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杉久武 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

杉久武[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは杉久武参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。杉久武 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第185回国会 経済産業委員会 第2号(2013/11/05、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  私は、この七月の選挙で大阪選挙区から初当選をいたしました。本日のこの経済産業委員会が私にとっての初めての質問となります。質問の機会をいただいたことに心から感謝申し上げます。  私は、公認会計士として日本とアメリカで十五年間、様々な業種の方とかかわりながら、世界の実体経済を肌身で感じてまいりました。私は、この経験を生かして、公明党の立党精神である大衆とともにを原点に、現場で抱える様々な問題をありのままに質問したいと思っております。多少不慣れな点もあるかと思いますが、委員長、大臣始め委員各位にはどうぞよろしくお願い申し上げます。  さて、私が初当選した七……

第185回国会 経済産業委員会 第6号(2013/11/26、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  早速ではありますが、この産業競争力強化法案につきましては、二十年以上続いたデフレ経済を打破し、我が国に再び力強い経済を取り戻すための成長戦略の言わば切り札であるとの位置付けで、安倍総理はもとより、茂木大臣におかれましても強い決意を持っておられると思います。  この法律案は、一言で言えば、民間企業の一層の活性化に向けて政府がかつてないほど積極的に後押しを行うということであり、デフレ脱却への本気度を測る上でも、本法案に込められた強い意思を感じます。私もこの点においては高く評価したいと思っております。  しかし、他……

第185回国会 経済産業委員会 第7号(2013/11/28、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、三人の参考人の皆様から貴重な御意見をいただきまして、大変にありがとうございます。  私自身は、私、三十代後半になりますので、本当に社会に出てからは常にデフレと言われた時代しか経験をしていなくて、ただ、今回のこの産業競争力強化法案については、やはり今までこの二十年間、デフレ経済、本当に大変な状況の中で、再び力強い経済を取り戻すために、本当に国が積極的に関与をしていきながら、今のアベノミクスの三本目の矢、成長戦略をしっかりとやり遂げていくという強い意思がこもった法案であるというように感じております。  一方で、今私自身も、やはり実際本当に景気がい……

第185回国会 経済産業委員会 第8号(2013/12/03、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  今日は、前回に引き続き、設備投資促進税制について質問をさせていただきたいと思います。  前回は、この税制を具体的にその現場でどういうふうに当てはめていくかという観点で種々御質問させていただきましたが、今回は、その経済効果の部分に焦点を当てて、一部重複する部分もあろうかと思いますが、質問させていただきたいと思います。  まず、財務省にお伺いをさせていただきます。  設備投資促進税制について、前回、十一月二十六日のこの委員会での答弁では、平成二十五年の予算ベースで減収額が四千四百億円ということを伺いました。また、中小企業投資促進税制の延長、拡充の部分につ……

第185回国会 経済産業委員会 第9号(2013/12/06、23期、公明党)

○杉久武君 おはようございます。公明党の杉久武でございます。  本日は、独禁法改正の質疑でありますが、質疑に先立ちまして一言申し上げたいと思います。  私は、当選後僅か今四か月の新人議員でございますが、国会における様々なことを今から一つ一つ覚えていかなければなりません。例えば、国会の権威や権能、また職責について一つ一つ教えていただいております。その中で、委員長の職責については、委員長とは国会の役員であると教わりました。また、ハウスの役員であるがゆえに、高い権威と委員会運営に関する大きな権能が付与されている、そうである以上、委員長は公正な議会運営を行う責任があると教えてくださいました。  この経……

第186回国会 経済産業委員会 第3号(2014/03/17、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日の委員会は平成二十六年度予算案の委嘱審査となっておりますが、その中で、私は今日は三点にわたって質問をさせていただきたいと思います。震災関連と消費税の転嫁対策、そしてエネルギー政策について御質問をさせていただきます。  初めに震災関連について質問いたします。  昨年の十一月の五日の経済産業委員会におきまして、私は、グループ補助金の未執行に対する繰越しや再交付、事業計画の変更につきまして質問した際、柔軟に対応するとの御答弁がありました。また、先週には我が党の谷合議員の質問に対しましても、年度末を迎えるに当たり補助金を十分に利用できるよう努力していくと……

第186回国会 経済産業委員会 第6号(2014/04/03、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、貿易保険法の一部を改正する法律案について質問いたします。  さて、今国会は好循環実現国会と位置付けられておりますが、これは景気回復と企業収益の増大、そして雇用拡大と所得の増加による消費拡大といった経済の好循環を実現するという重大な決意の表れでありまして、これは是非とも実現していただきたいと思うのですが、企業収益を増やしていくためには、内需のみならず、やはり海外にも打って出る必要があると思います。特に、今回の貿易保険法の改正は好循環の実現、また成長戦略にとっても重要な法案であると思いますので、これらの観点から順次質問をさせていただきます。  ま……

第186回国会 経済産業委員会 第10号(2014/04/22、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、原子力損害賠償支援機構法の一部を改正する法律案につきまして順次質問をしたいと思います。  東日本大震災から四年目を迎えましたが、私も昨年夏の初当選以来、被災地をお伺いして多くの皆様とお会いする機会をいただき、様々なお話を伺いました。また、現地に伺うたびにインフラの復旧が着実に進んでいることを実感いたしますが、他方、福島県の被災地域と比べますと復興の格差という問題が厳然と横たわってきていることを私も深刻に受け止めております。  また、福島におきましては、他の被災地域以上に風評の問題が依然として深刻でありますが、それに加え風化という新たな風が勢い……

第186回国会 経済産業委員会 第13号(2014/06/03、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、電力システム改革の第二弾となる小売参入の全面自由化に向けた電気事業法の改正について順次質問をしたいと思います。  まずは、今回の改正案に先立ちまして、昨年成立いたしました第一段階の部分について少し確認をしておきたいと思います。  まず、昨年の改正では広域的運営推進機関の設立が決まったわけでございまして、来年の設立に向けて、現在、設立準備組織が立ち上がっていると聞いておりますが、広域的運営推進機関の設立に向けた現状と今後の流れにつきまして確認しておきたいと思います。
【次の発言】 広域的運営推進機関につきましては、今御答弁をいただいたとおり、電……

第186回国会 経済産業委員会 第17号(2014/06/17、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武と申します。  本日は、参考人の皆様には貴重な御意見をお伺いいたしまして、ありがとうございます。  私の方からも、一部重複をするような質問になるかもしれませんが、何点かお伺いをさせていただきたいと思います。  今回の法律については小規模に焦点を当てた法律でありまして、本当に公明党もこれまで中小企業支援を重点を置いてやってまいりました、その中で、我々もこの法律に期待するところは非常に大きいものがございます。  今回の法律におきまして、よろず支援拠点というものが各都道府県に設置をされることになりますが、このよろず支援拠点、各都道府県に一か所ずつ、またそのコーディネーターを……

第186回国会 決算委員会 第2号(2014/03/31、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武です。  本日は平成二十四年度決算審査の全般的質疑でございますが、明日から新年度を迎えるに当たりまして、冒頭一言申し上げたいと思います。  東日本大震災から四年を迎えました。改めて、震災支援の原点としては、あの三・一一、あの日を忘れないということに尽きるのだと痛感をしております。私も昨年夏の初当選以来、被災地に何度となく足を運ばせていただきました。現地で多くの方々とお会いをさせていただきました。今月も石巻の方にも伺いまして、確かにインフラの復旧は進んでおりますが、まだまだ多くの方々が仮設住宅にお住まいで、大変御苦労な生活をされていることを身をもって痛感をしたところでご……

第186回国会 決算委員会 第6号(2014/04/28、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、決算委員会の省庁別審査ということで、通告に従いまして順次質問をさせていただきたいと思います。  まず、復興関係について伺います。  午前中の質疑にも出てまいりましたが、一昨年、復興予算の流用というものが問題に取り上げられました。これは、端的に言えば復興関連予算が被災地以外でも使われていたということであり、この問題を受けまして、平成二十四年十一月二十七日に発表された今後の復興関連予算に関する基本的な考え方におきましては、復興関連予算は、被災地域の復旧復興及び被災者の暮らしの再生のための施策、そして津波対策、学校の耐震化事業に限って使用するという……

