国会議員白書トップ衆議院議員岡田克也>本会議発言(全期間)

岡田克也 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

岡田克也[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書

岡田克也衆議院議員の在職時の本会議での質疑や答弁などの発言についてまとめています。発言回数、発言文字数、発言時の役職、立場、各発言の冒頭部分の内容の一覧が掲載されています。
 委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。
 下記リンクからページ内の各項目に飛ぶことができます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
4907文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
14071文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
25612文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
32724文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

9回
16964文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
9回
16964文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

7回
38540文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
12172文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
32回
144990文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
9回
16964文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

45期
外務大臣政府、第174回国会)
内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)政府、第180回国会)
内閣府特命担当大臣(行政刷新)政府、第180回国会)

※国会会期は各選挙期中で最初にその役職での発言が記録された会期を示しています。


本会議発言一覧(衆議院)

40期(1993/07/18〜)

第136回国会 衆議院本会議 第29号(1996/05/28、40期、新進党)

○岡田克也君 新進党の岡田克也です。  私は、新進党を代表して、日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定、いわゆるACSAについて、橋本総理及び関係大臣に質問をいたします。  さて、本題に入る前に、最近私が非常に懸念していることがあります。このことをお話しし、総理、関係大臣に御意見を伺いたいと思います。  それは、最近の選挙制度をめぐる政治家の発言であります。  例えば土井衆議院議長は、「一度もやらずにつくり直すというのは間違っていると言う人もいるが、悪くなるものは実行しないことに意味があると言う人もい……


41期(1996/10/20〜)

第140回国会 衆議院本会議 第23号(1997/04/08、41期、新進党)

○岡田克也君 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、橋本総理並びに小泉厚生大臣に質問をいたします。  総理、まず私がお聞きしたいのは、社会保障制度改革についての総理の基本的な考え方であります。  橋本総理は、いわゆる六つの改革の一つとして、社会保障構造改革の必要性を強調されています。しかし、その道筋は明らかではありません。  今、国民は、この国の社会保障制度の将来について大きな不安を持っています。急速な少子・高齢化社会の進展の中で、今後の社会保障費が増大することはだれの目にも明らかであります。しかし、働く世代の負担にも限りがあります。年……

第143回国会 衆議院本会議 第18号(1998/10/08、41期、民主党)

○岡田克也君 私は、民主党を代表して、自由民主党提出、金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案について質問いたします。  昨日、この法案を一読したとき、私は大きな驚きと失望を禁じ得ませんでした。  我々は、今国会において、金融再生法案を初め関係法案の審議を進め、既に本院において与野党の共同修正を経て、現在参議院において鋭意検討中であります。この金融再生法案において、本年二月に成立した金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律を廃止することとしております。我々は、この金融安定化法と同法に基づく資本注入が失敗であると判断したからこそ、その廃止という結論に至ったはずであります。  しかし……

第143回国会 衆議院本会議 第19号(1998/10/13、41期、民主党)

○岡田克也君 私は、民主党提案の金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明いたします。  金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案は、金融機関等の資本の増強に関する緊急措置の制度を設けることにより、我が国の金融機能の早期健全化を図ることを目的として、自由民主党が提出したものであります。しかし、その内容は、最終的には国民の税金により担保された公的資金を投入するにもかかわらず、投入の基準や条件があいまいであり、国民に対する十分な説明もなされず、しかも、またしても問題先送りになるという極めて問題の多い法案であります。  そこで、民主党とし……

第147回国会 衆議院本会議 第6号(2000/02/09、41期、民主党)

○岡田克也君 民主党の岡田克也です。鳩山代表に引き続き、経済財政問題を中心に質問をします。  質問に先立ちまして、先ほどの小渕総理の答弁につきまして、二点、お伺いしたいと思います。  総理は、先ほどの鳩山代表の、国会運営のルールを破壊したとの指摘に対して、議会のルールに全く反していないと強調されました。そこには、おごる総理の姿しか見えません。例えば、衆議院の議長の裁断を与党自民党が真っ先に拒否したということは、これは何の問題もないと総理はお考えなのでしょうか。お考えをお聞かせいただきたいと思います。  第二に、NTTドコモの問題であります。  総理は、秘書官が既に名誉毀損で裁判で訴えているとい……


42期(2000/06/25〜)

