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天野光晴 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

天野光晴[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは天野光晴衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 天野光晴 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

28期(1958/05/22〜)

第29回国会 地方行政委員会 第3号(1958/06/24、28期、自由民主党)

○天野(光)委員 この前の委員会での大臣のごあいさつによりますと、町村合併は大体完成の域に近づいて参ったので、建設の段階に入るのだと言われたのですが、パーセンテージからいうと、九〇%以上いっておりますから、大体それは完成の域に達しているかもしれませんが、残っているものは――要するに質で言いますと、おそらくまだ半分くらいしか合併はいっていないというのが現在の実情ではないかというふうに考えるわけでございます。件数からいえば、もちろん前に申しましたように九〇%もいっているのですから、大体完成に近づいていると思うのですが、残っているものが非常に問題が大きく、感情的に対立したものばかりが残っておりますの……

第29回国会 地方行政委員会 第4号(1958/06/26、28期、自由民主党)

○天野(光)委員 私、警察行政に関する問題について二、三質問したいと思います。  この前の委員会でも相当問題になっておるようですが、最近の警察官の行動とでも言いましょうか、非常に越権行為が多い。人権じゅうりんなどということをやらない警察官はほとんどないといっていいくらいの警察の状態であるかのように承知しているのでございます。そういう点で、民主警察の基本的な精神が最近欠除してきたのではないかという考え方を私はしているのですが、当局としては、この警察官の教養の問題等について、相当重点的に考えるべき大きな過渡的段階にきているのではないか。新しく入る警察官はもとよりそうでございますが、それよりも今まで……

第29回国会 地方行政委員会 第12号(1958/09/09、28期、自由民主党)

○天野(光)委員 私は、鉄道利用債の問題について二、三お伺いしておきたいと思います。最近運輸省が、電化促進をはかるためあるいは複線等の促進をはかるために鉄道利用債を各地元の県並びに市町村に持たせるような傾向があるようですが、特に再建団体である地方自治団体であると、非常に困る状態になろうかと思うのですが、自治庁と運輸省との話し合いがあって、妥結点といいますか、そういうものができたということを新聞紙上に発表しておるのですが、その妥結点というのは、どういう基本的な考え方で妥結されたものであるか。その自治庁と運輸省と折衝されて見出される結論については、各関係自治団体と話し合いされた上のことであるか、そ……

第30回国会 地方行政委員会 第3号(1958/10/16、28期、自由民主党)

○天野(光)委員 私、勉強していないでまことに恐縮なんですが、時間の関係もあってきょうやることになったものですから……。  第一点にお伺いしたいのは、この要綱に書いてある一、二ですね。「一 都道府県知事の勧告した町村合併に関する計画について、期間を限って、計画の変更ができるものとすること。二 新市町村が他の市町村と町村合併をした場合においても、新市町村としての取扱いができるものとすること。」この二つの問題は、いわば県の勧告をした今まで関連性のあるもの以外は認めないという基本的な考え方なのか、それとも町村合併促進法から新市町村建設促進法に変ったこの法律全体を、三月三十一日までこのまま延ばすという……

第30回国会 地方行政委員会 第6号(1958/10/23、28期、自由民主党)

○天野(光)委員 藤井局長の今の答弁を聞いておると、ちょっとおかしいのですが、合併計画は自治庁で立てたのですか、これは各府県で立てるわけではないのですか。何か具体的な案があるように今答弁されておられるのですが、現在までの段階では、来年の三月三十一日まで、現在の法律を改正するとまた合併を推進することができる。あるいはまた現在の計画からはずして、未合併町村あるいは独立していける町村の可能性のものがあるから、そういうふうにされることが望ましいということが各単位県の方から出てきておるから法律改正になったのだというふうに私は承知しておるのだが、どうもさっきからの質疑応答を聞いておると、何か自治庁の方で考……

第30回国会 地方行政委員会 第9号(1958/10/28、28期、自由民主党)

○天野(光)委員 私は、現在議題になっておる警職法のこまかい点について質問を試みるものでございますが、その前に、現在の警察官職務執行がどのように行われているかという点について二、三お伺いしておきたい。  最近和歌山で、勤務評定の問題でデモ行進が行われて、その際、和歌山市内の交通状態が著しく害されまして、数多くの電車あるいはバス、特に一般市民にまで迷惑を及ぼすような状態があったということを、この前警察庁長官から委員会で報告を受けておるのでございますが、そのときに交通取締りをされたと思うのですが、交通取締り違反に該当されて取り上げられた件数は何件ございますか、その点をお聞きしたい。

第31回国会 地方行政委員会 第3号(1958/12/19、28期、自由民主党)

○天野(光)委員 きょうこれをやるということを知らなかったので、勉強してなくてはなはだ恐縮ですが、総理府令で定めたいわゆる飲食店営業という内容は、どういうのでしょう。私は総理府令を調べてくればよかったのですが、ちょっと勉強が足りなくて恐縮なんですが、いわゆる過去における飲食店営業というものが全部これに当てはまってくるのか、当てはまらないとすると、そのうち喫茶店、バーというもので、特にこの風俗営業に入れるもの、それはどういう段階になっておりますか。
【次の発言】 そうしますと、総理府令はこれから作るんだということに聞いて差しつかえないですね。

第31回国会 地方行政委員会 第4号(1958/12/23、28期、自由民主党)

○天野(光)委員 関連して。先ほど来の議論を聞いていますと、主観的な問題で、現実の証拠というものが整わないと、なかなか話の結論が出ないようですが、ただ一点、門司委員の御質問の内容を聞いていると、八時から十時半までの間に非常に危険が察知されておる。ともかく組合側としては危険が察知されておると言っておる。警察当局では、今までそういう会合が何回も開かれておって、さしたる問題もなかったから、そういう最悪の事態になるとは、その突発事件の起きるまで察知できなかったというところに問題があると思う。そこで危険を感じておるど言っておられる教組側から、危険だから何とか処理してほしいというような申し入れがあったのか……

第31回国会 地方行政委員会 第6号(1959/01/30、28期、自由民主党)

○天野(光)委員 関連して佐竹参考人にお伺いするのですが、そうしますと、現在の改正法で参りますと、十ルクスに満たないものを各都道府県の条例で定めれば可能であるというふうにできておるのですが、今の佐竹参考人の御意見でいきますと、十ルクスならばよいというので、非常にその幅が広いと思うのですけれども、各府県の実情に照らして、十ルクス未満であっても、三ルクス以上という最低の線を示すことができれば了承できるのか、それとも十ルクス以上でなければいけないという考え方なのか、その点もう少し明確にしていただきたい。
【次の発言】 田崎参考人なり佐竹参考人にお伺いするわけですが、ただいま加賀田委員からの質問の答弁……

第31回国会 地方行政委員会 第18号(1959/03/05、28期、自由民主党)

○天野(光)委員 関連して。ただいま臨職の定数化の問題が出ましたから、もう一つはっきり聞いておきたいと思うのです。奧野局長の御答弁によりますと、臨時職員である者の中で常勤職と同じような性格を持っておる者については定数化することには自治庁も賛成でもあるしするから、末端の行政機関に対して慫慂してもいいようなお話があったのですが、その点もう少し具体的に伺いたい。
【次の発言】 そうしますと、二七%という一つのワク内操作でというふうに考えておられるのか、それとも実態においてそれが三〇%であり、あるいは四〇%であるというような場合においては、それまでも実情を把握したならば了承できるという考え方なんですか……

第32回国会 農林水産委員会 第16号(1959/10/21、28期、自由民主党)

○天野(光)委員 伊勢湾台風と称され空前の災害をもたらした台風十五号による被害調査のため、山梨、長野両県下に派遣されました第五班を代表いたしまして、私から農林水産関係の被害状況及び現地の要望を概略御報告いたします。  第五班は、農林水産、建設、文教、商工及び社会労働の五委員会により編成され、去る十一日より三日間にわたり現地を視察いたしましたが、山梨、長野の両県は、去る八月十四日の七号台風の中心が通過して未曽有の災害を受けたばかりのところへ、さらに十五号台風によって追い打ちをかけられ、その被害は深刻をきわめておりました。  すなわち、山梨県は、台風七号によって三百十余億円に上る被害を受けた上に、……

第34回国会 議院運営委員会 第33号(1960/06/14、28期、自由民主党)

○天野(光)委員 ここに民社の緊急質問が案件に上っているのに議題にたらないのは、どうしてならないのですか。


30期(1963/11/21〜)

第46回国会 災害対策特別委員会 第7号(1964/06/02、30期、自由民主党)

○天野(光)委員 質問をいたしますが、ただいまお話がございましたように、責任者がお見えになっていないので、事務的な答弁だけではちょっと困るものもあろうかと存じますが、そういう点、ひとつある程度責任を持った答弁をしていただくことを前に要望しておきます。  私は、四月二十八日の夜半から二十九日の早朝にかけて東北並びに北関東地域に起こりました凍霜害の対策を重点的に質問をいたします。時間が非常にないようでございますので、もうすでに三十五日間も経過しておることでもあり、地元からのいろんな情勢もキャッチされており、本会議の質問あるいは前回の委員会の質問等においてある程度の論議はされておりますので、具体的に……

第46回国会 災害対策特別委員会 第14号(1964/07/14、30期、自由民主党)

○天野(光)委員 時間が制限されておりますので、答弁はできるだけ簡単に明瞭にしていただきたいと思います。  天災融資法だけの適用を受けるのと、激甚災の指定を受けたものの扱い方の違い、内容の違いはどういう点にあるのか。
【次の発言】 具体的に申し上げますが、普通天災融資法の適用を受けるのと、特に激甚災の指定を受けたいと被害民から懇請のあるのは、まず貸し付け金の金高が違うということ、金利が安いということ、返済期限が長いというこの三つにしぼられるのじゃないかと思うのです。そういう点で、四月の下旬の凍霜害の問題をいまここで議論するほど現在の政府はのんびりとした災害対策をやっている状態でありますが、凍霜……

第47回国会 建設委員会 第1号(1964/12/02、30期、自由民主党)

○天野(光)委員 関連して二、三お尋ねします。  いまのような答弁ではどなたも了解できないと思います。お話の筋を聞いておりますと、その工事の施行の状態からいって、現在危険でもないし、設計どおり仕上がっているのだというふうに了承していいですか。
【次の発言】 設計変更どおりできた、要するに道路公団で設計したとおり仕上がっておる、くどいようですが、そういうふうに了承していいですか。――いいのですね。  それでは、その千何百トンという横流しした鉄材は一体どこから出てきたのでしょうか。それは要するにわれわれ第三者のしろうとから考えると、非常にふかしぎな問題です。要するに、監督は厳重にやっておる、ところ……

第48回国会 建設委員会 第20号(1965/05/31、30期、自由民主党)

○天野(光)委員 関連して。簡単に二、三お尋ねしておきたいと思います。三党提案ですから、この委員会、満場一致で通過すると思いますので、通過した後における施行当局の心がまえを聞いておきたいと思います。  いまの岡本委員からの質問で大体尽きていると思うのですが、縦貫自動車道路というものを着工して、いまだ全国の計画からいえば一〇%もいっていないというような状態じゃないかと思うのです。そこで、この横断道路に関する問題は、これできょう議決されますと、四本議決されることになります。きょうは二本ですから五本になりますか、関越、九州、中部それと中国が二本。そうして当初からやろうとかかっておる縦貫高速自動車道路……

第48回国会 社会労働委員会 第39号(1965/07/10、30期、自由民主党)【政府役職】

○天野説明員 私、このたび労働政務次官を拝命いたしましたが、労働行政にはほとんどタッチしたことがございませんので、皆さま方の御指導によりまして、できるだけ御期待に沿えるようにいたしたいと思います。どうかひとつ委員会の皆さま方の格別な御配慮を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえる次第であります。(拍手)

第51回国会 決算委員会 第5号(1966/02/22、30期、自由民主党)【政府役職】

○天野政府委員 労働省所管の昭和三十八年度決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計の歳出決算について申し上げます。歳出予算現額は、七百九十一億九千百七十八万八千円でありまして、支出済み歳出額は、七百六十五億四千六百八万九千円、翌年度繰り越し額は、十二億八千六百五十二万六千円、不用額は、十三億五千九百十七万三千円であります。  歳出予算現額の内訳は、歳出予算額七百七十九億四千七百八十七万六千円、前年度繰り越し額十一億六千五百九十一万二千円、予備費使用額七千八百万円でありまして、前年度繰り越し額は、庁舎等特別取得費、炭鉱離職者援護事業費補助金等であり、予備費使用額は、退官……

第51回国会 社会労働委員会 第7号(1966/03/08、30期、自由民主党)【政府役職】

○天野政府委員 具体的な数字の問題に入ると思いますので、以上局長から答弁させます。
【次の発言】 複雑な様相を呈しているというその内容について、やはり流れを十二分にわかるように、具体的に説明しなければいかぬと思いますので、その点、事務当局から御説明いたさせます。
【次の発言】 雇用問題については、当面景気の停滞に伴いまして、雇用は伸び悩みの状態にあり、中高年齢者の就職問題並びに転職問題が生じているのが、長期的に見ますと、新規労働力の供給が減少に転じ、基調としては労働力不足に移行するとともに、他面、産業構造の進展等により、技能労働力の要請、確保、職業転換の必要性が増大することが予想されているわけ……

第51回国会 社会労働委員会 第11号(1966/03/22、30期、自由民主党)【政府役職】

○天野政府委員 法的な問題ですから局長から答弁させます。

第51回国会 法務委員会 第14号(1966/03/11、30期、自由民主党)【政府役職】

○天野政府委員 坂本先生の御趣旨は非常によくわかるわけでありますが、労働省としては、現段階における女子の若年停止の法律解釈は、先ほど局長が申し上げた程度でございます。まことに遺憾だと言われれば、残念でございますが、そういう点で望ましき行為ではないというので、行政指導をやってきたわけでありますが、その行政指導の仕方について、より強力にやるべきじゃないかという御意見のようですが、この問題は、基準法に違反するかどうかという問題と、憲法違反という二つの問題の法的な見解をできるだけ早い機会に確かめまして、できるだけ強力な措置を講ずるようにいたしたいと思います。私たち労働省といたしましても、若年停止そのも……

第52回国会 建設委員会 第4号(1966/09/30、30期、自由民主党)

○天野(光)委員 ちょっと関連して。七日の災害対策委員会でしさいにわたっては質問をいたす予定ですが、いろいろ最近起きた災害の実態を見てまいりますと、予期せざる降雨量のために地くずれが生じて起きた災害が非常に多いようであります。  端的な一つの問題が林野庁の責任、これは重大じゃないかと思うのですが、林野庁で山を伐採するときには、いわゆる施業案にのっとってやるであろうと思われるが、その施業案は地域的に立てておるのか、それとも営林署管内あるいは営林局管内で年次計画を立てて伐採をしておるのかどうかという問題が第一点。  それから山を植林する、あるいは伐採をするために林道を切るが、林道という道路は一体善……

第52回国会 災害対策特別委員会 第7号(1966/10/07、30期、自由民主党)

○天野(光)委員 第一班の調査の概要につきまして申し上げます。  派遣委員は、日本社会党の山口丈太郎君、民主社会党の稲富稜人君及び不肖私と三名でありますが、地元選出議員多数の御参加を得まして、宮崎県、大分県及び山口県を、去る九月二十六日から三十日まで、昭和四十一年八月及び九月の豪雨等による被害の実情をつぶさに調査してまいったのであります。  調査の詳細につきましては、本委員会の会議録に参照掲載していただくこととし、きわめて簡単に調査の概要を御報告いたします。  調査団は、宮崎県、大分県、山口県のそれぞれの県庁等において、知事その他関係部長等から災害の状況等につきまして説明を聴取し、災害現地に参……


31期(1967/01/29〜)

第55回国会 災害対策特別委員会 第1号(1967/02/21、31期、自由民主党)

