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三浦一水 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

三浦一水[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは三浦一水参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。三浦一水 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

17期(1995/07/23〜)

第134回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1995/12/06、17期、自由民主党・自由国民会議)

○三浦一水君 熊本県選挙区選出自民党の三浦でございます。きょうは沖縄の基地問題と沖縄に関します地域振興の問題につきまして順次質問をしてまいりたいと思います。よろしくお願い申し上げたいと思います。  既に戦後五十年が経過をしております今日でありますが、沖縄は日本の安全保障の面において大変大きな役割を歴史的に果たしてきたものだと認識をいたしております。同時に、それが沖縄の皆さんの大きな犠牲と忍耐の上で行われてきたことに対しても私も尾辻先生同様に深い思いを持つものでございます。そうした中で、このたび米兵の少女暴行事件が発生したことは私といたしましても非常に遺憾なことであることを表明いたしておきたい、……

第136回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1996/05/07、17期、自由民主党)

○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。  ただいま御説明いただきました順序と多少逆になると思いますが、まず両長官を中心にお尋ねいたしたいと思います。  まず、沖縄開発庁関係予算についてお尋ねいたしたいと思います。  平成八年度の沖縄開発庁予算、ただいま御説明ありましたように三千二百七十五億円、前年度比四・三%増ということでございますが、中でも公共事業は四・七%増、全国平均の四・一%を上回る成果を上げております。しかも、補助率のかさ上げほか、懸案の戦後処理、マラリア問題等も決着されたという御説明でございまして、新規事業については今御説明のとおりで、すべてスタートが切られたという感じでご……

第136回国会 金融問題等に関する特別委員会 第3号(1996/06/11、17期、自由民主党)

○三浦一水君 関根、楢崎両先輩議員の後を受けてでありますが、関連の質問をさせていただきたいと思います。  自由民主党の三浦一水でございます。初めての質問でございまして、私を初めとしまして、国民の皆さんがわかりやすい御答弁をお願い申し上げたいと思います。  この住専問題の処理に当たりまして私がぜひこの際銘記をすべきと思います点は、やはりこれまでの経過ではないか、ここに至りますまでの経過ではないかと私なりに考えておるわけでございます。  住専の出資者であり実質的な支配権を有したとも見られております各母体銀行が、紹介融資あるいは迂回融資等の方法によりまして、金融機関としてはまことに不十分な担保のもと……

第139回国会 農林水産委員会 第1号(1996/12/17、17期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。  若干の項目について、質疑をさせていただきたいと思います。  農村を取り巻く状況についてはもう話を避けたいと思いますが、JA改革につきましては、けさ、参考人の白石先生のお話にもありましたが、大変積極的な評価をされる一面で、この問題が、JA独自の取り組みとして平成二年あるいは六年から打ち出しがありながらなかなかその進捗を見ていなかった、そのような率直な指摘もあったわけでございます。私もその点は同感でございまして、実にじくじたる思いを持ちながら今日まで来ていたわけでありますが、住専問題もこの取り組みがもうちょっと早くいっていればなと思うところもあるわけ……

第140回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(1997/03/18、17期、自由民主党)

○三浦一水君 鈴木先生に時間を割愛いただいたようで、精一杯あとの残りを務めさせていただきたいと思います。  自民党の三浦でございます。  まず冒頭に、今回の提出法案二法の内容についてお尋ねしたいと思います。  自由貿易地域が昭和六十三年に開設されて、その当初でありますが、スタート時点の入居企業数は二十七社と聞いておりました。その後、入居企業が減少いたしまして、現在は十一社になっている。面積で見ましても三ヘクタールほど、二棟、このような状態だと聞いておるわけでございます。期待された割には不振と言わざるを得ないんじゃないかと思いますが、このような現状に照らして、今回幾つかの改正点が提案されているわ……

第140回国会 災害対策特別委員会 閉会後第1号(1997/08/29、17期、自由民主党)

○三浦一水君 熊本県選挙区自由民主党の三浦一水でございます。発言をお許しいただきましてありがとうございました。  また、伊藤公介国土庁長官にはお忙しい中を御出席を賜りまして、お礼を申し上げたいと思います。  ことしのこの七月の梅雨前線豪雨によります災害でありますけれども、自分の思いを申しますと、そのちょうど一週間ぐらい前、この前線が香港にありましたころに香港の返還ということで私も向こうに行っておったわけでございますが、現地でも相当な災害を生み出した前線でもあったようでございます。ちょうど私は二週間この前線の中に帰国後も含めますとおりましたわけで、非常にすごい豪雨であったなという思いを新たにする……

第140回国会 農林水産委員会 第7号(1997/03/25、17期、自由民主党)

○三浦一水君 水産業協同組合法の一部を改正する法律案について、若干質疑を行いたいと思います。  その前に韓国、中国との漁業交渉が今行われているはずでありますが、その進捗状況について一、二点お尋ねをしたいと思います。  昨年七月ですけれども、海洋法条約を批准いたしました。内容はと申しますと、先生方も御存じのとおり、我が国は周辺二百海里以内に排他的経済水域を設定し、この水域から韓国及び中国の漁船を原則として排除し、入漁を認めた一部の漁船についても、我が国が取り締まる権利を有することというふうになったわけでございます。  しかしながら、ここでちょっと外務省に確認をさせていただきたいんですが、二国間協……

第141回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号(1997/11/11、17期、自由民主党)

○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。  久世先生の広範かつ高尚な質問の後ではありますけれども、引き続き質問をさせていただきます。橋本総理初め関係大臣におかれましては、よろしく御答弁のほどをお願い申し上げたいと思います。  橋本総理、サウジアラビアから帰られまして、昨日はテレビの総括、きょうはまた李鵬首相もお見えになるやに聞いております。本当にお疲れさまでございます。  財政改革の意義につきましては、もう衆議院、本院におきましてもいろんな角度からその意義を問われてきたところでございますが、私としてもお尋ねをさせていただきたいと思います。  たびたびこれもまた引用されております、フラン……

第141回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号(1997/11/21、17期、自由民主党)

○三浦一水君 私は、自由民主党を代表して、財政構造改革の推進に関する特別措置法案に賛成する討論を行いたいと思います。  我が国の財政は、現在、最悪の危機的状況に陥り、平成九年度末における国、地方の長期債務残高は約四百七十六兆円になることが見込まれております。この危機的財政状況を改革しなければ、国民生活は破綻に向かっていくということが明らかであります。二十一世紀に向けて行政改革、経済構造改革と同時に、財政構造の改革を進めることにより財政の再建を果たすことが喫緊の課題であり、もはや一刻の猶予も許されないところであります。  本法案では、量的縮減目標を設定するとともに、制度改革及びその基本方針を定め……

第141回国会 農林水産委員会 第4号(1997/11/27、17期、自由民主党)

○三浦一水君 現下の米をめぐる厳しい状況につきましては、その需給緩和によります過剰な在庫に端的にその例を見ることができるのではないかと思っております。その過剰な在庫がゆえのこの一年間の米の価格の下落というものは目を覆うべきものがあると私なりに考えておるわけでございますが、まずはその価格下落の状況について御説明をいただきたいと思います。
【次の発言】 二千百円というこの一年間の価格下落、こんな下がり幅というのは過去にあったんですか。
【次の発言】 その原因につきましては、農林水産省はどのような分析をなさっていますか。
【次の発言】 ことし春ごろから政府米の売買に関しまして古米との抱き合わせ販売を……

第141回国会 農林水産委員会 第6号(1997/12/11、17期、自由民主党)

○三浦一水君 自由民主党の三浦でございます。  今回の法改正につきましては、昭和四十八年の創設以来、第三次の改正に当たるわけでございますが、平成十年四月からの早期是正措置の導入やあるいはまた平成十三年のいわゆる日本版金融ビッグバンの到来など、最近における我が国の金融環境の変化に対応するものでありまして、基本的に賛同するものであります。  しかしながら、二〇〇一年に導入を予定されております金融ビッグバンにつきましては、農協信用事業等の経営にも重大な影響を及ぼすのではないかと懸念もされております。まずはその点につきまして、日本版ビッグバンが農協信用事業に与える影響について政府としてどうとらえられて……

第142回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号(1998/05/28、17期、自由民主党)

○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。  参考人の皆様方には、本当にお忙しい中、きょうは駆けつけていただきまして、また貴重な御意見を賜りまして、心からお礼を申し上げたいと思います。  今回、財革法の改正と所得税減税の法案、私はこの二点について三人の参考人の皆様方に御質問をしたいと思うわけでございます。  きょうの赤字はあすの増税ということで、私はこの財政改革というものは基本的に避けて通れないという認識であります。それがまた我々の世代の責任であるという思いを持ちながら、昨年来、この改革法案に取り組みをしたところでございます。  残念ながら、予測をはるかに上回るというと予測は甘かったと言……

第142回国会 農林水産委員会 第6号(1998/03/25、17期、自由民主党)

○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。若干の質問をさせていただきたいと思います。  昨年の十二月に、基本問題調査会によります中間取りまとめが出されたところでございます。その項目を見てみますと、畜産に関しましては、「我が国の資源を有効かつ循環的に利用する観点から、畜産において、草地資源の活用等により飼料の国内生産を拡大していくべきである。」、このような具体的な記述もあるわけでございます。  いずれにしましても、我が国の食糧自給率が非常に下落をしている。そのような状況の中で、一方で畜産に要します飼料の輸入が非常にふえている。このことは我が国の食糧自給率を下降させている最大の原因であること……

