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梶原清 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

梶原清[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは梶原清参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。梶原清 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

12期(1980/06/22〜)

第94回国会 運輸委員会 第4号(1981/04/09、12期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 先ほど広田委員が御質問され、運輸大臣から御答弁されましたことと重複するわけでございますけれども、先ほども局長がおっしゃいましたように、いままで順調に伸びてまいりました航空需要、とりわけ国内航空需要がこのところにまいりまして非常に冷え込んでまいったわけでございます。こうした事態に対応して、運輸省としてどのような考え方、見通し、そういうものを持っておられますか、まずお伺いをしたいと思います。
【次の発言】 本日は日本航空の朝田社長がお見えになっておるわけでございますが、最近の航空需要、とりわけ国内幹線の落ち込みというのが激しいように思うわけでございます。国際線におきましてもいままでのよ……

第94回国会 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号(1981/04/17、12期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 私は、いただいております時間が三十分間でございますので、交通安全施設とバス優先通行の問題につきまして二、三、交通局長にお尋ねをし、あわせてお願いを申し上げたいと存ずるわけでございます。  先ほども長官からお話がございましたように、わが国の自動車の保有台数が三千八百万台を超えてまいりまして、まさにわが国は車社会と呼ばれるようになっておるわけでございます。このような状況の中で、交通の円滑と安全を確保していくということは非常に大変な仕事でございまして、それだけに関係の皆様方の御苦労も察せられるわけでございます。幸いにしまして、四十六年以降連続して交通事故による死者の数が減ってまいりました……

第95回国会 運輸委員会 第2号(1981/11/05、12期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 私は、まず、各地で大変深刻な問題になっておりますタクシー営業類似行為につきまして、自動車局長に御質問をしたいと思います。  その一つは、沖縄におけるいわゆる軽タクの問題でございます。  御存じのように、昭和四十六年の許可、認可等の整理に関する法律、これによりまして道路運送法の一部が改正され、軽自動車を使用して貨物を運送する事業が免許制を外されたわけでございます。行政簡素化をねらったはずのこの法改正が、実は軽タク問題という大変な落とし子を産んでしまっておるわけでございます。  沖縄では、本来荷物を運送すべき軽貨物車が、乗車定員四人の車でタクシーと全く同じような旅客運送を行っておるのが……

第95回国会 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号(1981/11/13、12期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 最初に自動二輪車の問題でございますが、最近自動二輪車が大変ふえてまいっているようでございます。私は日ごろその運転ぶりを注意して見ておるわけでございますけれども、どうも無謀な運転をする人が大変多いんじゃないだろうか、このように思われてならないわけでございます。バス関係者等からも、自動二輪車の無謀運転をする人が多くて大変困っておると、このような話もしばしば聞くわけでございまして、恐らく自動二輪車が直接間接に影響して惹起される自動車事故というのが大変ふえてまいっておるんではないだろうか、このように思うわけでございます。私はこの自動二輪車の運転者を十分に指導監督していくことが今後の事故防止……

第96回国会 運輸委員会 第5号(1982/04/01、12期、自由民主党)

○梶原清君 私は、まず新幹線とか空港とかの環境対策ないし周辺整備のあり方を取り上げてみたいと思うわけでございます。  たとえば目下国鉄当局の手で進められておりますところの東北新幹線の大宮以南の線区、これは聞きますところによりますと、現実的には国鉄と関係機関との間で協力体制が実りつつあるようでございます。しかし、こうした新幹線の場合をとって考えてみますと、現在は新幹線を建設いたしますのはもちろん国鉄でございます。その公害対策を担当するのもまた国鉄というたてまえになっておるわけでございます。周辺住民の方々から、騒音、振動、テレビの受信対策、こういう立場から、新幹線の両側に相当幅のグリーンベルトを建……

第96回国会 運輸委員会 第11号(1982/07/06、12期、自由民主党)

○梶原清君 冒頭から不適切な表現をいたしますことは慎まなければいけませんので、お許しをいただきたいと存じます。この法律案をめぐりまして、実は私が悪法仕掛け人だというようなことでおしかりの記事が散見をいたしておるわけでございますが、そこで、私のこの問題につきましての基本的な考え方をまず申し上げて、そして、御要望も申し上げたい、このように思うわけでございます。  まず第一番に、今回この問題が持ち上がってきました背景には、車検整備に対するユーザーの根強い不信感があるということは否定できないところでございます。考えてみますのに、むだなことをすることは全くありません。ユーザーにむだな費用を負担していただ……

第98回国会 運輸委員会 第3号(1983/03/23、12期、自由民主党)

