このページでは佐野芳雄参議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。佐野芳雄参議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。
※「各種会議」は本会議、常任委員会、特別委員会以外の会議録の存在する会議を指します。具体的には、小委員会、分科会、公聴会、調査会、審査会などです。
○佐野芳雄君 資料をちょっと今のに関連してお願いをいたしたいと思うのですが、そこで資料をいただきますために政務次官にちょっとお聞きしておきたいのであります。国民金融公庫の場合、あるいは中小企業金融公庫の場合、中小企業者への貸し出しがふえたということが言われておるのですが、そこで、大蔵省が現在言っておる中小企業の概念ですね、一体その基準はどこに置かれておるのか、現状での概念をひとつ聞かしてもらいたい。
【次の発言】 それはよろしい。そこで、年末に中小企業に金融をされているのですが、その年末金融の実態を、三十四年末、三十五年末、三十六年末の中金並びに中小企業金融公庫、国民金融公庫に分けて年末貸付の……
○佐野芳雄君 三十五年度の決算を見ておりまして、非常に厚生省当局の仕事の分野が広がってきたという事情もありましょうが、古くから行なわれている、しかも非常に庶民大衆のために重要な仕事が、なおざりにされているという感を実は受けるわけであります。厚生白書の三十五年度の公益質屋の項を見ますと、「公益質屋が、低所得者層に対し、防貧対策として大きな役割を果たしていることを知ることができる。」と、こういう表現を使いながら、そうして「その設置に対する国の補助あるいは地方起債のワクの拡大をはかって、これがその仕事をやっていきたい。」、こういうふうに厚生白書は言っておりますが、そうして政府は、福祉国家による国民大……
○佐野芳雄君 午前中から同僚大矢委員がいろいろ御質問になりました。なるべく重複を避けて参りたいと思いますが、午前中の大矢委員の質問の中で、通産省の企業局次長が説明をしておりましたが、その中で昭和三十六年と二十三年との比較ですが、三十六年の輸出品目について日本の商社からアメリカに輸出されたときの輸出価が示されておりました。ミシンが三十六年には十三ドル八十八セントで輸出されておる、こういうふうに言われておったのですが、これは邦貨では五千円ぐらいになると思いますが、一体通産省は現在の国内におけるミシンの卸売価格が幾らであるというふうに御承知になっておるか、伺いたいと思います。
○佐野芳雄君 あした大臣並びに関係の責任者の人に来ていただきたいと思いますが、とりあえずこれは事務当局に聞きたいのですけれども、一体対象になる人員といいますか、予想される貸付の対象はどのくらいになるのですか。
【次の発言】 私は逆な考えをもってお聞きしているわけです。というのは、二十億円という貸付の原資の出た根拠を実は聞きたかったのです。というのは、五月二十二日に調査会から出ておる答申によると、その答えは、必要ないということが前提になっておるわけです。「しかしながら」ということで、生活に困窮している者に対しては生業資金の貸付を行なうことができるとか、これは「しかし」で、答申の前提は全部必要ない……
○佐野芳雄君 ついでに、そのとき利率を入れて下さい。貸付の場合の金利が幾らか。貸付の場合に、公庫に対して幾らの金利で……。
【次の発言】 ちょっとお伺いしたいのですが、今出ております恩給貸付の場合、代理業務店のほうでは窓口事務を行なって、審査決定は全部公庫のほうでやっておると了承しておるわけですけれども、普通貸付の場合は、一体代理業務店のほうで審査、調査等をどの程度までやって、そして公庫のほうではどの程度の事務的な負担をされておるか、その点。恩給のほうはわかっておりますから、それは関係ございませんから……。
【次の発言】 そういたしますと、恩給担保の貸付の場合と普通貸付の場合の、申し込み代理業……
○佐野芳雄君 ただいまいろいろ同僚議員から御質問のあったことに対する御答弁の問題の中で、関連いたします問題だけお尋ねいたしておきたいと思います。 一つは、この官房審議室から出ておりまする調査会の答申案を作るための審議の経過の中で、御質問になった中で、第八回の審議会の総会でいろいろ問題を討議いたしておる過程の中で、政府がこういう調査会に審議を委託いたしておきながら旧地主に対する二十億円の融資の措置をとったということで、政府側の説明を求めて紛糾したという発表になっておるのですが、それについてのお答えがあったのですが、私はなおそのお答えでは不満足なんです。で、この第十回の審議会で今井委員が辞任をい……
○佐野芳雄君 午前中に引き続きまして、大蔵大臣にお尋ねをいろいろいたしたいと思います。午前中に同僚の野溝委員から、大所高所の立場からの総理大臣への御質問があったのでございますが、私のお尋ねしようと思っております問題にも触れておられたような点もございますので、そういう点を避けて、この際、上程せられておりまする所得税法の一部改正の問題に関連いたしまして、大蔵省の低金利政策、金融正常化の問題等に関連いたしまして、金融機関の指導監督の立場にある大蔵省の態度や方針についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 政府は、最近、金融正常化のためにいろいろの努力をされているようであります。去る二十日には、公……
○佐野芳雄君 ただいま上程せられておりまする税法の改正の問題に関連いたしまして、大蔵、労働両大臣にいろいろお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、いろいろな委員会で非常にお忙しいところ、お二人の大臣にお繰り合せいただきまして、与えられました時間もじゅうぶんございませんので、できるだけお答えを簡単にお願いするように、私のほうでお尋ねいたしたいと思います。あまり大臣のほうで御親切に御答弁願いますと、僕のほうの時間がございませんので、そういうつもりでお尋ねいたしたいと思います。 今度の所得税法の一部を改正する法律案でございますが、この法律案の中で、少額貯蓄の優遇ということで、従来の国民貯蓄組合制度……
○佐野芳雄君 所得税法の一部改正に関連いたしまして、少額貯蓄に対して免税措置を行なうということについて、勤務先預け金をもその対象とするということにつき、昨日労働大臣に質問をいたしました。そしてさらによく検討するために資料の提出を求めました。ところで、労働省から提出された資料は、その実態も実情も内容も全く知ることのできない、まことに不見識なものであります。私はあらためて労働大臣に質問し、またこのような実態、実情、内容のわからないものを免税の対象とすることについて大蔵大臣に質問しようと思うのであります。 ところで、この件について、委員会の運営につき、大蔵委員長から御発言があるようでございますので……
