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松浦周太郎 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

松浦周太郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは松浦周太郎衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。松浦周太郎衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

委員会発言一覧(衆議院)

25期(1952/10/01〜)

第15回国会 運輸委員会 第12号(1952/12/12、25期、改進党)

○松浦(周)委員 本委員会において運輸行政一般にわたる総合的な質問が繰返されておりましたから、重要問題については各委員の質問によることにいたしまして、私は貨物運賃の等級などに対する問題について、二、三お尋ねをしておきたいと思います。まずそれに対しまして資料を少しいただきたいのでありますが、貨物等級の各品目別の等級、輸送トン数及び輸送キロトン数、平均輸送距離、運賃額の新旧対照表、こういうものが出ておりましたならば、それによつてやりますが、もしこの中で出てありませんものがありましたら、出ておらぬ部分を出していただきたいと思います。それから普通等級と特別等級とはどういう違いがあるのが、それと同時にま……

第15回国会 予算委員会 第9号(1952/12/06、25期、改進党)

○松浦(周)委員 ごく簡単にお聞きします。単位組合が再建整備をしなければならぬというところに追い込まれておる。いわゆる銀行が株式会社を育てて行くようにしなければならぬというのはごもつともなことですが、それが県連が幾つにも分散されて、指導が一つになつていないというところに大きな支障がありはしないか。銀行が株式会社の行き詰まつたのを育てて行くときにはほんとうに全力をあげてやつた。ところが私の北海道のごときは、県連合会というものが三つにわかれておりまして、それがほんとうの一致態勢が整えられるかどうか。それがわかれておることよつて、おのおのセクシヨナリズム的なことが単位組合に行つて、単位組合がほんとう……

第15回国会 予算委員会 第14号(1952/12/16、25期、改進党)

○松浦委員 私は改進党を代表いたしまして昭和二十七年度一般会計予算補正野党三派修正案、昭和二十七年度特別会計予算補正、並びに二十七年度政府関係機関予算補正の組みかえ動議に対する賛成の意見を述べんとするものであります。(拍手)  独立後の新しい日本財政の方向は、財政偏重のゆえに日本経済の活動をはばみ、金融を変態に陥れていたドツジ・ラインの修正にあります。超均衡財政を均衡財政に置きかえることであります。今回の補正予算に対する野党三派の修正案は、占領下にゆがめられていた国家偏重の財政を正常化、健全化せしめるようにするものであるのであります。(拍手)貿易が不振に陥り、企業が操短を余儀なくされ、滞貨金融……

第15回国会 予算委員会 第23号(1953/02/16、25期、改進党)

○松浦(周)委員 農林大臣に質疑をいたしたいと思います。輸入食糧の問題についてでありますが、輸入品中最も大きな数量を持つておりますものは外米輸入でありますから、その方法について農林大臣の所見を伺いたいと思います。御承知の通り、食糧の輸入額は終戦後年々多額に上つており、米、麦、大豆の三品目は、二十五年度には二億五千五百万ドル、二十六年度には三億二千万ドルをそれぞれ輸入いたしておりますが、二十八年度の予算で見ましても、四億二千七百八十万ドルの輸入を見込んでおるのであります。そうしてこれらはその年のわが輸入総額の五分の一に達しております。ことにこのうちの外米輸入量はとみに増加いたしましたとともに、そ……

第15回国会 予算委員会 第31号(1953/02/28、25期、改進党)

○松浦(周)委員 私はこの間中ここで主として人口食糧問題に関する自立経済についてのことをいろいろお尋ねいたしましたが、ちようど総理大臣が御欠席であつたのでありまして、その結論を二、三点お尋ねいたしたいと思います。  前の特別国会のときに、人口食糧問題に対して、総理大臣は、だれが考えても、移民を奨励すること、もう一点は産業を盛んならしめて、貿易を振興すること、次には国土の総合開発計画、この三本の柱で人口食糧問題を緩和するということをお答えになつたのであります。移民の問題も現在本予算の中に少し組み入れられておりますが、いろいろ調べてみますと、軍に一万人以上の移民をすることは困難な情勢に置かれており……


26期(1953/04/19〜)

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第33号(1953/10/05、26期、改進党)

○松浦委員 私は改進党を代表しまして、二、三政府に質問いたしたいと思います。  今度の十三号台風に対しまして、去る一日から渥美半島、知多半島並びに伊勢湾海岸区約百里、四百キロ近い距離を自動車で全部くまなく調査したのであります。今度の災害の状況は、先ほど来各県の県知事がいろいろと陳情されておつたようでありますが、この十三号台風の対策といたしましては――先ほど海岸地帯でない山間平野地方のお話も十分承つたのでございますが、この山間平野地方における対策は、従来の六月、七月の災害の特別立法である二十四の法律を適用する、これによつて救済するという方法は、あとで動議が提出せられまして委員会一致で決定せられる……

第16回国会 予算委員会 第12号(1953/06/27、26期、改進党)

○松浦委員 この際緊急動議を提出いたします。     決議  政府は現下の物価高並びに、経済上の種々なる悪条件に鑑み、公務員に対して支給する期末手当中に、毎年十二月十五日に支給する〇・五ケ月分中より〇・二五ケ月分を繰上げ支給の出来得るよう、措置を速かに講ずべき事を決議する。 これに対する簡単なる趣旨を申し上げます。夏期手当として、すでに六月暫定予算中の〇・五並びにさらに〇・五箇月分と、合計一箇月分を与えよということは、今や全国官公労並びに自治体地方公務員の切なる要求であります。今や諸種の経済上の悪条件の中に呻吟しているところの公務員に〇・五箇月分を増加支給すべきでありましようが、国家財政上の現……

第16回国会 予算委員会 第13号(1953/07/02、26期、改進党)

○松浦委員 関連して。木村さんの今の御答弁はたいへんよく行き届いておるようでありますが、ここに旭川の一市民から来た手紙があります。こんな手紙が五、六通来ております。その手紙は簡単ですが、保安隊のことを非常に心配して書いております。その要点は、保安隊の隊員は、元の師団の兵隊よりも実に劣等なやからである、市民一同が立腹しておるというのです。その内容は一々読みませんが、女狂いをしてどうもならぬ、夜は子女を外に出せぬというのです。このことは、先にどもいろいろ羽田君の質問応答の場合に、演習地その他においてのアメリカ兵による風紀紊乱の問題が言われておりますが、日本の保安隊が市民にこういう感じを与えるような……

第19回国会 運輸委員会 第6号(1954/02/05、26期、改進党)

○松浦委員 今山口さんに譲つていただきまして、簡単にお聞きしたいと思うのですが、山口さんのお尋ねになりました新線に対する御発言については、私も全面的に賛成であります。ただいま造船の利子補給と陸運つまり鉄道新線、改良工事等に対するものとの山口さんの論点は、運輸大臣として陸運、海運に対して片手落ちじやないかという追究であつたように思うのです。私もそう思う。それは国鉄当局がしばしばわれわれに苦衷を漏らしておりますことは、現在の運賃は一三〇であつて、需要品その他機関車、貨車というものは四七五ないし五五〇という倍数になつておる。そういう上に立つて改良工事も、どんどん戦争中のいたんだものを直して行かなけれ……

第19回国会 運輸委員会 第24号(1954/03/18、26期、改進党)

○松浦委員 本会議場の時間が切れておるということを聞いておりますが、委員長のとりはからいによりまして多少延びると思いますので、御善処を要望いたします。  私はこの際緊急質問といたしまして、貨物運賃の問題について当局の意見をお聞きしたいと思うのであります。現行貨物運賃は、昭和二十七年一月から約十箇月の間等級改正を議題とせられまして、業界、われわれのアソシエーシヨンからも代表が出ましていろいろ審議せられた結果、ベース・アツプに伴つて運賃の一割値上げ、これと二つあわせて国会を通つたのでございます。この成立の過程におきましてはいろいろの段階がありまして、ずいぶん難航をきわめたことは当局も御承知の通りで……

第19回国会 農林委員会 第24号(1954/03/31、26期、改進党)

○松浦委員 私は保安林整備臨時措置法案を審議するにあたりまして、現在の森林政策に対する状況はまつたく見るに忍びないものがありまして、十余年ぶりで久しぶりにこの場に立つたのでありますが、いくさに負けまして樺太、千島、朝鮮、満州、あるいは臺灣を失つた日本の現状は、推定六十億くらいのものを目当てにいたしまして林産物の需給関係が行われておりますが、生産量と伐採量とのバランスがとれません。しかしながら、今日の日本の産業、経済並びに分化を養つて行くためには欠くべからざるものが林産物である。これはやはりいるだけのものはどうしても切らなければならない。そこに自然と林地のバランスが破れまして、国土の保全が保しが……

第19回国会 農林委員会 第29号(1954/04/09、26期、改進党)

○松浦委員 簡単な問題でありますが、大臣に言明を願いたいのであります。先ほど益金の配分について河野君の言う、畜産奨励に使うべきだ、これはもつともだと思います。しかし川俣君の言う、それが予算編成の上に利用されてはいけない、いわゆるプラスにならなければいけない、この点についても同感でありますが、現在の日本の情勢から見て、社会保障の事業というものは見捨てることはできないと思うのです。政府のやつている社会保障そのものは万全ではない、従つて民間の社会事業というものがどれだけ大きな効果を現わしているかということは言うまでもないところでありますが、それらの民間事業に対して、従来競馬の益金をどういうふうに使わ……

第19回国会 農林委員会 第30号(1954/04/14、26期、改進党)

○松浦委員 先日林野長官に、現在のこの林政に対して二、三点を伺つたのでありますが、きよう大臣がお見えでございますから、大臣にひとつそれについてお伺いしたいと思いますが、現在の林政の状況を見まして私は非常に憂慮するものがあるのであります。それは現在のこの日本の森林生産力と申しますか、それは先日の御答弁では、大体一億七千万石ぐらいの生産力を持つておる、しかし需要は二億八千万石以上を消費するということであります。そこでこの二億八千万石は、現在のこの林産物の検査制度が正確に行われておらぬのでありますから、相当推算が入つておると思います。従つてこの二億八千万石というものは、各農村の薪炭の消費量まで厳密に……

第19回国会 郵政委員会 第11号(1954/03/09、26期、改進党)

○松浦委員 関連して、大臣がお見えですから、大臣の考え方は、吉田内閣の政策と食い違いがあるのじやないかということについて一つ尋とねてみたいと思います。物価を下げるというこは、大体今までの各委員会において大蔵大臣並びに総理の発言しておられることであります。この一兆円にするという問題については、わが党の強い声明並びに国際情勢に圧迫されて、思いつきの一兆円にした。そこで総合的な施策がこれに合つておらないということは、どの委員会に出ましても尽きない議論であります。現在の保険の十三万円、二十万円という問題に対しましても、低物価政策をほんとうに仕上げようとするならば、それはやはり二十万円にして消費的な傾向……

第21回国会 通商産業委員会 第1号(1954/12/16、26期、日本民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  まず簡単にごあいさつを申し上げます。このたび御推薦によりまして委員長の席に着くことになりましたが、もとより不敏なものでありまして経験も乏しいのでございますが、公平に議事を運営いたしたいと思つておりますので、皆様の一層の御協力をお願い申し上げる次第でございます。  次に国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。  まずその前に、このたび本院の決議により設置せられました貿易振興に関する調査特別委員会と当委員会との所管に関し一言申し上げ、各位の御了解を得ておきたいと存じます。常任委員会の所管は、規則により、院議によつてこれを変更することができることになつ……


27期(1955/02/27〜)

第22回国会 建設委員会 第36号(1955/07/25、27期、日本民主党)

○松浦周太郎君 審議会の問題でありますが、なるほど審議会において審査してやればいいではないかという御議論は一応筋は立つと思いますけれども、大体鉄道を通すときでも、資源開発と交通、収支の計算というようなものを見てやる場合、ほんとうにの国ためを思うならばその線を通す方がいいけれども、各都市に引っぱられたり、いろいろなべづるのように曲げた道路が少くないのです。これは私どもの北海道の例を見ても、これがために開くべき資源が開けないという例がずいぶんあるのであります。われわれが立案したこの法律案は、これは貫通するまでどうしても必要なのであって、立案当時にわれわれの考えていた線は、今もいろいろ御指摘がありま……

第22回国会 農林水産委員会 第22号(1955/06/08、27期、日本民主党)

○松浦周太郎君 足鹿さんの御質疑ごもっともでございますが、農林関係の委員会のみならず、他の委員会からも、決議はされせまんけれど、いろいろ強い要望がありました。これらのいろいろな要望を合算いたしまして、自由党の方からは、その実現方について強い交渉が何回もあったのでございますが、与党といたしましては、政府の立てておる予算の性格はどこまでも守っていかなければならない。そういう見地に立って、一方においては一兆円を堅持し、また公債発行を阻止していくという建前の上に立ちますと、ないそでは振れぬということになりまして、皆さんの御要求にはごもっともな点が多々あり、日本の農政上また食糧増産上欠くべからざるものと……

第24回国会 国土総合開発特別委員会 第2号(1956/02/29、27期、自由民主党)

○松浦(周)委員 議事進行――ただいま議事進行に関しまして、渡邊君からいろいろのお話があったのでありますが、もとより民主主義の国会の中において、そのルールを踏み違えている点はないのでありますから、民主主義云々のお話は、私はあまり好ましくないものだと思うのです。もし間違っておったならば、そういう議論が必要でありましょうが、われわれはあくまでも民主主義にのっとってやっておるのであります。  もう一点の問題は、渡邊君にして形式的な議論のみにとらわれて、本質を忘れておられることを残念に思います。この問題は国土総合開発委員会にするということは、これはもう差しつかえない、ところが北海道開発という委員会にす……

第24回国会 内閣委員会 第26号(1956/03/22、27期、自由民主党)

○松浦(周)委員 ……。

第24回国会 内閣委員会 第27号(1956/03/23、27期、自由民主党)

○松浦(周)委員 この際動議を提出いたします。  不信任の動議については、趣旨弁明及び討論を省略し、直ちに採決されんことを望みます。
【次の発言】 この際緊急動議を提出いたします。すなわちこの際、憲法調査会法案の質疑を打ち切り、討論を省略して直ちに採決せられんことを、動議を提出いたします。

第24回国会 予算委員会 第2号(1956/02/04、27期、自由民主党)

○松浦(周)委員 私は与党の立場において、日本の完全独立、日本の再建のために、主として建設的な意見を述べまして、政府の考えをたださんとするものでありますが、もとより与党の立場においてここに立ちました以上、真剣にお尋ねいたしますから、政府各位におかれましても、真剣にお答えを願いたいと思います。  まず第一に総理大臣に対しまして、憲法改正の問題に関しまして重要な点を二、三お尋ねいたしたいと思います。過日来本会議並びに本委員会におきまして、総理の熱意ある本問題に対する御答弁に対しましてはまことに同感であります。これによって政府の考え方が国民全般にわかりまして、国民もはっきり認識したことと思います。し……

第24回国会 予算委員会 第12号(1956/02/24、27期、自由民主党)

○松浦(周)委員 第三分科会の審査の経過並びに結果ついて簡単に御報告いたします。  本分科会の審査事項は、経済企画庁、外務省、通商産業省及び農林省所管の予算でありまして、二月二十日から昨日まで四日間連日慎重審査いたしました。まず初めに各省各庁よりそれぞれ所管予算の説明を聴取し、続いて質疑を行いましたが、これらの詳細は会議録でごらんを願うこととし、ここでは質疑応答のうち、二、三点を御報告するにとどめます。  まず最初に電力料金の問題に関連して、戦前のおもな発電方法である水路式にはその計画にずさんなものが多く、完成後数年にして土砂の堆積のため使用不能になるものが相当あるが、このように電力会社の計画……

第25回国会 国土総合開発特別委員会 第4号(1956/11/21、27期、自由民主党)

○松浦(周)委員 関連して。私はできてから一ぺんも公庫に行ったことはありませんし、こまかい話を聞いておりませんが、この場におったものですから、一応責任上聞いてみたいと思うのです。開発のために必要な融資をすることは当然なことであって、相当困難があっても克服していかなければならぬことは当然であるが、しかし金融の経営から見れば、結局審査はケース・バイ・ケースでおやりになるだろうと思う。それでなければ、この機関は永続することはできないからであります。そこで、その線からいくと、先ほど御発言になりました六千万円の経費を使うというのは、人件費、事務費一切をあげて六千万円だと思いますが、それは出発が、四月一日……

第25回国会 予算委員会 第1号(1956/11/30、27期、自由民主党)

○松浦委員 私は自民党を代表いたしまして、この機会にわが国の農政の転換について意見を述べて、総理大臣並びに農林大臣の御答弁を得んとするものであります。  現在日本の農業は、大体水田偏重といってもいいと思うのです。それは食糧政策上やむを得なかったことがあると思います。大体五百七十万町歩くらいの耕地のうち三百七十万町歩が水田であって、二万町歩が畑地なのです。この畑地は水利の関係もありますが、大体寒冷地帯に多い。本州におきましても、畑地はずいぶんありますけれども、水利の関係のために畑地になっておるところもあるが、大体丘陵地帯であって寒冷地帯だと思うのです。それでこの水田偏重に政府の施策が長年行われて……

第26回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号(1957/04/10、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ただいまの若年停止の規定を排除する考えはないかという問題でございますが、ただいまのお尋ねの要望の点につきましては、かねてから大蔵省、厚生省、恩給局の三者において検討いたしておったところでございますが、公務員扶助料の遡及支給の点につきましては、十分要望の趣旨を尊重していきたいと考えております。若年停止の排除につきましては、なお困難な問題があるという意見が相当ありますから、ただいま直ちにこれを停止するということを申し上げることはできないのでございます。
【次の発言】 言葉が少し足りなかったのでございますが、公務員扶助料の遡及支給についての恩給法の改正についてやるかどうかというお問い……

