長谷川憲正 参議院議員
20期国会発言一覧

長谷川憲正[参]在籍期 : |20期|-21期
長谷川憲正[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは長谷川憲正参議院議員の20期(2004/07/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は20期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院20期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
長谷川憲正[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院20期)

長谷川憲正[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第160回国会(2004/07/30〜2004/08/06)

第160回国会 災害対策特別委員会 第4号(2004/08/06、20期、自由民主党)

○長谷川憲正君 自由民主党の長谷川憲正でございます。  さきの選挙で当選をさしていただいたばかりでございまして、こうして質問に立たしていただくのも初めてでございます。  私、長いこと役人をやらしていただいておりましたので、答弁をさしていただいたことは度々ございますが、今日は質問ということで立場が変わりましていささか緊張をいたしておりますが、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。  今、委員派遣報告がございました。私も、風間委員長のお供をいたしまして、福井県の被害の実態をつぶさに見さしていただいたわけでございますけれども、その被害の激しさ、大きさに改めて驚きを禁じ得なかったわけでございま……


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第161回国会(2004/10/12〜2004/12/03)

第161回国会 総務委員会 第3号(2004/11/09、20期、自由民主党)

○長谷川憲正君 自由民主党の長谷川憲正でございます。  今日は、日本郵政公社の平成十五年度の決算に関連をいたしましていろいろとお尋ねをさせていただきたいというふうに思っているわけでございますけれども、肝心の決算に入ります前に一つ是非お聞きをしたいことがございます。  それは、昨日の夕刊から今朝の朝刊に、いわゆる郵政の民営化準備室で行われておりますその情報システム、公社の情報システムが、この民営化の発足として予定をされております二〇〇七年四月、これは政府の方でそういう方針で今やっておられるわけでありますけれども、この時期に分社化をすると、この分社化に合わせて情報システムも分けると、こういう方針で……


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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 総務委員会 第7号(2005/03/18、20期、自由民主党)

○長谷川憲正君 自由民主党の長谷川憲正でございます。  私、予算委員会の方でも郵政事業の民営化の質問をさせていただきましたものですから、ここでも引き続き郵政の民営化問題を取り上げさしていただきたいというふうに思いますが、まず冒頭、総務大臣にお伺いをさしていただきます。  今、地方の時代と言われております。本当に地方は大切だなとつくづく思うわけでございまして、智恵子抄で有名な智恵子さんは、東京には空がないと言われたそうでありますが、私は、東京には自然そのものがないというふうに、まあ東京といっても広うございますから一概には言えませんけれども、本当に自然が乏しいというふうに思いまして、こういうところ……

第162回国会 総務委員会 第10号(2005/03/31、20期、自由民主党)

○長谷川憲正君 自由民主党の長谷川憲正でございます。  今朝ほど来、NHKの不祥事をめぐる大変厳しい御指摘が各委員からなされております。私も、この不祥事に対しましてはNHK全体としてしっかりお取組をいただかなければいけない、当然そう思うわけでありますけれども、同時に私、心配する部分があります。反省は必要ですし、改善も必要です。しかし、その余りに目が内向きになり過ぎましてNHK本来の役割を見失うようなことがあってはならないと、つくづくそう思う次第であります。  私は、各委員の御指摘も、大変きつい御指摘ではありましたけれども、NHKがもうなくなっていいとか、民間放送になってしまえばいいとか、あるい……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第6号(2005/07/21、20期、自由民主党)

○長谷川憲正君 自由民主党の長谷川憲正でございます。  今、愛知委員が金融の分野を中心にそもそも論をおやりになりましたけれども、私も、今日は三十分という短い時間でございますので、そもそも論を、かつ郵政事業という観点からさせていただきたいというふうに思っております。  今、情報が入ってまいりまして、ちょっと御紹介をしたいんですが、全国の都道府県議会の議長さんでおつくりになっている会がありますが、そこの役員会で新たに申入れをするということをお決めになったという話が届いてまいりました。  これは、御承知のとおりに、この郵政事業の民営化については、反対であるとか、あるいは慎重に審議をすべきであるという……

第162回国会 予算委員会 第10号(2005/03/11、20期、自由民主党)

○長谷川憲正君 自由民主党の長谷川憲正でございます。  岡田広委員の質疑に関連をいたしまして、私は郵政民営化問題に絞って質問をさせていただきたいと思っております。お昼を挟んでの質問でございますので、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。  最初に、日本郵政公社の生田総裁においでをいただいておりますので、総裁にお尋ねを申し上げたいと思います。  間もなく、この公社、発足をしまして二年を迎えるわけでございます。四年間の中期経営計画の言わば折り返し点を迎えようとしているわけでございますけれども、大変大きな成果を上げられているというふうに伺っております。正直申し上げまして、地方を回りましても、郵便局……


