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水野清 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

水野清[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは水野清衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。水野清衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

委員会発言一覧(衆議院)

31期(1967/01/29〜)

第55回国会 運輸委員会 第5号(1967/05/12、31期、自由民主党)

○水野委員 私は主として近く予想されているといわれる強制立ち入りについて、公団及び運輸省に伺いたいわけです。  まず第一に、公団側から、測量について強制立ち入りを近いうちにする予定があるのかどうかということを承りたいわけであります。
【次の発言】 立ち入りをする前にですか、知事のあっせんだけをたよりにしていかれるのかどうか。ほかに手はないのですか。
【次の発言】 私は実はこの空港の予定地になっておりますすぐ近所に住んでいるわけですが、私の見るところでは、公団や社会党の方々と意見が違うかもしれないが、空港に対する農民の感情というのは、私は、まず条件とか地元対策ということ一が先行すると思う。このこ……

第55回国会 運輸委員会 第8号(1967/05/24、31期、自由民主党)

○水野委員 初めに大臣に基本的なことから伺いたいのでございます。  成田において新国際空港を建設する、この建設に際しまして政府は、地元に喜ばれる空港をつくりたいというふうに考えておられるというふうに聞いております。しかし現実には、地元に喜ばれる空港以前の問題が山積しておると私は思う。たとえば成田市内の地主である、空港敷地の地主である農民は、政府がいろいろと公約しております諸問題の履行が確実に行なわれるかどうかという点で、いろいろと危惧の念を持っておるように見受けます。これが現実に空港敷地内の測量の実現を現在はばんでいる事態となっているように思っております。  以下、明細な点でいろいろ各省の方に……

第55回国会 運輸委員会 第20号(1967/06/30、31期、自由民主党)

○水野委員 与えられた時間があまりございませんので、ごく簡単に申し上げます。  この公共用飛行場周辺の航空機騒音に関する法律案の第五条の点でございますが、この三項の「前二号の施設に類する施設で政令で定めるもの」という点について、ちょっと詳しく伺いたい。一昨日配付されました資料によりますと、防衛施設周辺整備法に基づく措置のこの資料の(1)のハのところに、児童福祉法それから医療法、生活保護法、老人福祉法、この四項目の現在防衛庁が補償しておりますことについて、大体これと同等の程度で、この航空局の新しい法律も補償対償になるというふうに聞いておりますけれども、実はこの『児童福祉法第三十九条第一項に規定す……

第55回国会 決算委員会 第4号(1967/03/28、31期、自由民主党)

○水野委員 最近、科学技術の行政面におきまして、新聞、放送その他におきまして、種々の問題が話題となっておりますが、以下、二、三の点につきまして伺いたいと存じます。野党の方の質問もございますので、私は長官に最初一、二伺いまして、場合によっては、野党の方の関連に出していただいて、議事の進め方を急ぎたいと思います。  最初伺いたいのでございますが、科学技術行政の基本方針につきまして、総合的なかつ長期的な見通しのもとに、基本計画を策定すべきであるというふうに思っておりますが、国の行政機構の上でどのように実施しておられるか、具体的に伺いたいと思います。また、このための予算措置についてどうなっているかとい……

第55回国会 決算委員会 第19号(1967/06/29、31期、自由民主党)

○水野委員 最初に、大臣が御出席でございますので、大臣に、最近の法務省におきます非行少年対策と、さらに少年法の改正の問題について、少し質問を申し上げたいと思うわけでございます。  非行少年対策の問題に入る前に、法務省と家庭裁判所で、少年事犯につきまして統計上の食い違いがあるわけでございます。私の調べたのを申し上げるまでもないと思いますけれども、昭和四十一年度におきます非行少年の検挙人数は九十八万八千五百九十五人、このうち道交法関係が七十四万五千五十一人、約七五%、それから刑法犯のほうは、四十一年の検挙人数が二十二万六千二百三十人ということになっております。それから道交法のほうが、検挙人数は三十……

第55回国会 決算委員会 第23号(1967/07/13、31期、自由民主党)

○水野委員 この前、六月二十九日の当委員会における質問に引き続きまして、少し続けて質問をさしていただきたいと思います。  この前、大臣が新しい少年法の構想の基本は、いわゆる少年事犯を起こす一つ前の芽をつみ取るということと、それから職業補導の問題だということを言われたわけでございますが、その職業補導の問題について少し伺いたい。  現在、少年の矯正施設その他で職業補導をやっておられますけれども、その現況について、簡単にちょっと御説明願えませんか。
【次の発言】 そうしますと、少年院の中では十種目を訓練しておられる。それ以外では五十一種目の範囲すべてを選択自由だという話ですか。

第55回国会 災害対策特別委員会 第4号(1967/06/15、31期、自由民主党)

○水野委員 先週、衆議院の本委員会の視察団に随行いたしまして、私も千葉県の出身でございますので、千葉県下の被害事情を見てきたわけでございますが、その点について二、三気のついたことと要望したいことがございますので、この席を借りまして質問さしてもらいます。  御承知のように、千葉県下の問題でございますけれども、災害事情を見ますと、地元では、天災上りも人災だということを言っておりまして、特に千葉県下で最大の干害のひどいところは、匝瑳郡の野栄町と光町というこの二町でございます。これは県からもたぶん報告がいっていると思います。この二町は主として大利根土地改良区というのに所属しておりまして、利根川の比較的……

第55回国会 逓信委員会 第20号(1967/07/06、31期、自由民主党)

○水野委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和二十二年以前の郵便年金契約に関する特別措置法案に対し、賛成の意を表明するものであります。  この法案は、昭和二十二年以前に締結された郵便年金契約で、社会経済事情の変動により年金価値の減退した契約につきまして、その加入者の利便をはかるとともに、今後の年金事業の運営の効率化に資しようとするものでありまして、この特別措置の実施により、年金受け取り人側は、従来三ヵ月ごとに郵便局に出向いて受け取っていた年金の将来分を一括して受け取ることができる上、特別の付加金の支給も受けることとなり、これによって郵便局に出向く煩を免れ、または、……

第56回国会 運輸委員会 第5号(1967/10/11、31期、自由民主党)

○水野委員 関連して。ただいまの、昨日の三里塚の測量につきまして私からもちょっと伺いたいのでありますが、私は小川委員のお話とやや違う角度から、また違う感覚を持って受け取ったのであります。私は、御承知のように、昨日測量が行なわれました成田市の駒井野部落の人間でございまして、そこの住民として私は二、三伺いたい。  その昨日の問題に先立ちまして、実は去る五日の日に、地元で測量があるというようなうわさが非常に出ました。そのために地元の実際の農民は、空港敷地にかかっている人たちは一部でありまして、芝山町の騒音地域に該当する農民がそれに加わっておりますが、それよりも非常に多くの外部の人が入ってきて、われわ……

第57回国会 決算委員会 第4号(1967/12/14、31期、自由民主党)

○水野委員 ただいま華山委員から電電公社の料金のことがございましたが、重複をしないように大臣に二、三伺いたいのです。  ただいま米沢総裁からのお話で、二二%の値上げをもくろんでおられる、それについては長期計画上やむを得ないというお話でございますが、大臣のそれに対する御答弁では、公共料金その他諸物価の値上がりということは、政府の政策上なかなか簡単に同意できないというお話でございますが、そうすると、逆に申し上げると積滞数が非常にふえて、これは一般の利用者も非常に不便を来たす。もし値上げをされないような場合には、企業自体の合理化ということが私は何らか考えられてよいのじゃないか。これについてどういうふ……

第58回国会 運輸委員会 第31号(1968/07/25、31期、自由民主党)

○水野委員 先ほど当委員会に「最近の鉄道事故概要について」という資料が提出されました。これに基づいて少し質問したいと思いますが、私は問題の焦点を事故の原因にしぼって、それも勤務者の勤務に上番する以前の生活状態あるいは精神状態というものにしぼって、ひとつ質問したいわけであります。  これは結論が先になりますが、資料を拝見しますと、一口に言って国鉄全体の、失礼ですが士気の弛緩というか、あるいは制度の欠陥がどこかにあるのではないかというふうに思われる。最初に警察庁に、この事故の起こった原因でありますが、先ほど申し上げましたように、特にその以前の生活状態その他について私の伺いたい点を、警察庁、あるいは……

第58回国会 決算委員会 第14号(1968/05/07、31期、自由民主党)

○水野委員 港湾局長にお尋ねをしたいのでありますが、運輸省の港湾局でことしの三月四日でしたか、港湾運送業の整備統合に関する答申というものの審議会からの結論が出ました。その実施について少し伺いたいのであります。  まず、ことしの三月四日の答申の実施の時期についてどういうふうに考えておられるか。あの答申では九月三十日までに実施をしたいということを言っておりますが……。
【次の発言】 ただいまお話のあった通称乙仲でありますが、あれは限定何種というのですか私もちょっとこまかいことはわかりませんが、この人たちの問題であります。現在の運輸省の港湾局の答申を漸次実施していきたいというお話でありますけれども、……

第58回国会 災害対策特別委員会 第3号(1968/03/08、31期、自由民主党)

○水野委員 私も芳賀委員長のお供をして南九州に行ってきたのでございますが、特にビニールハウスのハウス園芸の問題について先ほど兒玉委員からの御質問もありましたが、ちょっと不足な点が多うございますから、もう一度伺いたいと思います。  先ほど大臣及び関係局長の御答弁がありましたが、いま日本の国の農業の中でハウス園芸の農業というものは、農林省の構造改善事業にも取り上げられております。そして非常に急速な勢いで太平洋沿岸地帯の新しい形の農業として進展をしているわけです。実は私は数字は調べておりませんが、その生産額は相当な金額になると思うのです。それに対して個人共済制度が一切ないということについて、先ほど大……

第58回国会 災害対策特別委員会 第4号(1968/03/13、31期、自由民主党)

○水野委員 私は林野庁と大蔵省の方さえおればいいので、皆さんを足どめしても気の毒ですから、あとの方はお帰りになってけっこうです。  二月中下旬の暴風雪の被害につきまして、農林省の三月四日付の文書がございますが、この中で、私は実は林業災害について少し質問を申し上げたいと思うのであります。  この中に「被災造林地における雪起し等に要する資金については、農林漁業金融公庫からの貸付を図るとともに造林地改稿についての国庫補助等の措置について検討する。」もう一つ天災融資法の発動という問題がありますので、この二点について少し突っ込んで伺いたいと思うのであります。  まず第一に、災害復旧の造林費の補助金の問題……

第58回国会 災害対策特別委員会 第6号(1968/04/03、31期、自由民主党)

○水野委員 私から、下山、黒川両参考人とそれから農林省の太田参事官に、これは伺うというわけでもないのですが、ちょっと私の考え方を申し上げますので、あとで御批判をいただきたいと思います。  いま御両人のお話を伺いまして、ちょっと要点を私はメモしてみたのでございますが、第一に任意共済をやる以外はないという、これは私はけっこうだと思う。農林省の施設園芸の指導方針というものをあわせて考えて、漸進主義をとっていただくということ以外にはないと思うのであります。  それからもう一つ、建物共済と区別せざるを得ない、これも当然だと思う。建築物ではないのでありまして、新しい農業の一つの形としてあらわれてきたわけで……

第58回国会 災害対策特別委員会 第11号(1968/05/28、31期、自由民主党)

○水野委員 総括的な問題は後ほど同僚の池田委員から質問することになっておりますので、私は、現地に行ってまいりまして、こまかいことでございますが、気のついた点を御質問申し上げたいと思います。  最初に、農林省関係のことを伺いますが、御承知のように災害地――これは六戸町、十和田市周辺の問題であります。稲生川というかんがい用水が地震災害によってこわれてしまいました。十和田市周辺は自衛隊の活躍で大体復旧しておりますが、その末端になっている六戸町というところにおいては、いわゆるコンクリートの水路が割れて水が来ないわけであります。とうてい田植えの時期に間に合うように復旧できないということで、私どもの調査団……

第58回国会 逓信委員会 第6号(1968/03/13、31期、自由民主党)

