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川崎二郎 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

川崎二郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは川崎二郎衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 川崎二郎 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

36期(1980/06/22〜)

第94回国会 内閣委員会 第16号(1981/08/18、36期、自由民主党)

○川崎委員 ただいま人事院総裁から、給与勧告について概要説明がございました。私は、この公務員給与の問題、また人事院勧告の問題について若干御質問を関係省庁の皆さん方にさせていただきたいと思う次第でございます。  最初にお断りを申し上げたいと思いますけれども、私も国会議員になって初めての質問でございます。どうかわかりやすい御回答をいただきますようお願いを申し上げておきたいと思います。  まず人事院総裁に、ただいまいただきました概要について、特に御苦心された点、もしくはここに力を注いだというような点がございましたら、御説明を改めていただきたいと思います。

第96回国会 建設委員会 第3号(1982/02/24、36期、自由民主党)

○川崎委員 本日は予算委員会と同時開催ということで建設大臣がそちらの方に出られておりますので、国土庁長官よりまず質問をさせていただきたいと思います。  定住圏構想についてお尋ねをさせていただきます。  いまや日本は高齢社会に突入しつつある、もうすでに入ったと言われておるわけでございます。そうした中において、国民の福祉充実をこれから進めていくという立場に立てば、当然核家族化を何とか防いで三世代、四世代が一緒に住んでいけるような郷土をつくっていかなければならぬ、そういう意味合いにおきまして、生活環境の整備、職場の確保というのが最大の課題になってくるであろうと考えておるわけでございます。第三次全国総……

第96回国会 災害対策特別委員会 第9号(1982/08/12、36期、自由民主党)

○川崎委員 私は、冒頭に、このたびの災害で亡くなられた皆さん方に心からの弔意をあらわすと同時に、被災者の皆さん方にお見舞いを申し上げたいと思います。政府におかれましては万全の体制で復旧に全力を挙げていただくよう、強く要望させていただきたいと思います。  第一番目には、国土庁においては五十七年七月及び八月豪雨非常災害対策本部を置かれて対策を急がれていますが、こうした呼称をつけられたということは、このたびの災害を異常気象による一連の災害ととらえられているというふうに解釈してよろしいでしょうか。一連の災害というふうにとらえれば、激甚災害の対象、特に公共土木関係の復旧の適用になるというふうに考えますけ……

第98回国会 建設委員会 第2号(1983/02/23、36期、自由民主党)

○川崎委員 それでは私は、桜井代議士に続いて、建設大臣の所信表明について若干の質問をさせていただきたいと思います。  第一番目に、住宅宅地対策でありますけれども、この点についてちょっと御質問させていただきます。  ここに「住宅は、潤いのある家庭生活の基盤をなすものであります。すべての国民が、」云々というような文面がありますけれども、これに加えて、五十七年度の政府の考え方として、住宅対策、景気対策、内需促進という意味も含めて、住宅対策に五十七年度は大変力を入れてきたところでございます。特に百三十万戸という住宅建設を目指して進めてきたわけですけれども、その経過についてお聞きしたいと思います。


38期(1986/07/06〜)

第108回国会 逓信委員会 第1号(1987/03/24、38期、自由民主党)

○川崎(二)委員 NHKの昭和六十二年度予算の審議に当たりまして、まず、会長よりNHKの経営問題についてお聞きをしたいと思います。  五十九年から六十一年まで三カ年経営計画を策定されたところでございます。そして五十九年に受信料の改定が行われ、六十二年度予算は四年目に当たります。そういった意味ではこの三カ年計画の延長線上にあるのか、新たなるスタートになるのか、そういった意味で会長としてこの予算編成に当たりまして随分意を使われたように思いますけれども、その辺についで基本方針をまずお聞きをしたいと思います。
【次の発言】 今お話しをいただいたわけでありますけれども、六十三年度以降については今回の予算……

第112回国会 農林水産委員会 第8号(1988/04/20、38期、自由民主党)

○川崎(二)委員 漁業災害補償法の一部を改正する法律案について、若干の質疑をさせていただきたいと思います。  まず第一に、大臣に、水産業全般についての総論をお聞かせいただきたいというように思います。  我が国水産業を取り巻く状況は、二百海里時代が定着する一方、水産物需要は安定しているものの、水産物の輸入が非常にふえてきている。六十二年度は約一一%ふえたようでございます。そういった意味では大変厳しい状況に置かれているというように思います。現在、国民の食糧、カロリーの五%を水産物で供給をいたしているわけでございますけれども、水産物のうち、数量ベースでは一五%、金額ベースですと三〇%以上のものが輸入……

第114回国会 地方行政委員会 第3号(1989/03/23、38期、自由民主党)【議会役職】

○川崎(二)委員長代理 草野威君。

第114回国会 物価問題等に関する特別委員会 第1号(1988/12/30、38期、自由民主党)

○川崎(二)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、委員長に嶋崎譲君を推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第115回国会 物価問題等に関する特別委員会 第1号(1989/08/07、38期、自由民主党)

○川崎(二)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、委員長に嶋崎譲君を推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第116回国会 運輸委員会 第1号(1989/11/15、38期、自由民主党)【議会役職】

○川崎(二)委員長代理 小渕正義君。
【次の発言】 中路雅弘君。

第116回国会 運輸委員会 第3号(1989/11/21、38期、自由民主党)【議会役職】

○川崎(二)委員長代理 参考人、時間がかなり過ぎていますので、手短にお願い申し上げます。
【次の発言】 長田武士君。
【次の発言】 小渕正義君。
【次の発言】 中路雅弘君。

第116回国会 運輸委員会 第4号(1989/11/28、38期、自由民主党)

○川崎(二)委員 ただいま議題となりました貨物自動車運送事業法案に対する附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     貨物自動車運送事業法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の点に配慮すべきである。  一 貨物自動車運送事業者その他関係者に本法の趣旨、内容の十分な周知徹底を図ること。  二 許可を受けた各貨物自動車運送事業者について、貨物自動車運送適正化事業実施機関の活用を図るとともに、計画的かつ着実な監査を実施する等……

第116回国会 物価問題等に関する特別委員会 第1号(1989/09/28、38期、自由民主党)

○川崎(二)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、委員長に嶋崎譲君を推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第116回国会 物価問題等に関する特別委員会 第2号(1989/10/13、38期、自由民主党)

○川崎(二)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、委員長に新村勝雄君を推薦いたしたいと存じます。

第116回国会 物価問題等に関する特別委員会 第3号(1989/12/05、38期、自由民主党)

○川崎(二)委員 それでは、まず最初に高原長官に一言御意見をお聞かせ願いたいと思います。  経済は極めて順調の中にあるように思います。好況の中に物価安定が続き、非常に順調に推移をしておるという認識があると思います。一方、しかしながらどうも物価は高値安定じゃないかという意見も聞かれるようになってきたように思います。特に国際間の交流が飛躍的に増大した現在、そういった意味では先進国と比べたときに日本の価格はどうであろうか、重要な意味を持ってきておるように思います。  そういった比較論から内外価格差問題というのが出てきているわけですけれども、今、長官が現状何を問題点としてお考えになっているか、そしてこ……

第117回国会 物価問題等に関する特別委員会 第1号(1989/12/25、38期、自由民主党)

○川崎(二)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、委員長に新村勝雄君を推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。


39期(1990/02/18〜)

第118回国会 逓信委員会 第5号(1990/03/27、39期、自由民主党)【政府役職】

○川崎(二)政府委員 二月二十八日に郵政政務次官を拝命いたしました川崎二郎でございます。  上草委員長を初め、委員の諸先生方の御指導を賜りながら、全力を挙げて、深谷郵政大臣を補佐してまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

第118回国会 逓信委員会 第6号(1990/03/28、39期、自由民主党)【政府役職】

○川崎(二)政府委員 先輩の御配慮で回答させていただく時を与えていただきまして、御礼申し上げたいと思います。  実は、衆議院選挙中に中井先生、伊藤先生そして私の地元でそのようなことがあったという報道が一部の新聞でされたことは私も承知をしているところでございます。ただ、私は中井先生より情報収集能力が薄いものですから、そのようなペーパーを現実問題は手に入れておりません。したがいまして、新聞では見ましたけれども、細かい内容については実は承知しておらないわけでございます。  仮に、放送事業者が番組の素材として活用する目的で調査を行った、それがどこかへ漏れるということがあるということについては、当然その……

第120回国会 逓信委員会 第2号(1991/02/14、39期、自由民主党)

○川崎(二)委員 関谷郵政大臣は五十八年に郵政政務次官をお務めになりました。七年ぶりに郵政行政の最高責任者として戻られたわけでございます。七年前と今を比較しますと、かなり、三事業におきましてもまたその他分野につきましても変わってきておると思います。  当時、五十八年というと小包が一番悪かったときのように思います。宅急便に押されて、これはもう消滅かなというような話もありました。また、電電公社の民営化論議というものが非常に盛んな中でなかったかなというように思っております。また、当時は貯金が非常に好調でありました。三二、三%のシェアまでいったのではなかろうか。そういう意味では、七年たって入られて、か……

第120回国会 逓信委員会 第10号(1991/04/24、39期、自由民主党)【議会役職】

○川崎(二)委員長代理 次に、松浦利尚君。

第121回国会 政治改革に関する特別委員会 第3号(1991/09/13、39期、自由民主党)

○川崎(二)委員 初めに、委員長に一言お願いを申し上げたいと思います。  政治改革の中で、国会改革も大事な話だと思います。今総理大臣、自治大臣がこの三法案に対して責任を持って答えられておる。しかしながら、質問要請のない閣僚がこのように並んでいなきゃならぬ、内閣一体と言いながら、やはりこのことについて見直しを委員長に特にお願いをしておきたいと思います。  私、政治改革三法に対して感じております疑義についてお尋ねを申し上げたいと思います。  政府が提案した法案に対して私ども与党の議員がこのような質問をする、まことに異常なことであろうと思います。ましてや、きょうテレビをごらんになっておる皆さん方は首……

第121回国会 逓信委員会 第1号(1991/09/04、39期、自由民主党)

○川崎(二)委員 逓信委員会を代表して、ただいまなされましたNHK前会長の答弁訂正に対しまして、質問をさせていただきたいと思います。  放送法第三十七条に、収支予算、事業計画及び資金計画の国会承認が明記されているところであります。また同法に、経営委員の両議院の同意が明記されております。このことから、新会長は国会とNHKとの関係をまず基本認識としてどう考えられておるか、お聞きしたいと思います。
【次の発言】 四月の二十四日、国会答弁がされ、七月十五日に島前会長が辞意を表明されたわけであります。その間、約二、三カ月あるわけであります。その間のいろいろな経過、後から調べていきますと、正直言いましてそ……

第125回国会 逓信委員会 第2号(1993/01/20、39期、自由民主党)

○川崎(二)委員 閉会中でございますけれども、郵政大臣にはわざわざ御出席をいただきまして御苦労さまでございます。  実は、本日の閉会中審査に至りましたのは、昨年御就任以来各所での御発言をお聞きしておりますと、私も実は昭和五十五年以来逓信委員会の中に在籍をしておるわけでありますけれども、官業のあり方、郵政三事業のあり方について多少トーンが違うのかな、こんな感をいたしております。郵政の根幹の問題でありますので、その認識の問題等について少しお尋ねをしてまいりたいと思います。  郵政三事業に対する基本的認識でありますけれども、実はこれは官業の役割ということになろうかと思います。統一した言葉は、やはりあ……

第126回国会 逓信委員会 第3号(1993/02/18、39期、自由民主党)【議会役職】

○川崎(二)委員長代理 次に、石田祝稔君。

第126回国会 逓信委員会 第8号(1993/05/19、39期、自由民主党)【議会役職】

○川崎(二)委員長代理 次に、菅野悦子君。

第126回国会 逓信委員会 第10号(1993/06/02、39期、自由民主党)【議会役職】

○川崎(二)委員長代理 午後零時四十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二十三分休憩


40期(1993/07/18〜)

第128回国会 逓信委員会 第2号(1993/10/27、40期、自由民主党・自由国民会議)

○川崎委員 自見委員の質問に引き続いて、伊藤参考人を中心として質疑を続けてまいりたいと思います。  まず最初に、新聞とテレビとの違いというのを御質問させていただきたいと思います。  先ほど参考人少し触れられましたけれども、アメリカと日本のテレビの違い、これをまず明確にしなきゃいかぬのだろうと思うんです。例えば、今徳島県、佐賀県では民放テレビは一チャンネルだけです。それから沖縄県、宮崎県で二チャンネルであります。あとはNHKがあるのみ。極めて限られた電波が日本の状況であります。伊藤参考人の方がよく御存じだと思いますので、アメリカの状況を少しお話しいただけたらありがたいと思います。

第129回国会 逓信委員会 第1号(1994/03/24、40期、自由民主党・自由国民会議)

○川崎委員 まず最初に、郵政大臣にお尋ねをしたいと思うのです。  実は、私も長い間逓信委員会におったわけでありますけれども、普通は郵政大臣が、放送行政全般については私はことし一年こういう形でやってまいりたい、こういうものがきちっと出た後、NHKの予算の審議をする。NHKといえどもやはり放送行政全体の中の一つの枠組みであるという理解でいいのだろうと思うのです。まあ、きょうの朝、放送法第三十七条に基づくということで趣旨説明をいただいたようでありますけれども、やはり放送行政の基本的なスタンスというものが示されない中でNHKの予算の審議に入らざるを得なかったという極めて異常なケースであるということにつ……

第129回国会 逓信委員会 第6号(1994/06/20、40期、自由民主党)

○川崎委員 郵便貯金法、簡易生命保険法関連法案の改正について質疑をさせていただきたいと思います。  まず最初に、私も逓信委員会がかなり長くなったのですけれども、正直言って、郵便貯金法の改正、簡易保険法の改正、かなりの数やったなと思って一覧表を出していただいたら、やはり割合多いですよね。毎国会やっているような気がしてまいりました。  例えば、貯金だと限度額の問題、CPの運用の問題、二百万から三百万、貸付限度額の引き上げの問題、教育積立貯金、月割り利率を日割り利率、貸し付けの自動更新制度の創設、五百万から七百万へ、これは限度ですね、そんな形でかなりやってきていますし、簡易生命保険法だと、この十年間……

第131回国会 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号(1994/11/21、40期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長代理 この際、太田誠一君から関連質疑の申し出があります。山本拓君の持ち時間の範囲内でこれを許します。太田誠一君。

