有田一寿 参議院議員
10期国会発言一覧

有田一寿[参]在籍期 : |10期|-11期
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このページでは有田一寿参議院議員の10期(1974/07/07〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は10期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院10期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
有田一寿[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院10期)

有田一寿[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第74回国会(1974/12/09〜1974/12/25)

第74回国会 文教委員会 第1号(1974/12/24、10期、自由民主党)

○有田一寿君 安永委員の質問に対して関連質問をちょっと。  いまの最後の問題ではございませんが、いままで論議されました調整額あるいは超勤等、要するに学校に勤務する事務職員の問題についてであります。  この調整額を適用したいということについては、私自身は安永委員の発言に同感でございます。ただし、いま人事院からもお話がございましたように、この学校事務職員というものが他の一般行政職等と異なるもの、それはいま安永委員が言われましたように、それはガラスの取りかえから修学旅行の世話からこれは万般にわたっておって、一言で言えば、教育という配慮のもとに進められる事務であるということはもうそのとおりでございます……


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第75回国会(1974/12/27〜1975/07/04)

第75回国会 文教委員会 第4号(1975/02/28、10期、自由民主党)

○有田一寿君 いま参考人の委員長が最後に答弁をされておりました趣旨に私は賛成するものであります。福岡県の教育の実態につきましては、ほとんどの方々が声に出す出さないは別として、ほとんど私は承知しているところだと思います。いま伺っておりますと、内申書を出すように要求をした。また、何回も要請をしたが出ない。それでも不十分だ。なぜ「措置要求」をしないんだという手続に議論が集中しておりますけれども、私は、この内申書を出さないように、出してはならぬという圧力を教組がかけたかどうか、それをまず第一に、万そういうことはないと思いますが、念のために大穂参考人にお伺いをいたします。

第75回国会 文教委員会 第5号(1975/03/25、10期、自由民主党)

○有田一寿君 相磯先生にお伺いしますが、一次共通テストのあとで二次テストを国大協の方はやられるのかどうかまずお聞かせいただきたい。
【次の発言】 先ほどからずっと御意見を伺っておりまして、やはりそれぞれの立場立場でずいぶんと、いわゆる入試の背景をなすものの解釈も違えばその技術的な方法論についてもまた違う。しかも、それぞれ教養のある諸先生ですから、その表現はまことに私は理屈にかなっていると思うわけですが、しかし結果的には大きな隔たりがある。入試という問題は私は万能薬はないと、十人が十人満足するということは人間の世界であり得ない。第一、人間が人間を裁くわけですから、裁判なら二審、三審、最高裁まであ……

第75回国会 文教委員会 第6号(1975/03/27、10期、自由民主党)

○有田一寿君 福祉社会の実現ということは、日本の現代の情勢からいって、国民ひとしくこれを望んでおるといっても過言ではないと思います。福祉社会というものの内容につきましては多岐にわたると思いますけれども、健康な生活を維持するということがまずその基本的要件であると思います。そのためには、医師というものがそのほとんどの役割りを担っているということもまた事実であろうと思います。その医師を量、質ともに十分考慮されたそういう姿で確保されていくということがまた一番大切なことであろうと思います。このわが国における医師の充足状況というものを考えてみますに、ここに一つの資料を持っておりますが、人口十万人に対して各……

第75回国会 文教委員会 第12号(1975/06/05、10期、自由民主党)

○有田一寿君 本日提案されております文化財保護法の一部を改正する法律案につきまして、若干の所見を申し述べ、あわせて二、三の質疑をさせていただきます。  わが国の文化財保護法に関する法律は、明治三十年の古社寺保存法に始まり、史跡、名勝、天然記念物保存法、さらに国宝保存法を経て、昭和二十五年、現在の文化財保護法の制定を見たものであります。その間、昭和二十九年に一部改正を見ましたが、それ以後今日まで改正は行われずにまいっております。今回、時代の趨勢、国民の良識を背景として各党合意の上でこの法律案が提案されたことは、まことに時宜を得たものであると思い、私は積極的に賛意を表するものであります。  ただし……