○梶原清君 私は、まず国鉄問題につきましてお尋ねなり御要望を申し上げたいと存ずるわけでございます。  国鉄経営の再建につきましては、これまでも大変な御努力を続けてきておられるわけでございますけれども、今度こそは文字どおり後のない、せっぱ詰まった状況に追い込まれているわけでございます。国鉄労使が一体となって血のにじむような御努力をぜひお願い申し上げたい、このように考えております。  具体的な会社の名前を出しまして恐縮でございますが、私が深く長く関係をいたしてまいりました鳥取県下の日ノ丸自動車株式会社というのがございます。この日ノ丸自動車は膨大な過疎路線を抱えまして深刻な経営難にあえいでおるわけで……

第98回国会 運輸委員会 第6号(1983/04/21、12期、自由民主党)

○梶原清君 時間の関係もありますので、私は三点につきまして御質問をし、また所見をお述べいただきたいと存じます。  まず第一点は、先ほどの先輩の小柳先生の御質問に答えられまして荷主懇談会のお話がございました。従来とも各地で荷主懇談会を開催してトラック事業者の立場を強く主張してこられておりますことにつきましては非常に結構なことであり、これを将来とも拡充していただきたい、このように強く要望したいわけであります。  もともとトラック運送事業、その特性につきましては向井参考人は十分御存じでございますけれども、私なりに要約してみますと三つの点が指摘できるのじゃないかと思います。  まず第一点は、労働集約的……

第98回国会 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号(1983/03/25、12期、自由民主党)

○梶原清君 私は最初に環境影響評価法案につきまして若干お尋ねをさせていただきたいと存じます。  環境庁におきまして、環境汚染の未然防止を図るため、環境影響評価、いわゆるアセスメントに関する法制度の確立に精力的にお取り組みをいただき、大変御努力をいただいておりますことに敬意を表する次第でございます。  この環境影響評価法案は、九十四国会に提出され、すでに三年目に入ろうとしておるわけでございますけれども、地方公共団体の中には環境影響評価に関する条例とか要綱とかをつくっているところも見受けられますし、国の環境影響評価法案の成立を望む声も聞くわけでございます。このような状況を踏まえまして、本法案につき……

第98回国会 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号(1983/05/13、12期、自由民主党)

○梶原清君 まず踏切関係の御質問をいたしたいと思いますが、去る三月八日の夕方、宇都宮市で下校途中の小学校四年生の少女が、国鉄踏切のレールと踏切板のわずかなすき間に足を挟んでしまいましてどうしても抜けなくなった。そこへ電車が走ってまいりまして少女が即死するという本当に痛ましい事故が起きたわけでございます。  この報道記事を見まして、本当に耐えられないような気持ちになりましたことは単に私だけではなかろうと思うわけでございます。なぜこのようなことになってしまったのか。そしてまた、電車が急ブレーキをかけましたときに、百メートル手前で異常を発見しておるんですが、ブレーキをかけてもそれに間に合わなかったの……


13期(1983/06/26〜)

第101回国会 運輸委員会 閉会後第1号(1984/10/05、13期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 この三日間、岩手県下の運輸事情調査に参加をいたしておりましたために私自身準備が十分でございませんし、また、役所の方に大変御迷惑をおかけいたしましたことにつきまして、まずもっておわびをいたしたいと存じます。  最初にお尋ねをいたしますのは、地下鉄等が建設されたことによりまして、その地域の輸送を担当していたバス事業者等が、経営上深刻な被害を受けることに対する救済措置についてでございます。  例えば、福岡市営地下鉄のケースでございますが、昨年十一月号の雑誌トランスポートに掲載されたところによりますと、地下鉄利用者の約半数は西鉄バスから転移したもので、同社は五十八年度に地下鉄の影響によって……

第101回国会 運輸委員会 閉会後第2号(1984/10/23、13期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 先ほど小柳委員から自賠責と任意保険の保険料のことにつきまして御質問がありましたが、私はそれに関連することで一つのテーマだけについて御質問をしたいと存じております。  最近、主に関西地区で各損害保険会社が、二十一歳未満のドライバーの自動車の任意保険契約を拒否することが一般化いたしております。これは若年ドライバーの事故が急増いたしまして、保険収支がパンク寸前であるということに対する、いわば自衛手段としてとられている措置のように思うわけでございます。若年ドライバーの事故発生率が非常に高い、逆に若年ドライバーの賠償能力が一般的に低い。こういうことから考えてみますと、自賠責保険に上乗ぜをして……

