佐藤清一郎 参議院議員
4期国会発言一覧

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このページでは佐藤清一郎参議院議員の4期(1956/07/08〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は4期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院4期)

佐藤清一郎[参]本会議発言(全期間)
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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 参議院本会議 第13号(1958/03/12、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 私は自由民主党を代表いたしましてただいま議題となりました昭和三十二年度一般会計予算補正(第2号)及び特別会計予算補正(特第4号)の政府原案に賛成の意見を申し述べたいと存じます。  今回の予算補正の内容につきましては、さきに政府から説明されました通り、三十二年度の予算作成後に生じた事由に基いて、必要避けることのできない所要の予算を追加するものでありまして 一般会計から食糧管理特別会計の繰り入れのための食糧管理費の計上を中心として、さしあたり早急に措置すべき事項に関するもの合計三百九十四億二千六百万円であります。  右の歳出をまかなう財源といたしまして、法人税三百億円、相続税十四億……

佐藤清一郎[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院4期)

佐藤清一郎[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 議院運営委員会 第15号(1957/02/28、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 この周辺のアメリカの兵舎は、相当現在でもあき家というのじゃなくて、満員の状態でおるのですか。
【次の発言】 いや、あいているか、あいていないかを私は聞いているのだ。
【次の発言】 実際には講和条約発効以後、アメリカ進駐軍が相当整理され、あるいは帰還、あるいは移駐された等によって、現在占領当時におけるほどの人員がおらぬことはかくれもない事実でありますから、私はあき家というものが相当多数あるのではないかと想像しておるのです。ことに私らはいつもあの辺を通り歩いている一人でありますが、われわれがここに来たときよりは、あそこの自動車の出入り、あるいはいろいろなほしものの工合等から見て、決……

第26回国会 農林水産委員会 第閉会後2号(1957/06/07、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 関連。
【次の発言】 ただいま小倉長官の答弁を聞いておると、陸稲やあるいは軟質米、硬質米等の格差もやるというような印象を深く受けるわけですが、農家はすでにもう陸稲の作付もちゃんとしてしまった、そうして本年の農家収入の計画を立てているわけです。で、これが昭和三十三年の米価等について論議するならばとにかく、計画してしまった農家に対して、そうして非常な損害をさせるような計画を今から、あとからやるというようなことははなはだ不親切な、無理なやり方ではないかと私は考えるのです。一体、今日までの農家所得というものが、いわゆる神武景気というような他の一般第二次産業に比べて非常な見劣りをしておる……

第26回国会 農林水産委員会 第8号(1957/02/21、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 私は大切な資料をもらえるかどうかということをお尋ねするわけです。農家経済の実態調査をいたしましたその資料と、もう一つは、米と麦の生産費調査、価格決定にはパリティ方式をとっておりますが、実際の生産費調査においてパリティ方式とどういうような関係になっておるか、これをわれわれとしても十分に知っておきたいので、これらの資料をもらえるかどうかお尋ねします。
【次の発言】 共済法の問題で、担任の局長の答弁としては私ははなはだ不満であります。というのは、この共済法の全国農民の不満というものはいろいろ分析すればありますが、大別して二つあるのです。損害評価の問題と、それから金が、保険金がきた場合……

第26回国会 農林水産委員会 第13号(1957/03/05、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 先ほど千田委員の質問に対して、この法律によって人員の増加がないというようなお話でありましたが、これは各省ともこの法律が通りましても人員の強化はしないで、検査は実際にこの法律の目的が達しられるような状態なんでありますか、その点についてお答え願いたいと思います。
【次の発言】 そうすると、これは検査内容というものを見るというと、当然人員を増加しなければこの法律目的が達せられないようなんですが、にもかかわらず、人員をふやさないということは、今年はふやさないけれども、こうやっておいて、この法律さえ通せば、また来年今度大蔵省に話をして、人員を強化しようと。これには監督規定まで設けてあるわ……

