田名部匡代 参議院議員
24期国会発言一覧

田名部匡代[参]在籍期 : |24期|-25期
田名部匡代[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは田名部匡代参議院議員の24期(2016/07/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院24期)

田名部匡代[参]本会議発言(全期間)
|24期|-25期
第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 参議院本会議 第19号(2017/04/21、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 民進党・新緑風会の田名部匡代です。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました農業競争力強化支援法案につきまして質問をいたします。  冒頭、十八日に経済産業大臣政務官を一身上の都合で辞任された中川俊直衆議院議員について触れざるを得ません。報道されている内容が事実とするならば、国会議員として以前に、人としてあるまじき行為であります。一人の女性として、一議員として、このような行為を認めるわけにはいきません。  また、中川議員はフェイスブック上で報道内容の一部を否定していますが、国会議員は国民の負託を受けており、どこかの御夫人のように、フェイスブックで見解を表明して逃げるというこ……

第193回国会 参議院本会議 第33号(2017/06/15、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 民進党・新緑風会の田名部匡代です。  会派を代表して、中間報告があった組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案は、議院の会議において直ちに審議することの動議に対し、反対の討論をさせていただきたいと思います。  先ほどの法務委員長の中間報告は一体何だったのでしょうか。全くどんな議論がなされたのかも報告がされておりません。  国会法第五十六条の三では、「各議院は、委員会の審査中の案件について特に必要があるときは、中間報告を求めることができる。」、「中間報告があつた案件について、議院が特に緊急を要すると認めたときは、委員会の審査に期限を附け又は議院の……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 参議院本会議 第24号(2018/06/01、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 国民民主党・新緑風会の田名部匡代です。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。  まずは、森友、加計問題について伺います。  総理はうみを出し切るとおっしゃいました。この間、総理はその努力をされてこられたでしょうか。さらに、総理は丁寧に真摯に説明するとおっしゃいました。しかし、答弁席からやじを飛ばしたり、時間稼ぎのはぐらかし答弁を繰り返されるなど、どこが丁寧で真摯なのでしょうか。  真実は一つであります。でも、誰かがうそをつき、うそが重ねられています。なぜ……

第196回国会 参議院本会議 第27号(2018/06/08、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 国民民主党・新緑風会の田名部匡代です。  会派を代表し、卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案につきまして、以下、農林水産大臣に対し質問いたします。  本法律案は、農業競争力プログラムに基づく農業改革の積み残しを実現するためのものです。これは、またしても規制改革推進会議の提案であります。  この一連の改革を実施、推進するための農業競争力強化支援法は昨年の常会で成立をしていますが、その審議の冒頭、私はこの壇上で、現場の声を全く無視した政策が次々と提言されている、誰のためか分からない法律はこれ以上作るべきではないという趣旨の訴えをしました。  同じく昨年、本院の……

第196回国会 参議院本会議 第37号(2018/07/20、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 国民民主党・新緑風会の田名部匡代です。  会派を代表し、特定複合観光施設区域整備法案、いわゆるカジノ法案に反対の立場で討論を行います。  初めに、西日本豪雨災害で犠牲になられた皆様に心から御冥福をお祈りを申し上げますとともに、被災された方々に心からのお見舞いを申し上げたいと思います。また、酷暑の中、被災地で活動されておられる全ての皆様に、心からの敬意と、そして感謝を申し上げます。  私は、七年四か月前に発生した東日本大震災の被災地である青森県八戸市の出身です。あの東日本大震災のときも多くの尊い命が失われました。深い悲しみの中、生きる希望を失いかけた東北を中心とする被災地に、全国……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 参議院本会議 第9号(2018/12/07、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 国民民主党・新緑風会の田名部匡代です。  ただいま議題となりました堂故茂委員長の解任決議案について、賛成の立場から討論を行います。  初めに、今年は多くの災害が各地で発生しました。農林水産委員会でも、国会閉会中、委員会のメンバーで被災地の視察なども行ってきました。  改めて、犠牲になられた方々に哀悼の誠をささげますとともに、御遺族に対しまして衷心よりお悔やみを申し上げます。また、被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。  本格的な冬を迎えております。少しでも早く復旧復興を進め、被災者の皆様が安心できるその生活を取り戻せるよう、全力で取り組むことを政府に求めます。もちろ……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 参議院本会議 第10号(2019/03/27、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 私は、国民民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました平成三十一年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。  冒頭、沖縄新基地建設問題について申し上げます。  防衛省が国会に提出した一万ページに及ぶ調査報告書では、新たに見付かった広大な軟弱地盤に対する工法も、そして工期も総事業費も明示されていない上、移設後の地盤沈下への懸念も払拭されていません。  本年二月二十四日に行われた辺野古への米軍基地移設問題の賛否を問う県民投票では、およそ七割を占める四十三万四千二百七十三名もの人々が反対の意思を示しました。しかし、それにもかかわらず、安倍政権は結果を一切顧みず、民意を……

