国会議員白書トップ衆議院議員船田元>委員会発言一覧(全期間)

船田元 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

船田元[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは船田元衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 船田元 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

35期(1979/10/07〜)

第91回国会 社会労働委員会 第2号(1980/02/21、35期、自由民主党・自由国民会議)

○船田委員 ただいまから私の質問を始めたいと思います。  まず、質問に先立ちまして、社会労働委員会の諸先輩の先生方に対し、私のような若輩者に質問の機会を与えていただきまして、深く感謝を申し上げたいと思います。また、委員長初め委員各位の皆様の御指導、御鞭撻をどうぞ今後ともよろしくお願いいたしたいと思います。  さて、厚生大臣並びに厚生政務次官におかれましては、御就任以来厚生行政の先頭に立ちまして御活躍されておられることに対して深く敬意を表する次第であります。  厚生行政は大変広い分野を扱っておりますので、経験の浅い私のような者にとりましては、なかなかわかりにくい面があるように思われますし、また私……

第91回国会 文教委員会 第10号(1980/04/09、35期、自由民主党・自由国民会議)

○船田委員 浦野委員に引き続きまして、いま議題となっております標準法の改正案、これについて質問を続けたいと思います。  まず質問に先立ちまして、私のような新米の者にこういう質問の機会を与えていただいた文教委員会の諸先輩方、きょうはちょっと野党の方が多いわけでございますけれども、先輩方に感謝の気持ちを申し上げますとともに、今後の皆様の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。  今回の学級編制及び教職員定数改善計画、特に小学校や中学校における四十人学級の実現ということが大変大きく取り上げられておりまして、浦野委員からもいろいろ質問のあったところでございます。私はまずこの問題につきまして、や……


36期(1980/06/22〜)

第94回国会 文教委員会 第4号(1981/03/18、36期、自由民主党)

○船田委員 まず、文部大臣を初めといたしまして文部省御当局には、わが国の文教行政の非常に公正な運営というものについて日ごろから御尽力いただきまして、心から敬意を表したいと思います。  早速ですが、ただいま議題になりました国立学校設置法の一部を改正する法律案について私の質問を始めたいと思います。  まず、この国立学校設置法というのは、昭和二十四年以来毎年改正、改正を重ねまして、いわば常連でございまして、それらの改正の中心は、地方の国立大学の整備充実にあったのではないか、このように理解をしておるわけです。確かに地方の国立大学は、それぞれの地方における教育や文化の中核の役割りをしている。特に最近、地……

第96回国会 文教委員会 第17号(1982/07/30、36期、自由民主党)

○船田委員 いま内外で大変問題となっております日中、日韓関係の歴史的な記述をめぐる教科書検定ということについて、これから若干質問申し上げまして、事実関係を明らかにし、今後の政府、特に文部省の対応について明らかにしていきたいと思います。  その前に、まず中国、韓国などに対する対応などで非常にてんてこ舞いのところ、われわれ文教委員会に出席をしてくれました文部省、外務省両方の関係者に感謝を申し上げたいと思います。  個人的な問題ですが、私自身も実は社会科の教員免許を持っておりまして、このような歴史教育をめぐる議論というものには大変関心があるわけでございます。このような議論というのは確かに時として非常……

第98回国会 文教委員会 第3号(1983/03/18、36期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長代理 河野洋平君。

第98回国会 文教委員会 第6号(1983/04/27、36期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長代理 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  参考人にお尋ねをいたします。  いまの質問の件についての氏名の公表ですけれども、資料を提出できますでしょうか、お尋ねをいたしたいと思います。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  参考人に申し上げます。  ただいまの氏名の資料につきましては、後刻理事会に提出をしてください。お願いいたします。

第98回国会 文教委員会 第7号(1983/05/11、36期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長代理 河野洋平君。

第100回国会 文教委員会 第3号(1983/11/02、36期、自由民主党)

○船田委員 それでは、参考人に対する質疑を始めたいと思います。  先ほど塚田会長、それから向坊先生、池田先生、それぞれ日本学術会議についての御認識、あるいは今回提出されている改正法案についての大変貴重な御意見をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。  そこで、まず、向坊先生に二、三お尋ねしたいのでございますが、御本人を前にして大変失礼な質問になるかと思いますが、過去の会員選挙におきまして向坊先生が立候補をされて落選された、こういうお話を漏れ伺っているわけでございます。私としては、向坊先生ほどの人物はどうしても会員に当選してもらわなければ困る、こういうふうに考えているわけでございますが、……


37期(1983/12/18〜)

第101回国会 文教委員会 第13号(1984/05/11、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 次に、佐藤誼君外二名提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。有島重武君。
【次の発言】 山原健二郎君。

第101回国会 文教委員会 第14号(1984/05/18、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 池田克也君。

第101回国会 文教委員会 第17号(1984/06/27、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 午後一時に再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二十五分休憩

第101回国会 文教委員会 第19号(1984/07/04、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○船田委員 ただいま議題となりました修正案につきまして御説明申し上げます。  案文は、既にお手元に配付されておりますので、朗読は省略させていただきます。  修正案の趣旨は、本法の施行期日、昭和五十九年四月一日は既に経過いたしておりますので、これを公布の日から施行することとし、これに伴い、昭和五十九年度入学者及び大学院生については、本法の学資の貸与に関する規定を昭和五十九年四月一日から遡及適用する等の措置を講じようとするものであります。  何とぞ委員各位の御賛成をお願いいたします。

第101回国会 文教委員会 第20号(1984/07/18、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。佐藤徳雄君。

第101回国会 文教委員会 第21号(1984/07/20、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○船田委員 大阪大学とそれから文部省の本省においていわゆるワープロ汚職が発生をいたしまして、本委員会でもこの事件の重大さというものを考えて、きょう午前中集中審議の時間をとることになったわけでございます。私も、自民党としまして、十五分の短い時間でございますけれども、時間を与えられましたので、若干の御質問を文部省に対していたしたいと思います。  一昨日のこの委員会におきまして、冒頭に文部大臣から、この件に関してはまことに遺憾である、そして徹底的にこの問題の原因を究明して二度と起こらないように努力をしたい、こういう発言がございました。それから、官房長よりその事件の概要についても詳しく報告があったわけ……

第101回国会 文教委員会 第22号(1984/07/25、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 ただいまの山原議員の、四十人学級、それから今回のワープロ汚職の問題については、後日また理事会で協議いたしたいと思います。
【次の発言】 藤木洋子君。

第102回国会 文教委員会 第3号(1985/03/27、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 次回は、来る二十九日金曜日午前十時理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時二十四分散会

第102回国会 文教委員会 第4号(1985/03/29、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 この際、内閣提出、国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。松永文部大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 次に、小委員会設置の件についてお諮りいたします。  義務教育諸学校等における育児休業をめぐる諸問題について調査検討するため小委員十五名から成る義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

第102回国会 文教委員会 第5号(1985/04/10、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 午後三時に再開することとし、この際、休憩いたします。     午後二時十六分休憩

第102回国会 文教委員会 第7号(1985/04/17、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 ただいまの中西君の御要望につきましては、後日理事会で検討いたしたいと思います。
【次の発言】 午後一時に再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三分休憩

第102回国会 文教委員会 第8号(1985/04/19、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○船田委員 ただいま議題となりました修正案につきまして御説明申し上げます。  案文は既にお手元に配付しておりますので、朗読は省略させていただきます。  修正案の趣旨は、本法案中の昭和四十八年度以後に設置された国立医科大学等の職員定員改正規定の施行期日、「昭和六十年四月一日」は既に経過いたしておりますので、これを「公布の日」とすることであります。  何とぞ委員各位の御賛成をお願いいたします。

第102回国会 文教委員会 第10号(1985/05/15、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 午後一時に再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十九分休憩

第102回国会 文教委員会 第11号(1985/05/17、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 この際、休憩いたします。     午後零時七分休憩
【次の発言】 江田五月君。
【次の発言】 藤木洋子君。

第102回国会 文教委員会 第12号(1985/05/22、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 中野寛成君。
【次の発言】 山原健二郎君。

第102回国会 文教委員会 第13号(1985/05/24、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 江田五月君。
【次の発言】 次回は、来る二十九日午前九時五十分理事会、午前十時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時八分散会

第102回国会 文教委員会 第15号(1985/05/31、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 この際、休憩いたします。     午後一時十二分休憩
【次の発言】 私は、ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  この法律の施行期日は、本年「四月一日」としておりますが、既にその期日を経過しておりますので、これを「公布の日」に改め、これに伴い、所要の規定の整備を行おうとするものであります。  何とぞ委員各位の御賛成をお願い申し上げます。

第102回国会 文教委員会 第16号(1985/06/05、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 午後一時に再開することとし、この際、休憩いたします。     正午休憩

第102回国会 文教委員会 第17号(1985/06/12、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 次に、文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中西績介君。
【次の発言】 佐藤徳雄君。
【次の発言】 渡辺嘉藏君。

第102回国会 文教委員会 第18号(1985/06/14、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  古村体育局長。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  ただいまの佐藤徳雄君の御質問につきましては、二十分間時間を留保いたしまして、質問を先に進めていただきたいと思います。

第102回国会 文教委員会 第19号(1985/06/19、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 滝沢幸助君。
【次の発言】 午後一時三十分に再開することとし、この際休憩いたします。     午後零時四十一分休憩
【次の発言】 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案についての御説明を申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     日本体育・学校健康センター法案に対する附帯決議(案)   政府は、左記事項について適切な措置を講ずべきである。  一 国民の体力向上と健康の保持増進を図り、スポーツの振興をより一層推進するため、体育・スポーツに関する研究と体育指導者に対する研修を一本化し、さらに国民への体育・スポーツに関する情報の提供等を併せて……

第102回国会 文教委員会 第20号(1985/06/21、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 池田克也君。

第103回国会 文教委員会 第1号(1985/11/13、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○船田委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案についての御説明を申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     日本体育・学校健康センター法案に対する附帯決議(案)   政府は、左記事項について適切な措置を講ずべきである。  一 国民の体力向上と健康の保持増進を図り、スポーツの振興をより一層推進するため、体育・スポーツに関する研究と体育指導者に対する研修を一本化し、さらに国民への体育・スポーツに関する情報の提供等を併せて行う体育研究研修センター構想の具体化について所要の措置を講ずること。  二 学校環境衛生及び学校安全の改善充実を図るとともに、養護教諭の……

第103回国会 文教委員会 第2号(1985/11/15、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 伏屋修治君。
【次の発言】 きょうは非常に時間が限られておりますけれども、自民党を代表しまして、今議題になりました私立学校共済法の改正案につきまして、若干の質問を行いたいと思います。  我が国の社会は、諸外国にも例を見ない非常なスピードで急速に進行しつつあるということはだれもがわかるわけでございます。特に六十五歳以上の老齢人口というのは、十五年後には全人口の約二八%、そして二十五年後には全人口の一九%という数字に達することが予測されております。また、現在我が国社会の重要な担い手として活躍している戦後のベビーブームに生まれたいわゆる団塊の世代も、今から約三十年後の二〇一五年には……

第103回国会 文教委員会 第4号(1985/11/22、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 質問を続行してください。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こしてください。  佐藤誼君。
【次の発言】 藤木洋子君。

第103回国会 文教委員会 第5号(1985/11/27、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  委員長が所用のため、委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。  質疑を続行いたします。江田五月君。

第103回国会 文教委員会 第7号(1985/12/04、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○船田委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案についての御説明を申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行にあたり、次の事項について検討し、速やかにその実現を図るべきである。  一 今回の改正は、共済年金制度の歴史上例をみない抜本的な改正であるので、共済組合員はもとより、国民全体の理解と納得を得られるよう周知徹底を図ること。  二 公的年金一元化の内容及びスケジュールが依然として明らかにされていないので、今後できるだけ速やかにその内容等について明らかにする……

第103回国会 文教委員会 第8号(1985/12/11、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田委員長代理 藤木洋子君。
【次の発言】 江田五月君。

第104回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1986/03/28、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○船田政府委員 昨年末、総務政務次官を拝命いたしました船田元でございます。  北方領土問題の重要なことを認識いたしまして、江崎総務庁長官のもとで誠心誠意努力してまいる所存でございます。  委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手)

第104回国会 交通安全対策特別委員会 第6号(1986/05/14、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○船田政府委員 「昭和六十年度交通事故の状況及び交通安全施策の現況」及び「昭和六十一年度において実施すべき交通安全施策に関する計画」について御説明いたします。  この年次報告は、交通安全対策基本法第十三条の規定に基づき、政府が毎年国会に提出することになっているものであります。  初めに、昭和六十年における交通事故の状況について御説明いたします。  道路交通による死者数は九千二百六十一人で、前年に比べ一名減少しておりますが、負傷者数は約六十八万人、発生件数は約五十五万件で、ともに前年に比べ増加となっております。  鉄軌道交通については、運転事故による死傷者数は千二百五十五人で、前年に比べ減少して……

第104回国会 内閣委員会 第1号(1986/02/20、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○船田政府委員 このたび総務政務次官を拝命をいたしました船田でございます。  江崎長官を補佐をいたしまして、全力を尽くしてまいる覚悟でございます。委員長初め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


38期(1986/07/06〜)

第107回国会 内閣委員会 第2号(1986/10/21、38期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長代理 速記をとめておいてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  和田一仁君。

第107回国会 内閣委員会 第3号(1986/10/23、38期、自由民主党)

○船田委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について速やかに検討の上、善処すべきである。  一 災害の予防及び職業病の発生防止のために、なお一層努力するとともに、公務災害の審査及び認定については、現在懸案中のものを含め、その作業を促進して早期処理に努めること。  一 この法律による年金受給者の生……

第107回国会 内閣委員会 第5号(1986/10/30、38期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長代理 この際、暫時休憩いたします。     午後零時二十五分休憩
【次の発言】 和田一仁君。

第107回国会 内閣委員会 第8号(1986/11/27、38期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長代理 関連して、児玉健次君。

第108回国会 内閣委員会 第1号(1987/03/24、38期、自由民主党)

○船田委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について引き続き検討の上、適切な措置を講ずべきである。  一 我が国が世界の平和と繁栄に積極的な外交をもって貢献していくため、外交実施体制、特に在外公館の基盤の整備・強化に努めるこ   と。  一 在外職員、特に自然環境……

第108回国会 内閣委員会 第2号(1987/05/14、38期、自由民主党)

○船田委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  案文はお手元に配付いたしておりますので、朗読は省略させていただき、その要旨を申し上げますと、施行期日について、原案では、一部のものを除き「昭和六十二年四月一日」から施行することといたしておりますが、既に四月一日を経過いたしておりますので、これを「公布の日」に改め、これに該当する改正後の規定は、同年四月一日から適用しようとするものであります。  よろしく御賛成くださいますようお願い申し上げます。

第109回国会 内閣委員会 第6号(1987/08/27、38期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長代理 関連して、柴田睦夫君。

第110回国会 文教委員会 第1号(1987/11/10、38期、自由民主党)【政府役職】

○船田説明員 このたび、文部政務次官を拝命いたしました船田元でございます。  微力ではありますが、大臣を補佐し、全力を尽くして、教育改革の推進を初め我が国の教育、学術、文化の振興に努力してまいる所存でございます。  委員長並びに委員の皆様方の御指導、御協力をお願い申し上げます。(拍手)

