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古賀友一郎 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

古賀友一郎[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは古賀友一郎参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。古賀友一郎 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第185回国会 農林水産委員会 閉会後第1号(2013/12/18、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 長崎県選出の古賀友一郎でございます。よろしくお願いいたします。  今日は畜産、酪農がテーマ、議題でありますけれども、実は、今朝の報道でTPPに関してちょっと驚きの記事が出ておりましたので、急遽予定を変更いたしまして、この問題からお伺いをしたいと思います。  今朝の日経新聞ですけれども、重要五品目の五百八十六のタリフラインのうち四割が輸入実績がないという報道がありました。この記事の中では、各項目、品目ごとに具体の数字が並んでいるんですね。これについては私どもも、五百八十六、何があるのかすら教えられていなかったものですから非常に驚いた次第です。  したがって、ちょっとまずこの記事の……

第185回国会 農林水産委員会 第4号(2013/11/14、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 長崎県選出の古賀友一郎でございます。  私も七月に初当選させていただきまして、国会での質問は初めてということになります。野村委員長を始め委員各位、並びに林大臣を始め政府関係者の皆様方、どうぞよろしくお願い申し上げます。  今日は法案の審議ということでありますけれども、実は私、諫早に実家がございます。御案内のとおり、一昨日、諫早湾干拓の排水門開門問題について、長崎地裁が開門差止めを認める仮処分決定を出したという非常に大きな動きがございましたので、去る五日の当委員会でもこの問題について議論をされたところでありますけれども、ここはお許しをいただきまして、まずこの問題について御質問をさ……

第185回国会 農林水産委員会 第5号(2013/12/03、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党、長崎県選出の古賀友一郎でございます。  今日はこの中間管理事業法案の審議ということでございますけれども、これまでもるる衆議院でも審議が進められてきておりましたし、そしてまた今日もお二人の委員の質疑もございましたものですから、私もそうした審議の結果を踏まえまして私なりに議論を深化させていきたいというふうに思っているところでございます。  私は今回この法案に大変期待している一人なんですけれども、私は、この農政の究極的な目標といいますか基本的な目標といいますか、これはやはり国民に対して有事の際を含めて安全な食料を安定的に供給をしていくんだと、これがやは……

第186回国会 原子力問題特別委員会 第3号(2014/04/02、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 自由民主党、長崎県選挙区の古賀友一郎でございます。本日、トップバッターを務めさせていただき、ありがとうございます。  ただいま田中委員から御報告ありました福島第一原発への視察に私も参加をさせていただきました。生まれて初めて防護服なるものを着ましたけれども、お世辞にも快適なものとは言えませんでした。先ほど報告がありましたように、冬場でもそうだったわけですから、本当に夏の暑い時期はもう想像を絶するものがございます。現場で作業に携わっておられる方々に本当に感謝を申し上げたいと思いますし、また、原発周辺の特に帰宅困難区域においては、震災から三年以上たった現在でもまさに時計の針が止まった……

第186回国会 農林水産委員会 第7号(2014/04/08、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  今日は森林国営保険法改正案の審議ということで、当初、森林政策についてるる質問をさせていただこうと思っておりましたが、まずは、急遽予定を変更いたしまして、昨日大筋合意に至った日豪EPAの交渉の件から質問をしてまいりたいと思います。  まさにこれは急転直下という印象を私、受けたわけでございますが、七年に及ぶ交渉、かつ農業大国、我が国にとって重要な貿易相手国であるオーストラリアとの合意ということでございますけれども、昨日のこの交渉における合意内容について、まずは御説明いただきたいと思います。

第186回国会 農林水産委員会 第12号(2014/05/20、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 皆さん、おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  今日は岸先生もお見えということで、またいつもと違う緊張感の中で質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。  先週、当委員会で今回の二法案について一巡目の論戦が展開されたというところでございますけれども、今日はそういった質疑もまた踏まえながら、私なりに議論を深めさせていただきたいというふうに思っております。  私もこれまでいろんな仕事といいますか、中央官庁であったり地方自治体で仕事をしてまいりましたけれども、やはりその仕事をする中で常に気を付けていたことというのがございまして、それは常に、そも……

第186回国会 農林水産委員会 第18号(2014/06/19、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  今日はきれいな花が飾ってありまして、大変委員会の雰囲気も変わるなというふうに思っておりますけれども、先ほど林大臣からは、この花にふさわしい、心和むような質問をというお話もございましたけれども、なかなか取り扱うテーマは深刻なものばかりでございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。  今日は、まず、ウナギの話題から入りたいと思います。  実はこのウナギは私の出身地である諫早の名物でございまして、赤茶色の楽焼という器を使って蒸した独特のかば焼きでございます。ふっくらとして、じゅわっと味のしみた非常に極上の味でございま……

第187回国会 地方創生に関する特別委員会 第1号(2014/11/10、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  今回こうして石破大臣に対して、しかも初日早々に質問させていただくことに感謝申し上げます。大臣におかれましては、どうぞよろしくお願いいたします。  どんな仕事でもそうでありますけれども、やる場合には、何のためにやるのかという目的をしっかりと見定めて進めていくということが当然ながら重要であると思っております。特に、今回の地方創生の取組につきましては、これまでの地域振興政策と一体何が違うのかと、こういう声が聞こえてくる中でのことでありますから、とりわけその点はしっかり意識して取り組んでいくことが重要であるというふうに思っております。  この点、……

