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安平鹿一 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

安平鹿一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは安平鹿一衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。安平鹿一衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

委員会発言一覧(衆議院)

23期(1947/04/25〜)

第1回国会 議院運営委員会 第13号(1947/08/14、23期、日本社会党)

○安平委員 原案と大分違いますか。
【次の発言】 予算面から落して他の項目で実現したいというふうなお話ですが、方法があるのですか。
【次の発言】 でき得れば正規の予算面にのせて出すようにしたらどうか。

第1回国会 議院運営委員会 第16号(1947/08/21、23期、日本社会党)

○安平委員 憲法九十一條の規定は、國の財政状況を國会及び國民に知らしめる。それでどうなつているか報告するということで足りる。会計とかいうことは会計檢査院がやるのであつて、今林君の言うのは御趣旨としてはいいが、そこへはいるとはいり過ぎなんだよ。

第1回国会 議院運営委員会 第17号(1947/08/22、23期、日本社会党)

○安平委員 私は本案の性質上党を代表してということが適切でないかもしれませんが、わが党の委員の意見を代表いたしまして、私はただいまの裁判官彈劾法案の一應の成案に対しまして賛成をするものであります。本案はわれわれ委員が約二箇月の長きにわたりましていろいろ研究調査の上、これが起草に当りまして、その條文整理に努めてまいつたのであります。しかしてその到達いたしました案の内容も十分に愼重に討議済でありまして、きわめて適切なものであると考えるのでございまして、私は本案に対しまして満腔の賛意を表する次第であります。

第1回国会 議院運営委員会 第18号(1947/08/23、23期、日本社会党)

○安平委員 そういうことを事務職員に取扱わせるといろいろの点で弊害が起るので、むしろ銀行から出張してもらつて、直接銀行で取扱つてもらう方法を考えてもらいたい。

第1回国会 議院運営委員会 第26号(1947/09/23、23期、日本社会党)

○安平委員 やはり財政及び金融委員會の方が、筋道としても穩當ではありませんか。

第1回国会 議院運営委員会 第29号(1947/09/30、23期、日本社会党)

○安平委員 これは今、私豫算委員會に出席してきたのですが、豫算委員會の方にまわしてくれという意見があるのです。
【次の発言】 結局豫算を伴うからでしよう。

第1回国会 議院運営委員会 第30号(1947/10/08、23期、日本社会党)

○安平委員 私も今の石田君の意見に贊成です。これは企業整備の問題にからんで、相當大きな問題で、わが黨においてもこの問題を特別に研究しております。こういう法案こそ特別委員會を設けていただきたいと思う。

第1回国会 議院運営委員会 第34号(1947/10/16、23期、日本社会党)

○安平委員 一番初め三十日くらいというような御意見があつたが、これは豫算委員會等において公聽會を省いた場合のことで、もし公聽會をやるということになれば、三十日では足らぬ。  それから第一囘國會で決定しなければならぬものと、第二囘國會を十二月上旬に召集してその方にまわせるものとあると思います。たとえば憲法に基く政令の改正などは、第二囘國會の方にまわせると思うが……。
【次の発言】 手續をかえてもらつたらどうですか。

第1回国会 議院運営委員会 第35号(1947/10/20、23期、日本社会党)

○安平委員 本會議のない日でも歸りのバスを出してほしい。

第1回国会 議院運営委員会 第38号(1947/10/29、23期、日本社会党)

○安平委員 中野委員から社會黨の責任を問われる意味の質問があつたようですが、むろん今囘の叶君の不用意にとつた態度については、十分幹部會でも問題になりまして、進行係については善處する。だが、ただ叶君がたまたまこういう發言をしたが、しかし議事進行係として計畫的にこうしようという意思ではなかつたということだけは御了承願いたい。ただ問題として、社會黨は議事進行係については善處する意向でおります。
【次の発言】 社會黨全體がそういう考え方をもつているのじやいかというお言葉のようでありますが、そういうことは全然ありません。ただ叶君一個人が不用意に昨日のやじをとばしたというだけであつて、社會黨全體としては、……