○水野委員 ただいまの日本放送協会の予算の問題につきまして質問をしたいのでありますが、最初に放送法の問題でございます。  NHKのあり方について、NHKは受信料の収入を唯一の財源としている放送機関で、一般に聴視者である国民の公共放送といわれておりますが、私は国民の放送だと思うのであります。このNHKの予算がNHKで自主的に編成され、さらに、これを国会において審議するという基本原則が現在の放送法になっております。この予算の裏づけとして、当然予算編成に関連して受信料の額も同時にこの委員会及び国会で審議されるわけでありますが、この方法は私は適切だと思うのでありますが、最近政府部内で放送法の改正という……

第59回国会 運輸委員会 第1号(1968/08/08、31期、自由民主党)

○水野委員 先に公団の総裁に伺いたいのでありますが、本日の朝刊の各紙に新東京国際空港のマスタープランの図面が載っているわけであります。最初に、時間がありませんから簡単に伺います。この案は答申案というふうに新聞の記事に出ておりますが、答申案であるかどうかということと、このとおり実行されるのかということを伺いたいのであります。
【次の発言】 このとおり実行したいというお話なので、続いて伺いますが、第一期計画というふうにこの内容が新聞記事にはなっているわけです。四千メートルのA滑走路に沿って左のほうから貨物ターミナル、旅客ターミナル、さらに東の芝山町のほうに整備地区というふうになっておりますが、この……

第59回国会 決算委員会 第7号(1968/10/17、31期、自由民主党)

○水野委員 私は、実は千葉県成田の新国際空港の計画に伴って行なわれる河川改修のことについて少し伺いたいと思います。  具体的に申しますと、この河川は根本名川という利根川の支流に当たる川なんです。今日までは、千葉県の地元では知られておりましても、全国的には全く問題にならなかった川なんでありますが、新国際空港の計画が公表されますと、それから派生して、膨大な空港の用地から排水される雨水をこの小河川に流すということになって、非常に問題になっているわけでありますが、同時に河川改修計画が非常に大きいので、地元の成田市あるいは隣の香取郡の下総町という小さい町でありますが、農民が非常に大騒ぎをしているわけであ……

第59回国会 災害対策特別委員会 第3号(1968/09/06、31期、自由民主党)

○水野委員 台風十号に関連しまして農業災害について少し伺いたいのです。これは結論は、予約米の買い付け制度の問題、さらに等外米の買い付けをどうするかという問題でございますが、ちょっと前置きがあります。  私ども千葉県におきまして、台風十号に関連して約十日間、八月二十五日から九月二日の間に長雨がありまして、非常に豊作だといわれておった早場米地帯に、刈り入れを前に、穂発芽ということをいっているのですが、農林省でおわかりだろうと思いますが、穂についたまま稲が発芽をしてしまったという災害が起こったわけであります。現在千葉県下でどのくらいの被害面積と金額になるか、まだ調査中でございますが、私が千葉県庁に問……

第59回国会 災害対策特別委員会 第4号(1968/09/19、31期、自由民主党)

○水野委員 農林大臣に承りたいのでございますが、先週の当委員会で、千葉、茨城両県下の、御承知の穂発芽の災害について質問申し上げましたが、その後、対策について具体的にどの程度進んでいるかということを二点、重ねて承りたいわけであります。  まず、台風十号に伴う農業災害の総額は、農林当局の現在まで把握しておられるところ、どのくらいの金額になったか。同時に、その金額の高によっては、そもそも天災融資法の発動ということが農業災害に限っても可能ではないかと思うのでございますが、あわせて御答弁をいただきたいと思います。
【次の発言】 天災融資法の発動の可能性が十分あるというただいまの大臣のおことばで、非常に関……

第61回国会 決算委員会 第2号(1969/02/13、31期、自由民主党)

○水野委員 最初に大臣に伺いたいのでありますが、前小林郵政大臣が昨年の十月四日に郵政審議会に対して、郵政事業の経営形態を公社化するということについてその是非を諮問をしておられます。現大臣におかせられては、この公社化についてはどのような考え方を持っておられるか。ただいまの吉田委員の御質問の一部にもそのような趣旨のお話があったようでございます。最初に伺いたいと思います。
【次の発言】 私、大臣に伺うのはこの点だけなんでございます。あと、ほかの委員から御質問があると思いますが、もし何かお急ぎの用があれば、一時退席なさっても……。  これは担当の局長に伺いたいのですが、郵政事業特別会計事業計画実績書、……

第61回国会 決算委員会 第10号(1969/04/17、31期、自由民主党)

○水野委員 文教施設災害復旧に必要な経費という予備費支出の項目がございますが、この中で公立社会教育施設災害復旧費補助という問題がございます。それに関連して質問をしたいのであります。  最近の学生運動の問題に関連してでありますが、学生運動の現状は非常に非常識であり、非常に破壊的な点で、これはいかんともしがたいのでありますが、この問題は議論の要点ではございません。大学の中でいろいろ学生が騒いで、たとえば大学構内の器物をこわす、こういう事態も現在全国の大学で非常に起こっているわけです。そこで私の聞いておりますところでは、けさの新聞にも出ておりますが国立大学の施設の管理権は、文部省の訓令によって文部大……

第61回国会 決算委員会 第15号(1969/05/29、31期、自由民主党)

○水野委員 公共用飛行場周辺の航空機の騒音について質問したいのでありますが、厚生省、運輸省、大蔵省の方においでいただいているようです。御承知のように、国際空港あるいはその予定地の周辺の騒音の問題というのは、各関係方面にいろいろな影響を与えておりますけれども、私のきょう質問したいのは、その中で騒音の補償に漏れている厚生省所管の養護施設、児童福祉施設についてであります。これをどうして騒音の対象にしないのかということを伺いたいわけであります。  具体的に例を申し上げると、新しく千葉県の国際空港の予定地になっております成田市の養護施設の螢雪学園、同じく養護施設のチルドレンパラダイス、もう一つは大阪の伊……

第61回国会 決算委員会 第26号(1969/07/22、31期、自由民主党)

○水野委員 最初に会計検査院にお伺いしたいんですが、本日は運輸省関係の決算の審査の日でございますので、私は運輸省所管の特別会社である日本航空の会計検査について伺いたいのです。  最初に、日本航空という会社は、私が調査室を通じて資料をとりましたら非常に子会社、孫会社が多いわけです。会計検査院はこの本社及び子会社、孫会社に対してどのような会計検査をやっておられるか、御説明を伺いたいわけです。
【次の発言】 それで伺いたいのですが、これは今国会で問題になっておりまして、公団、公社、特殊会社等々の役員の報酬あるいは退職金というような問題の規制を行なおうとしているわけです。たとえば日本航空の本社の役員が……

第61回国会 災害対策特別委員会 第4号(1969/03/19、31期、自由民主党)

○水野委員 去る三月五日のことでありますが、利根川の河口において第二十八山仙丸、四十八トンの漁船が遭難をいたしました。このことについては先刻御承知のことだと思います。この遭難事故について少し伺いたいのでありますが、御承知のように、今回の遭難に、場所も時刻その他気象状態も非常に類似した事故が去る十二月十九日の夕刻にも発生をしております。これは第一稲荷丸といって六十トンの船でありますが、この事故のあとわずか三カ月もたたない間に起こった事故でありまして、事故の原因についてはもちろん海上保安庁その他関係省庁で検討しておられると思いますが、当委員会でこの問題について徹底的に見きわめてみたいと思うわけであ……

第61回国会 災害対策特別委員会 第12号(1969/09/02、31期、自由民主党)

○水野委員 ただいま農林省の荒勝参事官から関東地方の低温生理障害の報告がございましたけれども、私の知っております状況を申し上げますと、七月の上中旬、千葉、茨城、栃木などが中心の関東各県で稲の低温障害、生理障害、こういうのだそうですが、これが起こりまして、ちょうど穂が出る時期でありますが、稲の受精をする生理障害だそうであります。特に千葉県におきましては、自主流通米ということでホウネンワセとかコシヒカリというようなわせの品種を奨励して、ことし農業者に品種の転換をはかってもらったわけであります。その品種が、ちょうど俗称青立ち障害といっておりますけれども、受けたわけであります。この災害は、実は稲の受精……

第61回国会 地方行政委員会 第41号(1969/06/19、31期、自由民主党)

○水野委員 最初に、非常に政府委員の方に大ぜいお集まりをいただいて、貴重な時間を拘束して申しわけありませんけれども、国際空港の建設の重要性とともに、私ども地元の具体的な公共事業その他の対策についていろいろ伺いたいものでございますから、御了解をいただきたいと思います。  東京国際空港通称成田空港、こういわれておりますが、この重要性と緊急性については、一昨日当委員会で政府側から各種の答弁がありました。航空交通の急増で羽田空港は飽和状態だというようなお話を承りました。それは、万一事故が一発起こりましても――その可能性が非常にあるわけであります、非常に重大なことになることを考えますと、私どもも空港建設……

第61回国会 地方行政委員会 第43号(1969/06/25、31期、自由民主党)

○水野委員 山村委員の質問に関連して参考人に伺いたいと思います。  最初に副知事さんと成田市長さんにあわせて伺いたいのでございます。これは私が先般の当委員会で自治省に対して質問したことでありまして、大体の回答を得ておりますけれども、現実に市政と県政を担当していらっしゃる御両所に簡単に伺いたい。  その問題は成田市の財政に関してでございますが、御承知のように成田市のこの空港に関連する事業費というのは、自治省の調べですと八十八億六千七百万という数字になっております。これは総事業費であります。そのうちに成田市の負担額は五十一億七千百万、特例法による負担の軽減が五億三千七百万になる。差し引き成田市とし……

第61回国会 逓信委員会 第15号(1969/04/17、31期、自由民主党)

○水野委員 最初に、私は、簡易保険の持っておりますわが国における経済的な社会的な立場あるいは使命というものについて、二つのサイドから郵政当局にお考えを聞きたいわけです。  その一つのサイドは、簡易保険が持っております簡易保険と民間保険というもののあり方といいますか、どういうふうに調和をとってやるかというようなことを一つ伺いたい。それからもう一つは、簡易保険というものが財政投融資の原資として相当大きなウェートを持っておるわけなんです。ところが、これは一つの国家的な使命に役立っておるわけでありますけれども、同時に、今度は保険の契約者に対するサービスといいますか、いろいろな面で一体十分にいっているか……

第61回国会 逓信委員会 第26号(1969/06/05、31期、自由民主党)

○水野委員 先ほど森本委員からの質問がありまして、会計検査院の検査の結果、不当事項はなかったというお話でございます。そこで、それにふえんしまして、会計検査院はNHKに対して検査をしておられるが、どういう方法で検査をしておられるかということを承りたい。
【次の発言】 よくわかりました。  そこで、この決算の内容については、一応森本委員からの質問もありましたし、会計検査院の報告を了としまして、NHKの決算の問題が出ておりますので、NHKということで関連をして会長に二、三伺いたいのですが、来年の三月から開かれる万国博覧会、これに対してはNHKは放送事業の面でどういう協力をしておられるか。それからもう……


32期(1969/12/27〜)

第63回国会 決算委員会 第3号(1970/02/24、32期、自由民主党)

○水野委員 私は外務省に伺いたいのですけれども、要点を申し上げますと、いま日本人が世界の各国へ行って、いろいろな形で経済活動をしたりその他いろいろな仕事をしているわけですが、外国の戦争に関係の深い地域、たとえばサイゴンであるとか、あるいは中東戦争の関係の深いカイロであるとか、あるいはカイロの近くのベイルート、あるいはイスラエルの首府のテルアビブですか、そういうところにそれぞれ日本人が在留している。そういう在留、在外邦人の引き揚げという問題が、それそれの地区の戦争状態によって――いまどうということはないかもしれませんが、それぞれの状態が変化すれば起こってくることだろうと思うのです。いまたまたまイ……

第63回国会 決算委員会 第23号(1970/11/16、32期、自由民主党)

