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阿達雅志 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

阿達雅志[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは阿達雅志参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。阿達雅志 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第189回国会 経済産業委員会 第12号(2015/05/28、23期、自由民主党)

○阿達雅志君 自由民主党、阿達雅志でございます。  委員長、理事の皆様、本日は質問の機会を与えていただき、誠にありがとうございます。  私は、長い間民間で日本企業の海外進出あるいは日本企業の海外での法律トラブルの解決を手伝ってまいりました。その経験から今日は質問をさせていただきます。  アベノミクスの成長戦略で、中小企業にもどんどん頑張って海外に行ってもらおうということですが、実は既に海外に行っている大企業も海外の法律制度との違いでいろいろな苦労をしております。特に、この数年、自動車部品メーカーの国際カルテルが米国、EU、中国などの各国で厳しく摘発されている事態を非常に危惧しております。米国で……

第189回国会 経済産業委員会 第14号(2015/06/04、23期、自由民主党)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。本日はよろしくお願いをいたします。  今回の電気事業システム、ガス事業システム改革、これは本当に大きな大改革だと思うんです。電気事業については、一九五〇年以来のシステム、これを変えていくということですし、ガスについても、ほぼ同時期のガスシステム、これを変えていくという非常に大きな大改革でありますし、また、この改革自体、九五年の改革開始以来、二十年間掛かってきた改革、この最終章ということで、是非ともこの大改革、成功させていただきたいと思う次第です。  ですが、その一方で、やはりこのエネルギーというのは国にとって本当に国家の礎と言ってもいい、非常に大事なもの……

第189回国会 経済産業委員会 第15号(2015/06/09、23期、自由民主党)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志でございます。  本日は、参考人の皆様、本当に様々な角度からの貴重な御意見をお聞かせいただきまして、誠にありがとうございます。  私は民間企業におりましたので、こういう六月ということになると、やはり株主総会のシーズンということで、経営者の方がこういう問題について株主総会でどういうふうにお答えになるんだろうか、これもう非常に気になるわけでございます。そういう中で、特にこの電力、ガス会社の経営、これが苦しくなると、結果的に必ず電気料金、ガス料金が上がってくる。そういうことで、電力会社さん、ガス会社さんの経営の安定、これが今回のシステム改革においてもしっかり守られて……

第189回国会 経済産業委員会 第19号(2015/06/19、23期、自由民主党)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。  本日は、参考人の皆様、改正案につきましての非常に具体的な御意見表明をいただき、ありがとうございました。これからの審議でも十分に参考にさせていただきたいと思います。  やはり我が国の発展にとって、この知的財産、非常に大事なものだという御意見が皆さんからあったと思うんですけれども、そういう中で、まずちょっと相澤参考人にお聞きをしたいんですけれども、この知的財産権というのを考えたときに、今回の改正案では、特許権、それから営業秘密、この二つが問題になっているわけですけれども、知的財産権として、通常の財産権とやはり大分違うのではないかと、こういう気がするんです……

第189回国会 経済産業委員会 第20号(2015/06/30、23期、自由民主党)

○阿達雅志君 おはようございます。自由民主党の阿達雅志です。  今回議題となっております特許法それから不正競争防止法の改正案ですけれども、これは、先日六月十九日に政府の知的財産戦略本部が公表いたしました知的財産推進計画二〇一五においても、今後取り組むべき施策ということでしっかり位置付けをされておりました。日本のこれからの特許戦略、これの重要な部分を成すものだというふうに私は理解をしております。  そういう中で、やはりこれ知的財産戦略全体の中で改めてちょっと位置付けをしてみたいと思うんですけれども、この今回の法案は、いろんな意味で、今までの知的財産戦略を変えていこう、こういう文脈で見ることができ……

