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畑恵 参議院議員
18期国会発言一覧

畑恵[参]在籍期 : 17期-|18期|
畑恵[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは畑恵参議院議員の18期(1998/07/12〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は18期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院18期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
畑恵[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院18期)

畑恵[参]委員会統計発言一覧(全期間)
17期-|18期|
第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 経済・産業委員会 第3号(1998/09/17、18期、自由民主党)

○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。  本日は、同僚の加納時男議員とともに御質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  昨今、深刻さの度合いを深めております我が国の経済状況ですが、これを見るにつけまして、確かに中小企業への貸し渋り対策、その一層の強化といった当面の景気対策というのももちろんのことなのでございますけれども、やはりその一方で、急速に進展しておりますグローバル化ですとか情報化といった世界的トレンドをしっかりと見据えて、戦略的かつ迅速に経済の構造転換を図っていくという、こういった視点もまた肝要であると考えております。  先日のごあいさつの中でも与謝野通産大臣そし……

第143回国会 経済・産業委員会 第6号(1998/09/30、18期、自由民主党)

○畑恵君 質問も最後になりましたので、若干重複といいましょうか、確認の意味でさせていただく質問がありますことをあらかじめ御了承ください。  まず、各議員から再度質問がありました在日米軍の地雷の扱いについてなんですけれども、やはり非常に重要な問題だと思いますのでもう一度確認させていただきたいんですけれども、日本有事の際に米軍が保有する対人地雷を私どもの自衛隊が輸送するまたは水際に敷設する、これはできないというふうに考えてよろしいんでしょうか。
【次の発言】 わかりました。  一方、同じ日本有事の際に、今度は米軍みずからが地雷を日本国内で、敷設するのは先ほどいけないという話がありましたけれども、輸……


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 経済・産業委員会 第1号(1998/12/09、18期、自由民主党)

○畑恵君 新潟県における地域経済及び産業活動等の実情に関する調査のため、去る十月二十七日及び二十八日の二日間にわたって行われた委員派遣について御報告申し上げます。  派遣は、須藤委員長、簗瀬理事、山下理事、梶原理事、前川委員、海野委員、西山委員、渡辺委員及び私、畑の九名により行われました。  まず最初の視察先であります財団法人信濃川テクノポリス開発機構は、昭和五十八年に長岡市を中核都市とする高度技術工業集積都市づくりを推進する目的で設立されております。同財団は、合成繊維、金型、機械部品等の地域産業、長岡技術科学大学を中心とする大学、レーザー応用工学研究所、新潟県工業研究所等の公的研究機関、これ……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 経済・産業委員会 第2号(1999/03/09、18期、自由民主党)

○畑恵君 トリを務めさせていただきます自由民主党の畑恵でございます。  本当に長時間の御審議、お疲れさまでございます。  先日の大臣所信を伺っておりましても、経済再生に取り組まれるさまざまな施策が大所高所から述べられておりました。本日は、私ごときで恐縮でございますけれども、常々考えております三点、経済再生に向けた私なりの施策を御提案申し上げながら、御意見等を伺ってまいりたいと思います。ただ、私に与えられた時間が二十数分でございまして、十項目ほどございますので、大変恐縮ながら一分めどぐらいでお答えいただけると大変ありがたいと思います。  まず一点目は、知的財の担保化の促進ということでございます。……

第145回国会 経済・産業委員会 第4号(1999/03/23、18期、自由民主党)

○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。  与謝野大臣におかれましては、オーストラリアの首脳との意見交換をされて、けさ早くに成田にお着きになって、そのまま審議ということで大変お疲れでございますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、中小企業経営革新支援法案について伺ってまいりたいと思います。  今回の法案ですが、単に中小企業近代化促進法と中小企業新分野進出等円滑化法という既存の中小企業支援のための二法を発展的に統合させたにとどまらず、今日のグローバル化ですとか情報化、そしてサービス化が加速度的に進展する経営環境に対応する、即応するように中小企業政策そのものを理念から抜本的に見直した……

第145回国会 経済・産業委員会 第5号(1999/03/30、18期、自由民主党)

○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  今回の特許法改正ですが、さきの通常国会での改正で積み残されましたさまざまな課題について、そのほとんどに対する施策が盛り込まれておりまして、いわば特許法大改正の完結編と言えるものだと認識しております。本委員会におきましても、さきの国会では全会一致で附帯決議をつけさせていただきましたけれども、その項目、例えば文書提出命令の拡充ですとか計算鑑定人制度の創設など、具体的な措置は今回ほとんど実現いたしますということで、大いに評価させていただきたいと思います。  中でも、裁判官の裁量ですとか判断によって、たとえすべての侵害地にお……