第101回国会 運輸委員会 第3号(1984/04/06、13期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 時間が短うございますので、質問通告をして御用意をいただいておるにもかかわりませず途中で切れるかもしれませんが、まずその点お断りをいたしておきたいと思います。  まず総務審議官にお尋ねをいたしたいと存ずるわけであります。  先般来の予算委員会でも、運輸省は他の省庁に比べまして許認可事項が多い、その整理を進めていくべきではないかとの質疑がございまして、中曽根総理からも、運輸省については発足以来の機構の大改革を行い、許認可官庁から政策官庁に転換させる旨の御答弁がありましたことは御承知のとおりであります。運輸行政に課せられた政策目的の達成に、より以上の努力をされることは心から期待をするとこ……

第101回国会 運輸委員会 第6号(1984/05/15、13期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 運輸省はこのたび、昭和二十四年発足以来の画期的な組織の改革を行われるわけでございますが、中央、特に本省の内部部局を、従来の縦割り組織から横割り組織に変えまして、許認可官庁から政策官庁に脱皮させるということがよく言われておるわけであります。  これに関連をいたしまして、運輸省が、運輸省に課せられた政策目的を達成するために渾身の努力をされるということは当然のことでありますけれども、その政策目的を達成するためには、運輸交通業の性格から必要とされますところの許認可制度、政府規制制度がその根本であるはずであると、私はそのように確信をいたしておるわけであります。これは、例の昭和四十六年の許可認……

第101回国会 運輸委員会 第7号(1984/05/17、13期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 順序不同になりまして恐縮でございますが、まず五十嵐参考人に二点お尋ねをいたしたいと存じます。  御存じのように、長崎空港は大村湾の沖合一キロのところにございますが、公害の問題はほとんど起きていないように承知をいたしております。関西国際空港は沖合五キロの海上に計画されておるわけでございまして、いささか距離が大きいのではないだろうかと、このようにも思われるわけでございますけれども、それでもなお、離発着回数が多くなった場合に影響があるのではないかと、一部で危惧されておるわけでございます。予定される発着回数量高限度を発着させましても、WECPNL七十というのが沖合でおさまるわけでございます……

第101回国会 運輸委員会 第8号(1984/06/19、13期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 関西国際空港問題と現在の大阪国際空港問題とは密接な関連があるわけでございますので、本日は、現在の大阪国際空港に関連する若干の点について御質問をしたいと思います。  まず第一点は、午前中の質疑で先輩の目黒委員から御指摘のあった点でございまして、大阪国際空港の存廃問題についてお尋ねをしたいと存じます。  今さら指摘するまでもございませんけれども、この問題につきましては、四十八年七月の大阪国際空港の将来のあり方に関するいわゆる内村書簡、四十九年八月の関西国際空港の規模と位置に関する航空審議会の答申、次いで、五十五年六月の公害等調整委員会の調停事項等々の経緯があるわけでありまして、これを踏……

第101回国会 運輸委員会 第9号(1984/06/26、13期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、ただいま議題となっております関西国際空港株式会社法案に対し、賛成の立場から討論いたします。  昨年八月閣議決定されました「一九八〇年代経済社会の展望と指針」において、「一九八〇年代は、戦後の経済社会の歩みが大きな曲り角を迎える中で、これまで得た実りを生かしながら、来たるべき二一世紀に備えた基礎を築くべき重要な時期である。」と指摘し、その基本的取り組みとして、経済社会の安定を目指して創造的対応を図る必要があり、「国際性」、「民間活力」などといった面を重視する新たな発想の必要性を述べているわけであります。  現在、我が国の運輸行政においては、来る……

第101回国会 運輸委員会 第13号(1984/07/12、13期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。  御高承のとおり、港湾運送は、海陸交通の接点である港湾における物流機能の担い手として、我が国経済の発展、国民生活の向上に多大の貢献をしているところであります。しかしながら、近年、近代的な港湾施設の整備や、コンテナ荷役等の荷役方法の革新により、港湾の様相は一変し、事業法についてもこのような情勢の変化に適切に対応すべく、その見直しを行う必要に迫られております。  すなわち、今日の港湾運送はコンテナ荷役、サイロ荷役、自動車専用船荷役等のいわゆる革新荷役がその大半を占めるに……

第101回国会 予算委員会 第15号(1984/04/02、13期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 私は十二時までに質疑を終えたいと存じておりましたが、時間が詰まってまいりまして、私に与えていただきました時間さえ切ってしまったわけでございます。若干予定を変更いたしまして、主として要望なり提言を申し上げたいことを中心に進めてまいりたいと存ずるわけでございます。  まず、文部大臣にお願いをいたしたいと存じます。  御存じのとおり、我が国のことわざの一つに「親苦、子楽、孫乞食」ということわざがございます。親が営々として働き、苦労して財産を築く、その子が親がつくった財産で楽をして生活をする、孫が落ちぶれてこじきになる、こういう趣旨のことわざでございます。私事にわたりまして恐縮でございます……