第187回国会 農林水産委員会 第2号(2014/10/16、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 おはようございます。自民党の古賀友一郎でございます。  私の地元、長崎県でございますけれども、現在、長崎がんばらんば国体が開催中でございまして、今週日曜日には、天皇皇后両陛下御臨席の中で総合開会式が開催をされました。台風十九号が迫りくる中で大変その影響が心配されたんですけれども、ほとんど雨も降らずに、無事開会式挙行されまして、御来賓の下村文部科学大臣はその御挨拶の中でこれは奇跡だというふうにおっしゃったほどでございまして、私もその奇跡の国体に力を得まして今日は質問させていただきたいと思います。  また、西川大臣、小泉副大臣、佐藤大臣政務官、それぞれ本当に御就任おめでとうございま……

第187回国会 農林水産委員会 第4号(2014/11/18、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  今回は、まず米価の問題についてお伺いしたいと思います。  平成二十六年産米の米価が大きく下落をしております。各県のJA系統が農家に支払う概算金は六十キロ当たり前年比二、三千円も引き下げられているという状況です。これは、今年は作柄が良くて在庫もあるから需給が緩むんじゃないかという報道の影響などがあるようでして、確かに全国の作況指数自体は昨年を上回る一〇一ということでありますけれども、実際の主食用米の供給量は登熟の悪さから昨年よりも減少をして、需給はむしろタイトになるということが予想をされているわけであります。  そうした……

第189回国会 災害対策特別委員会 第6号(2015/06/19、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎です。当委員会では初めての質問となりますけれども、よろしくお願いいたします。  今日は、活火山特措法改正案の審議ということでありますけれども、もうまさにこの法案が国会に提出された先月二十九日、口永良部島の新岳が爆発的噴火を起こし、気象庁から噴火警戒レベル五が発令されました。これに対し、地元の関係機関連携の下、その日のうちに迅速な全島避難が実現できたことは大変すばらしかったと思いますし、また、政府におかれましても、赤澤副大臣を団長とする政府調査団の派遣や、先週十三日の安倍総理の地元激励など、的確に対応していただいていることに感謝申し上げた……

第189回国会 農林水産委員会 第5号(2015/04/14、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  総務省三人衆の二番手でございますが、優しい堀井委員とちょっと異なりまして、私の場合は少し辛口のことも申し上げると思いますけれども、是非、林大臣以下、政府の方々におかれましては、寛大な心で受け止めていただければと、このように思います。  今回は、食料・農業・農村基本計画の審議ということで、先週の私、予算委員会でも取り上げた食料自給力をテーマに議論を深めていきたいと、このように思っておりますけれども、その前に、少しフグの貿易という問題について取り上げてみたいと思います。  フグといいますと、これは林大臣の御地元、山口県の名産品でございますけれ……

第189回国会 農林水産委員会 第10号(2015/07/07、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  今日は七夕ということでございますが、これは国民の願いが通じたとでもいうんでしょうか、日本時間の一昨日、五日深夜、明治日本の産業革命遺産が世界文化遺産として登録されることが決定をされました。明日八日に正式登録ということでございますけれども、この慶事を国中皆で喜び合いたいと、このように思っております。この世界遺産は八県十一市にまたがる二十三の資産で構成されておりますけれども、特に私の地元長崎市に三分の一以上の八つの資産が集中をいたしておりまして、これは一長崎市民といたしましても大変うれしく思っているところでございます。  ……

第189回国会 農林水産委員会 第13号(2015/07/30、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  農協法改正案の審議ということでございまして、前回から少し間が空いてしまいましたけれども、衆議院を含めたこれまでの国会審議も踏まえながら更に議論を深めていきたいと思っております。  まず、准組合員の利用制限の問題についてです。これについては、前回の当委員会でも答弁がありましたように、今後五年間、事業ごとの准組合員の利用量や地域ごとの代替サービスの供給状況を調査するとともに、農協改革の成果も見極めた上で利用制限の在り方について検討をするということで、現時点で制限するかどうかは全く決まっていないということでありました。  利……

第189回国会 農林水産委員会 第20号(2015/09/10、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  質問に入ります前に、去る一日未明、対馬沖で漁船五隻が転覆する事故が発生し、懸命の救助捜索活動にもかかわらず、乗組員八名のうち五名の方が亡くなりました。心から御冥福をお祈り申し上げます。  また、同日、山口県の角島沖でも漁船が転覆し、お一人がいまだ行方不明とのことでございます。  今回の事故発生時には竜巻が発生していたのではないかということでありますけれども、政府におかれましては、この事故原因の究明と再発防止対策についても御尽力いただきますようよろしくお願いを申し上げまして、質問に入りたいと思います。  今日は独法改革法……

第189回国会 予算委員会 第8号(2015/03/18、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  今回、初めて総理に質問させていただく機会をいただきました。何分、新米議員ではございますけれども、私なりの真摯な質問でございますので、安倍総理始め閣僚の皆様方におかれましては、何とぞ明快かつ前向きな御答弁をよろしくお願い申し上げます。  まず、戦後七十年談話についてお尋ねをいたします。  この度の談話は、初めて戦後生まれの総理が出される談話となります。とかく報道では、植民地支配、侵略、おわびといった文言を使用するのかどうかといった点に関心が集中しがちでありますけれども、是非、国民の多くが納得ができ、かつ諸外国にも理解して……

