国会議員白書トップ参議院議員鈴木正孝>委員会発言一覧(全期間)

鈴木正孝 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

鈴木正孝[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは鈴木正孝参議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。鈴木正孝参議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

17期(1995/07/23〜)

第134回国会 外務委員会 第6号(1995/11/09、17期、平成会)

○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。  本日はこの参議院の外務委員会で私は当選以来初めての質問をさせていただく、大変重い委員会で初の質問ということで私も大変緊張しておりますし、大変光栄に思っているところでもございます。外務大臣にはいろいろとまた御質問させていただくわけで、イスラエルへの国葬、大変お疲れのところ大変恐縮に思いますけれども、よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。  初めに、イスラエルのラビン首相の国葬に際しまして、昨日の本会議、そして今、大木先生からもまたお話もございましたけれども、河野外務大臣が日本政府を代表されて弔問特使ということで派遣されたわけでございますけ……

第136回国会 内閣委員会 閉会後第1号(1996/09/10、17期、平成会)

○鈴木正孝君 私、平成会の鈴木正孝でございますが、人事院勧告、そしてまた防衛関係の質問をさせていただきたいというふうに思います。  人事院勧告につきましては、今、狩野先生から大変きめ細かな御質問もございましたものですから、なるべく重複を避けながら質問させていただきたいというふうにも思います。  昨年の勧告はたしか〇・九〇ぐらいだったように記憶しておりますけれども、官民較差の本年の調査の結果、勧告内容は〇・九五%ということであったわけでございますが、この給与改定に当たっての人事院の基本的な方針、どの点に重点を置いておやりになったのか、その辺からまずお尋ねしたいと存じます。

第136回国会 内閣委員会 第4号(1996/03/27、17期、平成会)

○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。  本日は恩給法の改正に絡みまして若干の質問をさせていただきます。私、この内閣委員会のメンバーにさせていただいて初めての質問ということで大変緊張はしておりますけれども、恩給受給者の個々の方々にとっては生活にかかわる大変大事なことでもございますので、若干の質問をさせていただくことをお許しいただきたいと思います。  恩給法そのもの、恩給制度、これは昨日も海老原委員、大変経験豊かな委員からいろいろと恩給の意義やら性格やらお話をいただいて、私も大いに参考にさせていただいたわけでございますけれども、どちらにいたしましても日本のいろんな制度の中で百数十年の歴史を……

第136回国会 内閣委員会 第9号(1996/06/06、17期、平成会)

○鈴木正孝君 本日は、ただいま趣旨説明がございましたけれども、自衛隊法の一部を改正する法律案の審議ということでございまして、平成会を代表して、私がまずはトップバッターで若干の質問をさせていただきたいと思います。衆議院の方の金融特の関係で慌ただしい中、両大臣にはまたいろいろと御答弁いただくということで大変恐縮に思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。  初めに、一昨日、六月四日に、海上自衛隊の「ゆうぎり」によりますリムパックでのアメリカの艦載機A6をCIWSで撃墜してしまったという大変不幸な出来事、遺憾な出来事がありました。このリムパックはアメリカが主催している環太平洋の共同訓練で、か……

第136回国会 内閣委員会 第11号(1996/06/17、17期、平成会)

○鈴木正孝君 私は、平成会を代表して、内閣法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。  本法律案は、先般の第三次臨時行政改革推進審議会の答申の趣旨にかんがみ、内閣総理大臣に対する補佐体制の充実を図るため、内閣総理大臣補佐官の制度を設けることを主たる目的とするものであります。  内外の政治、経済、社会情勢の変化あるいは我が国の行政改革や緊急災害等の諸課題に政府が迅速かつ的確に対応するために、今日ほど内閣総理大臣の指導力の発揮が求められているときはありません。そして、今回新設しようとしている内閣総理大臣補佐官はまさにそのための切り札として位置づけられるべきものであります。  しかしな……

第136回国会 予算委員会 第14号(1996/04/25、17期、平成会)

○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。  本日は総括質疑の大分最後の方になってまいりましたけれども、お時間をいただいて質疑させていただきます。何せ初めてのことですので、少々失礼なことがあるかもしれませんけれども、それはぜひ御容赦をいただきたい、そのように思っております。  先般、日米安全保障共同宣言が行われたわけでございますけれども、これに絡みまして幾つかの御質問をさせていただきたいというふうに思います。  初めに、昨年の二月に出されましたアメリカ政府の報告書、ナイ報告ですけれども、東アジア太平洋地域における安全保障戦略に関する報告書、これを見てまいりますと、今回の日米安保の共同宣言、か……