第102回国会 運輸委員会 第2号(1985/03/07、13期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 ただいま議題となりました道路運送法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。  最近、軽自動車を使用して貨物を運送する軽車両等運送事業者が、その業務の範囲を超えて有償で旅客を運送する行為を行い、これが道路運送に関する秩序の確立を困難にし、人命の安全の確保等の観点からも看過できない事態を一部は生じさせております。  このような状況等に対応し、自動車による貨物の運送を業務とする者による有償で旅客を運送する行為の防止を図るとともに、軽車両等運送事業者に対し監督を強化することにより道路運送事業の適正な運営及び道路運送に関する秩序を確立しようとするものであります。  次に、……

第102回国会 運輸委員会 閉会後第4号(1985/09/11、13期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 先日私は滋賀県で、国鉄の列車ダイヤについての強い要望と申しますよりも大変厳しい批判を受けてまいりました。県知事等からの要望、詳細な資料は既に国鉄当局にお届けをいたしておりますので、ここでは二点指摘をいたしたいと存じます。  その第一点は、当委員会でもしばしば指摘を受けておりますところの列車接続の問題でございます。滋賀県下でも東海道線、北陸本線、湖西線、草津線各線の接続を改善をして鉄道を利用しやすいようにぜひダイヤを考えてほしい、改善をしてほしいという強い要望があります。  その二は、御存じのように、米原駅といいますのは東海道線と北陸本線の分岐駅でございますけれども、大阪の方から参り……

第102回国会 運輸委員会 第10号(1985/05/21、13期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、本案に対し賛成の討論を行うものであります。  近年、我が国では、女子労働者があらゆる産業、職業に進出し、また女子の職業に対する意識も高まってきております。特に、男女の平等を実現することが国際的潮流となっている中で、我が国は昭和五十五年に女子差別撤廃条約に署名しましたが、先進国の一員として早期に関係国内法を整備し、この条約の批准に備えることが要請されております。  今回の船員法の一部改正法案は、条約の批准に備えるための国内法令整備の一環として、女子船員についてその特別規定の見直しを行うとともに、母性保護の充実を図ろうとするもので、まことに時宜……

第102回国会 予算委員会 第14号(1985/03/25、13期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 私は主として運輸交通に関する諸問題について御質問をいたしたいと存じます。  まず、公的規制の緩和措置についてでございますが、目下政府において行政改革ないし民間活力の導入を推進する立場から、各種の事業に対する公的規制の緩和措置について検討をされているようでございます。そこで、政府部内における検討体制をどうなさっているのか。検討の対象分野、スケジュールについてどのようにお考えになっているのか、これらの点につきまして簡潔に御答弁をいただきたいと存じます。
【次の発言】 河本大臣が民間活力の関係の特命大臣におなりになっておるようでございますが、その点はいかがでございましょうか。

第103回国会 運輸委員会 第1号(1985/11/21、13期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 第一班の派遣報告をいたします。  派遣委員は、鶴岡委員長、瀬谷理事、小笠原委員及び私、梶原の四人であります。派遣期間は九月二十五日から三日間で、札幌市を起点として、道央、道東地区所在の運輸省、北海道開発庁、国鉄地方機関等から管内事情を聴取するとともに、港湾、空港、鉄道工事、航空大学校、国鉄特定地方交通線バス転換状況を視察調査してまいりましたので、これらのうち主要な事項について御報告いたします。  まず、道内の運輸概況について御報告いたします。  北海道は、面積が日本の国土全体の二二%を占めながら、人口は五百七〇万、全国の五%にも達しません。このため、過疎地の交通の特色をよく示してお……

第103回国会 運輸委員会 第2号(1985/12/10、13期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 行革審の加藤参事官お越しいただいておりますので、去る七月二十二日に答申を出されました内容を中心にしまして御質問をしたいと思います。  この答申をめぐりまして業界の中に若干の戸惑いとか混乱とかがあるように見受けられますので、二、三の点について御質問をいたしたいと思います。どちらかといいますと意見を交えての御質問でございますので、そのようにお聞き取りをいただきたいと思います。  余りトラブっておるというわけでございませんが、このような取り組み方、このような考え方をしていただきたいという趣旨で、タクシー事業につきましての当面の措置として乗り合いタクシーの導入ということが挙げられております……

第104回国会 議院運営委員会 第7号(1986/03/24、13期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○政府委員(梶原清君) 日本銀行政策委員会委員川出千速君は三月二十一日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  同君は、商業及び工業に関し経験と識見を有する者でありますので、日本銀行政策委員会委員として適任であると存じます。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いをいたします。