第112回国会 文教委員会 第1号(1988/03/02、38期、自由民主党)【政府役職】

○船田政府委員 昭和六十三年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  昭和六十三年度の文部省予算につきましては、文教は国政の基本であるとの認識に立ち、教育、学術、文化、スポーツの諸施策について、その着実な推進を図るため、臨時教育審議会の答申を踏まえ、所要の予算の確保に努めたところであります。  文部省所管の一般会計予算額は、四兆五千七百六十五億九千四百万円、国立学校特別会計予算額は、一兆八千百八十三億四千二百万円となっております。  以下、昭和六十三年度予算における主要な事項について、御説明申し上げます。  第一は、初等中等教育の充実に関する経費であります。  まず、義務……

第116回国会 文教委員会 第5号(1989/11/29、38期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長代理 次に、石井郁子君。

第116回国会 文教委員会 第6号(1989/12/01、38期、自由民主党)

○船田委員 このたび政府から提案されております私学共済法等の一部改正法案につきまして、短時間でありますけれども、以下若干政府の見解を伺っていきたい、こう思っております。  まず、大臣にお尋ねをいたしたいわけでありますが、この私学共済法は昭和二十九年一月に発足をしたわけでございます。この間三十五年余り、私立学校に勤務する教職員並びにその家族の福利厚生の増進を図り、ひいては私立学校教育の振興に果たしてきた役割は極めて大きなものがある、こう私は評価をしておるわけでありますが、大臣はこの私学共済の組合につきましてどういう評価をされておられますか、そのことをまずお尋ねしたいと思います。


39期(1990/02/18〜)

第118回国会 文教委員会 第1号(1990/03/07、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、図らずも当文教委員会の委員長の重責を担うことになりました船田元でございます。  今日、我が国においても、国民生活の向上に伴って、生活の重点が「物」から「心」の充実へと移りつつありますけれども、こうした中で、教育や学術、文化、スポーツに対する国民の期待と関心は一段と高まってきており、その充実振興を図ることが国政上の大きな課題となっております。  このようなときに当たり、当委員会の役割と責任はますます重く、私もその職責の重大さを改めて痛感をしている次第でございます。  微力ではございますが、委員各位の御指導……

第118回国会 文教委員会 第2号(1990/03/09、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  ただいま日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党所属の各委員が御出席になっておりません。これより出席方を要請いたしますので、しばらくお待ち願います。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党所属の各委員に対し出席を要請いたしましたが、いまだに御出席がありません。  この際、暫時休憩いたします。     午前十時五十一分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党所属の各委員が……

第118回国会 文教委員会 第3号(1990/03/12、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  ただいま日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党所属の各委員が御出席になっておりません。これより出席方を要請いたしますので、しばらくお待ち願います。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党所属の各委員に対し出席を要請いたしましたが、いまだに御出席がありません。  この際、暫時休憩いたします。     午前十時三十三分休憩

第118回国会 文教委員会 第4号(1990/03/13、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  ただいま日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党所属の各委員が御出席になっておりません。これより出席方を要請いたしますので、しばらくお待ち願います。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党所属の各委員に対し出席を要請いたしましたが、いまだに御出席がありません。  この際、暫時休憩いたします。     午前十時二十五分休憩

第118回国会 文教委員会 第5号(1990/03/27、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員になっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、木村義雄君を理事に指名いたします。
【次の発言】 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  文教行政の基本施策に関する事項  学校教育に関する事項  社会教育に関する事項  体育に関する事項  学術研究及び宗教に関する事項  国際文化交流に関する事項 及び  文化財保護に関する事項 ……

第118回国会 文教委員会 第6号(1990/04/17、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  文教行政の基本施策に関し、文部大臣から発言を求められておりますので、これを許します。保利文部大臣。
【次の発言】 次に、平成二年度文部省所管予算の概要につきまして説明を聴取いたします。北川文部政務次官。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十七分散会

第118回国会 文教委員会 第7号(1990/04/20、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。中西績介君。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  倉地教育助成局長。
【次の発言】 次回は、来る二十五日水曜日午前九時四十五分理事会、午前十時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時四十一分散会

第118回国会 文教委員会 第8号(1990/04/25、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。狩野勝君。
【次の発言】 次に、岩屋毅君。
【次の発言】 次に、土肥隆一君。
【次の発言】 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三十分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。鍛冶清君。
【次の発言】 次に、輿石東君。
【次の発言】 次に、山原健二郎君。
【次の発言】 次回は、来る二十七日金曜日午前九時五十分理事会、午前十時から委員会を開会することとし、本日は、これ……

第118回国会 文教委員会 第9号(1990/04/27、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。沢藤礼次郎君。
【次の発言】 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時三十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。鍛冶清君。
【次の発言】 内閣提出、国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。保利文部大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い……

第118回国会 文教委員会 第10号(1990/05/25、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。塩谷立君。
【次の発言】 次に、山原健二郎君。
【次の発言】 次回は、来る三十日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十八分散会

第118回国会 文教委員会 第11号(1990/05/30、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。吉田正雄君。
【次の発言】 次に、鍛冶清君。
【次の発言】 午後三時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後一時四十一分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。鍛冶清君。
【次の発言】 次に、米沢隆君。
【次の発言】 次に、馬場昇君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 この際、本案に対し、松田岩夫君から修正案が提出されておりま……

第118回国会 文教委員会 第12号(1990/06/06、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。保利文部大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十二分散会

第118回国会 文教委員会 第13号(1990/06/08、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小坂憲次君。
【次の発言】 次に、佐田玄一郎君。
【次の発言】 次に、薮仲義彦君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午後零時三十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。山原健二郎君。
【次の発言】 次に、米沢隆君。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  ただいま議題となっております本案審査……

第118回国会 文教委員会 第14号(1990/06/13、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐藤泰介君。
【次の発言】 午後零時四十五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。土肥隆一君。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  保利文部大臣。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  保利文部大臣。

第118回国会 文教委員会 第15号(1990/06/15、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として立教大学社会学部教授岡本包治君、東海大学教授海老原治善君、青森県総合社会教育センター所長佐藤圭一郎君、中央大学文学部教授島田修一君、以上四名の方々に御出席をいただき、御意見を承ることにいたしております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお聞かせをいただき、……

第118回国会 文教委員会 第16号(1990/06/22、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  中西績介君外一名提出、学校教育法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。輿石東君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 次に、吉田正雄君外一名提出、公立幼稚園の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。佐藤泰介君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 次に、馬場昇君外一名提出、公立の障害児教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準等に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。土肥隆一君。

第119回国会 文教委員会 第1号(1990/11/09、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  今国会において、本委員会に付託されました請願は全部で二十七件であります。  本日の請願日程第一から第二七までの各請願を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、請願文書表等により既に御承知のことと存じます。また、理事会におきましても慎重に御検討願いましたので、この際、各請願について紹介議員からの説明聴取は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  これより採決いたします。  本日の……

第120回国会 文教委員会 第1号(1990/12/18、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  文教行政の基本施策に関する事項  学校教育に関する事項  社会教育に関する事項  体育に関する事項  学術研究及び宗教に関する事項  国際文化交流に関する事項  文化財保護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中、国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 次に、内閣提出、日本体育・学校健康センター法の一……

第120回国会 予算委員会 第18号(1991/02/26、39期、自由民主党)

○船田委員 平成二年度の補正予算案(第2号)に対します質問を始めたいと思います。私に与えられた時間は極めて限られた時間でありますので、恐縮でありますが、御答弁はなるべく簡潔にお願いいたしたい、このように思います。  まず最初に、先週は地上戦が間近であるという中東の状況を背景としまして、イラクとソ連との間の八項目合意、それに対するアメリカからのブッシュ大統領の撤退要求、さらには再度ソ連とイラクによる六項目合意など、ぎりぎりの交渉が展開をされたわけであります。しかし、とうとう時間切れで、日本時間での二十四日の午前十時過ぎ、多国籍軍による地上戦が開始をされたわけであります。まことに残念な事態ではあり……

第121回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号(1991/09/30、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長代理 次に、古堅実吉君。
【次の発言】 古堅君。
【次の発言】 古堅君、もう一度質問をしてください。
【次の発言】 次に、和田一仁君。

第122回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号(1991/11/20、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。山中邦紀君。

第122回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号(1991/11/27、39期、自由民主党)

○船田委員 それでは、私の質問を始めたいと思います。  きょうは、なぜだかわかりませんが、聴衆が非常に多いわけでございます。やや騒然とした雰囲気でありますが、できるだけ冷静に質問をいたしたいと思いますので、どうぞ御清聴のほどをお願いを申し上げたいと思います。  最初に、私ごとで恐縮でありますが、実は私もこの一月から我が党の外交部会長ということで、まさにさきの湾岸戦争への対応のある意味で第一線に立ちまして、九十億ドルの支援やクルド難民対策、あるいは自衛隊の掃海部隊のペルシャ湾への派遣等々、さまざまな対策の実現に努力をしてきたつもりでございます。この湾岸戦争の対応という大変大きな仕事を通じまして、……

第123回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号(1992/06/10、39期、自由民主党)

○船田委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、昨日参議院から本院に送付をされ当委員会に付託をされましたいわゆるPKO協力法案並びに国際緊急援助隊派遣法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問を行いたいと思います。  質問に入る前に、この国際協力、我が国のあり方ということについて基本的な認識を申し述べたいと思いますが、私たちは一昨年夏以来いわゆる中東湾岸危機というものを経験をいたしました。また、昨年の正月からは中東湾岸戦争というものを経験をしたわけでございます。その経験から得られた教訓、私は私なりに三つほどこの教訓があるもの、こう理解をしております。  一つは、冷戦が終わった、冷戦が終結……

第126回国会 決算委員会 第2号(1993/02/22、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 前田委員にお答えをいたしたいと思います。  最初に、私の年が若いということも絡めて大変ありがたいお話をいただきましてありがとうございました。私としても、これは一つのめぐり合わせということもございまして、年齢ということだけで、それだけで評価が終わってしまうということではなくて、企画庁長官としてどういう仕事をしたか、あるいはしつつあるかというその中身で評価をいただけるような、早くそういう立場にならなければいかぬなということで今全力を尽くしておるわけでございまして、どうぞ今後とも御指導のほどをお願いいたしたいと思っております。  先ほど前田委員から御指摘のございました経済全般にわたる……

第126回国会 決算委員会 第10号(1993/06/07、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 ただいま御決議のありました製品に係る消費者被害の防止や救済策のあり方につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、今後とも関係省庁において精力的に検討を進めてまいる所存であります。

第126回国会 商工委員会 第2号(1993/02/17、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 昨年十二月、経済企画庁長官に就任いたしました船田元でございます。委員の皆様方の御指導、御協力のほどをどうぞよろしくお願いいたしたいと思います。  それでは、我が国の経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでございますが、本委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと思います。  世界経済の動向を見ますと、アメリカ経済にこのところ明るさが見られ始めておりますものの、西欧諸国の景気は総じて停滞をしており、また、旧ソ連地域、中・東欧諸国では、一部に明るさも見られるものの、総じて困難な状況が続いております。……

第126回国会 商工委員会 第5号(1993/02/26、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 和田先生にお答えをいたします。  先生今御指摘をいただきましたように、為替相場、思惑等によりまして短期間のうちに大きく変動をする、こういうようなことはやはり経済にも悪影響を与える可能性がありまして、好ましくない、こう私も感じております。  基本的に申し上げれば、為替相場というのは、経済のファンダメンタルズ、基礎的条件を反映をして安定的に推移するということが望ましいわけでございまして、為替市場の動きについては今後とも注意深く見守っていく必要があるだろうというふうに思います。ただ、現状におきまして、今回の円高が、例えば一時的なものであるのか、それとも今後恒常的なものになっていくのか……

第126回国会 商工委員会 第7号(1993/04/02、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えをいたします。  まず、平成四年度の政府経済見通し、当初は三・五%ということでお示しをいたしまして、その後、昨年十二月に一・六%ということで下方修正せざるを得なかった、こういう経験を持ったわけでございます。私どもとしては、景気の動向そして今後の予想、いろいろと正確な数字をなるべくお示しじよう、あるいは政策努力の結果としての数字をお示ししようということで常に努力しているつもりでございますけれども、今回の景気の低迷の原因といたしまして、従来の循環的な要素、それはもちろんだけれども、それに加えての、いわゆるバブル経済の崩壊、それがいわゆる資産デフレということになり、そのことが実……

第126回国会 商工委員会 第12号(1993/04/14、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えをいたします。  遠藤委員御指摘のように、この三月に発表されました国民経済計算速報、いわゆるQEの十―十二月期でございますが、○・一%の伸びということで、極めて低い伸びにとどまっているという状況になりました。  これは、この前の御答弁でも申し上げたところでございますけれども、一つは循環的な要因がある。しかしながら、そればかりではなくて、資産価格の下落があり、それが逆資産効果というものを生んで、消費者の側でも、買い控えといいますか、新たに物を買うという消費マインドがやはり落ち込んでしまった。あるいは、投資を行う、設備投資なども、やはり企業家のマインドが落ち込んだということで……

第126回国会 商工委員会 第17号(1993/05/19、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 和田先生にお答えをいたします。  先ほど加藤局長からも現状とその問題点につきましての指摘をしてもらいましたけれども、また、先生からも大変御熱心なお話をいただきました。  私としても、この生命保険をめぐる契約の適正化ということは消費者保護の観点からも大変重要な課題である、こう考えております。特に、昨年十二月に開催されました第二十五回目の消費者保護会議におきましても、営業職員教育の充実などを指導する旨の決定がなされたところでございます。したがいまして、今後とも、この消費者保護会議の決定を踏まえつつ、消費者行政担当課長会議等の場を活用しながら、特に、保険でございますと、あるいは銀行関……

第126回国会 物価問題等に関する特別委員会 第1号(1993/01/22、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 先般、経済企画庁長官に就任いたしました船田元でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  経済情勢が厳しい折、経済運営のかじ取り役として、景気動向を注視しつつ、適切かつ機動的な経済運営に全力を尽くしてまいる所存であります。また、国民生活重視の視点から、消費者保護の推進と物価の安定の維持に最善の努力を尽くしてまいります。さらに、対外経済面につきましては、引き続き国際社会と調和した経済構造への変革を推進し、自由貿易体制の維持強化に向け率先して努力するとともに、調和ある対外経済関係の形成と世界経済の活性化への積極的貢献を行っていく所存であります。  内外の経済情勢には予断を許さな……

第126回国会 物価問題等に関する特別委員会 第2号(1993/02/23、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方につきましては、先の経済演説において明らかにしたところでございますが、本委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと思います。  世界経済の動向を見ますと、アメリカ経済にこのところ明るさが見られ始めておりますものの、西欧諸国の景気は総じて停滞しており、また、旧ソ連地域、中・東欧諸国では、一部に明るさも見られるものの、総じて困難な状況が続いております。  我が国経済の動向を見ますと、住宅投資に回復の動きが見られ、公共投資も堅調に推移しておりますが、個人消費、設備投資を中心に低迷をしており、資産価格の下落もあって……