第1回国会 議院運営委員会 第41号(1947/11/10、23期、日本社会党)

○安平委員 この問題につきまして、私、愛媛縣の出身でございますが、他の交通關係その他の事情と異なつている點は、實は昨年の議會中からこの問題が非常に紛糾いたしまして、地元と運輸當局との問の見解等も違つてまいつております。すなわち民營にするか、省營にするか、この點で非常にこんがらがつてまいりまして、これは田中政務次官にも一應行つていただいたのでありますが、なお地元の意向、それから議院としての実際の判斷の資料にするためにも、ぜひとも行つて聽きたい、聽かなければならぬ問題であるというように考えておりますので、特にこの點、工藤委員等からも再三嚴重に審査していただきたいという御意見のあることを知つておりま……

第1回国会 国土計画委員会 第18号(1947/10/21、23期、日本社会党)

○安平鹿一君 先に松山港を貿易港として指定する請願を本委員會に提出したのでございますが、松山港は四國におきましても有數の港灣でございまして、殊に愛媛縣における産物の出港入港その他の點からいたしましても、ぜひとも本港を貿易港として指定していただきたいと存ずるのであります。本港は戰爭中以來、倉庫その他の設備は輸出港にふさわしい施設があるのでございますし、さらに戰爭中以後の内務省の國土局の統計によりましても、昭和十六年における輸入出の貨物の數量は百三十四萬トンを算しまして、全國港灣の二百五十港の中第二十八位に位しておるのでありますし、さらにその價格におきましては、全國第十二位の三億一千四百萬圓に達し……

第1回国会 予算委員会 第14号(1947/11/04、23期、日本社会党)

○安平委員 公聽會の議案、公聽會の案件は、昭和二十二年度一般會計豫算補正(第七號)、及び公聽會の日時は昭和二十二年十一月十一日、十二日、ともに午前十時といたしまして、詳細は理事及び委員長に一任したいと存じます。次に右に關して公述人の選定は、これまた委員長及び理事に一任したいと存じます。

第2回国会 議院運営委員会 第3号(1948/01/24、23期、日本社会党)

○安平委員 私の考え方といたしましては、総理大臣からそういう文書が來たということの、一番大事な案件の内容は、おそらく時間の問題が、一番重大なポイントじやないかと思います。從つて速やかに議長の諮問に答えなければならない。こういうふうな考えをもつておりますので、先ほどからいろいろ懇談の中に山口君のお説の通り愼重にしなければならないという点には同意でありますが、時間の関係もありますので、運営委員会において取扱うことが最も至当なことだと思うし、そのことが運営委員会の任務でもあると考えております。もしも運営委員会において特別に愼重を期する必要があつて小委員会を設けるというならば、運営委員会の中において小……

第2回国会 議院運営委員会 第6号(1948/01/28、23期、日本社会党)

○安平委員 本日は司法大臣並びに原君の弁明を聽きましたので、殊に時間も遅くなつておりますから、討論は明日にする、但し開会中の本会議にかけて、この問題を明日中に解決するということになりますならば、私どものさいぜんの懇談会の意見は取消して、そういうふうにいたしたいと思います。

第2回国会 議院運営委員会 第11号(1948/02/04、23期、日本社会党)

○安平委員 その程度ですか。つまり行政監察委員会の要求は、そういうことに、なるべくしてもらいたいという程度のものですか。
【次の発言】 ちよつとその前に、これを設けることが適当であるかどうかということの議論も研究しなければならぬ。
【次の発言】 実際問題として、その必要はある。しかし、そういうものを設けることによつて、屋上屋というような関係になつて、審査の上にもいろいろ問題が起るんじやないかと思う。
【次の発言】 現在の制度を改廃するかということの委員会、つまりぼくはこう解釈する。その委員会は資格審査委員会というものにかかつた案件を審査するか、もしくはそれを監督するかというような点ではないのか……

第2回国会 議院運営委員会 第14号(1948/02/16、23期、日本社会党)

