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若松謙維 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

若松謙維[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは若松謙維参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。若松謙維 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第184回国会 経済産業委員会 閉会後第1号(2013/10/07、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。  私の生まれは福島県石川町、阿武隈山地の端でございまして、そして現在、郡山、増子委員長と同じ市に住んでおります。  そういう観点から廣瀬社長にお聞きしたいんですが、御存じのように、実は私どもの郡山事務所、五月の九日に除染作業をいたしました。除染前が毎時〇・四四マイクロシーベルト、除染後が〇・三六ということで、約二割弱改善したわけでありますが、年間線量ですとやはり一ミリを超えると、こういう状況で実は暮らしている福島県民の方が大変多いという、こういう現実がございます。  あわせて、先ほど漁業者のお話もございましたが、今試験操業をやっておりますが、ほとん……

第185回国会 総務委員会 第2号(2013/11/05、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。  十年ぶりの総務委員会に戻ってまいりまして、新藤大臣、川口出身ということで、私も小中高、川口出ておりまして、大変、同郷の大臣、出身ということで、御活躍心からお喜び申し上げます。  あわせて、今回、総務省ミッションということで五つの柱から成る大変すばらしいチャレンジャブルなミッションを出されております。  まず、質問に入りますが、一つ目の「元気をつくる」という項目でございますが、地域経済循環創造事業交付金、ちょっと名前長いんですけれども、ぱっと見るといわゆる産学金官と四者連携ですか、今までにない切り口だったんですけど、それの目的と、やはり成果をどこに……

第185回国会 総務委員会 第4号(2013/11/14、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。  今回の配偶者同行休業二法案について、まず最初に総務大臣にお伺いいたします。  総務大臣が、この法案の趣旨説明の中で、いわゆるこの配偶者同行休業を請求した職員の勤務成績等を考慮した上で配偶者同行休業をすることを承認することができるという趣旨の説明をされました。この言葉をしっかりとどういう意味なのかということを理解するために質問をさせていただくわけでありますが、当然この二法案は、公務員の継続的勤務を促すということと併せまして、仕事と家庭の両立支援施策の充実ということだと思うんですけれども、実際に、公務員お一人お一人大変重責を担って重要な仕事がされてお……

第185回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2013/12/04、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  根本大臣、そして、たしか増子理事、そして私、郡山市民ということで、大変、日ごろから被災者の方々等に接しているわけでありますが、改めて、今日の委員会が発災後千日ということで、私も心からお亡くなりになられた方々に対する御冥福と、そしてその御家族、また、いまだに避難されている方々に対しまして心からお見舞いを申し上げる次第でございます。  そして、与党といたしまして、十一月の七日でございましたが、自民、公明合わせて「原子力事故災害からの復興加速化に向けて」というものを提案し、そして福島県知事、さらには福島県の県議会の皆様、そして十二町村の首長さん、いわゆる避難指……

第186回国会 総務委員会 第1号(2014/02/07、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  まず、新藤大臣、インフルエンザからの、そんなに悪くならなくて、心からお喜び申し上げます。  是非、各自治体に、職員、特に自治体の職員の皆さん、インフルエンザにならないように総務省からも呼びかけをお願いしたいと思います。  時間が十分でありますので、今日は、豪雪被害への対応と、あと震災復興特別交付税、この二点について集中的に質問させていただきます。  御存じのように、今年の東北、北海道を中心として、いわゆる豪雪地帯でございますが、ちょうど昭和四十八年の四十八年豪雪というのがございます。そのときは実は十三人お亡くなりになっております。今回も、私も横手に一月十……

第186回国会 総務委員会 第2号(2014/02/19、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。  まず、この総務委員会をお借りしまして、十四日から起きましたいわゆる集中豪雪、ゲリラ豪雪ともいうべき大変な災害に対しまして、大勢の方がお亡くなりになりました。心からお見舞いを申し上げますとともに、まだいわゆる道路が寸断されて孤立状態になっている方もいらっしゃいますので、早い復旧とお見舞いを申し上げる次第でございます。  あわせて、総務省におきましても、是非とも全力を尽くしてこの一日も早い回復のために御尽力いただきたい。よろしくお願い申し上げます。  あわせて、NHKにおきましても、まだまだ非常に状況が厳しい局面もありますので、会長以下、是非ともベス……

第186回国会 総務委員会 第4号(2014/03/13、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  まず最初に、日本郵政グループにおける顧問選任についてお尋ねいたします。  今回のこの顧問の人数でありますが、もう退任されたということでありますけれども、日本郵政を含めてグループで二十四人、一人の平均年収九百五十七万円ということでありますが、まずJP、済みません、略称で、鈴木副社長にお尋ねいたしますが、この二十四人もの顧問がなぜ必要だったのか、そのうち官僚OB、さらに総務省OB、何人だったのか、お尋ねいたします。
【次の発言】 いわゆる官僚経験者が十名ということですね。  ということで、私は、先ほど、二十四名、結果的にはお辞めになったということでありますが……

第186回国会 総務委員会 第6号(2014/03/17、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  今日は、総務委員会、委嘱審査でありますので、予算関連、特に福島について質問をさせていただきます。  福島県は、実はプルサーマル等、ああいう核リサイクル燃料以外全ての電源を持っております。そういう中の事故でございましたが、今、再生可能エネルギーですね、さらには医療、福祉関連産業、これ復興計画の重要プロジェクトということで今進めておりまして、特に、昨年末、いわき沖洋上風力発電実証事業、これを始めといたしまして、再生可能エネルギー先駆けの地を目指して今取組が積極的に行われておりまして、脱原発、事故を乗り越えて、福島の再生可能エネルギーの一大拠点としようというこ……

第186回国会 総務委員会 第7号(2014/03/18、23期、公明党)

○若松謙維君 若松謙維でございます。公明党を代表して質問させていただきます。残り三時間半、私も含めて、皆さん頑張りましょう。  車体課税の見直しについて、先ほどほかの先生方も御質問ありましたのでちょっと一部飛ばして、軽自動車の軽課についての検討の方向性についてお伺いいたします。  平成二十六年度与党税制大綱におきまして、今後、軽自動車税の軽課を検討するということでありますが、どのような方針によって取り組んでいくか、答弁願います。
【次の発言】 軽自動車の税金一部高くなりましたので、利用者に対してそういった面を強調していただいて、是非グリーン化の推進をよろしくお願いしたいと思います。  続きまし……

第186回国会 総務委員会 第11号(2014/03/28、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  私の持ち時間十五分でありますので、四点に限って質問をさせていただきます。  まず一点目でありますけれども、受信料ですね。これは形を変えた税金でございます。いわゆる納税者の立場に立って質問させていただきたいと思います。  NHKにおきまして、いわゆる未収者に対する取組ですね。恐らくお支払いされる方々も大変な経済状況で本当に協力をされていると思いますけれども、あわせて、NHKも経営改革の取組ですか、公開入札、いわゆる業務委託ですね、それの拡大等でコスト削減等をやっているわけでありますが、いわゆる支払率というのがございまして、視聴者一〇〇として支払率、いわゆる……

第186回国会 総務委員会 第15号(2014/04/15、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  この電波法の質問につきまして、実は片山先生、井原先生から先を越されてしまいました。  改めて、防災行政無線と消防救急無線、局長ですか、分かりやすく、どう違うのか、ちょっとその点御説明いただけますか。
【次の発言】 そこで、今回、消防救急無線ですか、これにつきましては、先ほどのお話ですと、平成二十五年度には二十五億の予算が措置されて、去年の十一月には四団体で十一億の交付が決定、その後、補助の条件緩和ですか、をしまして五十件近くの要望があったということで、先ほど五月中には交付先を決定すると。あわせて、この消防救急無線のデジタル化には二、三年の期間が要するとい……

第186回国会 総務委員会 第17号(2014/04/24、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  地方公務員法の質疑を行う前に、国家公務員、ちょっとこれについて最初に質問させていただきます。  平成二十五年十月に実施五年目を迎えました国家公務員の人事評価、これにつきましては、本年二月七日に人事評価に関する検討会報告書が公表されて、今後の対応の方向性が提言されております。  この提言を踏まえまして、政府としては、人事管理の基礎としての観点からは、評語区分の趣旨、ちょっと言葉の説明もしていただきたいんですが、それと、レベル感の徹底についてどう取り組むのか、人事・恩給局長にお願いいたします。
【次の発言】 人事評価は非常に難しいんですよね、現実には。これは……

第186回国会 総務委員会 第18号(2014/05/13、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。  今日は一般質疑でございますが、私は、この人口減少時代の自治体経営改革という観点から幾つか質問をさせていただきます。  もう誰もが認める少子高齢化が進行して、人口減少時代が迎えております。そして、いわゆる行政の歳出項目でありますが、いろんな言い方ありますが、義務的経費、私は会計士なので、固定費と変動費という、こういう呼び方があります、これは行政も同じだと思います。特に義務的経費というのは、いわゆる固定費、これから人口減少ですので、やはり固定費は増やせないと。かつ、変動費は、恐らく高齢化に伴っていわゆる高齢者福祉費等は増えると。じゃ、教育費はどうなっ……

第186回国会 総務委員会 第19号(2014/05/15、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  引き続き、自治法改正について質問をさせていただきます。  まず、指定都市と都道府県の調整会議につきまして、議会の代表者の参加という観点から質問をいたします。  まず、第三十次地方制度調査会答申がございますが、二重行政を解消するためには指定都市と都道府県が公式に政策を調整する場を設置する必要があるということでありますけれども、これを受けまして、この改正案では指定都市と都道府県間の二重行政を解消するということで、指定都市と当該指定都市を包括する都道府県が、その事務の処理について必要な協議を行う指定都市都道府県調整会議を設けることということで、ちょっとこれで時……

第186回国会 総務委員会 第20号(2014/05/20、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維と申します。  参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。  私、東北、北海道を特に担当しておりますので、いわゆる地方圏という観点から人口減少、高齢化自治体についての課題についてお伺いいたします。  特に秋田、青森はいわゆる高齢化先進県とも言われるわけでありまして、特に人口減少、高齢化自治体の各自治体における経営改革のちょっとポイントについてお聞きしたいんですが、特に財政的な質問になるんですけれども、これはちょっと直接法案と関わらないかもしれないんですが、御存じのように、人口減少だとやはり固定費、いわゆるインフラですか、これは一人当たりの住民の負担が高くなるとい……