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第163回国会(2005/09/21〜2005/11/01)

第163回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号(2005/10/21、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  短い時間ではございますけれども、二、三、質問をさせていただきたいと考えております。  政治資金の規制の在り方、大変重要な問題だと私も思います。私は、政治家になって日時が浅いわけでありますけれども、国民一般の政治に対する信頼はいかがか、政治家に対する信頼はいかがかというようなことを考えましたときに、やはりこれはもっともっと信頼の醸成に努力をしなければいけないな、痛感をするわけでございます。そういう状況の中で、国民の不信の一番の要素になっている部分、これはお金の問題であるというのは衆目の一致するところだと思います。  そういう中で、国会議員の皆……

第163回国会 法務委員会 第2号(2005/10/25、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  先日、面白いと申しますか、身につまされる川柳に出くわしましたのでちょっと御紹介をいたしますと、反対し戻ってみれば席はなしと。私も思わず笑ってしまったわけでありますが、そんな状況の中で、私、今回、法務委員会、この名誉ある法務委員会に籍をいただきました。大変うれしく思っております。微力ではございますけれども、委員長始め委員各位のお力添えをいただきまして、また南野大臣始め政府の皆様の御協力もいただきまして、いささかなりとも法務行政の前進のために役立ちたいと、このように考えておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  今日の私の質問の趣旨……


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第5号(2006/05/09、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  私が質疑者の午前中の最後でございまして、お約束は十二時までとなっておったと思いますが、質問時間二十分いただいておりますが、二十分やりますと十二時までには終わりませんので、簡素で効率的な質問に努めたいと思っておりますので、参考人の皆さん方にも御協力をいただければ有り難いと思っております。  今までの各質疑者のお話を聞いておりまして、またその前の参考人それぞれのお話を聞きまして、大変勉強になりました。願わくは、今目の前に私どもこの行政改革に関する法案をいただいているわけでありますけれども、こういう法案が政府から出てくる前にもっとこういう議論をち……

第164回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号(2006/05/17、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  今日まで改革案を作ってこられました改革協議会のメンバーの皆様方、そして今回具体的に案を御提出になりました自由民主党、そして民主党の関係の皆さんに、まずもって敬意を表したいというふうに思います。  私、今までの質疑をずっと聞かせていただきまして、おおむね疑問に思っていたことは了解ができました。したがいまして、今日は、時間は十五分いただいておりますけれども、こだわらずに、一問だけ御質問をさせていただいて終わりにさせていただきたいと思っております。  結論を先に申し上げますと、私は自由民主党案に賛成でございます。最高裁判所の判決があって、そして差……

第164回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号(2006/06/02、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  もうお昼の時間も過ぎておりますので簡潔にやりたいと思いますが、どうしても一言お話ししたいことがあるわけであります。  それは、私は参議院の選挙に出さしていただく前にフィンランドという国で大使をさせていただいておりまして、平成十三年の参議院の選挙、私は現職の大使として大使館でこの事務やったんです。  それで、そのときに私思いましたのは、何で比例区だけなのかなと、選挙区の選挙もやったらいいのにと思いましたけれども、実際その事務をやってみますと、これ大変なんですね、現場の事務というのは。恐らくそういう、先ほど総務省からも御説明ありましたけれども、……

第164回国会 総務委員会 第閉会後1号(2006/08/29、20期、国民新党・新党日本・無所属の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  私が最後でございますので、朝来、大臣、そして生田総裁、お疲れだと思いますけれども、もうしばらくお願いを申し上げたいと思います。  先ほど来の各委員の御質問を伺っておりまして、昨年のこの郵政民営化論議、いろいろとこの国会の中でも、また各党でも議論が行われていたわけでありますけれども、私どもが当時感じた懸念というのはなかなか解消されていないなということをつくづく思うわけでありまして、私は民営化には反対の立場でございますけれども、仮に民営化というものを前提に考えるにしても、これから先まだまだ手直しをいろいろ、法律の中でも手直しをしなければならない……

第164回国会 総務委員会 第2号(2006/02/03、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  私は、こういう形で竹中総務大臣に、総務大臣としての竹中大臣に御質問させていただきますのは御就任後初めてでございますので、多少遅くなりましたが、改めて御就任のお祝いを申し上げたいと思います。  私は、さきの国会、その前の通常国会で郵政民営化法案に反対をいたしましたけれども、そういう私の関心で総務大臣というお仕事を見ますと、郵政行政の最高責任者ということでございますので、特段の関心を持ってお仕事ぶり拝見をさせていただいております。  今、郵政公社におきましても、あるいは株式会社として発足をしました企画会社、郵政株式会社におきましても、本格的な民……