○水野委員 私は、実は昨年の秋以来問題になっている人工甘味料チクロの添加食品の禁止の問題についていろいろと伺いたいのであります。  その最初に、これは厚生省の浦田さんに確認をしていただきたいのですが、これは私が調べてきた禁止当時のいろいろな事件の日付であります。それを一応確認をしていただいて、それから質問を進めていきたいと思います。  私の調べたところでは、四十四年の十月二十七日に、厚生省は、アメリカ政府がそれにさかのぼること九日くらい前にチクロを禁止したという情報を入手して、さらに一日置いて十月の二十九日に、食品衛生調査会及び薬事審議会にチクロ禁止の方向で諮問をした。二十九日のその当日の午後……

第63回国会 逓信委員会 第5号(1970/03/18、32期、自由民主党)

○水野委員 大臣の当委員会における所管事項説明の資料を先日来拝見しておりますが、二、三の問題について伺いたいと思います。  最初に、この九ページ目かにございます有線テレビの放送再送信の業務については、ということに関連して少し伺いたいのでありますが、この大臣の説明を拝聴しておりますと、郵政省は有線テレビの問題を、都市のテレビが見えないところで再送信をするという形でこの文章では取り上げておられるわけであります。  しかし、御承知のように、有線テレビの技術的な限界というものははるかにそれを越えておりまして、同軸ケーブルで同時に新しい自主番組をつくって放送することもできる、あるいは古い映画のフィルムを……

第63回国会 逓信委員会 第6号(1970/03/25、32期、自由民主党)

○水野委員 簡易郵便局法の一部を改正する法律案が、本日、大臣の説明がございまして当委員会に付託されたわけでありますけれども、自由民主党を代表いたしまして、二、三の疑義について郵政省当局から伺いたいと思います。私は郵便業務はあまり詳しくございませんので、愚問を出すかもしれませんが、その点はお許しを願いたいと思います。  まず、第一に伺いたいのは、今度の簡易郵便局というのは、すでに全国に特定局の郵便局網がめぐらされておって、特定局の中でまた段階があるように思うのです。集配局と無集配局と分かれておる。この無集配局と簡易局というのが私には非常にまぎらわしいのであります。郵政省でおっしゃる小規模の窓口機……

第63回国会 逓信委員会 第12号(1970/04/17、32期、自由民主党)

○水野委員 郵政当局に、先ほど中野委員からの御質問にもありましたが、それに関連しまして記念切手の発行その他について少し御質問したいと思うのです。  まず最初に、昭和四十年から四十四年までの間の記念切手の発行額をお知らせいただきたい。  それから、それが郵便切手として使われる金額と、いわゆる切手の収集として使われるものと、大体どのくらいの割合で、郵政省としては切手として発行しているけれども、切手で使われないでどのくらい実質的にもうけておられるのか。もうけておると言うのはおかしいですが、そういうことも伺いたい。
【次の発言】 そこで、実は私の申し上げたいのは、時間がなくなってしまいましたが、いま郵……

第63回国会 逓信委員会 第18号(1970/11/11、32期、自由民主党)

○水野委員 私は、委員長のお許しを得まして、最近の放送に関する問題について申し上げます。  テレビ、ラジオの目ざましい普及に伴って放送の社会的役割りは今後ますます重大になってまいりますが、放送の現状、特に一部の放送番組の低俗化傾向については、各方面からかなり強い批判があり、最近においては郵政省のモニター設置構想まで出てくるに至っております。このモニター設置案の当否についてはいろいろ議論のあるところでありますが、その背景となった番組批判の広がりについては、当委員会としても強い関心を持たざるを得ません。放送に関しては、このほか、放送大学やCATV等の問題もありますので、この際、当委員会に放送に関す……

第64回国会 逓信委員会 第2号(1970/12/09、32期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 中野明君。
【次の発言】 栗山礼行君。

第65回国会 逓信委員会 第4号(1971/02/17、32期、自由民主党)

○水野委員 郵政大臣に最初に伺いたいのでございますが、佐藤総理の施政方針演説の中にも述べられておりますが、政府は物価安定には非常に強い決意を示しておられます。特に公共料金の問題については抑制方針というものを堅持するということを言っておられるし、そういう御方針の筋はよく了解しております。物価の安定ということは、おそらくいまの内政問題の中で一番当面の政治課題であろうというふうに思っておりますが、こういう立場から、今度の郵便法の一部を改正する法律案につきまして、少し大臣にお考えを承ってみたいと思います。  郵便料金の値上げを含んでおりますこの改正案を御提案なさるについては、政府においていろいろと考慮……

第65回国会 逓信委員会 第8号(1971/03/10、32期、自由民主党)

○水野委員 私は、自由民主党の水野清でございます。すわって皆さん方に御質問さしていただきます。  本日は、大阪で郵便法の一部を改正する法律案について公聴会を開きましたところ、意見陳述人の皆さま方にはたいへんお忙しいところを御出席をいただきまして、皆さまから貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございました。私ども非常に参考になりました。つきましては、皆さま方に、私だけでございません、諸先生方からも御質問があるんでございますが、二、三それぞれ御質問を申し上げたいと思います。  私は、実は竹中先生に最初に御質問をしたいんでございますが、先ほど来、竹中先生のいわゆる公営企業というもの、この……

第65回国会 逓信委員会 第15号(1971/04/14、32期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 土橋君。

第65回国会 逓信委員会 第19号(1971/05/19、32期、自由民主党)

○水野委員 放送に関する小一委員会の現在までの調査の経過を御報告いたします。  放送に関する小委員会は、放送番組に関する問題等を調査することを目的として、昭和四十五年十一月十一日の当委員会において設置が決定し、同日、小委員及び小委員長を選任して発足いたしましたが、小委員会においては、最近、放送番組、特にテレビ放送の番組の低俗化傾向に対し強い批判があること等にかんがみまして、まず放送番組の問題を取り上げることとし、これまで四回にわたって参考人の出席を求めて、愚見を聴取する等の調査を行たってまいりました。  参考人の氏名及び意見等調査の詳細については、会議録によって御承知願うことといたしますが、こ……

第66回国会 災害対策特別委員会 第6号(1971/10/01、32期、自由民主党)

○水野委員 ただいま先輩の田村委員から、激甚災の認定に関する質問がございましたので、実は私も似たようなことを伺いたかったのでありますが、時間の関係で、その質問になかった点をまず申し上げたいのであります。  先ほど藤尾政務次官から、公共土木の激甚指定の問題についてお話がございましたが、これは補足して確認をしておきたいのですが、建設省関係の公共土木の災害は、二十三、二十五、二十六、秋雨前線の四つの気象について、概算一千億円に達しておるというふうに私は聞いておりまして、この点ではいまだに激甚災害の指定には合わないという話でございました。藤尾政務次官のお話には、さらに二十九号台風というものが加わってい……

第67回国会 逓信委員会 第2号(1971/12/01、32期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 この際、午後一時二十分再開することとし、暫時休憩いたします。    午後零時十九分休憩

第68回国会 逓信委員会 第3号(1972/03/15、32期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 この際、午後一時三十分まで休憩いたします。    午後零時二十九分休憩

第68回国会 逓信委員会 第8号(1972/04/13、32期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 次に、栗山礼行君。

第68回国会 逓信委員会 第9号(1972/04/19、32期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 島本委員にお願いしたいと思いますが、大臣が十二時半までに役所に帰りたいということを理事会で御了解を得ておるのでございますが、もし大臣に御質問がございましたら、それを先に回していただきまして、質問のやりくりをひとつお願いしたいのでございます。

第68回国会 逓信委員会 第13号(1972/05/10、32期、自由民主党)

○水野委員 関連して。郵務局長にちょっと聞きたいのだけれども、先ほどの樋上先生の御質問にあったように、郵政大臣の許可を受けたもので模造切手類を発行する場合、どういう具体的な例があるか、それを出していただきたい。  それから「郵便切手類」となっているが、その「類」とは何を言うのか。
【次の発言】 そうすると、ちょっとこまかいことだけれども、郵務局長、いまのお話は要するに郵政省でしたかな、吉川弘文館でお出しになったああいう図鑑類も入るわけですね。それから郵便切手の出版物一切が、カラー版なんかで非常に原寸大のそっくりのものが出るわけです。そういうものも全部許可制になるのかということですね。それが一つ……

第68回国会 逓信委員会 第17号(1972/05/23、32期、自由民主党)

○水野委員 諸先生のいろいろな御意見を拝聴いたしまして、たいへん参考にさせていただきましたが、二、三問題点について御質問申し上げたいと思います。  まず、最後にお話を承りました若葉さんには御関係ないことかもしれませんが、NHKの野村専務理事から生駒さんまでに御意見を承りたいのですが、このCATVの法案が、そもそも一番最初に――現在の法案ではございません、前の廃案になった法案が国会に出された当時に、非常に、言論界あるいは民放その他から反発がございました。きょうは皆さんはあまり反発的な御意見はなくて、ベストではないが、まあこの法律を成立さしたほうがいいのじゃないかというような、やや消極的な御意見を……

第68回国会 逓信委員会 第18号(1972/05/24、32期、自由民主党)

○水野委員 CATVの法案の審議につきまして、この際、大臣及び電波監理局に二、三御意向を聞いておきたいことがございます。それは都市の難視聴をこれからどうするかという問題でございます。たとえば東京に例をとってみますと、新宿の副都心に超高層のビルが大体来年くらいに五つ、六つ建ちます。さらに、池袋の巣鴨の刑務所のあとにも超高層ビルが建ちますが、現在考えられる都心の超高層以外にこういうものが出てまいりました際に、東京都内の難視聴解消という問題は、非常に重大な問題になってくるんじゃないか。これはCATVの問題だけではなくて、一般の放送の世界で重大問題になってくるのじゃないかと思います。そうしますと、これ……

第68回国会 逓信委員会 第20号(1972/05/31、32期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 これにて本案についての質疑は終了いたしました。  この際、午後三時三十分まで休憩いたします。  なお、午後三時二十分から理事会を開会いたします。    午後一時五十三分休憩

第68回国会 逓信委員会 第22号(1972/06/16、32期、自由民主党)

○水野議員 この際、この法律案につきまして、四党の提出者を代表して補足説明を申し上げたいと思います。  第一は、今後寄附金つき郵便切手の発行については慎重を期し、その乱発は避けるようにすべきであるということを念頭に置いて立案したものであるということであります。  第二は、文化庁は、わが国の歴史的文化的遺産である文化財の保護については、なお積極的に予算措置を講ずるのが本来の姿であります。  この際、強く要望いたしまして私の補足説明といたします。

第69回国会 災害対策特別委員会 第6号(1972/10/12、32期、自由民主党)

○水野委員 私は、九月十二日、千葉県下の一部でございますが、ここに起こったひょう害について、政府関係機関にお尋ねをしたいわけでございます。  この九月十二日のひょう害は、実はひょう害の一般的な傾向でございますが、非常に狭い地域でございます。具体的に申し上げますと、千葉県の成田市、佐倉市、八街町、酒々井町という二市二町でございますが、それも全地域ではなくて、その二市二町の寄り合った境に近いところ、集落にしますと大体十三、四の集落に起こったひょう害でございます。こんなことは、新聞紙上でも当時伝えられましたが、全国的な問題でないので千葉県下だけで終わったわけでございますので、簡単に申し上げますと、た……


33期(1972/12/10〜)

第71回国会 外務委員会 第2号(1973/02/23、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野政府委員 昨年末の内閣改造で大平外務大臣のもとで政務次官をやることになりました。  御承知のように浅学非才でございますが、諸先生の御指導をいただきたいと思う次第でございます。よろしくお願いいたします。

第71回国会 外務委員会 第6号(1973/03/27、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野政府委員 加藤先生の御提案の問題につきましてはごもっともでございまして、私どもも国内の、要するに外交に関心のない層の方々にお目にかかって話をいたしますと、そういうときによく出る話は、日本の国内でもまだやるべきことがあるのに、何で対外援助を日本がしなければいけないのかというような話があることは、先生のお話のようなことでございますが、御承知のように日本の国――日本の国といいますより、世界の独立国の中で、主として北半球の国と南半球の国と比較をしてみますと、先進国であるヨーロッパであるとかアメリカであるとか日本のような先進国に富が偏在をしまして、どうしても発展途上国とかさらに後発国のほうに貧困が……

