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谷垣専一 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

谷垣専一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは谷垣専一衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 谷垣専一 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

29期(1960/11/20〜)

第38回国会 農林水産委員会 第47号(1961/06/03、29期、自由民主党)

○谷垣委員 家畜商法の関連についてごく簡単な点を御質問いたしたいと思います。  家畜商法の中で供託金を納めるという新しい制度ができたわけでありますが、そういう免許を受けます際に供託金を納めるというような例が何か他にあるかどうかという点が一つ。それから、供託金が二万円とおよそきまっているようでありますが、二万円という金額が妥当であるかどうかという点が一つ。これらの供託金制度をどうしてこういうような形でとらなければならないかというような点。この点につきまして政府の所見を明らかにしていただきたいと思います。
【次の発言】 二万円という金が大であるか小であるかという問題があると思いますが、とにかく、家……

第38回国会 農林水産委員会 第49号(1961/06/06、29期、自由民主党)

○谷垣委員 最初に決議案文を朗読させていただきます。     家畜商法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、従来からの家畜取引の実態にかんがみ、家畜商の家畜の売買、交換又はそのあつせんに際し、不当に流通経費の増嵩をきたすことのないように、本法第十一条の二に規定する帳簿に家畜商の行なう家畜の売買の価格、取引に伴なう報酬等の額を正確に記載させることとするとともに帳簿の検査及び指導等法の施行に遺憾なきを期し、あわせて都道府県関係職員そのものに対する行政指導の徹底を期すること。   なお、家畜取引に係る不当な報酬額の法的規制については、今後引き続き検討し、すみやかに成案を得るように……

第39回国会 災害対策特別委員会 第6号(1961/10/13、29期、自由民主党)

○谷垣委員 時間がございませんので二、三の点だけにつきまして御質問をいたしたいと思います。  林野庁の方に最初にお伺いいたしたいのでありますが、今度の災害では奈良の公園を初めとしまして、東山公園その他大きな立木の被害が非常に多いのであります。これに対しまして、現地ではマツクイムシの被害の発生を非常に心配いたしまして、これの対策をいろいろやっておるようでありまするが、これは単に一部門、一地方だけのやり方では不十分だと思いますので、かなり大規模な地域にわたってこのマツクイムシの発生の防除を至急にやる必要があると思うのでありますが、それに対しましての措置、御手配を一つお伺いをいたしたいと思います。

第41回国会 災害対策特別委員会 第1号(1962/08/11、29期、自由民主党)

○谷垣委員 動議を提出いたしたいと思います。  委員長の互選は、投票によらない で、稻葉修君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

第43回国会 災害対策特別委員会 第17号(1963/06/06、29期、自由民主党)

○谷垣委員 六月三日、四日の二日間にわたりまして、埼玉、群馬、栃木県下におきまする突風及び降ひょう等による被害状況等の調査のために、岡本隆一委員、稻村隆一委員と私が派遣されました。第一日目は、埼玉県深谷、本庄地区、群馬県尾島町、大泉町、太田市周辺、第二日目は、栃木県の下都賀郡、上都賀郡の地方を、おのおの現地におきまして多数の地元選出の議員各位の参加を得まして、つぶさに現地を調査してまいったのであります。その調査結果の概要につきまして、以下御報告をいたします。  五月二十二日午後四時三十分ごろから約三十分間にわたりまして、埼玉県の北部と群馬県の南東部に、風速三十ないし四十メートルの突風が吹き、鶏……

第43回国会 災害対策特別委員会 第22号(1963/06/26、29期、自由民主党)

○谷垣委員 議題にのぼっております天災融資法の一部改正につきまして二、三御質問いたしたいと思います。  今度の改正によりまして永年作物が入りましたことは、むしろ従来当然入れておらなければならなかったものが今度新しく入ったというふうに私は考えるわけでありますが、しかし、この永年作物を入れました場合においては、従来の一年作物を中心にしましたいろいろな考え方とはかなり変わった考え方をしていかなければ、これの応対がむずかしかろう、こういうふうに考えるわけでございます。たとえば、この本文にありますように、被害時における価額の三割というような、被害時の価格という表現がとってあります。ところが、これは永年作……


30期(1963/11/21〜)

第46回国会 農林水産委員会 第10号(1964/02/21、30期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 長谷川四郎君。
【次の発言】 次会は来たる二十五日午後一時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十五分散会

第46回国会 農林水産委員会 第13号(1964/02/28、30期、自由民主党)

○谷垣委員 ただいま議題にのぼっております二法案、甘味資源特別措置法案に関します点につきましては、修正部分を除く原案並びに松浦委員外二名から提案されました修正部分に関しまして、今日の状況にかんがみ、きわめて適切な案であると思いますので、自由民主党を代表いたしまして、賛成をいたします。

第46回国会 農林水産委員会 第43号(1964/05/06、30期、自由民主党)

○谷垣委員 食料品総合小売市場管理会法案に関しまして質問させていただきたいと思います。  最近、特に生鮮食料品の価格問題がやかましく言われて、この対策もその一つかと思うのでありますが、何せ昨年生鮮食料品の価格が急騰して困る、こういうことで、いろいろ対案が考えられたと思うのでありますが、それがことしの冬になりますと、野菜、青果物その他が暴落をしておる。こういうような形で、実はこの分野におきましての施策は、本質的に非常にむずかしい問題があるかと思いますけれども、またそれだけに、これからどうしてこれを伸ばしていくか、農林政策の面におきましても、一つのポイントであろうと思うのであります。そこで、この昨……

第46回国会 農林水産委員会 第52号(1964/05/26、30期、自由民主党)

○谷垣委員 ただいま議題となりました、自由民主党、日本社会党、民主社会党、三党共同提案によりまする農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案に対する修正案について、提案者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。  修正案につきましては、お手元に配付してございますので、それをごらん願いたいと思います。  農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案については、今日まで慎重審査を進めてまいったのでありますが、最近に至り、厚生年金制度をはじめ各種の共済組合制度における給付内容等の改正が具体化し、その改正案が本国会に提出されました。したがいまして、この際、農林漁業団体職員年金制度の……

第46回国会 農林水産委員会 第54号(1964/05/28、30期、自由民主党)

○谷垣委員 関連して官房長にちょっと伺いたい。特殊作物の災害がどうしてもおろそかになりがちだと思うのです。いままでの対策でそういう感じがするのですが、いま京都、兵庫県、あるいは九州の福岡、熊本等から、クリの木のしん食い虫、木食い虫の被害の連絡がございました。これはおそらく異常天候のために発生したものであって、その報告の時期から考えますと、おそらく全国的にこれが蔓延しているように推測されるのですが、その問題に対してお調べのものがあれば御報告願いたい。
【次の発言】 まだおそらく被害ははっきりしないと思いますが、ただ問題は、いつもこういう作物の概念からちょっとはずれておりますし、それから果樹の概念……

第46回国会 農林水産委員会 第56号(1964/06/09、30期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 ありがとうございました。次に喜多正治君。
【次の発言】 半田先生にお伺いします。先ほどの技術の開発の問題についてでございますが、私聞き落したのかも知れませんが、経営循環の中に定着する技術の開発という御発言があったかのように思いますが、そのことの意味をもう少しお聞かせ願いたい点と、もう一つは、協業の推進をするあり方について、経営規模と言われましたか、規模の拡大と言われましたか、そういうお話がございました。当然、問題は協業であればそういうことですが、それをもう少し現状の中小の林家の現状に即しつつ、どういうふうなことをしたらその中に含めていけるか、この二点を、先ほどの質問と連関がご……

第48回国会 建設委員会 第21号(1965/07/09、30期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣説明員 去る六月八日に建設政務次官に任命されました谷垣專一でございます。  建設関係につきましてはいわば全くのしろうとでございます。もともとの浅学非才のものが、ことに建設部門に不案内のものが政務次官を拝命いたしましたわけでございますので、ずいぶんと皆さん委員の各位からはお目だるい点があろうかと思いますが、大臣の御指導を受けつつ勉強をいたして、そうして全力を尽くしてまいりたいと念願をいたしております。どうか先輩の委員各位の一そうの御鞭撻を賜わりまして、日本の建設行政のために力を尽くしてまいりたいと念願をいたしております。どうぞ、ひとつよろしくお引き回しをいただきますようお願いをいたす次第で……

第48回国会 災害対策特別委員会 第12号(1965/07/09、30期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣説明員 六月の十九日及び二十一日の間におきまする豪雨、さらに、六月の末から七月の三日にかけましての豪雨によって、熊本県、広島県等を中、心にいたしました地帯に非常な被害が発生いたしました。政府のほうにおきましても、関係各省集まりまして、熊本県におきまする状況を主といたしまして視察をいたし、調査をいたしてまいりまして、昨日帰ってきましたような状況でございますが、この期間にわたりまして非常に大きな降雨量が被害をもたらしております。山手のほうにおきましては千ミリをこえる状況であり、平野部の熊本市におきまする集計も七百ミリをこえるというような状況でございまして、被害地の皆さん方の惨状はまことに同情……

第48回国会 農林水産委員会 第4号(1965/02/16、30期、自由民主党)