第75回国会 文教委員会 第13号(1975/06/10、10期、自由民主党)

○有田一寿君 質問申し上げる時間がわずか十分程度でございますので、いろいろ申し上げたいこと、お尋ねしたいこともありますが、それは差し控えさしていただきまして、いま四人の先生方からお聞きして、いろいろ参考にさしていただく点があったように思います。その点、厚くお礼を申し上げます。したがいまして、個々のことについては触れませずに、今後の御協力と御理解をむしろお願いを申し上げたいということでございます。御了承いただきたいと思います。  御承知のように、わが国は、歴史も古い、宗教もいろいろなものが入っておる、また、国土が狭小であるということの上に、基本的なものは、やはり農耕型の縦社会であった、祖先崇拝の……

第75回国会 文教委員会 第15号(1975/06/19、10期、自由民主党)【議会役職】

○理事(有田一寿君) どうぞ。

第75回国会 文教委員会 第16号(1975/06/24、10期、自由民主党)

○有田一寿君 いままでいろいろ具体的な問題についての審議がございましたが、私は少し教育政策、教育制度の基本的な問題について、現在そういうものの底を流れている考え方あるいは将来の方向というものについて一問一答式でお尋ねして、問題点をはっきりさしてみたいと思うわけでございます。  ここに私アジア・アフリカ地域諸国における高等教育機関の在学者の専攻分野別の表というもを持っておりますが、これは以前から考えていたことですけれども、ここにインドについて見ますと、大学生が大体二百万人、その中で人文科学部門の在学者が約八二%、自然科学が一八%ということでありまして、このことから考えさせられますのは、これだけ多……

第75回国会 文教委員会 第17号(1975/06/26、10期、自由民主党)

○有田一寿君 諸先生方からそれぞれ大変含蓄のあるお話を伺いまして大変参考になり、教訓を得たわけでございまして、最初にお礼を申し上げます。  二、三簡潔に私お尋ねさしていただきますので、どうかいろいろ説明いただけば長くあると思いますけども、どうか簡潔にお答えをいただきます。二、三の先生にお伺いしたいと思います。  最初に槇枝参考人にお伺い申し上げますが、いまおっしゃった中で、永遠不変のものは認めないと、相対的価値を将来子供自身が選択できることにしたい、これが今後の一つの道徳教育に対する考えであるということをおっしゃいましたが、人間として永遠不変のものというのは、私はあると思うわけです。昔、学生時……

第75回国会 文教委員会 第18号(1975/07/01、10期、自由民主党)

○有田一寿君 本日議題になっております私学振興助成法案につきまして二、三簡単に意見を述べさしていただいて質疑を行いたいと思います。  一つは、ただいま鈴木委員の方から御意見が出ておりましたが、昭和五十六年の三月末まで制限を加える、早く言えば、ここに書いてございますような設置認可あるいは収容定員の増加を認めないという項目でございまして、これは私学関係者の間にずいぶんといろいろ憶測を呼んだり議論になっておるところであります。ただ、このよって来るところは、私は量的拡大に歯どめをかけて質的向上を図りたいという教育本来の目的を志向したものであると理解しておりますので、このことについては私は賛成でございま……

第75回国会 予算委員会 第10号(1975/03/17、10期、自由民主党)

○有田一寿君 私は、文教政策が現在抱えている問題はたくさんあると思いますが、その中の主な七点だけについて文部大臣にお尋ねをいたしたいと思います。  まず、入試問題から入りますが、その前提となります高等教育についてお伺いをいたします。  これは世界的傾向でもありますが、大学生並びに大学の量的拡大と、それに伴う質的低下という問題これについて国民の中にも二通りの極端な意見が現在あります。一つは、大学の大衆化案と申しますか、能力のあるものだけを入れるのではなくて、希望するものを全員収容する、将来は大学を義務教育にしてもいいではないか、バスの運転手も板前さんも観光バスガイドもすべて大学生である、大学卒業……


