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額賀福志郎 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

額賀福志郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは額賀福志郎衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 額賀福志郎 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

37期(1983/12/18〜)

第101回国会 逓信委員会 第4号(1984/04/11、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○額賀委員 貴重な時間を拝借しまして質疑をさせていただきますことはまことに光栄であります。  大臣、風邪を召されているそうで、ひとつ十分お体に気をつけて政務に頑張られんことをお願いします。  ただいま大臣から説明がございましたように、今回の法案はいわゆる中距離電話料金を値下げする法案であり、最近ほかの公共料金というものが値上がりしている中で、まさに国民にとりましては一服の清涼剤ともいうべきものでありまして、まことに公社の御努力に対し多とするものであり、喜ばしい限りであります。ところが、先日新聞を見ておりますと、総裁は、今度は区域内料金につきまして実質的に値上げをするというような方向で改定をして……

第102回国会 逓信委員会 第5号(1985/03/25、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○額賀委員 ただいま同僚先輩議員の野中先生からNHKの経営基盤に関して御質問があったわけでありますが、時間もないので私は、ニューメディア関係である文字多重放送に限って、郵政省並びにNHKの幹部の皆さん方に御質問をしてまいりたいと思うわけであります。  現在、私の郷里である茨城県のつくば科学博では、文字どおり世紀の祭典が行われているわけであります。これは人類史上営々と築いてきた科学の歴史並びに最近の最先端技術を網羅した祭典でございますが、実際に行ってみますと、本当にこれは高品位の映像あるいは音響、あるいはコンピューターと通信を結んだ、まさにニューメディア万博と言ってもいいのではないかというように……

第104回国会 逓信委員会 第5号(1986/03/24、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○額賀委員 自民党の額賀福志郎と申します。  本日は、NHK予算について質疑の機会を得まして、大変光栄に存じる次第であります。  ただいま川原会長から、六十一年度の収支予算、事業計画及び資金計画に関して御説明がございました。私は、この予算案に対して基本的に賛成の意を表しますとともに、若干の質問をしまして、六十一年度を含めた今後のNHKの経営方針を明らかにしてまいりたいと考えるものであります。  ただいま川原会長からお話がありましたように、NHKは五十九年度から三カ年計画を立てまして、本年度は最終年度に当たるわけであります。この三カ年の収支状況を概観してまいりますと、五十九年度は受信料の値上げが……


38期(1986/07/06〜)

第107回国会 逓信委員会 第2号(1986/11/26、38期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長代理 阿部昭吾君。
【次の発言】 佐藤祐弘君。
【次の発言】 次回は、明二十七日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時十六分散会

第107回国会 逓信委員会 第3号(1986/11/27、38期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長代理 阿部昭吾君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午後零時四十二分休憩

第112回国会 商工委員会 第6号(1988/04/12、38期、自由民主党)

○額賀委員 自民党の額賀福志郎であります。  地域産業の高度化に寄与する特定事業の集積の促進に関する法律案、いわゆる頭脳立地法について、若干の御質問をさせていただきたいと思います。  これまでの戦後の工業立地政策というのを振り返ってみますと、昭和三十年代のいわゆる工業集積を目的とした新産業都市政策、それから四十年代の過疎過密問題の同時解決を図ろうという、言ってみれば集中排除の工業再配置政策、そして五十年代に入っていわゆる産業の高度化に対応してテクノポリス政策というものが展開されてきたわけであります。私は、それはそれなりに世界に冠たる工業国家をつくり、なおかつその主務官庁は世界のMITIと言われ……

第112回国会 逓信委員会 第3号(1988/03/24、38期、自由民主党)

○額賀委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につきまして、これに承認を与えることに賛成の意を表するものであります。  日本放送協会昭和六十三年度収支予算、事業計画及び資金計画は、「おおむね適当なものと認める。」との郵政大臣の意見が付されて国会に提出されたものであります。  昭和六十三年度の事業収支は、事業収入三千五百十一億円、事業支出三千六百三十五億四千万円となっており、その不足額は百二十四億四千万円と、極めて厳しい財政状況にあります。  このような状況にありながら、協会は、その事業計画において、外国電波混信によ……

第112回国会 逓信委員会 第5号(1988/04/14、38期、自由民主党)

○額賀委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました放送法及び電波法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の意を表するものであります。  昭和二十五年の放送法の制定以降、放送の発展、多様化は著しく、事業主体をとってみましても、NHKに加えて、民放は、今日、百五十社にも及んでおります。  今回の改正案は、このような放送の発展、多様化した実態にふさわしい法体制にしようということでありまして、また、放送政策懇談会の報告を基本的に踏まえたものとなっております。  法律案の内容を見ますと、まず、放送普及基本計画には、郵政大臣は、放送を国民に最大限に普及させるための指針など、放送の計……

第114回国会 商工委員会 第4号(1989/05/24、38期、自由民主党)

○額賀委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、特定新規事業実施円滑化臨時措置法案について、賛成の討論を行います。  御承知のように、今日、我が国経済は、国際経済と調和のとれた内需主導型経済構造への転換が内外から求められ、その実現のために産業構造の調整に取り組んでいるところであります。  こうした産業構造の調整を、国内産業の空洞化を招くことなく円滑に推進し、我が国の経済活力を今後においても引き続き維持していくために、新しい商品やサービスの提供等を行う新規事業を活発に創出し、我が国経済の新たな活力の源泉となる産業経済のニューフロンティアを積極的……


39期(1990/02/18〜)

第118回国会 商工委員会 第2号(1990/04/17、39期、自由民主党)【政府役職】

○額賀政府委員 ただいま御紹介をいただきました、このたび通商産業省の政務次官を拝命をいたしました額賀福志郎でございます。  武藤大臣のもとで、斎藤政務次官ともども一生懸命通産行政の遂行のために頑張りますので、委員各位の皆さん方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)

第118回国会 石炭対策特別委員会 第2号(1990/03/22、39期、自由民主党)【政府役職】

○額賀政府委員 このたび通産政務次官を拝命いたしました額賀福志郎でございます。  武藤大臣のもとで、斎藤政務次官ともども石炭行政に全力を尽くしてまいりたいと思います。  委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)

第120回国会 商工委員会 第3号(1991/02/18、39期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長代理 小岩井清君。

第120回国会 商工委員会 第4号(1991/02/20、39期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長代理 小沢和秋君。

第120回国会 商工委員会 第8号(1991/03/13、39期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長代理 小岩井清君。
【次の発言】 川端達夫君。
【次の発言】 江田五月君。