第189回国会 予算委員会 第18号(2015/04/09、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党、長崎県選出の古賀友一郎でございます。緊張いたしております。  安倍総理には、先月十八日にも戦後七十年談話と核兵器の廃絶について質問させていただいたところですが、今回は、安倍内閣の基本姿勢ということで、政策目標の在り方について議論させていただきたいと思います。  まず、食料自給力の目標について質問いたします。  先月末に閣議決定されました食料・農業・農村基本計画では、十年後の食料自給率を現状三九%から四五%に引き上げる目標が設定されるとともに、新たに、国内の農地等の資源を最大限活用した場合にどこまで食料供給できるか、言わば我が国の潜在的な食料供給能……

第190回国会 外交防衛委員会 第3号(2016/03/08、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 委員派遣について御報告を申し上げます。  本委員会の佐藤正久委員長、塚田一郎理事、三木亨理事、榛葉賀津也理事、荒木清寛理事、福山哲郎委員、井上哲士委員、小野次郎委員及び私、古賀友一郎の九名は、去る二月十五日及び十六日の二日間、我が国の防衛等に関する実情調査のため、京都府に派遣され、海上自衛隊、航空自衛隊、在日米軍、海上保安庁、京丹後市等からの説明聴取、関連施設及び装備品の視察、意見交換等を行いました。  以下に概要を御報告いたします。  第一日目は、まず、海上自衛隊舞鶴地区を訪問し、護衛艦「あたご」の艦内において、舞鶴地方総監部より舞鶴地方隊の役割、任務等について、「あたご」の……

第190回国会 外交防衛委員会 第9号(2016/03/29、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。当委員会では初めての質問となりますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、在日米軍駐留経費負担協定、HNS協定が議題でありますけれども、まずその前に、先週、私が出張してまいりました第百三十四回IPU会議に関連をいたしまして、その御報告を兼ねて質問とお願いをさせていただきたいと、このように思います。  IPU、インター・パーラメンタリー・ユニオンは、列国議会同盟と和訳をされておりますが、国際平和の推進と代議制の確立を目的といたしまして、一八八九年、明治二十二年から開催をされておりまして、我が国も一九〇八年、明治四十一年に加盟をし……

第190回国会 外交防衛委員会 第16号(2016/05/10、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  今日は、まず冒頭に、先週六日行われました日ロ首脳会談で中心的議題となりました北方領土問題について伺いたいと思います。  安倍総理とプーチン大統領との会談は三時間以上にわたって精力的に行われ、通訳のみを交えた両首脳一対一の会談も行われたということでございまして、安倍総理のこの難問に対する一方ならぬ熱意を感じますとともに、解決に向けた期待を抱かせる会談結果と受け止めており、心から敬意を表するところでございます。  その中で一点お尋ねしておきたいのは、この一対一の会談において共有されたと報じられております、今までの発想にとら……

第190回国会 決算委員会 第5号(2016/04/13、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。高市、河野両大臣には、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、先月の外交防衛委員会で質問し残しましたサイバーセキュリティーの問題に関連いたしまして、警察庁に伺ってまいりたいと思います。  サイバー攻撃は我が国においても現実的な脅威となっておりまして、政府機関への攻撃だけを取ってみても、近年は年間四、五百万件にも上っております。民間でも、いわゆる標的型メール攻撃の件数が昨年は過去最多の三千八百二十八件報告され、企業等の機密情報が盗まれているということでございますけれども、私は、これは氷山の一角であって、実際にはもっとも……


24期(2016/07/10〜)

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号(2016/12/06、24期、自由民主党)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎と申します。  参考人の皆さんにおかれましては、大変お忙しい中、先ほど天笠参考人からは大変急遽という話がございましたけれども、お集まりいただきまして、本当にありがとうございます。  今日は食の安全がテーマということでございますので、まず、皆様がお触れになりました我が国の遺伝子組換え食品の安全規制と表示制度についてお伺いしたいと思います。  これにつきましては、以前から、TPPに入るとISDSによって外国企業に訴えられて、我が国のこの制度が撤廃に追い込まれるんじゃないかという懸念が一部にはございましたので、私も本当にそうなのかというふうに思いまして、検証した……

第192回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2016/12/12、24期、自由民主党)

○古賀友一郎君 自由民主党、長崎県選出の古賀友一郎でございます。  私は、今国会、TPP特別委員会にも所属しておりますけれども、そこでの最重要論点の一つが食の安全でございました。その中で私が最も印象に残ったのは、予防原則に関する議論でございました。  この予防原則というのは、どうやら確立した定義はないようでございますけれども、新しい技術などが環境や人の健康に取り返しの付かない影響を及ぼすおそれがある場合、科学的根拠が不十分でも予防的に規制できるという考え方のようでございます。その考え方が反映されているのがWTO・SPS協定五条七という規定でございまして、科学的根拠が不十分な場合でも、入手可能な……

第192回国会 総務委員会 第4号(2016/11/10、24期、自由民主党)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党、長崎県選出の古賀友一郎でございます。  総務委員会では初質問となるわけでございまして、古巣、総務省の皆様方を前に大変緊張いたしておりますので、高市大臣始め当局の皆様におかれましては、何とぞ温かい御答弁を賜りますようによろしくお願いを申し上げまして、質問に入っていきたいと思います。  まず、昨日、米国大統領選において、ドナルド・トランプ氏が当選をされました。過激な発言で注目を集めてこられたわけでございますし、また、これまで公職に就かれた経験がないという方、軍人の経験もないという、米国史上初めてというふうに伺っていますけれども、そういう方でございます……