第139回国会 内閣委員会 第1号(1996/12/05、17期、平成会)

○鈴木正孝君 私は、ただいま可決されました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。    一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)  現下の厳しい財政事情及び社会状況にかんがみ、国民の理解を得るため、政府並びに人事院は、次の事項について速やかに適切な措置を講ずべきである。  一 更なる公務能率及び行政サービスの向上並びに一層の公正な公務運営の確保に努めること。  一 国民の公僕たる公務員は、国民から疑惑を招くことのないように……

第140回国会 内閣委員会 第2号(1997/03/17、17期、平成会)

○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。  きょうは男女共同参画審議会設置法案の審議ということでございますけれども、その前に、官房長官お見えでございますので、初めに沖縄の米軍用地の使用問題に絡みまして若干御質問をさせていただきたいというふうに思います。  御案内のように、来る五月十四日をもちまして嘉手納とか普天間とか十数カ所の米軍用地の使用期限が終了するという状況になっております。現在、沖縄県の収用委員会で一生懸命審理をやっておりますけれども、伝えられるところでありますと、その期限終了前に裁決が出るというような状況にはどうもなさそうな感じがしているわけでございます。また、昨年の楚辺通信所の……

第140回国会 内閣委員会 第4号(1997/03/27、17期、平成会)

○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。  今の設置法の改正案につきましては海老原委員の質問と大分重複いたしますので、その辺は少しはしょりながらやらせていただきたいというふうに思います。  初めに、平成七年九月の「審議会等の透明化、見直し等について」という閣議決定、その結果、総務庁では公務員制度審議会を廃止するということであったようでございますが、四十年の設置以降、四十八年の答申以来、事実上の休眠状態であったというようなことであったわけです。  公務員制度そのものにつきましては、行政運営の上でまことに重要なものということでありまして、単に機能していなかったから廃止ということで済むような問題……

第140回国会 内閣委員会 第8号(1997/04/24、17期、平成会)

○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。  官房長官には大変お忙しいところをお呼び立ていたしまして大変恐縮に思いますけれども、初めにペルーの人質事件の解決につきましていろいろと御所見をお伺いしたいというふうに思います。  事件そのものは、昨日、特殊部隊が公邸突入ということで解決されたわけでございまして、私も日本人の一人といたしまして、正直言いましてはっとしたという思いと、そしてまた三人の方のとうとい犠牲の上に解決したというようなことで、御遺族の皆様そして御本人に心からなる哀悼の意を表したいというふうに思っております。  事件発生以来、言ってみますとテロには屈しないという断固とした国際世論に……

第140回国会 内閣委員会 第11号(1997/05/27、17期、平成会)

○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。  この任期制研究員の法律制度の創設ということでございますが、基本的には大変結構なことだというふうに考えております。今、狩野先生から御質問がございましたのでなるべく重複を避けたいと思いますが、若干重複するところがあるかもしれませんけれども、お許しをいただきたいと思います。  まず初めに、この任期制導入の背景、目的といいましょうか、対象の試験研究機関等は百くらいあるようなお話でもありますし、その種の試験研究機関の活性化ということが今後の科学技術の推進ということで大変大事なことだというふうに私も思っております。  その点で、総務庁長官、この制度の導入、実……

第140回国会 内閣委員会 第14号(1997/06/16、17期、平成会)

○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。  六月八日の未明にガイドラインの見直し作業の中間報告発表ということであったわけでございますが、現行の五十三年十一月のガイドラインは第三項とのかかわりにおきましてなかなか進まなかった。その原因は昨年の予算委員会あるいは本会議で私もいろいろと質問させていただいたわけでございますけれども、東西冷戦下での国内の政治状況、あるいはもう一つ政府、行政部内での防衛問題への理解、協力というような点での関心の低さといいましょうか、あるいはもうちょっと言葉を悪くしますと、安保・防衛問題にかかわるとろくなことはない、とばっちりを受けたくない、そういう消極的な権限争いのよ……

第140回国会 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号(1997/04/15、17期、平成会)

○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。  連日特措法の改正の審議ということで、橋本総理初め閣僚の皆様には大変お疲れだろうと思いますけれども、よろしくお願いをいたしたいというふうに思います。  先般来、橋本総理の沖縄とのかかわり合いはたしか四十年の八月から行かれたというようなお話を聞いておりますけれども、私も個人的な沖縄とのかかわり合いを、こういう機会ではございますけれども、いろいろと思い起こしてみたわけでございます。  沖縄返還が四十七年の五月であったわけでございますけれども、ちょうどその一年ほど前に、それこそ私、防衛庁におりましたので、沖縄の基地の引き継ぎの事前調査というようなことで、……

