国会議員白書トップ参議院議員亀井郁夫>委員会発言一覧(全期間)

亀井郁夫 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

亀井郁夫[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは亀井郁夫参議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。亀井郁夫参議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

18期(1998/07/12〜)

第143回国会 文教・科学委員会 閉会後第1号(1998/11/24、18期、自由民主党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。きょうは初めての質問でございますのでいささか緊張しておりますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。  きょうは文部省の方に教育問題について特にお尋ねしたいと思います。  率直に申し上げまして、戦後五十年、残念ながら我が国の教育風土、大変荒れているように私は思うわけでございます。特に私の郷土広島県は大変厳しい状況にありまして、先回のこの文教・科学委員会でもいろいろと先生方から御指摘を受けたわけでございまして、私も実は穴があったら入りたいような気がしたわけでもございます。  特に、この四月に参議院の予算委員会で福山の佐藤先生が教育の現場の……

第145回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号(1999/06/30、18期、自由民主党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。引き継ぎまして質問させていただきたいと思います。  今回の中央省庁の行政改革は、明治以来連綿と続いてきた官僚機構に大きなメスを入れるものであり、大変厳しい事業ではないかと思います。国の内外からも注目されておる事業でございますけれども、ぜひとも成功させなければならないと思います。こうした大改革のときに国会議員の一人としてこの審議に参加できますことはまことに望外の幸せと感じ、微力ながら全力を尽くして頑張らなければならない、そう思っておるわけでもございます。  今回の行政改革は、第一は行政機能の強化であり、二つ目は行政組織の減量化、効率化でございます。最初……

第145回国会 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号(1999/08/02、18期、自由民主党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  国旗・国歌を法制化する、それについて審議するこの特別委員会で質問の機会をいただきましたことを心から感謝申し上げ、いささか緊張ぎみでございますけれども、いろいろとお尋ねしたいと思うわけであります。  私の地元であります広島の世羅高校の石川校長先生がみずから命を絶つという痛ましい事件があり、それを契機にして国旗・国歌の法制化に小渕総理は踏み切られたわけでございまして、そういう意味では、その法案が今や成立間近ということでございますので、本当にうれしく存ずるわけでもございます。  御案内のように、石川校長先生は、この春の卒業式に国旗の掲揚、国歌の斉唱をぜ……

第145回国会 災害対策特別委員会 第5号(1999/07/30、18期、自由民主党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  質問に先立ちまして、先ほどお話がございましたように、過ぐる梅雨期の大豪雨によりまして大勢の方々が犠牲になられたわけでございますけれども、犠牲になられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げ、また被災を受けられた方々に対し心からお見舞い申し上げたいと思うわけでございます。  全国的に被害がございましたが、私の地元でございます広島県では特に大きな災害がございまして、六月二十九日に予想を上回る大量の雨が降ったために、土石流とがけ崩れ、浸水等大変な被害が出ました。先ほどが御報告がございましたように、死者は三十一名、行方不明一名、また負傷者五十名ということでご……

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号(1999/05/13、18期、自由民主党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  きょうは、参考人の三名の先生方にはお忙しい中をお見えいただきまして、ありがとうございます。ただいま大変明快に示唆に富むお話をお聞かせいただきまして、本当に感激したわけでございます。  私も生まれが広島でございまして、山の中でございますが、昭和二十一年の原爆の翌年に広島市の中学に入りまして、原爆で焼け野原になった広島市の一角に立ちまして、戦争の残酷さ、平和の大切さを十分感じたわけでございますけれども、戦後五十年、日本はおかげで平和に過ごすことができて、そして経済的にも大変な発展をしてきたわけでございます。そういう意味でよく平和ばかだと言われますけれ……

第145回国会 文教・科学委員会 第5号(1999/03/30、18期、自由民主党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  続きまして、研究成果である特許の問題と、それから民間移転の問題に絡んでお話を聞きたいと思います。  科学研究費補助金が、科学技術創造立国を目指す我が国にとって大変大切な研究費であることは言うまでもないことでございますし、お話しありましたように、それが年々ふえてきていることはまことに喜ばしいことでございますけれども、今度日本学術振興会の方に仕事の一部を移されるということでございますけれども、これに絡みまして二頭立ての馬車になったりあるいは屋上屋になったりしないように、ひとつ効率的な運用をしていただくようにお願いしたいと思うわけでもございます。  今……

第145回国会 予算委員会 第10号(1999/03/05、18期、自由民主党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  一昨日、当予算委員会におきまして、我が党の矢野哲朗議員が、広島県の教育の問題、特に県立世羅高校の石川校長先生の自殺の問題について御質問なさいましたけれども、教育問題は単に広島県だけの問題ではなく全国的な問題でもございますので、さらに敷衍して質問したいと存じます。  まず最初に、みずからの死をもって広島県の教育のあり方に警鐘を乱打された石川先生に対し、心より哀悼の意を表し、御冥福をお祈りするものでございます。私は、事件後直ちに弔問に参りまして、奥様の姿に、お慰めの言葉もありませんでした。  広島県の教育の現場の荒れようは、今や大変有名になってしまっ……

第147回国会 文教・科学委員会 第4号(2000/03/15、18期、自由民主党・自由国民会議)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  きょう御質問の機会をちょうだいしましたことを感謝申し上げたいと思います。  質問に入ります前に、委員の皆さん方や大臣に対して、私の地元の広島県の教育のことで大変御迷惑をかけてまいりましたので、一言状況報告を申し上げ、お礼申し上げたいと思います。  振り返ってみますと、一昨年四月の参議院予算委員会で広島県の教育のありようが問題になりました。それを契機にしまして、異例のことでございますけれども、四月には文部省から広島に調査団が来られ、十数項目にわたっての是正勧告があったわけでございます。そして一昨年、私自身が参議院に出まして、初めてこの文教・科学委員……

第147回国会 文教・科学委員会 第7号(2000/03/21、18期、自由民主党・自由国民会議)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  本日の法案に関する質問に先立ちまして、中曽根大臣にお伺いしたいと思います。  大臣は、十八日から二十日までの三連休の間に、休みを犠牲にして韓国の方に御訪問されたと聞いております。特に韓国では先方の要人と精力的な会合を重ねられまして、文化、教育、科学、スポーツ等につきましての交流についていろいろと突っ込んだお話もなさったということが報道されておるわけであります。  日本の文部大臣が初めて韓国を訪問されたということを聞きまして私自身驚いたわけでございますけれども、本当に近くて遠い国になってしまった、しまったと言っては表現が悪いんですけれども、そうした……

第147回国会 文教・科学委員会 第15号(2000/05/09、18期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  きょうは、参考人の皆さん方には大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、ありがとうございました。  昭和の時代を振り返ってみますと、お話ございましたように、まさに激動の時代であったように思うわけでありますが、数多くの国際的ないろんな問題を克服しながら、先進欧米諸国に伍すべく近代国家への道を真っすぐに突き進んできたわけでありますけれども、その中で、たび重なる戦争、そして敗戦、そうした厳しい苦しい時代もありましたけれども、国民の英知と努力によって苦難を克服して、そしてすばらしい経済発展を遂げ、現在の平和で豊かな日本の基盤を築いたのがこの昭和の時代で……

第150回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号(2000/11/15、18期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  質問の機会をちょうだいしましたこと、心から感謝申し上げたいと思います。  質問に先立ちまして一言申し上げたいことは、国民に選ばれる立場にある我々政治家のみを対象にして、他国に類を見ないようないわゆるあっせん利得処罰法が今国会に提案され、審議しなければならない状態に置かれていることは、私たち国会議員の恥であり、まことに残念至極に存ずる次第でもあります。  戦後五十余年、二十一世紀を迎えようとする今日、静かに振り返ってみますと、私たちは確かに経済的な豊かさを実現することはできましたけれども、しかし反面、日本人として大事なもの、それは日本人の心を失って……

第150回国会 選挙制度に関する特別委員会 第4号(2000/10/11、18期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  参議院の選挙制度の改正につきまして連日真剣な審議が続けられておりますけれども、依然として野党の委員が全く審議に加わらない状況が続いておりますけれども、まことに遺憾に存ずるわけであります。  衆参二院制の中で参議院の存在感をいかにして示していくか、存在感のある参議院をいかにして実現していくかということが二十一世紀の参議院に課せられた大きな課題であると思います。それだけに、参議院の議員を選ぶ選挙制度の改正は、まさに参議院の将来を決める重要な課題であろうかと思います。  銭酷区、残酷区と言われた旧全国区制度を現行の拘束名簿式比例選挙制に改正されてから二……

第150回国会 文教・科学委員会 第2号(2000/11/02、18期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。引き続いて大臣にお尋ねいたしたいと思います。  教育の基本になっている教育基本法の問題について、まず最初にお尋ねしたいと思います。  最近、少年の凶悪事件が続発いたしまして大変驚くわけでございますけれども、こうしたことは、子供たちがみずから身をもって私たち大人に対して戦後の教育のありようについて問いかけているんだということを、私たちはそういう姿勢で受けとめなければならないんではないかと思うわけでもございます。  戦後、確かに経済的には豊かになりましたけれども、しかし私たちは大事なものを失ったんではないかと思うわけであります。それは、日本人としての魂で……

第151回国会 文教科学委員会 第3号(2001/03/22、18期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  引き続いて質問させていただきたいと思います。  昨年来、年若い少年たちの凶悪事件がどんどん起こってまいりました。そしてまた、二十歳代の若いお父さん、お母さんが子供を殺して道路端に捨てるというふうな事件もありました。そういう意味で、日本人の心というものはどうなっているんだろうかという思いをしているのは私だけではございませんで、国民全体として日本人の教育というものについて、日本の教育という問題について考えなきゃいけないという状況に今置かれておるわけでもございます。  この国会は教育国会という形で位置づけて多くの法案が出るわけでございまして、これまで歴……

第151回国会 文教科学委員会 第6号(2001/03/29、18期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  きょうは、先生方にはお忙しい中おいでいただきまして、貴重な御意見をちょうだいいたしましたことを心からお礼申し上げたいと思います。  私は、申すまでもなく、最近の学級崩壊等大変教育の現場が荒れているわけでございますけれども、そういう状況の中で、二十一世紀最初のこの国会で、教育国会として教育関係について幾つかの法案が出されておるわけでございまして、そういう意味では、この標準法は学校の先生の数を決める等、骨格を決める非常に重要な法案でもあるわけでございますけれども、これについていろいろとお話をちょうだいしたわけでございます。  特に、今は四十人学級でご……

