国会議員白書トップ参議院議員高橋克法>委員会発言一覧(全期間)

高橋克法 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

高橋克法[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは高橋克法参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。高橋克法 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第185回国会 環境委員会 第2号(2013/11/05、23期、自由民主党)

○高橋克法君 自民党の高橋克法です。質問をさせていただきます。  福島第一原発事故によりまして福島県内甚大な被害を被りましたが、実はお隣の栃木県もやはり被害を被っています。例えば、福島県の栃木県と接する白河市、さらには西郷村、そして栃木県側で接している那須町、さらに那須塩原市、こういうところの放射線量というのはほぼ同じなんですが、ただ除染メニューについては、福島県は高線量メニューが使えますよ、ただし県を越えて栃木県に入るとそこは低線量メニューでございますと、そういう状況になっているんです。  このことについては、地元自治体の町長、市長を始め、住民の方々からも、どうしてなの、なぜ、素朴な疑問だと……

第186回国会 環境委員会 第8号(2014/05/22、23期、自由民主党)

○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。よろしくお願いします。  私の地元であります栃木県の日光市、世界遺産であります二社一寺の敷地内にありましたカタクリの群落は、鹿の食害でなくなりました。日光を代表するシラネアオイ、きれいな花が咲きますが、このシラネアオイも同じ状況です。  それから、アーバンディアと呼ばれる市街地に出没する鹿も最近増えてきました。日光国立公園の中には一部、鹿防止柵で区切られた地域がありますけれども、その防止柵の外側というのは、先ほど大臣の北海道のお話と同じなんですが、ササが根こそぎ食べられてしまって地面が露出をし、少しの雨で表土が流出して、ヒメマスが生息する渓流が濁ってしま……

第186回国会 環境委員会 第9号(2014/06/12、23期、自由民主党)

○高橋克法君 自民党の高橋克法です。  今週の月曜日に井上環境副大臣が栃木県に来県をされまして、福田富一県知事と会談をされました。既に会談の中身についてはマスコミでも取り上げられておりますけれども、昨年の十一月の環境委員会で自分が質問をいたしました地域の実情を踏まえた除染対策推進に関して進展がありました。井上副大臣からは知事に対して、那須町、那須塩原市の両市町に関し福島県と同等の住宅除染メニューを受けられるようにする、それに当たっては予算は震災復興特別交付税で賄うというような内容であったと、わざわざ知事から私のところに喜びの電話をいただきました。大変ありがとうございました。石原環境大臣始め皆様……

第186回国会 行政監視委員会 第2号(2014/05/19、23期、自由民主党)

○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。当委員会では初めての質問になりますので、よろしくお願いいたします。  私は、平成十年から昨年の三月まで栃木県の高根沢の町長をしておりまして、実は平成十四年に栃木県内では初めてとなる行政評価システムの条例化を実現いたしました。どれだけのコストを投入してどのような効果をもたらしたかということを町民の皆さんに明らかにすること、そして、これによってコストと成果を重視した行政運営の推進を行うとともに、町が何を目指しているのか、どんな施策を行っているのか、そしてどういう理由で行っているのか、そういうことを町民の皆さんに理解していただくという説明責任を果たすことが重要……

第187回国会 環境委員会 第2号(2014/10/16、23期、自由民主党)

○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。  大臣の所信に対して質疑をさせていただきます。  大臣は、大臣に御就任以来、福島に五回足を運ばれたとのことであります。まず、福島の現状についての率直な感想と、地元との信頼関係構築を含め、福島の再生に向けた取組、決意をお伺いいたします。
【次の発言】 大臣は、まだ御就任から時間がそれほどたっていないのに五回も福島に足を運ばれた。そして、所信の中でも、被災地の皆様の思いを直接伺い、信頼関係を築き、共に取り組んでいくことが大切との考えとおっしゃいました。政治家として、いや、それ以前に人間としてのしっかりとした姿勢をお持ちである。私は大臣に敬意を表したいと思い……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号(2015/08/26、23期、自由民主党)