○佐野芳雄君 それでは、局長にこの際お考えを聞いておきたいと思うのですが、大臣に実はお尋ねしたいことがあったんですが、それはこの際お預けにいたします。 そこで、いま野溝さんのお話の中で、大臣は年末金融については心配はないのだ、預金が伸びているから銀行もそんなに窓口は苦しくないのだというようなお話でした。確かに預金の残高はふえてきているのですが、しかし、いま大蔵省がいろいろ御苦労願っているように、あるいは銀行でも自粛すると言っておりますけれども、いまなお歩積み、両建てがなかなか改善されない。この歩積み、両建てを実際に預金残高に計算いたしますと二割ないし三割は減るわけなんです。そういうような事情……
○佐野芳雄君 最近、中小企業の倒産が非常に多くなってきておるのですが、この中小企業の倒産は金融引き締めの始まった去年あたりから実は激増をしてきておるわけです。特に昨年末の日本特殊鋼、あるいはサンウェーブ工業、さらに続きまして、今月に入って日本繊維工業と山陽製鋼の行き詰まりなど、いわゆる成長産業として注目されていた中堅企業が倒産していることは注目をしなければならぬと実は考えております。 いま問題にしようとしております山陽製鋼は、従業員は約三千七百名であります。資本金は七十三億八千万円で、自動車用の軸受け鋼や合金鋼など特殊鋼の大手のメーカーでありますし、しかも経済成長政策の選手的な役割りをもって……
○佐野芳雄君 関連して。ぼくは局長に、この際取り消してもらいたいとは言いませんけれども、いま木村先生の御質問に対する発言の中で、生活保護を受けておる人々の生活基準を対象にして云々というようなことは、これはぼくは取り消してもらいたいと思うのです。取り消すことがもし困難ならば、やっぱり絶対に改めてもらいたい。そうしないと、これはやはり一生懸命日本の生産に努力している勤労大衆を侮辱することになりますよ。だから、その点は、それは勇み足なら勇み足でよろしいから、やっぱり今後注意するということをやっぱりはっきりしてください。
【次の発言】 委員長、関連して。そうしますと、局長、いまおっしゃっているのだと、……
○佐野芳雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました租税関連四法に対して反対、またわが党の木村議員の修正案に対しまして賛成の討論をいたしたいと思います。 今日、減税を要求する国民の声はちまたに満ち満ちております。特に、物価上昇の中で、勤労者所得に実質的に重い税金が課され、資産と所得の格差はますます拡大しているのであります。さらに、大企業や資産所得に対しては不当な優遇措置がとられているのにもかかわらず、勤労所得には重い税金が押しつけられ、そのため税負担の不均衡、不公平、大衆負担の増加が著しくなっているのであります。また、権力をかさに着て、弱い者いじめの徴税がますます強化され……
○佐野芳雄君 この際聞いておきたいんですけれども、証券業界の現状なり投資者の立場がひどくなってきて、そういう点から投資者の立場を守るというふうないろいろな意味から、今度の改正が一応考えられたと思うのですが、ところで、免許制に切りかえることによって一応は証券業の体質の健全化がはかられるということは、私も一応納得するのですけれども、そのために中小証券の統廃合ということが行なわれ、あるいは統廃合からはずれて取りつぶされる業者も出てくるのではないか、こういうふうに思うわけなんです。その点については見通しはどういうふうにお持ちになっておるのか。
○佐野芳雄君 関連。いまお話がありましたけれども、たとえばかつてありました遣族国債、これもいま言うように担保権の設定はできないはずなんですけれども、国民金融公庫のほうへ必要な場合談渡するというのですが、これは生業資金の名においてほとんど貸し付けしているわけです。したがって、今度の場合でも、いわゆる困窮者でなしに、必要な場合には生業資金ということで五十万円でも三十万円でも貸せると、こういうことに結果としてなると思うのです。したがって、ざっくばらんにいうと、千四百億は全部現金化されるかどうか知りませんけれども、少なくとも相当額は税金化される、十年を待たづして。こういうことをわれわれは感ぜざるを得な……
○佐野芳雄君 さきの参議院選挙について、山内一郎氏に関する選挙違反の問題が兵庫県で起こったのです。それについて、去る九月十日に神戸地検の参議院選挙取り締まり本部は、買収並びに被買収の容疑者として二十五名を公選法違反で一括起訴いたしました。この二十五名の中には十七名の現県会議員がおるわけです。全部自民党の議員さんであります。そのほかに献金をいたしました土木業者七人を含めて同町に兵庫県の現土木出張所長十六人、その出張所長らに品物を贈りました県職員一人、ほかに文書違反等がございまして、合計二十六人を起訴猶予処分にして二カ月にわたりまする取り締まり本部を実は解散をしたのであります。このことについて建設……
○佐野芳雄君 法務省か警察庁、どちらでもけっこうですが、一つお聞きしておきたいと思います。 いわゆる十二月十三日事件、多数の負傷者を出した日でありますが、この日に約三百人近い暴力団でありますか、あるいはスコップ、あるいはバール、あるいは中にはナイフ、そういう凶器を持参して無抵抗の組合員に襲いかかっている。そうしていま報告を聞きますと、七十四名が負傷している、こういうふうな事態が起こっているんですが、この会社が雇いました三百余名の暴力行為を行ないました者の、あるいはその親方と申しますか、組と申しますか、そういう関係を警察のほうではすでに四十数名を逮捕して調べているようですからわかっていると思う……
○理事(佐野芳雄君) 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
○理事(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
こどもの国協会法案及び診療エックス線技師法の一部を改正する法律案を議題といたします。
まず、政府から両案に対する提案理由の説明を聴取いたします。鈴木厚生大臣。