○谷垣委員 いまの日本の農村、また農民が非常に転換期に入っておると申しますか、混迷をしておると思うのであります。きょうは、尊敬する赤城大臣に、全国の農民のために、それらの基本的な問題につきまして御質疑をいたしたいと思います。  まず一番初めに申し上げたいと思いますことは、食糧需給に関しまする基本的な考え方がどういうふうになっておるかという問題であります。現在、日本の農村は、農地が相当激しく壊廃が進んでおりますし、また労働力が非常な勢いで流出いたしております。同時に、需要の面から申しましても、量的並びに質的な変化が非常に激しいのであります。こういうような需要の大きな変化に対しましても、なおかつ八……

第48回国会 農林水産委員会 第7号(1965/02/23、30期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 次会は明二十四日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時二十四分散会

第48回国会 農林水産委員会 第8号(1965/02/25、30期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 森林開発公団法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。湯山勇君。
【次の発言】 いま呼んでいるようです。
【次の発言】 続きまして森義視君。
【次の発言】 関連質問を許します。湯山委員。

第48回国会 農林水産委員会 第13号(1965/03/11、30期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 栗原俊夫君。
【次の発言】 次会は来たる十六日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後四時五十八分散会

第48回国会 農林水産委員会 第15号(1965/03/17、30期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 午後二時から再開することとし、これにて休憩いたします。    午後零時五十分五分休憩

第48回国会 農林水産委員会 第18号(1965/03/24、30期、自由民主党)

○谷垣議員 提案者を代表しまして、お答えをいたしたいと思います。  東海林委員の御質問並びに御意見にございましたように、この現在問題になっております競馬法の一部改正は、三十七年に、公営競技調査会が行ないました答申をもとにいたしまして、政府から提案をいたしたものでございます。当時の政府提案等の説明並びにその後の本委員会における質疑を通じて明らかになっておりますように、戦災復興等の原因、これが戦後ずいぶんたちました当時の時点におきまして、それを理由にしてやるのにはいささかもう古い、それよりも、市町村の経営というよりも、府県営というようなものを主体にして考えていくほうがいいのではないかということが、……

第48回国会 農林水産委員会 第30号(1965/04/23、30期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 東海林稔君。
【次の発言】 林百郎君。
【次の発言】 次会は来たる二十六日、月曜日、開会することとし、本日はこれにて散会いたします。   午後五時四十一分散会

第48回国会 農林水産委員会 第34号(1965/05/07、30期、自由民主党)

○谷垣委員 市乳と本法の関係を中心に、簡単に政府の所信を問うてみたいと思います。  本法は非常に思い切った、画期的な法律であろうと思うのですが、この提案の根本の趣旨に、乳製品及び原料乳の需給が逼迫する状況であるから、こういうような対策をとるのだ、しかし、相対的に有利な飲用乳比率というものを高めるように将来はやっていきたい、あるいは基本方針としてはそういう考え方を持っておるのだ、こういう基本的な考え方の御説明を受けておるわけでございます。これはどちらに割り切ってやるわけにもなかなかいかぬ問題だと思いますが、少なくとも表面的に出てきております考え方からいうと、加工料乳の確保をするということと、それ……

第48回国会 農林水産委員会 第37号(1965/05/15、30期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 これにて内閣提出の加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案、砂糖の価格安定等に関する法律案及び沖縄産糖の政府買入れに関する特別措置法の一部を改正する法律案の各案に対する質疑は終局いたしました。  次会は来たる十七日月曜日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後五時十九分散会。

第48回国会 農林水産委員会 第38号(1965/05/17、30期、自由民主党)

○谷垣委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の三党を代表し、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案に対し、修正案を提出いたします。  修正案の内容、すでにお手元に配付してございますが、第五条中「委託を受けて行なう生乳の販売若しくはその委託又は委託を受けて行なう生乳の処理若しくは加工及び当該処理若しくは加工に係る飲用牛乳若しくは乳製品の販売若しくはその委託をいう。」を「委託を受けて行なう生乳の販売又は委託を受けて行なう生乳の処理若しくは加工及び当該処理若しくは加工に係る飲用牛乳若しくは乳製品の販売をいい、生乳生産者団体が直接又は間接の構成員となっており、かつ、全国の区域を地区とする農業協……

第48回国会 農林水産委員会 第39号(1965/05/18、30期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。赤路友藏君。

第48回国会 農林水産委員会 第41号(1965/05/31、30期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 冷害の関係は予算委員会で質疑が始まりますから、冷害関係の方はそちらのほうに回ってください。  それでは赤路友藏君。
【次の発言】 次に請願の審査を行ないます。  今国会において当委員会に付託になりました請願は全部で百三十九件であります。  これより日程第一から第一三九までの各請願を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についておはかりいたします。  各請願の内容につきましては、請願文書表等により御承知のとおりであり、過般の理事会におきましても慎重に御検討をいただきましたので、各請願についての紹介議員の説明等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか……

第49回国会 建設委員会 第4号(1965/09/10、30期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣説明員 去る九月二日の新聞によりまして御存じかと思うのでありますが、住宅公団の地カ所長の問題について不正事件の報道がございました。たいへん遺憾なことでございますが、ただいままでわかっておりまする状況を御報告いたしたいと思うわけであります。  住宅公団の青梅宅地開発事務所長の熊井正煕が、本年四月ごろに、当時熊井所長は工事課長として板橋宅地開発事務所に勤務をいたしておったわけでありますが、この板橋地区の宅地造成工事の請負に関しまして、安井工務店及び東企業株式会社から現金を収受した容疑で一日に逮捕、取り調べを受けている事件が発生いたしているわけでございます。まことに遺憾な事件でございますが、た……

第49回国会 内閣委員会 第2号(1965/08/03、30期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 どうも話が少し政治的なものになったものでありますから恐縮ですが、政務次官から答えさせていただきます。  先ほど河川局長が答えておりますように、総理が新聞記者会見でどういうお話をなすったか、実は直接聞いておりませんので、私たち確かめるすべをまだ持っていないのですが、沼田ダム建設が各方面でいろいろ議論されておりますことは、御存じのとおりだと思います。先ほど来申し上げておりますように、建設省といたしまして沼田ダム建設についての具体的な計画を持っていないことは、先ほどから河川局長が言っておりますけれども、はっきりしておるのであります。もちろんこの利根川全体の治水問題、あるいは用水の問題……

第49回国会 内閣委員会 第4号(1965/08/06、30期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 宅地問題が非常に庶民の住宅に対しまする隘路になっておりますることは、御指摘のとおりでございます。特に宅地問題に明確に出ておるわけでございますけれども、いろんな理由が錯雑して、今日の地価対策の非常にむずかしい状況を来たしておると思うのでありますけれども、しかし、今日のこのような状況では、私たちの考えておりますような住宅政策はもちろん、さらに他の公共施設、道路等の問題につきましても、これが進行のために非常に大きな障害になっておりますので、建設省といたしましては、この土地問題についてひとつこのあたりで腹をきめて、対策を考えていく必要があるという基本的態度を持しております。すでに宅地の……

第51回国会 科学技術振興対策特別委員会 第15号(1966/04/13、30期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 ただいま地震予知研究の推進に関します決議が行なわれましたが、建設省といたしましても、国土地理院において実施いたしております水準測量、三角測量などの測地観測をさらに計画的に実施いたしまして、関係各省と緊密な連絡をして、今後決議の趣旨に沿うよう努力をいたす所存でございます。

第51回国会 決算委員会 第27号(1966/06/03、30期、会派情報なし)【政府役職】

○谷垣政府委員 建設省所管の昭和三十九年度歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  歳入につきましては、一般会計の歳入予算額十五億四千五百余万円に対し、収納済み歳入額は二十七億二千九百余万円となっております。  道路整備特別会計は、歳入予算額三千四十三億七千四百余万円に対し、収納済み歳入額は二千九百八十八億一千六百余万円、また、治水特別会計の治水勘定は、歳入予算額八百三十八億六千百余万円に対し、収納済み歳入額は、八百二億五千五百余万円、同特別会計の特定多目的ダム建設工事勘定では、歳入予算額百七十九億五千百余万円に対し、収納済み歳入額は、百七十六億二千百余万円となっております。……

第51回国会 決算委員会 第30号(1966/06/09、30期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 先般、一号線のバイパス問題につきましては、お答えをいたしましたとおりでございます。いま御指摘のございます清水の興津港の問題、これに関しましても十分に検討しました上、それに対応する交通の関係を考慮いたしたいと思います。
【次の発言】 本件につきましては、すでに関係者のほうから陳情等受けております。いま道路公団の総裁から申しましたような趣旨に沿いまて、建設省といたしましても、関係方面とよく打ち合せをいたしたい、かように存じております。
【次の発言】 御指摘のように、住宅の宅地をいかに入手するかという問題が、いまの住宅政策の中で一番根本の問題だと思います。地価が非常に値上がりいたして……

第51回国会 建設委員会 第3号(1966/02/16、30期、会派情報なし)【政府役職】

○谷垣政府委員 建設省関係の昭和四十一年度歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明いたします。  まず、総額について申しますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は三十一億二千八百余万円、歳出は五千四百七十四億三千九百余万円であります。歳出におきましては、このほかに、総理府及び労働省の所管予算として計上されておりますが、実質上は建設省所管の事業として実施される予定の経費等がありますので、これらを合わせますと、昭和四十一年度の建設省関係予算は、六千二百七十七億九千九百余万円となり、前年度の当初予算に比べまして一千二十三億二千七百余万円、また、前年度の補正後の予算に比べまして……