○天野(光)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、委員長に田原春次君を推薦いたしたいと思います。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

第55回国会 災害対策特別委員会 第3号(1967/06/07、31期、自由民主党)

○天野(光)委員 事務的なことを二、三お尋ねしておきます。  今年度の干ばつが相当深刻になっておることは、最近この委員会でも実態調査をやることになりましたが、その干ばつが容易でないという段階において、農林省としてとられた措置ですね、その経過等を具体的にひとつ説明していただきたい。
【次の発言】 それで、私の聞きたかったのは、いわゆる干ばつ対策として井戸を掘らせる、ポンプアップをさせるという指導をした、これにがかった経費が相当ばく大にのぼる、それに対する助成はどうなるのだということを聞きたかったわけです。過去の例によってこれを措置するといういまの説明ですが、いままでの例から言うと、どういう形で、……

第55回国会 災害対策特別委員会 第4号(1967/06/15、31期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 渡辺芳男君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせすることとし、これにて散会いたします。    午後零時五十七分散会

第55回国会 災害対策特別委員会 第8号(1967/07/18、31期、自由民主党)

○天野(光)委員 第三班の調査概要について御報告申し上げます。  七月の集中豪雨による被害状況調査のため、去る七月十五、十六の両日、永井勝次郎君、小沢貞孝君、鈴切康雄君及び私が大阪府、兵庫県に派遣され、さらに地元選出議員多数の御参加を得まして、つぶさにその実情を調査してまいりましたので、以下御報告いたします、なお、委員会の運営上、ごく簡単に概要を申し上げることをお許しいただき、細部については、府、県、市からの陳情書、資料等を委員長のお手元に提出いたしてありますので、御参照願いたいと存じます。  このたびの集中豪雨は西日本一帯に大きな被害をもたらしたのでありますが、大阪府では七月七日から十日、及……

第55回国会 災害対策特別委員会 第9号(1967/07/20、31期、自由民主党)

○天野(光)委員 関連して。これはどういうふうなところに当てはまるか、きょうは各省庁みなおいでですから、お考え願いたい。  今度の災害で、西宮市に起きた災害です。これは住宅地の崩壊による大災害なんですが、たまたま一家全滅で、子供さん一人、奥さんが大重傷で顔がいびつになって入院して、ほとんどどうにもならないという話なんですが、その二人だけが残った。ところが、崩壊した場所はそのまま砂利一つ取り除いていない。一体これはどうしたんだ。これを取り除かないと、崩壊した上のところに、ロープをつないで、うちが三軒も宙に浮いている。その下がやられると大災害が起こるのですよ。それがぺちゃんこになって何もなくなって……

第55回国会 災害対策特別委員会 第10号(1967/07/21、31期、自由民主党)

○天野(光)委員 三日間にわたって各被災地の選出の議員の方々から質問がございまして、大体かゆいところに手の届くところまでただされたわけでありますが、その中で二、三点の問題でお尋ねをしておきたいと思います。  私の質問が終わりますと懇談会をやる予定でありますので、その懇談会の席上でいろいろ取りまとめをしたいと思います。そういう意味で質問をいたしますので、できるだけ簡単に御説明をお願いしたいと思います。  一つは、きのう関連質問で申し上げましたが、今度の西宮市の宅地の崩壊による災害の現状でありますが、現在のところでは一体どこの所管でどういう扱いをするのかという問題であります。宅地が崩壊し、一家全滅……

第56回国会 災害対策特別委員会 第3号(1967/09/08、31期、自由民主党)

○天野(光)委員 第二班の調査の概要につきまして、御報告いたします。  派遣委員は、自由民主党の私天野光晴、日本社会党の山本弥之助君及び公明党の斎藤実君でございまして、ほかに、地元選出議員の御参加をいただき、九月四日から六日までの日程で、山形県におきます今次の集中豪雨によります被害の状況につきましてつぶさに調査いたしてまいりますとともに、福島県の被害の状況等につきまして、山形県庁において、福島県副知事から説明を聴取してまいったのであります。  山形県におきましては、八月二十八日朝から二十九日の朝にかけて、県の中南部、特に置賜地方を中心にして激しい豪雨があり、小国では、二十八日午後九時からの一時……

第56回国会 災害対策特別委員会 第4号(1967/10/06、31期、自由民主党)

○天野(光)委員 関連。各県とも救農土木事業という陳情が出ていると思いますが、その一番問題になるのは、もう全然作物はとれない、そして離農もやむを得ないのじゃないかという状態にある。これを来年の作付まで持ちこたえさすためには、どうしても、いろいろな融資の道もありますが、実際問題として働いて取らせるくふうをしなければいけない。ところが救農土木をやるといっても、いまの農地局長の答弁では、干割れしたようなため池とか水田等をやらせるということですが、これから調査をしてやるのではとても間に合いません。そこでその規格以下のため池も救農土木の一つの対象としてやるのだというふうにただいま聞いたのですが、いままで……

第56回国会 災害対策特別委員会 第5号(1967/10/07、31期、自由民主党)

○天野(光)委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党の四党を代表して、決議案を提出いたします。  まず、決議案の案文を朗読いたします。     昭和四十二年七月以降の干ばつによる災害対策に関する件   本年七月以降九州全域ならびに四国及び中国地方の一部に七十数年ぶりといわれる激甚なる干害が発生した。   このため、被害農家はもとより、県、市町村及び農業関係諸団体等は、あげて干害応急対策事業の推進に万全を期しているのであるが、農作物の被害額は九百億円を越え、なお日増しに増加の一途をたどり、これに要した応急対策事業費も又莫大な額にのぼっている。   よって政府は、この激甚なる干害に……

第56回国会 災害対策特別委員会 第8号(1967/12/02、31期、自由民主党)【政府役職】

○天野説明員 この委員会には非常にお世話になりまして、ごめんどうを見ていただいておりましたが、ちょっと私の関係のないところへ今度参りました。何とぞひとつよろしくお願いいたします。(拍手)

第56回国会 社会労働委員会 第2号(1967/08/02、31期、自由民主党)

○天野(光)委員 委員長、議事進行。委員長、議事進行について発言があります。質疑打ち切りを願います。

第57回国会 科学技術振興対策特別委員会 第3号(1967/12/14、31期、自由民主党)【政府役職】

○天野政府委員 このたびの内閣改造にあたりまして、はからずも予期せざる科学技術政務次官を拝命することになりました。  皆さま方御案内のように、私の科学技術政務次官というのは、ちょっと木に竹をつないだような感じがいたしますことをみずから自認をいたしておるわけでありまして、よほど勉強しないとおしかりだけをこうむるのではないかという感じがいたしております。一生懸命勉強いたしますので、委員各位の格別な御配慮によりまして、任期中つつがなく過ごさしてもらうようにお願い申し上げまして、ごあいさつにかえます。(拍手)

第57回国会 科学技術振興対策特別委員会 第4号(1967/12/21、31期、自由民主党)【政府役職】

○天野政府委員 石野先生の御発言、ごもっともだと思いますし、私たちの科学技術庁としても、関連性が非常にある省でもございますので、農林省当局、大臣、あるいは事務次官、政府次官等に、きょうの御発言の内容を申し入れしまして、できるだけ善処するようにお話しいたしたいと思っております。
【次の発言】 ずいぶんむずかしい御質問をいただいたわけですが、私も三年ばかり前にソ連から招待を受けまして、ソ連を約一カ月間ばかり訪問し、各種設備、各種機関、各種研究団体等を特に御案内をいただきました。  いま先生のおっしゃるとおり、原子爆弾ではアメリカのほうが一歩進んでおるが、宇宙開発ではソ連のほうが一歩も二歩も進んでお……

第57回国会 決算委員会 第5号(1967/12/15、31期、自由民主党)【政府役職】

○天野政府委員 科学技術庁の昭和四十年度決算についてその概要を御説明申し上げます。  まず、歳出予算現額は百四十六億三千七百五十九万三千円でありまして、これに対する支出済み歳出額は百四十一億八千三百八十五万六千円となっております。  次に、そのおもなる費途についてその大略を御説明いたしますと、第一に、原子力関係経費として九十六億七千五百八十四万九千円を支出いたしました。これは日本原子力研究所の原子炉等の研究施設整備、原子燃料公社の原子燃料研究施設整備、国立機関における原子力試験研究の実施、民間企業等の原子力試験研究の助成等、原子力平和利用の促進をはかるために支出したものであります。  第二に、……

第57回国会 農林水産委員会 第2号(1967/12/20、31期、自由民主党)【政府役職】

○天野政府委員 私が答弁するより、兒玉先生のほうがよく認識されておることであろうと思いますが、科学技術庁といたしましては、私赴任して日なお浅いのでありますが、種子島の基地の問題につきまして、いろいろ経過と今日の考え方等をただしておるのでありますが、第一として、種子島の基地を変えることは、現在非常に困難だということ、そして種子島の基地を選んだのは、科学技術庁として、いまの兒玉先生のお話ですと、何か手落ちがあったようなお話でございますが、最良の場所であるという点で種子島を基地に設定されたようでございます。そういう点で、言うなれば沿岸漁民にとりましては生活の基地でもございますし、優先権もあるわけであ……

第58回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号(1968/03/21、31期、自由民主党)【政府役職】

○天野政府委員 長官の所信の表明につきまして、その補足的な質問に私が答えることはちょっと順序が逆だと思いますが、問題が問題でございますから、私の考えておる点を申し上げて御了解願えればたいへんけっこうだと思います。  ただいまお話がございましたように、現在世界の各国で完全に未開発の地点というのは海の底だけじゃないかという感じがいたします。そういう点で、これからの開発の方向は、やはり海洋開発に注ぐことが全世界の大きな流れであると考えます。そういう点で、特に日本は領土が狭い国でもありますし、今後大きくいわゆる海洋開発に力をいたすことが日本の政治の大きなポイントでなければならないというふうに私は考えて……

第58回国会 科学技術振興対策特別委員会 第7号(1968/03/27、31期、自由民主党)【政府役職】

○天野政府委員 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規則に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  最近における原子力開発利用の進展は、まことに目ざましいものがあり、今後のわが国の経済社会の進展にも大きく貢献するものと期待されております。  このような原子力開発利用を積極的に推進していくにあたりましては、その安全性の確保に万全を期すべきことが不可欠な前提であることは、あらためて申し上げるまでもないところであります。このため、従来とも、原子炉等規制法により適切な規制の実施につとめてまいったものでありますが、最近、核燃料の加工がいよいよ本格的な事業と……

第58回国会 科学技術振興対策特別委員会 第8号(1968/03/28、31期、自由民主党)【政府役職】

○天野政府委員 加工事業が現実の問題となってまいりましたために、工場を許可する場合、それに関する設計の認可とか工事の方法について認可を受けるようにするとか、施設等の検査をやるとか、あるいは核燃料取扱主任者を置いて安全確保に万全を期するというのを大体の骨子として、規制法の一部改正を行なうようにいたしたものでございます。
【次の発言】 この問題には相当歴史があるようでございますので、そういう点で四囲の状況から相当スピードアップをしなければならない段階に来ておると思いますが、肝心かなめの問題が解決していない状態でございますので、この問題がスムーズに解決できるかどうかということが解決の大きなかぎになる……

第58回国会 科学技術振興対策特別委員会 第12号(1968/04/19、31期、自由民主党)【政府役職】

○天野政府委員 四十八年度に人工衛星を上げる目標で宇宙開発の一元化をはかりましてやろう、その基礎的な法律がきょう上げていただける予定になっておる今度の法律でございます。そういう点で、まず現在までの状態でいいますと、一つにまとまっていなかったために相当予算のロスがあったのじゃないかと思うのですが、この方向づけが確定されました暁においては、協力一致できる状態まで科学技術庁のほうでは各省との連絡を密にいたしまして、当初の目標である四十八年度に人工衛星を上げられる処置を講ずるような予算措置もとるように努力を続けてまいりたいと考えております。

第58回国会 決算委員会 第4号(1968/03/28、31期、自由民主党)【政府役職】

○天野政府委員 科学技術庁の昭和四十一年度決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、歳出予算現額は百九十七億八千七百七十二万八千円でありまして、これに対する支出済み歳出額は百九十六億四百五十九万三千円、翌年度繰り越し額は一億三千九百十四万二千円、不用額は四千三百九十九万三千円となっております。  次に、支出済み歳出額のおもなる費途についてその大略を御説明申し上げますと、第一に、原子力関係経費として百十七億二千四十九万五千円を支出いたしました。これは日本原子力研究所における材料試験炉等の研究施設の整備、動力炉の研究開発及び原子炉の運転等、原子燃料公社におけるウラン資源の探鉱、核燃……

第58回国会 決算委員会 第5号(1968/04/02、31期、自由民主党)【政府役職】

○天野政府委員 田川委員は私どもの先輩で、もうすでに科学技術庁は非常にごやっかいになったので、十二分に御理解願っておることと思いますが、科学技術庁の海洋開発に関する問題は、大臣が基本的に重要問題として取り上げられるという意思表示をすでに国会においてされております。日本の国は古来非常に領土が狭うございまして、人口の密度の多い国でありますから、現在の領土の中だけの開発ではとうていやっていけないということは何人も常織であります。そういう点で、最近諸外国でも政策として海洋開発研究に重点を入れております関係から、わが科学技術庁といたしましては次年度から本格的な構想を立ててやるという考え方でございます。現……

第61回国会 建設委員会 第14号(1969/04/23、31期、自由民主党)

○天野(光)委員 関連して。時間がないですから、ごく簡単に答弁をしていただきたいと思います。  この公示法が通れば、さっそく法律が発動するわけでありますが、その仕事の中心的な役割りを果たすのは、やはり地価を評価する鑑定士の問題になってくると思うのです。とりあえず、政府当局は、大都市、東京、名古屋、大阪周辺だけをやるといっておりますから、これは問題ないと思いますが、それ以外の府県にわたってまいりますと、鑑定士が現在の状態では非常に少ないわけでありまして、一人もいない県は現在ないようでありますが、東北地方などに参りますと、一つの県で三人鑑定士がいるという県はほとんどないくらいで、二人くらい。それで……

第61回国会 建設委員会 第23号(1969/06/06、31期、自由民主党)

○天野(光)委員 関連で二つの問題について。  いまも葉梨君が最後に問題にされた、新建材の使用を制限するといういわゆる特殊建築物とは、何と何をさすのですか。
【次の発言】 過去における火災の災害にかんがみて、新建材を使用したということによって人命の損傷が非常に多かったということで、新建材の使用制限をするというふうに踏み切ったわけでありますが、先ほどの葉梨君の質問によりますと、新建材をチェックするその設備もまだできていないというふうに答弁を聞いたのですが、それはどうなんですか。もう完全にやっておるのですか、それとも、まだ完全にその機械等の設備ができなくてできないのか、できるとすれば、いつごろまで……

第61回国会 災害対策特別委員会 第3号(1969/02/19、31期、自由民主党)

○天野(光)委員 いま視察結果の報告書を朗読されましたが、その視察の実態に徴しまして委員会がキャッチしたもろもろの問題、意見等が添えてありますが、いまの報告書の内容どおりの運営を今後執行部がやられれば、これは文句はないわけでありますが、そこに非常に問題点が多いと思いますので、その中の一、二の点を具体的に質問したいと思います。おもに営業の許可、建築の許可、消防の取り締まり等に関連して質問をいたしたいと思います。これは、どうかひとつ簡単に答弁をして、要領よくやっていただきたいと思います。  第一に、建築基準法に関してお尋ねするのでありますが、建築基準法に基づいて、旅館、ホテルでの興行、いわゆる遊技……

第61回国会 災害対策特別委員会 第4号(1969/03/19、31期、自由民主党)