第104回国会 大蔵委員会 第2号(1986/02/14、13期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○政府委員(梶原清君) このたびはからずも大蔵政務次官を拝命しました梶原でございます。浅学非才でございますが、職責の重大さを痛感し、一生懸命職務の遂行に当たる覚悟でございます。  委員各位には何とぞ格別の御指導と御叱正を賜りますよう心からお願いを申し上げます。(拍手)
【次の発言】 お尋ねの件でございますが、現行の所得税法の考え方に立ちますならば、この種の補助金は、米の生産にかかる事業所得にかわるものとして事業所得に含めて考えるのが本筋でございます。  しかしながら、この補助金は、我が国農業の置かれた現状にかんがみまして、稲作からの転換等を促進するという異例の政策に基づくものでございまして、農……


14期(1986/07/06〜)

第107回国会 大蔵委員会 第1号(1986/11/26、14期、自由民主党)

○梶原清君 北海道への委員派遣について御報告いたします。  派遣委員として、井上委員長、大浜理事、赤桐理事、塩出理事、丸谷委員及び私の六名は、去る八月三十一日から九月二日までの三日間にわたり、北海道財務局、札幌国税局、函館税関、札幌国税不服審判所及び日本たばこ産業株式会社札幌支社並びにこれら出先機関である関連の財務事務所、税務署、税関支署等より管内の概況を聴取し、意見を交換するとともに、池田町におけるワイン研究所及び有線テレビ放送施設並びに地場産業として北海道農協乳業、釧路橋南地区水産加工業組合及びホクレンくみあい飼料の各工場を視察いたしました。  以下、調査の概要について申し上げます。  ま……

第108回国会 大蔵委員会 第3号(1987/03/26、14期、自由民主党)

○梶原清君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し賛成の意見を表明いたします。  今次の税制改正におきましては、現行税制のゆがみやひずみを是正して、税の重圧感を払拭し、国民の理解と信頼に裏づけられた望ましい税制を確立するため、別途、税制の抜本改革案が提出されているところであります。  本法律案は、その抜本改革とは別に、当面の内需拡大策、税負担の公平化・適正化を一層推進するため、所要の措置を講じようとするものであります。  その内容について見ますと、急激な円高への対策として、産業構造調整の円滑化を図るため、その転換用設備等についての特別……

第108回国会 大蔵委員会 第8号(1987/05/26、14期、自由民主党)

○梶原清君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております昭和六十二年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対し、賛成の意を表明いたします。  改めて申し上げるまでもなく、現下の我が国財政は、国債の利払い費が歳出予算の二〇%強を占め、また本年度末の公債残高が百五十二兆円にも達するなど、なお厳しい状況にあります。そのため、去る二十日に成立を見た六十二年度予算においては、歳出面では既存の制度、施策の見直しなどの徹底した節減合理化を行うことにより、一般歳出を五十八年度以来五年連続で前年度同額以下に抑えるとともに、歳入面においても適宜見直しを図ってまいったところで……

第110回国会 大蔵委員会 第1号(1987/11/10、14期、自由民主党)

○梶原清君 第二班、近畿班の委員派遣について、その概要を御報告いたします。  第二班は、去る十月十五日から十七日までの三日間にわたり、斎藤委員、丸谷委員、和田委員、近藤委員及び私、梶原の五名をもって、造幣局、近畿財務局、大阪国税局、大阪国税不服審判所、大阪税関、神戸税関及び日本たばこ産業株式会社関西支社から管内の概況を聴取するとともに、在阪の各種金融機関、納税協力団体及び酒造業界からの要望を聴取し、あわせて意見の交換を行ってまいりました。  また、大阪におきましては大阪証券取引所や松下電器産業株式会社の展示館を、神戸におきましては田崎真珠株式会社、日東運輸株式会社及び白鶴酒造株式会社の各施設、……

第111回国会 大蔵委員会 第1号(1987/12/08、14期、自由民主党)【議会役職】

○理事(梶原清君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、吉川博君が委員を辞任され、その補欠として下稲葉耕吉君が選任されました。

第112回国会 大蔵委員会 第6号(1988/03/25、14期、自由民主党)【議会役職】

○理事(梶原清君) ありがとうございました。  それでは、これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

第112回国会 大蔵委員会 第9号(1988/03/31、14期、自由民主党)