第120回国会 商工委員会 第11号(1991/04/10、39期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長代理 小沢和秋君。

第120回国会 商工委員会 第12号(1991/04/12、39期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長代理 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時五十九分休憩

第121回国会 議院運営委員会 第14号(1991/10/02、39期、自由民主党)

○額賀委員 国会審議テレビ中継に関する小委員会における調査の結果について、御報告申し上げます。  本院においては、国会改革の一環として、かねてから各党合意のもとに、国会審議テレビ中継を通して、国会審議に対する国民の理解を深めるための環境整備が鋭意進められているところであります。  第百十八回国会に設置されました本小委員会は、まず、放送関係の専門家を参考人として招き、外国議会のテレビ中継の実情等について意見の聴取を行いました。  引き続き、第百十九回国会におきましては、平成二年十月十九日の議院運営委員会理事会で了承された「国会審議テレビ中継システムについての整備計画」に基づき、実験放送を重ねまし……

第121回国会 議院運営委員会 第15号(1991/10/04、39期、自由民主党)

○額賀委員 国会審議テレビ中継に関する小委員長として、一言郵政大臣に御質問をさせていただきたいと思います。  大臣のお手元にも小委員長報告をお届けいたしてあると思いますけれども、この計画は、第一段階として、国会周辺の各省庁や政党本部に有線テレビジョン放送によって国会審議の模様を中継レ、第二段階は、あまねく国民の各家庭に国会活動の映像を届けることといたしております。  小委員会といたしましては、当面、まず国会周辺の各省庁、政党本部への配信を急ぐとともに、国民へ向けての放送につきましては、関係機関との間で早急に環境を整備することで各党の合意を得たのであります。  これまでの小委員会の検討の過程で、……

第123回国会 商工委員会 第12号(1992/05/29、39期、自由民主党)

○額賀委員 今回提案されました政府案の刑事罰強化に関する独占禁止法改正案について順次質問をさせていただきたいと考えます。自由民主党も重大な関心を持っておりましていろいろと議論、討論をしてまいりましたが、その趣旨を踏まえまして今後の質疑を展開させていただきたいと考えます。  まず、最近独占禁止法強化の動きというものが世界的な潮流となっていることはだれもが御承知のとおりであります。つまり、世界的な経済の発展を維持していくためには、自由主義経済の基本ルールである市場メカニズムの守護神としての独禁法の存在というものが再評価されているということ、また新しい市場経済体制に移行していくためにもやはり独占禁止……

第123回国会 商工委員会 第13号(1992/06/02、39期、自由民主党)

○額賀委員 自民党の額賀福志郎であります。  きょうは、正田先生には大変お忙しいところおいでいただきまして御意見を開陳していただき、心から御礼を申し上げる次第であります。  ただいま正田先生からお話がございましたけれども、時間も限られておりますから端的に御質問をさせていただきたいと思いますが、正田先生の座長を務めておられました刑事罰研究会におきましては、当初数億円という刑事罰の強化を御答申なされましたが、これを受けた公取では、大方の賛成を得るために一億円ということで政府案を提案なさったわけでありますけれども、この点につきまして今正田先生は、将来、刑事罰研究会で答申をした数億円という趣旨に沿って……

第123回国会 商工委員会 第14号(1992/06/03、39期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長代理 森本晃司君。

第123回国会 商工委員会 第15号(1992/06/19、39期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。  日本社会党・護憲共同及び進歩民主連合所属委員は、諸般の事情により出席されておりませんが、やむを得ず議事を進めます。  請願の審査に入ります。  本委員会に付託されました請願は二件であります。  本日の請願日程第一及び第二を一括して議題といたします。  まず、請願の審査の方法についてお諮りいたします。  両請願の内容につきましては、文書表等で御承知のことでもありますし、また、先ほどの理事会におきましても御協議願いましたので、この際、両請願について紹介議員からの説明聴取等は省略し、直ちに採決したいと存……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第6号(1993/04/15、39期、自由民主党)

○額賀議員 鍛冶先生の御質問にお答えをいたします。  社会党、公明党案と我が党の案で最大の違う点は、企業献金の問題でございます。  我が党は、企業献金、団体献金につきましては、これはいろいろな規制をいたしますけれども、公明、社会党がおっしゃるように政治献金、企業献金は悪である、個人献金だけがいいものであるという考え方はとりません。それはなぜかと申しますと、これは憲法上にもあるいは法律を見ましても、企業の政治活動は自由ということになっておりますから、その意味では企業の献金は保障されておるという考え方をとっております。  また、もちろん企業の献金には節度を持って当たっていただかなければならないとい……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第7号(1993/04/16、39期、自由民主党)

○額賀議員 小林委員の御質問に対してお答えをいたします。  これは十三日の本会議以来再三話題になっておりますから、この際明快にお答えをさしていただきたいと思います。  四十五年のいわゆる八幡製鉄の献金問題をめぐっての最高裁の判決にはこういう趣旨のことが明快に書かれております。  一つ、企業は、自然人としての個人と同様、政党に対し、その政策の支持、推進、反対などの政治的行為をなす自由がある。二つ、政治献金はこの行為の一環として行われる。三つ、政治献金の自由は、憲法上の公共の福祉に反しない限り、これは認める。企業の献金行為は、国民の参政権を侵害するものではないということでございますから、我々はこう……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第10号(1993/04/23、39期、自由民主党)

○額賀議員 戸塚先生の御質問にお答えをいたします。  本来ならば、戸塚先生は我が党の同志でありまして、政治改革推進委員会の副主査をしておりまして、本当は戸塚先生がこの答弁席に立つ予定であったのでありますが、私が身がわりでやっているわけでございます。  今、戸塚先生から御決意のほどが表明されたわけでありますが、宗教団体につきましては、宗教団体が国家権力を受けていろんな活動をするということについては憲法上も許されてはおりませんけれども、法的にはいろいろな政治活動をしていくことについて規制はされてはいないというふうに理解をいたしております。

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第11号(1993/04/26、39期、自由民主党)

○額賀議員 中谷先生の御質問にお答えをいたします。  今、中谷先生の御質問、御意見の発表を伺っておりまして、今の民主政治というのは主権在民で、国民総参加のもとに政治が展開されていくわけでありますから、その政策決定とかあるいはまた政治活動、いろいろな意味で国民の負担のもとに行われていくのが基本的な考え方であるというふうに思います。  しかし、現実的には、議会制民主主義の中では重要な役割を果たしているのは政党である、政党政治が中心的な存在になっているということであります。したがって、政党政治を考える場合には、政治的な自由をどういうふうに保障をしていくかということであります。したがって、政党を構成す……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第12号(1993/04/27、39期、自由民主党)