第51回国会 建設委員会 第6号(1966/02/25、30期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び産業労働者住宅資金融通法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。  住宅金融公庫は、昭和二十五年設立以来、国民が建設する住宅に必要な資金及び産業労働者住宅に必要な資金を融通する等により、住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったのであります。  この法律案は、最近の公庫の貸し付け金に対する要望及び公庫の業務運営の実情にかんがみ、公庫の業務の範囲を拡大するとともに、既存の貸し付け制度の改善を行なおうとするものであります。  その要旨を申し上げますと、まず住宅金融公庫法の一部改正でありますが、第一……

第51回国会 建設委員会 第9号(1966/03/09、30期、会派情報なし)【政府役職】

○谷垣政府委員 御指摘の問題は、ことに最近非常なスプロールが行なわれておりますので、問題はことに大きくなっておると思います。都市の膨張に伴いましてのいわゆる土地利用計画をあらかじめ早く確定すべきだという議論が強く出ておりまして、建設省のほうも宅地審議会等の中で、土地利用の専門部会といいますか委員会をつくっていただきまして、いま御指摘の問題について御審議をお願いしておるわけです。  それから、それと連関がございますが、建築基準の問題、これを御指摘のような点に合わして検討をしなければならぬ。これは民間からもそういう希望がだんだん出てまいりました。これは、しかし、新しい資材等がどんどんふえてきておる……

第51回国会 建設委員会 第15号(1966/04/01、30期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 ただいま議題になりました国土開発縦貫自動車道建設法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。  国民経済の均衡ある発展を期し、国土の普遍的開発をはかるためには、その基盤となる交通輸送施設の整備拡充、とりわけ近代的な高速自動車道路網の全国的な整備が必要であることは、多言を要しないところであります。  政府におきましては、国土開発縦貫自動車道建設法制定以来鋭意その建設につとめてきたのでありまして、昨年名神高速道路の全線開通を見、引き続き中央自動車道及び東名自動車道の建設を推進いたしているところでありますが、近年急速な発展を遂げつつある自動車交通……

第51回国会 建設委員会 第16号(1966/04/06、30期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 御存じのように、この高速道路に対します投資は相当大きな投資になります。したがいまして、それだけから考えましても、当然にいまの五カ年計画の改定をお願いせなければならぬということになりますが、さらに一般道路の整備に関しましても非常な要望があるわけでございまして、それらの問題に対しまして、五カ年計画の改定を機に整理をして明瞭にいたしたい、こういう考え方でおります。たとえば財源問題につきましても、はたして現在の有料制度でいいかどうかという問題があります。地元の負担の問題もございますし、利用者の問題もございますし、その他のいろいろな運賃関係の問題等もございます。これをプール制にするかどう……

第51回国会 建設委員会 第17号(1966/04/07、30期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 御存じのように、政府のほうとしましては、いわゆる道路に関しまする長期構想というものをすでに三十八年ですか、発表をいたしておるわけであります。これは五十五年までに大体わが国の道路、国道及び主要地方道はほぼ完全に整備をいたしたい、もちろん自動車高速道路等もやっていこう、このときの計画がほぼ七千キロぐらいあったかと思います。それを約二十四兆円ぐらいの計画でやっていきたいという長期構想を発表いたしたわけであります。もちろんこれはその後の状況によりまして、長期構想でございますので、改定をしていかなければならぬものも出てくると思いますが、そういうものを一つの考え方の基準にいたしまして、それ……

第51回国会 建設委員会 第30号(1966/06/07、30期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 政府のほうといたしましてこの制度を設けましたのは、事業が、非常に大規模な事業が多くなっておりますので、事業認定自体はとにかく早くする必要がある。それと同時に、先ほどお話がございましたように、予算の措置であるとかあるいはそれに必要な人的な整備であるとかという問題、さらに具体的な折衝の状況というような問題が事実問題として控えております。したがいまして、実際の運用をいたします場合に、こういう制度が全然なくやっていきますと、かえって事業認定自体がおくれるというような状況が従来のあれから見ましても考えられる。そういたしますと、本来の土地収用法を改正しようとする基本的な線がくずれる可能性も……

第51回国会 大蔵委員会 第53号(1966/06/24、30期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 土地収用法に連関してのお尋ねでございますが、御存じのように、土地収用法あるいは税制の問題は、ただいまの地価の非常に急激な上昇の現状に対しましてどういうような措置をとるかということが問題になりまして、政府のほうでは、土地関係、地価問題に関しまする関係閣僚の会議をもちましていろいろとこれの対策を考えてまいったわけであります。  その中で、宅地の開発をいたしまして、宅地の供給をこの際大いにふやしていくという考え方、また、既成市街地の高度利用をはかっていこう、そのために土地開発資金の融通特別会計のような制度を設けていく、それから、土地収用法を改正して、従来裁決時の価格という補償になって……

第52回国会 災害対策特別委員会 第3号(1966/07/29、30期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 建設省といたしまして御返答申し上げます。  特に道路等に比較して河川の改修や海岸の改修が不均衡ではないかという御質問の趣旨でございますが、御存じのように、河川におきましても、それぞれ年度計画を立てましてこれの改修を進めておるわけでございますが、自然の状況に影響される点が非常に多いわけでございます。道路の場合におきましても、もちろん自然条件の影響を受けるわけでございますが、それよりも一そう河川改修の問題は自然条件の制約を受けることが多いわけでございます。確かに、災害の頻発いたします現状から判断いたしまして、もっとより多く河川あるいは海岸というものに手を尽くすべきであるという議論が……


31期(1967/01/29〜)

第55回国会 建設委員会 第21号(1967/07/05、31期、自由民主党)

○谷垣委員 いま問題になっております近畿圏の保全区域の整備に関します法律並びに中部圏のこれらの関係の法律につきまして質問いたしたいと思いますが、ことに近畿圏の中で最近におきまして異常な事態が発生いたしております。これは都市近郊にとどまりません。河川全体の問題でございますけれども、ことに近畿圏の問題を議論いたします場合に、あの地域の諸君の非常な不安な感情をもたらしておりますので、近畿圏の保全区域に関します法律を審議いたします際に、ぜひともこの問題について触れておかざるを得ないのであります。  案件は、去る二日の日に、由良川の上流にございますところの関西電力の設けました発電用のダム、およそ毎時五千……

第56回国会 建設委員会 第3号(1967/11/10、31期、自由民主党)

○谷垣委員 最近非常な超高層のビルが建て始められております。三井ビルが建築ほぼ完成に近くなっておる状況でございますし、そのほかにもそれぞれの超高層の問題があるようでございます。ことに東京海上ビルの建てかえが非常に問題になっておりまして、新聞紙上等で話題を提供しておる状態でございますが、この超高層のビルがそれぞれ今後近い将来にできてくる現段階において、都市計画の上から見ても、その他の問題から見ても、一体どういうふうにこの超高層の問題に対処するかということは、非常に大切な時期にきておると思います。  その問題に入ります前に、現在問題になっております東京海上ビルの建てかえについてどういうような経緯が……

第57回国会 産業公害対策特別委員会 第2号(1967/12/14、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 現実にそういう被害が起こっておる状況でございますので、十分にその状況を調査いたしましたあとで、私たちのほうの決断をいたしたい、かように思う次第であります。
【次の発言】 私も新米でございますので、あまり詳しいことは存じておりませんけれども、就任いたしまして、イタイイタイ病というものの存在を聞き、またいろいろと部内の者の報告を聞いているわけでございます。確かに昔からあったイタイイタイ病に対します対策が、今日このような状況であることは遺憾なことでございますが、日本各地にいろいろございますその土地土地の風土病の対策というものが、近年ようやくそれぞれ明らかにされ始めている。あるものにつ……

第57回国会 社会労働委員会 第1号(1967/12/13、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 このたび厚生政務次官に命ぜられました谷垣專一でございます。  厚生行政に関しましてはきわめて経験のない非力でございますが、何とぞ皆さん方の御指導、御協力を賜わりまして、誠心誠意この大任を果たしてまいりたいと考えておりますので、よろしく御指導のほどお願いいたします。(拍手)

第57回国会 社会労働委員会 第2号(1967/12/14、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 いろいろと今回の問題につきまして事件が起きておりますことは非常に残念なことに思います。その過程におきまして問題があったかと思いますが、先ほど来大臣もお答えしておることだと思いますけれども、厚生省といたしまして、中医協の審議の結果というものをそのまま尊重していくという態度でまいっておりますので、この案件につきまして、将来、そういうような問題があったということを十分に考慮をしてやっていくということしか、現在のところでは申し上げかねるのではないかと思うわけであります。もちろん、いろいろと各科の平衡といいますか、均衡というか、そういうような問題も議論があったと思いますし、いろいろその経……