第150回国会 衆議院本会議 第2号(2000/09/25、42期、民主党・無所属クラブ)

○岡田克也君 民主党の岡田克也です。  質問に先立ち、森総理に一言率直に申し上げたいことがあります。それは、第二次森内閣の組閣についてです。  来年一月からの省庁再編を控え、年内にも新たな組閣が行われると言われていますが、なぜ半年間の任期しかない内閣をつくったのでしょうか。半年間しか任期のないことがあらかじめわかっている大臣に、官僚に対してリーダーシップを発揮しろと言う方が無理じゃないでしょうか。  例えば、省庁再編は霞が関の大改革です。しかし、この改革に魂を入れるためには、政治家がしっかりとしたリーダーシップをとらなければなりません。数カ月後に交代することがわかっている大臣にそれを求めること……

第154回国会 衆議院本会議 第51号(2002/07/30、42期、民主党・無所属クラブ)

○岡田克也君 民主党の岡田克也です。  私は、ただいま提案されました小泉内閣不信任案について、民主党・無所属クラブを代表して、賛成の討論を行います。(拍手)  まず申し上げなければいけないのは、今国会が、残念ながら、国民を代表する国権の最高機関としての権威、立法府としての機能を十分に発揮し得なかったということです。二百日近い国会会期を費やしたにもかかわらず、重要法案について十分な審議がなされませんでした。政治と金の問題についても具体的な成果は見られないままでした。本当に残念なことです。  なぜ、このような状態で会期末を迎えなければならなかったのか。その責任は、小泉総理、まさにあなたにあるのです……

第156回国会 衆議院本会議 第5号(2003/02/03、42期、民主党・無所属クラブ)

○岡田克也君 民主党の岡田克也です。  私は、民主党幹事長として、民主党・無所属クラブを代表し、総理の施政方針演説について総理に質問いたします。(拍手)  質問をかわすことなく、真正面から誠意を持って御答弁いただけるようにお願いいたします。なお、答弁が十分でないと考えたときは、時間の範囲内で、納得のいくまで再質問いたしますので、よろしくお願いいたします。  小泉総理、今私は、この壇上に立ち、複雑な思いであなたの姿を見ています。  平成十三年五月、あなたは、この壇上で、恐れず、ひるまず、とらわれず改革に取り組む、日本経済再生の処方せんは既にあり、今なすべきことは決断と実行だと。国民は大きな期待を……

第156回国会 衆議院本会議 第16号(2003/03/20、42期、民主党・無所属クラブ)

○岡田克也君 民主党の岡田克也です。  本日昼に始まった米国などによるイラク攻撃に関し、我々の見解を述べつつ、小泉総理に質問します。(拍手)  とうとう戦争が始まりました。この戦争によって、多くの犠牲が生まれ、罪のない命が奪われることは確実です。何とかこの戦争を回避し、イラク問題の平和的な解決ができなかったのか、本当に残念に思い、同時に、私自身、無力感を感じています。私だけではなくて、この議場の皆さんの気持ちも同じだと思います。一日も早く、戦争が終わり、平和が訪れることを強く願いつつ、質問します。(拍手)  まず、民主党の基本的な考え方を述べます。  民主党は、イラクがこれまで累次の国連決議を……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 衆議院本会議 第41号(2004/06/15、43期、民主党・無所属クラブ)

○岡田克也君 民主党の代表の岡田克也です。  私は、日本共産党、社会民主党・市民連合、そして民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました小泉内閣に対する不信任決議案について、提案理由の説明をいたします。(拍手)  まず、決議案文を朗読します。   本院は、小泉内閣を信任せず。    右決議する。 以上であります。  小泉内閣が発足をして、三年二カ月が過ぎました。当時、今までの自民党出身の総理には見られない、小泉総理のユニークな言動に国民からも期待が寄せられました。しかし、その期待は大きく裏切られました。私自身も多少の期待をした者として、今はみずからの不明を恥じています。  日本国総理……

第160回国会 衆議院本会議 第2号(2004/08/02、43期、民主党・無所属クラブ)