○安平委員 むろんわれわれは一日も早く時局を收拾する議員としての責任は考えておるが、指名日時を決定するに急であつて、間違つた方向に進むことがあれば、禍根を残すことになる。そこで各党が政策を出し合い、それに基いて研究して指名投票する順序にならなければならぬ。それから北海道、鹿児島に帰つておる人は急に帰つて來られぬから、各党の態度をきめるまで日にちをおきたい。
【次の発言】 政策が檢討される前に時日が決定されることは政策的に間違つた方向に進むことがあり得る。
【次の発言】 それはわれわれの立場からは、極右的な陰に隠れて間違つた態度をとるやもしれないという考え方をするのはしかたがないじやないか。

第2回国会 議院運営委員会 第22号(1948/03/30、23期、日本社会党)【議会役職】

○安平委員長代理 これより議院運営委員会を開きます。  本日の議題について事務総長から御説明を願います。
【次の発言】 ただいまの通りに決定するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よつてさよう決定します。
【次の発言】 では不当財産の方は承認していただいて、あとの厚生委員会の申出の方は研究してみるということで御異議ございませんか。
【次の発言】 ではさよう決定いたします。  これで運営委員会を閉会いたします。     午後零時二十七分散会

第2回国会 労働委員会 第5号(1948/05/25、23期、日本社会党)【議会役職】

○安平委員長 ただいまより會議を開きます。  會議に入る前に、ちよつと委員長の就任の御挨拶を申し上げます。加藤勘十氏が勞働大臣に就任されまして、その後任といたしまして、不肖私が當委員會の委員長に推薦されましたのであります。私が今さら申し上げるまでもなく、今日の日本の状態は非常に重大な危機に當面しておるのであります。この危機を乘り越え、日本の再建を全うするためには、勞働政策の成否のいかんがかかつて重大な岐點になるわけでま有ます。特に今日のようなはげしい物價高によりまして、勞働者の生活は極度に窮乏に陷つておるのでございまして、こうして點から次々に勞働爭議が頻發されておるのであります。むろんこの多く……

第2回国会 労働委員会 第6号(1948/06/04、23期、日本社会党)【議会役職】

○安平委員長 ただいまより会議を開きます。  労働関係の調整その他労働問題に関する件を議題に供します。前会に引続きまして、質疑を許します。山花秀雄君。
【次の発言】 この機会にお諮りいたしますが、今山花君の言われたように、島上君、木村君が通告順になつておるのでありますが、法務廳総裁並びに商工大臣に対して菊川君、前田君が山花君の質問に関連して質問したいという要求がありましたので、許して差支えありませんか。
【次の発言】 それでは前田種男君。
【次の発言】 來ていないのです。
【次の発言】 それでは時間がございませんので、本件の質問は次会に讓るといたしまして、この程度で止めたいと思います。

第2回国会 労働委員会 第7号(1948/06/08、23期、日本社会党)【議会役職】

○安平委員長 ただいまより会議を開きます。  労働関係の調整その他労働問題に関する件を議題に供します。前会の質疑に引続きまして質疑を継続いたします。山花秀雄君。
【次の発言】 この機会に山花君に御相談しますが、まだあと木村君も前田君も関連質問があるようですから、なるべくひとつ時間を……。
【次の発言】 前田君。
【次の発言】 本日の質疑はこの程度で止め、残余の質疑は次会にいたすこととし、次会は來たる十五日午前十時より開会いたします。  本日はこれにて散会いたします。     午後零時三十四分散会

第2回国会 労働委員会 第8号(1948/06/14、23期、日本社会党)【議会役職】

○安平委員長 開会する。  職業安定法第十二條第十一項の規定に基き、職業安定委員会委員旅費支給額に関し議決を求める件を議題とし、第二回の合同審査会に常任委員会合同審査会規程第三條に依り合同審査会委員を選定したい。
【次の発言】 ただいまの辻井君の意見に異議ないか。
【次の発言】 異議なきものと認めて、ただちに指名する。   尾崎 末吉君  倉石 忠雄君   栗山長二郎君  鈴木 正文君   綱島 正興君  三浦寅之助君   館  俊三君  辻井民之助君   山崎 道子君  山下 榮二君   山花 秀雄君  前田 種男君   安平 鹿一君  川崎 秀二君   佐伯 宗義君  高橋 禎一君   西……