○梶原清君 私は、ただいま可決されました租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新政クラブ・税金党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。  一 準備金、特別償却等各種租税特別措置については、経済・産業構造の変化に即応して、既に政策目的を達成したもの及び政策効果の減少したものは、今後とも整理合理化に努めるとともに、新たな政策税制を設けることは厳に抑制すること。  一 ……

第112回国会 大蔵委員会 第10号(1988/04/28、14期、自由民主党)【議会役職】

○理事(梶原清君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時十分まで休憩いたします。    午後零時十六分休憩

第112回国会 大蔵委員会 第12号(1988/05/11、14期、自由民主党)【議会役職】

○理事(梶原清君) ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こして。

第113回国会 大蔵委員会 第1号(1988/07/28、14期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  私、このたび委員長に選任されました梶原清でございます。  現在、税制及び財政のあり方並びに金融の自由化、国際化等につきまして国民の深い関心が寄せられており、当委員会の使命はまことに重大であると考えます。  甚だ微力ではございますが、皆様方の御協力を賜りまして、当委員会の公正かつ円滑な運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)  この際、村上前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。村上正邦君。

第113回国会 大蔵委員会 第2号(1988/12/27、14期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第一七五五号たばこの広告を禁止する法律の制定に関する請願外二十五件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきまして理事会で協議いたしました結果、第一七五五号たばこの広告を禁止する法律の制定に関する請願外二十五件は保留とすることになりました。  以上御報告いたしましたとおり決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。

第114回国会 大蔵委員会 第1号(1988/12/30、14期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても租税及び金融等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  租税及び金融等に関する調査のため、委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませ……

第114回国会 大蔵委員会 第2号(1989/02/14、14期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、河本嘉久蔵君、堀内俊夫君が委員を辞任され、その補欠として上杉光弘君、二木秀夫君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 まず、租税及び金融等に関する調査を議題とし、財政及び金融等の基本施策について村山大蔵大臣から所信を聴取いたします。村山大蔵大臣。
【次の発言】 ただいまの大蔵大臣の所信に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次に、昭和六十三年度の水田農業確立助成補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案を議題とし、提出者衆議院大蔵委員長中村正三郎君か……

第114回国会 大蔵委員会 第3号(1989/03/07、14期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、坪井一宇君、斎藤栄三郎君が委員を辞任され、その補欠として二木秀夫君、林健太郎君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 農業共済再保険特別会計における農作物共済に係る再保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案を議題とし、政府から趣旨説明を聴取いたします。村山大蔵大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 時間が参っておりますので、簡単に御答弁いただきま……

第114回国会 大蔵委員会 第4号(1989/03/28、14期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、吉川芳男君が委員を辞任され、その補欠として永野茂門君が選任されました。
【次の発言】 租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題とし、政府から趣旨説明を聴取いたします。村山大蔵大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時に委員会を再開することとし、これにて休憩いたします。    午後零時二分休憩

第114回国会 大蔵委員会 第5号(1989/03/29、14期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、工藤万砂美君が委員を辞任され、その補欠として永田良雄君が選任されました。
【次の発言】 租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 時間が参っておりますが。
【次の発言】 野末委員に申し上げます。  黒川課長から追加の答弁がございます。  要領よく、時間が参っておりますので、要点をお願いを申し上げます。
【次の発言】 これにて質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意……

第114回国会 大蔵委員会 第6号(1989/04/05、14期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、坂元親男君が委員を辞任され、その補欠として久世公堯君が選任されました。
【次の発言】 国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案を議題とし、政府から趣旨説明を聴取いたします。村山大蔵大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後零時三十分に委員会を再開することとし、これにて休憩いたします。    午前十一時三十四分休憩

第114回国会 大蔵委員会 第7号(1989/04/06、14期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、二木秀夫君が委員を辞任され、その補欠として山本富雄君が選任されました。
【次の発言】 国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 ちょっと速記とめてください。
【次の発言】 速記起こしてください。
【次の発言】 近藤君にまず申し上げます。  時間が参っておりますので、小沢官房副長官の御答弁で打ち切らせていただき、退席していただきます。

第114回国会 大蔵委員会 第8号(1989/06/16、14期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に本岡昭次君を指名いたします。
【次の発言】 次に、高村大蔵政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。高村大蔵政務次官。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  本日の議案審査のため、全国信……

第114回国会 大蔵委員会 第9号(1989/06/20、14期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、山本富雄君が委員を辞任され、その補欠として山岡賢次君が選任されました。
【次の発言】 日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案及び日本開発銀行法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案は、去る十六日に質疑を終局しておりますので、これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
【次の発言】 これにて両案に対する討論は終局したものと認めます。  それでは、これより順次両案の採決に入ります。  まず、日本輸出入銀行法の一部を改正す……