第142回国会 農林水産委員会 第10号(1998/04/16、17期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。  三人の参考人の皆様方には本当にお忙しい中ありがとうございました。聞こうと思っていたことをほぼ懇切に御説明いただいたような気がするわけでございますが、どうぞもう一歩突っ込んだ角度からお答えをいただければと思います。  いずれにしましても、花岡参考人におかれましてはハセップということで通称をおっしゃっていただきました。我々はハシップと聞いてきておりまして、私はハシップ手法ということで言わせていただきますが、この手法支援につきましては、現在、国民の食品の安全性に関する非常な高まり、これが基本にあるかと考えております。そういう中で、ひいては流通業界に至り……


18期(1998/07/12〜)

第143回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号(1998/10/08、18期、自由民主党)

○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。  きょうは三人の参考人の皆様方には、本当にお忙しい中、急な要請におこたえをいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。日ごろ金融あるいは不良債権の問題につきましては現場の中で、あるいは政策に本当に多大な貢献をいただいている皆様方であります。きょう、このようにいろいろと参考意見が聞けますことは大変光栄なことだと存じております。  私自身は金融は素人でございまして、地方の出身であることも付言をしておきたいわけでございますけれども、何と申しましても本当に厳しいなと思うのはこの経済の状況でありまして、景気の動向であります。地方におきましてはバブ……

第144回国会 農林水産委員会 閉会後第1号(1998/12/18、18期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦でございます。  今回、この重要な米の関税化をいかにするかという問題で、参議院が主導をとりまして委員会を率先して開くべきという姿勢を持ち続けたと、また御協力の中でこうやって開催ができるということはともども大いに評価ができることではないかと思っております。  この関税化の問題そのものにつきましては、十一月の中旬になるかと思いますが、突然、新聞でこのことが検討されているやの報道が出たわけでございまして、一月もたたない中で、昨日、政府、与党、農業団体三者による合意も行われた。そして、今夕には関係閣僚会議で関税化への切りかえが決定されるや、そのような話まで聞いておるわけでござ……

第145回国会 災害対策特別委員会 閉会後第1号(1999/10/20、18期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。  今回の台風災害につきましては、先ほど委員の先生方に黙祷もいただきましたとおりでありまして、全国で三十名というとうとい犠牲を出してしまったわけでございます。私は、今回最大の被災地になっております熊本県の選出でございまして、そういう意味で、きょう質問の機会をいただきましたことにまずは感謝を申し上げたいと思いますし、同時に、九月二十五日には早速、政府の視察団を派遣いただきました。さらに、本院の委員派遣ということで十月六日には早速、但馬委員長を初め速やかな調査を行っていただきました。私も県民の代表の一人として厚く御礼を申し上げたいと思っております。ありが……

第145回国会 農林水産委員会 第13号(1999/04/27、18期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦でございます。  三人の参考人の方々には、本当にお忙しい中、きょうはまことにありがとうございました。  今回のこの卸売市場法につきましては、昭和四十六年に制定をされて、二十八年間、今日まで改正なしに施行されてきているという状況の中で、いろいろお話もありましたように、非常に市場をめぐる諸情勢の変化が大きく生じてきているという状況の中で、まことに重要な法改正の意義があるのではないかと私も認識をしております。そういう状況の中でいろいろとお話を承ったわけでございます。  杉谷参考人にお伺いをしたいと思うんですが、全体のこの法改正のねらいについては肯定的な御発言がございました。……

第145回国会 農林水産委員会 第16号(1999/05/13、18期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦でございます。  私は、持続的養殖生産確保法案について若干お尋ねをしたいと思います。  まず、大臣のお考えをお伺いしたいと思うんですが、我が国の漁業はいわゆる沿岸から遠洋へと広がって国民の食料需要にこたえてまいりました。さらに、昨年は国連海洋法条約の締結に基づきまして、新しいいわゆる漁業の秩序のもとで新しい対応も迫られている、なかんずくTAC制度が施行されまして、資源の適切な管理と有効利用に配慮した漁業の展開が求められているところであります。  そういう状況の中で、つくり育てる漁業というものの重要性がさらに強まってきたという認識でおります。現に、平成九年の養殖漁業の沿……

第145回国会 農林水産委員会 第20号(1999/06/08、18期、自由民主党)

○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。  今回、新しい農業基本法を設立するに当たりましては、昭和三十六年に制定されました選択的な規模の拡大、そしてまた他産業並みの農業所得を追い求めてきた現行の基本法にかわっていくというものであります。二十一世紀を展望しながら、新しく三十六年ぶりに生まれ変わろうとしている今の状況でございます。  それにしましては、若干マスコミ等に見られます、象徴されます国民の関心はいかがかなと思う向きもあるわけでございますが、なかんずく農家のこれに対する関心というものは非常に高いものがございまして、地元を中心とし、場所を問わず、このことがどうなるんだという心配と、そし……

第145回国会 農林水産委員会 第21号(1999/06/29、18期、自由民主党)

○三浦一水君 第二班につきまして、委員派遣の御報告を申し上げます。  岩永理事、佐藤委員、長峯委員、森下委員、小川委員、久保委員、大沢委員、梶原委員、阿曽田委員及び私、三浦の十名は、食料・農業・農村基本法案の審査に資するため、去る十五日、福岡県に派遣され、福岡市におきましていわゆる地方公聴会を開会し、四名の公述人から意見を聴取した後、質疑を行いました。  まず、公述の要旨につきまして申し上げます。  最初に、宮崎県酪農業協同組合連合会専務理事の殿所啓男公述人からは、食料・農業・農村基本計画について、食料の需給や国内生産の目標等は長期的かつ具体性を持ったものであるべきである、食料自給率の目標を明……

第145回国会 農林水産委員会 第23号(1999/07/06、18期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。  食料・農業・農村基本法案につきましては本委員会で既に三日間質疑を行ってまいりましたが、本日はまことに御多忙な中に総理の御出席を賜りまして、心から感謝を申し上げたいと思います。  本法律案の基本的な問題に絞りまして御所見を賜りたいと思います。  まず一番目に、国内農業生産を基本とする食料供給体制についてお尋ねを申し上げたいと思いますが、新基本法案は食料の安定供給の確保を基本理念の第一に挙げております。食料は将来にわたり世界的需給が逼迫してくるだろうと懸念されております。一方でまた、我が国の経常収支の黒字がいつまで続くものか、どこまで自由に外国の食品……

第145回国会 予算委員会 第6号(1999/02/26、18期、自由民主党)

○三浦一水君 通告をしておりました総理初め関係の大臣にはお待たせをいたしました。自由民主党の三浦でございます。  午前中の若林先生の質問を引き継ぐような形になるわけでございますが、農業問題を中心にお伺いをしたいと思います。  若林先生の話にもありましたが、我が国の自給率は戦後一貫して低下をしている、そういった状況でございます。そういう中で世界の食糧需給は長期的には大変逼迫するものではないか、ガルブレイスさんの予測にもありますように、そういう見込みもあるわけでございます。  そういう中で、昨年九月の食料と農業とそして農村に関する基本問題調査会において、食糧を安定的に供給するため、国内農業を基本に……

第146回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号(1999/12/03、18期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。  省庁改革、今回のこの取り組みにつきましては、政治主導を確立していく、また縦割り行政の排除を行う、さらに透明化・自己責任化、スリム化と四つの大きな柱を挙げまして、行政改革全体の中心的取り組みとして行われることを評価したいと思います。中央省庁等改革推進本部によりまして、維新の志士坂本龍馬の写真まで載せまして、「省庁改革の四本柱」と大変勇ましいパンフレットもつくってあります。ぜひ国民の多くとともに期待をしてまいりたいと思っております。  また、続総務庁長官におかれましては、私は同県、熊本県の出身でございまして、地方紙にも早速その任命の記事が載ったところ……

第148回国会 農林水産委員会 第1号(2000/07/06、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(三浦一水君) 平成七年以来五年間、参議院農林水産常任委員会に席を置かせていただきました。  このたび農林水産政務次官を拝命いたしました。谷大臣、さらに石破総括政務次官を補佐して、精いっぱい農林水産行政の遂行に全力を投じてまいりたいと思います。  若林委員長初め各委員の先生方の引き続きの御指導をよろしくお願い申し上げます。  お世話になります。(拍手)

第148回国会 農林水産委員会 閉会後第1号(2000/07/26、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(三浦一水君) 雪印乳業の食中毒事故に関する農林水産省の対応状況について御説明を申し上げたいと思います。  まず、今回被害を受けられました多くの方々に私からも重ねて心からお見舞いを申し上げたいと思います。  食品の安全性につきましてはこれまでも必要な指導等を行ってきたところでございますが、今回このような事故が発生したことは極めて遺憾であります。  本件につきましては、発症者が一万四千人を超えるという大規模な被害となりました。また、その影響も牛乳・乳製品の消費全体へ拡大することが懸念されることから、去る七月六日、省内におきまして雪印乳業食中毒問題対策本部を設置いたし、関係機関、団体等と……