第26回国会 社会労働委員会 第1号(1957/02/08、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ごあいさつを申し上げます。  昨年末石橋内閣の成立に際しまして労働大臣の任命を受けましたから、今後専心労働行政に打ち込んでいきたいと思うのでございますが、もとより浅学非才、不敏な者でございますから、皆様の一そうの御支援と御協力をお願い申し上げたいと存ずる次第でございます。一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま議題になりました問題に対しまして、この機会に、昭和三十二年度予算を中心に、労働行政一般につきまして、私の所信を申し上げたいと存ずる次第でございます。  御承知のようにわが国経済の現状は、まことに好調な推移をたどっておりますが、政府はこの機会に多年の懸案である完全雇用の達……

第26回国会 社会労働委員会 第3号(1957/02/12、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 五島さんの御質問は、現下の労働問題といたしましては最も重要要な点でございまして、われわれもこれを重視いたしております。岸総理大臣の話を引用されましたが、労働力の多いということは、将来日本の発展をする基であるというようなことを言われたということでありますが、私もそれはそう思います。それで完全雇用の問題とこれは関連する問題ですから、先にその方を申し上げたいと思いますが、資源を持たざる日本の国は、人間の多いということそれ自体が今後の生々発展していく道でなければならぬと思う。そこに政治がなければならぬと思う。ということは結局労力、技術、科学というものを売りつけるということです。それは言……

第26回国会 社会労働委員会 第5号(1957/02/14、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 政府委員にお答えさせます。
【次の発言】 中川さんのいろいろの御注意、身にしみておりますが、しかしわれわれは現在提案しております数字、内容においてやっていくという自信のもとに立ち上っておりますから、あらためて交渉し直すという考えは持っておりません。と申し上げますのは、三十年の平均と三十一年の失業の平均は約五万人減っております。けれども駐留軍の引き揚げその他において新しく出るではないかという点は、これはやっぱり通産省その他と相談しているのですし、きのうも勝間田さんにお答えいたしたのですが、特需産業というものの転換方法を考える必要がある。私どももそういう特需に関係した仕事をやってお……

第26回国会 社会労働委員会 第10号(1957/02/21、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 失業保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。  失業保険法は、被保険者が失業した場合に失業保険金を支給してその生活の安定をはかることを目的とし、昭和二十二年第一回国会において制定され、その後数次の改正によって、制度の整備充実が行われ、今日までよくその機能を果してきたことは、すでに御承知の通りであります。また、日雇い労働者の失業保険制度は、昭和二十四年第五回国会において、日雇い労働者の失業対策の一翼をになうものとして失業保険法の一部改正の際に創設され、自来、日雇い労働者の生活の安定のために寄与してきたのであります。  しかるに、最近における日雇い労働者の賃金の……

第26回国会 社会労働委員会 第13号(1957/02/28、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 井堀さんのお尋ねになりました点は全く重要な点でありまして、完全雇用に先んじてこれらの用意ができなければならないと思います。同時に日本の雇用者全体の賃金の比率を見ますと、今御指摘になりました五人未満という事業場は、大企業などの平均に比べれば、たしか四五%くらいしか給料を取っていないと思います。そういう薄給な人が仕事を持たなくなるということになると一そうお困りになることはわかっておりますから、労働行政といたしましては、五人未満の事業所の薄給で働いておる人々の生活の安定をきせるということは一番大きな問題でありまして、全く同感でありますが、今回の改正に入れなかった理由は、政務次官からも……

第26回国会 社会労働委員会 第17号(1957/03/05、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 炭労の問題に対しまして、石炭の貯炭量が非常に少いものでありますから、これが今スケジュールにあるような全面ストが行われましたならば、貯炭量が非常に少くなりまして、日本経済全体が麻痺状態になることを非常に私はおそれております。さりながら反面、争議の問題に対しましては、民間争議に対しては、政府の態度は争議に不介入の態度をとっておりますが、しかし日本経済がかくのごとく危機に直面したということであるならば、われわれはこれを傍観することはできないのでございまして、本日午前十時に総理官邸に労使両代表者を呼びまして、通産大臣、官房長官、私の三人が出席いたしまして、自主的に一つ早く解決をつけても……

第26回国会 社会労働委員会 第21号(1957/03/09、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 総評は労働組合ではありませんけれども、総評傘下における各労働組合が、新聞その他にも発表されておりますし、われわれの情報に入っておりますが、相当なスケジュールを組みまして、各団体ともそれぞれ第三波というものを三月十一日を期して一斉に行うようなスケジュールがあるのであります。それぞれ当ってみるとやはりわれわれが傍受いたしました内容にあまり狂いのない計画のもとに各団体が進んでおります。ところが今御指摘になりましたような団体は、御承知のように公共企業体でありまして、その計画しておるところの職場大会であるとかその他相当大規模な休暇というようなものは当然とめられておるはずなんでありますけれ……

第26回国会 社会労働委員会 第24号(1957/03/15、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 赤松委員のお問いでありますが、法律の施行令には、申請してから三十日以内に裁定することになっておるようでありますが、私の下にある局ではありますけれども、ちょうど法務省の中に裁判所があるのと同じように、一つの裁判権のような独立機関でありますから、私には命令あるいは促進等をなす正式の権能を持っておりませんが、現実の事態は座視することが忍びませんから、なるたけ早く出ることを祈るだけであります。何日いっかにどうということは私から申し上げることはできません。
【次の発言】 この間参議院の社労委員会でもこの問題について二時間半もいろいろ応答いたしましたが、私は国会運営の正常化とともに友党との……

第26回国会 社会労働委員会 第26号(1957/03/19、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 八木さんの御質問でありますが、われわれはインフレにならないという前提の上に立っております。しかし今度の賃金闘争や運賃の問題、その他いろいろ要因がありますから、全然ならないと言い切れるかどうかわかりませんけれども、われわれ政府はインフレにならないという方針のもとに立っておりますから、このスライド制のごときは廃した方がいいという説さえあったのです。けれども労働者擁護、勤労者擁護の面からこういうことはあった方がいいということをわれわれは主張いたしまして、現在不合理であったものをさらに合理的に改善いたしたのがこのスライド制でございますから、御了承願いたいと思います。

第26回国会 社会労働委員会 第28号(1957/03/22、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 御質問の点は、この保険改正に対する重要な点でありますが、料金の決定に対しましては、技術的な事務的な問題が多いのでありますから、一応局長から御答弁させます。
【次の発言】 失業保険の問題について重要なお尋ねでありますが、わが党の雇用量の増大に対する基本的な考え方は、石橋内閣、岸内閣ともに同一の歩調で進んでおりますから、今年直ちに解決をつけるということはできませんけれども、この積極政策を継続的、計画的にやって参りますならば、雇用量は必ず増大せられるということを確信いたしております。従って失業保険の方面においても漸次緩和されていくものであると思います。また就労日数の問題は今二十一日に……

第26回国会 社会労働委員会 第34号(1957/04/04、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 御指摘のように労働基準法の中に最低賃金制を設くべしという項目がございまして、それを実現するためには中央賃金審議会というものをこしらえまして、その答申を待ってやることになっておるわけであります。昭和二十九年にその答申ができましたので、これを一応取り上げたのでありますが、その当時はとりあえず人絹織物、家具建具、玉糸座繰生糸、手すき和紙、この四業種に対しまして最低賃金を実施せよという答申があったのであります。その後これに対しましていろいろ審議を重ねて参りましたが、四業種とも、中小企業の経営の状態は必ずしもよい状況ではなかったのでありまして、各企業の賃金の格差がはなはだしくあったのであ……

第26回国会 社会労働委員会 第41号(1957/04/19、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ただいまの公労法第十六条の問題でありまするが、承認を求めるの件??今回は議決を求める件として提案いたしたのでありますが、これは従来の慣例によっていたしたのでありまして、承認と議決を同じように考えております。   もう一点は、予算と切り離して出したのはおかしいじゃないかということですが、今度の裁定を誠意をもって実現するためには、資金上、予算上どうしても足りないのでございますから、国会の御承認を得て、その上で予算を提案するのであるというので、今、財政当局におきましては、補正予算について鋭意研究中であります。
【次の発言】 大体において予算上、資金上できないということが国会の議決を要……

第26回国会 社会労働委員会 第42号(1957/04/20、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 今回の仲裁裁定につきましては、四月十六日の現況におきまして、予算上支出不可能であると認められましたので、公労法第十六条に定める手続に従い、仲裁裁定につき国会の議決を求めるための議決案件を提出いたし、御審議を願って参ったのでありますが、昨日に至りまして、閣議において実施のための財源を検討いたしました結果、印刷、造幣、林野及びアルコール専売等の四現業につきましては、予算の移流用によって実施し得ることが明らかとなり、この移流用の措置によって実施することと、並びに、国鉄、電電、専売及び郵政の二公社一現業につきましては、所要の補正予算を提出しこれを実施することを決定いたし、補正予算につき……

第26回国会 社会労働委員会 第46号(1957/04/26、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 前段の、閣議でどういう相談をしたかという問題でありますが、それは予算編成のときに問題になりまして、今度は公社とか公団とかいうようなものは作らないという方針でありましたが、今御指摘になりましたような関係において私はそれを主張した。そのときに厚生大臣の神田君からも意見がありまして、御指摘のような議論がずいぶんあったけれども、どうも厚生省の方で離さぬものですから、こっちの方だけでやるということでありますが、御指摘になりましたような点は非常に筋の通ったことでございますから、これが出発いたしましても、将来相談して、同種のものをまとめていくということは非常にいいことだと思いますから、その方……

第26回国会 社会労働委員会 第47号(1957/04/27、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 昨日も理事長、理事の選考に対しましてどういう考えかということに対してお問いがあったのでありますから答えたのでありますが、その条件といたしましては広く公益的立場に立つ人であって、知識経験を有し人格が高潔な人であって、しかも経営の才腕を十分持っておるというような内容の人を選考いたしたいと思っておるのでありますが、ただいまお問いになりました三者の代表の構成はどうかということでありますが、従来経営して来られました中にもやはり今申し上げましたような条件にかなっているものがあるとするならば、それはやはり選考の対象にいたしまして御期待に沿うようにいたしたいと思っております。

第26回国会 社会労働委員会 第48号(1957/05/07、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 名古屋で三日の日に新聞記者会見が終ってから、懇意な新聞記者諸君と雑談をいたしました際に、私は情報を個人の意見として申し述べただけでありまして、政府の決定事項というものを代行いたした考えは毛頭ありません。各種の情報を個人の意見としてそう思うというような意味で申し上げたのでありますが、新聞紙によっては決定事項のように出ておるのがありますけれども、それは当時立ち合いました新聞記者も出席しておりますから間違いはない。私は自分の個人の意見として情報を述べたにすぎないのであります。
【次の発言】 公器でありますけれども、私の言った通りに出ておるのと出てないのとありますから、全部の責任は私は……

第26回国会 社会労働委員会 第50号(1957/05/14、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ただいまのお問いに対しましては、準備かそれぞれできたという報告を受けたのでありますから、われわれは政府の方からこれだけのことをこうしなければならぬということは申し上げておりません。それぞれ法に照らして処罰をする方針で、企業体みずからがおやりになることでありますから、こちらの方からはこういうふうにしなければならぬという指図はいたしておりません。
【次の発言】 ただいまのお問いの点に対しては、先ほど申しましたように、各企業体からこれこれのことをするという報告は受けたのでありますが、こちらからは統一するとかなんとかいうことを申し上げてはおりません。

第26回国会 社会労働委員会 第52号(1957/05/16、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 御指摘になりましたように、労働基準法は労働諸法律の基本法律となるべきものでありまして、いわば労働憲法ともいえると思います。その基本的精神はどこまでも守り通して、よき労使の慣行を作っていかなければならぬ、かように思っております。労働基準法のあり方について、これは井堀さんもよく御存じでありますが、終戦後にできた労働基準法は日本のあらゆる階層の労働者全体に、一律にこの法律を守るということが今日できておらぬ実情にありますから、各所にこの法律に照らすならば、特に中小企業、零細産業においては、ほとんど違反の中にあると思っております。そこにたまたま二十三件というものが摘発されたということであ……

第26回国会 内閣委員会 第8号(1957/02/20、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ただいま議題となりました労働省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。  労働行政におきましては、省内各部局を通じ総合調整を要する事項が少くないのでありますが、特に最近は経済政策、社会政策等との関連で総合的角度から検討を要する事項が増大し、従って省内各部局にわたり調整を要する事項も量的質的に増大いたして参りましたので、他のほとんどの省に官房長が置かれている例にも徴し、今回労働省においても官房長をおきたとい存ずるものであります。  以上が今回この改正案を提案した理由であります。何とぞ御審議の上、すみやかに御可決あらんことを特にお願い申し上げる次……

第26回国会 内閣委員会 第12号(1957/03/01、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 受田さんの御質問ごもっともでありますが、今の法務、文部、郵政等は官房長がいないのであります。組織の関係は行政管理の関係でありますから、行政管理庁との間の折衝によって作ったのでありますが、労働省の方の事務はますます多忙になりまして、官房長を置かなければどうしてもできないのでありますから、そういう関係官庁との間で折衝いたしまして、今回置くことになったのであります。私は給与担当と公務員関係をやっておるのであって、組織の問題に対しましては、行政管理庁の方の御了解を得て今回立案いたしましたのでございますから、御了承願いたいと思います。

第26回国会 内閣委員会 第18号(1957/03/15、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。  この改正案は、昨年七月十六日付の人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般職国家公務員の俸給制度の改正を行い、新制度べの切りかえに当って必要な調整措置を講じようとするものであります。  すなわち、第一に、現行の五種類の俸給表を合理化して、職務の特性に応ずるように、行政職俸給表、税務職俸給表、公安職俸給表、海事職俸給表、教育職俸給表、研究職俸給表、医療職俸給表及び技能労務職俸給表の八種類十六表の俸給表を設けることといたしました。  第二に、現行の十……

第26回国会 内閣委員会 第23号(1957/03/26、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 従来五種類であったやつを八種類にせいということは、人事院の勧告によりまして三種類ふやしたのであります。俸給表のお問いの点もそれに準じまして考慮したのでありますが、こまかい点については大山君から答弁いたします。
【次の発言】 この点先ほど大山君からしばしば答弁いたしました通りでありますが、この人事院の勧告はもちろん尊重いたしましてこれを中心にいたしましたけれども、公務員制度調査会の方の答申もやはり考えました。公務員制度調査会の方は、一年ということをいってきております。しかしながら一年にすることによって一年間の収益に影響があるようではいけませんから、最初において三ヵ月縮めていく、そ……

第26回国会 内閣委員会 第24号(1957/03/28、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 養老年金その他恩給制度というようなものを総合的に考えて今のようなことを考えなければならぬと思いますが、目下のところ定年制の問題については検討中でありまして、具体的な結論は出ておりません。しかし、お説のことに対しましては、今後、恩給及び養老年金その他すべての国民が老後において安定する生活ができるような方向に政策は持っていくべきであると思っておりますが、今のところ定年制はそういうような具体的な問題ができておりませんから、これをどうするかということを目下検討中でありまして決定いたしておりません。
【次の発言】 しばしばお答えした問題でありますが、まず十五等級を七等級にしたということで……

第26回国会 内閣委員会 第25号(1957/03/29、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 技術的の問題でありますから、大山室長から……。
【次の発言】 今のお問いの点は、現在の俸給表との差のことを言っておられるのですか、現在六カ月、九カ月、十二カ月でありますがその後両方の案を見合いまして十五カ月、十八カ月にしたのであります。
【次の発言】 これは現在の俸給表もそうなっておるもの、でありますからそれにならっていたしたのであります。
【次の発言】 七等級に分れておりますが、これはもちろん職務給になっておりますけれども、係長、課長あるいは局長、いずれも重要な職務について形式上はこうなっておりますけれども、係長という名前ではなくても、係長同等の重要な職務についた場合において……

第26回国会 内閣委員会 第28号(1957/04/09、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 井堀委員のお問いでございますが、従来失業対策審議会というものがございましたが、これは主として失業の対策に重点を置いておりますことは言うまでもないところであります。今度保守党内閣が、現内閣のみならず、前内閣におきましても、雇用量を増大して完全雇用にもっていくという方針を持っておりましたが、現内閣は一そうそのことを強く提唱いたしておるのでございます。これについては企業の経済の拡大による雇用量の増大ということが前提条件にはなるのでございますが、それだけでは完全雇用の道に持っていくことはできない。それの諸種の研究及び審議が必要である。たとえば雇用量の増大だけでは労働市場における完全雇用……

第26回国会 内閣委員会 第30号(1957/04/16、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 本議案提案以来、いろいろ審議過程におきまして私は自分の出した案はあくまでも支持する、しかし審議過程においての変化は認めざるを得ないということを申し上げておりましたから、その線に沿って両党がほんとうに一致されまして、ここにりっぱな修正案ができましたことは、政府としては異存ないのみならず、大いに歓迎する次第でございます。
【次の発言】 私どもでお答え申し上げられることをお答えいたしたいと思います。八、九、十でございます。ただいま決議になりました事項のうち、暫定手当の一部を本俸に繰り入れ、及び合併市町村における暫定手当の取扱いについては、その御趣旨を十分に尊重して善処いたしたいと思い……

