国会議員白書トップ参議院議員山東昭子>委員会発言一覧(全期間)

山東昭子 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

山東昭子[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは山東昭子参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。山東昭子 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

10期(1974/07/07〜)

第75回国会 文教委員会 第11号(1975/06/03、10期、自由民主党)

○山東昭子君 ことしイギリスの保守党では初めて女性党首が誕生し、国際婦人年にふさわしいニュースとなりましたが、わが国においても女性の職場でのさまざまの問題が叫ばれております。日本の各分野における女性の専門職、管理職の進出状況はどんなものか、先進諸国と比較して明らかにしていただきたいと思います。
【次の発言】 今日先進諸国の間に共通している差別は、人種差別と男女差別であると言われております。日本におきましても、昔から比べますと女性の地位も大分向上してまいりましたけれども、まだ本物ではございませんし、家庭内でも男女差別の意識があるようでございます。大臣は、教育面で差別意識をなくすためにはどのように……

第76回国会 文教委員会 第3号(1975/12/11、10期、自由民主党)

○山東昭子君 昭和二十一年に再発足した戦後の学校給食は、経済的に恵まれない児童の救済から栄養不良児童、身体虚弱児童、それらの栄養改善、さらに学童の体位向上という点において大変意義深いものであったと思います。私自身もそのお世話になった一人でございます。  去る九日に行われました学校給食分料審議会において、現在学校給食の主食であるパンと並行して米飯を取り入れることが決定されました。この問題について二、三大臣にお伺いしたいと思います。  まず第一点は、設備改善のための補助金は五十一年度予算にどれくらいの額を計上していらっしゃるのか。また、設置者は米飯給食を実施するに当たり、炊飯施設の増改築などにかな……

第77回国会 交通安全対策特別委員会 第5号(1976/05/14、10期、自由民主党)

○山東昭子君 最近の交通事情にかんがみ、若干の質問をさせていただきます。  経済成長に伴う輸送物資の著しい増大、人口移入による都市化現象とモータリゼーションの進展等によって、自動車交通にはさまざまな問題が生じ、それらが大きな社会問題にまでなっております。  まず、交通事故でございますが、幸いなことに関係当局の指導と、日夜を問わぬ熱心な取り締まりのおかげで事故数は六年連続減少、死傷者数は五年連続減少したと聞いております。それでも、昨年中に一万七百九十二人の尊い命が奪われ、六十二万九百九十一人の方が負傷されているのが現状でございます。しかも、ことしに入って三月までの数字を見ますと、事故の発生件数及……

第77回国会 文教委員会 第5号(1976/05/11、10期、自由民主党)

○山東昭子君 このごろの小中学生の体位の向上は目をみはるばかりのものでありまして、次第に欧米諸国の水準に近づきつつありますけれども、一方においては、走力、跳力あるいは持久力といったものが身長、体重の伸びに比べて横ばい状態、特に大都市周辺の学童の中には肥満児が多くなっているのが御承知のような現状でございます。このように体位と体力とのアンバランスが叫ばれる中で、先般、文部省の教育課程審議会では小中高の教育課程を洗い直す作業を進めているが、その中で中学の体育時間を現行の一週間三時間から二時間とするというようなことが云々されております。もしそのようなことがあるとすれば、いつぞや大臣がつくられた視学委員……

第80回国会 文教委員会 第8号(1977/04/07、10期、自由民主党)

○山東昭子君 ただいま法案の趣旨説明がございましたけれども、法律案の内容のうち、まず最初に学部の新設の件についてお伺いしたいと思います。新設する理由をおのおの聞かせていただきたい。
【次の発言】 学部等を新設する場合の基準は何かということと、それから福田内閣は行政改革を進めようとしておられますが、それとの関連はどうなんでございましょうか。
【次の発言】 大学設置審議会などの方針として私大の設置には大変厳しい抑制方針であると聞いておりますけれども、国立大学の学部をどんどんふやしていってよいのでしょうか。
【次の発言】 田中元総理の発案で無医大県解消計画が進められておりますけれども、現在までの進捗……


11期(1977/07/10〜)

第84回国会 物価等対策特別委員会 閉会後第1号(1978/08/30、11期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○理事(山東昭子君) ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。  それに先立ち、委員の異動について御報告申し上げます。  去る六月十六日、穐山篤君が委員を辞任され、その補欠として赤桐操君が選任されました。
【次の発言】 では、本日は当面の物価等対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、先般本委員会が行いました委員派遣について、派遣委員から報告を聴取いたします。高杉委員。
【次の発言】 御苦労さまでございました。  以上で派遣委員の報告は終了いたしました。
【次の発言】 次に、本委員会が去る四月二十六日に行った決議に対し、経済企画庁長官から、政府のその後の施策の実施状況について……

第84回国会 物価等対策特別委員会 第3号(1978/04/12、11期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 きょうは円高差益の還元問題についてお伺いしたいと思います。  物価の現状については、卸売物価はこのところ鎮静しておりますし、消費者物価も三月の東京都区域を見ましても、昨年同月比で四・八%上昇と、近来になく低いようです。経済企画庁では、この原因の一つとして円高を挙げておられるようですが、一〇%の円高で卸売物価が約一%下がるといわれているわけですが、あれだけ円高、円高と騒がれているわけですから、それには卸売物価、消費者物価とももっと下がってもよいという意見が強いんですけれども、経済企画庁の御見解はいかがでございましょうか。
【次の発言】 続いて、円高差益の発生状況の問題ですが、石油、……

第84回国会 文教委員会 第14号(1978/06/01、11期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 私は、ただいま可決されました国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案に対し、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。    国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   今回新設の教育大学及び放送教育開発センターに関し、政府及び関係者は、左記の事項について特段の配慮を行うべきである。  一、本大学の大学院に現職教員が出願するにあたっては、適正な手続・基準に基づく公正な運用を図るとともに、入学者選抜は、現職教員を受け入れるにふさわしい適切な配慮の下に、大学が主体的に行うものとすること。  二、本大学の教員組……

第85回国会 物価等対策特別委員会 第2号(1978/09/29、11期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○理事(山東昭子君) ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。  斎藤委員長から委員長辞任の申し出がございますので、私が委員長の職務を代行させていただきます。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二十八日、西村尚治君が委員を辞任され、その補欠として夏目忠雄君が選任されました。
【次の発言】 委員長辞任の件についてお諮りいたします。  斎藤委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんでしょうか。
【次の発言】 御異議がないと認め、さよう決定いたします。  この際、斎藤前委員長から発言を求められており……

第87回国会 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号(1978/12/22、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○政府委員(山東昭子君) このたび環境政務次官を仰せつかりました山東昭子でございます。  これからは長官の補佐役として、環境行政の目標でございます公害の防止、自然環境の保全を図るため、まことに微力ではございますけれども全力を尽くす決意でございます。  どうぞ皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

第89回国会 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号(1979/11/15、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○説明員(山東昭子君) このたび、引き続き環境政務次官を仰せつかりました山東昭子でございます。  長官の補佐役として、微力ではございますけれども、決意を新たに全力を尽くす覚悟でございます。何とぞ、皆様方の御指導、御鞭撻を心よりお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

第90回国会 議院運営委員会 第4号(1979/12/11、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○政府委員(山東昭子君) 公害健康被害補償不服審査会委員加藤光徳及び本庄務の両君は十月二十八日任期満了となりましたが、十一月二十日加藤光徳君の後任に及川冨士雄君を、本庄務君の後任に中島二郎君を任命いたしましたので、公害健康被害補償法第百十三条第三項の規定により、両議院の事後の承認をお願いいたします。  両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも人格高潔であって、公害問題に関する識見を有し、かつ、公害に係る健康被害の補償に関する学識経験を有する者でありますので、公害健康被害補償不服審査会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認され……

第91回国会 文教委員会 第3号(1980/03/18、11期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 私は障害児教育について大臣並びに文部省の方に何点かお伺いしたいと思います。  まず第一に、養護学校義務制実施の成果についてお伺いしたいと思います。  心身に障害を持っているために、小・中学校の一般学級における教育では十分な教育効果を期待することが困難な子供に対しては、その心身の障害の状態、発達段階、特性等に応じてよりよい環境を整え、その可能性を最大限に伸ばし、可能な限り積極的に社会に参加する人間に育てるため、特別の教育の仕組みを用意する必要があると考えます。  ところで、昭和二十二年の学校教育法制定以来、長年の懸案でありました養護学校教育の義務制が昨年四月から実施されました。この……


12期(1980/06/22〜)