第26回国会 農林水産委員会 第23号(1957/04/02、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 今、病虫害が天災であるかどうかいうような基本的な問題で、農林省の方で何か、わしらから見ると、迷っているような感じがするのですが、一体病虫害というものは単に単独で出るものじゃないです。たとえば稲の穂首いもちなんというのは、風に吹かれて、穂が出たばかりに暴風にもまれて、大した暴風じゃなかったが、風にもまれたために、たちまち蔓延して穂首いもちが出た。あるいは、長い間曇っておって茎葉が非常に軟弱である、従って、細胞が非常に軟かくできておったところへ、たまたま風が吹いたから、大した風ではなかったんだが、たちまち病気が蔓延して、一せいに穂首いもちが出たというようなことが、ざらにある。そうし……

第26回国会 農林水産委員会 第27号(1957/04/11、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 たまたま大蔵大臣が去る八日の本会議において言明されました問題になりまして、ただいま大蔵大臣からいろいろ御答弁がありまして、幾分納得したかのような感じでございますが、もう少しこの際、日本の将来の農業政策について基本的な考え方をなさっていただきたいという考えのもとに、私は質問をするわけなんですが、由来農林省の予算というものは、最高は千七百億からあります。これはもちろん災害も含んでありますから、一般の予算と内容を検討してどうだということにはなりませんが、次々と予算が減額されまして、昭和三十一年度などは八百七十何億でありまして、今年はようやく十七億が増額された予算であります。もちろん予……

第26回国会 農林水産委員会 第28号(1957/04/12、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 一点だけですが、全国連合会の資格の問題が、定款で定めるということですが、これはどういうのですか。
【次の発言】 次に掲げる者であって、そうすると、「その施行に係る地域が二以上の都府県の区域にわたる土地改良事業その他」としてありますが、二都道府県にまたがる土地改良事業を行うものでなければ会員になれないというのですか、これは。
【次の発言】 わかりました。

第26回国会 農林水産委員会 第34号(1957/04/26、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 今までのところを聞いておりますと、何か農民の意思に反して違反行為が醸成されておる、また雪印がそういう策動によってやっているというふうなことをお話しになっているのですが、一体酪農組合にしても、あるいは他の農業協同組合にしても、組合の総会において承認をされ、そうして、そういうふうに雪印なら雪印に売ろうということになって、もしほかに反対の二、三の者があっても多数決できめられて、そうしてそれがそういうふうになったというような場合、それはやはり公取の違反になるということになるのでありますかどうか。一体、今のような集荷の競争の激しい場合においては、かりに二、三の反対があってもきめられる。そ……

第26回国会 農林水産委員会 第35号(1957/05/07、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 関連して。この掛金率の改訂が五年ごとに行われることになっておるのですが、この掛金率を改訂した場合におけるこれは何ですか、危険率の改訂をどれくらいの計算で……。どこの県にも通ずるような標準なんですか。この掛金の何は、全国一律に同じなんですか。
【次の発言】 従って、個々の農家も全部違うというわけですか。
【次の発言】 了承しました。

第26回国会 農林水産委員会 第37号(1957/05/10、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 私はこの法律の改正の問題点よりは、指導の面においてちょっとお伺いしたいのですが、町村合併によって組合が数が少くなり、また経費の節減もできる、いわゆる賦課金も節減もできるという見地から、町村合併に伴う一組合の方針で指導されたのでありますが、実際の運用の面において非常に、農家から見ても、あるいは組合運営の面から見ても、どうも感心せない、いわゆる経費の節減ということが逆行して、経費は多くなり、また一方においては農家との緊密なる連絡というものが不十分になってきたという現象が、各地において行われてきておるのですが、これについて今後どういうふうな指導をされますか、お伺いしたいと思います。