第193回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2017/05/24、24期、自由民主党・こころ)

○古賀友一郎君 自由民主党、古賀友一郎でございます。  一昨日は、消費者月間シンポジウムの懇親会に石井委員長、それから熊野委員、福島委員とともに出席をさせていただきまして、本当に温かい雰囲気の中で消費者団体の皆様などとも懇親を深めることができました。松本大臣始め政府の皆様には本当に大変お世話になりまして、ありがとうございました。今日もその流れの中で温かい御答弁をいただければと思いますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  今回の法案は、特定適格消費者団体が悪質な事業者を訴えて消費者の被害を回復する裁判を遂行する際に、国民生活センターが仮差押命令に必要となる担保を提供して特定適格消費者団体……

第193回国会 総務委員会 第7号(2017/03/30、24期、自由民主党・こころ)

○古賀友一郎君 自由民主党、長崎県選出の古賀友一郎でございます。  上田良一会長となって初めてのNHK予算の審議でございます。  上田会長、まずもって御就任、誠におめでとうございます。特に会長は長崎県の御出身ということでございまして、私と同郷でいらっしゃいます。一層NHKが身近に感じるわけでございますが、今日は親近感を持って質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。  まず、基本的に私はNHKは非常に良い番組を作っておられると思っております。特に近年、Eテレの充実ぶりは非常に著しいなというふうに、非常に楽しく拝見させてもらっております。それから、政治的中立性について……

第193回国会 総務委員会 第15号(2017/05/30、24期、自由民主党・こころ)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  今日は高市大臣御就任一千日目となる記念の日ということでございまして、誠におめでとうございました。歴代総務大臣の在任期間でも一位になられたということでございまして、これは本当、長期の激務で大変なこととは存じますけれども、どうか御自愛の上、今後ともますますの御活躍を心から御期待申し上げる次第でございます。  さて、質問に入りますが、私は役人時代に五回の自治体勤務を経験いたしました。その役職も、副市長、局長、部長、課長、そして平職員と様々なレベルでありましたけれども、いずれも財政に携わったのは共通でございます。  そこで、自治体財政の現場をそれ……

第195回国会 総務委員会 第2号(2017/12/07、24期、自由民主党・こころ)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  野田総務大臣始め、新しい政務三役が御就任をされまして初めての当委員会での質疑でございます。新体制はなじみの先生ばかりでございまして、本当に一層親しみの湧く布陣でございます。心から御就任をお祝い申し上げますとともに、どうかよろしくお願い申し上げまして、早速質問に入りたいと思います。  まず、地方団体の基金の問題についてお伺いをいたします。  この件につきましては、今年五月の経済財政諮問会議におきまして、地方の基金残高が二十一兆円に上っていることを捉えまして新たな埋蔵金などという指摘をされたことから、総務省におきましてその実態について調査分析……

第196回国会 議院運営委員会 第9号(2018/03/07、24期、自由民主党・こころ)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  雨宮副総裁候補は、これまで企画畑を中心に日銀の主流を歩んでこられた日銀のエースと伺っておりますし、また、黒田総裁就任以降の五年間、理事として金融政策の企画立案とその実践を担当してこられたということで、総裁の右腕でもいらっしゃるというわけでございますから、まさしく衆目の一致する順当な人選ではないかというふうに私拝見いたしております。  これまでの衆参の質疑の中でいろいろ日銀に対する様々な御指摘、注文があったわけでございまして、先ほどは、大学でいえば落第点だというような厳しい御指摘もあったわけでございますが、しかし、この五年間、日銀は二十年近……

第196回国会 議院運営委員会 第10号(2018/03/09、24期、自由民主党・こころ)

○古賀友一郎君 私は、所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、本日の本会議において趣旨説明を聴取すること並びにこれに対し自由民主党・こころ一人十分及び日本維新の会一人十分の質疑を順次行うことの動議を提出いたします。  以上です。
【次の発言】 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出いたします。  以上です。

第196回国会 議院運営委員会 第11号(2018/03/16、24期、自由民主党・こころ)

○古賀友一郎君 私は、本日の本会議において、野田総務大臣から、平成三十年度地方財政計画について報告を、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について趣旨説明をそれぞれ聴取することとし、所得税法等の一部を改正する法律案の審議状況に鑑み、これらに対し民進党・新緑風会一人二十五分、公明党一人十分、日本共産党一人十五分、日本維新の会一人十分の質疑を順次行うことの動議を提出いたします。  以上です。

第196回国会 議院運営委員会 第38号(2018/07/05、24期、自由民主党・こころ)

○古賀友一郎君 私は、本院議員橋本聖子君外十一名発議の公職選挙法の一部を改正する法律案、本院議員西田実仁君外一名発議の公職選挙法の一部を改正する法律案及び本院議員大野元裕君外二名発議の公職選挙法の一部を改正する法律案については、本会議で趣旨説明を聴取することなく政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会に付託することの動議を提出いたします。  以上です。

第196回国会 議院運営委員会 第40号(2018/07/11、24期、自由民主党・こころ)

○古賀友一郎君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出いたします。  以上です。

第196回国会 議院運営委員会 第41号(2018/07/18、24期、自由民主党・こころ)

○古賀友一郎君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めること並びに今後起こる事態につきましては場内及び理事会での交渉で対処することの動議を提出いたします。  以上です。