第189回国会 経済産業委員会 第27号(2015/09/03、23期、自由民主党)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。  私は、今日は、現在、消費者庁、消費者委員会が検討を進めております消費者契約法、特定商取引法の見直しに関して質問をさせていただきたいと思います。  御承知のように、特定商取引法については経済産業委員会も共管でございます。また、消費者契約法を見た場合にも、消費者の相手方、これは事業者なわけです。この事業者に今回の見直しの結果というのは非常に大きな影響を与える可能性があるんではないかと。例えばの話、通信事業者、電気品メーカー、電力会社、こういったビジネスそのものに大きな影響を与える、そういう内容を含んでいると思うものですから、あえてこの委員会で取り上げさせ……

第189回国会 厚生労働委員会 第25号(2015/08/18、23期、自由民主党)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  私は民間企業出身でございまして、また、その後、MアンドAとか企業統合をずっとやってまいりましたので、特に企業にとってこういう人事政策、それから給与制度、これが非常に重要であると、また、競争力という意味においても企業を本当に支えるものであろうということをつぶさに見てまいりました。  特に日本の場合は、海外と比べた場合に、いわゆるジョブディスクリプション、職務の内容がはっきりしていない、こういうところに雇用の特徴が海外と比べて非常にあるわけですけれども、そういう中で、日本の企業というのがいろんな取組を過去……

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号(2015/05/13、23期、自由民主党)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。  委員長、理事の皆様、本日は質問の機会を与えていただき、誠にありがとうございます。  今、滝波委員からも御質問がありましたが、私もまず、原子力規制委員会の様々な取組について質問させていただきたいと思います。  原子力規制委員会が三月十日に公表された過去一年間の原子力規制委員会の取組の概要を拝見しましても、本当に多岐にわたる所掌事務に取り組んでおられ、また福島第一原子力発電所事故によって失われた原子力規制に対する信頼を回復するために大変な努力をされているものと、改めて敬意を表する次第です。それだけに、四月十四日の福井地裁による高浜原発三、四号機再稼働差止……

第190回国会 国土交通委員会 第2号(2016/03/10、23期、自由民主党)

○阿達雅志君 おはようございます。自由民主党の阿達雅志でございます。  今日は、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査ということで、国土交通行政全般について質問させていただきたいと思います。  まず、社会インフラのストック効果ということで質問させていただきたいと思います。  二十八年度予算において、戦略的、計画的な社会資本整備を通じて民間企業の生産性向上と投資拡大を図るため、ストック効果を重視し、インフラに賢く投資するとされております。また、先般の大臣所信でも、生産性革命のため、ストック効果の高い事業への重点投資を行うと大臣は述べられました。  需要創造に注目するフロー効果よりも生産性向上、……

第190回国会 国土交通委員会 第7号(2016/04/07、23期、自由民主党)

○阿達雅志君 おはようございます。自由民主党の阿達雅志です。  今回の海上交通安全法等の一部を改正する法律案でございますが、この中身は、災害時の危険防止と平時の海上交通の一元化ということで、二つに分けて改正の中身があるわけですが、このふくそう海域における平時の海上交通の一元化の目的は、このふくそうする海域における船舶航行の安全性の向上と効率性、国際競争力強化ということだと思いますが、ここで言う国際競争力というのは、今回、指定港というのが東京湾ということを鑑みますと、国際戦略コンテナ港湾の効率性の向上ということでよろしいのでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  このふくそうする海域……

第190回国会 国土交通委員会 第9号(2016/04/28、23期、自由民主党)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。皆様、おはようございます。  この度の熊本地震で亡くなられた方に哀悼の意をささげるとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。  それに当たって、また、今回の熊本地震で私も改めてこの物流の重要性というものを認識をいたしました。この地震発生直後から数日間、避難所に物資がなかなかうまく行き渡らない、あるいは民間宅配事業者もいっとき熊本向けの配達の受付を中止するということで、非常に物流ネットワーク、一時的に大混乱を起こしたわけですけれども、それを数日間で立て直しを図っていった。本当に物流事業者の不断の努力によって必要なものが必要なだけ必要なとき……