○額賀議員 私は四時二十分からということであったのですが、せっかくですからお答えをさせていただきます。  一生懸命頑張りたいと思います。
【次の発言】 お答えいたします。  妥協するということは、みずからのスタンスを持っているということであります。相手によります。相手次第だと思います。
【次の発言】 我々が一番考えなければならないことは、政党の政治的な自由というものを常に確保していかなければならないということであると思います。したがって、公的な権力が個々の政党の活動に対して介入するおそれがあることは、これは一つも許すことができないというふうに我々は考えております。

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第15号(1993/05/12、39期、自由民主党)

○額賀委員 私も政治資金とか公的助成の問題について今回議論に参加させていただいてきたわけでありますが、総体的に考えてみますと、野党の皆さん方がおっしゃっている原点と我々が言っている原点で相当な開きがあります。  一つは、我々は最も政治の目的は何なんだということから出発をいたします。いかによい政治をつくるか、よい政権をつくるかということから出発するわけでありますから、現状の定員五百人からすれば、きちっと二百五十六人以上の過半数を維持しなければならないということから出発をするわけであります。  したがって、戦後の政治を見てみますと、社会党も公明党さんも合わせて立候補者自体が過半数に達してないくらい……


40期(1993/07/18〜)

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第4号(1993/10/19、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀議員 私も前々国会で、自民党の提案者であり、また発言者で、いろいろと政治改革の実現にいささかでも努力をしたわけでありますけれども、貝沼委員が申された今の反省というか視点というものは、大体まじめな方の見方ではなかろうかなという感じがいたします。  ただ、政治改革をめぐっては、これこそが絶対的であるということはないわけでありますから、いろんな見方が出てくるということは、これはいたし方のないことであろうというふうに思います。  また、政治改革につきましては、宮澤内閣、海部内閣に続きまして三度目でございますから、三度目の正直ということを期待をいたします。二度あることは三度あるということも逆にあり……

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第7号(1993/10/22、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀議員 お答えをいたします。  吉田委員の政治に対する、お金は少なければ少ないほどいいんだということではなくて、それが透明性を持ってきちっと使われているかどうかが問われるという点については、私も全く同意見でございます。  吉田委員がお尋ねの件は、私どもが企業からの政治献金を認めている資金調達団体についてのことだと思いますけれども、これは政治家みずからが代表者として責任をとる場合と、あるいはある政治家を後援する代表者がその責任者となる場合と二つのケースがあります。政治家みずからが代表者になる場合は文字どおり責任を負うことになると思います。  そうでない場合は、会計責任者が問われていくことにな……

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第10号(1993/10/27、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀議員 山田委員の質問にお答えをいたしますが、選挙運動と政治活動を明確に区分できるというのは、なかなかやりにくい、しづらいところだと思います。ただ、公職選挙法上は、選挙運動資金というのは一定の制限があるわけであります。  それと同時に、イギリスの政治活動あるいは政党のあり方と日本の政党のあり方というのは、非常に基礎的に違っているところがあるんですね。アメリカとイギリスは二大政党制の代表的なものでありますが、アメリカは政党の組織というのはそんなにないんですね。個人中心主義だと思います。イギリスは、末端まできちっと組織されている、そういう政党政治の展開ではないかなと思っております。日本の場合は……

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第16号(1993/11/12、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀委員 質問をする機会をいただきました自民党の額賀福志郎であります。  公述人の皆さん方には、貴重な御意見をいただきまして、今後政治改革を進めていく上に当たって大変参考になりました。  私、初めて地方公聴会に昨日から参加をさせていただきましたが、中央公聴会では、意見表明者に対して意見公述人というふうに我々は呼んでおります。地方公聴会に参りますと、意見陳述人というふうに書かれております。事務局にちょっと調べさせたのですが、公聴会というのは中央公聴会のことを指していて、これは衆議院の規則に書かれておって、意見の表明者を公述人と申すというふうになっておるそうであります。地方公聴会というのは、委員……

第129回国会 商工委員会 第3号(1994/05/31、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀委員 四十分時間を与えていただきましたので、若干の一般質疑をさせていただきたいと思います。  畑大臣、寺澤長官、連日予算委員会で御苦労さまでございます。畑大臣とは長い間いろいろとおつき合いをしていただき、一時は畑門下生で大変かわいがっていただきまして、恐縮に思っております。  畑さんは人格円満、識見もあるし、私は相当の信頼を持っておったのでありますが、ウルグアイ・ラウンドで、きのうまで絶対反対だと言っていながら、あしたになったら方針が変更されたということで、これは畑さんの本当の考えではないなということを直観いたしたわけであります。じくじたることがあると思いますが、私は国家のために一歩前進……

第129回国会 商工委員会 第4号(1994/06/01、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀委員 昨日に引き続きまして、石油公団法並びにガス事業法の改正につきまして、若干御質問をさせていただきたいと思っております。  我が党の有望議員の逢沢一郎委員及び小川元委員の質問を聞いておりまして考えておったのでありますが、これはどうも通産省の取り組み方にバランスを欠いたところがあるのではないかなという感じを率直にいたしております。  例えば、石油公団法の改正については、総合エネルギー調査会におきまして、天然ガス、クリーンなエネルギーを大いに活用していく、将来はパイプラインも引いて全国ネットワークを図っていったらどうだというような趣旨のことを言っている。そういう中でガス事業法を改正して、規……

第129回国会 商工委員会 第5号(1994/06/03、40期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○額賀委員長代理 ただいまの林委員からの申し出につきましては、委員会の議論を活発にし、なおかつ充実するために、委員長としてはこれを許したいと思います。
【次の発言】 小此木八郎君。
【次の発言】 野田聖子君。

第129回国会 商工委員会 第6号(1994/06/06、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀委員 自由民主党を代表いたしまして、まず最初に私、額賀福志郎、後に逢沢一郎先生がそれぞれ参考人に対しまして御質疑を行い、このPL法につきまして国民の間に理解を深めて、そして円滑にこの法案が通過できればよいなというふうに思っておるところであります。  それぞれの諸先生方に、御意見あるいは御質問をしたいと思っております。  本日は、早朝から、大変お忙しいところを、各先生方にはそれぞれのお立場で貴重な御意見を賜りまして、心から厚く御礼を申し上げるとともに、示唆に富む御意見をちょうだいしたものと受け取っております。  まず、被害者救済の問題につきまして、歌田先生それから清水先生が特に強調なさって……