第186回国会 総務委員会 第22号(2014/05/27、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  私も自己紹介でございますが、生まれは福島ですが、小中高、川口でございまして、私もうれしい気持ちでいっぱいでございます。  今日は、第四次一括法案の審議ということで、これまで地方分権改革、約二十年間たちました。総括的な質問で恐縮ですが、大臣、この間、地方分権改革が国民、市民にどのように役立ってきたのか、お答えいただきたいと思います。
【次の発言】 恐らく挙げれば様々な成果が出てきたと思うんですけど、そういうこの二十年間、地方分権を進める中、今回の事務・権限の移譲の取組なんですけれども、自家用有償旅客運送、白ナンバーですね、この事務につきまして、事務・権限で……

第186回国会 総務委員会 第24号(2014/06/03、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。宇賀参考人、斎藤参考人、大変御苦労さまです。  まず、私と同じ年に生まれました宇賀参考人にお尋ねいたします。  先ほど斎藤参考人が諸外国のお話をされましたが、同じような観点で恐縮ですけれども、宇賀参考人から見て、この法律が改正されることによって、いわゆる諸外国との比較なんですけれども、結局は利便性、あとスピード、そうしたいわゆる運用の公開、透明性というんですかね、ここら辺がポイントとなると思うんですけれども、どう改善が期待されるでしょうか。
【次の発言】 今のプロフェッションですか、専門家ということですけれども、じゃ、これは斎藤参考人にお尋ねしますが、弁護士……

第186回国会 総務委員会 第25号(2014/06/05、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  一昨日、この行政不服審査法の審議が始まりましたが、その際、参考人を呼んでいただいて議論したということは非常に私はすばらしい委員会の在り方だと思っておりまして、御尽力いただきました吉川委員に心から感謝申し上げます。  まず最初の質問でございますが、これは国税庁、大変こういう行政不服審査の起きるところでありまして、国税庁にお伺いしますが、国税通則法の再調査の請求という点から質問いたしますが、この改正案におきましては、異議申立てから再調査の請求に名称を変更いたしましたけれども、納税者には税務調査のやり直しという印象になってしまうと納税者に誤解を与えるのではない……

第186回国会 総務委員会 第27号(2014/06/12、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  長谷部参考人、鈴木参考人、大変御苦労さまです。  私から、まず長谷部参考人に、いわゆる指定放送対象地域について御質問いたします。  私の住まいが福島県郡山市でして、福島は今、福島テレビ、福島放送、福島中央テレビと、たしか三社あったと思うんですけれども、そういう中、結局、地方のやはり放送経営、事業が厳しいというのは、東京一極集中、これにも大きな原因があると思うんですね。  そういう中、今回、経営基盤強化計画、これ作るのはいいと思うんですが、これ全ての放送事業者がやらなくちゃならない話になると思うんですけれども、そういう中、各地方に行きますと幾つかあるという……

第186回国会 総務委員会 第28号(2014/06/17、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  放送法及び電波法改正案について何点か質問をさせていただきます。  まず、地域性後退の懸念、先ほどほかの委員から質問がございましたが、重複しないように進めたいと思います。  今回の民間の基幹放送事業者のいわゆる地域性確保措置というところでございますが、いわゆる県を越えて同一の放送事業者が放送を提供することができると、そういうことでありますけれども、県境を越えて同じ放送を提供するわけですから、番組の同一化というんですか、これがどうしても進んでしまうと、そうすると地域性が失われてしまうという、そういう関係にあるわけでありますが、その際、今回の法律改正で番組の同……

第186回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2014/03/26、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。現場問題解決型アプローチでやりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず一つに、仮設住宅から。  いよいよ復興四年目になりますけれども、復興公営住宅移転が、特に平成二十六年、二十七年、本格的に始まります。今は恐らく二万世帯ぐらいの方々でしょうか、仮設また借り上げ住宅に住まれて、それでいよいよこれから復興公営住宅に移転されるということでありますけれども、実は、先ほど大臣もおっしゃいましたが、阪神・淡路大震災の場合には、ある意味でほとんどの方が、いや、長田区とか大変な激甚地以外の方は三年以内で大体戻られたというケースがありますが、東日本大震災は反対に……

第186回国会 東日本大震災復興特別委員会 第6号(2014/05/23、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  根本復興大臣始め関係省庁の皆様、不休不眠の闘い、本当に御苦労さまでございます。  今日は、大変具体的な事例について質問をさせていただきます。  特に、ちょうど五月の七日、公明党議員団が米沢に参りまして、そしてそこに避難されている福島の県民の皆様と懇談会を持たせていただきました。特に、福島県外へ避難されている、これは自主避難になるわけでありますけれども、そういう方もいらっしゃいますけれども、いわゆるそういった方々というのは放射能に対してある意味で非常にデリケートな方がいらっしゃいまして、かつ、そういった方々が、じゃ、いわゆる私どもリスクコミュニケーションと……

第186回国会 予算委員会 第6号(2014/03/04、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  十年ぶりの予算委員会質問となります。安倍総理を始め閣僚の皆様の御奮闘、本当に御苦労さまでございます。  豪雪被害対策について質問させていただきますが、初めに、先月の豪雪被害によりお亡くなりになりました方々へ心よりお悔やみ申し上げますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。  このパネルにもございますけれども、私は、一月十九日、秋田県横手市に行ってまいりました。(資料提示)私の腰の位置は、実は高さ二メートルでございます。そして、二月一日は北海道岩見沢市、空知地方の豪雪被害の現地調査を行いました。その自治体は、豪雪のため除雪費用が予算が底を……

第187回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2014/10/29、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  私もほかの委員と女川そして雄勝に行ってまいりました。改めて三年もう八か月に近い避難生活をされている方々に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。  そして、今回の委員会に際しまして、実は竹下大臣、初めてたしかこの場でお会いさせていただきますので、質問通告していないんですけれども、極めて決意的な質問をさせていただきますので是非お答えいただきたいんですが。  もう御存じのように、おかげさまでというか、福島の復興、いわゆる六号線、国道六号線が車で通れるようになりました。やはり復興の前進を感じました。あわせて、常磐道も来年度ゴールデンウイークの前にということ……

第187回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2014/11/17、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  まず最初に、災害公営住宅の移転コストについてお尋ねいたします。  まず、この避難生活の長期化によりまして、避難者が仮設住宅、借り上げ住宅から今災害公営住宅へ移転するんですけれども、非常に、ある意味で阪神・淡路大震災よりも長期化して、いわゆる災害救助法とか被災者再生支援法に基づくいろんな手当が今枯渇しているということで、公営住宅にですか、引っ越しする、非常に、引っ越し手当もなかなか出ないと、そういうことをよく私たち現場に行って伺います。  しかし、この災害公営住宅というのは、いわゆる家賃がある意味で非常に低額という、税金も投入しているということもありまして……

第187回国会 内閣委員会 第2号(2014/10/16、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  内閣委員会、大臣の方大勢御参加で、貴重な時間ですので有意義なものにしたいと思っております。  まず最初に、有村大臣にお尋ねいたしますが、ちょうど資料を使いながら質問を進めていきたいと思います。皆様にお配りしました資料二、これは内閣府の、内閣府はとにかく、内閣の重要政策に関する企画立案、総合調整等を任務として平成十三年に発足いたしまして、その後多くの事務を所管することになり、定員自体はそれほど増減はないんですが、併任者が平成十三年度のとき、たしか二百二人が、二十五年度六百十六人ということで約三倍に増加していると。  ということと、あと資料一が、同じく内閣官……

第187回国会 内閣委員会 第3号(2014/10/21、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  前回質問させていただいた項目、まだ半分ぐらい残っておりまして、せっかくの機会でありますので、引き続き質問をさせていただきます。  最初に石破大臣と思ったんですが、ちょっとお休みいただいて、後の方でじっくりと濃厚な議論をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  文部科学省でお越しいただいていると思います。特に私、東北、北海道を担当しているわけでありますけれども、やはり医療の過疎化ということが大変重要な課題になっております。そういう中、地方の医師不足、これ深刻な問題だと思うんですけれども、この医師不足ですけれども、お医者さんを地域でどう育てていくか……

第187回国会 内閣委員会 第6号(2014/10/30、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松です。  衆議院から御苦労さまです。ちょっと息が正常になるまでほかの質問にさせていただきますので、御心配いただかないで、優しいんです。  先ほど尾立委員の質問で、尾立委員がゴルゴ13だと今まで知りませんでしたが、そういう中、いろいろ気付いたんですけど、その前に、まず今回のこの法改正でありますが、いわゆるスポーツとしての射撃に対する評価についてちょっと審議官にお尋ねいたしますが、この本改正法案ですけれども、二〇二〇年のオリンピック・パラリンピック東京大会に向けた競技力強化を主たる目的とするということでありますけれども、競技団体から年少射撃資格認定制度の見直し等を求める要……

第187回国会 内閣委員会 第8号(2014/11/11、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  給与三法につきましてお尋ねをさせていただきますが、私の問題意識は、いわゆるデフレという、今、アベノミクスで何とか成長軌道に乗せなくちゃいけない、また併せて財政赤字下でいろいろと行革もしなければいけない、そういう中での今回の給与法、給与の改正となるわけであります。  ということで、やはりいつまでもこの給与を我慢すればいいということではデフレ脱却にはならないと、そういうことでありながら、やはり財政赤字は大変厳しい状況にあると。こういう中で、今回の行政職俸給表(一)でありますけれども、民間給与との比較で結果的には平均〇・三%の引上げ改定を行っていると。特に若い……

第187回国会 内閣委員会 第10号(2014/11/18、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  先ほど尾立委員が大変専門的な質問で、私は事務的な質問に移らせていただきます。  まず、この犯罪収益移転防止法、二十三年に改正したということで、この改正が、いわゆる特定事業者による取引時確認事項の追加ですか、あとは成り済ましの疑いがある取引に対して厳格な本人確認を行うと、こういう内容でありますが、その施行が平成二十五年四月一日からされているということで、この一年半新制度で経過しておりますが、金融機関を含めて事業者における対応状況について、この新しい制度、警察庁はどのように認識していますか。
【次の発言】 いわゆる改善があるということですね。  次に、その取……

