武田節子 参議院議員
16期国会発言一覧

武田節子[参]在籍期 : |16期|-17期
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このページでは武田節子参議院議員の16期(1992/07/26〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は16期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院16期)

武田節子[参]本会議発言(全期間)
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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 参議院本会議 第15号(1993/05/12、16期、公明党・国民会議)

○武田節子君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となりました労働基準法及び労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。  まず、本題の質問に入ります前に、緊急課題となっておりますカンボジアPKO問題について言質問させていただきます。  去る五月四日、カンボジアで国際平和協力業務に従事しておりました文民警察官の高田晴行警視が殉職されました。  ここに謹んで心より哀悼を申し上げます。あわせて御遺族の皆様に衷心よりお悔やみを申し上げます。  さて、村田自治大臣は本日早朝帰国されました。現地情勢の掌握をされてお帰りになったと思いま……

武田節子[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院16期)

武田節子[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第125回国会(1992/10/30〜1992/12/10)

第125回国会 労働委員会 第2号(1992/12/08、16期、公明党・国民会議)

○武田節子君 私は本年七月、多くの支持者の方々の汗と涙の御支援をいただき、参議院に議席を得て、初めて本委員会で発言の機会をいただきました武田でございます。今後ともよろしくお願いいたします。  私は、働く婦人の会におきまして二十数年間、中高年働く女性の問題に取り組んでまいりました。特に、組合もない従業者三十人以下の小零細企業で働く女性の問題に一貫して取り組んでまいりました。  御承知のように、現在働く女性は全雇用労働者数の四〇%を超えて千九百十八万人となりました。そのうち約六〇%が三十五歳以上の中高年女性であり、その約八〇%は労働組合のない中小零細企業で働いているのが現状でございます。  労働省……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 労働委員会 第2号(1993/03/25、16期、公明党・国民会議)

○武田節子君 一番初めに労働大臣にお伺いいたしますけれども、大臣は所信表明の冒頭で「働く人一人一人の能力、天分が十分に発揮でき、喜びと生きがいを感じつつ、働く意欲を持てるような職場の環境をつくっていく」と仰せでございますけれども、現在の職場環境についてどのような御認識をお持ちですか、お伺いいたします。
【次の発言】 今日のバブル崩壊によりまして、不況を口実に女性の採用を減らしたりする企業が増大しておりますし、またセクシュアルハラスメント問題、これは去る二日付の朝刊に警察署長や署員の相次ぐセクハラ問題に兵庫県警がセクハラ予防策としてセクハラマニュアルを全署長、幹部に配付したというあきれ果てた記事……

第126回国会 労働委員会 第6号(1993/04/20、16期、公明党・国民会議)

○武田節子君 本日審議されております二法案は、各会派とも一致する法律案でもございますので、特に私自身の心配する問題に絞り質問させていただきます。  その第一点は、駐留軍関係従業員についての今日の雇用状況と国際情勢の変動についての認識についてどのような見解を持っておられますか。また、この影響とともに離職者の発生の現状と見通しについて、防衛施設庁にお尋ねいたします。
【次の発言】 在日米軍従業員が当初は二十万人おりましたけれども、年々減少しまして、先ほど御発表のように二万二千人と今伺っております。この方たちは、基地従業者という特殊な立場から時には不利な扱いを受けたりしておりますのは御存じのとおりだ……

第126回国会 労働委員会 第10号(1993/05/25、16期、公明党・国民会議)

○武田節子君 私は、きょうの委員会の中で裁量労働制についてお尋ねしたいと思いますが、その前に、今たまたま労働大臣がラッシュの電車の中で経験されたことを伺って、私も下北沢で小田急と千代田線に乗るんですけれども、それはそれはもう大変でございます。  前向きに乗れないですから、後ろから駅員にけ飛ばされて押されて、そのままドアが閉まりますから鼻がドアに挟まったまま、手はこうなったままで、ちょうどヒキガエルのような形でずっと現場まで行くわけです。私は、ブローチはしてこないことにしております。なぜかというと、押されたらそのまま骨折しそうなのでこれは大変だなと思うんですけれども、あの込みようはちょうど六畳一……

第126回国会 労働委員会 第13号(1993/06/10、16期、公明党・国民会議)

○武田節子君 パートタイム労働者を過所定労働時間三十五時間以下の者と定義しますと、我が国の平成三年平均のパートタイム労働者数は八百二万人となって、このうち女性が約七割で五百五万人となっています。また、女性雇用者全体に占めるパート労働者の割合は約三割に達しております。  このような量的側面から見ても、パート労働者の抱えている問題は女性労働者の問題と言っても過言ではないと思いますが、今日のパートタイム労働の現状についてどのように認識されておりますか、お答え願います。
【次の発言】 大臣、私は実は昨年七月まで、働く女性の会で未組織の職場で働く中高年女性の問題に取り組んでまいりました。  三十五歳を過……