第26回国会 農林水産委員会 第40号(1957/05/14、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 ただいま小笠原委員から全購連の問題で話がありましたので、私も常々、一度は農林大臣からも、経済局長からも、お聞きしたいと思って考えていたこともありますから、お尋ねするわけでありますが、この全購連の問題は全く、全国農協関係、あるいは農民に及ぼした影響は、まことに深刻なものがあるわけであります。この間も栃木県でも会合が催され、そういったような空気がびまんしておるわけであります。これらの内容をしさいに分析して、私は農林当局を攻撃する意味ではありませんが、ただ、私らが常に残念に思うことは、単協の組合長をやったり、また栃木県の協同組合長、会長をいたしておりました私の経験から見て、どうしても……


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第27回国会(1957/11/01〜1957/11/14)

第27回国会 農林水産委員会 第閉会後1号(1957/12/10、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 この第一表の「基準状態」の米の二百九十七、これはグラムですか。
【次の発言】 グラムね。これは升に換算して何斗何、石になるのですか。これを一つ明確に教えてもらわないというと、われわれ見当がつかぬ。一年の消費量がどれだけになりますか。一升幾グラムに計算するのですか、そうすればわかるでしょう。


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 農林水産委員会 第6号(1958/02/18、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 私は、農業の所得の問題が非常に重大な問題だと考えられるのであります、というのは、一個人の生産能力というものは、商工業方面の生産能力というものは、もう非常な速度で伸びている。ところが、の一個人の生産能力というものは、神武以来依然としてまあ旧態依然たるものがある。最近におきましては農薬や、あるいは機械というようなものが相当に進んで、また品種改良や、あるいは耕作法というものも改善されておるのはおりまするけれども、天然自然の支配を受ける率が多いので、その労力に対しての生産というものは、きわめて低い。これはもう明らかな問題でありまして、従って、商工業者の所得税と農家の所得税というものは、……

第28回国会 農林水産委員会 第7号(1958/02/20、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 林野庁で禁猟区というような所を設けて相当に保護育成をしておるようになっておりますが、どのくらいの区域が設けられておるのですか。
【次の発言】 面積はどのくらいになりますか。
【次の発言】 それで、鳥獣の保護ということは、私は、害鳥でも害獣でも、ある程度、野には鳥がい、ウサギがいて――熊のような危害を及ぼすようなやつは困るにいたしましても――ずっと昔はわれわれ人間としてずいぶん親しい生活の資料にしておったわけで、こういうものがだんだんいなくなってしまうということは、まことに心さびしく感ずるわけで、しまいには動物園に行かなければ魚もそれから鳥も見ることができないというような、人間と……

第28回国会 農林水産委員会 第24号(1958/04/01、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 関連して。そうすると、知事があくまでもあっせんしたやつでなければ対象にしない、こういうわけですか、これは。各個人々々が参加して、こういうふうにしてやるという契約ができても、知事を中に入れない限りはやらぬということですか。
【次の発言】 それも承認するということですか。
【次の発言】 もちろん、それは内容が整わなければできないわけだ。

第28回国会 農林水産委員会 第25号(1958/04/02、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 私は、ごく簡単に質問いたしますから、簡単に答弁してもらいたいのです。  まず、造林を促進するというこの法律案でありますが、実際に促進できるかどうかという疑問を持っておるのですが、一体一町歩に対してどのくらいの助成金を出すのですか、金額にして。場所によって違うでしょうが、幾らくらい出すのですか。
【次の発言】 一町歩ですか。
【次の発言】 現在地所によって、また場所によって違いましょうが、一町歩の造林に対して、通常平均どのくらいかかるのですか。
【次の発言】 大体五十万町歩というようなきのうの長官のお話でありますが、この五十万町歩の分布状況はどういうふうになっておりますか。各府県……

第28回国会 農林水産委員会 第28号(1958/04/08、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 農林省の報告から見ると、各都道府県にわたって相当の被害があるようでありますが、栃木県からも私どものところまで報告書が出ておりまして、明日当委員会に陳情に来る、こういう連絡があるわけなんですが、私も現場を見てみましたが、昭和二十八年の凍霜害よりも、はるかにひどいんじゃないかと思われるのであります。それはどうかというと、麦がほとんど――ほとんどでもありませんが、特にゴールデン・メロンのようなやつは、全くもう寝てしまって、前回雪のために倒れたところへ零下六度、ここにもあるような、六度というようなやつでやられましたから、白くもう枯れてしまった。で、元来が、今時分の霜害というやつは、外様……