第186回国会 決算委員会 第8号(2014/05/19、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、決算委員会の省庁別審査ということで、通告に従いまして順次質問を行いたいと思います。  まず、地方公会計制度につきまして総務省に伺います。  先月末の四月の三十日に総務省は今後の新地方公会計の推進に関する研究会報告書を公表しましたが、これは、地方財政が厳しさを増す中で、財政の透明性を高めることや自治体の財政状況を住民や議会に対し適切に説明する責任を果たすことの重要性が高まっていることを受けて、新しい地方公会計についての考え方を取りまとめたというものになっております。  私ども公明党では、党内に公会計委員会を設置いたしまして、地方公会計の発展と充……

第186回国会 決算委員会 第9号(2014/05/26、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、決算委員会の准総括質疑ということで、通告に従いまして順次質問をしたいと思います。  今日は、会計検査院の報告の在り方を中心に、関連する質問を行いたいと思います。  私は、三月三十一日の全般的質疑の際に、会計検査院の指摘項目の中から、厚生労働省の施設等機関における重要物品の管理ができていない件を取り上げまして質問をいたしました。また、その質疑の際には、会計検査院の検査計画につきまして、事後でもよいのでもっと具体的に公表すべきであるということを指摘をしたところでございます。  本日の質疑におきましては、前回のこの全般的質疑で行われましたこれらの質……

第187回国会 環境委員会 第5号(2014/11/13、23期、公明党)

○杉久武君 おはようございます。公明党の杉久武でございます。  両参考人におかれましては、お忙しい中、御出席いただきましてありがとうございます。また、様々な観点からお話をお聞きさせていただきましたことを感謝申し上げたいと思います。  まず、大迫参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。今日お配りいただいた資料の中で、大迫参考人におかれましては、中間貯蔵施設への除去土壌等の輸送に係る検討会にも委員を務められているということで、資料の八ページで中間貯蔵施設への輸送について少し触れていただいたと思います。  その中で、一点御質問させていただきたいのですが、先ほどのお話の中で、集約輸送、大型輸送車……

第187回国会 環境委員会 第6号(2014/11/18、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、私にとりまして初めての環境委員会での対政府質疑でございますので、望月大臣を始め、皆様にはどうぞよろしくお願い申し上げます。  さて、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から今月で三年八か月が経過をいたしました。福島県では、今もなお約十二万人の方々が県の内外への避難を余儀なくされている状況でございます。被災地各県の中でも特に厳しい状況が続いております。  その一方で、四月の田村市都路地区に続きまして、十月には川内村の避難指示解除準備区域につきまして避難指示が解除されるなど、復興に向けての懸命な取組が進められているところでございます。望月大臣を……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号(2015/08/26、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、私の方からは、衆議院でも、また当委員会でも様々議論になっております武力の行使の一体化、これについて、何度も議論にはなっておりますが、改めて丁寧に今日は議論をさせていただきたいと思います。特に、武力の行使の一体化、憲法上の要請でございますけれども、それと自衛隊員の安全確保の問題、また支援メニューの問題等、様々議論がなされてきたところでありますので、これについて今日は整理をするような形で順次質問をさせていただきたいと思います。  まず、確認でありますけれども、内閣法制局に確認をいたします。武力の行使の一体化の考え方とは何か、これは憲法上の要請の問……

第189回国会 環境委員会 閉会後第1号(2015/12/18、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、環境委員会の閉会中審査でございます。通告に従いまして、順次質問をいたします。  初めに、この委員会の冒頭、御報告がございましたCOP21に関連して何点かお伺いしたいと思います。  先ほど来御案内のとおり、二〇二〇年以降の地球温暖化対策に関する新たな国際的枠組みとなりますパリ協定が、現地時間の今月十二日の夜、日本時間になりますと十三日の未明に採択されたところでございますが、このパリ協定は、京都議定書に代わる十八年ぶりの新たな枠組みでございます。  丸川大臣も、人類の歴史上初めて全ての国が参加する温暖化対策の国際枠組みができたとおっしゃられたとお……

第189回国会 環境委員会 第2号(2015/03/26、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。今国会も島尻委員長始め委員の皆様、また望月大臣並びに関係の皆様には引き続きどうぞよろしくお願いを申し上げます。  それでは、通告に従いまして、順次質問をいたします。  さて、最初の質問に入りますが、既に午前中の他の委員からもございましたけれども、中間貯蔵施設の問題につきまして私の方からも、同趣旨の点もございますが、改めて何点か質問をしたいと思います。  今月十三日から中間貯蔵施設への廃棄物の搬入が開始されたわけでございますが、最初の搬入につきましては大熊町の仮置場から開始されまして、また、双葉町での搬入につきましても、昨日、二十五日には開始をされたと午前……

第189回国会 環境委員会 第3号(2015/04/07、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日の質疑は予算の委嘱審査となっておりますが、私からは、冒頭、福島第一原発の除染の問題について一つ確認をしておきたいことがございますので、その質問から始めたいと思います。  先週、三月三十日の月曜日の報道で、東電の福島第一原発事故の後、市町村が実施した除染費用として国が二月末までに東京電力に請求した七百六十一億円のうち、東電側が約二%しか支払に応じておらず、事実上拒否しているという内容の報道が、これ先月二十九日の環境省への取材で明らかになったという、こういう記事がございました。  一方で、この記事によれば、国による直轄除染の費用については東電は支払に……

第189回国会 環境委員会 第5号(2015/06/04、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、水銀による環境の汚染の防止に関する法律案、そして大気汚染防止法の一部を改正する法律案という、我が国が水銀に関する水俣条約の的確かつ円滑な実施を確保するための法案審議の場でございますので、まずはこれら両法案に関連いたしまして、順次質問をしたいと思います。  まず、先日報道のありました内容について、一つ確認をしておきたいと思います。  環境省は先月下旬、経済産業省との合同検討会におきまして、水銀に関する水俣条約の批准に向けた国内措置の一環として、二〇一七年から水銀を含む電池やランプの製造を原則禁止するという方針を明らかにしたという、こういった報道……

第189回国会 環境委員会 第6号(2015/06/09、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  大塚参考人、佐々木参考人、原参考人におかれましては、お忙しい中、本日の参考人質疑に御出席を賜りまして大変にありがとうございます。  これまでの質疑とも一部重複をする面もあるかと思いますが、今回の法律の審議に当たって重要な点と認識しておりますので、一部重複する場合は、申し訳ありませんが、改めて御説明いただければというように思います。  まず、私から質問をさせていただきたいのは、今回水銀が原則輸出禁止という形になる中で、我が国の水銀のマテリアルフローを見てみますと、輸入原燃料から多くの水銀が入ってきて、それと同じぐらいのボリュームの輸出がこれまで行われて……

第189回国会 環境委員会 第7号(2015/06/11、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、先週の質疑に引き続きまして、水銀による環境の汚染の防止に関する法律案及び大気汚染防止法の一部を改正する法律案に関連いたしまして質問を行ってまいりたいと思います。  まずは、先週、通告をしておりましたが、時間が押してしまいまして質問できなった部分から順次質問をさせていただきます。  まず、世界の水銀排出についてでございますが、世界の水銀排出量の半分を占めますのは、皆様も御承知のとおり、アジア地域でございまして、アジア地域におけます水銀公害への懸念というものは大変深刻なものがあるのではないかと考えております。  そのような中で、環境省では、我が国……

第189回国会 環境委員会 第8号(2015/06/16、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は一般質疑ということで、まずは、私は決算委員会の理事もしておりますので、ちょっとその関係から、会計検査院からの指摘に関連して何点か冒頭御質問させていただきたいと思います。  平成二十五年度の決算検査報告の中で、環境省に対する不当事項というものが何点かございます。  まず、一点目ですが、平成二十年度から二十四年度までの間、環境省は海外環境協力センターとの間でCDM・JI事業調査の委託業務等を契約をし、委託業務を実施をされております。この決算検査報告によりますと、この海外環境協力センターが平成二十年から二十四年の各年度に環境省から委託を受けて実施した……

第189回国会 環境委員会 第9号(2015/06/18、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び災害対策基本法の一部を改正する法律案の質疑でございますので、通告に従いまして、順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、東日本大震災における災害廃棄物処理の現状につきまして確認をしておきたいと思います。  平成二十三年三月十一日に発生いたしました東日本大震災におきましては、十三道県にわたり、約二千万トンもの災害廃棄物、そして約一千百万トンもの津波堆積物が発生したと推計をされております。そして、これらの十三道県のうち、例えば、岩手県では六百十八万トン、宮城県では千九百五十万トンの災害廃棄物が発生したとされ……