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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 規制緩和に関する特別委員会 第3号(1993/11/12、16期、公明党・国民会議)

○武田節子君 公明党・国民会議の武田でございます。  各先生方、ただいまは貴重な御意見の数々をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございました。大変に参考になりましたので、心から感謝申し上げます。  私は、時間の関係で中条先生だけに絞って質問させていただきますけれども、二点お伺いいたします。  その一点は、確かに今回の規制緩和は、景気対策の一環、不況対策の一つの目玉として生まれたものだと思います。先生は、不況対策ではなく不況対策をチャンスとしてというふうにおっしゃいまして、私もその考えには大変賛成なのでございます。ただ、二十一世紀という時代を展望して行政改革ということを考えましたときに、……

第128回国会 規制緩和に関する特別委員会 第4号(1993/12/03、16期、公明党・国民会議)

○武田節子君 公明党・国民会議の武田でございます。  両先生にお願いいたしますけれども、まず初めに岡野先生にお尋ねしたいと思います。  岡野先生は、最近の御発言の中でもまたきょうのお話の中でも、規制緩和を進めるには政・官・業、そして国民の自己責任の確立が不可欠であるという御趣旨のお話を伺ったわけでございますけれども、その前提として、今日の我が国の許認可行政の基本認識について先ほどちょっと触れられておりましたけれども、どのような御見解を持っておられますか、もう少し具体的にお教えいただきたいと思いますことが一つ。  それから、規制が規制を呼ぶというお話がございましたので、私はその規制がきちっと規制……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 労働委員会 第2号(1995/02/14、16期、平成会)

○武田節子君 武田でございます。  本日は、介護休業制度についてお尋ねいたしますけれども、介護休業制度をこのたび国会に提出されました育児休業法の改正とした理由についてお尋ねいたしたいと思います。  私は、平成四年七月に議員として活動する前までは未組織で働く中高年女性の労働問題に取り組んでまいりまして、その中で特に介護休業法の法制化に一生懸命取り組んでまいりまして、今回、今国会でやっとその法案が日の目を見るということになって、やれうれしやと思った途端に育児休業法の一部改正の法律案に、どうしてと思わざるを得ませんでした。  大臣、育児と介護では取り組む内容も環境も全く違うのでありまして、質も違いま……

第132回国会 労働委員会 第5号(1995/03/14、16期、平成会)

○武田節子君 平成会の武田でございます。  このたび、労働者災害補償保険法の一部改正に当たりまして、もう一度原点の目的というところから思いを寄せまして大臣に二、三御質問申し上げたいと思っております。  この第一条の目的には、もう既に御存じのことですけれども、  労働者災害補償保険は、業務上の事由又は通勤による労働者の負傷、疾病、障害又は死亡に対して迅速かつ公正な保護をするため、必要な保険給付を行い、あわせて、業務上の事由又は通勤により負傷し、又は疾病にかかった労働者の社会復帰の促進、当該労働者及びその遺族の援護、適正な労働条件の確保等を図り、もって労働者の福祉の増進に寄与することを目的とする。……

第132回国会 労働委員会 第6号(1995/03/16、16期、平成会)

○武田節子君 平成会の武田でございます。  まず、失業対策制度についてお伺いいたしますけれども、これはぜひとも労働大臣にお伺いしたいと思います。  緊急失業対策法が制定されましたのは昭和二十四年ですが、緊急という形容詞がついた法律でありながら、平成七年の今日まで四十七年もの長い間存続し続けてまいりました。恐らく、制定当初はこれほど長く存続することになるとは考えられなかったのではないかと推測されますが、このたびこの法律を廃止することを決意されました大臣の御所見をお聞かせいただきたいと思います。
【次の発言】 ただいまの大臣の御答弁の中にもございましたけれども、この法律の果たしてきた役割、言いかえ……

第132回国会 労働委員会 第10号(1995/05/25、16期、平成会)

○武田節子君 平成会の武田でございます。  私は、政府提出の育児休業法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  今さら申すまでもなく、我が国の高齢社会は世界にその例を見ないスピードで進んでおります。あわせて、子供の出生率がまたこれも著しく低下しておりまして、ついに一・四〇を割ってしまったわけでございますけれども、こうした状況の中で、我が国の高齢者人口、六十五歳以上の人口は約一千六百九十万人で、七・七人に一人の割合になっておりますが、三十年後の二〇二五年になりますと約三千二百五十万人となりまして、三・九人に一人という割合になると予想されております。  こういう状況になりますと、日……