【次の発言】 診療エックス線技師法の一部を改正する法律案については、本日は提案理由の説明聴取のみにとどめて、これより、こどもの国協会法案に対し、質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 それでは、私からひとつお願いをしておきたいと思うのですが、直接こどもの国の問題には関係はないのですが、関連しておりますのでお願いをしておきたいのですが、……
○佐野芳雄君 関連。いま藤田委員から資料要求があったのですが、この際、ついでに、私たち計算すればわかるのですが、政府は今度の予算で大幅減税を行なったとやかましく言っておるのですが、そこで、各被保険者の標準報酬の月額の等級ごとに今度の減税で幾ら減税になったか、それから健康保険料率の引き上げによって、これは六十五と七十と両方出してもらいたいのですが、幾ら上がる予定であったのか、現実に今度幾ら上がったかというものもあわせて資料として出していただきたい。
○佐野芳雄君 今度労働組合法の一部改正が行なわれるのですが、これについては、不当労働行為事件などがふえ、また、労働組合の組織がふえ、その審査などのほうの件数がふえてきておる。さらに労使の間の争議行為や紛争のあっせん、調停、仲裁などの事案が多くなって、特に東京、大阪等ではその件数が多いので委員の増員を行ないたい、そういうふうに承知をしておるのですが、そうですが。
【次の発言】 御趣旨は大体わかるのですが、そこで、いろいろの件数がふえて、当然東京、大阪等に委員をふやしたいというのですが、そういうふうに件数がふえたり事務量がふえたということになりますと、これは委員の活動の範囲が広がり、ふえてきたとい……
○佐野芳雄君 この間資料をお願いいたしまして、身体障害児、特に先天性心臓疾患児の調査をお願いしたのですが、その資料によりますると、先天性心臓疾患児の発生頻度は学者によって異なるということを前提といたしまして、出生児千人 に対して厚生省のほうでは二人ないし三人、あるいは五、六人というふうにいわれまして、この先天性の心臓疾患児のうち、三分の一は出生後一カ月間でなくなり、三分の一が生後一カ月から一年以内で死亡する。残りの三分の一の者が普通の子供たちの成長程度から見て劣っている者で、それがおおむね二万ないし三万、あるいは六万というふうに数字を発表されておるわけです。これは推定の数字でありますから、生……
○佐野芳雄君 午前中に引き続きまして、厚生大臣に、厚生行政の問題について、特に公益質屋の問題について二、三お尋ねをいたしたいと思います。 いま実は厚生省の社会局生活課のほうから公益質屋の実態の調査表をいただいたのですが、そこで、まだ資料を実調べておりまするので、全体ヘ目を通していないのですが、ちょうどいま手元に厚生省で発行いたしておりまする厚生白書があるのですが、この厚生白書の「公益質屋」の項に、三十八年度の公益置屋の収入が四億一千四百一万円、支出が六億三千二百七十三万円、差し引き約二億一千九百万円の赤字を出しておると、こういうふうに白書に書いてあるわけです。で、この実態調査にも、これは三十……
○佐野芳雄君 私は、ただいま可決されました児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対し、各党の御了解を得まして、附帯決議・案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 児童扶養手当法の一部を改正する法律案 に対する附帯決議案 政府は、児童福祉の観点から所得保障方式の 制度を確立することを目標として、次の事項の 実視について努力すること。 一 所得制限要件を緩和すること。 二 父親の死別、生別の如何を問わず、母子家 庭の援護に差別をつけないようにすること。 三 包括的な「児童手当」制度は、昭和四十三 年から実施できるよう、特段の努力を払うこ と。 ……
○理事(佐野芳雄君) それでは、ただいまより社会労働委員会を開会いたします。
社会保障制度に関する調査を議題とし、厚生行政に関する件について調査を行ないます。
本件に関し、御質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、本件に関する質疑は、本日はこの程度にとどめておきます。
速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
午前中の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩いたします。
午後零時四十六分休憩
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。
【次の発言】 速記とめて。
○佐野芳雄君 第一班の報告をいたします。 当委員会の決定に基づきまして、山本委員、私の二名が参加をし、八月三十日から九月三日まで広島、岡山の両県下を視察してまいりました。主として広島県の大久野島毒ガス障害者の実態調査及び対策に関する事項、心身障害者、障害児の現状と援護対策に関する事項を中心といたしまして、厚生及び労働行政に関する当面の問題もあわせて調査をいたしました。 以下、調査項目に従って、その結果の概要を申し上げます。 まず、大久野島毒ガス障害者の実態調査及び対策に関する事項について申し上げます。 広島県竹原市忠海町に属する大久野島にありました元東京第二陸軍造兵廠忠海製造所において……
○佐野芳雄君 この際、労働大臣が御出席になっておりますので、お答えをいただきたい問題があるのでありますが、この間委員会で身体障害者の就職促進の問題について藤田委員からいろいろ御質問がございました。それに関連いたしまして、柳岡委員、あるいは藤田君からも資料の要求があった。きょうその資料をいただきまして見ておるのですが、資料要求しました柳岡君がこれで納得されるかどうか知りませんが、まことに不親切な資料であると思うのです。その点はあとでまた少しく申し上げたいと思うのですが、そこで、柳岡君が要求いたしました資料は、身体障害者の就職状況、雇用条件、雇用率等であったと思うのですが、まことにこれは要領を得て……
○佐野芳雄君 いまいろいろお尋ねになった中で、有馬さんのほうでは九三%の何か入居率があるようですけれども、いただきました資料によりますと、札幌が八七%、仙台が八〇%、東京は九二%ですが、名古屋は八八%、大阪が八三%ですか、それから、広島が七三%、九州は七五%というふうに、ことし四月現在の入居率の資料ではそうなっておるのですが、それがどうして九三になるのですか。
【次の発言】 小平さんのいろいろ御質問になっております中で、計画性の問題というのがあったのですが、ことし一万戸という計画を出されておるのですが、現在私の聞いておる範囲では、今年度の建設予定戸数が、現在わかっておるのが八千七百戸余と聞いて……