第189回国会 環境委員会 第10号(2015/07/07、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  佐々木参考人、阿部参考人におかれましては、本日はお忙しい中、このような貴重なお話をいただきまして、大変にありがとうございます。  私自身も、二〇一三年、二年前に初当選をいたしまして、その直後、宮城県担当ということで被災地も担当させていただきまして、阿部市長ともその際に懇談をさせていただいたことをよく覚えております。今日は、本当にその当時の震災のときに陣頭指揮を執られて、この災害に対して先頭に立って陣頭指揮を執っていただいた貴重な経験をお話ししていただきまして、私自身も非常に感銘を受けたところでございます。  私の方からは、今回のこの法律に関しまして、……

第189回国会 決算委員会 第4号(2015/02/10、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、決算委員会の省庁別審査ということで、通告に従いまして、会計検査院による検査結果を中心に、環境省及び農林水産省にそれぞれ順次質問をいたします。  まず、環境省に伺いますが、平成二十五年度決算検査報告によりますと、環境省関連で指摘された件数は十三件、指摘金額は三十六億円となっておりますが、前年の指摘金額が九億円でありましたので二十七億円の増加となっております。  今回、指摘金額が大きく増えたことも含めまして、会計検査結果に対する環境大臣の見解をまず伺います。
【次の発言】 私、冒頭、金額が増えたことを含めまして大臣に御質問させていただきましたが、……

第189回国会 決算委員会 第9号(2015/05/25、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、決算委員会の准総括質疑ということで、通告に従いまして順次質問をいたします。  まず、預け金について伺います。  会計検査院による決算検査報告では、近年、いわゆる預け金と呼ばれる不適正な会計処理に対する指摘が続発をしております。まずは、この預け金という不適正な会計処理がどのようなものかについて会計検査院に説明を求めます。
【次の発言】 今会計検査院の方からの答弁にもございましたように、今回のこの対象となっております平成二十五年度の決算検査報告におきましては、農林水産省が所管する独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構及び農業生物資源研究所にお……

第189回国会 厚生労働委員会 第7号(2015/04/16、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  厚生労働委員会におきましては本日が初めての質問となります。塩崎厚生労働大臣を始め、皆様にはどうぞよろしくお願いをいたします。  さて、本日議題となっておりますいわゆる若者雇用法案でございますが、私は、先月の三月の二十七日の予算委員会におきまして、この若者雇用法案の大枠、概要につきまして質問をいたしました。その際、塩崎大臣には明快な御答弁をいただきまして、大臣には改めて感謝申し上げたいと思います。  本日は法案審査でございますので、本法案の具体的な内容につきまして、これまでの質疑と重複する点もございますが、順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、……

第189回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号(2015/03/04、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、薬師寺先生、長先生、貴重なお時間をいただき御説明いただきまして、大変にありがとうございます。  今、藤末先生との質問にも重複するところがございますが、私も、報道等を見ていますと、やはり軍事転用されるんではないかという、その懸念というものはまだまだ強いものがあるんではないかというように考えているところであります。  私自身も、災害援助や復興など、軍が果たしている非軍事的目的での軍の役割というものはやはり非常に重要でありまして、その必要性については大切な部分であるとは思いますが、やはりこれが軍事転用されないという、されていないということを、これを……

第189回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号(2015/04/06、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は委嘱審査でございますが、私は現在、環境委員会の方にも所属をしておりまして、地球環境問題、とりわけ温室効果ガスの問題などは国境を越えて全地球的な規模が及ぶ言わば人類の生存に関わる大きな問題でございます。この地球環境という国際社会が一丸となって取り組まなければ解決できないような問題に対しまして、我が国は諸外国とどのように協調し、どのようなイニシアチブを発揮して、どのように貢献をしていくのかという点に大きな関心を持っております。本日の特別委員会では、まずこのような観点から質問に入りたいと思います。  初めに、我が国は一貫して、例えば開発途上国の公害問……

第189回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号(2015/05/27、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  私の方からは、まず高井参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。  先ほど御説明の中でありました、最後時間がなくなったところでお話がありました。やはり今回JICAのスキームを使われて、技術力のある中小企業としてカンボジアでの精米の設備の導入をされた、その経験から是非とも教えていただきたいのは、この実証事業において、こういった点が非常に良かったと評価できる点と、逆に、苦労される中でこういった点、やはり改善をしていくべきではないかという点について是非お話をいただければと思います。
【次の発言】 貴重な御経験からのお話、ありがとうございます。  ちょっ……

第189回国会 予算委員会 第13号(2015/03/27、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  私からは、長沢委員の質問に関連しまして、若者の雇用の観点から、安倍総理並びに塩崎厚生労働大臣に質問をいたします。  さて、我が国の経済や社会の発展に若者世代の活躍は絶対に欠かせません。次世代を担い行く若者が安心して元気に働く、そのためには、安定した雇用の下で若者一人一人が自身の限りない夢を描き、未来を展望しながら経験を積み、自らの能力を磨いて自信とやりがいを持って仕事に取り組む、誇りを持って社会に貢献できる環境が必要であるということは言うまでもありません。  しかしながら、私自身もそうでありましたが、私が社会に出たのは平成十年でございました。社会はバ……

第190回国会 環境委員会 第2号(2016/03/10、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、大臣所信に対する質疑でございますので、通告に従いまして順次質問をしてまいりたいと思います。  さて、先ほど来お話がありましたとおり、明日は東日本大震災の発災から五年という節目を迎えます。私ども公明党は、発災以来今日まで、全議員が徹底して被災地を回り、被災地の皆様方のお話を真摯にお聞きし、寄り添いながら復興の加速に向けて全力を尽くしてまいりました。  明日の三・一一を受けまして、今週末、我が公明党では、党の復興加速化会議を岩手、宮城、福島で開催をいたします。次の五年に向けた復興への決意を新たにしてまいりたいと考えているところでございます。  私……

第190回国会 環境委員会 第3号(2016/03/23、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は予算の委嘱審査でございますので、通告に従いまして、順次質問をしたいと思います。  初めに、今月八日に行われました本委員会での大臣所信の聴取の際に、公害等調整委員会からは、平成二十七年における公害紛争の処理等に関する業務の内容及び平成二十八年度総務省所管一般会計公害等調整委員会歳出予算額についての説明がございましたので、本日は、その中身に関連して何点かお伺いをしたいと思います。  さて、公害等調整委員会からの説明によりますと、平成二十七年に公害等調整委員会に係属した公害紛争につきましては合計六十六件あるとの説明がございました。そして、その六十六件……

第190回国会 環境委員会 第5号(2016/04/05、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律案が議題となっておりますので、通告に従いまして順次質問をしたいと思います。  まず、本法案の内容につきまして質問する前に、一つ触れておきたいことがございます。  それは、環境再生保全機構の役員人事がございまして、先週、四月の一日付けで福井光彦現理事長が再任をされたと、このように環境省から伺っております。  福井理事長におかれましては、長年にわたり環境問題の解決や環境再生に関わってこられた環境問題のスペシャリストとして大変著名でございまして、環境省からいただきました今般の役員人事の略歴欄にもござ……

第190回国会 環境委員会 第7号(2016/04/21、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日はPCB特措法の一部改正案につきまして順次質問をしてまいりたいと思いますが、質問に先立ちまして、一点触れておきたいことがございます。それは、先ほど来お話がありますように、一九六八年の十月に発生したカネミ油症事件のことでございます。  これは、PCB類やダイオキシン類を経口摂取したことによって生じた世界でもまれな我が国最大規模の食中毒事件ですが、この空前の食品公害事件が発生したにもかかわらず、国による救済は遅々として進まなかった、こういう事実がございました。その結果、被害者の皆様は、健康被害に加え、いわれのない差別を受けながら絶望のふちで長い年月を……

第190回国会 環境委員会 第8号(2016/05/10、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は一般質疑ということで、私からは、現在施行されておりますいわゆる小型家電リサイクル法に関連いたしまして順次質問をしたいと思います。  平成二十五年四月に施行されましたいわゆる小型家電リサイクル法でありますが、施行から先月でちょうど丸三年が経過をいたしました。この小型家電リサイクル法に基づきます諸施策の進捗状況につきましては私も様々伺っておりますが、この小型家電リサイクル網の構築という点につきましては、環境省の御尽力によりまして着実に拡大しつつあると、このように認識をしております。  しかし一方で、回収段階での課題を始め、改善すべき点はまだまだ多く……

