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小川克巳 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

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このページでは小川克巳参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。小川克巳 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

24期(2016/07/10〜)

第192回国会 厚生労働委員会 第6号(2016/11/17、24期、自由民主党)

○小川克巳君 自由民主党の比例区、小川克巳でございます。  ようやく質問デビューということで、多少要領の得ない点もあろうかと思いますが、先輩諸氏には大きな心で受け止めていただきたいと思います。  では、厚労省頑張れというふうな思いで何点か質問させていただきます。  非常にたくさんのお尋ねとたくさんのお願いがあるんですけれども、二十分の時間ですので、限られた点になることをお許しいただきたいと思います。  御承知のとおり、医療や介護の世界では、診療報酬が二年ごと、介護報酬が三年ごとに改定されています。平成三十年は診療報酬と介護報酬のいわゆる同時改定の年に当たっており、しかも、地域包括ケアシステムの……

第192回国会 厚生労働委員会 第9号(2016/12/06、24期、自由民主党)

○小川克巳君 おはようございます。自由民主党の小川克巳でございます。  時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  年金制度については、これまでのもろもろの経過から国民の信頼を相当程度に失っていると感じています。今回の改革案の一つの柱が低年金者や無年金者の救済並びに将来世代に対する年金制度の担保ということでもあるのなら、その趣旨を明確かつ端的に国民に示し、早急に信頼を回復することが求められていると思っています。  また、制度に対する信頼性を得られていないことが保険料の未納や保険料逃れの増加の一因となっていることは間違いのないところだと考えております。  つきましては、今回の……

第193回国会 厚生労働委員会 第2号(2017/03/09、24期、自由民主党・こころ)

○小川克巳君 自由民主党の小川克巳でございます。  私の方は、地域包括ケアシステム並びに地域共生社会づくりを中心に質問をさせていただきます。この点に関しましては、私も個人的には非常に大きな関心を寄せておりますし、これまでの制度のひずみ等、そういったものを一挙にあるいは解決できるのかなという大きな期待も寄せているところでございます。そういったところから、質問をさせていただきたい事項が非常にたくさんございますが、限られた時間ですので、何とか時間内に収まるようにはしたいと思いますけれども、御協力のほどよろしくお願いいたします。  では、早速質問に移らせていただきます。  まず一番に、地域包括ケアシス……

第193回国会 厚生労働委員会 第7号(2017/03/30、24期、自由民主党・こころ)

○小川克巳君 自民党の小川でございます。  まず初めに、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック、次いで、団塊の世代が全て後期高齢者となる二〇二五年に向けての地域包括ケアシステム、それから十年後の医療福祉制度を俯瞰しての保健医療二〇三五の策定と、政府は経済政策と社会保障政策に力点を置いて困難な課題に立ち向かっています。  言うまでもなく、社会保障制度はそのまま国民の暮らしの在り方に大きく影響を与えます。世界に先駆けての少子高齢社会を生きる子供たちから高齢者というあらゆる世代の国民の安心を守るとりでである厚生労働行政の在り方は、過去に経験したことのない事態に対応するために、旧来の制度や慣習に……

第193回国会 厚生労働委員会 第13号(2017/04/25、24期、自由民主党・こころ)

○小川克巳君 自由民主党の小川克巳でございます。よろしくお願いいたします。  冒頭、私も今回の立法事実について、これを確認しない以上、先には進めないなというふうに思っておりまして、関心深く聞いておりました。ただ、私の理解は多少、午前中の質疑の中身とは少し違うかなというふうには思っておりまして、それを前提として確認をさせていただきたいと思っております。  今回の法改正につきましては、これまでの議論でも指摘されておりますように、医療の本質と人権への配慮という点で、厚生労働省には相当丁寧な説明をしていただかないと誤解を招きかねないというふうな印象を持っております。これまでの議論でかなり突っ込んだ質疑……

第193回国会 厚生労働委員会 第15号(2017/05/11、24期、自由民主党・こころ)