第151回国会 文教科学委員会 第9号(2001/05/24、18期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  御案内のように、小泉内閣は九〇%前後の高い支持率をちょうだいしておるわけでございますが、これはひとえに変えよう、変革というスローガンが、考え方が国民にフィットしておるなと思うわけであります。経済の問題、福祉の問題、いろいろございますけれども、私は、教育の改革こそ一番大きな課題であり、やらなきゃならないことだと思うわけでもございます。そういう意味では、今国会にはこれまでの歴代内閣ができなかったような教育改革関連法案が上程されているわけでございまして、ぜひとも大臣には頑張っていただきたいと思うわけでもございます。  そういう意味で、まず最初にお尋ねし……

第151回国会 文教科学委員会 第13号(2001/06/21、18期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  過ぐる池田小学校における痛ましい事件、本当に胸を痛めるわけでございますけれども、しかし考えてみますと、どうしてこういう事件が起こったのか。先ほどお話がございましたように、戦後五十年の教育というものをここでしっかり考え直さなきゃいけないと私は思うわけであります。  もちろん人権は大事でありますけれども、人権に傾斜した教育が行われ、人間として生きるべき道は何かということを教えることを怠っておった、その結果ではないかと思うわけでございます。こういうことを言いますと、すぐに日教組が悪かったなんということになるんですけれども、しかしすべてをそういう言い方で……

第151回国会 文教科学委員会 第15号(2001/06/26、18期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  今国会に提案されました教育関連法案、歴代内閣ができなかったような内容の改革案でございます。それだけに大きな意義があるものだと私は思うわけでございます。  まず、地方教育行政の組織についての法律の改正案でございますけれども、これにつきましても基本的に賛成でございますけれども、何点かについてお尋ねしたいと思います。  まず第一点が教育委員会の活性化についてでございます。  地方分権の推進によりまして教育に関する権限が地方にゆだねられるわけでございますけれども、その受け皿であります市町村の教育委員会がしっかりしなきゃならない。従来のように名誉職的なもの……

第151回国会 文教科学委員会 第16号(2001/06/28、18期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  五日間にわたる教育関連三法案の質疑の最後のバッターを務めさせていただきます。大臣、副大臣、お疲れかと思いますけれども、ひとつ元気を出して積極的な御答弁をちょうだいしますようよろしくお願い申し上げたいと思います。一生懸命頑張りますから。  今回の教育関連法案は、戦後五十五年間に培われた我が国の教育風土を大きく変革し、二十一世紀の教育はいかにあるべきかということを見据えた上での教育風土の改革といった大きなテーマのもとに実際に行われようとしておるわけでございます。  去る八日の大阪教育大学附属池田小学校における痛ましい事件は、人間として生きる道を教える……

第151回国会 予算委員会 第6号(2001/03/08、18期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 亀井でございます。  それでは、関連質問をさせていただきたいと思います。  参議院の選挙もいよいよ七月ということでございまして、各党とも公認候補を次々と決定いたしました。激しい選挙戦が静かにといいますか、各地でいろいろと展開されているのが昨今の状況ではないかと思います。  私が申すまでもなく、選挙戦におけるマスコミの役割というものは大変大きいものがあるわけでありまして、マスコミの公平性、公正性というものがいつも問題になるわけでもございます。そういう意味では、良識あるマスコミが選挙戦についてこうした公平性、中立性をいかに維持するかということでいろいろと心を砕いているのが実態でござい……

第151回国会 予算委員会 第11号(2001/03/21、18期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 それでは、引き続いて質問させていただきたいと思います。  前回の予算委員会におきまして、経済産業省のOBでありこの夏の参議院選挙に民主党から出馬されます鈴木寛氏の事前運動の疑いの濃い新聞報道についていろいろとお尋ねいたしましたけれども、これにつきましてお話を聞きたいと思います。  特に、この新聞はあちこちで反響を呼びまして、この間の三月十九日の日刊ゲンダイにも取り上げられまして、これを見ますと、第一点が、「旧通産省の役人。その鈴木氏が、同省所管の財団法人と二人三脚で派手な事前運動を展開した」ということが第一点。それから二点目は、「官僚たちの自民党離れの表れで、民主党にも身内を送り……


19期(2001/07/29〜)

第153回国会 文教科学委員会 第2号(2001/10/30、19期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井であります。  引き続いて質問させていただきたいと思います。  小泉内閣が発足して、早いものでもう六カ月たちましたけれども、依然として高い支持率を得ておられるわけでございますけれども、これはひとえに、国民の皆さん方が戦後五十六年の間にたまったおりを流して新しい形での二十一世紀をつくっていきたい、そういう思いの塊だろうと思うわけでありますけれども、そういう中で一番大事な改革は、私はやはり心の構造改革だろうと思います。そういう意味では教育の改革が非常に大きな役割を果たさなきゃいけないと思いますので、ぜひとも頑張っていただきたいと思うわけであります。  この前の通常国会……

第153回国会 文教科学委員会 第3号(2001/11/20、19期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自民党の亀井でございます。引き続いて質問させていただきたいと思います。  私、最初に評議員制度の問題についてお尋ねしたいと思います。  学校が保護者や地域住民の信頼にこたえまして、家庭や地域と一体になって開かれた学校をつくっていこう、子供たちのために学校現場をそういう形にしていこうという形で設けられた一つの手段が学校評議員制度だったと思うわけでございますし、これにつきましては昨年の一月二十一日付で文部省の次官からも通達が出ているということでございますけれども、評議員制度、各県での実施状況がいろいろあろうかと思いますけれども、これについての実施状況について御説明願いたいと思います。

第154回国会 内閣委員会 第2号(2002/03/14、19期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○大臣政務官(亀井郁夫君) このたび、内閣府の大臣政務官を拝命いたしました亀井郁夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  内閣府本府の事務のうち、経済財政政策並びに国民生活に関する政策を担当しております。竹中大臣及び松下副大臣を補佐しながら、一生懸命頑張りたいと思いますので、委員長始め、理事の皆さん方、また委員の皆さん方にどうぞよろしく御指導のほどお願いを申し上げます。  よろしくお願いします。

第155回国会 内閣委員会 第3号(2002/11/12、19期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自民党・保守党を代表して、質問させていただきたいと思います。私もつい先日まで内閣府におりましたんですけれども、そういう経験を踏まえながら、是非こういうことをやってほしいという思いも込めながら質問をしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  最初にお尋ねしたいのは、企業の自主行動基準の問題でございますけれども、近年、企業の倫理観が問われるような事件が随分起こっておるわけでございます。今年に入りましても、一月の雪印食品を始めといたしまして、全農チキンフーズ、協和香料化学、ダスキン、日本ハム、最後は東京電力という形で事件が次々と発生したわけでございます。私自身も長く産業界……

第155回国会 内閣委員会 第7号(2002/11/26、19期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  国民生活センター法の改正につきまして御質問を申し上げたいと思います。  BSE事件を契機にいたしまして、最近、消費者問題が非常に大きな問題になっておるわけでありますけれども、特に、生産者サイドに従来シフトしておった行政が、やはりもっと消費者サイドにシフトすべきだという形での動きが多いわけでございますけれども、そういう中で特に国民生活センターの果たす役割は大きいものがあるわけでございます。非常に地味ではありますけれども、消費者との接点として消費者行政に果たしてきた役割はそれなりに大きいものがあろうかと私は思うわけでございます。そういう観点から何点か……

第155回国会 内閣委員会 第12号(2002/12/12、19期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  今日は、両先生にはお忙しい中を御出席いただきましてありがとうございます。今、お二人の先生からいろいろとお話を聞いたわけでございますけれども、短時間ではございますけれども、何点かお尋ねしてみたいと思うわけであります。  特に、この従軍慰安婦の問題というのは過ぐる世界大戦における本当に悲しい事実であり、そういう意味では多くの女性の方々が苦痛を経験された、また精神的にも肉体的にも大変いやし難い深い傷を負われたと、これに対して日本人の一人としてまず最初におわびしたいと思うわけでもございます。  この従軍慰安婦問題というのは、やはり激しい戦争状態の中で、異……

第156回国会 内閣委員会 第11号(2003/05/29、19期、自由民主党・保守新党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございますけれども、与党を代表してひとつ御質問したいと思います。  まず最初に、担当大臣、鴻池大臣の特区に対する基本的な考え方と決意をお伺いしたいと思うんですけれども、この問題は、小泉総理が改革なくして成長なしという基本的なお考えで進めておられる問題でございますけれども、私、昨年、内閣府の大臣政務官をさせていただくときにもこれが問題に出たんですけれども、最初は、日本にもカジノが作れないかという話から始まったものでございましたが、こういう形で非常に大きな課題になってきたと。  これは、国民だけではなしに各市町村もみんな期待している大事な問題でございますし、特に、各……

第156回国会 内閣委員会 第14号(2003/06/12、19期、自由民主党・保守新党)

○亀井郁夫君 おはようございます。  自由民主党の亀井でございますが、若干質問したいと思います。  最初に官房長官に御質問したいと思いますけれども、国の内外の問題について連日御苦労のところ、本当に申し訳ないと思いますけれども、頑張っていただきたいと思います。  最初に質問したいことは、内閣府の位置付けの問題でございますけれども、私も昨年一月から九月まで内閣府において竹中大臣の下で仕事させてもらいましたけれども、よく分からなかったことが組織上の問題でございまして、まず内閣府は、御存じのように、内閣機能の強化ということから、総理大臣を長とする機関として平成十三年一月に設けられました。各省より一段高……

第156回国会 内閣委員会 第18号(2003/07/10、19期、自由民主党・保守新党)

○亀井郁夫君 今日は、四人の参考人の皆さん方、お忙しい中ありがとうございました。そして、非常に貴重な御意見を拝聴いたしまして、ありがとうございました。  ちょっとお尋ねしたいんですけれども、この少子化社会対策基本法案というのが衆議院から送ってまいりまして、今おっしゃったように、少子化問題というのはだれもが考えている大きな問題でありますだけに、この基本法に対する期待というのは大きいわけでありまして、私も早速読ませてもらったわけでありますけれども、どうも何か引っ掛かるような感じがするわけであります、率直に申しましてね。  これについては、結局、超党派でまとめた案ではありますけれども、それぞれ違った……

第156回国会 内閣委員会 第19号(2003/07/15、19期、自由民主党・保守新党)

○亀井郁夫君 おはようございます。自由民主党・保守新党を代表いたしまして、一言質問をしたいと思います。  私が申すまでもなく、この少子化問題というのは非常に大きな問題であり、皆さん方の御指摘のとおりでございまして、そういう意味ではこの法案というのは大変大事な課題だと私は思うわけでもございます。その意味では非常に時宜を得た法案だと思いますけれども、ただ、この問題についてはいろいろと世界観に絡むような問題もありまして、その意味では先ほどの、参考人の八木先生がいみじくも指摘されましたけれども、呉越同舟の法案だというふうに言われました。そのとおり、そういう点もあろうかと思います。  衆議院において与野……

