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谷川和穂 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

谷川和穂[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは谷川和穂衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 谷川和穂 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

30期(1963/11/21〜)

第46回国会 文教委員会 第23号(1964/05/08、30期、自由民主党)

○谷川委員 それでは、ただいま南委員の申されました問題に関連をいたしまして、かつまたこの私学に関する、寄付のみに限らず、その他税の問題について、大蔵大臣お見えになっておられますからちょっとお聞きしたいと思います。  ただいま、南委員の御指摘になられました方式というものは、これはやはり私学を育成するためには民間の寄付を大いに奨励をするということが何といっても基本であるということを考えれば、きわめて考慮に値する提案だと思います。ひとつ十分にこれはお考えをいただきたいというふうに考えます。  それで、ひとつ指定寄付についてお伺いしたいことは、現在指定寄付についてはいろいろと制限がございますけれども、……

第51回国会 大蔵委員会 第3号(1965/12/23、30期、自由民主党)

○谷川委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党三党共同提案による、中小企業に対する年末金融及び年末徴税に関する決議を上程いたし、皆さんの御賛同をいただきたいと存じます。  まず、最初に、案文を朗読いたします。      中小企業に対する年末金融及び徴税に関する件  一、深利な不況が中小企業の資金繰りを甚だしく困難にしている実情にかんがみ、政府は、先に決定をみた中小企業に対する年末金融措置の効果を十二分にあげられるよう、財政資金及び民間資金を通じて中小企業に対する年末金融の拡大に格段の努力をすること。  二、中小企業の不渡手形及び企業倒産が高水準に達する等中小企業の経営が極めて困難の度を増……

第51回国会 大蔵委員会 第6号(1965/12/26、30期、自由民主党)

○谷川委員 私は、最初に、わが国をめぐる経済の海外環境の変化についてお伺いをいたしたいと思います。  本年は、総じて世界経済の大勢は拡大の方向にあったと思うのでありますが、その中にあって日本経済は予想外の落ち込みをいたしたのでありまして、言うならば、海外環境との間にいささかズレが生じたわけであります。海外の景気変動に対してきわめて敏感であるといわれてまいりました日本経済といたしましては、この現象はやや注目してよい現象であったと思うのであります。来年の秋ごろまでに景気回復をはかることは、日本経済に課せられた非常に重大な課題であると思いますし、政府は来年も七%から八%の経済成長を期待したいといって……

第51回国会 大蔵委員会 第38号(1966/04/28、30期、自由民主党)

○谷川委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  案文につきましては、お手元に配付してありますので、その朗読は省略いたします。  まず、第一点について御説明申し上げます。  現在の社団法人日本公認会計士協会には、公認会計士の約八割が加入しているのでありまするが、なお二割の公認会計士は未加入であり、これらの未加入者も特殊法人化に伴って当然に協会の会員となることとなります。したがって、これらの者を含めた全員の加入が円満に行なわれることが今後の特殊法人の運営上ぜひとも必要なことと考えるのであります。  次に、第二点でありますが、公認会……

第51回国会 文教委員会 第6号(1966/03/02、30期、自由民主党)

○谷川委員 最近、新聞紙上をにぎわしております早稲田大学の騒動なんかを見ておりますと、つくづく教育についていろいろと考えさせられるのであります。日本の国の教育は世界的水準にあることはだれしも認めるところだと思いますが、しかし一面、なお解決さるべき課題もまことに多く残っておると思います。特に、量の面での普及度というような点から見たらば、これは世界的であると思うのでありますけれども、しかし教育の質という問題になりますと、やはりわれわれは相当この際いろいろ検討をしなければならないというふうに考えております。もちろんこのためには、施設設備の整備をはかったり、あるいは教職員の適正な配置を考えたり、あるい……

第51回国会 文教委員会 第10号(1966/03/16、30期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 関連質問を許します。横路節雄君。

第51回国会 文教委員会 第11号(1966/03/18、30期、自由民主党)

○谷川委員 私は、自由民主党、日本社会党並びに民主社会党を代表いたしまして、ただいまの議案に対し三派共同の附帯決議を付するの動議を提出いたします。  まず、案文を朗読いたします。    公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議 一、教育効果をあげるため、高等学校設置基準甲号を指向して速やかに措置すること。 二、養護教諭、養護助教諭、実習助手、事務職員等の適正な配置を速やかに措置すること。 以上でございまするが、その動議の趣旨につきましては、本法案についての審議のうちに十分尽くされておりまするので省略さしていただきます。  何とぞ委員各……

第51回国会 文教委員会 第15号(1966/04/01、30期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 三木喜夫君。
【次の発言】 静粛に願います。
【次の発言】 私語を禁じます。
【次の発言】 ただいまの三木委員からの御要望に関しましては、あらためて理事会ではかることにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。    午後一時四十九分散会

第51回国会 文教委員会 第19号(1966/04/20、30期、自由民主党)

○谷川委員 私学共済の行なう給付は、現在私立学校の果たしている役割りあるいは置かれております立場から見まして、国公立学校の教職員に対する給付水準と比べて決して劣らない、こういうことがどうしても必要なことであろうかと存じます。今回まで数次にわたって法改正の目ざしてきたのもこのゆえんであったと理解いたしております。政府は、昨年に引き続いてこの法の一部改正を提案をされ、給付内容の改善をはかろうとされておりますが、われわれといたしましても二年続けてこうした給付内容の改善に政府が踏み切っておるということに大いに意を強くいたしておるところであります。  法案審議に入ります前に、まず手続上のことでありますが……

第51回国会 文教委員会 第24号(1966/05/18、30期、自由民主党)

○谷川委員 去る二月の十七日、教育職員養成審議会は、免許法改正についての建議を行なったわけでございます。文部省はそれを受けて、その建議の一部について免許法改正案を今国会に提案されましたが、もとより教師としての職業が、専門的な職業として確立され、社会的に高い評価を受けるためには、高い教養と専門的学力を必要とするものであると思います。また子弟を学校へ通わせておる父母の側からいいますると、常にりっぱなよい教師を期待いたしておるわけでありまするが、その点現在の教員の資質の向上、確保について、文部大臣はどのようにお考えになっておられるか、まずお伺いをいたしたいと思います。

第51回国会 文教委員会 第26号(1966/05/27、30期、自由民主党)

○谷川委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、修正案について御説明申し上げます。  案文につきましては、すでにお手元に配付されておりますので、朗読を省略させていただきます。  修正の趣旨の第一点は、私立学校教職員共済組合に対する国の補助について、政府原案においては、従来の百分の十五の補助率を百分の十六に改めることになっておりまするが、そのほかに新たに、財源調整のため必要がある場合には、その費用の一部を国が補助できる道を開くこととしたものであります。  第二点は、既裁定の低額年金の是正措置について、政府原案においては、組合員期間が二十年以上の者にのみ限定されておりますのを、廃……

第51回国会 文教委員会 第27号(1966/06/01、30期、自由民主党)

○谷川委員 前会に引き続きまして、留保しておりました二、三の質問を続けさせていただきたいと思います。  いわゆる教員養成は、大学において行なうことをたてまえとしておりますが、国立の教員養成関係の大学は、どの程度の教員を供給しておるのか。またその他の教員については、主として課程認定による他の大学学部卒の就職者に依存しておるようでありまするが、資料によりますと、免許状取得者は年々増加をいたしておるようであります。しかしながら一方免許状を取得しておりながら教員にならぬ者の数が、これまた年々ふえておりまして、昨年昭和四十年度では、免許状を取得しておりながら教員にならなかった方々の数は、取得した数の六五……

第51回国会 文教委員会 第29号(1966/06/10、30期、自由民主党)

○谷川委員 本日は参考人の皆様方にはお忙しいところを恐縮しております。  何人かの先生にそれぞれお聞きいたしましてお教えをいただきたいわけでございますが、時間の都合もありますので、私は特に東京学芸大学の山崎先生に一点教えていただきたいと思います。  先ほど山崎先生の御陳述の中に、教職の専門制について非常に示唆のある幾点かの御指摘がございましたが、この教員養成については全くしろうとであります私どもの立場からいたしまして、特にこの問題は非常に大きな問題であると思うのでお伺いをさせていただきたいと思っておるわけでございます。  私がお伺いをいたしたいと思う点は、先ほど山崎先生のお話の中に、一般の世論……

第52回国会 文教委員会 第2号(1966/10/17、30期、自由民主党)【政府役職】

○谷川説明員 先般、文部政務次官を拝命いたしました。もとより不敏の身でございますが、文教委員会委員の皆さま方の御叱正をいただきまして、大過なくこの重責をつとめたいと存じております。今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第52回国会 文教委員会 第3号(1966/11/11、30期、自由民主党)【政府役職】

○谷川説明員 一般論についてお聞きでなくて、目下のこの問題についてお聞きになっているのだろうと思いますが、今回のこの問題に関する限り、警察が現在とっております捜査は、当然文部省としても文部行政について立ち入っておるとは考えておりません。
【次の発言】 先ほどお聞きになられました、教育行政に対して警察が立ち入るという場合があったらどうするかという場合には、一般論としての問題と、それから個々別々の問題とがあると思います。特に今回のこの二一ストをめぐって警察が捜査しておること自体は、別にわれわれとしては教育行政について立ち入っておるというようなことは考えておりません。


31期(1967/01/29〜)

第55回国会 決算委員会 第18号(1967/06/27、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷川(和)政府委員 ただいま御指摘のございました学徒援護会の寮の問題につきましては、実は北の丸公園の建設の時期におきまして、学徒援護会の旧東京会館の移転の問題が起こった時点において、非常に各方面で論じられたところでございます。ただいま吉川委員の御指摘のございましたような方向で考えるべきだという議論も、もちろんございました。しかしながら、学徒援護会そのもののやってまいりました事業、それから過去におきまするいろいろないきさつその他から勘案いたしまして、相当大きな金額の国費をかける事業でございましたが、文部省といたしましても、下落合に移転をするということで、あの時点において踏み切ったわけでございま……

第55回国会 交通安全対策特別委員会 第9号(1967/06/22、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷川(和)政府委員 学童の交通安全の問題でありますが、学童並びにそのまた下の年齢まで含めまして、こうした子供たちの、特に登下校の問題につきまして、それをあずかっております文部省といたしましては、二つの面から常々感ずるわけでございます。一つは、学童は交通安全の面においては常に被害者の立場に置かれるという問題が一つ。それからもう一つは、その学童もいつかは車を運転する運転者になるという問題、市民となるというこの二つの面でございます。ところで、その被害者であるという面だけを考えますと、文部省といたしましては、学校安全の責任の衝にある役所といたしまして、特に学童の登下校の問題が一番気になるわけでありま……

第55回国会 内閣委員会 第12号(1967/05/26、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷川(和)政府委員 交通安全の問題は、いまやまさにまことに大きな社会的問題となっておるわけでございます。特に文部省といたしましては、学校安全の観点からいたしまして、児童の登下校の際におきます交通禍に対しましては、一般社会の大きな関心を呼び起こし、まことに被害者としていたいけな児童、幼児が交通禍に巻き込まれないように、社会全体の大きな関心と、一般社会人の自制といいますか、そういうものを要望いたしておると同時に、児童に対しましても、特に交通安全教育をそれぞれ指導をいたしてきておるわけでございます。しかしながら、ただいまちょうど交通安全週間の期間でもございますが、今後さらに各界各層の方々とも十分打……