第164回国会 総務委員会 第4号(2006/03/14、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  朝来の質問ずっと続いておりますので、大臣始め政府の皆様はお疲れだと思いますが、もうしばらくお付き合いをいただきたいと思います。  今日は三月の十四日であります。何が関係あるのかと言われるかもしれませんが、郵政民営化法案が参議院の本会議で成立をいたしましたのが十月の十四日、今日で早くも五か月たったということでございます。  朝来の御質問、総務大臣の所信の各項目について質疑が行われておりますが、行政改革の推進が第一項め、地方分権の推進が第二項め、情報通信政策が第三項めということで、いろいろと議論が重ねられておりますが、私は、第四番目の項目、郵政……

第164回国会 総務委員会 第5号(2006/03/16、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  今日は、地方税法改正案、地方交付税法改正案に関しまして御質問をさせていただきますが、私が最終登板者であります。私が関心を持っておりましたようなことはおおむね委員の皆様がお触れになりましたので、重複するところも多いかもしれません。かつ、私、地方自治は全くの素人でございます。的外れのところもあるかもしれませんが、御容赦をいただきたいと思います。  私、朝来のこの委員会での各委員の先生方、そして大臣始め政府の皆さんとのやり取りをお聞きしておりまして強く持ちました印象は、今の大臣のお話じゃありませんけれども、これは地方は大変だということでございます……

第164回国会 総務委員会 第6号(2006/03/22、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  三月の十四日にも郵政事業の問題を取り上げさせていただきましたけれども、今日はその第二弾ということでまた郵政事業の問題を質問をさせていただきたいと思っております。  今日は年度末の大変お忙しい中を、日本郵政公社の高橋副総裁、山下理事においでをいただいておりますので、まず冒頭お礼を申し上げたいと思います。  こういう公社の忙しい時期にもかかわらず質問さしていただいております趣旨は、全国の郵便局の関係者が大変不安に思っている動きが今公社で行われていると、そのことについて是非みんなの不安を払拭するようなお計らいをいただきたいと、こういう趣旨からでご……

第164回国会 総務委員会 第11号(2006/03/30、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  五時間に及ぶ長いこのNHK予算の審議もいよいよ私が最終質疑者ということでございますので、竹中大臣も橋本会長も、また委員の方々もいささか疲労の影が見えますが、もうしばらく頑張っていただきたいと思う次第でございます。  私、今日の各委員の御指摘を伺っておりまして、正直な感想をまず最初に申し上げたいと思いますが、NHKも大変だなと思うわけであります。委員の御指摘はそれぞれごもっともでございまして、それはもうNHKのトップの皆様、また総務大臣にもこれは重く受け止めていただきたいとは思うわけでございますが、同時に、やはり私は日本のNHK頑張っていると……

第164回国会 総務委員会 第15号(2006/04/18、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  この人事院の長期在外研究員を含む国家公務員の留学費用償還法、これにつきましては、結論を先に申し上げますと賛成でございます。やはり、この留学のために千三百万円近い国費が使われているという実態を考えますと、これ十万円ずつ返済するとしても十年以上掛かるわけでありますから、戻ってこられたら、そこで得た能力をフルに発揮して公務に生かしていただくというのは当然のことでありまして、短期に役所を退職をするというからには、掛かった費用を国に返すというのはやむを得ないことであろうというふうに思うわけであります。  その上で、せっかくの機会でございますので幾つか……

第164回国会 総務委員会 第17号(2006/04/25、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川でございます。  お三人の参考人の先生方には本当に貴重なお話を伺うことができまして、大変ありがとうございます。私が最後の質疑者でございますけれども、それぞれ三人の参考人にお伺いをしたいことがございます。  最初に、堀部参考人にお伺いをさせていただきますが、ちょうだいをしております平成十七年十月の先生が座長を務められました検討会の報告書の資料の四十九ページ以下に「諸外国における住民登録制度について」という比較の表がございます。これを拝見しておりましたらば、日本と余り大差のない制度を取っているところがここに挙がっている。すなわち住民情報について基本的には何人でも閲覧……

第164回国会 総務委員会 第20号(2006/05/11、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  午前中の参考人の皆さんには本当お疲れのところだと思いますが、私が最後の質問者でございますので、いましばらく御辛抱いただきたいと思います。  最初に北川参考人にお伺いを申し上げます。  私、かつて一応政府の役人をしていたことがありまして、地方都市にも住んだことがあります、名古屋でございますとか松山ですとか熊本ですとか。さらには、もっと田舎になるんですけれども、宮崎県の小林というところにも住んだことがあります。そういう経験から申しますと、地域のテレビ会社の存在というのは物すごく大きいんですね。これはもう東京にいるとなかなか感じられないんですけれ……