第159回国会 文教科学委員会 第2号(2004/03/18、19期、自由民主党)

○亀井郁夫君 有馬先生に引き続いて質問させていただきたいと思います。  河村文科大臣には、就任後数か月、大変頑張っていただいておりますことを心から感謝申し上げたいと思います。  考えてみますと、六年前に国会へ出ましたときに感じたことは、文科省ってこんなに保守的なんだなと、変えることは一切断ってくるという本当にひどい役所だと私は思ったのも事実でございます。しかし、最近は少し変わってきまして、大分前向きになったな、守りから攻めに少しずつ変わってきたなという思いがするわけでございまして、そういう意味では河村大臣に本当にしっかり頑張っていただきたいと思うんです。  ちょうど六年前に、思い出しますのは、……

第159回国会 文教科学委員会 第5号(2004/03/25、19期、自由民主党)【議会役職】

○理事(亀井郁夫君) どっちですか。

第159回国会 文教科学委員会 第6号(2004/03/30、19期、自由民主党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  今日は、加戸参考人、若月参考人、どうもありがとうございました。
【次の発言】 いいですか。  大変貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。私たちと同じような、私たちが問題にしていることを率直にお話しいただきまして感激しておるわけでございますけれども、これから若干お尋ねしたいと思うわけでございますので、よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に加戸参考人にお聞きしたいんですけれども、加戸参考人がおっしゃったように、これからどうなるんだろうかという先行きの問題について非常に不安に思っている、私もそうでございます。特に、簡単に言……

第159回国会 文教科学委員会 第14号(2004/04/27、19期、自由民主党)

○亀井郁夫君 参考人の皆さん方には今日は大変貴重な時間をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。また、いろいろと貴重な御意見を拝聴させていただきまして、ありがとうございました。  ちょっとお尋ねしたいと思うんですけれども、特に私学経営について。  今回の改正について大きな問題は、やはり何といっても私学経営についての透明性の向上というのが一番大きなポイントではないかと私は思うわけでありますけれども、これまで、私学の独自性とか私学の自由だとか建学の精神というような言葉から、文科省でも、及び腰と言っちゃいけませんけれども、私学に対してはかなり及び腰だったと。お金は出すけれどもということで、お……

第159回国会 文教科学委員会 第21号(2004/06/01、19期、自由民主党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございますけれども、今日はお二人の参考人の皆さん方、大変貴重なお話をちょうだいしまして、ありがとうございました。  何点かちょっとお尋ねしたいと思いますが、まず最初にお尋ねしたいのは、お二人の先生からお話ございましたけれども、この学校運営協議会制度というのは、開かれた学校制度を作っていこうという文科省の意気込みが感じられる制度改正ではあるんですけれども、やはり、私自身は賛成ですけれども、ただ、この中心は何といっても教育委員会なんですね。教育委員会にも様々ありまして、四十七都道府県の県の教育委員会もそうだし、またそれが市町村の教育委員会になったらもう本当てんでばら……


20期(2004/07/11〜)

第161回国会 文教科学委員会 第1号(2004/10/26、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言ごあいさつ申し上げます。  去る十二日の本会議において文教科学委員長に仰せ付かりました亀井郁夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)  委員各位の御支援、御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。  この際、北岡前委員長から発言を求めておられますので、これを許します。北岡秀二君。
【次の発言】 ありがとうございました。
【次の発言】 次に、委員の異動について御報告いたします。  去る八日、大野つや子君が委員を辞任され、その補欠……

第161回国会 文教科学委員会 第2号(2004/10/28、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に北岡秀二君を指名いたします。
【次の発言】 この際、中山文部科学大臣、塩谷文部科学副大臣、小島文部科学副大臣、下村文部科学大臣政務官及び小泉文部科学大臣政務官から発言を求めておられますので、順次これを許します。中山文部科学大臣。

第161回国会 文教科学委員会 第3号(2004/11/02、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  この際、御報告いたします。  去る平成十五年七月八日の国立大学法人法案等六法案に対する附帯決議に基づく国立大学法人への移行の進捗状況等に関する本委員会への報告につきましては、理事会協議により、報告書を各委員に配付することにいたしました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として総務省自治財政局長瀧野欣彌君外十三名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第161回国会 文教科学委員会 第4号(2004/11/11、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のうち、義務教育費国庫負担制度の在り方に関する件の調査のため、本日の委員会に参考人として東京大学名誉教授小柴昌俊君、全国知事会会長・岐阜県知事梶原拓君、千葉大学教育学部教授・中央教育審議会初等中等教育分科会教育行財政部会教育条件整備に関する作業部会委員天笠茂君及び全国市町村教育委員会連合会副会長・多摩市教育委員会委員長中進士君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。

第161回国会 文教科学委員会 第5号(2004/11/16、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  独立行政法人日本原子力研究開発機構法案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。中山文部科学大臣。
【次の発言】 ありがとうございました。  以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  独立行政法人日本原子力研究開発機構法案の審査のため、来る十八日午前十時に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  なお、その人選等につきましては、……

第161回国会 文教科学委員会 第6号(2004/11/18、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  独立行政法人日本原子力研究開発機構法案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、参考人として東京大学名誉教授・財団法人エネルギー総合工学研究所理事長秋山守君及び青森県議会議員鹿内博君の二名の方に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多忙中のところ当委員会に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。  参考人の皆さんから忌憚のない御意見をお述べいただきまして、本案の審査の参考にさせていただきたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。  次に……

第161回国会 文教科学委員会 第7号(2004/11/25、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  独立行政法人日本原子力研究開発機構法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府大臣官房審議官塩沢文朗君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 独立行政法人日本原子力研究開発機構法案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 どうもありがとうございました。  それでは、午前の質疑はこ……

第161回国会 文教科学委員会 第8号(2004/12/02、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告します。  去る十一月二十六日、中川雅治君が委員を辞任され、その補欠として小泉顕雄君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第六一号父母・学生の負担軽減と私立大学の充実に関する請願外四十四件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第二六七号豊かな私学教育の実現を求める私学助成に関する請願外二十二件、第二七一号義務教育費国庫負担制度の維持に関する請願及び第二七三号私立学校の保護者負担を軽減するとともに教育環境の改善のための私学助成を充実……

第162回国会 文教科学委員会 第1号(2005/03/08、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題といたします。  まず、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。北岡秀二君。
【次の発言】 ありがとうございました。  以上をもちまして、派遣委員の報告は終了いたしました。

第162回国会 文教科学委員会 第2号(2005/03/15、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として警察庁長官官房審議官吉田英法君外八名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のうち、文教科学行政の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

第162回国会 文教科学委員会 第3号(2005/03/18、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  平成十七年度一般会計予算外二案中、内閣府所管のうち日本学術会議及び文部科学省所管についての委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として文部科学大臣官房文教施設企画部長萩原久和君外八名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 ありがとうございます。御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 去る十六日、予算委員会から、三月十八日の一日間、平成十七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算……

第162回国会 文教科学委員会 第4号(2005/03/22、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りいたします。  国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として総務大臣官房審議官岡本保君外四名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案につきましては既に趣旨説明を聴取いたしておりま……

第162回国会 文教科学委員会 第5号(2005/03/29、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十三日、水岡俊一君が委員を辞任され、その補欠として広中和歌子君が選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として慶應義塾学事顧問、日本私立学校振興・共済事業団理事長、中央教育審議会会長鳥居泰彦君、岡山県知事・中央教育審議会義務教育特別部会臨時委員石井正弘君及び財団法人全国退職教職員生きがい支援協会理事長・中央教育審議会義……

第162回国会 文教科学委員会 第6号(2005/03/31、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨三十日、下田敦子君が委員を辞任され、その補欠として神本美恵子君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として総務省自治財政局長瀧野欣彌君外一名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第162回国会 文教科学委員会 第7号(2005/04/19、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として外務大臣官房審議官兒玉和夫君外十四名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 ありがとうございました。

第162回国会 文教科学委員会 第8号(2005/04/28、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十七日、荻原健司君が委員を辞任され、その補欠として北川イッセイ君が選任されました。
【次の発言】 国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。中山文部科学大臣。
【次の発言】 大臣、ありがとうございました。  以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。  また、五月十日、連休明けでございますけれども、つくば市に視察をいたしますので、各委員の皆様方は出席方よろしくお願いいたします。  次回……

第162回国会 文教科学委員会 第9号(2005/05/12、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る四月二十八日、北川イッセイ君が委員を辞任され、その補欠として荻原健司君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国立大学法人法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として文部科学省初等中等教育局長銭谷眞美君外四名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第162回国会 文教科学委員会 第10号(2005/05/17、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国立大学法人法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として文部科学大臣官房長玉井日出夫君外二名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 ありがとうございました。  それでは、他に発言もないようですから、質疑は終局した……

第162回国会 文教科学委員会 第11号(2005/07/05、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。中山文部科学大臣。
【次の発言】 ありがとうございました。  以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時二分散会

第162回国会 文教科学委員会 第12号(2005/07/07、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  学校教育法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として文部科学大臣官房長玉井日出夫君外八名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案につきましては既に趣旨説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次発言願います。

第162回国会 文教科学委員会 第13号(2005/07/21、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  文字・活字文化振興法案を議題といたします。  提出者衆議院文部科学委員長斉藤鉄夫君から趣旨説明を聴取いたします。斉藤鉄夫君。
【次の発言】 ありがとうございました。  以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  文字・活字文化振興法案に賛成の方の挙手を願います。
【次の発言】 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、……

第162回国会 文教科学委員会 第14号(2005/07/28、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長舟橋和幸君外十二名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

第163回国会 文教科学委員会 第1号(2005/10/27、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(亀井郁夫君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小林元君、下田敦子君及び那谷屋正義君が委員を辞任されまして、その補欠として輿石東君、林久美子君及び水岡俊一君が選任されました。  よろしくお願いします。
【次の発言】 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第一二二号教育基本法に……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第4号(2006/05/08、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、今日も真摯な議論が続けられておる中、最後になりましたけれども、教育問題を中心に何点かお尋ねしたいと思います。  公務員の総人件費の改革というのが非常に大きな課題になっておりますけれども、その中でも教育は特に大きなウエートを占めておるわけでございますけれども、教育は正に国家百年の大計であり、国の未来への投資として米百俵の精神を尊重しなければならないと思います。文部省関係についても、これは具体的な数字は出ておりませんけれども、生徒の自然減に見合う数を上回る数の純減をさせるための必要な措置を講ずるというふうにされておるわけでございますが、こういう状況ですと……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第12号(2006/05/24、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井郁夫でございます。  連日の審査で大変お疲れのようでございますが、大臣もう少し、私が最後ですから、ですからもうちょっと頑張ってください。何点かお尋ねしたいと思います。(発言する者あり)優しいのが特徴ですから。  それはそれとして、最初に、公共サービスの改革法案について、いわゆる市場化テストでございますけれども、これについてお尋ねしたいと思います。  民でできるものは民でやれということで、小さな政府をつくっていこうということについては、基本的には官民競争入札ということで理解できるわけでございますけれども、しかし、いろいろと配慮すべき点もたくさんあるんではないかと思いま……