第55回国会 文教委員会 第2号(1967/03/29、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷川(和)政府委員 文部政務次官を拝命いたしておりまする谷川和穗でございます。  もとより不敏の身でございますが、委員会諸先生の御指導、御鞭撻をいただきまして、大過なくこの重責を果たしたいと念じております。  どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

第55回国会 文教委員会 第10号(1967/05/26、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷川(和)政府委員 義務教育終了後の数年間の、心身ともに非常に重要な成長期にありまする青少年の教育はまことに大切な事柄でありまするが、昨年十月の答申では、この際さらに教育の機会を拡大し、能力、適性進路等に応じて適切な教育を施すことは、青少年自体のためにはもちろんのこと、日本の国家に対しても非常に大事なことであるという趣旨の答申を得たわけであります。文部省といたしましても、この答申の趣旨に沿いまして諸施策の推進につとめておるわけでございまするが、ごくかいつまんで主として三点御説明を申し上げたいと思います。  まず第一に、高等学校におきまする学科の多様化の問題についてであります。  最近におきま……

第55回国会 文教委員会 第15号(1967/06/14、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷川(和)政府委員 日本政府といたしましては、特に文部省といたしましては、これはまことに貴重な、学術的な資料である、こういう基本的な態度に立ちまして、強く返還を要請をいたしたいと考えておるところでございます。  そこで問題は、返還をされた後の問題でございまするが、何ぶんにもああいう混乱の時期のことでもございましたし、関係者もそれぞれ数多くありましたし、ただいま御指摘のありましたようないきさつの面でも、非常に複雑なものでもございました。したがいまして、その所有権の問題とかいうことが議論されますと、いろいろ複雑な問題もあるかと思いまするが、いずれにしましても学術的な資料でありますので、文部省でこ……

第55回国会 文教委員会 第23号(1967/07/20、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷川(和)政府委員 今回の冬季オリンピックの招致は、実はアジアにおいて初めての冬季オリンピックでございます。政府といたしましても、東京オリンピック大会が成功裏に終わったということ、そして非常に日本の国を諸外国に紹介し、さらに、日本の国内においては青少年スーポツを振興することに非常に大きな意義があったという判断もいたして、昭和四十年の九月に閣議了解事項として、この冬季オリンピック大会が成功するように、大いに協力、援助を惜しまないんだということを決定いたしておるところでございます。こうした閣議決定の線に沿って、先ほどから御説明を申し上げましたような各種の連絡協議会、こういったものを政府部内につく……

第58回国会 文教委員会 第2号(1968/03/06、31期、自由民主党)

○谷川委員 いずれの国家におきましても、教育の問題はきわめて重大な問題である、それぞれの民族の将来を決定する大きな問題だ、こういうことで、その国の施策の最重点施策に置かれておるのが普通であろうと思います。特に近代国家におきましては、その国家の形成の度合いがきわめて変化に富む過程に今日あるというようなことから、ことのほか教育の問題につきましては論議が集中をいたしておるように感じます。  私ども衆議院の文教委員会に籍を置きます委員一同も、そういった観点から先ほど来文部大臣の所信表明その他について聞いてまいったのでありますが、特に大臣にお尋ねをいたしたいのでございますけれども、大臣の所信表明の中にも……

第58回国会 文教委員会 第3号(1968/03/13、31期、自由民主党)

○谷川委員 先般留保いたしました私の質問につきまして、文部大臣の所信表明を中心に若干質問を続けさせていただきたいと思います。  最初に、初等中等教育すなわち義務教育の普及充実についてでございます。その中で、特に文部大臣の所信表明では、初等中等教育の普及充実については、一に教職員の資質の向上、二に処遇の改善をはじめ、三に施設設備の整備、四に教職員の定数の充実等についてさらに努力を重ねるとともに、特に教育の質的向上をはかるため、時代の進展と児童生徒の適性、能力に即応するよう、五に教育内容の改善をはかりたいと存じます、こう述べておられます。  私は、まず最初に教員の処遇改善の問題から質問をさせていた……

第58回国会 文教委員会 第9号(1968/04/12、31期、自由民主党)

○谷川委員 私は、ただいま議題となっておりまする国立学校設置法の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党共同提案にかかる修正案の説明を申し上げたいと存じます。  修正案の趣旨につきましては、お手元に配付いたしておりまする案文の朗読をもって説明にかえさせていただきます。    国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する修正案   国立学校設置法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。   附則第一項を次のように改める。  1 この法律は、公布の日から施行し、昭和四十三年四月一日から適用する。   附則第二項中「この法律の施行の際現に」を「昭和四十……

第58回国会 文教委員会 第10号(1968/04/17、31期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 これにて提案理由の説明並びに参議院における修正部分の説明は終了いたしました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。  この際、川村委員より発言を求められておりますので、これを許します。川村継義君。
【次の発言】 文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。有島重武君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 それでは速記をお願いします。  本日の委員会はこういう状態でございまして、委員長代理として、まことに委員会の運営について責任を感じております。  次回は公報をもってお知らせすることとし、……

第58回国会 文教委員会 第22号(1968/05/24、31期、自由民主党)

○谷川委員 法案の審査に入る前に、委員会運営につきまして、私はこの際一百委員長に申し上げておきたいと存じております。  百五十日に及びました国会が、あと十日の会期延長を昨日決定をいたしまして、本日この委員会となったわけであります。しかしながら、国会法並びに衆議院規則によりますと、国会の運営は、少なくとも法案の審査に関する限り委員会審査というものを非常に重視し、これを中心に組み立てられている、私はそういうふうに判断をいたしております。しかるにただいま質疑に入ろうといたしておりますこの二法案は、実はこの時点まで委員会で審議がなされなかったのでありますが、それには一つには、この法案をめぐっていろいろ……

第59回国会 文教委員会 第3号(1968/08/28、31期、自由民主党)

○谷川委員 ただいま私の手元に第三十八回国会の参議院文教委員会においてなされました「特殊教育の振興に関する決議」がございまするが、年度は非常に古いのでありまするが、昭和三十六年六月六日でございます。この中の文面に「その後の政府の施策はこれらの教育の振興に可成りの進展をもたらしている」という条項がございます。しかし一方、ことしの八月に発表されました文部省の「児童生徒の心身障害に関する調査」、われわれが長らく主張いたしておりました実態調査がようやくなされて、この調査に関する結果が発表されました。これを見ますると、今日全国でこの種児童生徒の数は五十四万、そのうち特殊教育を受けている児童生徒数、これが……

第59回国会 文教委員会 第5号(1968/10/04、31期、自由民主党)

○谷川委員 きょうは参考人の皆さま方には御苦労様でございました。ちょっと関連をいたしまして二、三お伺いいたしたいと思います。  その前に、せっかくお見えになりました岡山県教育長にたいへん耳の痛いと申しますか、たいへん残念なことを申し上げて恐縮でございますが、私ども文化財保護行政に非常に関心を持つ身といたしまして、埋蔵文化財発掘届けを提出しないまま基礎工事に入られた岡山県側の、特に教育委員会の行き方に対しましてはまことに大きな不満を持っておるわけでございます。今後、特に埋蔵文化財の問題はそういう形で破壊されることが多うございまして、この方面の行政を直接担当されておりまする教育委員会におきましては……

第61回国会 文教委員会 第2号(1969/02/12、31期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 次に、昭和四十四年度文部省予算の概要につきまして説明を聴取いたします。坂田文部大臣。
【次の発言】 この際、ただいまの概要説明につきまして補足説明を聴取いたします。安養寺会計課長。
【次の発言】 この際、帆足計君より発言を求められております。これを許します。帆足計君。
【次の発言】 次回は来たる十九日水曜日、午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時五分散会

第61回国会 文教委員会 第4号(1969/02/26、31期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 この際午後二時より再開することとし、暫時休憩いたします。     午後零時十六分休憩

第61回国会 文教委員会 第9号(1969/04/02、31期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 川村継義君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 それでは速記を起こして。
【次の発言】 小林信一君。
【次の発言】 ほかに御質疑はございませんか。――ないようでございますから、本案についての質疑はこれにて終了いたしました。
【次の発言】 国立学校設置法の一部を改正する等の法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。藤波孝生君。
【次の発言】 藤波君にお尋ねいたしますが、残余の質問を留保されて、本日の質問を終わられるのですか。
【次の発言】 次回は明後四日金曜日、午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし……

第61回国会 文教委員会 第10号(1969/04/04、31期、自由民主党)

○谷川委員 私は自由民主党を代表いたしまして政府提出案につきまして賛成、社会党案に対しまして反対の意向を述べるものでございます。  財政年度並びに学校の学期ともにわが国におきましては四月一日となっておるわけでございます。本日、政府案についてはこの委員会から修正案が提案されておるわけでございます。その修正案の内容は、施行の日ということになっておるわけでございまして、私はまずもちまして一日も早くこの法案が国会を通過して、教育の現場において混乱が起こらないように願うものの一人でございます。  わが国の義務教育は、特に戦後まことに充実いたしてまいったわけでございますが、その充実も、考えてみますと、もっ……

第61回国会 文教委員会 第13号(1969/04/18、31期、自由民主党)

○谷川委員 私は、将来の委員会運営について一言この場所で申し上げたいと思います。  本日私は懸田参考人に対しましても質問をいたしたいと存じまして、委員長あて質問の通告を事前にいたしておったわけでございます。さらに私の発言につきましては、委員会開会に先立ちまして理事会において認められておったと私は感じておったわけでございますが、本日は残念ながら懸田参考人に対して私が質問申し上げる機会を失ったわけでございます。どうぞひとつ委員長におかれましては、今後の委員会運営については理事会における決定に従って委員会を運営していただきたい、かように考えている次第でございます。  参考人に申し上げます。大学紛争は……

第61回国会 文教委員会 第16号(1969/05/09、31期、自由民主党)

○谷川委員 私は、私学振興方策は現下の急務であると思うのであります。その中でいろいろな方策があろうかと思いまするが、およそ私学に教べんをとっておられまする、あるいは私学で働いておられまする教職員の方々に対する施策としては、せっかく昭和二十九年以来非常に活発に活動を続けてきてここまで発展をしてまいりました私学共済制度、これをさらに拡充強化させていくことが一番大事なのではなかろうかというふうに考えております。昭和四十年四月二十三日、さらに昭和四十一年五月二十七日、二回にわたりまして衆議院文教委員会においては、各党の共同提案によりまして、「私立学校教職員共済組合法の適用外にある私立学校の教職員に対し……

第61回国会 文教委員会 第25号(1969/06/20、31期、自由民主党)

○谷川委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党、公明党の四党を代表して、昭和四十四年度における私立学校教職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。  その趣旨は、案文の朗読をもってかえさしていただきます。     昭和四十四年度における私立学校教職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、私立学校教育の重要性と私立学校教職員共済組合の特殊事情にかんがみ、次の事項について検討し、すみやかにその実現をはかるべきである。  一、未加入校に対する指導を行ない、すみやかに全校加入の実現をはかるこ……