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号(2015/12/11、23期、公明党)【政府役職】

○副大臣(若松謙維君) この度、復興副大臣を拝命いたしました若松謙維でございます。  櫻井委員長を始め理事、委員各位の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。また、山口委員におかれましては、福島駅、また郡山駅でちょくちょくお会いいたします。日頃から福島復興のために御尽力、本当に心から感謝申し上げる次第でございます。  震災以降、福島県民はそれぞれ異なる状況にございまして、大変苦労されているという、恐らく共通の認識だと思います。私といたしましては、分断されている福島県民の思いを結集すること、これが必要であると認識しております。そのためには、被災者の皆様が今後の生活に希望を持ち、明るい将来像に向……

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号(2015/04/22、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  我が党は、被災地の担当制、国会議員担当制というのをつくっておりまして、特に福島につきましては双葉郡を中心にそれぞれしっかりと担当制をつくって、いわゆる、単に行って、それでいろんな要望だけ聞いて帰ってくるんではなくて、ワンストップサービスでしっかりお応えをすると、いわゆる寄り添う姿を貫いているところでございます。  そういう中、四月の十二日でありますが、私ども国会議員複数名、楢葉の住民懇談会をいわきでさせていただきました。  そのときにいろいろ出た話なんですが、先ほどもいろいろな被災地のことを取り上げられておりましたが、特に楢葉の特徴といたしましては、人口……

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号(2015/06/01、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  本日の委員会におきまして、私は、おととし三次提言、去年四次提言、今回五次提言、この流れの中で質問をさせていただきます。  まず、ちょうど二年前でありましたが、二十五年の十一月八日、原子力事故災害からの復興加速化に向けて、全ては被災者と被災地の再生のためということで、自民党と公明党、与党提言として申入れをさせていただきました。ここにおきましては、特に非常に線量が高いいわゆる帰宅困難区域、ここの方々、もうそれはなかなか、帰宅がどう考えても難しいという方々に、大変つらい決断ではあったんですが、新しい生活というものをあえて考えていただくと、そういう場の提供という……

第189回国会 内閣委員会 第3号(2015/03/26、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。  それぞれの先生方、行ったり来たりで大変だと思うんですが、お互いに激励し合いながら頑張りたいと思います。  今日は、データセンターについて、これは山口大臣を中心にお尋ねをいたします。  いわゆるグーグル、フェイスブック、アマゾン等のああいうメガデータ、あれはどこで保管されるかというと大体アメリカなんですね。これを維持するためのビジネス、大体六、七千億円と言われております。  これがもし日本に来れば大変な雇用創出というか産業の育成になるんですが、このクラウドの登場以来、データセンターが大変国際競争が激化しておりまして、国内におきますビッグデータ利活用……

第189回国会 内閣委員会 第4号(2015/04/07、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  前回の質問に続いて、データセンターにつきまして、ちょっと専門的な話でもありますけれども、ちょっと突っ込んだ内容で質問を続けたいと思います。  まず一番目ですが、データがいわゆる経営資源であります人、物、金の次に重要とされる時代が今現在でございます。そこで、我が国産業の更なる成長を実現するためには、ビッグデータの利活用、これが不可欠と考えます。  そこで、外国企業の誘致を含めて、いわゆるデータセンター事業者等の特に地方への誘致の努力、これが大変重要ではないかと思いますが、経済産業省の認識はいかがでしょうか。

第189回国会 内閣委員会 第6号(2015/04/16、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。  先ほどの上月委員、そして芝委員と、大変今日は盛り上がった内閣委員会でございますけれども、私は、高齢者運転対策についてまずお尋ねをいたしますが、先ほども上月委員からもお話がございましたが、逆走のケース。約半分ぐらいが七十五歳以上なんですが、うち一六%が第一、それで五〇%が第二ということなんですが、いわゆる認知症の疑いのある運転者の事故の傾向ですか、これをどういうふうに分析して、今後どのように一定の違反行為を定めるか、これ警察庁にお伺いいたします。
【次の発言】 分かりました。ということで、施行でしっかりと内容を決めるということですね。これもなるべく……

第189回国会 内閣委員会 第7号(2015/05/14、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  今日は一般質疑でありますが、四月二十二日、官邸の上にいわゆるドローンのようなものが落ちたということで、このドローンについて質問をさせていただきます。  ドローンに対する法規制は、御存じのように、まだありませんし、担当省庁も決まっておりませんので大臣呼べません。ということで、今日は役人の皆様の、やり取りをしながら、ちょっと、先ほど藤本先生から頭の整理ということがありましたが、ドローンの法の規制の在り方についてちょっと頭の整理をしていきたいと思っております。  まず、このドローンという意味がいわゆる英語ですと雄の蜂若しくは蜂の発する音ですか、いろんな意味あり……

第189回国会 内閣委員会 第9号(2015/05/26、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  この個人情報保護法といわゆるマイナンバー法について質問させていただきますが、まず、今日は個人情報保護法改正を中心にお尋ねさせていただきます。  あわせて、この法案ですけど、本年の五月二十日に衆議院内閣委員会で附帯決議が付されておりますので、参議院ですからしっかりとこの附帯決議の中身について、本法案における重要な論点、留意すべき点、非常に多く盛り込まれておりますので、この附帯決議に沿って質問をしていきたいと思います。  その前に、先ほど平副大臣が、説明がちょっと違うのかなと思って、これは局長でもいいんですけど、確認なんですが、先ほど相原委員が、例えば町のお……

第189回国会 内閣委員会 第10号(2015/05/28、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  先ほど石橋委員が大変緻密な質疑をやられておりましたが、私は、かなり国民目線といったらあれなんですけど、一般的な市井の感覚で質問をさせていただきます。  あわせて、前回も衆議院の委員会での附帯決議、これに基づいて質問をさせていただきましたので、今日もその流れに沿ってさせていただきます。  最初に、認定個人情報保護団体、この件について、四十七条でありますが、質問させていただきます。  まず、事業の多様化、また情報通信技術の進歩の早さを見ますと、業界ごとの特性を踏まえた上で技術の変化にも迅速に対応した民間の個人情報保護の取組を尊重して推進していくことが重要であ……

第189回国会 内閣委員会 第11号(2015/06/02、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  三人の先生方、本当に御苦労さまでございます。それぞれに質問をさせていただきます。  まず、山本参考人でございますが、今回、OECDガイドライン二〇一三年ですか、これを一つ反映したということで、今回のこの改正がOECDガイドラインと整合性というんでしょうか、十分性というんですか、それをどのようにお考えなのかと、もう一つは、そもそも、このOECD二〇一三ですか、これが適正なものか、ちょっとその点についての御感想をお尋ねいたします。
【次の発言】 通過する可能性があるということで、また引き続き御指導よろしくお願いいたします。  同じく、山本参考人にお尋ねいたし……

第189回国会 内閣委員会 第12号(2015/06/04、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  昨日、質問通告させていただきましたが、昨日国会を離れて、テレビを見て、今朝、新聞、いろいろと報道を見まして、さらに今日の委員会審議等で、当初この委員会は個人情報保護法とマイナンバーなんですが、大分中身がちょっと変質してきていまして、そういう流れで、ちょっと山口大臣、大変恐縮なんですけど、これ質問通告していませんからお答えできる範囲で結構ですので。  実は私は仕事、公認会計士をやって、今でも資格はあるんですが、特にこのシステム監査ですか、当然パスワード管理とか、特に我々会計士が監査をしますと、当然パソコンを持っていくんですよね。そのときに、又は事務所で監査……

第189回国会 内閣委員会 第14号(2015/06/16、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  話はまた風営法に戻らせていただきまして、そして小坂委員、また尾立委員、いろいろと、遊興の定義ですか、概念について触れられました。私もその点を中心として質問させていただきますが、ざっくり今回の改正をちょっと理解いたしますと、とにかく改正前はいわゆる一号、二号、三号、四号というのが全部風俗営業ということでいわゆる警察への届出等の規制対象だったと。それを、今回の様々な規制改革の論議等も踏まえて、四号は風営法の規制対象から外れたけれども、三号ですか、従来のナイトクラブとかいうものについて、いわゆる照明とか深夜営業というもの、またお酒の提供によって特定遊興飲食店営……

第189回国会 内閣委員会 第16号(2015/07/02、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  何点か質問をさせていただきます。  まず、この国家戦略特区でありますけれども、今日、石破大臣がお越しでございますが、当然、地方創生政策の一環でもあると思っておりまして、さらに、地方創生特区ですか、これはあくまでも国家戦略特区の枠組みで実施されていると、そういうふうに理解しております。  そこで、地方創生の大きなポイントでありますが、東京一極集中の是正ということも含まれていると思うんですけれども、東京一極集中の是正ということなんですが、実際にこの国家戦略特区は東京二十三区のうち九つの区が含まれておりまして、かえって東京の競争力を高めて逆の流れをつくってしま……

第189回国会 内閣委員会 第17号(2015/07/07、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  二回目の質問となりますので、まず、質問通告したんですけれども、そのやり取りの中でちょっと疑問を感じたので、局長、答えてください。また思い付きで済みません。  全国の待機児童数がいわゆる四年連続で減少、これはいいことだと思います。平成二十六年四月現在で二万四千四百二十五人ということで、まだ解消には程遠いんですけれども。厚労省の試算によりますと、待機児童を解消するためには、平成二十九年度までに新たに六・九万人の保育士ということで、今、待機児童が二万四千人で、新たに六万九千人。そうすると、一人の待機児童に対して三人の保育士が対応するという、何かそういうデータに……

第189回国会 内閣委員会 第18号(2015/08/04、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  ちょっと質問通告してないんですが、いろんな先生方の質疑やり取りしながら、有村大臣等にちょっと率直な意見を聞きたいんですけど、日本人はよく、夫は妻に対して女房とか家内と言いますよね。その呼び方についてはどういうふうに思いますか。
【次の発言】 分かりました。  私も結婚して十日後に海外に行って、家内って言ったら、どういう意味と言ったら、インサイドハウスというふうに伝えたんですね。結局うちの奥様を家に閉じ込めているんだなと。この呼び名が変わらない限り、先ほどのやっぱり女性が社会に出てくる、これも変わらないのかなと思っておりまして、そんな思いをしながら、これで……

