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丹羽喬四郎 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

丹羽喬四郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは丹羽喬四郎衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 丹羽喬四郎 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

25期(1952/10/01〜)

第15回国会 行政監察特別委員会 第6号(1953/02/21、25期、自由党)

○丹羽委員 二、三石田さんにお伺いしたいと思います。石田さんは、先ほどお伺いいたしますと、二十六年五月に理財局長に御就任になつたということでございますから、二十六年六月二十一日に占領軍から保管を移譲せられましてからの責任は、理財局長でいらつしやる石田さんが当然責任者であると存ずる次第でございます。ただいまこの問題というものは、終戦後のどさくさ、あるいはまた占領軍に移管されております間のものにつきましてはともかく、二十六年六月以降というものは、日本の社会的秩序もすつかり元通りに復したときでございまして、国民の一番注目の的になつている貴重なる財産でございますので、これらの管理にあたりまして、その責……

第15回国会 人事委員会 第1号(1952/11/08、25期、自由党)

○丹羽委員 理事はその数を五名とし、選挙の手続を省略して委員長において指名せられんことを望みます。

第15回国会 人事委員会 第8号(1952/12/12、25期、自由党)【議会役職】

○丹羽委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明十三日午後一時より開会し、質疑を続行することにいたします。  本日はこれにて散会いたします。     午後四時十九分散会

第15回国会 人事委員会 第13号(1952/12/22、25期、自由党)

○丹羽委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつております給与関係の二つの政府の原案に賛成をいたし、野党三派の修正案に反対をいたすものでございます。  今回提出せられましたる政府原案は、現行給与の約二割方の引上げでございまして、われわれといたしましては、これで十分である、満足であると考えている次第ではございません。公務員諸君の生活の現状が相当困難でありますことは、十分に認識いたしているのでございまして、これが改善に対しましては、最善の努力をいたしたいと考えておるのであります。でき得れば、人事院勧告案、あるいはそれ以上の給与ベースの改訂をもつて、公務員諸君に報いたいと思うのであります……


26期(1953/04/19〜)

第18回国会 労働委員会 第5号(1953/12/05、26期、自由党)

○丹羽委員 私は自由党を代表いたしまして、三公社五現業の仲裁裁定に対する持永義夫君提出の八つの議決案に賛成し、山花秀雄君提出の議決案に対し反対の討論をいたすものであります。  本件につきましては、すでに当委員会におきまして、前国会より数次にわたり慎重審議をいたして参たのであります。もとより、公労法の趣旨から申しますと、裁定通り八月以降そのまま実施することが当然でありまするし、また現業職員諸君の生活の実情より見ましても、できますならば、その完全実施が最も望ましいところであります。しかしながら、現下日本の財政経済の実情は逼迫をきわめ、特に本年は、稀有の冷水害のために多大の出費を余儀なくされる等、こ……

第19回国会 郵政委員会 第25号(1954/05/29、26期、自由党)

○丹羽喬四郎君 ただいま議題になりました古河郵便局区内に無集配特定郵便局新設の請願でございますが、茨城県の古河市は上野駅から汽車で一時間余りのところでございまして、最近はことに東京の衛星都市として非常に人口が激増して参りました。ここに古河市の地図もございますが、発展地域は、西部の方は利根川でさえぎられておりまして、発展する場所はございませんので、ただいま東部の方に発展して参りました。大体人口の半分以上を東部で占め、最近におきましては――東北本線におきまして両側に乗降車口がございますのは古河だけでございますが、古河は特に東側にも乗車口を国鉄で設けたような次第でございます。そこにまだ郵便局が一つも……

第19回国会 労働委員会 第6号(1954/02/19、26期、自由党)

○丹羽委員 ただいま行われつつありまする炭鉱の争議につきまして、現在までの経過並びに見通しについて、労政御当局としての御調査の結果並びに見通しについて、現状をお尋ねしたいと思います。
【次の発言】 ただいま労政局長さんのお話で、組合側も事業者側も、両方で進んで自主的団交その他によつて早期解決をはかるという機運にあることは、まことに国家のために御同慶にたえないところでございます。私ども非常に心配しておりますのは、今日の経済まことに危局の時期におきまして、基幹産業の方面におきまして、労使双方がいたずらに争いを起して、生産量の減退を来し、それがひいて一般物価に悪影響を及ぼすということが非常な問題にな……

第19回国会 労働委員会 第10号(1954/03/05、26期、自由党)【政府役職】

○丹羽説明員 林野庁の職員課長でございます。  林野庁におきます仲裁裁定の配合につきましての団体交渉は、二月の十日からただいままで継続いたしておるわけでございますが、非常に結論を得がたい実情にございます。組合の御要求といたしましては、全部の要求を総括いたしますと、一万四千三百円程度のベースになるような形におきます御要求でございますが、これを来年度の予算との関係で見ますと、二億数千万円程度の不足を生じます御要求でありますので、私どもといたしましても容易に妥結するというわけには参らない実情にあるわけでございます。  ただいま私の方の委員長から、その御要求の基本線の問題とは若干かわりまして、一般の公……


28期(1958/05/22〜)

第29回国会 地方行政委員会 第11号(1958/09/05、28期、自由民主党)

○丹羽(喬)委員 最近最も問題となっております勤務評定の実施、これの反対闘争につきまして、二、三の質問を関係各大臣並びに関係当局にいたしたいと思う次第でございます。勤務評定実施の反対闘争につきましては、昨年来各地におきまして、あるいは福岡その他における一斉休暇闘争を初めといたしまして、いろいろの形で執拗に繰り返し繰り返し行われて参った次第でございます。今日に至りまして、ついにこの十五日におきましては、日教組においては教職員の一斉教壇放棄、一斉休暇闘争ということの指令を発し、そしてまた総評が、彼らの児童に対しまして、就学拒否の態度を明らかにいたしました。まことに重大なる時局に突入して参りましたこ……

第30回国会 地方行政委員会 第3号(1958/10/16、28期、自由民主党)

○丹羽(喬)委員 ちょっと今の天野委員の質問に関連して一言だけ行政局長にお伺いをいたします。ただいま天野委員からの御質問に対しまして、未合併町村に補助金を交付する場合には、未合併町村といえども不公平なことはしない、必要なものは最小限度は交付をするというお話でございましたが、これは当然しごくのことだと私は思うわけでございます。大体私は、自治庁のお骨折りによりまして、新市町村建設というものは予期以上の大成功をおさめておるということを確信する一人でございますが、また地元の市町村といたしましても、合併促進の波に乗りまして、政府の皆さんの意図するところに合流いたしまして、非常な合併を見た次第でございます……

第30回国会 地方行政委員会 第11号(1958/10/30、28期、自由民主党)

○丹羽(喬)委員 ただいまの自衛隊の出動の問題につきまして関連で簡単に質問したいと思います。  ただいま中井委員、内田委員から繰り返しの質疑がありまして、御答弁がございましたが、私は簡単明瞭に一つお答えを願いたいと思うわけでございますが、ここに他の公けの機関に適当な措置を求むることができるという、その公けの機関の中に、公安委員会が自衛隊の出動を要請することができるのではないかという疑問の点でございますが、治安出動につきましては、自衛隊法によりまして、総理大臣または知事に要求権者というものは限定されているわけであります。従って公安委員会は、自衛隊の治安に関する出動というものは要求することができな……

第32回国会 地方行政委員会 第1号(1959/07/02、28期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽政府委員 今回私、はからずも自治政務次官に就任いたしました。委員会の委員の皆様には格別今まで御指導をいただいていた次第でございますが、今回政務次官に就任いたしまして、一そうまた御指導を得ることになった次第でございます。私、何分にも地方行政の方は、この前一年間勉強はさしていただきましたけれども、至って不敏また不勉強でございまして、あまり実情にも詳しくないものでございますので、格別皆様方のあたたかい御指導をいただきまして、在任中は大過なくやらしていただきたい、こう思っておる次第でございます。何分ともよろしくお願い申し上げる次第でございます。  簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍……

第32回国会 地方行政委員会 第6号(1959/10/06、28期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽説明員 ただいま三田村委員から適切な御意見を拝聴いたしました。今回の大災害につきましては、まことに同憂の至りでございます。私ども、ただいまの御意見に全然同感でございます。大体におきまして普通災害におきましては、年の予想といたしましては被害額二百億程度のものを予測をいたしまして、財政予算を組んでおるような状態でございます。今回も、今のところはっきりいたしませんが、約千五、六百億にも上るのではないかといわれているような災害に対しましての措置というものは非常にむずかしい問題であります。とりあえず自治庁といたしましては、先ほど普通交付税の繰り上げを災害府県並びに町村に対していたしまして、幾分でも……

第33回国会 災害地対策特別委員会 第3号(1959/11/04、28期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽政府委員 本年度の相次ぐ台風及び豪雨によりまして未曽有の災害を受けたのでございますが、これらの災害による罹災者が空前の多きに上ったことは、まことに遺憾にたえないところでございます。災害による被害額は、公共施設関係だけにおきましても約二千億円に達しまして、その災害復旧事業その他災害諸対策関係の諸経費は、著しく多額に上るものと考えている次第でございます。  自治庁といたしましては、災害発生直後、八月、九月及び十月の三回にわたりまして、被害府県に対しまして普通交付税の繰り上げ交付を行ないまして、お手元に書類を差し上げてございますが、災害に伴う応急の諸措置に対する手当を講じた次第でございますが、……

第33回国会 災害地対策特別委員会 第10号(1959/11/14、28期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽政府委員 ただいま辻原委員の御質問でございますが、確かに、仰せの通り過年度災につきましても、許す限りの起債を充当させなければならぬと思っておる次第でございますが、大体におきまして、今までは過年度災につきましては七割程度を認めているところでございます。しかしながら、今回みたいな特殊と申しますか、非常に被害甚大でございまして、しかも早急に改良復旧を要するというようなところにありましては、そのワクの許す限り、もっと大きく認めていきたいという方針で進んで参りたいと思っております。本年度の起債のワクにつきましても、それらを勘案いたしまして要求していきたい、こう思っておる次第であります。

第33回国会 災害地対策特別委員会 第15号(1959/12/09、28期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽政府委員 ただいまの三田村委員の御質問でございますが、被災団体の御心配は当然でございまして、私どもといたしましては、できるだけ御趣旨に沿いまして被災団体の気持になりまして折衝さしていただきたい、こう思っておる次第でございます。具体的のただいまの御質問でございますけれども、今御質問のいわゆる激甚地につきましては、御意見の通り元利補給と申しますか、第三条の農地あるいは農業施設につきましては全額元利補給、それからまた公共施設、学校施設につきましては、交付税の算定と合わせまして九十何%の元利補給と申しますかを出すことになっております。これは、あるいは農林、あるいは建設、あるいは文部その他の方面で……

第33回国会 地方行政委員会 第2号(1959/11/06、28期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽政府委員 本年度は、相次ぐ台風及び豪雨によりまして、未曽有の大災害を受けたのでございますが、これらの災害による罹災者が空前の多きに上りましたことは、まことに遺憾でございます。御同情にたえない次第でございます。災害による被害額は、公共施設関係だけにいたしましても約二千億円に上る多きに達した次第でございましてこの災害復旧事業その他の災害諸対策関係の経費は著しく多額に上るものと考えられる次第でございます。自治庁といたしましては、お手元に配付してございますが、災害発生直後、八月、九月及び十月の三回にわたりまして、被害府県に対し普通交付税の繰り上げ交付を行ないまして、災害に伴う応急の諸措置に対する……

第33回国会 地方行政委員会 第3号(1959/11/10、28期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽政府委員 ただいま渡海委員から御懇切な御指摘がございましたけれども、渡海先生の仰せの通りでございまして、今回はまことに未曽有の災害でございまして、私ども自治庁の方といたしましては、被害地の罹災者の皆様に深甚な御同情を申し上げますとともに、その復旧の一日も早からんことを希求しておる次第でございます。しかも、その実際の担当をしていただきますところの府県あるいは市町村の御労苦に対しましては、私ども全力をあげまして、微力ではございますけれども、あらゆる点に力を総動員をいたしまして、そのあと押しと申しますか、その施行が円満に参りますように努力を続けて参りたいと思っておる次第でございまして、さきに災……