第61回国会 文教委員会 第27号(1969/06/27、31期、自由民主党)

○谷川委員 大臣に一点お尋ねをいたしたいのでございますが、先ほどからの大臣の御答弁で、大臣がきわめて積極的に、しかも政府全体がきわめて積極的に、いわゆる前向きで新しい大学像というものを現在模索中、検討中、さらにいろいろ内部では作業が進んでおるようにお伺いをいたしたわけでございますが、一点関連いたしまして、くどいようでございますがお伺いしたいと思いましたことは、世界すべての国で、特に非常な経済の発展といいますか国富の増進が著しいところでは、社会の変革がきわめて急速に起こりつつある。それに対応するためにそれぞれの方式で新しい大学像というのを現在模索中であるような感じがいたします。  その中で方法が……

第62回国会 文教委員会 第1号(1969/12/01、31期、自由民主党)

○谷川委員 私は、自由民主党、日本社会党、民社党、公明党の四党を代表して、昭和四十四年度における私立学校教職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。  その趣旨は、案文の朗読をもってかえさしていただきます。    昭和四十四年度における私立学校教職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律案に対する附帯決議(案)  政府は、私立学校教育の重要性と私立学校教職員共済組合の特殊事情にかんがみ、次の事項について検討し、すみやかにその実現をはかるべきである。 一、未加入校に対する指導を行ない、すみやかに全校加入の実現をはかること。 二、……


32期(1969/12/27〜)

第63回国会 文教委員会 第3号(1970/03/04、32期、自由民主党)

○谷川委員 ちょっと関連して、一間だけお尋ねをしたいのですが、先ほど河野委員の御質問で、医学部設置には付属の大学病院が必ず必要だ、法制上きまっておるのだという御答弁がございましたが、どうなんでございましょうか。いままでこれだけ医者の需要が高まっているにもかかわらず、なかなか需要に追っつけない。言うならば医師養成の面から見ますと、一つにはそれがネックとなっている事実はないのかどうか。特に国立大学の場合には、医学部をつくると付属大学病院にかける金がきわめて大きなために、そう簡単になかなか医学部の創設はできないのだという問題が、先ほど河野委員から御指摘のあった地域の医師会とは別個の問題として、あるの……

第64回国会 文教委員会 第3号(1970/12/16、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 ちょっと政府委員に申し上げます。  本日は、発言者多数のために時間の制約がございます。御答弁はなるべく簡略にお願いいたします。
【次の発言】 けっこうです。
【次の発言】 有島重武君。
【次の発言】 鈴木一君。
【次の発言】 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時五十六分散会

第65回国会 文教委員会 第3号(1971/02/19、32期、自由民主党)

○谷川委員 関連して。たいへんこの次の法案の審議に重要な影響があると思いますので、関連してお伺いしておきたいと思いますが、これはこういうふうに了解してよろしゅうございますか。今回国会に提案される義務教育諸学校等の教員の給与に関する特別措置法案は、法案の中にあるような学校の先生方を対象にしておる。それ以外の学校の先生方についてはこの法案ではどうにもしようがないのだけれども、いずれごく近いうちに何らかの是正といいますか、手当てがされるであろう、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。どちらの局長でもよろしゅうございますが、伺います。

第65回国会 文教委員会 第5号(1971/02/26、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 山中吾郎君。
【次の発言】 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後五時四十一分散会

第65回国会 文教委員会 第13号(1971/04/14、32期、自由民主党)

○谷川委員 私は最初、衆参両議長並びに内閣総理大臣に意見の申し出をなさいました人事院総裁を中心に、幾つかの点についてまず質問を申し上げさせていただきたいと思います。  私どもはかねてから、教育の場に携わる方々、教職は他の一般職の公務員とはいろいろな面で違うところがあるのじゃなかろうかというような基本的な認識を持ってきたわけでございます。そして教育界には、しかしながら教師の勤務の態様がどうあるべきか、たいへん長いことこれは論議の非常に盛んな問題であったわけでございまして、その論議が分かれていたがために、どうしても教員に対する待遇改善の措置とか教師像の確立とかいう問題については、いままでなかなか一……

第66回国会 文教委員会 第1号(1971/07/23、32期、自由民主党)

○谷川委員 この教育改革のたいへん大事な時期に私どもは前委員長を失ったわけでございますが、まことに哀悼の念禁じ得ないものを感ずるわけでございます。  新大臣は、かつてこの衆議院文教委員会の委員長として御活躍をなさいましたが、特に最近では、たとえば大臣が、著作権法のときの小委員長としてなされた御努力だとか、あるいは先般の国会で成立いたしました教特法の前身の、あの三十六時間にわたった審議の中で示されました委員長としての御指導だとか、いろいろ私ども記憶いたしておるわけでございます。特に新大臣が委員長当時残された一つの大きな仕事は、国会法だとかあるいはいままでの院の慣習にはなかったラウンドテーブル方式……

第68回国会 文教委員会 第13号(1972/05/12、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 山原健二郎君。

第69回国会 法務委員会 第2号(1972/09/12、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、私が法務委員会の委員長の重責をになうことになりました。もとより私は微力でありますが、練達なる委員各位の御協力を得まして、円満なる委員会の運営をはかってまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願いいたします。簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
【次の発言】 先般、本委員会は司法及び法務行政等に関する実情調査のため、九州地方各県に委員を派遣いたしたのでありますが、この際、派遣委員から報告を求めます。羽田野忠文君。
【次の発言】 これにて派遣委員の報告は終わりました。

第69回国会 法務委員会 第3号(1972/10/11、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。  本日、最高裁判所長井総務局長より出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 裁判所の司法行政に関する件、法務行政に関する件及び検察行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。沖本泰幸君。
【次の発言】 中谷鉄也君。
【次の発言】 委員長から発言をいたします。  この問題は国民すべてきわめて関心が高く、また非常に重大な問題だと存じますので、私から外務省に強く要求いたします。

第70回国会 法務委員会 第1号(1972/11/07、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。  すなわち、裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政等の適正を期するため、本会期中、裁判所の司法行政に関する事項、法務行政及び検察行政に関する事項並びに国内治安及び人権擁護に関する事項につきまして、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、国政調査を行なうため、議長に対し承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 おはかりいたします。  本日、最高裁判所吉田事務総長、長井総務……

第70回国会 法務委員会 第2号(1972/11/08、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。  本日、最高裁判所吉田事務総長、長井総務局長、矢口人事局長、牧刑事局長、大内経理局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 法務行政に関する件、検察行政に関する件及び人権擁護に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。高田富之君。
【次の発言】 委員長から発言いたします。  ただいまの高田委員の御発言は、この種のものが反復、明らかに一つの意図をもって行なわれているということで、まこ……


33期(1972/12/10〜)

第75回国会 予算委員会 第9号(1975/02/07、33期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 次に、荒木君の質疑を許します。荒木宏君。

第75回国会 予算委員会 第11号(1975/02/13、33期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 これにて石田君の質疑は終了いたしました。  次に、松浦利尚君。
【次の発言】 御静粛に願います。

第75回国会 予算委員会 第12号(1975/02/14、33期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 これにて安里君の質疑は終了いたしました。  本会議散会後再開することとし、この際、暫時休憩いたします。     午後零時十一分休憩
【次の発言】 これにて佐野君の質疑は終了いたしました。  次に、山本弥之助君。

第75回国会 予算委員会 第13号(1975/02/15、33期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 資料の時期はともかくといたしまして、いまの資料に関して、何か政府側から発言がございますか。  外務大臣。
【次の発言】 ただいま山田太郎君の御発言、数点に及んでおりまするが、それぞれに関連いたしておるわけでございますので、理事会で協議することにいたしまして、本日は、鈴切康雄君の保留いたしました持ち時間、これは了解することにし、本日、これにて鈴切君の質疑は終了いたしました。  次に島本虎三君。
【次の発言】 御静粛に願います。
【次の発言】 島本君にお尋ねいたします。よろしゅうございますね。
【次の発言】 それでは、ただいまの件は理事会で相談することにいたしまして、島本虎三君、……

第75回国会 予算委員会 第14号(1975/02/17、33期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 これにて松浦君の質疑は終了いたしました。  次に、田中武夫君。
【次の発言】 吉山参考人には、御多用中のところ御出席いただき、まことにありがとうございました。御退席を願って結構でございます。
【次の発言】 田中武夫君に申し上げますが、ただいまのは、委員長の方から先に一言申し上げましょうか。それでよろしゅうございますか。――それでは田中武夫君に申し上げます。  ただいまの御発言の件でございますが、いかが取り扱うか、取り扱いを含めて、理事会において協議をいたしたいと存じます。よろしゅうございますか。
【次の発言】 田中武夫君に再び申し上げます。  先ほど委員長から申し上げましたよ……

第75回国会 予算委員会 第19号(1975/02/22、33期、自由民主党)

○谷川委員 最近、私の友人から聞いた話なんですが、私の友人はたまたま幼稚園に子供を送っておる。ところが都や区からあれやこれやと合計六万円近い補助金が回ってきた。友人自体も、実は相当な金額なものだから、いささかびっくりしたようなんですが、私もちょっと興味があって調べてみたのですけれども、これは私立の幼稚園に対する補助金でございまして、福祉の直接の関係はないが、例としてちょっと申し上げますと、東京都では、一律に四歳児に対しては年間一万二千円、五歳児に対しては二万四千円、そのほかに各区で独自の上乗せ補助をやっている区が十四区あるそうであります。その中でも一番たくさん金額を出しておるのは港区で、四歳児……

第75回国会 予算委員会 第21号(1975/03/03、33期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 これにて玉置君の質疑は終了いたしました。  次回は、明四日午前十時より開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後六時二十七分散会

第75回国会 予算委員会 第22号(1975/03/04、33期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 小林委員に申し上げます。どうぞ質疑を続けていただきます。
【次の発言】 ただいま小林委員から御発言のありました御要求につきましては、理事会で十分検討することにいたします。
【次の発言】 小平忠君。
【次の発言】 以上をもちまして、各動議の趣旨弁明は終わりました。
【次の発言】 これより討論に入ります。  昭和五十年度予算三案及びこれに対する撤回のうえ編成替えを求めるの動議三件を一括して討論に付します。  討論の通告がありますので、順次これを許します。湊徹郎君。
【次の発言】 阿部昭吾君。

第76回国会 予算委員会 第8号(1975/10/29、33期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 ちょっと……。
【次の発言】 次に、津金佑近君。
【次の発言】 次に、山田太郎君。


35期(1979/10/07〜)

第89回国会 文教委員会 第1号(1979/11/16、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、私が文教委員長の重責を担うことになりました。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いまして、その数を九名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は       石橋 一弥君    中村喜四郎君       深谷 隆司君    森……