第126回国会 物価問題等に関する特別委員会 第3号(1993/04/06、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 小林委員の御指摘の円相場、円高の進展が消費者物価に与える影響はどうだろうか、こういう御質問だったと思いますけれども、円相場については、やはりその推移を今後とも注意深く見守っていかなければいけないなというふうに感じておりますが、一般に言いますと、円高の進展というのは、輸入される原材料あるいは製品としての輸入、その面の価格の低下、そういったことを通じて物価の安定に寄与するものというふうに一般的には考えられると思います。  具体的にその円高が物価にどの程度の影響を与えるのかということでございまして、これは平成三年度の産業連関表を用いて連関表を動かしますと、例えば輸入原材料価格の低下を……

第126回国会 予算委員会 第2号(1993/01/28、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えいたします。  先ほどの赤松書記長からのお話でございますが、九一年の一―三月期、これがこの前の景気の山ではなかったか、こういう御質問でございますが、現在のところ経済企画庁としましては、まだ日付検討委員会というものが、いずれこれは将来においてそこで検討するわけでございますが、従来からの手法によりますと、一つの景気循環が終わった後で、これはまあかなりおくれて日付検討委員会を設置をして、そこで議論をしていただきまして、客観的な状況によってその判断をしていくということでありまして、現在のところまだ、その九一年一―三月期が山であったという判断は私どもはしておりません。

第126回国会 予算委員会 第3号(1993/01/29、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 市川書記長にお答えいたしますが、先ほど来御質問をずっと聞いておりまして、確かに大変難しい経済運営局面、これは我々も非常に重大なことと考えております。  先ほど来総理からも、あるいは大蔵大臣からも御答弁申し上げましたけれども、今回の景気調整局面における特徴というのは、やはり資産価格の大幅な下落、これはある意味では安定成長期以降初めて経験をした事態である。その経済に与える影響の見通しは、確かに初めての経験ということでもあり、困難な面もあったことは否めないわけでありますけれども、しかし私どもとしても、何とか政府として入手可能な統計の収集あるいは分析を行い、さらには産業界からのヒアリン……

第126回国会 予算委員会 第4号(1993/02/03、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 二見委員にお答えいたします。  今二見先生御指摘のように、今年度上半期の実質GNP、この実績が前期比で四―六月は〇・〇、それから七―九月期はマイナス〇・四%、これはもちろん御指摘のとおりでございます。そして私どもとしては、そのような状況も十分に頭に入れながら、昨年三月にはいわゆる緊急経済対策、これはまあ公共事業の前倒しということを中心にやらしていただきました。その結果として、四年度上半期の契約率というのが目標をかなり上回った達成状況となっているという現実が既にあります。そして、八月には御承知のような十兆七千億円という史上最大規模の総合経済対策、これを決定して、この効果も既に実体……

第126回国会 予算委員会 第5号(1993/02/04、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えいたします。  バブルのマイナス面あるいはそのバブルの目的というお話でございましたが、別にその目的がどうのこうのという議論、私は、余りなじまないのではないかと思っております。  御承知のように、一九八五年の九月にいわゆるプラザ合意ということが行われ、その後長期にわたって金融の緩和が行われていたわけであります。そういう中で、景気の持続的拡大を背景として、やはり株価及び地価が経済の実勢から離れて高騰しまして、いわゆるこのバブルというものが発生をした。そのことが家計の耐久消費財購入等ももちろん増加させたし、あるいは、エクイティーファイナンスなどを利用しまして企業設備投資も非常に……

第126回国会 予算委員会 第8号(1993/02/15、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えいたします。  今の雇用所得に関する、特に春闘の問題でございますが、今松浦先生おっしゃいましたように、春闘そのものはやはり労使間の真摯な話し合いで決定をされるべき問題である、我々が差し挟む問題ではない、このように考えております。  ただ、景気の問題ということからいたしますと、確かに昨今雇用所得の伸びが若干鈍ってきているということは指摘ができるかと思っております。もちろん、そのことが勢い景気の問題ということに結びつくわけではないと思っておりますけれども、ただ、客観的なあるいは総合的な状況判断としましては、雇用所得の伸びがやはりおる程度確保されているということが景気に対してば……

第126回国会 予算委員会 第9号(1993/02/16、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えいたします。  そのような資金の提供をいただいたことはありません。

第126回国会 予算委員会 第13号(1993/02/24、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えをいたします。  今富塚委員御指摘のような円高の状況、これは為替相場が思惑等によりましてこの一、二週間、短期間のうちに大きく変動する、こういう状況でありまして、先ほど大蔵大臣からお答えがありましたけれども、私どもとしては為替相場というのは基本的には経済のファンダメンタルズを反映して安定的に推移をすることが望ましい、こういうことでございます。そして、今までのようなこの急激な動きというのは、これはやはり経済にも悪影響を与える可能性があって、これは好ましくない、このことも既にお話をしているわけでございます。  ただ、この円高の傾向が一時的なものであるのか、それとももう少し中長期……

第126回国会 予算委員会 第15号(1993/02/26、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 中野先生にお答えいたします。  もう既に通産大臣から子細にわたりまして御答弁がございまして、私もそのとおりであろうと思いますけれども、若干重複してない部分について御説明申し上げたいと思いますが、これまでの景気対策はどうも公共投資偏重ではないか、こういうことではございましたけれども、例えば昨年八月の総合経済対策にしても、あるいは今御審議をいただいている平成五年度の予算にしましても、確かに公共事業の推進ということが大きな柱ではありますが、もちろんそれだけではなくて、財投資金の積極的な活用によって住宅投資とか民間設備投資の促進を行う、あるいは中小企業対策等によって内需の拡大を図る、こ……

第126回国会 予算委員会 第16号(1993/03/01、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えいたします。  中西先生御指摘のように、国民生活白書等によりまして、教育費というものが非常に大きくなってしまっているという点の指摘は確かにいたしました。その詳しい説明は今局長からお答えいたしたわけでございますが、私も、この点非常に重視をしておりまして、親の教育支出は子供の年齢が上がるほど、塾通い等の増大もあって教育費の家計への負担が大きくなる、負担感も高まっているということであろうと思います。また特に、先ほど来お話ありましたように、大学生の家計に対する教育費負担、特にこれは私立大学で下宿で通わせるというときにはそれがまた非常に大きなものとなっているということは、これは事実……

第126回国会 予算委員会 第19号(1993/03/06、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 松浦委員にお答えをいたします。  御質問は、前半の部分で、私ども経済企画庁としまして、今回の景気の後退局面あるいはその低迷が長引いている、こういう状況の中で判断がどうだったのか、こういう御質問であろうと思いますけれども、まず私どもとしては、これも従来からお答えしているところでありますけれども、今回の景気の低迷の原因としまして、一つは従来のパターン、すなわち在庫を中心とした循環があった、これが一つあると思います。しかし同時に、今回の特徴は、やはり安定成長期以来初めての経験と言われているいわゆるバブルの崩壊、そして逆資産効果なりあるいは資産が非常に下がってしまったということが実体の……

第126回国会 予算委員会 第22号(1993/05/20、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えをいたします。  今の御質問にありましたように、景気の現状につきましては、特にここ二、三カ月明るい数字が、若干ずつではありますけれども、出てまいりました。それは、例えば景気動向指数、DIというのがありますけれども、先行指標におきましては二カ月程度プラスが五〇%を超えている。それから、一致指数につきましても、まだ一カ月ではありますけれども、五〇%を超えたという状況が最近見られました。そのほか自動車の新規登録台数の数字であるとかあるいは工業出荷額の数字もかなり上向きになってきている、そういう点が指摘をされます。したがいまして、先日、五月の月例経済報告におきましても、一部回復の……

第126回国会 予算委員会 第23号(1993/05/21、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 総理がお答えする前に、私から景気の現状について御報告をいたしたいと思います。  我が国の経済は依然として調整過程にあり、なお低迷をしているわけでございますけれども、確かに今御指摘をいただきましたように、一部には回復の兆しは見られているということは間違いのないことであると思います。私自身としても、個人的にはそろそろ底を打ちつつあるなという感触は持っておりますけれども、しかしなお、やはり景気の底入れの時期ということについては、今後発表される経済指標の動きを見て事後的に判断をされるべきものであって、現段階では確たる時期を申し上げるということは困難かな、このように感じております。  先……

第126回国会 予算委員会 第24号(1993/05/24、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 目黒委員にお答えいたします。  私に対しましては、まず、今回の補正予算において五年度の政府経済見通し三・三%達成は可能であるかどうか、こういう御質問であったと思いますが、御承知のように我が国経済は、まだ調整過程にあり、なお低迷をしているという状況であります。しかし、一部に回復の兆しを示す動きもあるということは御承知のとおりであると思います。  私どもとしては、昨年三月の緊急経済対策、それから昨年八月の総合経済対策、また景気に配慮した五年度予算を編成をいたしまして、逐次実行に移してまいりました。今般、景気の足取りをより確実なものにするということで、総規模十三兆円を上回る新総合経済……

第126回国会 予算委員会 第26号(1993/05/26、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えいたします。  我が国の景気はなお依然として低迷を続けているという基本的な認識にはおりますけれども、ただ一部の数字、例えば、それは景気動向調査なり、あるいはまた在庫循環もかなり終局に向かっているというような状況にもあります。また、鉱工業生産出荷額も、若干ではありますけれども、プラスに転じてきている。このようなことで一部には回復の兆しが見られる、こういう「回復」という言葉を初めて五月の月例経済報告でも申し上げさせていただいたという状況でございます。  しかし、最初に申し上げましたように、なお個人消費あるいは民間の設備投資、いわゆる経済でいえば横綱と言われているようなそういう……


40期(1993/07/18〜)

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第3号(1993/10/18、40期、新生党・改革連合)

○船田委員 新生党を代表する形で、政府提出の政治改革関連法案に対しまして若干の質問を行いたいと思います。  思い起こしますと、さきの宮澤内閣では、私は六月までそちらに座っておりまして、国務大臣を務めておりましたが、当時、政治改革法案が自民党からも出され、そして社会党、公明党からも出されたわけでありますが、その最終段階に至りまして政治改革が結果としてなし得なかった、このことに抗議をする形で大臣を辞任せざるを得なかったわけであります。それが解散・総選挙につながり、そして政権の交代へとつながったというふうに認識をしております。現在の細川内閣の七割にも達する内閣支持率の高さを見るにつけまして、私どもの……

第132回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第3号(1995/05/31、40期、新進党)

○船田委員 新進党の船田元でございます。  以前に内閣安保室長でありました依田参考人の大変貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。とりわけ、これまでの御経験の中から内閣の機能の強化と首相のリーダーシップのことにつきまして、大変力を込めてお話をいただいた点、これは私も全く同感でございます。  これは、まず質問ではないわけですが、私も最近首相公選論というのを唱え始めまして、これは、現在の議院内閣制のもとでは、その中で相当努力をすればかなり改善をする部分もあるとは思いますけれども、しかしやはりこの議院内閣制というものから少し離れてみて、そして首相、総理大臣というものが国民から直接選ばれる……

第132回国会 文教委員会 第6号(1995/04/26、40期、新進党)

○船田委員 それでは、約一時間半ほど質問時間をいただきまして、実は文教委員会での質問というのは私にとりまして、十年ぶりとは言いませんけれども七、八年ぶりでありまして、やや緊張しております。それからもう一つ大事なことは、野党として初めての質問でありまして、若干戸惑いを感じておりますが、何とか持ち時間をこなしたいというふうに思っておりますので、御答弁の方も、めり張りのきいた御答弁ということでお願いいたしたいというふうに思います。  まず一つは阪神大震災、大変未曾有の災害ということで、五千五百名を上回るとうとい命が奪われてしまいました。それからもう三カ月以上今日まで経過をしました。  私どもの文教委……

第134回国会 宗教法人に関する特別委員会 第5号(1995/11/07、40期、新進党)

○船田委員 村山総理、島村文部大臣初め、これまで二日間総括質疑が行われまして大変お疲れさまでございます。これからいよいよ一般質疑が始まるわけでありますが、私ども本当に慎重な審議をお願いをしておりまして、まだまだ続くと思っておりますので、ひとつよろしくお願いをしたいというふうに思います。  今回の宗教法人法、これは昭和二十六年に制定をされたわけですが、御承知のように戦前は宗教団体法、これは昭和十四年に制定をされたと伺っております。これは、明治憲法下でいろいろ宗教法制が幾つか出たわけですが、それを集大成したものであるというふうに聞いております。神社神道を除く宗教団体に対する統制法、一言で言えばそう……


41期(1996/10/20〜)

第139回国会 予算委員会 第2号(1996/12/09、41期、21世紀)

○船田委員 久しぶりの予算委員会での質問で、私もちょっと勘が狂っているかもしれませんが、よろしくお願いしたいと思います。  私は、この選挙で無所属で立候補し、無所属で当選をいたしました。同じ境遇、つまり純粋無所属で立候補した仲間が五人おりまして、幸い話がまとまりまして、会派21世紀というものをつくらせていただきました。  我々の基本的な考え方は、新保守主義の立場に立って、基本的には各政党と等距離にある、これは理論的な話であります。しかし、現実の問題としては、現在の自由民主党の掲げるさまざまな政策に、まあ押しなべて見れば一番近い、こういうことでございましたので、自民党の皆さんと政策協議をやらせて……

第140回国会 商工委員会 第13号(1997/05/09、41期、自由民主党)

○船田委員 では、お許しをいただきまして、論点のみ申し上げたいと思います。  これまでも各委員から大変貴重な意見の御開陳がありましたが、私自身もこの持ち株会社の原則解禁ということにつきましては、基本的には賛成でございます。  なぜならば、現在の日本の企業活動、いろいろな制限が確かに加えられております。そういったものが今回の制度の改正によりまして、例えば、分社化の問題、新規事業への拡大が容易になるという点、あるいはベンチャーキャピタルが活用されるのではないかという点、さらには本社機能が、特に手足と頭と考えれば頭の機能に特化される、そういう利点が数多く挙げられるのではないかということであります。 ……

第140回国会 商工委員会 第17号(1997/06/04、41期、自由民主党)

○船田委員 商工委員になりまして初めての質疑でございますので、よろしくお願いをいたします。  既に商工委員会ではこの国会で幾つかの重要法案が審議をされまして、私どももその審議に加わってきたわけでありますが、いわゆる持ち株会社解禁あるいは適用除外の廃止を目指した独禁法の改正案、さらには地域産業集積活性化法案、そういったさまざまな、経済構造改革を推し進めよう、着実に前に進めよう、そういう法整備を我々真剣に議論をして今日まで進めてきた、このように自負をしているわけであります。  ただ、経済構造改革とかあるいは規制緩和というのは、確かに経済の活性化にとりましては大変好ましいアナウンスにもなるし、実際の……

第142回国会 厚生委員会 第2号(1998/03/10、41期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指定により、私が委員長の職務を行います。  厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、厚生大臣から所信を表明したいとの申し出がありますので、これを許します。小泉厚生大臣。
【次の発言】 次に、平成十年度厚生省関係予算の概要について説明を聴取いたします。田中総務審議官。
【次の発言】 以上で厚生大臣の所信表明並びに平成十年度厚生省関係予算の概要についての説明は終わりました。  次回は、明十一日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時五十二分散会