田名部匡代[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院24期)

田名部匡代[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号(2016/11/15、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 民進党の田名部匡代でございます。今日はよろしくお願いいたします。  まず冒頭、国会の中にもいろいろと最低限のルールというものがあろうと思います。この委員会はTPPに関して議論をする場であります。先ほど自民党の佐藤委員から全く関係のない南スーダンの御質問がなされました。まあ、そういうことをそちらもやったんだからこちらもといえば、まさにこれはぐちゃぐちゃになるわけでありますから、そういうことはいたしませんけれども、やっぱり最低限のルールというものを守って、お互いそこのところはしっかりと守り合っていい議論をしていくべきではないかなと、そんなふうに思っています。そういう意味で、佐藤委員……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号(2016/12/06、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 民進党の田名部匡代でございます。  参考人の皆様、今日はどうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。  TPP、この議論が始まって、特にこの食の安全、安心ということに関しては私もいろんな方とお話をしますけれども、どちらかというとやはり女性であるとか、またお子さんを持ったお母さん方、こういう方々とお話をしたときに、本当に私たちが安全を確認できるような表示が義務付けられるだろうか、そして大量に海外から輸入されて、それらが自分たちの健康に問題ないのだろうか、こういった心配の声を聞くことがあります。  一つは、やはり今議論を通じて、その議論を御覧になっている多くの国民の皆様がそれを確……

第192回国会 農林水産委員会 第4号(2016/12/13、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 田名部匡代でございます。  今日はお時間をいただいて、連続して発生をしている鳥インフルエンザについて御質問をさせていただきたいと、そのように思っています。  私の出身県であります青森県でもそうですけれども、新潟でも非常に大規模な農場での発生、また動物園での発生、こういったものが確認されていますけれども、現時点で把握していらっしゃる発生状況、そして、もし分かればでいいんですけれども、何かこれまでと違う特徴的なことがあるのか、過去の非常に発生件数が増えたときと比べて非常に早い時期にこういう報告がなされているのか等、ちょっと分かる範囲で教えていただけますでしょうか。


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 議院運営委員会 第21号(2017/05/10、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 民進党の田名部匡代でございます。  更田参考人、どうぞよろしくお願いいたします。  いろいろと今日何をお伺いしようかなと思って来たんですが、先ほど更田参考人の所信をお伺いしながら、この二十五年間、安全研究ということに関わりながら非常に強い使命感を持ってお仕事をされてきた、そういうことが伝わってまいりました。また、あわせて、福島に対する思いというものも伝わってきたわけでございますが、先ほどの所信の中で、六年前のあの事故を振り返り、後悔と反省、その思いがあるというふうにおっしゃっていました。  幾つかの要因はあると思うんですけれども、いろいろと振り返れば、例えばこれまでは推進と規制……

第193回国会 農林水産委員会 第5号(2017/04/04、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 民進党・新緑風会の田名部匡代でございます。よろしくお願いいたします。  今日は、JAS法改正の議論をさせていただきたいというふうに思っておりますけれども、しかしながら今の櫻井委員からの質問に対する政府の答弁は非常にひどいものだなというふうに思っています。やはり政治家というものがいかに国民のために公平公正にしっかりと仕事を、責任を果たしていくのかという中で、こんな不透明なやり取りに何にも疑問を持たず、それを正そうともしない、確認をしようともしないというその無責任な姿勢にあきれるばかりであります。  先ほど自民党の藤木委員の方からも、農地の問題について驚いたというお話ありました。実……

第193回国会 農林水産委員会 第6号(2017/04/06、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 民進党・新緑風会の田名部匡代でございます。今日は二十分お時間をいただきました。  通告させていただいた質問に入らせていただく前に、大臣、昨日、今村復興大臣の御発言、お聞きになっていますでしょうか。
【次の発言】 その発言に対する大臣の御所見をお聞かせください。
【次の発言】 あの発言は本当に被災者の方々を傷つけたと私は思っていますよ。怒りを通り越して本当に悲しい思いでおりました。ああいう御発言をされる方が本当に被災者の皆さんの生活を立て直していけるとは私は思いませんし、信頼されるとは思っていません。  大臣として、復興大臣として私はふさわしくないと思っていますけど、大臣、どう思……