第90回国会 文教委員会 第1号(1979/12/05、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  まず、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  文教行政の基本施策に関する事項  学校教育に関する事項  社会教育に関する事項  体育に関する事項  学術研究及び宗教に関する事項  国際文化交流に関する事項  文化財保護に関する事項 以上の各事項につきまして、衆議院規則第九十四条により、議長に対し、国政調査の承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、国政調査承認要求書の作成並びに提出手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議あ……

第90回国会 文教委員会 第2号(1979/12/07、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出があります。順次これを許します。木島喜兵衞君。
【次の発言】 高橋繁君。
【次の発言】 午後一時に再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十八分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について質疑を続行いたします。山原健二郎君。
【次の発言】 関連質疑の申し出がありますので、これを許します。藤田スミ君。
【次の発言】 栗田翠君。
【次の発言】 和田耕作君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午後三時十……

第90回国会 文教委員会 第3号(1979/12/10、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案につきましては、去る七日、質疑を終了いたしております。  この際、本案に関し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び西岡武夫君共同提案に係る修正案が中村喜四郎君外四名より提出されており、また、本案に関し、日本共産党・革新共同提案に係る修正案が山原健二郎君外二名より提出されております。  両修正案について、提出者から順次趣旨の説明を求めます。中村喜四郎君。

第90回国会 文教委員会 第4号(1979/12/11、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  今国会、本委員会に付託されました請願は七十九件であります。  本日の請願日程第一から第七九までの各請願を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、文書表等によりすでに御承知のことでもありますし、また、先般の理事会におきまして慎重に御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明等はこれを省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  お諮りいたします。  本日の請願日程中、第二三ないし……

第91回国会 文教委員会 第1号(1979/12/21、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  まず、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  文教行政の基本施策に関する事項  学校教育に関する事項  社会教育に関する事項  体育に関する事項  学術研究及び宗教に関する事項  国際文化交流に関する事項  文化財保護に関する事項以上の各事項につきまして、衆議院規則第九十四条により、議長に対し、国政調査の承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、国政調査承認要求書の作成並びに提出手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議あり……

第91回国会 文教委員会 第2号(1980/02/13、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  文教行政の基本施策に関し、文部大臣より発言を求められておりますので、これを許します。谷垣文部大臣。
【次の発言】 次に、昭和五十五年度文部省所管予算の概要につきまして説明を聴取いたします。三塚文部政務次官。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  次回は、明後十五日午後三時三十分理事会、午後四時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十四分散会

第91回国会 文教委員会 第3号(1980/02/20、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。宮下創平君。
【次の発言】 午後一時に再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十一分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について質疑を続行いたします。木島喜兵衞君。
【次の発言】 有島重武君。
【次の発言】 次回は、明後二十二日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時二十七分散会

第91回国会 文教委員会 第4号(1980/02/22、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。栗田翠君。
【次の発言】 和田耕作君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時五分散会

第91回国会 文教委員会 第5号(1980/03/07、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。池田克也君。
【次の発言】 委員長から申し上げますが、答弁者は少し大きな声で御答弁を願いたいと思います。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  文教行政の基本施策に関する件について、日本私学振興財団常務理事早田肇君を本日参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  午後一時に再開することとし、この際、休憩いたします……

第91回国会 文教委員会 第6号(1980/03/19、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国立学校設置法の一部を改正する等の法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。嶋崎譲君。
【次の発言】 関連質疑の申し出がありますので、これを許します。湯山勇君。
【次の発言】 委員長から申し上げますが、ただいま湯山委員から御指摘の問題につきまして、委員長に対する御要望に対しては、後刻理事会で協議をさせていただくことにいたします。
【次の発言】 午後一時に再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  国立学校設置法の一部を改正する等の……

第91回国会 文教委員会 第7号(1980/03/26、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  第九十回国会より継続審査となっております内閣提出、オリンピック記念青少年総合センターの解散に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案につきましては、第九十回国会におきましてすでに趣旨説明を聴取いたしておりますので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中西績介君。
【次の発言】 関連質疑の申し出がありますので、これを許します。木島喜兵衞君。

第91回国会 文教委員会 第8号(1980/03/28、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員異動に伴い、現在理事が一名欠員になっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。  それでは、嶋崎譲君を理事に指名いたします。
【次の発言】 文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。藤田スミ君。
【次の発言】 本会議散会後直ちに再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十分休憩

第91回国会 文教委員会 第9号(1980/04/02、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。湯山勇君。
【次の発言】 鍛冶清君。
【次の発言】 午後二時に再開することとし、この際、休憩いたします。     午後一時十九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について質疑を続行いたします。三浦隆君。
【次の発言】 次回は、来る九日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時二十分散会

第91回国会 文教委員会 第10号(1980/04/09、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。浦野烋興君。
【次の発言】 船田元君。
【次の発言】 午後一時に再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案について質疑を続行いたします。中西績介君。
【次の発言】 関連質問の申し出がありますので、これを許します。木島喜兵衞君。

第91回国会 文教委員会 第11号(1980/04/16、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。村山喜一君。
【次の発言】 高橋繁君。
【次の発言】 午後一時に再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十八分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案について質疑を続行いたします。藤田スミ君。
【次の発言】 和田耕作君。
【次の発言】 湯山勇君。

第91回国会 文教委員会 第12号(1980/04/23、35期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、第六四号、昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案及び内閣提出、第八五号、昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  両案の提案理由の説明を順次聴取いたします。谷垣文部大臣。
【次の発言】 これにて両案の提案理由の説明は終わりました。  次回は、明後二十五日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時五十八分散会

第91回国会 文教委員会 第13号(1980/04/25、35期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、第六四号、昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案及び内閣提出、第八五号、昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。湯山勇君。
【次の発言】 高橋繁君。
【次の発言】 山原健二郎君。
【次の発言】 和田耕作君。
【次の発言】 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 この際、内閣提出、第六四号、昭和四十四年度以後におけ……

第91回国会 文教委員会 第14号(1980/05/07、35期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。村山喜一君。
【次の発言】 山原健二郎君。
【次の発言】 関連質疑の申し出がありますので、これを許します。木島喜兵衞君。
【次の発言】 次回は、明後九日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時四十二分散会

第91回国会 文教委員会 第15号(1980/05/09、35期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、放送大学学園法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。嶋崎譲君。
【次の発言】 次回は、来る十四日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十一分散会

第91回国会 文教委員会 第16号(1980/05/14、35期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。長谷川正三君。
【次の発言】 午後一時再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時一分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について質疑を続行いたします。高橋繁君。
【次の発言】 土井たか子君。
【次の発言】 関連質疑の申し出があります。これを許します。木島喜兵衞君。
【次の発言】 関連質疑の申し出がありますので、これを許します。木島喜兵衞君。


36期(1980/06/22〜)

第93回国会 文教委員会 第7号(1980/11/07、36期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 山原健二郎君。

第94回国会 文教委員会 第6号(1981/03/25、36期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 これより会議を開きます。  委員長所用のため、委員長の指名により暫時私が委員長の職務を行います。  内閣提出、国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山原健二郎君。
【次の発言】 答弁する前に打ち合わせてください、大事なことですから。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 それじゃ速記を起こしてください。  山原委員の質疑の問題点につきましては、理事会で協議いたしたいと存じます。  午後一時に再開することとし、この際、暫時休憩いたします。     午前十一時四十分休憩

第94回国会 文教委員会 第14号(1981/05/08、36期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  委員長所用のため、その指名により、委員長がお見えになるまで私が委員長の職務を行います。  この際、参考人として法政大学経済学部教授尾形憲君、日本私立大学連盟常務理事尾形典男君、国立大学協会会長代理香月秀雄君及び日本私立大学協会専務理事矢次保君の四名の方々に御出席を願っております。  委員会を代表して一言ごあいさつを申し上げます。  参考人各位には、御多用中のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございました。  御案内のとおり本委員会におきましては、目下、私立学校法及び国立学校設置法の一部を改正する法律案を審査いたしており……

第97回国会 安全保障特別委員会 第2号(1982/12/25、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 先般、防衛庁長官を拝命いたしました谷川和穗でございます。  内外の諸情勢がことのほか厳しいこの時期に防衛行政を担うことになりまして、その責任の重大さを痛感いたしております。  私は、委員長初め委員の諸先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら最善を尽くしてこの大任に取り組んでまいる所存でございます。  どうぞ委員各位の御理解と御協力を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手)

第97回国会 内閣委員会 第1号(1982/12/25、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 先般防衛庁長官を拝命いたしました谷川和穗でございます。  内外の諸情勢がことのほか厳しいこの時期に防衛行政を担うこととなりまして、その責任の重大さを痛感いたしております。  私は、委員長並びに委員各位の御指導、御鞭撻を賜りながら、最善を尽くしてこの大任に取り組んでまいる所存でございます。何とぞ委員各位の御理解と御協力を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手)

第97回国会 予算委員会 第2号(1982/12/14、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 ただいま御指摘のように、確かに防衛費は、財政事情とかあるいは国民の理解度とかあるいは防衛体制のあり方とかないしは同盟国との関係、こういったものを配慮しなければならぬことは事実でございます。  それから、先生御存じのように、五六中業に関してでございますが、正面整備の中でも、たとえば耐用命数だとかSAM−Xだとか、いまだ詰まらない幾つかの問題もございますけれども、その中にあって、陸海空自衛隊の正面整備に関する関係に関してだけは相当詳細な見積もりも行うことはできたわけでございます。ただし、防衛費はこれだけでございませんで、当然そのほかに後方関係費だとかあるいは人件糧食費などがあるわけ……

第97回国会 予算委員会 第5号(1982/12/17、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 北海道でことしの秋に行われました二つの共同訓練がございます。一つは、指揮所訓練でございますし、もう一つは、通信訓練でございます。通信訓練の方は九月に行われておりますが、指揮所訓練の方は十二月に行われておるわけでございます。そして、それぞれ参加しました日米双方の参加部隊その他につきましては、具体的には必要があれば政府委員から答弁をいたさせますが、以上のような形で行われておるわけでございます。
【次の発言】 御指摘のございましたように、空並びに海の訓練と陸の訓練とは少々形も違いますが、しかしながら、ただいま御指摘のような北海道においてのみ云々ということではございません。ほかの地域に……

第98回国会 安全保障特別委員会 第2号(1983/02/23、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 衆議院安全保障特別委員会が開催されるに当たり、最近の国際軍事情勢及びわが国の防衛政策につきまして私の所信の一端を申し上げます。  最近の国際軍事情勢は、ソ連による一貫した軍事力の増強とこれを背景とする周辺地域及び第三世界への勢力拡張が顕著であります。アフガニスタンにおける情勢は、国際世論の厳しい中、依然としてソ連が約十万人に及ぶ兵力を投入し同国に対する軍事介入を継続いたしております。このほか、中東における情勢といたしましては、イラン・イラク紛争は解決の糸口を見出せぬまま推移し、さらにこの一年間にイスラエルによるレバノン侵攻が発生いたしました。またイギリスとアルゼンチンとの間では……