第164回国会 総務委員会 第21号(2006/05/16、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  日本の情報通信インフラ、順調に整備が今日まで進んできて、今日、世界で最も低廉なブロードバンド環境ができているというのはもう誠に喜ばしいことでありまして、更に高度なネットワークをつくり上げるためにこの電気通信基盤充実臨時措置法をもう五年延長しようと、そして二〇一〇年には日本じゅうどんなところでも高速のブロードバンドのサービスが利用できるようにしよう、誠に結構なことだというふうに思っております。  そこで、いつものように私が最後の質疑者でありますけれども、いささか総括的に御質問を申し上げたいと思うわけでございますが、一つは、この法律、再三お話に……

第164回国会 総務委員会 第22号(2006/05/18、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  私がお尋ねしようと思っていたような、事前に通告をした項目につきましては既に御説明等もありましたので、重ねての御質問は避けたいと思っております。そこで、今までの各委員の御質疑を伺っていながら感じたことを二点申し上げまして、大臣のお答えをいただきたいと思うわけでありますが。  何事にも一つの施策をやろうと思えば光の部分と影の部分がございます。特に、こうした電子ネットワークのようなものに関しては、やはりその影の部分に対する配慮が必要だというのはもっともでありまして、今ほども各委員が情報の漏えい等についていろいろと危惧がまだあるんだということをおっ……

第164回国会 総務委員会 第24号(2006/05/30、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  地方自治法の提案されております改正案につきましては、私は賛成でございます。昨年の十二月に出されました第二十八次の地方制度調査会の答申を踏まえての今回の御提案というふうに認識をしておりまして、問題点はるる御指摘は各委員からございましたけれども、今回の改正でどれだけの地方の自主性、自律性の拡大が図られるのかという点は多少の懸念はあるわけでありますけれども、いずれにしましても一歩前進という意味で私はこれに賛成をしたいと思います。  と同時に、各委員から御指摘がありましたように、これにとどまらずに、今後抜本的なやはり改革に向けていろいろと御努力をい……

第164回国会 総務委員会 第26号(2006/06/06、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  先ほど澤委員が、質問を終えられるに当たりまして、私の名前を引用していただきました。私に対する激励と受け止めまして、今日も効率的な質疑に努めてまいりたいと思っております。  最初に、竹中大臣にお礼を申し上げたいと思います。  先ほど大臣の御発言の中で、一度コンシスタントと、こう、発音は私の場合ちょっと悪いかもしれませんが、発言をされ掛かって、途中から整合的というふうに言い換えていただきました。国会では日本語でなるべく発言しようという運動に対して御協力をいただいたというか、私としては非常に結構なことだと思うわけでございまして、これはお礼を申し上……

第164回国会 総務委員会 第28号(2006/06/13、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  本題に入ります前に、日本郵政公社に一つ質問をいたしたいと思います。  私、この参議院の総務委員会の場で、再三にわたって集配郵便局の統合問題についてお尋ねをしております。その中で、統合の対象の候補となっている郵便局、およそ千局ほどあるというふうに伺っておりますけれども、国民の皆さんに早く知っていただいて、そして理解するところは理解をしていただかなきゃいかぬ、苦情があるならば早くその苦情も聞き、対策を公社に取っていただかにゃいかぬということで、その局名表の公表を求めてきたわけでありますが、これはもう公表されたんでしょうか。

第164回国会 総務委員会 第29号(2006/06/15、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  本日のNHK決算の審議、朝早くから十二時を過ぎてまでということで、大臣以下政府の皆さんも、また橋本会長以下NHKの皆さんも大変御苦労でございますが、もうしばらくお付き合いをいただきたいと思います。  私は、最初に総務省に質問をいたしたいと思います。  イギリス政府は、たしか今年の末にイギリスの公共放送でありますBBCの免許、特許状と言っているようですけど、十年に一遍のこの特許状の改定を行うということで、既にもう長年にわたって国民・視聴者の意見をいろいろと聞くというようなことを進めて、大変慎重な議論をやってきているというふうに伺っております。……