第33回国会 地方行政委員会 第8号(1959/12/08、28期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽政府委員 ただいまの御質問でございますが、もとより強要をされまして自由意思でない表現でございましたならば無効のことは当然でございます。しかしながら、ただいまの具体的事案につきましては、私どもまだ詳細を知悉しておりませんので、その点の具体的認定につきましてはただいま調査中でございます。ただいま田中先生からお話がございましたけれども、住民投票が正しいと思うというその正しいという意味でございますけれども、法律上の点に参りますと、住民投票によるという場合は地方自治法によりまして限定されております。たしか住民投票による場合は、公共団体の財産の処分の得失の場合であるとか、その他町村合併の問題というこ……

第34回国会 地方行政委員会 第2号(1960/02/16、28期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽(喬)政府委員 ただいま保岡委員から奄美群島の諸問題につきまして切々たる御意見を拝聴いたしました。まことに郷土を思う御熱誠に打たれた次第であります。私も地方の振興を担当いたしております者の一人でありまして先生の御意見を伺い、先生の御趣旨にのっとって奄美群島の振興のために、微力ではございますが、ますます努力して参りたい、かように思う次第でございます。

第34回国会 地方行政委員会 第4号(1960/02/19、28期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽(喬)政府委員 ただいま渡海先生からのまことに適切な御恵見を拝聴いたしました。自治庁といたしましても全然同感でございます。私どもといたしましては、確かに一般公務員の給与も、まだ私ども希望する線に達していないところでございます。先般の人事院勧告に伴いまして、国家公務員の方の給与の中だるみ是正という方針に伴いまして、地方公務員の方もぜひある程度までは上げたいというので、今度の健全化の目標ではございますけれども、そのうち六百億余りを見込んで財政計画に編入しているような次第でございます。できる、だけそういう点の給与面の是正もしたいということでございますが、一面議員の方の歳費の増額ということは、性……

第34回国会 地方行政委員会 第7号(1960/03/01、28期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽(喬)政府委員 ただいま安井委員からの御質問でございますが、先般の予算折衝の点につきましては、私ども極力地方財政の確立と健全化を目ざしまして大蔵当局と折衝いたしました。ことに住民税の減収補てんの問題につきましては、今日の地方財政のまだ充実をしていない状況にかんがみまして、極力国費の支出による補てんを考えまして、百二十二億の減収に対する全額補てんということで折衝した次第でございますが、国の都合もございまして、決して満足しているというわけではございませんが、やむを得ず今回はいわゆる交付税の〇・三に相当する二十九億何がしという額で一応やむを得ぬということで引下がった次第でございます。地方財政全……

第34回国会 地方行政委員会 第8号(1960/03/02、28期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽(喬)政府委員 ただいま川村委員からの御質問でございますが、確かに保証料といたしまして年三分以内、あるいはまた調査料が千分の二、これを最高限に取りますということは、銀行利子その他を合算いたしますれば確かに高利になることは当然でございまして、この点は奄美の後進性から考えまして、産業開発の重要性から考えまして、できる限りそれらの手数料あるいは保証料金を引き下げることが望ましい、ことでございます。これらの料金率というものは大体内地の保証協会並みの率でございまして、それがいいか悪いかということにつきましては従来も二、三検討いたした次第でございますが、ただいまはまだそのままになっている次第でござい……

第34回国会 地方行政委員会 第15号(1960/03/22、28期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽政府委員 ただいま川村委員からの御質問は、国民健康保険の経営の不完全な団体につきまして、その健全化をはかるために自治庁としてはどういうように考えるかという御質問と存ずる次第でございます。その点につきまして、ただいま御承知のように二割の国庫負担があるわけでございますが、それにプラスいたしまして五%の調整交付金で、その貧弱団体に対する不足を補うという制度を設けまして、その率でただいま補足をしている次第でございますが、それでもまだ足りない部分につきましては、もう少しその率を上げたらどうかという問題であろうかと思う次第であります。その点につきましては、自治庁といたしましても、できるだけ赤字会計の……

第34回国会 地方行政委員会 第17号(1960/03/29、28期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽政府委員 ただいま加賀田委員からの御質問でございますが、大臣から、これ以上地方団体間の傾斜を強めることはしないという言明があったそうでございますが、この言明は、おそらくは今回の改正案を契機といたしまして、これ以上の傾斜はつけられぬという意味だろうと思う次第でございます。私たち自治庁といたしまして平年考えておりますことは、今日富裕団体と申しましても、非常な人口の増加その他いろいろの行政設備、施設の急激な必要性というような点から申しまして、今日の固有の財源だけではまだまだ足らぬという気持を持っている次第でございます。一方におきまして、いわゆる後進県におきましては、とても今日の財源では足らぬ。……

第34回国会 地方行政委員会 第33号(1960/06/14、28期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽政府委員 昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。  今回のチリ地震津波による被害が甚大である点にかんがみ、過去の災害の場合に準じて、国におきまして災害復旧のための諸種の特例措置を講ずる必要があるのでありますが、その一環として、この法律は、チリ地震津波による災害を受けた地方公共町体に対し、現在制限されている地方債発行の特例を認め、災害を受けた地方公共団体の財政運営に遺憾なからしめようとするものであります。  次に本法律案の内容の要旨につきまして御説明申し上げます。地方財政法第五条に地方公共団体が地方債……


29期(1960/11/20〜)

第38回国会 決算委員会 第32号(1961/05/18、29期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽(喬)委員長代理 小川豊明君。

第38回国会 決算委員会 第44号(1961/06/07、29期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽(喬)委員長代理 次に山中日露史君より、苫小牧における国有財産の払い下げ問題について発言を求められておりますので、これを許します。山中日露史君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめます。  明日は、午前十時より国有財産の増減及び現況に関する件、特に大阪拘置所の用地交換の問題について調査を行なうこととし、これにて散会いたします。    午後一時二分散会

第38回国会 地方行政委員会 第24号(1961/04/18、29期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽(喬)委員長代理 先ほどの理事会での申し合わせに従いまして、この際お諮りいたします。  すなわち、ただいま議題となっております三法律案のうち、後進地域の開発に関する公共事業に係る国の負担割合の特例に関する法律案及び地方財政法の一部を改正する法律案の両案に関する質疑はこれにて終局いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、右両案に関する質疑はこれにて終局いたしました。  次会は来たる二十日開会することとして、本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十五分散会

第40回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号(1962/03/14、29期、自由民主党)

○丹羽(喬)委員 公職選挙法等の一部を改正する法律案のうち、ただいま問題になっております二、三の点につきまして自治大臣の御見解を承りたいと思う次第であります。  この法律案制定につきましては、すでにたびたび新聞紙上に伝えられ、政府におきましては、六カ月の間調査会が慎重審議をされましたその答申に基づきまして、公明で合理的、適正な選挙法に改正したいというので御提案になった次第でございますが、ややもいたしますと、世上、一部であるかもわかりませんが、答申案に対しまして政府案の方が後退をしているのじゃないかというようなことが論議されておる次第でございます。その最も大きな点は三点で、一つは選挙資金の規正の……

第40回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号(1962/04/26、29期、自由民主党)

○丹羽(喬)委員 ただいま井堀先生から御質問がございましたけれども、ただいま先輩高橋先生がお話しになった通りでございまして、私ども政府原案に重大な修正を加えたものと思っていない次第でございます。提案者が昨日も述べましたように、不明確なる規定を明確化いたしまして、一般に、選挙運動者のみならず、国民全体に愉快な、選挙違反のない選挙を行なわせるためには、今回の修正によりまして法文に明確でないところを確定いたしまして、そうして過誤なきを期したいという趣旨だけにほかならなかったのでございます。
【次の発言】 ただいま井堀委員の御趣旨、十分私どもも了解できる次第であります。ことに審議会のあり方につきまして……

第40回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号(1962/04/27、29期、自由民主党)

○丹羽(喬)委員 ただいま私の最も尊敬をしております高橋先輩からるるお話がございました。法律の大家でございます、選挙法の大家でございますので、私今さらつけ加える必要もない次第でございますが、昨日も私が付加して申しました通りに、これは島上さんも先ほどからの御質問の中で、私は非常に意を強うするとともに、尊敬をした次第でございますが、まず日本であまり世界に類例のないような刑罰規定を設けることは恥であるという高橋委員のお説には御同感の意を表しました。しかしながら、現状においてやはりどうしてもある程度やむを得ぬじゃないかというようなことでございました。おそらくは審議会の答申の趣旨も、やむを得ざる劇薬的措……

第41回国会 地方行政委員会 第4号(1962/08/24、29期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽(喬)委員長代理 この際、暫時休憩をいたします。    午後零時四十七分休憩

第42回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号(1962/12/10、29期、自由民主党)

○丹羽(喬)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、辻寛一君を委員長に推薦いたしたいと思います。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

第43回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号(1963/01/26、29期、自由民主党)

○丹羽(喬)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、辻寛一君を委員長に推薦いたしたいと思います。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

第43回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号(1963/02/21、29期、自由民主党)

○丹羽(喬)委員 ただいま議題になりました地方公共団体の長の選挙において使用する選挙運動用ポスターの特例に関する法律案の草案の趣旨につきまして御説明申し上げます。  前国会において成立いたしました地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律により、本年三月一日から五月三十一日までの間に任期が満了することとなる地方公共団体の議会の議員及び長の選挙等の期日が統一して行なわれることとなったのでありますが、この場合において、四月十七日に期日を統一される指定都市の市長の選挙における選挙運動用ポスターは、このとき同時に行なわれる知事、都道府県議会の議員及び指定都再の議会の議員のポスター……

第44回国会 建設委員会 第1号(1963/10/22、29期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、はからずも不肖私が当建設委員会の委員長に選任されました。まことに光栄に存じている次第であります。申すまでもなく、国土建設に関する諸問題を考えますとき、当委員会の使命はきわめて重大であり、職責の重さを痛感いたしております。微力ではございますが、誠心誠意、円満なる委員会の運営に努力いたしたいと存じます。委員各位には、時節柄何かと御多忙のことと存じますが、御協力、御鞭撻を切にお願いいたす次第でございます。  簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手)


30期(1963/11/21〜)

第45回国会 建設委員会 第1号(1963/12/13、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、再び私が建設委員長に選任されました。まことに光栄に存じます。  御承知のとおり、当委員会の使命はきわめて重大であり、職責の重さを痛感いたしております。何とぞ委員各位の御支援と御協力によりまして、誠心誠意、当委員会の円滑なる運営に努力いたし、この責任を全うしたいと存じます。  何とぞよろしくお願いをいたします。
【次の発言】 これより理事の互選を行ないます。
【次の発言】 ただいまの加藤高藏君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決定いたしました。  委員……

第45回国会 建設委員会 第2号(1963/12/18、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。藤田高敏君。
【次の発言】 これより請願の審査に入ります。  道路整備に関する請願を議題といたします。  本請願につきましては、先ほどの理事会で御協議を願ったのでありますが、その趣旨は妥当と認められますので、採択の上内閣に送付すべきものと決定するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さように決定いたしました。  ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ご……

第46回国会 建設委員会 第1号(1964/01/31、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。  建設行政の実情を調査し、その運営を適正ならしむるため 一、国土計画に関する事項 二、地方計画に関する事項 三、都市計画に関する事項 四、河川に関する事項 五、道路に関する事項 六、住宅に関する事項 七、建築に関する事項 八、建設行政の基本施策に関する事項  について、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと思います。つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。

第46回国会 建設委員会 第2号(1964/02/06、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  去る一月二十九日付託されました内閣提出の首都高速道路公団法の一部を改正する法律案、及び二月三日付託されました内閣提出の日本住宅公団法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。
【次の発言】 まず両案について提案理由の説明を聴取いたします。河野建設大臣。
【次の発言】 以上で両案の提案理由の説明は終わりました。  両案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  昭和三十九年度建設省関係予算等について、各局長から補足説明を聴取いたします。本日は都合により、計画局関係につい……

第46回国会 建設委員会 第3号(1964/02/12、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  前会に引き続いて、昭和三十九年度建設省関係予算等について各局長から補足説明を聴取いたします。鶴海都市局長。
【次の発言】 次に畑谷河川局長。
【次の発言】 この際、去る十日本委員会に付託されました内閣提出の産業労働者住宅資金融通法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 まず本案について提案理由の説明を聴取いたします。河野建設大臣。
【次の発言】 以上で提案理由の説明は終わりました。  本案についての質疑は、後日に譲ります。