第164回国会 行政監視委員会 第3号(2006/04/10、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、最後になりましたが、二、三お尋ねしたいと思います。  最初にお尋ねしたいのは、国土交通省の公共工事の落札の問題についてお尋ねしたいと思います。  公共工事の問題については、この前の防衛施設庁の談合事件で非常に大きな問題になったわけでございますけれども、あれを契機にしてと言っちゃおかしいですが、事実上談合はできなくなったという実態ではないかと思いますけれども、その反面、むちゃくちゃな価格で落ちていっているというのも実態ではないかと思うわけでありまして、そういう意味では、下請や孫請の中小土建業者が泣き寝入りしているというのも非常にかわいそうな状況にあるの……

第164回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号(2006/01/20、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  ただいまの松井君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に山崎正昭君を指名いたします。(拍手)

第164回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号(2006/03/08、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党、そしてまた新党日本の亀井でございますけれども、今日は原田座長、どうも御苦労さまでございます。最後になりましたけれども、若干お尋ねしたいと思うわけであります。  これまでいろいろ議論がありましたように、ODAの問題について、目に見えるODA、戦略的なODAとか国益に資するODAと、いろいろな問題が議論されておるわけでございますけれども、簡単に三つだけお尋ねしたいと思うんですね。  第一にお聞きしたいのは、これまでのODA政策の中で何が足りなかったのか、何が問題だったのかということを簡単にひとつ話していただきたいということですね。  それからまた二つ目は、今回の提言の中は組……

第164回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号(2006/03/23、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。時間もございませんので、一、二点お尋ねしたいと思います。  最初にお尋ねしたいのは、総理の発言との、公約との関係ですけれども、昨年の七月のグレンイーグルス・サミットにおきまして、小泉総理は、今後五年間のODA事業量については、二〇〇四年度実績をベースとする額と比較して百億ドルの積み増しを目指すということを表明されたわけであります。そういう意味では、既に今年は二年目でございますけれども、二十一年までに百億ドル、約日本円で一兆二千億近い金でございますけれども、これを積み増す必要がございます。  ODA事業予算とODA事業量が一致しないことは分かりますけれど……

第164回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号(2006/04/12、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 どうも御苦労さまでした。私は簡単なことを聞きますからね。  今話が出ておりますように、ODAの関係については、四つのJの人や青年協力隊やボランティアの人がみんな一生懸命やっていると、よく分かるんですね。それを見てこられたわけですけれども、そうした皆さん方の努力がどう評価されているかというのが一番大きな問題ですけれども、そうした場合に、どういう形で評価していくかということで、さっき加藤さんがおっしゃったように、共産党の上だけありがとうじゃ困るわけで、やっぱり一般の国民の皆さん方にもできるだけ知ってほしいなというふうに思うわけですけれども、ずっと回っておられて、ああ、こういう形でやは……

第164回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号(2006/05/31、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、安倍官房長官おられるときに質問ができるようにという特別な自由民主党の御配慮で先にやらしていただきますこと、ありがとうございます。  両大臣に何点かお尋ねしたいと思います。  最初は、発足後間もない海外経済協力会議とODAの改革について官房長官にお尋ねしたいと思います。  海外経済協力会議は、去る五月八日に第一回の会合を持たれたわけでございますけれども、いろいろ課題がある中で、ODAについての新しい政策決定を行ういわゆる司令塔的な役割を果たすのがこの海外経済協力会議だということでございますけれども、そのためには関係省庁をうまくまとめていかなきゃいけない……

第164回国会 法務委員会 第2号(2006/03/16、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、大臣、大分お疲れのようでございますが、あともう少しだけ、よろしくお願いしたいと思います。まだまだほんの触りですから、頑張っていただきたいと思います。  今日最後でございますけれども、今日いろいろとお話がございましたし、多くの問題を抱えておられること、よく分かるんですが、私は大臣の所信表明の中に書いてありましたことで、人権擁護法案についてはできるだけ早く提出するように努力したいという表現がございましたので、私は、この人権擁護法案をこねたから、具体的な法案出ておりませんけれども、昨年、法務省の方から自民党に対して出されたたたき台がありますので、それを基に……

第164回国会 法務委員会 第3号(2006/03/22、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。  大臣、もう少しですから、ひとつよろしくお願いします。  何点かお尋ねしたいと思いますけれども、今回の法務省の予算の中で、特に裁判所の施設費の大幅増加が目に付くわけでございます。裁判所の施設費が二百二十二億ということですが、去年は百十六億ということでございましたから、何と七六%の百億円が増えているということでございますけれども、この施設整備費の増加について、多分裁判員制度の導入等によるものだろうと思いますけれども、お答え願いたいと思います。
【次の発言】 今のお話ですと、三十八庁が建て替えということだったんですが、中身をもうちょっと知りたかったんです……

第164回国会 法務委員会 第4号(2006/03/23、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、本来でしたら最後に質問するところを、実はODAの方に行って質問しなきゃいかぬものですから、仁比先生に御無理言いまして、先に質問させていただきます。簡単に終えたいと思います。  この法案でございますけれども、これにつきましては、判事と判事補を増やすということですけれども、基本的には賛成でございますけれども、一、二点、お尋ねしたいことがございます。  一つは、判事の増加については、今度、裁判員制度によって、義務教育程度にしか教育を受けていない人間を教育しなきゃいかぬということでも人が増えるし、それからまた、知的財産権など新しい分野がどんどん増えてくるとい……

第164回国会 法務委員会 第6号(2006/03/30、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、今朝から非常に真剣な質問が繰り返されておるわけでございますけども、この問題について質問は出尽くした感がありますけども、二、三聞いてみたいと思います。  今大臣が言われたように、非常に人員面でも厳しい中を頑張っているんだということですが、頑張って増やさなきゃいかぬということはある意味では残念なことなんですけども、しかし国民の安心、安全が一番大事なことなんですから、是非とも頑張っていただきたいと思うわけでありますけども。  そこで、地方更生保護委員の問題でございますけども、今回の増員要請ですけども、どうしても犯罪者が増える、そうするとどうしても受刑者が増……

第164回国会 法務委員会 第8号(2006/04/06、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。  いろいろと質問用意しておりましたけど、これまでの真摯な質問で大体もう回答は出ていますけども、何点か簡単にお尋ねしたいと思います。  窃盗事件ですけども、随分窃盗は減ってきているけども万引きは増えているというようなことが聞いておりますけれども、外人のこういった窃盗なり万引きの事件はどのようになっているのか、これについてちょっとお尋ねしたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございました。  それから、その次にちょっとお尋ねしたいのは、略式命令の上限を百万に引き上げられるということになりますけれども、もうこれまで罰金が百万以下のものがあるわけでありま……

第164回国会 法務委員会 第10号(2006/04/13、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。  今日、参考人の皆さん方三人、お忙しい中、ありがとうございます。いろいろと勉強させていただいておりますが。  最初にちょっとお尋ねしたいのは、先ほどお話が出ましたけれども、百年ぶりの改正だということでございますけれども、不思議に思えるのは、戦後六十年、特に最近三十年間の日本の国際化というのは激しいものがあるわけでありまして、そういう意味では国際私法という、この問題はもっと早く取り組まなければならなかった問題ではないかと思うわけでございますけれども、それがこんなに遅れたのはどういうことだったのかということと、同時にまた、今回の改正で、さっきも大村参考人……

第164回国会 法務委員会 第11号(2006/04/18、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、大臣も大変お忙しいところ済みませんが、何点かお尋ねしたいと思います。  国際私法の改正の問題ですけれども、言うまでもなく、百年目の改正だということでございますが、各分野で国際化がこの二、三十年の間大変大きなものがあるわけでございますので、もっと早く国際私法を改正すべきだと思うけどどうだって言ってこの前参考人に聞きましたら、参考人の先生方は、それは法務省に聞いてくれと、むしろ法務省がサボっていたからと言わんばかりのことを言われましたが、このことについて、遅れた理由は何だったのか、お尋ねしたいと思います。

第164回国会 法務委員会 第12号(2006/04/20、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、今朝からずっと真剣な質問が続けられてきたわけでありますけれども、私もこの法律を最初は何だと思っていたんですが、よく勉強するにつれて、なかなか大変な法律だということが分かってきたわけでございます。  これまでは、犯罪の場合、えてして犯罪者の人権が尊重されるという方向で、マスコミなんかもそうですけれども、そういう形で動いてきて、特に被害者の立場についてはなかなかなされないということだったんですけれども、泣き寝入りするというケースが多かったわけでありますけれども、この二、三年で随分変わってきたと。特に犯罪者等基本法が制定されることになりまして、犯罪被害者を……

第164回国会 法務委員会 第13号(2006/04/25、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、今日は三人の参考人の皆さん方、本当に熱心な、また分かりやすいお話を聞かしていただきまして、ありがとうございました。  この法案は、これまで議論ありましたように被害者の救済という格好で新しく作られるわけでございまして、先ほど参考人の方々の採点では、椎橋先生が百点満点と、それで宇都宮参考人は七十点と、細川参考人は八十点だけども見方変えたら六十点だという厳しい見方もあるんだというお話があったわけですけども、特に今回の犯罪被害者等基本計画に従ってこれやられているわけでございますけども、それについては、今後は刑事手続の成果を利用する制度を新たに導入する方向で検……

第164回国会 法務委員会 第15号(2006/05/09、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、朝から大変真摯な議論が続けられており、厳しい質問が随分飛んだんで大臣もお疲れだと思いますけれども、もう少しですので、ひとつ頑張ってほしいと思います。  何点か質問させていただきたいと思います。  この法律が施行されるわけでございますけども、外国人の観光客の誘致の問題が大きな課題でもあり、平成十五年一月には小泉総理が外国人の旅行者数を五百万人から一千万人にするんだということを掲げられたわけでもあり、観光立国行動計画も平成十五年七月には決められているということでございますので、この入管関連事項についての、入管手続の円滑化というのは非常に大事な問題だと思い……