第71回国会 外務委員会 第8号(1973/03/30、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野政府委員 河上先生の御指摘のとおり、日本の対外援助というものは、その出発においては輸銀の繰り延べ払いだとか、そういったような形で、非常に営利的な面がございましたけれども、日本の経済力が伸長するにつれてそういうものをなるべく――そういう輸銀の利用というようなことは、それはそのままにしまして、そういうことよりも、むしろひもつき援助をなくするとかあるいは無償援助をふやすとか、そういった形で政府の援助の方式がだんだんと改善されております。特にアフリカに対しましては、二国間のいろいろな援助というものが、相手側の希望するプロジェクトから出発しまして、いろいろな援助をやってまいりましたけれども、特にア……

第71回国会 外務委員会 第9号(1973/04/04、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野政府委員 ただいま議題となりました国際労働機関憲章の改正に関する文書の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明申し上げます。  一九七二年六月二十二日、国際労働機関の第五十七回総会は、同機関の理事会の構成員の増加等を内容とする国際労働機関憲章の改正文書を採択いたしました。  国際労働機関の理事会は、同機関の運営に重要な役割りを果たしており、その構成につきましては、さきに一九六二年に改正が行なわれ、現在は四十八人で構成されております。今回の改正は、その後の加盟国の増加に対応するために理事会の構成員を現行の四十八人から五十六人に増加するもので、これに伴い政府を代表する理事が現……

第71回国会 外務委員会 第10号(1973/04/06、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野政府委員 おっしゃるとおり日本の対外援助に、国内の行政機関がたとえば大蔵省と外務省というふうに分かれておりまして、これがいろいろ横の連絡が若干不十分だという点はございます。しかし最近に至って、たとえばこの資金援助と技術援助の問題などは非常に緊密な連絡をとってやっておりますので、先生の御指摘のような点は今後ともさらに努力をしてみたいと思っております。  ただ御承知のように、金融機関というものはなかなか一つの融資の基準とかそういったようなものがございまして、これを実は私どもももっと国際的な水準にまで改正していきたい、こう思っているわけでございます。その点ではひとつ先生からも今後の御支援をむし……

第71回国会 外務委員会 第11号(1973/04/12、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野政府委員 柴田先生の御質問にそのままかみ合わないかもしれませんが、国連におきます朝鮮問題に対する政府の基本方針というものについてまず申し上げて、それから御質問の向きに入っていきたいと思います。  国連では、これは昨年の総会でも議決をしておりますけれども、平和的手段によって朝鮮の統一と同地域における国際の平和と安全の完全回復をはかるということを目的として活動しており、かかる国連の目的は、従来総会において再確認されてきている、こういうワク内で、日本政府は、やはり朝鮮の平和的な統一と同地域の国際的な平和と安全の完全回復がわが国を含む極東の緊張緩和と平和の確保に資するものだと考えており、したがっ……

第71回国会 外務委員会 第14号(1973/04/20、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野政府委員 先生のお手元にもいっていると思いますが、このアフリカ開発基金を設立する協定の第六条の二項に、これでいいますと八ページでございますが、「自由交換可能通貨で払い込まれる。払込みは、次のとおり三回の均等年賦で行なう。」と、協定上も三回分割で払うように、こういうふうな約束になっているわけでございます。ですから、今年度は五百万計算単位の払い込みだけを行なう、こういうことでございます。
【次の発言】 先生のアフリカ基金協定の条約上の附属書にある計算単位とアメリカドルとのずれの問題は、御承知のようにこの協定の交渉に入りましたのが数年前でございまして、妥結をしたのが昨年の秋でございます。今日ほ……

第71回国会 外務委員会 第21号(1973/06/13、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野政府委員 四カ所あります。横浜と沖繩二カ所、羽田の四カ所でございます。
【次の発言】 成田空港の中に米軍の専用郵便局を設置する問題については、これまでも運輸委員会その他で議論されておりますけれども、その経過を申し上げますと、新東京国際空港を建設することになりまして、現在羽田にある米軍の郵便物取り扱い業務のうちの国際線関係業務は、成田に移転せざるを得ないという物理的な問題が起きてくるわけであります。このために、アメリカ側は昭和四十五年以来、成田空港開港時には同空港に郵便取り扱い所を設置したいという要請を行なってきております。米軍の航空郵便は、御承知だと思いますが、軍用機ではなくて、米軍の民……

第71回国会 外務委員会 第22号(1973/06/15、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野政府委員 この朝日新聞の論説については私のほうは全くこれは関係のないことでございまして、石原先生御承知のように、NPT条約の批准問題については、これは衆議院の委員会でございますが、自由民主党の中でも現在いろいろ異論もありますし、自由民主党を越えてまた国会の各党を通じていろいろな意見があろうかと思います。外務省としては、一言にいえばいまだに検討中であります。その検討中の理由というのは、ヨーロッパにおける軍縮交渉の発展のいかんも見きわめていきたい、それから、非核兵器国の安全保障の確保という問題について、日本がその中に入ってくるわけですが、その将来性についてももう少し見きわめをしていきたい。あ……

第71回国会 外務委員会 第31号(1973/07/20、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野政府委員 私の不明のようなことを雑談の途中に申し上げまして御指摘を受けましたが、このココア協定の暫定適用の問題は、決して省内の手続をいいかげんにやったということではないわけでありまして、省内一応の決裁をとりまして、事務次官会議にかけて、さらに閣議の了承を得て向こうに通告をしているわけであります。ですから、その手続について遺漏があったということではなくて、私が非常にたくさんの書類があるのでございますし、特に閣議の案件というのは事務次官会議のあと回ってまいりますが、非常にたくさんあって、それを読まないでしまった、こういうことを申し上げたわけであります。どうも私の個人的な不明を申し上げたような……

第71回国会 外務委員会 第35号(1973/09/12、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野政府委員 金山大使を特使というような記事がけさの新聞に出ておりましたことは、私も承知をしておりますが、政府としてはそういうことを考えておりません。現在、後宮大使がこの衝に当たっておられまして、それで十分であるというふうに考えております。
【次の発言】 先ごろ行っておられましたが、現在は行っておりませんし、これから行くかどうかということはわかっておりません。もしそういうことがありましても、これは完全に個人的な行動でございます。
【次の発言】 堂森先生お話しのとおり、政府として特使とかその他何らかの形で働きかけるというようなことは考えておりません。

第71回国会 外務委員会 第37号(1973/09/25、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野政府委員 ただいま委員長より御要請がありました件につきましては、目下外務省事務当局において鋭意検討中であり、すでにかなりの作業の進捗を見ている状況でありますので、内閣法制局との協議を終え、政府としての結論を得次第、御報告申し上げる所存でございます。
【次の発言】 日中航空協定の問題は、先生も御承知と思いますが、ことしの三月、四月のころに二度にわたりまして外務省の当局者と向こう側の担当者との間に種々の折衝を行なっております。そして航空協定のいわゆる本文につきましてはほぼ両者の考え方というものは洗い出されまして、整理をされております。ただ問題は、航空協定の本文よりも、御承知のように日本と台湾……

第71回国会 決算委員会 第25号(1973/09/19、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野政府委員 この金大中氏の再来日は、形式的には御承知のように、日本政府の日本の捜査当局に対する捜査協力ということで向こうに要求をしております。しかし、これも先生御承知のとおり、向こう側はまだそれに応じていない段階でございます。そういう段階でございますので、どういう条件でという条件を話し合うという段階になっていないわけでございます。しかし、もちろん日本の政府としては捜査協力でございまして、ごく短期間に来て、形式的な捜査だけで済ませるというような意思も毛頭持っておりません。しかしまだ、再度申し上げますが、条件については話し合いに入っていないというのが現状でございます。

第71回国会 決算委員会 第26号(1973/09/20、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野政府委員 先生の御指摘の点でございますが、韓国の政府が東洋エンジニアリングという会社に調査を依頼したことは事実だと思います。しかし、東洋エンジニアリングという会社は、これは別に韓国だけでなくて、ほかの外国でも調査をやっているわけでありまして、調査の依頼主が、いま先生の御指摘のように、非常に重化学工業を重視した目的で依頼をしたものであろうと、これは想像でございますが、私は思います。しかし、これは決して、先ほど通産大臣からも申し上げましたとおり、日本政府がこれを関知していることでもございませんし、第七次日韓定期閣僚協議、これはいつ開かれるかわからないわけでありますが、そこに議題に出るとか、あ……

第71回国会 商工委員会 第57号(1973/11/21、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野説明員 あすの声明の内容につきましてはまだ政府部内で協議中でございまして、最終的な内容が確定しておりません。そこで、ここでお答え申し上げるのは、たいへん恐縮でございますが控えさしていただきたいと思います。
【次の発言】 国連の二四二決議の内容を深く掘り下げて、日本政府の態度を明確にするということでございます。しかし、そのこまかい内容につきましては、まだ最終的な結論を得てない点がございますので、ここで申し上げることは、たいへん恐縮でございますが、差し控えさせていただきたいと思います。
【次の発言】 先生の御指摘のように、発展途上国やさらに後発国の主権の中にある資源あるいはその領海の資源、こ……

第71回国会 地方行政委員会 第31号(1973/06/15、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野政府委員 ただいま、吉田法晴先生から、民族的差別意識のあらわれではないかという御質問でございますが、外務省の立場で申し上げますと、この事件は在日外国人に関する問題で、基本的には国内の治安上の問題でございます。ですから、外務省として取り扱う問題ではないというふうに思っております。  それから、かりに外務省がどう思うかということをしいて申し上げるならば、かりそめにも民族的な差別意識があってはならないと思いますし、また、そういうことではないのではなかろうかというふうに理解をしております。  外務大臣が外交上の問題だというふうに答弁をされたと言っておられますが、私どものほうでは、そういう外交上の……

第71回国会 内閣委員会 第31号(1973/06/19、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野政府委員 一般論として、ただいまのお読みになった知識で御質問なさることに何も支障はございません。
【次の発言】 けっこうでございます。
【次の発言】 一般論と申し上げましたが、取り消しまして、ただいまごらんになった知識で御質問していただいてけっこうでございます。

第71回国会 内閣委員会 第45号(1973/07/26、33期、自由民主党)【政府役職】

○水野政府委員 御指摘の点でございますが、私、政務次官でございまして、私がかわりに参りましたことは、まことに失礼かと思いますが、決してこのアジア局に次長を設置する設置法の改正につきまして外務省が不熱心であるということではございませんので、これはぜひとも御審議、御成立をお願いしたいわけでございます。  本日、外務大臣が出席できませんのは、外交上の案件、さらに渡米のための準備その他の諸事情がありまして、どうしても出席ができないわけでありまして、その点はぜひとも御了解をいただきたいと思います。
【次の発言】 田中総理、大平外相の訪中についてはいろいろな評価があろうかと思いますが、御承知のように、世界……

第72回国会 外務委員会 第7号(1974/02/27、33期、自由民主党)

○水野委員 最初に、外務大臣にお伺いをしたいのですが、最近、日本の国内の経済状態が悪化するに伴いまして、外貨準備がだんだん減っております。そして国際収支の悪化ということが云々されておりますが、政府部内でこういう経済情勢を背景に、対外援助の拡大が困難であるというような見解があるように聞いております。  この問題について少し伺いたいのでございますが、まず第一に、外務大臣となさいましては、この経済援助の方針というようなものをどう考えていらっしゃいますか。それからついでにこの際伺いたいのは、援助の条件の内容であります。昨年も政府はこれまでの日本の経済援助がひもつき援助であるという国際的な批判の中で、な……

第72回国会 外務委員会 第10号(1974/03/08、33期、自由民主党)

○水野委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五党共同提案にかかる要望決議を付するの動議について、御説明いたします。  まず、案文を朗読いたします。    渡り鳥及び絶滅のおそれのある鳥類並びにその生息環境の保護に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の条約の締結について承認を求めるの件及び渡り鳥及び絶滅のおそれのある鳥類並びにその環境の保護に関する日本国政府とオーストラリア政府との間の協定の締結について承認を求めるの件に対する要望決議(案)   政府は、本条約の締結に当たり、特に次の諸点につき、適切な措置を講ずることを強く要望する。  一……