第189回国会 内閣委員会 第19号(2015/08/06、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。大変に今日は御苦労さまでございます。  最初に、松浦参考人と矢島参考人にお聞きしたいんですが、女性活躍と実は企業価値の関係をちょっと聞きたかったんですが、先ほど松浦参考人は、あんまりいい結果が出ていないとか、そんなお話があったんですが、そうであれば、ちょっと御両人、ある意味では、保険会社でもありますし、金融機関、銀行でもありますので、それぞれのお立場から、いわゆるまさに女性の活躍がはっきりしていて、それがやっぱり企業価値にも、何というんですか、つながっていると、そういった先進事例若しくは先進業界があればちょっと御紹介いただきたいと思います。

第189回国会 内閣委員会 第20号(2015/08/25、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  今まで三名の委員の質問を聞かせていただきながら、非常に大変感慨深いものもございまして、最初に女性の登用促進に向けた取組という質問でありますが、ちょっと肩の力抜いて聞いていただきたいんですが、ちょうどこの審議中に私、埼玉県の行田市に、流通加工業の現場を見てまいりました。いわゆるイトーヨーカドーとかイオンとか、大量のものをパッケージしたりといういわゆる流通加工、あわせて、企業の在庫をそのまま預けて、それでいわゆる倉庫業というんですか、それを代理業すると。こういった会社に、実は六百人いるんですけれども、そのうちのいわゆる正社員が一割、六十人、女性がやっぱり四、……

第189回国会 内閣委員会 第21号(2015/08/27、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  先ほど既に質問された委員の方々のを聞いて、ちょっと一つ関心があるので、質問通告していないんですけれども、谷脇内閣審議官、分かればですが。  先ほど、NISCから各省庁に第三者監査というんですかをやっていらっしゃるということで、例えば具体的にどういった、監査法人なのか、いわゆるソフト会社のベンダーなのか、又は研究機関なのか、どんなところがこの第三者監査に関わっていますか。
【次の発言】 これ、監査は必ず監査計画という一つの目標を決めていつまでにやるかということが大事だと思いますので、先ほどの各省庁のばらつきですか、特に厚労省は非常に重要な情報を持っています……

第189回国会 内閣委員会 第23号(2015/09/03、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  内閣委員会、私は別名シームレス委員会と思っておりまして、もう何でも来いということなんですが、先ほど藤本先生も、議員立法ですか、議員の思いがあるから一つ一つ大事にしたいんでしょうけど、ちょっと私個人的に、もっと議員立法のハードルを上げて、もうちょっとこの内閣委員会が更にいろんなことを議論し、骨太ですね、議論するような委員会にまずなりたいということをちょっと自分の戒めとして、質問させていただきます。  まず、特に今回のスリム化法案ですけれども、併せて地方創生という大きな流れがある中で、地域活性化、これ大きなテーマになっております。そのための、いわゆる地域活性……

第189回国会 内閣委員会 第25号(2015/09/10、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  最初に、甘利大臣に御質問いたしますが、先ほど藤本委員から、いわゆるこのPPP、PFIですか、の活用ということで、改めて、この平成二十五年六月六日の民間資金等活用事業推進会議ですか、この抜本改革のアクションプランですが、ここに、税財源に頼ることなく民間投資を喚起し、必要なインフラ整備、更新と地域の活性化、経済成長につなげていくことが必要と、こういうちょっと問題意識を持ちながら質問させていただきたいんですが、といいながら、大体今五百ですか、先ほど岡田委員のお話で五百事業の四・五兆円、ところが、今言ったこの税財源に頼ることないというのは恐らく三十前後ですかねと……

第189回国会 予算委員会 第3号(2015/02/03、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十六年度補正予算三案に賛成の立場から討論を行います。  本補正予算案に賛成する第一の理由は、本補正予算案には、地方自治体が実情に応じて使途を設定できる地域消費喚起・生活支援型の交付金二千五百億円が計上されるなど、地域ごとにばらつきが見られる景気の回復に柔軟に対応している点であります。  具体的には、個人消費の喚起のため、公明党が主張しましたプレミアム付き商品券の発行支援や低所得者向け灯油等購入助成支援など、自治体がニーズに合わせて柔軟に使うことができます。また、子育て支援、女性の活躍推進……

第189回国会 予算委員会 第4号(2015/02/05、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  初めに、シリアにおいてISILにより二名の邦人に対して非道、卑劣極まりないテロ行為が行われました。この許し難い暴挙を断固非難いたします。また、御家族の御心情を思えば言葉もなく、誠に残念、痛恨の極みであります。衷心より哀悼の意を表します。  総理、今週の月曜日からあしたの参議院決算委員会、五日間大変お疲れさまです。また、この人質事件と並行しての激務でありますが、是非頑張ってください。エールを送ります。  その上でアベノミクスについて、いわゆる格差社会という言葉が出ておりますが、この点について、実際のデータを見ながら議論を進めていきたいと思います。(資料提示……

第189回国会 予算委員会 第11号(2015/03/23、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。  麻生大臣、今週で五週間目、大変だと思うんですが、ほかの大臣も含めて頑張ってください。  今日は最初に、政策評価と行政事業レビューについて、いわゆる予算委員会らしい質問をさせていただきます。  まず、有村行政改革担当大臣にお伺いいたしますが、先月、行政改革推進会議有識者議員懇談会で取りまとめられました「今後の「行政事業レビュー」について」というのが出まして、アウトプットとアウトカムの違いが明確でない等、適切な成果指標が設定されていないケースが散見される旨、問題点として指摘されております。  また、成果目標の設定につきましては、定量的な成果目標の設定……

第189回国会 予算委員会 第17号(2015/04/08、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  今日は、国民生活・エネルギー・政治理念ということで、国民生活に話題を移したいと思います。  地方創生の観点から、自治体間交流と障害者支援事業の役割についてお尋ねいたします。  人口減少を乗り越えるために、首都圏から地方へ人、金、物が移動する流れができるかが国民の大きな関心事項になっています。その一つに、東日本大震災以降、防災協定等の自治体間交流の効果があると考えます。  資料一を御覧ください。(資料提示)私の小選挙区でありました上尾市のマスコットに、アッピー君、左です、がいます。上尾市と防災協定を結んでいる、現住所郡山市に隣接する本宮市には、まゆみちゃん……

第189回国会 予算委員会 第18号(2015/04/09、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十七年度予算三案に賛成の立場から討論を行います。  安倍内閣発足から二年三か月が経過し、平成二十六年の賃上げ率は過去十五年で最高、有効求人倍率は二十二年ぶりの高水準となるなど、アベノミクスは経済の好循環を生み、その成果を着実に上げています。こうした景気回復の希望と実感を日本全体に届けていくためにも、平成二十六年度補正予算と併せ、経済再生と財政再建の両立を実現する本予算案の早期成立、執行は急務であり、切れ目のない経済政策を引き続き行っていかなければなりません。  以下、本予算案に賛成する主……

第190回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号(2016/03/16、23期、公明党)【政府役職】

○副大臣(若松謙維君) 復興副大臣の若松謙維でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項を担当するとともに、福島復興局及び茨城事務所に関する事項を担当いたします。  高木大臣を支えて、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、活力ある日本の再生に向けて全身全霊で取り組んでまいります。  特に、双葉郡はこれからが本格的に復旧復興となりますので、今まで以上に現場主義で働いてまいりますので、田中委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。

第190回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号(2016/03/22、23期、公明党)【政府役職】

○副大臣(若松謙維君) お答えいたします。  各自治体の調べということで……
【次の発言】 楢葉町のデータを見させていただきますと、調査時点、今年の三月でありますが、六・二%という報告をいただいております。
【次の発言】 済みません、具体的に一体何人という今データを持ち合わせておりませんけれども、約人口が六千数百人でありますので、それに対する六・二%ということであれば数百人程度と、そういうふうに理解しております。
【次の発言】 山口委員にお答えいたします。  震災から五年を経過した今でもなお、農林水産業や観光業を中心とした幅広い産業分野で風評被害が続いていることは大変残念と認識しております。復……

第190回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号(2016/04/13、23期、公明党)【政府役職】

○副大臣(若松謙維君) 上月委員にお答えいたします。  本工法でございますが、地下水位を低下させることによって宅地地盤の液状化強度を増加させるというものでございまして、家屋に支障を及ぼすような沈下が生じないように施工することが前提と考えております。  万が一建物損害が生じた場合の損失補償につきましては、一義的には事業主体が負担すべきものと考えております。さらに、その損失補償について補助できるかについてでございますが、国交省とも検討してまいりましたが、損失の発生が確実に予見されるものではない状況のために、現段階では補助することは難しいと考えております。  いずれにいたしましても、私も現地も見てま……


24期(2016/07/10〜)

第192回国会 環境委員会 第2号(2016/10/20、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。久しぶりの質問でありまして、緊張しております。  まず、山本公一環境大臣におかれましては、長年自民党の中にあって、環境、地球温暖化等においてすばらしい御主張と、また実績をつくられたことを心から敬意を表します。あわせて、大臣になられて、早速福島に入っていただきまして、特に除染等の大変重要な作業を精力的にやっていただいていること、心から感謝申し上げます。  最初に、大臣にお伺いしたいんですけれども、今、福島県内のいわゆる道路側溝の汚泥処理なんですけれども、これはちょうど五年七か月前の原発のあの事故によりまして福島県内外に大量の放射能が飛散したということでありまし……

第192回国会 災害対策特別委員会 第1号(2016/09/26、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして、本委員会の委員長に選任されました若松謙維でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事にそのだ修光君、山田俊男君、川合孝典君及び平木大作君を指名い……

第192回国会 災害対策特別委員会 第2号(2016/10/14、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  平成二十八年八月中旬以降の一連の台風による被害により亡くなられた方々に対して御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立を願います。黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席ください。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  昨日、羽田雄一郎君、小林正夫君、室井邦彦君、佐藤信秋君及び藤木眞也君が委員を辞任され、その補欠として杉尾秀哉君、平山佐知子君、石井章君、小川克巳君及びこやり隆史君が選任されました。