第142回国会 厚生委員会 第3号(1998/03/11、41期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指定により、私が委員長の職務を行います。  厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐藤剛男君。
【次の発言】 松本純君。
【次の発言】 金田誠一君。
【次の発言】 家西悟君。  着席のまま質疑をどうぞ。
【次の発言】 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十三分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。山本孝史君。
【次の発言】 青山二三さん。

第142回国会 文教委員会 第8号(1998/05/06、41期、自由民主党)

○船田議員 お答えいたします。  今回の法案におきましては、今御指摘のように、日本体育・学校健康センター、これは特殊法人でございますが、そちらに業務の委託をいたしまして、そこからさらにくじの販売等は民間の金融機関等に委託をする、こういう形になるわけであります。  しかし、なぜ日本体育・学校健康センターなのかということでありますが、やはり完全な民間ということでは、例えば、今まで議論のありましたサッカーくじの公共性というのでしょうか、これはあくまでスポーツ振興のために行う事業でございますから、しかも全国的な規模で行うことでありますので、やはりこれは民間の団体というよりは、ある程度公的な性格を持った……

第142回国会 文教委員会 第10号(1998/05/08、41期、自由民主党)

○船田議員 お答えいたします。  今、小川先生おっしゃいましたように、スポーツ振興くじ、これは宝くじの制度に近いものであると我々は認識をしております。したがって、いわゆる公営ギャンブル、いろいろギャンブルはありますけれども、次から次へとお金をつぎ込んで、そのために例えば生業をなげうつようなそういう事態、のめり込んでしまうというような事態は発生しにくい、こういうふうに思っております。  また、スポーツ振興くじ自体は十数試合の結果を予測して楽しむといういわば知的ゲームである。したがって、ゲームセンターとかビデオで楽しむということとはやはり性格を異にするものではないかというふうに思っております。  ……


43期(2003/11/09〜)

第158回国会 財務金融委員会 第3号(2004/01/14、43期、自由民主党)

○船田委員 委員の差しかえによりまして発言の機会をいただきましたことをまず感謝いたしたいと思います。  私ども栃木県、選挙区でございますが、北関東に位置しております。北関東の冬はほかの地域に比べて結構寒い地域でありまして、ことしの冬は特にその冷え込みが厳しい状況であります。これはもう言うまでもなく、足銀破綻のショックが地元経済や企業を直撃しておりまして、今後、信用収縮あるいは経済活動の縮み込み、さらには今後行われるであろう不良債権処理の加速化による連鎖倒産など、目に見えない大きな不安におののいている、これが現状であります。  あわせましてもう一つ、足銀の破綻に至るまでのプロセスが明確でない、矛……

第161回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号(2004/10/12、43期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました船田元でございます。  依然として不透明、不確実な現在の国際情勢の中、テロ行為によってもたらされる脅威を除去するため、引き続き、我が国も国際社会と協力して、テロリズム根絶のための努力を行っていかなければなりません。  イラクを初め、国際社会の平和及び安全の確保のため、本委員会に課せられました使命はまことに重大であります。  委員長として、微力ではありますが、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお……

第161回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号(2004/10/28、43期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。大野防衛庁長官。
【次の発言】 次に、町村外務大臣。
【次の発言】 次に、今津防衛庁副長官。
【次の発言】 次に、逢沢外務副大臣。
【次の発言】 次に、北村防衛庁長官政務官。
【次の発言】 次に、柏村防衛庁長官政務官。
【次の発言】 次に、河井外務大臣政務官。
【次の発言】 次に、小野寺外務大臣政務官。
【次の発言】 次に、福島外務大臣政務官。
【次の発言】 次に、国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全……

第161回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号(2004/11/01、43期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、一言申し上げます。  イラクにおいて武装集団に拘束されていた香田証生さんが不慮の死を遂げられました。テロの犠牲になられたことはまことに痛恨のきわみであり、極めて卑劣かつ許しがたい行為であります。  ここに、香田証生さんの死を悼み、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  御起立をお願いします。――黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席願います。
【次の発言】 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。  この際、イラクにおける邦人……

第161回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号(2004/11/10、43期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官林幹雄君、防衛庁長官官房長北原巖男君、防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛庁運用局長大古和雄君、防衛庁人事教育局長西川徹矢君、外務省大臣官房外務報道官高島肇久君、外務省中東アフリカ局長吉川元偉君、外務省経済協力局長佐藤重和君、外務省領事局長鹿取克章君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第161回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号(2004/11/25、43期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛庁運用局長大古和雄君、外務省大臣官房審議官鶴岡公二君及び外務省中東アフリカ局長吉川元偉君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。西田猛君。

第161回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号(2004/12/01、43期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  鳩山由紀夫君外七名提出、イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法を廃止する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官増田好平君、防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛庁運用局長大古和雄君、外務省大臣官房審議官遠藤善久君、外務省中東アフリカ局長吉川元偉君及び外務省経済協力局長佐藤重和君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第161回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号(2004/12/03、43期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は二種二十六件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会等におきまして協議いたしましたが、委員会の採否の決定は保留することとなりましたので、御了承願います。  なお、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、イラク特措法に基づく自衛隊派遣の期間延長に反対し、自衛隊のイラクからの即時撤退等に関する陳情書外二件、自衛隊のイラク多国籍軍からの離脱を求める意見書外八件であります。念のため御報告いたします。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたしま……

第161回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号(2004/12/13、43期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。  この際、イラク人道復興支援特措法に基づく対応措置に関する基本計画の変更について政府から報告を求めます。細田内閣官房長官。
【次の発言】 これにて報告は終了いたしました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官増田好平君、防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛庁運用局長大古和雄君、外務省中東アフリカ局長吉川元偉君及び外務省経済協力局長佐藤重和君の出席を求め、説明を……

第162回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号(2005/01/21、43期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました船田元でございます。  委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの西田猛君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、委員長は、理事に       中谷  元君    西田  猛君       三原 朝彦君    渡辺 具能君       小……

第162回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号(2005/02/28、43期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に石崎岳君を指名いたします。
【次の発言】 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として防衛庁運用局長大古和雄君、防衛庁人事教育局長西川徹矢君、総務省自治行……

第162回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号(2005/04/13、43期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官増田好平君、内閣官房内閣審議官樽井澄夫君、警察庁警備局長瀬川勝久君、防衛庁長官官房長北原巖男君、防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛庁運用局長大古和雄君、防衛庁人事教育局長西川徹矢君、外務省大臣官房審議官遠藤善久君、外務省大臣官房審議官齋木昭隆君、外務省大臣官房国際社会協力部長神余隆博君、外務省中東アフリカ局長吉川元偉君及び外務省経済協……

第162回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号(2005/04/27、43期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。  この際、テロ対策特措法に基づく対応措置に関する基本計画の変更について政府から報告を求めます。大野防衛庁長官。
【次の発言】 これにて報告は終了いたしました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛庁運用局長大古和雄君、防衛施設庁長官山中昭栄君、外務省大臣官房審議官遠藤善久君、外務省北米局長河相周夫君、外務省中東アフリカ局長吉川元偉君及び外務省……

第162回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号(2005/05/12、43期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛庁運用局長大古和雄君、総務省大臣官房審議官小笠原倫明君、外務省大臣官房国際社会協力部長神余隆博君、外務省中東アフリカ局長吉川元偉君、外務省国際法局長林景一君及び外務省領事局長鹿取克章君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。……

第162回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号(2005/07/13、43期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、一言申し上げます。  このたびロンドンにおいて発生した地下鉄等爆破テロ事件は、数多くのとうとい人命を奪う極めて卑劣かつ許しがたい行為であります。  ここに、お亡くなりになられた方々の御冥福を祈り、黙祷をささげたいと存じます。  御起立をお願いします。――黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席願います。
【次の発言】 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人とし……

第162回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号(2005/08/03、43期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官堀内文隆君、警察庁警備局長瀬川勝久君、防衛庁長官官房長北原巖男君、防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛庁運用局長大古和雄君、外務省大臣官房審議官遠藤善久君、外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長中根猛君、外務省北米局長河相周夫君、外務省欧州局長原田親仁君、外務省中東アフリカ局長吉川元偉君及び国土交通省航空局長岩崎貞二君の出席を求め、説……


44期(2005/09/11〜)

第163回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号(2005/09/22、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました船田元でございます。  現下の国際情勢は依然として不透明、不確実な状況にあり、我が国も国際社会と協力をして、引き続き、テロ行為によってもたらされる脅威を除去するため、テロリズム根絶のための努力を行わなければなりません。  イラクを初め、国際社会の平和及び安全の確保のために、本委員会に課せられました使命はまことに重大であります。  委員長として、微力ではありますが、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと思いますので、よろしくお……

第163回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号(2005/10/11、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。細田内閣官房長官。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 次に、国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたし……

第163回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号(2005/10/17、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官山浦耕志君、内閣官房内閣審議官井上源三君、警察庁警備局長小林武仁君、防衛庁防衛参事官西山正徳君、防衛庁防衛局長大古和雄君、防衛庁運用局長山崎信之郎君、防衛庁人事教育局長飯原一樹君、法務省入国管……

第163回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号(2005/10/18、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官井上源三君、内閣官房内閣審議官樽井澄夫君、防衛庁長官官房長西川徹矢君、防衛庁防衛局長大古和雄君、防衛庁運用局長山崎信之郎君、防衛庁人事教育局長飯原一樹君、外務省大臣官房審議官遠藤善久君、外務省……

第163回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号(2005/10/27、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  末松義規君外三名提出、イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法を廃止する法律案を議題といたします。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。末松義規君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 次に、国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として防衛庁運用局長山崎信之郎君及び外務省中東アフリカ局長吉川元偉君の出席を求め、説明を聴取いたし……

第163回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号(2005/10/28、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。  この際、テロ対策特措法に基づく対応措置に関する基本計画の変更について政府から報告を求めます。大野防衛庁長官。
【次の発言】 これにて報告は終了いたしました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官井上源三君、防衛庁防衛局長大古和雄君、防衛庁運用局長山崎信之郎君、外務省大臣官房審議官遠藤善久君、外務省大臣官房審議官齋木昭隆君、外務省大臣官房審議官八木毅君、……

第163回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号(2005/10/06、44期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田元でございます。  私どもは、これまで五年間、衆議院憲法調査会、さまざまな議論を行いまして、この四月にその報告書を衆議院議長に提出いたしました。これは、今後の憲法議論におきましても、その道しるべとなる大変意義ある文書だと私たちは自負をしております。結果として、発議要件は三分の二以上、そういうものにたえる多数意見という内容でございますので、ぜひこれを活用していただくように各員にお願いをしたいと思っております。  現在、特別委員会が設置をされました。これは、憲法のこれからの議論における第一歩であると思います。近い将来、常任委員会ということになっていくのだと理解をしております……

第163回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号(2005/10/13、44期、自由民主党)

○船田委員 自由民主党の船田元でございます。  午前中の参考人、高見参考人、高橋参考人からの大変示唆に富んだお話を聞かせていただきまして、勉強になりました。特に、高見参考人から、国政選挙における選挙権の行使、それと、憲法改正における国民投票権の行使というのには本質的な違いがあるという御指摘は大変参考になったわけであります。  国政選挙の場合には、憲法上で規定をされた国民主権、これをまさに行使するということですが、国民投票権の行使というのは、まさにその主権のあり方そのものを問わなければいけない、そういうことで、より本質的な権利の行使ということになるものと思います。本質的な違いがあればこそ、私は、……

第163回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号(2005/10/20、44期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田でございます。  午前中の参考人の御意見に対します感想をまず申し上げたいと思います。  まず、今井参考人のお考えでございますが、一般的国民投票あるいは地域で行われる住民投票のあり方と、それから今現在我々が議論しております憲法改正の国民投票というものが、やや混同されて議論されているような印象を受けました。  私は、やはり前者と後者は区別して議論すべきものではないかというふうに思っております。なぜならば、現状におきまして間接民主制、いわゆる議員による代議制の民主制とそれから直接民主制というものの整理をするには大変長い時間がかかる、こう考えているわけでございます。  また、直……

第164回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号(2006/03/09、44期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田元でございます。  まず、私の基本的スタンスを申し上げたいと思います。  既にお話が出ておりますように、憲法九十六条ではその改正手続が決まっておりますが、それを律するための国民投票法というものが六十年近くもできないという状態であります。これは明らかに立法府の怠慢であるというふうに感じております。  もちろん、憲法を改正するかしないか、どのように改正するかは、すべて国民の判断であります。しかし、その国民の判断をする場所、意思表示の機会あるいは手段を用意しておかなければいけない、これが国会の大きな役割であるというふうに思っております。  この国民投票法案は一般法でありますの……

第164回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号(2006/03/23、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長代理 次に、笠井亮君。

第164回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号(2006/06/01、44期、自由民主党)

○船田議員 ただいま議題となりました自由民主党及び公明党共同提出の日本国憲法の改正手続に関する法律案につきまして、提出者を代表して、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  日本国憲法はその第九十六条において改正手続を定めているにもかかわらず、そのための具体的な国民投票法制につきましては、日本国憲法が施行されてから六十年近くを経過しようとしている今日に至るまで、整備されてまいりませんでした。このような基本的な憲法附属法典の整備は、国民の負託を受けている私ども国会議員の基本的責務であると言っても過言ではありません。憲法改正国民投票法制の整備は、憲法制定権力の担い手である国民がその権利を行……

第165回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号(2006/10/19、44期、自由民主党)

○船田委員 私も、今回の海外調査に、日程の都合上で大変残念でありましたが、後半のデンマークと、それからエストニアの調査に同行させていただきました。  関係の皆様の御助力が大変大きかったのでありますが、特に在外公館の方々には、私どもの調査の目的である憲法あるいは国民投票関係ということでかなり専門的なテーマを提示いたしまして、それにふさわしい面会相手を調整していただく、こういった大変困難な作業を見事にこなしていただいたということに改めて感謝を申し上げたいと思っております。  また、今回の調査におきましては、我々与党もそうですし民主党さんもそうでありますが、国民投票法案を国会に提出してから初めての海……

第165回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号(2006/10/26、44期、自由民主党)

○船田議員 近藤議員にお答えいたします。  先ほど近藤議員から、立法府のあり方、特に、議員同士が議論をして、そして法律案も議員みずからつくり、幅広い合意を得られるように努力しようではないか、こういう大変示唆に富んだ、そして重要な御発言がございました。私も全く同感でございます。  特に、この憲法改正の国民投票法案につきましては、これまで憲法調査会でも議論をし、この憲法調査特別委員会においてもずっと真摯な議論をやってまいりました。特に、前国会におきまして論点整理ということをやらせていただいて、憲法改正の国民投票法案手続法につきまして、どうしようか、どういうものがあるかということで、お互いに議論でき……

第165回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号(2006/11/02、44期、自由民主党)

○船田委員 今、午前中の小委員会における議論につきまして、近藤小委員長から極めて簡潔かつ要を得た御説明をいただきました。特に補足あるいはつけ加えるという部分はないのでございますが、私なりの感想を少し申し述べたいと考えております。  まず、今井参考人でございますが、今井参考人は真っ当な国民投票を実現する会の代表ということで、我々も時々招かれましてシンポジウム等を一緒に開いてきた、そういう意味で仲間でありまして、その今井参考人からは、特に公務員の地位利用あるいは国民投票運動の禁止ということについてはなるべく法的に規制をするのではなくて、やはり国民の常識とか良識に従って対処すべきである、このような御……