第72回国会 外務委員会 第12号(1974/03/20、33期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 資料、出せますね。
【次の発言】 渡部一郎君の資料要求につきましては、なるべくすみやかに御提出をお願いいたします。  午後一時三十分より再開することとし、暫時休憩いたします。     午後零時二十四分休憩

第72回国会 外務委員会 第21号(1974/04/27、33期、自由民主党)

○水野委員 私の持ち時間、非常に短いわけでございますから、簡単にお答えをいただきたいと思いますが、最初に、今回の日中航空協定の締結にあたって払われた外務大臣と運輸大臣の両大臣の御努力に対して、私は敬意を表するものであります。  ところで、この日中航空協定の調印の際に、台湾の中華民国政府から、台湾の防空識別圏、これは東経百二十三度でございますが、これから西に入ってきた日本の航空機の安全を保障しないというような、ことばは違いますが、声明が出ております。それからさらに東経百二十四度のFIR、飛行情報区に入ってきた航空機に対しても不穏な声明があったことは御承知のとおりであります。  私は、この声明を見……

第72回国会 外務委員会 第23号(1974/05/08、33期、自由民主党)

○水野委員 私は、最近の韓国における日本人の二人の逮捕事件についてこれから質問するわけでございますが、最初にこの質問がいろいろな意味で複雑に理解をされると思いますので、私の立場を正確に申し上げますと、実は私はこの質問をするのは、いまの韓国政府に対して特別な反感を持っているとか、あるいは内政干渉的な考え方を持っているからということで質問をするわけではないわけであります。  実は私は、この五月の初旬の連休の期間、韓国を旅行してきたわけであります。この逮捕者の周辺の人たちにも、何人かに会って直接接触をしてきたわけでございますが、一言にこの直接の問題を除いてほかの角度から申しますと、私は韓国の今度の旅……

第72回国会 外務委員会 第24号(1974/05/10、33期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 この際、午後四時まで休憩をいたします。     午後一時八分休憩
【次の発言】 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、ただいまの法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議について、その趣旨の御説明を申し上げたいと存じますが、その趣旨につきましては、本案の審査に際し十分御承知のことと存じますので、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえさしていただきます。  案文を朗読いたします。    国際協力事業団法案に対する附帯決議(案)   先進国と開発途上国との間の、経済的格差はますます広がり、加うるに、最近の世界的な通貨、貿易面での動揺やエネルギー資源問題或いは食糧危機の……

第72回国会 外務委員会 第26号(1974/05/17、33期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 渡部一郎君。

第72回国会 物価問題等に関する特別委員会 第12号(1974/02/21、33期、自由民主党)

○水野委員 きょうは、私は当委員会の常任委員でないのでございますが、御無理をお願いしまして当委員会で質問をする機会を与えていただきましてありがとうございます。  私、きょうはあえて政府委員や各位に伺いたいのですが、最近、春耕期に入っておりまして、農村地帯で農業資材の値上がりが非常にはなはだしいわけであります。たとえば、肥料、えさ、それから農薬、農業用のポリエチレンフィルム、それから段ボールの箱とかあるいは農業機械など、あらゆる農業用の資材が非常に値上がりをしております。その理由を、いろいろ私も調べてみたのでございますが、肥料、農業用のポリエチレン、農薬などは、やや品不足の傾向にある。しかし、ど……

第73回国会 外務委員会 第2号(1974/08/02、33期、自由民主党)

○水野委員 木村外務大臣につきましては、私どもは、長い間外務委員長として本委員会を円満なる運営をしていただきまして、たいへん感謝を申し上げております。また、このたび先生の外交に関する識見が買われまして御入閣をなさいましたことを心からお祝いを申し上げます。  実は、木村外務大臣が御就任なさいましてから、新聞は日中問題について最近いろいろ伝えておりますが、その傾向について、私どもは新聞に伝えられることがほんとうでございますといろいろ心配なことが出てまいりますので、二、三これから御質問を申し上げたいと思います。  この新聞の内容につきましては、真偽はわかりませんが、たとえば八月一日の読売新聞の朝刊に……

第73回国会 外務委員会 第4号(1974/10/14、33期、自由民主党)

○水野委員 私は、去る九月十日のアメリカの上下両院原子力合同委員会軍事利用小委員会という委員会におけるラロック海軍退役少将の証言につきまして、最近新聞などの報道をにぎわしておりますが、いささか御質問を申し上げたいわけであります。時間がございませんので、私のほうも内容を簡単に伺い、簡単に御回答いただきたいと思います。  まず、このラロック発言に関しましてインガソル国務長官代理が安川在米大使に対しまして口頭で見解を示しております。この説明を見ますと、ラロック発言につきまして非常に間接的な否定であります。内容については新聞その他に出ておりますから、時間を要しますのであえて申し上げませんが、非常に間接……

第73回国会 外務委員会 第5号(1974/12/04、33期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 金子満広君。

第75回国会 外務委員会 第2号(1975/02/10、33期、自由民主党)

○水野委員 私は、最近日本の新聞や特に週刊誌などが中東戦争の再発の問題を興味本位に取り上げておりますが、このことについて少し外務省の方々にいろいろと伺ってみたいわけであります。  まず第一に、この中東戦争の可能性とかそのいろんな予想ということは、これはかなり遠い国のことであり、とても外務省の機能でその情報を収集できるというものでもないと思いますが、たとえばイスラエルとエジプト、シリアの両陣営にすでに核装備、戦術核兵器が装備されているというような記事も出ておりますし、比較的著名なジャーナリストがそれを肯定したりしております。  時間がありませんので、そういうことをまとめてこれから伺ってみたいと思……

第75回国会 外務委員会 第3号(1975/02/14、33期、自由民主党)

○水野委員 日中間の海運関係が、国交正常化以前より民間レベルでいろいろと協定がありまして、続いてきたということは、政府側でも御承知のとおりでありますが、今度正式に政府間で協定が締結されたわけであります。  そこで、最初に、この日中海運協定というものは、日本にとって具体的にどういう利益があるかということをお話しをいただきたいと思います。
【次の発言】 普通は、ただいまお話のあったようなことは、日本がほかの国と結んでいる際は通商航海条約というものの中に包括されて大体規定をしていく、約束をしていくということが国際間の常識であります。それが中国との間に限って海運協定。いまの御説明にもありますように、比……

第75回国会 外務委員会 第13号(1975/04/16、33期、自由民主党)

○水野委員 宮澤外務大臣にこれから承りたいの  ですが、外務大臣の今度の訪米について、外務大臣はこの訪米の時期はかなり以前から御計画であったように拝見をしておりますか、たまたまワシントンにおいでになったときに、インドシナの情勢が非常に流動的になりまして、御承知のようにプノンペンのロン・ノル政権が崩壊寸前の時期になりました。 さらに、南ベトナムでも一種の軍隊の撤退が行われて、チュー政権が動揺しているというような時期であります。またアメリカ政府においてもこういう問題を反映して、フォード大統領が外交演説を議会でされるというような、大臣自身が記者会見でも言っておられるように非常にあわただしい時期に遭遇……

第75回国会 外務委員会 第15号(1975/04/23、33期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 委員長から申し上げますが、国会審議を迅速に進める意味においても、各党になるべく公平に資料を提供していただきたい。いまのお話を聞けば、国会図書館にすでにあるようなものまで、いろいろな御説明がありましたけれども、各党の審議の過程上、スムーズにいく点においても、進んでこういう資料は事前に各党に配付をしていただきたい。これは要望をしておきます。正森委員、よろしゅうございますか。

第75回国会 外務委員会 第16号(1975/05/07、33期、自由民主党)

○水野委員 ただいまこの外務委員会の理事会が隣の別室において開催されておりまして、その理事会の後、沖繩県議会からの陳情を受けたわけであります。陳情の内容は、御承知の、沖繩駐留の米兵による女子中学生暴行傷害事件に関する意見書でございますが、この事件に関して、ただいま、これは沖繩県議会の方々のお話でございますが、外務省のアメリカ局長が、駐留軍のある限りある程度こういう犯罪事件というのは発生する可能性があるのだというような発言を、どういう場所でされたのか私はつまびらかにしませんが、言われた、これは非常に不穏当な発言であるということを言われましたが、最初に、この問題についてアメリカ局長から簡単に釈明を……

第75回国会 外務委員会 第17号(1975/05/23、33期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 渡部一郎君。
【次の発言】 ただいまの渡部委員のお話のとおり、理事会で約束いたしました各党の質問の時間割りを厳重に守りたいと思っております。今後注意いたしますし、各党にもよく御連絡をいたしますので、御了承をいただきたいと思います。
【次の発言】 永末英一君。

第75回国会 外務委員会 第18号(1975/05/30、33期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 田中美智子君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 速記を始めてください。  田中美智子さん。

第75回国会 外務委員会 第19号(1975/06/04、33期、自由民主党)

○水野委員 私は、最近の日ソ、日中両国との関係について、漁業協定その他の問題で御質問申し上げたいと存ずるわけでございます。  最初に、日本とソビエトとの間の日本近海の操業協定について、近く締結をされるというふうに新聞紙上でも伝えられておりますし、現にイシコフ漁業大臣が来日をされておりますが、この概要について、差し支えなければ御説明をいただきたいと思います。
【次の発言】 条約局長に二、三伺いたいのですが、実はこれは利害関係者、漁業関係者にとっては非常に真剣な問題なのでございますが、私に与えられた時間が余りないものですから、二、三私の関心のあることを伺って、それはどうなっているというようなお答え……

第75回国会 外務委員会 第20号(1975/06/06、33期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 速記を始めてください。  本日はこの程度にとどめ、次回は、来る十一日水曜日、委員会を開会することとし、これにて散会いたします。     午後九時四分散会

第75回国会 外務委員会 第21号(1975/06/11、33期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 正森成二君。

第75回国会 外務委員会 第22号(1975/06/13、33期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めてください。  御要求の資料は、次の委員会までに提出いたします。

第75回国会 外務委員会 第25号(1975/06/25、33期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 井上泉君。

第75回国会 外務委員会 第26号(1975/06/27、33期、自由民主党)

○水野委員 きょうは外務大臣余り時間がありませんから私も簡単にやりますが、最近の韓国の問題について二、三伺いたいと思います。  最初に、先般アメリカのシュレジンジャー国防長官が、韓国において北からの脅威があれば戦術核を使う可能性があるというような発言をしております。それからそれを追っかけてネッセン報道官というんですか、スポークスマンが、戦術だけじゃなくて戦略核も使うかもしれぬというような、ニュアンスは違うかもしれませんが、発言をしております。そして昨日フォード大統領が、これは核という言葉は使っておりませんが、韓国に強力な抑止力というものを考えている。新聞の報道によると、質問者が「あなたは核兵器……

第75回国会 災害対策特別委員会 第6号(1975/06/17、33期、自由民主党)

○水野委員 ただいま農林省の政府委員から、五月二十日から六月十日までの全国的なひょう害の御報告がありましたが、私の出身の千葉県下におきましても、香取郡、印旛郡、山武郡、この三郡下で、六月三日にひょう害がございまして、農作物に相当な被害を与えました。県当局の調査によりますと、約九億円の被害額に上る、こう言われております。  そこで、気象庁の方、おいでですか。――気象庁の方に最初に伺いたいのですが、いま農林省の政府委員から大体、一連の気象状況という感じの御説明がありましたけれども、この五月下旬から六月上旬にかけて全国的なひょう害がいろんな形でありましたが、それぞれ日が違っております。この気象状況に……

第76回国会 外務委員会 第5号(1975/12/10、33期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 土井たか子君。
【次の発言】 金子満広君。

第76回国会 外務委員会 第7号(1975/12/17、33期、自由民主党)

○水野委員 総理に伺いたいのですが、私は十分しか時間がありませんから、簡単に日中問題について伺いたいと思います。  堂森委員からも御質問があったようでございますから、最初から前段抜きの話ですが、日中平和友好条約の交渉については、御承知のように宮津外相と中国の喬冠華外相との国連における会談がありまして、そこで四つの基本見解というものが示されております。それは御承知のとおりであります。  ところで、これは私が直接聞いたわけでありますから、正式の外交ルートとかそういうことではありませんが、私が中国側の何人かの方々から聞きますと、中国側は、日本側から四つの基本見解というものが示されておることはよく知っ……