第131回国会 予算委員会 第1号(1994/10/11、40期、自由民主党)

○川崎委員 深谷委員の関連として質問をさせていただきたいと思います。  昨年の三月から今日まで一年半、その間に予算委員会、政治改革特別委員会、この両委員会だけで十八人の代議士が、また参議院の方が立たれ、政治と宗教の問題、政教分離の問題、また脱議運動、盗聴事件、税の問題等について質疑を重ねられております。  こういうまとめをしていただいているわけでありますけれども、ちょっと御披露しますと、昨年の十月四日越智議員、十月六日野中議員、十月二十八日武部議員、十一月五日水野議員、平成六年二月二十一日水野議員、二月二十二日島村議員、五月二十三日深谷議員、五月二十四日亀井議員、五月二十五日柳沢議員。参議院に……

第132回国会 地方行政委員会 第1号(1995/01/31、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、地方行政委員長の重責を担うことになりました川崎二郎でございます。  申し上げるまでもなく、本委員会は、地方行財政の進展及び警察、消防の健全なる運営を図るために極めて重要な任務を果たす委員会でございます。その委員長たる職員はまことに重大であると切に痛感いたしております。  甚だ微力ではありますが、練達堪能なる委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円滑な委員会運営を図ってまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

第132回国会 地方行政委員会 第2号(1995/02/02、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  地方自治、地方財政、警察及び消防に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。穂積良行君。
【次の発言】 中馬弘毅君。
【次の発言】 塩谷立君。
【次の発言】 山名靖英君。
【次の発言】 米田建三君。
【次の発言】 畠山健治郎君。
【次の発言】 田中甲君。
【次の発言】 穀田恵二君。
【次の発言】 次に、内閣提出、地方交付税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。野中自治大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る七日火曜日午後零時五十分理……

第132回国会 地方行政委員会 第3号(1995/02/07、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方交付税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。吉田公一君。
【次の発言】 上田勇君。
【次の発言】 穀田恵二君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  地方交付税法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸群の起立を求めます、
【次の発言】 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました、 ……

第132回国会 地方行政委員会 第4号(1995/02/17、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  ただいま付託となりました内閣提出、地方税法の一部を改正する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。野中自治大臣。  地方税法の一部を改正する法律案
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北沢清功君。
【次の発言】 山名靖英君。
【次の発言】 穀田恵二君。
【次の発言】 これにて質疑は終局いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  地方税法の一部を改正する法律案について採決……

第132回国会 地方行政委員会 第5号(1995/02/21、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。栗原裕康君。
【次の発言】 山本公一君。
【次の発言】 畠山健治郎君。
【次の発言】 田中甲君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時五十一分散会

第132回国会 地方行政委員会 第6号(1995/02/24、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  本日付託になりました内閣提出、平成六年度分の地方交付税の総額の特例等に関する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。野中自治大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山崎広太郎君。
【次の発言】 穀田恵二君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。  次回は、来る二十七日月曜日午後零時二十分理事会、午後零時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十七分散会

第132回国会 地方行政委員会 第7号(1995/02/27、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、平成六年度分の地方交付税の総額の特例等に関する法律案を議題といたします。  本案につきましては、去る二十四日質疑を終局いたしております。  これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  平成六年度分の地方交付税の総額の特例等に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存……

第132回国会 地方行政委員会 第8号(1995/03/10、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。永井英慈君。
【次の発言】 富田茂之君。
【次の発言】 この際、冬柴鐵三君から関連質疑の申し出があります。富田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。冬柴鐵三君。
【次の発言】 上田勇君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午後零時三十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。上田勇君。

第132回国会 地方行政委員会 第9号(1995/03/14、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。粟屋敏信君。
【次の発言】 穀田恵二君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りい……

第132回国会 地方行政委員会 第10号(1995/03/16、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田野瀬良太郎君。
【次の発言】 山崎広太郎君。
【次の発言】 山名靖英君。
【次の発言】 池田隆一君。
【次の発言】 田中甲君。
【次の発言】 穀田恵二君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 これより討論に入ります。  討論の申し出がありますので、これを許します。穀田恵二君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。

第132回国会 地方行政委員会 第11号(1995/03/24、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  警察に関する件について調査を進めます。  この際、去る二十日発生しました地下鉄駅構内毒物使用多数殺人事件について野中国家公安委員会委員長から報告を聴取いたします。野中国家公安委員会委員長。
【次の発言】 次に、補足説明を垣見警察庁刑事局長から聴取いたします。垣見警察庁刑事局長。
【次の発言】 以上で報告は終わりました。
【次の発言】 次に、ただいま付託となりました内閣提出、地方税法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。野中自治大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。

第132回国会 地方行政委員会 第12号(1995/04/11、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、古物営業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。蓮実進君。
【次の発言】 上田勇君。
【次の発言】 吉井英勝君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  古物営業法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。……

第132回国会 地方行政委員会 第13号(1995/04/13、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山名靖英君。
【次の発言】 田中甲君。
【次の発言】 穀田恵二君。
【次の発言】 北沢清功君。
【次の発言】 穂積良行君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

第132回国会 地方行政委員会 第14号(1995/04/19、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、サリン等による人身被害の防止に関する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。野中国家公安委員会委員長。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します、塩谷立君、
【次の発言】 北沢清功君。
【次の発言】 富田茂之君。
【次の発言】 穀田恵二君。
【次の発言】 質疑時間が終了いたしておりますので、穀田君、手短に願います。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。

第132回国会 地方行政委員会 第15号(1995/05/17、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方交付税法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。野中自治大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。栗原裕康君。
【次の発言】 粟屋敏信君。
【次の発言】 米田建三君。
【次の発言】 穀田恵二君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。  次回は、明十八日木曜日午後四時二十分理事会、午後四時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後六時五十……

第132回国会 地方行政委員会 第16号(1995/05/18、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方交付税法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は、昨十七日に終了いたしております。  これより討論に入ります。  討論の申し出がありますので、これを許します。穀田恵二君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。
【次の発言】 これより採決に入ります。  地方交付税法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成……

第132回国会 地方行政委員会 第17号(1995/06/15、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は二十三件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり、新設警察署の整備に関する陳情書外十七件であります。念のため御報告申し上げます。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  地方自治に関する件  地方財政に関する件  警察に関する件及び  消防に関する件以上各件につ……

第133回国会 地方行政委員会 第1号(1995/08/08、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  地方自治に関する件  地方財政に関する件  警察に関する件及び  消防に関する件以上各件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣地、派遣期間その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。


41期(1996/10/20〜)

第143回国会 運輸委員会 第1号(1998/08/11、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 このたび、運輸大臣を拝命いた しました川崎二郎でございます。委員長初め委員の諸先生におかれましては、日ごろから運輸行政の推進に格段の御理解と御支援をいただき、この機会に厚く御礼を申し上げます。運輸委員会の開かれるこの機会に、一言ごあいさつを申し上げます。  運輸行政は国民生活と密着しており、豊かで活力のある社会を築き上げていくために期待される役割は、まことに大きなものがあると考えております。私といたしましては、運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期するとともに、国民の皆様の期待にこたえるよう、懸案事項の解決に全力を傾注してまいります。  委員長を初め委員の諸先生の皆様方の……

第143回国会 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号(1998/08/31、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 今日の豪雨で亡くなられた方に心からお悔やみを申し上げますとともに、負傷された方々、また、今日困難な状態に置かれておる方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。  お尋ねでございます、まず鉄道の被害でございますけれども、朝現在で、JRが二十五線二十七カ所、その他民鉄五線におきまして、今鉄道がとまっておる状況にございます。そのうち、JRにおきましては七カ所、これは崩壊とか土砂の流入等でストップになっております。それから、北海道におきまして民鉄が一カ所、同様な状況にあるところでございます。その中でも、特にJR東日本の東北本線及び上越線で規模の大きな崩壊、土砂流入が発生しており、復……

第143回国会 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号(1998/09/04、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 おしかりをいただきましたけれども、しっかり受けとめて、緊張感を持って頑張ってまいりたいと思います。  今大蔵大臣から御答弁のように、極めて重要な法案でありますし、十月一日ということで、清算事業団の解散の法案として提案をいたしているところでありますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 まず第一に、先ほどからの長期債務の処理についてこういう事態が想定され、もっと早く、早くという意味は、昨年でも一昨年でも抜本的な処理を考えるべきではなかったか、この問題については謙虚に我々も反省をしたいと思っております。  第二番目に、国対の話が出てまいりましたけれども、この問題につ……

第143回国会 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号(1998/09/07、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 破綻の認識でございますけれども、長内委員御承知のとおり、昭和六十三年の閣議決定において、まず土地の資産、株の売却を進めなさい、そしてその売却が進んでおおよそ見当がついたら、その本格的処理のために必要な財源・措置についてそこで考えろ、こういう決定がされているところでございます。  しかし、現実問題、処理を進めてまいりましたけれども、これはもう委員会で何度も御答弁申し上げておりますけれども、資産の売却の凍結、そしてバブルの崩壊、阪神・淡路大震災、こういうものが重なって、当時考えておった収入を得ることができない。結果として借金の方がふえてしまった、こういう状況下の中で、やはり基本的に……

第143回国会 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号(1998/09/22、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 平成八年当時の決着の問題でございますけれども、共済年金から厚生年金への移換問題、この移換金の問題につきましては、事業主としての立場、これは一つはJRでございます、もう一つは旧国鉄というものの法人格、それを継承するのが清算事業団でございます、まさに事業主で分担を決めたという理解をいたしております。その後、今提案をさせていただいておりますのは、その性格を引き継いだ国鉄清算事業団が、でき得れば十月一日に解散をしたい、そのときに年金移換金の問題についてどう処理をしていくべきかという理解で今回お諮りをいただいておる、こういうように考えております。

第143回国会 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号(1998/10/05、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 修正案の提案者としてでなく、内閣側としてお答えをさせていただきたいと思います。  八月三十一日から特別委員会の審議が始まったところでございます。共済年金から厚生年金への移換、それに伴う移換金の負担をどのように処理すべきか、さまざまな御議論をいただいてまいりました。JR負担はなしにすべきだ、こういう議論もございました。また、JR側の負担を多くすべきだという議論も先ほど開陳されたところでございます。また、JR職員の年金はJRが負担をしてほしい、こういういろいろな意見が出た中、自由党また社民党から軽減という一つの提案がなされ、一つ一つの議論を踏まえた中で政党間の議論というものも重なり……

第143回国会 予算委員会 第4号(1998/08/19、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 運輸省の所管の公共事業でありますけれども、まず、三大都市圏に六割が投資されている、このことをぜひ御理解賜りたいと思います。  国際化が進む中で、拠点空港の整備、通勤の足の確保としての都市鉄道の整備、それから物流、特に日本は輸入国家でもありますから、九九・八%は船に頼っている。そういう意味では、大港湾というものを整備していく、これが基本的な方針でございます。したがって、三大都市圏に六割の投資がされており、多分、来年度予算の要求においてはそれ以上のウエートになるだろう、こういうふうに思っております。  一方で、地方の活性化という問題、国土の均衡のとれた発展、これはやはり政治の常に命……

第144回国会 予算委員会 第2号(1998/12/07、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 柿澤委員の御質問でございます駅のバリアフリー化の取り組み状況でございますけれども、対象は五メーター以上の段差がある、それから五千人以上の乗降客がある。この数で考えてまいりますと、一千九百四十五が対象になります。御指摘のとおり、エレベーターで二八・七%、エスカレーターで五四・三%という設置率に今なっております。  なるべく高齢者、障害者に優しい駅づくりを指導いたしておりますけれども、一方で、必ずしも収益性に結びつく話ではございません。そういった意味で、私ども、補助金を出して、二〇一〇年までにはすべての駅につけようと決断をいたしたところでございます。  今回御審議いただいている補正……

第145回国会 運輸委員会 第2号(1999/02/09、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 第百四十五回国会に臨み、当面の運輸行政の諸問題に関し所信を述べ、委員各位の御理解と御支援を賜りたいと思います。  昨今の日本経済は依然として厳しい状況の中にあります。しかしながら、現在、政府として景気対策を柱とする種々の対策を全力を挙げて講じているところであり、我が国が長引く不況を克服し、明るく希望に満ちた新時代を迎えられますよう願ってやまないところであります。  運輸省といたしましても、二十一世紀が希望に満ちた時代となるよう、来るべき国土交通省への再編を見据えつつ、総合的な交通行政の実現に向けて、陸海空にわたり整合性のとれた交通体系の形成と安全性の確保を基本とした安定的で質の……

第145回国会 運輸委員会 第3号(1999/02/10、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 今、菅委員の方から細かい数字をとらえての御指摘でございます。  私自身の認識としまして、アジアの方々が一つの国家戦略として大きな目標を持って取り組まれてきた、このことについてまず評価しておきたい。それでは、日本の国もその国に負けないようにどんどんやっていくのか、すべての分野で我が国はアジアで一番でなければならないのかということになると、私は少し違うんだろうという認識をいたしております。  日本全体の伸びが、今御指摘のように十年間で一・九倍という伸びでございます。これが四倍、五倍になったら確かによかったんだろうと思います。  しかしながら、一方で、中国とかアジア経済というものを背……

第145回国会 運輸委員会 第4号(1999/03/30、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 海上保安庁は、三月二十三日、海上自衛隊からの連絡を受けて、二隻の不審船の追尾等を行いましたが、その概要について御説明申し上げます。  三月二十三日十一時ごろ及び十三時ごろ、海上自衛隊から能登半島沖の漁船に関する情報を入手し、このうちの第二大和丸については兵庫県浜坂沖で操業中であることが、また、第一大西丸については漁船原簿から抹消されていることが確認されたため、両船は不審船であると判断いたしました。  これらの確認作業と並行して、巡視船艇及び航空機の発動を指示し、現場海域に巡視船艇十五隻及び航空機十二機を動員いたしました。現場に到着した航空機は、両船に対し、漁業法第七十四条第三項……

第145回国会 運輸委員会 第5号(1999/04/14、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 ただいま議題となりました鉄道事業法の一部を改正する法律案、道路運送法の一部を改正する法律案、海上運送法の一部を改正する法律案、航空法の一部を改正する法律案、以上四件の提案理由につきまして御説明申し上げます。  初めに、鉄道事業法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  鉄道事業は、通勤通学を初めとする国民生活や経済活動に必要不可欠な輸送サービスを提供し、国民に広く利用されているところでありますが、近年、鉄道輸送に対する利用者の需要の高度化、多様化等に対してより的確に対応し、大量性、速達性、定時性といった鉄道輸送の特性を生かしつつ、利用者の利便の向上を図……