第190回国会 環境委員会 第9号(2016/05/12、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、地球温暖化対策推進法の一部改正案に関連いたしまして、順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、本年は我が国はG7サミットの議長国でございまして、今月五月の二十六日から二十七日に開催されます伊勢志摩サミットの首脳会議を控えまして、先日以降、閣僚級の会合が目まぐるしく開催をされているところであります。環境大臣におかれましても、一九九九年以降毎年開催されております日中韓三か国環境大臣会合が先月二十六日と二十七日の両日、静岡で行われたところでございます。  今週末の十五日、十六日にかけましては、いよいよG7の環境大臣会合が富山で行われる、このよう……

第190回国会 環境委員会 第10号(2016/05/17、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、原澤先生、山岸先生、上園先生、お忙しい中、当委員会に御出席いただきまして、大変にありがとうございます。  私自身も、今御説明をいただきまして大変に勉強になりました。その中で何点か、先ほど来の質問にも一部重複する部分もあろうかと思いますが、御質問をさせていただきたいと思います。  今回の温対法の改正の中で一つやはり大きな軸になっているのは、国民運動として今回の温暖化対策を進めていくということにあろうかと思います。その中で、やはり業務部門、家庭部門で四〇%削減をしていくという、これはやはりハードルが高い目標ではないかなと思っております。その中でど……

第190回国会 環境委員会 第11号(2016/05/19、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武です。  先週に引き続きまして、地球温暖化対策推進法の一部改正案に関連いたしまして質問を続けてまいりたいと思います。まず、佐藤委員からも御質問がありましたが、私からもG7環境大臣会合につきまして伺いたいと思います。  今週十五日から十六日にかけましてG7環境大臣会合が富山で開催されましたが、環境大臣の力強いリーダーシップによりまして様々な成果が得ることができたと伺っております。  例えば、長期温室効果ガス低排出発展戦略を可能な限り早期に策定し提出することがコミットされたと伺っておりますが、地球温暖化対策にG7が積極的な姿勢を全世界に示すものでございまして、全地球的規模……

第190回国会 議院運営委員会 第2号(2016/01/07、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  冒頭石上委員からお話もありましたけれども、私は公認会計士出身でございまして、十五年、上場会社等の会計監査をずっとやっておりました。そういった観点から、やはり独立第三者的な機関がしっかりとチェックをしていくというのは、これは非常に大切なことであるというように考えておりますし、そこに対して大きな国民の期待もあろうかというふうに考えております。  一方で、先ほどもありましたように、期待ギャップというものはどうしても生まれてくるところもあると思います。私も、十五年監査をしながら、監査の制度的なもの、仕組み的なものからどうしても来る期待からのギャップというもの……

第190回国会 決算委員会 第5号(2016/04/13、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、決算の省庁別審査ということで、通告に従いまして順次質問をいたします。  まず、会計検査院と総務省行政評価局との連携について伺います。  「会計検査のあらまし」によりますと、会計検査院は、昭和六十二年から毎年、総務省行政評価局との連絡会を行っている、こういった記載がございます。この連絡会の目的として、会計検査院が実施する会計検査と総務省行政評価局が実施する政策評価及び行政評価・監視には密接な関係があるので、相互の執務状況について情報を交換し理解を深めるとともに、それらをそれぞれの活動の参考にする、こう記されておりますが、具体的な中身については特……

第190回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号(2016/03/22、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は予算の委嘱審査でございますので、通告に従いまして順次質問をしたいと思います。  先ほどの岸田外務大臣による予算案説明の中にもございましたとおり、本年は我が国の外交にとりまして大変重要な年でございます。まず、我が国では本年、G7の議長国としまして、五月二十六日の伊勢志摩サミットに向けまして、来月、四月の十日の外務大臣会合を皮切りに外交日程がめじろ押しとなっております。岸田大臣には、我が国のみならず世界の健全な発展のために大いに御活躍いただきたいと念願をしているところでございます。  また、世界に目を向ければ、我が国は国連安全保障理事会の非常任理事……


24期(2016/07/10〜)

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号(2016/11/22、24期、公明党)【政府役職】

○大臣政務官(杉久武君) お答え申し上げます。  今委員御指摘のとおり、日本産酒類の地理的表示につきましては、国際交渉を通じて外国においても保護がなされているよう求めていくこととしており、これまでもメキシコ、チリ及びペルーとのEPAにおいて相互保護の実現を図ってきたところでございます。  今回の米国との関係でございますが、今回のTPPでは、米国との間において酒類の地理的表示の相互保護を検討する手続を開始することについて交換公文により合意をしており、交換公文は本年二月の四日から効力が生じているところでございます。これを踏まえ、財務省といたしましては、米国における日本産酒類の地理的表示の保護が適切……

第192回国会 厚生労働委員会 第7号(2016/11/22、24期、公明党)【政府役職】

○大臣政務官(杉久武君) お答えいたします。  国保に関しましては、財政基盤の強化の観点から、これまでも消費税増税分を活用して、低所得者の多い国保への財政支援の拡充や都道府県に設置された財政安定化基金への積み増しなどの財政支援を行ってきたところでございます。  国保への財政支援も含め、来年度における社会保障の充実につきましては、今後、年末に向けた予算編成の中で検討していくこととなりますが、いずれにせよ、優先順位を付けながら最大限努力をしてまいりたいと考えております。

第192回国会 災害対策特別委員会 第4号(2016/11/18、24期、公明党)【政府役職】

○大臣政務官(杉久武君) お答えいたします。  今委員がお話しになられたとおり、災害を受けられた方に対しましては、現行税制上、所得税や法人税等において、発生した被害に応じて税額を軽減できる等の措置が講じられているところでございます。その上で、個別の災害による被害に対応するためには、その種類や規模、被害状況等を踏まえ、その都度、被災地の声も聞きながらきめ細かく対応していくとの考えから、阪神・淡路大震災や東日本大震災のときには特別な立法を行ったところでございます。  他方で、委員御指摘のように、一定の災害が生じた場合に、特別な立法がなくても適用ができるよう税制上の措置をあらかじめ手当てしておくこと……

第192回国会 財政金融委員会 第1号(2016/10/18、24期、公明党)【政府役職】

○大臣政務官(杉久武君) この度、財務大臣政務官を拝命をいたしました杉久武でございます。  三木大臣政務官とともに、麻生大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力で邁進してまいる所存でございます。  藤川委員長を始め理事、委員の皆様には、御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いを申し上げます。

第192回国会 総務委員会 第7号(2016/11/24、24期、公明党)【政府役職】

○大臣政務官(杉久武君) お答えいたします。  今委員御指摘のとおり、学校現場では、超過勤務などの状況については承知をしております。  OECDの統計によれば、我が国において教員の年間勤務時間はOECD平均を上回っている一方で、年間授業時間はOECDの平均を下回っており、職員会議、一般事務、部活動指導など授業以外の仕事に勤務時間の多くが充てられている状況と、このように承知をしております。  そうした中、事務作業経験者、部活指導の外部コーチなど多様な外部人材を活用することで、教員が指導力向上に専念できる環境を整備することが重要と考えております。また、学校を取り巻く環境につきましては、いじめ、不登……

第192回国会 文教科学委員会 第4号(2016/11/17、24期、公明党)【政府役職】

○大臣政務官(杉久武君) お答え申し上げます。  学校教育における専科指導の重要性に鑑み、二十八年度予算においては専科指導充実のための加配定数を百四十人増員されたところでございます。二十九年度概算要求においても、専科指導の充実のため、加配定数三百三十人の追加措置が要求されているものと承知をしております。  他方、厳しい財政事情や少子化の進展を踏まえ、経済財政諮問会議等で予算の重点化やエビデンスに基づくPDCAサイクルの徹底が求められており、教育効果や他の施策との費用対効果も精査をし、質の向上を目指していくことが不可欠でございます。  今後、こういった点も踏まえつつ、予算編成過程で検討を進めてま……