第2回国会 労働委員会 第9号(1948/06/15、23期、日本社会党)【議会役職】

○安平委員長 開会する。  労働者災害補償保險法の一部を改正する法律案を議題とし、政府側より提案理由の説明を求める。
【次の発言】 本改正法律案の採決については次回に譲ることとし、前会に引続いて一般労働問題の質疑に入りたい。
【次の発言】 本日の質疑はこれで終了し、散会する。     午後零時四十分散会

第2回国会 労働委員会 第10号(1948/06/18、23期、日本社会党)【議会役職】

○安平委員長 開会を宣告した後、職業安定法の一部を改正する法律案を議題に供する旨を述べ、政府より提案理由の説明を求めた。
【次の発言】 審査に入る旨を宣告した後、辻井委員の発言を許可した。
【次の発言】 山下(春)委員の発言を許可した。
【次の発言】 倉石委員の発言を許可した。
【次の発言】 ただいま議題となつております職業安定法の一部を改正する法律案については、別に質疑もございませんようですから、討論にはいります。討論も別に通告もありませんから、ただちに採決いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めて、本決を採決いたします。本案について原案の通り可決するに……

第2回国会 労働委員会 第11号(1948/06/22、23期、日本社会党)【議会役職】

○安平委員長 開会する。  労働一般問題について質疑を行う。
【次の発言】 職業安定法第十二條第十一項の規定に基き、職業安定委員会委員旅費支給額に関し議決を求めるの件を議題とする。山下(榮)理事より合同審査会の経過及び結果について報告されたい。
【次の発言】 本件を本委員会において採決する。本件に賛成の諸君の起立を願いたい。
【次の発言】 起立総員。よつて本件は可決すべきものと決する。報告書の作製については、委員長に一任されたい。
【次の発言】 異議なきものと認め、さよう取計らう。本日はこの程度で散会する。     午後零時七分散会

第2回国会 労働委員会 第12号(1948/06/29、23期、日本社会党)【議会役職】

○安平委員長 ただいまより会議を開きます。  この際お諮りいたします。警察官等職務執行法案について、治安及び地方制度委員会と連合審査会を開きたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議がなければさよう取計らいます。  次に北海道の労働事情現地調査のため、專門調査員の出張に関する件について協議いたしたいと存じます。  出張の目的は、鉱山、山林、魚業の労働状態調査。  出張專門調査員の氏名は、濱口金一郎君、出張の期間は、七月二十日より八月八日まで二十日間。  派遣地名は、北海道といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第2回国会 労働委員会 第13号(1948/07/02、23期、日本社会党)【議会役職】

○安平委員長 ただいまより会議を開きます。前会におきまして延期いたしました請願の審査を進めます。  日程第一、八木町の勤務地手当支給の請願、大石ヨシエ君紹介、文書表第一二七四号、日程第二、御津町の勤務地手当の地域給を乙地域に引上の請願、林大作君紹介、文書表第一四二四号の審査に入ります。紹介議員がおられませんので山花委員より代つて、請願の要旨を御説明願います。
【次の発言】 政府側の御意見があれば承りたいと思います。
【次の発言】 それでは別に御質疑もございませんようですから次に移ります。
【次の発言】 日程第三、労働基準法の一部を改正する請願、倉石忠雄君紹介、文書表第一五三六号の審査に入ります……