第145回国会 経済・産業委員会 第7号(1999/04/15、18期、自由民主党)

○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。加納議員にかわりまして、私の方は不正競争防止法について伺わせていただきます。  今回、不正競争防止法を改正することによりまして、デジタルコンテンツのコピー管理技術ですとかアクセス管理技術を無効にすることを目的とする機器やプログラムの提供行為について、民事上の差しとめ請求そして損害賠償請求が行えるということは、これはまことに朗報だと思います。喫緊の課題でございますので、ぜひ一刻も早く法案を通していきたいと思っております。  また、法を執行する上で、この不正競争防止法という法律自体、実務的に大変強力で、かつ利用価値の高いものであるということは法律家の方々から……

第145回国会 経済・産業委員会 第8号(1999/04/20、18期、自由民主党)

○畑恵君 おはようございます。自由民主党の畑恵でございます。  我が国の経済再生を図るに当たりまして、今、抜本的な構造改革こそが喫緊の課題と認識しております。これまでの護送船団方式から自己責任原則と市場原理に基づいた自由で活力ある社会を実現して一日も早く国際競争に打ちかつことのできる体制を整えなくてはならないと日ごろ認識しておる次第でございます。そうした視点から見た場合、今法案の事業者間の公正かつ自由な競争を制限し、消費者利益を損なうおそれのある独禁法適用除外制度を厳正に見直そうという趣旨は、国際競争・協調時代を迎えた我が国が目指しますあるべき姿にまことに合致したものであるということで、その趣……

第145回国会 経済・産業委員会 第14号(1999/06/01、18期、自由民主党)

○畑恵君 おはようございます。自由民主党の畑恵でございます。  まず、参考人としておいでいただきましたお三人の先生方、早朝からお運びいただきました上に大変貴重な、この場でしかなかなか伺えない率直なお話を聞かせていただきまして本当にありがとうございました。  実は、用意してきた質問と、きょうお話をこの場で伺って少し方向性を変えなければいけないなというか、ぜひ変えさせていただきたいという思いも今起きていますので、ちょっと脱線するところですとか、あと、せっかくの機会ですので、ごく一般の国民というのはこれぐらいある意味で素朴というか稚拙かもしれない、そういうレベルであるというところを御認識いただいて私……

第145回国会 経済・産業委員会 第15号(1999/06/03、18期、自由民主党)

○畑恵君 引き続きまして、質問させていただきたいと思います。  先日の参考人質疑に立たせていただいたということもございまして、今もう既に加納議員の方から問いただされたことについて若干補足という形で聞かせていただく、重なったようなところもあるかもしれませんけれども、お許しください。  先日、村上村長、近藤先生、市川先生とお三人それぞれお立場も違います、ある意味で御主張も違うかもしれないにもかかわらず、それぞれお話を伺っていて一番強く感じましたのは、やはり原子力発電をめぐる問題の最も根幹をなす事柄というのは、いかにアカウンタビリティーの誠実な履行というのを果たしていくか、それによって、そこにかかわ……

第145回国会 経済・産業委員会 第20号(1999/08/05、18期、自由民主党)

○畑恵君 参考人の皆様方におかれましては、本当に早朝から大変貴重な興味深い話を聞かせていただきましてありがとうございました。自由民主党の畑恵でございます。  いろいろと学ばせていただくところがたくさんあったんですけれども、中でも私はきょう、先ほど福山議員の方からわくわくという言葉が出ましたけれども、そういうときめきを覚えましたのは、樋口参考人と大見参考人がおっしゃられた話の底流に流れている哲学というか目指すべき本質的な社会のあり方というのは非常に近い、ある意味で同質じゃないかなと思いましたところが非常に興味深かったですし、またこういう方たちが日本をリードしてくださるとそういう世界が実現するんだ……

第145回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号(1999/06/29、18期、自由民主党)

○畑恵君 おはようございます。自由民主党の畑恵でございます。  各大臣におかれましては、早朝から御出席を賜りましてまことにありがとう存じます。  まず、けさは冒頭、野中官房長官に伺いたいんですけれども、実はこの質問というのは私のきょうの質問の最後に締めくくりとしてぜひ伺いたいと思っておりましたんですけれども、残念ながらちょうどその時間になりますと記者会見でこちらの方にはおられないということなので、冒頭にさせていただきます。いささか唐突な感が否めませんが、御容赦くださいませ。  実は先週イギリス大使館の夕食会で、私初めてサッチャー元首相にお目にかかりまして、ちょうどこの委員会に属しているというこ……