第98回国会 安全保障特別委員会 第3号(1983/05/12、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 去る四月十九日午前七時二十分ごろ小牧の航空自衛隊輸送航空団第一輸送航空隊所属のCI型輸送機六機編隊が習志野の陸上自衛隊第一空挺団の降下訓練支援のため小牧基地から入間基地に向けて航進中、海上において低高度航法訓練を実施していたところ、同編隊のうち二機が、三重県鳥羽市菅島の山中に墜落し、両機の乗員十四名全員が死亡いたしました。  四月二十六日十七時三十七分ごろ、訓練飛行中の岩国の海上自衛隊航空集団第三十一航空群第三十一航空隊所属のPSI型機が岩国基地東側に墜落し、乗員十一名が死亡し、三名が負傷いたしました。  これらの事故において、隊員の多数が死傷し、航空機を失い、かつ、周辺住民の……

第98回国会 安全保障特別委員会 第4号(1983/05/16、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 総理が御答弁なさる前に一点申し上げさせていただきます。  まだ五十九年の概算要求の骨子につきましても総理に御報告に上がるまでに至っておりませんので、その問題はここでは触れさせていただかずに、いままでの大きな流れについてだけ一点申し上げさせていただきます。  人糧関係の問題についていまいろいろ数字を挙げられましたが、実はわれわれがめどとしてつくっております五六中業は、正面装備につきましては相当精緻に積み上げておりますが、人種その他についてはまだそれほど精緻に積み上がってないことが一点でございます。  それから全体の流れといたしまして、比率のお話がございましたが、実は五十一年度に至……

第98回国会 決算委員会 第3号(1983/03/23、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 昭和五十五年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明いたします。  まず、(組織)防衛本庁の経費につきまして御説明申し上げます。  当初の歳出予算額は一兆九千七百四億五千八百万円余でありまして、これに政府職員の昭和五十五年四月以降の給与を改善するため等の予算補正追加額三百八十九億八千七百万円余、高空における放射能塵の調査研究等のため、科学技術庁から移しかえを受けた額八百万円余、震災対策総合訓練の調査のため、国土庁から移しかえを受けた額五百万円余、科学的財務管理調査のため、大蔵省所管大蔵本省から移しかえを受けた額二百万円余、南極地域観測事業のため、文部省所管文……

第98回国会 決算委員会 第6号(1983/05/19、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 楢崎委員の御指摘になられましたクーデター事件に関連いたしまして、ただいま二点ございましたが、そのうちの東京タイムズの方は別といたしまして、五月五日号の週刊新潮に関係してお答えをさせていただきます。  えたいの知れぬ人物が現役の佐官をもって先生のところへ差し向けたというような御指摘がございましたが、少なくともあの記事の中だけでは、その真偽のほどはどうにも調査のいたし方がない、こういう感じがいたしております。

第98回国会 内閣委員会 第10号(1983/05/19、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 昨年の十一月十四日十三時四十三分ごろ、浜松基地航空祭におきまして公開演技実施中の松島の航空自衛隊飛行教育集団第四航空団ブルーインパルス編隊六機のうち一機が浜松基地の北方に墜落炎上し、パイロットは死亡、一般市民十三名に負傷者を出し、民家等二十八戸及び車両約二百九十両に損害を与えました。  本年四月十九日午前七時二十分ごろ、小牧の航空自衛隊輸送航空団第一輸送航空隊所属のC1型輸送機六機編隊が、習志野の陸上自衛隊第一空挺団の降下訓練支援のため小牧基地から入間基地に向けて航進中、海上において低高度航法訓練を実施していたところ、同編隊のうち二機が三重県鳥羽市菅島の山中に墜落し、両機の乗員……

第98回国会 内閣委員会 第11号(1983/05/25、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について御説明申し上げます。  初めに、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について、御説明いたします。  まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。  これは、自衛官の定数を、海上自衛隊千三百二人、航空自衛隊六百三十人、統合幕僚会議四十六人、計千九百七十八人増加するためのものであります。これらの増員は、海上自衛隊については、艦艇、航空機の就役等に伴うものであり、航空自衛隊については、航空機の就役等に伴うものであり、統……

第98回国会 予算委員会 第3号(1983/02/03、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 五十九年度以降の歳出化の問題について御質問がございました。  御案内いただきますように、防衛庁の予算というものの中には何年もかかって支払っていかなければならないという種類のものがございまして、五十八年度の防衛予算の後年度負担額が約一兆九千七百五十億円、これは今後四年間にわたって歳出予算化されるものでございますが、現時点でその年割り額を確定することは大変困難でございますけれども、これを一応の試算をいたしますと、それぞれの年度に相当の金額になることは、これは事実でございます。  ただし、防衛庁の予算は、ただいま申し上げましたような種類の予算だけではございませんで、その年その年にその……

第98回国会 予算委員会 第4号(1983/02/04、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 はい、約束できます。その経過につきましても、必要があれば御報告いたします。
【次の発言】 そのとおりでございまして、これにつきましては日米すでに協議済みでございます。
【次の発言】 もともと今回の研究は、そういうことを目的とするための研究ではございませんので、そのとおりでございます。
【次の発言】 シーレーンにつきまして一言先に申し上げさせていただきたいと存じますが、私どもは、ある特定の海域あるいはある特定の場所だけを考えましてシーレーン防衛を考えておるのじゃございませんで、シーレーン防衛は、わが国有事の場合に、港湾あるいは周辺、あるいはその周辺の中には海峡も含まれますが、そう……

第98回国会 予算委員会 第5号(1983/02/05、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 有事法制について御報告を申し上げます。  有事法制の研究につきましては、五十六年四月に、第一分類として区分いたしておりまする防衛庁所管法令についての問題点を中心に報告を行いましたが、引き続きまして、さらに、この第一分類についての細部の検討を行うとともに、第二分類の他省庁所管の法令について防衛庁としての立場から問題点の拾い出しに重点を置いて検討を進めてきております。  それから現在、防衛庁としての立場から拾い出しました関係法令の条文の解釈や有事の際の適用関係を関係省庁に照会するなどの作業を行っておるところでございます。  第一分類の防衛庁所管法令の検討につきましては、五十六年四月……

第98回国会 予算委員会 第6号(1983/02/07、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 先ほど総理から御答弁がございましたように、「国防の基本方針」にもございますとおり、「直接及び間接の侵略を未然に防止し、万一侵略が行われるときはこれを排除し、もって民主主義を基調とするわが国の独立と平和を守る」、これを自衛隊隊員に教えておる、こういうことでございます。
【次の発言】 防衛庁という役所のやります仕事も全くの行政官庁で行いますが、この行政官庁たる防衛庁の基本方針というものは、すでに「国防の基本方針」として先ほど御紹介させていただきましたように、昭和三十二年に閣議決定をいたしてございます。なお、先ほどはその「国防の基本方針」の中の特に中心になるところを御報告、御説明申し……

第98回国会 予算委員会 第7号(1983/02/08、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 能力の問題に入ります前に、一言申し上げさせていただきたいと存じますが、紛争の抑止力という考え方がございまして、この抑止が崩れたときにはきわめて危険な状態に陥る可能性がある、こう判断をいたしております。  なお、今日の国際情勢は、この紛争の抑止の信頼性を回復するということに西側のきわめて大きな意図が置かれておるのでございまして、わが国の周辺の状況につきましても、ここ数年来、極東におきまするソビエトロシアの各般の軍事力の増強は確かに顕著なものがございまして、私どもはこれを潜在的な脅威とは感じております。
【次の発言】 わが国は、憲法に基づきまして基本的防衛政策を持ち、それに従ってあ……

第98回国会 予算委員会 第8号(1983/02/14、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 わが国の防衛力整備につきましては、「防衛計画の大綱」の水準にでき得る限り早く到達をいたしたい、こういう考えでおります。したがいまして、五六中業につきましても、その線に沿ってつくられておるわけでございます。
【次の発言】 まず最初に、五六中業の性格について一点触れさせておいていただきたいと存じます。  この五六中業と申しますものは、必ずしも国防会議あるいは閣議決定などを経ておる数字ではございませんで、これは「防衛計画の大綱」に基づいて各年度の概算要求を作成する際の、いわばわれわれの内部の参考資料として使われておるものでございまして、必ずしも各年度の予算を年度別に拘束していくもので……

第98回国会 予算委員会 第10号(1983/02/19、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 通峡阻止という面から、シーレーン関連についてまず御報告申し上げますが、海上交通の安全確保に当たりましては、あるいは哨戒、あるいはいろんな形の護衛、あるいは海峡、さらには港湾の防備、こういった実はいろんな形の作戦の組み合わせによる、まあわれわれこれを累積効果と呼んでおりますが、それによって確保するということを従来から申し上げてまいっておるわけでございます。そして総理は、その問題について、特に本土防衛のために海峡防備というものはあるんだ、こういうお話もございますが、これは全く一つの例示でございますが、北海道と本州の間にありまする津軽海峡などがまさに総理のおっしゃっておられまする本土……

第98回国会 予算委員会 第11号(1983/02/21、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 各自衛隊の充足率につきましては、後ほど政府委員から御答弁をいたさせますが、基本的な問題として、御指摘のございました、特に陸上自衛隊の編成についての御指摘もございましたが、こういう編成につきましては、常時われわれとしても十分考えていかなければならぬ問題だ、こう考えておりまして、過去においても幾つかの施策をとってきたところでもございます。
【次の発言】 ただいま最後のところで御質問のありましたことにつきましては、後ほど政府委員から答弁をいたさせますが、御指摘のございました自衛隊医官の不足、これを抜本的に解消する目的で設置されたのが防衛医大でございます。その防衛医大を卒業した医官の中……

第98回国会 予算委員会 第12号(1983/02/22、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 法制局長官の述べたとおりでございます。
【次の発言】 外務省の答弁したとおりかと思っています。
【次の発言】 わが国に対する武力攻撃があった場合に、わが国に来援する米艦を守るということは、わが国を防衛するために必要な限度内と認められる以上、わが国の自衛権の範囲の中に入る、こういうふうに理解をいたしております。
【次の発言】 もう一度重ねて答弁させていただきますが、わが国に対する武力攻撃があった場合に、わが国に来援する米艦を守ることも、みずからわが国を防衛するための必要な限度内と認められる以上、わが国の自衛権、自衛の範囲の中に入る、こう申し上げたわけでございます。

第98回国会 予算委員会 第13号(1983/02/23、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 これは政府委員から答弁をいたさせたいと思います。

第98回国会 予算委員会 第15号(1983/03/02、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 この問題につきましては、防衛庁内部で五十三年から内局、それから政府間におきまして協議の上で行われてきたことでございまして、内容につきましては後ほど政府委員から答弁をいたさせますが、少なくとも私自身は、この問題が報道をされるまでは報告は別に受けておりませんでした。また、その後直ちに報告を受けましたが、私の判断では、この問題につきましては、われわれとして制度的に見ましても、それから行われておりまする事柄につきましても、何ら問題はないものであると思っております。  なお、詳しく政府委員から答弁をいたさせます。
【次の発言】 申し上げますが、あくまでこのパムスというのはセミナー形式でご……