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1957/03/29、4期、自由民主党)【議会役職】

○仮主査(佐藤清一郎君) ただいまから第三分科会を開きます。  年長のゆえをもって、私が正副主査の互選を管理いたします。
【次の発言】 ただいまの動議の通り行うことに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議がないと認めます。よって、ただいまの動議の通り決定いたしました。
【次の発言】 資料をちょっとお願いしたいのですが、食糧庁長官の方から、昭和三十一年度産米の一石当りの中間経費の資料ありましたら、お願いしたいんですが。
【次の発言】 入っておりますか、それじゃよろしゅうございます。
【次の発言】 先ほど僕はこの中間経費の問題で資料をお願いしたのだが、官房長から、この資料説明のときに、書いて……

第26回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1957/03/30、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 千田委員の質問に関連して、私は違った考え方もある。それは今日バスやトラックというものによって、近県ばかりではなく遠い所は宮城県あるいはそれ以北からもどんどん列車と競争して今日東京に入り込んできておりますことは隠れもない事実です。まあ審議会にかかった新線の建設につきましては、私は云々するわけではありませんが、少くとも今日の自動車の発達した現段階において、鉄道によって日本の交通網を整備するというような経済線というものはそうざらにあるものではなくて、むしろ鉄道の建設に使うところの費用をもって道路を整備して、そして彼此相待って日本の経済、交通の地盤を作るべきであると私は考える。それはも……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1958/03/20、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 私は、大臣がおれば非常にいいと思って考えておったのですが、本名政務次官がおいでになりますから、本名政務次官からいろいろお尋ねをし、さらに、私の音のあるところを大臣にも一つ通達をしてもらう、こういう意味で質問を私はしたいと思います。  農林省における従来の一般の汚職事件として、相当に世間を騒がした事件がたくさんありますが、岸総理は、汚職追放ということを看板に掲げ、それがためには、いわゆる綱紀の粛正もするんであるということを強く打ち出しておるわけでありますが、汚職追放ということは、もちろん、これはもう大切なことであり、綱紀の粛正は当然行わなければならぬと思うのでありますが、従来、食……

第28回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1958/03/24、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 関連して。この天気予報の長期予報というようなことは、われわれはそのぐらいのところかぐらいの程度しか国民としても、あるいは一般の農民あたりは、気象はいつでも間違っているんだから大したことはなかろうかぐらいにしか尊重していません。しかし、実際にはことしのように暖冬――冬は暖かでこれは非常に住みよいわけですが、農家は非常に心配しておるのです。今年の気象はこれは凶作型じゃないか、まあほんとうに老農のような多年経験のある者は、たとえば宇都宮あたりで四月の十日前後が桜の満開であるのに、ことしはおそらく三月の末には満開になるだろう、そういうような気象は、これはもう凶作型であるというような心配……

第28回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1958/03/25、4期、自由民主党)

○佐藤清一郎君 建設省として、多目的ダムの建設に相当力を入れられておることについては、私も非常に喜びにたえないところでありますが、利根川治水の洪水調節のために、鬼怒川の上流に五十里ダムが建設され、さらに川又にダムを建設しようとしておられますが、一方農林省としては、農業用水利のためのダム建設の調査費が今年出ております。かつて鬼怒川の上流の七百戸ばかりの戸数の所に、総合ダムの建設をするというようなある一部の者の運動があって、そのときに非常な反対があり、今回農林省の調査費が出たということだけで、その部落の人たちが百名ばかり上京してきておるのです。農業用水利のための調査費というものは、私はけっこうだと……



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データ更新日:2022/07/01

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