第190回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号(2016/05/20、23期、自由民主党)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。本日はよろしくお願いをいたします。  政府は、昨年、平成二十七年七月に、長期エネルギー需給見通しということで、二〇三〇年の原子力比率を二〇%から二二%ということで決定をいたしました。この原子力の二〇から二二%というのを実際にどうやって行うかというときに大事になってくるのは、やはり原子力を再稼働できるかどうか、四十年超の運転がしっかりできるのか、新増設、リプレースの問題どう取り組むのか、この三点が非常に大きな問題になってくると思いますが、とりわけこの再稼働ができるかどうかは、もう一番入口の部分として大事な話ではないかというふうに思っております。  そうした……

第190回国会 予算委員会 第4号(2016/01/19、23期、自由民主党)

○阿達雅志君 おはようございます。自由民主党の阿達雅志です。  昨年二月の施政方針演説で、総理は、御地元、長州山口出身の吉田松陰先生の「知と行は二つにして一つ。」という言葉を引かれ、「成長戦略の実行。大胆な規制改革によって、生産性を押し上げ、国際競争力を高めていく。オープンな世界に踏み出し、世界の成長力を取り込んでいく。なすべきことは明らかです。要は、やるか、やらないか。」だと述べられました。  これは、日本人そのものが閉塞感に覆われている状態から自信を取り戻すための挑戦を宣言されたものと思います。もちろん、一旦海中に沈んだ日本という大きな船を引き揚げるのはそうたやすいことではありませんし、時……


24期(2016/07/10〜)

第192回国会 外交防衛委員会 第2号(2016/10/20、24期、自由民主党)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。  本日は、先般の参議院外交防衛委員会における岸田外務大臣挨拶、平成二十八年十月十八日で所信的挨拶をいただきましたので、その内容について何点か質問させていただきたいと思います。  まず、この所信的挨拶の中で、岸田外務大臣おっしゃられている、主要国並みの外交実施体制の実現を含む総合的な外交力を引き続き強化するように努めるということをおっしゃっておられます。  今回の安倍内閣においては、岸田大臣ももう既に千四百日近い在任期間で、もう本当に世界中を飛び回り、また海外から来られた要人との面談をこなしていただいて、本当に総合的な外交力というのを今どんどん日本という……

第193回国会 外交防衛委員会 閉会後第1号(2017/08/10、24期、自由民主党・こころ)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。  北朝鮮情勢が緊迫する中、外交、安全保障の重要性は今、日本にとって一層高まっていると思います。そういう中におきまして、本日、外務大臣また防衛大臣、両大臣におかれては、これから更に一層の取組をお願いをしたいところです。  ですが、ただいま防衛大臣からお話がありました今回の特別防衛監察、この報告書、またその後の大臣の辞任、五人の処分という、こういう深刻な状況の中で、やはりこの防衛省・自衛隊がしっかり国民の信頼を取り戻していくためにどうすればいいか、そういうことで、本日のこの閉会中審査ということになっているわけです。  そういう中で、今回の特別防衛監察、先ほ……

第193回国会 外交防衛委員会 第2号(2017/02/09、24期、自由民主党・こころ)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志でございます。  本日は、四人の参考人の皆様から様々な角度から現在の国際情勢、またアメリカの新大統領の影響ということで、非常に貴重な御意見をお聞かせいただきまして、誠にありがとうございました。  そしてまた、改めて思いますのは、当選から三か月、そしてまだ就任から三週間でもう国際世界にこれだけ、国際政治にこれだけ大きなインパクトを与える、やはりこのアメリカというのがいかに世界において大きな影響力を持っているかということを改めて四人の参考人の先生方のお話を聞いて思ったところでございます。  私は、ちょっと岡本参考人に何点かお聞きをしたいと思います。  一点目は、ま……