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号(1999/05/17、18期、自由民主党)

○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。常田議員の関連で質問させていただきます。  さて、私自身、我が国の安全保障にとりまして日米同盟のより一層の強化というのは常々欠くべからざるものと認識しておるんですけれども、今回の新ガイドラインに基づくさまざまな法案の審議をずっと聞いておりまして、そもそもどのようなシナリオのもとで行われているのかということが依然不透明だなという感が否めません。そのシナリオの大筋を国民に示すこと、たしか先日、椎名議員は設計図という含蓄のあるお言葉を使われたと思うんですけれども、その大枠を示すということが今最も必要な気がいたしております。  どのような事態に対して日本がどのよ……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号(1999/12/03、18期、自由民主党)

○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  既に東京都政で大変行政改革に関しまして手腕を発揮された大臣でございますので、楽しみにといいましょうか、大変大きな期待を持ってきょうの質問に臨ませていただきます。  まず一点目、独立行政法人について、その理念と申しましょうか、大枠のところをもう一度確認させていただきたいと思うんですけれども、今回の日本の独立行政法人のいわばお手本になりましたのは英国のエージェンシー制と聞いております。英国におけるエージェンシー制の創設に当たっては、やはり大規模官僚組織の末端で硬直化していて非効率を余儀なくされてきた執行組織に一定の権限と独……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 経済・産業委員会 第2号(2000/03/14、18期、自由民主党・自由国民会議)

○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。馳議員に続いて、大臣所信に対する質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず第一点目は、深谷通産大臣も所信の中、一番最初に政策として掲げられました中小・ベンチャー企業の振興策について伺いたいと思います。  特にまずベンチャー税制について伺ってまいりたいと思うんですけれども、昨年の暮れに税制改正がございました折に、私自身ももう本当に悲願と思ってかなり昼夜問わず力を尽くしたつもりなんですけれども、各議員、皆さん方の御努力でエンジェル税制の抜本改正がなされました。  個人が投資したベンチャー企業の株式について、株式公開後一年以内に売却した……

第147回国会 経済・産業委員会 第8号(2000/03/30、18期、自由民主党・自由国民会議)

○畑恵君 おはようございます。自由民主党の畑恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今回の弁理士法案でございますが、何と大正十年制定という大変古い法律で、しかも抜本改正ということでございます。いかに抜本的であるかというのはこのタイトルが物語っていると思うんですが、通常でしたらば改正案とするところを弁理士法案としておりますので、非常に昨今の大きな動きに対応した重要な法案だと認識しております。  情報化社会が急速に進展しまして、知識ですとかアイデアが大きな付加価値を生み出す知恵の時代を迎え、知的財産権の保護及びその積極的な活用は、我が国の経済産業活動を活性化し国際競争力を強化する上で、……

第147回国会 経済・産業委員会 第10号(2000/04/13、18期、自由民主党・保守党)

○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  若干時間が短縮されておりますものですから、政府参考人の方々におかれましては簡潔にお答えいただけると大変ありがたいと思います。何とぞよろしくお願いいたします。  さて、本法案でございますけれども、産学官連携の推進のために通産省が各関連官庁の領域にまである意味で踏み込むといいましょうか、今までの縦割りを乗り越えて本質的な問題に深く切り込んだ大変意欲的な法案であると高く評価させていただいております。  そこで、条文の方もよく読ませていただいたんですけれども、まず国公立大学における民間からの資金の受け入れ及び使用の円滑化措置、……

第147回国会 経済・産業委員会 第12号(2000/04/25、18期、自由民主党・保守党)

○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。  まず、参考人の皆様におかれましては、大変お忙しい中をわざわざお運びいただきました上に、貴重な御意見の数々、拝聴させていただきまして、まことにありがとうございました。  今の委員長からのお話にもありましたとおり、それぞれ今回二十分ずつの質疑時間でございますので、全員の方に御質問できない場合があるかと存じますけれども、その際は何とぞ御容赦くださいませ。  まず最初に、岡田参考人にお話を伺いたいんですけれども、確かに今回の消費者契約法というのは、単に弱者としての消費者を一方的に保護する法律ではなくて、消費者も自己責任を負うし自立するというのは、それはもっと……