○小川克巳君 自由民主党の小川克巳でございます。よろしくお願いいたします。  いろいろと申し上げたいことたくさんあるんですけれども、もうほぼ議論も出尽くしたかなという気がしておりまして……(発言する者あり)していませんか。はい。これまでの議論で本改正案の疑義については細かな事項を除いてはほぼ出尽くしたかなというふうに考えております。  これまで様々な問題が指摘されましたが、それらの問題を大きくまとめますと、一つは個人の人権をどう守るのかということ、もう一つは精神疾患に対する医療というものの基本的な姿勢や考え方という二つの問題ではないかと個人的には思っています。  前回の本委員会の質疑を含め、措……

第193回国会 厚生労働委員会 第18号(2017/05/23、24期、自由民主党・こころ)

○小川克巳君 よろしくお願いいたします。自由民主党の小川克巳でございます。  介護保険に関しては、昨今、年金と並んで我が国社会保障制度の最大の関心事であろうと考えています。小さなものから大きなものまで政府のお考えを確認させていただきたい事項がたくさんありますが、まずは基本部分について率直にお伺いをさせていただきます。  時間が限られておりますので要領よく進めたいと思いますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、基本部分ですけれども、二点、厚労省、高齢者対策の責任者でいらっしゃる蒲原老健局長にお伺いいたします。  介護保険がスタートした二〇〇〇年から十七年が経過し、介護保険制度設計時……

第193回国会 厚生労働委員会 第22号(2017/06/06、24期、自由民主党・こころ)

○小川克巳君 おはようございます。今日は十五分の質問時間をいただきました。とんとんとんと進めていきたいと思いますので、是非簡潔なお答えをよろしくお願いいたします。  まず、医療広告に関する規制につきましてお尋ねをいたします。  第一点目は、医業類似行為について、不適切な広告等に対する国民からの苦情や相談等が都道府県の主管部局あるいは消費生活センター等に寄せられた事案等の実態を厚生労働省として把握しているのかということが一点でございます。  また、医業類似行為に関する各職種については、それぞれの本則におきまして広告に関して厳しく制限が掛けられております。これは、これらが国民の健康に一部あずかる職……

第195回国会 厚生労働委員会 第2号(2017/12/05、24期、自由民主党・こころ)

○小川克巳君 自由民主党の小川克巳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、総論的に幾つかお尋ねをしたいと思いますけれども、我が国は世界に先駆けて超高齢社会、超少子社会へと突進しており、このことの重大さは安倍総理の国難という表現においても端的に示されていると思っています。  特に国民にとって最大の関心事は、その生活を安寧ならしめるための皆保険制度や年金制度など、世界に冠たる我が国の社会保障制度が存続の危機に瀕しているということであろうかと思っております。高齢化と少子化、言い換えれば費用需要の拡大と財源の縮小、この国難を切り抜けるために政府は次々と多様な政策を打ち出しています。  ……

第196回国会 厚生労働委員会 第3号(2018/03/23、24期、自由民主党・こころ)

○小川克巳君 自民党の小川克巳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  予定時間の四時半にきっちりと終わりたいというふうに思っていますので、是非スピード感のある回答を御協力よろしくお願いいたします。  ちょっと私もてんこ盛りで用意しましたものですから、後半の方、少し終わり部分、尻が切れるかなというふうにも思っておりますが、あしからずお許しをいただきたいと思います。  まず年金の問題なんですが、これはやっぱり私たちも避けて通れないなというふうに思っております。印象で大変恐縮ですけれども、毎回毎回といいますか、毎年国会のたびに新たな不祥事が起きるというふうな印象がありまして、新聞に年金また……

第196回国会 厚生労働委員会 第14号(2018/05/22、24期、自由民主党・こころ)

○小川克巳君 自民党の小川克巳でございます。  少し風邪を引いておりまして、薬を飲んだら眠たくてしようがないというところで、目と鼻、喉が少し調子が悪いんですけれども、少しお聞き苦しい点がありましたらおわび申し上げます。  ということで、社会保険制度や労働保険制度という第一義的なセーフティーネット、そして、最後のとりでとも言うべき生活保護制度という最終的なセーフティーネットを発動せずに済むよう、その間に第二のセーフティーネットとして平成二十七年四月に生活困窮者自立支援法が施行されたわけですが、平成二十七年三月時点でおよそ二百十六万人であった生活保護受給者が平成二十九年九月時点では二百十三万人まで……