第193回国会 外交防衛委員会 第10号(2017/04/04、24期、自由民主党・こころ)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。  ただいま岸田外務大臣から趣旨説明をいただきました、日米、日豪、日英、三本のACSAについて質問させていただきたいと思います。  冒頭、昨日、岸田外務大臣は、一月九日から一時帰国をされていました長嶺在韓国大使の帰任について発表をされ、そしてまた、今日、大使は帰任されたということでございます。その件について、どういう背景で今回の帰任ということを決断をされたのか、是非、実はこれは事前通告しておりませんけれども、御説明をいただければと思います。
【次の発言】 どうもありがとうございます。  ただいまの外務大臣のお話で、韓国政権が移行期にある、そしてまた北朝鮮……

第193回国会 外交防衛委員会 第12号(2017/04/13、24期、自由民主党・こころ)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。  総理入りの審議での貴重なお時間で質問の機会をいただきまして、委員長、理事の皆さん、委員の皆さんに心から感謝申し上げます。  先日の審議で岸田外務大臣から、日米、日豪、日英ACSAは、これらの国々との防衛協力を円滑化させるものであるという御答弁をいただきました。しかし、これらの国々との防衛協力を進める上でも日本の総合的な外交力を強化することは不可欠です。我が国をめぐる安全保障環境や国際情勢がますます不安定化する中、外交実施体制の強化は急務であると考えます。  近年、在外公館は増えていますが、既存の在外公館の小規模化が行われてきました。今後、日本の国益を……

第193回国会 外交防衛委員会 第23号(2017/06/01、24期、自由民主党・こころ)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。  本日議題となっておりますこの日印原子力協定、五月三十一日の委員会におきましては、四人の参考人の方から本当にいろいろな御意見をお聞きをいたしました。非常に充実した審議をさせていただいたと思います。  また、この原子力協定の問題、日本にとってやはりこの原子力の問題というのは非常に重いものがあるというふうに私も思っております。まず一つは、やはり世界唯一の被爆国としての日本の立場、そしてまた福島原発の事故を経験した日本、こういう部分がございます。福島原発の事故以降、やはり民間の原子力利用についても、日本の中でももう本当にいろんな議論が出てきているところでござ……

第193回国会 決算委員会 第5号(2017/04/17、24期、自由民主党・こころ)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。  ただいま西田委員から、決算の参議院としてやはりPDCAをしっかり議論すべきだと、そしてそれを今後の予算編成にしっかり生かしていくべきだということで、特にそのCの部分として、JR、そしてまた国鉄問題、また整備新幹線のお話がございました。私も、今日は是非そういう観点から二十七年度決算について質問をさせていただきたいと思います。  先ほど西田委員から整備新幹線のお話がありました。この二十七年度というのは、ちょうど二十六年度末に北陸新幹線の長野―金沢が開業し、また二十七年度末には北海道新幹線が開業、そしてまた、平成二十五年度、二十六年度、与党での検討によって……

第193回国会 決算委員会 第8号(2017/05/15、24期、自由民主党・こころ)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。  冒頭、まず、昨日の北朝鮮による新型弾道ミサイルの発射、これは国連安保理決議二千二百七十号、二千三百二十一号に対する明確な違反であり、また国際社会への挑戦ということで、これを厳しく非難をしたいと思います。  その上で、まず、昨日、政府は、ミサイル発射直後に総理が会見をされ、また緊急参集チームの協議、そして六時五十四分には国家安全保障会議の開催、また北朝鮮への抗議、各国との協議と、もう非常にスピーディーに対応いただいたものと思います。  昨日、自由民主党におきましても、十時から北朝鮮核実験・ミサイル対策本部緊急役員会議を招集いたしまして、片山委員も予定を……