第129回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第4号(1994/06/20、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀委員 味村参考人には、大変長い時間御苦労さまでございます。また、石井大臣も大変御苦労さまでございます。  自民党の同僚議員がそれぞれの立場から、またいろいろな角度から御質問をいたしまして、問題点が相当浮かび上がったものと思っております。おさらいをするような形で味村参考人にお聞きしたいと思っておりますが、それぞれの質問の中で、一票の格差の問題を二倍未満にするとか、飛び地を解消するとか、いろいろなことが言われておりますが、この区割り基準の内容について何項目か出ておりますけれども、それぞれの区割りを策定するに当たりまして、審議会といたしましてはどういう優先順位をもってこれを当てはめて決定してい……

第132回国会 商工委員会 第3号(1995/02/17、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○額賀委員長代理 答弁者は、もうちょっとマイクに近づいて明確に答えてください。

第132回国会 商工委員会 第10号(1995/05/26、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○額賀委員長代理 上田勇君。

第134回国会 議院運営委員会 第15号(1995/11/13、40期、自由民主党・自由連合)

○額賀委員 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表いたしまして、ただいま委員長から発言のありました会期延長のことにつきまして、賛成の発言をするものであります。  御存じのように、今臨時国会の目的は、景気低迷の打開策を一日も早く皆さんとともに国民にお示しをすることとあわせて、宗教法人法について早期に議論をし、そして対策を講じることでございました。  しかしながら、いまだ宗教法人法改正案につきましては、衆議院の本会議に上程中でございます。しかも、災害対策基本法につきましても、参議院で審議中でございます。また、条約三件も、まだ委員会に付託されて審議が行われておりませ……

第134回国会 議院運営委員会 第18号(1995/12/06、40期、自由民主党・自由連合)

○額賀委員 山口敏夫君逮捕許諾請求に対しまして、自由民主党の態度を表明させていただきたいと思います。  我が党は、山口敏夫君の逮捕の許諾につきまして、応ずる考え方であります。  本件は、憲法第五十条に定められた国会議員の身分に関する問題であります。したがって、慎重審議の上、冷静沈着に判断し、態度を決定した次第であります。  憲法第五十条及び国会法第三十三条は、国会開会中における不逮捕の特権を国会議員に与えているものであります。  この趣旨は、第一に、議院内閣制のもとで、法務省や検察を初め政府の権力により逮捕権の乱用となる不当な逮捕から議員の身柄の自由を守り、議員の活動が不当に拘束されないよう保……

第135回国会 議院運営委員会 第1号(1996/01/11、40期、自由民主党・自由連合)

○額賀委員 自由民主党、社会党、新党さきがけの三党を代表いたしまして、発言をいたします。  私たち連立与党は、今臨時国会は村山後継首班の決定を目的といたしておりますので、三日間の会期を要求いたします。

第135回国会 議院運営委員会 第3号(1996/01/17、40期、自由民主党・自由連合)

○額賀委員 庶務小委員会を先ほど開きまして、平成八年度の要求経費について御理解をいただきましたので、御報告をさせていただきます。  平成八年度の衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げます。  平成八年度の本院予定経費要求額は、六百八十五億四千七百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、九億七千六百万円余の増加となっております。  次に、その概略を御説明申し上げますと、  第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、六百四十七億五千七百万円余を計上いたしております。  この経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費並びに事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でありまし……

第136回国会 議院運営委員会 第25号(1996/05/16、40期、自由民主党)

○額賀委員 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合及び新党さきがけを代表いたしまして、動議を提出いたします。  来る二十一日火曜日、本会議を開会し、内閣提出、特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法案、金融機関等の経営の健全性確保のための関係法律の整備に関する法律案、金融機関の更生手続の特例等に関する法律案、預金保険法の一部を改正する法律案、農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案及び保岡興治君外五名提出、特定住宅金融専門会社が有する債権の時効の停止等に関する特別措置法案、以上六法案を一括して趣旨説明を聴取し、これに対する質疑を行うことを望みます。  私たち与党三……


41期(1996/10/20〜)

第138回国会 大蔵委員会 第1号(1996/11/12、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、皆様の御推挙によりまして、大蔵委員長の重責を担うことになりました額賀福志郎であります。  税制及び財政のあり方及び大蔵省の機構改革等々の重要な案件を抱えております。本委員会に課せられました使命も極めて大きなものがあると考えます。  甚だ微力ではございますけれども、各先生方の御指導、御協力を得まして、責任を全うしてまいりたいと思いますので、何とぞ御指導をよろしくお願いを申し上げる次第であります。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いまして……

第139回国会 大蔵委員会 第1号(1996/12/18、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事青木宏之君より、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、谷口隆義君を理事に指名いたします。
【次の発言】 この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は三種三十七件であります。各請願の取り扱……

第140回国会 大蔵委員会 第1号(1997/01/29、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  この際、去る一月十七日の議院運営委員会における理事の各会派割当基準の変更に伴い、理事の辞任及び補欠選任を行います。  まず、理事辞任の件につきましてお諮りをいたします。  理事前田正君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  次に、理事補欠選任の件についてお諮りをいたします。  ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、佐々木陸海君を理事に指名をいたします……

第140回国会 大蔵委員会 第2号(1997/02/04、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  平成八年度の新生産調整推進助成補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ました。  まず、本起草案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。  本起草案は、平成八年度に政府等から交付される新生産調整推進助成補助金等について、税制上、次の軽減措置を講ずるものであります。  第一に、個人が交付を受ける同補助金等については、一時所得の収入金額とみなすとともに、転作に伴う特別支出費用等は、その収入を得るために支……

第140回国会 大蔵委員会 第3号(1997/02/21、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、平成九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。三塚大蔵大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。吉田六左ェ門君。
【次の発言】 次に、秋葉忠利君。
【次の発言】 次に、北脇保之君。
【次の発言】 次に、木村太郎君。
【次の発言】 次に、末松義規君。
【次の発言】 次に、佐々木憲昭君。
【次の発言】 次に、吉田公一君。

第140回国会 大蔵委員会 第4号(1997/02/25、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、酒税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法及び阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中川正春君。
【次の発言】 次に、並木正芳君。
【次の発言】 次に、小池百合子君。
【次の発言】 今の点は、それでは建設省から後でお答えできるように計らってください。
【次の発言】 ただいまの小池君の質疑に関しまして、高齢者ローン問題と公営住宅と所得制限については、後で建設省から答弁が行きますように、主税局長の方で計らってください……

