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青木一彦 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

青木一彦[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは青木一彦参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。青木一彦 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

22期(2010/07/11〜)

第176回国会 農林水産委員会 第3号(2010/11/05、22期、自由民主党)

○青木一彦君 参議院の島根選挙区から初当選をいたしました青木一彦でございます。新人でございますので、どうかお手柔らかにお願いいたします。  私、新人国会議員として予算委員会そして決算委員会等に出席させていただきましたが、私、見ておりまして、今の菅総理、全く総理としての気概が感じられません。そして、棒読みを続けられる総理、そして傲慢な態度で答弁をされる仙谷官房長官の姿勢に大変不満を持っております。  それに比べまして、農林水産委員会における鹿野大臣を始めとする政務三役の皆様方の真摯で丁寧なお答え、私は敬服をいたしております。今日はTPPの集中審議でございますが、どうか丁寧な、真摯な御答弁をよろし……

第177回国会 決算委員会 第9号(2011/05/30、22期、自由民主党)

○青木一彦君 自民党の青木一彦でございます。  決算委員会において初めて質問の立場に立たせていただきました。決算委員会は、参議院の独立性を語るに最も私はふさわしい委員会であると思っておりまして、解散のない参議院では、この決算委員会において予算の執行がしっかりと行われているかを審議するのはこれは当然のことでありますが、国の内外の大きな課題を審議する場だと、そのように考えております。  そして、三大臣、今日は本当お忙しい中ありがとうございます。私、民主党さんが政府委員制度というものをやはり官僚主義の主たるものだと、国会における審議低調の一因だとおっしゃって制度を変えました。そして、今日も副大臣、政……

第177回国会 災害対策特別委員会 第4号(2011/04/13、22期、自由民主党)

○青木一彦君 自民党の青木一彦でございます。  この度の東日本巨大地震・津波災害で被災された皆様に対し、お悔やみとお見舞いをまず申し上げたいと思います。また、現地で一日も早い復旧に当たっていらっしゃる全ての方に心から敬意を表したいと存じます。  それでは、質問させていただきます。  四月四日の汚染水放出について、時系列的に質問をいたしたいと思います。  まず、汚染水を海に流すことを四月四日のどの時点で東京電力が決定したのか、経産政務官、お願いいたします。
【次の発言】 経産の政務官です。
【次の発言】 これ、どのような流れで、いつ対策本部に対して政務官の方から、経産省の方から連絡されたのか、そ……

第177回国会 農林水産委員会 第3号(2011/03/25、22期、自由民主党)

○青木一彦君 自民党の青木一彦でございます。  まず初めに、この度の東日本大地震で尊い命を奪われました皆様方にお悔やみを申し上げ、被災された皆様に対しお見舞いを申し上げたいと存じます。また、自衛隊、消防、警察、地元行政関係者、ボランティアの皆様など、一日も早い復旧に当たっていらっしゃる全ての方に心から敬意を申し上げたいと思います。  今回の災害は、戦後、奇跡的に復興を遂げた日本国においてまさに危機的状況であり、その困難を克服するために政府、与野党を超えできる限りの復興策を考え、実行すべきであると個人的に考えております。今日はそういう思いで質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。……

第177回国会 農林水産委員会 第9号(2011/05/19、22期、自由民主党)

○青木一彦君 自民党の青木一彦でございます。  だんだん暖かい季節を迎えてまいりましたが、被災地の皆様方、これからが大変な季節になると思います。被災されました皆様方にお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧に向けて心から復旧を祈念いたしまして質問を始めたいと思います。  まず初めに、震災から二か月ほどたちました。現時点での、これ漁港に限ってでございますが、漁港の被害状況についてお答えいただきたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございました。  今、一次補正が五月二日に成立いたしました。そして、現在、復旧作業中だというふうに伺っておりますが、これ、先ほどのお話だと大体漁港、先ほど三県……

第177回国会 農林水産委員会 第14号(2011/07/26、22期、自由民主党)

○青木一彦君 自民党の青木一彦でございます。  先ほど来いろんな議論を聞いておりまして、私の尊敬する鹿野大臣、いろんな意味で、今国が前面に出るのか出ないのか、私はその国の覚悟というものが先ほどの議論を聞いておりましてちょっと伝わってこないというふうな気がいたしておりました。それを踏まえて質問をさせていただきます。  まず初めに、先ほど来お話がありました、放射性物質が検出された稲わら、そして給与した牛肉についてお尋ねをいたします。  この中で、私、初めは、稲わらのいわゆる出荷した県、これを聞こうと思っておりました。あとは、どこで販売されたものなのか、そしてどの県にわたっているのか、流通経路含めて……