第193回国会 予算委員会 第19号(2017/06/16、24期、自由民主党・こころ)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。  本日は、予算委員会集中審議において総理に安倍内閣の基本姿勢について質問する機会をいただき、委員長、理事の皆様に感謝いたします。  国会もいよいよ最終盤となりましたが、私は、政治の場においてもっともっと外交・安全保障政策を議論しないといけない状況に日本は置かれているのではないかと思っております。政治の最大の使命は、国民の安心、安全を守ることです。いつミサイルが飛んでくるか分からない新しい段階の脅威となった北朝鮮への対応、いつ日本で起きるかもしれない国際テロへの対応、こうした問題に政治は全力で取り組んでいかないといけません。  外交・安全保障問題は、一歩……

第195回国会 国土交通委員会 第2号(2017/12/07、24期、自由民主党・こころ)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。  一年ぶりに国土交通委員会に戻ってまいりました。今後ともよろしくお願いをいたします。  二年前からもうずっと話題になっていたテーマの一つに、ライドシェア問題というのがございました。このライドシェアというのは、二種免許を持たないドライバーがいわゆるマッチングサービスを経由してサービスを提供する、こういうもので、例えば新経連さんなんかが提案をしていたわけでございます。これについては、私はやはりこういう公共輸送の安心、安全の観点から絶対反対ということでずっと来たわけでございます。  そういう中で、やはり有償で旅客運送をする場合のこの安心、安全の問題、これは極……

第196回国会 決算委員会 第7号(2018/06/04、24期、自由民主党・こころ)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。本日はよろしくお願いをいたします。  まず、インバウンド観光促進のKPIについて質問させていただきます。  本日の二十八年度決算概要の中でも、観光統計の整備事業というのが入っております。このインバウンド観光、今政府一体となって進めている中で、このKPIということでいうと、二〇二〇年度に訪問客数四千万人、消費額八兆円、そして二〇三〇年、訪問客数六千万人、消費額十五兆円というKPIが出されております。  そして今、昨年度、二〇一七年で見ると、二千八百六十九万人の訪問客、そして四・四兆円の消費額ということで、これは順調に来ているように見えるんですが、ただ、ちょ……

第196回国会 国土交通委員会 第2号(2018/03/22、24期、自由民主党・こころ)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。よろしくお願いをいたします。  先日の国土交通大臣による国土交通行政に関する国土交通大臣所信表明の中でも、リニア中央新幹線に関して、リニア中央新幹線等の高速交通網による国土構造の変革につき検討を進めるとともに、広域連携を促進し地域の活力を創出する広域連携プロジェクトを推進しますということで、リニア中央新幹線、はっきり書かれているわけでございます。  このリニア中央新幹線、現在、JR東海を営業主体、建設主体として、またJR東海の自己資金で進められているわけですけれども、そういう中で、これは工事実施計画の認可は国土交通大臣が行うということで、平成二十六年の十……

第196回国会 国土交通委員会 第12号(2018/05/17、24期、自由民主党・こころ)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志でございます。  本日、三人の参考人の方からそれぞれの視点で非常に貴重なお話を伺ったと思います。  それで、その中でちょっと質問させていただきたいんですけれども、三人の参考人の方が共通して挙げられた話の中で、やはりこのハード、ソフトの一体的整備というお話、あるいはそれに近いようなところで、高山市長さんがおっしゃられている中での人と人とのつながり、あるいはこの学習教材である人的サポートという話がありました。また、田中参考人のお話の中では、鉄道会社の声掛け運動についてのお話がございました。  このハードとソフトをどういう形で組み合わせていくのか、そしてまた、そのハ……

第196回国会 国土交通委員会 第15号(2018/05/29、24期、自由民主党・こころ)

○阿達雅志君 おはようございます。自由民主党の阿達雅志です。本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、リニア中央新幹線建設工事をめぐる不正事案への国土交通省の対応ということで質問させていただきたいと思います。  前回の委員会で山添委員から、このリニアの事件というのはスーパーゼネコンの談合の温床になっているという御指摘ございましたが、私は、今回のこのリニア中央新幹線建設工事というのは、まさに独禁法ということで限界事例なんじゃないかと。  これ、以前にもちょっと質問させていただきましたけれども、それは、JR東海という民間企業の発注方法が入札という形態を取った、随契ではなくて……