○天野(光)委員 先日の委員会で質問をいたしまして、厚生省のほうに要求をしておきました事務の取り扱い方についてきょうは質問をいたします。  いま消防庁で消防法の施行令の一部を改正された、これはけっこうだと思うのですが、どのように改正しても、その施設なりそうした設備が完全にできないうちに営業を始めるようでは、これはどうにもならないわけであります。そういう点で、建設省のほうは建築基準法に基づく許可を与え、消防庁のほうでは、消防署関係は消防法に基づく安全性を確認した上で、厚生省が営業の許可をするというのが手順でなければならない。ところがいままではそうではなくて、全然別々にこれをやっておったきらいがあ……


32期(1969/12/27〜)

第63回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1970/01/20、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。
【次の発言】 ただいま佐々木義武君より提出されました動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、北側義一君が委員長に御当選になりました。(拍手)  委員長北側義一君に本席を譲ります。

第63回国会 建設委員会 第3号(1970/03/11、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 午後一時まで休憩いたします。     午後零時十九分休憩

第63回国会 建設委員会 第4号(1970/03/18、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 ただいま提案になりました不動産鑑定士特例試験及び不動産鑑定士補特例試験に関する法律案の草案につきまして、簡単にその趣旨を御説明申し上げます。  本案は、最近における不動産鑑定評価の急激な需要の増加の実情等にかんがみまして、不動産鑑定士制度の充実をはかるため、昭和四十五年及び昭和四十六年に限り、不動産鑑定士特例試験等を行ない、同試験の合格者は不動産鑑定士等の資格を有するものといたすほか、同試験の受験資格等について所要の規定を整備したものであります。  以上、趣旨の説明を終わります。
【次の発言】 ただいま提案になりました自転車道の整備等に関する法律案の草案につきまして、簡単にそ……

第63回国会 建設委員会 第5号(1970/03/20、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党の五党を代表いたしまして、ただいま可決されました河川法施行法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。  まず、案文を朗読いたします。    河川法施行法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、従前に比して増大する地方負担については、地方財政計画において十分配慮し、治水事業の推進に支障がないよう適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。  右決議する。  この決議案について、簡単にその理由を御説明申し上げます。  これは審査中において種々……

第63回国会 建設委員会 第6号(1970/03/25、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 答弁はいいですか。
【次の発言】 この際、おはかりいたします。  先ほど決定いたしました参考人に追加して、日本住宅公団理事尚明君を参考人といたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないようでございますから、さよう決定いたします。  午後一時十分再開することとし、暫時休憩いたします。    午後零時二十九分休憩

第63回国会 建設委員会 第10号(1970/04/08、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 松浦利尚君。
【次の発言】 小川新一郎君。

第63回国会 建設委員会 第14号(1970/04/24、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表いたしまして、附帯決議の趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、この法律の施行に際し、左の事項について努力すべきである。   一、第六次道路整備五箇年計画の財源調達にあたつては、あくまで大衆負担にならないよう留意すること。   一、道路法による道路の公共性にかんがみ、これが整備にあたつては、民間企業の営利的投資の対象とならないよう特に配慮すること。   一、市町村道の整備にあたつては、極力、道路管理者に自主性をもた……

第63回国会 建設委員会 第18号(1970/05/12、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 内閣提出、建築基準法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。井上普方君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 この際、建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。  大原亨君。
【次の発言】 卜部政巳君。
【次の発言】 再び建築基準法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。井上普方君。

第63回国会 建設委員会 第20号(1970/07/01、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 基本的な問題を先に二、三厚生大臣にお伺いしておきます。  建設大臣も厚生大臣もみな同じだと思いますが、国会で質問に対して答える答弁ですが、その答弁については十二分責任を持つというたてまえをとられるのが妥当だと思うのですが、どのようにお考えでございますか。
【次の発言】 小学校の一年生のような質問になるわけですが、もとよりそうだと思います。私もそう信じております。国会は本会議、委員会、いろいろあるわけですが、その中で国会にお約束をし、発言をされた内容については、当然責任を持ってこれを行なうというたてまえだろうと思いますので、お伺いをしたわけであります。答弁はそのとおりのようでご……

第63回国会 建設委員会 第21号(1970/08/11、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 高速度自動車道路施工に関して二つの点を質問します。  きょうは、時間が非常になくて五分きり委員長からちょうだいできませんので、そういう意味で、大臣は見えておりませんから、局長から明快なる答弁をお願いします。  高速度自動車道路、これはずいぶん前から計画にかかっておるのですが、現在施工されている地域はほんのわずかであります。そういう点で、この工事は早急に急がなければならないにもかかわらず、縦貫高速道路、いわゆる青森から九州の鹿児島に至る道路で、いまだ整備計画が策定されていない地域がある。これは東北道に一カ所、これはわずかな区間ですが岩手県内にある。あと広島県、宮崎県、鹿児島県内……

第63回国会 災害対策特別委員会 第2号(1970/02/20、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
【次の発言】 災害でいつも問題になるのは、個人災害の扱いをどうするかということです。これは多年災害特別委員会のガンであります。政府は一歩前進して、災害共済をやる調査費を計上した。これはたいへんけっこうですが、せっかく調査費を計上して、予算はおそらく通るだろうと思いますから、この問題は、議会側の動きだからやむを得ずやるのだというような程度のものではなしに、徹底的に調査を早目にやり、そうして個人災害を完全に救済できるような措置を講ずるようにしていただきたい。いろいろ議論はありますが、これは調査費を計上して、今後……

第63回国会 災害対策特別委員会 第7号(1970/06/11、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 私は、ただいま陳情のございました長雨による果樹の災害について、二、三の点について質問をいたします。簡潔に答弁をしていただきたいと思います。  最近、農薬等を使用することによりまして、花粉を媒介する昆虫類が非常に少なくなり、くだものを生産するということはなかなか容易でないような状態になってきたわけであります。全国ともそうだろうと思いますが、特に花粉の媒介、人工授精をやるためには、私どものほうでは、中学校の生徒を総動員してやらなきゃ完全にいかないというような状態でございます。  総合農政を叫んでおる今日の段階において、果樹栽培に相当重点を置くようになることは当然だと思うのでありま……

第63回国会 災害対策特別委員会 第8号(1970/07/06、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 派遣委員を代表いたしまして、私から御報告申し上げます。  昭和四十五年七月一日の豪雨による被害状況調査のため、議長の承認を得、去る七月四日、千葉県に派遣されました派遣委員を代表して、調査の概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、委員長辻原弘市君、自由民主党の天野光晴、羽田孜君、日本社会党の斉藤正男君、公明党の鈴切康雄君及び日本共産党の津川武一君の六名で、ほかに地元選出議員多数の御参加を得、県当局から被害状況等について説明を聴取した後、二班に分かれ、被災現地の実情をつぶさに調査いたしてまいりました。詳細につきましては、県及び市町村からの要望書等資料を委員長のお手元に提出いたし……

第63回国会 災害対策特別委員会 第12号(1970/10/12、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 新潟県における河川等の災害復旧状況並びに雪による災害対策の諸問題調査のため、議長の承認を得、去る九月二十一日から二日間新潟県に派遣されました派遣委員を代表して、調査の概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、委員長の辻原弘市君、自由民主党の私、天野光晴、日本社会党の斉藤正男君、公明党の鈴切康雄君及び民社党の合沢栄君の五名で、ほかに地元選出議員多数の御参加を得、現地の実情をつぶさに調査してまいりました。  まず、新潟県における河川等の災害復旧状況について御報告いたします。  新潟県加茂市及び田上村地方は、昭和四十二年、四十四年及び四十五年と、過去四年間に三度にわたり集中豪雨に見……

第63回国会 災害対策特別委員会 第13号(1970/11/11、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 雪害対策小委員会における経過及び一応の結果について御報告申し上げます。  本小委員会は去る九月十一日設置以来、数回にわたり雪害対策に関する諸問題について鋭意協議懇談を重ねてまいりました。その結果、早急に必要と思われる諸措置についての取りまとめを行なうこととなり、去る十月二十八日、各党から起草小委員を選出し、その作業に当たったのであります。昨十日、小委員会におきまして起草小委員から報告が行なわれ、雪害対策小委員会の一応の結論を得た次第であります。  以下項目順に御報告申し上げます。  一、立法措置を要する事項   (イ) 豪雪地帯対策特別措置法の改正について    1 豪雪地帯……

第64回国会 建設委員会 第3号(1970/12/09、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 井上普方君。
【次の発言】 了承。
【次の発言】 ただいま議題となりました下水道法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  修正案の案文はお手元に配付してあります。  汚水ます及び終末処理場から生じた汚泥等の堆積物には、人の健康を害するような有害物質が含まれている場合も考えられるのでありますが、現在、これらの堆積物は何らの規制も受けずに、農業用肥料、焼却、埋め立て等に処理されておるのでありまして、これを放置いたしますと、公害を防止すべき施設である公共下……

第64回国会 災害対策特別委員会 第2号(1970/12/15、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 御報告申し上げます。  雪害対策に関する諸問題につきましては、先国会におきまして、早急に必要と思われる諸措置について、本委員会に中間報告いたしたのでありますが、今国会におきましても、同報告の内容につきまして、数回にわたり、さらに協議、検討を進めてまいりました結果、ただいま御手元に配付いたしております豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案並びに特別豪雪地帯対策に関する決議案を委員会に提出するに決した次第であります。  簡単にその趣旨、内容について御説明申し上げます。  まず、豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案の起草に関する件についてでありますが、本案は、豪雪地帯……

第65回国会 建設委員会 第2号(1971/02/05、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 二つの問題について質問をいたします。二時本会議で、時間が制約されておりますので、質問するほうもできるだけ詰めて質問いたしますから、答弁するほうも要領よく答弁を願いたいと思います。  そのものずばりひとつ質問をいたしますが、建設省並びに建設省関係の各公団等で工事の指名入札等を行ないます場合、過去において、各公団にも本省にも=職事件というのが起きておるわけでありますが、その=職事件の起きたものそれ自体についての職員に対する処分、それに関連した業者に対する処分の内容について、少しわかりやすくこまかく質問をいたします。  まず、事件が発生した場合、職員側の処分は、建設大臣が所管ですか……

第65回国会 建設委員会 第7号(1971/02/26、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 官房長でいいじゃないですか。
【次の発言】 ただいま議題となりました農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党を代表して、その趣旨を申し上げます。  御承知のごとく、昭和四十六年度は第二期住宅建設五カ年計画の初年度に当たります。現在、大都市及びその周辺都市は深刻な住宅難となっており、われわれはその解決に重大な関心を持っておるのであります。ただいま議決されました法案は、住宅不足の著しい地域において農地所有者等がその農地を転用し、居住環境が良好で家賃が適正な賃貸住宅の建設を行なうため必要……

第65回国会 建設委員会 第10号(1971/03/19、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 次回は、来たる二十三日火曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時四十二分散会

第65回国会 災害対策特別委員会 第5号(1971/03/24、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 豪雪地帯における雪害対策の実情を調査するため、去る三月六日から三日間、中井委員長はじめ、高鳥、吉田、内藤、米田、貝沼、小宮の各雪害対策小委員、それに小委員長の私が、新潟県及び富山県において調査を行なってまいりました。  本日は、時期の関係で、要望事項等の詳細については、本委員会議録の末尾に参照として掲載していただくこととし、重点的かつ簡略に御報告申し上げます。  今回の調査のねらいは、前国会成立を見ました、豪雪地帯対策特別措置法の改正に伴い、特別豪雪地帯の設定及び特別措置に関して、住民の生活の実態に接し、関係者の意見を聴取することにあり、会期中の限られた時間でございましたが、……

第65回国会 災害対策特別委員会 第6号(1971/05/11、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 御報告申し上げます。  雪害対策小委員会におきましては、先国会来懸案事項となっておりました特別豪雪地帯対策について、去る一月二十日設置され、以来数回にわたり、鋭意協議、検討を行なってまいりました。ことに三月十六日各党から起草小委員を選出し、特別措置の立法化等につきまして作業を進めてまいりましたが、本日、先刻の小委員会におきまして起草小委員から報告が行なわれ、ただいまお手元に配付いたしております豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案並びに特別豪雪地帯対策に関する決議案を委員会に提出するに決した次第であります。  簡単にその趣旨、内容について御説明申し上げます。  まず、豪……

第66回国会 災害対策特別委員会 第7号(1971/10/15、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 去る十月六日から四日間、北海道における異常低温等による被害状況調査のため派遣されました委員を代表して、調査の概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、中井委員長をはじめ自由民主党の進藤一馬君、私、天野光晴、公明党の貝沼次郎君、民社党の寒川喜一君及び日本共産党の津川武一君の六名で、ほかに地元選出議員の御参加を得、現地の実情をつぶさに調査してまいりました。  調査団は、六日、道庁当局、道議会、道町村会、道農協中央会等から被害の実情及び要望事項等について説明を聴取した後、同日から九日にかけ、空知支庁管内の奈井江町、上川支庁管内の名寄市共和地区、朝日町及び上川町を、また網走支庁管内の……

第67回国会 災害対策特別委員会 第1号(1971/10/29、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、委員長に中井徳次郎君を推薦いたしたいと思いますので、おはかり願います。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

第67回国会 災害対策特別委員会 第2号(1971/11/12、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 今度の天災融資法の改正は非常に時宜に適したものであると思いますし、委員会の空気等を察知されましてその措置に出られましたことに対しては、敬意を表しておきたいと思いますが、問題は、災害をこうむった者に対する融資措置というものは他の金融措置と違いまして、その災害をこうむった者自体の血清の保障にも該当するようなものになるわけであります。御承知のように、農林災害であるとすれば、農作物が全滅になって激甚災を適用する、そして天災融資法によって融資をするということは、自分の生活ばかりの問題ではなくて、経営にまで及ぼすための融資の措置を講ずるということで、これは激甚災の天災融資法の法律の中では……

第68回国会 建設委員会 第2号(1972/03/08、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 北側義一君。

第68回国会 建設委員会 第3号(1972/03/10、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 いまの問題でちょっと関連してお聞きしておきたいと思うのですが、業法の改正を行なったときにはこの問題が非常に議論されまして、最近の大手業者というものはいわゆる総合的な請負でやられて、いわゆるデパートみたいなものじゃないか。大手業者が請け負ってそのまま末端まで仕事をやっている業者はないのじゃないか。しかし末端において、いま阿部委員が質問したように不始末をでかしたものの責任は、その直接請け負った業者が責任を持つべきだということで、これは理事懇談会で相当強い議論をされた問題でございます。そういう点で末端の出かせぎ労働者が出てきて働いて一銭にもならないといったような問題を引き起こした場……

第68回国会 建設委員会 第4号(1972/03/15、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 これより会議を開きます。  本日は、委員長所用のため出席できませんので、委員長の指名により私が委員長の職務を行ないます。  参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  住宅金融公庫法の一部を改正する法律案審査のため、本日、日本住宅公団から総裁南部哲也君及び理事島守一君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、参考人からの御意見は質疑応答の形式でお聞きすることにいたしたいと存じますので、さよう御了承願います。

第68回国会 建設委員会 第6号(1972/04/05、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、その趣旨を申し上げます。  案文はお手元に配付してあります。  御承知のとおり、政府原案では、この法律は昭和四十七年四月一日から施行することとしておりますが、御説明申し上げるまでもなく、現在すでにその期日を経過しておりますので、これを公布の日から施行することに改めようとするものであります。  以上で修正案の趣旨説明を終わります。
【次の発言】 ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、自由民主……

第68回国会 建設委員会 第7号(1972/04/07、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 渡辺武三君。

第68回国会 建設委員会 第8号(1972/04/12、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 この際、関連質問を許します。浜田幸一君。
【次の発言】 古田之久君。

第68回国会 建設委員会 第9号(1972/04/14、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 ただいま議題となりました下水道事業センター法案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  附帯決議の案文は、お手元に配付してあります。  御承知のとおり、本法案は、今日におけるわが国の下水道整備の著しい立ちおくれに対処し、その整備促進に寄与しようとする大きな使命を持つものであります。かかる使命を持った本法案により設立される下水道事業センターは、その目的の重要性にかんがみ、本センターの労使両者は、正常な関係のもと、一体となって下水道整備の促進に当たり、その目的達成に邁進し、国民の要請にこたえる……