第46回国会 建設委員会 第4号(1964/02/14、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  首都高速道路公団法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。兒玉末男君。
【次の発言】 吉田賢一君。
【次の発言】 日本住宅公団法等の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。  この際おはかりいたします。本案審査のため、日本住宅公団経理部長森一衛君、同計画部長島守一君、同宅地開発部長浅野英君の三君を参考人とし、意見を聴取いたしたいと存じます。御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  なお、参考人の諸君からは、質疑応答の形式で意見を聴取いたしたいと存じま……

第46回国会 建設委員会 第5号(1964/02/19、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  昨十八日本委員会に付託になりました内閣提出の道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 まず本案について提案理由の説明を聴取いたします。河野建設大臣。
【次の発言】 以上で提案理由の説明は終わりました。  本案についての質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 次に、首都高速道路公団法の一部を改正する法律案及び日本住宅公団法等の一部を改正する法律案の両案を一括議題とし、質疑を続行いたします。  質疑の通告がありますのでこれを許します。瀬戸山三男君。
【次の発言】 中嶋英夫君。

第46回国会 建設委員会 第6号(1964/02/25、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  去る二月十九日本委員会に付託になりました内閣提出の河川法案、及び去る一月二十九日本委員会に付託になりました内閣提出の河川法施行法案の両案を一括して議題といたします。
【次の発言】 まず、両案について提案理由の説明を聴取いたします。河野建設大臣。
【次の発言】 以上で両案の提案理由の説明は終わりました。  両案についての質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 次に、首都高速道路公団法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  この際おはかりいたします。本案審査のため首都高速道路公団副理事長萩原辰郎君、理事藤本勝満露君、監事原田章君の三君を参考人と……

第46回国会 建設委員会 第7号(1964/02/26、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際おはかりいたします。  本件調査のため、日本道路公団総裁上村健太郎君、理事佐藤寛政君、同藤森謙一君の三君を参考人として、意見を聴取いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  なお、参考人の諸君からは、質疑応答の形式で意見を聴取いたしたいと存じますので、御了承願います。
【次の発言】 質疑の通告がありますので、これを許します。堀内一雄君。
【次の発言】 金丸徳重君。

第46回国会 建設委員会 第8号(1964/02/28、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、本件調査のため、日本住宅公団総裁挾間茂君、理事水野岑君、理事関盛吉雄君、計画部長島守一君の四君を参考人として、意見を聴取いたしたいと存じます。御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  なお、参考人からの意見聴取は、質疑応答の形式で行ないたいと存じますが、御了承願います。  質疑の通告がありますので、これを許します。西宮弘君。
【次の発言】 首都高速道路公団法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  本案に対する質疑は去る十九日終局いたしま……

第46回国会 建設委員会 第9号(1964/03/04、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  日本住宅公団法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  この際、おはかりいたします。  本案審査のため、日本住宅公団の総裁挾間茂君、理事水野岑君、理事関盛吉雄君、理事稗田治君、宅地開発部長浅野英君、以上五人の諸君を参考人として、意見聴取をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  参考人からの意見聴取については、質疑応答の形で行ないたいと存じますので、御了承願います。  なお、電電公社当局が御出席になっておりますから、申し添えておきます。  本案に対する質疑を続行いたします。……

第46回国会 建設委員会 第10号(1964/03/06、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  去る二月二十七日本委員会に付託になりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、近畿圏整備本部大阪事務所の設置に関し承認を求めるの件を議題といたします。
【次の発言】 まず、本件につきまして、提案理由の説明を聴取いたします。河野近畿圏整備長官。
【次の発言】 以上で提案理由の説明は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 産業労働者住宅資金融通法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。原茂君。
【次の発言】 原君にちょっと申し上げますが、いまの質問は簡単にしていた……

第46回国会 建設委員会 第11号(1964/03/11、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  産業労働者住宅資金融通法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  本案に対する質疑を続行いたします。吉田賢一君。
【次の発言】 前田局長に申し上げますが、低声で速記者が聞き取りにくいそうでありますから、大声で御答弁を願います。
【次の発言】 定足はあります。大臣はいま委員室へ向かっている途中ですから、すぐ来ます。
【次の発言】 休憩はいたしません。このままで待ちます。
【次の発言】 いますぐ参ります。  (「委員長、早くやれ」と呼び、その他発言する者あり)  日本社会党の委員諸君が現在退席されておりますが、実は事務当局を通じ出席くださるよ……

第46回国会 建設委員会 第12号(1964/03/18、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  この際、一言申し上げます。去る十一日の本委員会における産業労働者住宅資金融通法等の一部を改正する法律案の審議にあたり、社会党委員の出席のないまま採決に至りましたることは遺憾でありました。
【次の発言】 住宅に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。岡本隆一君。
【次の発言】 これにて岡本隆一君の質疑は終わりました。
【次の発言】 この際、去る十一日議決いたしました産業労働者住宅資金融通法等の一部を改正する法律案に対し、岡本隆一君から、附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  まず、提出者岡本隆一君から趣旨……

第46回国会 建設委員会 第13号(1964/03/19、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を附きます。  道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  本案審査のため、本日、日本道路公団の副総裁富樫凱一君、技術課長高井潤三君が参考人として御出席になっております。  質疑の通告がありますので、順次これを許します。金丸徳重君。
【次の発言】 井谷正吉君。
【次の発言】 西宮弘君。
【次の発言】 次会は、来たる二十四日火曜日、午前十時理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時十六分散会

第46回国会 建設委員会 第14号(1964/03/24、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案を議題として、審査を進めます。  質疑を続行いたします。西宮弘君。
【次の発言】 大臣が、参議院の予算委員会に十一時十五分までに行かなくちゃなりません。あとに佐野憲治君の質問も残っておりますから、ごく簡単にお願いいたします。
【次の発言】 佐野憲治君。――大臣は十五分に出ますから、大臣に対する御質問を先にお願いいたします。
【次の発言】 簡単に願います。
【次の発言】 質問を続けてください。佐野君、発言を続けてください。
【次の発言】 それでは大臣、よろしゅうございます。

第46回国会 建設委員会 第15号(1964/03/25、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 西宮弘君。

第46回国会 建設委員会 第16号(1964/03/27、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  公営住宅法第六条第三項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、審査を進めます。  本日は、本件審査のため、東京都住宅局技監桐生政夫君、計画部長服部源太郎君及び雇用促進事業団理事花沢武夫君の三名の諸君を参考人として、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。
【次の発言】 本件について質疑を続行いたします。兒玉末男君。
【次の発言】 岡本隆一君。
【次の発言】 吉田賢一君。
【次の発言】 吉田君に申し上げます。  はなはだ恐縮でございますが、大臣の御都合がありますし、法案……

第46回国会 建設委員会 第17号(1964/04/01、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、近畿圏整備本部大阪事務所の設置に関し承認を求めるの件を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。岡本隆一君。
【次の発言】 玉置一徳君。
【次の発言】 ちょっと玉置君に申し上げます。  大臣は、十一時半に御退出になりますので、大臣のほうの御質問を先にしていただきたいと思います。
【次の発言】 他に御質疑もないようでございますので、これにて本件に対する質疑は終局するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。

第46回国会 建設委員会 第18号(1964/04/03、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  河川法及び河川法施行法案を一括議題とし、審査を進めます。  この際、両案について、政府から逐条説明を聴取いたします。畑谷河川局長。
【次の発言】 以上で逐条説明は終わりました。  両案に対する質疑は次会より行なうことといたします。
【次の発言】 この際、おはかりいたします。  理事木村守江君から、本三日、理事を辞任いたしたいとの申し出がありました。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、木村守江君の理事辞任を許可するに決しました。  次に、理事補欠選任の件についておはかりいたします。  木村君の理事辞任に伴いまして、理事が……

第46回国会 建設委員会 第19号(1964/04/08、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  河川法案及び河川法施行法案を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。中嶋英夫君。
【次の発言】 ちょっと委員の方に申し上げます。私語が多くて聞き取りにくいので速記が困るそうですから、御注意を願います。
【次の発言】 金丸徳重君。
【次の発言】 両案に対する質疑中でありますが、ただいま河野建設大臣が御出席になりましたので、去る三日本委員会に付託になりました、内閣提出の土地収用法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 まず、本案について政府から提案理由の説明を聴取いたします。河野建設大臣。

第46回国会 建設委員会 第20号(1964/04/10、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  河川法案及び河川法施行法案を議題とし、審査を進めます。  両案に対する質疑を続行いたします。西村関一君。
【次の発言】 川俣清音君。
【次の発言】 本日は、この程度にとどめ、次会は、来たる十四日、火曜日、午前十時理事会、十時三十分委員会を開会することとし、これにて散会いたします。   午後一時三十八分散会

第46回国会 建設委員会 第21号(1964/04/14、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  河川法案及び河川法施行法案を議題とし、審査を進めます。  本日は、両案審査のため、参考人として、滋賀県知事谷口久次郎君、水資源開発公団総裁進藤武左ヱ門君、東京都水道局長小林重一君、の三君の御出席を願っております。なお、大阪府知事左藤義詮君の出席も要請いたしたのでありますが、目下第六回大阪国際見本市の開催中のため、不本意ながら、当委員会に出席いたしかねる旨の申し出がありましたので、申し添えます。  参考人の方々には、本日は御多忙のところ、本委員会に御出席いただき、ありがとうございます。どうぞ忌憚のない御意見の開陳をお願いいたします。  議事の順序は、まず……

第46回国会 建設委員会 第22号(1964/04/15、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  河川法案及び河川法施行法案を議題とし、審査を進めます。  前会に引き続き、質疑を続行いたします。西村関一君。
【次の発言】 よろしゅうございます。
【次の発言】 岡本隆一君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次会は、来たる二十二日水曜日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、これにて散会いたします。   午後一時二十五分散会

第46回国会 建設委員会 第23号(1964/04/22、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。河川法案及び河川法施行法案を議題とし、審査を進めます。  本日は、両案審査のため、参考人として、北海道大学教授金澤良雄君、一橋大学教授田上穰治君及び兵庫県土木部長片岡武君の三君の御出席を願っております。  参考人の各位には、御多忙のところ、本委員会に御出席をいただき、ありがとうございました。どうか忌憚のない御意見をお述べくださるようお願いをいたします。  議事の順序について、まず田上穰治君、金澤良雄君の御両名の参考人から御意見の開陳を願い、次いで両参考人及び政府当局に質問を行ないますから、これを御了承願います。  田上参考人にお願いいたします。

第46回国会 建設委員会 第24号(1964/04/23、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  河川法案、及び河川法施行法案を議題とし、審査を進めます。  質疑を続行いたします。兒玉末男君。
【次の発言】 金丸徳重君。
【次の発言】 栗原俊夫君。
【次の発言】 吉田賢一君。
【次の発言】 吉山君に申し上げますが、もう十分たちましたから、これで終わりにしていただきたいと思います。
【次の発言】 他に質疑の通告もございませんので、これにて両案に対する質疑は終局するに御異議ありませんか。
【次の発言】 郷異議なしと認め、両案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 この際、岡本降一君外八名から、河川法案に対する修正案及び河川法施行法案に対する修正……

第46回国会 建設委員会 第25号(1964/04/28、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  土地収用法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  この際、本案について、逐条説明を政府より聴取いたします。町田計画局長。
【次の発言】 以上で逐条説明は終わりました。
【次の発言】 次に、去る二十五日、本委員会に付託されました、内閣提出の国土開発縦貫自動車道建設法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 まず、本案について趣旨の説明を求めます。鴨田建設政務次官。
【次の発言】 以上で趣旨説明は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ります。  次会は、来たる五月六日水曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会する……

第46回国会 建設委員会 第26号(1964/05/06、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  土地収用法等の一部を改正する法律案を議題として、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、順次これを許します。西宮弘君。

第46回国会 建設委員会 第27号(1964/05/08、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  連合審査会開会の件についておはかりいたします。  目下本委員会において審査中の土地収用法等の一部を改正する法律案について、昨七日、農林水産委員会より、連合審査会開会の申し入れがありました。  この際、これを受諾し、来たる十五日午前十時より、農林水産委員会と連合審査会を開会するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。
【次の発言】 土地収用法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  本日は、本案審査のため、参考人として、千葉大学助教授清水馨八郎君の御出席を願っております。  清水参考人には、御多忙の……

第46回国会 建設委員会 第28号(1964/05/12、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  去る八日、本委員会に付託になりました瀬戸山三男君外七十名提出の、奥地等産業開発道路整備臨時措置法案を議題といたします。
【次の発言】 まず、提案者から、その趣旨の説明を求めます。瀬戸山三男君。
【次の発言】 以上で趣旨説明は終わりました。  本案に対する質疑は、後日に譲ります。
【次の発言】 建設行政の基本施策に関する件について、調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。赤松勇君。
【次の発言】 国土開発縦貫自動車道建設法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、順次これを許します。瀬戸山三男君……