第92回国会 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号(1980/07/17、12期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第95回国会 文教委員会 第7号(1981/11/24、12期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 加納参考人にお尋ねいたしますけれども、先ほど給食の内容がまずいということをおっしゃいましたけれども、私も最近食べてみましたけれども、私たち自身が受けていた当時は、確かにその当時は脱脂粉乳でしたし、それから献立あるいは材料、こういう点でも大変貧困だったと思うんですけれども、最近は非常にバラエティーに富んでいいなあと目をみはるばかりだと思うんです。また、私のおいやめいを初めとしまして、全国のいろんな子供たちに学校給食をどう思うかと質問してみますと、みんなおいしいよとか、楽しみにしているんだ、いつもおかわりしちゃうんだなんというような答えが返ってまいりまして、多くの子供たちが私は満足し……

第96回国会 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号(1981/12/21、12期、自由民主党)

○山東昭子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第96回国会 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号(1982/04/02、12期、自由民主党)

○山東昭子君 本日は環境庁の五十七年度予算案と長官の所信表明との関連を中心に質問をしたいと思います。  最初にナイロビ会議についてお伺いします。  長官はことしの所信表明で、「人間活動の規模の拡大に起因する大気中の炭酸ガスの増加、熱帯雨林の減少等の地球的規模の環境問題についても対応が迫られております。」として、本年五月に国連人間環境会議十周年を記念してナイロビで開催が予定されている国際連合環境計画の特別会合において環境保全のための国際協力に積極的に寄与するとされていましたが、その後の予算委員会の審議中に国連の特別委員会の設置等を提案する意向を明らかにされました。現在、発展途上国等の問題あるいは……

第96回国会 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号(1982/05/12、12期、自由民主党)

○山東昭子君 金沢先生にお尋ねいたします。質問の内容でいままでの中で幾分重複する点もあろうかと存じますけれども、その場合にはいままでの御意見の中で言い残されたことをおっしゃっていただければ幸いでございます。  最近のわが国の水質汚濁の状況を見ますと、閉鎖性水域における水質汚濁の改善が進まず、とりわけ湖沼の水質が大変悪くなっております。昭和五十五年度の環境基準の達成状況を見ましても、海域八〇%、河川六七%に対しまして湖沼は何と四二%しか合格しておりません。また湖沼を水源とする水道水のカビ臭の発生であるとか、あるいは水産業への影響、景観的価値の低下など水質汚濁による障害の事例も多く報告されておりま……

第96回国会 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号(1982/08/04、12期、自由民主党)

○山東昭子君 まず、ことしの五月に開かれましたナイロビ会議の成果についてお伺いしたいと思います。  前回の委員会で、原長官から国連環境会議の報告がございましたが、今回の宣言などを読みますと、人間が地球環境を将来の世代に引き継ぐため、貧困と戦争のもたらす環境破壊に対し、先進国、発展途上国を問わず一体となって対処する方向が打ち出されたと受け取れます。これは長官が行った一般演説で強調しておられる地球的規模の環境問題解決のための国際協力という姿勢が各国に支持されたからだと思いますが、どうお考えでございましょうか。
【次の発言】 各紙の報道によりますと、前回の会議で主役を演じたアメリカが今回はとても消極……

第96回国会 文教委員会 第9号(1982/04/15、12期、自由民主党)

○山東昭子君 先日、学校栄養士の呼びかけによる全国統一献立の実施もあり、いろいろ論議を呼びましたが、とにかく学校給食に対する父兄の関心や期待も高まっているところでございます。文部省としてこうした期待にこたえるためどのように施策を充実させていくのか、またその際、新たに発足する日本学校健康会についてどんな役割りを期待しているのか、あわせてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 学校給食の充実上、最も基本的な点は何度も言われているとおり食事内容の充実と考えておりますけれども、このためにはどのような配慮が行われているのでございましょうか。
【次の発言】 成長期にある児童生徒の健康と栄養を預かる学校給食……

第98回国会 文教委員会 第3号(1983/03/22、12期、自由民主党)

○山東昭子君 最近の校内暴力などの少年非行は、都会はもとより地方の小さな町にもさざ波のように押し寄せて、目を覆うばかりでございます。きょうは教育上の最大の課題であるこの件について、文部大臣並びに文部省に若干伺いたいと思います。  こうした問題を解決して、わが国の教育の正常化を実現するためには、その原因、背景を正確に把握することが前提であると思います。先日の文教委員会におけるこの問題の集中審議において、広島大学の沖原教授は、国際的観点から諸外国の事情を踏まえて、状況や対策について興味深い意見を述べられましたが、その原因、背景の分析については十分な意見をお聞きする時間が残念ながらありませんでした。……


13期(1983/06/26〜)

第99回国会 環境特別委員会 第1号(1983/07/18、13期、自由民主党)

○山東昭子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第100回国会 環境特別委員会 第1号(1983/09/08、13期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第100回国会 環境特別委員会 第2号(1983/09/28、13期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 委員派遣の報告を申し上げます。  穐山委員長、丸谷理事、飯田理事、竹山委員、近藤委員及び私山東の六名で、八月三十日から九月二日までの四日間、北海道の札幌、苫小牧、網走、釧路の各地において環境行政の概況説明の聴取並びに自然環境保全状況の視察をしたほか、自然保護団体との懇談を行ってまいりました。  以下、今回の調査事項等に対する現地の説明などをもとにその概要を報告いたします。  第一は、北海道環境影響評価条例の実施状況についてであります。  本条例は昭和五十四年一月に施行され、大規模な開発事業に伴う環境への影響を事前に予測、評価し、適切な環境保全を図るための手続を定めたものであり、現……

第101回国会 環境特別委員会 第1号(1983/12/26、13期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第101回国会 環境特別委員会 第6号(1984/04/25、13期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 私は、ただいま可決されました水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び参議院の会、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、水俣病患者が一人でも見落とされることのないように、全部が正しく救われるような精神にのっとり、左の事項について適切な措置を講ずべきである。  一、昭和五十一年十二月の熊本地裁の確定判決の趣旨を踏まえ、認定業務の不作為違法状……

第101回国会 環境特別委員会 第8号(1984/06/27、13期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 最初に、近年全国的に見て湖沼の水質は余りにも汚くなってしまって、日本にはあのように美しく澄んだ湖はもう取り戻せないのでしょうかと憂えている人たちの声を私もたくさん聞いております。このような現状と従来の対策を踏まえ、今度の法案ではどのようにして湖沼の水質保全を図ろうとするのか、そのねらいをまずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 湖沼は、水道水源になるなど国民生活にとって貴重なものですが、水質汚濁が深刻であり、その原因が多岐にわたることを考えますと、これまでにも増して総合的な対策をスピーディーに講じていかなければならないと思います。  ところで、この対策の一環として、小規模の浄化……

第101回国会 環境特別委員会 第12号(1984/07/18、13期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、ただいま議題になっております湖沼水質保全特別措置法案について、丸谷、飯田、近藤各委員提出の修正案三案に反対し、原案に賛成の意を表するものであります。  湖沼においては、水質環境基準の達成率が低いなど、水質の汚濁が著しく、このような状況は一刻もゆるがせにできないものと考えます。水質環境基準の確保が緊要な湖沼につきましては、関係地方公共団体と国との緊密な協力のもとに、各般の水質保全施策を総合的かつ計画的に推進することが何よりも重要でございます。  このような観点から、湖沼水質保全特別措置法案に定める特別の措置を一日も早く講ずることこそ……

第101回国会 環境特別委員会 第13号(1984/08/08、13期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 私は、委員長に粕谷照美君を推薦することの動議を提出いたします。

第101回国会 文教委員会 第15号(1984/07/19、13期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 ただいま、四人の参考人の方々から、それぞれ貴重な御意見をいただいたのでございますが、育英奨学事業のあり方としてはいろいろな意見もございます。しかし、現在のような苦しい財政事情のもとにおいては、特に予算編成で厳しい抑制が引き続き行われることで、むしろ、貸与人員を減らされるのではないかという心配もございます。  そこで、楠山参考人を初め、各参考人の方々にお伺いいたしますけれども、もしも今回制度改正を行わなければ、現在の国の財政事情のもとで貸与人員や貸与月額の増を図ることはできず、学生生活費の負担に苦しみ、より充実した奨学金の貸与を希望している多くの学生たちの期待を裏切ることになるので……

第101回国会 予算委員会 第11号(1984/03/26、13期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 本日は、婦人問題について各大臣、各省庁にお伺いしたいと思います。  まず、労働問題から入りますが、最近働く女性は顕著に増加し、昭和五十八年現在、一千四百八十六万人、全雇用者の三分の一を超え、我が国の経済社会発展に大きな役割を果たしております。かつて女子労働者は若年、未婚者が中心でございましたが、近年は中高年や既婚者の割合が高まり、三十五歳以上が五五%、既婚者が六九%となっており、同一企業で十年以上働く者も二割を超えております。このような状況のもとで女子が男子と同じように雇用の場でチャンスを与えられ、その意欲と能力に応じて平等に処遇されているとは言いがたい面があると思います。  さ……

第102回国会 環境特別委員会 第1号(1984/12/01、13期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第102回国会 環境特別委員会 第8号(1985/06/12、13期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○理事(山東昭子君) どうもありがとうございました。  以上で参考人からの意見の聴取は終わりました。  それでは、これより参考人に対する質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言をお願いいたします。