第26回国会 内閣委員会 第31号(1957/04/18、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ただいま議題となりました臨時恩給等調査会設置法案につきまして、その提案の理由及び概要を例説明いたします。戦後における退職公務員及びその遺族に対する恩給上の処遇につきましては、給与ベースの改訂に伴う恩給年額の増額及びいわゆる軍人恩給の廃止ないしは復活等、戦前には見られなかったような消長と変遷を経てきた次第でありまして、その間、数次にわたる制度の改正により、合理的かつ公平な給与が行われるよう逐次改善されて参ったのでありますが、なお検討を要するものが多々残されている状態にあります。これらの問題は、それぞれ個々別々に他を顧みることなく処遇するといたしますと、恩給制度の特殊性からいたしま……

第26回国会 内閣委員会 第33号(1957/04/23、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ただいまのお問いでありますが、連鎖反応の起らないように、この委員会において総合的に公正に取り扱いたいと思います。
【次の発言】 これは審議検討していただかなければわからないのでありますから、今からあらかじめ幾らになるということを申し上げることはどうかと思いますので、これは一つ十分御審議いただいて、その答申を尊重するという方が合理的かと思います。
【次の発言】 今日、国費全体から見れば大体八%ぐらい恩給費が出ておりますが、そういうお問いであるとするならばいろいろな観点はありましょうけれども、一割以上に上るということは、財政経済上どうかと私は思うのであります。けれども、今度この調査……

第26回国会 予算委員会 第4号(1957/02/09、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 お答えいたします。大企業のオートメーション化によりかえって失業者が出る.ではないかというお話でございますが、オートメーションにいたしました直後においては一時そういう現象が現われるかもしれません。しかし、日本産業が世界産業と伍して良品廉価の上に戦ってその企業を拡大していくところに、初めて雇用量の増大が起るのでありまして、一時的の、オートメーションになりました直後における失業者がふえるという問題は起りましても、それは失業対策において吸収したい、かように思っております。
【次の発言】 生産性向上の問題に対して御協力を願いたいことは、この間本会議でお答えいたした通りでありまして、今なお……

第26回国会 予算委員会 第10号(1957/03/01、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 お答えいたします。最初の物価の問題でありますが、季節的な要素ではないという断定をされているようでありますが、主として蔬菜、魚類の高騰いたしましたものは、季節的な要素である、こう私は思っております。特に十二月以来三カ月も雨が降りませんで、野菜その他に非常に影響を及ぼしました結果が、かような状況であり、また東北、北海道の輸送が不十分であるために、魚はとれておりますけれども、やはり市場に影響いたしまして、ああいうような値上りがあったのであると思っておりますから、今後これらのものが緩和いたしますれば、また気候が直って参りまして、率先になれば、野菜もたくさん出て参りますから、副食物の問題……

第26回国会 予算委員会 第11号(1957/03/02、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 雇用増大、完全雇用の基本的要求についてのお尋ねでありますが、しばしば大蔵大臣から答弁されておりますように、財政投融資は今年六百七十億以上、約七百億増大いたしております。これらの問題は、今御指摘になりましたような中小企業の方面にも、約その三分の一強を回すことになっております。従って御指摘になりましたような日本の経済の使命とする加工貿易の線に対する設備の近代化、オートメーションあるいは科学化ということによって、良品廉価によって世界市場を圧倒するという行き方が、今年一年ではできませんけれども、われわれの計画が積極的に進んで参りましたならば、それは必ず完全雇用に達するものであるという確……

第26回国会 予算委員会 第13号(1957/03/05、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 お答えいたします。日本の中小企業における技能者の問題に対しましては、ちょうど過渡期における現状でありますから、非常に困難をきわめております。労働基準法ができましてからは、徒弟制度が廃されたものでありますから――大工も左官、石屋、かじ屋においても、あるいは旋盤工においても、その他すべての職業が、小学校及び高等小学を出てすぐ見習った、それは非常に非能率ではありましたが、相当名人芸に達する者が養成されたけれども、今日は十八才未満の者は、そういうことはできないものでありますから、その過渡期において、制度が変ったけれども、これを養成する施設が追いつかなかったことが、今日の一番大きな原因で……

第26回国会 予算委員会 第15号(1957/03/07、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 お答えいたします。自由民主党及び社会党との間に話し合いをされたということは伺っております。しかし、小委員会を作った審議の結果までは、私は聞いておりません。また、そうあるべきではないと思うのです。審議してみた結果によるものでありますから、私は、今は提案いたしておるものを自分の職責上通したいと思っております。
【次の発言】 でありますから、両党間で御相談になりました内閣委員会の中における小委員会の審議に待つべきものであって、その審議の結果両党間でお話し合いがつけば、私は政党の中の一員でありますからそれに従わざるを得ないと思います。しかし、私としては、今出しておるものは正当なものだと……

第26回国会 予算委員会 第16号(1957/03/08、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 潜在失業の見方はいろいろありまして、週三十四時間以内の労働しか与えられない人たちの数は約一千万であります。三千円くらいの収入しかない者が七百万と推定せられております。いずれもこれは推定でふります。転業可能の数字、これは企画庁の方とも相談いたしておりますが、二百二十万から三百万の範囲である、かように見ております。
【次の発言】 ボーダー・ラインと言われますと、今申し上げましたものと、普通の働いている人との間の話でございますか。
【次の発言】 その数字は今手元に持っておりませんから、あとでお知らせします。
【次の発言】 正確に申し上げることができないものでありますから、潜在失業者と……

第26回国会 予算委員会 第18号(1957/03/18、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 今まだ改正するという考えは待っておりませんが、このような事態はたびたび繰り返すべきものではありませんので、全体が総反省いたしまして、再びこういうことのないように善処することは、国家国民としてのお互いの努めであると思います。今これをどう変えようということは考えておりませんけれども、それぞれ直接、間接に関係のある方面の意見を十分徴しまして、慎重に考慮いたしたいと思っております。
【次の発言】 お答えいたします。お説の通りでございますから、国家の財政経済の許す範囲においてベストを尽しております。今年も六・二上げましたことについても、国の財政経済の及ぶ範囲において、人事院の勧告を専重い……

第26回国会 予算委員会 第23号(1957/04/25、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 今の問題につきましては、先ほど大蔵大臣が好ましからざる財源を用いておるということに対しましては、同感であります。
【次の発言】 労働省といたしましては、従来の考えに間違いありません。
【次の発言】 先ほど申し上げましたように、好ましからざる財源を用いたということについては、大蔵大臣と意見は同様であります。
【次の発言】 お説は一面から聞くとその通りでありますが、予算単価と実行単価があれほど離れるということは好ましくないのです。だから予算単価に最も近いところで決定することが望ましいと思っております。
【次の発言】 もちろん違法ではないのです。違法ではもちろんないが予算単価と実行単……

第26回国会 予算委員会 第24号(1957/04/26、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 第一項第一号に掲げてある六百円は、われわれは仲裁裁定の裁定を尊守したものであります。
【次の発言】 お説のようにお答えになった点もあります。また藤林さんのお答えになったのには、大体要約して申し上げますと、この主文第二項及び理由第一によって給与改善後の差については縮小すべきである旨の勧告をなしたのであるが、主文第一項からいくと格差はまるまる入ってしまうことになる、それでもよいかということになると、現実の労働問題を解決するについて、やはり相当額と言ったのであった。 この基準額を明示しなかったのは、予算措置は政府のなすべきものであるからである、こうおっしゃった。それはこの点であります……

第26回国会 予算委員会 第25号(1957/04/27、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 春闘が始まりまして、から数度総評幹部に会ったのでありますが、私はただいま総理大臣のお答えになりましたような考えのもとに、できるだけ平和裏に片づけたいということで努力いたしましたが、総評の方ではわれわれの方の言うことに同意がなくて、ついに実力行使になったことははなはだ遺憾に考えております。
【次の発言】 三公社五現業の問題でございますから、まず三公社、五現業の問題については、公労法の範囲内におきまして公共企業体等労働問題解決の関係がありますから、それはその方法によってやってもらいたい、民間は政府はあくまでも不介入、自主的にきめてもらいたい、官公労に対しましては六・二の予算が提案し……

第28回国会 国土総合開発特別委員会 第13号(1958/04/10、27期、自由民主党)

○松浦(周)委員 私は与党議員として質問するのでありますが、主として建設的な問題について申し上げたいと思います。  国土の総合開発ということは、言うまでもなく人口、食糧問題を解決する重要な国策でなければならぬと思っております。この人口の分布その他については、副総理かおいでになりましたらお尋ねいたしたいと思いますが、とりあえず大蔵大臣にお尋ねいたしたいことは、戦争に負けて国土が非常に小さくなった、民族は相変らず非常な勢いでふえておるというところにおける日本の国策は、言うまでもなく加工例易、と同時に金程の不足を他国から仕入れていかなければならない、そういう二つの面において、国土総合開発というものが……

第28回国会 社会労働委員会 第34号(1958/04/08、27期、自由民主党)

○松浦(周)委員 本協会法案の審議に当りまして、御多忙のところ長時間いろいろ参考の意見を聞かしていただきましたことは、ほんとうに感謝にたえない次第であります。先ほど沼田さんから、社会党内閣ができた場合に、社会党内閣が提出する法案としてふさわしいものであるというお説がありましたが、その反面を考えるならば、いろいろ社会党から批判は受けておるけれども、保守党もこれだけのものを出すようになったということは大いに進歩しているというおほめの言葉であったと思っておるのであります。これについて私は二つの問題を聞いてみたい。第一は経費の問題です。政府が金を出しておるから黄金の綱で首を絞められるということに陥らな……


28期(1958/05/22〜)

第29回国会 農林水産委員会 第1号(1958/06/19、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  開会に先だちまして一言ごあいさつを申し上げます。このたびはからずも農林水産委員長に就任いたしましたが、今後委員各位とともにわが国農林水産業進展のために極力努力いたしたいと存じますので、各位の絶大なる御支持、御後援をお願い申し上げる次第でございます。簡単でありますが、一言ごあいさつ申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。  議事協議会の決定の基準に従い、理事の数を八名とし、先例によりまして委員長において指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって    丹羽 兵助君  吉川 久衛君    助川 ……

第29回国会 農林水産委員会 第2号(1958/06/23、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  先般の理事会の申し合せに従い、本日はまず三浦農林大臣より農林水産業の基本施策に関する所信を聴取いたします。三浦農林大臣。
【次の発言】 これにて大臣の所信表明は終了いたしました。大臣に対する質疑は後日に譲ることといたします。  この際委員各位にお願いいたしたいのでありますが、質疑等の発言通告につきましては、今後とも従来通り事前に委員部まで御通告を願いたいと存じます。なお、発言の順序等につきましては、委員長において従前通り善処いたしたいと存じますので、御協力下さいますよう特にお願いいたします。

第29回国会 農林水産委員会 第3号(1958/06/24、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  本日は農林水産物の運賃に関する問題について調査を進めます。
【次の発言】 この際参考人出頭要求についてお諮りいたします。すなわち、本件について、日本林業協会副会長三浦辰雄君、全国木材組合連合会常務理事吉田好彰君、全森連専務理事加納秀雄君、日本坑木協会専務理事七瀬善吉君、森林資源総合対策協議会常務理事田中紀夫君、大日本水産会副会長伊東猪六君、全国漁業協同組合連合会専務理事岡尊信君、全国木炭協会常務理事近藤鎌三郎君、全国農業協同組合中央会農政課長熊谷建樹君、以上の方方を参考人と決定し、御意見を承わることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   ……

第29回国会 農林水産委員会 第4号(1958/06/25、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  この際、連合審査会開会申し入れに関する件についてお諮りいたします。目下大蔵委員会において審査中の、内閣提出、経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律案は、いわゆる昭和三十一年度の一般会計の決算上の新規剰余金残額四百三十六億三千万円中の六十五億円を非補助小団地等土地改良事業助成基金として農林漁業金融公庫に設け、国の補助の対象とならない農地の改良及び造成にかかる事業に対する貸付についての利子の軽減に充当する財源にしようとするものでありまして、土地改良事業の促進に重要な意義を持つ法律案でございます。つきましては、本案につき大蔵委員会に連合審査……

第29回国会 農林水産委員会 第5号(1958/06/26、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  繭糸価格の安定に関する臨時措置法案について審査を進めます。  質疑を続行いたします。高田富之君。
【次の発言】 栗原俊夫君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後六時四十五分散会

第29回国会 農林水産委員会 第6号(1958/06/27、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  農林水産物の運賃に関し、日本国有鉄道副総裁小倉俊夫君より発言を求められております。この際この発言を許します。小倉副総裁。
【次の発言】 これに対して何か質疑はありませんか。――それでは、これを認めるに御異議ありませんか。
【次の発言】 さよう決定いたします。  それでは暫時休憩いたします。     午前十一時五分休憩
【次の発言】 それでは、これより再開いたします。  次に、繭糸価格の安定に関する臨時措置法案について審査を進めます。  質疑を続行いたします。中澤茂一君。
【次の発言】 これにて質問は終了いたしました。  それでは、ちょっと速記を待って下……

第29回国会 農林水産委員会 第7号(1958/07/02、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  審議に入るに先だちまして一言申し上げます。昨日は委員会の定例日でありましたが、農林大臣の出席の都合のため、本日より開会することにいたしました。昨日委員会を開会しないとの連絡が不十分でありましたことについては遺憾の意を表明する次第であります。なお、今後定例日変更等の場合においては両党理事の協議の上善処いたしたいと思いますから、さよう御了承願います。
【次の発言】 次に、農業災害に関する件について調査を進めます。  本年は異常天候により先般の凍霜害に次ぎ最近の長雨、早魃による各地の農作物の被害は甚大であります。つきましては、これらの災害に対し、政府において……

第29回国会 農林水産委員会 第8号(1958/07/03、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  米麦価並びに酪農に関する件について調査を進めます。  まず、米麦価に関して、大臣に対する質問を行います。質疑の通告がありますので、これを許します。栗林三郎君。
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  明朝八時三十分より委員会を開会することとし、本日は、時間もないことでありますので、これにて散会いたします。     午後十一時五十八分散会

第29回国会 農林水産委員会 第9号(1958/07/04、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  議事に先だちまして、この際委員長より一言ごあいさつ申し上げます。  当委員会といたしましては米麦価格に関し連日討議のことは農林大臣も特に御承知のことと存じます。本委員会の決議を尊重し閣議に諮るべきものと存じますが、しかるに、突然閣議を開き米価を決定されたことは、まことに本委員会といたしましては遺憾に存じます。自今かかることのなきよう厳重に警告をいたしますとともに、本委員会の審議を尊重せられんことを望む次第でございます。開会に当り一言ごあいさついたします。  まず農林大臣の発言を求めます。三浦農林大臣。

第29回国会 農林水産委員会 第10号(1958/07/07、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  お諮りいたします。理事田口長治郎君より理事を辞任いたしたい旨の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。  なお、先般の委員の異動に伴い理事がさらに一名欠員となっておりますので、その補欠を委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、大野市郎君及び石田宥全君を理事に指名いたします。
【次の発言】 これより請願審査に入ります。  今国会において本委員会に付託になりました請願は四十一件であります。これより請願日程第一より第四十一を……

第29回国会 農林水産委員会 第11号(1958/07/08、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  漁業に関する件について調査を進めます。  本日は農林水産金融に関する件について農林中金より楠見理事長に参考人としておいでを願っておりますので、質疑は政府当局とあわせてお願いいたします。  質疑の通告があります。芳賀貢君。
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  酪農に関する件について灘尾文部大臣より発言を求められております。この際これを許します。灘尾文部大臣。
【次の発言】 ただいまの発言に対し、質疑の通告がありますので、これを許します。足鹿覺君。
【次の発言】 角屋堅次郎君――本会議が五時三十分から始まるということですから、簡潔にお願いいた……

第29回国会 農林水産委員会 第14号(1958/08/26、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  水産に関する件について調査を進めます。  まず、北海道の中型機船底びき漁業禁止区域拡大の問題について質疑に入りたいと存じます。質疑の通告がありますので、これを許します。丹羽兵助君。
【次の発言】 ちょっと傍聴人に申し上げますが、傍聴人には、発言を禁止しますと同時に、拍手も禁じます。どうぞお静かにお聞き取りを願いたいと思います。
【次の発言】 この際お諮りいたします。本委員会におきましては先般来繭糸価格の安定問題について調査をいたして参ったのでありますが、本問題につきまして養蚕農家代表並びに関係団体の代表者に参考人として出席を願い、その意見を聴取いたした……

第29回国会 農林水産委員会 第15号(1958/08/27、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  農業災害に関する件につきまして調査を進めます。  質疑の通告がありますので、順次これを許します。倉成正君。
【次の発言】 再開いたします。  蚕糸に関する件について調査を進めます。  本日は、蚕糸価格安定の問題につきまして、全養連会長の田原君、全養連参事の梶原君、長野県養連会長の中村君、群馬県磯部町農協組合長の萩原君、養蚕農家代表として金井君、全国桑苗協会会長の稻葉君の皆様に参考人として御出席を願いました。各位のそれぞれのお立場から忌憚のない御意見を拝聴し、蚕糸対策の参考に資したいと存じます。  参考人の各位には御多用のところ御出席いただき、厚くお礼を……

第29回国会 農林水産委員会 第16号(1958/08/28、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。水産に関する件、農業災害に関する件、以上二件について調査を進めます。  先ほどの事理会の申し合せにより、大臣に対する質疑を集中的に行うこととし、水産に関する件については一時間、農業災害に関する件については三十分といたしたいと存じます。なお、一件につき各党より一名ずつ必要に応じては関連質問を許すことといたしたいのであります。さよう御了承願います。  質疑の通告がありますので、これを許します。篠田弘作君。
【次の発言】 静粛に願います。
【次の発言】 篠田君、大臣に対する質問を集中して下さい。
【次の発言】 芳賀貢君。