第196回国会 厚生労働委員会 第18号(2018/06/05、24期、自由民主党・こころ)

○小川克巳君 自民党の小川克巳でございます。  時間が限られております。早速質問させていただきます。  本法案は、労働者がそれぞれの事情に応じた多様な働き方を選択できる社会を実現する働き方改革を総合的に推進するためとして、長時間労働の是正、それから多様で柔軟な働き方の実現、雇用形態に関わらない公正な待遇の確保等の措置を講ずることを目的に提出をされております。一億総活躍社会の実現に向けた最大のチャレンジであると位置付けられ、これら三本の柱に様々な改革が提案されているわけですが、それぞれの質疑に入る前に、まず大臣にお伺いします。  そもそも、目的や方法論はこれまでの厚労省の資料に挙げられているとお……

第196回国会 厚生労働委員会 第21号(2018/06/14、24期、自由民主党・こころ)

○小川克巳君 自民党の小川克巳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  ちょっと時間が限られております。早速お尋ねをしたいと思いますけれども、竹田公述人にお伺いいたします。  今回の働き方改革関連法案に関しましてのキーワードといいますと、成功のキーワードですけれども、要するに労働時間の把握を中心としたいわゆる健康確保措置だろうというふうに思っております。ただ、そこら辺の縛りが法案の中に明確にされていないということが御指摘をいただいたところだろうなというふうに思っておりますけれども、そういう意味で産業医の機能が強化されたということでございますが、先ほどお話しいただきましたように、強化され……

第197回国会 厚生労働委員会 第5号(2018/11/27、24期、自由民主党・国民の声)

○小川克巳君 自由民主党の小川克巳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  四十分の質問時間いただいておりますが、早速質問に入らせていただきたいと思います。ただ、水道法改正案に入る前に、二、三ちょっとお尋ねしたいということがございますので、少しお時間を頂戴いたします。  先日の委員会でも馬場委員を始め多くの委員の方々から厳しい指摘がありましたが、私もリハビリテーション専門職の一人として障害をお持ちの方々に寄り添う立場でもありますので、やはりこの問題に触れないわけにはまいりません。  まして、政府は、超高齢超少子社会の支え手として、高齢者や女性そして障害者の就労者としての機能を発揮してい……

第197回国会 厚生労働委員会 第8号(2018/12/06、24期、自由民主党・国民の声)

○小川克巳君 自由民主党の小川克巳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  大臣にお伺いしたいことがちょっとあるんですが、大臣がちょっと離席中ですので、ちょっと順番入れ替えさせていただきたいと思うんですが、よろしゅうございますか。  まず、受動喫煙防止対策につきまして、健康局の方にお尋ねをいたします。  本年七月に健康増進法が成立しましたが、その後、地方自治体においても受動喫煙防止のための独自条例を制定する動きが続くなど、全国各地で様々な取組が進められております。改正健康増進法では、加熱式たばこについて、現時点での科学的知見では受動喫煙による将来的な健康影響を予測することは困難として紙……

第198回国会 厚生労働委員会 第3号(2019/03/20、24期、自由民主党・国民の声)

○小川克巳君 自民党の小川克巳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今の自見先生の話を受けてということではないんですけれども、私も毎月勤労統計の不正調査問題に関しましてはやっぱり一言申し上げたいというふうに思っております。  この勤労統計問題だけではなく、国会のたびに何か出てくると。何か問題が出てくることによって国会審議が非常に圧迫される。本来、国民のための協議をする場であるにもかかわらず、そうした問題への審議に時間が取られると、これはやっぱり甚だしく異常だというふうに思っております。  私は、省庁の方々、非常に日頃熱心に仕事に取り組まれて、いろんなことを考え、いろんな思いで仕事を……

第198回国会 厚生労働委員会 第13号(2019/05/30、24期、自由民主党・国民の声)