第149回国会 決算委員会 閉会後第1号(2000/08/29、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(三浦一水君) 委員御指摘のように、また食糧庁長官も御答弁申しましたように、食糧庁が政府米をWFP等に国際価格で売却するに当たりましては、今まで答弁いたしましたような売買差損が発生をするわけでございます。この点につきましては、これら北朝鮮に対します米支援について要した経費、これらのものにつきましては使用する米の種類あるいは産年、生産した年でございますけれども、さらに輸入の年度、国際相場等によって異なってまいります。  食管会計の負担につきましては、これまでも一定の条件下で試算した金額を明らかにしてきたとおりでございまして、先ほど来申しておりますが、九年度分につきましては六十五億円、さ……

第149回国会 決算委員会 閉会後第5号(2000/09/19、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(三浦一水君) ウルグアイ・ラウンドの農業合意関連の対策につきましては、六年間の対策期間のちょうど半分が経過いたしました平成九年に今お話しいただきましたように見直しをしたところでございます。その内容は、財政構造改革会議におきます御指摘、御議論も踏まえたものでありまして、それまでの実績の検証を行いながら、より効果的な事業内容となりますようにしたところでございます。  見直しに当たりましては、現場のニーズを踏まえて即効性のある事業を充実することといたしました。具体的には、ライスセンター等の生産・流通高度化施設の整備について地元のニーズが高いことを踏まえた見直しとし、また、農業農村整備事業……

第149回国会 農林水産委員会 第1号(2000/08/09、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(三浦一水君) 農業者年金制度は、農業者にも他産業並みの年金をと、農業者の強い要望を踏まえまして、各方面での議論を経て、昭和四十五年に農業者の老後生活の安定とともに農業経営の近代化、農地保有の合理化等を目的としまして創設をされました。  若干思い起こすこと等おさらいをすることをお許しをいただきたいと思いますんですが、第一番目に、九十六万人に対しましてこれまで三兆六千億の年金が支給されてきておりますこと等、農業者の老後生活の安定に寄与してまいりました。二番目に、三十歳代前半の後継者を中心に、八十五万件の経営移譲が行われてきております。

第150回国会 地方行政・警察委員会 第5号(2000/11/27、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(三浦一水君) 浅尾委員にお答えをいたします。  農林水産関係の補助金等は、食料の安定供給あるいは国土環境の保全、地域間格差の是正によりますナショナルミニマムの実現等の国家的な政策目的を達成していく上で極めて重要な役割を果たしております。一方で、地方分権を推進していく上で補助金等については社会情勢の変化に応じました重点化、効率化、地域の特性、ニーズに応じた見直しを図っていくことが必要だと認識をいたしております。  このために、補助金等の件数の大幅な削減を図るなどの整理合理化を行ってきたところでありますが、特に平成十二年度の予算におきましては、第一点、類似の目的を有する細分化された事業……

第150回国会 農林水産委員会 第1号(2000/09/29、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(三浦一水君) 平成十三年産米穀の政府買い入れ価格及び米穀の標準売り渡し価格の米価審議会への諮問につきまして御説明申し上げます。  米穀の政府買い入れ価格につきましては、食糧法のもとで、自主流通米が米流通の主体となったことを踏まえ、自主流通米の価格動向を反映させるほか、生産コスト等を参酌し、米穀の再生産を確保することを旨として定めることとされておりまして、平成七年十二月に米価審議会の意見を聞いて現行の算定方式が設定されたところであります。  平成十三年産米穀の政府買い入れ価格につきましては、米穀の需給動向、市場評価を反映させつつ、安定的な価格運営が図られる現行の算定方式に基づき算定す……

第150回国会 農林水産委員会 第2号(2000/11/02、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(三浦一水君) 基本的には、今回、ことしつくらせていただきました食料・農業・農村基本計画、この計画にのっとりまして、いわゆる農業従事者が他産業従事者と遜色のない所得水準を生涯ベースで獲得できるように各般の施策を効率よく実施をしていくという一点に尽きるかと考えております。
【次の発言】 我が国としましては、GMOに関しまして、まず一点、この技術の持つ大きな可能性について正当に評価がなされること、二点目に最新の科学的知見に基づきまして環境や健康への影響について十分な評価が行われる必要があること、三番目に消費者の関心に対して的確にこたえる必要があること、この三つの点が基本と考えております。……

第150回国会 農林水産委員会 第3号(2000/11/07、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(三浦一水君) 家畜伝染病の発生時には、家伝法に基づきまして、患畜の殺処分等による損失に対しまして評価額の一定割合が国により手当金として支払われることになっております。その割合は、患畜が三分の一、疑似患畜が五分の四、汚染物品が五分の四ということであります。また一方で、家畜共済制度におきまして、共済加入者は家畜の価額から当該手当金の額を差し引いた額を限度として共済金が支払われることになっております。この二つをもちまして、おおむね家畜の損失部分につきましては補てんができる仕組みが設けられております。  また、死体等の焼埋却につきましては、家伝法に基づきまして費用の二分の一を国が交付するこ……

第150回国会 農林水産委員会 第4号(2000/11/09、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(三浦一水君) お答えいたします。  酪農経営について申しますと、比較的後継者が確保されている部門ではある、先生の御認識のとおりだと思っております。そういう中で、今後の生乳生産の安定的拡大を図るためには、後継者が希望を持って酪農経営に取り組める条件整備が重要と考えております。  先ほどの先生の御質問に戻らざるを得ないわけでありますが、何をもって意欲的な者ととらえていくかということに尽きるわけでございます。農林水産省としましては、少なくとも他産業並みの所得を確保するんだということを一つの大きな目標としながら各施策の取り組みをしているというところでございます。  私は、自分の思い入れで申……

第150回国会 農林水産委員会 第5号(2000/11/17、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(三浦一水君) 農地法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。  効率的かつ安定的な農業経営を育成し、地域農業の活性化を図るためには、農業経営の法人化の推進が重要になっております。  このため、農業生産法人の要件を見直し、経営形態の選択肢の拡大や経営の多角化等を進めるとともに、あわせて農地の投機的取得等の懸念を払拭する必要があります。  また、地域の実情に応じた農地の権利移動が行われるよう措置する等の必要があります。  これらの内容を実施するため、この法律案を提出した次第であります。  次に、この法律案の主要な内容につきまして御説明申し上……

第150回国会 農林水産委員会 第7号(2000/11/27、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(三浦一水君) 農地法は、転用規制によりまして優良農地を確保するとともに、農地の権利取得時に農地を適正かつ効率的に耕作するか等をチェックして、投機的な農地の取得等を防止する上で大きな役割を果たしてきていると考えております。  土地利用型農業における経営拡大の状況としましては、昭和三十五年と平成十一年の一戸当たりの平均経営耕地面積を比較しますと、北海道では四・六倍と規模が伸展しているものの、都府県におきましては一・六倍と規模拡大のテンポは緩やかなものとなっております。これは、その理由としまして、兼業農家の経営維持を可能とする農業技術の普及、また農地の受け手の不足、さらに農地利用の条件の……

第150回国会 農林水産委員会 第8号(2000/11/28、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(三浦一水君) 農業委員会の運営の中で土地改良区をもっと活用すべきという御趣旨の御質問だったと思います。  土地改良区につきましては、農村地域における水と農地の管理を担う主要な主体であり、その業務として、換地に伴う農地の権利や利用の調整、水利用の調整等において重要な役割を担い、また水と農地に関する専門的な能力やさまざまな情報を有しております。委員御指摘の状況であります。  今後とも、地域農業の活性化、構造政策の推進等のため、関係機関との連携のもと、土地改良区の積極的な活用を図ってまいりたいと考えております。
【次の発言】 お答えします。  農地がむやみに投機やその他の目的に簡単に転用……

第150回国会 農林水産委員会 第9号(2000/11/30、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(三浦一水君) WTO農業交渉の状況と提案の検討経過について御説明申し上げます。  WTO農業交渉は、WTO農業委員会特別会合で行うことが合意され、本年は、三月、六月、九月、十一月の四回、この特別会合が開催されました。  三月の特別会合において、各国は原則として二〇〇〇年末までに交渉に臨むスタンスを明らかにした交渉提案を提出することとされ、これまでに米国やEU、その他ケアンズ・グループや複数の途上国グループから提案が出されております。  我が国におきましても、本年末までに提案を提出すべく検討を進めてきたところでございますが、特に今回の農業提案については、国民的な合意を得つつ取りまとめ……

第150回国会 予算委員会 第3号(2000/11/22、18期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○政務次官(三浦一水君) お答えいたします。  長峯委員御指摘いただきましたように、近年、緑と自然に対します国民的ニーズを背景に、都市と農村双方からグリーンツーリズム、いわゆる農村あるいは山村漁村におけます余暇利用でありますけれども、このグリーンツーリズムの機運が高まってきております。また、新たな食料・農業・農村基本法におきましても都市と農山村との交流の促進が今後の重要な政策課題の一つとして位置づけられておりますと同時に、農家所得の向上対策としても期待をされているところでございます。  このグリーンツーリズムを具体的に推進していきますために、まずその目標設定を行っております。現状で、平成十二年……

第151回国会 予算委員会 第4号(2001/03/06、18期、自由民主党・保守党)