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 行政監視委員会 第2号(2006/10/30、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。今日の委員会は私が最終質疑者でございますので、皆さんもうしばらく御協力をお願い申し上げたいと思います。  私は、今日はいわゆる在外公館、とりわけ大使館の設置の問題あるいは大使の増員の問題、これを取り上げてみたいと思っております。  私は、かつて郵政省という役所に長いこと勤務をさせていただいた中央省庁の役人の経験を持っている者でございまして、こういった委員会では郵政民営化に反対する立場で質疑をさせていただくことが多いものですから、今日も長谷川、それやるんだろうとお思いかもしれませんが、実は郵政省を退職をさせていただきましてから、たまたま幸運にも私……

第165回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号(2006/12/11、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  私が最終質疑者でございますので、もう十五分お付き合いをいただきたいと思っております。  先ほど来、各委員からいろいろな疑問点やら懸念やら表明されております。私もそれらの疑問や懸念を共有いたします。この法案に対しては、私、結論から先に申し上げますと賛成をいたしますが、やっぱりいろいろ考えてみると、怪しいとは申しませんが、危うい点が多々ある内容のように思えて仕方がないわけであります。  私は、そういう意味で、あえてもう一度、皆様方が繰り返された質問を最後に二つ、発議者とそして修正案の提出者にお聞きをしたいと思うんですけれども、本来からいうと、や……

第165回国会 総務委員会 第3号(2006/10/31、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  朝十時からの委員会でございますので、大臣もさぞかしお疲れだと思いますし、また両副大臣、そして政務官の皆様方、発言なしにずっと座っていらっしゃるので大変お疲れかと思いますが、私が立ったということは、私は最終質疑者でございますので、もうちょっとでございますので御辛抱いただきたいと思います。  朝来、各委員からこの総務委員会の所掌する各分野につきましての質疑がずっと行われてまいりました。行政制度、公務員制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信、盛りだくさんでございましたが、一つだけ所掌分野で残っているのが郵政事業の分野でございますので、私、どうせこ……

第165回国会 総務委員会 第7号(2006/12/05、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  長い審議でございますので、大臣もまた総務省の皆さんもお疲れかと思いますし、委員の皆さんもお疲れかもしれませんが、私が出てまいりますと、これで打ち止めということでございますので、もうしばらく御辛抱をお願いを申し上げたいというふうに思います。  私は、この地方分権、大賛成でございます。各委員の先生方のお話も今ずっと伺っておりまして、最初この法律を読ましていただきましたときには、既に御指摘がありましたように、前回の法律と比べましても割と淡々と書いてあるなということで、総務大臣以下総務省の皆様方の真剣度ということについて、どの程度かなという、別にこ……

第165回国会 総務委員会 第8号(2006/12/06、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  今日は三人の参考人の先生方のお話を伺いまして、本当に今日は参考人としておいでをいただいているわけでありますが、大変参考になりました。  金井先生のお話で、マトリックスなどを見させていただきますと頭の中の整理がすかっと何かできたような気がいたしますし、正に地方自治の第一線で御活躍の市長さん、町長さんのお話というのは重みがあるなと、本当に心から御礼を申し上げたいと思います。  私ども、今、国民新党という党におるんです。ついこの間まで自民党にいたんですけれども、ちょっと自民党に愛想を尽かしまして、今、国民新党という党におるんでございますが、私ども……

第165回国会 総務委員会 第9号(2006/12/07、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  この地方分権改革につきましては、一昨日そして今日の各委員の熱心な質疑、そして大臣の御答弁をお聞きをしておりまして、もう大臣の並々ならぬ御決意をお聞きをしておりますものですから、これはもう期待が持てるなと、我々も全面的に御支援を申し上げたい、そういう気持ちでおります。  ところが、今朝ほど二之湯委員も御指摘をなさいましたけれども、政府全体の施策を見ておりますと、どうもベクトルが皆同じ方向を向いて、地方の分権、地方の活性化、一生懸命政府としてやろうというふうになっていないように思えて仕方がないわけであります。各省のいろんな取組もあるわけでありま……

第165回国会 総務委員会 第11号(2006/12/14、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正と申します。  今日お話を伺っておりまして、日本の戦後は終わっていないなという感を深くいたしました。これは国家の責任において、一日も早くけじめを付けなければいけないなと痛感をした次第でございます。  そこで、お二人にお尋ねをさせていただきますが、最初に有光さんにお伺いをしたいと思います。  今回、この基金を廃止をするということになりました場合に、先ほどからのお話をずっと伺っておりますと、まだまだ今後ともやらなければならないことがいろいろあると。名簿の整理にいたしましても、遺骨の収集にいたしても、慰霊事業にしてもしかりというふうに思うわけでありますけれども、そ……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号(2007/06/28、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  私、最終質疑者でございまして、私が用意をしておりまして是非お聞きをしたいなと思っておりました項目は皆今までの質疑者が手を変え品を変え御質問をなさいましたので、私はそのことを重ねて御質問することは避けたい、時間の無駄だというふうに思いますので、重ねてはお尋ねを申し上げません。そういう意味で、二十分の質疑時間をいただきましたけれども、数分間で今日は終わらせていただく予定でございます。  私今までの質疑をお伺いをしておりまして、そして実際私のところの資金管理団体でございますとか、そういうものとの対比をいろいろ考えながら伺っていたわけでございますけ……