○佐野芳雄君 ただいま社会福祉事業振興会法の一部を改正する法律案が成立したのでございますが、この際、附帯決議を、皆さんの御承認をいただいて、いたしたいと思います。 まず、文案を朗読いたします。 政府は、左記事項につきすみやかに実現するよう努力すべきである。 一 社会福祉施設が著しく不足している現状にかんがみ、要収容者(児)の実情把握につとめて、施設の計画的な整備をはかること。 二 増大する社会福祉事業の資金需要を満たすため、今後、社会福祉事業振興会の貸付資金の増加をはかるようつとめること。 三 とくに保育所設置については、政府の財政的な援助を一層強化し、児童育成の実をあげること。 四 社会……
○佐野芳雄君 ただいま議題になっています駐留軍関係労務者の離職者の問題について若干お尋ねをいたしたいと思います。本件については、すでに衆議院で審議の際にわが党の同僚議員から相当詳細に質疑が行なわれております。また、社会労働委員会も三回にわたって審議を重ねているようでありますから、なるべく重複を避けるようにしたいと思います。 それで、駐留軍労務者の直接雇用の責任は防衛施設庁にあるわけですが、防衛施設庁に対してのいろいろのお尋ねはこの次の機会にいたしたいと存じます。そこで、防衛施設庁への質疑はあらためて別の機会ということにいたしまして、当面、きょうは時間の制約もあるようですが、提案者でありまする……
○佐野芳雄君 去る七月八日、山本委員長、土屋理事、黒木委員、瓜生委員及び私佐野は、昭和三十八年の三井三池の爆発事故により、現在療養中である一酸化炭素中毒症患者の実情を調査するため、九州大学医学部付属病院、熊本大学医学部付属病院、大牟田労災療養所及び荒尾回復指導所をたずねまして、入院患者の実情を視察するとともに、療養担当医師及び回復指導所の所長から、療養、リハビリテーション等に関する意見を聴取いたしました。また、被災労働者の家族とも懇談をし、被災労働者とその家族の実情及び特別措置法によりまする被災者の救済の要請を伺いました。 以下、その概要を報告いたします。 三十八年災害発生当時、中毒者総数……
○佐野芳雄君 私は、ただいま議決されました児童扶養手当法及び特別児童扶養手当法の一部を改正する法律案について、各党の同僚の御了承をいただいて附帯決議案を提出いたします。 まず、その案文を朗読いたします。 政府は、児童手当制度を昭和四十三年度から 発足させるよう努力すべきである。 以上であります。
○佐野芳雄君 関連して。いまの大臣の答弁の中で非常に大事な点を聞きたいと思います。 先ほどあなたは、局長の答弁も聞いておったんですが、修正によって当面出てくる赤字に対する対策はどうなんだということに対して、百億円の一応予備費を充当する考えを持っておる。そうすると、百億円の予備費があることはあなたは知っておるはずだ。先ほどあなたの言っておることは、支払い遅延の問題、最悪の場合にはそういうこともあるかもわからないということは私もわかります。しかし、少なくとも支払い遅延があるかもわからないというようなことを公表するということは、発表することは、発言することは、医者に、おまえ患者をみても何ら金を払わ……
○佐野芳雄君 いまの桑原さんにお聞きしたいのですが、まだこの法律の修正の問題についての質問がされておりません。そこで、薬剤の一部負担という場合に、事務的な問題についての質疑をしていない。これからこれを事務当局に聞こうと思っておりますので、その参考にお伺いしたいわけですが、御承知のように、現在の事業所は単なる保険料の徴収義務者にしかすぎない。したがって、免除の場合のいわゆる二万四千円、あるいは家族の六千円というような免除資格を持った者の証明は一体どこでするのか、当然保険者の仕事になると思います。そうすると、七百万近いところの免除資格を持った者に対して、一体今日、十月とか十一月からそういうふうな証……
○佐野芳雄君 整理の問題は、労働省もあなたのほうも、そういうことのないように努力しようというので、よくわかるのですが、そこで、この際私言っておきたいと思うのですが、聞くところによりますと、手持ちの事業量が東京支店では十二月一ぱい、北海道の本店関係でも三月一ぱいでなくなると聞いているのですが、そういうことで民間会社に経営を継ぐということになりますと、一体、新規事業を引き受ける場合の計画等がないと、業者のほうから仕事の注文がないと思うのですが、一体、民間会社に移行する、改組するとかおっしゃっているその時期はいつごろを想定しているのか。それから民間会社に改組する場合の事業の計画ですね、それが明らかで……
○佐野芳雄君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○佐野芳雄君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○佐野芳雄君 もう十二時過ぎて休憩の時間になると思うんですが、大臣は午後いらっしゃらないようですから、あと事務当局から聞かしてもらうものはございますが、この法律が通りました後に運営いたします立場からの大蔵大臣のお考えなり、あるいは大蔵省の姿勢、心がまえについて、お尋ねをいたしてみたいと思います。 なお、委員長のほうでは、きょうは私は一応この法律案の概要についてお聞きいたしますので、次の機会を得ましたときにさらに各条項について同僚委員とともに究明をいたしたいと思います。お含みおきをいただきたいと思います。 そこで、この通則法の一部を改正する法律案は、実は非常に固有の法律文章で書かれておりまし……
○佐野芳雄君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○佐野芳雄君 委員長の選任は、委員長にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○佐野芳雄君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
労働問題に関する調査を議題といたします。
この際、参考人の出席要求についておはかりいたします。
日本貿易振興会、日本育英会及び農林漁業団体職員共済組合の職員の労働問題に関する件について本日の委員会に、日本育英会理事長緒方信一君、日本貿易振興会理事長原吉平君及び農林漁業団体職員共済組合理事長小林繁次郎君を参考人として出席を求め、意見を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