第165回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号(2006/11/09、44期、自由民主党)

○船田議員 早川委員にお答えいたします。  早川委員からは、憲法あるいは憲法の見直しということにつきまして、大変御見識を御披瀝いただきまして、私も同感であります。大変ありがとうございます。  また、与党案、民主党案、それぞれ提案をされて現在審議をされておりますが、ほぼ同じ方向である、こういう御認識と、また同時に、できるだけ早く調整をすべきである、こういうお話もいただきまして、大変心強く感じました。その方向に向けてさらに努力をしたいと思っております。  ところで、お尋ねのメディアによる報道についての規制問題、我が党の中でも、相当、この規制ということについては一定のものが必要ではないか、以前はそう……

第165回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号(2006/11/30、44期、自由民主党)

○船田委員 先ほどの近藤小委員長の御報告でほぼ尽きていると考えておりますが、私なりに現在考えていることを少し補足したいと思います。  まず、小林参考人から、憲法審査会が国会内の合意を形成するだけでなく、広く国民合意を形成するための中心責任機関の役割を果たすべきであると。この御指摘は大変傾聴に値するものと思っております。  私ども、何回か諸外国の事例の研究に参りましたけれども、例えば、EU憲法が各国において、国会においては多数を占めながらも国民投票において否決をされるケースが相次いだ、このようなことにかんがみまして、また現地でのさまざまな意見を聞いておりますと、やはり国民が十分に理解していない案……

第165回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号(2006/12/07、44期、自由民主党)

○船田議員 新井委員にお答えいたします。  国民投票におきましては、やはり発議された憲法改正案に対しまして正確な民意を把握することは最も重要なことだ、今御指摘のとおりでございます。  そこで、私ども与党の原案といたしましては、賛成するときはマル、反対するときはバツを自書していただく、記入をしていただく、そして、白票は無効票とした上で有効投票総数の過半数でもって国民投票が決せられるべきだ、こういう考え方に立って立案をいたしました。しかしながら、やはり民主党あるいは他の政党の皆さんとの協議を行ってまいりまして、さらに、できる限り無効票を少なくして投票人の意思を酌み取ることを重視することが必要である……

第165回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号(2006/12/14、44期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田元でございます。  先ほど近藤小委員長から前回の小委員会での審査の経過の報告がありました。内容的に非常に整理されておりますのであえてつけ加えるところはないかと思っておりますが、若干、私の発言におきまして少し補足を申し上げたいという点が三点ほどございますので、申し上げてみたいと思います。  まず一つは、有料広告放送についてであります。  小委員長報告にもありましたように、この扱いにつきましては報道の自由あるいは表現の自由という観点からできる限り規制あるいは制限がないということが望ましい、このように考えますが、しかし一方で、やはり資金力の多寡によって賛否の意見広告の量が不公……

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号(2007/03/29、44期、自由民主党)

○船田委員 お答えいたします。  今御指摘の国家公務員あるいは地方公務員の政治的行為の制限の規定でございますが、現状では、国家公務員は、人事院規則によりまして、選挙、国民審査の投票、地方公共団体の議会の解散または公務員の解職の投票において投票するようにまたはしないように勧誘運動をすること、こういったものを限定列挙した上でこれを禁止し、刑事罰でもって対処するということであります。  しかし、その国家公務員の中で、いわゆる署名運動、示威運動や政党機関紙の配布などと異なりまして、政治的目的を持たない賛否の勧誘運動について限定して見た場合には、このような運動は列挙された行為には直接該当しないために国家……

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号(2007/04/12、44期、自由民主党)

○船田委員 私ども与党の併合修正案におきましても、本則において十八歳以上ということを決定させていただいております。これは言うまでもなく、諸外国の例を見ても十八歳以上というのが世界標準である、こう思っております。これを取り入れることといたしました。  ただ、本法施行までの間に関連法令、私どもが明示をしているものは公選法それから民法その他ということになっておりますが、少なくとも公選法、民法については十八歳、二十から十八になるようにこの期間において法整備をしなければいけないということを附則で載せております。  なお、経過措置ということで、その関連法令が施行されるまでは二十以上のまま、こういうことにい……

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会 第1号(2009/01/05、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うこととなりました。  消費者の利益を守るため、現在、消費者問題に対する体制を強化することは極めて喫緊の課題でありまして、本委員会に課せられた使命は大変重大であります。  甚だ微力ではございますが、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまのやまぎわ大志郎君の動議に御異議ありませんか。

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会 第2号(2009/03/17、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  第百七十回国会、内閣提出、消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案並びに本日付託になりました枝野幸男君外二名提出、消費者権利院法案及び小宮山洋子君外二名提出、消費者団体訴訟法案の各案を議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。野田国務大臣。
【次の発言】 次に、提出者枝野幸男君。
【次の発言】 次に、提出者小宮山洋子君。
【次の発言】 これにて各案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、明十八日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 ……

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2009/03/18、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  第百七十回国会、内閣提出、消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案並びに枝野幸男君外二名提出、消費者権利院法案及び小宮山洋子君外二名提出、消費者団体訴訟法案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官福富光彦君、内閣官房消費者行政一元化準備室長松山健士君、内閣府国民生活局長田中孝文君、総務省大臣官房審議官宮島守男君、総務省大臣官房審議官佐村知子君、法務省大臣官房司法法制部長深山卓也君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長石塚正敏君、農林……

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会 第4号(2009/03/24、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  第百七十回国会、内閣提出、消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案並びに枝野幸男君外二名提出、消費者権利院法案及び小宮山洋子君外二名提出、消費者団体訴訟法案の各案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  各案審査のため、来る二十六日、二十七日の両日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会 第5号(2009/03/25、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  第百七十回国会、内閣提出、消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案並びに枝野幸男君外二名提出、消費者権利院法案及び小宮山洋子君外二名提出、消費者団体訴訟法案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、参考人として食品安全委員会委員長見上彪君、独立行政法人国民生活センター理事田口義明君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として内閣官房内閣審議官福富光彦君、内閣官房消費者行政一元化準備室長松山健士君、内閣府国民生活局長田中孝文君、内閣府食品安全委員会事務局長栗本まさ子……

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2009/03/26、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  第百七十回国会、内閣提出、消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案並びに枝野幸男君外二名提出、消費者権利院法案及び小宮山洋子君外二名提出、消費者団体訴訟法案の各案を議題といたします。  本日は、各案審査のため、午前の参考人として、一橋大学大学院法学研究科教授松本恒雄君、L&G被害対策弁護団副団長・弁護士紀藤正樹君、以上二名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。委員……

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会 第7号(2009/03/27、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  第百七十回国会、内閣提出、消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案並びに枝野幸男君外二名提出、消費者権利院法案及び小宮山洋子君外二名提出、消費者団体訴訟法案の各案を議題といたします。  本日は、各案審査のため、参考人として、社団法人全国消費生活相談員協会理事長下谷内冨士子君、新しい消費者行政を実現する連絡会代表世話人・弁護士国府泰道君、以上二名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにあり……

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会 第8号(2009/03/30、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  第百七十回国会、内閣提出、消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案並びに枝野幸男君外二名提出、消費者権利院法案及び小宮山洋子君外二名提出、消費者団体訴訟法案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官福富光彦君、内閣官房消費者行政一元化準備室長松山健士君、内閣法制局第二部長横畠裕介君、内閣府国民生活局長田中孝文君、警察庁長官官房審議官園田一裕君、金融庁総務企画局参事官飛田史和君、厚生労働省大臣官房審議官中尾昭弘君、経済産業省大臣官房……

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会 第9号(2009/03/31、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  第百七十回国会、内閣提出、消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案並びに枝野幸男君外二名提出、消費者権利院法案及び小宮山洋子君外二名提出、消費者団体訴訟法案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、参考人として食品安全委員会委員長見上彪君、独立行政法人国民生活センター理事田口義明君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として内閣官房内閣審議官福富光彦君、内閣官房消費者行政一元化準備室長松山健士君、内閣府国民生活局長田中孝文君、内閣府食品安全委員会事務局長栗本まさ子……

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会 第10号(2009/04/02、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  第百七十回国会、内閣提出、消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案並びに枝野幸男君外二名提出、消費者権利院法案及び小宮山洋子君外二名提出、消費者団体訴訟法案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、参考人として独立行政法人国民生活センター理事田口義明君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として内閣官房内閣審議官福富光彦君、内閣官房消費者行政一元化準備室長松山健士君、内閣府大臣官房審議官岡田太造君、内閣府国民生活局長田中孝文君、金融庁総務企画局総括審議官大藤俊行君……

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会 第11号(2009/04/07、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  第百七十回国会、内閣提出、消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案並びに枝野幸男君外二名提出、消費者権利院法案及び小宮山洋子君外二名提出、消費者団体訴訟法案の各案を議題といたします。  本日は、各案審査のため、参考人として、社団法人日本経済団体連合会経済法規委員会競争法部会部会長代行・パナソニック株式会社法務本部顧問齋藤憲道君、明治学院大学法学部准教授圓山茂夫君、日本弁護士連合会消費者行政一元化推進本部本部長代行・弁護士中村雅人君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言……

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会 第12号(2009/04/08、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  第百七十回国会、内閣提出、消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案並びに枝野幸男君外二名提出、消費者権利院法案及び小宮山洋子君外二名提出、消費者団体訴訟法案の各案を議題といたします。  この際、各案審査のため、去る六日、第一班北海道、第二班兵庫県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員からそれぞれ報告を聴取いたします。  まず、第一班の北海道に派遣された委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、団長として私、船田元と、理事やまぎわ大志郎君、仙谷由人君、委員並木正芳君、泉健……

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会 第13号(2009/04/09、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  第百七十回国会、内閣提出、消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案並びに枝野幸男君外二名提出、消費者権利院法案及び小宮山洋子君外二名提出、消費者団体訴訟法案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官福富光彦君、内閣官房消費者行政一元化準備室長松山健士君、内閣府国民生活局長田中孝文君、金融庁総務企画局長内藤純一君、金融庁総務企画局総括審議官大藤俊行君、金融庁監督局長三國谷勝範君、外務省大臣官房審議官石川和秀君、厚生労働省医薬食品局食……

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会 第14号(2009/04/16、44期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  第百七十回国会、内閣提出、消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案並びに枝野幸男君外二名提出、消費者権利院法案及び小宮山洋子君外二名提出、消費者団体訴訟法案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官福富光彦君、内閣官房消費者行政一元化準備室長松山健士君、内閣府国民生活局長田中孝文君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。


46期(2012/12/16〜)

第182回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号(2012/12/27、46期、自由民主党)

○船田委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、渡海紀三朗君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号(2015/05/27、47期、自由民主党)

○船田議員 ただいま議題となりました公職選挙法等の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。  まず、本法律案の趣旨について御説明申し上げます。  本法律案は、昨年六月に超党派の議員立法として成立いたしました日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律の附則に定められた選挙権年齢等の引き下げの措置を講ずるとともに、あわせて、当分の間の特例措置として、少年法等の適用の特例を設けようとするものであります。  次に、本法律案の主な内容につきまして、その概要を御説明申し上げます。  第一に、選挙権年齢等の十八歳への引き下げについて、公……

第189回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号(2015/05/28、47期、自由民主党)

○船田議員 井野委員にお答えいたしたいと思います。  今回、私ども、公職選挙法の改正案、議員立法ということで提出をさせていただきました。その肝となる部分はやはり、投票権年齢、選挙権年齢を二十から十八に引き下げる、これが最大のものでございます。  これにつきましては若干の経緯がございまして、過去におきまして、憲法改正国民投票法、これが全然整備されておりませんでしたので、今から七、八年前に、この国民投票法を整備しようではないか、こういう議論が国会内で持ち上がりました。その際も、幾つかの党と一緒になって国民投票法案を編んできたわけでありますが、その中で、諸外国のいろいろな例を見ると、やはり十八から投……

第189回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号(2015/06/02、47期、自由民主党)

○船田議員 今枝委員にお答えいたします。  私どもの今回の選挙権年齢の引き下げの件につきまして、大変その趣旨を御理解いただいておりまして、大変感謝をいたしております。また、実際、ヨーロッパなどで、十八、十九の者はそれより上の年齢よりも投票率が高いという傾向がある、こういうことについてもよくお調べいただいて、ありがたく思っております。  この十八歳、十九歳の者が、ヨーロッパと同じように日本で少し高まるかどうかというのは、実際やってみなきゃわからない点がございますが、今御指摘のように、親元にいて、あるいは高校生として、親との話し合いあるいはまたクラスメート同士で、投票所に行くの、行かないの、誰に入……


各種会議発言一覧(衆議院)

36期(1980/06/22〜)

第96回国会 予算委員会公聴会 第2号(1982/02/13、36期、自由民主党)

○船田委員 ただいま、お三人の公述人の方からそれぞれ大変有意義なお話をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。  特に大川先生からは、政府予算につきまして、特に減税の問題、それとうらはらの増税の問題、防衛予算、そういったものについて御専門の財政学的な見地からお話をいただいたわけでございます。  先生の御主張によりますと、国の予算というものが政治的な要因で決定される以上に、何かそこに経済的な要因といいますか、経済的な効率性、こういったことからも考えるべきである。たとえば、ある項目の支出を行うに当たっては、その支出をしたことによって得られる効用とか便益、それだけを考えるのじゃなくて、……


37期(1983/12/18〜)

第102回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1985/03/07、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田主査代理 これにて奥野一雄君の質疑は終了いたしました。  次に、中野寛成君。
【次の発言】 これにて経塚幸夫君の質疑は終了いたしました。  次に、大出俊君。
【次の発言】 これにて辻一彦君の質疑は終了いたしました。  次に、村山喜一君。
【次の発言】 これにて水谷弘君の質疑は終了いたしました。  次に、上原康助君。
【次の発言】 これにて上原康助君の質疑は終了いたしました。  次に、福岡康夫君。

第102回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1985/03/08、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田主査代理 これにて渡辺嘉藏君の質疑は終了いたしました。  次に、中島武敏君。

第103回国会 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会 第1号(1985/11/28、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○船田小委員長 これより義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会を開会いたします。  本小委員会は、去る二十二日設置され、私が小委員長に選任されました。本日、第一回の小委員会開会に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。  本小委員会の運営につきましては、小委員各位の御協力を得まして円満がつ適正に運営してまいりたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。  この際、小委員長より申し上げます。学校事務職員等に対する育児休業の対象拡大について、今後、当小委員会でその実現に努めることといたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後四時七分散会


39期(1990/02/18〜)

第122回国会 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号(1991/11/22、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長代理 次に、串原義直君。
【次の発言】 次に、石橋大吉君。

第126回国会 予算委員会第六分科会 第1号(1993/03/04、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 平成五年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。  総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は、四百八十七億円余であります。  また、財政投融資計画につきましては、海外経済協力基金に係る分として、六千七百五十億円を予定しております。  以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。  第一に、「地球社会と共存する生活大国」の実現に必要な経費として、三十億九千万円余を計上しております。  この内訳の主なものは、個人生活を重視する社会を実現するための施策の推進、国民生活センターの機能の充実・強化等消費者の保護、支援……