第68回国会 建設委員会 第13号(1972/05/09、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 まず、ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、その趣旨を申し上げます。  案文はお手元に配付してあります。  御承知のとおり、政府原案では、この法律は昭和四十七年四月一日から施行することとしておりますが、御説明申し上げるまでもなく、現在すでにその期日を経過しておりますので、これを公布の日から施行することに改めようとするものであります。  次に、ただいま議題となりました特定多目的ダム法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、そ……

第68回国会 建設委員会 第14号(1972/05/10、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 ただいま議題となりました治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、その趣旨を説明申し上げます。  案文はお手元に配付してあります。  御承知のとおり、本法案は、最近における異常な災害の頻発及び水需要の増大に対処するため、現行の治山治水事業五カ年計画の改定について所要の規定を整備しようとするものでありますが、本法の施行にあたっては、特に、新治山治水事業五カ年計画と経済社会発展計画との調整、伐採方法の改善等、予防治山の充実、河川総合開発事業の推進、海岸事業を緊急かつ計画的に促進するための法制の整備、……

第68回国会 建設委員会 第17号(1972/05/17、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 浦井洋君。
【次の発言】 時間がありませんから要領よく答弁してください。

第68回国会 建設委員会 第18号(1972/05/19、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 ただいま議題となりました日本勤労者住宅協会法の一部を改正する法律案の草案につきまして、簡単にその趣旨を御説明申し上げます。  御承知のとおり、日本勤労者住宅協会は昭和四十二年に設立されて以来、その主たる事業である住宅金融公庫融資付住宅及び年金福祉事業団融資付住宅等の国の施策住宅事業を行なっておりますが、最近における協会の財政的基盤は安定しており、事業の実績も設立以来二万人六千余戸の住宅その他宅地を勤労者に供給しております。  しかしながら、同協会は宅地建物取引業法の適用を受けており、昨年改正されました同法による前金の保全措置を必要とされておりますが、法定の取引金融機関である労……

第68回国会 建設委員会 第19号(1972/05/24、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 ただいま議題となりました琵琶湖総合開発特別措置法案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表してその趣旨を申し上げます。  案文はお手元に配付してあるとおりであります。  御承知のとおり、政府原案におきましては「水質の保全」という表現が用いられているのでありますが、この際、最近における琵琶湖の水質汚濁の現況にかんがみ、単に保全をはかるだけでなく、積極的に汚濁した水質の回復をはかることとするとともに、琵琶湖総合開発計画の決定及び変更に際し、住民の意思を反映せしめる等、第一条、第二条及び第三条等に対し、所要の修正を加えようとするものであります。  ……

第68回国会 建設委員会 第22号(1972/06/02、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 ただいま議題となりました新都市基盤整備法案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、その趣旨を説明申し上げます。  案文はお手元に配付してあります。  御承知のとおり、本法案は、人口集中の著しい大都市の周辺地域に建設する新都市の基盤整備に関して新たな制度を創設し、もって宅地需給の緩和等をはかろうとするものでありますが、本法の施行にあたっては、特に大規模宅地開発の関連公共施設等の建設における地方自治体の負担の軽減、開発施行区域等の地価高騰の抑制、自然環境の保全をはかった事業計画、農住都市の建設の促進、住宅団地住民のバス輸送の確保等につい……

第68回国会 建設委員会 第23号(1972/06/07、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 松浦利尚君。   〔天野(光)委員長代理退席、葉梨委員長代理   着席〕
【次の発言】 ただいま議題となりました首都圏整備法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文はお手元に配付してあります。  御承知のとおり、本案は、首都圏の既成市街地における都市環境の悪化に対処するため、工業等の制限に関する制度について所要の改善措置を講じようとするものでありますが、本法の施行にあたっては、制限区域を拡大する場合の都市計画との斉合、自治体の主体性の尊重、工場の改築制限、大学の地方……

第68回国会 災害対策特別委員会 第5号(1972/05/24、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 個人災害の救済制度に関し、災害対策の基本問題に関する小委員会におきまして協議してまいりました経過及び結果につきまして御報告申し上げます。  個人災害の救済制度の確立につきましては、災害対策に携わる者の数年来の念願であります。当災害対策特別委員会におきましても、機会あるたびにこの制度の確立が主張され、また、各地方公共団体等からも熱心な要請を受けてまいったところであります。  本小委員会は、去る二月三日設置以来、この問題に精力的に取り組み、小委員各位及び政府当局と協議、懇談を重ねてまいりました。その結果、災害弔慰金構想として、次の事項につきまして、小委員会での協議がととのった次第……

第69回国会 建設委員会 第3号(1972/08/08、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  今回、はからずも私が建設委員長に選任されました。  時局に照らし、本委員会の使命はまことに重大でありますが、幸い、練達たんのうなる委員各位の格別なる御協力を得まして、円満なる委員会の運営を行なってまいりたいと思います。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 理事の補欠選任に関する件についておはかりいたします。  去る七月十七日理事金子一平君委員辞任による欠員一名及び私の委員長就任に伴う欠員一名、計二名の理事の補欠選任を行ないたいと存じますが、これは先例によりまして、委員長において指名するに御……

第69回国会 建設委員会 第4号(1972/09/08、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  本日御出席を願いました参考人は、日本住宅公団総裁南部哲也君及び同理事東貞三君であります。  なお、参考人からの御意見は質疑応答の形式でお聞きすることにいたしたいと存じますので、さよう御了承願います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。阿部昭吾君。
【次の発言】 井上普方君。
【次の発言】 小川新一郎君。
【次の発言】 井上普方君。
【次の発言】 阿部君。
【次の発言】 小川新一郎君。
【次の発言】 渡辺武三君。
【次の発言】 浦井洋君。

第69回国会 建設委員会 第5号(1972/10/11、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。柳田秀一君
【次の発言】 阿部昭吾君。
【次の発言】 井上普方君。
【次の発言】 見えております。
【次の発言】 寺前君。
【次の発言】 自治省、来ていますから……。結論を急いでください。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。    午後零時一分散会

第69回国会 災害対策特別委員会 第1号(1972/07/06、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、委員長に高田富之君を推薦いたしたいと思いますので、おはかりを願います。
【次の発言】 理事はその数を人名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

第70回国会 建設委員会 第1号(1972/11/08、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。  すなわち、  一、建設行政の基本施策に関する事項  二、国土計画に関する事項  三、地方計画に関する事項  四、都市計画に関する事項  五、河川に関する事項  六、道路に関する事項  七、住宅に関する事項  八、建築に関する事項 以上八項目について、建設行政の実情を調査し、その運営を適正ならしめるため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めるため、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。


33期(1972/12/10〜)

第71回国会 建設委員会 第5号(1973/03/07、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 浦井洋君。

第71回国会 建設委員会 第7号(1973/03/27、33期、自由民主党)

○天野(光)委員 ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文はお手元に配付してあります。  御承知のとおり、本法律案につきましては委員会において慎重に審議されてまいったのでありますが、民間デベロッパーに対する指導監督、融資率等を政令で定める場合の国会の意思の尊重、個人住宅等の貸し付け限度の引き上げ、償還期間、償還方法等の改善、土地取得資金の貸し付け対象範囲の拡大、関連公共、利便施設に対する貸し付け条件の改善、資金の早期貸し付け等については、審議の過程において特……

第71回国会 建設委員会 第9号(1973/04/04、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 もうすぐ戻ってきます。
【次の発言】 中村茂君。
【次の発言】 この際、午後二時まで休憩いたします。    午後一時七分休憩

第71回国会 建設委員会 第17号(1973/05/30、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 浦井洋君。
【次の発言】 理事会に相談して結論を出します。
【次の発言】 ちょっと速記とめて。

第71回国会 建設委員会 第19号(1973/06/12、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 松浦利尚君。
【次の発言】 ただいま議題となりました都市緑地保全法案に対する附帯決議案について、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文はお手元に配付してあります。  御承知のとおり、本法案は、近年、都市化の進展に伴い、市街地が急激に拡大し、都市における緑の滅失が顕著となっている状況にかんがみ、都市計画区域内において、良好な自然的環境を有する緑地を保全するとともに、緑化の推進をはかろうとするものでありますが、広域的、長期的観点に立った計画的な緑地保全の推進、土地買い入れ等に対する補助率、補助額の引き……

第71回国会 建設委員会 第23号(1973/06/27、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 松浦利尚君。
【次の発言】 これは経済企画庁だが、まだ来てないか――
【次の発言】 浦井洋君。
【次の発言】 答弁は簡潔にお願いします。
【次の発言】 ただいま議題となりました公有水面埋立法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文はお手元に配付してあります。  御承知のとおり、本法律案につきましては、当委員会において、関係委員会との連合審査会の開催、公聴会の開催等慎重に審議されてまいったのでありますが、公有水面埋立法の早急な抜本的改正、免許にあたっての環境に及ぼす影響につ……

第71回国会 建設委員会 第27号(1973/07/13、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 これより会議を開きます。  去る八日から十日までの三日間、工業再配置・産炭地域振興公団法の一部を改正する法律案、都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案、国土総合開発法案審査のため、沖繩県に委員を派遣いたしました。  この際、派遣委員から報告を聴取いたします。服部安司君。
【次の発言】 これにて派遣委員の報告は終わりました。

第71回国会 建設委員会 第28号(1973/07/18、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 新井彬之君。

第71回国会 建設委員会 第30号(1973/08/29、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 答弁は簡単に。
【次の発言】 それは理事会にはかって後刻相談いたします。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を始めて。  正森君。
【次の発言】 正森君、質問を続行してください。委員長が参りますから、委員長が参りましたら並行して理事会を開きますから……。
【次の発言】 ただいま議題となりました屋外広告物法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党を代表してその趣旨を御説明申し上げます。  案文は、お手元に配付してあります。  本修正案は、屋外広告物法に新たに一条を設け、この法律及びこの法律の規定に基づく条例の適用にあたっては、国民……

第71回国会 建設委員会 第31号(1973/08/31、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 久保三郎君。
【次の発言】 次回は、来たる九月七日金曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時十一分散会

第71回国会 建設委員会 第32号(1973/09/07、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 河川局長。――要領よく短く答弁してください。

第71回国会 建設委員会 第33号(1973/09/12、33期、自由民主党)

○天野(光)委員 ただいま議題となりました水源地域対策特別措置法案に対する附帯決議案について、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文は、お手元に配付してあります。  御承知のとおり、本法律案につきましては当委員会において慎重に審議されてまいったのでありますが、水源地域の指定等の際の地元の意向の尊重、関係住民の生活再建措置及び損失補償制度の改善、水源地域市町村の自主財源の確保等のほか、特に霞ケ浦の開発については、整備事業の範囲の拡大、汚濁している水質の回復、自然公園事業の国の負担割合の引き上げ等が、審議の過程において特に議論された重要な問題であ……

第71回国会 建設委員会 第34号(1973/09/19、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 きょう、まことに恐縮ですが、質問時間を極端に制限しておりますので、答弁はでき得るだけ簡単明瞭にお答え願います。
【次の発言】 福岡義登君。
【次の発言】 参考人の方には御多用中御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。  この際、午後一時十分まで休憩いたします。   午後零時二十二分休憩
【次の発言】 北側義一君。
【次の発言】 新井彬之君。
【次の発言】 渡辺武三君。

第72回国会 建設委員会 第4号(1974/02/22、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 これより会議を開きます。  本日は、委員長の指名により私が委員長の職務を行ないます。  建設行政の基本的施策に関する件について調査を進めます。  この際、建設行政の基本施策について、建設大臣より発言を求められておりますので、これを許します。亀岡建設大臣。

第72回国会 建設委員会 第8号(1974/03/27、33期、自由民主党)

○天野(光)委員 いまのに関連して、農林省にちょっとお伺いしておきます。  農地転換を強力に拒んでいる実態が全国至るところにあるわけですが、私は、山林原野を開発するために、それに付随しておる農地を――農地といっても、山林原野に付随しておるのですから、そんなに優良なものではありません。その農地を一緒に開発するというやり方が非常に望ましいと思うのですが、これはあまり行なわれておりません。いわゆる農振法、農地法をたてにとってこれをやっていないのですが、いま問題になっている優良農地、特に農林省の計画で国庫助成を数多く使った地域についての農地転換に対する態度、これは優良農地でもどんどん転換をしていくとい……

第72回国会 建設委員会 第9号(1974/03/29、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 浦井洋君。

第72回国会 建設委員会 第15号(1974/05/08、33期、自由民主党)

○天野(光)委員 草案の趣旨の説明をいたします。  国土利用計画法案、本件につきましては、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党委員の協議に基づく草案を各委員のお手元に配付してありますが、四党を代表して、私からその趣旨の説明を申し上げます。  御承知のとおり、人口、産業の大都市への集中に伴い、大都市地域においては、土地利用の混乱、地価の高騰等が国民生活に著しい弊害を与えておりますが、さらに、ここ数年間の土地の投機的取引の増大は、全国的に地価の異常な上昇をもたらし、また土地の大量買い占め、乱開発による自然環境の破壊等、土地問題はいよいよ深刻となり、いまやこの問題の解決は国民の最大の要請と……

第72回国会 建設委員会 第16号(1974/05/10、33期、自由民主党)

○天野(光)委員 工業再配置・産炭地域振興公団法の一部を改正する法律案並びに都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨説明をいたします。  ただいま議題となりました両修正案につきまして、自由民主党及び民社党を代表してその趣旨を御説明申し上げます。案文はお手元に配付してあります。  まず、工業再配置・産炭地域振興公団法の一部を改正する法律案に対する修正案について申し上げます。  本修正案の第一点は、改組、拡充後の工業再配置・産炭地域振興公団の名称を国土総合開発公団とすることにしている点を改め、地域振興整備公団とすることであります。これは、改組、拡充後の公団の目的、業務等を……

第72回国会 建設委員会 第17号(1974/05/15、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 これより会議を開きます。  本日は委員長の指名により私が委員長の職務を行ないます。  この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  日本道路公団法の一部を改正する法律案審査のため、本日、日本道路公団から総裁前田光嘉君及び理事吉兼三郎君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、参考人からの御意見は質疑応答の形式でお聞きすることにいたしたいと存じますので、さよう御了承をお願いいたします。

第72回国会 災害対策特別委員会 第4号(1974/02/22、33期、自由民主党)

○天野(光)委員 関連して。いま苗しろの問題が出ましたが、どういうふうに検討しておるのか、具体的に説明してください。
【次の発言】 いまの段階ではその程度の答弁しかできないと思いますが、過去、例年これは問題になることでございます。特に今年度の場合は文字どおりの豪雪ですから、過去の例はおそらく当てはまらないと思うのです。そういう点で、まず苗しろの地域の消雪、融雪をどう処置するのか。それに対して具体的に、たとえば助成をして、雪を除く作業をやるとか、そういう問題をやるのか。それとも、いわれたとおり、これはどうしても問題だから、共同的に、雪のないところに下げて共同苗しろをつくらしめて、そうして田植えの……

第73回国会 建設委員会 第2号(1974/08/09、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 浦井洋君。

第73回国会 建設委員会 第4号(1974/10/24、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 北側義一君。

第74回国会 建設委員会 第1号(1974/12/25、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野(光)委員長代理 この際、質疑の途中でありますが、本日の請願日程全部を一括して議題といたします。  審査の方法についておはかりいたします。  各請願の内容につきましては、文書表で御承知のことと存じますし、また、理事会で御検討を願いましたので、この際、各請願について、紹介議員からの説明聴取等は省略し、直ちに採決を行ないたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中、第三一、第一〇二ないし第一〇六、第一一五、第一一六及び第一二四、以上の各請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決する……

第74回国会 災害対策特別委員会 第1号(1974/12/09、33期、自由民主党)

○天野(光)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、委員長に阪上安太郎君を推薦いたしたいと思います。おはかりをお願いいたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

