前川忠夫 参議院議員
18期国会発言一覧

前川忠夫[参]在籍期 : 17期-|18期|
前川忠夫[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは前川忠夫参議院議員の18期(1998/07/12〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は18期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院18期)

前川忠夫[参]本会議発言(全期間)
17期-|18期|
第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 参議院本会議 第20号(1999/05/14、18期、民主党・新緑風会)

○前川忠夫君 私は、ただいま議題となりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会を代表して、総理並びに関係大臣に質問させていただきます。  まず、法律案の内容に入ります前に、エネルギー政策についてお伺いいたします。  政府は、一九九〇年、ヒューストン・サミットにおいて地球再生計画を提唱し、産業革命以後に起こった地球的規模の環境問題に長期的、技術的、戦略的な対策を講ずるべきであると述べておられました。また、一九九七年のCOP3京都会議において、温室効果ガスを一九九〇年時点より六%削減することになりました。  このように、今やエネルギー政……

第145回国会 参議院本会議 第42号(1999/08/06、18期、民主党・新緑風会)

○前川忠夫君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました産業活力再生特別措置法案について、反対の立場から討論を行います。  反対の第一の理由は、法案の中心部分が、官庁の権益を増大させ、官民の癒着を温存させ、規制緩和や自由競争の流れに逆行するものとなっていることであります。  法案のかなめは、政府がお墨つきを与えた事業者のみに支援措置を講じることですが、このような枠組みは、官庁の権益を増大させ、官民の癒着を温存させ、規制緩和や自由競争の流れに逆行するものであります。  今一番必要な政策は、普遍的な競争ルール確立や税制改正の実施ではないでしょうか。欠損金の繰越制度については、米国で……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 参議院本会議 第30号(2001/06/08、18期、民主党・新緑風会)

○前川忠夫君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました緊急経済対策関連法案の趣旨説明に対し、小泉総理に質問を行います。  まず、小泉内閣の高い支持率と内閣の現状についてお伺いをいたします。  発足後一カ月半を経過し、本来なら高い支持率にふさわしい仕事をして期待にこたえてほしいものですが、健忘症になられたのかと皮肉られる塩川財務大臣、外務省官僚と責任のなすり合いを続ける田中外務大臣など、重い責任を忘れたのかと思う事態が続いており、大臣の資質を問う声も上がっています。総理の発言スタイルも、時としては高圧的な態度に危うさを感じるのは私だけでしょうか。  一カ月半の総理の責任と大臣へ……

前川忠夫[参]本会議発言(全期間)
17期-|18期|

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委員会発言一覧(参議院18期)

前川忠夫[参]委員会統計発言一覧(全期間)
17期-|18期|
第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 経済・産業委員会 第6号(1998/09/30、18期、民主党・新緑風会)

○前川忠夫君 おはようございます。民主党・新緑風会の前川でございます。  きょうは、大変お忙しい日程を差し繰っていただいて小渕総理にも御出席をいただいて、大変国際的にも注目をされております対人地雷の禁止に係る法律案の審議に御参加をいただきまして本当にありがとうございます。  限られた時間でございますので、率直に総理にお尋ねをさせていただきたいと思います。一昨年にもなるでしょうか、カナダ政府が提唱をして、カナダのオタワでいわゆるオタワ宣言といったようなものが発せられて、昨年の末に条約の署名が行われた、こういう一連の経過がございました。当時外務大臣でございました総理がカナダでの署名に参加をされたわ……


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 経済・産業委員会 第2号(1998/12/10、18期、民主党・新緑風会)

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。(拍手)  余り盛大な拍手をされますと足が震えるんですが、大臣、御苦労さまでございます。朝から予算委員会でお疲れだと思いますが、新しく通産省として新事業創出促進法案を提出されましたので、ベースになる問題を含めて若干お聞かせいただきたいと思います。  まず、通産省として今度の法律を出されたバックグラウンドといいますか、認識を少しお伺いしたいと思います。  私は、日本における中小企業というのは、戦後既に五十数年経過をしておりますが、さまざまな時代の中で日本の経済、産業を実質的に支えたのは中小企業だという理解を実はいたしております。もちろん、自動車産……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 経済・産業委員会 第2号(1999/03/09、18期、民主党・新緑風会)

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。  質問に入ります前に、お礼といいますか、感想を一言だけ述べさせていただきます。  今、委員会としての御承認をいただきましたものづくり基盤技術振興基本法案、私も三十数年前にメーカーの職場で機械を使っていた立場から考えますと、こういう法律が必要な世の中になるということは実は想像もしませんでした。本来であれば、それぞれの企業の中で努力をしなければいけないんでしょうが、世の中の移り変わりの中で、やはり国としてこういうものをしっかり守っていくということの必要性について各党会派の皆さん方あるいは各官庁の皆さん方の御協力もいただきながらこの法案ができました……

第145回国会 経済・産業委員会 第4号(1999/03/23、18期、民主党・新緑風会)