第98回国会 予算委員会 第16号(1983/03/03、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 レフチェンコ証言につきましては防衛庁といたしましても関心を有し、事態の推移を見守っているところでありますが、これまで入手した証言録あるいはこれに関する新聞報道等による限り、防衛庁関係者がレフチェンコの働きかけを受けたりあるいは防衛上の秘密を漏らすといった事態は認められておりません。しかし、遺憾ながらこのような事件は国の安全に深くかかわるものでありまして、防衛庁としては、今後とも秘密保全等に遺漏なきを期してまいろう、こう考えておる次第でございます。
【次の発言】 機雷に関する日本が加入した条約があることは存じております。

第98回国会 予算委員会 第18号(1983/03/08、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 従来、公海上における米艦艇の防御につきましては、わが国の自衛のためということを強調するため、わが国の自衛のための行動の結果として米艦艇を守ることになると述べたこともございますが、これは、わが国が自衛の目的以外の場合については米艦艇を守れないという趣旨を述べたものでございまして、総理が御答弁なさいましたことは、わが国に対する武力攻撃があった場合に、自衛隊がわが国を防衛するため必要限度内、すなわち個別的自衛権の範囲内において米軍と共同対処行動をとることができるとの従来からの基本的見解を踏まえつつ、日本が侵略された場合に、わが国防衛のために行動している米艦艇が相手国から攻撃を受けたと……

第100回国会 行政改革に関する特別委員会 第2号(1983/09/26、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 私どもは海峡封鎖という言葉を避けてはおりますが、わが国有事の場合に、どのような状態のもとでわが国の周辺の通峡阻止を行うか、そのときどきによって違うわけでございます。  なお、来年度予算で三海峡封鎖のための予算をどの程度計上しているかという御質問でございますが、実は、有事の場合の通峡阻止の仕方はまことに総合的でございまして、あらゆる種類の艦艇、航空機あるいは潜水艦、こういったものを使うわけでございます。そして、われわれはわが国の全般的な防衛力整備につきましては、毎々御答弁申し上げさしていただいておりますように、現在持っております整備計画に基づいて、年々、財政事情の許す、あるいは他……

第100回国会 行政改革に関する特別委員会 第3号(1983/09/27、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 国の防衛は国家の基本政策だと私ども存じております。  わが国の防衛力の整備に当たりましては、「防衛計画の大綱」に従いまして更新、近代化を中心に質の高い防衛力を着実に整備いたしていこう、こう考えておるわけでございますが、実を申しますと、艦艇、航空機その他、多年を要する、数年かかってつくり上げていくものに関しましては、財政法に基づく国庫負担行為及び継続費の方式によって予算編成をいたしておるわけでございまして、頭金の問題がいま最初に御指摘ございましたが、この支払い方式は何も五十九年度に初めてとる方式でも何でもございません。過去にずっとこういう方式をもちまして、先ほど申し上げましたよう……

第100回国会 行政改革に関する特別委員会 第4号(1983/09/28、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 わが国の憲法は、わが国に対し自衛の権利を当然認めておる憲法であって、そして、その憲法のもとに防衛庁が発足をいたしておりまして、防衛庁はわが国の行政組織体の一部でございます。  そして、今回の改正と憲法九条との関係についてのみ申し上げさせていただければ、防衛庁の今回の改正そのものは、ただいまずっと政府の各答弁にございましたごとく、行政需要の変化の即応のために組織編成基準あるいは編成手続を改正する、今回の改正はそういう仕組みになってございます。防衛庁といたしましても、今度の改正に従って内部部局の改廃を他の省庁と平仄を合わせながら行わせていただくつもりでございますけれども、これはそも……

第100回国会 行政改革に関する特別委員会 第5号(1983/09/29、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 現在硫黄島には、海上自衛隊の第四航空群の諸君が人数で百二十名程度、それから工事に携わっております民間人が百八十名程度、その他の方々少数、このぐらいの人数が現在硫黄島で生活中でございます。
【次の発言】 硫黄島の将来利用計画につきましては、国土庁を中心といたしまして、特に東京都その他が開発計画を目下策定中でございますが、それとは別途に、防衛庁といたしましては、現在のところもっぱらここへ訓練基地を建設中でございまして、当分の間、海上自衛隊を中心といたしました、遠隔区域の離島でございますが、訓練基地として使っていきたい、こう考えておる次第でございます。

第100回国会 行政改革に関する特別委員会 第8号(1983/10/04、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 私どもは防衛庁といたしまして、臨時行政調査会からの御答申でございますので、相次いでなされました各答申につきましては、先生がおっしゃられた意味の一本化とはまた違った意味かもしれませんが、まさに防衛庁に対する一体的な、一本的な御答申だというふうに受けとめております。したがいまして、具体的に、それぞれどういうふうな判断をして、どういう形に概算要求をまとめるときなどにそれをいたしたかということにつきましては、また改めて御質問いただきましたら御報告をさせていただこうと存じます。
【次の発言】 まず、基本的な問題点から御報告させていただきますが、当然のことでございますが、毎々答弁を重ねさせ……

第100回国会 行政改革に関する特別委員会 第9号(1983/10/06、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 厚木飛行場におきまする米軍艦載機の夜間発着訓練に伴ういろいろな問題を解決しようと、目下懸命に努力をいたしておるわけでございます。  一つには、この発生いたします騒音緩和を図るために他にも訓練の実施ができる施設を見出す、あるいはその方策を調査検討するために、現在関東地方及びその周辺を対象といたしまして、既存の飛行場について所要の発着訓練ができるかどうかの調査、あるいは陸上飛行場の新設について適地があるかどうかの検討をするための調査、あるいはもう一つ、特にこの厚木周辺の地元からの提案もございましたのですが、海上に浮体飛行場を浮かばせて、技術的、経済的、社会的な見地から実現性があり得……

第100回国会 行政改革に関する特別委員会 第10号(1983/10/07、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 私はワインバーガー長官と、この夏と秋と二回会談をいたしました。  そのうちの二回目の会談ではこの問題は出ませんでしたが、第一回目の八月二十二日に行われました会談につきましては、まず、ワインバーガー長官から、ことしの一月に日本国政府が米国に対して武器技術を供与する道を開いたことに対してこれを評価する旨の発言がございましたが、この分野における技術の相互交流が円滑に促進されることを期待する旨の発言が続いたわけでございます。  これに対して私からは、同じように、今後技術の相互交流が円滑に促進されることに対する期待も、わが方もそれを持っているという意味で、この意味では相互の意見が一致をい……

第100回国会 内閣委員会 第1号(1983/10/04、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 国の独立を確保して安全を維持していくという仕事を私どもは仰せつかっております。私は、その仕事をいたしまする防衛庁長官といたしまして、実力集団でありまする自衛隊を統括をいたしております。  いま先生の御指摘のございましたにせクーデター計画問題につきましては、私といたしましては直ちにあらゆる手だてをもちまして庁内におきまして調査を命じまして、その結果、すでに数次にわたって国会において答弁をさしていただきましたように、防衛庁の内部の調査では全くの事実無根でございました。その後、警察当局からも再三の調査によって、ただいま指摘のあったごとく全くの虚構であったことが判明をいたしたわけでござ……

第100回国会 内閣委員会 第2号(1983/10/06、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 西太平洋地域におきまして、その周辺における米海軍のプレゼンスの強化というものは、日米安保条約、それから現在の国際情勢その他いろいろな問題から勘案して、むしろ歓迎すべきことだというふうに私どもは考えております。  その意味で、カール・ビンソンを初めとした艦艇がこの周辺に配備され展開されておるということは、われわれにとってはいま申し上げたような観点に立つものでございます。そのカール・ビンソンがわが国に寄港をいたしてまいったわけでございますが、当然、あれだけの大勢の船員の乗り組みの艦艇でございます。日本に寄港して、わずかな期間でありましたが、休養を遂げでまた出港していった、こういうふ……

第100回国会 内閣委員会 第3号(1983/10/11、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 まず原則のことから答弁させていただきますが、平時におきましても日米は緊密に情報の交換をいたしております。もちろん、対等の立場に立ってこの交換が行われております。  それから、さっきタクティカルインテリジェンス、作戦情報という言葉をお使いになられましたが、わが方の作戦情報という概念は、あくまでも七十六条の自衛隊防衛出動下今後の情報ということになろうかと存じます。いま御指摘のような日米安保条約の第五条が働いていない時点で自衛隊法七十六条状態が起こるということは考えられないわけでございまして、当然、七十六条防衛出動の場合には日米安保条約第五条が発動している、こう考えられると思います。……

第100回国会 内閣委員会 第4号(1983/11/17、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。  防衛庁職員の給与の改定につきましては、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定を行うとともに、営外手当についても改定することとしております。  この法律案の規定は、公布の日から施行し、昭和五十八年四月一日から適用することとしております。以上のほ……

第100回国会 予算委員会 第1号(1983/09/19、36期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷川国務大臣 わが国とアメリカ合衆国の間には日米安保条約がございます。(大出委員「簡単でいいです」と呼ぶ)。そして、わが国は独立国といたしましてわが国の自衛のためにあらゆる種類の情報につきましては常に関心を持っておるわけでございますが、同時に、わが国を防衛する条約上の義務を持っておりまする米側とは常に緊密にこの面につきましても連絡をとり続けておるわけでございますが、いついかなるときに、いつどういう種類の情報をお互いに交換し合っておるかというようなことにつきましては、この場ではこれは性格上明らかに申し上げるわけにはまいりません。
【次の発言】 所沢にございます東京航空交通管制部、これは運輸省の……

第100回国会 予算委員会 第2号(1983/09/20、36期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷川国務大臣 わが方が韓国と共同いたしまして日本と韓国との間の海域について行動することは毛頭ございません。そういうこと、事実は一切関知いたしません。
【次の発言】 わが国の自衛隊はわが国の防衛のために存在をいたしますが、これは行動におきましてあくまでもわが国の固有の自衛の権利に基づいて行動いたすことでございます。それ以外のことにつきまして、他国のいかなる方がどういうような発言をされておるのか、つまびらかでございませんが、一々これに対しましては反論その他をいたしてはおりません。
【次の発言】 コースをどういうふうにしてずれたのか、逸脱したのか、これは非常なミステリーでございます。しかしながら、……


38期(1986/07/06〜)

第114回国会 決算委員会 第3号(1989/06/21、38期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 前任者が本委員会あるいは国会で答弁されましたことは極めて重大な意義を持っていると存じまして、私もその線に沿って慎重に答弁をさしていただく覚悟でございます。
【次の発言】 法務省を代表していたされました前任者の答弁は、私はこれを受け継いでまいります。
【次の発言】 まず、東京地検の捜査についての御報告でございますが、東京地検は厳正公平、不偏不党の立場を堅持しながら法律の定める手続にのっとって事案の解明に当たった、法と証拠に照らして厳正な事件処理を行ったものでございまして、リクルート事件については、こういう形で刑事事件として取り上げるべきものがあるか否かの観点から検察のなすべきこと……

第114回国会 法務委員会 第4号(1989/06/14、38期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 委員長を初め委員の皆様には、平素から法務行政の適切な運営につきまして格別の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。  私は、今回、図らずも法務大臣に就任をいたしました。内外ともに極めて厳しい問題が山積しているこの時期に当たり、その職責の重大であることを痛感いたしておりますので、よろしくお願い申し上げます。  この機会に、法務行政に関する所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。  申すまでもなく、法務行政に課せられた使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤と言うべ……