第177回国会 農林水産委員会 第15号(2011/08/04、22期、自由民主党)

○青木一彦君 自民党の青木一彦でございます。今日は、震災復興について質問をさせていただきます。  まず、東日本大震災の農水省さんの所管における被害総額は、四月中旬の段階で二兆二千億の被害という報告が出ていますが、これ、農林水産物については、直接的な被害のほかに、今回のセシウム牛肉被害など風評被害を伴う間接的な被害というものもございます。直接的な被害というものは、被災地全体あるいは県別、市町村別被害状況はきちんと把握をされていると思っておりますが、現時点で風評を含めた間接的な被害状況についてどれだけ把握していらっしゃるのか、お知らせいただきたいと思います。

第179回国会 災害対策特別委員会 第4号(2011/11/04、22期、自由民主党・無所属の会)

○青木一彦君 自由民主党の青木一彦でございます。  まず初めに、私、先ほど加治屋先生が御質問なさいました、大臣に対してマスコミ報道等でいろいろ報道されたこと、私、真意を問おうと思いましたが、大臣、あの所信の中でも最後に謝罪されました。何回もこういうことを聞いてもしようがありません。そして、大臣は東日本大震災の被災地の出身でございます。いろんな意味で、防災担当の大臣としていろんな思いをお持ちだと思います。  まず初めに、大臣のこれから防災担当大臣としてリーダーシップを発揮していく上での思い、それに、これからのどういうことをしたいかという御意思をお伺いいたしたいと思います。

第179回国会 農林水産委員会 第3号(2011/12/08、22期、自由民主党・無所属の会)

○青木一彦君 私は、民主党・新緑風会、自由民主党・無所属の会及び公明党の各派共同提案による環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加に向けた関係国との協議に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加に向けた関係国との協議に関する決議(案)   本年十一月十一日、野田内閣総理大臣は「TPP交渉参加に向けて関係国との協議に入る」ことを表明した。しかしながら、TPPについては、政府からの情報提供及び国民的議論とも不十分であると言わざるを得ない状況であり、先のAPEC首脳会合において交渉参加を表明することに対し、各界各層から強い……

第180回国会 決算委員会 第4号(2012/07/30、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○青木一彦君 自民党の青木一彦でございます。先ほどの野村委員の質問に続きまして、農林水産の質問を引き続きさせていただきます。  まず初めに、公共事業についてお尋ねいたします。  先ほど野村委員の方からも言われました農業農村基盤整備について、二十一年度からの予算額の推移をお教えください。
【次の発言】 農村だけでいいです。
【次の発言】 特に今日は二十二年度の決算でありますので、二十一年度から二十二年度、二十二年度の予算もお教えいただけますか。
【次の発言】 今おっしゃいましたように、二十一年度から二十四年度にかけて当然激減いたしております。そして、特に二十一年度と二十二年度の違い、これ、政権が……

第180回国会 災害対策特別委員会 第5号(2012/03/23、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○青木一彦君 自民党の青木一彦でございます。  東日本大震災から一年が経過いたしました。この災害特別委員会の委員の皆様方を始め多くの国会議員は、この東日本大震災というものを風化させることなく、自然災害の多い我が国において自然との共存をいかに図っていくか、そのことをこの委員会を含めまして国会においてしっかりと議論していかなければならない、そのように切に感じております。災害で犠牲になった皆様に心からお悔やみを申し上げますとともに、一日も早い復旧がなされますことをお祈りを申し上げます。  それにいたしましても、昨年は年明けの、私の地元であります山陰の豪雪に始まり、新燃岳の噴火、東日本大震災、そして台……

第180回国会 農林水産委員会 第3号(2012/03/22、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○青木一彦君 私は、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会及び公明党の各派共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     畜産物価格等に関する決議(案)   我が国の畜産・酪農は、配合飼料価格の高止まり、畜産物の消費と価格の低迷に加え、東京電力株式会社の原発事故に伴う風評被害の発生という情勢の中で、その経営の悪化、生産基盤の縮小など、未曾有の危機に陥っている。   また、本年四月一日から食品中の放射性物質の新基準値が施行されることに伴い、適切な対応が求められている。さらに、環太平洋パートナーシップ(TPP)協定への参加の検討やBS……