第46回国会 建設委員会 第29号(1964/05/15、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  国土開発縦貫自動車道建設法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑を続行いたします。西宮弘君。  西宮君にあらかじめ申し上げますが、きょうは諸般の都合上、一時半までで終わりたいと思いますので、まだあと残っておりますから、どうぞ簡潔にお願いいたします。
【次の発言】 兒玉末男君。
【次の発言】 玉置一徳君。
【次の発言】 簡潔に願います。
【次の発言】 他に質疑の通告もございませんので、これにて本案に対する質疑は終局するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案に対する質疑は終局いたしました。

第46回国会 建設委員会 第30号(1964/05/20、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  土地収用法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑を続行いたします。楢崎弥之助君。
【次の発言】 次会は、来たる二十二日金曜日、午前九時三十分より理事会、午前十時より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時十一分散会

第46回国会 建設委員会 第31号(1964/05/22、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  道路法の一部を改正する法律案及び住宅地造成事業に関する法律案の両案を一括して議題といたします。
【次の発言】 まず、両案について、それぞれ提案理由の説明を聴取いたします。河野建設大臣。
【次の発言】 以上で、両案の提案理由の説明は終わりました。  両案に対する質疑は、後日に譲ることといたします。
【次の発言】 土地収用法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑を続行いたします。楢崎弥之助君。
【次の発言】 金丸徳重君。
【次の発言】 岡本隆一君。
【次の発言】 岡本君、運輸大臣がお見えになりましたから、それが済みましたら、ひとつ。………

第46回国会 建設委員会 第32号(1964/05/27、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  土地収用法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑を続行いたします。西宮弘君。
【次の発言】 予定時間がありますから、簡単に御答弁願います。
【次の発言】 西宮君に申し上げますが、もう予定の時間がだいぶ過ぎましたから、その辺で結論をひとつ……。
【次の発言】 西宮君、よろしゅうございますか、もう時間もはるか超過いたしております。紳士協約は守ってください。
【次の発言】 吉田賢一君。  吉田君にあらかじめ申し上げますが、お約束の時間が十分でございますから……。
【次の発言】 他に質疑の通告もありませんので、本案に対する質疑は終局するに……

第46回国会 建設委員会 第33号(1964/05/29、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  奥地等産業開発道路整備臨時措置法案を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、順次これを許します。辻原弘市君。

第46回国会 建設委員会 第34号(1964/06/03、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  奥地等産業開発道路整備臨時措置法案を議題とし、審査を進めます。  質疑を続行いたします。西宮弘君。
【次の発言】 西宮君、だいぶお約束の時間が過ぎましたようですから、簡単にお願いいたします。
【次の発言】 吉田賢一君。
【次の発言】 他に質疑の通告もありませんので、これにて本案に対する質疑は終局するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、質疑は終局いたしました。
【次の発言】 この際、本案について、内閣において意見があれば、これを許します。鴨田建設政務次官。
【次の発言】 これより本案を討論に付するのでありますが、討論の申……

第46回国会 建設委員会 第35号(1964/06/05、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律の一部を改正する法律案、近畿圏の既成都市区域における工場等の制限に関する法律案、近畿圏の近郊整備区域及び都市開発区域の整備及び開発に関する法律案の三案を一括議題とし、審査を進めます。  質疑を続行いたします。田中武夫君。
【次の発言】 八木一男君。
【次の発言】 西村関一君。
【次の発言】 吉田賢一君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次会は、来たる十日水曜日、午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、これにて散会いたします。    午後一時三十三分散会

第46回国会 建設委員会 第36号(1964/06/10、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  道路法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、順次これを許します。兒玉末男君。

第46回国会 建設委員会 第37号(1964/06/12、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  連合審査会開会の件についておはかりいたします。  目下本委員会において審査中の道路法の一部を改正する法律案について、本日、地方行政委員会から、連合審査会開会の申し入れがありました。  この際、これを受諾し、来たる十六日火曜日、午後一時から、地方行政委員会と連合審査会を開会することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、昨十一日本委員会に付託になりました、東海北陸自動車道建設法案を議題といたします。
【次の発言】 まず、提出者から趣旨の説明を求めます。野田卯一君。

第46回国会 建設委員会 第38号(1964/06/17、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  道路法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑を続行いたします。兒玉末男君。
【次の発言】 吉田賢一君。
【次の発言】 この際、近畿圏整備法の一部を改正する法律案起草に関する件について、議事を進めます。  本件につきましては、先般来、自由民主党、日本社会党、民主社会党、三党間におきまして御協議が続けられておりましたが、お手元に配付してありますとおり、その案文がまとめられております。
【次の発言】 この際、草案の趣旨につきまして、説明を求めたいと思います。服部安司君。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。

第46回国会 建設委員会 第39号(1964/06/19、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  道路法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  本案につきましては、前会質疑を終局しております。  これより本案を討論に付するのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。  道路法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。
【次の発言】 ただいま議決いたしました本案に対して附帯決議を付すべしとの動機が、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表して、服部安司君外二名から、委員長の手元に提出されております。  この際、提出者からその趣旨の……

第46回国会 建設委員会 第40号(1964/06/25、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  住宅地造成事業に関する法律案を議題とし、審査を進めます。  本案は、参議院の修正を経た法律案であります。この際、参議院の修正案提出者から、修正の趣旨について説明を聴取いたします。田中二君。
【次の発言】 以上で修正の趣旨説明は終わりました。  修正部分に対する御質疑言はありませんか。――それでは、どうも御苦労さんでした。
【次の発言】 質疑の通告がありますので、順次これを許します。西宮弘君。
【次の発言】 岡本隆一君。
【次の発言】 兒玉末男君。
【次の発言】 吉田賢一君。
【次の発言】 他に質疑の申し出がありませんので、本案に対する質疑を終局するに御……

第46回国会 建設委員会 第41号(1964/07/13、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。岡本隆一君。

第46回国会 建設委員会 第42号(1964/08/11、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の補欠選任の件についておはかりいたします。  去る七月二十四日、理事服部安司君が委員を辞任いたしましたので、理事が一名欠員になっております。この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じますが、先例によりまして、委員長から指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、正示啓次郎君を理事に指名いたします。(拍手)
【次の発言】 この際、連合審査会開会申し入れに関する件についておはかりいたします。  目下、地方行政委員会において調査中の、東京都の水道事業、特に異常渇水対策に関する件について、地方行政委員会に連合審査会開……

第46回国会 建設委員会 第43号(1964/09/11、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。岡本隆一君。

第46回国会 建設委員会 第44号(1964/10/10、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。兒玉末男君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる十一月十日、火曜日、午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会いたすこととし、これにて散会いたします。   午前十時五十三分散会

第47回国会 建設委員会 第1号(1964/12/02、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。  建設行政の実情を調査し、その運営を適正ならしむるため、  一、国土計画に関する事項  二、地方計画に関する事項  三、都市計画に関する事項  四、河川に関する事項  五、道路に関する事項  六、住宅に関する事項  七、建築に関する事項  八、建設行政の基本施策に関する事項について、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取、及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと思います。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。

第47回国会 建設委員会 第2号(1964/12/16、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  本日の請願日程全部を一括して議題といたします。  ただいま議題となりました各請願につきましては、請願文書表等により、委員各位もその内容を御承知のことと存じますが、先刻、理事会で御協議を願った結果、本日の請願日程第一ないし第一六、第一八、第一九、第二一ないし第二四、第二六、第二八、第三〇、第三三、第三四、第三六、以上の各請願は、いずれもその趣旨は適切妥当と認められますので、衆議院規則第百七十八条の規定によりまして、採択の上、内閣に送付すべきものであるとの結論を得ましたので、そのように決定するに御異議ありませんか。

第48回国会 建設委員会 第1号(1965/02/10、30期、自由民主党)

○丹羽(喬)委員 一言ごあいさつ申し上げます。  去る四十五国会より、私が建設委員長に選任せられまして以来、今回辞任に至りますまで、微力ではありましたが、委員各位の絶大なる御支援御協力の結果、幸いにして円滑な委員会運営に尽くし得ましたことを心から感謝申し上げる次第であります。  なお、委員長を辞任いたしました後も、引き続き各位とともに建設行政の充実発展に努力いたしたいと存じますので、今後と毛よろしくお願い申し上げます。(拍手)  どうもありがとうございました。

第51回国会 建設委員会 第7号(1966/03/02、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽(喬)委員長代理 海岸法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。川村継義君。
【次の発言】 次会は来たる四日金曜日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時十分散会

第51回国会 建設委員会 第11号(1966/03/16、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽(喬)委員長代理 次会は来たる十八日金曜日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十八分散会

第51回国会 建設委員会 第15号(1966/04/01、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽(喬)委員長代理 これより会議を開きます。  本日は委員長が所用のため出席できませんので、その指名により、私が委員長の職務を行ないます。  国土開発縦貫自動車道建設法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。谷垣政務次官。
【次の発言】 以上で提案理由の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、本案審査のため、本日、日本道路公団副総裁佐藤寛政君を参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、参考人からの意見聴取は質疑応答の形式で行ないたいと存じますので……


31期(1967/01/29〜)

第55回国会 建設委員会 第14号(1967/06/07、31期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽(喬)委員長代理 稲富稜人君。
【次の発言】 この際、ちょっと政府側に申し上げます。時間の関係がありますから、簡単かっ明瞭に御答弁願います。


32期(1969/12/27〜)

第64回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号(1970/12/08、32期、自由民主党)

○丹羽(喬)委員 公職選挙法の一部改正が議題になりましたに関連いたしまして、最近問題になっておる二、三の点を提起いたしまして、自治大臣の御所見を承りたい。  議会主義、民主主義政治の確立発展のためには、何と申しましても国民の政治へ参加する意欲を盛んならしめることが、まず何よりも肝要でございます。それがためには、国民に基盤を持つ政党の政治活動が健全で活発に行なわれることと、選挙が明朗公正に行なわれることが、まず第一の肝要の点でございますが、最近の選挙の実態を見ますると、その目的にかなりの隔たりがあることは、まことに遺憾とするところでございます。  まず第一に、明るく正しい選挙を行なうためには、国……

第65回国会 運輸委員会 第22号(1971/07/07、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 このたび運輸大臣に就任いたしました丹羽喬四郎でございます。  初めに、今回の東亜国内航空機の事故によりまして多くの人命が失われ、国民に多大の御心配をかけましたことを、深くおわびを申し上げる次第でございます。  この重要なる時期に運輸行政を担当することになり、責任の重大なることを痛感いたしますとともに、当面、事故の原因の徹底的な究明を期しまして、また、御遺族の方々に対しまして、補償等に関し遺憾のないように指導してまいる考えでございます。  運輸行政の根幹は、申すまでもなく輸送の安全の確保、事故の未然防止にある次第でございまして、このため今後全力を尽くす覚悟でございます。  運輸行……

第66回国会 運輸委員会 第2号(1971/07/23、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 第六十六回国会にあたり、運輸大臣として行政の基本方針について所信を申し述べたいと存じます。  運輸行政の範囲はきわめて広範であり、かつ、国民生活に密接しているため、運輸行政に対する国民的要請はまことに大きいものがあります。運輸行政の目的は、わが国経済社会の発展に即応し、国民の負託にこたえつつ円滑な運送を確保し、その近代化を推進していくことにあると考えますが、このような運輸交通の使命遂行に際し、最も配慮されるべきが安全の確保であるということは言うまでもないところであります。  先般、私が運輸大臣に就任する直前に、東亜国内航空機「ばんだい号」の事故が起こり、多数の人命が失なわれまし……

第66回国会 運輸委員会 第5号(1971/09/22、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 新東京国際空港の建設に伴う第二次代執行につきまして、御報告申し上げます。  新東京国際空港の敷地面積千六十五ヘクタールのうち、民有地は六百七十ヘクタールございますが、九月二十日現在、約八九%に当たる約五百九十五ヘクタール、第一期計画区域にありましては、約九八%に当たる約二百七十五ヘクタールが、任意買収によりまして取得されている次第でございます。  未買収地につきましては、収用裁決を千葉県収用委員会に申請しているわけでありますが、そのうち、第一期工事の工程上必要とする十四件、約三ヘクタールの土地につきまして、同委員会に対し緊急裁決の申し立てをいたしましたるところ、六月十二日裁決を……