第142回国会 外交・防衛委員会 第11号(1998/04/23、17期、自由民主党)

○鈴木正孝君 自由民主党の鈴木正孝でございます。  きょうは宇宙基地の関係の協定、そしてまた英国との原子力平和利用協定の質疑ということでございますが、先般四月の十八、十九日、私の地元でもございます静岡の伊東の川奈で日ロの首脳会談が行われたということでございますので、ちょっと冒頭その関係の御質問を一つ二つさせていただきたい、このように思います。  昨年のクラスノヤルスク以来、いろいろと両首脳の個人的な関係を含めて大変実質的な進展をしているような流れといいましょうか、雰囲気というものがあるわけでございますけれども、国民の多くの方の心情を思いますと、戦後五十年、北方領土問題というものの行く末、そうい……

第142回国会 外交・防衛委員会 第13号(1998/05/07、17期、自由民主党)

○鈴木正孝君 自由民主党の鈴木でございます。  三人の大使、御着任大変おめでとうございます。また、こういう大変動きの激しいときでの赴任ということで大変御苦労がこれから多いだろうというふうに思いますが、三人の大使に一つずつちょっとお伺いし、感想なりなんなり御所見をいただければと、こう思います。  初めに谷野大使、中国の前がインドということでもございますし、昨年来、東アジア、北東アジアの通貨・経済の危機が非常に懸念されているわけでございます。どうも日本から見ておりますと、経済的な観点でかなりそれを重点的に見ているというような感じもするわけでございますけれども、日本からの経済活動等を考えれば当然とい……

第142回国会 外交・防衛委員会 第18号(1998/05/28、17期、自由民主党)

○鈴木正孝君 今、宮澤先生から大変大事な点を含めまして幾つか御質問があったわけでございますが、私はきょうこうしてPKOの改正の法律案が審議されるということを大変感慨深く実は個人的にも思っております。平成四年の今ごろでしたでしょうか、もう五、六年になるわけでございますけれども、非常な御苦労をいただいてこういう国際貢献のための枠組みができて、そのときに法案の準備室の方でかかわった者の一人として大変感慨深く思っているところでもございます。  最近の、昨年来のアジアの通貨危機を含めまして、インドネシアでのああいうような政変、それから四月ころでございましたでしょうか、パキスタンでのミサイルの実験、あるい……

第142回国会 外交・防衛委員会 第21号(1998/06/11、17期、自由民主党)

○鈴木正孝君 自民党の鈴木正孝でございます。きょうは各参考人から大変示唆に富んだ御意見をいただき、また先般来各委員の先生から非常にいい点をついたお話も出ておりますけれども、いささか後になりましたものですから重複するところが若干あるかもしれませんが、幾つか御質問をしたいというふうに思います。  今回のインド、パキスタンの核実験ということ、考えてみますと、従来の核保有五大国との性格の違いといいましょうか、そういうところがやはりかなり強くあるように一つは思うんです。従来の抑止力としての核、それから今回はどうもカシミール問題を含めて何回か戦火を具体的に交えている、そういう地域にかなり密着した具体的な武……

第142回国会 行政監視委員会 第2号(1998/02/03、17期、自由民主党)

○鈴木正孝君 私も調査会以来のメンバーで、こういう行政監視の機能を持った委員会が必要だろうと、今の全般の社会状況、国内の状況を考えれば必要だろうということで、ぜひにというような思いでいろいろと意見も言わせていただいたという、そういうことがございます。  先ほど来のお話をお伺いしておりましても、全く私の同感するところもたくさんあるわけでございます。もともと行政監察の機能そのものは、総務庁の方から御説明があったわけでございますけれども、あくまでも政府部内の自己改善機能ということで、政府部内においてできる限りの第三者的な立場で意見を言うということではあるのですけれども、したがいまして、独立機関として……

第142回国会 行政監視委員会 第6号(1998/05/20、17期、自由民主党)

○鈴木正孝君 幾つかのテーマがあろうかと思いますけれども、監査体制からちょっとお話を申し上げたいと思います。  国家公務員の服務は各省庁の長が統括して見るということになっておりまして、通常その事務は実際には秘書課などでやっているということであります。これだけいろんな事件が相次ぎますと、内部における服務監査体制というものが機能していないのではないかという疑念が出るわけでございます。ほとんどの省庁では、服務監査を担当している者は兼務というようなのが実情ではないか。しかも服務監査は内部の者が行うということで、事実上甘くなっているのではないかと、そのようなところもあろうかと思います。  また、平成八年……