第180回国会 農林水産委員会 第4号(2012/03/28、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○青木一彦君 自民党の青木一彦でございます。  先ほど野村先生からも御質問がありました。これは本日の審査には関係ございませんが、やはりTPP、これからの国の形をどういうふうにするのか、そしてこの農林水産委員会でも最も大きなテーマであると思っておりますので、まず初めに質問させていただきます。  先ほど野村先生、そして先般予算委員会においてはこの委員会の紙先生も質問していらっしゃいました。  三月付けでTPP協定交渉の分野別状況というものが役所から出されております。やはりこの中で、多数の国が九〇から九五%即時撤廃、そして、アメリカを除く八か国の多くの国は残る関税については七年以内に撤廃すべきである……

第180回国会 農林水産委員会 第8号(2012/06/19、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○青木一彦君 自民党の青木一彦でございます。  質問の前に、郡司大臣、この度の農林水産大臣御就任、誠におめでとうございます。先ほどもお話が出ておりましたが、農林水産業は、TPPを含め国内外の過渡期だと私は考えております。大臣のこれからのかじ取り、大いに期待をいたしております。どうかよろしくお願いいたします。  それでは、質問に入ります。  今回は、競馬法の改正が議題となっております。まず初めに、今回の競馬法の改正に当たり、競馬界全体にどのような効果が見込まれると考えていらっしゃるんでしょうか、お尋ねいたします。
【次の発言】 まず、競馬界全体のお話からさせていただきます。  先ほど、徳永先生の……

第183回国会 環境委員会 第9号(2013/05/30、22期、自由民主党)

○青木一彦君 自民党の青木一彦でございます。  今回、環境委員会の委員として初めて質問をさせていただきます。長い間環境委員をしていらっしゃる先生方の前で、門外漢である私でありますが、国民の皆さんにできるだけ分かりやすい質問をしていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。  今回はフロン回収・破壊法改正法案ですが、フロンといえば地球温暖化、そしてオゾン層の破壊など、地球環境に最も悪い排出ガスの一種だと理解をいたしております。先般、地球温暖化対策を推進する法律の一部を改正する法律案が可決されました。  そこで、世界全体及び我が国の温室効果ガスの排出量について環境省にお尋ねいたします。

第183回国会 災害対策特別委員会 第4号(2013/05/31、22期、自由民主党)

○青木一彦君 自民党の青木一彦でございます。  今回、法律案について質問をさせていただきますが、地元ふるさとの島根県の実情を踏まえて質問をさせていただきたいと思います。  南海トラフ巨大地震は、先般の政府の予測を見ましても、それこそ関東から九州の太平洋側で甚大な被害が発生するおそれがあります。内閣府の最終報告読ませていただきました。死者が三十二万人。我が県の人口は七十万人です。この半数近い人命がそれこそ亡くなってしまう。そして、経済被害は二百二十兆円になると報告されております。ただし、防災・減災対策を講じれば、被害は死者数を五分の一、経済被害も百十二兆円に半減できると指摘をされております。被害……

第183回国会 災害対策特別委員会 第6号(2013/06/12、22期、自由民主党)

○青木一彦君 自民党の青木一彦でございます。  以前に続き、災害対策基本法等の一部を改正する法律案及び大規模災害からの復興に関する法律案について質問をさせていただきます。  大規模災害からの復興を円滑、迅速に進めていくためには、当然のことながら、政府が十分な体制を整え、明確な基本方針を示す必要があると思います。一方、災害は日本全国で起こり得ます。復興に当たっては、都市部そして農村部さらには過疎地域など、被災地の地理的な条件や産業構造などそこの実情に合わせて、そして地元の意向を十分に反映させて取り組んでいくことも重要だと思います。  今般の大規模災害復興法案では、国が復興対策本部を設置し復興基本……


23期(2013/07/21〜)

第184回国会 災害対策特別委員会 閉会後第1号(2013/10/09、23期、自由民主党)