第2回国会 労働委員会 第14号(1948/07/05、23期、日本社会党)【議会役職】

○安平委員長 開会する。  次の事由による閉会中継続審査の申出について、異議ないか。 一、閉会中審査すべき事件  労働関係の調整及び労働組合に関する件。  労働條件その他労働問題に関する件。 一、閉会中審査の目的   労働基準法施行状況調査。   賃金問題。
【次の発言】 異議がないものと認め右の通り決定する。  次に今会期中の國政調査承認について、議長に提出する報告書の作製を委員長に一任されたい。
【次の発言】 異議がなければさよう決定する。  本日はこれにて散会。     午前十時三十三分散会

第2回国会 労働委員会 第15号(1948/08/20、23期、日本社会党)【議会役職】

○安平委員長 ただいまより会議を開きます。  國家公務員法改正に関する件を議題といたしましてただちに祕密会に入ります。
【次の発言】 祕密会前に引続き議を開きます。  引続いて委員派遣承認申請に関しまして協議いたしたいと思います。まず派遣の目的といたしましては、労働基準法実施状況調査のためとし、派遣委員の氏名につきましては、第一班に安平鹿一君、山下榮二君、前田種男君、第二班に辻井民之助君、水野實郎君、第三班に館俊三君、相馬助治君とし、派遣の期間につきましては、第一班及び第三班は九月一日より、第二班は九月三日より、各々十日間といたします。  派遣地名は第一班は神戸、廣島、福岡、愛媛方面、第一班は……

第2回国会 労働委員会 第16号(1948/09/07、23期、日本社会党)【議会役職】

○安平委員長 ただいまより会議を開きます。  八月二十五日にフーバー公務員制度課長と面談いたしました結果、九月七日に労働委員と会見しようということに決定いたしまして、本日労働委員はフーバー課長を訪問いたしまして、公務員制度及び機構について説明を願つた次第であります。その結果といたしまして、事前審査をするか否かが中心問題であるが、その点については十分協議願いたい。また事前審査をするとすれば、フーバー原案を含む資料を取るか否かを協議いたしたいと思います。なお、その後で江口次官より一般的の説明を求めます。
【次の発言】 それではフーバー原案を提出してもらつて、断続的に審査をいたしたいと思いますが、御……

第3回国会 議院運営委員会 第13号(1948/11/11、23期、日本社会党)

○安平委員 各党の代議士会が待つておりますから、どうしても結論をつけていただきたい。

第3回国会 労働委員会 第2号(1948/11/11、23期、日本社会党)

○安平委員 國家公務員法につきましては、当然労働委員会で審査すべきであるという考えのもとに、労働委員会においては鋭意研究調査いたした次第であります。しかし本議会におきましては、人事委員会が新たに設けられまして、その方で国家公務員法の審議をするというような議決になつておりますので、國家公務員法の審議にあたりましては、われわれ労働委員会とは密接な関係があるという理由のもとに人事委員会に合同審査を申し込みたいと存じます。この点を緊急動議として提案いたしますから、よろしく委員長はおはかりを願いたいと思います。

第3回国会 労働委員会 第8号(1948/11/25、23期、日本社会党)

○安平委員 実は逐條審議に入る前に、一般的なものも大分残つているので、はなはだ申訳ないのですが、一般的なものをもう少しお伺いしてみたいと思います。それにつきましては、大臣に御出席を願いたいのですが、一時から両院へ合同審査会があるとすると、大臣が來られても、わずかの時間ですから、この程度で休憩してもらつたらどうです。
【次の発言】 労働大臣にお伺いしたいと思いますが、この公共企業体労働関係法と公務員法の関係は、非常に密接不可分なものでありまして、從つて公務員法が決定されて、その後にこの企業体の労働関係法が問題になつて來ると思うのであります。從いましてこの公共介業体労働関係法を審議するにあたりまし……

第3回国会 労働委員会 第11号(1948/11/28、23期、日本社会党)

○安平委員 労働大臣にお伺いしたいのでありますが、この第八條の第二項によりますると、組合に加入していない者も團体交渉の対象として、労働協約を締結することを妨げないとして、たとえば賃金、労働時間云々というように項別にあげられておるのですが、こういうことは結局組合に入らないことを奬励するというようなことになつて、むしろ、組合の健全な発達を阻害する分裂政策と思われるような條文だと、私はこう解釈するのでございますが、この点について大臣のお考えを一應聞かしてもらいたいと思います。
【次の発言】 労働組合として当然なことであると思われないのです。ということは、こういうことになりますと、労働組合に加入してい……