第29回国会 農林水産委員会 第17号(1958/08/29、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  農業災害に関する件、酪農に関する件、水産に関する件及び蚕糸に関する件を一括して調査を進めます。  農業災害に関する件について田口長治郎君及び石田宥全君より発言の通告がありますので、順次これを許します。田口長治郎君。
【次の発言】 次に石田宥全君。
【次の発言】 それではお諮りいたします。まず、昭和三十三年度旱ばつによる農林被害対策に関する件を本委員会の決議とするに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたします。  次にお諮りいたします。昭和三十三年度台風第十一号及び七、八月の豪雨等による農林水産業被害対策に関する件を本委員……

第29回国会 農林水産委員会 第18号(1958/09/09、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  お諮りいたします。委員の異動に伴い、ただいま理事が一名欠員となっておりますので、この際その補欠を委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、赤路友藏君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次にお諮りいたします。本委員会において委員を派遣して調査いたしました事項に関する派遣委員の報告は、報告書を会議録に掲載いたすこととし、朗読を省略いたしたいと存じますが、これに対して御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なければ、さよう決定いたします。

第29回国会 農林水産委員会 第19号(1958/09/10、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  食糧に関する件について調査を進めます。  農産物価格安定問題について質疑の通告がありますので、順次これを許します。松浦定義君。

第30回国会 農林水産委員会 第2号(1958/10/07、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  農産物に関する件について調査を進めます。  さきに本委員会に設置になりました農産物価格対策に関する小委員長より、小委員会の調査の経過等につきその報告を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。農産物価格対策に関する小委員長田口長治郎君。
【次の発言】 ただいまの田口小委員長の報告はこれを了承いたしたいと思いますが、いかがでございますか。   [「異議なし」と呼ぶ者あり〕
【次の発言】 異議なしと認めます。よって、農産物対策に関する小委員区長の報告はこれを了承することに決しました。

第30回国会 農林水産委員会 第4号(1958/10/14、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  農林漁業災害に関する件について調査を進めます。  本件について松岡嘉兵衛君より発言を求められております。これを許します。松岡君。
【次の発言】 久保田豊君。
【次の発言】 それではお諮りいたします。松岡君より提案せられました台風第二十一号及び第二十二号による災害復旧促進に関する件を本委員会の決議とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  なお、ただいま決定いたしました決議の関係当局への参考送付等の手続につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。   [「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第30回国会 農林水産委員会 第5号(1958/10/15、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  農林漁業災害に関する質疑を続行いたします。久保田豊君。

第30回国会 農林水産委員会 第6号(1958/10/16、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  農林漁業災害に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。久保田君。
【次の発言】 来ております。

第30回国会 農林水産委員会 第10号(1958/10/24、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  蚕糸に関する件について調査を進めます。  去る八日足鹿覺君より提案いたされました夏秋蚕繭糸価格の安定に関する件についての議事を進めます。  本件は、すでに提案の趣旨については説明を聴取いたしておりますので、直ちに討論に入ります。  討論の通告がありますので、これを許します。丹羽兵助君。
【次の発言】 次に、高田富之君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。  お諮りいたします。足鹿覺君提案の夏秋蚕繭糸価格の安定に関する件を本委員会の決議とするに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立少数。よって、本件は委員会の決議としないことに決しま……

第30回国会 農林水産委員会 第11号(1958/10/28、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  農林漁業災害に関する件について調査を進めます。  この際農林漁業災害対策に関する小委員会の調査の経過並びに結果につき小委員長の報告を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。農林漁業災害対策に関する小委員長助川良平君。
【次の発言】 ただいまの小委員長の報告はこれを了承いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御了承、いいですね。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、小委員長の報告はこれを了承することに決定いたしました。  この際農林漁業災害対策に関する政府当局の所信の表明を求め……

第30回国会 農林水産委員会 第12号(1958/10/29、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  農産物に関する件についてり調査を進めます。  本年産米の出荷問題について発言の通告がありますので、この際これを許します。石田宥全君。
【次の発言】 それでは、お諮りいたします。石田宥全君より提案せられました昭和三十三年度産米の時期別格差期限の延長に関する件を本委員会の決議とするに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  なお、ただいま決定いたしました決議の関係当局への参考送付等の手続につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第31回国会 農林水産委員会 第1号(1958/12/16、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  会期の初めに当りまして、まず国政調査承認要求についてお諮りいたします。  本会期中におきましても農林水産業の種々の重要問題を調査するために、この際議長に国政調査承認要求の申し出を行いたいと存じます。調査する事項は、先国会通り、  一、農林水産業の振興に関する事項  二、農林水産物に関する事項  三、農林水産業団体に関する事項  四、農林水産金融に関する事項  五、農林漁業災害に関する事項とし、調査の目的、方法及び期間等につきましては委員長に御一任願うことといたし、議長に承認要求書を提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第31回国会 農林水産委員会 第5号(1959/02/03、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これにより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  本日は、まず農林水産行政の基本施策について三浦農林大臣よりその所信を伺いたいと存じます。三浦農林大臣。
【次の発言】 これにて大臣の所信表明は終了いたしました。  農林関係予算について政府当局の説明を求めます。石坂政務次官。
【次の発言】 これにて農林省関係予算の説明は終了いたしました。  大臣の所信並びに予算に関する説明についての質疑は後日に譲り、本日はこれにて散会いたします。     午後零時十二分散会

第31回国会 農林水産委員会 第6号(1959/02/04、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  先ほどの理事会の申し合せに従いまして、連合審査会の開会申し入れの件についてお諮りいたします。目下内閣委員会において審議中の農林漁業基本問題調査会設置法案は、農林漁業の基本問題について内閣総理大臣の諮問に応じ調査する農林漁業基本問題調査会を総理府に設置しようとするものでありまして、本委員会にいたしましても重大な関係を有するものであります。つきましては、本案について内閣委員会に連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  なお、開会の時期等につきましては、内閣委員長と協議の上、追って公報をもって……

第31回国会 農林水産委員会 第7号(1959/02/10、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  本日は、先般承わりました農林水産行政の基本施策及び三十四年度農林関係予算について大臣に対する質疑を行います。質疑の通告がありますので、これを許します。角屋堅次郎君。

第31回国会 農林水産委員会 第8号(1959/02/13、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の辞任並びに補欠選任についてお諮りいたします。すなわち、理事日野吉夫君より辞任いたしたき旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたします。  なお、理事の補欠選任に関しましては、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、芳賀貢君を理事に指名いたします。
【次の発言】 それでは、農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  前会に引き続き、農林水産行政の基本施策及び来年度農林関係の予算について、大臣に対す……

第31回国会 農林水産委員会 第9号(1959/02/17、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  農林水産行政の基本施策及び来年度農林関係予算について、大臣に対する質疑を続行いたします。質疑の通告がありますので、これを許します。西村関一君。
【次の発言】 丹羽兵助君。
【次の発言】 これより再開いたします。  休憩前に引き続き大臣に対する質疑を続行いたします。丹羽兵助君。
【次の発言】 神田大作君。
【次の発言】 本会議が開会されますので、本日の会議はこの程度にとどめ、明日は午前十時より開会いたすこととし、これにて散会いたします。

第31回国会 農林水産委員会 第10号(1959/02/18、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  農林水産行政の基本施策及び来年度の農林関係予算について大臣に対する質疑を続行いたします。神田大作君。
【次の発言】 神田君、簡潔に願います。
【次の発言】 それでは、関連質問として、簡潔にお願いしますが、茜ケ久保重光君。
【次の発言】 保岡武久君。
【次の発言】 實川清之君。
【次の発言】 簡潔に願います。
【次の発言】 以上をもちまして、農林水産行政に関する基本施策及び農林省関係予算についての総括質疑は終了いたしました。  午後は二時三十分より再開し、石田委員の農林漁業災害に関する質疑、並びに公庫……

第31回国会 農林水産委員会 第14号(1959/02/27、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  北洋漁業及び日韓漁業問題について質疑の通告があります。これを許します。芳賀貢君。
【次の発言】 芳賀君、時間がありませんから結論を述べて下さい。
【次の発言】 田口長治郎君。
【次の発言】 次に、愛知用水公団の事業運営の問題について、魚屋堅次郎君より発言を求められております。この際これを許します。角屋堅次郎君。

第31回国会 農林水産委員会 第16号(1959/03/03、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  去る二十八日本委員会に付託になりました内閣提出、海岸砂地地帯農業振興臨時措置法の一部を改正する法律案、農山漁村電気導入促進法の一部を改正する法律案及び畑地農業改良促進法の一部を改正する法律案の三案を一括して議題に供し、審査に入ります。  まず三案の趣旨について政府の説明を求めます。石坂農林政務次官。
【次の発言】 これにて三案の趣旨説明は終りました。  次に、三案に対する質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次これを許可いたします。足鹿覺君。
【次の発言】 質疑は午後続行することとし、暫時休憩いたします。     午後零時十三分休憩

第31回国会 農林水産委員会 第17号(1959/03/04、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  参考人出頭要求の件についてお諮りいたします。土地区画整理に伴う農地買収問題について参考人の意見を聴取するため、本日午後の委員会に日本住宅公団総裁加納久朗君、金ヶ作地区市街地造成計画反対期成同盟檜枝栄君に参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、海岸砂地地帯農業振興臨時措置法の一部を改正する法律案、農山漁村電気導入促進法の一部を改正する法律案及び畑地農業改良促進法の一部を改良する法律案の三案を一括議題として審査を進めます。  昨日に引き続き質疑を行います。……

第31回国会 農林水産委員会 第18号(1959/03/05、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  農業法人問題について足鹿覺君より発言を求められております。この際これを許します。足鹿君。

第31回国会 農林水産委員会 第19号(1959/03/06、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  小かん加糖れん乳等の製造の用に供するため売り渡す国有てん菜糖の売渡価格の特例に関する法律案、日本てん菜振興会法案及び臨時てん菜糖製造業者納付金法案の三案を一括して議題とし、審査に入ります。  質疑を続行いたします。芳賀貢君。
【次の発言】 関連質問として、保岡武久君。

第31回国会 農林水産委員会 第20号(1959/03/10、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  去る六日本委員会に付託になりました、芳賀負君外十三名提出、飼料需給安定法の一部を改正する法律案、農産物価格安定法の一部を改正する法律案、及び、内閣提出、農業共済基金法第三十九条第一項の特別積立金の処分等に関する臨時措置法の三案を順次議題といたし、審査に入ります。  まず三案の趣旨について逐次提出者の説明を求めます。石田宥全君。
【次の発言】 石坂農林政務次官。
【次の発言】 これにて三案の趣旨説明は終了いたしました。  三案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次に、小かん加糖れん乳等の製造の用に供するため売り渡す国有てん菜糖の売渡……

第31回国会 農林水産委員会 第21号(1959/03/11、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  臨時肥料需給安定法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告があります。これを許します。久保田豊君。
【次の発言】 午前の会議はこの程度とし、午後三時より再開して残余の質疑を終了し、本案の討論採決に入りたいと思います。  これにて休憩いたします。     午後零時九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  臨時肥料需給安定法の一部を改正する法律案に対する質疑を続行いたします。久保田豊君。
【次の発言】 他に質疑はありませんか。――なければ、これにて本案に対する質疑は終了いたしたいと存じます。  次に、本案を討論に付……

第31回国会 農林水産委員会 第22号(1959/03/12、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  去る十日本委員会に付託になりました、横路節雄君外十八名提出、水産業改良助長法案、漁業協同組合整備特別措置法案、及び、芳賀貢君外二十一名提出、てん菜生産振興臨時措置法の一部を改正する法律案の三案を順次議題とし、審査に入ります。  まず三案の趣旨について逐次提出者の説明を求めます。松浦定義君。てん菜生産振興臨時措置法の一部を改正する法律案てん菜生産振興臨時措置法の一部を改正する法律てん菜生産振興臨時措置法(昭和二十八年法律第二号)の一部を次のように改正する。  第三条の見出しを「(てん菜生産出荷計画)」に改め、同条第一項中「省令の定めるところにより、」の下……

第31回国会 農林水産委員会 第23号(1959/03/13、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  参考人出頭要求の件についてお諮りいたします。  本日午後調査予定の農地買収問題について意見を聴取するため、日本住宅公団総裁加納久朗君に参考人として出頭を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。
【次の発言】 農業共済基金法第三十九条第一項の特別積立金の処分等に関する臨時措置法案を議題とし、審査を進めます。  なお、本案につきましては、農業共済基金専務理事安田誠三君に参考人として出席を願っておりますので、参考人よりの意見聴取は質疑において行いたいと存じます。  質疑の通告がありますので、これを……

第31回国会 農林水産委員会 第26号(1959/03/19、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  参考人出頭に関する件についてお諮りいたします。先般来調査して参りました農業法人関係に関する諸問題についてその参考意見を聴取するため、現地の関係者並びに学識経験者を参考人として来たる二十七日の午後一時より本委員会に出頭を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さように決定いたしました。  なお、参考人の人選等につきましては委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 農林水産の振興に関する件について調査を進めます。  農林水産物の貨……

第31回国会 農林水産委員会 第28号(1959/03/24、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  在日米軍による投錨禁止区域補償問題について綱島正興君より発言を求められております。この際これを許します。綱島正興君。
【次の発言】 適当な時期に善処します。
【次の発言】 次に、農林省職員の定員問題につきまして角屋堅次郎君より発言を求められておりますので、これを許します。角屋堅次郎君。

第31回国会 農林水産委員会 第29号(1959/03/26、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求の件についてお諮りいたします。すなわち、農地買収問題についてその意見を徴するため、日本住宅公団総裁加納久朗君に参考人として出頭を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  なお、出頭を求める日時の決定につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、農林水産業の振興に関する件につきまして調査を進めます。  まず蚕糸に関する試験研究費の補助金について、政府当局より説明を求め……

第31回国会 農林水産委員会 第30号(1959/03/27、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  小委員会の設置に関する件についてお諮りいたします。米価その他食糧に関する諸問題を調査するため、本委員会に小委員十一名からなる小委員会を設置いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  次に、ただいま設置することにきまりました小委員会の小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長において指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたします。  小委員及び小委員長は追って公報をもって御指名いたします。

第31回国会 農林水産委員会 第32号(1959/05/06、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  政府当局の出席のあるまで、暫時休憩し、理事会を開きます。  暫時休憩いたします。     午前十一時十九分休憩
【次の発言】 これより再開いたします。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  松浦定義君より発言を求められております。これらを許します。松浦定義君。
【次の発言】 倉成正君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後零時二十四分散会

第31回国会 農林水産委員会 第33号(1959/06/08、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  農林漁業災害に関する件について調査を進めます。  去る四日茨城県等を襲った降ひょうによる農作物の被害状況並びに対策につき、まず農林省当局より説明を求めます。立川統計調査部長。
【次の発言】 次に質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。神田大作君。
【次の発言】 角屋堅次郎君。
【次の発言】 午前中の会議はこの程度にとどめ、午後一時三十分より再開することとし、暫時休憩いたします。     午後零時二十六分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件、特に米価問題について調査を進めます。  本日は、ま……

第31回国会 農林水産委員会 第34号(1959/06/10、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 それでは、これより会議を開きます。  参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  先般来調査して参りました米価問題につきまして、農業団体代表者並びに学識経験者よりその意見を聴取するため、明十一日委員会に出頭を求めたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  なお、参考人の人選等につきましては委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしとして、さよう決定いたしました。
【次の発言】 農林漁業災害に関する件について調査を進めます。  まず、昨九日茨城、栃木両県下のひょう害……

第31回国会 農林水産委員会 第35号(1959/06/11、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  農林水産物の貨物運賃問題について質疑の通告がありますので、これを許します。芳賀貢君。
【次の発言】 それでは、この機会に委員長からだめを押しておきたいと思うのですが、この問題についてはいろいろ昨日からも議論がありましたけれども、この委員会においても相当十年来の重要な問題であります。政治的には、各委員の発言は、農林水産物資の運賃の負担力のないことをそれぞれ強調しておられます。また、行政的には、三浦農林大臣の先ほどの御発言はどこまでも農林物資を軽減するように要請しておられるということでございますから、こ……

第32回国会 農林水産委員会 第2号(1959/07/03、28期、自由民主党)

○松浦周太郎君 ごあいさつ申し上げます。  過去一カ年問いろいろ皆様のお世話になりまして委員長を勤めさしていただきましたことに対しましては、皆様の友情に対しまして深く感謝の意を表するものであります。過去一カ年間、始まりましたときはちょうど今と同じように米価決定のときでありまして、いろいろ委員会の取扱いについて御批判を受けたこともありますけれども、その他一カ年の間はほんとうに和気あいあいとして常に一致の行動がとれましたことに対しましては、私の議員生活中忘れることのできないことでありまして、ほんとうに感謝いたしておる次第でございます。この農林委員会は、私の出身も農林関係の地方でありますし、また、こ……


29期(1960/11/20〜)

第38回国会 予算委員会 第5号(1961/02/07、29期、自由民主党)

○松浦(周)委員 私は、自由民主党を代表して、主として農林漁業政策について政府の所信をお尋ねいたすものであります。もとより政策議論は、常に建設的で前向きのものでなければなりません。しかしながら同時に農業人口縮小問題のごとく、政府の真意が一部に歪曲され、これが一部の疑惑を招いていることにつきましては、この際問題の所在を明確にし、全国農村の不安を一掃しなければならぬことを考えるものであります。従いまして、農業問題論の活発化している今日、現在の機会をとらえて、政府の農業政策に対する腹蔵のない方針、見解をこの際明確にいたしたいと存ずる次第であります。  政府は、昭和三十六年度の予算におきまして、農業基……