第102回国会 予算委員会 第8号(1985/03/16、13期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 一九八五年、ことしは御承知のように国連婦人の十年の最終の年でもあり、七月にはケニアにおいて今までの業績の見直しと評価のための世界会議が開催されることとなっております。この十年の間、世界各国は婦人の地位向上のため各種の政策推進に努めてきているところでございます。我が国でも第二次中曽根内閣で久方ぶりに婦人大臣を誕生させるなど、多くの人たちが高く評価しております。しかし、一九七九年の国連総会で採択された女子差別撤廃条約を日本はいまだに批准しておりません。現在この条約の批准が重要な政治課題となっており、本日私はこの問題から質問に入りたいと思います。  政府は、国連婦人の十年の間における目……

第103回国会 文教委員会 第4号(1985/12/10、13期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 我が国の社会は諸外国にも例を見ないスピードで急速に高齢化社会に移行しつつあります。また、戦後のベビーブームに生まれたいわゆる団塊の世代も今から約三十年後には年金受給者となり、そのころには我が国は高齢化社会のピークを迎えることになります。  現在の我が国の公的年金制度は御承知のように三種七制度に分かれており、このため産業や就業構造の変化により運営の基盤が不安定になる制度が生じることも避けられません。今回、我が国の未来の人口や社会構造の変化に適切に対応し得る公的年金制度を確立することを目的として一連の改革が進められ、既に前国会において全国民共通の基礎年金の導入などを主眼とする国民年金……

第104回国会 環境特別委員会 第1号(1985/12/24、13期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第104回国会 環境特別委員会 第2号(1986/03/05、13期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 去る一月二十日及び二十一日の両日、矢田部委員長初め、吉川、菅野、飯田の各理事、寺田、青木両委員、そして私、山東の七名で、兵庫県の公害及び環境保全対策の実情を視察してまいりました。  調査では、まず兵庫県庁におきまして、県の昭和六十年度環境行政の概要、NOxの汚染状況の推移及び対策、廃棄物の発生状況及び処理対策、液状廃PCBの保管及び処理状況等について説明を聴取いたしました。  この後、住友金属株式会社鋼管製造所の窒素酸化物対策、西宮市東部総合処理センターの廃棄物の処理状況を視察、翌日には、県立高砂海浜公園の養浜事業及び鐘淵化学工業株式会社高砂工業所の液状廃PCB高温熱分解試験の実……

第104回国会 環境特別委員会 第3号(1986/03/28、13期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 最近の新聞報道によれば、臨時行政改革推進審議会において特殊法人問題の審議が行われ、公害防止事業団については廃止も含めて検討されているとのことであります。本日はこのような状況も踏まえ、この問題につき環境庁の基本的な見解をお聞きしたいと思います。  公害防止事業団は昭和四十年に創立されて以来、これまで公害防止に対する助成の専門機関として重要な役割を果たしてきたと考えますし、事業者のこの事業団に寄せる期待も大きなものがあると聞いております。私はこのような事業者からの強い要望、また今日の複雑多様化する環境問題の状況を考えますと、公害防止事業団の役割は今後一層重要になると思うわけであります……

第104回国会 文教委員会 第6号(1986/05/08、13期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 それでは、まず阿部参考人にお伺いしたいと思います。  昨年の百二回国会の法改正に続きまして今国会にプログラム登録法が提出されたことは、私は、大変タイミングのよい処置と思っております。  ところで、これが制定されますと一体どんな法秩序が形成されるのか、また、プログラムを登録することにより、実際のプログラム取引上の効果があるのか、その辺のところをお聞きしたいと思います。
【次の発言】 この法案によれば、プログラムの登録事務は文化庁長官が指定する公益法人に委託できることになっておりますけれども、行政の簡素効率化という面から見ればむしろ望ましい措置だと思いますが、他方においては公正中立さ……

第104回国会 文教委員会 第7号(1986/05/13、13期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 既に参考人の皆様方からいろいろポイントはお聞きいたしまして、もう本当に伺い尽くしたというふうな感じがするのでございますけれども、一部お伺いをしたいと思っております。  まず、清水参考人にお伺いしたいのでございますけれども、先ほど、これからは技術者が六十万人ぐらい不足するであろうというようなことをおっしゃいましたけれども、情報化社会というもの、これからどんどん発展をしていくわけでございますけれども、また、それによって技術者になりたいという人たちも非常に多くなってくるだろうと思います。そういう意味で、技術者養成について、あるいは技術者自身について、こういうことを望みたいんだというよう……


14期(1986/07/06〜)

第108回国会 環境特別委員会 第3号(1987/05/25、14期、自由民主党)

○山東昭子君 私は、ただいま可決されました絶滅のおそれのある野生動植物の譲渡の規制等に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合の各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。    絶滅のおそれのある野生動植物の譲渡の規制等に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。  一、規制の対象となる「希少野生動植物」の種は、ワシントン条約附属書Tに掲げる種に限定することなく、適切な評価を行うことにより同条約の効果的実施に資するよう、その範囲を定める……

第109回国会 環境特別委員会 第1号(1987/07/06、14期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして委員長の大役を仰せつかりました山東昭子でございます。  環境と申しましても問題は非常に多岐にわたっておりまして、解決をしていかなければならない問題もたくさんございます。この上は、委員の皆様方の温かい御協力をちょうだいしながら全力を尽くして頑張っていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 それでは、引き続きまして理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、……

第109回国会 環境特別委員会 第2号(1987/08/19、14期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。  本日は、水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、発議者衆議院議員福島譲二君から趣旨説明を聴取いたします。福島譲二君。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
【次の発言】 次に、水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案並びに公害及び環境保全対策樹立に関する調査を便宜一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 改めて協議をしたいと思います。

第109回国会 環境特別委員会 第3号(1987/09/02、14期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  去る八月二十日、木宮和彦君が委員を辞任され、その補欠として森下泰君が選任されました。
【次の発言】 それでは、公害健康被害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。稲村環境庁長官。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  それでは、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 ただいまの問題は理事会で協議をいたしますので、引き続き別の問題について御質疑をいただきたいと思います。

第109回国会 環境特別委員会 第4号(1987/09/04、14期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。  本日は、公害健康被害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。  お手元に配付しております名簿の参考人の方々に本日は御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多忙中のところ御出席を賜りましてまことにありがとうございます。  皆様方から忌憚のない御意見を拝聴いたしまして、今後の法案の審査の参考にさせていただきたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げる次第でございます。  これより参考人の方々に御意見を伺うわけでございますけれども、議事の進行上お一人十五分以……

第109回国会 環境特別委員会 第5号(1987/09/07、14期、自由民主党)

○山東昭子君 このたび、都合によりまして委員長を辞任することといたしました。  今回の件につきましては、皆様方に重ねておわびを申し上げるとともに、今後かかることのないよう十分心してまいる所存でございます。  委員長在任中の皆様方の御協力に対し厚く御礼を申し上げ、簡単ではございますが、委員長辞任のあいさっといたします。


15期(1989/07/23〜)

第115回国会 外務委員会 第1号(1989/08/09、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  議事に入る前に一言ごあいさつを申し上げます。  このたび本委員会の委員長に選任をされました山東昭子でございます。  当委員会は、お見受けいたしましたところ、委員の皆様方それぞれ外交経験豊かな方々ばかりでございますので、大船に乗ったような気持ちでございます。  現在の社会情勢、特に国民の関心が外交問題に大変注目をしているときでもございますし、皆様方の活発な論議を期待することと同時に、当委員会の公正かつ円滑な議事を進めていきたいと思っております。そのために皆様方の御指導、御鞭撻、心より御協力もお願いを申し上げて、簡単ではございます……

第116回国会 外務委員会 第1号(1989/11/09、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る八月十一日、成瀬守重君が委員を辞任され、その補欠として鳩山威一郎君が選任されました。
【次の発言】 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても国際情勢等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 この際、中山外務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。中山外務大臣。
【次の発言】 次に、所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国と……

第116回国会 外務委員会 第2号(1989/12/05、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十一月十日、喜岡淳君、木暮山人君、清水嘉与子君が委員を辞任され、その補欠として竹村泰子君、鳩山威一郎君、大鷹淑子君が選任されました。  また、十一月三十日、立木洋君が委員を辞任され、その補欠として吉岡吉典君が選任されました。
【次の発言】 本日は、国際情勢等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のおありになる方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ただいまの矢田部さんの申し出に対しましては理事会で検討させていただきます。

第116回国会 外務委員会 第3号(1989/12/14、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十二月五日、吉岡吉典君が委員を辞任され、その補欠として立木洋君が選任されました。
【次の発言】 請願の審査を行います。  第二六四三号核兵器廃絶に関する請願外十七件を議題といたします。  まず、専門員から説明を聴取いたします。辻専門員。
【次の発言】 以上の説明のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議いたしましたところ、第三二〇七号在日韓国人の法的地位と待遇の安定に関する請願外三件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第二六四三号核兵器……