○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。清水嘉与子先生の関連の質疑をやらせていただきたいと思います。  まず冒頭、大変残念な事故でございましたが、えひめ丸の事故につきまして森総理にお尋ねを申し上げたいと思います。  先月、宇和島水産高校の漁業練習船えひめ丸が米国の原子力潜水艦グリーンビルに衝突をされました。えひめ丸は沈没後、乗組員二十六名は救助をされたところでありますが、大変残念ながらいまだ九名の方が行方不明となっている状況であります。  既にえひめ丸は発見をされておりまして、現在引き揚げについての検討が行われております。また、我が国からも引き揚げに関して米側と協議するための専門家ミッ……

第151回国会 予算委員会 第5号(2001/03/07、18期、自由民主党・保守党)

○三浦一水君 おはようございます。自由民主党の三浦でございます。  昨日に引き続きまして、清水嘉与子先生の関連質疑を続けさせていただきたいと思います。  まず、農林水産大臣に有明海のノリ問題と有明海の再生についてお尋ねをしたいと思います。  昨年十二月からの赤潮によりますノリの大不作が発生をいたしました。今、三月の終漁期を迎えるまで、不作のままで漁期を終わろうとしておりますことはまことに残念でございます。私自身も一月と二月の二回現地を視察し、漁民と地元行政の関係の方々の話を聞きました。その後、当面の対策として特例融資制度によります迅速な対応が実施されまして、しかしながら、現在も漁民の最大の関心……


19期(2001/07/29〜)

第154回国会 決算委員会 閉会後第7号(2002/09/26、19期、自由民主党・保守党)

○三浦一水君 自由民主党の三浦でございます。  冒頭、先般の総理訪朝につきまして、その評価と、今後の交渉に臨む外務省、川口大臣としての決意をお伺いしたい、そのように思います。  今回の小泉総理の訪朝につきましては、国交のない国への総理の訪問としましては、鳩山総理のソ連訪問、田中総理の中国訪問に次ぐ歴史的なものがあるという評価が一般的であり、私もそのことは高く評価をしたいと思います。今朝も、アメリカのケリー次官補が北朝鮮との協議に臨みたいといったようなことが報道されておりました。アメリカに先んじて、あるいは米朝の協議に対しても道を開いたという意味合いも持てるのではないかと思っております。  あえ……

第154回国会 農林水産委員会 閉会後第1号(2002/10/03、19期、自由民主党・保守党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言ごあいさつ申し上げます。  去る七月三十一日の本会議におきまして農林水産委員長に選任をされました三浦一水でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  本委員会の運営につきましては、委員各位の格別の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満に行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 委員の異動について御報告申し上げます。  去る七月三十一日、常田享詳君が委員を辞任され、その補欠として私、三浦一水が選任されました。  また、昨二日、榛葉賀津也君が……

第154回国会 法務委員会 第7号(2002/04/04、19期、自由民主党・保守党)

○三浦一水君 自由民主党の三浦でございます。  質疑者が、国会対策とはいえ、ぎりぎりに来ましたことをお断りを申し上げたいと思います。  法務委員会で初めて質問の機会をいただいて大変有り難く思っておりますが、正しくずぶの素人でございます。是非、懇切なる御答弁をお願い申し上げたいと、余り長過ぎるのは困りますが、よろしくお願いしたいと思います。  本法律案のまず背景について数点お伺いをしたいと思いますが、刑事局長、矯正局長、よろしくお願いいたします。  犯罪情勢等についてお尋ねしたいんですが、我が国は本当に治安が良好ということにおいては世界に誇ってきた国であります。が、最近は、残念ながらそれが大変崩……

第154回国会 法務委員会 第16号(2002/05/23、19期、自由民主党・保守党)

○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。  瀋陽のこの総領事館事件につきましては、本日、その北朝鮮の五人の家族は韓国に到着をしたということでございます。ただ、しかしながら、この問題の過程の中で、日本に対する、我が国が要求してまいりました身柄の引渡しあるいは身元の確認等、全く我が国の主張は通らず、実際として無視されながらこういう結果を迎えざるを得なかったということは、我が国国民の一人として誠に残念であるということであるし、遺憾であるというふうに感じております。この点については後ほどまたお伺いをさせていただきたい、その点だけ表明を冒頭させていただきたいと思います。  先に、大阪高検問題について……

第154回国会 予算委員会 第17号(2002/03/26、19期、自由民主党・保守党)

○三浦一水君 南野知惠子先生の関連の質疑をさせていただきます。自由民主党の三浦一水でございます。  まず、BSE問題についてお尋ねを申し上げたいと思います。行政責任についてであります。  昨年九月十日、ちょうどそのころは、小泉総理に大きな力をかしていただきました参議院選挙、それでも厳しかった参議院選挙、その余韻をまだ残すその時期でありましたが、国内第一頭目のBSE患畜牛発生のニュースを聞きまして、正しく我が耳を疑った次第であります。なぜ、本当になぜかと、率直にそう思いました。イギリスで発生しましてヨーロッパ各地に拡大されたBSE被害、それまでも重大な関心を寄せてきたところでありました。一方、農……

第155回国会 農林水産委員会 第1号(2002/10/29、19期、自由民主党・保守党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る四日、富樫練三君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。  また、去る十七日、鶴岡洋君、岸宏一君及び野間赳君が委員を辞任され、その補欠として日笠勝之君、常田享詳君及び福島啓史郎君が選任されました。  また、去る十八日、小川勝也君及び榛葉賀津也君が委員を辞任され、その補欠として本田良一君、信田邦雄君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます……

第155回国会 農林水産委員会 第2号(2002/11/07、19期、自由民主党・保守党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に農林水産大臣官房長田原文夫君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長須賀田菊仁君、農林水産省経営局長川村秀三郎君、食糧庁長官石原葵君、林野庁長官加藤鐵夫君、水産庁長官木下寛之君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 農林水産に関する調査を議題といたします。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順……

第155回国会 農林水産委員会 第3号(2002/11/19、19期、自由民主党・保守党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る八日、八田ひろ子君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。
【次の発言】 有明海及び八代海を再生するための特別措置に関する法律案を議題といたします。  衆議院議員金田英行君から順次趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明を聴取いたします。金田英行君。
【次の発言】 以上で本案の趣旨説明及び衆議院における修正部分についての説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします……

第155回国会 農林水産委員会 第4号(2002/11/21、19期、自由民主党・保守党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  有明海及び八代海を再生するための特別措置に関する法律案を議題といたします。  本日は、参考人として日本大学生物資源科学部教授岡本雅美君、有明海漁民・市民ネットワーク顧問錦織淳君、長崎県森山町長田中克史君、日本海洋学会名誉会員宇野木早苗君に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は、御多忙のところ本参議院農林水産常任委員会に御出席を賜り、誠にありがとうございました。  ただいま議題となっております法律案につきまして、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を賜りたいと存じますので……

第155回国会 農林水産委員会 第5号(2002/11/26、19期、自由民主党・保守党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告申し上げます。  去る二十二日、富樫練三君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。  また、昨二十五日、福島啓史郎君が委員を辞任され、その補欠として舛添要一君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  独立行政法人農畜産業振興機構法案外五案の審査のため、本日の委員会に農林水産大臣官房長田原文夫君、農林水産省生産局長須賀田菊仁君、農林水産省経営局長川村秀三郎君、農林水産省農村振興局長太田信介君、農林水産技術会議事務局長岩元睦夫君、林……

第155回国会 農林水産委員会 第6号(2002/11/28、19期、自由民主党・保守党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十七日、岩本荘太君及び大仁田厚君が委員を辞任され、その補欠として平野達男君、片山虎之助君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農水産業協同組合貯金保険法及び農水産業協同組合の再生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に農林水産大臣官房長田原文夫君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長須賀田菊仁君、農林水産省経営局長川村秀三郎君、林野庁長官加藤鐵夫君及び水産庁長官木下寛之君を政……

第155回国会 農林水産委員会 第7号(2002/12/03、19期、自由民主党・保守党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告申し上げます。  去る十一月二十八日、平野達男君及び片山虎之助君が委員を辞任され、その補欠として岩本荘太君及び松山政司君が選任されました。  また、去る同月二十九日、西山登紀子君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。  また、昨二日、羽田雄一郎君及び郡司彰君が委員を辞任され、その補欠として松井孝治君及び齋藤勁君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農薬取締法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に厚生労働省医薬局……

第155回国会 農林水産委員会 第8号(2002/12/05、19期、自由民主党・保守党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告申し上げます。  去る三日、齋藤勁君及び松井孝治君が委員を辞任され、その補欠として郡司彰君及び羽田雄一郎君が選任されました。  また、昨四日、大沢辰美君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に厚生労働省健康局長高原亮治君、農林水産大臣官房長田原文夫君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長須賀田菊仁君、農林水産省経営局長川村秀三郎君、農林水産技術会議……

第155回国会 農林水産委員会 第9号(2002/12/10、19期、自由民主党・保守党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告申し上げます。  去る六日、宮本岳志君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。  また、昨九日、市田忠義君が委員を辞任され、その補欠として畑野君枝君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長須賀田菊仁君、農林水産省経営局長川村秀三郎君、食糧庁長官石原葵君、林野庁長官加藤鐵夫君、水産庁長官木下寛之君、国土交通省住宅局長松野仁君及び海上保安……