第192回国会 災害対策特別委員会 第3号(2016/10/26、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、杉尾秀哉君、平山佐知子君、小川克巳君、こやり隆史君、石井章君及び馬場成志君が委員を辞任され、その補欠として羽田雄一郎君、佐藤信秋君、藤木眞也君、室井邦彦君、難波奨二君及び進藤金日子君が選任されました。
【次の発言】 この際、松本国務大臣、松本内閣府副大臣及び務台内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。松本国務大臣。
【次の発言】 次に、松本内閣府副大臣。
【次の発言】 次に、務台内閣府大臣政務官。

第192回国会 災害対策特別委員会 第4号(2016/11/18、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十月二十六日、難波奨二君及び進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として小林正夫君及び馬場成志君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官加藤久喜君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第192回国会 災害対策特別委員会 第5号(2016/12/14、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十一月二十一日、紙智子君及び大沼みずほ君が委員を辞任され、その補欠として武田良介君及び馬場成志君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第七八八号被災者生活再建支援制度抜本的拡充に関する請願を議題といたします。  本請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることに意見が一致いたしました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。

第193回国会 環境委員会 第3号(2017/03/09、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。予算委員会に引き続き、山本大臣に質問をさせていただきます。  いわゆる地球温暖化対策、もう既に午前中何人もの委員の方が触れられましたが、特に米国のトランプ大統領のいわゆるパリ協定脱退表明、これにつきまして、是非、山本大臣、直接米国の担当大臣にお会いしてその重要性を説得していただきたいと。安倍総理もトランプ大統領に会われて、いわゆる先制的な行動が大事でありますので、是非と思うんですけど、いかがでしょうか。
【次の発言】 ということで、是非早急な機がつくれることを祈っております。  次に、特に福島の国直轄除染の進捗状況につきまして、いわゆる避難指示区域であります……

第193回国会 環境委員会 第4号(2017/03/22、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  予算委員会では山本大臣に度々質問の機会をいただきました。今日は、委嘱の件もありますので、特に東北、北海道の地域の課題についてこの場をお借りして質問したいと思います。  まず、八郎湖ですね、昔、八郎潟と言いましたが、今、八郎湖と言います、の水質改善に向けた支援についてお伺いいたします。  湖沼水質保全特措法というのがありまして、これが二〇〇七年にちょうど、全国で十一番目の指定湖沼があるんですが、秋田県の八郎湖はその十一番目の最後という状況になっておりますが、そのために県が策定した保全計画に基づいて現在水質の改善に努めております。しかし、九年経過しても水質が……

第193回国会 環境委員会 第7号(2017/04/06、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。午前中に引き続き、午後、違うテーマで質問をさせていただきます。  まず、田中委員長にお伺いいたしますが、原子力規制委員会の発足から四年半ということで、もうその時間ほぼ田中委員長が、大変課題が毎日毎日増えて、また組織も大きくなって、いろいろ難しい組織運営も強いられながら原子力の安全性向上に取り組み、また原子力行政への信頼回復を進めていると評価するわけでありますけれども。  また、田中委員長は、委員長になられる前に福島の被災地にいろいろな形で積極的に行かれて、大変、原子力行政を非常にきちんと、ある意味で失敗が許されない、でも起きたわけでありますが、失敗が許されな……

第193回国会 環境委員会 第11号(2017/04/25、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  三人の参考人の皆様、本当にありがとうございます。  この法律、今回の改正ですけど、いわゆる規制強化と緩和という、アクセルとブレーキの両方なので非常に分かりにくいというか整理しにくい法律でありまして、質問が後になればなるほど論点が非常にまた難しくなると今実感しながら、まず取りあえず大塚先生にお話聞きたいんですが、先ほど、健康被害の防止ですか、それと生活環境被害の防止、これは違うというお話をされておりますが、その具体的な生活環境被害ということで、油ですか、ガソリンスタンド等あるんですけど、今回のこの規制につきましてはそこまで含まれていないと。  この規制の在……

第193回国会 環境委員会 第12号(2017/05/11、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  先ほど、二之湯委員、さらには芝委員と質問ございましたが、まだ質問足りなかったところもしっかり意を体して続けてまいりたいと思っております。  まず、前回の改正法の実施状況に対する評価について大臣にお伺いしたいんですけれども、前回の改正が平成二十一年ということでありまして、これにつきましては、いわゆる規制がやり過ぎだ、また硬直的だと、そんな指摘があったわけでありますけれども、いずれにしても、前回の改正は、一つ目が、不要な掘削除去等の過剰な対策をなくすために従前の指定区域が要措置区域と形質変更時要届出区域に分けられたということと、二つ目が、残土処分場の不適切処……

第193回国会 環境委員会 第14号(2017/05/18、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  矢後先生、坂元先生、辻村先生、大変御苦労さまでございます。  まず、矢後先生にお聞きしたいんですが、先ほど、里山ですか、に手が入らないと。種の保存という観点からすると、かえってそっとしておいた方がいいんじゃないかと、それが私の理解だったんですけど、まさに目からうろこでして、本当にこの里山、手入れ大事だなといいながらも、御存じのように、いわゆる今人口減少、高齢化で、様々なこの里山に入らないことによっていろんな問題が起きる中にこの種の保存というのが関わっていると、そういう理解をさせていただいたんですが、あわせて、この里山が維持されないと、いわゆるバッファー的……

第193回国会 環境委員会 第15号(2017/05/25、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  中川先生が大所高所から元環境事務次官らしい質問をされ、また榛葉委員は政治的太いメッセージを送りながらの御質問をされました。私はどうしても仕事柄数字の質問が多くなると思うんですけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  まず大臣にお伺いしたいんですが、いわゆる二〇二〇年までに種の保存法に基づく国内希少野生動植物、これを三百種指定し、さらに二〇三〇年までに三百種指定すると、こういう目標を掲げておりますが、この目標達成の見通し、今後の指定の方針についてお伺いいたします。
【次の発言】 これは事務方で結構なんですが、この三百種、計画的には七百種ですか、というこ……

第193回国会 環境委員会 第17号(2017/06/06、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。  寺園参考人、広田参考人、菅沼参考人、本日はお忙しいところありがとうございます。  まず初めに、広田参考人にお伺いさせていただきますが、私も福島県人でございまして、先生の御高名と御活躍、大変評価している一人でございますが、特に福島地方環境事務所、これをしっかり明記したということの先ほどの評価をされたと併せて、中身が大事であるという御指摘もありました。  私も去年までは復興副大臣、今、隣に現復興副大臣おりますけれども、やはり環境事務所も試行錯誤しながら改善を図っているわけでありますけれども、もう本当に、去年、おととしぐらいですか、まさに中間貯蔵施設の……

第193回国会 環境委員会 第18号(2017/06/08、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  廃棄物関連三法につきまして御質問させていただきます。  ちょっと順番を、最初に、福島地方環境事務所関係の質問から入らせていただきます。  まず、今週火曜日の参考人質疑で、地方環境事務所が所管する事務の内容が不透明だと、そういう趣旨の指摘がありました。  私も、一昨年復興副大臣になって、この福島環境事務所参りました。ちょうど中間貯蔵施設の取得が始まった頃でありまして、そのときは人材不足を現場で感じました。それをいろいろな関係省庁に聞きましたところ、国交省が早速人材を派遣をしてくれるとか、いわゆるかなり迅速な、現場のいろんなニーズの変化に対応していることも認……

第193回国会 災害対策特別委員会 第1号(2017/01/20、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして、前国会に引き続き本委員会の委員長に選任されました若松謙維でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事にそのだ修光君、山田俊男君、川合孝典君及び平……

第193回国会 災害対策特別委員会 閉会後第1号(2017/08/10、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  平成二十九年梅雨期からの大雨や台風による被害により亡くなられた方々に対して、御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立を願います。黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席ください。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、武田良介君、平木大作君、羽田雄一郎君及び浜口誠君が委員を辞任され、その補欠として仁比聡平君、横山信一君、古賀之士君及び野田国義君が選任されました。

第193回国会 災害対策特別委員会 第2号(2017/03/10、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、災害対策の基本施策について、松本国務大臣から所信を聴取いたします。松本国務大臣。
【次の発言】 次に、平成二十九年度防災関係予算に関し、概要の説明を聴取いたします。松本内閣府副大臣。
【次の発言】 以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました。  この際、長坂内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。長坂内閣府大臣政務官。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十六分散会

第193回国会 災害対策特別委員会 第3号(2017/03/29、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  去る二十七日に発生しました栃木県那須町の雪崩災害により亡くなられた方々に対して御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立を願います。黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席ください。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官加藤久喜君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第193回国会 災害対策特別委員会 第4号(2017/06/16、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第八一号災害時避難所の耐震対策、被災者生活再建支援金の五百万円への引上げに関する請願外四十五件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件……

第193回国会 農林水産委員会 第9号(2017/04/25、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  農水委員会、初めての質問でございまして、どうぞよろしくお願い申し上げます。  また、午前中には自民党の先生方も、先ほど田名部先生も大変政府に対する厳しい何か観点からの御質問あったということでありますが、私は幅広い観点からこの農業競争力強化支援法案について、農林水産大臣始め関係省庁の皆様に質問させていただきます。  まず、この安倍政権下での農業生産性ですけれども、どうなったかといいますと、平成二十四年十二月に誕生した自公政権でありますが、御存じのように、一貫して農業生産性の向上のために、いわゆる中間管理機構の設立、輸出強化等に取り組みまして、平成二十七年七……

第193回国会 予算委員会 第6号(2017/03/03、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。予算委員会、二年ぶりの質問でございまして、麻生財務大臣、大変長期化しておりますが、ひとつよろしくお願い申し上げ、また、ちょっと大勢の大臣、お呼びして恐縮ですが、お願いして申し訳ないんですが、答弁簡潔にお願いいたします。  それでは、最初に参議院予算委員会らしい質問から入らせていただきたいんですが、会計検査院検査結果のいわゆる予算編成への活用、いわゆるPDCAですね、これサイクルが実は回っておりまして、平成二十九年一月の財務省の主計局から予算編成におけるPDCAサイクルの取組、この報告書が出ております。この報告書の内容が財務省の、まさに私たちが審議している平成……