第145回国会 運輸委員会 第6号(1999/04/16、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 まず規制緩和に対する認識でございますけれども、既に何回かこの委員会でも私自身の考え方を申し上げさせていただいておりますが、消費者の立場また製造者の立場、両方の立場から、日本の高コスト構造を変えていかなきゃならない。戦後今日まで努力してきて、世界で有数の所得を上げる国民となった。しかしながら、生活実感として世界で有数のところにあるかとなると、そうではない。また、製造者の立場からいえば、国際競争がますます激しくなる、その中で、空洞化というものを招かずに日本の生産基盤というものを維持できるか、この二つから考えたときに、どうしても日本の高コスト構造というものを二十一世紀に向けて直してい……

第145回国会 運輸委員会 第7号(1999/04/27、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 規制緩和の光と影の部分について御質問ですけれども、今、内部補助制度といいますか、全体でもうかっているからいいじゃないかという時代から、やはり一つ一つの路線の見直しという時代を迎えていることは間違いないと思います。  一方で、東京―札幌間、東京の人、札幌の人に高い料金を払ってもらう。それによって地方の路線が維持されている。これはやはり、国民の今のニーズからは合わなくなってきておるんだろう。しかしながら、一方で企業の社会的責任という問題が当然ある。その辺の兼ね合いを、先ほど言いました混雑空港の発着枠とか政策枠とかそこで調整をさせていただいて、ローカル線というものがしっかり維持される……

第145回国会 運輸委員会 第8号(1999/05/14、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 ただいま議題となりました道路運送車両法の一部を改正する法律案、船舶法の一部を改正する法律案、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、関東運輸局栃木陸運支局の自動車検査登録事務所の設置に関し承認を求めるの件、以上三件の提案理由につきまして御説明申し上げます。  初めに、道路運送車両法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  今日、自動車は、平成十年末における保有台数が七千四百万台に達するなど国民各層に普及し、国民生活に欠くことができないものとなっております。このように、モータリゼーションが成熟化する中で、自動車の検査及び点検整備制度について、自動車の……

第145回国会 運輸委員会 第9号(1999/05/26、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 一カ月ほど前でしょうか、私のところへ日産の社長さんとルノーの会長さんがお見えになりました。ああ、こういう時代になったのかなと改めて私も認識をさせていただいたところでございます。  御指摘のように、支障がないんだから前から直しておいたらよかったじゃないか、これも言われるとおりだろうと思います。ただ、一方で、我々、このような法律を扱っている中で現実のニーズというものが出てくる、これも一つの動きだろうと思っております。  そういった意味では、国際化の動きが早くなってきておる、また、通信とかそういう社会でも、規制緩和が続いて外国人取締役というのが入ってくる時代になってきた、自分たちの業……

第145回国会 運輸委員会 第10号(1999/05/28、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 まず、基本的な認識として、自動車というものは残念ながらまだかなり事故が多く、安全という面ではいろいろな課題があるというのが一つであろう。同時に、これからの社会的要請として環境という問題が出てくる、したがって、国民の利便性という面だけでこの車検問題というのを語るべきではないだろう、このように私どもは思っております。  しかしながら、今田委員御指摘のように、私ども常に安全と環境というものに配意をしながらも、一方でユーザーの声というものに耳を傾けていかなければならないだろう、このように思っております。  昭和五十八年の道路運送車両法の改正において、自家用自動車は初回二年から三年に延長……

第145回国会 運輸委員会 第11号(1999/07/01、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 まず最初に、国際拠点空港の整備、運輸省の極めて重大な課題の一つと考えて今日まで参りました。二〇〇一年三月三十一日、二〇〇一年までに成田空港第二滑走路を完成させる、二〇〇五年までに中部国際空港をつくり上げる、二〇〇七年までに関西国際空港第二滑走路を完成させる、こうした目標を持ちながら今日まで参ったところでございます。  御指摘のように、地元の皆さん方との話し合いでの解決、これを前提にしながら、運輸省、公団、千葉県、成田市、そして近隣の町村の皆さん方の御協力を得ながら今日まで進めてまいりましたけれども、残念ながら二〇〇一年三月三十一日までの完成はどうしても日程的には無理な段階になっ……

第145回国会 運輸委員会 第13号(1999/08/05、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 初めに、去る六月二十七日に発生いたしました山陽新幹線福岡トンネルにおけるコンクリート剥落事故の概要と、その後の取り組みについて御報告申し上げます。  まず、事故の概要ですが、平成十一年六月二十七日午前九時二十四分、山陽新幹線小倉―博多間で停電が発生し、下りひかり三五一号が、延長約八・五キロメートルの福岡トンネルの出口を通過後、同出口付近で停止しました。このため、点検を行ったところ、一部のパンタグラフが損傷していることが判明しましたので、同箇所について応急処置を行った後、博多までの運転を行いました。  その後の調査により、ひかり三五一号の車両の屋根上にコンクリート片が発見され、ま……

第145回国会 決算行政監視委員会 第6号(1999/05/27、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 委員大体おわかりいただいているんだと思いますけれども、昭和四十六年八月に策定されました航空交通安全緊急対策要綱に基づきまして、民間航空機が飛行する空域、それから訓練の空域、ここは分かれております。  したがって、私どもが基本的に気をつけなければなりませんのは、民間航空機がこの訓練空域というものに入っていかない、有視飛行で入っていって間違いが起きる、こういうことがあってはなりませんから、そこをしっかり管制をしておく。また、米軍機が訓練空域というものを逸脱して民間航空機というものに接近をしてくる、こういうことがあってはならない。現実問題、私どもが知っておる限りは、このような支障が生……

第145回国会 決算行政監視委員会 第10号(1999/07/28、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 田邉委員、お地元でございますので、経過もすべて御存じのことでございますけれども、少し触れさせていただきたいと思います。  お話のように、山梨実験線は平成二年、当初の計画では二年から六年までの間に四十二・八キロメートルの全線を建設し、平成九年度までに実験を終了したい、こういう計画でスタートをいたしました。  しかしながら、第一番目に、全体的に用地買収がおくれぎみになってきた。その中で、一方で、早く実験を開始すべきである、こういう意見が強まってまいりました。第二番目に、技術開発の進展により、当初よりもハイレベルの設備を利用することが可能となり、実験線自体を相当短縮しても技術的に支障……

第145回国会 行政改革に関する特別委員会 第4号(1999/05/25、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 JR株の売却の問題でございますけれども、二つの側面があると思っております。一つは、六十二年の国鉄改革の精神、完全民営化というものを早くなし遂げる。そのためには、株を売却し、そして国会に御承認いただいてJR法を改正していく、こういう作業が一つございます。  もう一方で、先ほどから御指摘いただいております、株を売却して、結果としては年金の財源になってまいります。したがって、安定した年金財源という意味ではなるべく高く売りたいというのは本音としてございます。しかしながら、今申し上げました第一の要件から、なるべく早く売却をしたい、株式市場の動向を見ながらしたい、こう思っております。  同……

第145回国会 行政改革に関する特別委員会 第6号(1999/05/27、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 成田空港におきましては、当初、任意取得を基本方針として用地取得に当たってまいりました。しかしながら、完成予定期日が大幅におくれ、これは昭和四十六年でございます、早期開港が至上命題となってまいりました。このため、一坪運動用地等、任意取得が極めて困難な用地について、土地収用法及び公特法に基づく収用、取得を行い、昭和五十三年、ようやく開港にこぎつけたところでございます。四十六年のことでございます。

第145回国会 行政改革に関する特別委員会 第11号(1999/06/03、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 国土交通省になりますと、交通インフラの整備は国土交通省が一手に引き受ける、こういうことになるだろうと思っております。  ただ、例えば海でしたら、私どもは海上保安庁もありますし、海難審判庁もございますから、そういう意味では警察、それから裁判所までの機能を全部有しておりますけれども、当然、陸におきましては警察が任務とされている部分があるというのは御承知のとおりでございます。  また、例えば事故を起こした場合の最後の担保として自賠責保険、これは運輸省と、今、金融再生委員会でしょうか、大蔵省等が所管している。今度は金融庁と国土交通省が所管するということになりますので、当然、交通安全行政……

第145回国会 行政改革に関する特別委員会 第12号(1999/06/04、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 運輸委員会でもかなり議論をしてきたところでございますけれども、私どもの立場からいいますと、交通、物流インフラの整備、これをもう少し前向きにやるべきだ、こういう御議論をいただいております。また一方で、昨日の会合でも出てまいりましたけれども、道路と港湾、道路と空港また駅等の結節点、両省調整をしながらやって、努力をしておるつもりでありますけれども、他から御批判があることは事実でございます。  こういうものが、一つの役所になる中でより一層緊密化を図りながら政策が打てるのではなかろうか。そういう意味では、国民生活という側面、それから、今一番大事になっております経済活動という側面から、やは……

第145回国会 大蔵委員会 第14号(1999/04/23、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 御承知のとおり、多くの債権放棄をしていだき、かつ出資をしていただくことになります北東公庫、将来的には政策投資銀行に変わっていく。それから、民間の銀行にも同じようなお願いをしていきます。したがって、当然新会社の出資者になる。言われるとおり、利益が生じたらば配当という形で返していく、これは当然のことであろう。ある意味では、逆に民間の方に、債権放棄をしていただいて、かつ出資までしていただくわけですから、その条件として、何とか少しでも土地を売って配当していかなきゃならぬなということで今回のスキームをつくらせていただいたということでございます。  基本的には、多くの方の御意見をいただく中……

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号(1999/03/18、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 特定な理由がある場合に港湾施設の使用を拒否することができると書かれてあります。このことの意味は、港湾の適正な運営管理に支障があるという場合に特定される。非核証明書が提出されないというのが特定な理由になるかといえば、私どもは、ならないと判断をいたしております。  外国艦船の港湾施設の使用を非核証明書が提出されないという理由のみにより拒否し、不平等取り扱いをする場合におきましては、私どもは、法第四十七条に基づき、港湾管理者に対し、行為の停止、変更命令を行うことができると港湾法ではっきり書いてありますので、当然、そういったときには私どもは適切な対処ができる、こう考えております。

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号(1999/03/26、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 分けて御答弁申し上げなければならないんだと思いますが、一つは、新聞で報道されたようなことが防衛庁を通じて我々に相談があったという事実は、全くございません。  ただ、港湾の使用とか空港の使用について、今周辺事態法がありますから、こういう議論の中でどういうことが考えられるかということは、私ども考えていることは事実でございます。これは当然やっていかなければならない。最終的にはマニュアル等をつくって地方自治体にも示していかなければならない話でありますから、検討していることは事実でございます。
【次の発言】 多分港湾法の社会のことを言っておるんだろうと思います。  基本的に、日米協定に基……

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号(1999/03/31、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 防衛庁長官からも御答弁がありましたけれども、まず現行法の枠でどこまでできるか、お互いに連携をとりながら進めなければならないだろう、こう思っております。  既に伊藤委員御承知のとおり、海難救助の場合も、私どもと自衛隊の連絡、こういうことでいろいろな形でやらせていただいているところであります。  今回の事案を考えてみますと、まず、例えば漁船とか商船、正規の船が不正行為を働いた場合、これはまさに警察行動そのものでありますから、一〇〇%我々の領域だろうと思っております。  一方、我々の能力を考えましたときに、例えば潜水艦が無害通航で御承知のとおり旗を上げて領海へ入ってくる、これは無害通……

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号(1999/04/01、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 今回の事案は、自衛隊から情報の連絡があり私どもが動いたケースでございます。  実は、一昨日も不審船情報がございました。これは、漁船からまず警察に入って、そして私どもに入り、同時に防衛庁に連絡をさせていただいたところでございます。  そういった意味では、情報収集、あらゆる能力、すべての能力を駆使して、まず得る、それをどうお互いが伝達していくかということが一番大事だろうと思っております。  また一方で、今、空のお話がございました。海上保安庁としても今回十二機動員をさせていただいておりますけれども、空の能力を海上保安庁自身も高めていく、これも大事だろうと思っております。  いずれにせ……

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号(1999/04/13、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 私どもに情報が入りました時点、今から思えばもう少し早い時点でお互いが連絡をとり合えばよかったなということで、お互いが反省事項として挙げながら、その後、不審船情報というのはいろいろありましたが、すべて間違い情報でございましたけれども、その後については、お互いがそうしたものの情報を得たときには連絡をとり合うような形に変えさせていただいているところでございます。
【次の発言】 先ほど防衛庁長官から御答弁をいただきましたけれども、基本的には同じように考えております。  不審船の出現は、我が国周辺海域における治安、公共の安全を侵害するものであり、今後とも、海上における治安、公共の秩序維持……

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号(1999/04/15、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 米軍に対する空域調整につきましては、日米航空交通管制合意に基づきまして、空域の一時的な留保を、民間航空交通に支障が生じないよう十分調整の上、現在実施をいたしております。  周辺事態においてどのような空域調整の必要性が生ずるか、このことについては、まだ打ち合わせは全く行っておりません。
【次の発言】 まず、基本計画に盛り込まれて、あっせんという形で米軍が使用する場合、また防衛施設庁が間に入って契約をする場合、この二つを基本的には想定いたしております。そのときには、基本計画に定め、その定める作業の策定中に基本的に民間事業者と話し合いを行い、最終的に行ってもらうときにはマニュアルを渡……

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号(1999/04/20、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 まず、基本の認識でございますけれども、これは何度も申し上げているんですけれども、民間の例えば航空会社また海運会社、こういうものに対して輸送協力の依頼でございますので、あくまで強制力を持ったものではない。したがって、社長なり経営陣が、我々が大丈夫ですよと言っても危ないと感じるならば、どうぞお断りくださいという前提にあります。  そしてもう一つは、もちろん、私どもが不測の事態が起こり得ない地域というものを防衛庁と十分話し合いをしながら、大丈夫だという私どもの確認の上で協力を依頼していく、この二つがかかっておると思っております。  その第一の、民間への依頼だから断ることができるんです……

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号(1999/04/23、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 防空識別圏につきましては、防衛庁の方から御答弁をいただきたいと思っております。  御指摘のとおり、昭和四十七年、一九七二年沖縄復帰でございます。一方で、一九七二年八月十一日、台湾政府は国連ICAOの代表権を喪失したわけでございます。しかしながら、そのときに、管制業務は継続する旨の一方的なノータムを発出した。そういう歴史的な事実の中で、現在FIR自体は、この与那国島周辺は台湾の管制空域ということになっております。  したがいまして、民間空港の安全を確保するため、与那国空港に離着陸する航空機については、国際民間航空条約の規定に基づき、その飛行計画を台湾当局に通報しているところでござ……