18期(1998/07/12〜)

第143回国会 外交・防衛委員会 第2号(1998/09/03、18期、自由民主党)

○鈴木正孝君 前回の平成五年五月のミサイル射撃のときと今回と、基本的に、政府・防衛庁の対応といいましょうかそこの重みというのは、今回は少なくとも日本本土の上空を通過して何らかの物が落下したところが三点あるということを防衛庁が確認をしたということに非常に大きな重い意味があるというふうに実は私は思っております。  いろいろと情報収集は、長官言われるようになかなか難しいところもあるわけですけれども、少なくとも能力的にいろんな多角的な手段を持って、そこまで来ているというようなこと、これは大変ありがたいことだなというふうに思います。  それから、これは外務省ですね。昨日、北の方から朝鮮中央通信ですか、こ……

第143回国会 行政監視委員会 第3号(1998/09/28、18期、自由民主党)

○鈴木正孝君 自由民主党の鈴木でございます。  きょうは本当にお忙しいところ、こうして公述ということで地方公聴会においでをいただいて貴重な御意見を拝聴いたしまして、大変ありがたく、心から感謝申し上げたいと思います。  私は最初に手を挙げさせていただいたわけでございますが、先ほど来、中小企業あるいは農業関係、また主婦あるいは消費者の立場で、そしてまた学識経験豊かなオンブズマンの立場でということで、いろいろと大変貴重な御意見を拝聴したわけでございます。今の社会状況を大勢の方が非常に心配もし苦労もし、そしてまた悩んでもおられる景気関係に絡みまして、先ほどもお話ございましたけれども、貸し渋りというよう……

第143回国会 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号(1998/10/14、18期、自由民主党)

○鈴木正孝君 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合、自由党を代表して、国鉄債務処理法案等六案につき賛成、民主党・新緑風会、公明提出の修正案、日本共産党提出の修正案に反対の立場から討論を行います。  最初に、日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律案についてであります。  約二十八兆円にも及ぶ国鉄清算事業団の債務処理はもはや先送りのできない最重要課題であります。そして、現在行っている事業団の債務償還等のための緊急措置としてのつなぎ資金も十一月中には底をつく見通しであり、この異例の事態を一日も早く解消しなければなりません。  今回の処理策の焦点であるJR各社に対する年金負担の追加は、衆議……

第143回国会 予算委員会 第4号(1998/08/24、18期、自由民主党)

○鈴木正孝君 鈴木正孝でございます。  きょうは予算委員会の三日目、最後ということでございますが、いましばらくお願いをいたしたいというふうに思います。  初めに、小渕総理、そしてまた閣僚の皆様、本当に御就任を心からお祝い申し上げたいと思いますが、また、まことに国難とも言えるようなこの時期にこうして国家国民のために大きなかじ取りということで大変なことだというふうにも思います。そんなことを思いますと、ぜひ全身全霊をもって、文字どおり全力で国家国民のために対応をしていただきたいというように思います。  このことは、恐らく野党の皆さんのみならず、私ども与党のだれもが、そしてまた何より国民のお一人お一人……

第145回国会 災害対策特別委員会 閉会後第1号(1999/10/20、18期、自由民主党)

○鈴木正孝君 派遣報告を申し上げます。  去る十月六日、但馬委員長、海野理事、木村委員、三浦委員、本田委員、大沢委員、大渕委員、岩本委員、そして私、鈴木の九名は、熊本県における平成十一年台風第十八号と前線に伴う大雨による被害の実情を調査してまいりましたので、その概要を御報告申し上げます。  なお、衆議院の災害対策特別委員会においても、同日同行程で委員派遣が実施されたことを申し添えます。  台風第十八号は、九月十九日九時、宮古島の南東約四百二十キロメートルの海上で発生し、二十四日六時ごろ熊本県北部に中型で強い勢力で上陸した後、九州北部から中国地方西部を通って、同日十時ごろ島根県西部で日本海へ抜け……

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号(1999/05/10、18期、自由民主党)

○鈴木正孝君 自由民主党の鈴木正孝でございます。  総理、先般は久しぶりに公式のアメリカ訪問ということで、また引き続きこうして、参議院のガイドラインの特別委員会がスタートをし、閣僚の皆様方にも大変長時間またいろいろと審議に御協力いただくということでございますし、また衆議院の皆様からは修正案提案者ということでいろいろとお話をお伺いするということで、よろしくお願いいたしたいというふうに思います。  まず最初に、この数日来、ユーゴ、コソボの問題で、特に一昨日は中国大使館が誤爆をされるというような事態になり、大変憂慮するような事態ということでもございますが、外務大臣、先般ボンにG8の外相会議ということ……