第4回国会 議院運営委員会 第16号(1948/12/18、23期、日本社会党)

○安平委員 ただいま提案者の代表の山崎君からるる御説明がありまして、よくわかりました。社会党としては大体態度は決定しておりますが、他の会派で態度を御決定になり、それぞれの機関を通つての相談をしていただいて、この点に対する各派の態度を決定して、さらに決定するように運営委員会へかけていただきたいと思います。


25期(1952/10/01〜)

第15回国会 議院運営委員会 第9号(1952/11/29、25期、日本社会党(左))

○安平委員 それは参議院との関係がありまして、三日に延びたということを参議院の方からこちらに言うて来ましたから、きよう上程する手続をとつたのですが、延期していただきたい。

第15回国会 議院運営委員会 第10号(1952/12/06、25期、日本社会党(左))

○安平委員 私の方も大体賛成です。しかし、今土井君の言われたような内容の点とか、そういう点についていろいろ党としても議論があるわけです。たとえば海外同胞引揚特別委員会の問題についても、必ずしも今日まで成績を上げておらない。国会として独自の立場から十分機能を発揮しなければならないのに、それができないということなら、むしろ無用の長物だというような意見もあるわけです。さらに行政監察の問題でも、今土井君の言われる通りだと思います。考査委員会からこれに切りかえられて、はたして実績を上げておるかどうかということも、はなはだ疑問だと思つておりますけれども、必ずしもこれが必要でないとは思いませんので、もつと内……

第15回国会 議院運営委員会 第13号(1952/12/15、25期、日本社会党(左))

○安平委員 社会党左派も同様留保します。

第15回国会 議院運営委員会 第17号(1952/12/20、25期、日本社会党(左))

○安平委員 この間、森君も委員外の発言を求めたりしておるので、緊急性もあるし、本日お取上げ願いたい。
【次の発言】 海外移民促進に関する決議案は、土井さんの方で提案説明があつて……。
【次の発言】 私どもの方は、福田昌子君で十分以内。
【次の発言】 社会党左派は反対です。

第15回国会 議院運営委員会 第18号(1952/12/22、25期、日本社会党(左))

○安平委員 大体改進党並びに社会党右派から反対理由の説明がありましたが、わが党といたしましても、同様の理由で三月三十一日まで延長する案には反対であります。予算委員会等において附帯条件が通過いたしましたが、もしこの附帯条件を具現化するために、第二補正予算をこの期間に編成がえして出すということならば、われわれも三月三十一日までの延長を承服することができるかもしれませんけれども、それ以外の理由で三月三十一日まで延長するという自由党の主張の内容については、はなはだ疑問を持つのであります。前の両党の反対の理由にあつたように、特別国会は、すなわち特別国会であります。緊急やむを得ざるものを特別に審議し、通過……

第15回国会 議院運営委員会 第23号(1953/01/29、25期、日本社会党(左))

○安平委員 明日中にでもお届けいたします。

第15回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号(1953/02/03、25期、日本社会党(左))

○安平委員 私の方の同僚が何か前に御発言になつたかと思われますが、望むらくは、この際選挙法の根本的な改正をしたいと思つております。たとえば選挙区の問題にいたしましても、大選挙区制として、比例代表、もしそれが不可能であるならば、大選挙区にして、何かの方法――一番最初終戦後やられた連記制というようなこともよいと考えます。しかし時間的の制約がございましてそれができないとすれば、まず部分的な改正をして、一応参議院選挙をするということでもよいと考えます。改正の要点といたしましては、今あちらの方がおつしやいましたように、金のかからないこと、これが一番大事なことだと思います。そのためには、ある程度まで現在の……


26期(1953/04/19〜)