第114回国会 法務委員会 第5号(1989/06/20、38期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 法例の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。  この法律案は、近時の諸外国における国際私法、国籍法等の改正の動向及び最近の我が国における渉外婚姻を初めとする渉外的身分関係事件の増加にかんがみ、婚姻関係及び親子関係における準拠法の指定をより適切なものとするため、法例の一部を改正しようとするものでありまして、その要点は、次のとおりであります。  第一に、婚姻の効力、夫婦財産制及び離婚につきましては、現行法では夫の本国法を準拠法としておりますが、これを改め、夫婦に共通の本国法または常居所地法等、夫婦に共通する法律を段階的に準拠法として定めることとし、準拠法の指定を……

第114回国会 予算委員会 第17号(1989/06/12、38期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 いわゆるリクルート事件につきましては、東京地方検察庁は、昨年九月八日、楢崎弥之助議員から、株式会社リクルートコスモスの取締役社長室長であった松原弘らに係る贈賄事件の告発を受けて捜査を開始し、以来、株式会社リクルートコスモスの未公開株式譲渡問題を中心として、鋭意、所要の捜査を遂げるとともに、刑事事件として取り上げるべきものについて順次その処理を行い、本年五月二十九日をもって捜査を終了いたしました。  処理の内訳は、公判請求をした者十三名、略式命令の請求をした者四名、不起訴処分に付した者四名であり、ほかに刑事事件として訴追するに足る犯罪の嫌疑を認め得るものはありませんでした。  捜……


39期(1990/02/18〜)

第119回国会 予算委員会 第1号(1990/10/19、39期、自由民主党)

○谷川委員 私は、緊急問題として発生いたしましたイラク問題について御質問を申し上げたいと思います。  イラン・イラク紛争の当時、我が国は、紛争解決に向けて随分の外交努力を重ねてきたように記憶いたします。特に、停戦直後のイラクにおける戦後復興に向けての協力に対しましては、先方に対して、我が国としても十分これをやらしてもらうということも伝えたはずでございまするし、八年間に及んだ紛争のため停滞しておったイラクに対する経済技術協力の再開に向けても、イラクとの間で打ち合わせが行われて始まりかけておったさなかに、イラクの、クウェートの石油欲しさに紛争を引き起こしたこの行為で、我が国から人質をとって返さない……

第121回国会 政治改革に関する特別委員会 第3号(1991/09/13、39期、自由民主党)

○谷川委員 「総裁の熱心な要請により、組織調査会長の重責を引き受け、党近代化という重要かつ困難なる課題と取り組むこと丸一年、ここに答申の運びとなったことは、副会長、小委員長および委員諸君の真摯なる努力はもとより、党員諸君の理解と輿論の励ましに負うところ大である。」ただいま私が読み上げました文書はいつ、どこで出てきた文書か、総理はおわかりになりますか、おわかりになりませんか。
【次の発言】 この文章の「総裁の」というのは、今おっしゃられたとおり池田総裁、当時の内閣総理大臣でございまして、党近代化に関する組織調査会答申、俗に三木答申のこれは頭の書き出してございます。この答申が出てから一年後に、池田……

第123回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第5号(1992/04/14、39期、自由民主党)【議会役職】

○谷川委員長代理 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人に一言お礼を申し上げます。  参考人には、貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼申し上げます。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時五十九分散会


40期(1993/07/18〜)

第136回国会 予算委員会 第30号(1996/04/11、40期、自由民主党)

○谷川委員 第七分科会における審査の経過について御報告申し上げます。  本分科会においても、各分科会同様、二月二十九日、三月一日の両日審査を行いました。  質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。  まず、運輸省関係では、運転代行業の法人化後の課題、JR各社の経営安定化対策、船舶検定・検査のあり方、地下鉄整備の促進、幅運賃制度導入による航空運賃改定のあり方、国鉄清算事業団の長期債務問題、空港整備の促進、整備新幹線の 促進、港湾整備事業の推進、豊浜トンネル崩落事故被害者への補償問題、モーダルシフトの促進、成田空港の救急医療体制の充実化……


各種会議発言一覧(衆議院)

30期(1963/11/21〜)

第52回国会 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号(1966/07/21、30期、自由民主党)

○谷川小委員 ちょっと武藤先生の質問に関連をして、同僚の奥野委員もさらに御質問があるようでございますので、一点だけお伺いをいたしたいと思います。  三十九年、一昨年自粛基準に入られましてからこの二年間に銀行の収益にどのような影響があったかということ、特に拘束性預金の中の金利措置これは大体いま五〇%前後じゃないかと思いますが、これを引き上げたりあるいは金利措置による引き当て幅をいじったりすると、将来どんなふうな影響が収益にあるだろうかというようなこと、これは物価の変動やあるいは景気の変動にも関係があるかと思いまするけれども、あわせてお答えいただければありがたいと存じます。これは各代表の方からお聞……


31期(1967/01/29〜)

第61回国会 文教委員会公聴会 第1号(1969/07/14、31期、自由民主党)

○谷川委員 たいへんにお忙しい中を公述人の諸先生方には、私どもが本委員会でただいま審議をいたしておりまする国民最大の関心事でございます立法につきまして、私どもの審議の上に大きな示唆あるいは有益な御公述をいただきまして、たいへんありがとうございました。  なお、同僚委員が数多くおいでになりますので、二、三点ずつ概略簡単に御質問させていただきまして、さらに私どもの審議の上にプラスになるような御判断をいただきたい、こういう気持ちでお伺いをいたしたいと思います。  最初に、横浜国立大学の長洲先生にお伺いをいたしたいと存じます。  率直に申し上げまして、私どもは大学の先生方、関係者が、それこそまことに必……


32期(1969/12/27〜)

第63回国会 文教委員会著作権法案審査小委員会 第3号(1970/03/27、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷川小委員長代理 次に、渡辺参考人にお願いいたします。
【次の発言】 次に、鈴木参考人にお願いいたします。
【次の発言】 以上をもちまして参考人の御意見の開陳を終わりました。  質疑の通告がありますのでこれを許します。川村継義君。
【次の発言】 山中吾郎君。
【次の発言】 小林信一君。
【次の発言】 この際、鈴木参考人から発言を求められております。鈴木参考人。
【次の発言】 正木良明君。
【次の発言】 河野洋平君。
【次の発言】 これにて参考人各位に対する質疑は終了いたしました。  参考人各位には、長時間にわたり御出席をいただき、貴重な御意見をお述べいただきまして、ありがとうございました。小……


33期(1972/12/10〜)

第75回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1975/02/25、33期、自由民主党)【議会役職】

○谷川主査代理 これにて、瀬長亀次郎君の質疑は終わりました。  次に、久保三郎君。
【次の発言】 これにて久保三郎君の質疑は終わりました。  次に、小川新一郎君。
【次の発言】 小川君に申し上げます。  ただいまの小川君の最後の御発言につきましては、主査並びに副主査の方々の御報告にもゆだねたいと思っております。御了解いただきたいと存じます。
【次の発言】 これにて小川新一郎君の質疑は終わりました。  次に、楢崎弥之助君。
【次の発言】 御発言中ですが、少し大きな声でお願いします。
【次の発言】 これにて楢崎弥之助君の質疑は終わりました。  次回は、明二十六日午前十時より開会し、引き続き外務省所……

第75回国会 予算委員会第二分科会 第4号(1975/02/27、33期、自由民主党)【議会役職】

○谷川主査代理 これにて東中光雄君の質疑は終わりました。  以上で、大蔵省所管の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十八日午前十時より開会し、文部省所管について審査を行います。  本日は、これにて散会いたします。     午後七時四十一分散会


36期(1980/06/22〜)

第98回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1983/03/04、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷川国務大臣 この時期に大変な重責を仰せつかっておりますが、私といたしましては、憲法のもと、これを厳正に解釈しながら行動いたしたい、この職責を果たしたい、こう考えております。
【次の発言】 ブルーインパルスの展示飛行による浜松の事故は昨年の十一月に発生をいたしておりまして、前長官時代の事故でぐざいますが、前長官と私の間の事務引き継ぎの面におきましても、前長官といたしましてはこの問題に対して非常に責任を感じておられながら、私に対して後の引き継ぎをよろしく頼むということで事務引き継ぎをいたしました。  なお、この事故によって一般民間の方々に大変御迷惑をかけたわけでございまして、この点につきまして……


40期(1993/07/18〜)

第136回国会 予算委員会第七分科会 第1号(1996/02/29、40期、自由民主党)【議会役職】

○谷川主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしく御協力のほどお願い申し上げます。  本分科会は、運輸省及び郵政省所管について審査を行うこととなっております。  なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。  平成八年度一般会計予算、平成八年度特別会計予算及び平成八年度政府関係機関予算中郵政省所管について、政府から説明を聴取いたします。日野郵政大臣。
【次の発言】 以上をもちまして郵政省所管についての説明は終わりました。
【次の発言】 この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に……

第136回国会 予算委員会第七分科会 第2号(1996/03/01、40期、自由民主党)【議会役職】

○谷川主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。  平成八年度一般会計予算、平成八年度特別会計予算及び平成八年度政府関係機関予算中運輸省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願いを申し上げます。  なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。赤松正雄君。
【次の発言】 これにて赤松正雄君の質疑は終了いたしました。  次に、田端正広君。


42期(2000/06/25〜)

第151回国会 憲法調査会 第7号(2001/06/14、42期、自由民主党)

○谷川委員 発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  京都から大阪湾へ向かって流れる淀川に沿って、秀吉がつくった京街道が走っておりますが、伏見、淀、枚方に続いて守口、その守口のすぐわきに門真市がございます。この門真市一番町に、幣原喜重郎とそのお兄様の坦博士のお生まれになった土地に公園がございまして、終戦後、対馬が日本領に帰属したのは坦博士の研究によるものですという記念碑が建っております。さらに、吉田茂首相の「幣原坦博士の学徳は万世の師表 同喜重郎首相の経綸は永遠の平和 この偉大なる兄弟の生地を敬存して切に次代の奮起を待つ」という言葉が刻まれております。  第一次世界大戦が終わ……

第151回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2001/03/02、42期、自由民主党)【議会役職】

○谷川主査代理 これにて渡辺周君の質疑は終了いたしました。  次に、後藤斎君。
【次の発言】 これにて後藤斎君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして農林水産省所管についての質疑は終了いたしました。  これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。  これにて散会いたします。     午後零時一分散会

第154回国会 憲法調査会 第5号(2002/07/25、42期、自由民主党)

○谷川委員 発言の機会を与えていただきましてありがとうございます。  私は、この会期の後半になってからこの委員会に参加をさせていただいた委員ですけれども、したがいまして、皆様方が今日までずっとやってこられた小委員会その他にもたった一回しか出席できておりませんが、ここへ座っておりまして、今日に至るまで、さっき井上先生は二年半越しつつあるというようなことをおっしゃいましたが、二年半にわたって実に真摯な議論をなさってこられた皆様方、今日までの委員の方々の努力に対して本当に敬意を表させていただきたいと思います。  しかし、これは憲法調査会でございますので、私の平素感じておりますもの、あるいは疑念を持っ……