第197回国会 国土交通委員会 第1号(2018/11/15、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(阿達雅志君) 国土交通大臣政務官の阿達雅志でございます。  羽田委員長を始め、委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。

第197回国会 国土交通委員会 第5号(2018/12/06、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(阿達雅志君) 先ほどの大臣の答弁にもありましたとおり、今回の新たな受入れ制度は、生産性向上や国内人材確保のための取組を行ってもなおその業種の存続、発展のために外国人材の受入れが必要と認められる業種において外国人材を受け入れることとされております。  このため、新たな制度による外国人材の受入れについては、前提として、対象となる業種における国内人材確保の取組が欠かせず、御指摘の五年間の国内人材確保数は、外国人材の受入れ見込み数の算出に当たり、当該取組による効果をお示ししたものです。  例えば建設業においては、適切な賃金水準の確保、社会保険への加入徹底等の処遇の改善の取組のほか、長時間……

第197回国会 内閣委員会 第1号(2018/11/13、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(阿達雅志君) 内閣府大臣政務官の阿達雅志でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  特定複合観光施設区域、IRの整備に関する事務を担当いたしております。  石井委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

第198回国会 国土交通委員会 第4号(2019/03/28、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(阿達雅志君) 小笠原諸島は東京から南に約千キロ離れた外海に位置しており、住民生活の利便性の向上、産業の振興等を図るためには交通利便性の確保が重要です。この五年間の交通アクセス改善については、唯一の定期交通手段である航路について、平成二十八年七月から本土と父島を結ぶおがさわら丸と、父島と母島を結ぶははじま丸の新造船が就航しています。  おがさわら丸及びははじま丸の建造に対する支援として、国土交通省が建造費に対する補助を行うとともに、鉄道建設・運輸施設整備支援機構は長期低利の資金的支援や必要な技術支援を行っております。また、父島、母島航路の運営費と住民運賃割引への補助を行ってきたほか……

第198回国会 国土交通委員会 第8号(2019/04/18、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(阿達雅志君) アイヌの人々に対する差別の現状については、平成二十九年に北海道庁が実施した北海道アイヌ生活実態調査において、結婚、職場、学校など様々な場面においてアイヌの方々に対するいわれのない差別が残っていることが示唆されていると認識しているところです。  具体的には、同調査において、差別を受けたことがあると回答したアイヌの方々が二三・二%、自分に対してはないが、ほかの人が受けたことを知っていると回答したアイヌの方々が一三・一%いらっしゃったものと認識しています。  政府としては、こうしたアイヌの人々に対する差別については、共生社会の実現を目指す本法案の趣旨に反するものであると考……

第198回国会 国土交通委員会 第13号(2019/05/21、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(阿達雅志君) 南海トラフ地震対策中部圏戦略会議については、東日本大震災の教訓を踏まえ、地震の被害や経済への影響を最小にするため、中部圏の国、地方公共団体、学識経験者、地元経済界などが平成二十三年に設立し、また、酒井委員が現地対策本部長を務められた熊本地震の取組などの情報を共有しつつ、これまで南海トラフ巨大地震を想定した課題の検討、訓練などを連携して進めてきたところです。  例えば、総合啓開のオペレーション計画については、これまで、国、県、政令市などの関係機関が一体となった早期復旧支援ルートの確保手順を策定、港湾管理者や民間団体と協力して伊勢湾、三河湾内の緊急物資輸送のための航路啓……