第155回国会 農林水産委員会 第10号(2002/12/12、19期、自由民主党・保守党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十日、畑野君枝君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第五八六号食品の表示制度の改善、食料自給率の向上等に関する請願外七件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることに意見が一致いたしました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。

第156回国会 農林水産委員会 第1号(2003/03/18、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二月二十一日、福島啓史郎君が委員を辞任され、その補欠として服部三男雄君が選任されました。  また、本日、市田忠義君が委員を辞任され、その補欠として富樫練三君が選任されました。
【次の発言】 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、農林水産に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 農林水産に関する調査を議題といたします。  平成十五年度の農林水産行……

第156回国会 農林水産委員会 第2号(2003/03/20、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告申し上げます。  昨十九日、富樫練三君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長須賀田菊仁君、農林水産省経営局長川村秀三郎君、農林水産省農村振興局長太田信介君及び水産庁長官木下寛之君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第156回国会 農林水産委員会 第3号(2003/03/25、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長須賀田菊仁君、農林水産省経営局長川村秀三郎君、農林水産省農村振興局長太田信介君及び水産庁長官木下寛之君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 農林水産に関する調査のうち、平成十五年度の農林水産行政の基本施策に関する件を議題といたします。  本件につきましては既に説明……

第156回国会 農林水産委員会 第4号(2003/03/26、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に防衛施設庁施設部長大古和雄君、農林水産大臣官房長田原文夫君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長須賀田菊仁君、農林水産省経営局長川村秀三郎君、農林水産省農村振興局長太田信介君、食糧庁長官石原葵君、林野庁長官加藤鐵夫君、水産庁長官木下寛之君及び環境大臣官房審議官小野寺浩君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第156回国会 農林水産委員会 第5号(2003/03/27、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十六日、市田忠義君が委員を辞任され、その補欠として吉川春子君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に水産庁長官木下寛之君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします……

第156回国会 農林水産委員会 第6号(2003/04/15、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告申し上げます。  去る三月二十八日、吉川春子君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。  また、本日、市田忠義君が委員を辞任され、その補欠として池田幹幸君が選任されました。
【次の発言】 この際、亀井農林水産大臣から発言を求められておりますので、これを許します。亀井農林水産大臣。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に農林水産大臣官房長田原文夫君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長須賀……

第156回国会 農林水産委員会 第7号(2003/04/17、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告申し上げます。  昨十六日、池田幹幸君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長須賀田菊仁君、食糧庁長官石原葵君及び水産庁長官木下寛之君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。

第156回国会 農林水産委員会 第8号(2003/04/22、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十八日、池田幹幸君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  種苗法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に総務省行政評価局長田村政志君、財務大臣官房審議官浦西友義君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長須賀田菊仁君及び農林水産技術会議事務局長石原一郎君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第156回国会 農林水産委員会 第9号(2003/04/24、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農業経営基盤強化促進法の一部を改正する法律案及び農業災害補償法の一部を改正する法律案、両案の審査のため、本日の委員会に文部科学大臣官房審議官金森越哉君、文部科学省スポーツ・青少年局長田中壮一郎君、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長岩田喜美枝君、農林水産大臣官房長田原文夫君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省経営局長川村秀三郎君、農林水産省農村振興局長太田信介君及び食糧庁長官石原葵君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。……

第156回国会 農林水産委員会 第10号(2003/05/08、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、市田忠義君が委員を辞任され、その補欠として池田幹幸君が選任されました。
【次の発言】 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。  食品安全基本法案について、内閣委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることについて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。

第156回国会 農林水産委員会 第11号(2003/05/22、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る九日、池田幹幸君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。  また、本日、市田忠義君が委員を辞任され、その補欠として畑野君枝君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  林業経営の改善等に必要な資金の融通の円滑化のための林業改善資金助成法等の一部を改正する法律案及び森林法の一部を改正する法律案、両案の審査のため、本日の委員会に農林水産大臣官房長田原文夫君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省農村振興局長太……

第156回国会 農林水産委員会 第12号(2003/05/27、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十三日、畑野君枝君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の一部を改正する法律案及び牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法案、以上四法案の審査のため、本日の委員会に厚生労働省医薬局食品保健……

第156回国会 農林水産委員会 第13号(2003/05/29、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、市田忠義君が委員を辞任され、その補欠として大沢辰美君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の一部を改正する法律案及び牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法案、以上四案の審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官梅津準士君、厚生……

第156回国会 農林水産委員会 第14号(2003/06/03、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五月三十日、ツルネンマルテイ君及び大沢辰美君が委員を辞任され、その補欠として信田邦雄君及び市田忠義君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産省設置法の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、地方農政事務所及び北海道農政事務所の設置に関し承認を求めるの件の両案件の審査のために、本日の委員会に厚生労働省医薬局食品保健部長遠藤明君、農林水産大臣官房長田原文夫君、農林水産大臣官房統計情報部長山本領君……

第156回国会 農林水産委員会 第15号(2003/06/09、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る四日、大沢辰美君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。  また、本日、市田忠義君が委員を辞任され、その補欠として畑野君枝君が選任されました。
【次の発言】 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。亀井農林水産大臣。
【次の発言】 以上で本案の趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。

第156回国会 農林水産委員会 第16号(2003/06/10、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、畑野君枝君が委員を辞任され、その補欠として池田幹幸君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に文部科学省スポーツ・青少年局長田中壮一郎君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長須賀田菊仁君、農林水産省経営局長川村秀三郎君、農林水産省農村振興局長太田信介君、農林水産技術会議事務局長石原一郎君及び食糧庁長官石原葵君を政府参考人……

第156回国会 農林水産委員会 第17号(2003/06/12、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十一日、池田幹幸君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。  また、本日、市田忠義君が委員を辞任され、その補欠として宮本岳志君が選任されました。
【次の発言】 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、参考人として東京大学大学院農学生命科学研究科教授生源寺眞一君、那須野農業協同組合理事高根沢市夫君、東京農工大学大学院農学研究科助教授矢口芳生君、農民運動全国連合会副会長白石淳一君に御出席をいただいております。 ……

第156回国会 農林水産委員会 第18号(2003/06/26、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十三日、宮本岳志君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。  また、昨二十五日、市田忠義君及び渡辺孝男君が委員を辞任され、その補欠として八田ひろ子君及び福本潤一君が選任されました。
【次の発言】 理事の辞任についてお諮りいたします。  和田ひろ子君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。……

第156回国会 農林水産委員会 第19号(2003/07/15、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る六月二十六日、福本潤一君及び八田ひろ子君が委員を辞任され、その補欠として渡辺孝男君及び市田忠義君が選任されました。  また、去る同月二十七日、岡崎トミ子君、鈴木寛君及び峰崎直樹君が委員を辞任され、その補欠として和田ひろ子君、本田良一君及び信田邦雄君が選任されました。  また、昨十四日、市田忠義君が委員を辞任され、その補欠として小林美恵子君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選……

第156回国会 農林水産委員会 第20号(2003/07/24、19期、自由民主党・保守新党)【議会役職】

○委員長(三浦一水君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十六日、小林美恵子君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第五三五号国民の主食である米を守ることに関する請願外三十件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることに意見が一致いたしました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。

第158回国会 農林水産委員会 第1号(2003/11/27、19期、自由民主党)

○三浦一水君 一言ごあいさつ申し上げたいと思います。  委員長在任中は、本当に各委員、また理事の先生方には大変お世話になりました。心からお礼を申し上げたいと思います。何とかその職責を全うすることができましたのも、おかげさまでございます。改めてお礼を申し上げたいと思います。  また引き続きこの委員会の委員として在籍をすることになりましたので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)

第159回国会 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号(2004/06/02、19期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。  幾つか今日は質問をさせていただきたいと思いますが、まず、大変残念でございましたが、イラクのアブグレイブ収容所、ほかにもあったようでございますが、いずれにしましても、捕虜の虐待という事件が起きてしまったわけであります。それは、我が同盟国の米軍によるもの、あるいは一部はイギリスということであったわけでございますが、誠に残念な思いがいたします。  その事件の概要について、まず確認をしたいと思います。
【次の発言】 阿部副大臣に御出席いただいておりますが、ちょっとお尋ねをしたいと思います。  誠にこの事件は、我が国が今イラクの復興支援に精力を尽くしている……

第159回国会 決算委員会 第4号(2004/03/15、19期、自由民主党)

○三浦一水君 荒木、下村両参考人にお尋ねしたいと思いますが、先ほど、なぜODAに関する総合開発戦略本部が今日まで持て得なかったかという議論の続きなんですが、これから持つとするならば、どういうイメージのもの、あるいは一歩進んでどういうものを理想とするか、すべての制限を、ないところで御意見を聞かせていただきたいと思います、両参考人に。

第159回国会 決算委員会 第11号(2004/05/10、19期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。  特別会計の見直しについてお尋ねをしてまいりたいというふうに思います。  まず、財務大臣にお尋ねしたいと思いますが、特別会計の抜本的改革の必要性についてであります。  我が国の財政は、申すまでもなく、一般会計の公債残高が四百八十三兆円に十六年度で達する見込みだというふうに聞いております。これはもうかつてない深刻な状況であると私としても認識をいたします。今後も、年金制度改革あるいはプライマリーバランスの黒字化など、国民的な合意が必要な改革が続くわけでありますし、そういう意味におきましては、財政構造改革に国民の理解を得るためにも、歳入、歳出両面にわたる……