第75回国会 建設委員会 第1号(1975/02/12、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  この際一言ごあいさつ申し上げます。  私、このたび再び委員長を拝命いたしましたので、委員各位の皆様方の格別な御協力によって円滑なる運営ができるようにお願い申し上げまして、ごあいさつにかえます。よろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 理事辞任についてお諮りいたします。  理事松野幸泰君から理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいま辞任されました理事の補欠、去る一月二十四日理事小沢一郎君委員辞任に……

第75回国会 建設委員会 第2号(1975/02/14、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  去る五日本委員会に付託されました内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、提案理由の説明を聴取いたします。金丸国土庁長官。
【次の発言】 以上で提案理由の説明聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 次に、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件調査のため、本日、日本住宅公団から総裁南部哲也君、理事上野誠朗君、理事今野博君、日本道路公団副総裁尾之内由紀夫君、首都高速道路公団理事長鈴木俊一君、水資源開発公……

第75回国会 建設委員会 第3号(1975/02/19、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。新井彬之君。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。  新井君。
【次の発言】 佐野憲治君。
【次の発言】 この際、午後一時まで休憩いたします。     午後零時二十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。佐野憲治君。
【次の発言】 次に、内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。  質疑の申し出がありますので、こ……

第75回国会 建設委員会 第4号(1975/02/21、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。清水徳松君。
【次の発言】 浦井洋君。
【次の発言】 新井彬之君。
【次の発言】 次回は、来る二十六日水曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。     午後零時五十五分散会

第75回国会 建設委員会 第5号(1975/02/26、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。中村茂君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより本案を討論に付するのでありますが、討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。  奄美群島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  この際、国土庁長官より発言を求められておりますので、これを許します。金丸国土庁長官。

第75回国会 建設委員会 第6号(1975/02/28、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  第七十二回国会、内閣提出、宅地開発公団法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  ただいま議題といたしました本案につきましては、第七十二回国会においてすでに提案理由の説明を聴取いたしておりますので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、これを許します。野中英二君。
【次の発言】 補足ありますか。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。   ……

第75回国会 建設委員会 第7号(1975/03/14、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任についてお諮りいたします。  理事渡辺栄一君から理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいま辞任されました理事の補欠選任を行いたいと存じますが、これは先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、理事に内海英男君を指名いたします。
【次の発言】 次に、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  宅地開発公団法案審査のため、本……

第75回国会 建設委員会 第8号(1975/03/19、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 新井彬之君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。  新井君。
【次の発言】 渡辺武三君。
【次の発言】 後でいたしましょう。
【次の発言】 次回は、来る二十六日水曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十七分散会

第75回国会 建設委員会 第9号(1975/03/26、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  宅地開発公団法案審査のため、本日、日本住宅公団から総裁南部哲也君、理事播磨雅雄君及び日本道路公団理事三野定君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、参考人からの御意見は質疑応答の形式でお聞きすることにいたしたいと存じますので、さよう御了承願います。
【次の発言】 次に、内閣提出、宅地開発公団法を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中……

第75回国会 建設委員会 第10号(1975/03/28、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  去る二十六日参議院より送付され、本付託となりました内閣提出、下水道事業センター法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、提案理由の説明を聴取いたします。仮谷建設大臣。
【次の発言】 以上で提案理由の説明聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 次に、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  宅地開発公団法案審査のため、四月十七日木曜日、参考人の御出席を願い、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、参考……

第75回国会 建設委員会 第11号(1975/04/17、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  この際、請願取り下げの件について、お諮りいたします。  本委員会に付託されております請願中、第四八四号、不動産管理に関する法律制定に関する請願について、四月二日付をもって紹介議員森下元晴君から取り下げ願いが提出されております。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 次に、内閣提出、宅地開発公団法案を議題といたします。  本日御出席をお願いしました参考人は、経済評論家飯田久一郎君、東京工業大学教授石原舜介君、大阪市立大学講師梶浦恒男君、早稲田大学教授篠塚昭次君、宅地開発協議会理事……

第75回国会 建設委員会 第12号(1975/04/18、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  宅地開発公団法案審査のため、本日、日本住宅公団総裁南部哲也君、理事播磨雅雄君及び地域振興整備公団総裁平田敬一郎君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、参考人からの御意見は質疑応答の形式でお聞きすることにいたしたいと存じますので、さよう御了承願います。
【次の発言】 次に、内閣提出、宅地開発公団法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますのでこれを許します。井……

第75回国会 建設委員会 第13号(1975/05/07、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  第七十二国会、内閣提出、都市再開発法の一部を改正する法律案及び大都市地域における住宅地等の供給の促進に閣する特別措置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  ただいま議題といたしました両案につきましては、第七十二回国会においてすでに提案理由の説明を聴取いたしておりますので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。三枝三郎君。

第75回国会 建設委員会 第14号(1975/05/23、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、都市再開発法の一部を改正する法律案及び大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中村茂君。
【次の発言】 柴田睦夫君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時四十分散会

第75回国会 建設委員会 第15号(1975/05/28、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、都市再開発法の一部を改正する法律案及び大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。新井彬之君。
【次の発言】 渡辺武三君。
【次の発言】 清水徳松君。
【次の発言】 次回は、来る三十日金曜日午前十時委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時十八分散会

第75回国会 建設委員会 第16号(1975/05/30、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、都市再開発法の一部を改正する法律案及び大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井上普方君。
【次の発言】 瀬崎博義君。
【次の発言】 次回は、来たる六月四日水曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五十二分散会

第75回国会 建設委員会 第17号(1975/06/04、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、都市再開発法の一部を改正する法律案及び大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北側義一君。
【次の発言】 浦井洋君。
【次の発言】 佐野憲治君。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 井上普方君。
【次の発言】 これにて両案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 まず、都市再開発法の一部を改正する法律案について議事を進めます。  この際、唐沢俊二郎君及び渡辺武三君から本案に対する修正案が提出されておりま……

第75回国会 建設委員会 第18号(1975/06/06、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、下水道事業センター法の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。  質疑の申し出がありますので、これを許します。清水徳松君。
【次の発言】 次回は、来る十一日水曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。     正午散会

第75回国会 建設委員会 第19号(1975/06/13、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、下水道事業センター法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。浦井洋君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 新井彬之君。
【次の発言】 福岡義登君。
【次の発言】 ただいま手配をしておりますから、御了承をお願いいたします。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより本案を討論に付するのでありますが、討論の申し出もありませんので直ちに採決いたします。  内閣提出、下水道事業センター法の一部を改正する法律案に賛成……

第75回国会 建設委員会 第20号(1975/06/18、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  第七十二回国会、内閣提出、建築基準法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  ただいま議題といたしました本案につきましては、第七十二回国会においてすでに提案理由の説明は聴取しておりますので、これを省略したいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 この際、委員派遣承認の申請に関する件についてお諮りいたします。  ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案について、審査の参考に資するため委員を派遣いたしたいと存じます。つきましては、議長……

第75回国会 建設委員会 第21号(1975/06/20、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  建設行政の基本施策に関する件調査のため、本日、日本住宅公団から総裁南部哲也君及び理事上野誠朗君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、参考人からの御意見は、質疑応答の形式でお聞きすることにいたしたいと存じますので、さよう御了承願います。
【次の発言】 次に、建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出かあります……

第75回国会 建設委員会 第22号(1975/06/27、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  去る二十三日、建築基準法の一部を改正する法律案審査のため、大阪府に委員を派遣いたしました。  派遣委員から報告書が提出されております。これを本日の会議録に参照掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 次に、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件調査のため、本日、本州四国連絡橋公団総裁富樫凱一君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが……

第75回国会 建設委員会 第23号(1975/07/02、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  建設行政の基本施策に関する件調査のため、本日、日本住宅公団から総裁南部哲也君、理事播磨雅雄君及び理事上野誠朗君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、参考人からの御意見は質疑応答の形式でお聞きすることにいたしたいと存じますので、さよう御了承願います。
【次の発言】 次に、建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の……

第75回国会 建設委員会 第24号(1975/07/04、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  内閣提出、  建築基準法の一部を改正する法律案及び  北側義一君外一名提出、  住宅基本法案並びに  建設行政の基本施策に関する件  都市計画に関する件  河川に関する件  道路に関する件  住宅に関する件  建築に関する件及び  国土行政の基本施策に関する件について、先ほどの理事会の決定のとおり、閉会中もなお審査を行うため、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、議長への申し出に関する手続等に……

第75回国会 災害対策特別委員会 第1号(1974/12/27、33期、自由民主党)

○天野(光)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、委員長に金丸徳重君を推薦いたしたいと思います。どうぞおはからいをお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

第76回国会 建設委員会 第1号(1975/11/12、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  すなわち、  一、建設行政の基本施策に関する事項  二、都市計画に関する事項  三、河川に関する事項  四、道路に関する事項  五、住宅に関する事項  六、建築に関する事項  七、国土行政の基本施策に関する事項以上七項目について、建設行政及び国土行政の実情を調査し、その運営を適正ならしめるため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めるため、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。

第76回国会 建設委員会 第2号(1975/11/19、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  昭和五十年度における道路整備費の財源の特例等に関する法律案審査のため、本日、日本住宅公団理事川旦泉村君、日本道路公団副総裁尾之内由紀夫君、首都高速道路公団理事長鈴木俊一君、阪神高速道路公団副理事長小林忠雄君及び本州四国連絡橋公団総裁富樫凱一君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、参考人からの御意見は質疑応答の形式でお聞きすることにいたしたいと存じますので、さよう御……

第76回国会 建設委員会 第3号(1975/12/03、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  第七十二回国会、内閣提出、建築基準法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  ただいま議題といたしました本案につきましては、第七十二回国会においてすでに提案理由の説明は聴取しておりますので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  建築基準法の一部を改正する法律案審査のため、来る五日金曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませ……

第76回国会 建設委員会 第4号(1975/12/05、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、建築基準法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、建築基準法の一部を改正する法律案の防災問題及び日照問題審査のため、参考人に御出席をお願いしております。  防災問題に関する参考人として、東京都首都整備局建築指導部長田辺義三君、MANU都市建築研究所長高野公男君及び東京大学名誉教授星野昌一君、以上三名の方々に御出席を願っております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席くださいましてまことにありがとうございます。  ただいま本委員会におきましては、建築基準法の一部を改正する……

第76回国会 建設委員会 第5号(1975/12/10、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、建築基準法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北側義一君。
【次の発言】 井上普方君。
【次の発言】 次回は、来る十二日金曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時八分散会

第76回国会 建設委員会 第6号(1975/12/12、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。福岡義登君。

第76回国会 建設委員会 第7号(1975/12/17、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  建設行政の基本施策に関する件調査のため、本日、日本住宅公団総裁南部哲也君及び理事沢田光英君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、参考人からの御意見は質疑応答の形式でお聞きすることにいたしたいと存じますので、さよう御了承願います。
【次の発言】 次に、建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、……

第77回国会 建設委員会 第10号(1976/05/21、33期、自由民主党)

○天野(光)委員 私は、自由民主党及び民社党を代表して、ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。  案文はお手元に配付してあります。  本修正案は、既存の特殊建築物等に対する防火避難施設の設置の義務づけに関する規定を削除しようとするものであります。  すなわち原案においては、既存の特殊建築物で一定規模以上のものに対し、避難施設等の規定を全面的に遡及適用することとし、その例外を政令で定めることとしておりますが、慎重審議の結果、今後さらに十分検討を要するものと認められるので、この際、本規定を削除する必要があると思うのであります。……

第78回国会 建設委員会 第1号(1976/10/08、33期、自由民主党)【政府役職】

○天野(光)国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしましたので、よろしくお願いいたしたいと思います。  ただ、御承知のように、皆様方の御配慮をちょうだいいたして国土利用計画法が成立してちょうど二年余になります。いろいろ問題点等もこれあり、洗い直しをする時期ではないかと考えておるのでございますが、私の在任期間が非常に短いんじゃないかという感じがしておるものですから、これに手をつけることはなかなかむずかしいと思います。  たまたま十七号台風の災害対策本部長を命ぜられました関係から、とりあえず災害に全力を挙げて取り組んでおります。災害でもいろいろ御意見等もいままでお聞きしております。私自身にもいろい……

第78回国会 建設委員会 第2号(1976/10/13、33期、自由民主党)【政府役職】

○天野(光)国務大臣 いま私の名前が出ましたから私から申し上げますが、それは去年の予算編成のときに、私たち党でつくるときに議論したことです。景気浮揚策を講ずるというようなことはやめて、一挙に四千五百億を予備費とするなら了承できるが、予備費として公共事業に使うという目的を立ててやることは憲法違反ではないかという主張をしました。ところが、多数少数でうやむやのうちに予算が組まれて、予算委員会でいま言ったとおり二、三人の方々から発言があったが、大方の人はこれは公共事業に使うのだろうということで一応了承していることは事実です。  そこで、私はこの間から閣議で三回連続この問題を議論としてやっておるのですが……

第78回国会 建設委員会 第3号(1976/10/15、33期、自由民主党)【政府役職】

○天野(光)国務大臣 地震の問題ですが、予知をされましてその対策を講ずるときどうするかという問題につきましては、私の方の所管になっておる中央防災会議の中に、この対策に関する扱う場所をこれから――けさ科学技術庁長官から話がありましたので、私の方で防災会議の中にこれを設けてその処置をするように努力いたしたいと思います。  それからもう一つ、災害復旧の原形か改良かという問題でございます。これは本来なら建設大臣所管でございますが、私、今回の災害に関する本部長を仰せつかっております関係で、予算委員会でも答弁をしておいたのでありますが、建設大臣も異存はないようでございますので、これは原形復旧という措置はい……

第78回国会 災害対策特別委員会 第4号(1976/10/06、33期、自由民主党)【政府役職】

○天野(光)国務大臣 今度の三木内閣の改造で国土庁長官を拝命いたしまして、災害を担当することになりました。どうぞひとつ皆様よろしく御協力をお願い申し上げます。  ただいまの今井君の質問でございますが、激甚災の指定は、明後日金曜日の閣議でいたす予定でございます。
【次の発言】 農林省と並行してこれを行います。
【次の発言】 今井議員は、私より専門家ですからよくおわかりであろうと思いますが、もとより災害の復旧は、原形復旧ではまだ災害の起きる可能性が非常に強いわけでありますから、できるだけ改良復旧に持っていくというやり方はいままでも建設省で現実にやっているところであると思います。そういう点で、これか……

第78回国会 災害対策特別委員会 第7号(1976/10/26、33期、自由民主党)【政府役職】

○天野(光)国務大臣 誤りがあったと言われれば、ないとは申し上げかねますが、こういう災害が起きて、その起きた原因をより反省をして改めていくという以外に方法はないんじゃないでしょうか。たとえば今度のような場合も、予期せざる以上の長期にわたる豪雨でございましたから、そういう点でこれ以上また大きく来るのではないかということで対処をしていく以外に方法はないと思います。この点については十分努力してまいりたいと考えております。
【次の発言】 いままでこういう問題が数多くございますので、そういう点で、いま瀬崎先生が指摘されたような地域は、都市計画法に基づく調整区域に編入がえをする、そして、そういう地域には住……

第78回国会 予算委員会 第1号(1976/09/30、33期、自由民主党)【政府役職】

○天野(光)国務大臣 きょう災害特別委員会が衆議院で行われておりますので、きょうの席上で発表したいと思ったのですが、通産省関係の方の調査がちょっと手おくれになりましたので、来週中には発表できると思います。
【次の発言】 私の方で、私は総責任者でやっておるのですが、全部の調査がまだまとまっておりません。いま田中先生の御意見の中にあった個人災害の問題等は、早速いまの法の範囲内ではちょっと扱いかねます。ただ、いつものことでございますが、災害が起きますと物が不足します。それについての手配はいたさせておるつもりでございます。  その程度のことで私の方はお許しを願いたいと思います。