○岡田克也君 民主党代表の岡田克也です。  私は、民主党・無所属クラブを代表し、総理のサミット報告に関連して、総理の国政、外交に対する基本的な姿勢、考え方を中心に質問をいたします。(拍手)  質問に入る前に、先日発生した新潟、福島、福井、そしてこのたびの四国、中国の豪雨災害について、亡くなられた方々の御冥福を祈るとともに、被害に遭われた多くの皆様にお見舞いを申し上げます。また、現在復旧に当たっておられる方々、全国から支援に駆けつけておられるボランティアなど、関係者の皆様に心から敬意を表します。  私は、福井を訪れ、被災者の皆さんとお会いして、何点か、政治が取り組むべき課題があると痛感しました。……

第161回国会 衆議院本会議 第2号(2004/10/13、43期、民主党・無所属クラブ)

○岡田克也君 民主党代表の岡田克也です。  私は、民主党・無所属クラブを代表し、昨日の総理の所信表明演説に対して、私自身の見解を明らかにしながら、総理に質問をいたします。(拍手)  質問に入る前に、豪雨や台風による被害に遭われた皆様に対して、心からお見舞いを申し上げます。私は、福井、三重、香川などの被災地を訪れ、関係者の皆さんの切実な声を聞いてまいりました。政府に対して、被災地域の実情に即した、早期復旧のための対策を要望いたします。  さて、昨日の総理の所信表明演説は、各省庁の政策を羅列しただけで、重要な政策課題について具体性に乏しく、総理のやる気が伝わってこない、官僚の作文にすぎないというの……

第162回国会 衆議院本会議 第2号(2005/01/24、43期、民主党・無所属クラブ)

○岡田克也君 民主党代表の岡田克也です。  民主党・無所属クラブを代表し、先日の施政方針演説に関し、小泉総理大臣に質問をいたします。(拍手)  総理の答弁いかんによっては、再質問、再々質問することがあることをあらかじめ申し上げておきます。  まず、昨年末のスマトラ沖大地震とインド洋津波被害に関し、死亡された皆様に対しお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に対しお見舞いを申し上げます。  今回大きな被害を出したのはいずれも日本と同じアジアの国々であり、最大限の支援が必要です。民主党としても、募金活動を既に開始するとともに、可能な限りの支援活動を行っています。これまでの自衛隊、NGOなどの……


45期(2009/08/30〜)

第174回国会 衆議院本会議 第4号(2010/01/29、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職:外務大臣】

○国務大臣(岡田克也君) 第百七十四回国会の開会に当たり、外交の基本方針について所信を申し述べます。  まず冒頭、さきにハイチで発生した地震において犠牲となった方々に心から哀悼の意を表するとともに、被災者の方々にお見舞いを申し上げます。  我が国としては、これまで国際緊急援助隊による医療活動などの緊急支援を行っているほか、総額約七千万ドルに及ぶ緊急・復興支援や、国連平和維持活動(PKO)への参加意思も表明したところです。今後とも、震災国としての経験と技術を生かし、ハイチの復旧復興に積極的に貢献してまいります。  国際社会は、米国のオバマ大統領の登場を一つのきっかけに、新たな協調の時代を迎えてい……

第174回国会 衆議院本会議 第5号(2010/02/01、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職:外務大臣】

○国務大臣(岡田克也君) 私には二問、御質問いただいたと思っております。  第一問は、一月十三日のクリントン長官との日米外相会談で、日米関係の深化のプロセスを開始することだけしか合意できなかった、これは信頼なくして日米関係の深化が進まないということのあらわれではないかと。  まず、信頼関係がなくして日米同盟の深化が進まないという御指摘は、私はそのとおりだと思います。しかし、この日米外相会談において、この深化のプロセスを開始することだけしか合意できなかったというのは事実誤認だと思います。  先ほど総理自身も御指摘をいただきましたけれども、全体八十分の会談の中で五十分は、例えば、アフガニスタンの復……

第174回国会 衆議院本会議 第24号(2010/04/20、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職:外務大臣】

○国務大臣(岡田克也君) 今後の気候変動交渉及び鳩山イニシアチブの具体化についてのお尋ねについて、答弁をいたします。  外交演説で述べたように、気候変動問題は人類にとっての危機であり、その解決は、次の世代への責任です。  今後の国際交渉においては、コペンハーゲン合意を踏まえて、すべての主要国が参加する公平かつ実効的な国際的枠組みを構築する包括的な一つの法的文書の速やかな採択に向け、引き続きリーダーシップを発揮してまいります。  その際、国家存続の危機に直面している太平洋の島国やあるいはアフリカの国々など、気候変動の悪影響に脆弱な途上国の声を引き出すことが重要です。  我が国は、第一に、こうした……