第164回国会 法務委員会 第16号(2006/05/11、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、三人の参考人の皆さん、今日はお忙しい中、ありがとうございました。大変貴重なお話をお聞かせいただきまして、感謝申し上げたいと思います。  若干お尋ねしたいと思いますが、この委員会でもいろいろと議論される中で一番問題になっていたのは、平成十六年の外国人登録者の数は約二百万人、そのうち五十万人が特別永住者と、いわゆる百五十万の方々は平穏に生活しておられるという方なんですね。それを今回の法改正ではやはり対象にするということになっておるわけですけれども、そうすると、指紋を取られ、写真を撮られということで、そういう意味では退去強制者や国際指名手配容疑者ですか、そ……

第164回国会 法務委員会 第17号(2006/05/16、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、先日は成田の方、見学させてもらいまして、ありがとうございました。大変な苦労をなさっていることもよく分かったわけでございますけれども、二、三お尋ねしたいと思います。  今朝ほどの質問で、松岡委員からの質問で、特にUS―VISITの問題に触れられたんで、これは想定質問には書いておりませんでしたけれども、お尋ねしたいのは、当然この法案を作るについては、アメリカにおける状況等についてはよくよく調べた上でこれは作っておられるものだと思うんでございますけれども。  現在、出国時に、出国しますと、生体、証拠である指紋を消すんだということを言ってきたということですけ……

第164回国会 法務委員会 第19号(2006/05/23、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。最後になりましたが、今朝からの慎重な審議で大分お疲れだと思いますけれども、もう少し我慢してください。  何点かお尋ねさせていただきたいと思います。  この監獄法の改正も、明治四十一年から、成立されてから約百年間たって今回の改正へということになったわけでございますけれども、特に監獄法については問題があるということで、昭和二十二年には監獄法の改正要綱が発表され、また昭和三十二年には監獄法改正要綱仮草案が作成されたと聞きますけれども、こうしたものが実際に百年たった今日になったわけでございますけれども、その理由は何なのかお尋ねしたいと思います。

第164回国会 法務委員会 第20号(2006/05/25、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますけれども、今日は四人の参考人の皆さん、ありがとうございました。大変貴重な話を聞かせていただきました。これからも検討したいと思っております。  あと時間わずかですけれども、何点かお尋ねしたいと思います。  特に問題になっているのは代用監獄の問題でございますけれども、それについてはこれまでお話が出ているように、実際には代用監獄では、例外だから少しでいいというのが、九八%が代用監獄でわずか二%弱が拘置所だという、どっちがどうか分からぬじゃないかということが問題なんですけれども、特にこの問題については、五十五年の法制審議会でも代用監獄を縮小すべきだということが決……

第164回国会 法務委員会 第21号(2006/05/30、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、連日御苦労さんでございますけども、先日は拘置所やら、そして代用監獄も見学さしてもらったわけでありますけども、昔聞いたことに比べたら随分施設が良くなって、冷暖房も完備で随分住みやすい状況になっているなという感じがしたわけでございますけども、しかし、今日も指摘がございましたように、特に代用監獄での調査の時間というのが二十一時過ぎて二十四時までが、含めたら、これも含めたら十数%あるということでございますから、このことは私はやはり問題だと思うんですね。  人が足りない中でいろいろやっておられるので大変だろうと思いますけれども、やはり夜九時には寝かしてやると、……

第164回国会 法務委員会 第22号(2006/06/01、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、最後の質問になりますので、もう少しお付き合い願いたいと思います。  いろいろと問題出ましたけれども、何点かお尋ねしますけれども、最初にお尋ねしたいのは取調べの可視化の問題でございます。  杉浦大臣が去る九日、密室のやり取りになっている検察官の取調べについて、一部ビデオを利用するんだということを言われましたけれども、そういう意味ではいろいろ、これでもまだまだ問題があるけれども一歩前進だというような評価もされておりますけれども、これについて大臣はどうお考えなのか。特に、この問題については警察庁の方と相談された上で、これ制度を採用されたのかどうか、その点に……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第1号(2006/11/22、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 総理、あと最後の番でございますので、ひとつ、お疲れでございましょうけれども、よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に総理にお聞きしたいのは、四十年ぶりの改正であり、憲法に次ぐ最重要法案と位置付けておられるわけでございますけれども、それだけ重要と認識されておられるなら、もっと開かれた形で国民各層の各界の意見を十分聞いたものとしなければならないと思いますけれども、総理はどのように思われますか。
【次の発言】 総理のおっしゃったように、自由民主党でもかねてから、私も所属しておりましたけれども、随分この教育基本法については議論したわけでございますけれども、十五年の春、中央教育審議会……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第3号(2006/11/27、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 最後になりましたので、またひとつ、お疲れでしょうけど、よろしくお願いいたしたいと思います。  私は、大きな問題で、国を愛する心という問題について是非大臣のお言葉をいただきたいと思うわけでございます。  この国を愛する心が国を愛する態度に変わってしまっているということが非常に残念であります。私は自民党におりましたとき、ちょうど十五年の三月に中教審から答申が出るまではいろいろとこの問題議論しましたが、そのときにはいずれも、国を愛する心でいけばいいんだとほとんどの人が言っておられたわけでございますから、自民党の皆さん方を信用しておるわけでございますが、だけど、今回はどういうわけか態度に……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第4号(2006/11/28、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、大臣、ありがとうございます、毎日質問ができましてうれしゅうございますが、これからちょっとの間、お付き合い願いたいと思います。  まず最初に、いろいろ議論されましたが、未履修問題が多数取り上げられて、この委員会でも議論されましたが、この背景に無免許の問題があるんですね。無免許というのは、無免許授業ということでございますから大きな問題でございますけれども、そういう問題について触れてみたいと思います。  文部科学省では多くの県で無免許問題が未履修問題の背景にあることを知っているのかをお尋ねしたいと思います。文科省に、答えてください。

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第5号(2006/11/29、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、今日また大臣、お世話になります。もう少しですからよろしくお願いしたいと思います。  今日は何点かお尋ねしますけれども、一つは、いろいろこれまで問題になったタウンミーティングの問題でございますけれども、これについては、お尋ねしたいのは、政府の方では内閣府も文科省も全く聞いていなかったと、そう考えてよろしいんでしょうか。金を配った事務屋ということですね。
【次の発言】 まあ大臣は御存じなかったということですが、そうすると、下の方も知らなかったという、今の話では下の部下も知らなかったということですね。だからあくまで地方だけの問題だということなんですね。

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第6号(2006/11/30、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。  今日は、総理、わざわざ御出席でございますのでよろしくお願いしたいと思いますが、今朝からもいじめの問題やタウンミーティングの問題、いろいろ真剣に議論されているわけですけれども、子供はいじめ、大人はタウンミーティングという状況ですね、政治家は同じことですね、そういうことから、目的のためには手段を選ばないということが横行しているわけですから、この問題については早急に、まあ総理も言っておられますけれども、早めに解決してほしいと思うわけでございますが、今日はせっかくでございますので、何点か総理に直接お尋ねしたいと思います。  一番問題にしておりますのは、国を……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第7号(2006/12/01、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、最後になりましたんで、もう皆さんお疲れだと思いますので簡単に済ませたいと思いますけれども、簡単に済むようにひとつ明快な答弁を短くお願いしたいと思います。私の質問も簡単にしたいなと思います。  実は、まず第一に、国を愛する態度の問題なんですけれども、昨日集中審議あって、総理も、態度には心が伴う場合と伴わない場合があると。あなたを愛します、愛しますと言ってもふりだけで、本当は全然心はどこかへ行っているというケースもあるわけですね。だから、そういうことを言いましたら、総理は、この場合は態度に心が伴ってくるんだと、こう言われるんですけれども、なかなかこの表現……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第8号(2006/12/05、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、毎日、済みません、どうも。  若干時間いただいて質問したいと思いますが、タウンミーティングの関係でお話ししたいと思いますが、昨日は公聴会の関係で新潟、長野に行ってまいりましたけれども、皆さん方からいろいろな真剣なお話を聞きまして、特に皆さん方がこの教育改革に寄せられる思いというものは大変真剣であり、私も心打たれましたけれども、聞けば聞くほどむなしい思いがしたのが実態でございます。そういうことで、特に時間を費やして公聴会やったということだけで終わるんじゃつまらないなという思いをしたわけでございますが、そういうためにはこれからどうしたらいいか、やはり審議……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第9号(2006/12/07、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 参考人の皆さん方、御苦労さまでございます。今日はいろいろと貴重な意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。  最後になりましたので、もうちょっと我慢してくださいね。よろしくお願いしたいと思います。  今日は教育委員会中心にということでございますけれども、教育委員会の在り方についてはいろいろ問題があるわけですね。現実に今、日本では人事権もなければあるいは予算権もないと、執行権だけあると。町によって、町の委員会になると非常に小さな委員会になって、まあ町にもよりますけど、非常に問題があるわけでございます。そういう意味では、これから教育委員会をどのように位置付けていくかというこ……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第10号(2006/12/11、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 参考人の皆さんお疲れじゃないかと思いますが、最後のバッターでございますので、もうちょっとだけよろしくお願いしたいと思います。  今日はいろいろと経験に基づいた参考になる御意見をお聞かせ願いまして、ありがとうございました。  今日は教育委員会のことなど一番最初に聞きたいのは、教育委員会は、私、広島ですけれども、大体顔も分からなければ名前も覚えてないというふうな状況ですね、現実に。そうしてまた町に帰ってもだれが教育委員やら全然分からないというような状況の中で、この教育の問題がいろいろやられているということになっているけど、実際に一生懸命やっているかと聞くと、月に一回呼ばれて行くと。行……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第11号(2006/12/13、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井郁夫でございますが、連日御苦労さまでございます。最後のバッターでございますので、どうぞよろしくお願いします。  大分議論が激したところで登場したわけでございますけれども、私は今日は教育に一番大事な体育の問題で是非ともお尋ねしたいと思います。  私、文教科学委員会の委員じゃないものですから、発言の機会がないものだから、大臣のお考えを是非聞きたいと思います。  この前、私自身が広島県の陸上競技協会の会長をしているものですから、で、いろいろ会議やっていましたら、競技の日程調整の際に、高体連の方から、県の教育委員会の指示によって祝日を競技会に充てることはできないと、休日や日……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第12号(2006/12/14、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、今日は総理の御出席で、いろいろありがとうございます。総理にいろいろと聞きたいことがございますので、伊吹大臣にはこれまで何度も聞いていますので、よろしくお願いしたいと思います。  まず第一に聞きたいのは、教育に対する不当な支配の問題でございますけれども、これが非常に問題でございます。これが載っかっていることが問題なので。  私の郷里広島では、総理も御存じだと思いますけれども、日教組とその背景にある部落解放同盟が大変な働きをして、子供のささいな発言を取り上げて、そして糾弾闘争をしていたということでございますね。そういうことでは、善良な教師を始め一般の人ま……