第193回国会 農林水産委員会 第8号(2017/04/13、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 民進党・新緑風会の田名部匡代です。  私は、民進党・新緑風会を代表し、主要農作物種子法を廃止する法律案に反対の立場から討論いたします。  反対の第一の理由は、種子法廃止の決定プロセスが余りにも不透明なことです。  本法律は、優良な種子の生産、普及を進めるに当たり、国、都道府県の役割を定めたものでありますが、本日の参考人質疑で秋田県農林水産部長から唐突であったと意見が述べられましたように、多くの役割を担ってきた都道府県の声を全く聞かずに廃止の方向性を決めました。議論を誘導したのは、規制改革派の委員から成る官邸主導の規制改革推進会議と未来投資会議でした。政策決定が著しくゆがめられて……

第193回国会 農林水産委員会 第9号(2017/04/25、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 民進党・新緑風会の田名部匡代でございます。どうぞ今後もよろしくお願いいたします。  まず初めに、今日は法務副大臣にもお越しをいただいております。冒頭、テロ等準備罪に森林法が含まれている件についてお伺いをさせていただきたいというふうに思うんですけれど、随分ネット上なんかでも、これからはキノコ取りに行ったらそういう犯罪者というふうに捉えられるのかと。この間も、タケノコ取って大丈夫でしょうかという問合せがあったというような状況なんですね。  それで、まず初めに、なぜこの森林法がテロ等準備罪に含まれているのか、その理由について教えていただきたいと思います。

第193回国会 農林水産委員会 第12号(2017/05/11、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 民進党・新緑風会の田名部匡代でございます。  私は、民進党・新緑風会を代表し、農業競争力強化支援法案に反対の立場から討論いたします。  本法案の主な問題点を申し上げます。  その第一点目。農林水産大臣は、法案の意義について、農業者の努力では解決できない構造的問題を解決すると御説明されています。しかしながら、この法案第五条において、農業者の努力義務規定が設けられています。  農業者の努力では解決できない問題を解決するのであれば、なぜ農業者に努力義務を課すのでしょうか。農業者は何も考えず高い資材を購入して生産活動をされているとでもお考えなのでしょうか。これは農業者が経営努力を怠って……

第193回国会 農林水産委員会 第16号(2017/05/25、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 民進党の田名部匡代です。  法案の質疑に入る前に、まず、私からも大臣に、これまで大臣も、この場で国家戦略特区の議論、いろいろとお聞きになってこられたと思います。国家戦略特区の在り方について、これまでの議論を聞いて、大臣、どんなふうにお感じになっているか、ちょっと教えていただけますか。
【次の発言】 本当に透明性、非常に重要な点だと思っています。  それで、これまでのいろいろその国家戦略特区のワーキンググループの議事録、私も読ませていただいたんですけれども、私は別に農林水産省の味方をするわけじゃないですけれども、この現場で農林水産省はやっぱり獣医師の需給バランスについてしっかりと……

第193回国会 農林水産委員会 第17号(2017/06/01、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 民進党・新緑風会の田名部匡代でございます。  今の舟山委員とのやり取りを聞いていても、今回のこの一連の問題というのは、やっぱり何か腑に落ちない、安倍総理の腹心の友だったかどうかをおいたとしても、なぜこの加計学園に、今治に決まったのか、しかも一校となったのか、開学が三十年になったのか、いろいろ腑に落ちない点があるんですね。それが、どこで誰がどういう議論をして決めたのか、それが全く見えてこないということなんです。そして、その結果が総理の腹心の友だった。加えて、最近では、萩生田官房副長官、加計学園から落選中面倒を見てもらっていた。文科省OBで内閣官房参与を務められた木曽さん、加計学園……

第193回国会 農林水産委員会 第19号(2017/06/08、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 私は、民進党・新緑風会を代表し、畜産経営の安定に関する法律及び独立行政法人農畜産業振興機構法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論いたします。  政府が今国会に提出した農業競争力強化プログラムに基づく一連の法案については、我が党が幾度も立案過程における客観性や透明性の欠如の問題を指摘してまいりましたが、本法律案はまさにその典型であり、規制改革推進会議において限られた有識者と言われる人のみで議論し、骨格を取りまとめ、法案化されたものです。バター不足問題の解決を理由に議論を始めていますが、いつの間にか議論がすり替わり、バター不足と今回の法案がどう関連するのか、山本大臣から……