○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。  質問の機会をいただきまして、委員長そして与野党の理事の先生方に心から御礼を申し上げ、質問に入ります。  この委員会における議論の中で、武器弾薬の輸送、弾薬の提供について、今回の法案に条文上明記されていないということを理由に、実際に自衛隊が行いもしない行為をさもやるかのような議論が相次いでおり、誤解を招いていると考えています。改めて整理をしたいと考え、質問いたします。  まず、防衛省にお伺いします。  平成十一年に成立した現行の周辺事態法では、米軍に対して武器弾薬の輸送が可能ですが、条文上、核を含む大量破壊兵器やクラスター弾、劣化ウラン弾が除外されてい……

第189回国会 環境委員会 閉会後第1号(2015/12/18、23期、自由民主党)【議会役職】

○理事(高橋克法君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員長が欠員となっておりますので、私が委員長の職務を行います。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、清水貴之君、島尻安伊子君、水野賢一君、中西祐介君、岩城光英君、中曽根弘文君、櫻井充君、小見山幸治君及び長浜博行君が委員を辞任され、その補欠として川田龍平君、上月良祐君、渡辺美知太郎君、中泉松司君、柘植芳文君、井原巧君、尾立源幸君、石上俊雄君及び羽田雄一郎君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存……

第189回国会 環境委員会 第3号(2015/04/07、23期、自由民主党)

○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。  まず、二〇二〇年以降の我が国の温室効果ガス削減目標についてお伺いをしたいんですが、地球温暖化対策の新たな枠組みの合意に向けまして、各国が早ければ先月の末までに提出するとしていた温室効果ガスの削減目標につきまして、我が国は提出を見送ったことは御承知のとおりであります。その背景には、将来の温室効果ガスの排出量に大きく関係する原子力や再生可能エネルギーなど、どのような発電手段でどのような比率にするかが決まっていないことなど、国内での議論がなかなか進んでいないという状況があるかと思います。  そこで、各国が、年末にパリで開かれる国連気候変動枠組条約第二十一回……

第189回国会 環境委員会 第8号(2015/06/16、23期、自由民主党)

○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。  今、環境大臣の方から閣僚級会合の結果についての御報告をいただきましたけれども、六月七、八、ドイツのエルマウにて開催されましたG7サミットにおいて、我が国の二〇三〇年における温室効果ガス排出削減目標、二六%削減ということが高く評価をされたというふうに新聞報道等で読みましたけれども、この目標の達成に向けた望月環境大臣の思い、意気込み、決意をお聞かせいただければと思います。
【次の発言】 この二六%の削減目標を達成するというのは、そう生易しいことではないというふうに私は考えています。  そのために、国内で様々な抜本的対策、具体的な対策を行っていかなければな……

第189回国会 環境委員会 第10号(2015/07/07、23期、自由民主党)

○高橋克法君 自民党の高橋克法といいます。  今日は、両参考人、大変ありがとうございます。  まず、今回の法改正で、平時からの備えとして地域ブロック協議会というものを立ち上げて、そして準備をしていくという、そういうものがありますけれども、これが実際にしっかりと実効性のあるものにしていくために、私たちは細心の注意を払っていかなきゃならないと思うんです。えてして、こういったものは細部の詰めをちゃんとやっておかないと、実際に災害が起きたときに現場で機能しないという経験も私自身もしてきましたので。  そういう意味で、両参考人にお伺いしたいんですが、神は細部に宿るという言葉もありますけれども、この地域ブ……

第189回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号(2015/04/06、23期、自由民主党)

○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。質問をさせていただきます。  少し今、私は感激をしておりまして、荒井広幸先生からジャヤワルダナ氏のお話が出ました。講和に向けた会議のときには、ジャヤワルダナさんはスリランカの大蔵大臣で、全権としてその会議に出ていた。そして、講和の会議の中の議論を日本にとって良い方向、正しい方向にジャヤワルダナ氏の発言が導いたということなんですけれども、それ以上に、私自身は、東京裁判史観というものを私たちは教えられてきたんですけれども、植民地化されてしまったアジアの国々にとって、東京裁判史観とは違う日本の存在というものがあったということをジャヤワルダナさんはあの講和に向け……

第190回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号(2016/02/17、23期、自由民主党)