第165回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号(2006/09/28、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの犬塚君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に山崎正昭君を指名いたします。(拍手)

第165回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号(2006/10/25、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますけれども、大門先生と山内先生にちょっとお尋ねしたいんですが、大門先生に聞きたいのは、コタパンジャンか、ダムの件ですけど、たくさんの金を、税金を使って造りながら訴訟を起こされてしまうという考え方ですけれども、インドネシアの国に対する訴訟をせずに日本を訴えているということが非常に理解に苦しむわけですけれども、その辺はどのように考えておられるのかということ。  それから、山内先生には、イギリスで大使と相談したら、アフリカの人たちは供与を求めているという話で、自立支援じゃないんだという話で、日本は自立支援でやるんだということですが、果たしてアフリカの人たちはどち……

第165回国会 内閣委員会 第3号(2006/11/07、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、あと、今日は最後でございますから、もうちょっと我慢してくださいね。よろしくお願いします。  今日は、教育基本法の問題について最初にお尋ねしたいと思います。  安倍内閣の最大の政策ポイントとして挙げておる教育基本法の改正でございますが、改正するのはいいんですけれども、その中身がいろいろ問題がある。今日も、平沼先生を会長にする超党派の議員連盟、約三百八十名余りでつくっておりますけれども、その人たちや一般の教育民間臨調の人たちと一緒で、民間の人たちを中心に憲政記念館で大会をやっておりまして、そこへちょっと行ってきたんですけれども、もう立錐の余地ない集まりで……

第165回国会 内閣委員会 第4号(2006/11/14、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 最後ですけれども、よろしくお願いします。  大臣が内閣に来られたのは、今を去る四年前ですかね。ちょうど私が内閣府の大臣政務官しているときだったので、立派な方と思っておりましたけど、本当におめでとうございます。よろしく、頑張ってくださいね。今日は何問か質問させてもらいます。  それでは、最初にお尋ねしたいのは、安倍総理は成長なくして財政再建なしというふうにいつも言っておられるわけですけれども、小泉総理は改革なくして成長なしということを言っていたんで、よく聞くと卵が先なのか鶏が先なのかよく分からないというところもありますし、しかし、安倍総理自身が小泉さんを引き継いで後をやるということ……

第165回国会 内閣委員会 第6号(2006/12/05、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、実は教育基本法の特別委員会の委員と兼ねているものですから、今日も全部ずっと聞くことができなかったので、これからお尋ねすることはあるいは既に質問されたこととダブるかもしれませんけれども、その点はあしからず、よろしくお願いしたいと思います。  総論的な問題からいろいろとお聞きしたいと思いますけれども、最初に、安倍総理大臣は所信表明で、道州制の本格的導入に向けて道州制のビジョンの策定など、行政全体の新たなグランドデザインを描いていますというふうにおっしゃっておられますけれども、担当大臣として佐田大臣はどのようにお考えですか。何を目指してこれからやっていくの……

第165回国会 内閣委員会 第7号(2006/12/07、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますけど、今日は四人の皆さん、いろいろとありがとうございました、どうも。  私、一点だけお聞きしたいと思うんですが、さっき横山先生がおっしゃったように、こうやってみても実際にはほかの地方と比べてみたときによく北海道の負担は非常に小さいということも言われたわけでございますけれども、交付金にしても何にしても。それこそそういう状況で、国も北海道を何とかしたいということでこれまでも北海道開発庁なんかつくってやってきたわけですよね。ここで今度北海道だけ特区の特例だと、特区だということでやるんですけれども、これも地方分権の問題なんですね、考えてみたら。地方分権の特区でや……

第165回国会 内閣委員会 第8号(2006/12/12、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。  今、工藤先生からお話ありましたけども、大体同じような考え方でございますけども、何点かお尋ねしたいと思うわけであります。  今先生がおっしゃったように、この法案は北海道の道州制の特区推進法案というふうに言うんであれば分かるんだけども、それを道州制の全国に適用するような形にちょっと直して出されたということではないかと思いますけども、そこに大きな問題があると。そしてまた、道州制のビジョンについても三年先だということでございますし、そういう意味では大臣自身も困っておられるんじゃないかと思うんですけども、何点かお聞きしたいと思いますけども。  一つは、第八条……

第166回国会 行政監視委員会 第2号(2007/04/11、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますけれども、最後になりましたけど、時間わずか二十分ですので、教育問題、青少年健全育成について特に聞きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず最初に聞きたいのは、今度の青少年育成施策大綱に基づく今回の調査が、五府省、二十六都道府県が選ばれておりますけれども、その県だけやっているんだけれども、実際には兵庫県だとか神奈川県という非常に日教組が強くて非常に問題のあった県が落ちているわけですけれども、どういう基準でこの五府省、二十六都道府県を選ばれたのか、教えていただきたいと思います。
【次の発言】 いろいろな事情からこれだけ絞ったということですから、……

第166回国会 行政監視委員会 第3号(2007/05/14、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、大臣、久しぶりです。あと、これで最後ですので、ちょっとだけお付き合い願いたいと思います。  教育の問題についてお尋ねしたいと思うんですけれども、やはり教育を考える場合に一番問題は、私は教育委員会の在り方が一番問題だと思うわけですね。今のように教育委員会には予算権もなければ人事権もないというような状況で、政治的中立性を理由にやっておりますけれども、こういう形で本当にいいのかどうか。  今回、文部省は、地教行法を一部直して、生命、身体を保護する場合には指示できるという形にしておられますけれども、何でこの程度の改正で、民主党の方も教育委員会廃止のところまで……

第166回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号(2007/01/25、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの犬塚君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 ありがとうございます。  それでは、異議ないと認めます。  委員長に山崎正昭君を指名いたします。(拍手)  ありがとうございました。

第166回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号(2007/02/13、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井です。  お二人の先生にはいろいろと貴重な御意見をありがとうございました。  持ち時間が五分ですので、一点だけお尋ねしたいと思いますけれども、先ほど来、話にも出ておりましたけれども、ODAの中で一番問題は隣の中国に対する援助ではなかったかと思うわけですね。これまでは、いろいろとやってきたけれども有り難いという表示は全くされてないということで、おかしいんじゃないかという意見も上がってきたわけで、これを減額しておりますけれども、ODAの中で大きなウエートを占める中国に対する考え方をどうしていくかということが大きな課題だと思います。  特に日本の場合は、第二次大戦でいろい……

第166回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号(2007/02/22、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますけれども、今日は両先生にはいろいろと貴重な御意見をありがとうございました。私、最後でございますので、一点だけ教えていただきたいと思います。  それで、下村先生のお話にも出ましたけれども、このODAが抱える問題で、賠償と準賠償が非常にもう、そういう考え方が非常に問題だと言われましたけれども、確かにそうだと思うんですね。特にアジア地域においては、特に東アジアについてはこういう問題は避けて通れない、しかもそれがはっきりしないままに、賠償か、賠償じゃなくて富める国として援助するんだということ、いろいろその辺をはっきりしないままにやっていたということが実態ではない……

第166回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号(2007/02/27、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、今日は両先生、ありがとうございます。  時間もありませんので、二点だけ両先生にお尋ねしたいのは、一つは、ODAについていろいろと使われているわけですけれども、人道支援やら、あるいはまたいわゆる平和の構築と言われていますけれども、平和の構築といっても、これは狭義に考えるか広義に考えるかで随分違ってくるわけですね。それで、狭義に考えた場合に、日本のODAは大体何割ぐらい使われていると評価されているのかと。狭義の平和の構築ですね、平和構築にということと、それからまた日本のODAについての特色といいますか特徴といいますか、そういう点があれば、その点について二……

第166回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号(2007/03/14、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、私もわずか五分でございますから簡単な質問をしたいと思いますが、今日は本当にありがとうございました。  アフリカというと遠い国だと思っておったんですが、大分近くなりましたけれども、だけれども、まだまだ日本人にとっては遠い国だと思うんですね。そこにODAをやるということで、ODAの使い方についてもいろいろな問題があるということをお聞きしたんですけれども、最後に簡単に、これからアフリカに対するODAを考える場合、何と何と何を考えたらいいのかという辺りをお二人にお聞かせ願いたいのと、それから、これは小さなことですけれども、池上参考人にちょっとお聞きしたいと思……

第166回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号(2007/03/22、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。もう最後になりましたので、もうちょっとだけ付き合ってください。  二点だけお尋ねしようと思いますが、細かい問題ですので、大臣はそういうことが問題になるのかということをそばで聞いていてもらえればいいんじゃないかと思いますけれどもね。  最初に、もう皆さんがODAを中心にして頑張っておられることは本当に感謝しますけれども、特に発展途上国に対する招待外交がいろいろと行われておるわけで、日本から案内状を出して、来てくださいという格好でやっておるわけで、これも非常に意義があると思うんですけれども、発展途上国の場合、発展段階がいろいろ違うから、喜んで来るところもあ……

第166回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号(2007/05/16、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。  今日は、お二人の参考人、ありがとうございました。貴重な意見を聞きまして勉強になりました。  最後ですから一点だけお聞きしたいと思いますけれども、これまでのいろいろな経験の中で、日本のODAに対して不満を持たれたことがあるかどうか、あればそのことと、それから今度、日本のODAについての要望事項があれば、そのことについて一点お話し願いたいと思うわけでありますが、よろしくお願いいたします。
【次の発言】 不満です。

第166回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号(2007/06/13、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。最後でわずか十分でございますので、あとしばらくよろしくお願いしたいと思います。  簡単な質問をしたいと思いますが、まず総理にお尋ねしたいことは、総理の幅広い活動の中でこのODAの持つ意味は非常に大きいと思うのでございますけれども、特に東南アジアやアフリカの諸国に対してどのような援助を続けていきたいかと。ODA関係をどのようにやっていくつもりなのか。簡単に言って、ODAを増やしていくのかあるいは減すのか、そういったことを含めて、率直な御意見を承りたいと思います。
【次の発言】 分かりました。東南アジアについては着実な成果を収めつつあると、アフリカについて……

第166回国会 内閣委員会 第2号(2007/03/15、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 参議院国民新党の亀井でございますが、あともう少しでございますので、最後ですからお付き合いお願いしたいと思います。  最初に大田大臣にお尋ねしたいと思いますけれども、大田大臣は今、盛んに経済の問題で日本の景気が良くなった良くなったと言っておられるわけでございますけれども、しかしながら、一向に良くなったという生活実感がないのがこれまた実態でございます。  かつては、景気が良くなったといえば所得も増えてくるというようなことがあったわけですけれども、今回はなかなかGDPも増えない、労働分配率も上がらない、そして国民の可処分所得も増えないということですから、当然のことながら生活実感が伴わな……