第66回国会 決算委員会 第3号(1971/09/30、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまのローカル赤字線の廃止に関する御質問でございますが、ただいま国鉄総裁が申し上げましたとおり、ローカル線の赤字対策につきましては、国の財政からいたしましても、国鉄の独立経営からいたしましても、非常に大きな問題であろうと思っている次第でございます。しかしながら、一面におきまして新全総計画からいたしまして、国土再開発、過疎、過密の差をできるだけ少なくいたしまして国土を総合的に開発するという点から申しますると、交通機関、ことにその一番の中心を持っております国鉄の改廃というものが省としては一番大きな問題であろう、こういうふうに思っている次第でございます。しかしながら、最近の交通機……

第66回国会 交通安全対策特別委員会 第2号(1971/07/23、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 丹羽先生御質問中恐縮でございます。  このたび運輸大臣に就任いたしました丹羽喬四郎でございます。  交通運輸は国民生活に密着するところがきわめて大きく、運輸行政に対する社会的要請は広範多岐にわたっておりますが、安全の確保、事故の未然防止はあらゆる運輸サービスの基本であり、その実現が強く期待されていることは、言うまでもないところであります。  去る七月三日、東亜国内航空機の事故が発生し、多数の人命が失われたことは、まことに心痛にたえない次第であります。犠牲者及び御遺族の方々に心から哀悼の意を表しますと同時に、かかる重大な時期に運輸大臣に就任し、運輸行政を担当することになりました責……

第66回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号(1971/07/20、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま西宮委員からの御指摘でありますが、私その当時就任しておりませんので、這般の事情を詳しく存じてはおりません。しかしいろいろ御指摘の点もありましたが、たしか昨年の十一月の当委員会におきまして、そのことにつきましては西宮委員からるる御質問がございまして、当時の大臣の橋本運輸大臣からいろいろ御説明もし、釈明もしております。速記録にも載っておる次第でございます。ことに、いやしくも今後こういうような疑惑を持たれることのないよう、口頭あるいは文書で厳重に戒告をして、今後あやまちなきを期したいという答弁をしております。おそらく西宮さんもその点で御了承をいただいた、こういうふうに私は思っ……

第66回国会 社会労働委員会 第6号(1971/10/11、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまの御質問でございますが、ただいまの現時点におきます国鉄の労使の問題につきましてどういうふうに考えるかと、こういう御質問でございます。私も新聞紙上その他におきまして、いろいろ最近の国鉄の労使の間に問題が起こっていることを承知いたしました。しかもそのことが不当労働行為に及ぶというようなことが再三報じられておりますので、そのつどそういったような事態がないようにということは注意していたつもりでございますが、最近非常にそういう問題がやかましくなりまして、実は憂慮していた次第でございます。ところが、労働大臣からこれらの問題につきまして、今日国鉄の置かれている地位、そうして今日この国……

第66回国会 地方行政委員会 第4号(1971/09/23、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまの山本委員からの御質問でございますが、御趣旨のとおりでございまして、話し合いできめるということはもちろん民主主義政治における一番の原則でございます。それに先般の代執行の以前におきまして、私も再三向こうの農民の代表の方に、あるいは千葉県知事を通じ、あるいは成田の市長を通じまして、私に会ってくれるように、どこまでも出かけますよということでお願いをした次第でございますが、私の至誠が足りなかったせいか、不幸にして実現を見ませんで、期日も切迫しておりますので、県におきましてああいった代執行をとっていただいたようなことでございました。  あと残されている三つは、一つは墓場でございま……

第66回国会 予算委員会 第1号(1971/07/21、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま楢崎委員からの御質問でございましたが、違反は、私の聞いておりますところ、運輸省には一人もただいまのところ及んでおりません。
【次の発言】 選挙違反につきましてはまだ的確な報告を受けておりません。いま捜査中でございますので、私ども新聞紙上で知った程度でございますから、大体の状況によりますと、平生から、前大臣のときからその方面に十分注意を払っておりまして、ことに地位利用につきましては厳重な注意をしておりますので、運輸省には及ばないと思っておる次第でございます。
【次の発言】 ただいまの御質問でございますが、そういうような事実があったかどうか、私まだ承知しておりません。また、……

第67回国会 運輸委員会 第3号(1971/12/03、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 新潟沖のタンカー事故につきまして御報告を申し上げます。  去る十一月三十日、午後四時四十分ごろ、新潟沖におきまして錨泊しておりましたリベリアタンカー、ジュリアナ号(一万一千六百八十四総トン、中国人乗り組み員四十七名、一九五八年英国において建造、原油二万一千七百四十二トン積載)が、風浪十五メートルないし二十メートルに押し流され、座礁し、船体は中央部付近で折損、船首部と船尾部が分離した次第でございます。乗り組み員は、航空自衛隊新潟救難隊のヘリコプターによりまして午後九時四十分ごろまでに全員救助されましたが、この事件で積荷原油の一部、約四、五千トン程度が流出いたしまして、その後も船首……

第67回国会 運輸委員会 第5号(1971/12/21、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま御指摘のとおりでございまして、私就任以来、交通の安全対策ということをまず運輸行政の一番の根幹として置いておる次第でございますが、先般二度にわたるあの航空機の大惨事にかんがみまして、ことに航空方面の保安施設、保安要員、保安機構、この三者を早急に整備をしなければ、国民の安全に対する負託にこたえられないということを痛感しておりまして、ただいま先生からお話ございましたように、航空行政機関の充実と、そうしてまた常設の事故調査委員会の設立、これはもうほんとうに急務中の急務だと私は確信している次第でございまして、就任以来各機会にそのことを強く要請している次第でございますが、いよいよ予……

第67回国会 運輸委員会 第6号(1971/12/23、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま、日本国有鉄道小委員会委員長からの御報告を伺った次第でございますが、当面の最も大きな課題でございます国鉄の問題に関しまして、自由民主党、社会党、公明党、民社党、各党それぞれ貴重なる御意見を御提出いただきまして、小委員会におきまして御熱心に御討議をいただきまして、ただいま小委員長の御報告がございましたような、いろいろの角度からの貴重な意見をおまとめいただきました。私、それを伺いまして、責任者といたしまして、皆さまのほんとうにありがたい御意見につきまして、深くお礼を申し上げる次第でございます。  今日の国鉄問題は、内政上の最も重大問題でございまして、皆さまの貴重な御意見をと……

第67回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(1971/11/15、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまの湊先生の御質問でございますが、沖繩の地理的条件はわが国と似ておりまして、四囲が海に囲まれておりまして海岸線が非常に多い、離島が多い、そういう点につきまして、あるいは港湾あるいはまた空港の整備が必要だろうというような御質問の趣旨と思う次第でございますが、御説のとおりでございまして、確かに沖繩の地理的条件は非常にわが国と酷似しておりまして、それにつきまして、私どもといたしまして、ただいま総務長官からお話がございましたが、沖繩開発計画が樹立されまして御要望が出ましたならば、直ちにそれを受けまして、そうして可及的すみやかに十分な整備をいたしたいという今日心がまえで準備を進めて……

第67回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号(1971/11/17、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまの自賠責の制度につきまして、本土と沖繩と御指摘のとおりの相違点がございまして、これらの調整につきましては、沖繩の自賠責制度というものは本土の責任原則その他自賠法の適用につきまして、本土の原則は大体入れてつくっている法制ということでございますので、直ちに復帰後におきましては本土法を適用いたしたい、こういうふうに思っておる次第でございますが、しかし、ただいまお話がございましたとおり、本土におきましては人身事故だけにつきまして適用がございます。片一方、沖繩におきましては物的事故につきましても適用がある。それからまた、額についても非常な相違がある、こういうことでございますので、……

第67回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号(1971/11/29、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまの了解覚書につきましての日米航空協定の問題でございますが、ただいま久保さんおっしゃったとおりでございまして、私どもといたしましても、アメリカとの航空権益の均衡をはかるために、具体的に申しますると、先般も日米合同経済会議の総会におきましても、私から特に発言を求めまして、航空権益の均衡をはかるために、しかも乗り入れの問題につきまして再交渉を求めるとともに、また今日、ワーキンググループにおきましてそれらの折衝を続けているところでございます。  したがいまして、機会あるごとに、私どもは航空権益の均衡をはかるために折衝を続けていくつもりでございますが、ただいまの四社の問題につきま……

第67回国会 沖縄返還協定特別委員会 第5号(1971/11/15、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 日華航空の取りきめの問題と思う次第でございますが、この問題につきましては、ただいま、御承知のとおり、日米の今回の沖繩返還協定におきましても明記してございますが、沖繩を通るということになりまして、沖繩から大阪に来る、こういうことになりますと、カボタージュの問題であります。カボタージュの禁止ということは、これはもうICAOその他ではっきりきまっていることでございます。私どもはその線に沿いまして、日華のただいまの取りきめにおきましてもその点の修正を求めるということで、ただいませっかく折衝中でございます。
【次の発言】 私が担当しているものですから、私からひとつお答えいたします。  た……

第67回国会 予算委員会 第3号(1971/10/26、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまの近畿日本鉄道の列車衝突事故につきましての御質問でございますが、責任者は運輸大臣の私でございますから、私から御報告をさしていただきます。  ただいまお話がございました事故の内容につきましては、現在わかっているまでのところを御報告申させていただきます。  十月二十五日の十五時五十八分、近畿日本鉄道大阪線東垣内信号所におきまして、上本町発名古屋行き特急列車(四両編成)と賢島発難波行き特急列車(七両編成)がトンネル内で衝突し、死者二十三名、負傷者三百十三名を生ずる事故が発生いたしました。  ここに、死亡された方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、負傷された方々の一日も早……

第67回国会 予算委員会 第5号(1971/10/29、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま御質問ございましたオメガ.システムにつきましては、私も科学的なことはあまり詳しくございませんが、ロランAシステムが大体世界に七十ございます。その七十で大体全世界の一五%北半球だけでもって三〇%をおおっておるそうでございますが、このオメガ・システムは非常に性能が、超長波でございますか、非常にいいので、八局でもって全世界をそれと同じだけのことができる。それでアメリカとイギリスとノルウェーとが協力いたしまして全世界をそれでもってやろうということができまして、ただいま四カ所できておりまして、あと残り四カ所をつくる。その一つを日本の、先生のあそこが一番いいということで、それで条件……

第67回国会 予算委員会 第6号(1971/10/30、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまの航空機騒音の点につきまして、現状に合わないのではないかという御質問でございます。御承知のとおり、四十二年の八月に、空港周辺におきまする航空機騒音による障害についての防止法ができておりますが、いろいろの面におきまして公害が非常に広がっております。たとえば、御指摘のございましたような個人住宅の防音対策をどうするかというような問題がございますので、ただいまその実情に合うべく鋭意検討中でございます。
【次の発言】 法改正をする前提でもって検討中でございます。
【次の発言】 伊丹空港周辺の人口が稠密でございまして、また離発着の回数が非常に増加してまいりまして、騒音によりまして住……

第68回国会 運輸委員会 第1号(1972/03/07、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 第六十八回国会にあたり、運輸大臣として行政の基本方針について所信を申し述べたいと存じます。  景気停滞下の通貨調整というわが国経済を取り巻く環境の変化に即応しつつ、国民福祉の向上を再優先として全国土の均衡ある発展を期するため、運輸行政が果たすべき役割りは、真に多方面にわたり多大なるものがあります。  特に、交通安全と交通公害防止、生活環境の保全と国土の均衡ある発展を促進するための交通関係社会資本の充実、適正な公共交通サービスの確保をはかることは、高度福祉国家建設のため、何にも増して必要な当面の運輸行政の課題であると考えます。  このため、昭和四十七年度には、これらの政策を実現す……

第68回国会 運輸委員会 第2号(1972/03/08、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 総合交通体系につきましては、ただいま久保先生から御指摘がございましたように、昨年の暮れに、各省庁からの意見を総合いたしまして、企画庁を中心といたしまして、総合交通体系を閣議で決定した次第でございます。  その概要につきましては、もうすでに御承知のとおりでございますが、非常に変動する経済社会構造の変化に伴いまして、総合交通をいかに現在の需要に適合するようにいたしていくか、陸海空三者が斉合性のとれた、均衡のとれた交通政策をいかにするかということを重点に定められた次第でございますが、私ども運輸省といたしましては、まず総合交通体系の確立のねらいといたしまして、御承知のとおり、非常に慢性……