○高橋克法君 ODA調査派遣第一班について御報告いたします。  当班は、昨年十一月二十九日から十二月八日までの十日間、インド、マレーシア及びベトナム社会主義共和国に派遣されました。派遣議員は、井原巧議員、安井美沙子議員、矢倉克夫議員、そして、団長を務めました私、高橋克法の四名でございます。  なお、派遣国のうちマレーシアにつきましては、インドの次に訪問する予定でありましたが、十二月初旬のインド南部タミル・ナド州における大雨被害の影響により、同州チェンナイから当初の日程どおり移動することができませんでした。このため、マレーシアでの案件視察等はやむなく中止し、インド及びベトナムの両国において、我が……

第190回国会 農林水産委員会 第5号(2016/04/05、23期、自由民主党)

○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。  私のふるさと栃木県に海はありません。ただ、豊かな川の恵みがあります。湖の恵みもあります。もう春を迎えていますけれども、もうすぐ、地方によって言い方は違いますが、我々の方は婚姻色でおなかが真っ赤になったハヤのことをアイソと言います。そして、そのアイソの産卵の習性を利用して投網を打って、もうすぐアイソ漁が始まります。これを焼いてサンショウみそで食べると大変おいしい。そして、その後はアユ。初夏から夏にかけては、近くの小川に夕方筌を掛けておくと、翌朝ドジョウが掛かっていて、時にはウナギなんかも入っていて、ナスとドジョウのみそ汁、丸のまま太いドジョウを食べるん……

第190回国会 農林水産委員会 第7号(2016/05/12、23期、自由民主党)

○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。  森林資源がフル活用されていた時代、その時代には建材、燃料としてのまき、炭、日用品としての素材、これらは全て国土の七割を占める森林にありました。山合いには子供たちの声がこだまをし、貧しくとも心豊かな地域がありました。昭和三十年代の木材輸入自由化や燃料革命、素材革命の結果、森林に私たちが求めるものは大きく減りました。人間の技術革新が社会の構造を変え、人やお金の流れを大きく変えたわけです。そのような時代にじっと耐え続けてきた森林が今改めて技術革新によって息を吹き返そうとしている、私はそう強く感じています。  平成二十七年六月に閣議決定をされましたまち・ひと……

第190回国会 予算委員会 第4号(2016/01/19、23期、自由民主党)

○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。  平成二十七年度補正予算二案について締めくくりの質疑を行います。  一刻も早くこの補正予算を成立させたいと願っていた一人として、今日締めくくり質疑まで来たこと、委員長を始め与野党の理事の先生方、委員の先生方、大変感謝を申し上げたいと思います。  なぜか。第二次安倍内閣が成立をしてからこの国の状況は全て回復基調にあります。これは数字が如実に物語っている。しかし、その回復基調が地方にはまだ実感としてなかなか及んでいないことも事実です。私の地元である栃木県も、中小企業者の方々の話を聞けば、そういうお話が出てくる。ただ、これは実体がないから実感がないんではなく……


24期(2016/07/10〜)

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号(2016/11/15、24期、自由民主党)

○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。  質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございました。  トランプ・アメリカ大統領の誕生によって、TPP協定発効の見通しはまだどうなるか分かりませんが、交渉参加を決めた民主党政権においても今の政権においても、貿易に関する取決めであるTPPという手段を取ることが日本の国益にかなうという信念に基づいて交渉参加を決め、交渉を行い、大筋合意を経て署名の後に、現在は国内の手続を進めていると思います。  十一月十一日の参議院本会議においても、民進党の浜口議員が、私たち民進党は、綱領にも定めたとおり、市場経済を基本とし、持続可能な経済成長を実現するために、TP……

第193回国会 環境委員会 第4号(2017/03/22、24期、自由民主党・こころ)

○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。  環境と経済成長というのは、かつて環境か経済成長かという対立の概念で捉えられていましたけれども、今や環境と経済成長の両立という新たな局面を迎えていると思います。そういう意味で、一貫して真面目に愚直に環境問題に取り組んでこられた自由民主党の中では第一人者である山本大臣、私は大変な期待を持って大臣を見ております。そういうことを前提として質疑に入らせていただきます。  まず、自然環境関係ですが、現在、明日の日本を支える観光ビジョンというものに基づいて、外国人の誘致に向けた取組が進められています。環境省においても、この観光ビジョンに基づいて国立公園満喫プロジェ……

第193回国会 環境委員会 第12号(2017/05/11、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○理事(高橋克法君) 山本大臣、時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。