第145回国会 予算委員会 第5号(1999/01/28、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 環境問題について運輸省はどう考えるか、こういう御質問だろうと思います。  港湾計画自体、つくるとき、また今日のように実施に移るとき、二段階にわたって、私ども、環境というものをどう考えていくか検討させていただいております。また、同時に、運輸行政を進める立場、ある意味では港湾行政専門家の立場、もう一つは、やはり環境行政専門の立場、環境庁が負われております。そういった意見というものを聞く機会、今回、藤前のことでいえば、環境庁の意見というものを私ども聞くよという立場の中で最終的な決断に至ったんだろう、こう思っております。  そういった意味で、全部を画一的にこうせいということについては、……

第145回国会 予算委員会 第6号(1999/01/29、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 運輸省の方から少し答えさせていただきたいと思います。  米軍艦船は、日米地位協定の定めるところにより、その手続のもとで我が国の港湾使用が認められている。ただし、実際の使用については、港湾の管理運営に支障のないように行われることが必要。したがって、港湾管理者は、例えばその使用内容が港湾施設の能力を超える等、港湾の適正な管理運営に支障を来す場合は港湾施設の使用を拒否することもあり得ると考えております。  ただ、協力をいただけるという場合は当然できると思っております。

第145回国会 予算委員会 第7号(1999/02/01、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 先ほどからの御指摘でございますけれども、一つは、運輸省は技術屋が一番多いという御指摘をいただきました。  これは、この論議の中に、まず空港の問題が入っていない。空港というものの特殊性、つくり出したらある程度の期間で集中的に仕上げなきゃならぬ、また管制の問題等ある、それから技術的な問題がある、そういった意味で空港だけ外されました。そういう意味では、技術的レベルの高いものはやはり直轄でやらなければならぬのだな、実はこういう御理解を私どもいただいておるというふうに理解いたしております。  したがって、直轄の基準の見直しもいたします。また、統合補助金制度というものについて積極的に取り組……

第145回国会 予算委員会 第8号(1999/02/02、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 吉田委員から気合いのこもった御質問をいただいたわけですけれども、まず第一に、例えば防衛庁、警察庁、都道府県の警察等の所有する航空機、これについては、基本的に災害時には許可を必要としないという形でまず動いてもらう、これが第一であります。  それから第二番目、民間が協力するという場合については、安全上支障がないと判断されれば、書類ではなくて口頭で許可をしよう、こういうことになっております。  それから第三番目の問題として、今御質疑いただいたわけですけれども、みんなが寄ってきてしまったために、かえって二次災害、ヘリコプター同士がぶつかるということも当然考えられますので、運輸省、郵政省……

第145回国会 予算委員会 第13号(1999/02/15、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 佐藤委員から、民間運送事業者に対する依頼の内容についてでございます。  現に戦闘行為が行われている、またはそのおそれのある地域への輸送については、依頼することは想定しておりません。およそ不測の事態が起こり得ない状況における協力を依頼することになる、こう考えております。  基本的には、よっぽどの緊急性がない場合は、基本計画を組む、そのときに私どもは民間業者と十分話し合った上で基本計画に盛り込んでいく、こういうステップになろうと考えております。
【次の発言】 今の御質問は、基本計画を組んで、そして依頼をして民間が出ていった、しかしその後に状態が変わってきた、状態の変化というものに対……

第145回国会 予算委員会 第20号(1999/07/14、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 運輸省でございますけれども、四月末で五千八百二十六億円の契約済み額になっております。前年比一三・五%アップ。北村委員の地元の北海道につきましては、二千五百六十三億、七・三%アップでございます。  いずれにせよ、私どもも、上半期契約目標額達成に向けて着実に進めてまいりたいと思っております。


42期(2000/06/25〜)

第152回国会 総務委員会 第3号(2001/09/25、42期、自由民主党)

○川崎委員 私は、初当選が昭和五十五年の七月ですけれども、その八月に国会議員として初めて質問させていただいたのが人事院勧告でございまして、以来、二十二年ぶりに質問をさせていただくことになりました。  公務員の人事院勧告に対して、まず基本的な認識が「厳しい社会経済情勢」。我が国の社会経済情勢の動向を見ると、グローバリゼーションなどに伴う厳しい市場競争に勝ち抜くため、民間企業は事業の再構築や従業員の削減などにより大胆なコスト管理の徹底等、経営努力に努めている、これが第一の下敷きになっています。  第二番目が「公務員人事管理に対する国民の声」。1種試験採用職員を中心にして行われている、こうした人事慣……

第153回国会 総務委員会 第12号(2001/11/27、42期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長代理 これより会議を開きます。  委員長所用のため出席できませんので、その指名により、私が委員長の職務を行います。  第百五十一回国会、内閣提出、地方自治法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局総務局総括審議官吉藤正道君、総務省自治行政局長芳山達郎君、総務省自治財政局長香山充弘君、総務省情報通信政策局長高原耕三君及び財務省主計局次長牧野治郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第153回国会 総務委員会 第13号(2001/11/29、42期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。  第百五十一回国会、内閣提出、地方自治法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房長團宏明君、総務省自治行政局長芳山達郎君、総務省自治行政局公務員部長板倉敏和君、総務省自治財政局長香山充弘君及び林野庁長官加藤鐵夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。平……

第153回国会 総務委員会 第14号(2001/12/04、42期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。  第百五十一回国会、内閣提出、地方自治法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、横浜国立大学名誉教授成田頼明君、千葉市長鶴岡啓一君、政策研究大学院大学教授福井秀夫君、北海学園大学教授森啓君、以上四名の方々の御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ当委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき……

第153回国会 総務委員会 第15号(2001/12/07、42期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。  請願の審査を行います。  請願日程第一から第五十八までを一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、文書表等で既に御承知のことと存じます。また、理事会で慎重に御検討願いましたので、各請願についての紹介議員の説明はこの際省略し、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中、元日赤救護看護婦に対する慰労給付金増額……

第154回国会 総務委員会 第14号(2002/04/18、42期、自由民主党)

○川崎委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び社会民主党・市民連合の五会派を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び地方公共団体は、本法律の施行に当たり、次の事項について配意すべきである。  一 地方公共団体が、任期を定めて職員を採用する場合、真に専門的な知識経験又は優れた識見を有する者を採用することとし、性別その他選考される者の属性を基準とすることなく、及び情実人事を求める圧……

第154回国会 総務委員会 第26号(2002/07/04、42期、自由民主党)

○川崎委員 熊本県に派遣されました委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、私、川崎二郎を団長として、理事安住淳君、理事黄川田徹君、委員左藤章君、委員佐藤勉君、委員新藤義孝君、委員武正公一君、委員遠藤和良君、委員春名直章君、委員横光克彦君の十名であります。  会議は、熊本ホテルキャッスルにおいて開催し、大分県商工会議所女性会連合会会長今川敦子君、熊本県点字図書館館長西田洋一君、福岡県添田町長山本文男君の三名から意見を聴取いたしました。  その内容について簡単に申し上げますと、今川君からは、郵政事業は、郵便が全国一律の安い価格で国民に提供されているなど、生活していく上……

第154回国会 総務委員会 第30号(2002/09/06、42期、自由民主党)

○川崎委員 昨年、給与法の改正で質問に立たせていただきました。  昨年の人事院の認識、一つは極めて厳しい経済情勢、もう一つは公務員の人事管理に対する国民の声、両サイドから極めて厳しいよという中で人事院勧告をされた。私自身、その議論の中で、民間準拠、これをきちっと貫いてくださいよ、やってないものがありますねという議論をしました。  一つは、ボーナスを三月に支給するという慣行は民間では極めて異例であると思う、それは直してほしい。ただし、調査をした上で、民間と違いがあれば直しますという御回答であったと思います。それからもう一つは、退職金の問題。これについては、二十一年前に是正されたまま放置されていま……


43期(2003/11/09〜)

第161回国会 議院運営委員会 第1号(2004/10/12、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、皆様方の御推挙によりまして、議院運営委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを改めて痛感している次第であります。  今後、議長、副議長の格段の御指導のもと、議会運営に経験豊かな皆様方の御協力によりまして、その職責を果たしてまいりたいと存じております。  何とぞよろしくお願い申し上げます。  簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
【次の発言】 この際、武部前委員長から発言を求められております。武部勤君。

第161回国会 議院運営委員会 第2号(2004/10/13、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず民主党・無所属クラブの岡田克也君、次に自由民主党の武部勤君、次いで民主党・無所属クラブの鳩山由紀夫君の順序で行います。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十四日木曜日午後二時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これに……

第161回国会 議院運営委員会 第3号(2004/10/14、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、海部俊樹君より、十月二十日から十月二十七日まで八日間、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず民主党・無所属クラブの横路孝弘君、次に公明党の太田昭宏君、次に日本共産党の志位和夫君、次いで社会民主党・市民連合の山本喜代宏君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。  なお、質疑者……

第161回国会 議院運営委員会 第4号(2004/10/22、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員小里貞利君、中村正三郎君、保利耕輔君、亀井静香君及び丹羽雄哉君は、八月をもってそれぞれ在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。  右五名の方々の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を……

第161回国会 議院運営委員会 第5号(2004/10/26、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、村田国務大臣から、平成十六年の台風・新潟県中越地震災害について発言の通告が参っております。  右の発言及びこれに対する質疑は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、右の発言に対し、自由民主党の稲葉大和君、民主党・無所属クラブの田中眞紀子君、公明党の石田祝稔君、日本共産党の塩川鉄也君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、稲葉大和君、石田祝稔君はおのおの十分以内、田中眞紀子君は十五分以内、塩川鉄也君は三分以内とするに御異議ありませんか。

第161回国会 議院運営委員会 第6号(2004/10/29、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、経済上の連携の強化に関する日本国とメキシコ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、右条約の趣旨説明は、町村外務大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、自由民主党の宇野治君、民主党・無所属クラブの首藤信彦君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、宇野治君は十分以内、首藤信彦君は十五分以内とするに御異議ありませ……

第161回国会 議院運営委員会 第7号(2004/11/02、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日外務委員会の審査を終了する予定の経済上の連携の強化に関する日本国とメキシコ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右件は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案、刑法等の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御……

第161回国会 議院運営委員会 第8号(2004/11/04、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、議員辞職の件についてでありますが、去る二日、議員都築譲君から辞表が提出されました。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、議員辞職の件は、まず参事に辞表を朗読させた後、議長からお諮りすることになっております。
【次の発言】 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案、仙谷由人君外十六名提出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律……

第161回国会 議院運営委員会 第9号(2004/11/09、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、元議長原健三郎君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る六日、元議長原健三郎君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、前例に従い、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を贈呈いたしたいと存じます。  この際、事務総長の朗読を求めます。  衆議院は 本院議員として在職五十四年四月に及び この間常に憲政のために尽力し 特に院議をもってその積年の功労を重ねて表彰され さきに本院議長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられ終始議会政治の発展に貢献された従二位勲一等原健三郎君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞を……

第161回国会 議院運営委員会 第10号(2004/11/11、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められておりますので、これを許します。筒井信隆君。
【次の発言】 それでは、ただいま図書館運営小委員長から報告のありました小委員会の各件につきまして、順次採決いたします。  まず、国立国会図書館法の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程の一部改正の件、国立国会図書館職員倫理規程の一部改正の件の両件に……

第161回国会 議院運営委員会 第11号(2004/11/16、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、新議員紹介の件についてでありますが、昨日、東海選挙区において繰り上げ補充により、田村謙治君が当選されました。  慣例によりまして、本日の本会議において議長から同君を紹介されることになります。
【次の発言】 次に、裁判官訴追委員予備員辞職の件についてでありますが、裁判官訴追委員予備員である伊藤忠治君及び山岡賢次君から、それぞれ辞職願が提出されております。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。

第161回国会 議院運営委員会 第12号(2004/11/18、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十五日木曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時一分散会

第161回国会 議院運営委員会 第13号(2004/11/25、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、総合科学技術会議議員、国家公安委員会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員、日本銀行政策委員会審議委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
【次の発言】 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日総務委員会の審査を終了した日本郵政公社による証券投資信託の受……

第161回国会 議院運営委員会 第14号(2004/11/30、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、特別委員会設置の件についてでありますが、北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本特別委員会委員の各会派割り当て数は、自由民主党十三人、民主党・無所属クラブ九人、公明党二人、日本共産党一人となります。
【次の発言】 次に、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、アメリカ合衆国の千九百十六年の反不当廉売法に……

第161回国会 議院運営委員会 第15号(2004/12/01、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  会期延長の件についてでありますが、本日、民主党・無所属クラブの川端達夫君、日本共産党の石井郁子君、社会民主党・市民連合の横光克彦君から、会期を十二月四日より十二月十四日まで十一日間延長せられるよう議長においてお取り計らい願いたい旨の申し入れがありました。  本件につきましては、理事会において種々御協議願ったのでありますが、いまだ各党の意見が一致するに至っておりません。  また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましても、意見は一致いたしておりません。  それでは、御……

第161回国会 議院運営委員会 第16号(2004/12/03、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、昨日、川崎二郎君外九名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党の三会派共同提案による日米交流百五十周年を記念し、日米関係の増進に関する決議案が提出されました。  本決議案は、本日の本会議において議題とするに賛成の諸君の挙手を求めます。
【次の発言】 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。  なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の私、川崎二郎が行います。  また、本決議に対しまして、内閣を代表して、小泉内閣総理大臣から発言があります。

第161回国会 議院運営委員会 第17号(2005/01/19、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、庶務小委員長から報告のため発言を求められておりますので、これを許します。山口俊一君。
【次の発言】 この際、発言を求められておりますので、これを許します。穀田恵二君。
【次の発言】 それでは、平成十七年度本院予定経費要求の件につきましては、小委員長の報告のとおり決定するに賛成の諸君の挙手を求めます。
【次の発言】 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められておりますので、これを許します。筒井信隆君。
【次の発言】 それでは、平成十七年度国立国会図書館予定経費要求の件につきまし……

第162回国会 議院運営委員会 第1号(2005/01/21、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  第百六十二回通常国会は本日召集されました。  これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議願うことにいたします。  まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。
【次の発言】 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員おのおの四十人よりなる災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会、青少……