第193回国会 農林水産委員会 第20号(2017/06/13、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 民進党・新緑風会の田名部匡代でございます。  早速、今日は、収入保険制度についてと、また加計の問題もどうしても取り上げていかなければならないと思っていますけれども、もう早く調査をして結果を出していただければ、いつまでも、こんなことを何か月もやっていなくていいわけですよ。皆さんだってそんな苦しい思いしなくていいんだと思うんですけど、ぐちぐち言っていても時間が過ぎるので、加計は後でやらせていただきます。  先ほど来、皆さんの御質問聞かせていただいておりまして、実は私、この収入保険制度、最初にこういう制度をつくりますというときに、また何か怪しいんじゃないかなとちょっと疑っていたんです……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号(2018/07/06、24期、国民民主党・新緑風会)

○委員以外の議員(田名部匡代君) ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。  参議院議員の選挙制度については、平成二十七年に成立した四県二合区を含む十増十減を行うための公職選挙法改正法附則第七条において、平成三十一年に行われる参議院議員の通常選挙に向けて、参議院の在り方を踏まえて、選挙区間における議員一人当たりの人口の較差の是正等を考慮しつつ選挙制度の抜本的な見直しについて引き続き検討を行い、必ず結論を得るものとする旨が規定されております。  そこで、参議院では、議長の下に設置された参議院改革協議会の下に設けられた選挙制……

第196回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2018/01/22、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第196回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2018/03/22、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 去る二月二十二日、二十三日の二日間、福島県において、東日本大震災の被災地における復旧・復興状況等の実情を調査してまいりました。  参加者は、江島潔委員長、愛知治郎理事、平野達男理事、渡辺美知太郎理事、杉尾秀哉理事、三浦信祐委員、岩渕友委員、石井苗子委員、山本太郎委員、行田邦子委員及び私、田名部の十一名であります。  以下、調査の概要について御報告いたします。  初日は、福島駅から沿岸の被災地に向かうバスの車中にて、福島県における復興の現状と課題について復興庁福島復興局から説明を聴取した後、まず、相馬市に赴き、松川浦漁港を視察しました。  同漁港については、原発事故の影響により、……

第196回国会 内閣委員会 第22号(2018/06/28、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 お疲れさまでございます。国民民主党の田名部匡代です。  ふだんは農林水産委員会にいるんですけれども、今日はこの委員会に出張させていただきまして、しっかりと青森県を代表して、また一次産業の関係する方々を代表して思いを伝えさせていただきたいと思いますが、大臣、大臣は青森にも何度か多分お越しになったことがあると思いますけれども、大臣の青森の印象といいますか、青森といったら何を想像するか、そして、青森の印象というのはどういう感じなのか、少し教えていただけますか。
【次の発言】 済みません、大臣、ありがとうございます。父も大変お世話になりました。  今大臣おっしゃっていただいたように、青……

第196回国会 農林水産委員会 第4号(2018/03/22、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 民進党・新緑風会の田名部匡代でございます。今日はよろしくお願いをいたします。  まず冒頭、本日質問をさせていただくに当たりまして、祝日前、一昨日ですね、質問通告をさせていただきました。その後、どうしても東京を離れなければならず、もしかしたら農水省の皆さんに作業上御迷惑をお掛けしたのではないかなと思っております。もしそうだったとしたらおわびを申し上げたいと思います。  それと、先ほど来、森友学園のことについて、それぞれ委員の皆さんから一言御発言ありますけれども、私も大変深刻な問題だというふうに思っております。実は、この委員会でも取り上げられてきた獣医学部の問題も、何かすっきりしな……

第196回国会 農林水産委員会 第7号(2018/03/29、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 おはようございます。民進党・新緑風会の田名部匡代でございます。今日はよろしくお願いを申し上げます。  質問に入らせていただく前に、一昨日、自民党の水田議連でしょうか、出席者の方から米の生産調整に関して、このままでは農林水産省は要らないというような御発言があったと、総理官邸の進める改革への行き過ぎたそんたくをいさめる声が上がり始めたということでありました。もっと早く声を上げていただきたいというような思いもあるんですけれども、やはり何度もこの場で申し上げているとおり、責任があるのかないのか、最後まで責任を持ってくれるのか分からない規制改革推進会議の言いなりの農政では駄目だということ……

第196回国会 農林水産委員会 第12号(2018/04/19、24期、民進党・新緑風会)