第159回国会 農林水産委員会 第7号(2004/03/25、19期、自由民主党)

○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。  昨年、委員長をさしていただきまして、その間、委員会の運営で大変委員の皆様方にはお世話になりました。遅くなりましたが、お礼を申し上げたいと思います。  久方ぶりに質問の機会をいただきました。同僚の皆様方の御配慮にお礼を申し上げたいと思います。結構やってみると、また手間が掛かるものだなと感じております。  今日は植物防疫法ということでありますが、歴史的に果たしてきた役割は非常に大きいものがあると思っております。今回、そういう中で、三位一体の改革方針に基づきまして防除所の職員経費の一般財源化が図られるという内容になっておりますが、そういう影響が各方……

第159回国会 農林水産委員会 第10号(2004/04/08、19期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦でございます。連日、質問の機会をいただいてありがとうございます。  先に農産加工法の方からちょっと質問したいというふうに思いますが、今回、期限延長をするということでありまして、諸般の事情からそれはもう私も当然のことだろうというふうに思っております。一方で、WTO、FTAの協議の推移等々を見ておりますと、今後も農産加工業者に対しましては決して見通しの付く時代ではないなという感じもしております。  そういう中では、これは恒久的なものにすべきという議論もあるわけでございまして、単なる期限延長じゃなくして、その辺、農水省はしっかりしたお考えの中に取組をされているだろうと思いま……


20期(2004/07/11〜)

第161回国会 外交防衛委員会 第8号(2004/11/30、20期、自由民主党)

○三浦一水君 おはようございます。自民党の三浦一水でございます。  質問の機会をいただき、お礼を申し上げたいというふうに思います。座らせていただきます。  つとに自分自身の準備不足で、若干通告外的なものが入るかもしれません。大変対応力に富んだ外務省であり防衛庁と存じます。また、関係の省庁であると思います。できるだけの御対応をお願い申し上げたいというふうに思います。  まず、対中のODAについて外務大臣にお尋ねしたいんですが、先般、参議院の決算委員会で中国の現状を視察をしてまいりました。その結論は非常に端的なものでございまして、先般、代表質問でも引き合いに出されておりましたが、それを継続する必要……

第162回国会 外交防衛委員会 第3号(2005/03/18、20期、自由民主党)

○三浦一水君 若干眠たい午後でありますが、よろしくお願い申し上げたいと思います。  委嘱の予算の内容に入ります前に、竹島と米国産牛肉の問題について、ちょっとお尋ねをしたいと思います。  十六日に島根県議会で竹島の日を定める条例案が可決されたということでありまして、その後は韓国内で随分感情的と言えるような反日行動が繰り広げられていると報道でも聞いております、見ております。我が国の国旗が目の前で焼かれると、やっぱり我々としても感情的にならざるを得ないと、非常にこれは許されない侮辱であるなという印象を持ってその報道を見守っております。  これに対して外務大臣は、感情的対立は日韓双方の将来にとってとい……

第162回国会 外交防衛委員会 第5号(2005/03/31、20期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦でございます。  今日は、お二人の参考人には御出席ありがとうございました。また、参考の意見をいただきまして、本当に有り難いと思っております。  今回、この防衛大綱あるいは中期防が設定をされまして、本来、大変やっぱりいら立ちも我々も共有する部分があるんじゃないかなというふうに思います。本来、国家戦略があり、外交戦略があり、そしてまた防衛戦略があるべきというものは、国民全体にもっと分かりやすく、そして共通の意識として一定のものを得られることが必要なんだ、そういう意味では、非常に今回のこの防衛計画大綱もそういう受け止め方がされにくいという我が国の構造があるんではないか、それ……

第162回国会 外交防衛委員会 第9号(2005/04/21、20期、自由民主党)

○三浦一水君 ありがとうございました。  小島先生が半ば自発的官製デモと。僕も、これは何のデモなんだということについては佐藤先生と同じ興味を持っているわけでございますが、私も留学等々した関係で熊本のチャイナ・ウオッチャーと自任をしておるわけでございますが、上海の友人から呼び掛けに、呼び掛けのメールが送ってきました、中国語で。A4二枚ぐらいになるわけですけど、それを見ると、結構ファッションを求めてデモに参加されたような内容がたくさんありまして、騒ぎを見に行くだけでもよいでしょうと、直接参加できない人は、きっとめったにない場面が見られますよ、にこにこマークとかですね。それから、警察は今回我々の安全……

第162回国会 外交防衛委員会 第10号(2005/04/26、20期、自由民主党)

○三浦一水君 自由民主党の三浦でございます。  冒頭に、昨日、大変残念な事故が起きましたが、JRの福知山線脱線転覆事故が起きてしまいました。亡くなられた方々が既にもう七十人を超え、そして負傷された方々も四百人を超えていると報道で聞いております。  心からお悔やみを申し上げたいと思いますし、またお見舞いを申し上げたいと思います。また、車内に残された方々がまだ多数あるということでございます。一刻も早い無事救出を祈りたいと思いますし、また政府にはそのための、この危機克服のための最善の努力をお願いを申し上げておきたいというふうに思います。  質問に入らしていただきますが、ただいま外務大臣の御報告を聞き……

第162回国会 外交防衛委員会 第19号(2005/07/14、20期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦でございます。  引き続き関連の質問をさしていただきたいと思います。  まず、今回の改正の柱の一つであります統合運用の強化について伺いたいと思いますが、自衛隊は二十九年に、昭和二十九年に発足以来、ちょうど私が生まれた年でありますが、統合運用は、それ自体は行ってきたものであると認識をしております。これまで、複数の自衛隊の部隊が運用される場合でも、陸海空の各自衛隊が個別の指揮権を保持したままでの運用でありました。それが、今回の改正では、一つの部隊を運用する場合であっても、新設される統合幕僚長が一元的に長官補佐を実施する体制へ移行することになったわけであります。  この改正……

第163回国会 外交防衛委員会 第4号(2005/10/25、20期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦でございます。  三大臣と申すべきところでございますが、官房長官は遅れて来られるということでございます。二大臣には、本当に広範な課題に対しまして日々お取り組みいただいておりますことに敬意を表したいというふうに思います。  冒頭でありますが、2プラス2に向けての日米の協議が今真っ最中、なかなか溝も埋まらない点もあるやに報道を聞いておりますが、それぞれ今状況としてお話しいただけることがあるならば、一言ずつ御説明をいただきたいと思います。
【次の発言】 防衛庁長官、ありますか。
【次の発言】 法案に関する質問に入りたいと思いますが、テロ対策特措法の運用を踏まえて、自衛隊の組……

第163回国会 決算委員会 閉会後第1号(2005/11/17、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) 御指摘の点につきましては、その使用残額が十六年末には五百十八億と、そのとおりの状況になっております。これは、実績等から見まして資金が滞留しているものと御指摘を受けたところでございます。  そういう状況でございますが、海外の漁場を確保するという点におきまして、事業全体の中におきましては、漁業合弁企業を設立するための資金貸付け、あるいは漁船の建造、取得に必要な資金の貸付け等、全般にわたって中小も含めて行ってきているところでございます。その点は御理解を賜りたいというふうに思うところでございます。

第163回国会 災害対策特別委員会 第3号(2005/10/28、20期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。今日は昼飯も抜きの委員会になりますが、よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。  先般の台風十四号、九月の五日、六日であったと記憶をしておりますが、九州地方を中心に大変な被害を出しました。後ほど最大の被害地であった宮崎県の松下先生も御質疑に立たれると伺っておりますが、千ミリを超える雨が集中的に降ったということで、台風あるいは大雨に慣れております九州地方に住む人間としても大変な経験、今回の災害であったと、台風であったというふうに感じております。  高齢者の方々を中心に二十二名もの犠牲者を出してしまいました、行方不明も含めまして。そして、本当に甚……

第164回国会 外交防衛委員会 第13号(2006/04/25、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) 委員、今例示いただきましたものが農林水産物でございますので、農林水産省からお答えをさしていただきたいと思います。  マレーシアから有税で輸入しております農林水産物のうちで、今回の協定で関税撤廃を行い、輸入額が多い順に申し上げますと、今委員から御指摘がありました製材加工材、繊維板、エビ、合板用の単板となっております。  ただ、関税撤廃によりまして輸入価格は安くなるかどうかという点につきましては、今ほど挙げましたものが、製材加工材で元々の関税がゼロから三・六%、繊維板で一・五六%、エビが一%、合板用単板が三%とそもそも低かったわけでございまして、為替レート等の動向やほかの国……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第3号(2006/04/26、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) 藤野委員にお答えいたします。  台風があったり大雨があったり、我が国の自然条件に左右され収益性が決して高いとは言えない農林漁業の特性、あるいはまたその担保も銀行等が扱わない農地や林地が中心であることを踏まえますと、民間金融機関では融資が困難な、長期でなおかつ低利の資金を融通してまいります農林漁業金融公庫資金の果たしている役割は非常に大きなものがあると考えております。  この農林漁業金融公庫資金は、現下の緊急課題でございます農業の担い手の育成などの政策目的を達成する重要なツールでも一方であるわけでございます。このような機能が十分発揮されていく必要があると考えております。ま……