第162回国会 議院運営委員会 第2号(2005/01/24、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず民主党・無所属クラブの岡田克也君、次に自由民主党の武部勤君、次いで民主党・無所属クラブの小宮山洋子君の順序で行います。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十五日火曜日午後二時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これ……

第162回国会 議院運営委員会 第3号(2005/01/25、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず民主党・無所属クラブの小宮山洋子君、次に野田佳彦君、次に公明党の神崎武法君、次に日本共産党の穀田恵二君、次いで社会民主党・市民連合の横光克彦君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後一時二十分予鈴、午後一時三十分から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  なお、来る二十七日木曜日午前……

第162回国会 議院運営委員会 第4号(2005/01/28、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日予算委員会の審査を終了した平成十六年度一般会計補正予算(第1号)、平成十六年度特別会計補正予算(特第1号)及び平成十六年度政府関係機関補正予算(機第1号)について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、ただいま緊急上程するに決しました補正予算三案に対し、自由民主党の松岡利勝君、民主党・無所属クラブの佐々木秀典君、公明党の漆原良夫君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、……

第162回国会 議院運営委員会 第5号(2005/02/08、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日財務金融委員会から提出された平成十六年度の水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案、国土交通委員会から提出された二千五年日本国際博覧会への外国人観光旅客の来訪の促進に関する法律案の両法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。  右両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

第162回国会 議院運営委員会 第6号(2005/02/15、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案等の件についてでありますが、内閣提出の平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明、平成十七年度地方財政計画についての発言及び内閣提出の地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明並びにこれに対する質疑は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、所得税法等の一部……

第162回国会 議院運営委員会 第7号(2005/02/22、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、昨日、川崎二郎君外二十一名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合の五会派共同提案による日露修好百五十周年に当たり、日露関係の飛躍的発展に関する決議案が提出されました。  本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の北村直人君が行います。  また、本決議に対しまして、内閣を代表して、小泉内閣総理大臣から発言があります。

第162回国会 議院運営委員会 第8号(2005/03/02、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日予算委員会の審査を終了した平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算及び平成十七年度政府関係機関予算について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、ただいま緊急上程するに決しました予算三案に対し、自由民主党の茂木敏充君、民主党・無所属クラブの島聡君、公明党の石井啓一君、日本共産党の石井郁子君、社会民主党・市民連合の東門美津子君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間……

第162回国会 議院運営委員会 第9号(2005/03/08、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、島田久君より、三月九日から十八日まで十日間、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、情報公開・個人情報保護審査会委員、国家公安委員会委員、預金保険機構監事、日本銀行政策委員会審議委員、宇宙開発委員会委員、中央社会保険医療協議会委員、社会保険審査会委員長及び同委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するに……

第162回国会 議院運営委員会 第10号(2005/03/10、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、去る八日、小坂憲次君外十三名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合の五会派共同提案による京都議定書発効に伴う地球温暖化対策推進の強化に関する決議案が提出されました。  本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の竹下亘君が行います。  また、本決議に対しまして、内閣を代表して、小泉内閣総理大臣から発言があります。

第162回国会 議院運営委員会 第11号(2005/03/15、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、議員辞職の件についてでありますが、去る十日、議員中西一善君から辞表が提出されました。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、議員辞職の件は、まず参事に辞表を朗読させた後、議長からお諮りすることになっております。
【次の発言】 次に、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員森山眞弓君は、今月で国会議員として在職二十五年に達せられました。また、議員堀内光雄君及び青山丘君は、今月でそれぞれ衆議院議員として在職二十五年に達せられましたので、……

第162回国会 議院運営委員会 第12号(2005/03/17、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日文部科学委員会の審査を終了する予定の国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する法律案、農林水産委員会の審査を終了する予定の国の補助金等の整理及び合理化等に伴う農業近代化資金助成法等の一部を改正する等の法律案、同委員会から提出される予定の山村振興法の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。  右各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。

第162回国会 議院運営委員会 第13号(2005/03/18、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日内閣委員会の審査を終了した地域再生法案、国土交通委員会から提出された公共工事の品質確保の促進に関する法律案、半島振興法の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。  右各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。

第162回国会 議院運営委員会 第14号(2005/03/22、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  去る十九日、清子内親王殿下の納采の儀が行われましたので、当日、議長は、本院を代表して、皇居において、天皇陛下、皇后陛下及び清子内親王殿下に御祝詞を申し上げました。  なお、本件は、本日の本会議において議長から報告がありますので、御了承願います。
【次の発言】 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の介護保険法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  ……

第162回国会 議院運営委員会 第15号(2005/03/29、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められておりますので、これを許します。筒井信隆君。
【次の発言】 この際、発言を求められておりますので、順次これを許します。穀田恵二君。
【次の発言】 阿部知子君。
【次の発言】 それでは、国立国会図書館法の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。
【次の発言】 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、国会職員法の一部改正の件及び国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件につきまして、私から御……

第162回国会 議院運営委員会 第16号(2005/04/01、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、長勢甚遠君外八名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、社会民主党・市民連合の四会派共同提案による年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する決議案が提出されました。  本決議案は、本日の本会議において議題とするに賛成の諸君の挙手を求めます。
【次の発言】 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。  なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の長勢甚遠君が行います。  また、本決議に対しまして、内閣を代表して、細田国務大臣から発言があります。

第162回国会 議院運営委員会 第17号(2005/04/05、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、右法律案の趣旨説明は、島村農林水産大臣が行います。  右法律案の趣旨説明に対し、自由民主党の西川京子君、民主党・無所属クラブの鮫島宗明君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、西川京子君は十分以内、鮫島宗明君は十五分以内とするに御異議ありませんか。

第162回国会 議院運営委員会 第18号(2005/04/07、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、国立国会図書館法の一部を改正する法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。  回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、右回付案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の取扱いの件、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の取扱いの件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。

第162回国会 議院運営委員会 第19号(2005/04/14、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員森田一君、平沼赳夫君、古賀誠君、久間章生君及び高村正彦君は、今月でそれぞれ在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。  右五名の方々の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を順次朗読され……

第162回国会 議院運営委員会 第20号(2005/04/19、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の公的資金による住宅及び宅地の供給体制の整備のための公営住宅法等の一部を改正する法律案、地域における多様な需要に応じた公的賃貸住宅等の整備等に関する特別措置法案、証券取引法の一部を改正する法律案、原口一博君外四名提出の証券取引委員会設置法案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、公的資金による住宅及び宅地の供給体制の整備のための公営住宅法等の一部を……

第162回国会 議院運営委員会 第21号(2005/04/21、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の独立行政法人住宅金融支援機構法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、右法律案の趣旨説明は、北側国土交通大臣が行います。  右法律案の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの下条みつ君から、質疑の通告があります。  質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、質疑者の……

第162回国会 議院運営委員会 第22号(2005/04/26、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、新議員紹介の件についてでありますが、去る二十四日、福岡県第二区において行われました補欠選挙の結果、山崎拓君が、宮城県第二区において行われました補欠選挙の結果、秋葉賢也君が、当選されました。  慣例によりまして、本日の本会議において議長から両君を紹介されることになります。
【次の発言】 次に、憲法調査会報告書についての発言についてでありますが、憲法調査会会長から、去る十五日議長に提出された憲法調査会報告書について、本会議において発言を行いたいとの申し出があります。  この際、発言を求められておりますので、順次これを許します。穀田恵二君。

第162回国会 議院運営委員会 第23号(2005/05/10、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、議員今野東君の辞職についてでありますが、去る四月二十八日、議員今野東君から辞表が提出され、各党理事の御了承を得まして、同日、議長において辞職を許可されました。  なお、本件は、本日の本会議において議長から報告していただきますので、御了承願います。
【次の発言】 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いた……

第162回国会 議院運営委員会 第24号(2005/05/12、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十七日火曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時一分散会

第162回国会 議院運営委員会 第25号(2005/05/17、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員中井洽君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。  同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた中井君に登壇願った後、同君から謝辞が述……

第162回国会 議院運営委員会 第26号(2005/05/20、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、特別委員会設置の件について御協議願います。  山口俊一君。
【次の発言】 筒井信隆君。
【次の発言】 穀田恵二君。
【次の発言】 阿部知子君。
【次の発言】 時間がありませんので、一言だけ。  城島君。
【次の発言】 それでは、山口俊一君の動議に賛成の諸君の挙手を求めます。
【次の発言】 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。  なお、本特別委員会委員の各会派割り当て数は、自由民主党二十三人、民主党・無所属クラブ十七人、公明党三人、日本共産党一人、社会民主党・市民連合一人となります。

第162回国会 議院運営委員会 第27号(2005/05/23、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ち、民主党・無所属クラブ、社会民主党・市民連合の各委員に出席を要請いたしましたが、いまだ出席されておりません。やむを得ず議事を進めます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件について御協議願います。  山口俊一君。
【次の発言】 穀田君。
【次の発言】 それでは、山口俊一君の動議に賛成の諸君の挙手を求めます。
【次の発言】 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。  なお、質疑者の数は、自由民主党一人、民主党・無所属クラブ一人、公明党一人、日本共産党一人、社会民主党・市民連合一人とし、質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありません……

第162回国会 議院運営委員会 第28号(2005/05/26、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ち、民主党・無所属クラブ、社会民主党・市民連合の各委員に出席を要請いたしましたが、いまだ出席されておりません。やむを得ず議事を進めます。  まず、内閣提出の郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の趣旨説明は、本日の本会議においてこれを聴取し、これに対する質疑を行うことに賛成の諸君の挙手を求めます。
【次の発言】 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。  なお、右各法律案の趣旨説明は、竹中国務……

第162回国会 議院運営委員会 第29号(2005/06/07、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  なお、来る九日木曜日午前十一時から理事会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時二分散会

第162回国会 議院運営委員会 第30号(2005/06/10、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、情報公開・個人情報保護審査会委員、公正取引委員会委員、預金保険機構理事、公害等調整委員会委員、中央更生保護審査会委員長、中央社会保険医療協議会委員、労働保険審査会委員、土地鑑定委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
【次の発言】 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。

第162回国会 議院運営委員会 第31号(2005/06/14、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第一、総合的な国土の形成を図るための国土総合開発法等の一部を改正する等の法律案に対し、民主党・無所属クラブの松崎哲久君から、討論の通告があります。  討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日国土交通委員会の審査を終了する予定の下水道法の一部を改正する法律案、安全保障委員会の審査を終了する予定の防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。  右両法律案は、本日の本会議において緊急上……

第162回国会 議院運営委員会 第32号(2005/06/16、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件について御協議願います。  山口俊一君。
【次の発言】 それでは、山口俊一君の動議に賛成の諸君の挙手を求めます。
【次の発言】 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十七日金曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会……

第162回国会 議院運営委員会 第33号(2005/06/17、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、筒井信隆君外七名から、民主党・無所属クラブ、社会民主党・市民連合の共同提案による議院運営委員長川崎二郎君解任決議案が提出されました。  本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の生方幸夫君が行います。  討論につきましては、自由民主党の小渕優子君から反対、民主党・無所属クラブの前田雄吉君から賛成討論の通告があります。  討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議……

第162回国会 議院運営委員会 第34号(2005/06/30、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る四月二十六日、永年在職議員として表彰された元議員八木昇君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る二十一日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。
【次の発言】 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。  その際、議員の方は御起立願うことになっております。

第162回国会 議院運営委員会 第35号(2005/07/05、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、去る六月三十日、理事山口俊一君が理事を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に竹本直一君を指名いたしましたので、御了承願います。
【次の発言】 次に、本日の議事日程第一ないし第六の各案に対し、自由民主党の山崎拓君、民主党・無所属クラブの伊藤忠治君、公明党の谷口隆義君、日本共産党の塩川鉄也君、社会民主党・市民連合の東門美津子君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、山崎拓君、谷口隆義君は十分以内、伊藤忠治君は十五分以内、塩川鉄也君、東門美津子君は五分以内とするに御異議ありませんか。

第162回国会 議院運営委員会 第36号(2005/07/15、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、去る七日、理事小渕優子君が委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に後藤田正純君を指名いたしましたので、御了承願います。
【次の発言】 次に、議員請暇の件についてでありますが、谷口隆義君より、七月十六日から二十五日まで十日間、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の議事日程第四、障害者自立支援法案に対し、民主党・無所属クラブの園田康博君から、討論……

第162回国会 議院運営委員会 第37号(2005/07/26、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る六月十四日、永年在職議員として表彰された元議員芳賀貢君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る七月二十日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。
【次の発言】 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。  その際、議員の方は御起立願うことになっております。

第162回国会 議院運営委員会 第38号(2005/07/29、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る八月二日火曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時二分散会

第162回国会 議院運営委員会 第39号(2005/08/02、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、川崎二郎君外二十名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党の三会派共同提案による国連創設及びわが国の終戦・被爆六十周年に当たり、更なる国際平和の構築への貢献を誓約する決議案が提出されました。  この際、穀田恵二君から発言を求められておりますので、これを許します。穀田恵二君。
【次の発言】 それでは、本決議案は、本日の本会議において議題とするに賛成の諸君の挙手を求めます。
【次の発言】 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。  なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の鈴木恒夫君が行います……

第162回国会 議院運営委員会 第40号(2005/08/08、43期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、民主党・無所属クラブの岡田克也君外七名から、小泉内閣不信任決議案が提出されました。  本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の岡田克也君が行います。  討論につきましては、自由民主党の鈴木恒夫君から反対、民主党・無所属クラブの米澤隆君から賛成討論の通告があります。  討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。


44期(2005/09/11〜)

第163回国会 議院運営委員会 第1号(2005/09/21、44期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、皆様方の御推挙によりまして、再び議院運営委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。  今回の総選挙を経て、新たな国会に臨むに当たりまして、議会政治の健全な発展に思いをいたしますとき、その責務の重大さを改めて痛感いたします。  今後も、議長、副議長の特段の御指導のもと、議会運営に経験豊かな皆様方の御協力によりまして、引き続きその職責を果たしてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。  簡単ではございますが、ごあいさつといたします。

第163回国会 議院運営委員会 第2号(2005/09/22、44期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、常任委員の選任の件についてでありますが、内閣委員外十五常任委員の選任は、本日の本会議において、議長より、各会派から申し出のとおり指名いたします。
【次の発言】 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、本日の本会議において、内閣委員長外十五常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党から、委員長の候補者として、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいってお……