第145回国会 法務委員会 第27号(1999/08/09、18期、自由民主党)

○鈴木正孝君 現地視察につきまして、御報告を申し上げます。  去る八月六日、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案の審査に資するため、東日本電信電話株式会社東京支店のNTT霞ケ関ビル本館を視察しました。視察委員は、荒木委員長、円理事、大森理事、平野理事、世耕委員、小川委員、橋本委員、福島委員、中村委員及び私、鈴木の計十名でございます。  NTT霞ケ関ビル本館は、千代田区内に存在する電話のうち約七万六千回線を取り扱っているいわゆる電話局です。そこで、通信施設の実情を視察するとともに、固定電話を傍受する模擬実……

第146回国会 外交・防衛委員会 第2号(1999/11/11、18期、自由民主党)

○鈴木正孝君 ただいま防衛庁職員給与の法律の改定につきまして瓦大臣から趣旨説明がございましたけれども、考えてみますと、政府委員制度が廃止になり、本当の意味での国会の活性化という、実質的にきょうからスタートというような、きょうは日本の議会政治上非常に意味のある日になるのかなというような思いが片方でございます。  本日の委員会の設定につきましても、議院運営委員会あるいは衆議院の安保の委員会の皆様方の御協力また御理解を得ながらということでございましたので、両大臣ともども、政務次官の方々もひとつよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。  まず初めに、防衛庁長官、この人事院勧告、一般職の指定職……

第147回国会 外交・防衛委員会 第1号(2000/02/22、18期、自由民主党・自由国民会議)

○鈴木正孝君 御報告を申し上げます。  本委員会の矢野委員長、武見理事、小山理事、益田理事、小泉理事、山崎委員、田委員、田村委員、佐藤委員及び私、鈴木の十名は、去る一月十七日及び十八日の二日間、国の安全保障、日中・日韓漁業協定、出入国問題等に関する実情調査のため、長崎県に派遣されました。  以下に調査の概要を御報告いたします。  第一日目は、まず、長崎市の原爆落下中心地公園におきまして献花をし、死没者の御冥福をお祈りした後、長崎原爆資料館を見学いたしました。  次に、金子長崎県知事及び光武佐世保市長から、日中・日韓漁業協定の現状及び米軍基地問題について説明を聴取した後、意見交換を行いました。そ……

第147回国会 外交・防衛委員会 第12号(2000/04/27、18期、自由民主党・保守党)

○鈴木正孝君 自由民主党の鈴木正孝でございます。  きょうは、先ほど防衛庁の違法射撃事案そしてNECの事案につきまして大臣の報告がございましたし、また法案の質疑ということでございますので、また限られた時間の中でということでございますので、よろしくお願いをいたしたいというふうに思います。  初めに、先般一月に佐世保地区をちょっと視察したわけでございます。私が本委員会に報告をさせていただきましたが、同僚の議員から、三月三十日だったと記憶しておりますけれども、本委員会への報告書を、子細承知をしていない、読んでいないというような趣旨のお話がありまして、ちょっとこれは残念なことだというように思ったわけで……

第149回国会 外交・防衛委員会 第1号(2000/08/09、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(鈴木正孝君) 防衛政務次官の鈴木正孝でございます。  防衛政務次官として我が国の防衛に携わる機会をいただきましたことは、大変光栄に思うとともに、その使命と責任の重さを痛感している次第でございます。  防衛庁が取り組まなければならない課題が山積する中、私はこれまでの経験を生かし、仲村総括政務次官ともども虎島長官を補佐し、防衛政策の推進に全力を尽くしてまいる決意でございます。  矢野委員長を初め委員各位より御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。
【次の発言】 今お尋ねの五月から七月にかけましての中国艦船の日本近海での行動という、そういうことでご……

第149回国会 決算委員会 閉会後第2号(2000/08/30、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(鈴木正孝君) お答えいたします。  防衛医科大学校の歳入決算額、防衛庁病院収入ということになりますが、平成七年度百十億八千二百万、平成八年度が百八億五千二百万、九年度が百十四億六千百万、十年度が百十七億一千六百万、十一年度が百十七億四千八百万、このような数字になっております。
【次の発言】 防衛費一般の中に、一般会計の中に組み入れられておりまして、歳入につきましても、先ほど防衛庁病院収入ということで一般会計の歳入に含まれる、こういうことになっております。
【次の発言】 お答えをいたします。  もう委員、防衛医科大学校の予算のシステムにつきましては大変お詳しいわけでございまして、日ご……