第196回国会 議院運営委員会 第42号(2018/07/19、24期、自由民主党・こころ)

○古賀友一郎君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることとし、本会議は一旦休憩すること並びに今後起こる事態につきましては場内及び理事会での交渉で対処することの動議を提出いたします。  以上です。

第196回国会 議院運営委員会 第43号(2018/07/20、24期、自由民主党・こころ)

○古賀友一郎君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出いたします。  以上です。

第196回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号(2018/06/13、24期、自由民主党・こころ)

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  政見放送の方法を特定の候補者だけに認める、このような措置が憲法あるいは公選法との関係でどうかというような御指摘でございました。  そもそも憲法につきましては、各候補者が選挙運動の上で平等に取り扱われるべきことを要求してはいるというふうに承知をしておりますけれども、合理的理由に基づくと認められる差異を設けることまで禁止しているものではないということ、このことは既に最高裁判所の判決においても判示されているわけでございます。  その上で、今回の改正でございますけれども、障害等の有無にかかわらず、できる限り多くの国民に候補者の政見がより効果的に……

第196回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号(2018/07/06、24期、自由民主党・こころ)

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  こやり議員おっしゃるとおりでございまして、この全国を区域とする参議院の比例代表区は、専門性の高い人材や職能代表的性格を有する人材のほか、少数意見の代表者等の国政参加を可能としているわけでございますが、このことは、参議院における多様な民意の反映と参議院の役割、機能の発揮にとって大変これは重要なことであるというふうに認識をいたしております。  こうした認識の下、我が党といたしましては、人口減少県の民意を国政に届けることを求める声が強まっている、このことなどを踏まえまして、比例区の定数を四つ増加することを提案を申し上げているところでございます……

第196回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号(2018/07/09、24期、自由民主党・こころ)

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  非拘束式を拘束式に後戻りさせるというような御指摘でございましたけれども、結論から申し上げれば後戻りさせるものではございません。  この非拘束名簿式比例代表制は、先ほど御指摘のありましたとおり、拘束名簿式が候補者の顔の見えない選挙、あるいは過度の政党化等々の批判があったことを踏まえまして、平成十二年の公選法改正により導入されたものでございます。  今回のこの改正も、この非拘束名簿式を基本的に維持しながら、その一部につきまして補完的に拘束式の特定枠を設けることによりまして、非拘束名簿、それから拘束式名簿、この双方のメリットを生かしまして、多……

第196回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号(2018/07/11、24期、自由民主党・こころ)

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  委員の御指摘でございますけれども、地方六団体の決議、それから全国三十五の県議会の意見書、これはもちろん多少の表現ぶりの違いはあるところではございますけれども、総じて申し上げれば、この合区を解消することによって都道府県単位による代表が国政に参加できるような、こうした選挙制度の構築を求めているものでございます。しかも、この地方の切実な声は党派を超えて、我が党以外の幅広い賛同を得て採択されていて、八県の県議会では全会一致で採択をされているということを昨日御答弁申し上げました。  今回の我が党の提案はこうした地方の声に応えるものでございまして、……

第196回国会 総務委員会 第3号(2018/03/23、24期、自由民主党・こころ)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  今日は新年度予算案の委嘱審査ということでございますが、今回は、国の予算ではございませんけれども、地方財政最大の課題である臨時財政対策債について取り上げたいと思います。  赤字地方債、臨時財政対策債につきましては当委員会でも度々取り上げられまして、その発行が常態化していること、これも大変非常に深刻な問題でありますけれども、今日私がスポットを当てたいのは、その償還年数についてであります。  自治体が発行する臨財債は何年で返済しているのか、その償還年数について、これまでの経緯を含めて状況を御説明いただきたいと思います。また、臨財債は交付税の代替……

第196回国会 総務委員会 第5号(2018/03/29、24期、自由民主党・こころ)

○古賀友一郎君 自由民主党、長崎県選出の古賀友一郎でございます。  私は、NHKのインターネット常時同時配信の問題について質問したいと思います。  常時同時配信というのは、全ての番組を放送と同時にインターネットでも配信するということでありまして、NHKにおかれましては東京オリンピック・パラリンピックを見据えて二〇一九年度にはサービスを開始したいと、こういう御意向ですけれども、民放やマスコミ業界は反対ないし慎重姿勢であると。総務省も、現時点で特段のスケジュールを決めているわけではないと、先週国会で野田大臣が御答弁されましたように、距離を置いていらっしゃるという状況でございます。  要するに、この……

第196回国会 総務委員会 第10号(2018/05/24、24期、自由民主党・こころ)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  おとといの委員会視察は、短時間ではございましたけれども、大変有意義なものであったと思っております。特に、我が国近代統計の祖であり、私の地元長崎の偉人でもあります杉亨二、それと統計制度の確立に尽力をした大隈重信の思い、統計は国家の礎であるという信念に触れることができましたし、先ほどもございましたが、統計乱れれば国乱れるという千野統計局長の名言も拝聴することができたところでございます。  今回のEBPM、証拠に基づく政策立案と統計改革を車の両輪として一体的に推進していこうとする今回の改革は、まさに杉や大隈が訴えていた国家政策の原点に立ち返るも……

第197回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号(2018/11/30、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(古賀友一郎君) 総務大臣政務官を拝命いたしました古賀友一郎でございます。  鈴木副大臣とともに石田大臣を補佐し、全力を尽くしてまいります。  渡辺委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を何とぞよろしくお願い申し上げます。