第166回国会 内閣委員会 第4号(2007/03/27、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、もう少しお尋ねしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  最初に、特区の関係で、つくるときに随分問題になりましたけれども、株式会社立の大学の設置の問題について、大体、教育そのものを株式会社でやることがいいのかどうなのかと。その方が自由にできるからいいんじゃないかということでこうなりましたけれども、本来いろいろ問題があったわけでございますけれども、大臣、この間、行儀が悪いという話をされて話題を呼んでおりましたけれども、しかしどういうふうな認識でこの問題をとらえておられるかお尋ねしたいと思うわけであります。

第166回国会 内閣委員会 第6号(2007/03/29、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 今日はお二人ともどうもありがとうございました。非常に貴重なお話聞きまして、これからわずかですけれども、お尋ねしたいと思います。  まず最初に、斉藤参考人に聞きたいんですけど、いろいろとパンフレット作ったりビラ作ったりしていろいろ努力しているという話、よく分かりましたが、そういうことの結果として、こういった犯罪行為になるかもしれないという問題、そういうふうな事件というのは起こったことがあるのかどうなのかということをちょっとお聞きしたいんですけどね、テロとの関係を含めて。
【次の発言】 分かりました。  疑わしい事実として申告した事案というのはどのぐらいあるんですか。疑わしい事案とし……

第166回国会 内閣委員会 第7号(2007/04/10、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、最後ですから、もうちょっとだけお願いしたいと思います。  最初に委員長にお聞きしたいと思いますが、警察関係では一昨年から一万人増員計画を作って今実施しておられますけれども、これは刑事部門だとか交通部門あるいは警務部門、生活安全部門、そういったいろんな部門に分けてそれぞれの人員がどのように配置されてきたのか、ちょっとお聞きしたいと思います。
【次の発言】 今お答えいただいたんですけど、増えた分聞いたんですけど、トータルでは、全部どうなっているんですか。
【次の発言】 トータルというのは、質問の仕方が悪かったんだけど、一万人の内訳じゃなくて、これを含めて……

第166回国会 内閣委員会 第8号(2007/04/12、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。最後ですので、もうちょっと付き合っていただきたいと思います。  最初に聞きたいのは、安藤参考人からもお話がございましたが、難聴の人、聴覚障害者の方と七十五歳以上の方は一律に、マークはどういうマークになるか分かりませんが、枯れ葉マークとすれば何かマークを付けられるということになるんですけれども、しかし私はおかしいと思うんですね。それぞれ運転免許証を与える以上は同じように、差別扱いしなくていいんじゃないかと。七十五歳以上って、まあいずれ皆さんも七十五歳になるわけだけれども。  そういう意味で、こういった差別扱いについて本当にどう思われるか。四人の方にそれぞ……

第166回国会 内閣委員会 第9号(2007/04/17、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、道交法というのは非常に一般の人たちに密着した法律ですから、もっといろいろな点で、今日も指摘ありましたけれども、分かりやすく作っていく必要があると思いますから、いろいろ研究してほしいと思うんですけれども、今日これから何点か、私も素人でございますけれども、常識の観点からお聞きしたいと思うわけでございますが。  普通自転車については、児童や幼児については車道又は交通の状況に照らして歩道を通行することができるということになっておるんですけど、普通自転車がね、普通自転車が歩道を走ることができるということになっているんだけれども、ほとんどの人が今ごろは交通事情が……

第166回国会 内閣委員会 第10号(2007/04/24、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、最後になりましたけれども、何点かお尋ねしたいと思います。  シンクタンクの経営というのはなかなか難しくて、何か金を払って情報をもらうということにみんな慣れていないんですね、日本人は。ただだと思っている人が多いからね。そういう意味では、伊藤さん、なかなか大変ですよ、これから。そういう意味で、財団法人になると今度は黙っていてもお金が来るわけじゃないから。だから、それだけに真剣にやってもらわないといけないと思いますけれども。  ただ、これが、特殊法人の改革について、この問題が、財団法人化になったのは、経営責任の不明確性や経営の自律性の欠如の問題、あるいは事……

第166回国会 内閣委員会 第12号(2007/05/10、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、最後でございますのでもう少し付き合ってください。よろしくお願いします。  今回のこの改革案ですけれども、国民金融公庫にしろ中小金融公庫にしろあるいは農林漁業金融公庫というのは非常にセーフティーネットワークとして機能を果たして、一般の民間銀行がなかなかやらないことをやってきたという面では非常に意味があったということを考え、これを簡単にまとめることは非常に大きな影響があるということを考えた上で十分取り組んでほしいと思うわけでありますが。  まず最初に聞きたいのは、平成十四年十月七日の経済財政諮問会議で取りまとめられた政策金融の抜本的改革に関する基本方針で……

第166回国会 内閣委員会 第13号(2007/05/15、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますけれども、今日は四人の参考人の皆さん、御苦労さんでございます。もういろいろと今お話がありましたが、最後でございますので、もうちょっと待ってください。  木村参考人に聞きたいと思うんですけれども、平成十一年に国際協力銀行をつくりましたね。それで、海外経済協力基金と日本輸出入銀行か、あれが一緒になってやったんだけど、せっかく一緒にしたものをまた八年たってこれを分けて、そして国際金融関係は国内金融のものと一緒にすると。だとすると、また何年かたったら、どうもうまくいかぬから分けなきゃいかぬということになる可能性があるんじゃないかと思うんだけど、なぜこんなふうに一……

第166回国会 内閣委員会 第16号(2007/05/24、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。  最後になりましたが、もうちょっとだけ、大臣お疲れでしょうけど、よろしくお願いします。  基本的な問題について何点かお尋ねしたいと思いますので、簡単に分かりやすく説明願いたいと思うんですけどね。  最初に、官の行うサービスは民の行うサービスより劣っていると、民のサービスが優れているというふうな価値判断を前提にしてやっているんじゃないかという気がするわけでございますけれども、しかし、官には官として置かなきゃいけない理由がもちろんあるわけでございまして、そういう意味では、国民にとっては安心や安全を守るためには官が割高でもやらなきゃいかぬという問題があるわ……

第166回国会 内閣委員会 第17号(2007/06/12、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。最後でございますから、大臣、よろしくお願いしたいと思います。  先ほど来風間委員からも質問ありましたが、どうも頭が悪いのでよく分からないんだけれども、ちょっと分かりやすく、私程度の国民はたくさんいるんだから、国民に分かりやすく、国民の分かるような説明をしてほしいと思うんですけれども。  それは、公務員制度の総合的な改革を推進するために次期通常国会に公務員制度改革基本法案を提案する予定だと、そういうふうに言っているわけですね。普通は、そこで全体考えて、それから一つずつやっていくのが普通だと思うんだけれども、どうも率直に言って、参議院が近いものだからこうい……

第166回国会 内閣委員会 第18号(2007/06/14、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、朝から御苦労さまです。大分お疲れになっているんじゃないかと思いますが、あと三十分ですから、よろしくお願いしたいと思います。  最初にお尋ねしたいのは、衆議院で天下り規制を強化する民主党案が提案されたんですけれども、それに対しては、公務員の一生塩漬け法案だと叫んで反対し政府案に賛成された議員の方がおられますけれども、しかし国民のために一生最後まで勤め上げるということは大事なことでございますし、立派なことだと思うんですね。そういう意味では、こうした公務員一生塩漬け法案という言い方は非常に失礼な話だと思いますけれども、こうしたことについて大臣はどうお考えで……

第166回国会 内閣委員会 第19号(2007/06/18、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。  四人の参考人の皆さん、御苦労さまでございます。いろいろと貴重な意見をありがとうございました。  これまでいろいろとお話が出ておりましたんですが、まず第一点、話に出ておりましたけれども、これについては基本法を来年作ると言っているんだけれども、政治に対して筋を通していくということが大事なんですから、政治に筋を通すという観点から考えた場合に、こういうふうに先にこの問題をやるんじゃなしに、もっと基本的な問題、基本法を作って、それからやった方が国民に理解しやすいんじゃないかと私は思うんですけれども、これについて四人の方に御意見を伺いたいと思います。

第166回国会 内閣委員会 第22号(2007/06/28、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、最後の番でございますので、もう少しお付き合い願いたいと思います。  今いろいろと人材交流センターの問題が議論されておるんですが、大きな課題ですけれども、昨日も長谷川先生からもこの問題についていろいろ質問されたんですけれども、どうもあいまいな答弁で、よその国にこういうふうな機関が役人のためにあるとはちょっと考えられないんですけれども、調査したことがあるのかどうか、ないとすればなぜないのか、あるとすればその実態について御説明願いたいと思います。
【次の発言】 今天下りという言葉がないという話がありましたが、やはり役所と民間の場合でも、いろんな人間関係の中……

第166回国会 文教科学委員会 第14号(2007/05/24、20期、国民新党・新党日本の会)

○委員以外の議員(亀井郁夫君) どうもありがとうございます。  国民新党の亀井でございますが、ただいま皆さん方の御好意によって発言の機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。久しぶりに文教科学委員会で発言できるということで本当にうれしい限りでございますけれども。  最初に、教育免許のことに絡んで一つ問題提起したいのは、無免許の問題です。去年の暮れに、教育基本法の問題に絡んで質問したことがあるんですが、そのときにはちゃんとやっていますよという話だったんですけれども、非常に今問題がありますので、このことについてちょっとお聞きしたいと思うんです。  教師の資格というのは、言うまで……


21期(2007/07/29〜)

第168回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号(2007/09/10、21期、国民新党)

○亀井郁夫君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの松村君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に鈴木寛君を指名いたします。(拍手)

第168回国会 文教科学委員会 第2号(2007/10/30、21期、民主党・新緑風会・日本)

○亀井郁夫君 参議院の亀井郁夫でございます。  大臣、今度は文科大臣に就任おめでとうございます。教育の問題は五十年、百年の問題ですけれども、しかし一年一年が大事なわけでございますから、しっかり頑張っていただきたいと思います。  これからいろいろな問題についてお聞きしたいと思いますけれども、まず最初に教育再生会議と中央教育審議会との関係についてお尋ねしたいと思いますけれども、教育再生会議は総理の諮問機関として設けられたものですが、これが中央教育審議会とどうなのかということでございますけれども、既に教育再生会議は二回にわたって諮問に答えておるようでございますけれども、今度安倍さんから福田さんに替わ……

第169回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号(2008/01/18、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○亀井郁夫君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの川口君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に鈴木寛君を指名いたします。(拍手)