○田名部匡代君 民進党・新緑風会の田名部匡代でございます。今日は質問の機会をいただきました。よろしくお願いを申し上げます。  法案の中身に入らせていただく前に、大臣、少し大臣のお気持ちとかお考えを聞かせていただきたいんですけれども。  財務省の次官がセクハラで辞任をされました。私、あの報道を拝見していて、非常に強い嫌悪感というか怒りを感じたんですね。それぞれ全ての対応に対してです。次官は、自分の声か分からないと言って否定をされました。調査をする役所は、まさに身内を使っての調査となった。そして、責任者である麻生大臣は、百歩譲って片方の言い分では分からないということであったとしても、万が一にでも被……

第196回国会 農林水産委員会 第13号(2018/05/10、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、公明党、国民民主党・新緑風会、立憲民主党・民友会及び日本維新の会各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   農業生産の基盤である農地は、国民のための限られた資源であり、かつ、地域における貴重な資源であることを踏まえ、農地の利用の効率化及び高度化の促進が図られるよう、政府は、本法の施行に当たり、次の事項の実現に万全を期すべきである。  一 相続未登記農地の発生を防ぐため……

第196回国会 農林水産委員会 第15号(2018/05/17、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 国民民主党・新緑風会の田名部匡代でございます。質問させていただきます。  法案のことについて御質問させていただく前に、先ほど藤木先生の方からもお話がありました、報道になっておりました被災地での復興事業の談合のことについて、私からもお話をさせていただきたいと思います。  この委員会で、昨年四月六日でありました、私もこの疑惑について取り上げさせていただきました。  当時の報道は、震災復興事業、談合の疑い、農水OB間での受注調整かということであります。どういうことが疑いがあったのかというと、農政局のOBが発注担当者に自社の入札資料を添削させていた疑いがある、その会社が、受注する会社が……

第196回国会 農林水産委員会 第16号(2018/05/22、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 田名部匡代でございます。  今日は、参考人の皆様、大変ありがとうございました。  先ほどから視察に行かれたお話が出ておりますけど、残念ながら私は早川町の方に伺っておりませんで、千二百名の町ということで、パンフレットもいただいておりますけれども、大変美しい町なんだろうなと思っておりまして、是非個人的に訪ねてみたいと思っておりますので、そのときには町長、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  いろいろと期待の声というか思いも聞かせていただきました。そういう声があるのも承知をしているんですけれども、ただ一方で、この法案を見ますと、私は市町村の役割というのは非常に広くて重いものにな……

第196回国会 農林水産委員会 第17号(2018/05/24、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 国民民主党・新緑風会の田名部匡代でございます。よろしくお願いいたします。  今日は十五分という短い時間であります。いつも余計なことをべらべら話して質問通告したことをやり切れないという状況ですので、今日はしっかりと進めさせていただきたいと思います。  申し上げるまでもなく、国土の三分の二が森林に覆われている我が国であります。まさにその森林、多面的な機能を持つ森林から多くの私たちは恵みをいただいている、恩恵がもたらされているという状況だと思います。まさに、今後も、森林の持つ多面的機能の維持そして向上というものを図りつつ、資源の循環利用というものを図っていかなければなりませんし、間伐……

第196回国会 農林水産委員会 第18号(2018/05/29、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 お疲れさまでございます。国民民主党・新緑風会の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。  いつまでたっても森友、加計の問題は解決をせず、前にも申し上げましたけれども、この委員会では、森ゆうこ委員が一年間取り上げて、辛抱強くというか、しつこくというか、やり続け、あっ、粘り強くでした、粘り強くやり続けてこられたことで新たな事実なんかも見えてきた部分があるのかなと思います。  この問題と、最近報道されている日本大学のアメフトの問題を見ていて、真実は一つしかない、誰かがうそを言っている、でも、それを何が真実なのか知ろうと努力をしても、記憶がないとか記録もないで逃げられる。  総……

第196回国会 農林水産委員会 第19号(2018/05/31、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 国民民主党・新緑風会の田名部匡代です。  毎度毎度質問の前にこのことを申し上げなければならないというのは本当に残念ですし、モリカケの問題ずっとやってきて、もうすぐ国会会期末で、いまだに隠された文書があるまま出てこない、もう考えられない状況です。  私、最初に国会議員に当選させていただいたときに取り組ませていただいた法案が障害者の法案だったんです。一つの法律を作ることによって人生が大きく左右される人たちがいるんだな、そのことによって幸せや安心を与えることもできるし、でも一方で、そのことの影響で苦しみをもたらすこともあるのかもしれない、ああ、とても重要な仕事をさせていただくんだなと……