第43回国会 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第1号(1963/06/17、29期、自由民主党)

○松浦(周)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によって、委員長が選任せられますまで、委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。
【次の発言】 齋藤邦吉君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。よって、倉石忠雄君が委員長に当選いたしました。(拍手)  委員長倉石忠雄君に末席をお譲りいたします。

第43回国会 農林水産委員会 第35号(1963/05/30、29期、自由民主党)

○松浦(周)委員 ちょっと関連して申し上げます。これは先ほど角屋さんも同様な御質問をされ、いま川村さんも同様でありますけれども、この沿振法が六項目ばかり、われわれのどうも意見の合わない点があるのですが、その中で三点くらい、いま川村さんの御質問になりました構造改善の問題もそうでございますけれども、あるいは沿岸漁業振興審議会、あるいは貿易振興の貿易自由化の問題に対する対策、その他の構造改善の対策というような問題については、農業基本法と比べてみると非常に片手落ちですね。軽く扱われているのですよ。なぜ農業基本法と同じようにお扱いにならなかったかという点が私はちょっと不満なのです。これはまだ審議中でござ……

第43回国会 農林水産委員会 第38号(1963/06/06、29期、自由民主党)

○松浦(周)委員 私は古参株といたしまして、こういう場合にあまり質問なんかしないのでありますが、甘味資源の関係は北海道のウエートが重いのみならず、ビートの関係が相当の部面を占めておりますので、北海道の農民並びに道庁側及び北海道支部からぜひ出てやれということを再々言われて、やらなければならぬことになったのであります。したがって、理事諸君に申しわけないのは、一応質問の順序やその他時間割りがきまった中に割り込んでまいりまして、皆さまに非常に御迷惑をかけました。この点は非常に恐縮に存じております。また、重政農林大臣とは二十六年以前、青年時代から顔を合わすたびに質問の相手になりまして、またいまもなお二人……

第43回国会 農林水産委員会 第39号(1963/06/11、29期、自由民主党)

○松浦(周)委員 どうも皆さんお忙しい中にこれだけのお顔をそろえるためにはずいぶん無理して御出席いただいたと思います。またお昼抜きでこの長い時間をとらせましたことは、まことに恐縮に存じます。非常に参考になりまして、厚く感謝を申し上げます。関連質問ですけれども、ほんとうは本会議後も続けてやられると思ってじっと聞いておったのです。ところがこれでおやめになるということになると、あまりどうも片手落ちですから、関連質問として二問か三問さしていただきたいということを申し上げておきます。  いま藤山さんのお答えになった点について、それがきっかけですから申し上げます。それは北海道の政策に対して非常に大きな影響……


30期(1963/11/21〜)

第46回国会 運輸委員会 第47号(1964/07/31、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 このたび、池田第三次内閣の改造にあたりまして運輸大臣を拝命いたしました。運輸行政には全くずぶのしろうとでございますから、皆さまの御指導、御協力をひたすら懇請を申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
【次の発言】 一応、日米航空協定の問題に対しましては約一カ月以前より交渉を続けておりますが、まずその経緯について官房長より御説明させたいと思います。
【次の発言】 外務大臣並びに総理大臣とともに今後の対策について協議をいたしましたが、それは外交上の問題でありますから、内容は決定に至るまでは発表することを控えたいと思います。

第46回国会 運輸委員会 第48号(1964/08/01、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 山口委員の御質問に対する大阪国際空港の整備拡張に伴う煙突補償問題と申しますか、工場関係の問題と申しますか、これに対しましては、大阪国際空港の整備拡張に伴い、近隣所在の四工場があるそうでありますが、その煙突が航空機の離着陸に支障を来たすために、航空法の規定によりまして損失補償をして除去する必要があると存じます。これに対しまして、具体的な補償の方法、補償金の額等については、目下関係者との間に折衝中であります。折衝はなかなか困難をきわめておりますが、今後早急にその解決をはかるよう最善の努力をする考えであります。
【次の発言】 これはだいぶ科学技術に関係する問題も含んでいるようでありま……

第46回国会 予算委員会 第15号(1964/02/27、30期、自由民主党)

○松浦(周)委員 第三分科会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。  本分科会は、昭和三十九年度総予算中、経済企画庁、農林省及び通商産業省所管につきまして、去る二月十七日各省庁当局より説明を聴取し、翌十八日から質疑に入り、昨日まで、二十三、二十四の両日を除く八日間にわたって熱心に審査を行なったのであります。  質疑の総時間は、通算いたしまして三十四時間、質疑者は延べ人員で総数四十四人でありました。  質疑応答は、各省庁所管の諸問題につきまして広範にわたって行なわれたのでありますが、その詳細は会議録をごらん願うことといたしまして、時間の関係上、数点に限って簡単に御報告いたしたいと存じま……

第46回国会 予算委員会 第21号(1964/10/05、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 お答えいたします。現在国鉄料金は、国鉄基本問題懇談会において、輸送の増強並びに大都市間における秘密ダイヤ、これの解消、国鉄の近代化というような問題に対しましていろいろと審議していただいております。現在の過密ダイヤの状況においてはどうしても危険が伴うのでございますから、この際相当な財源を得なければならないという現状に置かれておりますから、その審議を待って善処いたしたいと思っております。
【次の発言】 事務当局にかわって答弁いたします。(笑声)  三二%というのは、国鉄が基本問題懇談会に提案いたしました内容でありまして、運輸省といたしましては、これにまだ検討を加えつつあるのでありま……

第46回国会 予算委員会 第22号(1964/10/06、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 国鉄の常務理事がきておりますから、常務理事のほうから答弁させます。
【次の発言】 私のほうには番号も名前もあります。
【次の発言】 まず最初に小樽の話を申し上げます。五月十三日五隻というお話でありますが、米潜水艦は五月十三日まさに小樽に入港いたしました。そのほか小樽港に三十八年九月十四日に「ポーンフレット」という潜水艦が、さらに本年八月六日「スターレット」という潜水艦が入港いたしております。小樽港長に連絡した結果、これ以外のものは入港いたしておりません。それからこの十三日入った船の目的は何であったか、これは十三日の午前二時十分、米海軍より当庁に潜水艦「ボーンフィッシュ」が小樽に……

第47回国会 運輸委員会 第3号(1964/12/17、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 いま御指摘になりました点は、日本経済に対する一番重要な点でございます。御指摘になりました点のみをまず御答弁申し上げたいと思うのであります。  まず外航船舶の問題でありますが、これは本年の三月、経済閣僚懇談会におきまして、海運国際収支の改善対策という題目のもとに大いに研究せよということを命ぜられまして、私の代になりましてから、池旧総理大臣から四つの項目をやれということのうち、一番大きな問題は、いま御指摘になりました収入の船賃と支出の船賃の差額が四億二、三千万ドルから今年は大体四億八千万ドルくらいになるのではないかという点でございます。これは一年に直すということはできないから、計画……

第47回国会 予算委員会 第3号(1964/11/30、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 お答えいたします。  就任以来、経営手腕が一つ、勤労が一つの柱であります。同時にもう一つは、国民と申しますか、最終消費者、これが一本の柱であります。この三位一体が企業の中心であるということをモットーとしてやっておりますが、いずれも真剣に働いてくれております。しかし、お問いの点は事故防止の問題であろうと思いますが、先日も札幌の近郊で起こりましたのは、自動車が線路の上でとまったときに汽車がやってきまして、ああいうことが起こったのでありますが、こういう問題に対しましても、常に踏切番その他に対しまして、人命の尊重に対して十分注意をするように警告を発しております。万全の措置をとるつもりで……

第47回国会 予算委員会 第6号(1964/12/04、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 人命尊重は政治の基本でございますから、お説のような問題に対しましては、絶えずわが省で研究をいたしております。  まず、御指摘になりました小型船舶の満載喫水線の表示範囲の拡大に対しましては、船舶安全法及び内航二法案の御審議の際におきましても附帯決議がついておるのでございますから、これによって三十九年度におきましては、予算上その措置に四十万円いただきまして、第一は内航船舶の運航実態の調査解析をいたしております。第二は日本沿岸の気象、海象の調査解析を終わったのであります。第三点は、小型鋼船に対する満載喫水線の基本的思想の検討中であります。これらについて一応その作業を終了し、結論を取り……

第47回国会 予算委員会 第7号(1964/12/05、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ただいま総理のお答えになりましたように、重要な案件でございますから、今年の夏以来、日米航空協定改定交渉をワシントンにおいて行なってまいったのでございます。同意を得られず、むだに時間を費やしておりましたものでありますから、一時休憩をいたしまして、また再び開くということになったのでございます。現在、大統領が正式に就任せられますのは一月以後になるのでございますから、またそのころはわが方といたしましては国会の最中でございまして、結局予算でも通らなければこれは再開することができないのではないかというわが方の関係もあろうと思います。そのころにまた日米経済閣僚協議会というものが今度はアメリカ……

第48回国会 運輸委員会 第1号(1965/02/02、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 昭和四十年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。  初めに、予算の規模について申し上げます。  まず一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は十八億三千五百八十二万九千円、歳出予算総額は他省所管計上分八十八億九千七百十五万七千円を含み一千十五億三千四万一千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと、百四十億六千六十五万三千円の増加となっており、約一六%の増加率を示しておるのであります。  この増加額の内訳をみますと、行政費では六十一億九千七百七十九万円、公共事業費では七十八億六千二百八十六万三千円の増加となっております。  次に、特別会計につ……

第48回国会 運輸委員会 第2号(1965/02/05、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ただいま、議題となりました港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  港湾は、経済活動の重要な基盤でありまして、外国貿易を拡大し、生産の増強につとめ、地域格差を是正し、もって、国民経済の健全な発展に寄与するためには、港湾の緊急かつ計画的な整備を推進する必要があることは申すまでもないところであります。このような見地から、政府は、昭和三十六年度を初年度とし昭和四十年度に至る港湾整備五カ年計画を策定し、これに基づいて港湾整備事業の実施を鋭意促進してまいったのであります。  しかしながら、近年におけるわが国経済の高度成長に伴い、港湾取り扱い貨物……

第48回国会 運輸委員会 第5号(1965/02/16、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 港湾行政のみならず、すべての問題が同様でありますが、地方の知事とも相談いたしまして、できるだけ総合的な見地に立って、地方の公共福祉の増進のために公平に処置したい、かように考えております。
【次の発言】 御指摘の点については、非常に皆さま方に御心配をかけておりますことは恐縮に存じておりますが、実態はこうなんでございます。ダグラスDC3型JA五〇八〇号、乗員二人、貨物は百四十四個積んでおります。これが十四日の三時五十分に大阪の国際空港を離陸いたしまして、愛知県の知多半島の河和というところの上空を四時二十五分通過するところだという通信がありました。十五分後に浜松上空を通過するというこ……

第48回国会 運輸委員会 第6号(1965/02/19、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ただいま議題となりました日本自動車ターミナル株式会社法案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。  最近における自動車による貨物輸送の発展は、道路網の整備と相まってきわめて急速かつ顕著なものがあり、他方、大都市における道路交通のふくそうは激化の一途をたどっております。このような現状にかんがみまして、トラック輸送の合理化をはかり、あわせて道路交通の円滑化に資するための施策がきわめて必要となってきているのであります。  このため、特に大都市及びその周辺の地域にすみやかにトラックターミナルを整備しなければならないのでありますが、このトラックターミナルの建設は、用地の取得と施設の建……

第48回国会 運輸委員会 第8号(1965/03/02、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ただいま議題となりました鉄道敷設法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  御承知のように、鉄道敷設法は、本邦に必要な予定鉄道線路、鉄道建設審議会の設置等につきまして定めたものでありますが、この法律は、大正十一年に制定されたものでありまして、同法の別表、すなわち予定鉄道線路につきましては、経済事情の変化等に伴いまして、十数次の改正を行ない、今日に至っております。  最近における東京都及びその周辺並びに琵琶湖周辺の交通事情等の変化にかんがみまして、鉄道建設審議会では昨年六月二十五日、日本鉄道建設公団の基本計画の変更につきまして答申を行なった際、鉄道敷設法……

第48回国会 運輸委員会 第10号(1965/03/09、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ただいま議題となりました新東京国際空港公団法案の提案理由について御説明申し上げます。  最近におけるわが国経済の目ざましい発展に伴い、航空輸送需要は、国際線、国内線ともに激増の一途をたどりつつあり、現東京国際空港も、昭和四十五年ころには、その能力の限界に達するものと予想されるのであります。加うるに、近時の科学技術の発達に伴う航空機の進歩は著しく、現在開発途上にある超音速旅客機も、早晩実用化されることは明白でありますが、現東京国際空港においては、これが受け入れば不可能と考えられるのであります。欧米主要国においても、超音速旅客機の出現に対処すべく、すでに新たな大空港の建設計画を立て……

第48回国会 運輸委員会 第12号(1965/03/16、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 先ほど来自動車局長と数次にわたるいろいろの質問を伺っておりまして、ワンマンバスがふえる傾向にありますことは、やはり相当調整を加えていかなければならぬと思いますので、御期待に沿うように努力いたしたいと思います。
【次の発言】 お説のように、先ほどからの御議論を聞きますと、金をよけい出したもののために、あとから荷物が入ってきてもそれを先に積まれるというようなことが必ず行なわれるという御指摘でございますが、そういう心配がないとは言われないと私は実は思うのです。でありますから、公団方式がいいと思いますが、実はこれだけやるのにもずいぶん苦労してようやく承認をとったので、公団だったら実は問……

第48回国会 運輸委員会 第13号(1965/03/17、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 増田委員の御意見と全く同感でございまして、近時自動車の非常な発達を見ておりますが、これは人口が稠密であって、しかも道路が舗装道路にならない限り、自動車の輸送力というものはあまりございません。したがって、新しい地方を開発し、後進地域の開発というものに対しましては、やはり鉄路による輸送力の増強以外にない。でございますから、御県であるとか、あるいは北海道のようなところであるとか、あるいは九州のほうであるとかいう方面においては、これからさらに新線をふやしていかなければならぬ。そうして地域開発をしなければならぬ。かように思っております。

第48回国会 運輸委員会 第14号(1965/03/19、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ただいま、議題となりました造船法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。  造船業及びその関連工業の発展をはかるためには、造船技術を向上させる必要があることは申すまでもないところであります。かかる見地から、造船法は、船舶の製造者の依頼があった場合には、運輸大臣が船舶の推進性能試験並びに船舶用推進機関及び船舶用ボイラーの性能試験を行なわなければならないことを規定しておりますが、これらの試験を行なうためには相当の費用を要しますので、試験の依頼者は、水槽による推進性能試験につきましては最高十万円、実地による推進性能試験並びに船舶用推進機関及び船舶用ボイラーの……

第48回国会 運輸委員会 第15号(1965/03/23、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 適正時価価格において評価いたしたいと思いますが、事務的な手続については鉄監局長より答弁いたさせます。
【次の発言】 仰せのように国民共有物でございますから、厳正公平に処理したいと思います。

第48回国会 運輸委員会 第17号(1965/03/26、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 先ほど来、質問応答の内容をいろいろ聞いてみておりますと、両方にやはり御意見があるように思います。そこで、おっしゃるように、やるんならば一台一台看貫にかけて、それでこの積載量をこえたものは全部砂利をおろすということが、ちょうど鉄道でやっておる台車を斤量にかけると同じような制度が行なわれるならば、それは私は行なえると思うのですが、そういうことが多数のトラックに行なえないものでございますから、まあ内部規定として三割程度までは大目に見ようというのがあなたの忌諱に触れておるところのように思うのでございます。それで私は両方の意見を聞きまして、さらに今後十分検討して、行政の妙味を発揮させたい……

第48回国会 運輸委員会 第19号(1965/04/02、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 關谷委員のお尋ねに対して簡単にお答えいたします。  まず位置の問題につきましては、私の就任いたしました当時以前に、航空審議会の答申によりまして、霞ケ浦、富里等、東京周辺で一時間の範囲内で交通のできるところがいいであろうという答申がきておりました。その後、まだ池田内閣時代でございますが、航空関係閣僚懇談会というものが開かれまして、その懇議会の座長を河野国務相が担当されたのであります。そこで懇談会でもいろいろ議論がありまして、懇談会で出ました場所等もそのほかに数カ所ございましたが、それに対しまして、航空局ではそれぞれ調査研究いたしました結果、結局東京周辺ということになると、やはり限……

第48回国会 運輸委員会 第20号(1965/04/08、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 いま御指摘の東京の上空における航空管制の問題については、いろいろの見方がありますが、決定的なものは、いま御指摘になりました東京西北におけるブルー14地区――入間川、横田、厚木、そのほかもう一カ所ありますが、そういう四つの米軍の飛行場がありますので、そちらのほうには行かれないわけなんです。民間飛行機がその間をくぐっていくという空の管制上の余地はない。したがって現在の羽田といえどもそこをくぐっていくのは一万五千メートルのところに一日に一カ所だけ許されております。そんなところに毎日数十回やることはできませんから、東京以西へ行く場合は、木更津の沖を回って、大島、伊豆の間を通って静岡のほ……