○青木一彦君 自民党の青木一彦でございます。  本日は、閉会中にもかかわらず災害特別委員会が開催することになりました。大臣、委員長、そして政府関係者の皆さん、そして委員各位の皆さん、大変お疲れさまだと思います。  それでは、質問を始めさせていただきます。  今年の夏は豪雨災害が全国で相次ぎました。先ほど大臣の方から報告がありましたとおりでございます。私のふるさと島根でも、豪雨による災害が相次ぎました。七月二十九日には、県西部の津和野町を中心に総雨量三百八十一ミリ、時間雨量九十一ミリを記録する、これは観測史上最大の雨が降りました。そして、およそ一か月後に、八月二十三日からは江津市を中心に総雨量五……

第186回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2014/05/23、23期、自由民主党)

○青木一彦君 自由民主党の青木一彦でございます。  本日は、参考人のお三方、本当お忙しい中をありがとうございます。  時間が限られておりますので、質問に入りたいと思います。  今回の景表法の改正は、いわゆるマスコミが騒ぎました、社会問題化した商品の不当表示を受けての改正だと思っております。そして、消費者庁、これも速やかに迅速に今回の改正案を提出された。このことは私はすばらしい画期的なことだと思っておりますが、先ほど来各委員の皆さん方からいろんな御提案がありまして、まだまだ細かいところは問題があると思います。共産党のそれこそ大門先生おっしゃいましたように、事業者の本来の意味でのモラルの問題、ここ……

第187回国会 環境委員会 第6号(2014/11/18、23期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(青木一彦君) お答えいたします。  現在、常磐自動車道につきましては、高速道路会社が鋭意整備、工事を進めているところです。そして、安倍総理も現地に行かれまして、平成二十七年、来年のゴールデンウイークまでには全線を開通する目標を立てております。  この中で、四車線化につきましては、全線開通後の交通量の状況や交通安全確保の観点等を踏まえ、今後検討してまいりたいと思います。
【次の発言】 委員の御指摘のとおり、福島県の本格的な復興のためには、避難指示が解除された市町村の生活を支え、中間貯蔵施設のアクセス確保にも役立つ道路ネットワークの強化が重要であると認識をいたしております。  御指摘……

第187回国会 国土交通委員会 第1号(2014/10/14、23期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(青木一彦君) この度、国土交通大臣政務官を拝命いたしました青木一彦でございます。  広田委員長を始め、理事、そして各委員の皆様方の格別の御指導をよろしくお願いいたします。

第189回国会 国土交通委員会 第3号(2015/03/26、23期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(青木一彦君) お答えいたします。  山陰自動車道は、全体では三百八十キロございますが、現在開通いたしておるところが百六十四キロ、約四三%でございます。そして、委員の山口県は百十五キロメートルのうち十五キロ、まだ一三%が開通しているにすぎません。そういった意味では、災害に強いネットワーク、そして観光の振興、地域経済の活性化等に資するためにも道路をつないでいかなければならないと確信をいたしております。  先ほど大臣もおっしゃいましたが、新たな価値が生まれ、そして対流促進型国土を形成するためにもやはりネットワークというものが必要であると確信をいたしておりまして、江島委員は山口でございま……

第190回国会 予算委員会 第18号(2016/03/25、23期、自由民主党)

○青木一彦君 自由民主党の青木一彦でございます。本日、予算委員会で質問の機会を与えていただきましたことを参議院の自民党の皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。  それでは、質問を始めさせていただきます。  私の出身は島根県でございまして、この夏の参議院選挙では鳥取県、島根県合区になった選挙区が地盤となります。鳥取県、島根県は、全国で最も早くから過疎化が進んだ県であり、言い換えれば、過疎・少子高齢化先進県であると言えると思います。私は、そこに暮らす者として、そして両県民の切実な思いとして、ふるさとを何としても守っていきたい、本日はそういった思いから質問をさせていただきます。  これまで、地……


24期(2016/07/10〜)

第193回国会 国土交通委員会 第18号(2017/05/30、24期、自由民主党・こころ)

○青木一彦君 おはようございます。自民党の青木一彦でございます。  本日は、公共事業、特に道路の老朽化対策について質問をさせていただきます。  我が国では、高度経済成長時代に多くの構造物が建設され、それらの構造物の高齢化が急速に進んでおります。橋梁で見ますと、建設後五十年を経過した割合は、二〇一六年では二〇%になりますが、十年後の二〇二六年には四四%になる、これ、もう約半数に近いというデータがございます。  また、二〇一二年十二月には、中央自動車道の笹子トンネルの天井板が落下し、尊い命が犠牲になる痛ましい事故が発生いたしました。この事故を風化させることなく、国民の生命、財産を守るというのが我々……