第117回国会 外務委員会 第1号(1990/01/23、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  請願の審査を行います。  第一二号在日韓国人の法的地位と待遇の安定に関する請願を議題といたします。  まず、専門員から説明を聴取いたします。辻専門員。
【次の発言】 本請願につきましては、理事会において協議いたしましたところ、採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとすることに意見が一致いたしました。  この理事会の協議のとおり決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか……

第118回国会 外務委員会 第1号(1990/03/29、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五日、石井一二君が委員を辞任され、その補欠として山岡賢次君が選任されました。  また、去る六日、山岡賢次君が委員を辞任され、その補欠として山本富雄君が選任されました。
【次の発言】 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国際情勢等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 この際、中山外務大臣及び石井外務政務次官から発言を求められておりますので、順次これ……

第118回国会 外務委員会 第2号(1990/04/17、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告をいたします。  去る三月三十日、成瀬守重君、翫正敏君、谷畑孝君が委員を辞任され、その補欠として山本富雄君、堂本暁子君、田英夫君が選任されました。  また、昨十六日、立木洋君が委員を辞任され、その補欠として吉岡吉典君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第118回国会 外務委員会 第3号(1990/04/24、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  先般、野村五男君、石渡清元君、吉岡吉典君、中村鋭一君、猪木寛至君がそれぞれ委員を辞任され、その補欠として鳩山威一郎君、山本富雄君、立木洋君、高井和伸君、勝木健司君が選任されました。  また、本日、鳩山威一郎君、山本富雄君が委員を辞任され、その補欠として須藤良太郎君、合馬敬君が選任されました。
【次の発言】 千九百八十九年七月三日に国際コーヒー理事会決議によって承認された千九百八十三年の国際コーヒー協定の有効期間の延長の受諾について承認を求めるの件、千九百八十九年のジュート及びジュート製品……

第118回国会 外務委員会 第4号(1990/05/24、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  先般、高井和伸君、勝木健司君、須藤良太郎君、合馬敬君が委員を辞任され、その補欠として中村鋭一君、猪木寛至君、鳩山威一郎君、山本富雄君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に竹村泰子君、中村鋭一……

第118回国会 外務委員会 第5号(1990/06/01、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  先般、石渡清元君、堂本暁子君が委員を辞任され、その補欠として山本富雄君、菅野壽君が選任されました。
【次の発言】 去る五月二十五日、予算委員会から、六月一日の一日間、平成二年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、外務省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  中山外務大臣から説明を求めます。中山外務大臣。
【次の発言】 以上で外務大臣の説明は終わりました。  この際、お諮りいたします。  外務省所管平成二年度予算の大要説明は、これを省略し……

第118回国会 外務委員会 第6号(1990/06/12、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十一日、鳩山威一郎君が委員を辞任され、その補欠として藤田雄山君が選任されました。
【次の発言】 向精神薬に関する条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  本件につきましては、前回の委員会におきまして趣旨説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 矢田部さん、時間でございます。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  本日、大鷹淑子君、猪木寛至君が委員を辞任され、その補欠として合馬敬君、三治重……

第118回国会 外務委員会 第7号(1990/06/14、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  先般、藤田雄山君、合馬敬君、三治重信君が委員を辞任され、その補欠として鳩山威一郎君、大鷹淑子君、猪木寛至君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 国際情勢等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 村瀬さん、もう少し大きな声で。ちょっと聞こえにくいものですから。
【次の発言】 国際情勢等に関する調査についての質疑はこの程度とし、午後一時四十分まで休憩いたします。    午後零時三十四分休憩

第118回国会 外務委員会 第8号(1990/06/19、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十五日、三上隆雄君が委員を辞任され、その補欠として肥田美代子君が選任されました。
【次の発言】 千九百七十二年二月二十六日に東京で署名された原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とフランス共和国政府との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  前回に引き続き、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 もう少し大きな声で。
【次の発言】 久保田さん、時間ですが、大臣のちょっと会議の時間がございますので、五十分で一……

第118回国会 外務委員会 第9号(1990/06/21、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十日、堂本暁子君、肥田美代子君、太田淳夫君、立木洋君が委員を辞任され、その補欠として三上隆雄君、稲村稔夫君、鶴岡洋君、吉岡吉典君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 千九百七十二年二月二十六日に東京で署名された原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とフランス共和国政府との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  前回に引き続き質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

第118回国会 外務委員会 第10号(1990/06/25、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  先般、鶴岡洋君、吉岡吉典君、野村五男君、田英夫君が委員を辞任され、その補欠として太田淳夫君、立木洋君、鳩山威一郎君、肥田美代子君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 千九百七十二年二月二十六日に東京で署名された原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とフランス共和国政府との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  本日は、本件につきまして御意見を伺うため、お手元に配付しております名簿のとおり、二名の方に参考人として御出席をいただいております……

第118回国会 外務委員会 第11号(1990/06/26、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十五日、稲村稔夫君、鳩山威一郎君、山本富雄君が委員を辞任され、その補欠として田英夫君、後藤正夫君、井上章平君が選任されました。
【次の発言】 千九百七十二年二月二十六日に東京で署名された原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とフランス共和国政府との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  前回に引き続き質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか……

第120回国会 科学技術特別委員会 第2号(1991/02/15、15期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(山東昭子君) このたび、科学技術庁長官を拝命いたしました山東昭子でございます。  科学技術振興の重要性が強く指摘されるこの時期の就任に、その重責を痛感しております。  申すまでもなく、科学技術の振興は、二十一世紀に向けて、我が国はもとより、世界が平和で豊かな社会を築いていくために必要な最重要課題の一つでございます。  特に、創造性豊かな科学技術の振興は重要であり、この分野において世界に貢献する日本の役割はますます重要になってきております。  また、原子力についてもエネルギーの安定供給に不可欠な主力エネルギーとして、安全確保を大前提に、着実な推進を図るとともに、宇宙、海洋、ライフサイ……

第120回国会 科学技術特別委員会 第3号(1991/03/13、15期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(山東昭子君) 国際社会において、経済面のみならず、科学技術面においても大きな地位を占めるようになった我が国といたしましては、科学技術を通して世界の中で積極的に貢献していかなければなりません。このため、従来より幅広い国際協力を実施してきたところでございますけれども、我が国といたしましては、人類共通の問題の解決を目指し、そうした科学技術の振興と、そしてその科学技術の成果の公開、流通、移転、この一層の促進によりまして地球的視野に立って科学技術の振興を図っていくことを基本理念といたしまして、これからは積極的な国際貢献に力を入れてまいりたい、こう考えております。

第120回国会 科学技術特別委員会 第4号(1991/04/09、15期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(山東昭子君) 科学技術は今や私たちの生活に密着した不可欠なものでございます。御承知のとおり、電力の約三割は原子力発電によって供給されておりますし、放送衛星を使ったテレビや、あるいは気象衛星を用いた天気予報など、私たちの日常生活のあらゆる側面で科学技術が活躍をしているわけでございます。  特に、今、岡部委員もおっしゃられましたように、重粒子線によるがん治療体制の整備を初めとするがん対策などのライフサイエンス、首都圏直下型地震予知体制の抜本的強化を初めとする地震予知研究など、国民生活の向上に貢献するさまざな分野の科学技術を推進しているところでございますけれども、今後とも人間福祉に貢献す……

第120回国会 予算委員会 第8号(1991/03/19、15期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(山東昭子君) 原子力の開発利用に当たっては、安全確保を第一にするとともに、国民の理解と協力を得ることが基本であると認識しております。そのために、従来から法律に基づき厳しい安全規制を実施するとともに、万全を期しているところでございます。  なお、国民の皆様方に原子力そのものについて一層御理解をいただこうと、全国から選ばれました約五百名の原子力モニターに関係施設を見ていただいたり、専門家とも話し合っていただいたり、また御意見を伺っているところでございます。また、国民の方の疑問に直接答える対話集会など、草の根的な広報活動も重視しているところでございますが、倉田先生のおっしゃるように、皆様……

第120回国会 予算委員会 第10号(1991/03/25、15期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(山東昭子君) 今回の事故は、とにかく原子力発電の必要性を国民の六五%が認めている中でこのような初めて起きた事故でございますので、大変国民の皆様方に御心配をおかけしたということ、私大変残念でならないわけでございます。今後とも原因の徹底究明を図るとともに、やはり安全確保ということを大前提に最大限の努力を払っていきたいと考えている次第でございます。
【次の発言】 御承知のように、原子力安全委員会は関係省庁とは別の中立的な立場に立って、安全規制全般にわたって厳正に調査、審議を行う機関でございます。また、この委員会の決定に対しましては内閣総理大臣に法的な尊重義務が課せられており、また必要に応……