第48回国会 運輸委員会 第21号(1965/04/09、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 航空管制の問題でございまして、人員不足であるにもかかわらず管制の方々が非常に熱心に御尽力をいただきますために、今日事故が少なくて済んでおりますが、その反面には非常な過重労働をさしておるということは争われない事実でございますから、今後これを緩和し、さらに新空港に備えるためにもそういうなれた人をたくさん養成しておく必要もございますので、大蔵省と折衝して、できる限り多く補充するようにいたしたいと思っております。
【次の発言】 去年の予算編成の前に、運輸省関係の各労組委員長が私の隣の部屋に大ぜい参りまして、約半日つるし上げられたのです。その中に航空管制に従事している航空部の人たちの話を……

第48回国会 運輸委員会 第26号(1965/04/23、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 先ほど来勝澤委員との間にいろいろ質疑応答のあったことを聞いておりましたが、結論として申し上げますが、閣内のことはあまり申し上げたくありません。しかし、外部に出ておる文章からいえば、御指摘になった航空審議会のほかに、東京湾の埋め立ても調査すべしということが発表されております。これは、次官会議において適当な調査をすべしということになっております。次官会議ではもう一、二回やりまして、それぞれ部署を分けて、技術的な面には、あなたの言うように、空中管制並びに地上の問題その他が入っております。行政的なもの、あるいは政治的なもの三つに分かれてやっております。大体法案をきめていただけば、相談し……

第48回国会 運輸委員会 第27号(1965/04/27、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 御承知のように七百万坪もの大きな、羽田の七倍もあるような国際新空港でございますからしたがって資金も国費も膨大に使わなければならぬというので――なるほど運輸大臣の専管事項ではありますが、結局関係閣僚懇談会を開くほうがいいというのが佐藤総理大臣の考えでございまして、佐藤総理大臣と相談いたしまして、もちろん皆さんのいろいろな意見を取り入れてやることのほうがいいと私も考えましたから、そこで七大臣の協議の一致する点に持っていこうということを考えて、関係閣僚懇談会を開いたのであります。それでいろいろやっている間にどうしてもこれは公団でなければ、役所の片手間ではとてもできない、ということは、……

第48回国会 運輸委員会 第28号(1965/04/30、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 新東京国際空港公団法案に対しましては、二長時間にわたって慎重御審議の上、先刻は御議決をいただきまして、まことにありがたく感謝申し上げる次第であります。  また、ただいまは、これに対する附帯決議を議決していただきましたが、この附帯決議を出されるに至ります前に、それぞれ、われわれにいろいろ一御親切なるお話がございまして、そのお話に基づいて、政府部内においていろいろと相談を行ないました。その結果、政府部内におきましては、この法案が通ったならば、早急に個所を決定する、そして公団をつくるということに意見一致をいたしました。でございますから、いま御決議をいただきました「航空審議会の答申に基……

第48回国会 運輸委員会 第29号(1965/05/07、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 この間、瀬戸内海で申し上げましたのは、港湾の範囲であって、何か将来のビジョンというものを述べろということで、いろいろちゅうちょしたのですけれども、港湾をつくっていくためには将来の日本の造船というものはどのくらい手持ちするのだ、またどのくらい輸出するのだという一つの標準がなければいけないじゃないかというので、長期展望というものをやってみたのですが、それはいわゆる長期のビジョンでありまして、まだそれはほんとうの政策として取り上げたものではありません。けれども、現在の日本の経済の成長率が七%半とか、あるいは実際は八%とかいっておりますけれども、今後農業並びに中小企業その他弱小産業を安……

第48回国会 運輸委員会 第30号(1965/05/11、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 いまこの法案をひとつ通してもらいまして、私は二つの考え方があると思うのです。一つは、応急的に、この港則法によって御指摘のような航法に瀬戸内海を直していくという方法、これが応急的な問題であります。恒久的なビジョンとして持たなければならぬもの、それはたぶん新産業都市は瀬戸内海、小松島を入れると四カ所だったと思いますが――ということで、また後進工業都市の問題も相当指定しておるはずであります。私どもの考え方は、ドイツのエルベ川とかライン川というような一つの運河にしたい、その周辺に日本の工業を集中したい、そして東京や大阪や神戸のような、こんな亜硫酸ガスでのどを痛めるというようなところをだ……

第48回国会 運輸委員会 第32号(1965/05/18、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 いままでの局長の答弁の趣旨と食い違うかもしれませんが、当時あのビジョンを出したというのは、港湾計画をどうしたらいいかということに対してのビジョンであって、それはほんとうに真剣に――と言ってはおかしいのですが、まだ造船の保有計画ではないのです。それは瀬戸内海の洋上会談の場合に、今後の港というものは一体どういう計画をしたらいいか、つまり十年、十五年たって仕上げる港であるから、港の計画というものは今後の日本の海運のあるべき方向に向かって、基礎的な考え方の上に立たなければいかぬ。だから貿易国家として立っている日本は、一体どのくらいの船を持たなければならぬかということが当時の質問を受けた……

第48回国会 運輸委員会 第33号(1965/05/26、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 去る五月二十三日午前七時十七分、室蘭日石岸壁におけるヘイムバード号火災事件に対しましては、海難審査委員会において原因結果の決定を見なければわかりませんけれども、いずれにいたしましても、こういう大きな船が大損害をいたしまして、ほとんど積載量の二万六千キロリッターというような多量の油を燃焼し、船は使いものにならないような現況になりましたことは、まことに遺憾のきわみでございます。  同時に、この船の所有者のノルウェーはわが国と同様に海運国でありまして、海運国としては世界でも有数の国の一つであります。特にわが国から船舶を輸出いたします国といたしましては、指折りの中に入っておる国でありま……

第48回国会 運輸委員会 第35号(1965/07/12、30期、自由民主党)

○松浦(周)委員 それはけっこうですが、新聞に出ておることや航空局にきておる情報を見ますと、向こうにいま既得権を一部返せというような話があるのです。いままでのアメリカのみならず外国との交渉において一ぺん既得権を返したものを再び求めることは容易でない、この歴史を日本は繰り返しております。でありますから、西海岸のシスコ並びにシアトルあるいはロスから南米の線は確保しつつ、ニューヨーク・ビョンド、世界一周――またロンドンまでなんということも言っておるようですが、そんなよその国までの干渉はおかしいのです。だから、それは世界一周ということの条件を兼ねて電報を打ってもらいたいことを希望します。

第48回国会 決算委員会 第27号(1965/05/13、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 昭和三十八年度決算の概要につきましては、お手元に印刷物をお配りしてございますので、それによって御承知いただきたいと思っております。  何とぞ御審議のほどお願い申し上げる次第でございます。
【次の発言】 いまのお問いの問題の中心となるのは、当事者の権限をもう少し拡大したらどうかということが中心だと思うのですが、予算の問題並びに運賃の問題等に対しましては、直接国民に影響する問題でございますから、手放しで全部国鉄に委譲するということは困難ではないか、一応国会に問うということが必要であると思っております。
【次の発言】 国鉄運営について重要な基本点でありますからお答え申し上げますが、先……

第48回国会 社会労働委員会 第13号(1965/03/30、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 回り回って八年前の御質問でございますが、当時まさにそう申し上げました。しかしその後、私は、日本の労働慣行というものは非常によき方向に向かってまいりましたし、また進歩した科半革新の上に、あるいは機械の近代化、設備の近代化の上に働いておる勤労者の方々と、港湾労働の非常に設備のおくれた、古い時代そのままの中に働いておる方々とを同一に見るとは、なかなか困難であると思うのです。私の理想は、当時から、せめてハンブルクか、あるいはニューヨークまでいかなくとも、ロッテルダムの半分くらいの港湾の荷役設備が行なわれておって、その林立するクレーンのうしろにはインクラインがあるとか、あるいはベルトコン……

第48回国会 社会労働委員会 第17号(1965/04/07、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 労働大臣がお答えになりましたように、できるだけ努力いたします。
【次の発言】 労働大臣の仰せになりましたように努力いたします。

第48回国会 内閣委員会 第2号(1965/02/04、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  今回の改正の第一点は、運輸省の所管事務に、委託による飛行場の工事の施行に関する事務を加えることであります。  飛行場の工事は、特殊な技術と経験を要するものでありますので、地方公共団体等が飛行場を建設する場合、みずからその工事を実施することが困難な場合が生じますので、そのような場合、必要と認めますれば国が委託に応じられることといたしたのであります。  改正の第二点は、港湾審議会に港湾の管理に関する重要事項を調査審議させることであります。  港湾審議会は、港湾計画等港湾の開発に関……

第48回国会 内閣委員会 第26号(1965/04/02、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 この間も、最終日の参議院の予算委員会におきましても、御質問がありましたからお答えいたしましたが、同様にお答えいたしたいと思います。  まず、御指摘になりましたとおりに、航空審議会において富里及び霞ケ浦が一番適地であるということは答申を受けておりますから、それに対して運輸省は集中してまいりました。しかし、池田内閣のまだ存続中でございましたが、航空関係閣僚懇談会というものが聞かれまして、そこで座長をきめなければいかぬということで、閣僚中の古参というとことばはおかしいのでありますが、多く閣僚の度数を重ねた河野国務大臣を座長にすることになったのであります。これは座長であるから、すべての……

第48回国会 内閣委員会 第27号(1965/04/06、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 この点に対しましては、ある商社のほうにソ連側のほうから許可証のような、承認書のようなお墨つきがきておるということで、何とか運輸省取り上げてくれとしばしば言ってきております。いわゆる新潟―ハバロフスク間です。ハバロフスク―モスクワはソ連の飛行機でということになっておりますが、先ほど来航空局長が申しましたように、首都間乗り入れがわがほうの根本的な方針でございますから、もしこれを一ぺんやりますと、ずるずるべったりになって、首都間乗り入れをついにできなくなるというような心配がありますので、ソ連の新総理から日本の総理にああいう手紙もきておることでございますから、お会いになれば何か道が開け……

第48回国会 内閣委員会 第28号(1965/04/07、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 先ほど来の質疑応答をずっと伺っておりまして、公共投資の港に対する手薄い点は十分に承知しております。したがいまして、現在の国際収支は約七十億ドルの輸出をして二十億五千万ドルの黒字になっておるというけれども、貿易外赤字、つまり船が足りないために外国船をいろいろ使う、それが四億八千五百万ドルくらいになると思います。それで、どうしても現在の日本の経済の伸びが七・五%くらい伸びていくということになれば、船をふやす以外に道はないので、四カ年計画をもって約千八百万トンにする、七百四十三万トンふやすという一応の考えを持っておりますが、その七百四十三万トンにつきましても、経済の動きが伸びてまいり……

第48回国会 内閣委員会 第29号(1965/04/08、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 先ほど来の質疑応答を聞いておりまして、また写真を見まして、それは府県なり市町村の関係部からでも手伝いに来るのならまあいいといたしまして、利害関係のある自動車会社の者が行って、しかもまだ使えるものを、もういかぬといって廃品にすれば、それはどっかの自動車を買わなければなりませんから、そういう利害関係のある者が登録事務に関係するなんということは、ゆゆしき問題ですから、私は、そういうことがあるならば、直ちにやめさせるべきだと思います。同時に、そういう御質疑がありましてこそ、ことしは二百十二名要求して百五人取ったのです。わりあいに率はよかったのですけれども、自動車局におきましても、こうい……

第48回国会 内閣委員会 第31号(1965/04/13、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 まず第一に、空港に対する公団は、政府直接にやる場合にどうして公団をつくるかという考え方についてのお尋ねだと思います。――私は、いま飛行場のお話だと聞いたものですから、それではそれは官房長から申し上げます。  それからもう一つ、喫水線を越して満載しているじゃないか、これは去年の六月二十六日の船舶安全法及び内航二法案の審議の際に附帯決議をつけたじゃないか、それ以後一体どういう方法をやってきたかということでございますが、三十九年度におきましては、四十二万円の予算を計上いたしまして、一に内航船舶の運航実態の調査、解析を行なっております。第二には、航路標識事務所の計測による日本沿岸の気象……

第48回国会 農林水産委員会 第29号(1965/04/22、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 この問題につきましては、先日の本会議で答弁いたしましたように、まず一番指摘いたしたいのは、東北、北海道が生産地であって、消費地に遠いという問題で、主として原料乳になっておりますから、価格が、まあ原料乳はそう高く買ったのでは製品にするのに損がいくということで、非常に困るということ、市乳にすれば原料乳の倍には売れるというような状況ですから、その間の距離を縮めるというのは運輸省の責任であろうと思います。  それで、この問題につきましては、北海道の生牛乳について、夏季においては現地において相当過剰状況になるのでありますから、これを本州に移出することについて検討いたしてまいりました。昭和……

第48回国会 予算委員会 第2号(1965/02/01、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ただいま総理大臣から御親切な答弁がございましたから、補足する必要はございませんけれども、予備交渉を日本でやりまして、なるたけ早く解決するように、大使館を通じて申し込んであります。御承知のように、日本の貿易は非常な好調を示しておりますが、船と飛行機で赤字を出しております。どうしても、おっしゃるように、開放経済の実をあげるためには、世界全国いずれのところに行っても商売ができるようにしなければならないということが基本でございますから、総理から、いまのように向こうとの間に大きな線においてお話しを願いましたから、今後、事務的に予備交渉をいたしまして早期に解決いたしたい、かように思っており……

第48回国会 予算委員会 第9号(1965/02/09、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 御答弁申し上げます。  運輸省を預かる者といたしまして、自分の部内からかかる汚職を出しましたことは、私ども上司の非常な責任でございまして、その責任を痛感いたしております。これが起こりましたのはつい二週間ばかり前でございますが、最初に課長補佐の竹本というのが行きまして、その次に福田、徳田というような係員二人が召喚されたのであります。目下調査中でありまして、犯罪の内容は十分にわかっておりません。しかし、われわれは、当時直ちに省議を開きまして、今後かかることのないように、それぞれの課の課員に汚職の再び起こらないように十分警告を発すると同時に、官紀の粛正に対して極力努力するよう戒めてお……

第48回国会 予算委員会 第11号(1965/02/12、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 お答いたします。  それは事の事情によるものであって、仮定論に対してはお答えすることはできません。
【次の発言】 仮定の問題と申しましたが、いまお話しになりましたように、具体的な法規に基づいて法律的な要求のあるものについてはこれを制止する考えはありません。

第48回国会 予算委員会 第13号(1965/02/16、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 御答弁申し上げます。  LSTの雇用関係は、昭和三十七年八月一日から、従来防衛施設庁であっせんしておりました者を解雇いたしまして、直接米軍に自由雇用することになったのであります。その員数は大体八百二十五人であります。そのほかに、これは直接運輸省の関係ではございませんが、MSTSというのがございますが、このほうは大体百七十人ぐらいだと記憶いたしておりますが、それは、防衛施設庁があっせんをいたしまして雇用関係が成り立っておりますが、それは防衛庁のほうからお願いいたしたいと思います。
【次の発言】 御答弁いたします。  LSTの問題に対して主として申し上げます。ただいま仰せになりまし……

第48回国会 予算委員会 第14号(1965/02/19、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 お答えいたします。  ただいまの問題に対しましては、前向きの姿勢で十分善処いたしたいと思っております。
【次の発言】 総理の仰せになりましたように、尊重いたしたいと思います。
【次の発言】 お答え申し上げます。  御指摘の点は、国際収支均衡の上に重要な点でございます。特に、貿易外収支といたしまして、船と飛行機が一番大きな問題でありますが、船のほうは、本年は四億八千万ドルくらいの赤字にはなりますけれども、船については日本に長い沿革があり、また、造船事業については世界の四割を占めておるというような世界第一の造船力を持っておる背景があるのでありますから、これはまあ年数がたてば回復する……

第48回国会 予算委員会 第15号(1965/02/20、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 御指摘の点に対しましては、日本航空法に基づきまして、いま御指摘になりましたような国家資本及び民間資本も入っておりますが、公共性、安全性を確保するためにいろいろな努力をいたしておりますが、いま仰せになりました問題については、二つの面があると思うのです。一つは、飛び立とうとする瞬間に気象の変化のあった場合、無理して立つほうがいいか、気象の安定性を見きわめてから立つほうがいいか、その遅延の問題。もう一つは、この二カ月間ぐらい前から非常に困りましたのは、日航の指名ストというやつであります。いま外国行きの国際線飛行機が立つという瞬間、乗り組み員はちゃんときめております。そのパイロット一人……

第48回国会 予算委員会 第16号(1965/03/01、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 御答弁申し上げます。  韓国による拿捕数について、これは、四十年三月一日海上保安庁の調べであります。昭和二十二年以来現在までに、韓国より拿捕されたものは三百二十六隻でありまして、三千九百四名、このうち帰還したものは百四十一隻、その人数は三千八百九十六名、このほか、拿捕抑留中沈没または死亡したものが、船が三隻、人は八名であります。でありますが、現在未帰還はありません。ただ、船体は百八十一隻残っております。船員は全員帰還いたしております。  なお、年度別、数字別、詳細にわたっては水産庁のほうが詳細にわかると思いますが、われわれのほうはこれだけ以上、詳細はわかりません。

第48回国会 予算委員会 第21号(1965/05/31、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ただいまお尋ねの点は、私が岡山で申し上げたことであろうと思うのでありますが、御承知のように物価と運賃というものは、これは離すことのできないものでありますが、同時に、日本の輸送状況の緊迫している状況も御存じのことであると思います。でございますから、昭和四十年度を初年度といたしまして、向こう七カ年間の間に約三兆円の金をもって国鉄の輸送力の増強、いわゆる過密ダイヤの解消、あるいは幹線複線電化、または踏切その他の輸送安全の問題について相当の資金を投じなければならぬことは、国鉄基本問題調査会の答申を御存じのはずであると思います。この三兆円の金を、これをただ政府及び国鉄の剰余金だけでやると……