第140回国会 大蔵委員会 第5号(1997/02/26、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、酒税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法及び阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。谷口隆義君。
【次の発言】 次に、田中甲君。
【次の発言】 次に、川内博史君。
【次の発言】 次に、佐々木陸海君。
【次の発言】 次回は、来る三月四日火曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会をいたします。     午後九時三分散会

第140回国会 大蔵委員会 第6号(1997/03/04、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。三塚大蔵大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。前田正君。
【次の発言】 次に、池田元久君。
【次の発言】 次に、佐々木陸海君。
【次の発言】 次に、吉田公一君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。  次回は、明五日水曜日午後三時三十分理事会、午後三時四十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会をいたします。     午……

第140回国会 大蔵委員会 第7号(1997/03/05、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、平成九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、酒税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法及び阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案及び関税定率法等の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。  平成九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案に対する質疑は、去る二月二十一日に既に終局いたしております。  酒税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法及び阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案の両案に……

第140回国会 大蔵委員会 第8号(1997/03/12、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、中東・北アフリカ経済協力開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案及び国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律及び国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。三塚大蔵大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。秋葉忠利君。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として海外経済協力……

第140回国会 大蔵委員会 第9号(1997/03/18、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、中東・北アフリカ経済協力開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案及び国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律及び国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  両案に対する質疑は、去る十二日に既に終局いたしております。  両案につきまして、日本共産党から討論の申し出がありましたが、理事会の協議によりまして、御遠慮願うことになりましたので、御了承いただきたいと思います。  これより両案について採決に入ります。  まず、中東・北アフリカ経済協力開発銀行への加盟に伴う措置に関する法……

第140回国会 大蔵委員会 第10号(1997/04/08、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。三塚大蔵大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。今村雅弘君。
【次の発言】 次に、田中和徳君。
【次の発言】 次に、吉川貴盛君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることといたし、本日は、これにて散会をいたします。     午前十一時五十一分散会

第140回国会 大蔵委員会 第11号(1997/04/09、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁松下康雄君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  次に、本案審査のため、来る十五日火曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。

第140回国会 大蔵委員会 第12号(1997/04/11、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  金融及び証券取引に関する件について調査を進めます。  この際、一言申し上げます。  本日の本会議は十二時三十分より開会されますので、質疑時間は厳守され、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。菅義偉君。
【次の発言】 次に、秋葉忠利君。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁松下康雄君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。

第140回国会 大蔵委員会 第13号(1997/04/15、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、参考人としてさくら銀行代表取締役専務取締役工藤長義君、バンカース・トラスト銀行駐日代表安岡雅之君、伊藤忠商事代表取締役副社長森澤寛二君及び大和証券専務取締役国際業務本部長米山幸治君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと思います。……

第140回国会 大蔵委員会 第14号(1997/04/16、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山本幸三君。
【次の発言】 次に、木村太郎君。
【次の発言】 次に、田中甲君。
【次の発言】 次に、岩國哲人君。
【次の発言】 次回は、来る十八日金曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時九分散会

第140回国会 大蔵委員会 第15号(1997/04/18、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  金融及び証券取引に関する件について調査を進めます。  本日は、参考人として前野村証券代表取締役社長酒巻英雄君及び日本証券業協会副会長関要君に御出席を願っております。  両参考人には、本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。  議事の進め方といたしましては、初めに委員会を代表して委員長から総括的にお尋ねし、次いで委員からの質疑に対してお答えをいただきたいと思います。  なお、本日は、本会議が十二時から開かれますので、質疑者は質疑時間を厳守され、参考人は簡潔に答弁をしていただきたいと思います。  それでは、ま……

第140回国会 大蔵委員会 第16号(1997/04/22、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。村井仁君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午後零時三十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。池田元久君。
【次の発言】 次に、佐々木陸海君。
【次の発言】 次に、吉田公一君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 この際、本案に対し、池田元久君外三名から、民主党提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を……

第140回国会 大蔵委員会 第17号(1997/04/25、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、日本銀行法案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。三塚大蔵大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。  本案審査中、随時、参考人として日本銀行の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決 しました。
【次の発言】 これより質疑に入りますが、その前に、大蔵大臣から発言を求められておりますので、これを許します。三塚大蔵大臣。

第140回国会 大蔵委員会 第18号(1997/05/07、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、日本銀行法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。谷口隆義君。
【次の発言】 次に、上田清司君。
【次の発言】 上田委員、十二時半から参議院の本会議がありますので、短縮にお願いします。
【次の発言】 午後一時に委員会を再開することとし、この際、休憩をいたします。     午前十一時二十六分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。北側一雄君。
【次の発言】 今、保険部長、何と言ったのですか。もう一回。
【次の発言】 北側委員、いかがですか。

第140回国会 大蔵委員会 第19号(1997/05/09、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、日本銀行法案を議題といたします。  本日は、参考人として全国銀行協会連合会会長佐伯尚孝君、株式会社電通総研代表取締役社長兼研究所長福川伸次君、神戸学院大学経済学部教授三木谷良一君及び東洋大学経済学部教授・経済研究所長中北徹君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に対し、一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと思います。  なお、議事の順序であります……

第140回国会 大蔵委員会 第20号(1997/05/14、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、日本銀行法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。並木正芳君。
【次の発言】 午後三時三十分に委員会を再開することにし、この際、休憩をいたします。     午後零時三十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。川内博史君。
【次の発言】 次に、古川元久君。
【次の発言】 次に、佐々木陸海君。
【次の発言】 次に、吉田公一君。
【次の発言】 この際、松下日銀総裁から、午前中の前田委員の質疑に関し、発言を求められておりますので、これを許します。

第140回国会 大蔵委員会 第21号(1997/05/21、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ち、理事をして新進党所属委員に対し、出席を要請いたしましたが、出席を得ることができません。やむを得ず議事を進めます。  内閣提出、日本銀行法案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  新進党所属委員の出席がありませんが、これより理事会申し合わせの新進党の質疑時間に入ります。  新進党の委員が来るまでしばらくお待ちをいただきたいと思います。
【次の発言】 この際、暫時休憩をいたします。     午前十一時八分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。谷口隆義君。

第140回国会 大蔵委員会 第22号(1997/06/17、41期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  金融及び証券取引に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。栗原博久君。
【次の発言】 次に、中川正春君。
【次の発言】 北側一雄君。
【次の発言】 はい、結構です。
【次の発言】 次に、坂上富男君。
【次の発言】 次に、池田元久君。
【次の発言】 次に、佐々木陸海君。
【次の発言】 次に、吉田公一君。
【次の発言】 この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は十二種二百四十七件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保……