第114回国会 大蔵委員会 第10号(1989/06/21、14期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、坪井一宇君が委員を辞任され、その補欠として寺内弘子君が選任されました。
【次の発言】 平成元年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 速記を中止してください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  これより内閣総理大臣に対する質疑を行い行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、河本……


15期(1989/07/23〜)

第115回国会 大蔵委員会 第1号(1989/08/09、15期、自由民主党)

○梶原清君 一言ごあいさつ申し上げます。  この一年間、大過なく委員長の職責を全うすることができましたことは、ひとえに委員の皆様方の御指導、御協力のたまものであると深く感謝いたしております。本当にありがとうございました。  なお、当委員会に引き続きお世話になりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

第116回国会 税制問題等に関する特別委員会 第9号(1989/11/28、15期、自由民主党)

○梶原清君 私は、最初に峯山先生にお尋ねをさせていただきたいと思います。  昨日、谷川先生の質問に対しましてお答えになりましたことを重ねてお尋ねをいたすわけでございますが、先生は、私は、消費税を廃止するのだから、税制改革の中で消費税導入に当たって廃止されたものは一応原則的にそれを復活する、こういう原則はある程度持っている、このように御答弁なさったはずでございます。消費税を廃止するのだから、消費税導入に当たって廃止したものは一応原則的に復活する、この考え方はそれなりに理解ができるわけでございます。先般行われました税制抜本改革と申しますのは、所得、消費、資産にわたって適正な税負担をどのように求める……

第116回国会 大蔵委員会 第1号(1989/11/07、15期、自由民主党)

○梶原清君 北海道への委員派遣について、その概要を申し上げます。  去る九月五日から七日までの三日間にわたり、藤井委員長、久保理事、本岡理事、峯山理事、石川委員、藤田委員、村田委員、近藤委員、古川委員及び私梶原の十名は、北海道財務局、札幌国税局、札幌国税不服審判所、函館税関、函館税務署及び日本たばこ産業株式会社札幌支店から、それぞれ管内の概況説明を聴取するとともに、民間金融機関及び納税協力団体との意見交換を行ったほか、日本たばこ産業株式会社函館工場等を視察してまいりました。  以下、調査の概要について申し上げます。  北海道は面積が全国の約二二%と広大であるのに対し、人口は全国の五%足らずと人……

第119回国会 大蔵委員会 第1号(1990/11/08、15期、自由民主党)

○梶原清君 第二班、中国班の委員派遣について、その調査概要を御報告申し上げます。  去る八月二十二日から二十四日までの三日間にわたり、田辺理事、鈴木理事、藤田委員、前畑委員、三治委員及び私、梶原の六名は、中国財務局、広島国税局等地元官衛から管内概況を聴取するとともに、地元民間金融機関及び納税協力団体と意見交換を行ったほか、造幣局広島支局、日本たばこ産業株式会社広島工場等を視察いたしました。  以下、調査の概要を申し上げます。  中国五県の面積、人口は、全国のそれぞれ約八・四%、六・三%、また、管内の総生産は五・九%を占めております。当地では第二次産業のウエートが高く、特に石油・石炭、鉄鋼、化学……

第121回国会 内閣委員会 第1号(1991/08/08、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  去る五日の本会議におきまして内閣委員長に選任されました梶原でございます。  当委員会は、御承知のとおり、国家行政組織、国家公務員制度、国の防衛等重要な諸問題を所管する委員会でございます。この重責を担う内閣委員長として、委員各位の御指導、御協力を賜り、公正円満な委員会運営を行っていく所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じま……

第121回国会 内閣委員会 第2号(1991/09/05、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査並びに国の防衛に関する調査を議題といたします。  まず、一般職の職員の給与及び週休二日制等についての報告並びに給与の改定についての勧告に関し、人事院から説明を聴取いたします。弥富人事院総裁。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後五時十四分散会

第121回国会 内閣委員会 第3号(1991/10/03、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第一二号傷病恩給等の改善に関する請願外九件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりであります。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一二号傷病恩給等の改善に関する請願外八件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第一二一号共済年金の改善に関する請願は保留とすることになりました。  以上御報告いたしましたとおり決定することに御異議ございませんか。

第122回国会 内閣委員会 第1号(1991/11/21、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  この際、国務大臣及び政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。加藤内閣官房長官。
【次の発言】 岩崎総務庁長官。
【次の発言】 宮下防衛庁長官。
【次の発言】 近藤内閣官房副長官。
【次の発言】 遠藤総務政務次官。
【次の発言】 魚住防衛政務次官。
【次の発言】 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査並びに国の防衛に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第122回国会 内閣委員会 第2号(1991/12/17、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、国家公務員の育児休業等に関する法律案、義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律を廃止する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、以上五案を便宜一括して議題といたします。  まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。岩崎総務庁長官。
【次の発言】 宮下防衛庁長官。
【次の発言】 以上で五案の趣旨説明の聴取は終わりました。  それでは、これより……