第57回国会 社会労働委員会 第3号(1967/12/20、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 田邊さんの質問に答えまして大臣が申し上げましたとおり、いま申されました趣旨がこの交渉の根本になっておる、こういうふうに了解をして、円満な妥結が行なわれますことを期待したいと思います。
【次の発言】 前回のモスクワの会談の状況と今度のコロンボの状況の進展とはだいぶ様子の違ったものであることは、私たちもさように考えております。すでに八回の会談が行なわれておるわけでございまして、まあ何しろ相手のあることでございますので、田邊先生の御指摘のとおりに、長い歴史的な問題が裏にございます。各人の生活の問題もございますので、なかなかこれは困難な問題であろうかと思いますけれども、しかし両当事者の……

第57回国会 地方行政委員会 第2号(1967/12/14、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 御指摘がございましたように、給食というものは医療給付の一部であるという観念のもとに、病院における食事を私たちはやってまいってきておるわけであります。したがいまして、食事あるいは清掃の場合でもそうでございますが、いわば末端というと語弊がございますけれども、医師をそう使わなくて済む仕事の分野を委託しているという事実はございますし、それは私たちも認めておるわけでございます。もちろん給食が医療給付の内容をなしておるわけでございますので、その究極の責任が病院長にあることは当然のことと考えております。

第58回国会 決算委員会 第11号(1968/04/23、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 保育所の問題は御承知のように公立それから私立それぞれございまして、公立でなければならないというふうには、いまの制度自体、また私たち運営も考えていない状況でございます。
【次の発言】 し尿処理の問題につきましては、これは非常に重要な問題であろうと思います。いまの御指摘のございました収集運搬の問題につきまして、自治体との関係もいろいろあろうと思いますが、これは御指摘がございましたように、清掃法の趣旨が、これが主体であるべきだと考えております。厚生省といたしましては会計検査院の指摘を十分考えなければなりませんが、指摘を待つまでもなく、清掃法の趣旨によりまして今後の指導をやっていきたい……

第58回国会 災害対策特別委員会 第2号(1968/02/27、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 えびの地震に関しましては、厚生省といたしましては、えびの町及び吉松町の両町に災害救助法の適用がございましたのにつれまして、たき出し、また飲料水の供給、被服、寝具等日用品の給与あるいは医療班の派遣、仮設住宅等の応急措置を講じておる状況でございます。  飲料水は、自衛隊の援助を受けまして、自衛隊の給水隊によりまして実施をいたしておりますし、水道の破壊がございますので、これの応急修理を急がしておる状況ございます。  仮設住宅につきましては、二十六日現在えびの町のほうでは三十六戸が完成する予定でございます。二十九日までに八十戸を建設する見込みでございます。吉松町では二十戸の建設をいたす……

第58回国会 産業公害対策特別委員会 第5号(1968/04/03、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 厚生省といたしましても、この問題につきましては非常に関心を抱いております。政府のほうといたしまして、十分これを貫徹させて、実行させていきたいと思います。
【次の発言】 イタイイタイ病に関しまする、厚生省から委託いたしました研究班の報告は、研究班は大体昨年の六月からいろいろと研究、調査を進めてきておりますが、先般、三月の末であったかと思いますが、大体の研究班の報告がほぼまとまったようでございまして、いわゆる概要の結果として、新聞等に発表になったようであります。まだ正式の報告は、厚生省のほうにはいただいておりません。研究班のほうでまとめをいたしまして、相当なデータがついてくると思い……

第58回国会 産業公害対策特別委員会 第6号(1968/04/17、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 いま御指摘がございましたように、大気汚染防止法及び騒音規制法の二法案につきまして、各省の折衝調整が難航して大幅におくれてまいりまして、そのために法案の提出がたいへんおくれておりますことはまことに申しわけないことと考えておりますが、現在、二法案とも、すでに各省の折衝をほぼ終わりまして、法文化を急いでいる段階でございます。大気汚染防止法のほうが少し早く進んでおりますが、両法案ともに、来週には国会に提出できる見込みで進んでいる状況でございます。
【次の発言】 大気汚染防止法に関しましては、来週の前半に提出できる見込みでございます。騒音防止法に関しましては、若干おくれますが、来週中には……

第58回国会 産業公害対策特別委員会 第7号(1968/04/18、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 現在、御提案をいたしまして御審議を願いたいと考えております。進行中の、騒音防止法には、新幹線等の騒音に関しましての問題は、実は含まれておりません。経過を申し上げますると、この案件に関しましては、何とか法案の中に包含をさせるようにという方針のもとに、いろいろと検討いたしてまいったわけでございますが、これは単なる騒音だけではなく、振動の問題もございますし、さらにまた新幹線のでき上がったところの問題、あるいは新しい建設の問題、いろいろと問題が広範にわたっておりまして、運輸省のほうでもそれに踏み切るだけの結論に達しなかったという状況がございますので、厚生省のほうといたしましても、技術的……

第58回国会 産業公害対策特別委員会 第9号(1968/05/09、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 お手元に、富山県下におきまするいわゆるイタイイタイ病に関しましての厚生省の見解並びに厚生省から委託いたしました研究班の報告の結論をお配りしてございますが、昨日、厚生省といたしまして、この結論を、それぞれの関係のところに発表いたしておきましたので、簡単に御報告をさせていただきたいと思います。  お手元の資料にございますので、簡略にさせていただきたいと思いますが、このいわゆるイタイイタイ病につきましては、三十八年以来四カ年にわたりまして、実態と原因究明につとめてまいりましたが、本年の五月に厚生省が委託いたしました研究班から、最終的な調査結果の報告を受けました。厚生省といたしましては……

第58回国会 産業公害対策特別委員会 第10号(1968/05/10、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 いま御質問のございました点につきまして、対照河川と称しておりますのは、この神通川と対比するというとあれですが、要するに神通川でない、神通川に対比すべき河川という意味でございます。その近辺の川あるいは鉱業所のございますよりも上流の地点というようなことを意味いたしております。  元来、カドミウムというものは自然界には、ごく微量でございますが、存在いたしております。そこでいま申しましたような神通川の、問題になっておる川以外の、一例を申しますれば、その横に流れておる井田川でありますとか、その他のところを調べましてやった、こういうことでございます。当然、神通川の中には自然界に存在する微量……

第58回国会 社会労働委員会 第4号(1968/03/07、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 厚生省といたしましても、いま外務政務次官からお答えがありましたのと同様の立場でございます。この問題を、人道上の問題として取り扱っていこうというこの態度、方針には、全然狂いは持たずにこの問題を処置してまいったわけでございますし、今後ともにそういう立場でこれをやっていく必要がある、かように考えておる次第であります。  ただ、田邊さんからも御指摘がございましたように、二ヵ月にわたり、また二十数回のそれぞれの苦労をいたしましたコロンボの交渉というものが、これが私たちの目から見まして、ほとんど妥結に至るであろうという期待をいたしておりましたのに、こういうふうな結果になりました。これは相手……

第58回国会 社会労働委員会 第20号(1968/04/25、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 清掃法の趣旨そのものは、直営が好ましいということを明瞭にうたっておるわけでございます。厚生省といたしましてはその方針のもとに指導してまいることは、先ほど責任局長からも申し上げているとおりでございます。し尿の処理の問題にいたしましても、先ほど答弁がございましたように、末端の処理はほんとうに完全な市町村の職員そのものがやっておりまして、収集の段階におきましての問題が先生の御指摘になっている問題だと思います。これは従来の経緯等もございましてこういうようなことになっていると思いますけれども、各市町村の実施に即応した点もよく考えて清掃法の精神を生かしてまいる努力を進めてまいりたい、かよう……

第58回国会 社会労働委員会 第26号(1968/05/16、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 いまの核家族化の趨勢が、好ましいか好ましくないかという問題は、これは非常にむずかしい問題だと思いますが、そういう情勢が進んでおるということ自体はこれは認めざるを得ないと思います。家族制度の問題が、そのためにありました相互扶助の関係が、だんだんと核家族の進展のために違う様相を呈してくる。そういうことで、社会保障なり社会福祉の問題が、いろいろと変った態様を示してくるということになろうかと思いますが、どうも是非の判断をいたしますのには、何と申しますか、そういう大勢でございますので、それに応じた方法を考えざるを得ない、かように考えております。

第58回国会 社会労働委員会 第27号(1968/05/17、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 端的に申し上げますと、予算の全体の関係におきまして主張が十分に通らなかったということで、端的に言えばそういうことになりますけれども、しかし他の所得制限の問題でありますとかその他の点で若干のあれがありましたり、先ほど御指摘のように、繰り上げの期間を例年よりも早くいたすというようなことで若干の色をつけたという形になっておりますが、八木先生のおっしゃっておりますように、端的に申し上げますと、私たちとしてもまだまだ十分でないという感じを持っております。  局長から詳しくお答えさせます。
【次の発言】 確かに一月の場合は、実際の給与をいたしますのが翌年度になるわけでございますから、今年度……

第58回国会 商工委員会 第14号(1968/04/01、31期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣政府委員 御質問の研究班の発表は、御存じのとおりに昨年の六月、厚生省から委託をいたして研究をしていただいておった問題でございます。カドミウムを中心とする重金属類の分布とその由来というものがそのテーマになって、研究を委託しておったのであります。先般研究班が最終報告をいたしまする要約を発表したのでございまして、まだ正式の報告は厚生省のほうは受けておりません。いろいろのデータの整備をされて、四月のおそらく上旬には報告を受けられるものと期待いたしておりますが、そういう状況でございます。
【次の発言】 厚生省といたしましては、この研究を委託いたしました当初から、こういう研究の結果が非常に重要だとい……