第197回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号(2018/12/05、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  統一する期間、対象期間を広げることに対する認識ということでございますけれども、総務省といたしましては、選挙を統一して実施することによりまして投票率の向上あるいは選挙執行に係る経費の節減を図る、こういったことが重要な課題であると、こう認識しております。  しかしながら、一方におきまして、その統一する率を高めるために統一する対象期間を広げようといたしますと、先ほど選挙部長から申し上げましたような課題があると、こういうふうに考えております。  この三月から五月という対象期間につきましては、これは長年を掛けて定着をしてきたところでございまして、これ……

第197回国会 総務委員会 第1号(2018/11/20、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(古賀友一郎君) 総務大臣政務官を拝命いたしました古賀友一郎でございます。  秋野委員長を始め、参議院総務委員会の先生方におかれましては、また立場を変えてお世話になります。何とぞ御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

第197回国会 総務委員会 第2号(2018/11/22、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(古賀友一郎君) 島田委員の御質問にお答えいたします。  総務省におきましては、これまで、地域資源を活用した地域の雇用創出と消費拡大の推進に取り組むとともに、地域の人材、組織の育成強化を図りまして地域力の強化に取り組んできておりますけれども、一方で、我が国は今、先ほど大臣も申し上げたとおり、ソサエティー五・〇に向けた大変革期の入口に立つとともに、東京一極集中のはらむリスク、あるいは地方の疲弊が限界を迎えた時代にあると、このように認識をしているわけでございます。  そうした社会の変化の中におきまして、御指摘の地方創生、つまり地方の疲弊を打ち破って持続可能な地域社会を実現していかねばな……

第197回国会 内閣委員会 第1号(2018/11/13、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(古賀友一郎君) 内閣府大臣政務官の古賀友一郎でございます。  マイナンバー制度を担当いたしております。  石井委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願い申し上げます。

第197回国会 内閣委員会 第8号(2018/12/06、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  先ほど、北九州市の事例を御指摘なさいました。現在、訴訟中でございまして、個別のコメントは控えたいと思いますけれども、こうした痛ましい事案が二度と起こらないように我々も取組を進めていきたいと、こういうふうに思っております。  今回、この事案に関連して申し上げるとするならば、総務省が通知いたしました条例規則案では、北九において、その改正前に発生した災害についても改正後の規定が適用されているということでございまして、こういったものは今回の改正の趣旨、総務省から通知した趣旨を踏まえまして適切に対応していただきたいと、こういうふうにお願いを申し上げて……

第198回国会 外交防衛委員会 第3号(2019/03/12、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  まず、憲法における地方自治の本旨ということでございますけれども、これは、地方自治体が地方の行政を自主的に処理するという団体自治、それと地方自治体の運営は住民の意思と責任に基づいて行うという住民自治、これを意味するものであると、このように解されているところでございます。  そして、地方自治法第一条の二第二項におきましては、国は国際社会における国家としての存立に関わる事務の実施など、国が本来果たすべき役割を重点的に担うことを基本として、地方公共団体との間で適切に役割分担をするとともに、地方公共団体に関する制度の策定及び施策の実施に当たって、地方……

第198回国会 災害対策特別委員会 第3号(2019/04/24、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  この耐震診断促進のための取組というお尋ねだろうと思いますが、大地震に備える上でこの防災拠点となります公共施設等の耐震化は大変重要でかつ喫緊の課題だと、こういうふうに認識をしておりまして、御指摘の耐震診断は耐震化を進めていく上で最初の第一歩でございますから、この促進が重要だと、こう思っております。  総務省消防庁におきましては、公共施設等の耐震化そのものに要する経費については交付税措置の手厚い緊急防災・減災事業債によりまして財政措置を講じておりますし、また、この未耐震の市町村の本庁舎を建て替える場合には、平成三十二年度まで公共施設等適正管理推……

第198回国会 総務委員会 第4号(2019/03/14、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  山田委員おっしゃいますとおり、現在、三十七の府と県、それから一つの政令市におきまして、この森林整備等を目的として地方独自の超過課税が行われているところでございます。  一方、この国の森林環境税は、昨年成立いたしました森林経営管理法も踏まえつつ、主に市町村が行う森林整備等の財源として創設をするものでございます。  したがいまして、両者は財源の帰属主体が基本的に異なっているというわけでございますけれども、ただ、府県等が行う超過課税の使途は様々でございますので、使途において重複する可能性があるわけでございまして、この点につきましては、国の森林環境……

第198回国会 内閣委員会 第11号(2019/04/23、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  来年四月からの会計年度任用職員制度の移行に当たりまして、各地方公共団体におきましては、臨時、非常勤の職の全てについて個別に検証を行いまして、それぞれ適切な任用根拠を選択するということになるわけでございます。  御指摘のこの同一任命権者において十年以上同一人を繰り返し任用する事例につきましてもこれは検証の対象になるものと、こういうふうに考えております。その際、必ずしも繰り返しの任用の状況のみにより判断されるべきものではございませんけれども、常勤職員と同様の業務を行う職が存在するということが明らかになった場合には、常勤職員やあるいは任期付職員の……