第147回国会 経済・産業委員会 第13号(2000/04/27、18期、自由民主党・保守党)

○畑恵君 おはようございます。  自由民主党の畑恵でございます。  消費者を不当な契約トラブルから保護するために、実に六年という歳月をかけてこのたびまとめ上げられましたこの消費者契約法、消費者の皆さんの声を筆頭に、あらゆる業種にわたる産業界ですとか学識経験者の方々、実に幅広い分野や立場にわたる関係者の方々の間で検討が重ねられて、とにかくこうしてコンセンサスを得る形になった。そこまで作業に当たられた関係者各位ないしは経企庁長官にまず心からの敬意を表させていただきます。  当法案が成立すれば、PL法とともに、物と契約に関する消費者保護制度の両輪が整うこととなりまして、既存の法律に定められた保護規定……


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第149回国会(2000/07/28〜2000/08/09)

第149回国会 経済・産業委員会 第2号(2000/08/09、18期、自由民主党・保守党)

○畑恵君 おはようございます。自由民主党の畑恵でございます。  平沼大臣、そして堺屋長官また各政務次官の方々におかれましては、御就任おめでとうございます。御活躍を心から期待いたしております。  きょうは、ぜひ皆様方に御質問させていただきたかったんですけれども、私に与えられました時間というのがあいにく十五分ということでございますので、大変恐縮なんですけれども、きょうはテーマをIT政策ということに絞りまして、主に平沼通産大臣に伺ってまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず一番目としまして、ITを活用して、そして経済の活性化を図る上で最も必要な環境整備というのは、公正な競争環……


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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 経済・産業委員会 第4号(2000/11/16、18期、自由民主党・保守党)

○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  午前中の審議でもございましたように、やはり電子商取引のメリットといいますと、迅速に簡便に低コストでいろいろな取引ができるという点だと思います。このような取引において、依然として紙による書面交付がどんな場合にでも義務づけられていると、せっかくのその三つのメリットが阻害されて、結局は電子商取引自体の普及にも水を差すことになると思いますので、今回このような形で、民―民間で書面の交付などを義務づけている法律のうち、電子的手段を認めることに支障がないと認められた五十本を一括して改正ということになった運びだと理解しております。  ……

第150回国会 行政監視委員会 第1号(2000/11/20、18期、自由民主党・保守党)

○畑恵君 阿南議員に引き続きまして質問させていただきます。自由民主党の畑恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今、阿南議員の方からもODA評価に関するお話がございましたけれども、昨今、中央省庁の再編に当たりまして、政府内にも行政評価のシステムを構築しつつあるところでございますが、どうしても日本は、どのようなシステムをつくるのか、どのような方法をとればよい評価ができるのかというハウの部分をすぐに問いたがって、そもそも何のために評価をするのか、目的は何なのかというフォーホワットのところが余り検討されていないというところが間々ございまして、そのために、制度改正を繰り返すんだけれども、な……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 経済産業委員会 第4号(2001/03/27、18期、自由民主党・保守党)

○畑恵君 おはようございます。自由民主党の畑恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  先日、大臣から所信の方を拝聴いたしまして、さまざまな基本施策、列挙されておりましたけれども、中でもやはりITを強力なエンジンとして、多少息切れぎみの日本経済を何としても再生させたいというそうした強い大臣の思い、意気込みというのが伝わってまいりました。  そこで、本日はそのIT関連施策の一つとして行われましたある政府広報について伺ってまいりたいと思います。質問をさせていただきたい案件ですが、経済産業省が所管します財団法人日本情報処理開発協会がクライアントとして掲載しました本年の二月二十四日付の電子署名……

第151回国会 経済産業委員会 第10号(2001/05/31、18期、自由民主党・保守党)

○畑恵君 おはようございます。自由民主党の畑恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、法案について伺ってまいりたいんですが、今回、いわゆるIT関連二法案でございますけれども、一本が電子契約をめぐるトラブルを回避するための民法の特例を定めたもの、もう一本がドメインネームを、いつも問題になっていますサイバースクワッターという方々がいて困りますけれども、こういう方々から保護するための不正競争防止法の改正と。  やはりサイバー環境自体がまだまだ無法地帯でございますので、その環境を整備していく上では非常に重要で、かつ時宜を得たものだと理解しております。速やかな成立に賛成であることはもちろ……


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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号(2000/11/27、18期、自由民主党・保守党)