第163回国会 議院運営委員会 第3号(2005/09/26、44期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の本会議における国務大臣の演説は、内閣総理大臣の所信についての演説を行います。
【次の発言】 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る二十八日に行うこととし、質疑者の数は、自由民主党一人、民主党・無所属クラブ二人、公明党一人、日本共産党一人、社会民主党・市民連合一人とし、発言時間は、自由民主党、公明党の質疑者についてはおのおの二十分以内、民主党・無所属クラブの質疑者については一人おのおの三十分以内、日本共産党、社会民主党・市民連合の質疑者についてはおのおの十分以内とし、発言順位は、まず民主党……

第163回国会 議院運営委員会 第4号(2005/09/28、44期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず民主党・無所属クラブの前原誠司君、次に自由民主党の武部勤君、次に民主党・無所属クラブの鳩山由紀夫君、次に公明党の神崎武法君、次に日本共産党の志位和夫君、次いで社会民主党・市民連合の阿部知子君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせい……

第163回国会 議院運営委員会 第5号(2005/10/06、44期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、議員永岡洋治君逝去の件についてでありますが、去る八月一日、茨城県第七区選出議員永岡洋治君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  永岡君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、自由民主党の増原義剛君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、永岡君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。

第163回国会 議院運営委員会 第6号(2005/10/11、44期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員深谷隆司君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。  同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うことに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた深谷君に登壇願った後、同君から謝辞が……

第163回国会 議院運営委員会 第7号(2005/10/18、44期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第一及び第二の両案に対し、民主党・無所属クラブの近藤洋介君から、討論の通告があります。  討論時間は、五分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会の審査を終了する予定の平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議……

第163回国会 議院運営委員会 第8号(2005/10/20、44期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第三、電波法及び放送法の一部を改正する法律案に対し、民主党・無所属クラブの西村智奈美君から、討論の通告があります。  討論時間は、七分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後一時二十分予鈴、午後一時三十分から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十一日金曜日午後一時から開会することとい……

第163回国会 議院運営委員会 第9号(2005/10/21、44期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日法務委員会の審査を終了した裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、最高裁判所裁判官退職手当特例法の一部を改正する法律案、安全保障委員会の審査を終了した防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。  右各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を……

第163回国会 議院運営委員会 第10号(2005/10/25、44期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、国家公務員倫理審査会会長、検査官、総合科学技術会議議員、情報公開・個人情報保護審査会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員、中央社会保険医療協議会委員、労働保険審査会委員、社会保険審査会委員、公害健康被害補償不服審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
【次の発言】 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。

第163回国会 議院運営委員会 第11号(2005/10/28、44期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
【次の発言】 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る三十一日月曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時一分散会

第163回国会 議院運営委員会 第12号(2005/10/31、44期、自由民主党)【議会役職】

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第一及び第二の両案に対し、民主党・無所属クラブの田名部匡代君、公明党の福島豊君、日本共産党の笠井亮君、社会民主党・市民連合の阿部知子君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、田名部匡代君は二十分以内、福島豊君は五分以内、笠井亮君、阿部知子君はおのおの三分以内とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたし……

第163回国会 議院運営委員会 第13号(2005/11/01、44期、自由民主党)【議会役職】

○川崎前議院運営委員長 一言ごあいさつ申し上げます。  私は、昨年十月に議院運営委員長に選任されまして以来、今日まで何とかその職責を果たしてまいることができました。これもひとえに、議長、副議長の格別の御指導のもと、また各党の理事並びに委員の皆様方の御理解と御協力のおかげと心から感謝申し上げております。この機会をおかりいたしまして、皆様方に心から厚く御礼申し上げます。  このたび、厚生労働大臣に就任いたしました。今後とも、議院運営委員会の皆様方には何かとお世話になることが多いと存じます。よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げ、御礼のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございまし……

第164回国会 決算行政監視委員会 第7号(2006/06/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 ただいま御決議のありました社会保険庁の問題につきましては、速やかに、不適正な免除等の事務処理の全容を明らかにするとともに、職員の意識改革及び業務改革の徹底と組織改革の実現を図ることにより、年金制度に対する国民の信頼回復に努めてまいります。

第164回国会 厚生労働委員会 第2号(2006/01/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の払われた御努力に深く敬意を表するものであります。  ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、政府としては異存はありません。この法律案が御可決された暁には、この御趣旨を踏まえて、速やかな補償金の支給に努めてまいる所存でございます。

第164回国会 厚生労働委員会 第3号(2006/02/15、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 厚生労働委員会の御審議に先立ち、厚生労働行政についての所信を申し述べ、委員各位を初め国民の皆様方の御理解と御協力をお願い申し上げます。  急速な少子高齢化の進行や厳しい財政状況の中で、これまでの社会保障制度が前提としてきた諸条件は大きく変わりつつあります。このような環境の変化に対応して、我が国の社会保障を将来にわたって持続可能で安定的なものとしていくため、不断の改革を行っていく必要があります。  医療保険制度につきましては、国民皆保険を堅持し、将来にわたり持続可能なものとしていくため、予防を重視しつつ医療費適正化に総合的に取り組むとともに、新たな高齢者医療制度の創設や都道府県単……

第164回国会 厚生労働委員会 第4号(2006/02/24、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 国会対策時代に大変谷畑委員にお世話になりました。厚生労働行政関係では先輩でありますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。  谷畑委員も私も昭和二十二年生まれ、戦後のベビーブーム、団塊の世代で生まれた子供たちでございます。もうそろそろ六十になりそうになってきた、そういった意味では、六十五歳から年金と考えればあと七年、また、今回の後期高齢者医療ということから考えれば十七年、このベビーブームで生まれた我々が、国からさまざまな援助を受けなければならない。  ある意味では、掛けてきた権利があると同時に、そうはいうものの、若い人たちのいろいろな意味での援助も受けていかなきゃなら……

第164回国会 厚生労働委員会 第5号(2006/03/03、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 ただいま議題となりました独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  政府におきましては、平成十六年十二月に今後の行政改革の方針を閣議決定し、独立行政法人について、組織、業務の見直しを進めることとしたところであります。この方針等に基づき、厚生労働省所管の独立行政法人について、法人の統合や役職員の身分の非公務員化を行うため、本法律案を作成し、ここに提出した次第であります。  次に、この法律案の内容につきまして、概要を御説明申し上げます。  第一に、独立行政法人産業安全研究所法の一部改正……

第164回国会 厚生労働委員会 第6号(2006/03/08、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 この法案は、独立行政法人産業安全研究所、独立行政法人産業医学総合研究所を統合して、労働災害の予防に関する研究、労働者の健康の維持に関する研究、職業性疾病に関する研究を総合的に行うとともに、今御指摘ありました、間接部門の合理化等による経費の節減を図ろうとするものでございます。そういった意味では、研究の充実と間接部門の合理化等による経費の削減、こうした考え方で進めさせていただいております。  また、この法案は、労働安全衛生総合研究所と国立健康・栄養研究所の役職員を非公務員化し、これにより、民間企業との共同研究や人事交流を促進し、一層質の高い研究効果を上げようとするものでございます。

第164回国会 厚生労働委員会 第7号(2006/03/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 独立行政法人といいますのは、ある意味では、出向者に任せながらやっていく、そういう意味では、中期目標というものは大事にしてやりたいという気持ちは、私どもは持っております。中期目標というのは大事にしてやりたいと。しかし、世の中の状況が大きく変わってやらなきゃならぬというときは、それは私ども、考えてやることはあり得る。
【次の発言】 ただいま議題となりました国の補助金等の整理及び合理化等に伴う児童手当法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  政府においては、平成十八年度予算編成の基本方針を閣議決定し、国と地方に関する三位一体の改革を推進す……

第164回国会 厚生労働委員会 第9号(2006/03/15、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 政党として、まず選挙での公約もあります。  一方で、少子化対策全体を推し進めなければならない、これはだんだん国民合意になりつつあるように思っております。その中で、若い御夫婦にどうした支援をしていくべきか。経済的支援の側面、それから保育の支援の側面、それから雇用の側面、この三つを柱と考えております。その中で保育、雇用はまた改めての議論になろうと思いますけれども、経済的支援という側面の中で、だんだん拡充してまいりました児童手当を小学校六年生まで支給拡大をしていこう、こうしたことで与党内の合意になったということが基本でございます。  あわせて、三位一体の改革のときに、児童扶養手当と児……

第164回国会 厚生労働委員会 第10号(2006/03/17、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 今、警察庁から報告がありましたように、十七年で検挙人員でも二百四十二名という状況になっております。  次代を担う子供が健やかに育ち、子供を生み育てることに喜びを感じることができる社会をつくっていくことが課題となっている中で、子供の心身に大きな影響を与え、さらには生命が奪われるような児童虐待事件が依然として発生していることはまことに遺憾でございます。子供と子育てをする家庭を、世代を超え、行政や地域社会も含めて社会全体で支え、子育てのセーフティーネットを構築していくことが、すべての子供と子育てを大切にする社会づくりを進めていく上で重要と考えております。  外国では、アルコールとか薬……

第164回国会 厚生労働委員会 第11号(2006/03/22、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 先日、委員会終了後、仙谷委員を初め、この中にもいらっしゃいますけれども、何名かの国会議員の方と一緒に、福島県の皆さん方が要請というかいろいろなお話に参られました。その中で、福島県においても既に集約化に向けて議論を始めているというお話がありました。この事件とは別に、福島県全体としても考えておる、今協議を進めている、こういうお話があったところでございます。  実は私の地元でも同じような状況がございまして、小児科医療の問題について、県側、特に三重大学側からは、二つの市、私のところは九万と十万の市でございますけれども、二つの市で集約化をして小児医療をしてもらえないだろうか、医師の派遣に……

第164回国会 厚生労働委員会 第12号(2006/03/29、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、公共職業安定所の設置に関し承認を求めるの件につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  現在、厚生労働省の地方支分部局として公共職業安定所が全国に配置されておりますが、これに関しては、行政改革の一環として統廃合を積極的に推進するとともに、地域の実情の変化に対応した配置の適正化を図ることとしております。  この案件は、平成十七年度において、右の理由から千葉南公共職業安定所を新たに設置することについて、地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、国会の御承認を求めようとするものであります。  以……

第164回国会 厚生労働委員会 第13号(2006/04/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案及び良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、健康保険法等の一部を改正する法律案について申し上げます。  我が国は、国民皆保険のもと、だれもが安心して医療を受けることができる医療制度を実現し、世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成してきました。しかしながら、急速な高齢化など大きな環境変化に直面している中、国民皆保険を堅持し、医療制度を将来にわたり持続可能なものとしていくためには、その構造改革が必要であります。このた……

第164回国会 厚生労働委員会 第14号(2006/04/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 鴨下委員が昭和二十四年生まれで、私は昭和二十二年生まれ、団塊の世代という時代に生まれた者でございます。そろそろ六十歳という節目の年を迎えるころになってまいりました。  そうした流れの中で、一方で少子化というものが進んでくる、最もたくさん生まれた世代が、負担をしていた時代から給付を受ける時代に変わってくる、次の世代を担う若者の数が毎年毎年少なくなってくる、こうした条件の中で社会保障制度をどう持続可能なものにしていくか、これが私どもの大きな課題であろうと思っております。  そういった中で、二年前、年金制度の御議論を賜りました。昨年は介護保険、障害者自立支援の御議論を賜りました。そし……

第164回国会 厚生労働委員会 第15号(2006/04/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 まず、現状認識をしっかりしておかなければならないだろうと思います。  そういった意味では、前回の御審議で清水委員から、我が国の医療制度、国際的にはどう評価を得ているか。これはイギリスの例を引いて今お話しいただきましたように、我が国の医療制度に対する評価、アメリカからもハーバードも勉強しに来ますし、またWHOの評価も極めて高い。そういう意味では、医療の質、価格というものについては、現状は評価をいただけるんだろうと思っています。ただ、個々の問題は大きな問題を抱えている。  一方で、今後はどうですかということになると、これも今委員がお示しいただきましたように、団塊の世代、戦後で多く生……

第164回国会 厚生労働委員会 第16号(2006/04/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 三井議員から初めて御質問を賜りました。私からも、議運の時代は大変お世話になりましたと御礼申し上げておきたいと思います。  予算委員会で民主党の皆さん方からこういう質問をいただきました。年金一つ取り上げても若者の負担は大きい、この制度のアンバランスをどうするんだ、こういう御質問をいただきました。私は、それに対して、確かに、若者が掛ける金額に対して将来もらえる年金の額、今お年寄りがもらわれている、掛けた金額ともらう額と比較すると、若者にとっては不利な面があることは間違いない。  しかし、一方で、今のお年寄りの皆さん方、簡単にいえば私の父親、母親の世代でございますけれども、公的援助が……

第164回国会 厚生労働委員会 第19号(2006/04/28、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 この件につきましては、平成十六年の三月の予算委員会で上田委員からも取り上げていただきました。  有床診療所については、短時間の入院を前提とした施設として、これまで四十八時間の入院期間制限の努力義務が課されてまいりました。  一方で、有床診療所については、身近な場所で医療サービスを提供できる利便性のある医療機関として、地域の医療を支える一定の役割を果たしてまいりました。その提供する医療はさまざまであり、入院期間も平均して、十四年でございますけれども、十六・六日となっております。四十八時間を超える入院を一律に制限する規定を今後とも維持する必要性は乏しくなっていると考えております。 ……

第164回国会 厚生労働委員会 第20号(2006/05/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 御指摘いただきました、まず都道府県を中心とした医療対策協議会、四十七都道府県中四十五都道府県で設置をしていただいております。行政、市町村、医師会、中核病院、医科大学、それから住民代表も入っていただいておるところもございます。そうした形で設置される中で、医療制度全体、そして地域における医療というものをどうしていくか、いろいろ御検討いただいているところでございます。それを法律的に今回位置づけさせていただき、医師確保のための重要な役割を果たしていただきたい、このように考えております。  御指摘いただきましたように、まず、医師全体の総数として地域的な差、最近のはやりの言葉を使えば格差と……

第164回国会 厚生労働委員会 第21号(2006/05/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 御指摘いただいた件は、十七年の十月十二日、加藤委員が当時の尾辻大臣に御質問いただいております。まさに、書いていただいたとおりさせていただいた結果になりました。  厚生労働委員会、衆参とも、放課後児童クラブについて御質問の中で高い評価をいただきました。しかし、一方で、全校区となりますと二万三千、私どもの目標が二十一年度で一万七千五百、そうなりますと、あと三年かかっても全部にはいかない。これが一つの問題点。  それから、内容につきまして、例えば学校の中でやらせていただいているのが四八%でしたでしょうか、やはり外を使っている。その外の環境が必ずしも良好な環境でないものもある。それから……