第76回国会 災害対策特別委員会 第4号(1975/11/06、33期、自由民主党)

○水野委員 お許しを得て委員を交代して、ことしの七月中旬以降の全国的な干ばつ災害について質問をさせていただきます。  本年七月中旬以降、私の出身の千葉県下の降雨量がきわめて少なく、とりわけ八月は平年の五%から三〇%にとどまるという干ばつでございました。このために、主要畑作物であるサトイモ、ショウガなど、野菜類を中心とした夏作の野菜が干ばつによる被害がきわめて大きく、被害農家は千葉県下だけで四万戸を上回り、被害総額は県当局の積算で約百十六億円に達しております。  さらに、九月に入りましてから局地的に一部では降雨がありましたが、なお千葉県の香取郡、印旛郡を中心に山武郡など各地で、全県的でありますが……

第77回国会 外務委員会 第2号(1976/03/03、33期、自由民主党)

○水野委員 大臣がおいででいらっしゃいますのでひとつ伺いたいのですが、最初にロッキード事件について外務省の担当しておられる部分について伺いたいと思います。  実は昨日の夕刊にいろいろな記事が出ておりますので、この記事について伺いたいと思います。  まず第一には、三木総理大臣からアメリカ政府に、政府高官名を含むロッキード事件に関するアメリカ議会の資料その他を日本側に提供してほしいという親書をお出しになりましたが、それに対するフォード大統領の返書が今週中に来るだろう、これは新聞に書いてあるわけです。そしてこの返書の草案の作成をやっている国家安全保障会議、NSC筋が、筋と書いてありますが、返書は今週……

第77回国会 外務委員会 第4号(1976/04/23、33期、自由民主党)

○水野委員 主として外務大臣と防衛庁長官に伺いたいのでございますが、核防条約の審議については、これまでいろいろな角度から審議をしてまいりましたが、ちょうど国会の審議がとまっておりまして、ことしの一月ごろからのアメリカを中心とする国際情勢の変化がいろいろございました。その変化に応じて日本の国の安全保障というものについて、日本政府の考え方がどういうふうな変化をしてきたのか、変化はないのかというようなことをこれから伺いたいと思います。  具体的に申し上げますと、アメリカで、これは大統領選挙における論争が中心でありますが、デタントに対する反省といいますか、具体的に言えばアンゴラ問題などを初めとしてアメ……

第77回国会 外務委員会 第9号(1976/05/18、33期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 暫時休憩いたします。     午後四時三十一分休憩

第77回国会 外務委員会 第10号(1976/05/19、33期、自由民主党)

○水野委員 けさの読売新聞に、ソビエトのノーボスチ通信社の東京特派員アレクサンドル・マチェーヒンという人が警視庁の公安部に逮捕されて、これは数日前からこの記事が出ております。これについてまず伺いたいのですが、逮捕の理由について、時間がありませんから簡単にやってください。
【次の発言】 事件をはしょりますが、このマチェーヒンが持っていた手帳から何人かの日本人の名簿が出てきた。電話番号なども出てきていた。その電話番号の中に、中央官庁の代表番号があった。その他、場合によっては中央官庁の職員がこれに関連しているかもしれないというような新聞記事が出ておりますが、取り調べの中ですでにそういうものが出ている……

第77回国会 外務委員会 第12号(1976/07/13、33期、自由民主党)

○水野委員 先ほど、同僚の永末委員からソビエトの極東海軍あるいは空軍ですか、その日本列島周辺のいろんな軍事行動について、防衛局長からお話がありましたが、それに引き続いて少しお話を承りたいと思います。  まずこれは外務省でしょうか、防衛庁でしょうか、こういう軍事演習が行われているのに対して、日本政府に対して何か事前に通告とかそういったものがあったでしょうか。
【次の発言】 公海で行われていることは承知をしておりますが、この地域というのは、御承知のように日本の商船であるとかあるいは外国の商船であるとかあるいはタンカーとかそういったものが非常に往来の多いところなんでありまして、常識的に言えば通報して……

第77回国会 外務委員会 第13号(1976/07/28、33期、自由民主党)

○水野委員 与えられた時間が十五分でありますから、総理に伺いたいのでございますが、去る七月十二日に宮澤外務大臣が、アメリカの上院議員のマンスフィールド議員と会談をなさいました。この報道の波紋がいま日本の国内でも、国際的にも、きわめて大きな結果を生じていることは御承知のことだと思います。宮澤外務大臣はその後、当委員会やほかの参議院の委員会におきましても、新聞報道についてはかなり、あるいは修正をされるような、あるいはその状況説明をされるようなお話をしておられます。私はそのことは了とするわけであります。しかし、実はこの宮澤外務大臣とマンスフィールド議員の会談の内容が新聞にキャリーをされまして、事実は……

第78回国会 外務委員会 第1号(1976/10/06、33期、自由民主党)

○水野委員 私は、最初に日中平和友好条約について外務大臣から、その後ミグ25に関して最近の日ソ関係で伺いたいと思います。  外務大臣、御就任早々で国連総会に行かれて、忙しい日程でお帰りになって、外務委員会にお出になって、大変さっきからいじめられておられてお気の議だと思いますが、私もちょっと機微に触れたいところがありますので、これから少し伺いたいと思うわけです。  実は、外務大臣が喬冠華中国外相とお会いになった新聞記事を拝見して、二種類のややニュアンスの違う情報があります。片一方は、簡単に申し上げると、日中の平和友好条約は早期に締結されるんではないだろうかというような雰囲気のものであり、片一方は……

第78回国会 外務委員会 第2号(1976/10/08、33期、自由民主党)

○水野委員 ただいま同僚の河上委員からも金大中氏の病状、その他について議事進行として御提案がありましたが、大陸棚条約の審議をするに当たりまして、私はこの最近の日韓関係あるいは朝鮮半島全体にわたっての諸問題を外務大臣その他関係者からまず伺いたいわけであります。  御承知のように、金大中氏が東京で白昼拉致をされてから一二年有余になっております。その後金大中氏は、民主救国宣言事件の首謀者の一人として懲役八年の判決を受けております。しかし、金大中氏の人権回復という問題は、日本にとってこれは責任があるわけであります。御承知のように、金鍾泌元首相が日本に来られまして、政治決着をつけておりますが、そのときの……

第78回国会 外務委員会 第9号(1976/11/04、33期、自由民主党)

○水野委員 去る十月八日、小委員長外十二名からなる外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会が設置されましたが、その小委員会における調査の概要について申し上げます。  まず、十月十三日及び十五日に小委員会懇談会を開会し、当小委員会の運営に関する基本方針について種々懇談を重ねた結果、各党の合意を得た小委員会の調査運営事項等について協議決定した次第でございます。  この運営基本方針に基づき、十月二十日小委員会を開会し、まず参考人として、一橋大学教授小島清君、横浜国立大学教授神代和俊君、大阪市立大学助教授一ノ瀬秀文君、神戸商科大学教授吉田寛君を招致し、多国籍企業等国際経済に関する一般的問題につい……

第78回国会 災害対策特別委員会 第3号(1976/09/30、33期、自由民主党)

○水野委員 当委員会で冷害の質問をさせていただきたいのでございますが、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。  私の質問の対象は、本年の夏の全国的な日照不足とか雨天の日が多かったとか低温とか、こういうような問題から、主として東北大県、青森、岩手、宮城、山形、秋田、福島、それから関東で私の出身の千葉県、それからその他富山県とか石川県の一部地方で、水稲を中心とした冷害が広範に発生している。これは新聞紙上で御承知のとおりだと思います。それらについて伺いたいのでございますが、最初に、これは農林省でしょうか、天災融資法の発動が可能かどうか。すでに農林大臣が可能だというようなことを言っ……


35期(1979/10/07〜)

第91回国会 運輸委員会 第13号(1980/04/23、35期、自由民主党)

○水野委員 航空局長と空港公団の総裁来ていますね。きょうは少し成田空港のことについて伺いたいわけでございます。  まず最初に、燃料輸送の問題について伺いたいのですが、御承知のように、成田空港の燃料は現在鹿島ルートといって鹿島港から鉄道の貨車で運びまして、成田市土屋の資材置き場から、パイプラインで空港の中へ運んでおります。これは御承知のように臨時のはずでございまして、本格パイプライン、花見川ルートと称しておりますが、その工事を現在やっておられることは御承知のとおりです。  まず最初に伺いたいのですが、本格パイプラインの工事の進捗状況を、現状をなるべく簡潔に御説明いただきたいと思います。


36期(1980/06/22〜)

第94回国会 逓信委員会 第3号(1981/03/18、36期、自由民主党)

○水野委員 最初に、出席を要望しましたのですがここにおいでいただけなかったことについて、私、大変遺憾であります。一言、これは委員部及びNHK側に申し上げます。  この問題は、いま私の前に御質問になりました村上先生のお話もございましたように、NHKは言論報道機関であります。私も、NHKの公正であり、公共放送の基本的な性格をあくまでも守っていただきたいと思っております。その意味で、きょうはNHKだけでなくて、NHKの会長以下の幹部の方だけでなくて、わざわざ経営委員長の原先生にお出ましをいただきました。原先生には大変失礼だったと思うのでございますが、事がマスコミの問題、編集権の問題になります場合もあ……

第96回国会 逓信委員会 第1号(1982/02/10、36期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長 これより会議を開きます。  一言ごあいさつを申し上げます。  私が、このたび委員長に就任いたしました水野清でございます。(拍手)  御承知のとおり、当委員会は、郵政関係、電気通信関係及び電波・放送関係と大変その分野が多岐にわたっており、国民の日常生活にも密着をしたきわめて重要な逓信行政を所管しております。  その使命はまことに重大であり、また、職責の大きいことを痛感しております次第でございます。  幸い、当委員会には練達堪能な先生方ばかりでございますので、皆様方の御協力を得まして、まことに微力でございますが、円滑公平な委員会運営を図りまして、この重責を全ういたしたい、かように思っ……

第96回国会 逓信委員会 第2号(1982/02/24、36期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長 これより会議を開きます。  逓信行政に関する件について調査を進めます。  まず、郵政大臣の所信表明を聴取いたします。箕輪郵政大臣。
【次の発言】 これにて郵政大臣の所信表明は終わりました。  次に、日本電信電話公社事業概要について説明を求めます。真藤日本電信電話公社総裁。
【次の発言】 これにて電信電話公社事業概況の説明は終わりました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。阿部未喜男君。
【次の発言】 阿部未喜男君の質疑は終わりました。  次に、鈴木強君。
【次の発言】 鈴木強君の質疑は終わりました。  竹内勝彦君。

第96回国会 逓信委員会 第3号(1982/02/25、36期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長 これより会議を開きます。  逓信行政に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りを申し上げます。  本件調査のため、本日の委員会に参考人として、日本放送協会理事田中武志君、日本放送協会理事渡辺伸一君、日本放送協会理事木村悦郎君、日本放送協会技術本部副本部長中村有光君、国際電信電話株式会社常務取締役児島光雄君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。久保等君。

第96回国会 逓信委員会 第4号(1982/03/18、36期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長 これより会議を開きます。  放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、審査に入ります。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮り申し上げます。  本件の審査が終了するまで、随時参考人として日本放送協会当局の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。
【次の発言】 それでは、提案理由の説明を求めます。箕輪郵政大臣。
【次の発言】 次に、補足説明を求めます。参考人日本放送協会会長坂本朝一君。

第96回国会 逓信委員会 第5号(1982/03/24、36期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長 これより会議を開きます。  放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。丹羽雄哉君。
【次の発言】 これにて丹羽雄哉君の質疑は終了いたしました。  経営委員長に申し上げますが、次の久保等先生は経営委員長は御出席なくてもよろしいそうでございますので、午後一時の森中守義君の質問まで御不在で結構でございます。  次に、久保等君。
【次の発言】 これにて久保等君の質疑は終了いたしました。  午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十一分休憩