第180回国会 衆議院本会議 第2号(2012/01/26、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職:内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)】

○国務大臣(岡田克也君) まず、谷垣総裁、御質問いただき、ありがとうございます。谷垣総裁の厳しい御指摘は真摯に受けとめさせていただきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。  二問、御質問いただきました。  まず、年金民主党案と一体改革の関係についての御質問でございます。  総理もお答えがありましたように、私が民主党代表を務めておりましたときに行われた二〇〇四年の参議院選挙、二〇〇五年の総選挙において、マニフェストに年金目的消費税の導入を記載しております。  また、私自身、参議院選挙、総選挙において、将来三%の年金目的税の導入が必要であるということを訴えました。  ただし、このときの主張は、……

第180回国会 衆議院本会議 第3号(2012/01/27、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職:内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)】

○国務大臣(岡田克也君) 私には、二問、御質問いただきました。  まず、消費税率のさらなる引き上げに関する私の発言についての御質問でございます。  政府・与党でまとめました社会保障・税一体改革素案におきまして、次のように表現しております。「二〇五〇年以降、高齢化のピークを迎えることを考慮すれば、今後も改革を進める必要がある。今回の改革に引き続き、少子高齢化の状況、財政の状況、経済の状況などを踏まえつつ、次の改革を実施する」。  このように、少子高齢化のさらなる進展の中、社会保障制度の持続可能性を確保するためにはさらなる取り組みが必要なことは、社会保障・税一体改革素案の中にも明記されていることで……

第180回国会 衆議院本会議 第5号(2012/02/21、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職:内閣府特命担当大臣(行政刷新)】

○国務大臣(岡田克也君) 私には、二問、御質問いただきました。  まず、我が国が債務不履行となった場合の、七十五歳以上の高齢者の年金と医療についての御質問がございました。  仮定の話についてお答えすることは困難ですが、例えば、国債が信用を失い、政府が借り入れを継続できなくなるような財政危機が発生した欧州諸国では、年金や医療の大幅な給付カットや負担増などの厳しい措置がとられていると承知しております。例えば、ギリシャでは年金給付額の二割カット、ポルトガルでは、同一四%カットに加えて、医療費の個人負担の増額がなされているというふうに承知をしております。  我が国の年金や医療等の社会保障制度は、保険料……

第180回国会 衆議院本会議 第18号(2012/05/08、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職:内閣府特命担当大臣(行政刷新)】

○国務大臣(岡田克也君) まず、貧困削減に向けた数値目標についてお尋ねがありました。  民主党政権では、ハローワークによるフリーターの正社員化への支援や求職者支援制度の創設などの非正規雇用や貧困、格差対策の充実を行ってまいりました。また、民主党政権になってから厚生労働省で相対的貧困率を公表したことも、大きな成果であるというふうに考えております。  貧困、格差の実態を総合的、継続的に把握するため、各国の指標を参考としながら、客観的な貧困、格差指数を開発するための検討を進めることとしており、貧困、格差の削減の数値目標についても今後の検討課題と認識しているところでございます。  今回の一体改革では、……

第180回国会 衆議院本会議 第19号(2012/05/10、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職:内閣府特命担当大臣(行政刷新)】

○国務大臣(岡田克也君) 幼児教育、保育の質の向上のための恒久財源についての御質問がございました。  御指摘のように、子ども・子育て新システムによる幼児教育、保育の量と質の充実のため、今回の税制抜本改革による財源で、〇・七兆円程度を確保することとしております。うち、量の拡充で〇・四兆円、質の充実で〇・三兆円程度を考えているところであります。  保育等の量の拡充としては、潜在的な保育ニーズも含めた待機児童の解消を踏まえた子ども・子育てビジョンをもとに、必要となる費用を見込んでおります。  質の改善としては、職員配置基準の改善などが考えられております。例えば、幼稚園によるゼロから二歳児保育への参入……

第180回国会 衆議院本会議 第23号(2012/06/01、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職:内閣府特命担当大臣(行政刷新)】