第196回国会 農林水産委員会 第21号(2018/06/07、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 おはようございます。国民民主党・新緑風会、田名部匡代でございます。  こうして質問させていただく前に、毎回毎回このことを申し添えなければならないのは、本当にもういいかげんにしてほしいという気持ちもあるんですけれども、大臣、昨日、ニュース見ていましたら、自民党の小泉進次郎さんが、何か自民党の部会でしょうかで発言されたということで、いつまでもはっきりしないこのモリカケの問題について、やっぱり特別委員会を、調査委員会ですか、設置すべきじゃないかと御発言されていた。いよいよ、いよいよというか、ようやくというか、一年たってそういう声が自民党の中からも出てきたなと、私はこれ当然だと思うんで……

第196回国会 農林水産委員会 第22号(2018/06/12、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の田名部匡代です。よろしくお願いいたします。  今回の改正案でありますけれども、現場の関係者の方からは、衆議院の審議時間は短かった、参議院しっかり議論してほしい、頑張ってくれというような激励をいただいているところでありまして、何とかその期待に応えていきたいと思っています。  本会議場でも述べましたけれども、現場を全く無視した官邸農政が次々といろいろ規制改革推進会議に丸投げして、いろんな提案が上がってくる。今回、一部の規制は残りまして、元々の規制改革推進会議の提案よりは規制は残った、そういう意味では自民党の皆さんの頑張りもあったのかなという……

第196回国会 農林水産委員会 第23号(2018/06/14、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の田名部匡代です。今日もよろしくお願いいたします。  この問題に向き合いながら、一体何がこの国に足りないのかなと。決して卸売市場の問題だとか流通の問題だけではなくて、一体何だろうか。そんなことを考えたときに、やっぱり今TPPのこともありますけれども、これまで我が国では輸入が拡大し、いろいろと安いものが入ってくるようになった、そして生産現場では高齢化をして、そして農業を続けられないような状況がある、それは、高齢化したというだけではなくて、戸別所得補償制度のようなしっかりとした安定的に持続可能な農業ができるような環境が奪われてきたということも……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2018/11/21、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 国民民主党の田名部匡代です。よろしくお願いいたします。  ここにおられる委員の皆様ほど、まだ消費者行政、消費者問題については不勉強なところも多いと思いますけれども、また皆さんにも御指導いただければというふうに思います。  そして、宮腰大臣、大臣御就任おめでとうございます。二〇一一年だったでしょうか、私、短い政権与党時代でありましたが、農林水産委員会の筆頭理事を、与党の筆頭理事させていただいておりました。そのときの自民党の理事が宮腰大臣でございまして、逆に私も初めての理事、筆頭理事の経験で、右も左も分からないような状況で、逆に本当に御指導いただいたことを覚えております。そのことに……

第197回国会 消費者問題に関する特別委員会 第5号(2018/12/05、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 国民民主党・新緑風会の田名部匡代です。どうぞよろしくお願いいたします。  やはり、ほかの委員の皆さんの質問を聞かせていただくというのも非常に勉強になるなと思って伺っておりました。今、宮沢委員がカロリーのことに触れられまして、私も表示でカロリーは気になるんですね、私の場合、違う理由ですけど。でも、ああ、カロリーの表示も人によっては本当に命に関わる重要な情報なんだというようなこと、大変勉強になりまして、ありがとうございました。  いろんな表示、どういう表示がその人にとって必要かというのはもしかしたらそれぞれ違うかもしれないですし、いろんな要望があるものと思います。それら全ての要望に……

第197回国会 農林水産委員会 第閉会後1号(2018/12/11、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 私は、自由民主党・国民の声、公明党、立憲民主党・民友会、国民民主党・新緑風会、日本共産党、日本維新の会及び希望の会(自由・社民)の各派共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     畜産物価格等に関する決議(案)   我が国畜産・酪農経営は、飼養戸数が減少する一方、一戸当たり飼養頭羽数は増加を続けているものの、担い手の高齢化、後継者不足は深刻さを増しており、特に経営継続の危機にさらされている中小・家族経営を強力に支援する必要があるとともに、より多くの若手が就農を目指す魅力ある労働環境づくりが課題となっている。また、環太平洋パートナー……

第197回国会 農林水産委員会 第2号(2018/11/15、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 国民民主党の田名部匡代でございます。  吉川大臣、大臣御就任、大変おめでとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  何か、先ほど来、上月委員の質問を取り上げて、皆さんが大絶賛ということで、私も小規模家族経営の重要性、そして兼業農家の重要性、そこは共通の思いを持っております。是非、与野党の枠を超えて、そういう農家の皆さんも大事にされる農業政策、一緒に取り組んでいきたいと思いますし、もう一点、上月委員、いいことをおっしゃった、取り上げていただいたんですね。青年就農給付金、名前が変わっちゃいましたけど、なぜ名前を変えたのか分かりませんが、あの支援策は民主党政権のときに作った肝……