ただいま決定されました三名の参考人の方々の御出席を願っております。
この際、参考人の方々……
○委員長(佐野芳雄君) それでは、ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
去る十三日、上田哲君及び小野明君が委員を辞任され、その補欠として佐野芳雄、占部秀男君が選任されました。
また、去る十四日、上林繁次郎君が委員を辞任され、その補欠として柏原ヤス君が選任されました。
【次の発言】 理事の辞任についておはかりをいたします。
大橋和孝君から、都合により理事を辞任したい旨の申し出がありますが、これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
労働問題に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。
御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめておきます。
【次の発言】 社会保障制度等に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。
御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
【次の発言】 他に御発言もなければ、本日の調査はこの程度にとどめておきます。
本日はこれにて散会いたします。
午後二時三十二分散会
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
自然公園法の一部を改正する法律案を議題といたします。
まず、政府から提案理由の説明を聴取いたします。内田厚生大臣。
【次の発言】 本日は、本案に対する提案理由の説明聴取のみにとどめておきます。
【次の発言】 次に、検疫法の一部を改正する法律案を議題といたします。
まず、政府から提案理由の説明を聴取いたします。内田厚生大臣。
【次の発言】 本日は、本案に対する提案理由の説明聴取のみにとどめておきます。
【次の発言】 社会保障制度等に関する調査を議題として質疑を行ないます。
御質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
去る十日、占部秀男君、中村英男君が委員を辞任され、その補欠として小柳勇君、武内五郎君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 派遣委員の報告に関する件を議題といたします。
先般、当委員会が行ないました委員派遣について、派遣委員から報告を聴取いたします。吉田君。
【次の発言】 以上で派遣委員の報告を終わります。
【次の発言】 次に、労働問題に関する調査を議題といたします。
御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、本件に対する本日の調査はこの程度に……
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、渋谷邦彦君が委員を辞任され、その補欠として内田善利君が選任されました。
【次の発言】 労働問題に関する調査を議題とし質疑を行ないます。
御質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言がなければ、本日の調査はこの程度にとどめておきます。
本日はこれにて散会いたします。
午前十一時十三分散会
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
去る十日、中村英男君が委員を辞任され、その補欠として武内五郎君が、本日、占部秀男君、塩見俊二君が委員を辞任され、その補欠として小柳勇君、長田裕二君が選任されました。
【次の発言】 社会保障制度等に関する調査を議題といたします。
御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
本件に対する午前中の調査はこの程度にいたします。
午後一時まで休憩いたします。
午後零時三十一分休憩
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
理事の補欠選任についておはかりいたします。
去る十二日、渋谷邦彦君が一たん委員を辞任されましたので、理事が一名欠員となっております。
この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。
それでは、理事に渋谷邦彦君を指名いたします。
【次の発言】 社会保障制度等に関する調査を議題として質疑を行ないます。
御質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
去る六日、小柳勇君及び松井誠君が委員を辞任され、その補欠として占部秀男君及び中村英男君が選任され、また昨七日、中村英男君が委員を辞任され、その補欠として戸田菊雄君が選任されました。
【次の発言】 社会保障制度等に関する調査を議題といたします。
御質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 本件に対する午前中の調査はこの程度にいたします。
午後一時まで休憩いたします。
午前十一時五十七分休憩
【次の発言】 ただいまから社会労働委員会を再開いたします。
社会保障制度等に……
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
柔道整復師法案(衆第六号)を議題といたします。
提出者衆議院社会労働委員長代理理事佐々木義武君から提案理由の説明を聴取いたします。佐々木君。
【次の発言】 本日は、本案に対する提案理由の説明聴取のみにとどめておきます。
【次の発言】 次に、建築物における衛生的環境の確保に関する法律案(衆第七号)を議題といたします。
提出者衆議院社会労働委員長代理理事佐々木義武君から提案理由の説明を聴取いたします。佐々木君。
【次の発言】 本日は、本案に対する提案理由の説明聴取のみにとどめておきます。
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
去る十月九日、長田裕二君及び戸田菊雄君が委員を辞任され、その補欠として塩見俊二君、中村英男君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 社会保障制度等に関する調査を議題といたします。