第149回国会 予算委員会 第2号(2000/08/08、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(鈴木正孝君) お答えをいたします。  今、先生、ひょっとして七月の二十六日とおっしゃったかもしれませんけれども……
【次の発言】 事案につきましては、平成十二年六月二十六日の月曜日、航空自衛隊の航空支援集団の飛行点検隊、これは入間にございますけれども、ここの三等空佐が機長としてU125飛行点検機により入間飛行場から那覇空港へ操縦士等の技量維持のための錬成訓練を目的とする飛行を行いました。  この際、当該隊員が、那覇基地への転勤、これが七月一日付で予定されていましたので、私物を空輸したものと、こういうような事案でございます。  私どもは、私物を運ぶという公私混同の行為があったというこ……

第150回国会 外交・防衛委員会 第1号(2000/11/09、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(鈴木正孝君) それでは、お許しをいただきまして簡単にお話し申し上げたいと思いますけれども、田村委員、防衛装備品の調達に関しまして大変お詳しいわけでございまして、今御指摘のありました、かなり技術的なところもあろうかと、こう思いますが、予算の立て方、そしてまた現実の契約という調達の中で、先ほどのお話のような査定というような問題が一つあるということ、御指摘でございます。  確かに、世の中にあるものばかりがあるわけではないわけで、特定のものはまた特別な生産というようなことが防衛装備品につきましてはあるわけでございまして、企業から出てきますいろんな各種の計算資料、そういうものが正確に実態を把……

第150回国会 外交・防衛委員会 第3号(2000/11/16、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(鈴木正孝君) お答えをいたします。  日米安保体制そのものは我が国の安全及びこの地域の平和と安定のために重要な役割を果たしているというようなことでございまして、その中で在日米軍は日米安保体制の中の中核として我が国の防衛に寄与しているものと、そのように考えております。  今お尋ねのように、在日米軍の実態ということでございます。大ざっぱに申し上げれば、横田に司令部を置くほか、陸軍は座間、海軍は横須賀及び佐世保、海兵隊は普天間及び岩国、空軍は三沢及び嘉手納などにそれぞれ配置されているところでございます。  また、在日米軍そのものは、御案内のように米太平洋軍の責任分担区域内において展開され……

第150回国会 外交・防衛委員会 第5号(2000/11/28、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(鈴木正孝君) お尋ねの乗船検査という状態に入ったときに、船長が承諾をしていても他の船員が船長に従わないと、そういうような場合にどうするかということだろうと思います。  船長等の承諾を得ている場合、これはスムーズにやれるようにということになるわけでございますが、通常船長が承諾をしている場合には船長の指揮下に、統制に服すというのが船員の常識的な行動だろうというふうに思っておりますが、万々一船長等が承諾をしていながら他の船員が船長の命に従わないというような場合、では具体的にどうかということになるわけですが、船員が船長の統制に服するよう船長を説得する、あるいは可能な限り乗船検査等を実施でき……

第150回国会 外交・防衛委員会 第6号(2000/11/30、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(鈴木正孝君) 船舶検査につきまして、経済制裁そして船舶検査の実施という二つの前提要件があろうかと思いますが、先般来いろいろと御議論いただきました中で、湾岸戦争の際の安保理の決議六六五というものを、この船舶検査活動法案から見てどういう位置づけになるかというようなそういうことで議論が行われたように記憶しておるわけでございますが、これにつきましてはこの法案の、先ほど大臣からも御答弁いただきましたように、第二条の「厳格な実施を確保する目的で、当該厳格な実施を確保するために必要な措置を執ることを要請する国際連合安全保障理事会の決議に基づいて、」、こういうようなところであろうかというふうに思い……

第151回国会 外交防衛委員会 第2号(2001/02/27、18期、自由民主党・保守党)

○鈴木正孝君 自由民主党・保守党を代表いたしまして、理事の鈴木正孝でございますが、若干の御質問をしたいというふうに思います。  ただいま、外務、防衛両大臣から、言ってみますと、行政運営のそれぞれ所管されております両省庁の基本的な考え方を御披露していただいたわけでございますが、何せ当面の緊急課題が先ほど外務大臣より報告がございました点を含めてございますので、この点に絞って御質問をしたいというふうに思います。  初めに、えひめ丸関係の御質問をしたいと思うわけでございますが、この事故によりまして、本当に水産高校実習生、学生さんを含めていまだ九人の行方不明者が出ているというようなこと、大変痛ましいこと……