第192回国会 文教科学委員会 第5号(2016/11/22、24期、公明党)【政府役職】

○大臣政務官(杉久武君) お答えいたします。  今先生御指摘のとおり、この定数の数字と学力の関係について今御指摘がございました。この点につきましては、PISAの実施主体でございますOECDのレポートにおきまして、PISAの結果において学級規模と成績との関連性を示すデータはないという結論が出されておりまして、そういった意味におきまして、他のPISAとの比較の方がより有益であるとか、そういったようには考えておりません。  なお、例えば、韓国はPISA調査の結果は日本と並びトップレベルである一方、PT比は日本より悪い条件となっております。  以上です。

第193回国会 厚生労働委員会 第19号(2017/05/25、24期、公明党)【政府役職】

○大臣政務官(杉久武君) 今御質問いただいた点でございますけれども、我々財務省といたしましては、例えば今審議いただいております介護保険につきましても、今後も高齢化等に伴う給付費の伸びが見込まれている中で、将来にわたって必要な給付を確保しつつ、保険料の過度な上昇を招かないようにしていくことが重要であり、そのためには負担の公平化の確保や給付の適正化に向けた制度改革に不断に取り組んでいく必要があると考えております。  介護におけますと、例えば二五%は国費で賄われている中で、財政を預かる立場といたしましては、介護保険制度の効率化、適正化に向けて、財政審等の立場において財政当局の立場から提案を行っていく……

第193回国会 災害対策特別委員会 第3号(2017/03/29、24期、公明党)【政府役職】

○大臣政務官(杉久武君) お答え申し上げます。  熊本地震への対応といたしましては、できることは全て行うとの方針の下、委員御指摘のとおり、これまで補正予算の編成も含めまして、迅速かつ適切に対応してきたところでございます。  具体的には、まず平成二十八年度第一次補正予算におきまして、災害救助費等関係経費七百八十億円を計上するほか、七千億円の熊本地震復興等予備費を創設をいたしました。また、その後も、熊本地震からの復旧復興に必要な経費といたしまして、第二次補正予算におきまして四千百三十九億円、第三次補正予算において七百六十九億円を計上したところでございます。さらに、平成二十九年度予算においても、具体……

第193回国会 財政金融委員会 第4号(2017/03/21、24期、公明党)【政府役職】

○大臣政務官(杉久武君) お答えいたします。  先ほど来佐川局長からも御説明させていただいているとおり、私自身としては特に今回の対応について問題があるというふうには理解しておりません。  以上です。
【次の発言】 私自身はルールにのっとって適切に処理されているように考えております。  以上です。
【次の発言】 繰り返しになりますが、私としてはルールに基づいて適切に処理がされているというふうに考えております。
【次の発言】 特にそういった指摘を直接受けたことはありません。
【次の発言】 特にありません。
【次の発言】 ございません。

第193回国会 財政金融委員会 第5号(2017/03/22、24期、公明党)【政府役職】

○大臣政務官(杉久武君) お答えいたします。  ふるさと納税につきましては、地方財政計画上、納税者の住居地の自治体においては、地方税法上の他の特例措置と同様に、寄附金税額控除として地方税の収入見込額の減要因として計上される一方、寄附を受ける自治体におきましては寄附金収入が計上されておりませんでした。このことから、必要な地方交付税総額の増要因となっております。寄附金収入につきましては、地方財政計画において平成二十九年度から雑収入として計上することとしたところでございますが、激変緩和の観点から、まずは見込まれる収入額の半分程度を三年掛けて段階的に計上することとしております。  いずれにしても、今後……

第193回国会 財政金融委員会 第6号(2017/03/23、24期、公明党)【政府役職】

○大臣政務官(杉久武君) お答え申し上げます。  内部留保というまず言葉自体は、これはバランスシートに出てくる言葉ではありませんので、いろいろ私も国会の議論を拝聴する中で、比較的広い意味で使われているんではないかというようにまず理解をしております。  一般的に内部留保という用語は会計上は利益剰余金のことを指しますので、利益剰余金という言葉に置き換えますと、賃上げをした場合、また研究開発費で即時に費用化しなきゃいけない場合は、損益計算書を通じて利益剰余金を減らす効果というのはもちろんあります。配当金の支払は、まさにこれは剰余金の分配になりますので、利益剰余金を減らす効果がございます。設備投資の場……

第193回国会 文教科学委員会 第6号(2017/03/30、24期、公明党)【政府役職】

○大臣政務官(杉久武君) 今委員からは、この分割払の部分について御指摘があったというふうに理解をしております。  分割払につきましては、委員御指摘のとおり、国有財産の売却代金については、原則、財産の引渡し前に一括して納付することが基本であります。ただし、国有地の売却代金は高額となる可能性があることから、国有財産特別措置法において、買受人が売払い代金を一括して支払うことが困難である場合には、確実な担保を徴し、かつ利息を付した上で分割払することが認められております。  平成二十八年三月、森友学園から買受け意向が示された際、売買代金については分割払としたいとの要望を受け、森友学園よりその時点における……

第193回国会 法務委員会 第2号(2017/03/09、24期、公明党)【政府役職】

○大臣政務官(杉久武君) お答えいたします。  今、山下委員御指摘の相続財産管理制度に基づきまして国庫に帰属した土地、建物については、財務省財務局において引き受け、適切に管理、処分を行っているところでございます。  土地、建物の状態で国庫帰属した件数につきましては、平成二十七年度に土地で三十七件、建物で二件となっております。  以上です。
【次の発言】 まず、売却して現金化した件につきましては、相続財産であります不動産の売却及び現金の国庫帰属につきましては、これは裁判所の監督下で手続が進められているところであり、国庫帰属した土地、建物と異なりまして財務省財務局が所掌するものではありませんので、……

第195回国会 外交防衛委員会 第2号(2017/12/05、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は私にとりましてこの外交防衛委員会で初めての質問に立たせていただきます。河野大臣、小野寺大臣始め、皆様にはどうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、昨日の本会議の際にも私から申し上げましたが、十一月二十九日未明の北朝鮮による弾道ミサイルの発射に対しまして、強い憤りを感じるとともに、北朝鮮に対し断固抗議をいたします。  北朝鮮は、度重なる国際社会の強い非難、そして警告を完全に無視する暴挙をまたも行いました。北朝鮮に対し、政府のみならず、私ども立法府に所属する全ての議員が与野党の垣根を越えて、我が国一丸となって断固たる姿勢を示し、毅然と対処をして……

第195回国会 外交防衛委員会 第3号(2017/12/07、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、防衛省の職員給与法の一部を改正する法律案の審議ということで、限られた時間ではございますけれども、質問をさせていただきたいと思います。  まず、今回の法律案の改定におきましては、自衛官等の俸給表を改定しまして、自衛官では平均七百四円引上げと、若い現場の隊員に対しまして手厚くされている、このように認識をしております。  後の質問でも触れますが、自衛官の定員とそれに対する充足率、特に第一線で活躍される現場隊員の不足については難しい問題を抱えていると認識をしております。隊員の皆様にも生活というものがございますし、特に若手隊員の皆様には、いざとなれば体……

第196回国会 外交防衛委員会 第3号(2018/03/20、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は大臣所信に対する質疑でございますが、質疑の前に一言申し上げたいと思います。  今月は三・一一東日本大震災の発災から七年となりました。私ども公明党は、発災から今日に至るまで、全議員が徹底して被災地を回り、被災者と皆様と直接語りながら復興に向けて全力を尽くしております。私も、今月初めに我が党の山口那津男代表とともに宮城県に入りまして、気仙沼市長や地元の市議会議員らと復興に向けたディスカッションを開催しましたが、復興がいまだ道半ばであることを改めて痛感した次第でございます。  その懇談の際に思いを起こしましたのが、トモダチ作戦でございます。特に、気仙……

第196回国会 外交防衛委員会 第4号(2018/03/23、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は予算の委嘱審査でございますが、外交関連の動きが日々目まぐるしく動いておりまして、今朝も、アメリカのマクマスター大統領補佐官の辞任という報道がございました。  ちょうど一週間前にホワイトハウスでお会いしたばかりの河野大臣も驚きになっていらっしゃると思いますが、冒頭申し上げたいことは、アメリカをどうこう言うつもりはございませんけれども、やはり政治の安定は国益であり希望であります。このことを改めて肝に銘じていきたい、このように思います。両大臣には、我が国の国益増進と世界の安寧のために引き続き御尽力いただきたいというふうに思います。  ともあれ、国際情……