第166回国会 総務委員会 第3号(2007/03/15、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  郵政行政についてお尋ねを申し上げたいと思います。  先ほど同僚の吉川委員の方から、集配郵便局の統合のお話ですとか簡易郵便局のお話ですとか、いろいろ出されました。私も大変関心を持って伺っておったわけでございますけれども、このほかにも郵政行政に関して私どもが心配だなと思うことが多々あるわけでございます。  特に今年は、十月一日から郵政公社は株式会社に移行する、いわゆる民営化ということが行われることになっているわけでございまして、そのための準備でお忙しいというのは分かりますけれども、しかしこの民営化に当たっては、まあ私たちは民営化そのものに反対を……

第166回国会 総務委員会 第4号(2007/03/20、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  朝来の各委員の御質疑を承っておりまして、与野党を問わず委員の皆様、地方の活性化、この格差と言われているものを解消するためにいろんな努力が必要だという、その御熱意のほどに感服しながらお話を伺っていたわけでございますけれども、私も同じ思いを強くするわけでございます。地方は一生懸命力を入れていろいろな知恵を出しながら活性化をしていきませんと、日本という国の将来がやはり開かれてこないと、このように私も思うわけでございます。  そういう目で、今回のこの地方税法の一部を改正する法律案、見させていただきますと、いろいろな施策が多岐にわたって展開をされてい……

第166回国会 総務委員会 第5号(2007/03/22、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。私が例によりまして最終質疑者でございますので、もうしばらくお付き合いをいただきたいと思います。  私は、地方にはもちろん勤務した経験はございますけれども、地方行政そのものは決して明るい者ではございません。そういう意味で、今日、各委員の御質疑、そして政府の御答弁、ずっと伺っておりまして大変勉強になりました。  そこで、私ちょっと感想めいたことを先に申し上げたいと思うんですけれども、大臣を始め地方行政預かっておられる総務省の皆さん方の熱意というのはよく分かるんですけれども、しかし、本当にこれでこれから先一、二年の間に地方が本当に活性化されてくるだろ……

第166回国会 総務委員会 第7号(2007/03/29、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  ただいま議題になっております恩給法の改正案には私どもも賛成でございます。  その上で、ひとつお尋ねをいたしたいと思います。先ほど来お話に出ておりますように、恩給の本質というのは国家補償だと。お国のために命をささげ、あるいは多大の労苦をなさった皆さんに対しての国が補償をするということが本質だということでございますので、仕組みをしっかりつくるということももちろん大事でございますけれども、同時に、受給者の皆さんが確実に年金をお受け取りになるということも大事なわけでございます。そういう意味で、この受給者の皆様が年金を受け取られるという局面に絞って、……

第166回国会 総務委員会 第15号(2007/05/15、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  統計というのは、先ほども御発言がございましたけれども、日ごろ我々大変お世話になっているわけですけれども、余り意識することが確かにないですよね。水か空気みたいな存在でございまして、社会的制度でいうと郵便局みたいなものかなと。なくてはならないわけでございますが、日ごろはその有り難さになかなか気付かないと、こんな気持ちで、先ほど来の各委員の御質問やら、大臣を始め皆さんの答弁をお聞きをしておったところでございますが。  政治家なんというのは、特に国会議員は統計なしではほとんど仕事ができないということでございまして、統計の有り難さ、この統計の業務に携……

第166回国会 総務委員会 第19号(2007/05/29、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  私は、今日議題になっております住民基本台帳法の一部を改正する法律案につきましては賛成をさせていただきます。先ほど又市委員からもお話ありましたけれども、今回の御提案は昨年のこの総務委員会での附帯決議を踏まえての御提案でございまして、適切なものだというふうに思いますし、この附帯決議が付されました昨年の委員会の後、直ちに検討会というようなものを立ち上げられて、その検討結果を踏まえての御提案でございまして、非常に速やかな御措置に敬意を表したいと、このように思っている次第でございます。  賛成でございますので、重箱の隅をつついたような細かなことをいろ……