第68回国会 運輸委員会 第3号(1972/03/14、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました北海道開発のためにする港湾工事に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  北海道において国または港湾管理者が港湾工事を実施する場合の費用に係る国の負担割合につきましては、従来北海道開発の推進をはかる見地から他の公共事業と並んで特別措置を講じてきたところでありますが、北海道における公共事業全般に係る国庫負担の特例に関する調整措置の一環として、昭和四十七年度から港湾工事に係る国の負担割合を調整することが今回の改正の趣旨でございます。  次に、改正案の内容について御説明申し上げます。  第一に、国または港湾管理者が北海道開発……

第68回国会 運輸委員会 第4号(1972/03/15、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまの先生の御指摘、私も非常に心配している次第であります。先般、私、国会でも御答弁を申し上げた次第でございますが、四十九万トンのあの巨大タンカーの建造を許可をしました。そのときの条件といたしましても鹿児島県の喜入、あそこのバースにつけるということを条件として許した次第でございます。これは鹿児島県の外海のほうになると思います。それから、廃油処理施設その他も非常に、日本としては一番完備をしておるということで許可をした次第でございまして、また先般の御質問をいただきましたジュリアナ号、わずか二万トンの船、六千トン余りの油の流出につきましてもあれだけの騒ぎを起こした次第でございまして……

第68回国会 運輸委員会 第5号(1972/03/17、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました日本鉄道建設公団法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  大都市における大規模住宅団地の建設に伴う輸送手段の確保及び通勤通学輸送需要の激増に伴う混雑の緩和をはかることは、現下の大都市交通におきまして緊急に解決すべき課題であります。  しかるに車両増備等を中心とする従来の私鉄の輸送力増強対策はほぼ限界に達しており、今後の輸送力増強については、大規模住宅団地関連鉄道新線の建設、複々線化のための線路増設、都心乗り入れ新線の建設等を大幅に促進する必要がありますが、これらは本来先行性の強い投資であるのみならず、巨額の資金を要するものであ……

第68回国会 運輸委員会 第6号(1972/03/28、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま斉藤先生から、今朝の国鉄の列車の追突事故につきまして御質問をいただいた次第でございますが、運輸交通行政を監督をしております責任者といたしまして、多数の負傷者を出しまして何とも申しわけのない次第でございます。この委員会の席上、つつしんで負傷者に対しましておわびを申し上げる次第でございます。  実は、私はこの交通機関の安全運転につきましては就任以来特に気を配りまして、先般も御答弁を申し上げた次第でございますが、日々きょう一日事故のないようにということを祈りつつ仕事に邁進しているつもりでございます。ことに、国鉄は幸いにいたしまして、私が就任以来人命事故がほとんどございませんと……

第68回国会 運輸委員会 第8号(1972/04/04、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました道路運送車両法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  近年、わが国における自動車の保有台数は著しく増加し、自動車の安全性の確保及び自動車による公害の防止は、ますます重要な問題となってきておりますが、政府におきましては、車両検査制度を中心として、保安基準の強化、定期点検整備の励行等によりこれに対処してきているところであります。  軽自動車につきましては、従来、整備不良による事故率が一般車に比して小さかったこと、軽自動車の保有台数が少なかったこと等の理由から検査を実施せず、主として、定期点検整備の義務づけ等使用者側の保安対策にゆだ……

第68回国会 運輸委員会 第9号(1972/04/05、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま、鉄建公団に民鉄部と申しますか、民有鉄道に対する鉄道敷設につきまして新しき機構を設けるにつきまして、理事、またその定員につきまして貴重な御意見を拝聴いたしました。まことに感謝している次第でございます。もとより鉄建公団といたしましては初めての仕事でございまして、民鉄側の期待も非常に大きなものでございます。また国民の期待も非常に多かろうと思う次第でございますので、その理事の適材を得るかどうかということは非常に大きな問題でございますので、いまの御意見も踏まえまして、これは人事でございますから、いま私から申し上げるわけにはまいりませんが、十分踏まえまして、認可にあたりましては十……

第68回国会 運輸委員会 第10号(1972/04/07、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま自動車公害の問題につきまして非常に真摯なはたまた該博な御質問をいただきまして、まことにありがたく思っておる次第であります。  確かに都市の大気汚染につきましては、自動車の排気ガスからこうむる影響の大きいことは私も痛感をいたしております。私、運輸省へ就任以来、いま増田先生からお話がございましたように、電気自動車を何とかもう少し活用はできないかということを尋ね、また調査させた次第でございますが、ただいまのところ、いま御指摘がございましたように蓄電に非常に難点がある、走行キロがすぐにとまってしまう、こういうような点がございまして、さらに研究を進めなくちゃいかぬということになっ……

第68回国会 運輸委員会 第11号(1972/04/12、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまの久保先生の御指摘でございますが、ごもっともでございまして、もとより今回、この公団法を改正いたしまして、そして民鉄の鉄道また線増につきまして公団をしてやらしめるという一番の目的は、いま過密化しております都市交通をいかにして混雑緩和をし、住民の足を確保するかという大目的に出ておる次第でございます。その目的からしている次第でございまして、それがいま先生御指摘のとおり一番の原因でございます。これをやらせるのにどっちのほうがよいかという議論になってくると思う次第でございます。  前にも国鉄自体が鉄道建設をやらないで、鉄建公団というのを新たにつくってそれにやらせるということの可否……

第68回国会 運輸委員会 第12号(1972/04/13、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま井野先生からいろいろの御指摘がございました。一々ごもっともな点であると申し上げておきます。  実は、昨日もその点につきましていろいろ御論議をいただいた次第でございまして、今回の軽自動車に対する車検制度を実施するという根本につきましては、井野先生もその必要性をお認めいただきました。まことにありがたい次第でございます。ただ、その方法といたしまして、民間との中間みたいなものでやることが是であるか、やはりいままでどおり官庁が中心になってやるべきじゃ、ないか、こういう御論議と思う次第でございます。  これは、いま御指摘がございました行政簡素化ということも一つの理由でございます。し……

第68回国会 運輸委員会 第13号(1972/04/14、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまは、北海道開発のためにする港湾工事に関する法律の一部を改正する法律案について、慎重御審議の結果、御採決をいただきまして、まことにありがとうございました。(拍手)
【次の発言】 ただいまの陸運事務所並びに整備工場その他に対する監督につきましては、いろいろ過去におきまして遺憾の点がございまして、行政監督局からもその点を指摘されました。また本委員会におきましてもいろいろご指導をいただいた次第でございますが、運輸行政を担当する私といたしましては、まことに遺憾に存ずる次第でございます。こういうようなことがあったならば、交通の安全を確保する、装備の安全を確保するという趣旨からまいり……

第68回国会 運輸委員会 第14号(1972/04/18、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  国鉄は、過去百年間国内輸送の大動脈として、国民生活の工場と国民経済の発展をささえてまいりましたが、今日その役割りは、都市間旅客輸送、大都市通勤通学輸送、中長距離大量貨物輸送等の各分野においてますます重要性を増しており、総合交通体系確立の観点からも、将来にわたってその使命の遂行が強く期待されるところであります。  一方、国鉄財政は、経済社会の変動と輸送構造の変化に伴い、昭和三十九年度に赤字に転じて以来急速に悪化の傾向をたどり、国鉄が今後国……

第68回国会 運輸委員会 第15号(1972/04/19、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま、今回の再び財政再建計画並びに運賃改定を出さざるを得なくなったその理由につきまして御質問でございますが、ただいま江藤先生から御質問がございましたように、四十四年度に国会の御審議をいただきましてせっかく再建案をつくった次第でございますが、その後輸送需要に対しまするところの国鉄の見込みが非常に違ってまいりました。と申しますのは、御承知のとおり乗用自動車の非常な普及、発達によりましてローカル旅客、また定期旅客というのが見込みよりも大幅に下回りをしておるということ並びに貨物輸送につきましては、一番大きくその輸送量を従来は占めておりました石炭であるとかあるいは木材であるとか、そう……

第68回国会 運輸委員会 第16号(1972/04/25、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま国鉄の過去並びに現状につきまして、るる愛情のこもった御指摘をいただいた次第でございます。  御承知のとおり、国鉄が過去百年にわたりまして国民の陸上の大動脈といたしまして、あるいは国民経済の発展、あるいは国民生活の向上に対しまして、労使一体となりまして尽くしてきた使命にかんがみまして、現状の非常な窮乏、まことに何と申しますか過去の輝かしき業績に対しまして、それがあるだけに私はほんとうに心痛をしている次第でございます。  いろいろいま公聴会に諸先生方御出張いただきまして、親しく現地の皆さまの、利用者の皆さまの御意見を聞いていただきまして、感謝をしている次第でございます。皆さ……

第68回国会 運輸委員会 第17号(1972/05/08、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまは、道路運送車両法の一部を改正する法律案について、慎重御審議の結果、御採決をいただきまして、まことにありがとうございました。  また、決議されました附帯決議の内容につきましては、その趣旨を十分尊重し、誠意をもって実施に当たる所存でございます。  まことにありがとうございました。(拍手)

第68回国会 運輸委員会 第18号(1972/05/09、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまの総合交通体系における有機的の輸送機関の関連でございます。それについて御質問でございますが、御承知のように、昨年の六月御答申をいただきました運輸政策審議会におきまして、またただいま御指摘をいただきました、昨年の暮れにおきます閣僚協におきまする総合交通体系の決定におきまして、各輸送機関の特性を勘案をいたしまして、そうしてその分野を一応定めた次第でございます。あるいは航空あるいは海上輸送あるいは陸上輸送、陸上輸送のうちにおきましても、道路輸送によるトラック、乗用車、タクシーその他のもの、あるいはまた鉄道の大動脈でございます国鉄を中心として、私鉄その他の関係というようなあり方……

第68回国会 運輸委員会 第19号(1972/05/10、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 先ほどから非常に貴重な鋭い御質問をいただいておる次第でございますが、実は総理から御答弁がございましたが、総理の御意図は、総理の行政の最高の責任者としての御答弁でございますが、私も実はその点はやはり同様に考えているものでございます。と申しますのは、先般来当委員会におきましてもしばしば御質問がございましたように、ことに大都市間におきまして運賃の斉合性の問題、これが非常にいわれております。西独のレーバープランの例等も引き合いに出されて申されております。御承知のとおり、国鉄は総合原価主義をとっております。昨日も総裁から御答弁を申し上げたとおり、大都市におきましてある程度の利用者の御負担……

第68回国会 運輸委員会 第20号(1972/05/12、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 各国の例をとりますと、そういったもので法定をされておるのは日本だけでございますけれども、いま御指摘がございましたように、物価その他に及ぼす影響も重要でございますので、現時点におきましてはやはりその方針で、従来の方針を貫いていくのが妥当である、こういうふうに思う次第でございます。
【次の発言】 時間の都合で簡単に御答弁申し上げまして恐縮でございますが、大体におきまして、私もそういった点におきましていろいろの施策も講じなくちゃいかぬというふうに思っている次第でございます。しかし再三申しているように、現時点におきましては、ことに四十七年度におきましては、この財政規模から申しまして、い……

第68回国会 運輸委員会 第21号(1972/05/17、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  臨時船舶建造調整法は、わが国の国際海運の健全な発展に資することを目的として、昭和二十八年に制定されたものでありますが、外航船舶の建造を許可にかからしめることにより船台の調整、船賃の確保、航路別船腹調整等をはかり、わが国国際海運の健全な発展に貢献してまいりました。  わが国経済の発展のためには、今後とも原油、鉄鉱石等の原材料を中心とするきわめて膨大な量の海上貨物の安定輸送が不可欠であり、このため、昭和四十五年秋に策定した改定新海運政策に基づき、引き続き大量の外航船舶の建造……

第68回国会 運輸委員会 第24号(1972/05/24、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま御質問がございましたとおりでございまして、ドル・ショック以来世界の海運界は非常に不況なっております。またその荷動きも非常に緩慢になっておりまして、海運界の現状は必ずしも好調とはいえないことは事実であります。しかしながら、日本の造船業界は、もうすでに私が申し上げるまでなく世界の建造量の五割に及ぶ、こういうふうに世界の造船界に大きく寄与している次第でございまして、日本の基幹産業としても非常に大きな役割りを演じているところでございます。それに政府といたしましても四十四年度以降いわゆる六カ年、いまお話がございましたように二千八百が総トンの建造をすることを骨子とする海運政策を決定……