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第76回国会(1975/09/11〜1975/12/25)

第76回国会 文教委員会 第2号(1975/12/09、10期、自由民主党)

○有田一寿君 きょう参考人として槇枝委員長に出席していただくことになっておりましたが、時間が若干おくれるようでありますので、槇枝さんに最初質問したいと思っておりましたが、文部大臣の方に最初に質問させていただきたいと思います。  先ほどからの議論を伺っておりますと、教育の中立性あるいは文部大臣は自由民主党の言うことに唯々諾々として従っておるのではないかという質問、それに対しまして大臣の方は、絶対そうではない、教育は中立であるべきだ、国民の声を聞くということをおっしゃっておられますが、私はいまの政治は憲法で示されておりますとおり、主権在民であって、その主権の意思は選挙によって反映されておる、しかも……

第76回国会 文教委員会 第4号(1975/12/16、10期、自由民主党)

○有田一寿君 主任制の問題について若干の質疑を行いたいと思います。  先般、十二月十二日の衆議院文教委員会で、諸沢局長の発言をめぐっていろいろまた新たな角度から報じられておりますが、本国会も最終期に近づいておりますので、きょうは率直に大臣あるいは局長の御答弁を願いまして、この問題をはっきりさせたいという気持ちでございます。それにつきまして、最初に大臣から主任の職務について、そのあり方とはどんなものかということを表明していただきたいと、それを最初に一つお願いをします。
【次の発言】 先日の衆議院文教委員会での諸沢局長の発言は、若干、いまの文部大臣の考え方と達っておるように思います。諸沢局長の発言……


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第77回国会(1975/12/27〜1976/05/24)

第77回国会 文教委員会 第3号(1976/02/12、10期、自由民主党)

○有田一寿君 各出先県で――出先県というよりも都道府県で省令化に従いまして学校管理規則の改正に取り組んでおるわけですが、これは鹿児島だけではないと思いますが、このことに関しまして教員組合の方から団体交渉を申し込まれていると、それに対して鹿児島の方も応じていない、その理由は今度の省令化の主任の学校管理規則改正につきましてはこれは団体交渉事項であるかないか、私は団体交渉事項ではないと思っておりますが、そこら辺について局長からで結構ですが、お答え願いたい。
【次の発言】 それで、教育長の方はいま諸沢局長が言われたようなことでそれにしぼっての団体交渉なら応じられないということで断っておるわけで、私もそ……

第77回国会 文教委員会 第6号(1976/05/13、10期、自由民主党)

○有田一寿君 私は、ただいま議題となっております学校教育法の一部を改正する法律案に対する自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党の提案に係る修正案について御説明申し上げます。  修正案の案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略さしていただきます。  修正案の趣旨は、私立学校法第五十九条の改正を内容とする私立学校振興助成法が施行されたことに伴い、所要の規定を整備しようとするものであります。  何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。


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第78回国会(1976/09/16〜1976/11/04)

第78回国会 文教委員会 第4号(1976/10/21、10期、各派に属しない議員)

○有田一寿君 最初に、文化政策について二点ほど提案させていただいて、それに付随して質問さしていただきたいと思いますが、一つは、学校建築を含む公共建築物を新たに設置する場合に、でき得べくんば芸術作品あるいは文化財等を必ずそこに設置する、もしくは展示するというようなことができれば、一般の芸術的な関心を高めたり文化財に対する認識を深める上に大変いいのではないかというのが提案でございます。もちろん、これはフランスだけがやっておるわけで、しかもフランスの場合は予算の一%だけでございますから、大した金額ではないけれども、これもしかし、アンドレ・マルローが文化相のときに法制化して、現今行われておるわけで、あ……

第78回国会 文教委員会 第6号(1976/10/28、10期、各派に属しない議員)