第78回国会 予算委員会 第2号(1976/10/01、33期、自由民主党)【政府役職】

○天野(光)国務大臣 第一問、きのう答弁申し上げましたのですが、本来なら改良復旧でいくのがこれは常識です。いろいろな関係で、いままでのしきたり上、原形復旧をやりながら可能な範囲内において改良復旧をやるというやり方をやってきたのでございますが、今度の台風災害を契機として、それを逆な方向に持っていくように努力したい。なかなか予算の問題も容易ではないようでありますが、初年度分については大丈夫だという大蔵省からの御回答もございますものですから、そういう関係で、ここらあたりから改良復旧を重点にしていくという方向に持っていくように努力いたしたいと思います。  それから、ただいま御指摘のございました技術者の……


34期(1976/12/05〜)

第79回国会 災害対策特別委員会 第1号(1976/12/25、34期、自由民主党)

○天野委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 今井勇君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、湯山勇君が委員長に当選いたしました。  委員長湯山勇君に本席を譲ります。

第80回国会 決算委員会 第14号(1977/04/13、34期、自由民主党)

○天野委員 法務大臣に質問するようになると思うのでありますが、実は、第一線の捜査を担当しておる検事の人権侵害問題について質問をしようと思いまして、もとより法務大臣は、その最高責任者ではあるが、検事の出先の最高責任は検事総長である、私たちはそういうふうに理解しております。そういう点で検事総長の出席を求めたのでありますが、検事総長はどうしたのか、特別、国会に出てこなくてもいいというような権利でもあるのかどうかわかりませんが、過去において、証人として二回きり出席したことがないのでというようなことで、出席したくないような話でございました。決して望ましいことじゃないと思うのであります。民主主義のこの時代……

第80回国会 災害対策特別委員会 第1号(1976/12/30、34期、自由民主党)

○天野委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 今井勇君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、湯山勇君が委員長に当選いたしました。  委員長湯山勇君に本席を譲ります。

第80回国会 災害対策特別委員会 第3号(1977/03/03、34期、自由民主党)

○天野委員 時間が二十分ですから、ほとんど議論をしている時間はないと思います。主として国土庁長官に質問いたしますが、結論だけで結構ですから、簡略に答弁を願いたいと思います。  まず第一に、豪雪は災害である、私たちはそういう認識を持っておるのでございますが、青森県と言えば雪の本場、雪の本場で生存している大臣でありますからよく御理解を願っていると思うのでありますが、政府当局の考え方はちょっとずれがあるようですので、豪雪は災害であるという見解に立って処置されるかどうか、その点一言まずお伺いしておきます。
【次の発言】 その被害は、どういうものが出れば災害ですか。その内容についての政府の見解を……。

第82回国会 災害対策特別委員会 第1号(1977/09/29、34期、自由民主党)

○天野(光)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 有馬元治君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、湯山勇君が委員長に当選いたしました。  委員長湯山勇君に本席を譲ります。

第85回国会 災害対策特別委員会 第1号(1978/09/18、34期、自由民主党)

○天野委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 高鳥修君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、川崎寛治君が委員長に当選いたしました。  委員長川崎寛治君に本席をお譲りいたします。

第86回国会 災害対策特別委員会 第1号(1978/12/06、34期、自由民主党)

○天野委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 高鳥修君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、川崎寛治君が委員長に当選いたしました。  委員長川崎寛治君に本席をお譲りいたします。

第87回国会 災害対策特別委員会 第1号(1978/12/22、34期、自由民主党)

○天野委員 これより会議を開きます。衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 高鳥修君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、米田東吾君が委員長に当選いたしました。  委員長米田東吾君に本席をお譲りいたします。

第87回国会 災害対策特別委員会 第3号(1979/04/26、34期、自由民主党)

○天野委員 湯山委員の質問に関連して一つだけお伺いしておきます。  今度の追加指定は、ちょっと期待よりも多過ぎたんじゃないかという感じがするほど指定をされたように見受けられますが、私のいままで豪雪地帯を視察調査した結果から言うと、まだ肝心かなめのものが入っていないところが私の知っている範囲内でもいま二、三カ市町村はあるんじゃないかという感じがいたします。いま最後に湯山委員から質問がございまして、これから当分これで行くことは当然でありますが、その客観的、主観的な条件に応じてはまた追加指定をやる意思があるかという質問がございましたが、まさか太平洋側に雪がどんどん降ってくるようなことはないと思います……

第88回国会 災害対策特別委員会 第1号(1979/08/30、34期、自由民主党)

○天野委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 高鳥君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、米田東吾君が委員長に当選いたしました。  委員長米田東吾君に本席をお譲りいたします。


35期(1979/10/07〜)

第89回国会 災害対策特別委員会 第1号(1979/11/13、35期、自由民主党・自由国民会議)

○天野(光)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 保岡興治君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、藤田高敏君が委員長に当選いたしました。  委員長藤田高敏君に本席をお譲りいたします。

第90回国会 災害対策特別委員会 第1号(1979/11/26、35期、自由民主党・自由国民会議)

○天野(光)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 中川君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、藤田高敏君が委員長に当選いたしました。  委員長藤田高敏君に本席をお譲りいたします。


36期(1980/06/22〜)

第93回国会 災害対策特別委員会 第1号(1980/09/29、36期、自由民主党)

○天野(光)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 渡辺秀央君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、木島喜兵衞君が委員長に当選いたしました。  委員長木島喜兵衞君に本席をお譲りいたします。

第93回国会 災害対策特別委員会 第2号(1980/10/08、36期、自由民主党)

○天野(光)委員 今度の冷害に際しまして、自民党の農林部会小委員会の決定事項、あるいは自民党の災害対策委員会、そして特に東北六県の国会議員の会議によっていろいろ陳情をされておりますので、農林省はもうすでにこの問題については十二分に御承知のはずでございますが、一々件数を申し上げますと時間がかかりますので、件数は申し上げませんが、落ちた点があれば件数を指摘しながら質問をいたしますが、できることなら総体的に、現在農林省自体がどのような施策を講じつつあるのか、そしてこれからどのような形で講じようとしているのか、そういう点について農林大臣から御答弁を願いたいと思います。

第93回国会 災害対策特別委員会 第3号(1980/10/30、36期、自由民主党)

○天野(光)委員 実はきょうの理事会で今度の冷害対策の決議案を決定いたしましたから、後ほど決議案が採択されるものと思います。私はその決議案が採択された直後に質問したかったのですが、まあいろいろの都合がこれあり、前にやっても同じじゃないかという御意見もございますものですから、この間の私の質問と重複はいたしますが、施行当局が余りにもスピードが進んでいません関係から、決議の内容の中の二、三の問題について、私から再確認の意味で、ここで質問をやりたいと思います。  一つは救農土木の問題であり、一つは二期対策の問題、この二つについて質問をいたします。  この間私、申し上げましたように、農林省がさきに、二百……

第94回国会 災害対策特別委員会 第6号(1981/04/09、36期、自由民主党)

○天野(光)委員 工藤君の発言に関連して二、三お伺いをしておきたいと思います。  きょうの理事会で再来週小委員会を開くことにしてございますが、この小委員会の議題の中心になるものは、もうすでに関係当局は御承知のはずでありますが、具体的に二、三の注意を申し上げて、できることなら原案作成をしていただきたいと思います。  これは国土庁が中心になってやってもらうことになると思いますが、豪雪対策に関して二つの問題が議題の中心であるはずであります。  それは、一つは、いわゆる屋根の雪おろしにがかった経費に対する補助をどうするかという問題ですが、御案内のように、今国会で議決されました所得税の雑損控除というもの……

第94回国会 災害対策特別委員会 第10号(1981/08/21、36期、自由民主党)

○天野(光)委員 関連ですから時間がわずかしかございません。本来なら、きょうのこの災害委員会には大蔵省は少なくとも大臣が出てくるべきものではなかったのか、事務当局の申し入れの仕方が悪かったのじゃないかというような感じがするのです。そこで、主計官に物を言ったってどうにもなりませんから、国土庁長官にひとつきちっと、政党政治家でございますからよくわれわれの言うことが理解できると思うのであります。  臨調答申、われわれが国会で選んだ臨調の委員のつくったその答申をわれわれは無視するんだと言っているのじゃないのです。それはできるだけ尊重することは間違いないのです。ただ、国会で議決した、議員提案で決めたもの……

第95回国会 行財政改革に関する特別委員会 第1号(1981/10/06、36期、自由民主党)

○天野(光)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの三塚博君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、金丸信君が委員長に御当選になりました。  委員長金丸信君に本席を譲ります。

第95回国会 災害対策特別委員会 第1号(1981/09/24、36期、自由民主党)

○天野(光)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの渡辺秀央君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、木島喜兵衞君が委員長に御当選になりました。  委員長木島喜兵衞君に本席を譲ります。

第96回国会 災害対策特別委員会 第1号(1981/12/21、36期、自由民主党)

○天野(光)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四、項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの渡辺君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、川俣健二郎君が委員長に御当選になりました。  委員長川俣健二郎君に本席を譲ります。

第97回国会 災害対策特別委員会 第1号(1982/11/30、36期、自由民主党)

○天野(光)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの工藤君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、川俣健二郎君が委員長に御当選になりました。  委員長川俣健二郎君に本席を譲ります。

第98回国会 懲罰委員会 第1号(1983/02/10、36期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  この際、ごあいさつ申し上げます。  去る十二月二十八日の本会議におきまして、不肖私が懲罰委員長に選任されました。まことに光栄に存ずる次第でございます。  委員各位の御理解ある御協力と御支援を得まして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在、理事が二名欠員となっております。この補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は      ……


37期(1983/12/18〜)

第101回国会 災害対策特別委員会 第10号(1984/09/27、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○天野(光)委員 時間がございませんので、簡単に申し上げますから要所だけ答弁してもらえば結構です。  まず、災害復旧の応急措置復旧と恒久措置と二つあるわけだが、応急措置と言っても、村の中の交通が完全に維持できる程度のものをやらなければこれは意味がありません。そういう点で、御存じのように、もう十一月末になれば雪が来ます。そうですから、間違いなくそれまでの期間に仕上げることができるという前提条件でやっていると理解しているのですが、それでいいですか。それから、王滝川の埋没地区の問題ですが、話に聞けば、今の御説明で約四十メートルの厚さがある。四十メートルの厚さというと四十メートルの高さがあると推測して……

第102回国会 予算委員会 第1号(1985/01/30、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、皆様方の御推挙により、図らずも予算委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存ずる次第であります。  もとより微力ではございますが、幸いにして練達堪能なる委員各位の御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいる所存であります。  何とぞよろしく委員各位の御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
【次の発言】 まず、理事の辞任についてお諮りいたします。  理事小渕恵三君、川俣健二郎君、大内啓伍君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。……

第102回国会 予算委員会 第2号(1985/01/31、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田邊誠君。
【次の発言】 田邊君、理事会で話し合いをするということで御了承願っておきたいと思います。
【次の発言】 わかりました。
【次の発言】 理事会で相談します。
【次の発言】 理事会に提出していただきますから。
【次の発言】 結構です。御期待に添うようにいたします。
【次の発言】 総理、簡潔にひとつ今の質問に答弁してください。

第102回国会 予算委員会 第3号(1985/02/04、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。  去る一月三十一日以来、審議が中断し、委員並びに関係各位に御迷惑をおかけいたしましたが、先刻、理事会の合意を得まして再開の運びとなりました。  つきましては、この際、田邊君の質疑を続行するに先立ち、田邊君が指摘されました防衛費の問題について、総理から発言を求められておりますので、これを許します。中曽根内閣総理大臣。
【次の発言】 田邊君の質疑を続行いたします。田邊君。

第102回国会 予算委員会 第4号(1985/02/05、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。矢野絢也君。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を始めて。  ただいまの矢野発言につきましては、政府の方で整理をいたしまして、午後の劈頭に答弁をいたすことで御了承願いたいと思います。
【次の発言】 矢野君に申し上げますが、ただいまの件につきましては、理事会で預かりまして、理事会において協議をいたします。そして、政府の統一見解を午後に出すことで御了解願い……

第102回国会 予算委員会 第5号(1985/02/06、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。  理事会の協議により、きのうに引き続き矢野君の質疑を続行いたします。  この際、中曽根内閣総理大臣から発言を求められておりますので、これを許します。内閣総理大臣。
【次の発言】 矢野君。
【次の発言】 理事会で適当にひとつ処置するようにいたします。――よく検討いたします。
【次の発言】 続けてください。  山下運輸大臣。
【次の発言】 矢野君、この問題、理事会で処置を協議します。それで御理解願いたいと思います。  直ちに理……

第102回国会 予算委員会 第6号(1985/02/07、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。稲葉誠一君。
【次の発言】 これにて稲葉君の質疑は終了いたしました。  午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。正木良明君。
【次の発言】 これにて正木君の質疑は終了いたします。  次に、上田哲君。
【次の発言】 これにて上田君の質疑は終了いたしました。  次回……

第102回国会 予算委員会 第7号(1985/02/08、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十九年度一般会計補正予算(第1号)、昭和五十九年度特別会計補正予算(特第1号)、昭和五十九年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。川俣健二郎君。
【次の発言】 それじゃ、その資料を提供することを理事会において御相談申し上げます。  今すぐここで答弁できるなら答弁してもらいます。
【次の発言】 それは結構です。資料の提出を求めますから、理事会で相談しまして。
【次の発言】 これにて川俣君の質疑は終了いたしました。  午後二時より再開することとし、この際、休……

第102回国会 予算委員会 第8号(1985/02/09、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十九年度一般会計補正予算(第1号)、昭和五十九年度特別会計補正予算(特第1号)、昭和五十九年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山原健二郎君。
【次の発言】 これにて山原君の質疑は終了いたしました。  次に、大出俊君。
【次の発言】 これにて大出君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして、三案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより討論に入ります。三案を一括して討論に付します。  討論の通告がありますので、順次これを許します。原田……

第102回国会 予算委員会 第9号(1985/02/14、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岡山利春君。
【次の発言】 これにて岡田君の質疑は終了いたしました。  午後零時五十分より再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十一分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。二見伸明君。
【次の発言】 これにて二見君の質疑は終了いたしました。  次に、大内啓伍君。

第102回国会 予算委員会 第10号(1985/02/15、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。近江巳記夫君。
【次の発言】 そのいきさつにつきましては、総理大臣より答弁をいたさせます。内閣総理大臣。
【次の発言】 この際、二見伸明君から関連質疑の申し出がありますので、近江君の持ち時間の範囲内でこれを許します。二見伸明君。
【次の発言】 内閣総理大臣。一応、総理大臣答弁してください。(発言する者あり)ちょっとお静かに願います。

第102回国会 予算委員会 第11号(1985/02/16、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井上一成君。
【次の発言】 これにて井上君の質疑は終了いたしました。  午後零時五十分より再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。工藤晃君。
【次の発言】 いや、まず具体的な問題ですから、防衛施設庁の佐々長官。

第102回国会 予算委員会 第12号(1985/02/18、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。吉田之久君。
【次の発言】 これにて吉田君の質疑は終了いたしました。  午後零時五十分より再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十一分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。矢山有作君。
【次の発言】 矢山さんの御質問の内容については理事会でお預かりいたしまして……。

第102回国会 予算委員会 第13号(1985/02/19、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松浦利尚君。
【次の発言】 もうちょっと静かにして聞いてください。
【次の発言】 大竹局長。明快に答弁しなさい。
【次の発言】 松浦君の質問は全部を留保します。全部留保します。(「じゃ休憩だ」と呼ぶ者あり)休憩はいたしません。休憩はいたしません。留保いたします。(発言する者あり)理事会の申し合わせに文句を言ってもらっては困ります。(発言する者あり)  松浦君の質疑は留保する……