○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私に与えられました時間が十五分ということでございまして、多少早口になるところをお許しくださいませ。  さて、今回のいわゆるIT基本法案でございますが、インターネットに代表されるIT、確かにある意味で魔法のつえであると思います。なぜなら、この世のすべての営みというのは、政治や経済でも、外交や安保でも、社会現象あるいは化学反応などの生命現象、そして気象現象に至るまで、すべて情報のやりとりに帰結するということから考えますと、ITはこの情報のやりとりを革命的に進化させる、そういう道具であると思います。  つまり、ITを利用すれ……

第150回国会 国際問題に関する調査会 第2号(2000/11/06、18期、自由民主党・保守党)

○畑恵君 自由民主党の畑でございます。  最後の穴埋めの質問をさせていただきたいと思います。  穴埋めでございますが、ちょっと漠然とした質問で恐縮なんでございますけれども、さまざまな国際会議などにもこうした立場で出席させていただいて常々感じますのは、国際舞台で日本が十分に貢献しようとした場合、日本という国はどうあるべきなのか、そして日本は世界をどういうふうに持っていきたいのかという日本国内のビジョンに基づく世界ビジョン、グローバルビジョンというものがやはり大変、大臣を前に恐縮なんですけれども、この国には明確に見えていないのではないかと、私も含めてでございますけれども。  それで、例えば先ほど浅……

第150回国会 国際問題に関する調査会 第3号(2000/11/15、18期、自由民主党・保守党)

○畑恵君 自民党の畑でございます。  各先生におかれましては、極めて簡潔でなおかつ明快なお話を賜りまして、ありがとうございました。とても勉強になりました。  まず、一つの質問を三先生それぞれにお答えいただけるとありがたいと思うんですが、ちょっと観念的な物言いなので、先ほど岡島先生の方からは制度化しなきゃいけないというお話もあって、こういう質問はここの場には不適切かもしれないんですけれども、お許しいただいて、まず一点伺いたいと思います。それから、各先生方に少し具体的な御質問を一点ずつさせていただきたいと思います。  まず、多少観念的な質問といいますのは、冷戦のゼロサムゲームというのが終結した。か……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 国際問題に関する調査会 第3号(2001/02/26、18期、自由民主党・保守党)

○畑恵君 大変時間が超過しましたところおつき合いを賜りまして、本当にありがとうございます。なるべく手短に御質問をさせていただきます。  せっかくきょうは緒方先生御本人においでいただきましたので、緒方先生にしか答えていただけない御質問をさせていただきたいと思うんです。  私も、先ほど沢議員がおっしゃいましたコソボにおける教育現場での教師そして子供たちの精神的なある意味で闘いの現場報告というのを拝見しました。先ほど緒方先生の方からも、難民そしてスタッフの生命、身体の安全確保というのも大切だけれども、その一方でやはり理想を実現していく、ある意味で人間の尊厳ですとか誇りというもの、またあるべき姿という……

第151回国会 国際問題に関する調査会 第5号(2001/03/07、18期、自由民主党・保守党)

○畑恵君 お時間も四時半に迫ろうとしている中、恐縮でございます、一点だけ枝村参考人の方にお話を伺いたいと思っております。  先般、財団法人日本外交フォーラムというところが主催しております海洋国家セミナーという勉強会の中で日本論のようなものを何人かの方々と検討させていただいたんですけれども、そうした中で一つ浮かび上がってきた日本の、枝村先生のお言葉で言えば価値観といいましょうかアイデンティティーといいましょうか、日本らしさというもので揺らぎというキーワードが慶応大学の石井威望先生の方から出されまして、私自身もこの揺らぎというのは非常に象徴的な言葉だなと。  石井威望先生は、この揺らぎを吸収してし……

第151回国会 国際問題に関する調査会 第6号(2001/04/18、18期、自由民主党・保守党)

○畑恵君 各先生方のおっしゃられた御意見に賛同しますけれども、国連総会に限らず、幾つかの国際会議に私どもも派遣していただくことがございますが、やはり官僚の方が行くのと違いまして、国会議員、国民を代表して行くという、そしてその人間と交流をしてその人間が発言するという重みというのは非常に大きいんだなというのを国際会議に出させていただくと改めて痛感いたします。  ところが、正直なことを申しますと、比較的、議員が派遣をされて行ったときの国際会議での発言内容というのは既に用意されたものを読み上げることが非常に多くて、そうではない、予定原稿ではない言葉をたとえ日本語でも申し上げますと、各国からとても感動を……



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データ更新日:2022/07/01

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