第123回国会 内閣委員会 第1号(1992/02/27、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二十六日、喜岡淳君が委員を辞任され、その補欠として会田長栄君が選任されました。  また、本日、磯村修君が委員を辞任され、その補欠として星川保松君が選任されました。
【次の発言】 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査並びに国の防衛に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第123回国会 内閣委員会 第2号(1992/03/12、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る二月二十七日、会田長栄君が委員を辞任され、その補欠として喜岡淳君が選任されました。  また、去る二月二十八日、星川保松君が委員を辞任され、その補欠として磯村修君が選任されました。
【次の発言】 恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。岩崎総務庁長官。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。

第123回国会 内閣委員会 第3号(1992/03/27、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十三日、篠崎年子君が委員を辞任され、その補欠として小川仁一君が選任されました。  また、去る二十四日、深田肇君が委員を辞任され、その補欠として瀬谷英行君が選任されました。
【次の発言】 恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は、去る三月十二日に終局しておりますので、これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  恩給法等の一部を改正する法律案に賛成の方……

第123回国会 内閣委員会 第4号(1992/04/07、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨六日、喜岡淳君及び大島友治君が委員を辞任され、その補欠として大渕絹子君及び谷川寛三君が選任されました。  また、本日、谷川寛三君が委員を辞任され、その補欠として合馬敬君が選任されました。
【次の発言】 去る三月二十五日、予算委員会から、四月七日の一日間、平成四年度総予算中、皇室費、国会所管、会計検査院所管、内閣所管及び総理府所管のうち総理本府、日本学術会議、国際平和協力本部、宮内庁、北方対策本部を除く総務庁、防衛本庁、防衛施設庁について審査の委嘱がありましたので、御報告いたします。……

第123回国会 内閣委員会 第5号(1992/05/14、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る四月八日、合馬敬君及び石渡清元君が委員を辞任され、その補欠として谷川寛三君及び大城眞順君が選任されました。  また、去る四月十日、谷川寛三君が委員を辞任され、その補欠として大島友治君が選任されました。
【次の発言】 国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査並びに国の防衛に関する調査を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午後一時に再開することとし、これにて休憩いたします。    午後零時四分休憩

第123回国会 内閣委員会 第6号(1992/06/18、15期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(梶原清君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  まず一委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十六日、太田淳夫君が委員を辞任され、その補欠として及川順郎君が選任されました。  また、去る五月二十九日、及川順郎君が委員を辞任され、その補欠として広中和歌子君が選任されました。  また、昨十七日、広中和歌子君、三石久江君及び喜岡淳君が委員を辞任され、その補欠として片上公人君、青木薪次君及び清水澄子君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第一七号共済年金の改善に関する請願外四百六件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手……



各種会議発言一覧(参議院)

12期(1980/06/22〜)

第98回国会 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号(1983/05/09、12期、自由民主党)

○梶原清君 現在国鉄は、午前中の運輸大臣のお言葉にもございましたが、残念ながら危機的とも破局的とも申すべき非常に大変な事態を迎えておるわけでございますが、この国鉄を再生し、国鉄の財政を再建をするということは、全国民的な課題であり、また当面の行財政改革の最も中心的な課題ともなっておるわけでございます。  いままで指摘されておりますように、国鉄問題につきましては、年金問題、長期債務の問題等々たくさんの困難な問題があるわけでございますが、これを解決していくには、何といっても、労使の血のにじむような努力がなければならないと思います。まず第一番に、労使の涙ぐましい血のにじむような努力が必要だと思います。……


13期(1983/06/26〜)

第100回国会 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号(1983/10/07、13期、自由民主党・自由国民会議)

○梶原清君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま参考人の方々から御陳述をいただきました事柄となるべく重複することを避けまして、若干の御質問をさせていただきたいと存じます。  まず第一に、今回の事件で大韓航空機が大きくコースを逸脱いたしましたことに関連して、巖参考人と関川参考人にお尋ねを申し上げたいと存じます。  まず、巖参考人にお尋ねをいたしますが、日本航空では今回の事件のように大きくコースを外れた事例がありますのかどうか、この点をお尋ねしたいと存じます。
【次の発言】 先ほどの巖参考人の御陳述にもございましたわけでございますが、大韓航空機が大きくコースを外れました原因といたしまして、……


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データ更新日:2020/07/03

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