第126回国会 予算委員会第六分科会 第2号(1993/03/05、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 岡崎先生御指摘の食品の安全の問題、特に残留農薬ということがきょう議題になっていたわけでございますが、この食品の安全性の確保というのは、消費者保護という観点から見てやはり非常に大事な課題の一つである、こう認識をいたしております。このために、例えば昨年でしたけれども、十二月に開催をいたしました第二十五回消費者保護会議におきましても、増大する輸入食品に関し、食品衛生監視員の増員、検査機器の整備等監視体制の一層の充実に努め、安全性の確保を図るとともに、農産物中の残留農薬についてはポストハーベスト農薬を含め食品の安全性確保の観点から順次基準を作成するなど適切な対応を図る、こういう決定が既……


41期(1996/10/20〜)

第147回国会 憲法調査会 第6号(2000/04/06、41期、自由民主党)

○船田委員 北岡先生の憲法の特に制定過程を中心とした大変整理された議論をいただきまして、我々も大変頭の整理ができたなというふうに思っております。  北岡先生は、調べましたら一九四八年のお生まれと伺っております。私は五三年でございますが、今議論しております日本国憲法の施行が一九四七年でございますから、その翌年にお生まれでございます。お生まれになったときにはもう既に現行憲法があったというわけでありますが、戦後生まれの世代として、この日本国憲法を現在どう思っておられるのかということをちょっとお聞きしたいと思うのです。  先ほど、押しつけであるから改正すべきだ、いや、押しつけでなかったから護憲である、……

第147回国会 憲法調査会 第8号(2000/04/27、41期、自由民主党)

○船田委員 自由民主党の船田元でございます。一字違いの深田肇先生の次で、光栄に存じております。  これまで、当調査会におきまして、憲法制定過程についてさまざまな参考人による検証を行ってまいりましたが、私は基本的に、押しつけであったかそうでなかったかということを確定するということは、結局、意見の分かれるところだと思いますし、余り生産的ではないのではないかと思っております。戦後生まれ世代の立場として考えますと、生まれる前から今の憲法が存在をしており、しかも、戦後五十年にわたって日本社会の規範を形成してきたということですから、憲法は日本社会によくも悪くも定着をしているという認識にまず立っております。……

第147回国会 憲法調査会 第9号(2000/05/11、41期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田元でございます。  前回の自由討議で、私は、現行憲法が押しつけであるかそうでなかったか、そういう過程の問題、これも大事なんですが、そろそろそういう問題から少し離れまして、我々の現在の生活にそぐわない部分がもし憲法にあれば、また修正を加えることによって我々の生活により役立つ憲法になるのであれば、早期に改正すべきであるという現実論に立っていくべきではないかというふうに申し上げました。また、新憲法制定という形よりは、部分修正ということで行うことが、スピードの観点なども考えればいいのではないかということを申し上げたわけであります。  今回補足したいことは、第九条の改正の方向なの……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 憲法調査会 第1号(2004/01/22、43期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田元でございます。  安全保障問題について、大分議論が沸騰しておりますので、ちょっとまた、私の立場におきましても、整理をした考えを申し上げてみたいと思っております。  既に、自民党からは古屋幹事、中谷委員、それから連立を組んでおります公明党の赤松幹事からも、この点について非常に整理をされた議論をされておりますが、私も、今回のイラクの自衛隊派遣につきましては、これは決して憲法違反という代物では全くないということを改めて主張したいと思っております。  これは、もう既にこの議会におきまして、イラク人道復興支援のための特別措置法、十分に議論を尽くしたわけでありますが、その中でも常……

第159回国会 憲法調査会 第2号(2004/02/26、43期、自由民主党)

○船田委員 自由民主党の船田元でございます。  天皇の地位の問題、前回の会合でかなり議論が高まったところでございますが、私、二点ほど、そのときも自分自身の意見は申し上げましたが、もう一度ちょっと確認の意味、それから少し言い足りなかったことがございますので、敷衍をしたいと思います。  一つは、横田参考人も御指摘いただきましたが、天皇の国事行為とそれから公的行為、私的行為というのもあるんでしょうけれども、横田参考人は国事行為と公的行為という分け方をされました。そして、国事行為はもちろん象徴天皇としての、まさにその象徴を裏打ちする行為として当然のこと、しかし、公的行為についてはやはり公私混同のおそれ……

第159回国会 憲法調査会 第3号(2004/03/18、43期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田元でございます。  前回のEU大使のツェプターさんのお話、大変興味深く拝聴いたしました。私の耳に残っておりますのは、やはりこのEU統合というのは、まさに歴史そのものの進展である、歴史がそのEU統合をつくらしめたんだ、こういう御発言。それからもう一つは、これからどのようなEUの統合の形になっていくのか我々には青写真がない、一つ一つ問題を解決しながらつくっていくんだ。その二つが特に印象深く残った次第でございます。  やはり、ヨーロッパは、言うまでもなく、ナチの問題等がありました。過去における戦争の反省、二度とこのヨーロッパを戦場にしてはいけない、こういうためにこのEU統合が……

第159回国会 憲法調査会 第5号(2004/04/08、43期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田元でございます。  最高裁判所の役割には、いわゆる最終の上告審としての役割と憲法に違反する法令あるいは判決を審査する、そういう二つの役割を担っているわけでありますが、先日の委員会におきましても、最高裁判所の当局からもおいでをいただき現状を御報告いただきましたが、やはりどうしても上告審の役割の方に偏ってしまう。たしか平成十年に民事訴訟法の改正が行われ、いわゆる上告制限というものが一部実施されることとなりました。このことで上告審の処理案件はやや減少したと数字にはあらわれておりますけれども、根本的な解決にはなっていない。これがやはり違憲審査の少ない、あるいは違憲審査に最高裁が……

第159回国会 憲法調査会 第7号(2004/06/03、43期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田元でございます。  アジアあるいはアジア太平洋と言っていいかもしれませんが、この地域の安定そして成長といいますか繁栄というのは我が国の国益に直結をする、こういう非常に重要な地域であるという認識であります。これらの地域にいかに我が国として貢献をしていくか、このことはとても重要なことであると思っております。  確かに、戦前、我が国がアジアの諸国に対してさまざまな侵略的行為を行った、あるいは過剰にその国の政治に介入をした、こういった大変痛ましい、そして反省すべきことはあったと思いますけれども、かといって、我が国のアジア政策、とりわけアジアの平和と安定を維持するために何ができる……

第159回国会 憲法調査会 第8号(2004/06/10、43期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田元でございます。  この四年半、当調査会においては、まことに真摯で、そして緻密で、また広範な議論が展開をされたと認識しています。当事者の一人としても、これは大変な驚きであるというふうに思います。  ただ、残念なことながら、国民の間には余りこの事実が伝わっていないということがあります。先日も、ある参考人から、憲法調査会というのは第九条のことばかり議論しているものかと思っていた、このような御発言もあり、ややショックを覚えました。やはり、この調査会の活動あるいは議論の中身、もっともっと広報しなければいけないということを感じた次第です。  しかしながら、やはりこの存在が国民の憲……

第159回国会 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号(2004/02/19、43期、自由民主党)

○船田小委員 自由民主党の船田元でございます。  内野先生には入れかわり立ちかわりの質問で大分お疲れのことと思いますが、もう少しだと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。  内野先生からは、きょうのお話の中でも、平等ということについての概念、幾つか整理をしていただいて、大変ありがたかったと思っております。ただ、私は、この平等の概念の中で、機会の平等ということと、それから結果の平等という、どうも私の頭の中ではそういう整理をいつもしてしまいますので、こういう観点からちょっと教えていただきたいことがございます。  内野先生は形式的平等それから実質的平等というお話をされておりますが、この機……

第159回国会 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号(2004/03/11、43期、自由民主党)

○船田小委員 自民党の船田元でございます。  ちょっと話題を変えた方がいいのかなと思っております。  きょうは、思想、良心の自由ということで十九条、それから信教の自由の二十条、基本的人権の本当に根本のところの議論をみんなですることができまして、非常に奥の深い議論であると思います。  そういう中で、野坂参考人からもお話がありましたような、憲法のまさに中心的な部分、その思想や信条、良心というのが、これはどんなものであっても思想である限り、内面的である限りは、それはすべて保障される。これは日本国憲法においても尊重されていること、保障されていることということであります。  やはり、先ほど村越委員からも……

第159回国会 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号(2004/04/01、43期、自由民主党)

○船田小委員 自民党の船田元でございます。  松本参考人には、大変長時間にわたりまして我々の質問に答えていただいておりまして、ありがとうございます。これが最後でございますので、おつき合いいただきたいと思います。  先生のお話の中で、私自身も大変感銘といいましょうか、大変目を開かせていただいたのは、公共の福祉という概念を多くの方々は大変漠然としたものとしてとらえている、そういう傾向が多いんですが、松本参考人は、特に目的、手段図式によってこれを再把握する、もう一度定義づけをしていこう、こういうお話がありました。大変これは参考になる話でございました。  そこで、実際の現在の憲法の中での公共の福祉の表……

第159回国会 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号(2004/05/20、43期、自由民主党)

○船田小委員 野呂先生には、ありがとうございます。きょうは、財産権の問題を中心として、特に、野呂先生はドイツに留学をされたこともあるようでございますので、ドイツにおける都市計画等のお話も大変興味深く拝聴させていただきました。  基本的な財産権の規定、憲法でいえば二十九条になるわけですが、先ほど太田議員から、第二項ですね、「公共の福祉に適合するやうに、」ということで、ほかの公共の福祉を論じている部分においては「公共の福祉に反しない限り、」その物の言い方が違うではないか、こういう話をちょっと御指摘いただきましたが、私も実はこの点、結構注目をしておりまして、やはり、「反しない限り、」よりも「適合する……

第159回国会 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号(2004/05/27、43期、自由民主党)

○船田小委員 自民党の船田元でございます。  本日は、田口参考人のお話、そして委員間の質疑等の中で、刑事手続上の人権を中心として大変広範な、しかも大変有意義な議論が展開されていること、大変勉強になっております。その上で、私は、三つ四つぐらい、ちょっと気のついた点を申し上げたいと思います。  一つは、刑事手続上の人権に関する憲法規範、三十一条から四十条までございます。まさに先ほども参考人触れましたように、憲法、百条ちょっとある中での十分の一をこれに費やしているということで、他国の憲法には例を見ないくらいに詳細な規定がございます。  この由来ということもお話がございましたが、やはり戦前あるいは明治……

第159回国会 憲法調査会公聴会 第1号(2004/05/12、43期、自由民主党)【議会役職】

○船田会長代理 次に、赤松正雄君。

第159回国会 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号(2004/02/05、43期、自由民主党)

○船田小委員 自民党の船田元でございます。  横田参考人から各般にわたる、天皇制問題あるいは天皇と憲法とのかかわり、そのようなさまざまな議論をいただきまして、刺激をされるところがいっぱいございましたが、また、考え方としてなかなか難しい点もあるなということも実感として感じました。  三点ほどちょっと申し上げたいと思いますが、まず、象徴天皇という現在の憲法の規定と基本的人権の尊重主義、これが相入れないという考えは、私はやはり状況としては正しくないのではないかということを申し上げたいと思います。  確かに、基本的人権の問題で、世襲による天皇制になっていると、国民がその主権、自分自身が持っている主権を……

第159回国会 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号(2004/03/04、43期、自由民主党)

○船田小委員 自民党の船田元でございます。  井口参考人には、大変お忙しい中我々のために時間を割いていただき、また、大変整理された議論をしていただきまして、まことにありがとうございました。  若干の質問を申し上げたいと思いますが、先生は、我が国の現行憲法の中でも、いわゆる国民投票というのは決してその導入は不可能ではないという、最後にも最初にもお話しになったような結論をされましたけれども、私は、例えば憲法四十一条、これは国会は国の唯一の立法機関であるとか、それから五十九条、衆議院、参議院両院の議決によってのみ法律を制定することができる、こういう非常に明確な規定があるはずでございます。そういうこと……

第159回国会 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号(2004/03/25、43期、自由民主党)

○船田小委員 自民党の船田でございます。  きょうは、最高裁に関するさまざまな角度からの議論を聞かせていただいて、大変参考になりました。前からもちょっと感じておりましたが、最高裁でなぜ、憲法問題、特に違憲判決あるいは違憲に関する審査が少ないかという理由を、きょう、かなりはっきり理解することができたと思っています。  やはり上告審、一般の上告審が非常に数が多くて、そちらにかかわる、あるいはその負担が非常に大きい、そのために、最高裁として違憲審査にかかわる部分が相当少なくなる、こういうことだろうと思います。  確かに、平成十年、民事訴訟法改正におきまして、いわゆる上告制限、最高裁は、憲法違反あるい……

第159回国会 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号(2004/04/22、43期、自由民主党)

○船田小委員 自民党の船田元でございます。  きょうは憲法と国際法との関係、あるいは条約との関係、非常に複雑な問題でございまして、討議をしろといいましてもなかなか難しい点がありますけれども、私なりの論点整理ということで、三つほどちょっとまとめてみましたので、参考に供したいと思います。  憲法九十八条の第一項は、憲法は最高法規であるという規定、そして第二項が、これも先ほどもずっと話をしております、国際協調主義に基づいて日本も条約あるいは国際法規についてそれを遵守する必要がある、こういう二つの規定があります。  過去の、この二つの規定をどう解釈するかという中で、一方では条約優位説、これは戦後すぐの……

第159回国会 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号(2004/05/27、43期、自由民主党)

○船田小委員 規則は確かにございますが、ここまできょうの参考人、そして会計検査院に対する質問をいたしまして、その上でさらに御発言いただきたい先生方もおられるでしょうし、私も一つ発言したいことがありますので、そのことは何とかやらせていただいて、それで終了ということでいかがでございましょうか。御提案申し上げます。
【次の発言】 自由民主党の船田元でございます。  先ほど、土井委員そして山口委員からも御指摘をいただきました委員の出席状況、特に与党側の出席が非常に少ない状況でありまして、大変残念に思っております。  憲法を議論する非常に大事な場でございますので、今後十分気をつけて、心して対応するように……

第161回国会 憲法調査会 第1号(2004/10/14、43期、自由民主党)

○船田委員 今回の私どものEU調査議員団でありますが、二つの意味で、まさにグッドタイミングであったというふうに感じております。一つは、加盟国が拡大をいたしました。二〇〇四年五月に、ポーランド、チェコなど、東欧諸国を初めとして十カ国が新規に加盟をして、二十五カ国体制、総人口で四億五千万人、各国のGDPを合わせますと世界のほぼ四分の一に当たる巨大な経済圏が形成された、その直後に訪問したということ。もう一つのタイミングは、今もお話が出ましたが、EUが一つの共同体として憲法の必要性を感じて、二〇〇四年六月のブリュッセル欧州理事会においてEU憲法条約が採択をされ、今後二年間、各国での批准を待つこととなる……