第198回国会 内閣委員会 第18号(2019/05/23、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  このマイナンバーカードでございますが、マイナンバーの確認と本人確認を一枚で行うことができるカードということでございまして、マイナンバー制度の利用に重要な役割を果たしていると、このように認識しておりますし、また、このICチップに搭載されました公的個人認証によりまして非対面での電子的な本人確認を確実に行うことを可能とするものでございまして、ソサエティー五・〇時代にふさわしい本人確認ツールだと、こういうふうに認識をいたしております。  したがいまして、引き続きまして、このカードの活用場面を増やしまして、その利便性や安全性を国民の皆様方に御理解をい……

第198回国会 内閣委員会 第20号(2019/05/30、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  この事務、権限の移譲に伴い地方が負担することとなる経費につきましては、地方財政計画の歳出に計上いたしまして所要の財源を確保いたしますとともに、地方交付税の算定におきまして、移譲された事務、権限を担う地方団体の基準財政需要額に適切に算入をさせていただいていると、こういうところでございます。  移譲されました事務、権限のうち主なものにつきましては、これは全国会議の場所あるいは各種資料などを活用いたしまして、地方団体に対して交付税措置の内容をお示しをさせていただいているところでございます。  今後とも、内閣府とも連携をいたしながら、移譲された事務……


25期(2019/07/21〜)

第200回国会 内閣委員会 第4号(2019/11/14、25期、自由民主党・国民の声)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党、長崎県選出の古賀友一郎でございます。内閣委員会では初めての質問となります。どうぞよろしくお願いをいたします。  早速質問でございますけれども、今年の人事院勧告は、初任給と若年層の月給引上げ、それから勤勉手当の引上げということで、月給とボーナス、双方の引上げはこれで六年連続ということになるわけであります。これは昭和四十年以来、五十四年ぶりということでございまして、民間給与を反映して官民共に給与がアップするということは大変良いことでございまして、アベノミクスの成果の一つだと、このように思っております。今回の法案、勧告どおりの実施に賛同をいたしたいと思……

第201回国会 内閣委員会 第4号(2020/03/13、25期、自由民主党・国民の声)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  参考人のお二方の先生方、本当にありがとうございました。特に、尾身参考人におかれましては、先日の予算委員会公聴会に引き続いてということでございまして、大変お疲れさまでございます。  まず、私からは、この感染症対策と私権の制限についてお尋ねをしてまいりたいと思います。  この問題は、今回の法律改正の最重要テーマと言ってよろしいかと思います。もとより、この私権の制限は、しなくて済むならしない方がよいということは当然だろうと思いますし、衆議院での今回の法律改正の附帯決議におきましても、各種対策を実施する場合においては国民の自由……

第201回国会 内閣委員会 第5号(2020/03/18、25期、自由民主党・国民の声)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  先週の特措法改正に引き続きまして、今日も新型コロナ関係の質問をしてまいりたいと思います。  まず、経済の問題でございます。新型コロナの影響で、人や物の流れが国内だけでなく世界的にも停滞することによって、サービス業も製造業も深刻な影響が出始めておりまして、株価も大きく下がっております。今回は、ウイルス感染の拡大がいつ終息するか分からないという状況の中で、企業経営の先行き不安が大きく、人員整理や内定取消しといった国民生活を直撃する事態にもつながっております。  まずは、感染拡大を防ぎ、国民の健康被害を最小限に抑えることが必要である一方で、その……

第201回国会 内閣委員会 第7号(2020/04/02、25期、自由民主党・国民の声)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  新型コロナ感染拡大の中ではございますけれども、必要な法案は仕上げていかなければなりません。今日は、道交法改正案について質問をさせていただきます。  道交法の目的は、第一条にもありますとおり、道路交通の安全確保にあるわけでございますけれども、その状況は大いに改善してきていると、このように認識しております。私が運転免許を取得いたしました昭和の終わりから平成の初めの頃は、交通事故の死亡者数は年間一万人を超えておりまして、第二次交通戦争とまで言われておりましたけれども、この平成の三十年間でほぼ三分の一にまで減少いたしました。交……



各種会議発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第185回国会 国の統治機構に関する調査会 第2号(2013/11/27、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  私、高橋先生にお伺いしてみたいと思います。  国民意見の集約の在り方として、この直接民主政と媒介民主政という、この対比が私も非常に興味深かったんですけれども、その上で、先生は国民内閣制を提唱されていらっしゃるということなんですが、その課題として参議院の強さを課題に挙げておられるということのようです。  具体的に、先生がイメージされておられる、参議院をどの程度弱めるといいますか、どういうようなイメージをお持ちでいらっしゃるんでしょうか。
【次の発言】 私、国民内閣制のお話を聞いていて、いわゆる首相公選制と何かダブって見えてきたんです。といい……

第186回国会 国の統治機構に関する調査会 第1号(2014/02/19、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 ありがとうございます。  自由民主党、長崎県選出の古賀友一郎と申します。  野中先生の先ほど長い政治経験それから深い洞察に基づく御高見を賜りまして、私も本当に感激をいたしております。特に私は旧自治省の出身でございまして、そういった意味からいたしますと、野中先生はもうまさに私にとっては雲の上の存在の方でございまして、そういう先生にお伺いするのも誠に恐縮なんですけれども、非常に貴重な機会でございますので、幾つかお伺いをさせていただきたいと存じます。  私は少し、今日のテーマである「議院内閣制における内閣の在り方」というところにちょっと話を戻してみたいんですが、まず最初にお伺いしたい……