第197回国会 農林水産委員会 第4号(2018/11/29、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 国民民主党の田名部匡代でございます。  今日もたくさん質問通告をさせていただきまして、答弁御準備いただいた農水省の皆さん、どこまで行けるか分かりませんが、そう言いながら、最初にちょっと違うところから入らせていただきたいと思います。  大臣、先日の農林水産委員会で、我が党の藤田委員の小農宣言について、大臣は、小農民の権利については議論が未成熟、人権の保障については既存のメカニズムを活用することが効果的、人権の保護自体は重要というふうにおっしゃったんですが、大臣が家族経営だとか小規模農業ということについてどんなふうにお考えなのかというのが、先日の委員会の御答弁では私には全く伝わって……

第197回国会 農林水産委員会 第5号(2018/12/04、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 国民民主党・新緑風会の田名部匡代でございます。よろしくお願いいたします。  今、徳永委員が漁業法以外のことについても御質問されました。本当に時間が足りないというのはそのとおりで、いろいろと取り巻く問題は多いわけで、しっかり審議が十分できるような環境を整えていただきたいということはまた改めてお願いをしたいというふうに思います。  そして、長谷長官、現場のことを本当によく知っていらっしゃる長官ですし、特に漁業のことに関しては、青森県はいろいろ困難を抱えているし、難しい地域だということも長谷長官よく御存じで、いろいろこれまでも御努力をいただいたり御配慮いただいたりしてきてくださったと……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 消費者問題に関する特別委員会 第2号(2019/03/19、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 国民民主党・新緑風会の田名部匡代です。どうぞよろしくお願いいたします。  大臣、消費者庁の入っている庁舎では、被災地のものを使った、食堂でですね、被災地のものを使って、食べて応援しようというのを、事業を取り組んでいらっしゃるか御存じですか。
【次の発言】 ありがとうございます。  東日本大震災のときに、私、農林水産政務官でございましたけれども、被災地のものをそれぞれの立場でできる応援をしていこうということで、食べて応援しようというイベントを立ち上げました。今でもずっとそのことを継続してくださっているそれぞれの食堂なり関係者の皆様に感謝を申し上げたいと思いますし、是非大臣も被災地……

第198回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2019/05/22、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 国民民主党・新緑風会の田名部匡代でございます。  もう大臣の所信をお聞かせいただいてから大分時間がたちまして、忘れてしまうようなぐらいの間でありますけれども、今日はどうぞよろしくお願いいたします。  今、福島委員の方からも食についての話がありました。是非、大臣、やはり消費者庁は消費者の立場に立って消費者の命や安全をしっかり守るというのが大きな役割だろうと思いますので、今の福島委員の御指摘も踏まえて、しっかりと安全、また命ということにこだわった消費者行政を私からもお願いを申し上げたいと思います。  そして、今日は、最後の方に食品表示法についてもお伺いしますが、まずは子供の不慮の事……

第198回国会 農林水産委員会 第2号(2019/03/12、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 国民民主党・新緑風会の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。  ちょっと質問の順番を変えさせていただいて、先に東日本大震災に関連することから取り上げていきたいと思います。  東日本大震災から八年ということで、昨日、追悼式が行われましたけれども、本当に、被災地の皆様にとっては、八年前ともしかしたら何ら変わらぬ苦しみが続いているのかもしれないなということを改めて感じました。生きるということと真剣に向き合い、また、どうして、なぜというようなぶつけどころのない苦しみだとか悲しみと向き合い続けた八年だったのかなと。そういう被災者の皆様に、しっかり委員お一人お一人と力を合わせて、……

第198回国会 農林水産委員会 第3号(2019/03/20、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。  通告していませんが、高野政務官、今の御答弁を伺っていても、とても力強いですし、体を張って現場を守ってくれそうな気がしましたので、高野政務官にお伺いをしたいと思います。  日本農業新聞にまたしても、私がすぐ反応する規制改革推進会議、株式会社による農地取得について重点事項として議論をしようと求めているということが書かれておりました。もう何度も何度もこの場で申し上げてきましたけれども、現場の声を全く無視し、現場の実情も分からず、勝手な議論をするのはおやめいただきたいと、しっかりとそのことを守……