第161回国会 憲法調査会 第2号(2004/10/21、43期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田元でございます。  オンブズマン制度につきましては、北欧の先見的な、先駆的な事例、私もつぶさに調査をしてまいりましたけれども、議会それから行政、そして国民、もちろん司法、国を構成しているいろいろな分野の中で、やはり国民の権利あるいはさまざまな活動においてどうしても救済できない部分が存在する。そういうことについて、やはり補完的措置としてオンブズマン制度を考えるべきだ、そういう先人の知恵を十分に感じ取ることができました。  現在の日本に当てはめてみると、確かに行政改革、累次にわたって行われておりますが、行政機構が肥大化していること、また複雑化していること、そのような現状にお……

第161回国会 憲法調査会 第4号(2004/12/02、43期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田でございます。  議会のあり方、特に二院制の問題について議論が続いておりますが、私も、他の委員と同様でありますが、二院制、これはやはり存続すべきであるというふうに考えます。  理由としては、やはり戦後、今日に至るまで、長年の定着した議会制度というものがあります。と同時に、やはり一院だけではその暴走がチェックできない、歯どめがきかないということもあり、やはり本来的なチェック機能を発揮させる、こういう意味での二院制は重要であると思っております。  また、国民の多様な意見、非常にさまざまな意見が存在をしておりまして、これを幅広く酌み取るという意味でも二院制のメリットは大きいと……

第162回国会 憲法調査会 第1号(2005/02/03、43期、自由民主党)

○船田委員 本日の議題は天皇制ということでありますが、その前に、ちょっと皆様方にお聞きをいただきたいことがございました。それを少しお話をし、会長の御判断をいただきたいと思っております。  それは、けさの読売新聞の朝刊の一面に出た記事でございますが、ちょっと読み上げます。「衆院憲法調査会は二日、今国会中にまとめる最終報告で、焦点の憲法九条について、「改正すべきだとする意見が多数だった」と明記する方向となった。自民、民主、公明の三党が、報告書は論点整理にとどめず、多数意見と少数意見を区別して盛り込むことで大筋合意したためだ。」というくだりの記事がございました。  一々の記事について取り上げるという……

第162回国会 憲法調査会 第2号(2005/02/10、43期、自由民主党)

○船田委員 私は、国民の権利及び義務に関しまして、幾つかの点でお話をしたいと思います。  まず、今までも出ておりましたけれども、公共の福祉という概念が非常にあいまいであるということは以前から指摘をされております。十二条、十三条、その他のところに出ておりますけれども、やはりこれは、個人の権利と権利が相互にぶつかり合う、そういうときに、それを調整する概念、あるいは国家の安全、社会秩序を維持する、そういう概念として私は明確にもう一度規定し直す必要があると思っております。言葉としても、公共の福祉というよりも、公共の利益とか公共の価値という言葉の方がふさわしいと思っております。  次に、権利、自由あるい……

第162回国会 憲法調査会 第3号(2005/02/17、43期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田元でございます。  まず、財政健全化あるいは財政規律の問題でございますが、現在のこの国家財政の状況を考えますと、憲法は、やはり財政の健全性ということについてきちんと規定をしなければいけないと思っております。  ただ、これにつきましては、例えば単年度ごとのプライマリーバランスを保てとか、そういう義務規定ということは、やはりその時々の財政出動あるいは景気対策というものができないということにもなりかねません。そこはある程度柔軟であるべきでありますが、中長期的に見て、財政の健全化を図ることは極めて大事でございます。したがって、これをプログラム規定として、政府、場合によっては国民……

第162回国会 憲法調査会 第4号(2005/02/24、43期、自由民主党)

○船田委員 船田元でございます。  憲法の前文は、憲法の顔であり表紙であると同時に、各条文、憲法全体の内容を代表するものというふうに考えております。したがって、これまでの我々憲法調査会での各分野ごとの議論の集大成ということでもあり、これは後ほど決められていくものだなというふうには思っております。  しかしながら、現時点において、私は、これから申し上げる四つの点については、ぜひ前文に入れるべきであると考えております。  一つが、生命とか人間の尊厳、価値というものをやはりうたうべきであるということであります。  我々は、人間という存在をすべてにまさる最高の価値と考えるべきであって、特に、我が国は自……

第162回国会 憲法調査会 第5号(2005/04/15、43期、自由民主党)

○船田委員 衆議院憲法調査会報告書の決定に際しまして、私は、自由民主党を代表して意見を述べさせていただきます。  アメリカ合衆国の独立宣言を起草した第三代大統領トーマス・ジェファーソンは、次のような言葉を残しています。「およそ人間の創造物で完全なものはない。時間の経過とともに、紙に書かれた憲法の不完全さが明白になることを、免れることは出来ない。」という言葉であります。我が国の憲法も、もちろん例外ではないと思います。  日本国憲法について、国民の代表である国会の立場から広範に調査するという憲法調査会は、東西冷戦の終えんという国際環境の劇的な変化や、我が国のグローバル化、情報化の急速な進展、さらに……


44期(2005/09/11〜)

第165回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第1号(2006/11/02、44期、自由民主党)

○船田小委員 きょうは、四人の参考人の方々、またその関係の方々においでいただきまして、ありがとうございました。  今井参考人から、公務員の地位利用につきましては、これはやはり常識的に考えて置くべきではない、このような御発言がございましたけれども、我々もできればそうしたいなということで与党案をまとめてきたわけでございますが、これは以前にも、または現在でもそうですけれども、公務員とはいえ、やはり一部不祥事がありましたり、また地位利用による問題が発生したりということが現実問題としてどうしても排除できないものですから、私どもはなるべく性善説に立っていこうとは思っているんですが、国民の常識とか、あるいは……

第165回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第2号(2006/11/07、44期、自由民主党)

○船田小委員 委員長、ありがとうございます。  きょうは、それぞれの参考人から大変貴重なお話もいただき、また、参考人同士で白熱した議論が行われておりまして、これはまた大変興味深いものがありまして、感謝を申し上げたいと思います。  先ほど枝野議員からもちょっと目くばせがございまして、私ども与党案におきましては、無料の放送、無料枠の配分について、現時点においては私どもとしては議席数を踏まえた配分ということで法案は出させていただきました。  しかしながら、その後の当委員会での話し合いや、あるいはこれまでの参考人の皆様方からのお話し合い、そういったことを通じまして、まだ完全にフィフティー・フィフティー……

第165回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第3号(2006/11/16、44期、自由民主党)

○船田小委員 きょう、三先生に大変意義のあるお話をいただきまして、ありがとうございました。  それで、小林先生のお話に対する一つの感想でございますが、私ども、憲法審査会という仕組みをつくったからといって、いきなりこれですぐ憲法改正案の議論をするというふうには到底考えられないと思います。やはり、国民の皆様の憲法に対する、あるいは憲法の問題点に対するさまざまな調査、あるいは国民に周知していただくという段階というのは当然必要であって、私は、この法案ができた後二年間は少なくともこの調査に専念をするということを明文化して、例えば附則に加えるというようなことで対応したい、こう考えておりますので、そのあたり……

第165回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第4号(2006/11/30、44期、自由民主党)

○船田議員 与党案の提出者を代表いたしまして、この件につきまして、復習も入ると思いますが、かいつまんだお話を申し上げたいと思います。  なお、原案を中心に説明申し上げますが、あわせて、今後の議論を見ながらさらに修正といいましょうか、あるいは新たな議論の展開が必要であるということについては、また後ほど発言の機会があろうかと思いますので、そのときに譲りたいと思っております。  まず、賛否の記載方法あるいは過半数の意義ということでございますが、私ども与党におきましては、国民投票において、発議された憲法改正案に対する正確な民意を把握するということは非常に重要であると思います。したがって、他の選挙時にお……

第165回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第5号(2006/12/12、44期、自由民主党)

○船田小委員 自民党の船田元でございます。  きょうは、各参考人の皆様には、大変お忙しいところ、貴重な御意見を御開陳いただきましてありがとうございました。  私からは二問ほど御質問いたしますが、まず石村参考人に一問、それから近藤参考人と吉岡参考人に、同じ内容なんですが、二問目を質問させていただきたいと思っています。  まず石村参考人にでありますが、例の有料意見広告の扱いということで、NHKさんは放送法によりまして広告放送禁止でありますから、これを御質問するのはどうかと思ったんですが、逆に言うと、客観的にお話ができるだろうということもございましたので、あえて質問をさせていただきます。  先ほどの……

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号(2007/03/22、44期、自由民主党)

○船田委員 きょうは、浅野公述人、小澤公述人、江橋公述人、三名の方々からそれぞれ大変有意義な御意見をいただきまして、まことにありがとうございました。  時間が限られておりますので、かいつまんでそれぞれに御質問いたしたいと思っております。  浅野公述人に対しましては、御主張の中で、国民投票と一般の人を選ぶ選挙というのは質が違うものであると。言うまでもなく、公職選挙法で行われている選挙というのは、人あるいは政党を選ぶ、こういうことで人とのつながりが非常に強いものである、こういう御主張でありました。一方で、我々の考えている憲法改正国民投票法案につきましては、制度を選ぶ、もちろん国会の発議に基づく憲法……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 憲法審査会 第2号(2013/03/14、46期、自由民主党)

○船田委員 私は、これまで、衆議院の憲法調査会、それから国民投票法をつくりました特別委員会に所属をいたしまして、過去、数多くの議論を展開してまいりました。  このたび、憲法改正原案を審議し、そして発議できる憲法審査会に籍を置きまして、レビューとはいいながら、実質的な審議がスタートできたことは大変感慨深いものがございます。  我が国を取り巻く安全保障環境の変化、また、物が決められる政治を目指そうとする統治機構の変更など、憲法改正の機運が盛り上がってまいりましたが、我々はこれらの動きをしっかりと受けとめて、地に足のついた議論を精力的に進めていかなければいけないと考えております。  我々自由民主党は……

第183回国会 憲法審査会 第3号(2013/03/21、46期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田でございます。  私は、この章におきましては、公共の福祉というものが非常に曖昧である、もう少し概念を整理して議論していく必要がある、常々そう思っておりました。  英語のもともとの文章ではパブリックウエルフェアということで、これが日本語に訳されるときに公共の福祉となったわけですが、その際、余り具体的に議論がされていなかった、そういう印象も受けます。  私は、公共の福祉というのは、二つの意味といいますか、二つの柱によって成り立っていると思っています。一つは、人権相互の調整原理、あるいは、もうちょっと言葉を砕きますと、個人個人が持っている自由がぶつかり合ったときにそれを調整す……

第183回国会 憲法審査会 第4号(2013/04/04、46期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田でございます。  行政権という点については、憲法におきまして、内閣に属するということであります。現在の憲法によりますと、行政権については、やはり内閣が合議体として機能する、これが原則ではございます。この点は十分尊重する必要があると思います。  しかしながら、先ほど来さまざまな議論にありますように、危機管理、あるいは、総理大臣のリーダーシップというものをさらに発揮しなければいけない国際情勢あるいは国内の情勢などを考えますと、やはり内閣総理大臣の専権事項というものを、制限列挙という形ではありますけれども、限定的にそれを規定しておく必要があるのではないかというふうに感じており……

第183回国会 憲法審査会 第5号(2013/04/11、46期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田でございます。  先ほど、中谷幹事から、衆議院の一票の格差をめぐって、高裁の無効判決に関して、やはり憲法裁判所が必要である、こういう結論をおっしゃいました。私も、全面的にそれは賛成でございます。  理由として申し上げますが、既に議論が出ておりますけれども、やはり、我が国の違憲審査、これは最高裁にあると解釈するのは当然だと思いますが、どうしても付随的違憲審査制になりがちである。すなわち、具体的な訴訟事件の解決に即した違憲審査というものにどうしてもとどまってしまう。このことによりまして、いわゆる司法消極主義、あるいは、最高裁自身の多忙を理由として、なかなか違憲審査を行いたく……

第183回国会 憲法審査会 第6号(2013/04/18、46期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田でございます。  現在、安倍内閣におきましては、いわゆる異次元の政策だとも言われます金融の大幅な緩和、それから財政出動。先日も二十五年度の本予算が衆議院で可決、通過をいたしました。また、これからは成長戦略ということで、いわゆる三本の矢によりますアベノミクスが進行しております。これによりまして、長年のデフレ状況からの脱却、まだ道半ばではございますけれども、その方向に向かってあらゆる政策が整いつつある状況にございます。市場はこれを積極的に評価して、円安、株高の状況ができて、経済的なファンダメンタルズもよくなりつつある、こういう状況で、これは大変大きな評価をしているわけであり……

第183回国会 憲法審査会 第7号(2013/04/25、46期、自由民主党)

○船田委員 自由民主党の船田元でございます。  この地方自治に関する憲法の規定でございますが、地方自治の重要性に鑑みても、現行憲法では四カ条しかございません、これは余りにも簡素過ぎるのではないかというふうに思っております。条項が多い少ないということだけで議論するつもりはございませんが、やはり基本的にこの四カ条では少ないということが私の認識でございます。  そこで、具体的に申し上げますと、九十二条に関係するものでありますが、地方自治の本旨、これが、その意味するところが曖昧であるということで従来から指摘をされてまいりました。もちろん、学説的にいっても、また実際の行政の部分におきましても、地方自治の……

第183回国会 憲法審査会 第8号(2013/05/09、46期、自由民主党)

○船田委員 自由民主党の船田でございます。  第九章の改正につきまして、我が党の方針、若干私の私見も含まれると思いますけれども、意見として発表させていただきます。  まず、憲法改正の限界についてでございますが、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、こういった憲法の三原則を変えてはならないこと、あるいは現行憲法を全面破棄して新憲法を制定することができないなど、改正の限界というのは明らかに存在していると思います。しかし、この点は自明の理でありますので、あえて憲法に明記する必要はないと考えております。  なお、九十六条の改正条項そのものにつきましては、改正限界ぎりぎりと考えておりますが、国民に憲法改……

第183回国会 憲法審査会 第9号(2013/05/16、46期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田でございます。  第十章の最高法規についての意見を申し上げます。  既に論点は幾つか出ておりますが、まず、九十七条の基本的人権の由来特質の条項についてでありますが、さまざま御指摘いただいておりますように、第十一条後段と重複をするというものであります。  しかしながら、この最高法規の中で再度これを登場させているということで、学説的には、憲法の実質的な最高法規性を規定したものであって、これは性格的に十一条とは別である、こういった説もありますけれども、やはり、その趣旨ということからしますと、どうしても私は重複が避けられないと思っております。  また、先ほど橘部長から報告があり……

第183回国会 憲法審査会 第10号(2013/05/23、46期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田でございます。  先ほど笠井委員から、今回のテーマの設定については現憲法にないことであるのでいかがなものかというお話がございましたが、幹事会でもお話を申し上げましたように、この緊急事態につきましては、きょうも傍聴においででございますが、かつて、中山太郎憲法調査会長のときに相当な時間をかけて議論をした、そういう経緯もございました。  また、先ほどみんなの党さんからも御指摘がありましたように、東日本大震災という大変大きな経験、教訓を我々は得たわけでございます。その教訓がまだ十分にこなされていないそういうときに、やはり緊急事態ということについてこの憲法の論議においても議題とす……