第164回国会 財政金融委員会 第11号(2006/03/28、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) 峰崎委員にお答えいたします。  我が国の農業の総生産額、GDPにつきましては、国民経済計算、内閣府によりますと、平成十六年で約六兆九千億円となっております。一方、農業を含む全産業のGDPは四百九十六兆円ということでございます。
【次の発言】 先ほどの数字で割りますと、私どもの求めました割合では一・四%ということでございます。
【次の発言】 ただいま申し上げましたのは農業だけということでございます。
【次の発言】 国のレベルにおける農業関係の予算につきましては、平成十七年度の当初予算で二兆二千六百十一億円となっております。また、都道府県レベルにおけます農業関係予算につきま……

第164回国会 財政金融委員会 第20号(2006/06/06、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) 商品先物取引につきましては、昨年五月施行の改正商品取引所法において、再勧誘の禁止等の勧誘規則等の強化を図ったところでございます。また、今回の法案におきましては、広告規制、虚偽告知の禁止、委託者への説明義務の拡充等の措置を講ずることとしております。また、これらの措置を実効あるものにするため、無通告検査や、抜き打ちでありますが、厳正な処分の実施を行ってまいります。また、苦情被害実態の詳細な分析とその検査・監督への反映等のほか、すべての商品取引員を対象とした法令遵守状況の一斉点検を実施したいと考えております。
【次の発言】 商品先物取引につきましては、経産省からも御指摘ありま……

第164回国会 内閣委員会 第6号(2006/04/11、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) 食品の日付の表示につきましては、消費者にとって分かりやすいものをということで検討をしてまいっております。先ほどお話ししたことに加えまして、製造年月日ではなく消費期限を表示するというルールを整えてきたところでございます。  御指摘の食品の廃棄ロスと食品の期限表示との関係につきましては、一概に消費期限と製造年月日等を比較してどちらが食品ロスの防止に効果的であるかということについて判断することは難しいと考えております。食品衛生の観点からは、食品期限を表示する方が品質の劣化に衛生上の危害が発生するおそれがない期限が分かりやすいのではないかとも考えております。  いずれにしまして……

第164回国会 農林水産委員会 第1号(2006/02/03、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) 先般、農林水産副大臣を拝命をいたしました三浦一水でございます。  中川大臣を補佐いたしまして、宮腰副大臣、金子、小斉平両大臣政務官共々に、しっかり農林水産行政、推進をしてまいりたいというふうに思っております。  岩城委員長を始め委員の先生方の御指導をよろしくお願い申し上げまして、一言ごあいさつにさしていただきます。お世話になります。

第164回国会 農林水産委員会 閉会後第1号(2006/07/20、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) お答えします。  新たな経営安定対策の対象者要件につきましては、基本的なものにつきましては、加入申請期間満了時、つまり、秋まき麦を作付ける者については本年十一月三十日まで、それ以外の者につきましては来年六月三十日までにその要件を満たしておく必要がございます。したがいまして、対策の対象となることを目指す者は、この期日までに認定農業者又は集落営農組織いずれかの道を選択した上で経営規模等の要件を満たしておく必要がございます。  御指摘のように、集落営農の道を選択をいたしましてその要件を満たすべく努力を続けてきたものの、期日までに間に合いそうにない場合には、委員御指摘のオール・……

第164回国会 農林水産委員会 第2号(2006/03/09、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) 日ごろ畜産県鹿児島の代表として、畜産振興に大変御努力いただいております野村先生に敬意を表したいというふうに思います。  ただいまお話しいただきました状況につきましては、私どももそのように認識をするところでございます。  平成十七年の三月に策定、公表されました酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針、これに示されましたように、我が国の酪農、肉用牛生産の安定的な発展のためには、まず第一に、今進行しております国際化の進展に対応し得るしっかりとした産業構造の確立、第二番目に自給飼料基盤にきちっと立脚した経営の育成、第三に安全、安心の確保、第四に家畜排せつ物の適正な管理及び……

第164回国会 農林水産委員会 第3号(2006/03/16、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) 大臣に代わってお答えをしたいと思います。  農産物の内外の価格差が顕在化しているかどうかにつきましては、関税の水準のみならず、為替の変動を含む輸入米の価格水準や輸入米と国産米の品質格差等も影響をしてくるというふうに考えられます。一概にどの程度の関税水準になれば生産条件格差是正の対策そのものが必要になるかということを現時点でお答えすることは困難かと考えております。
【次の発言】 我が国を含みますG10におきましては、上限関税につきまして、各国の関税構造の違いを無視して一部の国をねらい撃ちするという公平性を欠くものでありまして、これはG10として受け入れられない旨一貫して主……

第164回国会 農林水産委員会 第4号(2006/03/22、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) 林業就業者の減少と高齢化が進んでいきます中で今後の森林整備を着実に推進をしていくためには、御指摘のように、担い手の確保や育成を図っていくことが重要と考えております。  このことを実践するために、平成十四年度の補正予算から、現地で実践的な研修を行います緑の雇用担い手育成対策事業を実施しながら、担い手の確保や育成に取り組んできているところでございます。平成十八年度予算におきましては、この現行事業に引き続く新しい事業としまして、若者等を対象に林業就業に必要な技術に関する研修を、研修対象地を拡大をしながら、公有林に限定せず、その他におきましても実施できますように新事業を実施をす……

第164回国会 農林水産委員会 第6号(2006/03/28、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) 今回の制度見直しによりまして、さけ・ます資源管理センターが行ってきました業務のうち、民間へ移行する資源増大を目的とした業務を除いて、サケ・マスのふ化放流業務を水産総合研究センターと一体的に実施することとされました。  この両法人の統合によりまして、サケ・マスについては、ふ化放流、沿岸域までの降河、外洋域での成長、回遊、河川への回帰まで一貫したデータの収集が可能となります。これを通じまして、国際条約に基づきます母川国の責務であります国際的な資源管理により一層貢献できるようになります。また、水産総合研究センターが有する試験研究や栽培漁業の開発に関する知見を今後活用することに……

第164回国会 農林水産委員会 第7号(2006/04/18、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) お答えいたします。  和牛につきましては、我が国の本当に固有のものでございまして、関係者によります育種改良の努力の積み重ねの結果、ほかの品種には見られない優れた肉質を特徴的に有する貴重な財産であります。  しかしながら、この和牛の知的財産権につきましては、これを保護するための種苗のような国際的なルールが現在は存在をしていないという状況でございます。  このような状況の中で、知的財産につきましては、二十一世紀新農政二〇〇六におきましても重要な項目の一つと位置付けをされておるところでございます。農林水産省知的財産戦略本部の下で、和牛の貴重な遺伝資源を保護するための方策を検討……

第164回国会 農林水産委員会 第9号(2006/05/30、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) 今回のこの品目横断的経営安定対策等につきましては、今、局長も申しましたように、強靱な農業構造を作っていこうと、そのことがまた国民にも直接、間接にいい影響があるんではないかというふうに見ております。  やや具体的に申しますと、生産性の高い担い手、いわゆるその実現を通じて農産物の生産コストも低減をしていこうと。先般、中川農林水産大臣のいわゆる中川イニシアチブでもって四月四日に決定をいたしました二十一世紀新農政二〇〇六の中では、いわゆる食料全体の供給コストを二〇%削減していこうという誠に野心的な目標も具体的に掲げておるわけであります。この辺は、現実的に実現をしていく中で国民に……

第164回国会 農林水産委員会 第11号(2006/06/01、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) 農業従事者の減少、高齢化など、農業の生産構造の脆弱化が進む中で、水田農業を中心に担い手が十分に確保されているとは言えない状況で、また担い手への農地の利用集積につきましても増加率が鈍化をしており、農業の構造改革が立ち後れているというのは事実だという認識を持っております。  このような中で、今のお尋ねに対します主要な要因としましては、一番目に、担い手の規模拡大意欲が抑制されてきたこと、これは近年の経済状況があるかというふうに考えております。それから、担い手から見て望ましい農地が出てきたかということが二番目にある、出てこなかったという認識を持っております。三番目には、機械化の……

第164回国会 農林水産委員会 第13号(2006/06/13、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) 委員御指摘のように、そもそも牛乳・乳製品の有用性につきましては、カルシウムをまず豊富に含んでいる、それから吸収率が非常に高い、それから骨密度を増加させる、あるいは大腸がんの予防効果があるなどの研究報告が内外の医学関係者から広く行われているところでありまして、その見解は医学界でも一般的に支持をされてきているところであります。  「病気にならない生き方」、新谷弘実さんの著作でありますが、私も酪農家、熱心な酪農家から一体どうなっているんだということで度々抗議を受けまして、役所内でも確認をし、また検討もしてきたところでございます。この中には、牛乳・乳製品は体に良いとは言えないと……

第164回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2006/06/02、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) 浅尾委員にお答えできるところをしたいと思います。  どこ産のアサリが多いかということでありますが、ちょっと今、事前にお知らせをいただいてなかったので数字を持ち合わせておりません。その点は後ほど対応を取らせていただきたいというふうに思います。  それから、アサリの原産地表示につきましては、その他の生鮮食品も同じでありますが、委員御指摘のように、どこで成育期間が一番長かったかということを原産地の根拠にいたしております。例えば、牛なんかでも、海外の成育期間より国内が長ければ、子牛で輸入したものも日本国内産となり得ることがあるということでありまして、海外が長ければ、それは日本で……