第16回国会 建設委員会 第2号(1953/05/29、26期、日本社会党(左))

○安平委員 中井さんの質問にちよつと関連して大臣にお尋ねしておきますが、国内産業道路の方がいろいろな産業発展のためにも必要であるということを中井君が説いて、それに賛成されて、いわゆる東京・神戸間の弾丸道路については財政上考慮する必要がある、こういうお答えのように聞いておりまするし、局長もまた、今、東京・神戸間の高速度道路には関係がない。今御殿場と東京間のは、これは見返資金の関係でやつているから関係がない、こういうふうなお答えのように聞きましたが、それに違いありませんか。
【次の発言】 ああ、そうですか、大臣の方も……。財政的困難で考慮の余地があるということには間違いありませんか。

第16回国会 建設委員会 第6号(1953/06/30、26期、日本社会党(左))

○安平委員 先ほど次官の説明によりますと、現在建設関係で支出を予定されておるのは六億円である、しかもその必要経費は必要に応じてどんどん出して行きたい、こういうふうに言われておりましたけれども、これはさしあたつて九州地方だけですか。私が愛媛県だから言うわけでないのですが、九州以外の愛媛、広島等でも、前の麦の場合じやなくて、あとの今度の九州と同時の水害が非常に大きいという報告を受けているのですけれども、その方へはその六億円のうちからどのくらいまわす予定になつておりますか。九州だけで六億円なのか。
【次の発言】 ここに付録になつておる表で見ても、愛媛県は相当多いのです。これは決して自分のところだけ言……

第16回国会 建設委員会 第10号(1953/07/09、26期、日本社会党(左))

○安平委員 これは直接収用法の一部を改正する法律案に関係はないのですが、この際次官にお尋ねしておきたいと思います。  これは元来合衆国の軍用施設問題ですから、調達庁関係だと思いますけれども、事道路の問題ですから、関係があるかどうか、お聞きしておきたいのです。佐渡郡の新穂村というところでございますが、そこで合衆国の佐渡ケ島の無線電信局をつくるために、必要に基いて道路をつくつておる。ところが、村長さんも村議会の議長も全然知らぬというのです。そうして最近五月の十二日になつてわかつて、あわてて行つて見たところが、もうすでにその道路は完結に近づいておる。それで、すぐに特別調達庁長官及び仙台調達局長、これ……

第16回国会 建設委員会 第14号(1953/07/18、26期、日本社会党(左))

○安平委員 ちよつと、この問題直接じやありませんが、前の委員会で、建設省の南次官に要求しておきましたが、南次官から調達庁の方に調査方を依頼しておるはずでありますけれども、御承知ですか、佐度郡新穂村の問題です。あれは至急文書によつて回答していただきたいと思います。至急にお願いします。


27期(1955/02/27〜)

第22回国会 建設委員会 第9号(1955/05/17、27期、日本社会党(左))

○安平委員 議事進行。この住宅問題は、今度の国会で一番国民の関心事だと思うのです。一番大きな問題として取り上げられている。だから、委員長が予算委員長とどういう交渉をなされたか知らぬけれども、この大事な問題を、三十分に限って引き受けてくるということ自体、委員長の手腕が疑われる。だから、今度早い機会に呼んでもらったら、公平に運営するために、社会党の小松君を第一に発言させるということを条件に……。

第27回国会 文教委員会 第5号(1957/11/14、27期、日本社会党)

○安平委員 私は専門家ではございませんが、御承知のように今愛媛県におきましては勤務評定問題を中心にいたしまして非常な混乱を起しております。従いまして私は県民である立場と同時に父兄の立場からも、これを松永文部大臣にただしておきたい、こういうふうに考えて、あえて質問をいたすわけであります。もちろんこの問題は重大な問題でございますので、おそらく同僚各委員からしばしば質問されたので、あるいは重複する点があるかもしれませんが、その点はお許しを願いたいと思います。  まず第一に私が大臣にお尋ね申し上げたいことは、勤務評定問題が今急に積極的な問題になっておる、しかも新聞紙上でも多くの識者、関係者、父兄、これ……