第196回国会 外交防衛委員会 第6号(2018/03/29、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は在外公館名称位置給与法の一部改正案ということでございますので、通告に従いまして順次質問をさせていただきます。  まず、今回の改正案では、フィリピン・ミンダナオ島にありますダバオに総領事館を新設する、このようになっておりますが、ダバオには現在、在ダバオ領事事務所が設けられておりますので、今回は総領事館への格上げ、このような意味かと思いますが、資料を拝見いたしますと、総領事館新設の理由に邦人保護と日本企業の支援と、この二つが挙げられております。  そこで、外務省領事局が作成をしております海外在留邦人数調査統計を拝見しましたが、フィリピンには、マニラ……

第196回国会 外交防衛委員会 第8号(2018/04/05、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、防衛省設置法及び自衛隊法の一部改正案ということではございますけれども、私からも冒頭、今回の日報の件について防衛省に伺いたいと思います。  本日、午前中からの質疑でも様々明らかになっておりますが、イラクのこの日報につきましてまず客観的に言えることは、今更とはいえ日報が発見をされ、その事実が公表された。これは小野寺大臣のリーダーシップによるところが大きいとは思いますけれども、しかし、これはごく当たり前のことでありまして、その当たり前のことができていなかったということが今大きな問題になっているんではないかと、私はこのように考えております。  この問……

第196回国会 外交防衛委員会 第10号(2018/04/12、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、防衛省設置法並びに自衛隊法の一部改正案の質疑でございますが、私からも、法案質疑に先立ちまして、日報の問題について何点か確認をしてまいりたいと思います。  先週、東京商工リサーチの調査結果が公表されまして、そこで大変興味深い話がございました。それを冒頭御紹介したいと思います。  二〇一七年度にコンプライアンス違反がもととなって倒産した企業が百九十五件と三年ぶりに前年度を上回った、このような報道がございました。そのコンプライアンス違反の中でも、特に虚偽の決算書や不適切な会計処理など、いわゆる粉飾によるものが二・五倍と急増しております。粉飾の原因が……

第196回国会 外交防衛委員会 第11号(2018/04/17、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  私からも、まず初めに、日報問題に関連して伺いたいと思います。  この問題につきましては、原因究明をきちんと明らかにしていく、これは防衛省は無論、国会の責務でもございますが、私からはもう一つ、再発防止策について議論をしていかなければならない、このように感じております。  小野寺大臣は、先週の私の質問に対し、不祥事に全力で取り組む姿勢を気迫の御答弁で示していただきましたが、他方、大臣からは、先々週の御答弁のときですけれども、大臣が政治家として、また防衛省の最高責任者としての立場を感じられた、防衛省や自衛隊に対する実感というものを率直に吐露されたのかなと感……

第196回国会 外交防衛委員会 第14号(2018/05/15、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  前回の委員会開催以降、南北首脳会談、日中韓サミットを始め、外交的に連日怒濤の日々が続いておりますが、本日は我が国とリトアニア、エストニア、ロシアとの租税条約並びにアルメニアの投資協定が議題となっておりますので、私からはそれらに絞って順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、租税条約についてでございますが、改めて申し上げるまでもなく、租税条約の役割は国際的な二重課税を回避するために両国間の投資や経済活動に関して課税できる所得の範囲などを調整するものでございますので、こうした租税条約を締結することによりまして、例えば海外に進出した企業に対する課税につ……

第196回国会 外交防衛委員会 第15号(2018/05/17、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、BEPS防止措置実施条約、また日・デンマーク租税条約及び日・アイスランド租税条約が議題となっておりますので、通告に従いまして順次質問を行ってまいりたいと思います。また、先ほどまでの質疑の中で重複する面もあろうかと思いますが、質問させていただきたいと思います。  私は、長年、公認会計士として多くの企業の財務書類の監査を行ってまいりました。日本では欧米の外資系の子会社、また米国で駐在していたときは米国にある日系子会社を主に担当しておりましたので、まさに国境をまたいだ様々な国際取引というものを目の当たりにしてまいりました。  会計の分野におきまして……

第196回国会 外交防衛委員会 第16号(2018/05/24、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  まず、冒頭、防衛大臣から日報問題についての報告をいただきましたが、これら一連の問題につきましては、少なくとも組織的な隠蔽はなかったということでございます。  しかしながら、先ほど小野寺大臣からは、防衛省・自衛隊が組織として防衛大臣の指示に応えられず、シビリアンコントロールにも関わりかねない重大な問題をはらんでいたという厳しい御認識が示されましたが、まさにそのとおりで、結果的に統幕を始め組織の中枢を担う十七名が処分を受けるという、およそ我が国の実力組織としてあるまじき恥ずべき結果であり、全く言語道断であると厳しく申し上げざるを得ません。  大臣からは再……

第196回国会 外交防衛委員会 第18号(2018/06/05、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、環太平洋経済連携協定、TPPの質疑でございますが、本年三月に我が国を始めカナダ、メキシコ、ペルーなど十一か国が署名をしたTPP11がいよいよ本委員会で質疑となりました。  このTPPにつきましては、既にメキシコが議会承認等の国内手続を終了していると伺っておりますけれども、メキシコに続いて我が国におきましても質疑を迎えたことは私も歓迎したいと思いますし、本委員会での質疑を機に、他のTPP参加国に対しても早期発効に向けた機運を高める大変重要な機会であると考えておりますので、本日はTPPにつきまして主に外交という観点から質問をしてまいりたいと思いま……

第196回国会 外交防衛委員会 第20号(2018/06/19、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武です。  昨日朝、大阪府北部を震源とする最大震度六弱の地震が発生し、九歳の女の子を含む四名の方がお亡くなりになり、二府四県で四百名近くの方が負傷されております。亡くなられた方の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被害に遭われました全ての皆様にお見舞いを申し上げます。  大阪府で震度六弱以上の揺れを観測したのは、気象庁が一九二三年に地震観測を始めて以来初めてのことであります。地震発生時、ちょうど私は自宅から出るところでございましたが、震源地のすぐ近くでございましたので、大変な揺れに襲われ、近所のお風呂屋さんでは高さ二十メートルの煙突が崩れてしまいました。私も、すぐ……

第196回国会 災害対策特別委員会 第4号(2018/04/13、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、災害対策樹立に関する調査ということで順次質問をしてまいりたいと思いますが、まず、四月の九日の深夜、島根県大田市で最大震度五強を観測する地震が発生をいたしました。また、四月の十一日未明には、大分県中津市で土砂崩れが発生をしております。亡くなられた方の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被害に遭われました全ての皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。  振り返れば、昨年も災害の多い年でございましたが、本年も既に福井豪雪を始め草津白根山の噴火、そして今申し上げた島根の地震災害や大分での土砂崩れが発生をしております。警戒監視体制の強化はもとより……

第196回国会 災害対策特別委員会 第6号(2018/06/06、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、災害救助法の一部改正案に対する質疑でございますので、通告に従いまして順次質問をしてまいりたいと思いますが、まずは、本法律案の提出に至る経緯につきまして、何点か確認をしておきたいと思います。  まず、今から四年前の平成二十六年に地方分権改革に関する提案募集というものが行われましたが、この募集に対しまして、指定都市市長会から災害救助法制の見直しとして権限移譲に関する提案がございました。  具体的には、東日本大震災を例に、ある県、これは宮城県のことだと思いますが、宮城県がプレハブの仮設住宅を千五百五戸整備するのに発災から九十六日を要したところ、仮に……

第196回国会 災害対策特別委員会 第7号(2018/07/06、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  六月十八日の月曜日の午前七時五十八分、大阪府北部を震源とする最大震度六弱の地震が発生をし、九歳の女の子を含む四名の方がお亡くなりになり、二府五県で四百名以上の方が負傷されております。亡くなられた方の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた全ての皆様にお見舞いを申し上げます。  大阪府で震度六弱以上の揺れを観測したのは、気象庁が一九二三年に地震観測を始めて以来、初めてのことでございます。地震発生時、ちょうど私は自宅から出るところではございましたけれども、震源地から自宅が数キロのところでございましたので、大変大きな揺れに襲われまして、報道……

第196回国会 予算委員会 第13号(2018/03/26、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  私からは、まず最初に、年金からの所得税の源泉徴収額が過大になっていた、この問題についてお伺いをしたいと思います。  先週、日本年金機構は、先月二月に支払われた年金におきまして、所得税の源泉徴収額が、事もあろうに委託業者のデータ入力漏れや誤りという不適切な事務処理により過大になっていると発表がありました。これはあってはならない言語道断の大問題であり、厳しく指摘をしたいと思います。年金の受給者の皆さんの中には、限られた年金をつないで日々の生活をされている方もたくさんいらっしゃいます。その年金の支給額が受給者に何ら落ち度がないにもかかわらず不当に減らされて……