第120回国会 予算委員会 第13号(1991/04/01、15期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(山東昭子君) 資源の乏しい我が国におきまして、原子力は、供給安定性あるいは経済性、そして環境影響、そうした面から申しましても非常にすぐれたエネルギー源であると私は確信いたしております。ただ、今回の事故によりまして国民の信頼を裏切られたということに関しましては、非常に私は残念でならないわけでございます。ですから、原因の徹底究明を図りまして、今後とも安全確保に最大限の努力を払いつつ、国民の理解と協力を得ながら着実にこの開発利用というものを進めていきたいと考えている次第でございます。

第120回国会 予算委員会 第14号(1991/04/03、15期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(山東昭子君) 天然六弗化ウランの輸送を含めまして核燃料物質の輸送に関して、我が国ではIAEAの定めた厳しい国際基準に基づいて定められた国内基準を遵守して輸送しなければならないということになっておりまして、その安全確保には万全を期しているところでございますけれども、やはり私は油断は禁物であると思いますので、今後とも安全確保については最大限の努力を払ってまいるつもりでございます。

第121回国会 決算委員会 第2号(1991/09/25、15期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(山東昭子君) 原子力船「むつ」につきましては、昭和四十九年の放射線漏れ後の修理及び新碇係港の確保のため開発計画がおっしゃるとおり大幅におくれ、そして多額の経費がかかったことはまことに遺憾なことでございます。  しかしながら、世界有数の造船海運国である我が国は、将来に備えて原子力船に関する技術、知見などの蓄積、涵養を図ることが非常に重要であり、このため政府といたしましては、「むつ」による研究開発の推進に最大限の努力を払ってまいりました。本年二月に原子力船として完成をいたしまして、現在最終段階である実験航海を進めておりまして、陸上では得がたい貴重なデータを取得しつつ確実に成果を上げてい……

第123回国会 労働委員会 第2号(1992/03/05、15期、自由民主党)

○山東昭子君 先ごろ発表された労働力調査によれば、平成三年の女子雇用者が初めて一千九百万人を超え一千九百十八万人となり、雇用者全体に占める割合は四割に迫ろうとしております。一方、年齢別に見ると、二十ぐらいから仕事につき、出産、育児期に仕事をやめ、四十近くからまた仕事につく女性が依然として多いし、パート労働者も八百二万人のうち女子が五百五十万人を占めております。このように、女性は日本経済社会の発展に大きな役割を果たすものになってまいりました。今後、女性が職場において能力を十分発揮できるようにするとともに、仕事と家庭を両立てきる環境整備をしていかなければなりません。そのため特に重要なことは本年四月……

第123回国会 労働委員会 第5号(1992/04/16、15期、自由民主党)

○山東昭子君 私は、昭和四十九年に当選をして初めて党の責任者として手がけたのが心身障害児者の問題でした。そのころから比べると社会環境も障害者もその家族たちもぐっと明るく開放的になったと思います。そして、ことしは国連障害者の十年の最終年に当たり法改正が行われるということは大変意義深いと存じます。  そこで、労働省はこの十年の間にいかなる対策をとってきたのか、お聞かせ願いたいと思います。
【次の発言】 障害者と一口に言いましても、程度の差はもちろん、それぞれの個性の違いは想像を絶するものがあります。十数年前に大分県の太陽の家を見てまいりましたけれども、障害者に合わせた作業環境、そして実に障害者が効……

第123回国会 労働委員会 第11号(1992/06/18、15期、自由民主党)

○山東昭子君 まず最初に、二点お伺いしたい。  労働時間については、既に労働基準法により一日と一週間単位の法定基準が定められていますが、なぜそれ以外の法律が必要なのかということ。また、使用者が守らなければならない最低基準の法的効果は今までもあり、それを上回る時間短縮は労使間で協議の上進めることが労使自治の原則だと思うのですが、いかがでございましょうか。
【次の発言】 経済審議会で審議されている新経済五カ年計画では、平成八年度までに年間総労働時間千八百時間にしたいということですが、労働省の毎月の勤労統計調査では平成三年度が二千八時間平均になっておりますが、この二百時間以上の差を縮めるには、大臣、……


17期(1995/07/23〜)

第136回国会 労働委員会 第7号(1996/04/26、17期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 昨今の経済界は少し明るさが見えたとはいえ、二月の失業率は二・二%、若年層では七%という状況です。これからも住専の影響で金融機関等でリストラはもちろん倒産もささやかれ、雇用面では一波乱ありそうでございます。そうした中でのこの法案は、派遣労働者の位置づけを明確にする上で大切なものと考えております。  平成六年の時点で約五十八万人と言われる派遣労働者の中で、女性の占める割合はどれくらいでしょうか。
【次の発言】 時代の変化とともに生活者の労働に対しての価値観やライフスタイルもさま変わりしてまいりました。特に女性の中に、私はどのように生き、何かをしたいと考える女性がふえてまいりました。そ……

第136回国会 労働委員会 第9号(1996/05/07、17期、自由民主党・自由国民会議)

○山東昭子君 景気の現状認識につきましては、多少のニュアンスの差はあっても、総じて明るさを取り戻しつつあるという点でまず異論はないと思われますが、ただ、雇用面の回復のおくれがまだ気になるところです。シュヴァイツァー博士は、現状認識はいかに厳しくとも希望と意欲は明るくという言葉を残しておりますが、将来に向けて国民が明るい希望と意欲を持てるかどうかは雇用動向いかんにかかっていると言えるのではないでしょうか。  まず、雇用のミスマッチと労働の流動化についてお伺いいたします。最近の失業の中身は、景気不振に伴う循環的な失業に加えて、幾つかの構造的要因による雇用のミスマッチが相当なウエートを占めていること……


19期(2001/07/29〜)

第156回国会 環境委員会 第4号(2003/03/26、19期、自由民主党・保守新党)

○山東昭子君 二十一世紀は環境と健康がキーワドだと言われております。環境問題は今でこそ国民や政治家の関心は強いものがありますが、二十五年前、私が環境政務次官に就任したころは、特に経済界などが環境は開発の足を引っ張るということで完全に対立しておりました。近年はエコビジネスの名の下、技術革新が進み、国民の環境に対する関心は高まり、品物を購入する際も環境に良いものを買おうとする人々が多数を占めるようになったことは、関係団体はもとより環境省の長年の努力が実ったと評価しております。  本日はいろいろな角度から質問をいたします。  まず、鈴木大臣は昨年末から懇談会を開催し、環境と経済の統合を壮大なテーマで……

第156回国会 予算委員会 第18号(2003/05/29、19期、自由民主党・保守新党)

○山東昭子君 おはようございます。本日は、自民党・保守新党を代表いたしまして、私、山東昭子がお尋ねをいたします。  まず、総理、お疲れさま。アメリカ、中東とパワフルに信頼関係を築いてこられましたが、今回の訪米でブッシュ大統領と経済政策面でどのような話合いがなされたのか、お聞かせ願いたいと存じます。
【次の発言】 また、エビアン・サミットにおいても、先進国との間でイラクの復興支援についてアメリカと欧州諸国との仲介役として総理がイニシアチブを取られると期待をしているんでございますけれども、どのような政策協調を考えておられるのか、お伺いしたいと思います。


20期(2004/07/11〜)

第161回国会 法務委員会 第2号(2004/10/28、20期、自由民主党)

○山東昭子君 自由民主党の山東昭子でございます。  南野大臣は、就任以来、法務行政というよりも政治資金に対する答弁だけが目立ちまして、国民に対しての法務行政の基本姿勢のメッセージというものがどうも届いていないようなんです。  そこで、本日は、今日まで大臣の歩んでこられた道と議員の経験を踏まえられ、どのような方針で臨みたいのか、是非本音をお聞かせいただきたいと思います。
【次の発言】 そのようなお考えで是非取り組んでいただきたいと思いますけれども、安全で安心して暮らせる社会の実現は国民すべての願いであろうと思います。  最近の世論調査を見ても、特に最近の日本は治安が悪化したとの声が大きいところで……

第162回国会 法務委員会 第15号(2005/04/26、20期、自由民主党)

○山東昭子君 自民党の山東昭子でございます。  質問に入る前に、尼崎での列車事故で想像を絶する多くの死傷者が出たことは驚きと悲しみで一杯でございます。亡くなられた方にはお悔やみを申し上げ、そして、けがをされた方は一刻も早い御回復をお祈りをしております。  それでは質問に入ります。  まず最初に、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案を制定する必要性について大臣にお伺いいたします。
【次の発言】 以前から考えていたんでございますけれども、刑務所の建物や受刑者の制服が白やグレーと無彩色なんですね。人間にとって色彩による心理状態の変化や精神的な影響は大きいと思うんでございますけれども、この点につい……

第162回国会 法務委員会 第17号(2005/05/10、20期、自由民主党)