第193回国会 予算委員会 第13号(2017/03/15、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  東日本大震災発災から七年目に入りました。今週日曜、公明党といたしまして、東日本大震災復興加速化本部を福島県と岩手県で開催いたしました。福島県では山口代表を含む十二名の国会議員が参加いたしまして、今月末避難指示解除の飯舘村を訪問いたしました。その際、菅野村長が、解除はゼロに向かっての復興と、この言葉が大変強く印象を受けた次第でございます。いわゆるマイナスからゼロにすると、そういう非常に厳しいスタートということであります。  そこで、今村復興大臣にお尋ねいたしますが、村長は、いわゆる飯舘は風化とは言わないと、自らどうするかが大事であって、いわゆる賠償、これは……

第193回国会 予算委員会 第19号(2017/06/16、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  テロ等準備罪の必要性につきまして、総理にお伺いいたします。  テロ等準備罪を規定した改正組織的犯罪処罰法でございますが、これは昨日成立をいたしました。この法律でございますが、国際社会と連携を深めてテロを未然に防ぎ、我が国がテロ行為の穴にならないためにも極めて重要な法律であります。  そこで、我が国に決してテロを起こさないためにTOC条約を速やかに締結すべきであると考えますが、総理の決意をお伺いいたします。
【次の発言】 総理に、改めてこのテロ等準備罪の必要性、これにつきまして政府は国民に丁寧に説明を尽くしていただきたいことを強く要請しまして、加計学園問題……

第195回国会 法務委員会 第2号(2017/12/05、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  法務委員会、初めての質問でありますので、よろしくお願いします。また、上川大臣におかれましては二度目の登壇、そして仕事人内閣、是非時代の大きな変化の中で骨太の法務行政のリード役をよろしくお願い申し上げます。  初めに、質問通告しております所有者不明土地問題、法人登記についてお伺いをいたします。  御存じのように、今、所有者の把握が困難、いわゆる所有者不明土地への対応につきまして、公共事業用地の取得、農地の集約化、森林の適正な管理等で喫緊の課題となっております。今後、人口減少社会を見据えますと、相続登記の促進を始め、登記制度、土地所有権の在り方につきましても……

第196回国会 決算委員会 第1号(2018/04/09、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  閣僚におかれましては、是非、大勢の党員、支持者の皆様がテレビで見られておりますので、深みのある、しかし簡潔に答弁をお願いいたします。  それでは、質問に移ります。  今回の森友学園の公文書改ざん、そして陸上自衛隊のイラク日報の事後報告、さらには航空自衛隊と、国会を欺く断じて許すことができない問題ですが、が次から次へと起きました。公務員の不適切な言動、行動がやまない状況に対して、行政への信頼は地に落ちています。この際、徹底した原因究明を進め、うみを出し切るためにも、各大臣にこれらの問題にどう対処するか、尋ねます。  まず、公文書改ざん問題を扱う財務大臣に伺……

第196回国会 消費者問題に関する特別委員会 第2号(2018/03/22、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。当委員会で初めての質問ですので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、大臣にお伺いいたしますが、消費者庁は平成二十一年九月に設立ということで、もうじき十年になります。その間の成果をどういうふうに認識されているでしょうか。  あわせて、消費者庁予算の推移、資料一として出させていただきましたが、ここ数年は横ばいということで、しかし、資料二で見ますと、定員は一・七倍ですか、増えております。そういう状況で、かつ相談件数もいわゆるたしか減少傾向だと思います。そういう全体の数字を見て、現在のいわゆる消費者、消費者庁行政を進める上での必要な予算が確保されているか、その……

第196回国会 消費者問題に関する特別委員会 第5号(2018/06/04、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。今日は本当にありがとうございます。  私、仕事が公認会計士でして、ちょっと弁護士じゃないんですが、商法、科目に入っております。商法科目を勉強する前にやっぱり民法を勉強しなくちゃいけないということで、当時は我妻先生の本を、契約法を何度も読んでもなかなかはっきり言って分からないと、これが実態ではないかと思っております。  それぞれ参考人のお立場からも、例えば契約に関する問題を明確化するとか類型化する、非常に難しいというお話が出た中で、今回の改正は、いわゆる民法の成年年齢引下げ、ここからきた契約法改正、そういうふうに理解しているんですけれども、そういった流れの中で……

第196回国会 法務委員会 第3号(2018/03/22、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  まず、再犯防止につきまして、上川大臣が所信の冒頭でこの再犯防止を触れられましたので、まずこの点についてお伺いをさせていただきます。  また、我が党といたしましても、昨年の十二月、自民党の皆様と一緒に上川大臣に申入れをさせていただきました。再犯防止を是非強力に推進していただきたいという要請でありますけれども、この刑法犯の認知件数ですか、平成十四年度をピークに翌十五年から減少しているということと、平成二十八年には戦後最少だった前年より更に減少して、現在、九十九万六千百二十件と、こういう状況でございます。しかし、再犯者率は平成九年以降上昇しておりまして、平成二……

第196回国会 法務委員会 第4号(2018/03/23、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  昨日に続きまして質問をさせていただきます。  更生保護施設についてでありますが、大臣所信の質疑の際に、昨日でありますが、生活に困窮して刑務所に寝食を求めていわゆる軽微な窃盗等の犯罪を繰り返す高齢者のこと、これを取り上げさせていただきました。行き場のない刑務所出所者の住居確保、これが重要な課題となっているという観点から、更生保護施設の受入れ強化について伺います。  更生保護施設でありますが、帰るべき場所がない刑務所出所者の受入れを行ってきたわけでありますが、依然として年間約五千人が帰住先がないまま刑事施設を出所していると、こういう状況でございます。  再犯……

第196回国会 法務委員会 第6号(2018/04/05、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  今日は一般質疑ということで、特に私、公認会計士でもありますので、会社法と絡んだ質問をさせていただきたいと思います。  まず、会社の決算の日でありますけれども、委員の先生方には資料がございます。  資料一を見ていただきますと、三月決算というのが非常に日本の会社は多いと、集中していることでありますが、特に、いわゆる株主総会は決算から三か月以内に開かなければいけないということになっておりまして、その結果、六月末の三日間で上場会社のいわゆる七二%の企業が株主総会を開いているということで、非常に短期間の間に集中していると、こういう現状にございます。  一方、そうす……

第196回国会 法務委員会 第7号(2018/04/10、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  法務大臣、質問通告していないんですけど、ちょっとお答えいただければと。先ほど真山委員のちょっとやり取りを聞かせていただいて、私もあのツイッターの内容、いわゆる裁判官というのは非常に、私も実は公認会計士なので、いわゆる倫理性とか非常に求められるし、そのためのいわゆる教育というんですか、学習の義務化がされているんです。ところが、弁護士先生方を含めて、それで、先ほどの裁判官の方は基本的に自主研修ですか、ということがどうも原則のようなんですけれども、何かこのいわゆるやっぱり自己を律するというんですか、ところのしっかりと担保を、特に裁判官の場合には誰よりも求められ……

第196回国会 法務委員会 第8号(2018/04/12、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  前回も質問させていただきましたが、いわゆる、何というんですかね、強制わいせつ罪、ちょっとそういう関係で質問させていただきますが、さきの、昨年七月ですね、刑法改正法がされて、その附則九条に、施行後三年を目途として、実態に即した見直しをすることを要請しております。昨年十一月に、最高裁が強制わいせつ罪の成立に当たりまして半世紀ぶりに判例を変更しているということで、運用面が変わってまいりました。  さきの改正内容につきましても、時代や社会の変化、実態などに即応した見直しを行っていく必要があると考えているわけでありますが、その際重要となりますのが被害者の思いに寄り……

第196回国会 法務委員会 第9号(2018/04/17、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  質問しようとした項目が既にされてしまいましたので、その上で、先ほど小川委員が、いわゆるこの法律ができる前はどうしていたかということをちょっと深掘りして局長に質問させていただきますが。  今回のこの法律、恐らくは、法律体系でかなり、いわゆる国際的な要素を有する人事訴訟また家事事件の法律の規定ってかなり違うと思うんですけど、今回の日本のこの法律改正案、これ、世界的に見てどんなレベルの、いい方なんでしょうか、余り良くないんでしょうか、それとも真ん中ぐらいなんでしょうか、ちょっとそういうところを教えてください。

第196回国会 法務委員会 第10号(2018/05/15、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  まず、裁判手続のIT化についてお尋ねをいたしますが、この質問は、三月二十二日の大臣所信の質疑の際と四月十日の裁判所職員定員法改正案の質疑に取り上げさせていただきました。  市民にとって利用しやすい裁判の実現のためという観点から、本人訴訟をサポートするシステム構築の必要性についてお尋ねをいたします。  三月三十日、裁判手続等のIT化検討会におきまして、「裁判手続等のIT化に向けた取りまとめ 「三つのe」の実現に向けて」が取りまとめられました。  この取りまとめでは、IT化に向けた課題として本人訴訟についてが挙げられておりまして、当事者間で利害の対立すること……

第196回国会 法務委員会 第11号(2018/05/17、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  今回の法律につきまして、まず航空運送から始めさせていただきます。  今回の商法改正ですが、商法制定以来初めての運送、海商の分野の実質的な改正ということでありまして、そこで、運送につきましては総則規定が新設されたということで、これが第五百六十九条。陸上運送、海上運送、航空運送の定義が設けられたということであります。  そこで質問なんですが、今回の改正で、今まで規定がなかった国内航空運送、これが商法の適用対象となったということでありますけれども、今までの国内航空運送契約の実情、これはどういうものだったのか、結局、国内航空運送に関する規定がなくて大丈夫だったの……

第196回国会 法務委員会 第12号(2018/05/24、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  今日は一般質疑でありますので、最初に、日本への留学生の労働時間規制についてお尋ねをいたします。  ちょっと質問通告していないので、後の方でもし分かれば、マクロデータ、ちなみに、日本のこの留学の在留資格を有して日本で勉強している方、何人ぐらいいられるのか、分かったらで結構ですから、後でお答えいただきながら、ちょっと質問通告のとおりに進めさせていただきます。  まず、この留学の在留資格でありますけれども、当然これは日本で勉強するための資格ということでありますけれども、いわゆる生活を成り立たせるためには、学生の本分である学業に支障のない範囲で資格外活動としてア……