第196回国会 予算委員会 第15号(2018/03/28、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。公明党を代表して、平成三十年度予算案の締めくくり質疑を行いたいと思います。  午前中の質疑で、我が党の三浦議員からも触れました中小企業対策について、その中で特に事業承継問題について今日は質問を行いたいと思います。  この委員会でも何度か議論されてまいりましたが、中小企業経営者の高齢化が進んでおり、今後十年間の間に平均的な引退年齢になる七十歳を超える中小企業・小規模事業者の経営者の数は約二百四十五万人になると予測されております。そのうち、約半数の百二十七万人の中小企業者の後継者が未定となっております。この現状を放置すれば、二〇二五年頃までの十年間の累計で約……

第197回国会 財政金融委員会 第3号(2018/12/06、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は日本銀行に対する質疑ということでございますので、質問の通告に従いまして順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、日銀に何点かお伺いをさせていただきます。  先ほど、冒頭、総裁から今回の報告がございましたけれども、今、日本がここ何十年か抱えてきている大きな課題というのはやはりこの長期にわたっての低成長、そしてデフレ、今はまあデフレではないという状況までは回復をしてきたわけでございますけれども、その状況が長く続いているというところでございます。  私が大学を卒業したのが一九九八年になりますので、まさにその年からデフレがスタートしたわけであります……

第198回国会 財政金融委員会 第2号(2019/03/12、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は大臣所信の質疑でございますけれども、私が本委員会で初めて質問させていただいたのは昨年十二月でありましたが、前回は日銀報告の質問でありましたので、本委員会で麻生大臣に質問をさせていただくのは実は今日が初めてでございます。  二〇一六年の八月の第二次安倍第三次改造内閣におきましては、本委員会の三木理事とともに財務大臣政務官として一年と三日間、麻生大臣の下、公務に参画する機会をいただきました。その間、本委員会で中西委員長、また風間理事、藤巻理事からも御質問をいただきまして、私は答弁する機会をいただきました。したがいまして、私のこの財政金融委員会での質……

第198回国会 財政金融委員会 第3号(2019/03/14、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、所得税法の一部改正を始め国税全般にわたる質疑につきまして、通告に従い、順次進めてまいりたいと思います。  一昨日の質疑に引き続き、私からはまず、本年十月の消費税率引上げに対応した反動減対策、平準化措置という観点から質問を進めたいと思います。  まず、個人所得課税でございますが、特に住宅の購入については、高額な耐久消費財でありますので、税率の引上げ前後の駆け込み需要や反動減といったものが景気、経済に大変大きく影響してまいります。きちんとした準備を行っていかなければならないということは言うまでもございません。  そこで、今般の税制改正におきまして……

第198回国会 財政金融委員会 第5号(2019/03/20、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、予算の委嘱審査でございますので、財務省関連の予算を中心に順次質問したいと思います。  まず、先ほども少し話に出てまいりましたが、国税庁職員の定数について伺います。  先週の本委員会でも指摘したとおり、国税職員がこの二十年間で千五百人近く少なくなっております。ただ、一昨年の平成二十九年度から何とか下げ止まっておりまして、平成二十九年度では一人、平成三十年度では七人の増員が認められ、本日審査します平成三十一年度予算案では九名の増員が要求をされているところであります。  しかしながら、平成三十一年度予算の概算要求ベースでは、財務省が必要であるとした……

第198回国会 予算委員会 第2号(2019/02/07、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武です。  私は、自民、公明を代表して、ただいま議題となりました平成三十年度第二次補正予算案に対し、賛成の立場から討論を行います。  まず、討論に入る前に、毎月勤労統計の不適切な取扱いは、我が国の基幹統計全体に対する信頼を根本から損ないかねない重大な問題であり、厚生労働省には改めて猛省を促したい。その上で、徹底した原因究明と再発防止策、さらには失業給付などの追加給付措置を速やかにかつ確実に行うよう、政府を挙げて最大限の対応を強く要求します。  さて、今回の補正予算案では、災害復旧や防災・減災対策、さらには風疹対策など、重要かつ緊急を要する予算が計上されており、速やかな執……

第198回国会 予算委員会 第5号(2019/03/06、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、統計問題並びに内外の諸情勢に関する集中審議ということでございますので、まず、前半は統計問題について順次質問をしてまいりたいと思います。  今回のこの統計問題はやっぱり国の根幹に関わる重要な問題でありますので、やはりこういったことを二度と起こさない、やっぱり再発防止をしっかりと取り組んでいくことが大事だというように思っております。  では、まず、二月の二十七日に公表されました毎月勤労統計の不適切な取扱いに関する特別監察委員会の追加報告書の中身について、冒頭何点か確認をしたいと思います。  まず、特別監察委員会の樋口委員長、お越しいただいておりま……


25期(2019/07/21〜)

第200回国会 災害対策特別委員会 第1号(2019/10/04、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(杉久武君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました杉久武でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に足立敏之君、長峯誠君、吉川沙織君及び矢倉克夫君を指名いた……

第200回国会 災害対策特別委員会 第2号(2019/11/13、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  この度の令和元年台風第十九号を始めとする一連の風水害により、甚大な被害がもたらされ、尊い人命が失われたことは誠に痛ましい限りでございます。  犠牲者の御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。  ここに、犠牲となられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立を願います。黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席願います。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、河井あんり君及び馬場成志君……

第200回国会 災害対策特別委員会 第3号(2019/11/20、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、太田房江君、大野泰正君及び野村哲郎君が委員を辞任され、その補欠として滝波宏文君、山下雄平君及び朝日健太郎君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室審議官宮崎祥一君外二十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第200回国会 災害対策特別委員会 第4号(2019/12/04、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高橋はるみ君、山下雄平君、矢田わか子君及び三宅伸吾君が委員を辞任され、その補欠として太田房江君、野村哲郎君、小林正夫君及び宇都隆史君が選任されました。  また、本日、馬場成志君が委員を辞任され、その補欠として酒井庸行君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官青柳一郎君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議……

第200回国会 災害対策特別委員会 第5号(2019/12/09、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る六日までに、羽生田俊君、山下雄平君及び酒井庸行君が委員を辞任され、その補欠として三宅伸吾君、野村哲郎君及び馬場成志君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第三四二号被災者生活再建支援制度抜本的拡充に関する請願外十四件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。……

第200回国会 財政金融委員会 第4号(2019/11/21、25期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  今回、外為法改正につきまして、通告にしたがって順次質問をしてまいりたいと思っております。  既に今日これまでの先生方から出た質問と一部重複する部分もあろうかと思いますが、いろいろと私自身もこの法律案について、特に安全保障の観点からの必要性は十分にある中で、やはり外国投資家から、今回、やっぱり規制のやり方が大きく設計図が変わったという私も印象を受けておりまして、その運用について様々懸念の声も出ておりますので、そういった懸念の声を少しでも払拭できるような質疑をしてまいりたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。  まず冒頭、大臣にお……

第201回国会 災害対策特別委員会 第1号(2020/01/20、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(杉久武君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして、前国会に引き続き本委員会の委員長に選任されました杉久武でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に足立敏之君、長峯誠君、吉川沙織君及び……

第201回国会 災害対策特別委員会 第2号(2020/03/18、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小野田紀美君、元榮太一郎君及び野村哲郎君が委員を辞任され、その補欠として本田顕子君、清水真人君及び森屋宏君が選任されました。
【次の発言】 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、災害対策の基本施策について、武田国務大臣から所信を聴取いたします。武田国務大臣。
【次の発言】 次に、令和二年度防災関係予算に関し、概要の説明を聴取いたします。平内閣府副大臣。
【次の発言】 以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました。  本日はこれにて散会いたします。    ……

第201回国会 災害対策特別委員会 第3号(2020/03/19、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、本田顕子君、清水真人君、森屋宏君及び岩本剛人君が委員を辞任され、その補欠として小野田紀美君、元榮太一郎君、野村哲郎君及び宮崎雅夫君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室審議官宮崎祥一君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第201回国会 災害対策特別委員会 第4号(2020/03/27、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、馬場成志君及び河井あんり君が委員を辞任され、その補欠として岩本剛人君及び清水真人君が選任されました。
【次の発言】 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  提出者衆議院災害対策特別委員長山本幸三君から趣旨説明を聴取いたします。山本衆議院災害対策特別委員長。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論……