第96回国会 逓信委員会 第6号(1982/04/07、36期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長 これより会議を開きます。  郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。  まず、提案理由の説明を求めます。箕輪郵政大臣。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終了いたしました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。阿部未喜男君。
【次の発言】 これにて阿部未喜男君の質疑は終了いたしました。  次に、鈴木強君。
【次の発言】 これにて鈴木強君の質疑は終了いたしました。  次に、竹内勝彦君。
【次の発言】 これにて竹内勝彦君の質疑は終了いたしました。  午後二時十五分から委員会を再開することとし、この際、休憩い……

第96回国会 逓信委員会 第7号(1982/04/14、36期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長 これより会議を開きます。  放送法等の一部を改正する法律案及び電波法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  これより質疑に入ります。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。畑英次郎君
【次の発言】 これにて畑英次郎君の質疑は終了いたしました。  次に、久保等君。
【次の発言】 これにて久保等君の質疑は終了いたしました。  午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時四十分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  放送法等の一部を改正する法律案及び電波法の一部を改正する法律案の両案を議題とし、質疑を続行いた……

第96回国会 逓信委員会 第8号(1982/04/15、36期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長 これより会議を開きます。  放送法等の一部を改正する法律案及び電波法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鈴木強君。
【次の発言】 これにて鈴木強君の質疑は終了いたしました。  次に、中井洽君。
【次の発言】 これにて中井洽君の質疑は終了いたしました。  午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  放送法等の一部を改正する法律案及び電波法の一部を改正する法律案の両案を議題とし、質疑を続行いたします。村上弘君。

第96回国会 逓信委員会 第10号(1982/04/21、36期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長 これより会議を開きます。  放送法等の一部を改正する法律案及び電波法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  本日は、参考人として日本放送協会副会長中塚昌胤君、日本民間放送連盟専務理事泉長人君及び日本新聞協会事務局長山田年栄君、以上三名の方々に御出席を願っております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。  参考人各位には、御多用中のところ本委員会に御出席いただき、まことにありがとうございます。  本委員会におきましては、放送法等の一部を改正する法律案及び電波法の一部を改正する法律案について審査を行っておりますが、本日は、それぞれのお立場から忌憚のない御意……

第96回国会 逓信委員会 第11号(1982/04/22、36期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長 これより会議を開きます。  放送法等の一部を改正する法律案及び電波法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。森中守義君。
【次の発言】 これにて森中守義君の質疑は終了いたしました。  次に、竹内勝彦君。
【次の発言】 これにて竹内勝彦君の質疑は終了いたしました。  次に、木下敬之助君。
【次の発言】 これにて木下敬之助君の質疑は終了いたしました。  次に、藤原ひろ子君。
【次の発言】 これにて藤原ひろ子君の質疑は終了いたしました。  以上で両案に対する質疑は終了いたしました。

第96回国会 逓信委員会 第12号(1982/08/19、36期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長 これより会議を開きます。  まず、請願の審査を行います。  本日の請願日程を一括して議題といたします。  本会期中、付託になりました請願は、全部で二百三十八件であります。  まず、請願の審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の趣旨につきましては、すでに文書表によって御承知のことと存じます。また、先刻の理事会で御検討いただきましたので、この際、紹介議員からの説明等は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  これより採決いたします。  電話加入権質に関する臨時特例法の期限延長に関……

第97回国会 逓信委員会 第1号(1982/12/25、36期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  本日の請願日程を議題といたします。  まず、請願の審査の方法についてお諮りいたします。  請願の趣旨につきましては、すでに文書表によって御承知のことと存じます。また、先刻の理事会で御検討いただきましたので、この際、紹介議員からの説明等は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  これより採決いたします。  電話加入権質に関する臨時特例法の期限延長に関する請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ございませんか。


37期(1983/12/18〜)

第101回国会 決算委員会 第2号(1984/03/05、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 ただいま御決議のありました昭和五十五年度決算に関する住宅・都市整備公団の未入居住宅、保守管理住宅及び長期保有土地の問題については、建設省において総合的に対策を取りまとめ、その早期解決について公団に指示をしてまいりまして、公団においてもこの指示を受け、鋭意対策の実施に努め、逐次成果を上げているところでありますが、今後とも御趣旨に沿ってこれらの問題の解決を図るよう公団を指導する所存でございます。

第101回国会 決算委員会 第7号(1984/04/18、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 建設省所管の昭和五十六年度歳入歳出決算につきまして、概要を御説明申し上げます。  まず、歳入につきましては、各会計別の収納済み歳入額は、一般会計二百七十四億八千万円余、道路整備特別会計二兆一千八百四十九億二千万円余、治水特別会計の治水勘定九千三百二十八億八千七百万円余、同特別会計の特定多目的ダム建設工事勘定二千六十七億二千三百万円余、都市開発資金融通特別会計四百六十七億五千万円余、大蔵省と共管の特定国有財産整備特別会計のうち建設省所掌分二百万円余となっております。  次に、歳出につきましては、各会計別の支出済み歳出額は、一般会計四兆四千八百三十四億七千三百万円余、道路整備特別会……

第101回国会 建設委員会 第1号(1984/02/22、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 昨年の第二次中曽根内閣発足に当たりまして建設大臣を仰せつかりました水野清でございます。よろしくお願いを申し上げます。建設行政の推進のために専心努力をしてまいる所存でございますので、委員長初め委員各位の格別の御指導をよろしくお願いいたします。  建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べたいと存じます。  御承知のとおり、最近の我が国経済の課題は、物価の安定を基礎としつつ、国内需要を中心とした景気の着実な拡大を図り、もって持続的な安定成長を達成し、雇用の安定を確保する一方、行財政改革を着実に推進していくことにあります。  こうした情勢のもとで、政府としては、昭……

第101回国会 建設委員会 第2号(1984/03/02、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 ただいまの東先生の御質問にお答え申し上げます。  先般、所信表明で申し上げましたが、建設省の所管事項につきまして、下水道であるとか都市公園であるとか道路であるとか、それぞれ五カ年計画を作成いたしまして、それぞれ三年目に入ったりあるいは二年目に入ったりしている現状でございます。  そこで、欧米先進国に比べてどうか、こういう御質問でございますが、例えば下水道の普及率はおよそ三分の一近い、三分の一しか達成をしていない。公園はどうかといいますと、欧米の首都に比べますと十分の一程度である。高速道路についてはどうかと申しますと、大体四分の一程度である。治水事業についても大変おくれている、こ……

第101回国会 建設委員会 第3号(1984/03/09、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 去る三月二日の本委員会で委員長から指示のございました建設省所管事業の五カ年計画の変更等の問題につきまして、建設省の考え方を申し上げます。  建設省所管事業の五カ年計画につきましては、公共事業予算が来年度で五カ年連続の抑制となりますために、その進捗ははかばかしくございません。特に、昭和五十六年度から六十年度を計画期間といたします下水道、都市公園等、海岸、特定交通安全施設等及び住宅の各五カ年計画につきましては、住宅建設五カ年計画の公的資金住宅を別といたしまして、その達成はまことに厳しい状態となっております。  しかしながら、次のような理由によりまして、現段階で計画を改定して新計画を……

第101回国会 建設委員会 第4号(1984/03/23、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 本四架橋、本四連絡橋事業につきましては、昭和六十二年度までに一ルート四橋を完成させるよう事業の推進を図ってきたことは御承知のとおりでございます。そして既に大三島橋、因島大橋が開通していることも御承知のとおりでございます。現在建設中の一ルート二橋については、大鳴門橋は昭和五十九年度、児島−坂出ルート及び伯方・大島大橋は昭和六十二年度の完成を目途に事業を進めているところでございます。工事はいずれも順調に進んでおり、計画どおり完成するように、今後とも事業の進捗を図ってまいるつもりでございますので、どうぞ御安心をいただきたいと思います。

第101回国会 建設委員会 第5号(1984/04/04、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 野中先生のお話につきましては、まず全般的に私どもはよく事情を承知しております。  そこで京都に、国体もございますし、いろいろなその他の行事もありますから、集中的に公共事業費を配分したいという気持ちは持っておりますが、同時に、御承知のとおり公共事業費が四年続けて低迷をしている、こういう実情でございますし、全国的にも要望が非常に多いわけであります。さて、その辺の対応をどうしようかということでございますが、ただいま野中先生のお話もございました点を十分考慮いたしまして、京都府についても、いろいろ資料を拝見しますと、京都市内については割合に全国的な水準にさほど負けない水準を持っておられま……

第101回国会 建設委員会 第6号(1984/04/11、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 御質問の御趣旨は、ことしの豪雪災害に対して、この負担法の改正がどういうふうな関係になるか、こういうことでございますか。――御承知のとおり、ことしは大変な豪雪災害でございまして、約百億近い国の予備費を支出をいたしまして、各市町村に豪雪対策費を配分したところでございますが、これから融雪期に入るわけでございます。各地で河川のはんらんその他が非常に起こってくる。その意味におきましては、なるべくこの法案を早く成立をさせていただきまして、大体四月の下旬ぐらいからかなり豪雪地帯の河川にははんらんその他が起こってくるわけでございますので、早速、改正後の法律を適用させていただければと思っておる次……

第101回国会 建設委員会 第8号(1984/05/18、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 今年度の上半期の前倒しの方針その他については、今、官房長からお答え申し上げたとおりでございますが、さて、およそ四分の三ぐらいの事業費を上半期で施行するとしましたら、下半期は四分の一しか残らないわけであります。そうしますと、下半期の建設業における受注の動向はどうなるかということはおよそ予想ができるわけでありまして、下半期の公共事業費の確保については、私としても大変憂慮をしているところでございます。しかし、直ちに今、それだからといって、その次の点についてまだ私がここで公式に申し上げる立場にないので、私の気持ちを申し上げるだけでひとつ御容赦を願いたいと思っているわけでございます。  ……

第101回国会 建設委員会 第9号(1984/07/11、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 ただいま道路局長が申し上げましたように、道路特定財源については過去のいきさつもございますし、既にオーバーフローしているものにつきましても、私どもはいずれお返しをいただいて、当初の目的のために使わせていただきたい、こういうふうに思っております。特に第九次道路整備五カ年計画において、現行の税制を前提としてこの五カ年計画が成り立っているわけでございますから、従来同様の方針によりまして、必要な財源相当部分を特定財源によって確保いたしまして、道路整備を推進するつもりでございます。
【次の発言】 桜井先生の御指摘のとおりでございまして、下水道は公共用水域の水質保全あるいは公衆衛生の向上とか……

第101回国会 建設委員会 第10号(1984/07/27、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 建設省が政策官庁にどういうふうに脱皮をしていくかという問題について、私も就任以来いろいろ配慮をしてきたことでございますが、御承知のことをまた申し上げるようなことでございますけれども、御承知のとおり、道路、河川、国土利用というような国の公共事業の基盤となっていくような仕事を次々にやっております。それに加えまして、都市政策、住宅政策、建設産業政策というような幅広い行政も掌握をしているわけであります。こういうものがただハードウエアの取り扱いだけでなくて、やはり相互に有機的な関係を持つような運営ができないだろうかということで、今回建設経済局というものを新設をいたしまして、各局の間の連絡……

第101回国会 交通安全対策特別委員会 第2号(1984/02/24、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 昨年の第二次中曽根内閣で建設大臣を命ぜられました水野清でございます。委員長並びに委員各位の御指導をよろしくお願い申し上げます。  交通安全対策に関する諸施策について御審議をお願いするに当たり、一言所信を申し述べたいと存じます。  御承知のとおり、我が国の経済、社会の発展に伴い、道路交通需要はますます増大かつ多様化しており、これに対処するため、政府としては、昭和五十八年度を初年度とする第九次道路整備五カ年計画に基づき、道路事業の積極的な推進を図っているところであります。  申すまでもなく、道路交通需要の増大に対処し、安全かつ円滑な道路交通を確保することは極めて重要な課題であります……