第68回国会 運輸委員会 第26号(1972/06/02、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました航空法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  御承知のとおり、最近のわが国の航空界においては、航空機の大型化及び高速化が急激に進み、かつ、航空交通量も著しく増大しておりますが、このような状況のもとにおいて、昨年七月全日空輸の大型旅客機と自衛隊機との間の衝突事故により多くの犠牲者を出しましたことは、まことに遺憾なことであります。政府としては、かかる航空機の衝突事故の町発を防止するため、航空交通安全対策を緊急に樹立し、これを推進しているところであります。  一方、航空法は、昭和二十七年に制定されたものでありますが、その本格的な改正……

第68回国会 決算委員会 第10号(1972/05/11、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 鉄監局長から御説明を申し上げます。
【次の発言】 御承知のとおり八十三線は、たしか四十三年国鉄諮問委員会で、撤去線として諮問の結果勧告をされた線でございますが、これらにつきましては、まだ私のほうといたしましては、これを妥当と必ずしも認めておりません。いわゆるオーソライズされてない線でございます。しかし根本の考えは、ただいま御指摘がございましたように、今日におきましては、諸般の事情を勘案いたしまして、鉄道としての特性が十分発揮できる、そして多量輸送に耐え得る、また地方開発に非常に役立つ、それから鉄道網形成の上におきまして非常に効果的であるというような線路は、重点的にこれを施工させ……

第68回国会 交通安全対策特別委員会 第2号(1972/02/02、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 運輸大臣といたしまして、交通安全対策について所信を申し述べます。  交通・運輸は、国民生活に密着するところがきわめて多く、運輸行政に対する社会的要請は、広範囲かつ多岐にわたっておりますが、特に、安全の確保、事故の未然防止は、あらゆる運輸サービスの基本として、その実現が強く期待されているところであります。  したがいまして、私は、就任以来、各輸送機関における安全対策を最重点施策として強調してきたのでありますが、それにもかかわらず、昨年、全日空機衝突事故、近畿日本鉄道列車衝突事故、ジュリアナ号原油流出事故等の重大事故が発生したことは、まことに遺憾であり、この際、交通事故防止対策をさ……

第68回国会 交通安全対策特別委員会 第5号(1972/04/14、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました海上交通安全法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  最近の海上輸送の活発化に伴い、わが国の主要港湾の多くを有する東京湾、伊勢湾及び瀬戸内海においては船舶交通がきわめてふくそうしてきており、これらの海域における衝突、乗り上げ等の海難は全国沿岸におけるそれの約半数にものぼっております。  一方、近時は船舶の大型化が著しく進んでおり、これらの海域において一たん海難が発生いたしますと、甚大な災害を引き起こすおそれがあります。  このような海難を防止するため、船舶交通の安全を確保するための現行法律といたしましては、海上衝突予防法と港則法とがありますが、海……

第68回国会 交通安全対策特別委員会 第6号(1972/04/20、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま海上保安庁の次長から御答弁申し上げましたとおり、現時点におきましては三海域に限って必要最小限度の規制をするということで、今回御提案をして御審議を願っておる次第であります。将来他の水域におきまして船舶が非常にふくそうしてまいる、危険になってくるというような認定が得られましたときにはまた御審議を願う、こういうことでございまして、当分の間は、この今日御審議を願っております東京湾、伊勢湾、瀬戸内海という三海域に限って、これで一応の目的を達するということで、今日御審議を願っておるような次第でございます。
【次の発言】 御承知のとおり、海上保安庁は、ただいま十管区に分かれまして、そ……

第68回国会 交通安全対策特別委員会 第7号(1972/04/25、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま大体そのとおりでございますが、やはりこれだけの法案を出しますにつきましては、各界、それに影響を及ぼす各方面という方の大かたの意見におきましても、ある程度のコンセンサスを得られなくてはいけないものでございますので、実は四、五年この方、提案をいたしたいと思いましても、いろいろの障害でできませんでございました。それらの点につきまして調和をはかりまして、今回やっと提案にまでこぎつけたような次第でございます。
【次の発言】 ただいまお話がございましたが、党内におきましても、水産漁民の立場になりましていろいろの問題を御心配をいただきまして、いろいろ御指摘を受けたことは事実でございま……

第68回国会 交通安全対策特別委員会 第10号(1972/05/11、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまの御質問でございますが、第一の漁業補償につきましては、遺憾ながら、今回におきましては、予算上また法律上これをきめることはできなかった次第でございますが、先般も政務次官が御答弁申し上げましたとおり、それらの漁業の被害が起こりました場合に何らかの措置を講じなくてはならないことは、これは当然でございまして、ことに加害者の原因不明の場合におきましても、やはり同様の補償をしなければならないということは当然のことでございますので、これは早急に運輸省といたしまして水産庁その他とも十分連絡をとりまして、先生方の御協力を得まして、それらに漁業補償、漁民の皆さまに御迷惑をかけないような立法……

第68回国会 大蔵委員会 第17号(1972/04/12、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまお話でございましたが、反対の理由は、やはり騒音と申しますか、いまの関西国際空港になっております伊丹で騒音で付近の住民が非常にお悩みになっておるということが、やはり一番の大きな原因ではないかというふうに私は思っている次第でございます。
【次の発言】 御承知のとおり、首都圏と並んで近畿圏でございますので、国際空港を関西からなくすということは、付近の住民の方は非常に御迷惑でございましょうが、一般の国民の常識からいいましても、これはやはり絶対必要ではないかと思う次第でございます。――いまのお話、ちょっとすみませんでしたが、新しい公団ができた場合ですか。

第68回国会 内閣委員会 第17号(1972/05/10、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  航空交通の安全の確保は、現下緊急の国民的要請でありますが、この要請にこたえ、かつ航空輸送の飛躍的発展に対処するため航空保安に関する組織の強化をはかることが、今回の改正の趣旨でございます。  次に、改正案の内容について御説明申し上げます。  第一に、航空局に管制保安部を置くことであります。  航空交通の安全を確保するためには、航空保安施設の整備、航空保安要員の確保とあわせて航空保安を担当する組織を強化することが必要であります。このため、航空交通管制、航空保安施設の設置管理、航空……

第68回国会 内閣委員会 第23号(1972/05/19、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま御質問がございましたように、私も、ぜひとも航空庁をつくりまして、そして長官に強大な権限を与えますとともに、航空安全の見地からいたしまして、どうしてもこの際におきましては民間航空の飛躍的発展に対応するだけの組織の整備をはかってまいらなくちゃいかぬ、こういうふうに強く思っている次第でございますが、諸般の都合によりまして、それだけを取り上げていくわけにまいりませんので、一応見送った次第でございますが、決してその志を捨てているわけではございません。できるだけ近い機会に、先生方の御協力をいただきまして、そういうふうにやりたいと思っている次第でございます。今回は、それにいく前提とい……

第68回国会 内閣委員会 第30号(1972/06/02、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま御質問ございましたとおりと私も考えておる次第でございます。先般、一昨年かにおきましても、ことに運輸事業におきましても、一番安全性を尊重しなければならない航空交通機関でございますから、安全性の確保ということは第一である、次に利用者の利便である、それからまた、それに従う各分野もそれに合うようにシェアをきめていくということが骨子でございまして、いままでお話がございましたように、いま定期旅客としては三社でございます。三社がやはりそれぞれの所を得ましてほんとうに協力をして、そうしておのおのが発展をしていくように体制をつくっていかなければならぬ。その根本によって進んでいくつもりでご……

第68回国会 内閣委員会 第31号(1972/06/06、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 いま一番重大な問題でございますから、私からも私の考えを述べさしていただきます。  実はいま先生御指摘いただきました、そういったものを完全に総理府に置いたらどうかといったことは、私どもこれは真剣に考えた次第でございます。いろいろ私どもほんとうに申しわけない次第でございますが、私が就任二日目に「ばんだい号」の事故が起きました。また、その後、全日空の事故が起きて、総理府に全日空の事故調査委員会を置きまして公正を期した次第でございます。実際の問題になりますと、全部私どもがすっかり構想をつくりまして、委員の方にお願いしてやるということで、総理府のほうは名前をかりるだけというようなことが実……

第68回国会 内閣委員会 第32号(1972/06/07、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまの御質問の点でございますが、都市公害の大きな部分を占めます原因として排気ガスがあげられている次第でございます。このためには、運輸省といたしましても、排気ガスの規制というものを強力にしなければいかぬというので、先般来からいろいろと環境庁とも連絡をとっておりまして、その規制に当たっている次第でございますが、この排気ガスの排出量とともに、交通渋滞の面がやはりそういったような公害を発生する部分が非常に多いということでございまして、ことに大都市におきましては、そういった面で交通渋滞をいかに緩和するかということが一つ。それから無公害車と申しますか、できるだけ排気ガスの少ない車をつく……

第68回国会 内閣委員会 第33号(1972/06/08、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 便乗値上げという、便乗というのはどういう意味かという正確な定義並びにお答えはやりにくい次第でございますが、大体こういうことが御質問の要旨で、それによりまして総理も御答弁になったと思いますが、国鉄の運賃が上がる、私鉄との間の運賃格差が非常に大きくなる、そういったところでその格差是正のために私鉄運賃の値上げをする。要するに、国鉄運賃が上がるに伴いまして、事業者別の適正原価主義ということを逸脱しまして、それでやはりそういったような格差是正のためにやる、こういう意味じゃないかと私は理解をしている次第でございます。
【次の発言】 運賃を上げないということで、いまの現実の問題で、路線増強も……

第68回国会 予算委員会 第5号(1972/02/28、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまの、いろいろごもっともな御質問でございますが、今回のタクシー料金の値上げにつきましては、御承知のとおり、タクシーの乗車拒否というものが社会問題まで発展をした次第でございまして、私どもも、公共料金の抑制は、総理の指示もございまして、できるだけその抑制につとめた次第でございますが、善良なる乗客が乗車拒否にあいまして、こういうことでもって公共性が保てるか。一年以前から運賃値上げの申請がございまして、私どもつぶさに検討いたしましたが、やはり実車率が非常に高くなっております。要するに、需要供給のバランスがくずれておりまして、タクシーが安いからうんと乗るというのが非常にふえておりま……

第68回国会 予算委員会 第8号(1972/03/02、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま御質問がございました。大体そのとおりでございまして、御承知のとおり、国鉄といたしましては、四十四年に国会の御審議をいただきまして、そうして国鉄の財政再建整備の促進法を成立さしていただきました。国からも幾ぶんの補助をする、それから料金も引き上げていただいた次第でございます。もうすでに御承知でございますからあれでございますが、予想以外のベースアップ、あるいは経済社会構造の変革によりまして、貨物輸送の伸び悩み、こういうようなことで相当ひどい赤字になりまして、このままほっておきますると、本年度におきまして、四十四年の方式をとりますると、償却前に千七百億からの赤字になる、こういう……

第68回国会 予算委員会 第9号(1972/03/03、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま御質問の御趣旨のとおりでございまして、また総理から答弁がございましたとおりでございまして、きびしい企業努力、きびしい合理化、能率的な経営がまずあらゆる問題の先決だと思っております。その点におきまして指導していくつもりでございます。
【次の発言】 ただいまの御質問につきまして、具体的の問題につきましては即刻に検討するように、私からも強く指示するつもりでおりますが、私、就任以来国鉄の企業努力につきましては再三言っている次第でございますので、具体的の問題につきましては国鉄当局においてもすでに考えておることだと思う次第でございますので、私にかわりまして御答弁をさせます。

第68回国会 予算委員会 第15号(1972/03/14、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまのインド貨物船ビシバナヤク号の海難に伴う薬品の流出でございますが、御承知のとおり、昭和四十七年二月十日の三時四十五分ごろ、潮岬南東の百三十七海里の海上におきまして、荒天のために荷くずれによりまして右舷二番船倉に破口を生じまして、浸水、船体が傾斜して、甲板積みの危険物アセトニトリル等九品目、ドラムかん約八百本のうちの百九十七本が、潮岬の南約百海里付近におきまして、三回にわたりまして流失いたしました。同船はその後傾斜がなお大になりましたので、荷直しのため十一日午後四時神戸に入港いたしました。神戸海上保安部は、巡視艇八隻によりまして排水作業及び付近海域の警戒に当たるとともに、……