第166回国会 総務委員会 第20号(2007/06/07、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  私、国家の発展の要件というのはいろいろあると思いますけれども、国の大きさといいますか規模といいますか、そういうものも大事な要素の一つだと常々思っております。世界を見渡しましても、うまくいっているなという国はおおむね規模の小さな国家が多いわけでございます。いやいや長谷川、そんなことないよと、大きな国でもうまくやっている国あるじゃないかと言う方がいらっしゃると思いますが、そういう国を見てみますと、おおむね大きな国家の中に小さな国家が幾つも包含されている、いわゆる連邦制のような国家の体制を取っているというところが多うございまして、日本の場合には明……

第166回国会 総務委員会 第21号(2007/06/12、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  今日は本当にお忙しい中おいでいただいて、貴重な御意見を伺いまして、思うところがたくさんありまして、ちょっと私も何をどう取りまとめてお伺いをしていいのか困るぐらい、極端な言い方しますと、暗たんたる思いというか、地方自治の将来ということを考えたときに余りにも問題の根が深過ぎるという気がするわけですけれども、そういう中で小林参考人もそして河内山参考人も一生懸命頑張っていらっしゃるということで、一方では大変何か光明を見いだしたということで、ますます頑張っていただきますように御期待を申し上げたいと思うわけでありますけれども。  私は、よくこういうとき……

第166回国会 内閣委員会 第21号(2007/06/27、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  この委員会では、本来、亀井郁夫委員が質問をさせていただく予定でございましたけれども、急遽私に替えさせていただきまして、委員長始め理事の皆様方、そして政府の皆様にも御迷惑をお掛けすること、冒頭おわびを申し上げたいと思います。  私の方から幾つか本件について、短い時間ではございますけれども、御質問をさせていただきたいと思っております。  私は、役人の経験のある人間でございます。郵政省という役所に三十三年間勤務をさせていただいた人間でございまして、今回のこの問題とても人ごととは思っておりませんし、こうして政府が挙げて公務員というもののシステムをよ……

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号(2007/04/18、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  今日は六時間の質疑ということで、私どもの方は入れ替わり立ち替わり人が替わるわけでございますが、答弁者の方はお四方ですべての答弁をなさるということでお疲れだと思いますけれども、国民新党が最後の質疑者でございますので、もうしばらくお付き合いをいただきたいと思います。  冒頭、既に他の委員からも御発言がありましたけれども、昨日起きました長崎市長の銃撃事件、今朝、命を落とされたというふうに伺っておりますけれども、心からお悔やみを申し上げます。  とともに、市長選のさなか、選挙運動のさなかに起きた事件でございまして、背後関係はまだよく分かりませんけれ……

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号(2007/04/23、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  私が最後の質疑者でございまして、参考人の皆様には、本当に長時間、多方面にわたっての御説明、御答弁をいただきまして大変有り難く、御礼を申し上げます。非常に参考になっております。  私、国民新党と申し上げても皆さん方は余り御存じないかもしれませんので、ちょっとだけ御説明を申し上げます。  と申しますのも、順番が共産党、社会民主党と来まして、その次が国民新党でございますので、どんなに左の政党かというふうにお思いになるかもしれませんが、私ども保守主義の政党でございまして、郵政解散が行われるまでは私自身も自民党に所属をしておりました人間でございます。……

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号(2007/04/25、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  私、先ほど来から御意見いろいろ出ておりますけれども、今の実質的な賛成と反対の意見をどういうふうに扱うかという問題は、恐らく手続法の中でも最も重要な部分かなという気がいたします。委員の各位からも今わあっといろいろ意見が出てましたけれども、是非大いにこれからも議論を受けていただきたいというふうに思います。  私は、結局、この憲法の改正、それに対するこの手続法の制定ということも、要するに、こういったプロセスを通じて政治というものに対する国民の信頼を拡大することにならなきゃいけないというふうに思うものですから、疑問があったりいろいろ意見のあるところ……

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号(2007/04/27、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  今、福島委員から何か締めくくり総括のような御意見が出ましたのでちょっとやりにくいんでございますが、もう一人残っておりますので、もうしばらく御意見をお聞かせいただきたいというふうに思います。  私は、今日は活字メディアの皆さん方と放送メディアの皆さん方から参考人として御意見をお聞きをさせていただいたわけでありますけれども、新聞、雑誌につきましては、私はもうペンは剣よりも強しで思ったことをどんどんどんどん言っていただくというのが本来のお仕事だというふうに思いますから、いずれにしても皆さん方の言論の自由に対して政治家が何かを言うというようなことは……