第101回国会 交通安全対策特別委員会 第5号(1984/04/19、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 交通標識とか信号機というのは、御承知のとおり公安委員会の所属でございますので警察庁の方の所管でございます。ただ、建設省のつくっております道路の構造と不可分の関係にございますので、よく両省庁で連絡をとってやりたい、かように思っております。
【次の発言】 総括的なお話を申し上げますが、交通事故発生件数、死傷者数がいずれも対前年比で五%もふえておるというこの内容を見ますと、我々は今後一層この交通安全対策に努力をしていかなければならぬというふうに思っております。  このためには、ただいま局長からも申し上げましたが、既存の道路においては、歩道などの設置に重点を置く、それから警察庁ともよく……

第101回国会 予算委員会 第4号(1984/02/15、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 ただいまの都市計画法三十二条の事前協議のお話でございますが、矢野先生のお話のように、民間の開発業者がいろんな規制によりまして非常に苦しんでいるという実情は私どももよく承知をしております。そのことについては昭和五十七年の七月と十月に、地方自治体に対しまして建設省の方から指示をしております。しかし、なおかつ、先生のお話があったように、地方自治体がいま非常な財政難であるということもあろうと思いますが、非常にその許認可に対して怠慢であるという事実も、私自身が建設大臣になる前からも――御承知のように千葉県でございます。そういう開発事業が非常に多い。そして非常に開発業者が苦しんでいる。みん……

第101回国会 予算委員会 第8号(1984/02/20、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 建設省のことでありますが、公共投資の経済効果が非常に高い、乗数効果が高い、これをやるべきだという御趣旨はおっしゃるとおりでございます。そして五十九年度の、今御審議をいただいております予算案にっきましても、国費については若干の減少を見ましたけれども、財政投融資とかあるいは民間資金の導入とか、そういう意味では全体としてはほぼ昨年並み、この非常に厳しい予算編成の中で何とか前年度並みだけの事業量を確保した、こういうふうに考えております。  それから、ただいまの河川の問題でございますが、これはなかなかおっしゃるとおりの状態でありまして、治水事業の五カ年計画を現在やっておりますが、年率九・……

第101回国会 予算委員会 第15号(1984/03/02、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 川俣先生の最初の御質問は、市町村道に対する除雪費の補助を何か制度化しろ、こういう御趣旨でございますか。そういう意味で御答弁申し上げますと、市町村道の除雪というのは御承知のとおり建設省では今やっておりませんが、降雪の状況とか幹線道路の交通の確保などによって臨機応変にやっていくしか方法がない、こういうふうに思っております。あらかじめ除雪路線を決めて補助するという制度はやや難しい。できれば市町村の自主的な判断に任せまして、あるいは積雪の状況とかいろんなことを考慮に入れて、弾力的に機動的にやっていきたい。ただ、除雪機械の補助とか、その稼働に要する費用とか、こういうものに対してはやってお……

第101回国会 予算委員会 第16号(1984/03/03、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 都市の中の再開発というのは、御承知のとおり、いろいろな民間の方々の土地が錯綜しておりますが、でき得ればそういうものが一つになって大きな建物を建てていただいて、それも民間資金でやっていただく。できれば政府としては、下水とか周辺の道路とか街路とか、そういうものはお手伝いをする、そういうような考え方が一つございます。それから、あるいは区画整理事業、それも都会の中で場合によっては国有地を含めたような区画整理事業みたいなものも現在考えられております。  形は多様でございますが、ともかく、御承知のように非常に財政資金の乏しいときでございますから、政府資金というものは火種になるような形で、な……

第101回国会 予算委員会 第17号(1984/03/05、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 先ほど来瀬崎委員のお話を承っておりまして、大型プロジェクト、本四架橋であるとか道路公団の発注が非常に大きな建設会社に偏重しているじゃないかという御指摘でございますが、これは一つはやはり技術的な問題があります。それからもう一つは、やはり資本の力がないとできないような大きな工事があるわけでございまして、それを中小零細業者に発注させるというのは、できるものもございますが、できないものの方が多い。ですから、多少なりとも、例えば道路公団の場合なんかは、資材の搬入道路とかそういったようなものについては分離をしてなるべく地元の零細企業、中小企業に発注するような努力をしております。  それから……


各種会議発言一覧(衆議院)

32期(1969/12/27〜)

第64回国会 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号(1970/12/10、32期、自由民主党)【議会役職】

○水野小委員長 これより会議を開きます。  放送に関する件について調査を進めます。  本日は、放送番組に関する問題について、まず参考人より御意見を聴取することにいたしたいと存じます。  本日の参考人として御出席をいただきました方方は、日本視聴者会議理事長金山正直君及び全国地域婦人団体連絡協議会事務局長田中里子君であります。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  参考人各位には、御多用中のところ、本小委員会の要望を入れ御出席をいただき、厚く御礼申し上げます。御存じのとおり、最近の放送の現状、特に一部の放送番組について各方面から強い批判があり、当小委員会としても強い関心を持たざ……

第65回国会 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号(1971/02/10、32期、自由民主党)【議会役職】

○水野小委員長 これより会議を開きます。  放送に関する件について調査を進めます。  本日参考人として御出席をいただきました方々は、放送番組向上委員会委員長高田元三郎君及び松山秀子君であります。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  参考人各位には、御多用中のところ、本小委員会の要望を入れ御出席をいただき、厚く御礼申し上げます。御存じのとおり、最近の放送番組の現状につきまして、本小委員会は調査中でありますが、つきましては、参考人の方々はそれぞれの立場で忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。ただ、時間の都合もありますので、まず高田参考人からは五分程度御意見をお述べい……

第65回国会 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号(1971/02/23、32期、自由民主党)【議会役職】

○水野小委員長 これより会議を開きます。  放送に関する件について調査を進めます。  本日は、放送番組に関する問題、特に商業放送等の問題を中心として調査を進めたいと存じます。  まず、参考人より御意見を聴取いたします。  本日参考人として御出席の方々は、株式会社電通第二クリエーティブ室長尾張幸也君及び日本広告主協会電波委員長和田可一君であります。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  参考人各位には御多用中のところ、本小委員会の要望をいれ御出席いただき、まことに厚く御礼申し上げます。御存じのとおり、最近の商業放送等についてとかくの批判もあり、本小委員会としても関心を持たざる……

第65回国会 逓信委員会放送に関する小委員会 第3号(1971/05/18、32期、自由民主党)【議会役職】

○水野小委員長 これより会議を開きます。  放送に関する件について調査を進めます。  本日は、放送番組に関する問題を中心として調査を進めたいと存じます。  まず、参考人の方から御意見を聴取いたします。  本日参考人として御出席の方々は、日本放送協会理事坂本朝一君、日本テレビ放送網株式会社常務取締役磯田勇君、株式会社東京放送副社長橋本博君、株式会社フジテレビジョン常務取締役村上七郎君、株式会社日本教育テレビ副社長松岡謙一郎君、財団法人日本科学技術振興財団テレビ事業本部長河口静雄君であります。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  参考人各位には御多用中のところ、本小委員会の要……

第67回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号(1971/12/10、32期、自由民主党)

○水野委員 私はVOA放送の存続問題、並びに極東放送について御質問申し上げたいのでございますが、防衛庁長官はおいでいただかなくてもけっこうでございます。  実は、ことしの五月、私はたまたま逓信委員会の有志数名と、これは社会党、公明党、民社党も含めまして現地を見てまいりました。VOA放送の施設その他を見てまいりましたし、ちょうどその前日の放送の内容なども録音テープを向こう側から受け取ってまいりました。この現地の状況をここで御紹介申し上げる必要もないのでありますが、行く前には週刊誌などで、何か非常に強力なる放送局であって、何かその辺の枯れ木から音楽が聞こえてきたり、あるいは鉄塔の下で農耕をやってい……

第68回国会 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号(1972/05/23、32期、自由民主党)【議会役職】

○水野小委員長 これより逓信委員会放送に関する小委員会を開会いたします。  放送に関する件、特に放送番組に関する問題について調査を進めます。  この際、参考人に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は、御多忙中御出席いただき、まことにありがとうございます。皆さま御承知のとおり、最近の夜の十一時台の番組をはじめ、いわゆるポルノ電波の取り扱いにつきましては、各方面から問題の提起がなされております。この際、参考人の方々から、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を賜わり、もって調査の参考にいたしたいと存じます。  なお、議事の都合上、御意見の開陳はお一人十分程度とし、そのあと委員からの質問にもお答え願い……

第68回国会 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号(1972/06/06、32期、自由民主党)【議会役職】

○水野小委員長 これより逓信委員会放送に関する小委員会を開会いたします。放送に関する件、特に放送番組に関する問題について調査を進めます。  本問題につきましては、去る五月二十三日に参考人より意見を聴取いたしておりますが、本日は、放送局側から、日本テレビ放送網株式会社放送本部長松本幸輝久君、株式会社日本教育テレビ常務取締役泉毅一君及び株式会社毎日放送常務取締役吉村弘君の三君に、参考人として御出席をいただいております。  この際、参考人に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は、御多用中のところ御出席をいただき、まことにありがとうございました。参考人の方々より、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を……


33期(1972/12/10〜)

第75回国会 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号(1975/06/16、33期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長代理 なるべくひとつ時間内でお願いをしたいのですが……。
【次の発言】 中路雅弘君。
【次の発言】 土井たか子君。
【次の発言】 河上民雄君。

第78回国会 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号(1976/10/20、33期、自由民主党)【議会役職】

○水野小委員長 これより会議を開きます。  このたび私が多国籍企業等国際経済に関する小委員長を務めることになりました。  御承知のように、国際経済における多国籍企業の功罪が今日ほど問題化していることはかってなかったことでございます。多国籍企業が、一面では国際経済の発展に寄与してきたことはもちろんでございますけれども、他面、その強大な経済力によりまして弊害が指摘され、いまや国際的にも国内的にも、その活動の規制が検討されようとしております。このような現状にかんがみまして、当小委員会においては、本問題について十分な調査を行い、必要な措置を検討してまいりたいと存じております。つきましては、皆様方の格別……

第78回国会 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号(1976/10/27、33期、自由民主党)【議会役職】

○水野小委員長 これより会議を開きます。  多国籍企業等国際経済に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。河上民雄君。
【次の発言】 きょうは法務省はいませんよ。
【次の発言】 渡部委員も同様の質問で大蔵省の特別金融課長を当委員会に呼んでおりますが、そのときに関連質問でいけませんか。
【次の発言】 いいですか。そうしてください。
【次の発言】 ちょっとそれは後で、ここは理事会がありませんから、委員各位と相談しなければいけませんから。
【次の発言】 これは小委員長の私だけでも決められませんから、後ほど委員の諸氏と御相談して決めたいと思います。


36期(1980/06/22〜)

第96回国会 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号(1982/04/20、36期、自由民主党)【議会役職】

○水野委員長 これにて鈴木強君の質疑は終了いたしました。  次に、阿部未喜男君。
【次の発言】 これにて阿部未喜男君の質疑は終了いたしました。  次に、竹内勝彦君。


37期(1983/12/18〜)

第101回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1984/03/10、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 建設省関係の昭和五十九年度予算について、その概要を御説明いたします。  建設省所管の一般会計予算は、歳入百六十九億百万円余、歳出三兆九千七百六億三千七百万円余、国庫債務負担行為五千三百三十億三千六百万円余でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆五千二百九十六億六千六百万円余、国庫債務負担行為五千六百八十二億八千百万円余を予定しております。  次に、建設省所管の特別会計について、まず、道路整備特別会計では、歳入歳出とも二兆一千八百五十九億六千三百万円余、国庫債務負担行為二千六百九十三億三千百万円、治水特別会計では……

第101回国会 予算委員会第八分科会 第2号(1984/03/12、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○水野国務大臣 ただいま合計画局長の方からも申し上げましたが、元請、下請の関係改善につきましては、昭和五十三年につくられました元請・下請関係合理化指導要綱というのがございます。これはもう御承知のとおりでございます。これに基づきましてこの建設業の附属寄宿舎の改善の問題、これは労働基準法に規定された問題でございますが、こういうものを含めまして、労働条件の改善の問題あるいはその支払いの問題も含めておりますが、建設省としては指導をやっております。しかし、やはり長期の不況の中で、私も自分の国の建設業を見ておりますと、どうしても元請が下請に対していろいろな形で支払いを引き延ばしたり、いろいろなことをやって……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/10/14

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