31期(1967/01/29〜)

第58回国会 予算委員会 第17号(1968/03/16、31期、自由民主党)

○松浦委員 第五分科会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本分科会の審査の対象は、昭和四十三年度総予算中、運輸省、郵政省及び建設省所管であります。  審査は、去る三月十二日より十五日まで、四日間にわたって行なわれました。各省当局よりそれぞれ所管予算の説明を聴取したのち、延べ六十六人の分科員が、三十五時間、連日熱心に質疑を行ないました。  その質疑の応答の内容は、きわめて広範多岐にわたっておりますが、その詳細につきましては会議録に譲ることといたしまして、ここではごく簡単に御報告申し上げます。  まず、建設省所管につきましては、住宅建設五カ年計画の実施を中心とする住宅対策、……


32期(1969/12/27〜)

第63回国会 予算委員会 第10号(1970/03/05、32期、自由民主党)

○松浦(周)委員 足立さんにお譲りを受けました時間は二十分でありますから、これをはみ出さないように努力をいたします。したがって、書いてまいりましたから、できるだけ短く質問いたしますので、明快に短く答弁をしていただきたいと思います。  それは、日ソ漁業交渉に対する問題であります。本予算委員会の質疑応答を聞いておりますと、特に外交問題については、米ソ東西を問わず  一貫した自主性をもって臨まなければならないのでございますが、米国については細密に掘り下げられておりますけれども、ソ連については、あまりタッチされないのは一体どういうものでございましょうか。沖繩の返還のめどがついた現在、北方領土、千島の返……

第67回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号(1971/10/29、32期、自由民主党)

○松浦(周)委員 これより会議を開きます。  私が年長でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないたいと存じます。
【次の発言】 ただいまの岡沢完治君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、岡崎英城君が委員長に御当選になりました。(拍手)  岡崎委員長にこの席をお譲りいたします。

第68回国会 予算委員会 第19号(1972/03/27、32期、自由民主党)

○松浦(周)委員 第五分科会について御報告申し上げます。  本分科会の審査は、建設省、運輸省及び郵政省の所管でありまして、去る三月十八日より三月二十五日まで慎重に審査を行ないました。  各省当局より所管予算の説明を聴取いたしました後、質疑に入り、その問質疑者は延べ六十二名、質疑時間は約三十四時間に及びましたが、各分科員の協力を得まして円滑に審査が行なわれました。  質疑の内容はきわめて広範多岐にわたっておりますので、その詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは簡単にその概要のみを申し上げます。  まず建設省関係について申し上げます。  琵琶湖の総合開発に対する質疑に対して、法案の提出は……


33期(1972/12/10〜)

第71回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号(1972/12/26、33期、自由民主党)

○松浦(周)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。
【次の発言】 ただいまの林君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それでは、田中榮一君を委員長に選任決定いたしました。どうぞよろしく。(拍手)田中委員長に本席を譲ります。


各種会議発言一覧(衆議院)

25期(1952/10/01〜)

第15回国会 予算委員会公聴会 第1号(1953/02/13、25期、改進党)

○松浦(周)委員 ただいま金融公庫のことについていろいろ御意見を伺いましたが、非常に参考になつたのであります。しからばそれをやめて、現在の中金だけの力で中小商工業の資金を運用することができるかどうか。もし金融公庫をやめるならば、現在政府の計画しておるところの八十億ですか、またそれ以上の資金を中金の方にまわしてもらいたいというのか。そこのところをはつきりひとつ御説明願います。
【次の発言】 簡単ですけれども、今のお話の結論として私がお聞きしておきたいのは、あなたのところの企業団体連盟は、協同組合関係だけですか、それとも他の団体が加わつておりますか。  それからもう一点は、個人の関係の方があなたの……

第15回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1953/02/26、25期、改進党)

○松浦(周)委員 経済審議庁の方にちよつとお尋ねいたしますが、この間一般質問のときに、小笠原国務大臣の国土総合開発計画に対する御答弁がありましたが、それは全体に対する御答弁でなくて、北上、阿仁田沢、最上、対馬その他の六地域のことをちよつと述べられたのでありますが、きようは総合的な今まで調査審議せられました各地域の計画、幅、あるいは何年度からかかつて何年度に完成するか、そういう点について細かしく御報告を求めたいのであります。
【次の発言】 各地域とも十年間ということになりますと、あるときは十九地域が一ぺんに各地域ごとに年度は違うのでありましようが、十九地域選定せられたものが一度にかかるような時期……


27期(1955/02/27〜)

第22回国会 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号(1955/05/16、27期、日本民主党)

○松浦周太郎君 それでは簡単に意見を申し述べます。ただいま柴田さんからいろいろお話があったので、私民間側から見た見方を申し上げたいと思います。まず被害の量でありますが、お手元にありますものには、五月、四百九十万石、九月、五千八百万石、計六千三百万石ということになっておりますが、この被害は一応これは推定でやられたものでありますから、これより私は減ることはない。もっとふえる。というのは、上川地区でいろいろ今までの間に実測その他によってできたことから推測いたしますと、もっとずっとふえるという計算になっております。のみならずこの風倒木ができるくらいの大風ですから、他の倒れていないところの森林も、根がゆ……

第24回国会 予算委員会公聴会 第1号(1956/02/15、27期、自由民主党)

○松浦(周)委員 今のに関連いたしまして、輸入がふえることは、輸出をふやすために原料を入れなければなりませんから当然だと思います。また輸入をふやすことによって、製品を売る市場も獲得できると思いますから、それはいいと思うのです。けさの新聞にもありましたが、イギリスは輸出入百九十億ぐらいやっているようであります。この間までは百七十億ドルぐらいだったと思いますが、そういう現状になっておりまして、輸出入のバランスから見るならば、イギリスは比較的手持ち外貨が少くてもできるということは、長い間金融市場をイギリスが掌握しておった信用もあるからだと思うのでありますけれども、そういう面から見て、ようやく四十億ド……

第24回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1956/02/20、27期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 それではこれより予算委員会第三分科会を開会いたします。  この際一言ごあいさつを申し上げます。私は本分科会の主査に選任されましたが、各位の御協力によりまして円滑に議事を進めて参りたいと存じますから、何とぞよろしく御支援のほどをお願いいたします。  本分科は昭和三十一年度一般会計予算中、経済企画庁、外務省、農林省及び通商産業省所管と、昭和三十一年度特別会計予算中、農林省及び通商産業省所管の審査を行うこととなっておりますが、審査の都合上まず所管全部について、それぞれ政府より説明を聴取いたすことを一応予定といたしております。そして通商産業省所管の次に経済企画庁所管・次に外務省所管・次に農……

第24回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1956/02/21、27期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 それではこれより予算委員会第一二分科会を開会いたします。  本日は、まず昭和三十一年度一般会計予算中、経済企画庁所管について質疑を行います。質疑の通告がありますので、順次これを許します。井手以誠君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて下さい。  それでは質疑を続行いたします。川俣清音君。
【次の発言】 川俣君、林野庁の人が来ております。
【次の発言】 大体先ほどから何べんも答弁されておるから……。
【次の発言】 川俣さん、北澤さんがやはり午前中にやりたいということですから……。
【次の発言】 北澤さん、大蔵省から来ておられますからどうぞ。

第24回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1956/02/22、27期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 それではこれより予算委員会第三分科会を開会いたします。  本日は昭和三十一年度一般会計予算及び同特別会計予算中、農林省所管についての質疑を行います。質疑の通告がありますので、順次これを許します。山本勝市君。
【次の発言】 それでは本日はこの程度にいたしまして、農林省所管はあした十時から続行いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時五十一分散会

第24回国会 予算委員会第三分科会 第4号(1956/02/23、27期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 それではこれより予算委員会第三分科会を開会いたします。  昨日に引き続き、昭和三十一年度一般会計予算及び同特別会計予算中、農林省所管についての質疑を継続いたします。井手以誠君。
【次の発言】 井上良二君。
【次の発言】 午前の会議はこの程度にとどめまして、午後は一時より再開することにいたします。  暫時休憩いたします。    午後零時九分休憩
【次の発言】 川俣清音君。
【次の発言】 できるだけそのようにいたします。
【次の発言】 川俣君に申し上げますが、大蔵省政府委員の主計局次長原純夫君が出席しております。
【次の発言】 先ほどの川俣さんの発言中、保守党云々は速記録を調べました上……

第26回国会 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号(1957/04/16、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 自治庁長官からお答えになりましたように……。
【次の発言】 基本的な考え方として、働いた者に対する報酬を適正に払うことは当然のことでありますが、この問題は行政庁の問題でありますから、自治庁のお答えになったように考えております。
【次の発言】 勤務地によっていくのでありますから、暫定手当の支給は従来と同じように勤務地につくものと私は考えております。
【次の発言】 その通りであります。

第26回国会 予算委員会第二分科会 第3号(1957/02/13、27期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 今回提案せられました昭和三十二年度一般会計及び特別会計の予算中、労働省所管分につきましてその概要の説明をいたします。  まず第一に、一般会計におきましては、歳入において総額四億五百二十三万円でありまして、前年度の四億一千七百六万三千円に比較いたしますと、一千百八十三万三千円の減少となっておるのであります。この歳入のおもなるものは、国家公務員等退職手当暫定措置法に基き、退職した政府職員、日本国有鉄道、日本電信電話公社及び日本専売公社等の職員に対し、失業中の退職手当を支給するために必要な財源を、特別会計等から一般会計へ繰り入れまたは納付するための負担金であります。  一方、歳出にお……


28期(1958/05/22〜)

第34回国会 予算委員会公聴会 第1号(1960/02/17、28期、自由民主党)

○松浦(周)委員 簡単にお尋ねします。先ほど私はちょっとおくれてきたものですから、その前にお話があればもうお聞きすることは要りません。  中産階級を多くするという社会、これは私どもの非常に望んでいるところですが、その一つの経済手段として、ドイツでやっているような共同決定法的な三位一体、いわゆる資本と経営と勤労の一体ということは望ましいことであると思うのです。中産階級を多くするためには、もちろん必要なことであると思う。ところが日本でこれを行なおうとしても、なかなかできない要素があります。それは今お話しになったように、マルクス主義の闘争原理というのが今のような姿である以上は、これは行なえない。ドイ……

第34回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1960/02/24、28期、自由民主党)【議会役職】

○松浦(周)主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。淡谷悠藏君。
【次の発言】 井出一太郎君。

第34回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1960/02/26、28期、自由民主党)

○松浦(周)分科員 与党側から質問するのは八百長のようになるかもしれませんが、私は今日の農政の曲がりかどにきておることを非常に重大視しておるのであります。国民生活の安定向上、あるいは収入の増加という問題については、労働問題が従来非常に大きな問題でありましたけれども、それぞれ基本的な制度ができ上がりましたのでございますから、労使の話し合いのもとに、経済が上昇するならばそれと並行して勤労者の給与は上がっていくことが当然であると思う。今日の日本経済の成長率から見ましたならば、一般経済は十年で倍になるということは計数の示す通りでありますが、日本の内政の中で、国民生活の向上をさせるということについては、……


29期(1960/11/20〜)

第38回国会 予算委員会公聴会 第2号(1961/02/17、29期、自由民主党)

○松浦(周)委員 お疲れのところ恐縮ですが、今のに関連しまして、簡単にお伺いしたい。ただいま三浦さんのお尋ねになりました所得倍増計画に対する十年間に十六兆円投資するに対して、農業に対しては一兆円ということが党内でも大へん問題になりまして、これをいろいろ検討すると、あれだけの大冊のものの中に一ページか二ページくらいしか農業のことを書いていないわけです。それではせっかく基本法を作っても、投資量がきまっているのですから、われわれは問題にならぬということでいろいろ追及しますと、二百何十人かの人が集まってあれを作り上げたというが、それならば農業関係からも相当の権威者が入っていなければならないはずです。今……

第38回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1961/02/27、29期、自由民主党)

○松浦(周)分科員 大臣にお尋ね申し上げますが、せんだって予算総会では、大きい問題だけを申しまして、細目にわたってお聞きする時間がなかったので、その補足の意味のものが大部分でありますから、どうぞよろしくお願いいたします。  最初に、農家の負債整理の問題についてお伺いいたします。これは全国的に非常に大きな問題でございまして、所得格差を縮めるという問題の一番最初に行なわれなければならぬ問題でありますが、私は、きょうは、全国的な問題よりも、北海道の農家負債整理の問題について、かねて政府にそれぞれの手を打ってもらっておりますが、今後整理すべき金額並びにその方法は従来と同様にやっていただけますか、今年の……

第40回国会 予算委員会公聴会 第1号(1962/02/13、29期、自由民主党)

○松浦(周)委員 一言お伺いいたしますが、今まで予算委員会を通じて大蔵大臣、総理大臣その他から伺っておりますけれども、堀江さんは為替全体の代表的な銀行でありますから、ごく最近の、今お話しになりましたような為替収支の関係を、数字をお伺いいたしたい。まず手持外貨は幾らあるか。ごく最近のものです。それから今お話しになりました短期債あるいは輸入ユーザンスの総額は幾らであるか。同時にこれに伴って、後進国その他に貸しているわれわれの債権は幾らになっておるか、あるいは輸出ユーザンスの総額は幾らあるかという点において大体の収支がわかると思いますが、その上にアメリカの各銀行から借款したもの並びにIMFから約束さ……

第40回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1962/02/19、29期、自由民主党)

○松浦(周)分科員 与党の質問ですから答えやすいと思いますけれども、腹を割って一つ御答弁を願いたいと思います。  主として本会議で大臣の答弁された内容についてお伺いしたいと思いますが、まず、今川俣さんが質問されました肥料の問題でありますけれども、肥料は、数量を確保するとともに価格を安く供給することが何よりであるという御答弁でありました。私もそれは同感でありますが、その方法について、今御答弁なさいましたように百億近い赤字が輸出会社の方にある、しかし、肥料産業はただ単に農村の肥料ばかりでなくて輸出の対象として伸ばしていきたいというのが通産大臣の答弁であります。そうすると、いつまでも今のような生産コ……

第40回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1962/02/21、29期、自由民主党)

○松浦(周)分科員 私は、植伐の均衡、木材の需給の関係、外材の輸入等についてお尋ねをいたしたいと思いますが、その前にお尋ねをいたしたいことは、林業基本法及び漁業基本法というものをどうされておりますか、まず局長、長官方から、今までのそれを成案する過程における、どの程度まで進んでおるかという点を先にお伺いいたしまして、その上に一つ大臣の決意をお願いいたしたことば、本年の予算におきまして、農業関係におきましては、昨日もお答えになりましたように、新しい項目を十三項目も入れていただきまして、農村の方はほっとしておる状況でございますが、しかし、基本法がないといえども、漁業についても、林業についても、相当な……

第41回国会 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号(1962/09/28、29期、自由民主党)

○松浦(周)小委員 どうも私が質問するのもおかしいのですが、北海道の主産物でもございますし、建設的な意見を申し上げたいと思います。  まずコーンスターチの問題ですが、澱粉はいろいろのものからとれるのですけれども、一番多いのはカンショ、その次はバレイショ、その次はコーンスターチ、そのほか澱粉をとろうとすればユリもあるし、いろいろあるが、今一番問題になっておりますのは、バレイショ澱粉の価格の問題であると思います。これと競合するのは、貿易の自由化に伴ってさらに増大すると思われるコーンスターチの輸入とコーンスターチの扱い方です。飼料になるのは無税であって、原料で入ってくるものは五%であって、製粉は一〇……

第41回国会 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号(1962/10/04、29期、自由民主党)

○松浦(周)小委員 大臣のお疲れのところをおそれ入ります。  先ほど来の松田君の質問、今の芳賀君の質問で、手持ち澱粉を全部売り払うとおっしゃったことは、これは非常な好影響を受けると思いますが、反面に食管会計の赤字その他ますますかさばりますので、大蔵省その他の抵抗もあると思いますが、御発言になりました以上は強く早期にやっていただきたいと思います。  その次に、これはもうこの間じゅうから私も申し上げておることでありますし、本委員会でもただいままでもいろいろ御議論がございまして、誠意のある御答弁を承ったのでありますが、大体価格を上げてくれという要望でございます。これにはやはり二つの面があると思うので……

第43回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1963/02/19、29期、自由民主党)

○松浦(周)分科員 大臣にお尋ねいたします。農林漁業政策のあり方について、保護助長政策をとっていくのか、自由経済の原理に基づいて自由経済的にやっていくのかという、ことの本質についてお尋ねしたいのであります。  まず、その内容を少し申し上げてみますと、農産物を原料とする工業がたくさんあります。それは一つの工業だとみなすべきだと思いますが、これらのものが四月からもしくはその後において為替の自由化をやるということになると、そのしわ寄せは結局原料生産の方に行かざるを得ない。工業経営者の常としてはそうならざるを得ないのであります。また、パルプであるとか、製紙であるとか、その他林産物の工業の面をながめてみ……


30期(1963/11/21〜)

第46回国会 予算委員会公聴会 第1号(1964/02/12、30期、自由民主党)

○松浦(周)委員 たいへん長くなりまして恐縮ですが、簡単にお尋ねしたいと思います。  きょうは、午前中二人と、午後からただいまの二人とにお話を伺いまして、午前中の美濃部亮吉先生と、きょう午後からのお二人の御議論は、大体同じような線でございます。予算が少し大き過ぎる。したがって、これを地方銀行及び金融機関で引き締めていかなければ国家の経済は平常を保たぬであろうという結論が、どららの三人も同じようなお話でございます。  しかし、午前中の国井先生、これは社会保障研究所長でありますが、社会保障のほうから見れば、これでも足りない、ここまでやってくれたのならば、もう少しやってくれたらいいじゃないかという議……