第193回国会 環境委員会 第14号(2017/05/18、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○理事(高橋克法君) 委員長に伝えます。

第195回国会 国土交通委員会 第1号(2017/12/05、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(高橋克法君) 国土交通大臣政務官の高橋克法です。  野田委員長を始め、理事、委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。

第196回国会 国土交通委員会 第5号(2018/03/29、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(高橋克法君) 三陸沿岸道路を含めました復興道路、復興支援道路につきましては、東日本大震災からの復興の基本方針に位置付けられた道路でありまして、復興を支援する重要な道路ネットワークであります。  これらの道路につきましては、早期にネットワークとしてつなげることによりまして、地元から期待される効果を発揮できますように、地域の御協力の下、異例のスピードで事業が進められております。  私自身も、先月、三月二十五日に三陸沿岸道路本吉気仙沼道路の大谷海岸インターチェンジ―気仙沼中央インターチェンジの開通式典に委員と共に出席をいたしました。現地で関係者の喜びの声を聞きまして、改めて本道路の重要……

第196回国会 国土交通委員会 第12号(2018/05/17、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(高橋克法君) 先ほど國島参考人のお話を聞いていて思ったことがありますので、それを申し上げたいんですが、私が町長をやっていました役場は昭和三十年代に建てられた建物で、ちょうどバリアフリーという考え方が浸透してきて、でもしかし、昭和三十年代、バリアフリーの考え方、全く入っていない建物だった。どうしようかということで、トイレの改修ですとか点字ブロック、点字シートまではできたんですが、エレベーターやエスカレーターはこれはもう物理的に不可能。幸い、二階建てだったものですから、じゃ、人的バリアフリーをしようじゃないかと職員の皆さんと話し合って、それで人的にバリアフリーの仕組みをつくっていこう……

第196回国会 国土交通委員会 第14号(2018/05/24、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(高橋克法君) 御答弁申し上げます。  まず冒頭に、四回のアフリカ訪問ということで、大変、日本のアフリカへのインフラ展開について末松先生が汗を流してこられたことに敬意を表したいと思います。  アフリカ地域は、全般的に、豊富な天然資源、増加する人口を背景といたしまして、近年目覚ましい経済成長を遂げております。インフラ市場としても高いポテンシャルを有しておりますが、競合国と比べまして日本企業進出が遅れているという現実もあることも事実です。このため、我が国土交通省といたしましては、質の高いインフラに対する理解促進と日本企業進出支援の観点、この二点から、これまで十一か国で官民インフラ会議を……

第197回国会 国土交通委員会 第2号(2018/11/20、24期、自由民主党・国民の声)

○高橋克法君 今日は質問の機会をありがとうございます。  まず、さきの東日本大震災のときに、自ら被災しているにもかかわらず、地域のインフラの復旧に当たってくれたのは地域の建設業者の皆さんでありました。私は、地方自治体の長としてそのことを目の当たりにいたしました。そういう意味で、地域の建設業者をしっかりと守り育成していかなければならないと思います。  そこでお伺いしますが、災害復旧における入札契約での工夫、さらには平時における地域建設業の受注機会確保、それらにつきまして、国交省は直轄工事において率先して取り組んでくださっているのはよく分かっていますけれども、その取組の現状について改めてお伺いした……

第197回国会 予算委員会 第1号(2018/11/05、24期、自由民主党・国民の声)

○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。  今日は質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございました。まずは御礼を申し上げます。山本政審会長が大変グローバルなお話をされましたので、私は政審副会長ですが、ローカル的なお話も交ぜながら質問をさせていただきます。  まず、TPP11、日EU・EPAの農産物に関係する部分について質問いたします。  今から二年前の平成二十八年十一月、私は参議院のTPP特別委員会で総理の決意を尋ねさせていただきました。そのとき総理は、初めて御自身が選挙に出馬をした際に農家の方から言われた農業を守っておくれよという言葉を胸に、日本人の人口が減り、消費者が減ってい……

第198回国会 国土交通委員会 第5号(2019/04/09、24期、自由民主党・国民の声)