第141回国会 内閣委員会 第2号(1997/10/17、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀政府委員 このたび内閣官房副長官を拝命いたしました額賀福志郎であります。  委員長初め理事の先生方、各委員の先生方の御指導をいただきながら、村岡官房長官を補佐し、全力投球で頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

第142回国会 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号(1998/05/20、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀政府委員 矢島委員の御質問にお答えをいたします。  去る五月十一日、総合景気対策の一環として、補正予算及び関連法案を提出させていただいたわけであります。できるだけ早く審議をしていただいて、景気対策の実施段階に移していただければありがたいと思っております。  国会に出させていただいた以上は、審議のあり方については国会の皆さん方が決定の権限を持っているわけでありますので、これは国会の場で決めていただいたものと思っております。  過去にこういう例があったかどうかでありますが、国会は各党の代表者によって運営されているわけでありますから、私の短い経験では過去のことまで全部知っているわけではありませ……

第142回国会 決算行政監視委員会 第7号(1998/04/22、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀政府委員 今、若松委員からの御質問でありますが、昨年十二月の閣議決定における共通事項というのは、御指摘のとおり、政府が任命権を有する常勤役員が十名以上の特殊法人においては役員数を一割削減する、しかも、なおかつ当該官庁からの直接の就任者を半数以内にするということを目標にして今取り組んでいるわけでございます。  道路公団の言ってみれば不祥事を例にとりましてお話がなされましたけれども、私といたしましては、やはりこれは、主管庁から来たのか、あるいは主管庁以外のところから来られたのかということよりも、むしろ財務管理とか人事管理とか、システム的なところに問題があったのではないか、そういうふうに感じる……

第142回国会 予算委員会 第5号(1998/01/20、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀政府委員 西村委員の御質問にお答えをいたします。  一月十七日のこの夕刊の報道につきましては、私も選挙区に帰っておりましてびっくりいたしまして、即座に朝日新聞社に対しまして、これは事実に反しており、抗議をし、訂正を求めたところであります。  まず第一に、「四月にも大型補正予算約束」ということについては、こういう言及をいたしたことは一切ありません。  それから、中身を申しますと、この「二兆円の特別減税の継続と所得減税の積み増しを中心とした九八年度の大型補正予算案の編成に着手するとの意向を米政府に伝えていたことが」「額賀福志郎官房副長官らが訪米した際に表明した」というふうに書いてありますけれ……

第142回国会 予算委員会 第7号(1998/01/26、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀政府委員 お答えをいたします。  一月の十七日付朝日新聞夕刊の記事を見まして、取材も受けておりませんでしたから、大変びっくり仰天をいたしたというのが率直な感想でございます。田舎におったものですから、即座にファクスで記事を送らせて、それを読みました。  そこで、朝日新聞社に対しまして、私は、一つは、見出しに「「四月にも大型補正予算」約束」とありますけれども、これは、こういったことを言ったこともないし、当然言ったこともないわけだから約束するはずもない、したがって事実に反しますと。  それから二つ目は、「二兆円の特別減税の継続と所得減税の積み増しを中心とした九八年度の大型補正予算案の編成に着手……

第143回国会 安全保障委員会 第2号(1998/08/28、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 このたび防衛庁長官を拝命いたしました額賀福志郎であります。塩田委員長を初め委員各位の皆様方にごあいさつをさせていただきたいと思います。  我が国の平和と独立を守るという大事な任務につくことになりまして、その重責に身の引き締まる思いがいたしております。誠心誠意職責を全ういたしますので、よろしくお願いを申し上げる次第であります。  特に、政府はさきの通常国会におきまして周辺事態安全確保法案等を提出いたしましたが、我が国の平和と安全にとって重要なこれらの法案につきまして、今国会におきましては広く御審議をいただきまして、早期に成立あるいは承認が得られますように、私も真剣に努力をいたしま……

第143回国会 安全保障委員会 第3号(1998/09/10、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 去る九月三日、上野憲一元調達実施本部副本部長ほか企業関係者三名が背任の容疑で逮捕され、防衛庁内部部局及び調達実施本部が東京地方検察庁により家宅捜索を受けました。これに続きまして、翌四日には、諸冨増夫前防衛施設庁長官も背任の容疑で逮捕されました。  装備品調達の業務に従事した調達実施本部の元本部長及び元副本部長が背任容疑で逮捕されるという事態が生じたことは、まことに遺憾であり、残念であります。  事実関係につきまして、今後、検察当局の捜査等により事態が究明されるものと考えており、その推移を慎重に見守ってまいりたいと存じます。  本件についての経緯につきまして、簡単に述べさせていた……

第143回国会 安全保障委員会 第4号(1998/09/18、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 おはようございます。  前回九月十日に本委員会におきまして調達実施本部の問題について御報告をさせていただきましたが、その後の事態の動き及びこれに対する防衛庁の対応を中心にここに改めて御報告をさせていただきます。  今月三日に東洋通信機事案に関連をして上野憲一元調達実施本部副本部長ほか企業側関係者三名が背任の容疑で逮捕されるとともに、防衛庁内部部局及び調達実施本部が東京地方検察庁により家宅捜索を受け、また、翌四日には諸富増夫前防衛施設庁長官・元調達実施本部長も背任の容疑で逮捕されたことは前回御報告いたしましたとおりであります。  その後十二日以来、本事案に関連いたしまして調達実施……

第143回国会 安全保障委員会 第5号(1998/09/28、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 御質問にお答えをいたします。  また、佐藤委員からは、温かいお見舞いの言葉をちょうだいいたしましたが、大したけがでもなくてよかったと思っております。御心配をかけて大変恐縮に思っている次第でございます。  なお、2プラス2の席におきまして、高村外務大臣それから私からも、それぞれ北朝鮮から発射されました弾道ミサイル問題について意見を述べさせていただいたわけであります。  私は、北朝鮮から無通告のまま我が日本列島を横断する形でミサイルが発射されたことはゆゆしき事態であり、国民の皆さん方も、みずからの領土にもしかしておっこちる危険性もあったわけでありますから、怒りを持って受けとめている……

第143回国会 安全保障委員会 第6号(1998/10/06、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案提案の理由を説明させていただきます。  この法律案は、このたび提出されました一般職の職員の給与に関する法律及び一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて防衛庁職員の給与の改定を行うとともに、自衛官俸給表の陸将、海将及び空将の欄または陸将補、海将補及び空将補の(一)欄の適用を受ける自衛官以外の自衛官に係る調整手当の支給割合の改定を行うものであります。  すなわち、第一点は、一般職の職員の例に準じて参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当の改……