○有田一寿君 十五分間だけ質問さしていただきますが、この教育課程審議会の審議を詰めていかれました結果、それぞれ発表されました内容のことについては別といたしまして、その周辺の問題等について、今度発表した内容が効果があり、よい実を結ぶためにはこういうことであってもらいたいという、まあ一つの期待、希望、願いのようなものが高村会長の胸の中にも私は起こっておられるだろうと思うわけでございます。したがって、多少周辺の問題三点ほどお尋ねをしたい。  一つは、教科内容が精選されてまいりますと、いままでより以上に、いわゆる先生方の資質、能力、学習の指導方法等がもっと深く、高められなければならないのではないか。し……


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第80回国会(1976/12/30〜1977/06/09)

第80回国会 文教委員会 第7号(1977/04/05、10期、各派に属しない議員)

○有田一寿君 私は松崎参考人の意見に大体賛成でございまして、もう簡単に、時間のこともございますから、村松参考人にお伺いします。大体私は明治以降百年かかっていまの学歴社会ができたわけですが、これが仮に是正されるとしても三十年はかかるだろう。ですから余りあくせくとヒステリックにやっても効果はない。じっくり腰を据えて考えるべきではないかというふうに考えておるわけでございます。共産主義国家ならば一日でできましょうが、自由主義社会ですからなかなかそういうわけにいかないと思います。先ほど村松参考人が行政が取り組むべきだということを二回にわたって強調なさいましたが、その意味はわからないことはございませんけれ……

第80回国会 文教委員会 第8号(1977/04/07、10期、各派に属しない議員)

○有田一寿君 最初に著作権の問題について文化庁の方にお尋ねをいたしたいと存じます。  四十六年の一月に施行されました現行著作権法、特にその第三十条についてお尋ねをしたいと思いますが、御承知のように、ここに書いてあります「三十条著作権の目的となっている著作物は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用することを目的とする場合には、その使用する者が複製することができる」という、いわば、著作権者に対する制限規定でありますとともに、利用者に対してはその範囲において複製権が認められておるということでございますが、この「限られた範囲」ということをどういうふうにお考えでしょうか。

第80回国会 文教委員会 第9号(1977/04/12、10期、各派に属しない議員)

○有田一寿君 予告申し上げておりましたのは入試センターのことということでございますので、あるいはその他のことに及びましても、別に数字等はいただかなくても結構でございます。  足切りということが大変問題になっていますが、この足切りというのは、私もまだはっきりわからない点がありますので教えていただきたいんですが、たとえば一次共通テストのときに足切りをする。それからもし足切りというのをそのときしないで、二次試験のときに、いわゆる予備選抜をやりますがこれは足切りとは言わないんでしょうか。局長、足切りというのはどういうあれでしょうか、教えてください。

第80回国会 文教委員会 第10号(1977/04/14、10期、各派に属しない議員)

○有田一寿君 時間の関係がありますので二項目だけお尋ねしたいと思いますが、一つは内申書の活用ということについてであります。  昭和四十六年十二月に出されました大学入学者選抜方法の改善に関する会議の報告書にもいろいろ書いてございますが、内申書というものがいわゆる機械化された量産教育あるいは大量選抜方法に対して補完作用をなすものだと思うわけですが、一次試験にも内申書を活用するということもここに書いてあります。現実にどういうことでしょうか。一次試験のときに活用なさるのか、二次試験のときのみに活用なさるのか、それからどういう程度までこれを活用なさるおつもりであるのか、ぜひ教えていただきたいと思います。

第80回国会 文教委員会 第12号(1977/04/21、10期、各派に属しない議員)

○有田一寿君 最初にやはり入試センターのことについてお尋ねをいたします。  一つは、教科目の数でございますが、私はやはり五教科・七科目という科目は多過ぎるのではないかという感じがどうしても抜けないものですから、そのことについてさらにお尋ねをいたしたいと思います。五十二年度に五教科・七科目をやった大学はどういうところがありましたでしょうか。わかりましたら……。  では、私の方が申し上げましょう。間違いがあったら、後で訂正していただけば結構です。東大、京大の文科系と岩手大学の教育学部だけが五教科・七科目を五十二年度に課したというふうに私は承知しております。で、理科が二つ、社会二つですね。そうします……


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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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