第61回国会 社会労働委員会 第2号(1969/02/27、31期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 大橋敏雄君。

第61回国会 社会労働委員会 第5号(1969/03/20、31期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 山本政弘君。
【次の発言】 本島百合子君。

第61回国会 社会労働委員会 第13号(1969/04/24、31期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 この際暫時休憩いたします。    午後一時三十七分休憩

第61回国会 社会労働委員会 第14号(1969/05/06、31期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 速記をとめて。
【次の発言】 速記始めて。
【次の発言】 この際、午後一時十分まで休憩いたします。     午後零時二十九分休憩

第61回国会 社会労働委員会 第16号(1969/05/08、31期、自由民主党)

○谷垣委員 私は、ただいま議題となっております原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党の四派共同提案にかかる修正案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。  お手元に修正案が配付してありますので朗読は省略いたしますが、その要旨は、施行期日を修正しようとするものでございます。  何とぞ委員各位の御賛成をお願いいたします。

第61回国会 社会労働委員会 第29号(1969/06/19、31期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 要求いたします。
【次の発言】 努力をいたします。質疑を続けてください。
【次の発言】 八木君に申し上げます。  大蔵大臣は、いまインドネシアの副総理と会談をいたしておりますので。
【次の発言】 ちょっとそこは確かめておりませんが、いま会議をいたしておりますので、御了承いただきたいと思います。
【次の発言】 先ほど来努力をいたしております。今後なお努力をいたします。質疑を続けてください。
【次の発言】 質疑をお願いいたします。
【次の発言】 理事の諸君に連絡をいたします。質疑をひとつ続けてください。
【次の発言】 八木さんにちょっと申し上げますが、質疑は続けてください。

第61回国会 社会労働委員会 第32号(1969/07/01、31期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 質問を続けてください。
【次の発言】 御静粛に願います。
【次の発言】 八木さん、ちょっと申し上げておきますが、時間がもう来ておりますから、どうぞ結論に入ってください。
【次の発言】 この際暫時休憩いたします。本会議散会後再開いたします。     午後一時四十九分休憩

第61回国会 社会労働委員会 第41号(1969/10/09、31期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 浜田光人君。
【次の発言】 この際、十二時三十分まで暫時休憩をいたします。    午後零時十分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続けます。河野正君。
【次の発言】 田邊誠君。
【次の発言】 資料は出せるのですか。
【次の発言】 島本虎三君。
【次の発言】 島本君、約束の時間を過ぎておりますから、結論を急いでください。
【次の発言】 西風君。
【次の発言】 山中吾郎君。
【次の発言】 河野正君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 速記を始めて。  それでは、ただいま河野委員からの御提案がございましたが、委員長といたしましては……


32期(1969/12/27〜)

第66回国会 社会労働委員会 第5号(1971/09/03、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 静かにお願いします。
【次の発言】 山本さん、時間の関係を見ながらひとつ結論を頼みます。
【次の発言】 小林進君。時間の関係がありますから、長くなしに……。
【次の発言】 小林さん、関連ですから。時間が五分ほど過ぎており、ますので、適当に……。
【次の発言】 古川雅司君。
【次の発言】 どうぞ進めてください。時間のほうも足りないようですから、どうぞひとつ……。
【次の発言】 次に、厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。大橋敏雄君。

第66回国会 社会労働委員会 第6号(1971/10/11、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 休憩前に引き話き会議を開きます。  労働関係の基本施策に関する件について質疑を続けます。島本虎三君。
【次の発言】 後藤俊男君。

第67回国会 社会労働委員会 第7号(1971/12/16、32期、自由民主党)

○谷垣委員 本件につきましては、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、四党委員の協議に基づく試案がございます。各委員のお手元に配付してありますが、四党を代表して、私からその趣旨を御説明申し上げます。  本案は、理美容所に置かなければならない管理理美容師について、昭和四十六年十二月三十一日までは、経過措置として理美容師の資格のみで足りることとなっておりますが、管理理美容師の講習会の受講の状況等にかんがみ、この経過措置の期限を昭和四十七年十二月三十一日まで一年間延長しようとするものであります。  この際、私は四党を代表いたしまして、動議を提出いたしたいと思います。  お手元に配付してあります試案……

第68回国会 社会労働委員会 第6号(1972/03/14、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 山本政弘君。

第68回国会 社会労働委員会 第9号(1972/03/23、32期、自由民主党)

○谷垣委員 本件につきましては、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党、五党委員の協議に基づく試案がございます。各委員のお手元に配付してありますが、五党を代表して、私からその趣旨を御説明申し上げます。  御承知のように、日本住血吸虫病は、山梨、佐賀、福岡、広島、岡山県において広く蔓延し、農耕その他地域住民の日常生活に重大な障害を与えておりますが、この疾病の根絶をはかりますためには、病原虫の中間宿主でありますミコイリガイを絶滅する必要があります。  このため、昭和三十二年度より十カ年の基本計画を立て、ミヤイリガイの生息地帯における溝渠のコンクリート化が行なわれ、また、昭和四十年には法……

第68回国会 社会労働委員会 第10号(1972/03/28、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 橋本龍太郎君。
【次の発言】 次に、労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出があります。これを許します。山本政弘君。
【次の発言】 山本さん、ちょっとあれですが、おたくの時間が迫っているとき、ちょうど幸いに自治大臣がお見えになっておりますから、もし何でしたら……。
【次の発言】 山本君に申し上げますが、お約束の時間もございまするから、適当に結論を出していただきたいと思います。
【次の発言】 ただいまの山本委員からのお話は、いずれ理事会等ともはかりまして御返答をいたしたい、かように思います。  それでは、後藤俊男君。

第68回国会 社会労働委員会 第15号(1972/04/13、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 次回は明十四日、午前十時から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時四十九分散会

第68回国会 社会労働委員会 第17号(1972/04/18、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 古寺宏君。
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  労働安全衛生法案の審議を続けます。後藤俊男君。
【次の発言】 田畑金光君。
【次の発言】 寺前巖君。

第68回国会 社会労働委員会 第18号(1972/04/20、32期、自由民主党)

○谷垣委員 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党共同提案にかかる修正案につきまして、四党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  お手元に修正案が配付いたしてありますので、朗読は省略させていただきますが、その要旨は、本法律案中昭和四十七年四月一日施行となっております未帰還者留守家族等援護法による葬祭料の改正規定、戦傷病者特別援護法による療養手当及び葬祭費の改正規定並びに戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の改正規定につきましては、これを公布の日から施行し、昭和四十七年四月一日から適用するこ……

第68回国会 社会労働委員会 第22号(1972/04/27、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 山本政弘君。
【次の発言】 古寺宏君。
【次の発言】 古川雅司君。

第68回国会 社会労働委員会 第24号(1972/05/11、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。  この際、暫時休憩いたします。     午後二時五分休憩

第69回国会 地方行政委員会 第1号(1972/07/12、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長 休憩前に引き続き、会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  今般はからずも地方行政委員長に就任をいたしました谷垣專一でございます。よろしくお願いをいたします。  本委員会は、地方自治、財政及び警察並びに消防の健全なる運営を旨として、過疎過密、公害防止対策、広域行政の振興等々、住民の福祉向上に密着した、きわめて重要な任務を果たす委員会でございますので、その委員長たる職責はまことに重大なるものを感じておる次第でございます。  幸いにして、地方行政には練達たんのうなる委員の方々ばかりでございますので、皆さまの御指導と御協力を得まして、委員会の公正かつ万全なる運営に努……

第69回国会 地方行政委員会 第2号(1972/08/11、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長 これより会議を開きます。  すでに御承知のことと存じますが、本委員会で御活躍をしていただきました委員華山親義君が昨十日逝去せられました。まことに痛惜の念にたえません。  この際、委員各位とともに、故華山親義君の御冥福を祈り、つつしんで黙祷をささげたいと存じます。全員御起立を願います。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席を願います。
【次の発言】 地方自治、地方財政、警察及び消防に関する件について調査を進めます。  この際、自治大臣、国家公安委員長、自治政務次官及び警察庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。福田自治大臣。

第69回国会 地方行政委員会 第3号(1972/09/12、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長 これより会議を開きます。  地方自治、地方財政、警察及び消防に関する件について調査を進めます。
【次の発言】 委員派遣の第一班は、兵庫県及び広島県について調査を行ないましたので、便宜私からその結果を御報告申し上げます。  この調査の目的は、第一に広域行政問題、第二に過疎問題、第三に大都市問題、第四に公害問題、第五に道路交通及び風俗営業の取り締まりの実態と、その問題点であります。  派遣委員は、小濱新次理事及び中島茂喜、中山正暉、横山利秋、林百郎の各委員に私の六名であります。なお、兵庫県では砂田重民委員が現地参加され、調査に協力されました。また、調査室からは、崎川謙三主任調査員及び……

第69回国会 地方行政委員会 第4号(1972/10/11、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長 これより会議を開きます。  地方自治、地方財政及び警察に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山口鶴男君。
【次の発言】 桑名義治君。
【次の発言】 門司亮君。
【次の発言】 山口鶴男君。
【次の発言】 後藤俊男君。関連質問を許します。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 林百郎君。
【次の発言】 山本弥之助君。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。    午後三時二十一分散会