第198回国会 総務委員会 第8号(2019/03/28、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(阿達雅志君) 観光は地方創生の切り札、GDP六百兆円達成への成長戦略の柱であり、訪日外国人旅行者を増やし、その消費の効果を全国津々浦々に届け、地方創生につなげていくことが重要であります。  訪日外国人旅行者数については、世界そしてアジアの旅行市場成長の動向、我が国の最近のインバウンド市場の趨勢等も踏まえ、更なる政策的努力を上乗せし、一層の高みを目指すため、二〇二〇年には、当時二〇一五年の約二倍となる四千万人、二〇三〇年には約三倍となる六千万人を目標として設定したところです。
【次の発言】 その二〇一五年の時点からの四千万というのは、当時の伸び方からするとまだ非常に意欲的なものだっ……

第198回国会 予算委員会 第14号(2019/03/26、24期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(阿達雅志君) 委員御指摘のとおり、スーパーヨットの寄港による経済効果は高く、その受入れ拡大は富裕層向けの新たな市場を開拓し、地域での消費拡大に資するものであると認識しております。  一般社団法人スーパーヨット誘致会議・日本によれば、スーパーヨット一隻当たり数千万円程度の経済効果があることや、中には一隻で半年ほど滞在し、全国六十六港へ寄港したという事例もあると聞いております。また、日本の各港への寄港ニーズも高まっていると聞いております。  一方、日本におけるスーパーヨットの受入れ拡大に当たっては、長期滞在するための係留場所の確保や入出港における手続の簡素化などの課題があると認識して……


25期(2019/07/21〜)

第200回国会 経済産業委員会 第2号(2019/11/14、25期、自由民主党・国民の声)

○阿達雅志君 おはようございます。自由民主党の阿達雅志です。本日は質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  また、この度の台風十五号、十九号を含む自然災害においてはたくさんの方が犠牲になられました。改めて哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様へのお見舞いを申し上げたいと思います。  大臣の所信的挨拶の中で、災害に強いエネルギー供給体制の構築、また、安全、安定、安価なエネルギー供給と気候変動問題に対応しつつ、責任あるエネルギー政策というお話がございました。今回の台風をめぐってのいろんな起きた事象の中でも、やはり改めて電力が本当に国民生活あるいは経済活動にとって極めて重要であるという……

第201回国会 経済産業委員会 第5号(2020/05/12、25期、自由民主党・国民の声)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。  まず初めに、新型コロナウイルスで亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、新型コロナウイルスに感染された皆様方に心からお見舞いを申し上げます。また、ぎりぎりの医療現場で患者の命を支えている医療従事者の皆様方、また、国民生活、社会インフラを支えるために懸命に努力していただいている皆様方に心より感謝申し上げます。経産省の皆さんも、大臣以下、経済対策に日夜御尽力をいただき、誠にありがとうございます。  まず一つ、これは要望でございますけれども、今いろんな形の経済対策を出していただいています。肝腎なのは、やっぱりこれが実際に実行されていくということ……

第201回国会 行政監視委員会 第1号(2020/02/17、25期、自由民主党・国民の声)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。本日は質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  また、三人の参考人の皆様からただいま非常に貴重な御意見をいただきました。改めてお礼申し上げます。  三人の参考人のお話を聞いていますと、非常に共通する問題意識を持たれているように感じました。伊集院参考人からは、特に国からの全国一律の義務付け、調査・照会事務、また国の制度の創設、拡充に当たっての計画策定義務付け、こういったことの負担が非常に大きいという御指摘があったと思います。また、木村参考人の方からも、立法による自治体の事務、これが非常に増加しているという問題指摘がありました。また、礒崎参考人の方……



各種会議発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第189回国会 憲法審査会 第1号(2015/02/25、23期、自由民主党)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志でございます。  調査団の皆様、実情調査お疲れさまでございました。  日本では、その制定の経緯から、アメリカ合衆国憲法については勉強する機会が非常に多いわけでございますが、ヨーロッパ各国の憲法というのはなかなかこういう形で運用まで含めて話を聞く機会がないものですから、今回の御報告、そういう意味で非常に興味深く聞かせていただきました。  憲法改正という面でいきますと、ドイツにしても、国民投票がないという点では若干軟性なんでしょうけれども、基本的には硬性憲法に当たると。イタリアも硬性憲法でございますし、非成文憲法であるイギリスというのがそれぞれちょっと対比があるわ……