○山東昭子君 三人の参考人の方々、貴重な御意見ありがとうございます。  早速本題に入りますけれども、諸外国での刑罰はいろいろ違いがありますが、麻薬や覚せい剤を運んだだけで逮捕三日後に処刑という東南アジアなどの国もありますし、中国では工場の食事の量に不満を持った工員が、扇動した罪でリーダー三人が一週間後に銃殺などの話を聞きますと、矯正などは全くないのかと考えてしまいます。それに引き換え、日本では、量刑や裁判のスピード化が改正されたとはいえ、国民から見ても事件が風化したころに刑が執行されるのは問題だと思います。  そこで、藤本、鴨下両参考人にお伺いしたいのですが、犯罪の質にもよると思いますが、受刑……

第166回国会 法務委員会 第16号(2007/05/31、20期、自由民主党)

○山東昭子君 国民が今一番恐れているのが治安の悪化だと思います。犯罪を減らし、世界一安全な国日本の復活を実現させるためには、犯罪者を検挙し、厳しく処罰することももちろんですけれども、もう一方で、一度罪を犯した者に二度と犯罪を犯さないよう立ち直らせる努力をすることも大切であると考えます。  平成十七年の一般刑法犯検挙人員中の再犯者の割合は約三七%であり、近年上昇傾向にあります。すなわち、犯罪を犯す人の三分の一はリピーターであるということです。さらに、刑事施設を出所した者のうち四五%前後の者が五年以内に再び刑務所に入っているという統計も出ております。  刑務所に入った者も、刑期を終えれば社会に出て……

第166回国会 予算委員会 第9号(2007/03/13、20期、自由民主党)

○山東昭子君 自民党の山東昭子でございます。  質問に入る前に、一言松岡大臣に申し上げます。  最近の大臣をめぐる報道にはうんざりしております。一部の野党議員のパフォーマンス的な言動もいかがかとは思いますが、いずれにしても、大臣は仕事のできる方なんですから、早く職務に専心できるよう、政治家として姿勢を正して頑張っていただきたいと思います。  本日は、私が手掛けてまいりました食育と農業について、関係大臣と安倍総理に質問いたします。  年々、食の安全に対する問題について真剣に議論が始まったことは、食の分野の情報公開が進んだあかしでとても喜ばしいことだと思います。同時に、和食を忘れた食文化の破壊は、……


21期(2007/07/29〜)

第167回国会 議院運営委員会 第1号(2007/08/07、21期、各派に属しない議員)【議会役職】

○副議長(山東昭子君) このたび副議長に選任をいただきました山東昭子でございます。  改めてその責任の重大さを痛感いたしております。議長の補佐役として、微力ではございますけれども、誠心誠意全力を尽くしてこの職責を果たしてまいりたいと存じます。  西岡委員長を始めといたしまして本委員会の皆様方には格段の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきたいと存じます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


22期(2010/07/11〜)

第177回国会 内閣委員会 第14号(2011/07/28、22期、自由民主党)

○山東昭子君 自由民主党の山東昭子でございます。  一九七五年、私は、党の特殊教育プロジェクトチームの主査として障害児教育に取り組んでまいりました。当時と比べますと、障害者に対しての環境は大きく改善され、そして障害者自身の意識も、重度の方を含めて、社会の中で積極的に生きようとする意欲的な人たちが大変増えてまいりました。  しかし、障害者と一口に申しましても、障害の違いはもちろん、たとえ同じ障害であっても個人差があり、千差万別、非常に複雑であります。そこで、障害者の一生を考えるとき、教育、職業、老後、これをトータルで考えていかなければならないと思います。  まず、親が子の異常を感じた乳幼児の早期……

第180回国会 内閣委員会 第3号(2012/03/28、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○山東昭子君 東日本大震災から一年余りが経過いたしましたが、復興の歩みは遅く、被災地の方々の苦しみもまだまだ続いております。復興のスピードを加速しなければならないことは、これは言うまでもありませんが、同時に考えなければならないことは、次に起きるであろう災害に対し、いかに備えるかであります。首都直下型地震、東海、東南海、南海、三連動地震が想定されている中、私たちは、今までの数々の反省の上に立って、万全の体制を取る必要があります。  特に、この度、津波により多数の病院が破壊され機能を失ったことにより、負傷者や病人に対する医療活動が困難を極めたということで、その対応を検討することは大変優先度の高いこ……

第180回国会 内閣委員会 第12号(2012/06/20、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○山東昭子君 皆さん、宇宙と聞くと、子供のころから何かわくわくするようなロマンを感じられるのではないでしょうか。私も、一九九四年に、初のアジア女性宇宙飛行士、向井千秋さんのシャトル打ち上げをオーランドで視察いたしました。そのときの感激は今でも忘れることができません。  現在の日本は、経済低迷が長引き、国民も自信を失いがちですが、我が国の科学技術は引き続き高い競争力を維持しております。例えば、世界で初めて小惑星に着陸しサンプルを持ち帰った「はやぶさ」は、カプセルの全国巡回展示では来場者が百万人に迫るなど、国民の多くがその快挙に拍手を送り、映画も制作され、皆に大きな感動を与えました。このような「は……

第183回国会 予算委員会 第9号(2013/04/22、22期、自由民主党・無所属の会)

○山東昭子君 自由民主党・無所属の会の山東昭子でございます。今日は、いろんな角度から各大臣にお伺いしたいと思います。  まず、経済政策についてお伺いしたいと思います。  いわゆる安倍政権のアベノミクスは、今のところ非常に好調でございます。株価はリーマン・ショック後の最高値を更新しており、国内企業を苦しめていた極端な円高も是正されました。世界からの評価も高い。  ただ、一部には将来的な国債下落による名目金利の上昇を危ぶむ声もあるようですけれども、この点と、今後の不安材料は、総理、ないんでしょうか。
【次の発言】 つい先週、安倍総理は成長戦略の一環として女性の活躍の場を広げるという方針を打ち出され……


23期(2013/07/21〜)

第185回国会 内閣委員会 第4号(2013/12/06、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(山東昭子君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、岩城光英さん及び世耕弘成さんが委員を辞任され、その補欠として私、山東昭子及び堂故茂さんが選任されました。
【次の発言】 この際、申し上げます。  民主党・新緑風会所属委員の出席が得られておりません。出席を要請いたしますので、しばらくお待ちいただきたいと存じます。  速記を止めてください。
【次の発言】 それでは、速記を起こしてください。  民主党・新緑風会所属委員に対し出席を要請いたしましたけれども、出席を得ることができませんでした。やむを得ず議事を進めます。  政府参考人の出席要……


24期(2016/07/10〜)

第191回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号(2016/08/01、24期、自由民主党)

○山東昭子君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの末松さんの動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に有田芳生君を指名いたします。(拍手)

第192回国会 内閣委員会 第9号(2016/12/08、24期、自由民主党)

○山東昭子君 特定複合観光施設区域の整備の推進に関する、このいわゆるIRにつきましては、私が記憶しておりますところによりますと、かなり以前から、自民党はもとより民進党の方々、あるいは小沢一郎さんもいわゆる議連で役員に名を連ねておられました。日本経済の発展には非常にいいじゃないかということで、いろいろ議論を重ね、ああ、良かったな、超党派で一緒になって日本の国益のためにやれるんだなと思って喜んでおりましたところ、この度法律としてこの国会に提出をされました途端に腰が引けている方が多くなってきたような気がいたします。  これは、その法案の内容について問題があるのか、あるいはそれぞれの党内の中に問題があ……

第194回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号(2017/09/28、24期、自由民主党・こころ)

○山東昭子君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの武見さんの動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に徳永エリさんを指名いたします。(拍手)

第195回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号(2017/11/01、24期、自由民主党・こころ)

○山東昭子君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの武見さんの動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に徳永エリさんを指名いたします。(拍手)


25期(2019/07/21〜)

第199回国会 議院運営委員会 第1号(2019/08/01、25期、各派に属しない議員)【議会役職】

○議長(山東昭子君) ただいま皆様方の御推挙により議長を拝命いたしました。大変厳しい環境の中、そして本当に重責を担っていくという気持ち、身の引き締まる思いでいっぱいでございます。  委員の皆様方、末松委員長を先頭に、大変なお仕事だろうと思いますけれども、どうぞよろしくこれからもお願い申し上げる次第でございます。(拍手)



各種会議発言一覧(参議院)

14期(1986/07/06〜)

第112回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号(1988/04/13、14期、自由民主党)

○山東昭子君 私は、これからの婦人労働のあり方についてちょっと意見を申し述べさせていただきたいと思います。  最近の我が国経済の構造変化に伴いまして、女子の労働者は増加の一途をたどっております。総務庁の「雇用者数の推移」、この調査によりますと、昭和五十年から六十二年までの間に男子が年率一・一%の三百三十四万人という、こういうふうな数で上昇したのに比較いたしまして、女子は四百四十八万人と二・七%も上昇しているわけでございます。今後においても、就業形態の多様化、就業意欲の増大等に加えまして、昭和六十一年四月に施行されました男女雇用機会均等法の浸透に伴って、女子の職場進出はサービス産業、情報産業ある……