第183回国会 憲法審査会 第11号(2013/06/06、46期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田でございます。  私どもは、平成十九年の前半でございましたが、国民投票法を議員立法で提出をし、審議をしていただき、採決を見たわけであります。その際、我々が立法者の強い意思として考えておりましたのは、やはり国民投票の投票権年齢を十八歳にするということであります。  これは、できるだけ多くの人々、つまり、若い人々や、また、たとえ公民権を停止された者であっても、あるいは収監者であっても、国の基本的なルールを決める、あるいは方向性を決めるという大事な憲法でございますので、それをどのように変えていくのか、変えるべきか変えないべきか、そういうことを決めていく憲法改正国民投票におきま……

第183回国会 憲法審査会 第12号(2013/06/13、46期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田でございます。  この国民投票の対象の拡大ということについては、かつて私もその議論に加わっておりまして、民主党、枝野氏との協議の中でかなり苦労した部分ではなかったかというふうに記憶をいたしております。  確かに、今、篠原先生からも御指摘があり、法制局から説明がありましたように、ヨーロッパの多くの国では、いわゆるレファレンダム、国政の重要案件に関して国民投票を行う、その中には義務的なものもあれば任意的なものもある、つまり、そのレファレンダムの結果に国会が拘束されることはない、こういうような設計をしているところもございます。  ただ、私は、そのときも今も考えているのは、この……

第185回国会 憲法審査会 第1号(2013/11/28、46期、自由民主党)

○船田委員 私は、憲法調査会の時代から何回か海外調査に同行してまいりました。今回の海外調査におきましても、大変充実した、またかなり踏み込んだ議論を闘わすことができたことを大変うれしく思っております。  幾つかの印象を含めてお話をしたいと思います。  ドイツにおきましては、憲法裁判所の存在が非常に大きいということを改めて痛感いたしました。憲法裁判所は、憲法秩序を守る役割を十分に果たし、戦う民主主義の象徴的な存在であるということがわかりました。  特に、国民からの憲法裁判所への信頼が高いということ、それから、立法府の暴走を防ぐ一方で、無駄な、あるいは過剰な政治的な干渉をしないという知恵も、このドイ……

第186回国会 憲法審査会 第1号(2014/04/10、46期、自由民主党)

○船田議員 ただいま議題となりました日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。  平成十九年五月に制定されました日本国憲法の改正手続に関する法律には、その附則に三つの検討課題、いわゆる三つの宿題が定められております。それは、選挙権年齢等の十八歳への引き下げ、公務員の政治的行為の制限に係る法整備、国民投票の対象拡大についての検討の三つでございます。これらのうち前の二つは、本来は制定後三年間、すなわち、平成二十二年五月までに法整備を行うべきものでありましたが、現在はその期限を既に徒過しております。  この改正……

第186回国会 憲法審査会 第2号(2014/04/17、46期、自由民主党)

○船田議員 今、平沢委員御指摘のように、四月の三日に、八会派におきまして合意の確認書を交わしたところでございます。  この法案につきましては、昨年十二月に、我が党と公明党との間で合意をした後、できるだけ多くの政党あるいは会派の皆さんの賛成を得る、こういうことが必要であると思いまして、鋭意、バイの関係、あるいはマルチの関係を使いながら、粘り強く協議を行ってまいりました。  そして、最終的には、共同提案という形で、自由民主党、公明党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、みんなの党、結いの党、生活の党並びに新党改革におきまして、五項目にわたる合意を行って確認書をつくりました。  これは、法律の附則に……

第186回国会 憲法審査会 第4号(2014/04/24、46期、自由民主党)

○船田委員 おはようございます。自民党の船田でございます。  きょうは、政府の方から、さまざまな角度から御説明をいただきまして、まことにありがとうございました。  私ども、この憲法審査会におきましては、手続法において三つの宿題が残っていたわけであります。  そのうちの十八歳年齢につきましては、八党合意をいたしました中で、四年間は、国民投票における投票権年齢は二十、しかし、五年目以降は自動的に十八歳に引き下げるということでこの法律の改正を行う予定であります。  また、附則におきまして、選挙権年齢等も速やかに十八歳に引き下げるということ、さらには、八党合意の中で、二年以内に選挙権年齢を十八歳に引き……

第186回国会 憲法審査会 第5号(2014/05/08、46期、自由民主党)

○船田議員 保岡委員にお答えいたします。  保岡委員とは、今御指摘いただきました衆議院憲法調査特別委員会のもとで、平成十七年から十九年の間に、この憲法改正国民投票法案のさまざまな過程にともに参加をしてまいりました。大変懐かしい話もいただきました。  また、保岡委員は、法務大臣に在職されましたが、その当時におきましても、投票権年齢、選挙権年齢、成年年齢の引き下げ問題、とりわけ成年年齢の引き下げ問題につきまして、その作業を加速するように、こういう指示を大臣として出されるなど、この問題におけるリーダーシップを発揮されてこられたことには、心からの敬意を表したいと思っております。  御指摘のとおり、選挙……

第186回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2014/02/26、46期、自由民主党)【議会役職】

○船田主査代理 次に、警察庁について質疑の申し出がありますので、これを許します。上西小百合君。
【次の発言】 これにて上西小百合君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、内閣所管について審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。白石徹君。
【次の発言】 これにて白石徹君の質疑は終了いたしました。

第187回国会 憲法審査会 第1号(2014/10/16、46期、自由民主党)

○船田委員 自由民主党の船田元でございます。  保利団長そして武正副団長の先ほどの御報告に尽きるところでございますが、若干補足あるいは意見を申し述べたいと思います。  憲法調査会以来、ヨーロッパで調査をしていなかった二カ国、ギリシャとポルトガルでありますが、それに加えてスペイン、この三カ国の調査を行いました。  いずれも共通することは、一九七〇年代半ばまで独裁政権が続きまして、相次いで民主政権に移行したという共通点があるのでございます。各国とも、民主政権を具現化するための憲法を大切にする国柄であるということを感じた次第でございます。  以下、テーマごとに感想を少し述べたいと思います。  国民投……

第187回国会 憲法審査会 第2号(2014/11/06、46期、自由民主党)

○船田委員 自由民主党の船田元でございます。  党の憲法改正推進本部長という立場で、今議題となっております今後の憲法審査会の審議のあり方につきまして考えを述べたいと存じます。  まず、これまでの審査会の議論でありますが、さきの通常国会では、憲法改正国民投票法の改正を行い、法施行後四年間は二十から、五年目以降は十八歳から投票することとし、いわゆる年齢問題を解決いたしました。  公務員の運動規制のあり方あるいは一般的国民投票のあり方など、なお宿題は残るものの、いよいよことしの六月二十日からは憲法改正が名実ともに実施できる環境が整ったと申せます。  このことは八党合意のもとで進められたのでありますが……

第187回国会 憲法審査会 第3号(2014/11/19、46期、自由民主党)

○船田委員 自由民主党の船田元でございます。  五名の陳述者の皆様には、お忙しい中御出席をいただきまして、また、先ほど来貴重な御意見を頂戴しておりまして、感謝を申し上げたいと思います。  団長、副団長から先ほど説明がありましたように、前の国会で改正国民投票法が成立をいたしまして、六月二十日から施行されました。投票権年齢、四年間は二十、五年目からは十八ということを確定したわけであります。一方で、憲法改正の原案を審議そして発議できる憲法審査会も数年前からスタートしておりますので、これによりまして憲法改正の環境が整ったというふうに私たちは理解をいたしております。  現在は、公職選挙法改正、先ほどもお……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 憲法審査会 第2号(2015/05/07、47期、自由民主党)

○船田委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、今国会で最初の実質的な審議を行うに当たりまして、今後の憲法審査会で議論すべきことを述べさせていただきます。  その前に、昨年の通常国会において、年齢問題を初めとした憲法改正国民投票法の改正を多くの政党の御協力により成立させることができ、また、それに関連する公職選挙法の改正案を同様の枠組みで今国会に提出できたことに、改めて敬意と感謝を申し上げる次第であります。  公務員の運動規制のあり方など、残された問題、宿題についても鋭意検討を続けるほか、公選法改正案の速やかな成立、また、主権者教育のあり方など、この枠組みを使いながらしっかりと取り組んでいきたい……

第189回国会 憲法審査会 第4号(2015/06/11、47期、自由民主党)

○船田委員 自民党の船田元でございます。  去る六月四日のこの憲法審査会、憲法保障をめぐる議論ということで、三人の参考人の方からお話を伺い、また質疑も行われました。  もちろん、立憲主義ということが一つのテーマでございましたので、昨年七月の閣議決定のあり方、あるいは現在審議されております平和安全法制関係が議論されるということは、これは予想できることではございましたけれども、一方で、会長が、今回の審査会運営の基本方針ということで述べられました言葉に、政局にとらわれずに憲法に関する議論を深化していくべきである、こういうお話をされました。そういう状況からいたしますと、若干ずれているような感じが否めま……

第192回国会 憲法審査会 第2号(2016/11/17、47期、自由民主党・無所属の会)

○船田委員 会長、ありがとうございます。自由民主党の船田でございます。  まず、議論の再開につきまして一言申し上げたいと思います。  昨年六月四日のこの審査会参考人質疑の中で政局に絡めた議論が展開され、私の不首尾もありましたけれども、結果として審査会の審議が一年半にわたり停滞をしたということは極めて残念なことでありました。  自戒も含め、今後は政局に絡めないよう、あるいは政局から離れた静かな環境のもとで憲法に関する議論が行われるよう、自民党だけでなく、全ての会派が心得て取り組んでいかなければいけないと認識をいたしております。  次に、憲法論議の原則について申し上げたいと思います。  憲法は、国……

第192回国会 憲法審査会 第3号(2016/11/24、47期、自由民主党・無所属の会)

○船田委員 会長、ありがとうございます。自由民主党の船田でございます。  いささか原則論に戻ることをお許しいただきたいと思います。  まず、立憲主義でありますが、立憲主義は、為政者や権力者、政権を担う者が憲法に従って政治を行うべきこと、国民を権力の横暴から守るためのものと言うことはできると思います。しかし、最近のマスコミ論調や野党の一部におきましては、立憲主義イコール護憲という誤った定義が横行しているのではないかということを危惧しております。  立憲主義とは決して護憲第一でもなく改憲第一でもない。時代の変化や国民の権利の増進につなげるために、改正すべきところがあれば、政府の意思ではなくて国民の……

第193回国会 憲法審査会 第1号(2017/03/16、47期、自由民主党・無所属の会)

○船田委員 自由民主党の船田元でございます。  平成二十六年、今から二年半ほど前になりますが、当時、この憲法審査会におきまして、各条項ごとのレビューがずっと行われ、そしてその取りまとめという議論がございました。各党の自由討議という形で行われましたけれども、各党から、その当時、改正の方向性や改正に対する考え方の基本が述べられておりましたが、その中で、非常に多くの政党が触れた改正の方向の項目、これがかなり示されていたことが記憶に新しいところであります。  大きくは三つございまして、改正の必要性という点では、一つは、環境権など新しい人権の設定、それから、財政規律を書き込むこと、三つ目には、緊急事態条……

第193回国会 憲法審査会 第5号(2017/05/18、47期、自由民主党・無所属の会)

○船田委員 先ほどの赤嶺委員の御発言がございましたが、それに対しての私のコメントを申し上げたいと思います。  赤嶺委員は、私が慎重派から積極派に心変わりしたのではないか、こういう御指摘をいただきましたが、私の心は変わっておりません。すなわち、憲法改正という問題は、主に、専ら国会議員が、お互いに議論し合って、成案を得て、国民に発議をするものである、そして、行政の長あるいは内閣に籍を置く者は、そういうことに対しては抑制的であるべきだというのが私の心でございまして、そこは微動だにしておりません。  しかしながら、そろそろ憲法改正についての具体論をお互いに議論しようではないか、そういう時期が来たのであ……

第193回国会 憲法審査会 第6号(2017/05/25、47期、自由民主党・無所属の会)

○船田委員 船田元でございます。  自由民主党を代表しまして、本日の議題となっております新しい人権並びに教育の無償化などについて発言をいたしたいと思います。  現行憲法が明治憲法と大きく異なった点は、基本的人権の尊重が新たに規定されたことであります。明治憲法でも一定の人権や自由はありましたけれども、これはあくまで、天皇がなんじ臣民に与えたものであり、かつ、法律の許す範囲という限定つきであったことは申すまでもありません。  一方、現行憲法では、基本的人権は、人類普遍の原理で、何人も侵すことができないものと明確に規定しております。これは、戦前戦中にさまざまな形、さまざまな場所で行われた人権抑圧に対……

第193回国会 憲法審査会 第7号(2017/06/01、47期、自由民主党・無所属の会)

○船田委員 自由民主党の船田元でございます。  きょうは、四人の参考人の皆様に大変お忙しいところをおいでいただきまして、また、それぞれの分野で専門家としての大変参考になる御意見をいただきましたことを、まずお礼を申し上げたいと思っております。  時間もありませんので、順次それぞれの参考人に御質問をいたしますが、できるだけ簡潔によろしくお願いいたしたいと思います。  まず、宍戸参考人でございますが、プライバシー権を中心としてお話をいただきました。  実は、ネット社会がここまで進展をしてくるということはなかなか昔は想像できなかったことでありますが、そういうネット社会の進展に伴ってプライバシー権という……

第193回国会 憲法審査会 第8号(2017/06/08、47期、自由民主党・無所属の会)

○船田委員 自由民主党の船田元でございます。  本日の天皇に関する議論、各党とも大変真摯な議論を行っていただいていることに敬意を表したいと思います。  私の考えを述べさせていただきます。  天皇の権能は、その中で国事行為が決められております。制限列挙という形でありますが、これらにつきましては、対外的に見ると元首と位置づけることも可能ではございますけれども、それも全て内閣の助言と承認によってのみ行われる形式的なものであるということ、あるいは、天皇の権能としては、権威は持つけれども権力は持たないという定説もございます。その意味では、元首という表現がふさわしくないというふうに考えてもよろしいかと思っ……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 憲法審査会 第2号(2017/11/30、48期、自由民主党)

○船田委員 会長、ありがとうございます。  自由民主党の船田元でございます。  調査議員団の皆様には大変お疲れさまでありました。報告書も拝見をいたしましたが、非常に精緻な調査を行っていただき、また私がかつて深く関与しました国民投票制度のあり方について非常に焦点を当てた調査を行っていただきまして、大変敬意を表したいと思っております。  特に、イギリスそれからイタリア、イギリスは昨年六月、イタリアは昨年十二月、いずれも、テーマは異なりますが、国民投票が行われ、その結果によって政権が大きなダメージを受けて、キャメロン首相あるいはレンツィ首相が辞任をする、こういった事態が発生をいたしました。国民投票と……

第200回国会 憲法審査会 第3号(2019/11/14、48期、自由民主党・無所属の会)

○船田委員 自由民主党の船田元でございます。  発言の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  この臨時国会、始まりまして、きょうで二回目の審査会での実質審議でございます。議論するということはとてもよいことでありまして、憲法審査会は極力政局の影響を受けないようにというのが中山太郎調査会長以来の伝統でもありますし、また理想でもあります。この理想をやはり現実のものとしていくのは我々与野党の責任であると思っておりますので、今後ともよろしくお願いをしたいと思います。  先般の欧州調査団の報告がございましたが、森団長を始め、大変お疲れさまでございました。  若干の感想を三点ほど申し上げたい……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/21

船田元[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書