第189回国会 憲法審査会 第2号(2015/03/04、23期、自由民主党)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志でございます。  先週、ヨーロッパへ行かれた皆様方から現地の法制についていろいろ報告がございました。私はその中で、やはり世界の成文憲法の多様性、それと、社会情勢に応じたダイナミックな改正というものに非常に強い印象を受けたんです。そういう中で、憲法に一体何を書くのか、これについていろんな考え方があるのではないかと。憲法学者と言っていいかどうか、英米法の学者ですけれども、伊藤正己先生なんかは、近代憲法と違い、現代憲法は共通の理念を抽出するのは難しいと、こういう表現もされておられました。  そういう中で、本当に成文憲法として何を書くか、これはいろんな考え方があるんで……

第189回国会 憲法審査会 第3号(2015/05/27、23期、自由民主党)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。  審査会会長、幹事の皆様、本日は意見表明の機会をいただき、誠にありがとうございます。  二月二十五日の欧州派遣議員の御報告、三月四日の参考人意見聴取を踏まえ、憲法について意見を述べさせていただきます。  日本国憲法は、一九四七年五月三日の施行から六十八年を経過し、国民の間に深く定着し、日本人の共通の価値観として国民主権、基本的人権、平和主義が受け入れられてきたものと思います。日本国憲法が、この間、国家統治の基本的体制ないし根本の秩序を定める法規範という実質的意味の憲法としての本来的役割を担ってきたことは疑問の余地がありません。私も、日本国民として、日本……

第189回国会 憲法審査会 第4号(2015/09/07、23期、自由民主党)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。  参議院の在り方に関する自民党における議論、考え方については先ほど愛知治郎幹事が述べられたとおりでありますが、私も二院制は維持すべきであると考えます。  まず、参議院は衆議院のカーボンコピーということがよく言われますが、私は断じて参議院は衆議院のカーボンコピーではないというふうに思います。それは、参議院に関する制度が全く異なるために、やはり参議院と衆議院でカルチャーが異なっていると。具体的には、被選挙権が三十歳以上である、衆議院の定数の半分である、六年の任期がある、それから議決における様々な規定があるということですが、やはり一般論としても、少ない人数が……


24期(2016/07/10〜)

第192回国会 憲法審査会 第2号(2016/11/16、24期、自由民主党)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。  昨年五月二十七日の憲法審査会でも各党の意見表明がなされましたが、私も含め、憲法改正賛成意見が多数表明されました。しかし、賛成意見も、どの条項を変えるかについては議論が分かれておりました。改正の是非を議論すべき条項の絞り込みを行うべき時期に来ているのではないかと考えます。  私は、改正の必要性、またその切迫性から、まず検討すべきは国家緊急権と参議院選挙制度に関する憲法改正と考えます。国家緊急権についての、昨今のテロの脅威と大規模災害の発生を考えると、法律の整備とともに、憲法上の疑義を晴らしておくことが不可欠です。現在の憲法は、平時のルールであり、非常時……


25期(2019/07/21〜)

第201回国会 資源エネルギーに関する調査会 第2号(2020/02/19、25期、自由民主党・国民の声)

○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  ただいま更田委員長から原子力規制委員会の活動状況についての御説明がありました。福島事故から九年、そしてまた原子力規制委員会設立から七年半たって、この原子力規制委員会、本当に非常に幅広い範囲での業務をされているなと。また、その間、本当に何もないところからここまでつくり上げてこられたその御努力、これは非常に評価ができるものであろうというふうに思います。  そういう中ではありますけれども、ちょっと幾つかやはり気になる点もあるということでございます。  一月に広島高裁による伊方原発の運転差止め決定手続とい……


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データ更新日:2020/07/03

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