第113回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号(1988/09/07、14期、自由民主党)

○山東昭子君 大木先生にちょっとお伺いしたいんですけれども、私、皆さん方の行かれた後、ちょっと個人的にブリスベーンの近くの石炭の鉱山の現場を見てきたんですが、以前からオーストラリアというのは、とにかく資源は豊富だけれども、労働環境と申しましょうか、ストライキがあるために、どうももう一つ景気が盛り上がらないというようなことを言われていたわけなんですけれども、労働問題の専門家の大木先生がごらんになって、日本とオーストラリアの組合の組織の状況であるとか、それからその内容であるとか、そういう環境みたいなものについてどのような御意見を持っていらっしゃるのかなと思いまして、比較されてちょっと何か聞かせてい……

第114回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号(1989/04/05、14期、自由民主党)

○山東昭子君 ゆとりある生活を望むのは国民の常であろうと存じますが、労働時間の短縮については、今までのように大企業に勤める労働者中心に考えることは問題であろうと思います。  現在、週休二日制によって、中小零細企業に働く人たちに大変なしわ寄せができていることは皆さん御存じのことでしょう。また、日給で働いている人は、ゴールデンウィークが近づくと憂うつになると言っております。先日労働組合の幹部からも話を聞きましたが、年収五百万以下の人たちは、労働時間は長くても収入をふやしたいと考えているそうでございます。また最近では、土曜日が休みになったからアルバイトを探しているという労働者の話も聞きました。これか……


19期(2001/07/29〜)

第153回国会 国民生活・経済に関する調査会 第3号(2001/11/28、19期、自由民主党・保守党)

○山東昭子君 植草参考人に金融システムの問題点について、私の考え、そしてまた御意見をお伺いしたいと思います。  日本の金融システムの最大の欠陥は、ディスクロージャー制度が極めていいかげんではないかと私は思っているんです。米国においては、この制度が厳格に守られるようにSECが厳しく監視の目を光らせておりますし、そして投資家の方も、開示された情報に誤りがあれば損害賠償の請求をしてきますが、日本においてはなかなか、そういうことが問題にされることはほとんどありませんし、もちろん損害賠償の訴訟をすることもありません。  このような制度の実質的な違いから、やはり米国における株式の購入というものは、その企業……

第154回国会 国民生活・経済に関する調査会 第2号(2002/02/27、19期、自由民主党・保守党)

○山東昭子君 自由民主党の山東昭子でございます。  まず中村さんにお伺いしたいんですけれども、最近の労働環境の変化によって、好きな仕事を短時間やって、そしてあとは自由に自分の時間を使いたいと考えているような労働者、それから能力別の給与の査定ということについて賛成をしている人たちというのは年代別にどのような傾向なのか、お知らせいただきたいということ。  それから、山田さんにお伺いしたいんですけれども、欧州で、イギリスを除いてフランス、ドイツ、イタリアなどはもっともっと日本より悪くて九%台の失業率のようでございますけれども、その内容は、日本との比較の問題。それから、中にイギリスが割合健闘しているよ……

第154回国会 国民生活・経済に関する調査会 第3号(2002/03/06、19期、自由民主党・保守党)

○山東昭子君 自民党の山東昭子でございます。  欧米に参りますと、日本と家族制度が全く意識が違うような気がいたします。そして、高齢者が非常に独立した精神力というものを持っているような気がするんですが、日本においては非常に親子とか親類縁者の血を大切にするというような環境が強いような気がするんですけれども、これからもそういう意識というものはますます強くなっていくとお思いでしょうか。まず、山崎先生にお伺いしたいと思います。  それから、高齢者の方たちが、昔、武蔵野市においてお金を預けて、自分が生きているうちは非常に自分たちの生活をエンジョイして、そして亡くなったときにはそれを市に寄附するというような……

第154回国会 国民生活・経済に関する調査会 第4号(2002/04/10、19期、自由民主党・保守党)

○山東昭子君 いいお話を本日はありがとうございました。  諸外国を歩いておりますと、日本は、かなり優秀な国だと自負している割には、国家戦略というものが全くと言っていいぐらいない国だというふうに変な意味で感心をいたしております。民間のシンクタンクはたくさんあるんでございますけれども、どうもそれぞれ違う道を歩いているというような感じで、今まで、ある意味では官僚主導型であったために何か別のシステムを作ることが困難であった、あるいは何かそういうものが必要なかったというようなことがあるんでしょうか。  しかし、二十一世紀、本当に世界の中で日本が生き残っていくためには、防衛、外交、教育あるいは福祉、経済は……

第154回国会 国民生活・経済に関する調査会 第6号(2002/04/24、19期、自由民主党・保守党)

○山東昭子君 自民党の山東昭子でございます。本日は、参考人の皆様方、いろいろありがとうございます。  佐藤参考人にお話を伺いたいんでございますけれども、我が国は、終身雇用の時代から、アメリカナイズされてきてこれからは転職の時代に入ってきたと言えるんではないかと思いますけれども、その際に、正社員とパートということになりますと、働く側からいたしますと非常にフレキシブルな大変働きやすい環境になってくるような気がするんですけれども、しかし、経営側の方から見ますと、やはり働いている人たちがこの企業で働いているんだという帰属意識、あるいはその中での企業秘密であるとかあるいはその企業のノウハウ、そういうもの……

第154回国会 予算委員会公聴会 第1号(2002/03/19、19期、自由民主党・保守党)

○山東昭子君 自民党の山東昭子でございます。  今日は、お二人の教授にお話が伺えて大変感謝をしております。  現在、国民は外交の将来に不安を持っております。これを解消するためには、川口大臣の下、一日も早くうみを出し、国を憂う優秀な外交官もいるのですから、誇りを持って諸外国に対しきちんとした外交姿勢で臨んでもらいたいと思います。  本日は、外交問題のオーソリティーであられる小島教授に、まず北朝鮮の問題についてお伺いしたいと思います。  九〇年九月に金丸信代議士が金日成と会談、日朝間の不正常な状態を解消し、一日も早い国交樹立をと自民、社会、朝鮮労働党が宣言をしているはずなのですが、どうも北朝鮮側に……

第155回国会 国民生活・経済に関する調査会 第2号(2002/11/27、19期、自由民主党・保守党)

○山東昭子君 高橋参考人と鶴参考人にお伺いしたいんでございますけれども、昔は地方の発展というものは、大きな工場を誘致し、そして雇用の安定を図るというような傾向だったんですが、最近は、たくさんの雇用ということになると外国へ出てしまうわけで、一千億投資したハイテクの工場がたとえ来たとしても、雇用の人数というのは三十人しかならないということ、むしろ五億円で買ったクアハウスには百人の雇用が生まれているというような現実があるわけでございますね。  今まで、高橋そして鶴参考人がいろいろな日本国内で、あるいは外国ででも結構なんでございますけれども、アドバイスされた、あるいはごらんになったケースで、発想の転換……

第156回国会 国民生活・経済に関する調査会 第1号(2003/02/12、19期、自由民主党・保守新党)

○山東昭子君 まず、前田参考人にお伺いしたいんですけれども、日本とオランダの人口を比較してみますと、オランダは日本の約八分の一ぐらいという感じがするんですけれども、その労働環境というものを見た場合、これだけ人口が違うのに、いや、それだけ違っても中身は同じだよとおっしゃられるのかどうか。EUのほかの国とも比較してみますと、とにかく人口の少ない国と今日本とがいろんな意味で比較されている状況ですけれども、参考人からごらんになって、これからの日本の中で、他国と比べての就業体系というものがどういうふうな形になっていくのが理想なのかというようなこと、それから、先ほどちょっとお話が出ましたけれども、日本は非……

第156回国会 国民生活・経済に関する調査会 第3号(2003/02/26、19期、自由民主党・保守新党)

○山東昭子君 その食に対しての余り知識のない中年の代表でございますが、それぞれの参考人の皆様方に観点を変えて質問をさせていただきたいと思いますので、後ほどまとめてお答えをいただきたいと思います。  まず小川参考人には、今魚の問題、輸入魚が五〇%を超えている、金額にすると二兆円も買っているというような話を聞きますけれども、今都会に住むヤングママあるいは子供たち、もちろん中年も含めてかもしれませんけれども、魚に対しての知識が全くなくて、そして魚本体というよりも切り身しか見たことがない、そしてその料理の方法もない、あるいはひどい人は包丁も持っていないというような世帯があるというような話も聞いておりま……

第156回国会 国民生活・経済に関する調査会 第6号(2003/05/28、19期、自由民主党・保守新党)