御質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、本件に対する本日の調査はこの程度にいたします。
午後二時まで休憩いたします。
午後一時七分休憩
【次の発言】 ただいまから社会労働委員会を再開いたします。
労働問題に関する調査を議題といたします。
御質疑のある方は順次……
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
勤労青少年福祉法案を議題といたします。
まず、政府から趣旨説明を求めます。野原労働大臣。
【次の発言】 本日は、本案に対する趣旨説明の聴取のみにとどめておきます。
【次の発言】 労働問題に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。
御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
他に御発言もないようですから、本日の調査はこの程度にとどめます。
本日はこれにて散会いたします。
午後零時四十八分散会
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、柏原ヤス君が委員を辞任され、その補欠として中尾辰義君が選任されました。
【次の発言】 自然公園法の一部を改正する法律案を議題とし質疑を行ないます。
御質疑のある方は順次御発言を願います。――別に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。
それでは、これより討論に入ります。
御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御意見もないようでございますので、討論は終局したものと認めて御異議ございません……
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨一日、中尾辰義君が委員を辞任され、その補欠として柏原ヤス君が選任されました。
【次の発言】 労働基準法の一部を改正する法律案(参第二号)を議題といたします。
発議者から趣旨説明を聴取いたします。藤原道子君。
【次の発言】 本日は、本案に対する趣旨説明の聴取のみにとどめておきます。
【次の発言】 勤労青少年福祉法案を議題といたします。
御質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 速記とめて。
【次の発言】 速記を起こして。
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨六日、和田鶴一君及び渡辺一太郎君が委員を辞任され、その補欠として塩見俊二君及び山下春江君が選任されました。
【次の発言】 建築物における衛生的環境の確保に関する法律案を議題といたします。
御質疑のある方は順次発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。
それでは、これより討論に入ります。
御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御発言もないようですので、討論は終局……
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
労働問題に関する調査を議題とします。
大臣から発言を求められておりますので、これを許します。野原労働大臣。
【次の発言】 それでは、これより質疑を行ないます。
御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記とめて。
【次の発言】 速記を起こして。
【次の発言】 午前の調査はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。
午後零時五分休憩
【次の発言】 ただいまから社会労働委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、労働問題に関する調査を議題とし質疑を行ないます。
御質疑のある方は順次御発言を願いま……
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。内田厚生大臣。
【次の発言】 次に、本案につきましては、衆議院において修正議決されておりますので、この際、本案に対する衆議院における修正点について、修正案の提出者増岡博之君から説明を聴取いたします。増岡君。
【次の発言】 本案に対し質疑を行ないます。
御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
本案に対する質疑は後刻行なうことといたします。
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、柏原ヤス君が委員を辞任され、その補欠として白木義一郎君が選任されました。
【次の発言】 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案を議題といたします。
御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。
それでは、これより討論に入ります。
御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御意見がないようですから、討論は終局したものと認めて御異議ございま……
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨二十二日、白木義一郎君が委員を辞任され、その補欠として柏原ヤス君が選任されました。
【次の発言】 家内労働法案(参第四号)を議題といたします。
発議者から趣旨説明を聴取いたします。渋谷邦彦君。
【次の発言】 本日は、本案に対する趣旨説明の聴取のみにとどめておきます。
【次の発言】 次に、最低賃金法案(参第五号)を議題といたします。
発議者から趣旨説明を聴取いたします。渋谷邦彦君。
【次の発言】 本日は、本案に対する趣旨説明の聴取のみにとどめておきます。
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
心身障害者福祉協会法案を議題といたします。御質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめておきたいと思います。