第164回国会 厚生労働委員会 第22号(2006/05/17、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 離島を含む僻地における医療につきましては、昭和三十一年からへき地保健医療計画を策定し、僻地診療所の整備、巡回診療の実施、僻地勤務医師等の確保などの方策を進めてまいりました。  特に、離島においては、一つは、これからの大きな課題でありますITを活用した遠隔医療により専門医の診断に基づく治療を可能とするための設備整備補助、それから離島に勤務する医師からの代診医の派遣要請にこたえるためのへき地医療支援機構の強化、離島で診療を担う医師からの診療上の専門的な意見照会に対応する体制の確保、僻地、離島に赴任する医師のためのへき地・離島医療マニュアルの作成、こんなことを行ってまいりました。  ……

第164回国会 厚生労働委員会 第23号(2006/05/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 ただいま議題となりましたねんきん事業機構法案、国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、社会保険事務所の設置に関し承認を求めるの件につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、ねんきん事業機構法案について申し上げます。  公的年金制度は、国民の信頼を基礎として常に安定的に実施されるべきものであります。しかしながら、その運営を担う社会保険庁については、事業運営に関するさまざまな指摘がなされるとともに、不祥事案も生じたところであり、組織のあり方を含めた抜本的な改革を行い、公的年金制……

第164回国会 厚生労働委員会 第24号(2006/05/24、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 今、少し回答させていただきましたように、京都で一つの事案が起きた、それを全国でしっかりそういうことがないよう、もしくは、あったのかという問い合わせをしたのに対して、特に大阪は、一たん、ないと答えてきた、結果として今日報道されるような大きな問題が出てきた。  そういう意味では、トップに立つ者が何をしていたか。この人が知っていたか知らなかったかは、まだわかりません。知っていて隠したのか、管理者としてしっかり調べないで本省に報告したのか、これはどちらかだろう。いずれにせよ、管理者として、地域のトップとしての責任を果たしていない、私はこのように思っています。したがって、処分問題について……

第164回国会 厚生労働委員会 第25号(2006/05/26、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 二年前の年金法の審議の中におきまして、社会保険庁の不祥事が次から次へと明るみになりました。それは庁で行われたこと、末端で行われたことを含めて、数々の問題が指摘をされてきた。この社会保険庁という組織自体がもうこのままではだめだという結論。簡単に言えば、手直しではだめですよ、この組織自体はもう一たん廃止をして、新たに出直す以外ない、この結論が、昨年五月ですか、官房長官のもとでお取りまとめをいただき、それに従いながら法整備を進めてきたところでございます。  しかし一方で、社会保険庁という組織が現実にあることは事実でございますから、また、年金等の事務というものは滞りがあってはいけないわ……

第164回国会 厚生労働委員会 第26号(2006/05/31、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法及び戦没者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案及び社会保障に関する日本国とカナダとの間の協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法及び戦没者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案について申し上げます。  戦傷病者等の妻等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、これまで特別給付金として国債を支給してきたところでありますが、今回、これらの方々に改めて特別給付金を支給するこ……

第164回国会 厚生労働委員会 第27号(2006/06/02、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 私も戦争を知らない世代でございます。  初当選が二十六年前になりますので、当時、傷痍軍人の皆さん方はまだまだお元気でございました。足の悪い方、手が戦争で傷ついた方々、いろいろな方々がございましたけれども、元気に戦前のいろいろなお話、戦後の苦労のお話を私どもにしてもらい、また国というものを我々に語りかけてくれた先輩でございましたけれども、大変年になられたなと。最近お会いしますと、正直申し上げて、あの方はどうしたという話をすると、実はねという話が返ってきたり、そういう意味では大変少なくなられてきた。  そういった意味では、国としてもできるだけのことをさせていただかなきゃならない。戦……

第164回国会 厚生労働委員会 第28号(2006/06/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 委員が御指摘のように、医薬品の持つ特性、効能、効果があると同時にリスクがある。したがって、まず、これを売る側の体制をしっかりしなければならないということで今回御提案をさせていただきましたけれども、一方で、購入者側が新しい販売体制というものをどういうふうに理解し、そして、医薬品を扱う専門家の意見を聞きながらまさに自分の健康を維持していくために役立てていく、そうした側面が一番大事だろう。そういった意味では、これから法案が成立いたしましたならば、国民の皆さん方にこの新しい薬の販売の制度というものをどう周知させていくか、極めて重要なことであろうと思っております。  しっかり私ども周知を……

第164回国会 厚生労働委員会 第29号(2006/06/09、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 資料を見させていただいて、患者負担金軽減積立金ということで、二億三千万ですか、積ませていただいている。これはもう少し明確なメッセージを出すべきだろうと。  それから、要は、物事が決まるまでになかなか官僚体質というのは物事を発信できない。しかし、患者さんの気持ちを思ったときに、我々は今こういう方向で議論しているんですよということをやはりできるだけ出していくことが必要なんだろうと。  確定的なことは今申し上げられませんけれども、できるだけメッセージを早く出させるようにさせます。
【次の発言】 昨年、アクションプラン二〇〇五を策定したところでございます。この中で、がん予防、早期発見の……

第164回国会 厚生労働委員会 第31号(2006/06/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 御指摘いただきましたように、我が国では男性は労働時間が長い、一方で、家事、育児時間が少ない、女性にその分、家事、育児負担が偏っている、こういう社会になっていることは事実だろうと思います。  仕事を優先することを前提とした正社員の働き方、その背景にある男女の役割分担意識、それから、特にこの十年を振り返りますと、我々の意識の中で、変えていかなければならないという意識は芽生えつつあるけれども、一方で、厳しい経済環境というものがあったんだろう。  実は、先日、オランダの大臣と話す機会がありまして話をいたしたわけでありますけれども、ヨーロッパでは日本みたいなことは考えられない、こういう話……

第164回国会 厚生労働委員会 第32号(2006/06/16、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 二年前の相次ぐ不祥事の中で、国民の皆さん方から、また与野党問わず御批判をいただき、この組織を手直ししていくのか、解体的な出直しをするのか、すなわち廃止をしてやり直し、その中で廃止をしてやり直しということを……(発言する者あり)今民主党からの声が上がりましたが、まさにそう上がった。しかし、一方で、その組織は毎日毎日のサービスはしていかなければならない。そういった中で、村瀬長官が、民間の視点、国民の視点からこの組織を、新しく出直すまでの期間、しっかり変えていかなきゃならないと今日まで努力をされてまいりました。  そして、党内、また与党内、また政府内で議論してまいりまして、今回の法案……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第3号(2006/04/03、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 雇用のセーフティーネットの問題でございますけれども、就労という支援と雇用保険、徴収と給付、こうした仕事を合わせながらやらせていただいております。  雇用を取り巻く状況につきましては、厳しいながら改善が進んできた、こういう認識をいたしております。しかしながら一方で、地域間格差の問題、また高齢者雇用、女性の雇用、若者の雇用という側面から、まだまだいろいろな課題が残されているところでございます。  そういった意味では、三事業がやってきた仕事、例えば若者雇用ということになりますと、団塊の世代がそろそろ定年を迎える、職業訓練というものをしっかりしながら、物づくりというのをどう伝えるか。ま……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第4号(2006/04/04、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 まず、福祉事務所における現業員の定数は、従来、法定の最低基準として定められておりましたが、平成十二年に施行された地方分権一括法により標準数という表現になり、自治体が地域の実情に応じて適切に人員配置すべきもの、このように決定をされております。一方で、平成七年段階におきましては、この標準数を各自治体とも満たしていたと考えております。  しかし、一方で、御指摘のように生活保護の世帯がふえてきております。そういった意味では、地方自治体に保護の実施体制の整備が重要であるということをお願いしてきております。監査の機会等をとらえながら自治体に配置の充実をお願いしてきております。  そうしたこ……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第5号(2006/04/05、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 今御質問いただきました、全国的体系の職業安定機関を設けること、これは、ILO第八十八号条約、国の指揮監督の下でということで公務員が従事する、これは定義づけられておりますし、私ども条約を批准しておりますので、当然、国が責任を持って実施する必要がある、これは同じ考え方でございます。  一方で、今回、市場化テストといたしましたのは、雇用保険三事業でやっておりますキャリア交流プラザ事業、人材銀行事業については、これは全国のネットワークを持った上で上乗せでやっている事業でございますので、この部分については無料職業紹介事業に該当しないということで、ILOの八十八号条約とは矛盾しない、こうい……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第6号(2006/04/06、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 今お話しいただきましたように、その協会役員千九百十八人のうち厚生労働省から再就職しておりますのは七十一人、先ほど七十三人という御指摘をいただいたのは七十一人と私どもは今把握いたしております。三・七%、ただし三月一日現在でございます。  この障害者雇用の問題について先日も御質問をいただき、私もお答えいたしましたけれども、納付金という制度と、また、一・八%以上雇用している企業に対する助成金、報奨金、こういう制度を用いている。すなわち、法律に基づいて徴収という仕事、徴収という表現でいいんだろうと思いますけれども、それから助成金また報奨金を支給するという仕事は極めて公的な仕事であろうと……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第8号(2006/04/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 質問通告を受けていなかったんですけれども、たまたま次の重野さんの御質問でそういう質問を受けておりましたので、申し上げますと、一つは、七〇から六二、これは社会保険庁に移管されたときでありましょうから、半分ぐらいの理由が、免除制度を大幅に変更しております、したがって、それによって減ったというように考えております。  一方で、経済の影響がどう出ているかということになりますと、実は、国民健康保険もやはり五%ほど落ちております。そういう意味では、この十年間、若者の雇用が厳しかったというのがこの数字に出ているということは事実でございます。  したがって、私ども、若者の雇用をしっかりお願いし……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第9号(2006/04/11、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 まさに、まとめて全部言われると、全部悪いじゃないかという議論になってしまう。一つ一つの事業を吟味していただいて、国会でも御議論いただいてやってきた経過はございます。例えばグリーンピアでも、年金積立金を被保険者の福祉還元に使うべきという附帯決議が当時の国会ではあった、その経過の中でやってきた。  しかし、振り返れば、五十五年当時ですか、まさにリゾート開発の時代、民間も争ってホテルを建てゴルフ場をつくった時代に、何で官まで一緒になってこんなことをやっちゃったのかね、振り返ればこんな反省はあるだろう。一方で、つくって、それを地方公共団体がお使いをいただいたわけですから、一定の成果はあ……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第10号(2006/04/13、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 平成十二年度から十六年度までの五年間における一般会計五百万円以上の本省発注契約千二百三件、うち九百三十七件、七七%が随意契約でございます。随意契約については、すべて相みつをとっておりません。理由は、これらの契約は契約内容の専門性のため他社と契約することができないことから随意契約としているものであり、その性質上、他社から見積もりをとることは困難であると考えております。  しかし、一方で平成十六年八月に省内各部局に対し適正な契約の執行等について通知を出し、以降の契約適正化の取り組みの結果、十六、十七は今集計中でございますけれども、随意契約の件数は減少しておるというふうに理解いたして……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第12号(2006/04/18、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 まず、夏に向けて与党内で議論されている課題についてこの委員会の場で私から申し上げるわけにはいかない、これはお許しを賜りたい。政党の中できちっとした議論をしているものを、私が、こういうことを今御議論いただいていますということをこの公の委員会の場で。でき上がりましたら直ちに御報告はさせていただくということでございます。
【次の発言】 まず、雇用の認識でございますけれども、失業率が今四・一%、改善が進んできたという認識をいたしております。また、どの都道府県をとりましても全部改善をされてきております。しかし、そのスピードが遅い地域がある。したがって、地方によってはおくれている地域がある……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第13号(2006/04/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 パートの問題でその仕組みができていることは事実でありますけれども、基本的に、まず男女間で差がある。また、パートで働いておる方々が、正規雇用者と同じ仕事をしていながら現実に差がついている。そこについて私どもは改善を求めるように努力をしなければならないという立場は、一緒でございます。  そういう意味では、先ほど総理がお答えになりましたように、特に若者は正規雇用という形で方向づけをしていくということが大事だろう。そういう意味では、総理が御就任されたのは平成十三年、雇用がたしか、失業率五%を超えていた時代でございます。先ほど北橋委員が御質問に使われましたように、企業が二〇%、五〇%リス……

第164回国会 予算委員会 第2号(2006/01/26、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 今御質問いただきましたIT化について、私は、まず標準化という問題と、やはり進めるには期限を区切ってやる、そういう意味では、昨年の暮れに医療改革大綱の中で、二十三年当初から、平成ですけれども、もうオンラインでしか請求を認めないというところまで決めていただきました。したがって、これを五年間の中でどう実行させるかという段階にことしから移ってまいります。  変換コード、これは電子化を進めるために、もう既に診療機関にはかなり入っていますから、変換コードを用いることによって標準化する、それから、それをすることによって診療機関に診療報酬等でインセンティブを与える、それから、やはり情報セキュリ……

第164回国会 予算委員会 第3号(2006/01/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 一昨年、年金法の改正の中でさまざまな御議論をいただきました。その中で、共済年金と厚生年金の一元化問題というのも議論になり、一方で、私は実は昨年議運委員長をやっておったわけですけれども、国会議員の互助年金制度、どうするんだと。私は、正直申し上げて、縮減をしながら最終的には厚生年金と統合かな、こういう案を書きましたけれども、小泉総理から、それを廃止せい、民主党としっかり廃止の方向で決めろ、こういう議論になりました。そういう意味では、特殊なものはもうやめておこうと、いろいろな議論はありましたけれども。  そういう意味では、厚生年金と共済年金、掛金額、月数、掛けていって、もらうものに差……

第164回国会 予算委員会 第4号(2006/01/30、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 中皮腫の研究でございますけれども、がんの中でも極めて死亡率の高いがんとなっております。  したがって、今、厚生労働省の持っておるがんの研究の予算、また労災病院で持っておる、まさに治療をしながらの研究、またあわせて文科省の予算がございますので、そうしたものをあわせながら、昨年度も予算措置をいたしておりますが、今、十八年度予算措置について、研究絡みでございますので、調整をさせていただいているところでございます。
【次の発言】 この法律が成立をいたしますと、すぐ、補償、さまざまな救済、また労災におけるさまざまな措置が行われることになります。あわせて健康診断も行われていくことになる。 ……