第186回国会 国の統治機構に関する調査会 第3号(2014/04/09、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  今日は、山下、高安両参考人、本当に参考になるお話ありがとうございました。  私は、まず高安参考人にお伺いしたいと思いますが、日本の政治システムは議院内閣制と権力分立の間ということで、私も非常に得心いたしました。ねじれていない場合には議院内閣制的、ねじれてしまった場合には権力分立的ということであって、権力分立、ねじれた場合には、妥協、調整、譲歩を特徴とする政治と化すと。それがゆえに、それをはなから拒否するような問責決議はいけないんだと、なのにそれが現実には多用されてしまったということでありますが、一方では、先ほど先生からもありましたように、……

第186回国会 国の統治機構に関する調査会 第5号(2014/05/21、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 ありがとうございます。  今回のこの調査会でのいろんな議論も拝聴して、そしてまた私自身の役所での経験等も踏まえまして感じたことを申し上げてみたいと思いますが、まず、国会、内閣の関係性についてですけれども、特にやっぱり問題になるのは、参議院の位置付けというところが非常に大きな問題だろうというふうに私も思っております。  ねじれという現象からこの参議院の議論が非常にやっぱりクローズアップされてきたと思うんですけれども、やはり私が見ている限りにおいては、参議院が衆議院と同じであれば無益であるし、違えば有害だとよく言われますけれども、じゃ、参議院というのは一体どういう立場で国政に参画す……

第186回国会 予算委員会公聴会 第1号(2014/03/13、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 自由民主党、長崎県選出の古賀友一郎でございます。  今日は、本当に公述人の先生方、参考になるお話ありがとうございました。しかし、聞けば聞くほど、我が国が大変な国難に直面している、ハードルが高いなという思いを一層強くしたわけであります。  今国会は好循環実現国会ということでございまして、このアベノミクスのいい流れを民間主導の自律的な景気回復につなげることができるかどうか、これが問われている国会であるというふうに認識をいたしております。  その際、鍵を握るのがやはりGDPの六割を占める国内消費、個人消費だというふうに思っているわけでありまして、そのためにも物価の上昇あるいは今回の場……

第187回国会 国の統治機構に関する調査会 第2号(2014/11/05、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  国と地方の関係について、私の思うところを申し述べたいと思います。  本会の調査項目が「時代の変化に対応した国の統治機構の在り方」ということで、まさしく私も、国と地方の関係についても時代の変化に対応して合目的的にやっぱり変化していくべきだと、このように思っております。  先ほど、歴史的に考えて、倉林委員からも御指摘があった憲法なんですけれども、まさしく戦後、我が国の民主化の一環として憲法に地方自治の章が新たに設けられたということでありまして、新しい地方自治制度が導入されたわけでありますけれども、これは、その国と地方の関係という観点からいたし……

第189回国会 国の統治機構に関する調査会 第2号(2015/04/15、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 ありがとうございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  今日は、三名の参考人の先生方、貴重な御意見、誠にありがとうございました。私も、役所勤めの頃にはこの地方分権には多少なりとも関わってきた身でございますので、大変興味深く拝聴させていただきました。  今日は、三者三様の先生方ということで、それぞれに、お三方に伺ってみたいなと思っておりますけれども、私がちょっと伺いたいのは市町村合併のことなんです。  地方分権の議論を必要性と許容性ということに分けるとすると、割と必要性の議論というのはいろいろと論じられるんですけれども、まあ要はその許容性の面、つまり、分権を進めるためには権……

第190回国会 国の統治機構に関する調査会 第2号(2016/02/17、23期、自由民主党)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  私は、参議院選挙における一票の較差の問題から、その切り口から二院制の在り方について改めて伺ってみたいと思います。  周知のとおり、日本国憲法は、その制定過程で紆余曲折はあったにせよ、二院制が維持されるということになったわけでありますが、GHQとの交渉という特殊なプロセスがあったということで、結果として、先ほど来御指摘があっているような中途半端な制度になったように思えるわけであります。  まさに岩崎参考人が御指摘されたような話でありますけれども、憲法は、その四十二条で二院制を定めておきながら、四十三条では両院とも同じ国民代表原則を採用したと……


24期(2016/07/10〜)

第192回国会 憲法審査会 第2号(2016/11/16、24期、自由民主党)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  私からは、先ほども指摘がございましたけれども、そもそも今憲法を改正する必要はあるのかないのかという点について、あると考える立場から、具体的な三点に絞ってその理由を述べさせていただきます。  まず、先ほどもありましたけれども、我が国が独立国家である以上、憲法に国防の規定がないのはおかしいと思います。国防の規定があることと平和主義は、何ら矛盾はいたしません。自衛隊についても、もはや我が国になくてはならない存在であるにもかかわらず、いまだ最高裁が合憲と判断していない残念な状況です。そうした状態を解消するためにも自衛隊を憲法上明確に位置付けるべき……

第195回国会 憲法審査会 第1号(2017/12/06、24期、自由民主党・こころ)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  私からは、憲法九条と自衛隊の問題について意見を申し上げます。  戦争放棄と戦力の不保持をうたった憲法九条は、さきの大戦の反省に鑑み、我が国自身が戦争を起こさないという決意を示す一方で、我が国の安全は、国際社会、具体的には国連の集団安全保障体制によって守られるという理想に期待して作られたものです。  しかし、それから程なくして東西冷戦が始まり、そうした理想の平和維持システムは機能しないことが明らかになったため、我が国は現実に引き戻され、別の方法で国の安全を守らねばならなくなりました。それが日米安保体制と自衛隊の創設でありますけれども、このと……


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データ更新日:2020/07/03

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