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森義視 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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森義視衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



3回
11886文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
7519文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
5回
19405文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

30期(1963/11/21〜)

第46回国会 衆議院本会議 第9号(1964/02/21、30期、日本社会党)

○森義視君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明の行なわれました特定産業振興臨時措置法案について、総理並びに関係各大臣に質問を試みんとするものであります。(拍手)  本法案は、貿易の自由化に伴い、わが国産業の新しい体制をどのように整備するかという、いわゆる新産業体制論を理論的な背景として、通産官僚の手によって立案されたものでありますが、その内容は、ただいま通産大臣も趣旨説明の中で述べられたとおりに、わが国産業の国際競争力を強化するために、特定の産業を国の誘導によって集中、合併し、企業の大型化をはかり、金融、財政、税制上の優遇措置を講じて、独占体制を官民協調方式によって強化しよう……

第48回国会 衆議院本会議 第43号(1965/05/13、30期、日本社会党)

○森義視君 先ほど報告されました林業の動向に関する年次報告、いわゆる林業白書、並びに昭和四十年度において講じようとする林業施策につきまして、私は、日本社会党を代表して、主要な問題点について総理並びに関係大臣の所信をたださんとするものであります。(拍手)  わが国の山林原野は、国土総面積の六八%を占め、EEC六カ国の総林野面積とひとしい世界でも屈指の森林国であるにもかかわりませず、その有効かつ高度な活用に対する政治的施策の適切を欠くため、最近の経済成長に伴う木材需要の急増に対応できないのみか、逆に生産が停滞し、石油、綿花に次ぐ年間四億ドル以上に及ぶ外材の輸入を仰いでやっと需給のバランスを合わせさ……

第51回国会 衆議院本会議 第30号(1966/03/22、30期、日本社会党)

○森義視君 ただいま農林大臣から趣旨説明の行なわれました入会林野等に係る権利関係の近代化の助長に関する法律案について、私は、日本社会党を代表して所要の質問を行ない、政府の所信をただしたいと考えます。(拍手)  去る一月二十八日、最高裁の判決で入会権者の敗訴に終わった小繋事件は、親子三代、五十年に及ぶ入会権をめぐる争いとして、あまりにも有名であり、この判決を契機に、さらに世人の関心を一そう高めたところでありますが、この小繋事件が端的に示しておりますことは、入会権の問題は法律的にも異論の多い問題であり、単に法律問題一本では解決できない複雑な要素を持っているということであります。  すなわち、昭和十……


31期(1967/01/29〜)

第61回国会 衆議院本会議 第25号(1969/04/11、31期、日本社会党)

○森義視君 私は、日本社会党を代表して、ただいま農林大臣より説明のありました昭和四十三年度の林業年次報告及び昭和四十四年度において講じようとする林業施策に関し、総理並びに関係各大臣に、主要な問題点について質問いたします。  林業白書の国会提出は、今回で五回目を数えるわけですが、そのつど、わが国林業が当面している問題点として、木材需要の拡大に生産がついていけず、外材の輸入が激増していること、山村人口の都市への流出で、林業労働力がますます減退していること、造林の拡大、林道の開発が計画どおりに進まないこと等が強調されてまいりましたが、これらの事態は改善されるどころか、年々深刻の度を加えております。 ……

第61回国会 衆議院本会議 第34号(1969/05/08、31期、日本社会党)

○森義視君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま報告のありました農業協同組合法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行なおうとするものであります。  現在、わが国の農業と農政は大きな転換期を迎えております。それだけに、わが国農村の中核的団体である農業協同組合の持つ使命と責任は、まことに重大なものであります。しかるに、最近の農協の運営状況を見ますと、農協本来の使命と遊離し、もうかることなら何にでも触手を伸ばすという方針で、安易な仕事のみと取り組む営利追求団体であるとの批判が各地に高まっております。また、役員の選挙にあたっては、供応、買収は公然化しており、さらに、零細農民から集めた農協……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/11/02

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