第102回国会 予算委員会 第14号(1985/02/20、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括し議題といたします。  本日は、財政・経済問題について集中審議を行います。  これより税制調査会長小倉参考人に対する質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。堀昌雄君。
【次の発言】 次に、矢追秀彦君。
【次の発言】 次に、岡田正勝君。
【次の発言】 これにて小倉参考人に対する質疑は終了いたしました。  小倉参考人には、御多用中のところどうもありがとうございました。
【次の発言】 引き続き、政府に対する質疑を行います。原田昇左右君。

第102回国会 予算委員会 第15号(1985/02/21、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  本日は、外交・防衛問題について集中審議を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。椎名素夫君。
【次の発言】 これにて椎名君の質疑は終了いたしました。  次に、大出俊君。
【次の発言】 もう一回防衛局長から答弁を一応させます。後、始末しますから。防衛局長。
【次の発言】 防衛局長、しっかり答弁しなさい。
【次の発言】 筒井参事官。わかるようにちゃんと答弁しなければいけませんよ。

第102回国会 予算委員会 第16号(1985/02/22、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。  松浦利尚君。
【次の発言】 後藤田君に、理事会で話し合いをしまして……。
【次の発言】 はい、結構です。
【次の発言】 松浦君、簡単に。
【次の発言】 これにて松浦君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして総括質疑はすべて終了いたしました。
【次の発言】 引き続き一般質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石原慎太郎君。
【次の発言】 今、来ますから。

第102回国会 予算委員会 第17号(1985/02/23、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。矢山有作君。
【次の発言】 出せるものは出させます。
【次の発言】 農林水産大臣。簡単に答弁してください。
【次の発言】 村田通産大臣。簡単に願います。
【次の発言】 この際、先ほどの地位協定の実施に伴う刑特法の問題について防衛局長の答弁を求めます。矢崎防衛局長。
【次の発言】 これにて矢山君の質疑は終了いたしました。  次に、山田英介君。

第102回国会 予算委員会 第18号(1985/02/25、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。神崎武法君。
【次の発言】 北米局長。すっきり答弁しなさいよ。
【次の発言】 これにて神崎君の質疑は終了いたしました。  次に、三浦隆君。
【次の発言】 この際、滝沢幸助君より関連質疑の申し出があります。三浦君の持ち時間の範囲内でこれを許します。滝沢幸助君。
【次の発言】 これにて三浦君、滝沢君の質疑は終了いたしました。  午後二時より再開することとし、この際、休憩いたしま……

第102回国会 予算委員会 第19号(1985/02/26、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般質疑を行います。  理事会の協議により、井上君の残余の質疑は後に譲ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。関晴正君。
【次の発言】 これにて伏屋君の質疑は終了いたしました。  午後零時四十分より再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十三分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。松浦利尚君。
【次の発言】 寺園労働基準局長。その点の経過について説明しなさい。(発言……

第102回国会 予算委員会 第20号(1985/03/06、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  審議中断が長引きまして委員各位に御迷惑をおかけいたしましたこと、委員長よりおわび申し上げます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  これより理事会協議による質疑を行います。  この際、松浦君の質疑に先立ち、仁杉国鉄総裁から発言を求められておりますので、これを許します。仁杉国鉄総裁。
【次の発言】 松浦利尚君。
【次の発言】 引き続き一般質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。(「ちょっと待って。取り扱いについて」と呼び、その他発言する者あ……

第102回国会 予算委員会 第21号(1985/03/09、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、理事が四名欠員となっております。この際、その補欠選任を行うのでありますが、先例により、委員長において指名することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは、       稲葉 誠一君    岡田 利春君       二見 伸明君    吉田 之久君 を理事に指名いたします。
【次の発言】 昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、各分科会……

第102回国会 予算委員会 第22号(1985/06/21、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  すなわち、予算の実施状況に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合、議長に対する申請手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時一分散会

第103回国会 予算委員会 第1号(1985/10/28、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  予算の実施状況に関する事項について、議長に対し、国政調査の承認を求めることとし、その手続につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  直ちに委員長において所要の手続をとることといたします。
【次の発言】 これより予算の実施状況に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大出俊君。
【次の発言】 防衛局長。はっきりしなさいよ。

第103回国会 予算委員会 第2号(1985/10/29、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  予算の実施状況に関する件について調査を進めます。  理事会の協議により、大出君、岡田着の質疑は後に譲り、市川雄一君の質疑を許します。市川君。
【次の発言】 それは理事会で相談をいたします。
【次の発言】 防衛庁長官、すっきりと答えなさい。
【次の発言】 市川君、もう一回質問してください。
【次の発言】 防衛局長、そんなことは明快に答弁しなさいよ。
【次の発言】 市川君。
【次の発言】 防衛庁長官、もうちょっとわかりやすく……。
【次の発言】 お静かにお願いします。
【次の発言】 防衛庁長官、もうちょっときちっと、ひとつわかるように。

第103回国会 予算委員会 第3号(1985/10/30、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  予算の実施状況に関する件について調査を進めます。  この際、先般の大田君並びに市川君の質疑に関し、中曽根内閣総理大臣から発言を求められております。これを許します。中曽根内閣総理大臣。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大出俊君。
【次の発言】 これにて川俣君の質疑は終了いたしました。  次に、岡田利春君。
【次の発言】 これにて岡田君の質疑は終了いたしました。  次に、二見伸明君。
【次の発言】 これにて二見君の質疑は終了いたしました。  次に、池田克也君。
【次の発言】 これにて池田君の質疑は終了いたしました。  次に、吉……

第103回国会 予算委員会 第4号(1985/10/31、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  予算の実施状況に関する件について調査を進めます。  上田君から、大田君及び岡田君の質疑に関連して質疑の申し出がありますので、両君の持ち時間の範囲内でこれを許します。上田哲君。
【次の発言】 簡単に答弁しなさいよ。
【次の発言】 それは取り計らいいたすようにいたします。それは理事会で相談することにいたします。
【次の発言】 この際、委員長より申し上げます。  ただいままでの大出君の持も時間の範囲内は終わりました。  続いて、岡田君の持ち時間の範囲内の関連質問に入ります。上田哲君。
【次の発言】 理事会でよく相談しまして、御期待に沿うようにいたします。


38期(1986/07/06〜)

第106回国会 建設委員会 第1号(1986/07/25、38期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○天野国務大臣 ただいま御紹介いただきました天野でございますが、どうも座り心地が余りよくなくて、向かい側の方がうんと座りなれておったものですから、反対にならないように努力をするつもりでございます。  建設行政の重要な問題は皆さん方もう十二分に御理解の上でございますから、私も過去の経験を生かしまして一生懸命頑張ります。ひとつよろしくお願いいたします。(拍手)

第106回国会 交通安全対策特別委員会 第1号(1986/07/23、38期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○天野国務大臣 このたび建設大臣を拝命しました天野でございます。  各大臣が申し上げましたとおりでございますので、十二分留意しながら行政を進めてまいりたいと思います。よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第107回国会 決算委員会 第4号(1986/12/11、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 ただいまの問題は、地建の局長といえども、本省の直轄ですから、お約束したことはそのとおり実行するつもりであります。
【次の発言】 なかなか予算は、今言ったように五カ年計画を立てても仕上がりが八〇%に満たないというような状態であります。災害に遭えば、災害の復旧はやむを得ないというような格好である程度無理はできるのですが、国の予算の獲得についてはなかなか容易でありません。そういう点で、我々としては今まで最大限の努力をしてきたつもりでありますが、なかなか思うようにはいかないのが実態でありますから、この点は、その繰り返しをここでおざなりに答弁すれば、そういう結果になると思います。今までよ……

第107回国会 建設委員会 第1号(1986/10/29、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 ただいまの中村君の質問にお答えします。  御承知のように、今既にあなたが述べられたように、国際情勢の中にあっての内需拡大政策というのは我が国の必須項目になったようでありますが、残念なことに、どうも私から自民党内閣の暴露をするようで困るのですが、今度の補正予算については、それほど期待したものではない、私はそう理解しているのであります。  というのは、一兆四千億公共事業の予算を組みましたが、そのうち五千五百億は災害対策でありまして、残りの八千五百億のうち千五百億はまあまあと思うのでありますが、残りの七千億は来年度の予算をことし使うわけでありますから、来年度の予算がどういう格好になる……

第107回国会 建設委員会 第2号(1986/11/26、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 平沼先生からの御質問でございますが、建設国債を導入すべきだという議論を私からやるわけにはいかないと思うのです、これは財源の問題ですから。公共事業を推進することには全力投球します。財源はどうするのだと大蔵大臣から聞かれれば、他に財源がなければ建設国債でやったらどうだという発言はできますが、私の立場で今建設国債をどんどんやれと言うことよりも、一般会計でともかくも公共事業というのは全般やるのが理の当然でありますから、そういう点で変則的な、ちょっと党の方で政府に協力した結果だと思いますが、世界どこの国でも公共事業の一番大きなものはやはり道路だと思うのでありますが、その道路に一般会計から……

第107回国会 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号(1986/10/08、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 私のまだ私案程度でございます。まず政府当局には一応調査をさせておりますが、できれば十一月いっぱいぐらいに構想をまとめ上げて、来年度予算で着工できるようにしたいと考えております。
【次の発言】 一応この計画は地価の暴騰を抑えようという考え方で進めております。そういう観点から一応今再開発できそうだという地域を検討しますと、霞が関ビル八棟分以上建つという、設計の権威者がそう申しております。

第107回国会 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号(1986/10/13、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 都市内に位置する国鉄跡地は、一般市街地の中心部に存在してまとまった規模を有しているため、都市整備上有効に活用していくことが必要であります。しかしながら、国鉄跡地周辺地域は、跡地の高度利用を図る上で、道路、下水道等都市施設が十分整っていないのが現状であります。周辺地域を含めて都市再開発を行い、基盤整備を計画的に行うことが必要であります。このために、建設省は昭和六十年度より、大都市及び地方中核都市において国鉄跡地等を活用した新しい都市拠点の形成を図るため、新都市拠点整備事業を実施しているわけであります。また、来年度からは、地方の中小都市においても国鉄跡地と既存中心市街地を一体的に整……

第107回国会 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号(1986/10/24、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 今大蔵大臣が答弁したように、関係当局集まりまして、連携をとりまして、できるだけ早く措置するようにいたしたいと思います。

第107回国会 予算委員会 第1号(1986/10/03、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 大変応援してもらうような発言をいただきましてありがたい幸せですが、一兆四千億の中身がまだ私たちには固定した格好のものに言い聞かされてはおりません。そうですから、その一兆四千億それ自体も問題があります。ここでその一兆四千億の問題について確たる答弁をすることはちょっと難しいと思いますが、できるなら来年の三月三十一日までに全部支払い完了できるようにしたいと思っております。  ところが、御承知のように北海道、東北、北陸のような公共事業を主体として経済の動きをしておる地域は、予算をいつ出すのか、今月の末ごろ出すと言っておるようですが、十一月になれば、先ほど話がございましたように雪寒地帯は……

第107回国会 予算委員会 第3号(1986/11/04、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 傾斜配分をすべきでないかという考え方をいたしました。それは、御承知のように石炭、鉄鋼、造船、そして円高不況により輸出業の中小企業が非常にやられております。そういう観点からその地域に対して、できれば、なかなか難しいのでありますが、事務的に整理をしまして、そして北海道の方はほとんど雪寒地帯ですから、そういう地域でもできる仕事ということを選びまして、十二分手配をできる構えを今準備させております。
【次の発言】 中央公害対策審議会の答申によれば、生活系の汚濁負荷量の割合はふえており、この対策として下水道の整備が最も重要な施策であると認識をしております。  建設省といたしましても、従来よ……

第107回国会 予算委員会 第4号(1986/11/05、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 お答えします。  新都市計画法決定のときには吉田先生も建設委員会の理事であったと思いますが、現在の段階において非常に矛盾の点も多く出てきております。先ほど農林大臣が答弁されましたように、農地との関連性が一番大きくなっておりますが、今まで農地を保護してきた建前から一度にこれを切り崩すことは非常に問題ではありますが、先ほどお話のあったように、農地の方は減反政策をとっていく、減反政策をとるには膨大な金を出していく、そして田んぼは荒らしておくということでありますから、その点の調節はつけなければいけないと思っております。そういう点で十二分に新都市計画法の改正も考えるべき段階ではないかと思……

第107回国会 予算委員会 第5号(1986/11/06、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 人手不足、技術工が足りないというような状態というのはまだありません。
【次の発言】 せっかくの予算、完全に執行できるかできないかという問題でございますし、中曽根内閣それ自体が四%に限りなく近づける努力をする、そのために出した補正予算であります。私の方が執行責任の大体七〇%近くを持っておるわけでございますが、非常に難しい問題が二、三点あります。  一つは、何といっても時期的に非常にまずかったのではないか。少なくとも、どうせこの臨時国会にやるのならもうちょっと早目にできなかったか。これは我が国の大体半分近くが寒冷地帯になりますから、そういう点で地方議会の議決を待ってこれをやるとすれ……

第108回国会 建設委員会 第1号(1987/03/24、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  住宅金融公庫は、昭和二十五年に設立されて以来、国民大衆の住宅建設に必要な資金等を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、今後なお一層国民の良質な住宅の取得の促進と良好な居住環境の確保を図っていくためには、現下の財政状況を考慮しつつ、改善措置を講ずることが必要であると考えられます。  この法律案は、以上のような観点から、今国会に提出された昭和六十二年度予算案に盛り込まれている住宅金融公……

第108回国会 建設委員会 第2号(1987/05/14、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べます。  最近の我が国経済の課題は、行財政改革を推進する一方、内需を中心とした景気の持続的拡大を図り、雇用の安定と地域経済の活性化を積極的に図っていくことにあります。  このため、昭和六十二年度の建設省関係予算については、歳出規模を厳しく抑制するという予算編成方針のもとではありましたが、道路特定財源の全額確保、財政投融資資金の積極的活用、民間活力の活用、補助率の暫定的引き下げ等の措置を講ずることにより、事業費の確保に努めたところであります。  また、昭和六十二年度の税制改正については、民間活力を活用するための税制の創……

第108回国会 建設委員会 第3号(1987/05/15、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 まだ本予算が通っていませんから、正式に補正予算の内容についてお話を申し上げることは――それでも欠陥予算は欠陥予算なのですから、私はそう思うのです、正直に言っていいと思うのですけれども。なかなか事務的にやりくりがあるようでございますから、そういう点で明確に補正予算としてのお話を申し上げるわけにはいきませんが、ただ私の主張しているのは、補正予算を組まなければならないという客観的、また主観的な情勢の中で、組むのであるなら組むだけが目的ではあるまい、仕上げることが大切ではないか。去年も非常に苦労したのですが、積雪寒冷地帯が非常に多い。その地域に特に今の円高・ドル安に関係する不況ムード地……

第108回国会 建設委員会 第4号(1987/05/21、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 国土利用計画法そのものは、御存じであろうと思いますが、田中内閣ができまして日本列島改造論にあおられて、ブームに乗って今中村先生がおっしゃったような狂乱土地値上がりということになったわけでありまして、政府が余り手をつけようとしていなかったものですから、それでは我々でやろうじゃないかというので社会党、公明党、民社党と話し合いをいたしまして共同で提案をして、今の国土利用計画法をつくったわけであります。  その当時はこの法律のできたことによってその他のいろいろな施策も講ぜられましたから一応安定的な格好で来たわけでありますが、最近になりまして非常に異常な状態になっておることも事実でありま……

第108回国会 交通安全対策特別委員会 第2号(1987/05/21、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 交通安全対策に関する諸施策について御審議をお願いするに当たり、一言所信を申し述べます。  近年の道路交通需要の増大と多様化に対処し、安全かつ円滑な道路交通を確保することは、極めて重要な課題でありますが、交通安全をめぐる情勢は、依然として憂慮すべき状況にあります。  かかる状況に対処するため、昭和六十二年度におきましては、厳しい財政事情のもとではありますが、より一層強力に交通安全対策の推進を図ってまいる所存であります。  まず、道路事業の執行に当たりましては、交通安全対策基本法の精神にのっとり、交通安全施設等に十分配慮した道路を整備することとしております。  このうち、緊急に交通……