○高橋克法君 自由民主党・国民の声の高橋克法です。  先般成立をいたしました平成三十一年度予算における政府全体の公共事業予算については、前年度比一六%増の六兆九千億円余が計上されました。また、東京オリンピックやインフラ整備等によりまして建設需要の増加がありますから、建設業界は景気が上向いているんではないかという見方もなされています。ただ、これが地方の建設業を含めた状況であるかといえば、必ずしもそうは言えないというふうに私は感じています。  主要な建設会社を対象にいたしました二〇一八年三月期の決算を分析したデータによれば、総売上高一兆円以上である大手建設会社の営業利益の総計は七千億円超、総売上高……

第198回国会 予算委員会 第2号(2019/02/07、24期、自由民主党・国民の声)【議会役職】

○理事(高橋克法君) 藤巻ケンジ君。
【次の発言】 健史君。失礼しました。

第198回国会 予算委員会 第12号(2019/03/22、24期、自由民主党・国民の声)【議会役職】

○理事(高橋克法君) 以上で行田邦子君の質疑は終了いたしました。(拍手)
【次の発言】 次に、浅田均君の質疑を行います。浅田均君。
【次の発言】 以上で浅田均君の質疑は終了いたしました。(拍手)
【次の発言】 次に、吉良よし子君の質疑を行います。吉良よし子君。



各種会議発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第189回国会 国の統治機構に関する調査会 第4号(2015/05/13、23期、自由民主党)

○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。  片山参考人から、情報公開というのが一番最初に前提としてあって、そしてまちづくり基本条例を作り、町の基本的な町づくりに向かうプロセスの姿を明らかにして、そして、例えば予算を全てオープンにしていく、すばらしい話だなと。僕と同じじゃないか、考え方がと思って、気が付きましたら、実は僕も町長時代にニセコのことを一生懸命研究して、まねさせていただいたんです。ありがとうございました。  町長さんがおっしゃった予算のこと、うちの町は予算のあらましということで全戸へ配付しましたけれども、これもまねさせてもらいました。百二十万ぐらい配付、印刷代が掛かりましたけれども、議……

第190回国会 予算委員会公聴会 第1号(2016/03/10、23期、自由民主党)

○高橋克法君 本日は、高橋靖公述人並びに逢見直人公述人のお二人から貴重な御意見を賜りました。心から感謝申し上げます。また、お忙しいところ本当にありがとうございます。  高橋公述人は、水戸の市長として地方行政の最前線に立って、先ほどお話がありましたように、少子高齢化、人口減少、地方創生等の諸課題に取り組まれている。実は、私もお隣の栃木県で、水戸には全然かなわないんですけれども、小さな町の長をやっておりましたので、高橋公述人の日々の御苦労は我が事のように重々分かる次第でございます。  そういう中で、高橋公述人のお話の中で、待機児童解消のための課題はたくさんありますけれども、その一つとして保育士不足……


24期(2016/07/10〜)

第198回国会 予算委員会公聴会 第1号(2019/03/12、24期、自由民主党・国民の声)

○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。  小河公述人、そして天野公述人、今日は本当にありがとうございます。  まず、小河公述人に質問させていただきます。  まず、僕は質問の最初に、子供の貧困対策に関する法律ができて五年がたって、いろいろな施策を行ってきましたけれども、それへの評価ということを聞こうと思ったんですが、先ほどるる御説明もいただきましたし、これから改正に向けての問題点の抽出も先ほどお話をくださいました。ただ、時間が余りないものですから、言い足りなかったんじゃないかなと、小河公述人はと。そこ、ありましたら、是非お願いします。


25期(2019/07/21〜)

第201回国会 国民生活・経済に関する調査会 第3号(2020/05/27、25期、自由民主党・国民の声)

○高橋克法君 発言の機会をありがとうございます。自由民主党・国民の声の高橋克法です。  この調査会では、二月十二日と十九日に、参考人から、子どもをめぐる諸問題と外国人をめぐる諸問題に関して説明をいただきました。私からは、子供の貧困に関して意見を申し述べます。  自分の出身である栃木県に、子供、若者支援を二十年以上続けている友人がおります。彼は、子供の貧困は二種類あるんだと言います。それは、経済的貧困と心理的貧困である。経済的貧困は比較的目に見える貧困であります。心理的貧困は、家族がいない又はいても無視されている、話す相手がいない、誰にも頼れない、つまり孤立無援状態で、我々からは余り見えない貧困……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/03

高橋克法[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書