第164回国会 予算委員会 第5号(2006/02/06、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 中川政調会長にお答え申し上げます。  今お話しいただきましたように、全体的な数字が改善をいたしてきております。先ほど触れなかったもので一つだけ申し上げますと、雇用保険、失業保険を受給しておる人数が、十四年が百四万、十七年が六十四万、三七%も減っておるというのが現状の数字でございます。  そうした中において、地域間格差というものについてどう改善を図っていくか。今お話ございましたように、やはり地域の自主的、自発的な雇用創造の取り組みを支援する、こういう考え方でいきたいと思っております。  地域雇用創造支援事業と打ちまして、第一番目に、その地域に対してノウハウ、人材の支援、これをまず……

第164回国会 予算委員会 第6号(2006/02/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 細かい数字が出ましたので、正確に申し上げますと、十七年十一月、正社員が四・七%増、非正規社員が四・一%減、十二月は〇・三%増、非正規社員が七・八%減ということで、確かに十一月、十二月はそういう数字になっております。  ハローワーク全体の取り組みといたしまして、フリーター等から正規雇用へ二十万人という計画を、今二十五万人に上げさせていただいております。その中で、ハローワークの仕事としては、実は、各企業を回りながら、できるだけ正規雇用を出してください、こういうお願いをいたしております。やはり、企業に対する働きかけをしていく。また、フリーターの皆さん方が来たときに、できるだけ正規雇用……

第164回国会 予算委員会 第7号(2006/02/08、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 御指摘のように数字がだんだん落ちてきておりまして、労働費用に占める教育訓練費の割合、一九八八年で〇・三八、二〇〇二年で〇・二八。〇・一ポイントほど下がっているのが現実でございます。そういう意味では、税制等で誘導しながら、しっかりとした体制をまず大企業は持っていかなきゃならぬだろう。一方で、中小企業がそこまではということになりますので、やはり人材育成、そこに対して実習と教育訓練、こういうものを組み合わせた形で私どもバックアップしてまいりたいと考えております。  それから、今御指摘の女性の雇用の問題でございます。  現実の社会は、近年、妊娠、出産等を理由とする解雇、退職の勧奨、正社……

第164回国会 予算委員会 第8号(2006/02/09、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 国内に輸入された米国産牛肉、そのうち、今、自主点検、調査対象として五百七十五トンについて調査を自主的にお願いいたしております。今現在において、危険部位の混入等御報告はございません。  一方で、私どもは検疫体制を強化してやってまいりました。したがって、それでしっかりとした検疫が行われているという認識をいたしております。ただ、官房長官の御指示で、念のためにもう一度自主的調査をせいという段階でやらせていただいております。  今の状況、それから私どもの検疫というものを判断いたしましたときに、御質問のように消費されたものがあります、ありますけれども消費された牛肉の安全性に問題があるとは考……

第164回国会 予算委員会 第9号(2006/02/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 新型インフルエンザ対策については、WHOを中心に、各国連携しながらやらせていただいております。  基本認識としては、今六カ国、最近の報道ではアフリカも入ってきたかもしれない、七カ国になりますでしょうか、あの地域で、鳥から人へうつる段階、人から人への段階になるかならないか、これをしっかりウオッチしていかなきゃならぬ。  また、ある地域でそれが起きましたときに、まさにWHOを挙げて、また日本の国も最大限の努力をしてそこに囲い込みを行う、これが第一の手段であろう。最悪の場合に、我が国にもH5N1が来たという場合にどのぐらいを想定するか、これは、正直言って大変難しい想定でございます。 ……

第164回国会 予算委員会 第10号(2006/02/13、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 盛山委員が運輸省におられたときに私が運輸大臣をしておりまして、厚生労働省が動かないなら我が省でやろうということでこの問題に取り組んだ。五年たったら随分立場が変わりまして、今度は責められる立場になりました。  御承知のように、今トリノでオリンピックが開かれておりますけれども、きょう、パラリンピックへ参加する四十名の選手団、結団式、壮行会を行う日になっております。自立と社会参加を求めてということで世界全体が動き出しているときに、日本の国もやはり率先してやらなきゃならぬという中で、省の壁があってはならぬという大変厳しい御意見だろうと思います。  一方で、全体の福祉施策が、地方自治体を……

第164回国会 予算委員会 第11号(2006/02/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 まず、不安を抱える住民、田端先生もその中に入るかもしれませんけれども、保健所や労災病院においてまず問診といいますか、をさせていただく。そして、問題があるかないか、そんな御心配要りませんよという結果になるか、それではチェックしましょうということになります。当然、そうなりますと、労災病院等の専門機関においてエックス線の検査を受けていただく。この費用について、基本的には無料でできるようなスキームをつくろうということで今準備を進めさせていただいております。  それから、申請でございますけれども、これは労働基準監督署に出していただく。御遺族の方でありましたら、どこの事業所へお勤めになって……

第164回国会 予算委員会 第12号(2006/02/15、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 大前提を申し上げますと、守られていなかった施設があったわけですね。ですから、今とまっています。  我々が見させていただいた十一施設に限って申し上げれば、我々が見た限りは問題はない、こういうふうに理解をいたしております。
【次の発言】 今御答弁申し上げたように、特段の問題は認められませんでした。  なお、日米間において特定危険部位の範囲が異なります。これは御承知のとおりであります。頭部、脊髄、脊柱につきましては、三十カ月以上の牛について除去をする。扁桃、回腸遠位部については、全月齢これはだめだと。日本向けに関しましては、二十カ月以下のものでも、頭部、脊髄、脊柱、扁桃すべて除くとい……

第164回国会 予算委員会 第13号(2006/02/16、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 平成七年に公的年金制度全体の一元化をという目標が、まず昭和五十九年に立てられました。そのときの基本的な認識は、国民年金を基礎年金制度に改めることを定めるとともに、公的年金制度全体の一元化、共済年金と厚生年金の一元化が残された主な課題であるとの認識。そういった意味で、私どもも、平成八年にまた閣議決定をいたしておりますけれども、そのときの認識も、基本的には厚生年金と共済年金の一元化をやっていこう、こういう理解をいたしております。
【次の発言】 先ほど申し上げましたように、公的年金制度の一元化という中で、国民年金の基礎年金という形で一つの整理が終わった、その後の整理の問題として、被用……

第164回国会 予算委員会 第15号(2006/02/20、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 奥野委員が御指摘いただきましたように、国の予算が七十八兆、対して社会保障給付、ことしが八十四、五兆円になると思います。四十六兆が年金、二十八兆ぐらいが医療、それから生活保護、介護等を含む福祉、こんな数字になってまいるだろうと。  七十八兆の予算の中でも二十一兆円を私ども担当させていただいております。そのうち、年金を除くものはほとんどが地方との共同作業ということになります。そういった意味では、介護、生活保護の認定等、しっかりせいという議論も含めてお話をいただいたんだと思います。  地方としっかり話し合いをしながら、そして一方で、当然、監査というものもしながら適正化をしっかりしてい……

第164回国会 予算委員会 第16号(2006/02/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 国民年金の未納問題、国民の信頼という面から極めて重大な課題であると思っております。  一つは、やはり徴収機関の国民からの信頼。一昨年、社会保険庁問題、いろいろ議論をされました。解体的出直しということで、ねんきん事業機構ということで出直しをしよう。その中で、長官に民間人に来てもらいまして、やはり職員のやる意識、それから一つ一つの業務改善、これをまずやっていかなきゃならぬだろうというのが第一であります。  二番目は、今お話ございました母数の問題。これは、要するに、学生で免除手続をまだしていないという人たちもかなりいらっしゃる、経済的な問題で。そういう人たちはやはり除かなきゃなりませ……

第164回国会 予算委員会 第18号(2006/02/23、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 二年前の議論の中で、専門機関として年金積立金管理運用独立行政法人がこの四月から発足することになります。したがって、年金積立金の運用のあり方についてこの中で議論が入っている。もちろん、厚生省の役人も入っております。  その中で、財政投融資資金の預託が平成二十年度にはすべて償還される。あの国会での議論、一部は、もう株は買うなという御議論まであったかと思います。そうした安全性というものを踏まえた議論、そうしたものから、国債について、市場での売買をせず満期保有することも検討されております。ただ、最終的には、四月、この法人が動き出す前に最終決定をいたすわけで、まさに今議論をいたしていると……

第164回国会 予算委員会 第19号(2006/02/28、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 基本的には制度の違いがあるというお話を今いただきましたので、認識はそうでございます。  生活保護は最後の手段、最低生活を保障するため、したがって資産等の調査をきちっとしてあれば生活保護は支給しない、ここが一番大事なところであろう。年金の方は、基本的には、資産、ストックとこの年金で老後の生活をやっていく。そういう意味では、資産というもので随分考え方が違うというように思っております。  ただ一方で、二年間、昨年の暮れまで議論してまいりました。やはり税で全部やるということになれば、生活保護の認定を初め、適正化をきちっとしなきゃなりませんねという話をずっとやってまいりまして、昨年暮れの……

第164回国会 予算委員会 第20号(2006/03/02、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 昨年の暮れに、速報値で人口一万人減と発表いたしましたけれども、最終的には二万人ぐらいの減になると考えております。それをもとにしながら、国勢調査、ことしの秋ごろ出てまいりますので、私ども、その数字を見ながら最終見直しをしたいと思っております。  今現在、十四年一月の推計でございます。二〇五〇年一億五十九万、二一〇〇年六千四百十三万人でございます。
【次の発言】 フランスにおきまして、若い二人に対してどうして支援すべきか、あらゆる観点から考えられて制度設計がされておる、こう思っております。  ただ一方で、我が国の、この資料と単純に比較しますと、例えば文部省からの支出は入っておりませ……


各種会議発言一覧(衆議院)

38期(1986/07/06〜)

第112回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1988/03/09、38期、自由民主党)【議会役職】

○川崎(二)主査代理 これにて馬場昇君の質疑は終了いたしました。  次に、小川新一郎君。
【次の発言】 これにて小川新一郎君の質疑は終了いたしました。  次に、辻一彦君。
【次の発言】 これにて辻一彦君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして自治省所管についての質疑は終了いたしました。


40期(1993/07/18〜)

第129回国会 決算委員会第一分科会 第1号(1994/05/26、40期、自由民主党・自由国民会議)

○川崎分科員 まず最初に石田政務次官に、おめでとうございます。お祝い申し上げたいと思います。  昨年の六月までは、私の方から協力をお願いする立場で同じ委員会に属させていただいてまいりました。今度は私の方から質問をしなければならぬ、ある意味では攻守所を変えた形になりました。  政治改革論議の中で、政権交代の必要性、長い間やってきた自民党でありますけれども、私ども、政権交代は必要であろうと思っておりました。このような形での交代は想像いたしておりませんけれども、やはり政権交代というものがより政治をよくしていく、結果として国民生活はよくなっていく、こういうものに私は役立つのだろうと思うのです。  自民……


41期(1996/10/20〜)

第145回国会 予算委員会第七分科会 第1号(1999/02/17、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 平成十一年度の北海道開発予算について、その概要を御説明申し上げます。  平成十一年度一般会計予算のうち、北海道開発庁に計上いたしました予算額は、歳出九千四百九十九億一千七百万円であります。  次に、これら歳出予算の主な経費につきまして、その大略を御説明申し上げます。  第一に、国土保全及び水資源開発事業の経費に充てるため、予算額一千六百九十四億二千四百万円を予定いたしております。  これは、石狩川等の重要水系や災害多発地域の河川の整備、多目的ダム等の建設、砂防事業及び急傾斜地崩壊対策事業等の治水事業を推進するほか、治山事業並びに海岸保全事業を推進するための経費であります。  第……

第145回国会 予算委員会第七分科会 第2号(1999/02/18、41期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 まず最初に、北沢委員に昨年特別委員会で国鉄の長期債務についていろいろ御議論を賜りました。最終、社民党さんと自由党さんによります修正案が出され、衆参で可決を見たところでございます。その結果に基づいてJR七社が、いろいろな経緯はございましたけれども、法律としてでき上がったものに対して支払いという形で受け入れてくれた。委員の御協力にも心から感謝申し上げておきたいというように思います。  今後、JRの株の売却、また特に三島、貨物につきましては上場という問題も残されておりますので、努力をしてまいりたいと思っております。  今のお尋ねでございますけれども、私ども、二十一世紀社会を見たときに……


44期(2005/09/11〜)

第164回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2006/06/05、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 平成十六年度厚生労働省所管一般会計及び特別会計の決算の概要につきまして御説明申し上げます。  まず、一般会計につきましては、歳出予算現額二十兆九千六百三十三億円余に対して、支出済み歳出額二十兆七千六百十九億円余、翌年度繰越額七百十億円余、不用額一千三百三億円余で決算をいたしました。  次に、特別会計の決算につきまして申し上げます。  第一に、厚生保険特別会計につきましては、収納済み歳入額四十二兆六千五百十二億円余、支出済み歳出額四十二兆二千七百七十三億円余、翌年度繰越額五百八十二万円余であり、差し引き三千七百三十九億円余をこの会計の積立金として積み立てるなどとして、決算をいたし……

第164回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2006/02/28、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 平成十八年度厚生労働省所管一般会計及び特別会計予算の概要について御説明申し上げます。  平成十八年度厚生労働省所管一般会計予算の総額は二十兆九千四百十七億円であり、平成十七年度当初予算額と比較いたしますと千二百三十九億円、〇・六%の増加となっております。これは国の一般歳出の四五・二%を占めております。  以下、主要施策について御説明申し上げます。  まず、医療制度改革につきまして、医療制度改革大綱に基づく構造改革の推進、診療報酬改定を行うこととするとともに、三位一体改革など所要の項目を掲げております。  次に、各分野の内容につきましては、第一に、国民の健康寿命を延ばすことを目標……

第164回国会 予算委員会第五分科会 第2号(2006/03/01、44期、自由民主党)【政府役職】

○川崎国務大臣 もちろん、国によって仕組みが違いますので、日本の国でいえば、国民一人一人が自助努力で現役時代に積み立てて、そして、老後という表現がいいのか、一定の年齢に達しましたならば今度は給付を受ける立場になる、それが生活の一部に当てられる、こういう認識でございます。
【次の発言】 これは予算委員会でも与党、野党からもいろいろ質問が出ました。生活保護費と国民年金との比較。そこで私どもが申し上げていますのは、確かに生活保護費は最低の生活を保障するための費用である、基本的には、生活保護をもらう人たちはストックがないという前提で生活補助を行っておりますと。  そういう意味におきましては、国民年金に……


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データ更新日:2020/05/21

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