第46回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1964/02/17、30期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。  私が、御推薦により本分科会の主査をつとめることに相なりましたから、何とぞよろしく御協力をお願い申し上げます。  本分科会は、昭和三十九年度一般会計予算中、経済企画庁、農林省及び通商産業省所管、昭和三十九年度特別会計予算中、農林省及び通商産業省所管について、審査を行なうこととなっております。  審査の順序は、お手元に配付いたしました日程により進めたいと存じますので、あらかじめ御了承を願います。各位におかれましては、日程どおり審査が進みますよう、開会時間、質疑時間等、特に厳守をお願いいたします。  また、御質疑の方は、あらかじめ主査まで……

第46回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1964/02/18、30期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 これにて井手以誠君の質疑は終わりました。  次は川俣清音君。簡潔に願います。
【次の発言】 簡単に願います。
【次の発言】 川俣さん、議運で一時から休憩して長官を待っておりますから……。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次会は明十九日午前十時から開会し、農林省に対する質疑を行なうことといたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十二分散会

第46回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1964/02/19、30期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 それでは、これより会議を開きます。  昭和三十九年度一般会計予算及び同特別会計予算中、農林省所管を議題といたします。  これより質疑に入ります。質疑は通告順によりこれを許します。  淡谷悠藏君
【次の発言】 これにて淡谷悠藏君の質疑は終了いたしました。  次に川崎秀二君。
【次の発言】 これにて川崎秀二君の質疑を終了いたしました。  次に石田宥全君の質疑に入ります。石田宥全君。
【次の発言】 これにて石田宥全君の質疑は終わりました。  午後は一時五十分より再開することといたしまして、暫時休憩いたします。    午後零時四十八分休憩

第46回国会 予算委員会第三分科会 第4号(1964/02/20、30期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 板川君の質疑は終わりました。次に小林進君。
【次の発言】 山本通商局長、真剣に答えてください。
【次の発言】 小林君、結論をお急ぎください。
【次の発言】 これにて小林進君の質問は終わりました。  午後は一時二十分より開会をいたすことにいたしまして、暫時休憩いたします。    午後零時十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  通商産業省に対する質疑を続行いたします。  田中織之進君。
【次の発言】 田中さん、そろそろ結論へ入ってください。
【次の発言】 田中織之進君の質疑は終わりました。  次は、竹本孫一君。大体協定は三十分になっておりますから、なるだけ三十分に……

第46回国会 予算委員会第三分科会 第5号(1964/02/21、30期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 これより会議を開きます。  昭和三十九年度一般会計予算並びに同特別会計予算中、農林省所管を議題といたし、質疑を続行いたします。  質疑の通告があります。これを許します。川俣清音君。
【次の発言】 川俣君、協定の時間を相当超過しておりますが、ひとつ結論に入っていただきたいと思います。
【次の発言】 これにて川俣清音君の質疑は終了いたしました。  次に、芳賀貢君。
【次の発言】 これにて芳賀貢君の質疑は終了いたしました。  午後は本会議散会後再開することとし、暫時休憩いたします。    午後一時十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  農林省に対する質疑を続行いたし……

第46回国会 予算委員会第三分科会 第6号(1964/02/22、30期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 これより会議を開きます。  昭和三十九年度一般会計予算及び特別会計予算中、通商産業省所管を議題とし、質疑を行ないます。  質疑者玉置一徳君。
【次の発言】 結論を急いで簡潔に願います。時間が過ぎておりますから。
【次の発言】 これにて玉置一徳君の質疑は終わりました。  次会は来たる二十五日午前十時より開会し、午前は経済企画庁、午後は通商産業省に対し、それぞれ質疑を行なうことといたします。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時一分散会

第46回国会 予算委員会第三分科会 第7号(1964/02/25、30期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 これより会議を開きます。  昭和三十九年度一般会計予算中、経済企画庁所管を議題といたします。  この際、分科員各位に申し上げます。質疑の持ち時間は、一応本務員は一時間程度、兼務員もしくは交代して分科員になられた方は三十分程度にとどめることとなっておりますので、御協力をお願いいたしたいと存じます。なお、政府当局に申し上げます。質疑時間が限られておりますので、答弁は的確に要領よく、簡潔に行なわれますよう特に御注意を申し上げます。  これより質疑を行ないます。質疑は通告順によりこれを許します。  藤田高敏君。
【次の発言】 藤田さん、あなたの結論を急いでください。

第46回国会 予算委員会第三分科会 第8号(1964/02/26、30期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 これより会議を開きます。  昭和三十九年度一般会計予算中、経済企画庁、農林省及び通商産業省所管、同特別会計予算中、農林省及び通商産業省所管を議題といたします。  この際、分科員各位に申し上げます。質疑の持ち時間は、一応本務員は一時間程度、兼務員もしくは交代して分科員になられたお方は三十分程度にとどめることになっておりますので、御協力を願います。  なお、政府当局に申し上げます。質疑時間が限られておりますので、答弁は的確に、要領よく簡潔に行なわれますよう、特に御注意申し上げます。  これより質疑に入ります。質疑は通告順によりこれを許します。  岡田春夫君。

第48回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1965/02/22、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 昭和四十年度運輸省関係の予算について御説明申し上げます。  まず一般会計の規模について申し上げます。  歳入予算総額は十八億三千五百八十二万九千円、歳出予算総額は、他省所管計上分八十八億九千七百十五万七千円を含み、一千十五億三千四万一千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと、百四十億六千六十五万三千円の増加となっており、約一六%の増加率を示しております。この増加額の内訳を見ますと、行政費では六十一億九千七百七十九万円、公共事業費では七十八億六千二百八十六万三千円の増加となっております。  次に、特別会計について申し上げます。  まず、木船再保険特別会計……

第48回国会 予算委員会第五分科会 第4号(1965/02/25、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 大体いま御指摘になりましたような基本問題調査会の三原則に基づいて従来もやっておりますが、さらにそれを強化するということでありますが、その中の特に考えなければならぬものは、私は第二と第三の問題であると思います。つまり今度の二兆九千七百二十億の問題であっても、資金の調達については、やはり公共企業体でございますから、政府の投資はもちろん必要でございましょう。しかし政府の負担というものは国民の税によるものであります。鉄道を多く使う人に負担させるのがほんとうか、国民全体に負担させるのがほんとうかといえば、一部は税に負担させることもいいでありましょうが、根本的には鉄道を多く利用する人に負担……

第48回国会 予算委員会第五分科会 第5号(1965/02/26、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 当時、これをやるじぶんには、長野県の県知事の非常な要望があって、それらとも相談をし、将来の開発を見越してつくったものでありますから、いまは利用の程度が少ないかもしれませんが、今後はやはり相当利用されるものであると確信しております。
【次の発言】 これはアメリカの戦略に関係することでありますし、においの程度でお話を申し上げますが、そういうにおいはかいでおります。同時に先ほど来松本の問題のやりとりもブルー14の問題から出ておるわけでありまして、基地が四つあって、一日に二千五百回も回るものですから、その間は旅客機が飛ぶことができない。たとえばロケットにかわるかあるいは原潜にわかるかに……

第48回国会 予算委員会第五分科会 第6号(1965/02/27、30期、自由民主党)【政府役職】

○松浦国務大臣 ただいまの日ソの問題に対しましては、仰せになりましたように首都間の乗り入れ、すなわち東京―モスクワ間の乗り入れを、どこの国と契約するにいたしましても、かような方針でやっておるのでありまして、二、三年前からある人が中に入りまして、ハバロフスク間なら認められるような書類が来ておりますけれども、東京―ハバロフスク間で、ハバロフスク―モスクワは向こうの飛行機に乗りかえていくという行き方では、われわれも満足する方法でありませんから、その話し合いに乗っておりません。あなたの仰せになりますように、シベリアの空はどこの国にも開放しないというのがソ連の方針のようでございますから、この考え方が変わ……


31期(1967/01/29〜)

第55回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1967/04/20、31期、自由民主党)

○松浦分科員 一問だけお尋ねいたしたいと思うのですが、野党の御質問に関連することについては特に異例に属するかもしれませんが、重要なことでございますから、お許しを得たいと思います。  いまお話のございました日ソ漁業交渉の問題でございますが、この問題に対しまして交渉中に地元からいろいろ陳情がありましたけれども、もう交渉が始まっておる、こういうことを言ってもこれはだめだ。しかし、このことばどうしてもやってもらわなければならぬから、相当予備的に御相談を申し上げて、また外交的にも予備的に御相談すべき問題である。というのは、あまりに真理にさからっているからでございます。それは宗谷半島から根室の先までのオホ……

第58回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1968/03/12、31期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 これより予算委員会第五分科会を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  私が本分科会の主査の職務を行なうことになりました。何ぶんふなれでございますから、分科員各位の御協力によりまして、円満なる分科会の運営をはかりたいと存じますので、何ぶんよろしくお願い申し上げます。  本分科会は、昭和四十三年度一般会計予算中運輸省、郵政省及び建設省所管、昭和四十三年度特別会計予算中運輸省、郵政省及び建設省所管並びに昭和四十三年度政府関係機関予算中日本国有鉄道関係及び日本電信電話公社関係につきまして、審査を行なうことになっております。  審査の順序は、原則としてお手元に配付いたしました……

第58回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1968/03/13、31期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  昭和四十三年度一般会計予算及び昭和四十三年度特別会計予算中建設省所管を議題といたします。  質疑に先立ち、念のため申し上げたいと存じますが、質疑者が多数おられますので、持ち時間は、慣例によりまして、一応本務員は一時間以内、兼務員もしくは交代で分科員となられた方は三十分以内としていただきたいと存じますので、あらかじめ御了承願い、御協力を願いたいと存じます。  なお、政府当局に申し上げますが、質疑時間が限られておりますので、答弁は必ず的確に要領よく簡潔に行なわれるようお願いいたします。  質疑の通告がありますので、これを許します。野間千……

第58回国会 予算委員会第五分科会 第3号(1968/03/14、31期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  昭和四十三年度一般会計予算及び昭和四十三年度特別会計予算中運輸省所管、並びに昭和四十二年度政府関係機関予算中日本国有鉄道関係を議題といたします。  まず、昭和四十三年度一般会計予算及び同特別会計予算中運輸省、並びに同政府関係機関予算中日本国有鉄道関係について説明を求めます。中曽根運輸大臣。
【次の発言】 以上をもちまして説明は終わりました。  質疑に先立ち、念のため申し上げたいと存じますが、質疑者が多数おられますので、持ち時間は、慣例によりまして一応本務員は一時間以内、兼務員もしくは交代で分科員となられた方は三十分以内にしていただき……

第58回国会 予算委員会第五分科会 第4号(1968/03/15、31期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 これより予算委員会第五分科会を開きます。  昭和四十三年度一般会計予算及び昭和四十三年度特別会計予算中運輸省所管並びに昭和四十三年度政府関係機関予算中、日本国有鉄道関係を議題といたします。  これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次これを許します。板川正吾君。
【次の発言】 これにて板川君の質疑は終了いたしました。次は吉田賢一君。
【次の発言】 これにて太田君の質疑は終了いたしました。  次は、後藤俊男君。
【次の発言】 これにて後藤君の質疑は終了いたしました。  次は、西風勲君。
【次の発言】 これにて西風君の質疑は終了いたしました。  次は、見玉末男君。


32期(1969/12/27〜)

第63回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1970/03/11、32期、自由民主党)

○松浦(周)分科員 簡単に御質問いたします。  七〇年代のわが国の経済を考えるにあたりまして、他産業に比べてきわめて困難な条件の重なっている農業の行き詰まりをどう打開するか、農民にとっては重大な関心事であるばかりではなく、国民的な関心のもとでもあると思います。  そこでまず私が第一にお尋ねいたしたいことは、農業地図の制定が急務であるという点であります。最近の問題といたしましても、米作の転換が急務を要するというような今日の状況に対しまして、いまこれがあったならば、非常に便利であるということを考えられるのでありますが、いまそれがないのが残念であります。でありますから、私は農業の地域的な生産の便宜か……

第63回国会 予算委員会第四分科会 第3号(1970/03/16、32期、自由民主党)

○松浦(周)分科員 私は、物価と金融操作についてお伺いしたいと思いますが、与党の私があえてここに立ちましたのは、これは今日非常な社会問題になって、経済問題は重要でございますから、私は真剣に歯に衣を着せずに聞きます。同時に政府側も、与党だからといったような考えを持たず、国民の前に立ったという考えのもとにお答えを願いたいと思っております。  わずか一時間の間にこの大きな問題を処理することは困難でありますから、あらかじめ皆さんが発表されました問題ごとの項目や表は、その題名だけでごかんべんを願いたい、それによってそのことをひとつお考えを願いたいと思います。また、ことばを非常に短く言っておりますが、この……

第65回国会 予算委員会公聴会 第2号(1971/02/12、32期、自由民主党)

○松浦(周)委員 お二人の先生に一つずつ簡単にお尋ねしたいと思います。  まず瀬川先生にお尋ねいたしたいことは、先ほど公害の問題について非常な御心配の点を伺いました。同感であります。四十年に法律をつくりましたことも事実でありますし、また水俣病あるいはイタイイタイ病その他の問題についてはこの国会では二十年前から叫ばれている問題でありまして、これは非常な大きな問題でございますが、去年の臨時国会であれだけの法律をつくって、急にあの法律に合わせるように国の現状の公害をなくしようとする問題は、これは実に大きな問題であります。  と同時に、私はこういう考えを持っておりますが、瀬川さんはそのほうの専門でもあ……

第68回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1972/03/18、32期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたしたいと思います。  私が本分科会の主査をつとめることになりましたので、よろしく御協力をお願い申し上げます。  本分科会は、運輸省、郵政省及び建設省の所管について審査を行なうこととなっております。  本審査の順序は、お手元に配付いたしてあります日程によって進めたいと存じますので、あらかじめ御了承をお願い申し上げます。  なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。  昭和四十七年度一般会計予算及び昭和四十七年度特別会計予算中建設省所管を議題といたします。  まず、説明を聴取いたします。西村建設大臣。

第68回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1972/03/21、32期、自由民主党)

○松浦主事 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  昭和四十七年度一般会計予算及び昭和四十七年度特別会計予算中、建設省所管を議題といたします。  質疑に先立ち、念のため申し上げます。質疑者が多数おられますので、質疑の持ち時間は一応本務員は一時間程度、兼務員もしくは交代で分科員となられた方は三十分程度にとどめ、議事進行に御協力をお願いいたしたいと存じます。  なお、政府当局に申し上げますが、質疑時間が限られておりますので、答弁は必ず的確に、要領よく簡潔に行なわれますようお願い申し上げます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。田邊誠君。

第68回国会 予算委員会第五分科会 第3号(1972/03/22、32期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  昭和四十七年度一般会計予算及び昭和四十七年度特別会計予算中運輸省所管並びに昭和四十七年度政府関係機関予算中日本国有鉄道関係を議題といたします。  まず説明を聴取いたします。丹羽運輸大臣。
【次の発言】 以上をもちまして説明は終わりました。
【次の発言】 質疑に先立ち、念のため申し上げます。  質問者が多数おられますので、質疑の持ち時間が一応本務員は一時間程度、兼務員もしくは交代して分科員となられた方は三十分程度にとどめ、議事進行に御協力をお願いいたしたいと存じます。  なお、政府当局に申し上げます。質疑の時間が限られておりますので、……

第68回国会 予算委員会第五分科会 第4号(1972/03/23、32期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  昭和四十七年度一般会計予算及び昭和四十七年度特別会計予算中、建設省所管を議題といたします。  質疑に先立ち、念のため申し上げます。質疑者が多数おられますので、質疑の持ち時間、一応本務員は一時間程度、兼務員もしくは交代して分科員となられた方は三十分程度にとどめ、議事進行に御協力をお願いいたしたいと存じます。  なお、政府当局に申し上げますが、質疑時間が限られておりますので、答弁は必ず的確に、要領よく、簡潔に行なわれますようお願い申し上げます。  質疑の申し出がありますから、順次これを許します。相沢武彦君。

第68回国会 予算委員会第五分科会 第5号(1972/03/24、32期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  昭和四十七年度一般会計予算及び昭和四十七年度特別会計予算中運輸省所管並びに昭和四十七年度政府関係機関予算中日本国有鉄道関係を議題といたします。  質疑に先立ち、念のため申し上げます。質疑者が多数おられますので、質疑の持ち時間は、一応本務員は一時間程度、兼務員もしくは交代で分科員となられた方は三十分程度にとどめ、議事の進行に御協力願いたいと存じます。  なお、政府当局に申し上げますが、質疑時間が限られておりますので、答弁は必ず的確に、要領よく簡潔に行なわれんことをお願い申し上げます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。……

第68回国会 予算委員会第五分科会 第6号(1972/03/25、32期、自由民主党)【議会役職】

○松浦主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  昭和四十七年度一般会計予算及び昭和四十七年度特別会計予算中郵政省所管並びに昭和四十七年度政府関係機関予算中日本電信電話公社関係を議題といたします。  まず、説明を聴取いたします。廣瀬郵政大臣。
【次の発言】 以上をもちまして説明は終わりました。
【次の発言】 質疑に先立ち、念のため申し上げます。  質疑者が多数おられますので、質疑の持ち時間は一応本務員は一時間程度、兼務員もしくは交代して分科員となられた方は三十分程度にとどめ、議事進行に御協力をお願いいたします。  なお、政府当局に申し上げますが、質疑時間が限られておりますので、答弁……


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データ更新日:2021/10/14

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