第151回国会 外交防衛委員会 第6号(2001/03/29、18期、自由民主党・保守党)【議会役職】

○理事(鈴木正孝君) では、最後にしてください。

第151回国会 外交防衛委員会 第9号(2001/04/17、18期、自由民主党・保守党)【議会役職】

○理事(鈴木正孝君) もう時間ですので、簡潔にお願いします。

第151回国会 外交防衛委員会 第11号(2001/05/29、18期、自由民主党・保守党)

○鈴木正孝君 自民党の鈴木正孝でございます。  本日は、先日行われました田中外務大臣、そして中谷防衛庁長官の所信表明を受けまして、それに関連する質疑を初めて当委員会で行うという、そういうことでございます。  両大臣、本当に御就任おめでとうございました。国民の大変大きな期待を担って、これから一生懸命日本の外交、安全保障問題含めまして幅広くぜひ御活躍をお願いしたい、このように思っております。  初めに田中外務大臣に御質問をお願いしたい、こう思っておりますが、いろいろと御質問を投げさせていただいたんですが、最初に、ちょっとこのペーパーにはないんですが、一つの外交姿勢といいましょうか御心境をお伺いした……



各種会議発言一覧(参議院)

17期(1995/07/23〜)

第140回国会 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号(1997/01/28、17期、平成会)

○鈴木正孝君 私もこの調査会に最近また再度加えていただいたということでございまして、ちょっと間違いがありましたらお許しをいただきたいと思いながら発言させていただきます。  先ほど来、国民と行政との関係、これがかつてのように、何というんでしょうか、政治的関係といいましょうか依存型の関係といいましょうか、そういうことから時代の要請に基づいて大分大きな変化が、特に最近は非常に大きな変化があったように思うわけですけれども、それに具体的に行政がこたえられない、またそれを十分に国会がチェックできないというフラストレーションの中でいろんな問題が起こっているんだろうと、そんなような思いがしているわけでございま……

第140回国会 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号(1997/04/04、17期、平成会)

○鈴木正孝君 今、私どもの会派の都築委員あるいは菅川理事などから若干ニュアンスの違った感じの印象を受けられるような話がございましたけれども、私も白紙的に物を考えてみれば、国民的な行政執行とか行政監視というものについての今日的な期待というもの、そういうものにやはり参議院として、改革の一環としまして積極的にこたえていく、そういう国民的な期待にこたえるというそういう意味での決意とかあるいは態度の表明とか、そういうものが今日的にかなり強く求められているように思うんです。  ありようにつきましては、ここのところ一年半、会長を初め皆様方大変一生懸命勉強もされ、海外調査もされて、いろんな勉強をされてきたとい……

第140回国会 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号(1997/05/09、17期、平成会)

○鈴木正孝君 会長に大変丁寧にまとめていただいたという感じがしておりまして、また先ほど行間にこもる気持ちを大変丁寧に説明していただきましたものですから、よく理解はできるように思います。  参議院改革が現在問われているし、また国民的なニーズというものが参議院に対してかなり厳しい目を持ちながら、しかし期待の声も非常に大きいという、こういう状況の中でございますので、私もいろいろと過去に意見も言わせていただきましたし、各委員の御意見も拝聴しながら、なるほどと思うようなことがいっぱいあるわけでございまして、その中で、物事にはタイミングというものもあるだろうというような感じも片方では持っております。  私……


18期(1998/07/12〜)

第145回国会 予算委員会公聴会 第1号(1999/03/04、18期、自由民主党)

○鈴木正孝君 自由民主党の鈴木正孝でございます。  きょうは予算委員会の公聴会ということで、節目の大事な公聴会に両先生お越しをいただきまして、本当にありがとうございました。大変貴重な御意見でございます。関連いたしまして幾つか基本的な御質問をさせていただきたいというふうにも思います。また、今ガイドラインの関連のお話が憲法絡みでございましたけれども、ちょっと当委員会、ガイドラインの関係の委員会でも必ずしもございませんので、そんなことを踏まえながらお話をお伺いさせていただきたいというふうに思います。  森本先生、先生は大変外交・防衛、実務にもつかれておられて、なおかつ日米関係の非常に微妙なところにも……

第146回国会 国際問題に関する調査会 第2号(1999/11/24、18期、自由民主党)