○小川克巳君 自民党の小川克巳でございます。  今日は七十五分という時間を頂戴しました。しっかりと質問をさせていただきたいと思います。  今回、改正案に対しましては一定の評価がされるかなというふうにも思っているんですけれども、特に率先垂範すべき中央省庁において今回のような不正、不正という言葉余り好きではありませんが、水増し問題が発覚したということを受けて、その修正に極めて厳しい、これまでに比べるとかなり厳しい措置がとられているということについて、それから民間の事業主に対しては特定短時間労働者に対する特例給付金制度をつくる、あるいは、効果のほどはともかくとして、優良企業の認証制度をつくるというふ……

第198回国会 厚生労働委員会 第17号(2019/06/13、24期、自由民主党・国民の声)

○小川克巳君 自民党の小川でございます。  ただいま五人の参考人の方々から、それぞれの立場で非常に貴重な御意見といいますか御提言を頂戴しました。本当にありがとうございます。  私も個人的にゼロ歳児と三歳の孫がいますんで、その孫たちと遊んでいると、やっぱりついあの虐待の事件のことなんかを思ったりするわけですけれども、非常に悲惨な事件が最近立て続けに起こっておりまして、その都度非常に暗たんたる思いになります。  何とかしなくちゃいけないというふうな思いに駆られるわけですけれども、非常に問題の根は深いというふうに思っておりまして、これをどういうふうに片付けていくのかといったら、もう端的な答えはないな……

第198回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号(2019/02/14、24期、自由民主党・国民の声)

○小川克巳君 ODA調査派遣第二班について御報告いたします。  当班は、昨年十二月十五日から二十二日までの八日間、インド及びネパール連邦民主共和国に派遣されました。  派遣議員は、団長の宇都隆史議員、三浦信祐議員、白眞勲議員、浜口誠議員、そして私、小川克巳の五名でございます。  本日は、今回の調査を通じて得られました所見を中心に御報告いたします。  まず、インドについて申し上げます。  インドに対するODAでは、メトロや鉄道といった大規模インフラだけでなく、上下水道、保健、衛生といった基礎的社会サービスの支援も重視されています。今回の調査では、インドに対するODA全体を俯瞰するため、できる限り……


25期(2019/07/21〜)

第201回国会 厚生労働委員会 第5号(2020/03/24、25期、自由民主党・国民の声)

○小川克巳君 自民党・国民の声の小川克巳でございます。本日はよろしくお願いいたします。  まずは、加藤大臣を始め厚労省の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策に日夜身を削っておられること、心より感謝申し上げます。また、橋本副大臣、自見政務官のお二人には、大変なお務めを果たされ、無事にお帰りになりまして、良かったと思っています。引き続きよろしくお願いいたします。  昨年末の新型感染症発生という第一報から既に三か月がたとうとしていますが、いまだに確かな出口が見えない状況に国民にも疲労の色が濃くなりました。社会活動や経済活動も、さらには日常生活関連活動さえも大きく抑制せざるを得ない状況が続いています……

第201回国会 厚生労働委員会 第9号(2020/04/16、25期、自由民主党・国民の声)

○小川克巳君 自由民主党の小川克巳でございます。よろしくお願いいたします。  今日は、私の地元である熊本が阪神・淡路大震災と同規模の震度七という大地震に襲われてから丸四年目に当たります。あの地震の衝撃は、熊本城の姿とともに、いまだ深く心に刻み込まれています。改めまして、震災によって亡くなられた方々、今なお不自由な生活を余儀なくされている方々に対しまして、お悔やみとお見舞いとを申し上げさせていただきます。  さて、それから四年後の今、私たちは人類と微生物との存亡を懸けたと言ってもよい地球規模の闘いの最中にあります。  昨年十二月に中国は武漢市で発生した正体不明の肺炎は、その後、新型コロナウイルス……

第201回国会 予算委員会 第10号(2020/03/11、25期、自由民主党・国民の声)

○小川克巳君 自民党の小川克巳でございます。  本日は東日本大震災から九年目に当たります。改めて、お亡くなりになられた方々に心からなる哀悼の意を表しますとともに、被災された多くの方々、今なお復興の途上にある多くの方々には衷心よりお見舞いを申し上げます。  さて、冒頭、森法務大臣にお伺いします。  衆議院法務委員会において、法務大臣の参議院予算委員会での答弁が理由となって審議が中断したとのことを聞いております。そのような事実はあるのか、事実関係について法務大臣にお伺いします。
【次の発言】 では、本日は、高等教育、特に二〇一七年の学校教育法改正によって設けられました専門職大学を中心に質問させてい……