第68回国会 予算委員会 第16号(1972/03/15、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 大体におきまして賠償保障法の目的に沿って運用されている、こういうふうに思っている次第でございます。幾ぶんまあ遺憾の点もある次第でございますが、大体においては行なわれている、こういうふうに思っている次第でございます。
【次の発言】 ただいまの御質問の御趣旨のとおり、被害者を救済するということが大きな目的であるということにはもう間違いないと思う次第でございますが、御承知のとおり、これを制定いたしました由来というものは、そういったような不幸、自動車事故を加害者が起こしまして、その場合に被害者に対しまして金銭的な賠償の負担ができぬというようなことがありましては、これは非常にいけない。ま……

第68回国会 予算委員会 第18号(1972/03/17、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま御指摘のございましたような、十一日に予算折衝の際におきまして、政府と与党の関係者が、国鉄の新しい再建対策につきまして、大体の方向につきまして申し合わせをした次第でございます。
【次の発言】 四回値上げするということを了解したわけじゃございません。これは私どもといたしまして、今日の国鉄の良質サービスを提供するためどうしても健全財政に建て直さなければいかぬというような点で、私どもといたしまして、自民党と相談をいたしまして、今回、財政再建促進法の改正案を提出しておりますが、まず、来年度、四十七年度から大体一五%に見合う利用者の御協力を願いたいということはきめてありますが、あと……

第68回国会 予算委員会 第19号(1972/03/27、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 それには私から便宜かわりまして御答弁申し上げます。  ただいまの三十四年六月の日米の航空交通管制に対する合意書、これも相当時日がたっておりますし、それに従いまして私どもいまの時代に合うようにしなければならぬということで、外務省を通じましてこれを改正するように申し入れをいましているところでございまして、事務的にはときどき向こうの米軍の管制官と私のほうの事務当局と会って、いま協議をさしているところでございます。
【次の発言】 この点につきましては、私のほうから外務省に申し入れをいたしまして、そうして外務省、米軍それから私のほうの専門家というので協議をしているように聞いた次第でござい……

第68回国会 予算委員会 第20号(1972/03/28、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 私の所管でございますから、私から答弁させていただきます。  ただいまの御質問でございますが、そういうような事態でございまして、わが国で中国からの来訪客を迎えるという事態になりまして、その場合におそらくは不定期便になると思う次第でございますが、それを許可するかどうか、承諾するかどうか、こういう御質問だろうと思う次第でございます。これは先般の沖繩国会の総理の所信表明におきましても、日中間の国交正常化、その具体案の一つとして航空協定なんかも政府間折衝で早く結びたいということをはっきり申し上げておる次第でございます。また今日、日中間の不定期便の乗り入れにつきましては、私どもも国交の正常……

第68回国会 予算委員会 第21号(1972/03/30、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 まずもって今回の事故におきまして、多数の負傷者を出しました、非常に御迷惑をかけました、また国民の各位にも御迷惑をかけましたことを深くおわびを申し上げる次第でございます。監督の責任者といたしまして、その事故が起こりましたことにつきまして深く責任を痛感している次第でございますが、事故が起こりまして直ちに政務次官を現場に派遣をいたしました。その国鉄の事後処理につきまして十分指導をするように申しまして、船橋の現場に派遣をいたしますとともに、国鉄総裁に対しまして、私から、いま御指摘がございましたとおり、ダイヤ改正以来いろいろの異常運転その他の事故が続いております。ことに今回のような事故に……


34期(1976/12/05〜)

第79回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号(1976/12/25、34期、自由民主党)

○丹羽(喬)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの石井一君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、私が委員長に当選いたしました。
【次の発言】 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長の職をお受けすることになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。  すでに御承知のごとく、戦後初めての任期満了による第三十四回総選挙が無事終……

第80回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号(1976/12/30、34期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員の皆様の御推挙によりまして、前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。  何とぞ皆様の御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの小泉純一郎君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、委員長は       奥野 誠亮君    久野 忠治君       小泉純一郎君    松野 頼三君       阿部 昭吾君    山田 芳治君       二……

第80回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号(1977/03/02、34期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  公職選挙法改正に関する件について調査を進めます。  この際、自治大臣から発言を求められておりますので、これを許します。小川自治大臣。
【次の発言】 次に、警察庁鈴木刑事局長。
【次の発言】 次に、法務省吉田刑事課長。
【次の発言】 これにて関係政府の説明は終了いたしました。
【次の発言】 次に、内閣提出、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から提案理由の説明を聴取いたします。小川自治大臣。
【次の発言】 引き続き、本案について補足説明を聴取いたします。佐藤選挙部長。

第80回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号(1977/04/20、34期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事松野頼三君より、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。  次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に葉梨信行君を指名いたします。
【次の発言】 次に、内閣提出、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正……

第82回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号(1977/09/29、34期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙により、引き続き本委員会の委員長の重責をになうことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。  本委員会の重大なる使命にかんがみまして、誠心誠意その職責を全ういたしたいと存じます。  何とぞ委員各位の御協力をお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの山田芳治君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、委員長は       奥野 誠亮君    久野 忠治君       小泉純一郎君 ……

第82回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号(1977/11/16、34期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  公職選挙法改正に関する件について調査を進めます。  この際、自治大臣から発言を求められておりますので、これを許します。小川自治大臣。
【次の発言】 次に、警察庁鈴木刑事局長より発言を求められております。これを許します。鈴木刑事局長。
【次の発言】 これにて説明は終了いたしました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山花貞夫君。
【次の発言】 これにて山花貞夫君の質疑は終了いたしました。  安藤巖君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十五分散会

第82回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号(1977/11/24、34期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  公職選挙法改正に関する件について、閉会中もなお審査を行うため、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が付託になり、審査のため委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました……


各種会議発言一覧(衆議院)

25期(1952/10/01〜)

第15回国会 人事委員会公聴会 第1号(1952/12/10、25期、自由党)【議会役職】

○丹羽委員長代理 進藤君の御発言は終りましたが、質疑のある方は許可いたします。
【次の発言】 他に御質疑はございませんか。――別に質疑もないようでありますから、次は日本輿論調査研究所理事石田百寿君より御発言を願います。
【次の発言】 石田君の御発言は終りました。質問のある方は許可をいたします。
【次の発言】 他に御質疑はありませんか――別に質疑もないようでありますから、次は中央気象台職員組合副執行委員長杉浦次郎君に御発言を願います。


28期(1958/05/22〜)

第31回国会 地方行政委員会青少年補導に関する小委員会 第2号(1959/05/02、28期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽小委員長 これより青少年補導に関する小委員会を開催いたします。  青少年補導に関する件につきまして調査を進めます。  この際、最近の青少年犯罪の実情及びその補導状況について警察庁長官の説明を求めます。柏村警察庁長官。
【次の発言】 本件について質疑の通告がありますので、これを許します。亀山孝一君。
【次の発言】 纐纈君。
【次の発言】 この際、小委員外の発言についてお諮りいたします。本小委員会におきまして、小委員でない委員から発言の申し出がありましたときは、そのつど小委員会に諮ることなく、その取扱いを小委員長に御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。一


29期(1960/11/20〜)

第38回国会 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号(1961/02/06、29期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽(喬)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を継続いたします。坪野米男君。


30期(1963/11/21〜)

第46回国会 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号(1964/06/16、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより建設委員会地方行政委員会連合審査会を開きます。  先例により、私が委員長の職務を行ないます。  道路法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行ないます。
【次の発言】 本案につきましては、その趣旨説明は、便宜お手元に配付いたしております資料で御了承願うことにいたします。  質疑の通告がありますので、順次これを許します。奥野誠亮君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。本会議散会後、再開いたします。    午後一時五十三分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き、会議を開きます。  質疑を続行いたします。華山親義君。

第46回国会 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号(1964/05/15、30期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽委員長 これより建設委員会農林水産委員会連合審査会を開きます。  先例により、私が委員長の職務を行ないます。  土地収用法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行ないます。
【次の発言】 本案について、その趣旨説明は、お手元に配付いたしております資料で御了承願うことにいたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、東京大学教授大内力君、早稲田大学教授佐藤立夫君、全国漁業協同組合連合会専務理事浜田正君の、主君の御出席を願っております。  この際、参考人の方々にごあいさついたします。  本日は、御多用中にもかかわらず、本連合審査会に御出席いただき、厚くお礼を申し上げます。参考人にお……


32期(1969/12/27〜)

第66回国会 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号(1971/08/04、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 七月三日の「ばんだい号」事故に引き続き、七月三十日全日空機と自衛隊機の接触事故により百六十二名のとうとい生命が失われましたることは、重ね重ねの不祥事でございまして、遺憾にたえない次第でございます。つつしんで心より犠牲者並びに御遺族に対しておわびを申し上げる次第でございます。  政府といたしましては、直ちに総理府に全日空機事故対策本部を設置し、諸般の対策を講ずることといたしました。  まず、遺体収容、遺族対策に全力をあげることといたしまして、そのため、本部長でありまする私が現地におもむきまして指揮をとってまいりました。現地におきましては、岩手県庁、雫石町をはじめ地元の警察、消防、……

第67回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号(1971/12/06、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいま沖繩の海上と申しますか、島嶼におけるところの交通の問題につきましての御質問でございますが、御指摘のとおりと私どもも考えている次第でございまして、本土と沖繩の間の海上交通、また島嶼間の海上交通、これを、旅客並びに貨物の運送の確保をはかるということは最も大事なことでございまして、これらの計画をまず第一番に立てなくちゃならないというふうに考えている次第でございますが、それはやはり沖繩振興開発計画の一環といたしまして港湾の整備をしていかなければならぬと思っている次第でございます。したがいまして、那覇本島はもちろんでございますが、石垣島、八重山群島あるいは宮古群島の方面におきまし……

第68回国会 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号(1972/04/26、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ただいまの塩川先生のお説、そのとおりでございます。何といたしましても国鉄が自主的に企業の体質改善、合理化をいたしまして、そして増収をはかるとともに、国民に良質サービスを提供いたしまして、そうして陸上の動脈としての目的達成に邁進しなくてはいけない次第でございますが、しかし、今回の問題は非常にゼネスト的の要素を帯びてまいりまして、非常に憂慮すべき事態でございます。その前からやはりいわゆるATS闘争あるいは順法闘争ということで国民に非常に御迷惑をかけておりまして、監督の責任者といたしまして非常に恐縮に存じておる次第でございます。やはり労使一体の実をあげまして国民に御迷惑をかけないよう……

第68回国会 予算委員会第五分科会 第3号(1972/03/22、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 昭和四十七年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。  初めに、予算の規模について申し上げます。  まず、一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は五億七千八十一万八千円、歳出予算総額は、他省所管計上分三百六億八千三百六十八万一千円を含み四千二百五十三億二千四百三万二千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと一千四百八十三億五千二百七十二万五千円の増加となっており、五三・六%の増加率を示しております。  この増加額の内訳を見ますと、行政費では一千九十九億八千三百七十八万四千円、公共事業費では三百八十三億六千八百九十四万一千円の増加となっており……

第68回国会 予算委員会第五分科会 第4号(1972/03/23、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 ローカル線の廃止につきましては、自由民主党の総務会におきまして、ローカル線の廃止の決定の場合には地方自治体の承認を得るという決議をなさった次第でございます。私どもといたしましては既定方針どおりローカル線の廃止――御承知のとおり、ローカル線というものは鉄道の特性をすでに輸送密度から考えても失い、代替輸送のすでに整ったところの線でございますので、これらを廃止することが国民経済全体から考えまして適当だと思う次第でございますので、計画どおり進めてまいる次第でございますが、しかし私どもは、地方住民の意思、自治体の意思を無視してやるというような非民主的なことはしないという意味で、あくまでも……

第68回国会 予算委員会第五分科会 第5号(1972/03/24、32期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽国務大臣 いまの静岡の貨物空港をつくるかどうかということを私はほとんど聞いておりません。具体的には私のところへお話しにおいでになった方もおりません。先般たしか委員会でそういうお話を承った次第でございますが、その後事務当局からも私、実は、恐縮でございますが、聞いていない程度でございます。しかし、いま先生おっしゃったように、いまどき空港をやりたいというのは、私のほうとしてもありがたい次第でございます。いま空港の問題は、設置は非常にむずかしゅうございまして、環境保全あるいは騒音防止、いろいろな問題で非常にむずかしいところでございますが、ただいまの観点で、いま承っておりますと、技術的にもなかなか……


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データ更新日:2020/05/21

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