第70回国会 地方行政委員会 第1号(1972/11/08、32期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。  すなわち、本会期中、地方自治行政の実情を調査し、その健全なる発展に資するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明の聴取及び資料の要求等の方法により、  地方自治に関する事項  地方財政に関する事項  警察に関する事項  消防に関する事項 以上の各事項について、国政に関する調査を行なうため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。


33期(1972/12/10〜)

第71回国会 地方行政委員会 第16号(1973/04/17、33期、自由民主党)

○谷垣委員 いまの生産緑地の問題で、関連してちょっと御質問したいと思います。  先ほどからの各委員からのお話の中で生産緑地の考え方が出ておりますが、建設省の方にお伺いをいたしたいのですけれども、施設緑地といい、公園緑地といい、都市計画法全体を考えますと、先ほど今井さんの言われた広い意味の緑地スペースという考え方よりも、どうも発想がやや狭い考え方で進んでおられるように私は思うのです。これは計画法が持っておる性格によると思うのですね。ところが、いま皆さんがおいでになる前からの委員会の経過をずっと聞いておりますと、関係者から聞いておる都市関係の参考人の方々の御意見は、すべて、緑地あるいはオープンスペ……

第75回国会 予算委員会 第20号(1975/03/01、33期、自由民主党)

○谷垣委員 第五分科会における審査の経過及び結果を御報告いたします。  本分科会の審査の対象は、昭和五十年度総予算中国土庁、運輸省、郵政省、建設省の所管であります。  質疑者は延べ六十九名、質疑時間は約三十五時間に及びましたが、各分科員の協力を得まして、円滑に審査が行われました。  質疑の内容はきわめて広範多岐にわたっておりますので、その詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは簡単に要点のみを報告することにとどめます。  最初に国土庁関係についてであります。  青森県むつ小川原開発、阿蘇地方の地震復旧対策、ダム建設と文化財の保護及び補償問題等の諸問題について質疑応答がありました。  こ……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号(1976/06/10、33期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 松永委員。
【次の発言】 検察当局に入っているという状況になっておるようでありますから、理事会でひとつ御相談をいたしまして、そしてやっていきたいと思います。

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号(1976/08/05、33期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣委員長代理 午後一時三十分より委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。     午後零時二十八分休憩
【次の発言】 委員会からがいいじゃないですか。
【次の発言】 いいでしょう。わかりました。
【次の発言】 河村勝君。


35期(1979/10/07〜)

第90回国会 文教委員会 第1号(1979/12/05、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 このたび文部大臣に就任いたしました谷垣專一でございます。  私は、いかなる社会、いかなる時代においても、すべての事柄の基礎となるのは人間であると考えております。経済や社会の発展も、科学や文化の進展も、その根本において人間という問題を抜きにすることはできません。そして、その人間を育てるものは教育であると思います。  わが国が内外の諸情勢に対処しながら、その未来を切り開いていくためには、学校、家庭、社会を通じて教育の機能を充実し、たくましくかつ創造力のある、心身ともに健全で国際的に開かれた国民の育成を期していかなければなりません。同時に、世界に貢献し得る独創的、先駆的な学術研究を推……

第90回国会 文教委員会 第2号(1979/12/07、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 木島先生から非常に、何と申しますか、一面激励を受けると同時になかなかに厳しい御指摘も受けまして、恐縮をいたしております。  御指摘がございましたように、私は、大学を出てすぐ農林省へ入ったわけでございますので、まさに農林省の役人でございますが、その時期から、政治家といたしまして衆議院の方にお世話になりましてからおよそ二十年に近い年月が流れておるわけでございます。したがいまして、私が社会へ出ましてから、役人の生活と政治家としての生活はすでに相匹敵する年限を経ておるわけでございますので、官僚のいいところも悪いところもわかっておるつもりでございます。しかし、新しいこういう文教の責任者と……

第90回国会 文教委員会 第3号(1979/12/10、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 ただいま御決議がありました事項につきましては、御趣旨に沿いまして十分検討いたしたいと存じます。

第90回国会 予算委員会 第1号(1979/12/03、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 学校給食の問題でございますが、いま御存じのとおりに、五十一年度から始めました学校給食週二回、これを五十六年度に達成したい、こういうことでやっておりますが、地域的にかなりばらつきがございまして、まだ週二回が完全にできていない、四四%ぐらいしか達成していない、こういう状況でございます。しかし反面、週三回あるいは非常によくやっていただいておるところは週六回の学校給食をやっていただいておる、こういう状況でございます。  ただ、これを考えまして、どういう形でそれを今後進めていくか。大都市における普及状況がよくございません。これはいろいろな理由があろうと思います。大蔵省というか農林省の方と……

第91回国会 決算委員会 第16号(1980/04/18、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 昭和五十二年度文部省所管一般会計及び国立学校特別会計の決算の概要を御説明申し上げます。  まず、文部省所管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額七億一千百三十六万円余に対しまして、収納済み歳入額は八億二千二百五十五万円余であり、差し引き一億一千百十八万円余の増加となっております。  次に、文部省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算額三兆二千二百八十億三百十七万円余、前年度からの繰越額百十九億八千四百四十二万円余、予備費使用額五億八千九百万円余を合わせた歳出予算現額三兆二千四百五億七千六百六十万円余に対しまして、支出済み歳出額は三兆二千七十七億八千二百六十五万円余であり、……

第91回国会 文教委員会 第1号(1979/12/21、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 このたび政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  私立学校教職員共済組合は、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生を図る目的のもとに、私立学校教職員共済組合法により設立されたものでありますが、それ以後、本共済組合が行う給付については、国公立学校の教職員に対する給付の水準と均衡を保つことをたてまえとし、逐次改善が進められ、現在に至っております。  今回は、昭和五十三年度に引き続き、国公立学校の教職員の年金の額の改定に準じ……

第91回国会 文教委員会 第2号(1980/02/13、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 第九十一回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。  私は、教育、学術、文化の振興を図ることは国政の基本であると考えます。  特に、厳しさを増す内外の諸情勢の中で、わが国がその未来を切り開いていくためには、学校、家庭、社会を通じて教育の機能を充実し、たくましくかつ創造力のある心身ともに健全で、国際的に開かれた国民の育成を期していくことが最も重要なことであると思います。また、天然資源に乏しいわが国がその制約を克服して今後とも発展を続けていくための基盤を培う学術研究を一層振興し、世界に誇る特色ある伝統文化を継承しつつ、新しい文化を創造して……

第91回国会 文教委員会 第3号(1980/02/20、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 いまお話がございましたように、二月一日に政府といたしましてはJOCに対して政府の意向を伝えたわけでございます。  先ほどお読みになりましたように、この意向伝達は私がJOCの会長にいたしたのでございますが、これは先ほど言われましたように、「オリンピック大会は、本来スポーツを通じてより良きより平和な世界の建設に助力し、国際親善を創り出すことを目的としている。従って、モスクワオリンピック大会について、政府は、ソ連のアフガニスタンへの軍事介入、これに対する厳しい国際世論等に重大な関心を払わざるを得ない。日本オリンピック委員会は、この事態を踏まえ、諸外国の国内オリンピック委員会と緊密な連……

第91回国会 文教委員会 第4号(1980/02/22、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 昭和二十二年に学校教育法が制定されましたが、それ以来の懸案でありますいわゆる養護学校の義務制が昨年から発足を見まして、義務教育はこれで体制的に完成をしたわけでございます。いま御指摘がありましたように、これからやらなければならない問題もございますけれども、養護教育、特殊教育全体を進めまして努力をしていきたい、かように考えております。
【次の発言】 御指摘のとおり財政の問題があるわけでございますが、単に国だけではなく地方の自治体の諸君もいろいろがんばってくれていると思います。国の方といたしましても、先ほど局長が申しておりましたように昨年度に比べてことしはさらに増加をしている、こうい……

第91回国会 文教委員会 第5号(1980/03/07、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 いずれ詳しくは担当局長の方から答えさせていただきますが、最初に私の方から申し上げておきたいと思います。  昨日、大学の教務部長が文部省の方に参られまして担当課長に会われまして、報告を聞きました。それによりますと、先月二十四日の商学部の試験の当日、済んでからではなくて試験の当日、数名の学生が試験問題のコピーを持参して確認を求めに来た。これを見ましたところ、まさに同じ内容であったので、教務部長と商学部の教務主任等が中心となりましてその対策を講じてきた。その学生やあるいはその学生に解答の作成を依頼しました塾の教師などから事情を聞いて調査をいたしました結果、昨日の報告の段階では、商学部……

第91回国会 文教委員会 第6号(1980/03/19、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 御指摘のとおりでございまして、地方の大学を整備し、質的にも向上させたい、こういう要望に応じてやったわけであります。
【次の発言】 先ほどからの先生の御意見また私の方の局長の答弁を聞いておりまして、教育研究組織のあり方との関連で問題があることは御指摘のとおり事実だと思います。いまの事務的な一元化が全然悪いというふうにも私たちは考えてはいないわけでございますが、問題点があることは確かに事実でございまして、効率的な組織編成をどうやっていくか、また教育研究組織との関係をどうやっていくか、これは御指摘のように問題点として私たちが始終頭の中で考えていかなければならぬ問題点だと私は受けとめて……