第196回国会 法務委員会 第13号(2018/05/31、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  先日、本会議で代表質問を与党としてさせていただきました。その際行った質問の深掘りを中心に質問を進めさせていただきます。  まず、いわゆる自立のための継続支援でありますが、昨日の参議院本会議質問で、私は、成年年齢引下げに対して懸念や慎重な意見もあるということでありますが、今改正を行うべき意義と、百四十年ぶりの成年年齢引下げに取り組む大臣の決意について質問をいたしました。大臣からは、自立のための継続支援を行う旨の御答弁をいただきましたが、いろいろと自立支援策があろうかと思います。  その上で、例えば、ブラックバイト対策のための労働法教育等を充実させる方針であ……

第196回国会 法務委員会 第14号(2018/06/05、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  今日は、四人の参考人の先生方、大変にありがとうございます。  私も先週、自民、公明を代表して本会議で代表質問をさせていただきました。また、消費者特別委員会の理事もさせていただいておりまして、昨日も消費者生活協議会の増田理事長ですか、にも質問をやらせていただきました。そういう中で、やはりいろいろ参考人から様々な御意見、本当に貴重な意見だと思っておりまして、改めて感謝申し上げます。  そこで、四人の参考人の方々にそれぞれ質問させていただきたいんですが、まず、先ほど賛成を述べられました鎌田参考人にお尋ねをいたしますが、特に御説明の中で、賛成論の一つとして、いわ……

第196回国会 法務委員会 第15号(2018/06/07、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  四人の参考人の先生方、大変御苦労さまです。また、貴重な陳述、御説明、ありがとうございます。  まず、氷海参考人と坂東参考人にお尋ねをいたしますが、氷海参考人は、明確にこの法案、賛成というお立場でお話をいただきました。そして、十八歳、非常に、自立というんですか、資質は十分であると、そういう、大変明確におっしゃられましたが、大方そうであっても、やはりそうじゃない、どちらかというと消極的というか、前向きになれない十八歳、十九歳もいるかと思います。そういったケースも踏まえて、今回の法案作成に際しては、例えば全省庁的にこの未成年、いわゆる成年になる前の未成熟期間に……

第196回国会 法務委員会 第16号(2018/06/12、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  本日、最後の、民法年齢引下げに関する法律、質問、最後の機会となりますけれども、よろしくお願いいたします。  まず、消費者教育についてでありますが、私もこの委員会で、成年年齢引下げに伴います法教育、消費者教育、金融経済教育、これらの充実の必要性を訴えてまいりました。若者への消費者教育の推進に関するアクションプログラム、この進め方等についても質問をいたしました。  具体的には、副教材を配付するなどして、高校の公民科、家庭科、また大学入学後のオリエンテーション等で行っているということでありまして、実際の取扱いについては各学校、担当教員の裁量に委ねられていると、……

第196回国会 法務委員会 第17号(2018/06/14、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  最初に、法務大臣にお伺いをいたします。性犯罪に関する刑法規定の見直しについてでございます。  これまで、性犯罪に関する刑法改正のフォローアップにつきましてこの委員会質疑で何度か取り上げさせていただき、そして、三年以内の見直しに向けた性犯罪と被害の実態把握に当たりまして、検討会等を設置して実態調査を行い、被害者のお声も聞いた上で調査結果をしっかり検討して見直しを行うと、こういうことを訴えさせていただきました。  法務省は、性犯罪に関する施策検討に向けた実態調査ワーキンググループにおきまして、被害者や支援者の方々からヒアリングを行い実態把握に努めていると承知……

第196回国会 法務委員会 第19号(2018/06/28、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  いわゆる終活ブームという言葉がありますが、生前に身辺整理を行うための、いわゆる預貯金、不動産などの自分の財産ですね、これを誰に渡すかという、それを明記する遺言書、これを作る方が増えていると、こういう状況でございます。それに伴う様々なトラブルを避けるための今回の法改正ということで、私も税理士でもあり行政書士でもありますので、本当に待ちに待った改正でもあります。  まず、配偶者の居住の権利についてお伺いをいたしますが、今回、いわゆる配偶者居住権、配偶者短期居住権、これが新たに設けられました。この配偶者居住権、配偶者短期居住権、このような制度は諸外国に立法例が……

第196回国会 法務委員会 第20号(2018/07/03、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  三人の参考人の先生方、今日は本当にありがとうございます。  改めて、この今回の法律改正は非常に難しいテーマだと認識いたしました。我が家は、妻一人、子供三人、四か所それぞれ住んでおります。決して例外的ではないと思いますけれども、日本の家族の在り方って大分、多様化という言葉が出ておりますが、本当はお一人お一人に家族観って何ですかとお聞きしたいんですけど、それをお答えすると終わってしまいますので、もうちょっと具体的な質問をさせていただきたいんですが。  特に、大村参考人がフランスの法律の権威ということなんですが、御存じのようにフランスは、いわゆる例えば出生です……

第196回国会 法務委員会 第21号(2018/07/05、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  先ほど元榮先生が質問されて、デジタルということで、先生らしい質問だなと思うんですが、私はどっちかというと家族観というか倫理観というか、そんな観点から質問をさせていただきたいと思っております。  先日の参考人質疑におきまして、多様化する家族観への対応について大変貴重な御意見を賜りました。法律婚ですか、につきまして必要な保護が与えられるのは当然でありますけれども、今後我が国でも家族の多様化は進んでいくと考えられまして、法律婚に限らず、どのような家族形態を選んだとしても安心して生きられる社会を構築していく必要を強く感じました。  そこで、大臣に伺いますが、まず……

第197回国会 総務委員会 第2号(2018/11/22、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。久しぶりの総務委員会質問ですので、よろしくお願いいたします。  まず、今日は資料をたくさん用意してまいりましたので、是非、委員の皆様とともに我が国の課題について共有をしていきたいと思っております。  最初に、資料の一の一を見ていただきたいと思います。地方創生と東京人口の流入増について資料を示しながら進めてまいりたいと思いますが、平成二十六年十二月二十七日の閣議決定以降、平成二十八年度までに地方創生政策に約七千六百億円支出しております。そして、平成二十八年度には東京圏に十二万人の流入超ということで、二〇二〇年までに地方・東京圏の転出入均衡ですか、東京圏から地方……

第197回国会 予算委員会 第1号(2018/11/05、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  近年、地震、豪雨災害等が頻発し、今年は、大阪府北部地震、西日本豪雨や台風災害、そして震度七を記録した北海道胆振東部地震など、甚大な被害が多発しています。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げ、被災された全ての方々へ心からお見舞いを申し上げます。  最初に、総理大臣にお尋ねします。  東日本大震災、原発事故より七年八か月が経過しようとしていますが、今なお福島県民四万四千人を含む五万六千人の方々が全国に避難され、不自由な生活を強いられています。さらに、風評被害は続き、国民の関心も薄れる風化という二つの風に直面しています。  改めて、総理の東日本大震……

第198回国会 決算委員会 第2号(2019/04/04、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  昨年に引き続き、決算全般質疑で質問の機会をいただきました。  四月一日、新元号令和が発表されました。その名前のように、デフレ、少子高齢・人口減少社会、さらには、多くの災害を春風とともに乗り越え、更に安心、安全な社会となることを念願して、質問に入ります。  初めに、平成二十九年度の決算を総括する観点から質問をいたします。  まず、資料一を御覧ください。(資料提示)  平成二十九年度の税収額は五十八・八兆円と前年比三・三兆円増、プライマリーバランスは前年度比五・六兆円の改善、しかし、国の長期債務残高は二十二・二兆円の増加となりました。平成二十九年決算の総括を……

第198回国会 行政監視委員会 第1号(2019/05/20、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  政策評価について質問をさせていただきますが、ちょっと経緯を自分なりに整理をさせていただきますと、平成十三年に、当時は行政の政策評価に関わる法律ということで、私はその提案者の一人でございました。そして、翌年の十四年、十五年と総務副大臣をさせていただき、ちょうど今、讃岐局長、一緒にこの制度設計をつくっていただいたということで、もう生き証人ではないかと思っております。  実は私、平成十五年に落選をいたしまして、それから十年間浪人生活をしておりまして、六年前に国会に戻ってまいりました。その間、いわゆる政策評価の制度が進み、あわせて、民主党時代に、事務事業レビュー……

第198回国会 総務委員会 第4号(2019/03/14、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。昨日の本会議代表質問に続きまして、この委員会でも質問をさせていただきます。  まず、地方税の偏在是正、総務省にお伺いいたしますけれども、これも昨日取り上げたわけでありますけれども、いずれにしても、いわゆる都道府県税ですか、これを譲与税ということで都道府県に譲与するわけでありますが、当然地域の様々なニーズを抱えているのは市町村でありますので、この市町村が地域活性化のための創意工夫、財源としてある程度自由に使えなければその効果は発揮できないと考えております。  そこで、市町村会などのお声を伺い、ニーズをしっかり把握したということの昨日の答弁でありますが、是非、使……

第198回国会 総務委員会 第6号(2019/03/20、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  総理、三年ぶりの総務委員会出席でございますので、総理中心に質問をさせていただきます。  まず、地方税偏在是正についてでありますけど、この本法律案に含まれる地方税改革による地方の活性化につきまして、総理は、先日の本会議で、地方が自らのアイデアで自らの未来を切り開く取組を後押しすると御答弁をされました。総務大臣も市町村の意見を踏まえながらと答弁されたわけでありますが、この偏在是正によって生じた財源を市町村にどう届けていくのか、総理のお考えをお尋ねいたします。
【次の発言】 次に、震災復興特別交付税の継続についてお尋ねをいたします。  本会議で総理は、震災復興……

第198回国会 総務委員会 第8号(2019/03/28、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  私は、NHK経営計画の五つの重点方針に沿って質問をさせていただきます。  まず、公共メディアへの進化でございますが、国会中継への字幕付与、これについてお尋ねをいたします。  国会中継への字幕付与ですが、昨年の臨時会から、衆参の本会議の所信表明演説や代表質問で開始いたしました。これは、公明党バリアフリー施策推進プロジェクトで要望したものでございます。しかし、予算委員会等ではまだ行われていないということでありまして、今後更なる拡充が望まれます。  そこで、上田会長に二問一緒に質問させていただきますが、一つは、予算委員会は国民の関心も高いということで、本会議に……