25期(2019/07/21〜)

第200回国会 国土交通委員会 第1号(2019/10/24、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○副大臣(青木一彦君) 国土交通副大臣の青木一彦でございます。  赤羽大臣をお支えし、国土交通行政の推進に努めてまいる所存でございます。  田名部委員長始め、理事、委員の皆様方の格別の御指導をよろしくお願いいたします。

第200回国会 国土交通委員会 第2号(2019/11/05、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○副大臣(青木一彦君) お答えいたします。  地域の建設業は、社会資本整備の担い手であると同時に、災害時には最前線で地域社会の安全、安心の担保を担う地域の守り手として大変重要な存在であり、頻発する災害への対応が求められる中、その役割はますます増大いたしております。  今後もこれらの役割を果たしていただき、担い手を安定的に確保、育成するため、国土交通省といたしましては、中長期的な公共工事の発注の見通しを示すとともに、安定的、持続的な公共投資の確保に努めてまいります。  また、こうした地域の建設業者が持続的に活躍できる環境を整えるため、地域企業に配慮した工事発注に努めるとともに、災害時も含めて、企……

第200回国会 国土交通委員会 第4号(2019/11/28、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○副大臣(青木一彦君) お答えいたします。  再エネ海域利用法第八条におきましては、気象、海象、そのほかの自然的条件が適当であること、発電事業の実施により漁業に支障を及ぼさないことが見込まれる等の基準に適合するものを促進区域として指定することができると規定いたしております。その上で、一般的に比較的コストが安い設備が設置できる水深三十メートルより浅い区域は事業性が高いと考えております。  そして、漁業権の問題ですが、設定状況については、関係漁業団体を含む協議会において発電事業の実施による漁業への支障の有無を確認をし、漁業に支障があると見込まれる場合には促進区域の指定は行わないことといたしておりま……

第201回国会 国土交通委員会 第4号(2020/03/18、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○副大臣(青木一彦君) 先生の御地元でも多くありますが、私もやはり、中山間地抱えている、交通弱者多く抱えている地域を私も地元で持っております。そして、観光地もたくさん抱えております。  その中で、低速のため近距離を移動するのを大変得意とするグリーンスローモビリティーは、やはり高齢化社会の中で地域での交通の確保や観光資源となるような新たな観光モビリティーの展開など、地域が抱える様々な交通課題の解決と、地域での低炭素型モビリティーの普及を同時に進めれる新たなモビリティーとして期待をされているところでございます。  国交省といたしましても、環境省と連携を取りながら、引き続きグリーンスローモビリティー……

第201回国会 国土交通委員会 第9号(2020/04/07、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○副大臣(青木一彦君) 清水委員にお答えいたします。  マンションの管理の適正化に向け地方公共団体の取組をサポートすることは、国土交通省としても大変重要なことであると認識をいたしております。  今回のマンション管理適正化法の改正案におきまして、地方公共団体の業務として、新たに管理適正化に関する目標や施策の内容等を定めたマンション管理適正化推進計画の策定、推進計画を策定した地方公共団体における適正な管理を行っている個々の管理組合のマンション管理計画の認定、管理の適正化を図る必要があるマンション管理組合等に対する指導、助言等を創設することといたしております。このうち、計画の策定や管理計画の認定は任……

第201回国会 農林水産委員会 第4号(2020/03/18、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○副大臣(青木一彦君) お答えいたしたいと思います。その前に、私も、敬愛する舞立委員の方から御質問いただき、ありがとうございます。  隠岐諸島周辺は、竹島周辺における領海警備や外国漁船による違法操業、さらに、昨年一月には、北朝鮮からのものと思われる木造船が漂着をし、上陸者が確認された事案が発生するなど、重要な課題を抱えている海域と認識をいたしております。  こうした状況から、入り江や浅い海域が多い等の隠岐諸島周辺海域の状況を踏まえ、現在、隠岐海上保安署には、大型巡視船より速力が速く、また、違法操業の取締りにも適した操船性能を有する小型巡視船「さんべ」を配備しております。  その上で、悪天候時の……