第91回国会 文教委員会 第7号(1980/03/26、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 御指摘のように、オリンピック記念青少年総合センターは四十年に設立をされたわけでございますし、その後の状況は確かに行政改革の考え方等が出ていろいろ問題があったことは事実でございます。  いまのセンターを特殊法人といたします当時にありましては、オリンピック東京大会の選手村を引き継いだ関係がございまして、どうしても施設の管理運営というようなことが主体にならざるを得なかったわけでありますが、その後いろいろな、たとえば青年の家でありますとかいうような施設がふえて、社会教育の場がふえてまいっておりまして、こういう問題に対します青少年の学習要求が多様化いたしております。また、その他青年の家等……

第91回国会 文教委員会 第8号(1980/03/28、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 いま御質疑の問題は、特に肢体不自由というよりも虚弱児の問題の御意見だと思いますが、御存じのとおりに、六カ月以上の医療あるいはまた生活規制を必要とする、そういうかなり虚弱の度が激しい児童生徒の諸君は、病弱者養護学校において教育をする、また六カ月未満の医療または生活規制を必要とする児童生徒は、それぞれの小中学校の特殊学級または一般学級の中で教育をしていく、こういうことでやってまいっておるわけでございます。  病弱者の養護学校の場合は、実際問題といたしまして病院等に隣接をして設置をするとか、あるいはその構内に設置するとかいう形になってまいるわけでございまして、現在そういう形の養護学校……

第91回国会 文教委員会 第9号(1980/04/02、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 二月一日に政府がモスクワ・オリンピック問題に対しましての意向を表明したことはいま御指摘のとおりでございまして、この意向の文章にありますように、「オリンピック大会は、本来スポーツを通じて、より良きより平和な世界の建設に助力し、国際親善を創り出すことを目的としている。従って、モスクワ・オリンピック大会について、政府は、ソ連のアフガニスタンへの軍事介入、これに対する厳しい国際世論等に重大な関心を払わざるを得ない。日本オリンピック委員会は、この事態を踏まえ、諸外国の国内オリンピック委員会と緊密な連携をとって適切に対処されたい。」こういう意向表明でございまして、二月一日という時期は、レー……

第91回国会 文教委員会 第10号(1980/04/09、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 お答えをいたします。  このたびのいわゆる第五次教職員定数改善計画と申しますか、これは多年の懸案でありました四十人学級の実現をこれによって図ることができましたこと、さらに複式学級それから特殊学級編制基準の改善、それから小学校におきます専科担当教員の充足、中学校の免許外担当教員の解消、教頭とか養護教員とかあるいは学校の栄養職員の充実、事務職員の充実、それから特殊教育諸学校の改善等々の内容を盛っておるわけでございまして、通常言われております四十人学級の着手をすることと同時に、いま申し上げましたものがいよいよ実施をいたそうとするわけでございます。これを昭和五十五年、ことしから始めまし……

第91回国会 文教委員会 第11号(1980/04/16、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 教育の諸問題はいろいろと問題があろうかと思いますが、やはり何と申しましても学生、児童生徒のそれぞれ持っております能力と申しますか、あるいは将来への期待性と申しますか、そういう能力を引き出して、それを伸ばしていく、そういうことが教育の基本であろうと思います。その観点から考えまして、これはもう当委員会におきましても長い間の懸案としていろいろと御意見がほぼ決まっておったところでございますけれども、学級の定数を四十五人から四十人に引き下げていくというその問題が、いま申します児童生徒と教師との関係をより緊密なものにして、そうしてそれぞれの生徒が持っております能力、可能性というものを引き出……

第91回国会 文教委員会 第12号(1980/04/23、35期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣国務大臣 このたび、政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  私立学校教職員共済組合は、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生を図る目的のもとに私立学校教職員共済組合法により設立されたものでありますが、それ以後、本共済組合が行う給付については、国公立学校の教職員に対する給付の水準と均衡を保つことをたてまえとし、逐次改善が進められ現在に至っております。  今回は、昭和五十四年度に引き続き、国公立学校の教職員の年金の額の改定に準じて……

第91回国会 文教委員会 第13号(1980/04/25、35期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣国務大臣 これはもう先生の方がお詳しいと思いますが、私も二つ同じような法案が一遍に出るのは大変おかしいと思っておったわけでありますが、いままでのあれから申しますと、恩給の改善に伴いました関係で出したことが一つと、それから厚生年金のやはり年金額の問題がございましてやりました、この二つのことの結びつきがなかなかうまくいかなくてそうなったようでありますし、共済関係のほかの法案も、並びの法案と普通称しておりますものも同様のようでございます。どうも私もちょっとわかりかねるところもありますので、局長の方から答えさせていただきたいと思います。

第91回国会 文教委員会 第14号(1980/05/07、35期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣国務大臣 何回になりますか、三十五年のときが初回で出まして、五十一年のときに失敗をしました後の補欠選挙が一つ加わっておりますので、何回になりますか、選挙は八回やったことになりますか、ちょっといま数を数え損ねておりますが……。
【次の発言】 村山先生の御意見はごもっともだと思っております。
【次の発言】 遺憾なことだと考えております。
【次の発言】 いまいろいろ先生の御意見を交えてのお話を承りました。現実に筑波大学が新しい構想のもとで大学を始めましてまだ日は浅いわけでございますので、いろいろな問題が試行錯誤的にも行われておるであろうということは推測できるわけでございます。一つ一つの案件につ……

第91回国会 文教委員会 第15号(1980/05/09、35期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣国務大臣 きょうは嶋崎先生のいろいろなお話を私も大変傾聴しておったわけでございますが、御指摘のように放送大学が、いわゆる生涯教育なりあるいはそういう表現によって表明されておる新しい学習の期待にこれだけで全部こたえられるというものであってはならない、もっと広い形でこたえていくべきであるというのは当然のことだと私は思っております。ただ、私も余り経験がない立場で教育の問題を考えてみました場合に、教育の場に放送という新しい手段、方法をどうしても取り入れていかなければならぬということも、先ほどからの先生の御意見の中でも言われておるようにむしろ当然であろうと思います。  それから、確かに学習を期待す……

第91回国会 文教委員会 第16号(1980/05/14、35期、自由民主党)【政府役職】

○谷垣国務大臣 先般、田無にあります東大の核研究所の研究の過程におきまして、あの中にありますカリホルニウム252がずさんな管理のために迷惑を及ぼしましたことは大変残念なことと思っております。事の詳細は政府委員の方から後ほど御報告をさしていただきますけれども、ことに文部省の方といたしましては、つい先ほど筑波にございますエネルギー研究所の問題で同じようにストロンチウムの扱いにおきまして問題がございましたことと並びまして大変この問題について心を痛めておるわけであります。実は、筑波の問題が起きました後すぐに、全国の研究所あるいは大学等にありますこういうものの管理をいたしております者に対して警告を発して……

第91回国会 予算委員会 第3号(1980/02/01、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 御存じのとおり、この学校給食会はいま問題になっておりますが、これは最初は確かに脱脂粉乳の問題で仕事があったということでございますが、その後米の給食で米の扱い、小麦粉の扱い、それから海外から輸入いたします輸入牛肉の問題、こういうふうに、片一方で一つの統制的になっております物資を受け取って、そしてそれを配給していくという、その業務がどうしても残るのです。  いま申しましたように、その業務自体をどういうふうに改善していくかという問題はあると思いますけれども、しかし、その業務自体はどうしても残さざるを得ない。こういうことで、両方を合併いたしました定員の縮減でありますとか、それから役員の……

第91回国会 予算委員会 第4号(1980/02/02、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 正木先生から前から言われておった問題でございます。老朽校舎の建てかえ問題は、五十二年十二月の六百五十万平米という建てかえの必要な建物を三年間でとにかくやろう、こういうことで、あのとき以来事業量を約二倍ぐらいにいたしまして続けております。五十五年度の予算も前年に比べましてかなりの増額をいたしまして、これで大体予定量を百万平米くらい超過してやれるような状況にまでなっております。今後とも努力を続けたい、かように考えております。
【次の発言】 教科書の無償問題はかなりもう経過を経ておりますし、またいわゆる義務教育無償の精神を拡大してやっておるところでございますので、文部省といたしまして……

第91回国会 予算委員会 第7号(1980/02/06、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 オリンピックを目指しまして選手の諸君が非常に日夜厳しい訓練をいたしております。この諸君がその環境にふさわしい状況におきましてオリンピックに参加されるようになりますことは大変私たちも願っておるところでございますが、このオリンピックの開催あるいは延期等のことも含めまして、これはIOCが自主的に決めることでございますし、参加するしないは、これは各国のオリンピック委員会、日本におきましてはJOCが決定をするところでございます。  先般の政府の意向を伝えましたのは、これらの状況を踏まえまして、JOCが現時点において適切な対処をしてもらいたいという意向を伝えたわけでございまして、JOCとい……

第91回国会 予算委員会 第11号(1980/02/15、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 お答えいたします。  先ほどから先生のいろいろな家庭教育に対します御提案、非常に興味深く敬意を持って聞かさせていただきました。幼稚園と保育所の問題は大変長い間なかなか統一のとれない問題でございますが、これも御存じのとおり、幼稚園が幼児を対象とする教育施設だという立場をとっておりますし、保育所は保育に欠ける乳幼児を保育するという立場をとっておりますわけでございまして、なかなかこの調節がしにくい状況でございますので、両省で相談をそれぞれいたしまして、学識経験者の方々に、幼保一元がどういうふうなところに問題があるのか、こういう問題に対しての懇談会を発足させていろいろ議論をしていただい……