第201回国会 財政金融委員会 第4号(2020/03/18、25期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、所得税法等の一部を改正する法律案の審議でございますので、改正内容を始め国税全般にわたりまして、通告に従って順次質問をしてまいりたいというように思います。  まず、個人所得課税について質問をいたします。  この令和二年度の所得税の改正案のトピックの一つになるのは、やはり未婚の一人親に対する寡婦控除の適用ではないかというふうに思います。  配偶者と死別、離別した人の税負担を減らすこの寡婦控除を未婚の一人親にも適用することになったということでありまして、寡婦控除とは、御存じのとおり、一般の寡婦の場合、所得税では二十七万円、そして住民税では二十六万円……

第201回国会 財政金融委員会 第11号(2020/05/12、25期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  まず冒頭、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた皆様に御冥福を心よりお祈りいたしますとともに、現在入院治療されている皆様に心よりお見舞いを申し上げ、一日でも早い回復を御祈念いたします。政府におかれましては、一日でも早い終息を目指し、全力で対策に引き続き当たっていただきたいというふうに思います。  まず、大臣にお伺いをしたいと思います。  四月七日に緊急事態宣言が出されて一か月が経過をいたしました。そして、先日、この緊急事態宣言が今月五月末まで延長されたわけでございますけれども、五月末まで延長されたことに伴いまして、補正予算だけではやっぱり……

第201回国会 予算委員会 第11号(2020/03/16、25期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、現下の諸課題、新型コロナウイルス対応等をテーマとした集中審議でございますが、通告した質問に先立ちまして、総理に一点お伺いをしたいと思います。  日銀では、本日正午より金融政策決定会合が開催をされました。当初、十八日、十九日の二日間で行う日程を前倒しして、かつ本日一日で行うという異例の緊急開催でございますが、先ほどの報道では、金融緩和策の強化が決定されたと、三年半ぶりの追加金融緩和に踏み切ると、このような一報が入ってきております。  そこで、総理に、この金融政策決定会合を受けた総理の御見解と経済対策の方向性に向けた決意をお伺いしたいと思います。



各種会議発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第186回国会 国の統治機構に関する調査会 第1号(2014/02/19、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武と申します。  本日は、お時間をいただきまして、ありがとうございます。  私は、昨年の七月に初当選をさせていただきまして、まだ国会議員として一年に満たない経験でございます。また、前職は公認会計士として民間企業にずっと勤めておりましたので、政治の世界に入ってきてまだ経験が浅く、今日も基本的な御質問になるかと思いますが、御所見を頂戴できればと思っております。  まず、第一点目として、議会と内閣のパワーバランスについてお伺いをさせていただきたいと思います。  冒頭、野中先生からは、内閣と議会の連携と均衡が非常に大切であるということをお伺いをさせていただきましたが、本当に、議……

第186回国会 国の統治機構に関する調査会 第3号(2014/04/09、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  まずは山下先生にお伺いさせていただきます。  私は、昨年七月初当選でございますのでまだ議員生活は一年に満たないわけでありますが、それまで私は十五年間、公認会計士をしておりましたので、民間における監査の実務というものをずっとやってまいりました。そして、今回、議員活動をしていく中で本当に純粋に疑問に感じるのは、私、決算委員会の方も所属をしておりますが、国の決算であれ、また今回のこの行政監視という視点からも、やはり問題が減らない、全然、同じようなことを繰り返しているという傾向を非常に強く感じます。  そういった観点で、やはり国民の期待というのは、当然そうい……

第186回国会 国の統治機構に関する調査会 第5号(2014/05/21、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、国の統治機構に関する調査会の一年のまとめということで、公明党を代表して意見を述べさせていただきます。  この調査会は、昨年の通常選挙後の八月に設置されました。三年間を通じては、「時代の変化に対応した国の統治機構の在り方」をテーマとして、そして一年目は、「議院内閣制における内閣の在り方」について参考人質疑の形で調査を行ってまいりましたが、そのことを踏まえまして何点か指摘したいと思います。  まず、内閣機能強化の重要性についてです。  既に発生から三年以上が経過しておりますが、原発事故を含む東日本大震災、あのような大規模災害が発生した場合には、当……

第186回国会 予算委員会公聴会 第1号(2014/03/13、23期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武と申します。  本日は、お忙しい中、この公聴会に御参加いただきまして、改めまして感謝申し上げます。  私からは何点か、まず、先ほど来ありますように、春闘の話について御質問させていただきます。  昨日、春闘の回答でおおむね良好な回答が出てきたということが報道等でもなされております。これは、昨年来、政労使会議を通じて政治側からもメッセージをさせていただく中で、企業側がそれに応えていただいたという結果であると思います。一方で、報道等で出てくる中で、今年は特別の要因であるという評価をされている企業もございます。  私自身は、大学を出て、卒業したのが一九九八年になりますので、社……


24期(2016/07/10〜)

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第2号(2018/02/14、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、参考人の先生方、貴重な御意見いただきまして大変にありがとうございます。  私の方からも、今の矢田委員の質問に関連して、山地参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。  やはりこの再生可能エネルギーの導入の方向性については、恐らく国民的には皆さん賛同される方向だとは思うんですけれども、やはりこのコストが高いというところについてはこれはやっぱり乗り越えていかなきゃいけない課題だというふうに認識をしております。  やはり、本日お配りいただいた資料の中にも書いてありますけれども、国際水準レベルの再生可能エネルギーのコストを実現していかなきゃいけな……

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第5号(2018/04/18、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は原子力問題に関する調査でございますけれども、その前に、冒頭、原子力規制委員会で先週職員の不祥事があったということですので、この点について確認をさせていただきたいと思います。  まず、先週十日に、原子力規制委員会は、決裁文書を紛失したのに、架空の文書をパソコン上に作成して、上司に決裁手続を終えたとして虚偽報告をしたとの事案が報道で、との報道もございました。まず、この事案の詳細について、原子力規制委員会にお伺いをいたします。
【次の発言】 紛失したことを隠そうとしたということなんですけれども、今御説明いただいたお話ですと、それが昨年の八月にその申請……

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第6号(2018/05/09、24期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  会派を代表して意見を申し述べます。  エネルギー自給率が八・四%と非常に低い我が国は、国内でのエネルギー安定供給を確たるものとし、また、地球温暖化問題へ適切に対応することが課題となっております。  そこで、海外からのエネルギー調達を確たるものとするため、産油国などエネルギー産出国との友好関係を深めていくとともに、再生可能エネルギーの抜本導入を行うことでエネルギー自給率の向上につなげていく必要がございます。  まず、テロや地域紛争で不安定な湾岸産油国に対しては、日本の強みを生かした様々な支援を行い、同地域における日本のプレゼンスを高めることで我が国のエ……


25期(2019/07/21〜)

第201回国会 資源エネルギーに関する調査会 第1号(2020/02/12、25期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、三名の参考人の皆様、貴重なお話を伺うことができまして、大変にありがとうございます。  私の方からは、先ほどから、我が国のエネルギーについては特に中東依存度が高いと、八八%が中東に依存しているということで、そのエネルギーの安定供給における中東の割合というのは非常に重要であるということを様々勉強させていただいたわけでございますけれども、そういった中で、エネルギーの安定供給という側面から見たときに、日本の、今の日本の外交ですね、外交というのは恐らく、当然エネルギーだけではなく様々な側面を踏まえてやる部分はあろうかと思うんですけれども、エネルギーの安……

第201回国会 資源エネルギーに関する調査会 第3号(2020/02/26、25期、公明党)

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  三名の参考人の先生方、本日は貴重な御意見をいただきまして大変にありがとうございます。  様々、私もお伺いしたいこと、既に皆さん御質問していただいたので、少し絞って質問をさせていただきたいというふうに思っております。  やはりエネルギーの問題については、安価で安定したエネルギーをしっかりやっぱり供給していくという大きな課題がある中で、再生可能エネルギー、太陽光や風力のやっぱりウエートを上げていかないといけないという方向性は誰もが考えているところだと思うんですが、やはり恐らく、今日お伺いしている参考人の先生方の中でもそのスピード感というか、そこは若干違い……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/03

杉久武[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書