○国務大臣(岡田克也君) 私には、二問、高木先生から御質問いただきました。  まず、新規採用抑制方針についてでございます。  高木先生御指摘のように、若者の雇用の問題は大変重要であります。しかし、同時に、公務員総人件費抑制の問題も重要であるというふうに考えております。  現下の厳しい財政状況、そして、社会保障・税一体改革で国民の皆様に御負担をお願いしていることを踏まえると、政府としては、総人件費抑制のため、あらゆることに取り組まなければならないと考えております。その一環として、今後二年間という期限を区切って、厳しい採用抑制を行うことといたしました。  しかしながら、これは若者にだけしわ寄せをす……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 衆議院本会議 第6号(2015/02/16、47期、民主党・無所属クラブ)

○岡田克也君 民主党代表に新たに就任した岡田克也です。  私は、民主党・無所属クラブを代表し、安倍総理の施政方針演説に対して質問いたします。(拍手)  まず冒頭、先日のシリアにおける日本人殺害事件によって犠牲となったお二人に衷心より哀悼の誠をささげるとともに、御家族の皆様に対し心からお悔やみを申し上げます。  質問に先立ち、民主党についてまず一言申し上げます。  第一に、民主党の立ち位置です。民主党は、生活者、納税者、消費者、そして働く者の立場に立つ政党です。  第二に、民主党が目指す社会です。多様な価値観や生き方をお互い認めつつ、互いに支え合う共生社会、これが民主党の目指す社会です。  第三……

第189回国会 衆議院本会議 第39号(2015/07/16、47期、民主党・無所属クラブ)

○岡田克也君 安倍総理、総理は本当に採決するんでしょうか。今からでも遅くはありません。再考すべきです。(拍手)  国民の八割が政府の説明は不十分と言い、半数以上が政府の安全保障関連法案は憲法違反あるいは反対と答えています。平和を求めて国会を取り巻く若者たちは日に日にふえています。大多数の憲法学者、歴代の内閣法制局長官経験者、そして、長らく自民党において安全保障政策の責任者を務めてきた自民党元議員などが、声をそろえて、政府案は違憲またはその疑いが強いと断じているのです。  そういう中で、強行採決をすることは、戦後日本の民主主義にとって大きな汚点になります。採決を取りやめ、憲法違反の政府案を撤回す……

第189回国会 衆議院本会議 第47号(2015/09/18、47期、民主党・無所属クラブ)

○岡田克也君 安倍総理、あなたは、集団的自衛権行使を含む安全保障関連法案を参議院特別委員会で強行採決しました。衆参両院での二百時間を超える審議の中で、議論を重ねれば重ねるほど法案の矛盾が明らかとなり、政府の答弁も場当たり的で、全く説得力のないものでした。  この法案が憲法違反であることが明確になりました。圧倒的多数の憲法学者、歴代内閣法制局長官経験者、さらには元最高裁判所長官、判事までもが憲法違反と断じました。  国会の周りを連日のように法案反対や憲法違反を叫ぶ人々が取り囲み、今まで政治に関心を示さなかった、子供を連れたお母さんや若いカップル、学生など、普通の人たちが、強い危機感を持って、みず……

第190回国会 衆議院本会議 第2号(2016/01/06、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○岡田克也君 民主党代表の岡田克也です。  私は、民主、維新両党で結成した統一会派民主・維新・無所属クラブを代表し、安倍総理の海外出張に関する報告及び麻生財務大臣の財政演説について質問します。(拍手)  質問に先立ち、先ほど、北朝鮮が水爆の実験を行ったと発表しました。看過できない暴挙です。強く抗議するとともに、政府には、引き続き、情報収集、分析、危機管理、そして国民に対する情報公開に万全を期すことを求めます。  やっと国会が開かれました。ここに至るまで、安倍総理は国民に対して説明を行うことから逃げて、逃げて、逃げ回ってきたことを、まず指摘しなければなりません。  我々が臨時国会の召集を正式に要……

第190回国会 衆議院本会議 第7号(2016/01/26、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○岡田克也君 民主党代表の岡田克也です。  民主・維新・無所属クラブを代表し、安倍総理の施政方針演説について質問します。(拍手)  まず冒頭、極めて残念なことを安倍総理に申し上げなくてはなりません。甘利大臣の政治と金をめぐる問題です。  今日に至るまで、国民に対するまともな説明は一切なされていません。内閣の重要閣僚であり、安倍総理の盟友中の盟友と言われる甘利大臣です。任命責任はもちろん、安倍総理自身にも重大な説明責任があります。逃げずにその責任を果たさなければなりません。安倍総理の答弁を求めます。  私は、二十五年間、政権交代可能な政治の実現をひたすら目指してきました。失敗も挫折もありました。……