第91回国会 予算委員会 第12号(1980/02/16、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 お答えいたします。  御存じのとおり、米飯給食は五十一年から始めておるわけでございまして、五十六年までにはぜひ週二回の米飯給食を実現いたしたいということで、現在それを実行しておるところでございます。  ちょっと古い統計ですが、五十四年度におきましては、米飯の学校給食を二回以上やっておりますものはまだ四四%ぐらい、学童数でまいりますと二八%程度の状況でございますので、五十六年度に週二回を完全実施してまいりますためにはよほどの努力をいたさねばならない、こういうふうに考えておるわけでございます。  それで、将来これをどういうふうに拡大していくかという問題は、いろいろ意見がございます。……

第91回国会 予算委員会 第13号(1980/02/18、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 お答えをいたします。  御存じのとおり、昭和四十五年に厚生省は人口十万当たり医師百五十人を確保する必要があるというお話がございました。そういうことを目途としながら四十八年から各府県にそれぞれ医科大学をつくってまいりまして、ほぼこれが完成を見たわけでございますし、また、私立大学の医学部もその間に十六ほどふえておりますから、現在、五十六年度におきます国立、公立、私立大学医学部等の入学定員は八千三百六十人になっております。これは人口対比十万に対しまして百二十七人ということになりますので、四十五年に確保したいと言っておりました人口対比の医師数は昭和六十年を待たずに達成される見込みでござ……

第91回国会 予算委員会 第14号(1980/02/19、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 お答えをいたします。  私たちの方から、行くとか行かないとかいうことを何も申し上げておるわけではありません。JOCの方として判断をされるわけでございまして、聞くところによりますと、JOCの方ではそのための小委員会等をつくって対処をされておる様子であることは十分承知をいたしております。
【次の発言】 参加するかしないかという決定――開催するかしないかという問題はこれはIOCが決めることでございますが、そのオリンピックに参加するかしないかということは各国のNOC、日本の場合はJOCが決定するということもこれも明らかにしておると思います。そのいまの御指摘になりました罰則なるもの、ちょ……

第91回国会 予算委員会 第16号(1980/02/21、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 お答えいたします。  先ほどお話がございましたように、いまの申請どおりでありますと一八・九%の値上がりになるわけであります。これはいま大学生の定期を使っておる者を平均して考えますと、月五百二十円の増加ということになるわけでございます。文部省といたしましては、こういうふうに国鉄の財政で再建に非常に努力しておられることは重々承知をいたしておりますし、こういう状況である程度の受益者負担がかかるのもやむを得ぬということも全然了解せぬわけではございません。了解できるのでございますけれども、先ほど来御指摘もございますように、学生生徒のいまの状況から考えまして、相当な負担が急にかかるというこ……

第91回国会 予算委員会 第17号(1980/02/22、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 お答えをいたします。  児童の心理的な影響というものは非常に大切なところだと思いますが、これは児童の発達段階に応じまして善悪の基準をはっきり判断させる、こういうことがまず大切だと思います。そういうことは単に道徳の科目だけじゃなしに、全教育の中であれさせなければいけませんが、特に道徳の問題においては、正しきを愛して不正を憎んで、勇気をもって行動しろということを指導要領の中に含めまして指導をしておる、教育をしておるところでございます。そういうことで判断をさせたい、かように考えておるところでございます。
【次の発言】 文部省所管のオリンピックセンターの問題がございましたのでお答えをさ……

第91回国会 予算委員会 第18号(1980/03/03、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 お答えをいたします。  委員がいま御質問をいたされましたように、現在の国体、国民体育大会自体は、財団法人の日本体育協会が定めております国体基準要綱によって運営をされておるわけでありまして、それはまさに日本国籍を有する者という実は規定があるわけでございます。したがいまして、先ほど例を挙げられました王選手等の事案が、国民体育大会には出場できないということになって物議を醸したことがあるわけでございます。こういう問題は今後もまた起き得ることが考えられます。先ほどもお話がございましたように、これは十分ひとつ慎重に検討を要する問題だと思いますが、いまのこの問題に対しまして担当いたしておりま……

第91回国会 予算委員会 第20号(1980/03/08、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 お答えいたします。  学校給食、ことに米飯の導入を五十一年から始めまして、五十六年度に週二日の実施を目途にやっておることは御存じのとおりでございます。施設設備の方の補助は、毎年若干単価の改善をいたしておりまして、五十五年度は、五十四年度に比しまして六億四千万増の四十七億五千万の予算を計上してやることができるようになっております。それから、学校給食用の米の、六〇%の大幅値引き、これは五十四年度からのことでございますが、五十五年度も引き続いて六〇%の値引きをいたしたい、かように考えております。  それから、いま御要望がございました学校給食調理員の定員の基準は、残念ながらまだその基準……


各種会議発言一覧(衆議院)

33期(1972/12/10〜)

第75回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1975/02/24、33期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしく御協力をお願いいたします。  本分科会は、国土庁、運輸省、郵政省及び建設省所管について審査を行うことになっております。本審査の順序は、お手元に配付してあります日程によって進めたいと存じますので、あらかじめ御了承をお願い申し上げます。  なお、各所管事項の説明は各省審査の冒頭に聴取いたします。  昭和五十年度一般会計予算中国土庁所管を議題といたします。  まず、説明を聴取いたします。金丸国土庁長官。
【次の発言】 以上をもちまして説明は終わりました。

第75回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1975/02/25、33期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  昭和五十年度一般会計予算及び昭和五十年度特別会計予算中建設省所管を議題といたします。  質疑に先立ち、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願いいたします。  なお、政府当局に申しますが、質疑時間が限られておりますので、答弁は必ず的確に要領よく簡潔に行われますようお願いいたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大久保武雄君。
【次の発言】 これにて大久保武君の質疑は終了いたしました。  次に楯兼次郎君。

第75回国会 予算委員会第五分科会 第3号(1975/02/26、33期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  昭和五十年度一般会計予算及び昭和五十年度特別会計予算中運輸省所管並びに昭和五十年度政府関係機関予算中日本国有鉄道関係を議題といたします。  まず、説明を聴取いたします。木村運輸大臣。
【次の発言】 以上をもちまして、説明は終わりました。
【次の発言】 この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局に申し上げますが、質疑時間が限られておりますので、答弁は必ず的確に、要領よく、簡潔に行われますようお願いいたします。  これより質疑に入ります。質疑……

第75回国会 予算委員会第五分科会 第4号(1975/02/27、33期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  昭和五十年度一般会計予算及び昭和五十年度特別会計予算中運輸省所管並びに昭和五十年度政府関係機関予算中日本国有鉄道関係を議題といたします。  質疑に先立ち、分科員各位に申し上げます。質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局に申し上げますが、質疑時間が限られておりますので、答弁は必ず的確に要領よく簡潔に行われますようお願いいたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。福岡義登君。
【次の発言】 これにて福岡義登君の質疑は終了いたしました。  次に、金丸徳重君。

第75回国会 予算委員会第五分科会 第5号(1975/02/28、33期、自由民主党)【議会役職】

○谷垣主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  昭和五十年度一般会計予算及び昭和五十年度特別会計予算中郵政省所管並びに昭和五十年度政府関係機関予算中日本電信電話公社関係を議題といたします。  まず説明を聴取いたします。村上郵政大臣。
【次の発言】 以上をもちまして、説明は終わりました。
【次の発言】 質疑に先立ち、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間は、これを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局に申し上げますが、質疑時間が限られておりますので、答弁は必ず的確に要領よく簡潔に行われますようお願いいたします。  これより質疑に入ります……


35期(1979/10/07〜)

第91回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1980/03/04、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 昭和五十五年度文部省所管予算の概要を御説明申し上げます。  文部省所管の一般会計予算額は、四兆二千六百六十八億三千八百万円、国立学校特別会計の予算額は、一兆二千九百五十八億八千四百万円でありまして、その純計額は四兆六千四十億二千三百万円となっております。  この純計額を昭和五十四年度の当初予算額と比較いたしますと、二千七百五億二千百万円の増額となり、その増加率は六・二%となっております。また、文部省所管の一般会計予算額の増加率は五・七%となっております。  何とぞよろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。  なお、時間の関係もございますので、お手元に配付してあります印刷……

第91回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1980/03/05、35期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○谷垣国務大臣 いま中西先生のお話で、そういう事情があることはよくわかりました。ただ、さっき私の方の局長からもお話ししておりますように、文部省といたしましては、やはり全国的に統一をした整合性の問題がございます。地方の特殊な状況で、県とのお話し合いでそういう形の実情があることはわかりますけれども、こちらといたしましては整合性を持ってやっていかざるを得ない。確かにそういう問題に対していまの法律の中で言ってみますと、優先的に行政的に手配するという運用はできると思いますけれども、それだから特別にいまの学級数を、現行は四十五人、これから四十人ということになりますけれども、それ以外のものを認めろということ……


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データ更新日:2020/05/21

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