第201回国会 予算委員会 第6号(2020/03/04、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○副大臣(青木一彦君) お答えいたします。  訪日需要の対応や国際競争力強化を図る上では、羽田空港と成田空港の機能強化を共に進め、首都圏全体での年間発着回数を世界最高水準の約百万回としていくことが重要だと考えております。羽田空港につきましては、本年夏ダイヤから国際線の発着回数を年間およそ四万回拡大することとしておりますが、その後の航空需要の増加に対しては成田空港で受け止めていくことが不可欠であり、成田空港の機能強化も着実に進めていくことが必要だと考えております。  また、二つの空港のすみ分けにつきましては、具体的には、羽田空港は、国内線の基幹空港としての機能を持ちつつ、国際線については国内線、……

第201回国会 予算委員会 第7号(2020/03/05、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○副大臣(青木一彦君) お答えいたします。  北九州空港の滑走路の延伸につきましては、知事、市長を始め、地元選出の国会議員、経済界から多くの要望があり、地元の熱意は十分承知いたしております。  また、北九州空港におきましては、長距離国際貨物機の定期便としての就航を可能とする三千メートル滑走路の実現に向けて、地域全体で貨物便の誘致活動や利用促進に取り組まれ、ロシアの航空会社の拠点化に向けた覚書を締結されるなど、一定の成果が出てきているものと承知をいたしております。  滑走路延伸に向けては、地元関係者の意見等を踏まえつつ、費用対効果等の検証を進めていく必要があると考えております。

第201回国会 予算委員会 第18号(2020/04/30、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○副大臣(青木一彦君) お答えいたします。  緊急事態宣言の対象が全国に拡大したことを踏まえ、また人の移動が増加するゴールデンウイークに際し、国土交通省より、不要不急の帰省や旅行などの都道府県をまたぐ移動をお控えいただくことを四月中旬から要請いたしているところです。  特に、発熱のある場合には、航空機への搭乗を厳に慎んでいただくため、利用者の多い大都市圏の空港として、四月十七日より羽田空港、二十四日より伊丹空港にサーモグラフィーを設置し、出発旅客の体温を確認する取組を実施しています。  ゴールデンウイーク期間中の広域な人の移動を最小限とする観点から、空港において移動の自粛について引き続き呼びか……



各種会議発言一覧(参議院)

22期(2010/07/11〜)

第180回国会 予算委員会公聴会 第1号(2012/03/22、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○青木一彦君 自民党の青木一彦でございます。  今日は、公述人の皆さん、お忙しい中、本当にありがとうございます。  私は、前防衛大臣が安全保障に関しては自分は素人であるとおっしゃっておりましたが、私も外交防衛に関してはずぶの素人であります。国民の皆様方に分かりやすく質問をいたしたいと思いますので、どうか先生方にも分かりやすくお答えいただきますようお願いを申し上げます。  まず、岡本公述人に質問をいたします。  まずは普天間の問題であります。先日、マスコミ報道によりまして、普天間基地の補修工事を行うという報道がなされました。私もその件について防衛省に問合せをいたしました。防衛省では、現在日米間で……

第183回国会 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第5号(2013/04/03、22期、自由民主党・無所属の会)

○青木一彦君 自民党の青木一彦です。  これまで、本調査会では、藤原会長のイニシアティブの下で、いろいろな専門家の方や関係省庁から意見や説明を聴取するなど、活発に調査を行ってまいりましたが、人がやはり生きていく上で欠かすことのできない重要な資源である水は、食料やエネルギーと密接な関係にあるなど、水問題は非常に幅広く、かつ奥が深いものであり、国として真剣に取り組む必要のあることがよく分かりました。特に、本調査会の調査テーマである「世界の水問題と日本の対外戦略」については、日本が優れた技術や経験を生かして世界の水問題解決のために取り組むことが力強い日本を取り戻すためにも大変重要であると感じました。……


23期(2013/07/21〜)

第189回国会 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号(2015/05/21、23期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(青木一彦君) 先ほど委員の方から御質問ありましたガイドラインというものを国交省の方では策定いたしておりまして、これは、地方公共団体等がヒートアイランド対策に資する都市づくりを進める上での基本的な考え方、対策手法を示したものであり、地方自治法に基づく技術的な助言として作成しているものでございます。  本ガイドラインにおいては、開発が行われる機会を捉え、ヒートアイランド対策に資する建築物の配置や緑化等による地表面の被覆、人工排熱の低減等の検討を行うことの必要性を示しております。  国土交通省といたしましては、本ガイドラインの考え方も参考にしていただきまして、東京都においてヒートアイラ……


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データ更新日:2020/07/03

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