29期(1960/11/20〜)

第38回国会 運輸委員会 第13号(1961/03/17、29期、日本社会党)

○安平委員 ただいま議題となりました鉄道軌道等の事業における公共負担の国庫負担等に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。  先般、政府は国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案を国会に上程し、現在本委員会に付託されまして審議中でございます。この政府提出の法律案は、池田内閣の国民所得倍増計画に合わせて輸送力の増強をはかる国鉄新五カ年計画の財源を、運賃値上げによってまかなおうとするものでございます。運賃値上げの影響は、一連の公共料金の値上げを初め、諸物価、諸料金の値上がりとなりまして、国民生活に重大な圧迫を加えて参ることは明らかであります。池田内閣は、その第一次組閣以来、物価の安定……


各種会議発言一覧(衆議院)

23期(1947/04/25〜)

第3回国会 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号(1948/11/16、23期、日本社会党)

○安平委員 私は総理大臣にお尋ねいたしたいと思います。昨日から川崎君並びにその他の委員諸君から給與の問題につきまして、大藏大臣その他に質問いたしましたが、素朴なる御答弁ばかりでさらに要領を得なかつたのであります。公務員法の制定にあたりましては、当然その裏づけとならなければならない給與の問題が決定されなければならないと思います。公務員法の施行にあたつては、公務員諸君の生活安定を期するということが前提にならなければならないし、またその裏づけなしに、ただ公務員法を制定するということになりますれば、かつての戰前における治安維持法のような、労働者彈圧法にかわつて行くおそれがあるのではないか、かように考え……

第3回国会 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号(1948/11/19、23期、日本社会党)

○安平委員 前会に引続きまして、まず労働大臣にお尋ねし、さらに人事委員長にお尋ねしたいと思います。  まず第一に労働大臣にお尋ねいたしますが、公聽会において労働組合はもちろんのこと、中立委員の末廣氏並びに鮎澤氏らの意見を徴しましても、この公務員法がかなり行き過ぎである。特に労働者の團結権、罷業権の問題につき、さらに罰則の点、こういう点について相当強い反対の意思表示があつたように思うのであります。この点につきまして、労働大臣はこの公聽会に現われましたこれらの意見に対してどうお考えになつておられるか、こういう公聽会に現われた強い意見を御採択になる御意思があるかどうか、こういう点をまずお尋ねして置き……

第3回国会 労働委員会公聴会 第1号(1948/11/22、23期、日本社会党)

○安平委員 楠本さんにちよつとお伺いいたしますが、專賣局に現実に働いている労働者諸君の日常の勤務上の労働條件と、一般企業の労働者の相違、たとえば一般の労働者は筋肉労働をやつてますね。それの状態、たとえばタバコを運ぶとか、あるいは巻くとか、いろいろな労働條件がありますね。そういうその日その日の具体的な労働條件と、一般民間企業の労働條件と比べてみて相違がありますか。
【次の発言】 労働條件、労働の実態です。
【次の発言】 かわりはない。ぼくもそう思います。そのかわりがないということの中でも、特に著しく普通の労働者と違うようなところを指摘すれば、どういうところがありますか。

第3回国会 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号(1948/11/18、23期、日本社会党)

○安平委員 総理大臣に深いお尋ねをしたいと思うのですが、時間がありませんから、ただ一点だけお尋ねしておきます。この中の公共企業体の両法案の中に、爭議の禁止の條項が置かれておりますが、これは非常に重大な問題であります。これはあとで労働大臣に十分お聞きしますが、この公共企業体の職員に対して包括的に爭議を禁止するということは、憲法第二十七條、第二十八條及び第二十二條に抵触するものだと私は解釈する。これに対する見解を一つお聞きしておきます。
【次の発言】 今の久保田君の質問に関連してでありますが、ただ高度の公共性を持つておるらか、公務員法に準じてこの十七條の規定を置くのだということになりますと、高度の……


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データ更新日:2022/05/16

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