第108回国会 予算委員会 第4号(1987/03/04、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 今御質問にあったように、私は大型間接税反対を公約に出してあります。現売上税は大型でないという総理の答弁に信頼をしております。

第108回国会 予算委員会 第10号(1987/03/13、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 まだ推算はしておりませんが、法律が決まればよく試算いたします。それで、いや、そうじゃないんです。間違って答弁しますと、いろいろ問題がありますから、大蔵大臣から答弁をしていただきます。

第108回国会 予算委員会 第12号(1987/04/14、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 お答えしますが、いわゆる住宅建設に関する各資材は非課税ではありません。

第109回国会 建設委員会 第1号(1987/07/29、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 ただいま議題となりました国土開発幹線自動車道建設法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。  先般閣議決定された第四次全国総合開発計画において、約一万四千キロメートルに及ぶ高規格幹線道路網が決定されたところでありますが、その整備を着実に推進していくためには、これら道路のうち国土開発幹線自動車道とすべきものについては、その予定路線として位置づける必要がありますので、ここに国土開発幹線自動車道建設法の一部を改正する法律案を提出することとした次第であります。  次に、その要旨を御説明申し上げます。  北海道横断自動車道等の既定の路線を一部延伸す……

第109回国会 建設委員会 第2号(1987/08/19、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 国土開発幹線自動車道建設法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。  今後、審議中における委員各位の御意見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。  ここに委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
【次の発言】 けさもどういう状況になっておるのか聞いたのですが、まだ完全なものはつかんでいないようであります。一部はちょっとつかんでいるようですが、例年です……

第109回国会 建設委員会 第3号(1987/09/10、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 ただいま御決議のありました地価対策に関する件につきましては、御決議の趣旨に沿いまして、関係省庁とも十二分協議し、地価の安定のため建設省として最大限の努力をしていく所存でございます。

第109回国会 予算委員会 第3号(1987/07/14、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 お答えいたします。まず昨年から、異常という言葉を使っていいと思うのですが、補正予算を多く出さなければいけなくなったその原因は二つあると思います。一つは貿易摩擦であり、一つは国内産業が円高によって受けたその状態をどうするかという二つの問題があると思っております。  そういう観点で、私たち建設省といたしましては執行を完全にするというのが前提条件であります。予算を組んで、そして来年度へ残すようなことではどうにもなりませんで、そういう点から、完全に執行できるという考え方でやるのが第一。第二は、できるなら国内における円高によって生じたその地域に対してできるだけの措置を講じたい。御承知のよ……

第109回国会 予算委員会 第4号(1987/07/15、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 先生のおっしゃるモノレールは、大阪空港から南茨木間を着工しておる、これは御承知のとおりであります。南茨木から荒本という地域までの調査にことし着手いたしました。それで、先生から質問があるという予約がございましたものですから、急いでそれをやるわけにいかないか、特に万博が開かれるときまでに間に合えばなお結構じゃないかと言ったのですが、なかなか難しいようです。取り急ぎやるようにという考え方で臨むという結論です。
【次の発言】 いろいろ事情はございますし、私の場合は万博の会場までが私の責任になるわけですから、そういう意味でそれはできるだけ促進するように……(井上(一)委員「努力してくれま……

第109回国会 予算委員会 第5号(1987/07/16、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 お話の北関東自動車道の問題ですが、重要な路線でありますので、今度の高規格幹線道路に指定をいたしまして、できればこの国会中に法案を出す予定でありますが、国幹審の議を経て高速国道に編入した方がなお促進が早いのじゃないかなというような感じをいたしておりまして、そういう手続をとりつつあります。  問題は、東京都内のこの状態からいって、北関東は今まで重視されなかったのじゃないかなというような感じをいたしておりまして、その点は十二分踏まえて進めてまいりたいと思っております。こういう問題については局長から答弁させます。
【次の発言】 土地が値上がりして困っているのは、ごく最近、特に東京都内の……

第109回国会 予算委員会 第6号(1987/07/17、38期、自由民主党)【政府役職】

○天野国務大臣 木下君の質問ですが、御承知のように最近、高規格自動車専用道路として四全総の策定に当たりまして一万四千キロを決めました。これは御承知のように、今までの高速国道は七千六百キロですから、相当な伸びになるわけでありますが、今度のこの路線を決定することによっておおむね全国文句ないぐらいの配分ができたんじゃないかなと考えておりますし、今までよりはスピードを上げてやりたいと思っておりますし、四全総は御承知のように一点集中主義ではございませんから、そういう観点でできるだけ効果のあるような措置を講じたいと思っておりますが、全高速国道、三十年ぐらいの計画で今度は仕上げるように準備を進めようと思って……


各種会議発言一覧(衆議院)

30期(1963/11/21〜)

第46回国会 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号(1964/06/18、30期、自由民主党)

○天野(光)小委員 きょうの閣議で政令を決定して、最悪の場合、来週の初めには施行できる、実施できるというこの前の答弁であったのですが、どうなっておるのか。東北地方の激甚災の指定関係。
【次の発言】 それでは明日間違いなくやれるわけですか。
【次の発言】 先日来委員会の懇談会でいろいろ議論しておりました点について、最終的な段階にまいりましたから、再確認をしておきたいと思います。  まず第一点は、ようやく特例法もでき、激甚災の指定も明日の閣議で決定するという段階までまいったわけでありますが、それはいずれも災害を受けた農民を救済するというたてまえから融資をするというだけの問題でありまして、好意的に解……


31期(1967/01/29〜)

第56回国会 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第1号(1967/08/01、31期、自由民主党)【議会役職】

○天野小委員長 これより小委員会を開会いたします。  災害対策の基本問題に関する件について調査を進めます。  本日は、第一回でありますので、各小委員の方々から御意見を出し合っていただいて、本小委員会で取り上げる問題、今後の進め方等について協議懇談いたしたいと存じます。  これより懇談に入ります。
【次の発言】 これにて懇談を終わります。本日はこれにて散会いたします。    午後三時二十四分散会

第56回国会 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号(1967/09/08、31期、自由民主党)【議会役職】

○天野小委員長 これより小委員会を開会いたします。  災害対策の基本問題に関する件について調査を進めます。  本日は、各党から災害対策の諸問題に関する試案が提出されておりますので、直ちに懇談に入りたいと存じます。  これより懇談に入ります。
【次の発言】 これにて懇談を終わります。  本日は、これにて散会いたします。    午後零時二十五分散会

第56回国会 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第3号(1967/10/06、31期、自由民主党)【議会役職】

○天野小委員長 これより小委員会を開会いたします。  災害対策の基本問題に関する件について調査を進めます。  本小委員会は、八月一日より小委員会を開会すること二回、小委員会を開かないで懇談すること三回にわたり、災害対策の基本問題に関して各党から試案を持ち寄り、法改正を要するもの、あるいは予算措置、行政措置によるもの等、それぞれの問題について小委員相互間あるいは政府関係担当官との間で鋭意意見の交換を行なうとともに、小委員会としての草案を得るため、各党一名ずつ起草小委員を選出し、一応の素案の作成につとめてまいったのであります。  本日は、小委員会としての試案を得るため、起草小委員のもとでまとめられ……

第56回国会 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第4号(1967/11/28、31期、自由民主党)【議会役職】

○天野小委員長 これより小委員会を開会いたします。  この際、小委員長から申し上げますが、去る二十二日の委員会において、新潟、山形地方の豪雨による被災者の集団移転問題につきましても、本小委員会において検討を進めることに決しましたので、さよう御承知願いたいと存じます。  なお、本問題につきましては、後刻懇談の席において関係当局から説明を聴取いたしたいと存じます。  それでは、災害対策の基本問題に関する件について調査を進めます。  本日は、去る十月六日の小委員会において起草小委員から御報告願いました一応の素案につきまして、さらに検討を進めてまいりたいと存じます。  これより懇談に入ります。

第58回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1968/03/12、31期、自由民主党)【政府役職】

○天野政府委員 昭和四十三年度における科学技術庁の予算について、その概要を御説明申し上げます。  昭和四十三年度総理府所管一般会計予算のうち科学技術庁の予算要求額は歳出予算額三百十八億三千七百二十九万九千円、国庫債務負担行為額百二十八億七千三百五十九万九千円でありまして、これを前年度予算額歳出予算額二百四十一億九千五百八十二万二千円、国庫債務負担行為額七十三億百百円に比較いたしますと、歳出予算額七十六億四千百四十七万七千円、国庫債務負担行為額五十五億七千二百五十九万九千円のそれぞれ増額となっております。  次に、予算要求のうち、おもな経費についてその大略を御説明申し上げます。  第一に科学技術……


32期(1969/12/27〜)

第63回国会 災害対策特別委員会雪害対策小委員会 第1号(1970/10/02、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野小委員長 これより小委員会を開会いたします。  今般、御推挙によりまして小委員長に就任いたしました。  雪害対策につきましては種々問題が指摘され、本委員会の使命にも重大なものがあると存じます。つきましては、皆さま方の御協力を心からお願いして、就任のごあいさつにいたします。(拍手)
【次の発言】 雪害対策に関する件について調査を進めます。  本小委員会の今後の運営等につきまして、これより懇談に入ります。
【次の発言】 これにて懇談を終わります。  お手元に「雪寒地帯対策に関する要望書」というのを、いま全部に配ったはずであります。これは、豪雪地帯に対し審議会が出した意見が、具体的なものになっ……

第63回国会 災害対策特別委員会雪害対策小委員会 第2号(1970/10/16、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野小委員長 これより小委員会を開会いたします。  雪害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、これより懇談に入ります。

第63回国会 災害対策特別委員会雪害対策小委員会 第3号(1970/10/28、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野小委員長 これより小委員会を開会いたします。  雪害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、これより懇談に入ります。

第63回国会 災害対策特別委員会雪害対策小委員会 第4号(1970/11/10、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野小委員長 これより小委員会を開会いたします。  雪害対策に関する件について調査を進めます。  本小委員会は、去る九月十一日設置以来数回にわたり、雪害対策に関する諸問題について協議、懇談を重ねてまいりました。さきに各党から起草小委員を選出し、早急に必要と思われる諸措置についての取りまとめをお願いいたしておりましたので、この際起草小委員から報告を聴取いたします。吉田小委員。
【次の発言】 ただいま吉田小委員からの報告の内容につきましては、当小委員会の審議過程における一応の結論として、小委員長から委員会に中間報告いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第64回国会 災害対策特別委員会雪害対策小委員会 第1号(1970/12/03、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野小委員長 これより小委員会を開会いたします。  今般、御推挙によりまして再び小委員長に就任いたしました。皆さま方の御協力を心からお願いいたしまして、ごあいさつといたします。
【次の発言】 雪害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、これより懇談に入ります。  この際、暫時休憩いたします。     午後零時四分休憩

第64回国会 災害対策特別委員会雪害対策小委員会 第2号(1970/12/11、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野小委員長 これより小委員会を開会いたします。  雪害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、これより懇談に入りますので、暫時休憩いたします。    午前十時七分休憩

第64回国会 災害対策特別委員会雪害対策小委員会 第3号(1970/12/15、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野小委員長 これより小委員会を開会いたします。  雪害対策に関する件について調査を進めます。  まず、豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  当小委員会におきましては、先国会以来、雪害対策に関する諸問題につき、鋭意協議、検討を重ねてまいりました。  その結果、緊急に措置すべき事項として、積雪が特に著しく、長期間にわたって交通が途絶する等生活が困窮をきわめている地域を特別豪雪地帯として指定し、雪害対策を積極的に推進するための立法措置として、豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案の草案を作成し、お手元に配付しました。  これらの草案の趣旨、内容につ……

第65回国会 災害対策特別委員会雪害対策小委員会 第1号(1971/02/16、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野小委員長 これより小委員会を開会いたします。  今般、御推挙によりまして、三たび小委員長に就任いたしました。皆さま方の御協力を心からお願いいたしまして、ごあいさつといたします。  雪害対策に関する件について調査を進めます。  本小委員会の今後の運営等につきまして、本日は、これより懇談に入りますので、暫時休憩いたします。     午前十時三十五分休憩

第65回国会 災害対策特別委員会雪害対策小委員会 第2号(1971/03/16、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野小委員長 これより小委員会を開会いたします。  雪害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、これより懇談に入りますので、暫時休憩いたします。    午前十時十一分休憩

第65回国会 災害対策特別委員会雪害対策小委員会 第3号(1971/05/11、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野小委員長 これより小委員会を開会いたします。  雪害対策に関する件について調査を進めます。  本件につきましては、さきに各党から起草小委員を選出し、先国会以来懸案事項となっておりました特別豪雪地帯に対する種々の対策についての取りまとめをお願いしておりましたので、この際、起草小委員から報告を聴取いたします。吉田小委員。
【次の発言】 ただいま吉田小委員から報告がありました、お手元に配付の「豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案」を小委員会の案として決定するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

第67回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号(1971/12/07、32期、自由民主党)

○天野(光)委員 基本的な問題について少し質問したかったのですが、どんな都合かきのうは断わられ、きょうになってから総理が断わって、私の時間だけどうしてものっぴきならない用事があるという話で、非常に残念でございます。そういう観点で、やむを得ませんから、具体的なもの二、三について大蔵大臣に質問をいたします。  その具体的な問題の質問に入る前に、大蔵大臣の見解をただしておきたいと思うのですが、この臨時国会は、沖繩を本土復帰するという目的のために召集をされました。すでに本会議から委員会を通じまして数多くの方々の発言がございまして、御承知のように、沖繩をどうあたたかく迎え入れをするかということに終始して……

第68回国会 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第1号(1972/03/03、32期、自由民主党)【議会役職】

○天野小委員長 これより小委員会を開会いたします。  今般、御推挙によりまして、小委員長に就任いたしました。よろしくお願いいたします。  本小委員会は、災害対策の基本問題について検討するため、去る二月三日設立されたものでありますが、同日の理事会の協議により、個人災害の救済制度の確立、豪雪対策、災害融資条件の緩和等、現在懸案となっております諸問題を中心に検討を進めてまいることになっております。  これらの対策は、いずれもきわめて緊急かつ重要な問題でありますので、皆さま方の御協力を心からお願い申し上げる次第でございます。  本日は、本小委員会の今後の運営等につきまして協議するため、これより懇談に入……


33期(1972/12/10〜)

第75回国会 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号(1975/04/15、33期、自由民主党)【議会役職】

○天野委員長 これより建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして私が委員長の職務を行います。  内閣提出、宅地開発公団法案を議題といたします。
【次の発言】 本案に対する提案理由等はお手元に配付してあります資料によって御了解を願うこととし、直ちに質疑を行います。  この際、質疑される各委員に申し上げます。  理事会の協議により、質疑時間は一人三十分と決まりましたので、時間厳守に御協力をお願いいたします。  なお、政府当局も答弁は簡潔にお願いいたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。太田一夫君。


37期(1983/12/18〜)

第102回国会 予算委員会公聴会 第1号(1985/02/12、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案について公聴会を開きます。  この際、御出席の公述人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、まことにありがとうございました。昭和六十年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、忌憚のない御意見をお述べいただくようお願い申し上げます。  なお、御意見を承る順序といたしましては、まず加藤公述人、次に八巻公述人、続いて木村公述人の順序で、一人二十分程度ずつ一通り御意見を……

第102回国会 予算委員会公聴会 第2号(1985/02/13、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○天野委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算、昭和六十年度政府関係機関予算、以上三案について公聴会を開きます。  この際、御出席の公述人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。昭和六十年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、忌憚のない御意見をお述べいただくようお願い申し上げます。  なお、御意見を承る順序といたしましては、まず館公述人、次に大内公述人、続いて幸重公述人の順序で、一人二十分程度ずつ一通り御意見をお述……


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データ更新日:2020/05/21

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