本日はこれにて散会いたします。
午後四時三十分散会
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
この際、議案の撤回についておはかりいたします。
先般、趣旨説明を聴取いたしました家内労働法案参(第四号)について、去る二十四日、発議者小平芳平君外一名から撤回要求が提出されました。
発議者の要求どおり、これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 国民年金法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。内田厚生大臣。
【次の発言】 本日は、本案に対する趣旨説明の聴取のみにとどめておきます。
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
家内労働法案を議題といたします。
まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。野原労働大臣。
【次の発言】 本案につきましては、衆議院において修正議決されておりますので、この際、衆議院における修正点について衆議院社会労働委員長代理理事伊東正義君から説明を聴取いたします。伊東君。
【次の発言】 本案に対し御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
【次の発言】 本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめておきます。
本日は、これにて散会いたします。
午後四時三十五……
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
家内労働法案を議題とし、質疑を行ないます。
御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩いたします。
午後零時二十三分休憩
【次の発言】 ただいまから社会労働委員会を再開いたします。
午前に引き続きまして、家内労働法案を議題とし質疑を行ないます。
御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
船員保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。
まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。内田厚生大臣。
【次の発言】 本日は、本案に対する趣旨説明の聴取のみにとどめておきます。
【次の発言】 衛生検査技師法の一部を改正する法律案を議題といたします。
まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。内田厚生大臣。
【次の発言】 本日は、本案に対する趣旨説明の聴取のみにとどめておきます。
【次の発言】 保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律案(参第一七号)を議題といたします。
発議者から趣旨説明を聴取いたします。藤原道子……
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
国民年金法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。
御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
【次の発言】 他に御発言もなければ質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。それでは、これより討論に入ります。
御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御発言もないようですので、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、横山フク君、塩見俊二君及び玉置和郎君が委員を辞任され、その補欠として津島文治君、白井勇君、大松博文君が選任されました。
【次の発言】 保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律案を議題といたします。
まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。内田厚生大臣。
【次の発言】 次に、本案につきましては衆議院において修正議決されておりますので、この際、本案に対する衆議院における修正点について修正案の提出者伊東正義君から説明を聴取いたします。伊東君。
○佐野芳雄君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
すでに皆さん御承知のとおり、先刻の本会議における本院規則の改正によりまして、当委員会の委員の数が二十一人となり、新たに喜屋武眞榮君が選任されました。喜屋武君。
【次の発言】 調査承認要求に関する件を議題といたします。
本委員会は、今期国会におきましても、社会保障制度等に関する調査及び労働問題に関する調査を行なうこととし、これら二件の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存……
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 会議に入るに先立ち、本委員会の運営について御報告申し上げます。本委員会は、昨年六月五日の委員会において「法律案の審査は原則として本付託の順序に行なう。」という申し合わせがあります。これに基づき、予備付託の段階では趣旨説明の聴取は行なっておりませんが、今回、公害関係法案の連合審査が持たれることに与野党の意見が一致いたしましたので、当委員会も連合審査会の申し入れを行なうため、本日予備付託の段階で趣旨説明を聴取することになりましたが、理事会で協議の結果、これはあくまで先例としないことに意見が一致いたしました。
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨十四日、中沢伊登子君が委員を辞任され、その補欠として村尾重雄君が選任されました。
【次の発言】 社会保障制度等に関する調査を議題といたします。