第169回国会 文教科学委員会 第2号(2008/03/25、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○亀井郁夫君 皆さん、おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の亀井でございますが、今日はトップバッターでいろいろと大臣に質問をさせていただきますが、よろしくお願いいたします。  考えてみますと、三月十一日に打ち上げられたスペースシャトルによって、我が国初の有人飛行が、実験棟「きぼう」の国際宇宙ステーションの組立てが一応成功して、今度、あさってですかね、土井飛行士も帰ってくるということですが、国民の一人として大変感激しており、関係者の皆さん方に祝意を表する次第でありますが、無事帰還されることを祈りたいと思います。  今日はまた、自由民主党時代に何かと御指導いただいた渡海大臣に対してい……

第171回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号(2009/01/05、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○亀井郁夫君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの川口君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に谷博之君を指名いたします。(拍手)

第171回国会 文教科学委員会 第3号(2009/03/24、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、民主党・新緑風会・国民新・日本を代表して質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  御案内のように、百年に一度という大変厳しい経済情勢にありますけれども、人々の心もすさみがちでございますが、こういうときこそ徹底して教育をやるべきだと思いますが、文部科学大臣は重点的七項目を挙げたりして教育の基本方針についていろいろと考えたいということを言っておられますけれども、ダブるかもしれませんが、そのお話を聞きたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございました。  次に、文化庁長官にお尋ねしたいと思いますが、今日は、平素は文化庁長官はこういう席には余……

第171回国会 文教科学委員会 第11号(2009/04/30、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○亀井郁夫君 ありがとうございます。  それでは、質問をさせていただきますが、実は、この特定先端大型研究施設の問題についての法案については、基本的には賛成という立場でありますけれども、質問をする以上は施設を見に行かなきゃいかぬと思って、先週ちょっと行ってまいりました。片道二時間掛かりましたけどね。いろいろ行ったんですけれども、皆さんが大変広大な研究施設の中で非常に真摯に取り組んでいるという姿はよく分かったんですが、中身はさっぱり分かりませんでした。  しかし、こうした問題についての意義、目的について、大臣よりまずお聞かせ願いたいと思います。分からなかったので、大臣から聞きたいと思います。

第172回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号(2009/09/16、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○亀井郁夫君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ありがとうございました。  ただいまの川口君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に谷博之君を指名いたします。(拍手)

第173回国会 文教科学委員会 第2号(2009/11/17、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井ですが、民主党・新緑風会・国民新・日本を代表して質問を大臣にしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、大臣就任おめでとうございます。また、副大臣もおめでとうございます。力を合わせて頑張ってほしいと思いますので、よろしくお願いします。  今日は最初に徳育の問題についてお話聞きたいと思いますが、今日も午前中、自民党の方からいろいろと話が出ましたように、この問題は党派を超えて非常に大事な問題だと私は思いますので、その意味でお尋ねしたいんですが。  御存じのように、道徳の時間は一時間だけ設けるようにということで決められておりますけれども、だけど、……

第174回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号(2010/01/18、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○亀井郁夫君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私、亀井が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの川口君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に工藤堅太郎君を指名いたします。よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。(拍手)



各種会議発言一覧(参議院)

18期(1998/07/12〜)

第143回国会 国際問題に関する調査会 第2号(1998/09/25、18期、自由民主党)

○亀井郁夫君 一点だけお尋ねしたいと思います。  日本にとって世界の平和を維持していくということは大きな課題ですけれども、一番身近なアジア地域における平和の維持というのがもっと大事なわけでございます。アジア地域については地域機構はないと、地域機構と連携して解決するケースが多いという明石先生のお話でございましたけれども、アジア地域の現状を考えた場合にどういう形の地域機構が考えられるのかということ、それをつくる場合に我が国はどのような形で参画しリーダーシップをとれるのか、そのあたりのところについてお話を聞きたいと思います。

第145回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号(1999/07/05、18期、自由民主党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  きょうは、先生方には、お忙しい中御出席をいただきまして、大変貴重なお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。これからもいろいろと御指導をちょうだいしたいと思うわけでもございます。  質問に先立ちまして、過ぐる集中豪雨によりまして、西部地区におきましては大変な方々が被害を受けられ、亡くなられた方も多いわけでございますが、私の地元広島でも大勢の方が亡くなりました。一昨日、昨日と現地を見舞いに回ってまいりましたけれども、被害を受けられた方々に、また亡くなられた方々に対し、心からお見舞い申し上げ、心からお悔やみ申し上げたいと思うわけでもござい……

第147回国会 国際問題に関する調査会 第4号(2000/03/01、18期、自由民主党・自由国民会議)

○亀井郁夫君 先生からきょうは大変貴重なお話をお聞きしたわけでございますけれども、特に人間の安全保障という観点からのお話をちょうだいし、今度の沖縄サミットでもこれを目玉にしたらどうかというお話もあったわけでありますけれども、特に人権関係の問題になりますと、やはり心の問題に戻ってくることだし、同時にそれは教育の問題になるわけですね。  特に宗教問題を背景にした民族間紛争等、非常に大きな問題がたくさん起こっておるわけでありますけれども、行き着くところはやはり心の問題であり教育の問題であろうと私は思うんです。同時に、そういう意味では、底辺社会あるいは発展途上国というのはまだまだ教育のおくれている地域……

第147回国会 国際問題に関する調査会 第7号(2000/05/12、18期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  私が申すまでもなく、国連というのは第二次世界大戦の結果、その反省を踏まえてできたものであります。いろいろ問題はありますけれども、一応これまでの五十年間余り、世界の平和を維持するために果たした役割は大変大きなものがあるだろうと思います。しかし今、これまで先生方が御指摘になっておるたくさんの問題を抱えていることも事実ではないかと思います。  日本の場合は財政的負担も大きく、大きい割にはなかなか認めてもらえないということでございますけれども、これも五十年を経た現在も第二次世界大戦のしこりを引きずっているというのが大きな原因だろうと思います。そうしたこと……

第151回国会 国際問題に関する調査会 第3号(2001/02/26、18期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 それでは、一点だけお尋ねしたいと思います。  長い間現場で御苦労なさった緒方参考人の話を聞いて本当に胸を打つものがあったわけでありますけれども、特に現場主義ということを再三言われたわけでありますけれども、同感だと思います。我々政治家もやはり現場の人を見なければいけないというのは同感でございます。  そうした観点から見た場合に、UNHCRの職員が五千人のうち日本人はわずか六十六人とお聞きしたので、余りにも少ないわけでございますけれども、日本は金はすぐ出してくれるけれどもなかなかそういう形ではちゃんとしてもらえないというお話もございましたけれども、どうしてこういうことになるのか。この……

第151回国会 国際問題に関する調査会 第4号(2001/03/05、18期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。時間もありませんので、一点だけお尋ねしたいと思います。  私、言うまでもなく東アジアの安全保障ということになりますと、どうしても朝鮮半島の問題と中国、台湾という問題になりますけれども、朝鮮半島の問題、北朝鮮の問題についてちょっとお尋ねしたいと思います。  私、数年前に北朝鮮に行きましてピョンヤンから金剛山をずっと回りましたけれども、つくづく感じましたのは、朝鮮民主主義人民共和国とは呼びますけれども、これは本当に朝鮮民族主義人民全体独裁国というような感じでして、本当にすごいなという感じがしたわけであります。だから、二千万人余りの人口を持つ大きな宗教団体……


19期(2001/07/29〜)

第153回国会 憲法調査会 第2号(2001/11/07、19期、自由民主党・保守党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  まず、海外派遣の議員の皆さん方、御苦労さまでございました。きょうは皆さん方の、ドイツ、スペイン、英国、三つの国におけるレポートをいろいろとお話しいただきましてありがとうございました。大変興味深く拝聴したわけでございます。  時間的にも大変制約がございますので、私はきょうのレポートの主要なテーマの一つであった二院制の問題についてちょっとお尋ねしたいと思うわけであります。  調査団の皆さん方が訪問されました三つの国は、いずれも二院制が採用されておるわけであります。しかし、上院の構成やそれから位置づけは全部異なるわけでございまして、ドイツの連邦参議院は……

第156回国会 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号(2003/07/09、19期、自由民主党・保守新党)

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。  今日は内閣委員会の皆さんの特別な御配慮によりまして、自由民主党・保守新党を代表して関連質問をさせていただき、今日初めて小泉総理に直接お伺いできる機会をいただきましたことを心からお礼申し上げたいと思うわけであります。  既にこの法案につきましては、衆議院において、また参議院におきましては今朝から審議が始まり、慎重に行われているわけでございますけれども、特にイラクの問題につきましては、今朝ほどからも議論がありましたように、日本の大事な石油資源を供給している地域だということで非常に大事な問題でございます。そういう意味では、小泉総理は、構造改革なくして成……


20期(2004/07/11〜)

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号(2006/12/12、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、五人の公述人の皆さん方、御苦労さまでございます。  私は最後でございますから、もうちょっとだけ付き合ってください。済みません、よろしくお願いしたいと思います。  最初に聞きたいのは、大内先生が、大内公述人が言われた格差の問題ですね。確かに、この間もワーキングプアのテレビを見ましたけれども、だれがこんな社会にいつの間にかしたのだと大きな声を出して叫びたい気持ちがしたわけであります。中央と地方との格差、中小企業と大企業との格差、いろいろな点に今格差が非常に大きくなってきていることは事実であります。  そうした中で、今日は先生から教育の格差についていろいろ……

第166回国会 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号(2007/05/17、20期、国民新党・新党日本の会)

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。私最後でございますので、もうちょっとお付き合い願いたいと思います。  今日は沖縄の振興開発金融公庫の副理事長もお見えいただいておりますので、まず最初に沖縄の問題についてお尋ねしたいと思うんですけれども、ちょうど一昨日に沖縄が日本に復帰してから三十五年を迎えました。そういう意味では、この日本政策金融公庫と統合される、これ二十四年以降、統合されることが予定されておりますけれども、三十五年間、沖縄においてちょうど統合されたような状況でこの問題をやってこられたわけでございまして、そういう意味では、中小企業金融公庫や国民金融公庫、あるいは農林漁業金融公庫、全部を……


21期(2007/07/29〜)

第169回国会 国民生活・経済に関する調査会 第7号(2008/05/14、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○亀井郁夫君 皆さん御苦労さんです。  私は今日は代理ですから黙っておったんですけれども、指名されたので。  実はこの調査報告書を昨日もらったので、ゆうべ読ませてもらって、皆さん方が参考人から聞き一生懸命勉強されているということで、敬意を表する気持ちになったわけでありますけれども。ただ、これからどうするのかと、みんなが勉強して偉くなるというだけじゃつまらぬので、やはり参議院のこの調査会として何か世に問うていく必要があるなというふうな感じで、どういう形でそれをやっていくのかというのがこれからの課題ですから、会長、ひとつ頑張ってください。


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/06/29

亀井郁夫[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。