第164回国会 予算委員会 第7号(2006/03/08、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) 御指名いただきましてありがとうございました。  渡辺委員にお答えをいたしたいと思います。  現行の食品リサイクル法におきましては、対象事業者を飲食にかかわる事業を営む者に限定をいたしております。教育の一環として行われる学校給食を実施する者は対象といたしておりません。  しかしながら、委員御指摘のとおり、教育現場におけます食品廃棄物を資源として再生利用する取組は、教育的観点からあるいは食育的観点からも重要であります。今後は、食料・農業・農村政策審議会総合食料分科会食品リサイクル小委員会、ちょっと長い名前の小委員会でございますが、そこでの議論等も踏まえまして関係府省とともに……

第164回国会 予算委員会 第14号(2006/03/17、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) 荒井委員にお答えをいたします。  農林水産省といたしましては、我が国とアジア諸国の経済関係の強化が誠に重要であるとまず認識をいたしております。そのことを踏まえまして、アジア諸国との間の経済連携協定を通じまして、農業あるいは食品産業の分野で共存共栄を図りながらお互いの農山漁村の発展などを図っていくという考え方で積極的に取り組んでおるところでございます。  具体的には、各国との交渉の中で、相手国の関心と農林水産分野での協力の要請には応じるところは応じながら、そして我が国の輸出関心品目などにつきましては相手国の関税撤廃をきちっと求める一方で、我が国農林水産業が果たしております……

第164回国会 予算委員会 第18号(2006/06/15、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(三浦一水君) お答えいたします。  WTOの農業交渉につきましては、本年十二月末のドーハ・ラウンドの最終合意に向けまして、現在ジュネーブにおきまして集中的な議論が行われているところでございます。先週末にはファルコナー議長によります市場アクセスについての参照文書が提示をされまして、今週は市場アクセスに関する議論などが行われております。  このような中、十九日の週には、これまでの議論を踏まえまして、関税削減率や補助金の削減等についてのルールを規定しますモダリティーの原案が議長から提示をされることとなっております。  我が国といたしましては、引き続き積極的に交渉に貢献をしながら、食料純輸入……

第166回国会 決算委員会 第11号(2007/06/11、20期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。  出口を務め、そして決算重視の参議院におきまして、期間内の十七年度決算に対します審議が誠に精力的に進められてきておりますことに心から敬意を表したい、委員長を始め敬意を表したいというふうに思います。  私は、今日は差し替えで質問をさせていただきます。  冒頭、総理にお尋ねをしたいと思いますが、土曜日にG8からお帰りになったと、御苦労さまでございました。今回のサミットにおける総理としての手ごたえ、成果を簡潔に御報告いただければと思います。
【次の発言】 温暖化に基づく気候変動対策についてG8の一つの合意ができた、アメリカも含む形でできた、大変高く評価を……

第166回国会 予算委員会 第4号(2007/03/06、20期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。関連質疑を続けさしていただきます。  安倍総理、総理御就任おめでとうございました。本日が初めての総理に対する質疑の機会でございますので、あしからず、遅れましたがお祝いを申し上げたいというふうに思います。  総理には、総理が幹事長時代あるいは幹事長代理時代、大変その下でお世話になってまいりました。仕事をさしていただきました。本当に、同年代で考えましても大変きちっとした国家観をお持ちであり、そして歴史観をお持ちであり、そして時にはマスコミとでも闘う姿勢をその当時見せていただきました。大変共感をし、勉強をさしていただいた思いがあります。  支持率は、片山幹……



各種会議発言一覧(参議院)

17期(1995/07/23〜)

第134回国会 国民生活・経済に関する調査会 第2号(1995/12/13、17期、自由民主党・自由国民会議)

○三浦一水君 特に質問ということじゃないんですけれども、今、ニューメディアに対する郵政省としての意気込みというのは非常によく伝わりましたし、そのことが地域間の格差を将来的に埋めて、ある地域を、エリアを超えて広げていくという点じゃ大きなメリットがあることも理解できました。一方で、今後、やっぱりこのニューメディアあたりを将来的な展望を持ちながらやっていくときに、杞憂に終わればいいんですけれども、考えておいた方がいいと思う点が一、二点ありますので、それを私見として述べさせていただきます。  それは、これもニューメディアの一つのはしりですが、現在、テレビとビデオの普及においても、あるいはそれに車という……

第136回国会 国民生活・経済に関する調査会 第2号(1996/02/14、17期、自由民主党・自由国民会議)

○三浦一水君 自民党の三浦でございます。  昨年初当選をさせていただきましたが、国会というところは大変なところだなときょうはつくづく思っております。委員の各先生は午前中からいろいろの会議でまだ食事をとられていない方が多いんではないかと拝察をいたします。私も大分腹をすかせております。政府委員の方々は、さっきちょっと尋ねましたら、とりあえず食事はとったということですけれども、ちょっと気合いがその辺で入らないかもしれませんけれども、とりあえず質問をさせていただきたいと思います。  公的介護保険の問題について幾つかお尋ねをしたいと思います。  厚生省は、一九九七年、来年でありますか、秋には公的介護保険……

第136回国会 国民生活・経済に関する調査会 第7号(1996/06/05、17期、自由民主党)

○三浦一水君 座ったままで失礼いたします。  きょうは、高山参考人それから大谷参考人には本当にお忙しい時間を割いていただきまして、しかも、大変独自の視点をもちまして、また豊富な経験に裏づけられました本当に多くの示唆に富んだ話を聞かせていただきまして、大変参考にさせていただきました。心からお礼申し上げたいと思います。  特に、お二人の話で共通の部分を私なりに感じたわけでございますが、高山先金のお話でいきますと、二十五歳から五十歳ぐらいまでの、いわゆる世代的に子育ての世代という世代でありますけれども、大変所得の配分の上で社会的に割を食っているんじゃないかと、この辺の話。それから、本当は社会的に負担……

第140回国会 国民生活・経済に関する調査会 第4号(1997/03/19、17期、自由民主党)

○三浦一水君 ありがとうございました。  いろいろ御高説を賜ったわけですが、今お話を伺っていて、大都市というのが一つの限界点というのをやっぱり感じなければならないんじゃないか、そんな気がしました。  先般来、公共工事を勉強させていただいていて、大都市で高速道路のわきに防音壁をつくる、あるいは防音効果の高い道路をつくる、あるいはバイパスに重ねてまたバイパスをつくる、あるいは渋滞緩和のためのVICS等に見られるような高度な設備をしていく。そういう何か非常に人口増加に対してイタチごっこの公共事業になっているという側面も、日本の公共事業の高コスト化で見落とせない点じゃないんだろうかなと、私なりに素人考……

第140回国会 国民生活・経済に関する調査会 第5号(1997/04/09、17期、自由民主党)

○三浦一水君 両先生にそれぞれお尋ねしたいんですけれども、地方財政の厳しさというのはよく三割自治という言葉で言われておりますが、私は熊本県選出でございまして、熊本県の財政を見ますと大体四分の一でございます。もう既にクオーター自治であるという現状です。町村によってはそれを割り込むところもある。この現状の中でありますから、一つの事業を取り組むに当たって、そのことからむだな取り組みをせざるを得ないという現状はたくさんあるわけです。  要は、国の採択を受けたい。その事業が理想的だという判断は地方にもないわけでありますから、採択を受けないと、結局あと残った四分の三の財源の確保ができないということであるな……


19期(2001/07/29〜)

第159回国会 国際問題に関する調査会 第5号(2004/04/07、19期、自由民主党)

○三浦一水君 進行に協力しまして。
【次の発言】 今WTO、それからFTAの各国との協議の中で、SPSに関することがたくさんございます。やっぱり我が国が過度な貿易外の障壁をそのことを利用して作っているんではないかという各国の批判があるということでありますが、これはやっぱり国民の、いわゆる我が国の消費の在り方、そして食に対する安心、安全への関心というものを背景にきちっとしたやっぱり厚生省もその面では対応を持っていただきたいと思うんですが、その辺ちょっとお答えをいただけますか。
【次の発言】 ありがとうございました。  ほかの省庁、もうお帰りになるというので、一つ要望だけしておきたいんですが……


20期(2004/07/11〜)

第165回国会 国際問題に関する調査会 第3号(2006/11/15、20期、自由民主党)

○三浦一水君 両先生、ありがとうございました。  唐先生の発言に関しまして一点確認をさせてもらいたいんですが、共産党の求心力が必要だという御認識を示されたんですが、その共産党の求心力というのが、考えようじゃ政治的なイデオロギーということもあろうし、あるいは、そう言うとなんでありますが、専制主義体制の中で非常に圧力的な求心力というのもあるだろうし、あるいは今の社会主義市場経済をうまく運営をされていると、今までのところ、それによる求心力というのもあるかと思うんですが、先生はその求心力、今の共産党の求心力はどの辺に見られていますか。それをちょっと残った時間でお示しいただければと思います。

第165回国会 国際問題に関する調査会 第4号(2006/11/22、20期、自由民主党)【議会役職】

○理事(三浦一水君) 峰崎直樹君。


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データ更新日:2020/07/03

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