○鈴木正孝君 鈴木でございます。  岡団長の御報告、そしてまた参加されました各議員の示唆に富んだ大変貴重な意見、感想をお伺いいたしまして、本当に御苦労されましたことについて敬意を表したいというふうに思っております。  先ほどのお話を聞きながらの感想を一言申し上げたいというふうに思いますが、一つは、団長からの報告の中にもありましたし、皆様からのお話もございましたように、朝鮮半島問題、北朝鮮問題がやはり大きな重い重い身近なテーマだということが改めて確認、認識ができたというような思いを非常に強くしているわけでございます。  包容政策、太陽政策そのもの、現政権になってから非常に精力的に進められていると……

第147回国会 国際問題に関する調査会 第1号(2000/02/14、18期、自由民主党・自由国民会議)

○鈴木正孝君 自民党の鈴木でございます。  きょうは、両先生は初めての国際問題調査会ということで、大変参考になる示唆に富んだお話をお伺いしまして本当にありがとうございました。私も、ちょっと経験を踏まえまして幾つか御質問をしたいなというふうに思います。  今、NATOの人道的な介入、コソボへの空爆介入、これについてちょっと御質問、お話がございましたけれども、実は私、昨年の十一月の中ごろだったんですけれども、NATOの議員会議がオランダでありまして、そこに出席する機会がありましていろいろと議論を拝聴する機会があったんですけれども、この人道的介入の法理、この現実的な議論はかなりもう相当突っ込んでいろ……

第147回国会 国際問題に関する調査会 第2号(2000/02/21、18期、自由民主党・自由国民会議)

○鈴木正孝君 自由民主党の鈴木正孝でございます。  きょうは小和田参考人から大変貴重な御意見をたくさんいただいて、本当にありがたく思っております。  実は、小和田参考人、ちょうど次官のときに私も日本のPKO法の法案準備室の方で一緒に仕事をさせていただいたというようなことでございますが、まさに現在のPKO法、日本の体制の実際上の法案を立案し、またそれを実質的に推進していただいた非常に少ない責任者のお一人というような位置づけがあろうかなというふうに実は思いまして、それに関連してちょっと。  最近、連立与党ということだけではなくて、PKO活動に関して凍結の解除の問題だとか、個々にいろいろと議論もされ……

第147回国会 国際問題に関する調査会 第3号(2000/02/23、18期、自由民主党・自由国民会議)

○鈴木正孝君 自民党の鈴木でございますが、きょうは両参考人、本当にありがとうございます。いろいろと経験に基づいて大変大事なお話をいただきまして、ありがとうございます。  両参考人にちょっと一つ二つお伺いしたいと思うんですけれども、一つは、今お話もありましたけれども、国際公務員と出身国との関係ということでございます。どちらかというと日本の、私ども国民含めまして、国連というものに戦後加盟をする、そのときに国連というものにある種の何というんでしょうか、あこがれのような、非常に崇高な存在というような思いを非常に強く持った、インプットされたというか、そういうことがあったんだろうというふうに思います。そう……

第147回国会 国際問題に関する調査会 第6号(2000/04/21、18期、自由民主党・保守党)

○鈴木正孝君 自由民主党の理事をしております鈴木正孝でございます。きょうは、今お三人の参考人から大変有意義なお話をお伺いしまして、本当にありがとうございました。  横田先生、そしてまた内田先生にお伺いをしたいというふうに思います。  国民の、また私どもも含めまして多くの方の関心というのは、一つは安全保障理事会の改組の問題、そしてまた日本が常任理事会に加わることについてというような、そういうところがかなり強かろうというふうに実は思っているところでもございます。国連自身が、この第一条で定めておりますように、目的、国際の平和と安全を維持すること、こういうようなことを高くうたっておられるということでも……

第147回国会 国際問題に関する調査会 第7号(2000/05/12、18期、自由民主党・保守党)

○鈴木正孝君 自由民主党の鈴木正孝でございます。  二十一世紀の国連を考えるに当たりまして、若干の考えを申し上げたいと思います。  本年九月に、二十一世紀の国連像を明確にするためのミレニアム総会とミレニアム・サミットが予定されておりますが、二十一世紀に国際社会が直面する諸課題を整理して、国連がこうした課題に有効かつ適切に取り組むことができるよう、国連の改革や機能強化に道筋をつけることがぜひ必要であると思います。  国連が二十一世紀の諸課題に適切に対処することは、自国の繁栄の基盤を世界に依存する我が国にとって不可欠なことであります。我が国は、国連の幅広い活動や財政にこれまで少なからぬ貢献をしてき……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/09

鈴木正孝[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。