各種会議発言一覧(参議院)

24期(2016/07/10〜)

第193回国会 国民生活・経済に関する調査会 第3号(2017/02/22、24期、自由民主党・こころ)

○小川克巳君 自民党の小川でございます。  三人の先生方には、それぞれの視点から貴重な御意見、御指摘をいただきまして本当にありがとうございました。  まず、樋口参考人にお尋ねをいたします。  政府は、誰もが活躍できる一億総活躍社会をつくっていくため、戦後最大のGDP六百兆円、希望出生率一・八、介護離職ゼロという三つの目標を掲げており、その実現に向けた最大のチャレンジが働き方改革であるとしています。働き方は国民一人一人のライフスタイルに深く関わり、その改革は、労働に対する考え方や価値観など、我が国の文化の改革とも言えるのではないかと思っています。  また、その一方で、働き方改革は経済問題でもある……

第196回国会 国民生活・経済に関する調査会 第3号(2018/02/14、24期、自由民主党・こころ)

○小川克巳君 自由民主党、比例区の小川克巳でございます。  本日は、三人の参考人の方々からそれぞれに大変有意義な御報告並びに貴重な御意見等を賜り、感謝申し上げます。  時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  稲葉参考人におかれては、子どもの貧困対策推進法案に向けた厚生労働委員会においても御意見を賜ったと伺っております。そこで、稲葉参考人にお伺いいたします。  今回、稲葉参考人からは、若年者における住まいの貧困という観点から御報告と御意見を賜りました。その中で、現状を招いた原因として持家政策に基づく日本型雇用システムを挙げておられ、福祉政策と住宅政策の融合を提案されました……

第198回国会 国民生活・経済に関する調査会 第1号(2019/02/20、24期、自由民主党・国民の声)

○小川克巳君 自由民主党の小川克巳でございます。  参考人の皆様、本日は貴重な御意見、また御提言、本当にありがとうございました。極めて得るところの多い御意見だったかというふうに私は思っております。  早速ですけれども、時間も限られておりますので質問をさせていただきたいと思うんですが、まず、平山参考人からお伺いをしたいと思います。  昨今の住宅事情に関しまして非常に暗たんたる状況が示されたかと思うんですけれども、最後の中で、日本の住宅政策の特殊さであるとか、あるいは社会的インフラとしての住まいの整備をというふうな御提言でまとめられました。社会的インフラとしての住まいの整備というところで、具体的に……

第198回国会 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号(2019/04/25、24期、自由民主党・国民の声)

○小川克巳君 自由民主党の小川克巳でございます。  子ども・子育て支援法改正案につきまして、幾つか質問をさせていただきます。  まず、三歳から五歳の就学前の幼児に対する教育及び保育については、従来、文科省が所管する幼稚園、厚労省が所管する保育園とでそれぞれ幼児教育と保育施設という、言わば設立目的が異なる大きく二つの施設に分かれています。今回の改正でこの両方が無償化されるのに伴い、改めて、幼児教育と保育施設を一元的に捉え、国として就学前教育を人材育成の観点からどう考えるべきか整理をする必要があるのではないかと思っています。  つきましては、柴山文科大臣から、人材育成の観点からの御所見をお願いしま……


25期(2019/07/21〜)

第201回国会 国民生活・経済に関する調査会 第1号(2020/02/12、25期、自由民主党・国民の声)

○小川克巳君 ありがとうございます。  三人の参考人の方々には、本日は非常に示唆に富んだ御意見頂戴しました。ありがとうございました。  自民党の小川でございます。よろしくお願いいたします。  まず、時間の関係でということもありますので、お二人の方に御質問を申し上げます。  まず、松本参考人にお尋ねいたします。  いただきました資料の中に、ゆとりのなさということについて、この下段にあるんですが、低所得世帯に赤字が多く、未払、滞納の累積というふうなところがありまして、赤字で子育て費用の社会化というふうな記載がございます。  私、子育てそのものを、介護が社会化されたと、介護保険制度の導入に際して介護……


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データ更新日:2020/07/03

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