第198回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2019/03/19、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  東日本大震災、原発事故関連、改めて、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心よりお見舞いを申し上げます。  二月二十五、二十六、岩手沿岸南部のこの委員会としての視察に同行させていただき、ありがとうございます。また、公明党といたしましても、三月二日、三日、東日本大震災復興加速化本部として復興の帰還困難区域内の特定復興再生拠点を視察し、九日は党の福島県本部として山口代表と一緒に浜通りのJヴィレッジ、水素ステーションなどを視察をいたしました。  まず、復興庁の後継組織について、多くの先生方が聞いていられますけれども、私から……

第198回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2019/05/29、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  まず、ちょっと大臣が自然現象ということですので、その間、行政の方にお話を聞きます。  まず、災害公営住宅、復興公営住宅の空き室対策についてでありますけれども、ちょっと時間押していますので、ちょっと確認したいんですけど、皆様方、資料をお渡しさせていただいております。  本当におかげさまで、この復興公営住宅、さらには災害公営住宅、ほぼ完成をしていただきました。しかし、現実には空き室もありまして、特に津波、地震のために造られた災害公営住宅、現在被災三県で二千二十二室と、こういう状況でありますけれども、この利用ですか、単なる災害だけではなくて、いわゆる一般の公営……


25期(2019/07/21〜)

第200回国会 総務委員会 第1号(2019/10/24、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る四日の本会議におきまして総務委員長に選任されました若松謙維でございます。  本委員会は、行政制度、地方行財政、選挙、消防に加え、情報通信や郵政事業など国民生活に密接に関わる重要な事項を所管しており、その委員長たる職責は誠に重大であると痛感しております。  委員長といたしましては、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

第200回国会 総務委員会 第2号(2019/11/12、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官大西証史君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本郵……

第200回国会 総務委員会 第3号(2019/11/26、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、山本順三君が委員を辞任され、その補欠として藤末健三君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政書士法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に総務省自治行政局長高原剛君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 行政書士法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、提出者衆議院総務委員長大口善徳君から趣……

第200回国会 総務委員会 第4号(2019/11/28、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、藤末健三君及び二之湯智君が委員を辞任され、その補欠として山本順三君及び柘植芳文君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 異議なしと認めます。  それでは、理事に徳茂雅之君を指名いたします。

第200回国会 総務委員会 第5号(2019/12/09、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動につきまして御報告いたします。  去る十一月二十八日、柘植芳文君が委員を辞任され、その補欠として二之湯智君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に徳茂雅之君及び山本博司君を指名いたします。

第201回国会 総務委員会 第1号(2020/01/30、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る六日、山下芳生君が委員を辞任され、その補欠として伊藤岳君が選任されました。
【次の発言】 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の審査のた……

第201回国会 総務委員会 第2号(2020/03/05、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動につきまして御報告をいたします。  去る二月六日までに、横沢高徳君が委員を辞任され、その補欠として増子輝彦君が選任されました。
【次の発言】 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。  まず、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策につきまして、高市総務大臣から所信を聴取いたします。高市総務大臣。
【次の発言】 次に、令和二年度総務省関係予算の概要について、政府から説明を聴取いたします。長谷川総務副大臣。

第201回国会 総務委員会 第3号(2020/03/10、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官山内智生君外三十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日……

第201回国会 総務委員会 第4号(2020/03/17、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、令和二年度地方財政計画に関する件を議題といたします。  政府から説明を聴取いたします。高市総務大臣。
【次の発言】 次に、補足説明を聴取いたします。長谷川総務副大臣。
【次の発言】 以上で説明の聴取は終わりました。
【次の発言】 次に、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  政府から順次趣旨説明を聴取いたします。高市総務大臣。

第201回国会 総務委員会 第5号(2020/03/18、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室審議官宮崎祥一君外二十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本郵政株式会社代表執行役社長増田寛也君外一名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。

第201回国会 総務委員会 第6号(2020/03/19、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、野上浩太郎君が委員を辞任され、その補欠として青山繁晴君が選任されました。  また、本日、青木愛君が委員を辞任され、その補欠として小林正夫君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室審議官宮崎祥一君外二十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第201回国会 総務委員会 第7号(2020/03/24、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、西田実仁君、加田裕之君及び磯崎仁彦君が委員を辞任され、その補欠として高橋光男君、森屋宏君及び野上浩太郎君が選任されました。
【次の発言】 市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。高市総務大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時一分散会

第201回国会 総務委員会 第8号(2020/03/26、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、高橋光男君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君及び加田裕之君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府地方分権改革推進室次長宮地俊明君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第201回国会 総務委員会 第9号(2020/03/27、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、加田裕之君が委員を辞任され、その補欠として山本順三君が選任されました。  また、本日、古賀友一郎君が委員を辞任され、その補欠として森屋宏君が選任されました。
【次の発言】 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
【次の発言】 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  こ……

第201回国会 総務委員会 第10号(2020/03/31、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動につきまして御報告いたします。  昨日、松下新平君が委員を辞任され、その補欠として青山繁晴君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省情報流通行政局長吉田眞人君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りいたします……

第201回国会 総務委員会 第11号(2020/04/14、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動につきまして御報告いたします。  去る一日、安江伸夫君及び蓮舫君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君及び吉田忠智君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任につきましてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に徳茂雅之君を指名いたします。

第201回国会 総務委員会 第12号(2020/04/16、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動につきまして御報告いたします。  昨日、西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として高橋光男君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  電波法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官鶴田浩久君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  電波法の一部を改正……

第201回国会 総務委員会 第13号(2020/04/30、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日まで、高橋光男君、増子輝彦君及び難波奨二君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君、舟山康江君及び岸真紀子君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官向井治紀君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第201回国会 総務委員会 第14号(2020/05/12、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る四月三十日、岸真紀子君が委員を辞任され、その補欠として難波奨二君が選任されました。
【次の発言】 電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。高市総務大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時三分散会

第201回国会 総務委員会 第15号(2020/05/14、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、森屋宏君が委員を辞任され、その補欠として磯崎仁彦君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府地方創生推進室次長長谷川周夫君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第201回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2020/04/15、25期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  現在、東日本大震災、原発事故から十年目に入りまして、私は党の県代表をしております。現在でも県外に避難者三万一千人、これ福島県の県民の方ですが、そして、県内には八千人の方が避難されているということで、改めて東日本大震災で亡くなられた方々に対する御冥福をお祈り申し上げ、いまだに避難生活を余儀なくされている方々にも心からお見舞いを申し上げます。  あわせまして、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々、本当に御冥福を申し上げます。そして今、治療中の方々に対してもお見舞いを申し上げますとともに、医療従事者の方々に本当に懸命な闘いをしていることに心から敬意と感謝……

第201回国会 予算委員会 第13号(2020/03/23、25期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  初めに、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、感染され治療に当たられている方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。  午前中の質問の中で、東京オリンピック・パラリンピックにつきまして、総理から、完全実施が困難な場合には延期の判断もとの御答弁がありました。  練習を積み重ねてきた選手、ホストタウンなどの準備に当たってこられた関係者、開催を楽しみにしてきた国民の皆様、そして、大会の理念は復興五輪でありまして、ちょうど二十六日にJヴィレッジで聖火リレーのスタートが予定されております。こういった皆様、被災地の皆様……



各種会議発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第189回国会 予算委員会公聴会 第1号(2015/03/26、23期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  川出先生、また大沢先生、大変御苦労さまでございます。  まず、川出先生に御質問させていただきたいんですが、いわゆるここで構造的財政収支という言葉が出ております。私も、日本の財政、できたらいわゆるアベノミクスの中で、どこが構造的でどこがいわゆるいろんな景気対策とかというのを切り分けられればいいんですが、御存じのように、特にイギリスですか、先ほどOBRということですけど、やっぱりEUは、とにかく統合の過程で、いわゆる財政、政府の財政規律というんですか、非常に厳格に求めたという経緯があって、その結果、構造的財政収支という概念が非常に、何というんですか、うまく使……


24期(2016/07/10〜)

第193回国会 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号(2017/04/06、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  先ほど、渡辺先生は大所高所からの御質問をされ、浜野先生は理路整然と質問され、私は初級コースで行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、この法改正の背景でありますけれども、世耕大臣、お聞きしたいんですが、結局、規制強化なのか規制緩和なのか、また、ビジネス重視なのか安全性重視なのか、抑制的に考えているのか、議論を聞いていて何か非常に整理しにくい法律だと思うんですが、それについてどのようにお考えですか。
【次の発言】 今、両面大事ということで、ある意味で難しい目標を今負っていると、そういうことだと思うんですが、じゃ、その一トン規制というのがあ……


25期(2019/07/21〜)

第201回国会 資源エネルギーに関する調査会 第1号(2020/02/12、25期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  今日は、お三人の先生方、本当にすばらしいコメント、また答弁等、ありがとうございます。  まず、岩瀬委員に二点質問したいんですが、まず一つは、先ほどロシアのエネルギー政策、非常に分かりやすく解説していただきました。特に、私は党の北方領土の問題の委員長をさせていただいておりまして、もう十数年来から、やはり特にサハリン・プロジェクトと非常に日本との関わり、かつ、これは先生の論文ですか、北樺太石油と外交交渉、ちょっとこういう絡みの中から質問を思い付いたんですけど、今、日本のこの北方領土と絡めて、エネルギー政策、特に対ロシアですね、先生、何か御意見というんですか、……

第201回国会 資源エネルギーに関する調査会 第3号(2020/02/26、25期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維と申します。  今日は、荒戸先生、小澤先生、飯田先生、それぞれ御専門を発揮されながら特徴ある発表をありがとうございます。  最初に荒戸先生に、そして次に飯田先生、そして小澤先生の順番で御質問させていただきたいんですが。  まず、荒戸先生は、秋田大学のいわゆるマイニングですか、これ、たしか国内には二つしか大学がないと、いわゆる鉱物ですね、ということで、私も東北を担当しておりますので、大変貴重な先生だということを理解させていただきました上で質問していきたいんですが、先生のお話聞くと、現在使っているいわゆる化石燃料ですか、石油なりLNG、やっぱり必要だし、かつ今後も伸び……


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データ更新日:2020/07/03

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