第198回国会 農林水産委員会 第4号(2019/04/09、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 私は、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・希望の党及び日本共産党の各派共同提案による豚コレラをはじめとする家畜伝染病対策に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     豚コレラをはじめとする家畜伝染病対策に関する決議(案)   平成三十年九月、我が国において二十六年ぶりに豚コレラの患畜が確認され、その後の感染拡大により、発生農場のみならず、疫学関連農場・施設や発生農場のある地域は深刻な被害を受けている。現在、政府は、豚コレラの発生農場等における防疫措置や経営支援対策を講じているところである。しかしな……

第198回国会 農林水産委員会 第6号(2019/04/16、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。  まず、先週、四月十三日、全国紙のそれぞれの報道を見てここにいる誰もが衝撃を受けたと思いますけれども、「日本、輸出戦略に逆風」、「政府誤算 復興に打撃」、「日本敗訴 水産輸出に逆風」、「食品輸出拡大 影響も」、それぞれ報じ方はいろいろでありますけれども、一斉にこのニュースが報じられました。まさに、東京電力福島第一原発事故に伴う韓国の輸入制限についてWTO上級委員会で逆転敗訴となった。  まずは、大臣、この事実に関しての受け止めをお聞かせください。

第198回国会 農林水産委員会 第7号(2019/04/18、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました農業用ため池の管理及び保全に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・希望の党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     農業用ため池の管理及び保全に関する法律案に対する附帯決議(案)   農業用ため池は、農業用水を供給する施設として我が国農業の発展に重要な役割を果たしてきた。近年、台風等による豪雨や大規模な地震等により農業用ため池が被災する事例が発生している一方で、江戸時代以前に築造された古い施設や築造時期が明らかでない施……

第198回国会 農林水産委員会 第9号(2019/05/14、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 国民民主党・新緑風会の田名部匡代です。  今日は三名の参考人の皆様、ありがとうございました。順次質問させていただきたいと思います。  今ほど小川委員の方からもありましたけれども、これまでの農林水産業に関連する政策というか、法案、法律というものは、若干どの方向にこれから日本の国の農林水産業また食の安全保障は進んでいくんだろうかと不安を覚えるような気がいたしました。この中間管理機構に関しても、まさに本当の狙いは何なんだろうかと感じましたし、今ほどもあったコンクリート農地、まさにいい農地に巨大な植物工場ができて取り返しの付かないことになってしまうのではないかとか、種子法が廃止になって……

第198回国会 農林水産委員会 第10号(2019/05/16、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・希望の党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   農業者の減少及び高齢化、農地面積の減少が進む中、農業の生産性を向上し、持続可能なものとすることが不可欠である。そのため、担い手の育成・確保を図りつつ、担い手への農地の集積・集約化を加速化させること等によ……

第198回国会 農林水産委員会 第11号(2019/05/23、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 国民民主党・新緑風会の田名部匡代です。今日は質問の機会をいただきましてありがとうございます。  大事な法案の審議で貴重な時間ですので、集中して法案のことについてお伺いしたいと思いますが、一点だけお許しをいただいて、昨日も本会議場で徳永委員の方からありましたけれども、五月十七日、愛知県において二十三例目の豚コレラが発生をしました。もう一例目から八か月、間もなく九か月を迎えようとしているわけであります。  昨日も、生産者への経営支援の支払状況について指摘がありましたけれども、大臣からは、県から申請が来た段階で対応するということでありましたが、まずはちょっと事実関係だけ、そういうこと……

第198回国会 農林水産委員会 第14号(2019/06/04、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会・希望の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   我が国の国土面積の約二割、森林面積の約三割を占める国有林野は、重要な国民共通の財産であり、国土の保全、水源の涵養、林産物の供給等、広く国民全体の利益につながる多面的機能を有している。また、国有林野事業は、平成十年度の抜本的……

第198回国会 予算委員会 第15号(2019/03/27、24期、国民民主党・新緑風会)

○田名部匡代君 私は、国民民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました平成三十一年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。  まず冒頭、沖縄新基地建設問題について申し上げます。  新たに見付かった広大な軟弱地盤に対する工法も工期もそして総事業費も、何ら明確に示されておりません。そして、移設後の地盤沈下への懸念も払拭もされていません。移設問題の賛否を問う県民投票では、およそ七割を占める四十三万四千二百七十三名もの人々が反対の意思を示しました。しかし、それにもかかわらず、安倍政権は結果を一切顧みず、民意を無視して工事を強引に推し進めようとしています。  沖縄県民の思いや願いを踏みに……


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データ更新日:2020/07/04

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