○山東昭子君 今、厳しい経済不況と言われておりまして、どこに行っても、いや、景気が悪くてねという話、あるいは自治体の長にお会いしても、いや、とにかく予算がないから何もできないんですよというようなことを言われるわけです。  でも、やはり二十一世紀というものはやっぱり発想の転換をしていかなければならないんじゃないかと。日本の一番の良さである、私が誇りに思っております日本の美しい自然と、そしてやはり伝統文化、そしてやはり人の情というもの、そういうものを大切にして、これからは健康と観光と環境、そしてスローフードの時代などと言われておりますけれども、そんな中で、私はどうも、日本のいろんな形での町づくりと……

第159回国会 国民生活・経済に関する調査会 第1号(2004/03/10、19期、自由民主党)

○山東昭子君 自民党の山東昭子でございます。本日は三人の参考人の方々に、障害児者に対しての基本的なことをお伺いしたいと思います。  私自身は、女優時代から、あるいは政治の道に入りまして、一九七五年から特に障害児といいましょうか心身に障害を持った子供たちの教育問題をずっとお手伝いをしてきたわけで、ですから、障害児者に接する機会というのは非常に多かったんですが、一般社会において、先ほど竹中参考人もおっしゃられましたけれども、欧米と違いまして、日本の社会というものは障害を持った人たちに町で会ったときも、何か、あっ、じっと見詰めてはいけないんではないかというようなことで、何か目をそらして慌てて小走りに……

第159回国会 国民生活・経済に関する調査会 第2号(2004/04/07、19期、自由民主党)

○山東昭子君 まず、川口理事長にお伺いしたいんですけれども、アメリカに駐在をしていらしたということを伺いましたけれども、私、二十年ぐらい前にフェニックスのサンシティーを視察いたしまして、高齢者たちの町ということで、大変そのときには感動したんでございますけれども、現在は何やら余り高齢者たちばかりが集まり過ぎてという、不評だということも聞いておりますが。  今までアメリカを始めいろいろな国を訪れられて、何やら、アメリカというのは非常にビジネスライクなところと、思いやりのあるところと、奥の深い国だと私は思っているんでございますが、何か視点というんでしょう、思い掛けない視点での成功例であるとか、あるい……

第159回国会 国民生活・経済に関する調査会 第3号(2004/04/21、19期、自由民主党)

○山東昭子君 二十一世紀の成長産業は旅行、観光、通信、カード産業だと言われております。同時に、日本では現在五十歳以上が五千万人、二〇〇七年から二〇一〇年には六千万人になると予測されております。そうした人たちはあらゆる面からゆとりのある人たちが多いようでございます。  最近は高齢者やチャレンジドのためには随分気配りがされ、旅もしやすくなってまいりました。しかし、改善されたとはいえ、IT化時代ではまだまだパソコンの配列や操作方法なども複雑でございます。Eメールも、アドレスのカードを差し込み、発音すれば届くような高齢者に親切な製品をメーカーも是非作ってほしいと思います。  また、昔と違って、官僚の若……


20期(2004/07/11〜)

第162回国会 国際問題に関する調査会 第2号(2005/02/16、20期、自由民主党)【議会役職】

○理事(山東昭子君) それでは、高原参考人から。
【次の発言】 自民党の山東昭子でございます。  両参考人にお伺いしたいと思います。  まず、高原先生にお伺いしたいんでございますけれども、以前、天安門事件の後でございました。中国の要人に、その後、天安門事件の後の見解はどのようなことになっているのかと質問をいたしましたら、あなた方は十億の民を治めたことがあるのかと、我が国においてはやはり政治的な圧力を掛けていかなければとてももたないんだというようなことを言われたことが非常に心に残っております。  しかし、このような共産主義体制というものが、所得格差はこれからできるとはいえ、非常に裕福な層が増えて……

第162回国会 国際問題に関する調査会 第5号(2005/02/28、20期、自由民主党)

○山東昭子君 自民党の山東昭子でございます。  まず、羽場教授に、二〇一〇年までに世界で最も競争力のある経済圏へということなんでございますけれども、相変わらず言語も通貨もばらばらのEUの加盟国の中において、一〇年までの間に連帯をして本当にやっていけるのかというような疑問を感じるんでございますけれども、具体的にどのような形で行われていくのかお伺いしたいということ。  それから、渡邊教授には、EUの中で、特に英仏の中の社会主義体制の動向についてお伺いしたいと思います。  例えば、ブレア首相のイラク戦争のときの動向を見ておりますと、とても労働党とは思えないブッシュべったりの状況でございましたし、それ……

第162回国会 国際問題に関する調査会 第9号(2005/07/20、20期、自由民主党)

○山東昭子君 この調査会、本当にいろいろな方面から参考人にお話を伺い、大変意義ある調査会になったと思っております。  その際に、特に中国との問題というものは、両国にとってお互いに大切な国だと思っているわけですけれども、日本に対してのいわゆる反日の姿勢というものが八〇年代でもう大体、余り、批判は少なくなったというようなことを中国の教授がおっしゃっておられましたけれども、実際問題としては、やはり一九九五年のインターネットにおけるいろんな形の書き込みであるとか、あるいはいろいろな反日デモであるとか、実際の行動を見ておりますと、とてもとてもそうした情勢ではないというような感じを持っておりましたところ、……

第163回国会 国際問題に関する調査会 第1号(2005/10/26、20期、自由民主党)

○山東昭子君 お二人の先生、ありがとうございました。  まず、朱教授にお伺いしたいんですけれども、中国はやはりアメリカへ心を移しているといいましょうか、非常にそちらに強く向いているという意識があるんですけれども、その中で、また経済重視ということが言われているんですけれども、最近、情報を聞きますと、何やらアメリカが中国から投資を引き揚げているというようなことを言われておりまして、そして国内に工場なんかも返す際に税率を非常に低くして帰りやすくしているというような傾向を聞きますと、どうしてアメリカがそういうことをしているのかというようなことを朱先生からちょっとお聞きしたいということ。  それから、台……

第163回国会 国際問題に関する調査会 第2号(2005/11/01、20期、自由民主党)【議会役職】

○理事(山東昭子君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。  松田会長から会長辞任の申出がございましたので、私が暫時会長の職務を行います。  委員の異動について御報告いたします。  本日、世耕弘成君及び小林温君が委員を辞任され、その補欠として加納時男君及び西田吉宏君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 会長の辞任の件についてお諮りいたします。  松田会長から、文書をもって、都合により会長を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。  これより会長の補欠選任を……

第164回国会 国際問題に関する調査会 第1号(2006/02/08、20期、自由民主党)

○山東昭子君 御指名がございましたんで、それではちょっと、岡崎参考人そして坂元参考人にお伺いしたいと思うんですが、まあ常任理事国入りということがいろいろな形で報道されておりまして、なかなか難しい壁もあるようでございますけれども、一般国民から見て、本当にその常任理事国入りのメリットというもの、その奥にあるものは何が一番ポイントかというようなことを両先生からお伺いしたいと思っております。
【次の発言】 岡崎参考人と坂元参考人、両方お伺いしたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございました。

第164回国会 国際問題に関する調査会 第6号(2006/04/19、20期、自由民主党)

○山東昭子君 世界へ目を向けた場合、アメリカは除きまして、やはりEUも、それぞれ国によってのばらばらの状態はありますけれども、一応大きく固まっている。そうした中で、やはりアジアの中で日本が取り残されないために、リーダーシップを握っていくためにやはりこれから考えていく部分は、もちろんハードな面で、自衛隊の災害援助であるとか、あるいは選挙体制の協力であるとか、そうしたハードなことだけではなしに、ソフトな面で、環境問題ももちろんでございますけれども、それと同時に、私は医療のネットワークというものを充実させるということも必要ではないかなと思っております。  いろんな分野でそれぞれの団体がもちろんサポー……

第165回国会 国際問題に関する調査会 第1号(2006/09/28、20期、自由民主党)【議会役職】

○理事(山東昭子君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。  西田会長から辞任の申出がございましたので、私が暫時会長の職務を行います。  それでは、委員の異動について御報告いたします。  昨日、郡司彰さん、主濱了さん、大塚耕平さん、前田武志さん、広野ただしさん、水落敏栄さん、澤雄二さん及び浮島とも子さんが委員を辞任され、その補欠として若林秀樹さん、犬塚直史さん、喜納昌吉さん、峰崎直樹さん、直嶋正行さん、田中直紀さん、谷合正明さん及び浜田昌良さんが選任されました。
【次の発言】 それでは、会長の辞任の件についてお諮りいたします。  西田会長から、文書をもって、都合により会長を辞任……


25期(2019/07/21〜)

第200回国会 情報監視審査会 第4号(2019/12/04、25期、各派に属しない議員)【議会役職】

○議長(山東昭子君) この度は、中曽根会長を始め審査会の委員の皆様方の精力的な調査の結果、報告を頂戴をいたしました。こうした成果でありますこの報告書をいただきまして、これはしかるべく取り計らいをさせていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。お疲れさまでございました。


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/03

山東昭子[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書