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。  最初に、特殊法人の整理統合の問題についてお伺いしたいと思います。  平成九年度の政府の決定に基づいて、現在たくさんあります特殊法人の整理統合が進められています。この国会にも幾つかの法案が出ているというふうに理解をしておりますが、経済・産業委員会で通産省所管の特殊法人の統合も既に幾つかこれまでに実施してまいりました。その際にいろいろ法案の審議はいたしましたが、これまでの特殊法人の整理統合がその後どのような検証をされているのか、どのような評価を通産省としてはされておられるのか、まずそれをお聞かせいただきたいと思うんです。  といいますのは、この……

第145回国会 経済・産業委員会 第20号(1999/08/05、18期、民主党・新緑風会)

○前川忠夫君 既に一昨日と、それから今、公明党の海野議員、そして午前中は参考人の質疑を通じてさまざまな議論が交わされておりますので、若干ダブるかもしれませんが、大事な部分をお聞かせいただきたいと思います。  一つは、現在の産業や経済の実態を考えるときに、今度出されました産業活力再生特別措置法というこの法律、先ごろの補正予算の中では雇用問題を中心にした五千億を超える予算が組まれたわけでありますが、果たしてこの内容で現下の日本の産業が再生できるというふうに通産省としてはお考えなのかどうか。  私はもっと傷が深いんじゃないかと。傷が深いというのは、私は一番傷が深いのは実は経営者の姿勢の問題じゃないか……

第145回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第5号(1999/08/13、18期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(前川忠夫君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、本委員会の委員長に選任されました前川でございます。  皆様の御協力をいただいて、公正、円満な委員会運営に努めてまいりたいと思います。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国会等の移転に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと……

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号(1999/05/17、18期、民主党・新緑風会)

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。  衆議院では既に九十時間を超す審議が行われ、さらには参議院でも先週月曜日からちょうどこの十一時で三十五時間の審議が行われているわけですが、よその党の方のことを申し上げるのは僣越ですけれども、例えば自民党の議員の方が質問をされる場合でもなかなかわかりにくいところがあるというお話をよく聞きまして、私だけが頭が悪いのかなと思って大変心配をしておったんですが、必ずしもそうではないなというふうに妙な安心の仕方をしております。  私は、この議論をずっと聞いておりまして、いろんな議員の方から質問される内容が同じような内容の質問であるからということもあるのか……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第1号(1999/10/29、18期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(前川忠夫君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本委員会の委員長に選任されました。  皆様の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満な運営に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に尾辻秀久君、山崎正昭君、山下八洲夫君及び渡辺孝男君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたしま……

第146回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第2号(1999/12/15、18期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(前川忠夫君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国会等の移転に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては……

第146回国会 総務委員会 第2号(1999/11/11、18期、民主党・新緑風会)

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。  ただいま議題となりました両案について、総務庁長官並びに人事院総裁にお尋ねをしたいと思います。  まず最初に、この人事院勧告が閣議決定をされたのは九月二十一日というふうに承知をしておりますので、長官が就任をされる前でございますから、あるいは現段階でというふうにお聞きをした方がいいのかもしれませんが、今度の人事院勧告というのはある意味では初めて年間給与でマイナス勧告になっているわけですね。ベースアップとしては〇・二八%、千五十四円。ボーナス、いわゆる期末手当としてはマイナス〇・三月ということですから、年間で平均で約九万円からのマイナスになるとい……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第1号(2000/01/20、18期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(前川忠夫君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本委員会の委員長に選任されました。  皆様方の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満な運営に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に尾辻秀久君、山崎正昭君、山下八洲夫君及び渡辺孝男君を指名いたします。  本日はこれにて散……

第147回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第2号(2000/03/07、18期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(前川忠夫君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国会等の移転に関する調査のため、本日、参考人として国会等移転審議会会長森亘君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 国会等の移転に関する調査を議題とし、本日は、昨年十二月二十一日に国会等の移転に関する法律第十三条第二項の規定に基づき内閣から提出された国会等移転審議会答申に関する件について参考人から御意見を承ることといたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げ……

第147回国会 総務委員会 第8号(2000/05/11、18期、民主党・新緑風会)

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。  少し古い話で恐縮なんですが、今度の総定員法との関連も若干ありますので、前段、官房長官の時間の都合もおありというふうにお聞きをしておりますので、最初に官房長官にお伺いをしたいんです。  昨年の一月に自民党と自由党との間で政権合意がされて、その際の合意の中に、国家公務員の定数についての削減、二五%削減ということで合意をされたというふうに私ども承知をしていますし、これは自民党あるいは自由党さんとの間の合意だけではなくて、その後の閣議決定という形の手順を踏んでおられるというふうに承知をしておりますが、先ごろ自由党さんとの連立政権が解消されたという事……


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第148回国会(2000/07/04〜2000/07/06)

第148回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第1号(2000/07/04、18期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(前川忠夫君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長に選任されました。  皆様方の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満な運営に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に国井正幸君、山崎正昭君、山下八洲夫君及び渡辺孝男君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたし……