第190回国会 衆議院本会議 第29号(2016/04/28、47期、民進党・無所属クラブ)

○岡田克也君 私は、民進党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました区画審設置法及び公選法改正案につき、民進党案に賛成、自民党・公明党案に反対の立場で討論いたします。(拍手)  二〇〇九年衆議院選挙における一票の格差を違憲状態とした最高裁判決から五年、いまだ民主主義の根幹である一票の価値の平等が確保されないまま、その後二回の衆議院選挙も違憲状態と断じられています。まさしく異常事態です。この間、国会は立法府として何をしてきたのか。この議場にいる全ての衆議院議員は、現在の状態を深く反省しなければなりません。  とりわけ、二〇一二年十一月の党首討論において、自民党総裁として選挙制度改革の実現と……

第190回国会 衆議院本会議 第36号(2016/05/31、47期、民進党・無所属クラブ)

○岡田克也君 民進党代表の岡田克也です。  私は、民進党・無所属クラブ、日本共産党、生活の党と山本太郎となかまたち、社会民主党・市民連合を代表し、ただいま議題となりました安倍内閣に対する不信任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。(拍手)  まず、決議案の案文を朗読します。   本院は、安倍内閣を信任せず。    右決議する。 以上であります。  冒頭、端的に申し上げます。  第一に、公約違反の経済失政、アベノミクスの失敗。第二に、立憲主義と平和主義への重大な挑戦。そして第三に、国民に対して強権的で不正直な政治。これが、我々が安倍内閣を信任し得ない理由です。安倍総理は直ちに退陣すべきです……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 衆議院本会議 第6号(2017/11/21、48期、無所属の会)

○岡田克也君 私たちは、さきの総選挙で無所属で戦い、小選挙区で勝ち抜いてきた十三名から成る会派、無所属の会です。  私は、無所属の会を代表し、安倍総理の所信表明演説について質問いたします。(拍手)  まず、外交、安全保障について質問します。  今、日本が直面する安全保障上の最大の課題は北朝鮮問題です。安倍総理は、さきの所信表明演説で、北朝鮮にその政策を変更させるため国際社会とともに圧力を一層強化する旨述べました。私も基本的に同意見です。  その上で、幾つか懸念すべき点がありますので、以下、具体的に質問いたします。  先般、安倍総理は日米首脳会談を行い、その後の記者会見で、今後とるべき方策につい……

第196回国会 衆議院本会議 第3号(2018/01/25、48期、無所属の会)

○岡田克也君 私は、民進党と無所属の衆議院議員十四名から成る会派、無所属の会を代表し、安倍総理の施政方針演説について質問します。(拍手)  まず、財政の健全化について質問します。  財政健全化は、持続可能な社会保障を実現するために、先送りの許されない重大問題です。人口減少の中、大きな借金を抱えたままでは、国家の衰亡は避けられません。  安倍総理は、施政方針演説の中で、憲法改正に関して、子や孫のために新たな国づくりを進めていこうと呼びかけられました。しかし、財政の現状は、子や孫にとっても余りにも過酷です。財政健全化こそ、次世代のために政治が取り組まなければならない最重要の課題です。憲法改正ではな……

第196回国会 衆議院本会議 第45号(2018/07/20、48期、無所属の会)

○岡田克也君 無所属の会の岡田克也です。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました安倍内閣不信任決議案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  まず、この国会を振り返ってみても、安倍総理、あなたが内閣総理大臣失格であることは明らかです。  その最たるものが、森友、加計学園の問題です。  安倍総理と昭恵夫人の余りにも軽率な言動に端を発したこの問題は、ついに、国会での財務省局長の虚偽答弁、公文書の改ざん、隠蔽、廃棄という前代未聞の不祥事にまで発展しました。議会制民主主義国家としてあり得ないことが起こったのです。  安倍総理は、行政府の長として国民におわびすると白々しく繰り返していま……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/11/15

岡田克也[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書



■著書
2020年10月新刊