御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
本件に関する調査は後刻行なうことにいたします。
【次の発言】 廃棄物処理法案を議題といたします。
本案の趣旨説明はすでに聴取いたしておりますが、本案は衆議院におきまして修正議決されましたので、この際、衆議院における修正部分について、衆……
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
毒物及び劇物取締法の一部を改正する法律案を議題にいたします。
本案の趣旨説明はすでに聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 本案に対する午前中の質疑はこの程度にいたしまして、暫時休憩いたします。
午後零時三十九分休憩
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
去る十六日、占部秀男君が委員を辞任され、その補欠として和田静夫君が選任されました。
また、本日、村尾重雄君が委員を辞任され、その補欠として中沢伊登子君が選任されました。
【次の発言】 廃棄物処理法案を議題とし、これより質疑に入ります。
御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
本案に対する午前中の質疑はこの程度にいたします。午後二時まで休憩いたします。
午後一時十一分休憩
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
廃棄物処理法案を議題といたします。
本案に関しまして、本日は公害防止事業団理事長江口俊男君の出席を求めております。
それでは質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
【次の発言】 本案に対する午前の質疑はこの程度にいたします。
暫時休憩いたします。
午後零時四十三分休憩
【次の発言】 ただいまから社会労働委員会を再開いたします。
廃棄物処理法案、自然公園法の一部を改正する法律案、毒物及……
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、中沢伊登子君が委員を辞任され、その補欠として村尾重雄君が選任されました。
【次の発言】 調査承認要求に関する件を議題といたします。
本委員会は、今期国会におきましても、社会保障制度等に関する調査及び労働問題に関する調査を行なうこととし、これら二件の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
○佐野芳雄君 新しい委員長がきょうの本会議で選任されまして、これからの社会労働委員会は林委員長の手によって運営されると思います。 私は、約一年の間、委員長の席を汚してまいりましたが、その間、理事各位並びに委員諸君のたいへん手厚い御協力、御支援をいただきまして、つつがなくその任を果たすことができました。この機会に皆さん方の御友情に心から御礼を申し上げます。 新しい委員長は、すでに御承知のように、非常にすぐれた経験をお持ちの方でございますし、温厚篤実の方でもございますので、私同様あるいはそれ以上に御協力、御援助いただきまして、この委員会が円滑にひとつ議事運営ができますようにお願いしたいと思いま……
○佐野芳雄君 私は、この法律案の審議に先立ちまして、まず初めに聞いておきたいのは、一九六一年のILO総会で採択された労働者住宅に関する勧告についてであります。今日まで、政府はどのようにこの勧告に善処してきたのか。勧告は条約との間に上下の序列をつけるのでなく、勧告の価値は、それがわが国で実際にどのように適用され、それが労働者の生活水準向上や、労働条件の向上にどれほど役立ったかということに真の価値があるのだと思います。ILOの理事国であり、しかも国民総生産世界第二位を誇る日本の現状の中で、勧告の示しておる事項をこの財産形成法の法律の作成にあたってどのように配意してきたのか、労働大臣の率直な御意見を……
○佐野芳雄君 この前の委員会で、一応の政府側の考え方を聞きまして、あときょう詰めて御質問をいたしたいということで出てきましたが、そこで御承知のように、民社党の西村さんがなくなりまして、その党葬がございましたので、戦前からの交遊もございましたのでそのほうへ行っておりましておそくなりましたので、時間がだいぶたっているようでございますが、同僚議員からもあるいはいろいろ御質問があったと思うんですが、そのことを承知いたしておりませんので、また、あまりダブってもどうかと思いますから簡単に御質問を申し上げたいと思います。 特に今朝来、私のほうの小柳理事とこの法案の持っておる内容その他について、まことに不満……
○佐野芳雄君 委員長の選任は、委員長にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○佐野芳雄君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○佐野芳雄君 委員派遣の第二班は、白木理事、木島委員及び私、佐野の三名が、九月六日から十日までの五日間、福井、石川、富山の各県下における裁判所及び法務省関係の庁舎施設の営繕状況並びに監獄法等矯正法規の運用状況等につき調査してまいりました。 まず現地の営繕状況について申し上げます。 調査の方法といたしまして、各地方裁判所及び各刑務所に、それぞれ関係庁の代表者の御参集を願い、詳細な説明を聞き、適宜現場を視察いたしました。 概括的に申しますと、三県における関係庁舎施設は、逐次新営、整備されてきており、老朽庁舎等も少なくなっております。 すなわち、裁判所関係では、その九〇%以上が新営を終わって……
○佐野芳雄君 だいぶ時間がおそいようですから、きょうは基本的な諸問題についてお尋ねをいたしまして、あらためてまたきめこまかいお尋ねをいたしたいと思います。 国年法の改正につきまして、公的年金改善の方向を考えるにあたっては、さしあたり明年度はどうするかという問題も大切でございますが、同時に、短期的な検討だけではなくて将来に続く方策が考えられなければならぬと思うんです。それが織り込まれなければならぬと思うんですが、そういう立場から公的年金に求められるものは何であるかということをよく考え、究明し、そのためにはどのような内容を持つ制度に発展さすべきかということを考えるべきだと思うんです。もちろん政府……
※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。