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柴田義男 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

柴田義男[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧議員立法質問主意書

柴田義男衆議院議員の在職時の本会議での質疑や答弁などの発言についてまとめています。発言回数、発言文字数、発言時の役職、立場、各発言の冒頭部分の内容の一覧が掲載されています。
 委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。
 下記リンクからページ内の各項目に飛ぶことができます。

ページ更新日:2024/11/21
データ入手日:2024/10/20

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

総合

在籍期
 
発言
順位
文字数
順位
 

発言数
4回
45位
発言文字数
10539文字
75位


衆議院在籍時通算
発言数
4回
1610位
発言文字数
10539文字
1608位

※「発言」は発言が記録された本会議の数、「文字数」は発言として記録された文字の総数を示しています。


役職別

在籍期
議会役職
発言回数 発言文字数 順位
政府役職
非役職

議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
4回
10539文字
63位


通算
議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
4回
10539文字
1494位

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計し、「非役職」は議会役職、政府役職いずれでもない場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言記録なし。

本会議発言一覧(衆議院)

26期(1953/04/19〜)

第16回国会 衆議院本会議 第25号(1953/07/21、26期、日本社会党(左))

○柴田義男君 ただいま議題となりました公衆電気通信法案に対する修正案並びに有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案に対する修正案に関しまして、提案の趣旨並びに内容を御説明いたします。  公衆電気通信法案外一法案は、わが国電信電話のあり方を規律する根本法規として、日本社会党といたしましてもこれに重大な関心を寄せ、本委員会における審議の過程を通じて、あらゆる角度から検討を遂げたのでありますが、その結果として、公衆電気通信法案並びに有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案の二つについては、その一部に修正を加える必要を認め、両派社会党提案としてここに本修正案を提出いたした次第であります。  まず、公衆……

第17回国会 衆議院本会議 第9号(1953/11/07、26期、日本社会党(左))

○柴田義男君 委員長の報告に対しまして、日本社会党を代表いたしまして質疑を行わんとするものであります。この質疑を行いまするために皆様を非常にお騒がせいたしましたことをおわび申し上げます。しかし、少くもこの重大な問題を質疑いたさんとしました場合に、これまで大きな反響を呼び起しましたことは、いかに国鉄問題が国民大衆の注視の的であるかということを如実に物語るものであります。(拍手)  日本国有鉄道並びに鉄道会館の問題を中心といたしまして、決算委員会は第十六特別国会以来閉会中も継続審議いたしましたことは、先ほど田中委員長の御報告でも明らかでございまするが、鉄道会館の問題を契機といたしまして、われわれは……

第19回国会 衆議院本会議 第28号(1954/03/27、26期、日本社会党(左))

○柴田義男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本日議題となつております所得税法の一部を改正する法律案外七法律案に対しまして反対の立場を表明するものであります。(拍手)  まず第一に、所得税法の一部を改正する法律案につきまして検討いたしましたところ、第十一条の七の改正につきましては、扶養親族一人当り控除額は、現今三万五千円を四万円、二人でございまする場合は五万五千円を六万円と、多少の改正を行つておりますけれども、一般勤労大衆に対する軽減はさらに考慮を払つておりません。今日の諸物価の状況を判断いたしますると、戦前の物価が一と仮定いたしますれば、今日の物価が三七〇でございます。しかるに、戦前は年……

第21回国会 衆議院本会議 第4号(1954/12/15、26期、日本社会党(左))

○柴田義男君 ただいま議題となりました昭和二十九年の年末の賞与に対する所得税の臨時特例に関する法律案につきまして、私は、日本社会党を代表いたしまして、委員長報告に反対をいたしまして原案に賛成の意見を表明するものであります。(拍手)  この法律案の趣旨及び内容につきましては、すでに委員長の報告で申し述べておりまするが、これをもう少しつまびらかにいたしたいと存ずるものであります。  その主眼といたしますところは、一般給与生活者に対しまして非常に窮迫し切つておりまする今日の状況から判断いたしまして、租税負担が他のいろいろな階級に比べまして非常に過重である、だから、この越年にあたつて、ほんとうに少い金……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

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