第148回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第2号(2000/07/06、18期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(前川忠夫君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国会等の移転に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては……


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第149回国会(2000/07/28〜2000/08/09)

第149回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第1号(2000/07/28、18期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(前川忠夫君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本委員会の委員長に選任をされました。  皆様方の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満な運営に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に国井正幸君、山崎正昭君、山下八洲夫君及び渡辺孝男君を指名いたします。

第149回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第2号(2000/08/09、18期、民主党・新緑風会)

○前川忠夫君 一言お礼を申し上げたいと思います。  第百四十五回国会で皆様方の御推挙によりまして委員長に就任をいたしましてから、理事の皆さん、委員の皆さん方の御協力をいただきまして、大過なく過ごすことができたと思っております。  まだ、審議道半ばというところで交代をするということになり、大変皆様方にも御迷惑をおかけいたしますが、この後、当委員会が審議会の答申をもとにしてさまざまな審議を尽くしていただくように心からお願いを申し上げ、皆様方の御健勝もあわせてお祈りを申し上げまして、お礼のごあいさつにかえさせていただきます。  ありがとうございました。(拍手)


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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 労働・社会政策委員会 第2号(2000/11/02、18期、民主党・新緑風会)

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。  最初に、今回の法改正の問題に入ります前に、現在の労災保険法とKSDの関係について最初に少しお伺いをしておきたいと思います。  現在の労災保険の中にある特別加入制度は、昭和四十年に労災保険の制度の中に組み入れられた制度というふうに承知をしておりますが、たまたまなんでしょうけれども、あるいはたまたまではなくて何かの事情があったのか、今話題になっておりますKSDの前身であります中小企業者の災害補償共済会というのが昭和三十九年に設立をされ、その当時の、その以前のですか、労働事務次官であった中西さんがたしか理事長、会長でしょうか、就任をされたというお……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 国土交通委員会 第2号(2001/03/15、18期、民主党・新緑風会)

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。  昨年の秋の臨時国会で新しい参議院の選挙制度が導入をされたものですから、私、選挙番でございまして、大変楽しく全国を今回らせていただいております。  最近、各地へ行きますと必ず話が出るのが、やっぱり政治の問題。もちろん、選挙であちこち回っているものですから政治の話が出るのは当然なんでしょうが、特に中小企業の経営者の皆さん方からまさに悲痛な声が上がっています。  御案内のように、昨年の段階で経済企画庁は景気の山はもうピークは過ぎていると言いつつも、景気は回復基調なんということを言っているものですから、特に中小の経営者の皆さん方にとっては一体どうな……

第151回国会 国土交通委員会 第4号(2001/03/27、18期、民主党・新緑風会)

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。  私は、新産法と工特法の廃止について質問をさせていただきたいと思います。  最初に大臣にお伺いをしたいんですが、前回の大臣の所信の議論の際に、首都機能の移転の問題について山下議員も実は質問をしておりましたが、今、東京の一極集中の問題というのは、また新しい側面を持って大きな問題に私はなっていると思うんですね。もともと新産法を昭和三十七年に制定をした当時も、大都市への過度の集中について、これを防止しようというのがかなり大きな目的に入っていたと思うんです。  確かに今はもう既に四十年近い歳月がたっていますから、大きな意味での変化はございますけれども……


前川忠夫[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(参議院18期)

前川忠夫[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 共生社会に関する調査会 第2号(1998/10/01、18期、民主党・新緑風会)

○前川忠夫君 民主党の前川でございます。  私は、できるだけ自分の体験を通じて感じていることを二、三申し上げたいと思います。  実は、三年ほど前まで私は労働組合の連合の役員をやっておりまして、連合も、各構成組織はもちろんでありますが、連合本体にもできるだけ女性の役員をふやそうという努力を今しております。私は、さまざまな原体験の中で、もう三十数年前になりますが、地方の小さな組合の委員長をやっておりまして、そのときに女性の組合員から二つのことで猛烈な陳情を受けたことがあります。  一つは、結婚や出産によって退職をする場合にはお祝い金が出る、男性には出ないで女性にだけ出るということは、要するに女性は……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 国民生活・経済に関する調査会 第7号(1999/06/02、18期、民主党・新緑風会)

○前川忠夫君 私は、会派の中で意見交換をして取りまとめた意見ではありませんので、私の意見ということでお聞きをいただきたいと思います。  まず、今度の調査会のテーマ、いわゆる「次世代の育成と生涯能力発揮社会の形成」というテーマは、これまでの特に戦後ということで考えてみますと、五十数年間のそれぞれの価値観みたいなものをある場合には変えなければいけないような内容まで含んでいる。もちろん、政治も経済も、あるいはさまざまな社会、特に政治の場合には財政も含めてという話になってくるだけに、基本の部分についての意見交換をしてある程度のコンセンサスが得られていないと、部分部分の議論をしていますとどうしても迷路に……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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