第132回国会 労働委員会 第12号(1995/06/01、16期、平成会)

○武田節子君 私は、平成会を代表して、ただいま議題となりました、衆議院より送付された政府提出の育児休業法の一部を改正する法律案を、平成会提出の修正案に従って修正すべきであるとの立場から討論を行います。  我が国では、現在、世界に例を見ない速さで社会の高齢化、少子化が進展しており、高齢者等の介護をどうするかは政治が回答を出すべき大きな社会問題であります。私たちは、高齢社会の諸問題に対しては自助、共助、公助の最適な組み合わせという原則に基づいて対応すべきであると考えており、とりわけ老親等の介護の問題については介護施設の増設や充実等の公的介護体制の整備によって対応すべきであると考えておりますが、その……


武田節子[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(参議院16期)

武田節子[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 国民生活に関する調査会 第9号(1994/06/03、16期、公明党・国民会議)

○武田節子君 公明党の武田でございます。  きょうは、我が国がかつて経験したことのない少子社会とか超高齢化社会、低成長の中で新しい時代を迎えるために各省庁ではさまざまな御苦労をされたきょうのもろもろの計画について敬意を表したいと思います。  私は時間の関係で建設省に二件、労働省に一件、そして厚生省に二件と質問いたしますので、簡単にお答えをしていただきたいと思います。  まず建設省にお願いしますけれども、私は、一昨年までは働く婦人の会の委員長として中高年の働く女性の問題に取り組んでまいりました。たまたま平成三年七月に働く女性の老後の不安について五百人を対象に訪問面談によるアンケート調査を行いまし……

第129回国会 国民生活に関する調査会 第10号(1994/06/08、16期、公明党・国民会議)

○武田節子君 公明党の武田でございます。本格的高齢社会への対応について意見を述べさせていただきます。  平成四年九月に早稲田大学教授の岡田さんが、我が国の高齢社会の対策について次のような意見を申し述べられたことがございます。我が国が超高速の高齢社会を経験しながら、しかも経済大国から生活大国を実現するためには何が必要かということですが、女性の社会参加を促進することが第一の前提になっていくのだろう、女性の環境をどう整備していくかがこれから最も重要な政策の課題の一つとなっていくだろうと言われておりました。私も全くそのとおりだと思っている一人でございます。  と申しますのは、私は一昨年七月までは働く婦……

第129回国会 国民生活に関する調査会公聴会 第1号(1994/05/18、16期、公明党・国民会議)

○武田節子君 本日はすばらしい、現場に直接携わられた方々の貴重な御意見を伺いまして、本当にありがとうございました。いろいろお伺いしたいことがございますけれども、時間の関係で私は感想だけ一言申し述べさせていただきたいと思います。  四人の皆様のお話を伺って一貫して感ずることは、非常に思いやりがある、人間的に優しい方々がこういった仕事に先鞭をつけられているんだなということを感じまして、これからの高齢化社会の対応は人間教育に限るんではないかというふうに痛切に感じたものですから、これからそういう教育問題にもしっかり取り組みながら、この高齢化社会の対応を、皆様のきょうの御意見を参考にさせていただきながら……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 国民生活に関する調査会 第3号(1994/10/28、16期、公明党・国民会議)

○武田節子君 私は、公明党の武田節子でございます。  今、我が国は超高齢化社会の本格的到来とあわせて超出生率低下時代を迎えております。そこで、厚生省は生きがいと活力ある高齢社会を目指して、安心して介護を受けられる社会づくりのために現行ゴールドプランを大幅に拡充した新ゴールドプランの検討がなされておりますけれども、ホームヘルパー、デイサービスの倍増、在宅支援センターの早期整備、大都市における老人福祉施設、老人保健施設の整備促進、重介護を必要とする高齢者の入院、入所の確保など、介護サービスを必要とするだれもが、いつでもどこでも必要とするサービスを受けることのできる体制づくりを進めるというものでござ……

第131回国会 国民生活に関する調査会 第5号(1994/11/18、16期、公明党・国民会議)

○武田節子君 公明党の武田でございます。本日は大変ありがとうございました。  参考人は福祉、医療、年金等の社会保障について法律の視点から研究をなされて、多数の本や論文を執筆されて、この分野では有数の専門家と伺っておりますので、二、三、法的問題に関係したものを質問させていただきます。  まず初めに、我が国の高齢化のテンポは、世界に類例のない速さで訪れてまいりました。こうしたことから、この前の年金の改正に見られますように、社会保障制度の改正に追われてきたと言えるのではないかと思うんです。このために高齢社会対策、高齢者対策についてのビジョン、理念、施策の基本方向などについては、例えば福祉ビジョンです……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/07/01

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