第143回国会 安全保障委員会 第7号(1998/10/16、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 四社事案関連文書の管理実態に関する中間報告について御説明をさせていただきます。  調達実施本部の元幹部ほかの背任事件に関連をいたしまして、先月、防衛庁が組織的に東洋通信機関連資料を大量に焼却処分し証拠隠しを行っているとの報道がなされたことに伴い、防衛庁は、四社事案関連文書の管理実態に関する調査委員会を設置し、調達実施本部等関係部局の職員等から聞き取り調査を行うなど、事実関係の解明のため厳正な調査を実施してまいりましたが、これまでの調査結果を取りまとめましたので、中間報告をさせていただきます。  九月十二日以来これまでの間、約二百人の職員等から聞き取りを行ってまいりましたが、その……

第143回国会 外務委員会 第3号(1998/09/09、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 上原先生はもう御存じの上でお話しなさっているわけでありますけれども、防衛庁といたしましては、米軍の情報と、それから我々が持っているさまざまな情報機器を駆使しまして、それは艦艇、飛行機等を利用しまして、独自の情報収集に当たってきたことは当然であります。  その上で、やはり最終的には弾道ミサイルではないかという判断をし、一つは日本海に落ち、二つ目は三陸沖、三つ目の弾頭もその三陸沖の同じ延長線上におっこちたという分析をしているわけであります。  それは、軌道の問題、それからミサイルの速度、そういうことから弾道ミサイルの可能性が強いのではないか。あるいは、北朝鮮がおっしゃるように、二十……

第143回国会 外務委員会 第5号(1998/09/25、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 まず最初の問題でありますが、この対人地雷禁止条約及び国内実施法が国会において承認、成立をした場合は、自衛隊及び民間業者は在日米軍の対人地雷を輸送することはしません。山中先生のおっしゃるとおりであります。  それから、二番目の指向性散弾とかそれから対人障害システム、これは、隊員が自分の目で確かめて、そして遠隔操作を行って作動するというような仕組みになっておりますから、地雷に相当しません。
【次の発言】 今先生おっしゃるように、この国内法が成立、承認されれば、自衛隊、民間業者は輸送はできないことになります。
【次の発言】 そのとおりであります。

第143回国会 決算行政監視委員会 第2号(1998/09/29、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今、石井先生のお尋ねでございますけれども、先ほどの閣議におきまして、本日付で藤島長官官房長につきまして同職を免ずる旨の人事が了解されたところであります。  藤島長官官房長は同職を免じ、伊藤参事官に長官官房長代理を命じたところであります。  今回の人事は、元調達実施本部長らの背任事件後のいわゆる証拠隠し疑惑に際しまして、内部部局及び調達実施本部において事実解明のため各部を指導監督すべき立場にある長官官房長らがこれまでに東京地検に事情聴取をされたという報道もこれあり、実質的に職務遂行に少しのおくれも許されない今日、業務を円滑に遂行していくための体制を早期に整えるべく人事を行ったもの……

第143回国会 決算行政監視委員会 第3号(1998/10/15、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 おはようございます。  ただいま委員長から御発言がありましたように、四社事案関連文書の管理実態に関する中間報告をさせていただきたいと思います。  調達実施本部の元幹部ほかの背任事件に関連をいたしまして、先月、防衛庁が組織的に東洋通信機関連資料を大量に焼却処分をし、証拠隠しを行っているとの報道がなされたことに伴いまして、防衛庁は、四社事案関連文書の管理実態に関する調査委員会を設置し、調達実施本部等関係部局の職員等から聞き取り調査を行うなど、事実関係の解明のため厳正な調査を実施してまいりましたが、これまでの調査結果を取りまとめましたので、中間報告をさせていただきたいと思います。  ……

第143回国会 予算委員会 第5号(1998/10/01、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 お答えをいたします。  先般、防衛庁の調達本部の元本部長、副本部長が逮捕をされ、起訴されるに至りました。しかも、なおかつ防衛庁が二回にわたって強制捜査を受けるに至りまして、国民の信頼を失墜したことにつきまして、極めて遺憾であり、申しわけないと思っております。  その上、今鳩山委員がおっしゃるように、新聞報道でも、この東通事件をめぐって組織的あるいはまた大量に証拠隠滅を図ったという報道がなされ、私どもは、これが事実だとすれば重大な事態であるというふうに受けとめまして、即座に調査委員会を進め、今日まで二百人余りの職員から聞き取り調査をやってきたことでございます。  私は、捜査におい……

第146回国会 災害対策特別委員会 第2号(1999/11/18、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀内閣官房副長官 渡辺朗先生の御質問にお答えをさせていただきますけれども……(発言する者あり)周先生。なぜ朗先生というお名前が出てきたかと申しますと、私は、新聞記者時代に初めての赴任地が静岡県でございまして、あのヘドロ公害とかさまざまな問題を取材しておりました。そのときに、朗先生に何回かお会いをして御指導いただいた経緯があるものですから、きょうは、周先生にお答えをすることはまことに感慨深いものであります。  ただいまの御質問でございますけれども、政府におきましても、先生と同じように、重大な問題と受けとめまして、誠心誠意、各省庁一体となって準備を進めてきているところでございます。  現状でご……

第146回国会 内閣委員会 第1号(1999/11/16、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀内閣官房副長官 このたび内閣官房副長官を拝命いたしました額賀福志郎であります。  植竹委員長を初め当委員会の理事、各委員の先生方の御指導のもとに、青木官房長官を補佐し、全力投球をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

第147回国会 厚生委員会 第3号(2000/03/14、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀内閣官房副長官 金田誠一先生の御質問にお答えをしたいと思いますが、先生が御指摘のとおり、戸山庁舎から大量に発見されました人骨につきましては、その土地が旧陸軍軍医学校であったことから、御指摘のように七三一部隊との関連づけで国会でも議論があったことはよく承知をいたしております。  このため、厚生省におきまして、土地の管理者の立場から、人骨の由来、経緯について、当時の教官や学生等から種々意見を聞いたり、あるいは聴取をしたりして調査を行ってきたということも聞いておりますし、御承知のとおりであります。  政府といたしましては、厚生省の調査結果が明らかになった段階で、人骨を管理している新宿区が依頼し……

第147回国会 予算委員会 第5号(2000/02/14、41期、自由民主党)【政府役職】

○額賀内閣官房副長官 何かのことで議運の委員長等に電話をしたことはありますけれども、直接的に議長とお話ししたことはありません。


42期(2000/06/25〜)

第156回国会 予算委員会 第3号(2003/01/23、42期、自由民主党)