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号(2007/05/08、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  お疲れだとは思いますけれども、私が最終質疑者でございますので、もうしばらくお付き合いをお願い申し上げたいと思います。なお、時間も押しておるようですので、できるだけ簡潔にお伺いをしたいと思います。  今日お話しをいただきましたことは大変参考になりました。それぞれ御専門の立場から、また今井参考人のように実体験を通じてのいろいろお気付きになりましたことの御提言、非常に参考になりまして、今日お伺いして良かったなというふうに思っておるところでございますけれど、問題は、こうしていろいろお話をお伺いして、私どもも、ああなるほど、ここはもっと考えなきゃいけ……

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号(2007/05/09、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  ただいま非常に掘り下げた詳細な議論が行われておりまして、正直感心しながら伺っておった次第でございますが、これ非常に大事な審議でございますので、引き続きこうした掘り下げた議論が行われることを期待をいたしますが、私は、ちょっと雰囲気を変えまして、せっかく今日は民主党から対案が出されておりますので、そのことに関連をして質問をさせていただきたいというふうに思っております。  今日の千葉先生の法案の提案理由をお聞きをしておりまして、途中でこう言っておられました。国民投票法制は、憲法改正の中身をめぐる議論とは切り離し、憲法改正を標榜している政党も、ある……

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号(2007/05/10、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  通常、こうした参考人の皆様からの意見聴取、四人の方々から伺うのが通常でございますが、今日はお二人の先生からお話を伺うということで、先生方、通常の二倍の説明をしていただいているわけでございまして、お考えになっておられることの御趣旨、非常によく分かりました。特に、私どもの審議の在り方に関する御意見などは大変に感銘を受けたわけでございまして、熱意あふれる御説明に心から敬意を表したいと思います。  個々の論点につきましては既に各委員から質問がなされておりますので、私、屋上屋を重ねるような御質問は今回は遠慮をさせていただきたいと思いまして、今までの御……

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号(2007/05/11、20期、国民新党・新党日本の会)

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。  大変議論が白熱をしておりまして、予定の時間から八分ほど遅れているという状況でございますので、私の発言が最後まで放送されるのかどうかちょっと心配でございますけれども、せっかく安倍総理御出席の質疑の機会でございますので、私、二点発言をさせていただきたいというふうに思っております。  一つは、先ほど舛添委員からの御質問にお答えになりました安倍総理が、憲法を守るのは当然だというふうにおっしゃった発言のことでございます。私はもう大変うれしく思います。そんなこと当たり前じゃないかと、憲法九十九条で国務大臣も国会議員もこの憲法を尊重し擁護する義務を負うと……


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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 国際問題に関する調査会 第1号(2005/02/09、20期、自由民主党)

○長谷川憲正君 ありがとうございます。  時間も迫っているようですので、短い質問をさせていただきたいと思うんです。  政治的に日中間にいろいろ問題があるというのはなかなか簡単にはいかないと、解決できないというふうにはもちろん思いますし、国分先生おっしゃるように、構造、新しい構造を見付けるためには長期的な取組が必要だと。全くそのとおりだと思うんですが、しかしいずれにしても、両国のお互いの国に対するイメージが極めて悪いということについてはほっとくわけにいきませんので、いろんな手を打たなければいけないんだろうというふうに思うわけです。  端的にお聞きをしますけれども、例えばこれから二〇〇八年の北京オ……

第162回国会 国際問題に関する調査会 第3号(2005/02/21、20期、自由民主党)

○長谷川憲正君 自由民主党の長谷川憲正でございます。  今日は、小此木先生、高木先生、大変興味深いお話をお伺いさしていただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。  幾つか御質問申し上げたいんですが、最初に小此木先生に御質問をさしていただきますが、北朝鮮、私どもにとりまして非常に厄介な存在になっていることは事実であります。対話と圧力というようなことで政府としてもいろいろ努力をしているわけでありますけれども、北朝鮮の側から見たときに、日本というのは大変な扱いやすい国になっているのかなという気がして仕方がないわけであります。  というのは、北朝鮮にとって最も恐るべき相手はアメリカと、北朝鮮を……

第162回国会 国際問題に関する調査会 第8号(2005/04/18、20期、自由民主党)

○長谷川憲正君 自由民主党の長谷川憲正でございます。  私も一言だけ意見を述べさせていただきたいと思うわけでありますが、先ほど来各委員からいろいろとお話が既にございまして、中国に対して毅然たる態度を取っていくということはもう当然のことでございますし、あるいは今中国で行われていることについていろんなメッセージが発信されているわけでありますから、それをしっかりと分析をしていくということもこれからの対策にとって極めて重要だというふうに思う次第であります。  と同時に、私申し上げたいのは、先ほど世耕委員が近攻遠交ということをお話しになりました。私は、前にも申し上げましたけれども、議員に立候補する以前は……



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データ更新日:2020/07/04

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