第155回国会 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号(2002/11/28、42期、自由民主党)

○谷川小委員 苅谷参考人、きょうは朝からまことにありがとうございました。特に社会学的なアプローチでただいまお話をいただきまして、まことに勉強になりました。心から感謝を申し上げます。  私は、二点の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。二点ともが、結果的には国の果たすべき役割と地方の問題、言うならば地方分権にかかわるような問題ということになると思います。  第一点目、特に憲法とのかかわり合いでお尋ねをいたします。第二点目は、学力格差でなくて、能力格差という意味から、特に公立学校の問題が今お話に出ましたけれども、学習指導要領の問題にちょっと関連してお尋ねをいたします。  ここは憲法を一生懸命に……

第156回国会 憲法調査会 第2号(2003/02/27、42期、自由民主党)

○谷川委員 憲法は、国権の最高法規であると私は理解をいたします。その憲法の中で象徴であっても、対外関係において、一般的に国を代表する者としての元首として理解される、その地位に天皇がおられるということは、それは解釈として一つも矛盾するものではない。私は、やはり天皇が一般的に国を代表する者としての元首であるというふうに規定した方がよろしい、こう考えております。  それから、二つ目の問題として、国民主権と民主主義を混同すべきではない。立憲君主制というのは、現在でも恐らく十六カ国ぐらいあるのではないかと思いますが、その立憲君主国においても立派な民主的国家というのは幾つも存在するものであって、民主主義と……

第156回国会 憲法調査会 第4号(2003/03/20、42期、自由民主党)

○谷川委員 時間を与えていただきまして、ありがとうございます。本日、こういう緊急な事態なので、私は、イラクの問題に関して、条約と我が国憲法との関連だけにつきまして発言をさせていただきたいと思います。  国連決議なく、米英の単独軍事行動による戦争だ、もし今回戦争が始まればこういうことだ、こういう発言がありますが、果たしてそうでしょうか。この問題を考えたときに、私は、国際連盟はなぜ機能不全に陥ったか、その事実を思い起こす必要があると思います。  国際連盟は、ウッドロー・ウィルソン・アメリカ大統領が構想を表に出しましたのが一九一八年。ドイツにおけるワイマール共和制が崩壊したのは一九三三年。満州国承認……

第156回国会 憲法調査会 第5号(2003/03/27、42期、自由民主党)

○谷川委員 我が国成文憲法の一つである昭和憲法ができて五十年になるわけですが、今ここで、この五十年間の変化というものを一遍総括してみていいんじゃないかと私は思っておるんです。  特に、安全保障の問題について、この五十年間に日本外の国々でどんなことが起こっているんだろうかという中で、私は、特にドイツとフランスの間で起こった事柄について非常に関心を持っておるわけです。  過去百二十年間にドイツ、フランスは、ゲルマン、フランコで三回にわたって殺し合いを続けた。特に、アルザス・ローレンス、ザール、何回も国境が変わったわけですが、第二次世界大戦後、特に一九八七年の夏以降、コール首相とミッテラン仏大統領が……

第156回国会 憲法調査会 第6号(2003/04/17、42期、自由民主党)

○谷川委員 私は、これから先の問題よりも、現在の問題について関心を持っておるんです。九十六条の条文そのものについて、この条文は非常にわかりにくい条文じゃないのかな。  国会が発議し、国民に提案、こうあるんですが、発議というのは、国会図書館にある英文憲法で調べると、イニシエーテッド・バイという言葉を使っておりますが、どうもこの発議というのは、その他の法律に使われている発議と、例えば国会法の中にその言葉はありますけれども、ちょっと持っているニュアンスが違う。なぜここへこの言葉が使われているのか。どうもこの条文そのものがよくわからないところがあるような感じがいたしまして、まず、そのようなものについて……

第156回国会 憲法調査会 第7号(2003/05/29、42期、自由民主党)

○谷川委員 自由民主党の谷川和穗でございます。  私は、憲法の有権解釈権の所在の問題を考えるに当たりまして、次の三点を申し述べたいと思います。  まず第一は、憲法改正の必要性についてでございます。  小委員会の質疑の際に、津野前内閣法制局長官に、現実と憲法との乖離が著しい現在の状況に対応するためには、憲法解釈の変更ではなく憲法改正を考えるべきではないかとの質問をさせていただきましたが、津野前長官からは、現実と憲法の乖離については何らかの対応が必要であり、そのためには十分な論議をした上で憲法を改正するのが一番いい、ただし、その際、憲法改正手続が厳格であることがネックとなる、こういうぐあいの趣旨の……

第156回国会 憲法調査会 第8号(2003/06/12、42期、自由民主党)

○谷川委員 先ほど会長の御発言の中に、これからのこの委員会の運営について、安全保障と憲法の問題に特化し、それで議論をしようと思うんだという御発言がありましたので、それに関連してちょっとお尋ねも、それから私の希望も申し上げてみたいと思います。  テロリズムがここまでこういうふうにしょうけつし始めると、どこかで何らかの形で武力制裁というものを考えていかない限り終わっていかないのかもしれないなという感じがしますが、ドイツにもフランスにも基本法というのはあると思います。しかし、あの二つの国、あの二つだけじゃないかもしれませんが、とにかくあの二つの国を考えると、あの二つの国が今回イラクに武力制裁のための……

第156回国会 憲法調査会 第9号(2003/07/24、42期、自由民主党)

○谷川委員 本日は、朝から大変大事な審議が続きましたが、私はここで、きょうが本国会における最後の憲法調査会だと思いますので、次回さらに続けていただきたい議論を申し述べたいと思います。  それは、井上委員も触れられましたけれども、憲法は国内法の最高法規であって、これ以外に統治機構について触れる法律というのはつくれません。この統治機構に関する問題について、両院制と議院内閣制のことについて触れておきたいと思います。  両院制については、民意の反映にすぐれておるんだから積極的に維持すべきであるという一つの積極論があると同時に、いや、こういう時代になってきたら、むしろ、効率的な審議、政策決定の迅速性等の……

第156回国会 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号(2003/07/03、42期、自由民主党)

○谷川小委員 私は、二、三点、特に藤井先生に質問をさせていただきたいと思います。  今の国連の平和活動について最後のところでお触れになられましたが、そのときに、集団安全保障体制といいますか、この考え方にもお触れになられました。  まさに、自衛権の中に集団的とか固有的とかそれはないのであって、ただ、日本の国においては、自国が攻撃を受けていないにもかかわらず云々というのが入るわけですが、集団的自衛権の場合には、最も信頼する相手国に攻撃があった場合のことを言っているのであって、自国に攻撃があろうがなかろうがそれは全く関係ないにもかかわらず、この解釈が出ました。  これは内閣法制局の解釈であって、した……

第156回国会 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号(2003/02/13、42期、自由民主党)

○谷川小委員 増田参考人にまずお礼を申し上げます。何かお聞きしますと、あしたから県議会が始まる、何と大変な日にお越しいただきました。しかも、きょうは朝の九時からという大変早い時間帯に、まことに恐縮でございます。  また、今は、まさに実績積み上げ方式というのでしょうか、体験的な、体で実際に、みずから実験しながらというような感じでこの広域連携の実を着々と上げておられるというお話を聞いて、大変に感服もさせていただいたようなことでございます。  ところで、私は、時間の関係もありますが、最後のところでちょっと触れられた、道州制それから都道府県の合併の問題について、ちょっとお尋ねをさせていただきたいと思い……

第156回国会 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号(2003/03/13、42期、自由民主党)【議会役職】

○谷川小委員長代理 これより会議を開きます。  小委員長が都合によりおくれますので、その指名により、私が小委員長の職務を行います。  統治機構のあり方に関する件、特に地方自治について調査を進めます。  本日は、参考人として新潟県亀田町長阿部學雄君に御出席をいただいております。  この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいたしたいと存じます。  本日の議事の順序について申し上げます。  まず、参考人から地方自治、特に小規模自治体の実態につい……

第156回国会 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号(2003/05/15、42期、自由民主党)

○谷川小委員 私は、自由民主党の谷川和穗でございます。両参考人におかれましては、本日はまことにありがとうございました。ひとつよろしくお願いをいたします。  まず最初に、津野参考人にお尋ねをいたしたいと思います。  憲法と現実の乖離が進んで憲法解釈での対応に限界が来たような場合、政府の憲法解釈を変更していくということは、法制局としてはとてもこれはできるものではないと私は思いますし、やるべきではないと思っておりますが、しかし、むしろそういう時代に入ってきたということになりますと、憲法そのものの条項を、これは法制局がなさるという意味じゃないんですけれども、改正する方のことをまず考えていくべきなのじゃ……

第156回国会 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号(2003/06/05、42期、自由民主党)【議会役職】

○谷川小委員長代理 桜内参考人、お願いします。
【次の発言】 次に、古川元久君。
【次の発言】 きょうのお話は、私、非常に大事な時期に、今日本が直面している問題をえぐり出したというふうに考えております。  既に、年間でいえば、この国の一年間の国家予算よりも、地方自治体が編成している全額の方が、額としてははるかに上がってきている。ヨーロッパでは地方自治体の赤字というのはないが、日本では今はとんでもない赤字を地方自治体が抱えて、そこから抜け出せない。その最大の理由は、戦後のあの混乱期に、昭和十五年にできた税制度をそのまま続けなければ仕方がないとやったために、中央へは非常にたくさんお金が集まるように……

第156回国会 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号(2003/07/10、42期、自由民主党)

○谷川小委員 私は、内閣の国政上の地位について、古川委員にお尋ねをさせていただきたいと思います。  行政法の講義というのが大学で行われるようになったのは、明治十九年、七年間にわたって明治の初期に留学しておったアメリカ留学から帰ってこられた金子堅太郎、後の伯爵が、これからの立憲政治を実施するなら、やはり一番大事なことはその運用にあるんだということから行政法の講義を始めたというのが初めだったというふうに聞いております。  当時は、法律学という学問はあったけれども、行政学という学問はなかった。明治憲法の条文は極めて簡潔で、したがって解釈に幅を持たせることができた。そのことを、私自身は、それがあったか……

第157回国会 憲法調査会 第1号(2003/10/02、42期、自由民主党)

○谷川委員 海外視察団の報告、まことに御苦労でございましたし、ありがとうございました。大変に重大な指摘を何点もしていただいておるように思います。  私は、特にバークレー校でのヴォーゲル准教授に促されて御発言なさったんじゃないかと思うんですが、仙谷委員の御発言についてちょっとお尋ねしたかったんですが、今席を離れておられますので、先に、古川委員が先ほど御発言なさったことについて、ちょっと全然別の角度で、この報告書とは離れてお尋ねをさせておいていただきたいと思います。  古川委員は、憲法六十五条について触れられましたが、行政権と執行権を二つに分けて考えた方がわかりやすいんじゃないかと。実は私は、明治……


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データ更新日:2020/05/21

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