○額賀委員 きょうは、ただいま委員長からお話がありましたように、平成十四年度の補正予算等についての質疑が行われるわけでございます。今度の補正予算は、十五年度予算編成とあわせて、いわゆる十五カ月予算と言われておりますので、国政全般にわたって質問をさせていただきたいと思っておるところであります。  きょうから予算委員会の論戦がいよいよ火ぶたを切って落とされるわけでありますけれども、ことしはちょうど、十二年前にバブル経済が崩壊をして、再びひつじ年がめぐってまいったということでございます。未来という字はひつじが来るということでございますから、中長期的な展望に立って、今日の問題について、私は、小泉総理並……

第157回国会 予算委員会 第1号(2003/10/01、42期、自由民主党)

○額賀委員 私は、このたび、小泉総裁から自由民主党の政調会長を拝命いたしました。心から重責を感じているところでございます。  トップバッターとして今回の予算委員会の質疑を始めさせていただきたいと思います。  まず最初に、十勝沖地震でたくさんの方々が被害に遭われましたので、心からお見舞いを申し上げさせていただきたいと思います。  また、先般の総裁選挙におきましては、活発な議論の末に小泉総裁が再選をされまして、心からお祝いを申し上げる次第でございます。  バブル経済崩壊以降、よく失われた十年と言われております。私は、よくよく考えてみると、これは間違っているのではないかなと思っておりまして、むしろ時……


44期(2005/09/11〜)

第163回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号(2005/12/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 お答えをいたします。  この前私がお話をいたしましたのは、英豪軍が撤退したときに陸上自衛隊の活動はどうしますかということでございました。陸上自衛隊は、みずからの安全を確保するために、まず主体的に自分の宿営地内の安全を確保しています、あるいはまた、部族社会でありますから、部族社会の幹部の皆さん方と緊密な連絡をとり合いながら情報収集しております。と同時に、英豪軍の幹部の皆さん方と、連絡員等々を置きながら緊密なる情報収集を行っておる。そういう全体の中で安全確保を図りながら人道復興支援を行っているということでございます。  その中で、我々は、英豪軍と緊密な連絡をとり合いながらみずからの……

第164回国会 安全保障委員会 第1号(2006/02/16、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 防衛庁長官を拝命しております額賀福志郎であります。  今後とも各先生方の御指導をよろしくお願いしたいと思います。浜田委員長を初め皆様方の御指導を心からお願い申し上げます。  まず、委員の皆様方に対しまして、長官としての所信を申し上げさせていただきたいと思います。  最初に、所信を申し上げる前に、去る一月三十日に防衛施設の建設競売入札妨害の容疑で防衛施設庁建設部の幹部職員らが逮捕され、翌三十一日に防衛施設庁本庁と東京防衛施設局が捜査を受けた事件につきまして、一言申し述べさせていただきます。  今般の事件は、防衛庁に対する国民の信頼を著しく損なうものであり、私としては、まことにざん……

第164回国会 安全保障委員会 第2号(2006/02/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 岩屋委員御指摘のとおり、今回、海自の秘密情報流出事件というものが起こりました。極めて遺憾なことであり、組織の責任者として、私も先般、防衛庁職員それから自衛隊の幹部数百人を集めまして、秘密保全体制それから綱紀粛正について訓示を行ったところであります。私といたしましても、再発防止策のために全力を尽くして、国民の安全を守るための体制をしっかりとしたいというふうに思っております。  防衛庁としては、二月二十二日、護衛艦「あさゆき」の所属する海上自衛隊佐世保地方総監部に、事実関係の調査を行うため、事故調査委員会、委員長を総監部幕僚長、を設置するとともに、同二十三日、海上自衛隊としての再発……

第164回国会 安全保障委員会 第3号(2006/03/16、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 私の地元の茨城県の潮来市の出身の政治家で、自民党幹事長をなされた橋本登美三郎先生という方がいますが、昭和三十九年、池田内閣の後、佐藤政権が生まれたとき、内閣官房長官をしておりました。佐藤政権ができた当初から沖縄返還を目指したわけであります。そして、結果的に沖縄返還をなし遂げていくわけでありますけれども、その負担をどういうふうに縮小していくかということは歴代政権の悲願であったわけであります。そして、日本の独立をどうやって獲得していくかということだったと思います。そういう経緯を私も先輩の皆さん方から聞かされておりますので、仲村先生がおっしゃることはよくよくわかります。  したがって……

第164回国会 安全保障委員会 第4号(2006/04/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明させていただきます。  この法律案は、防衛庁設置法、自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部改正を内容としております。  平成十七年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づき、新たな安全保障環境に実効的に対応し得る体制を整備するため、施設行政及び装備品に係る組織の改編並びに地方連絡部の所掌事務等の変更を行うとともに、陸上自衛隊中央即応集団を新編し、自衛官の定数及び即応予備自衛官の員数を変更するほか、これらに伴い、防衛庁の職員の給与等に関し所要の措置……

第164回国会 安全保障委員会 第5号(2006/04/18、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 お答えをいたします。  私も、沖縄県民が第二次世界大戦、そして戦後、占領軍が昭和四十七年までおりまして、返還されてからまだ、我々は戦後六十年と言っておりますけれども、沖縄県民にとっては三十四年目であります。そういうことの実態をよく承知しております。  佐藤政権ができたのは昭和三十九年です。最大の政治課題は沖縄返還でありました。私の政治的な師匠の橋本登美三郎先生は、当時官房長官を務めておりまして、沖縄返還に最大のことをやっておりました。そういう思いをよくかみしめながら、そしてまた、我々の橋本総理が普天間返還をいたし、十年たっている。そういう歴史的な流れの中で、今回の米軍再編、ある……

第164回国会 安全保障委員会 第6号(2006/04/20、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 寺田委員は、財務省、大蔵省時代から防衛問題には大変お詳しい方でありまして、御理解をいただいておりまして大変ありがたいと思っております。  今御指摘のように、統合運用が実際的にスタートしたわけでございますけれども、何事もやはり経験というのは大事でありますから、しっかりと目標を定めて、さまざまの経験をしながら、試行錯誤をしながらいい形に持っていくことが大事であろうというふうに思っております。  恐らく、自衛隊自体も、戦後六十年たちますけれども、PKO活動とかそういうことで初めて実体験をしたし、そしてまた、イラクにおける人道復興支援等で自分の体を使って現場で真剣勝負的に仕事をした経験……

第164回国会 安全保障委員会 第7号(2006/04/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 赤城先生には、日ごろから安全保障、防衛問題でお世話になっております。郷里も一緒でありますし、心からお礼を申し上げる次第であります。  今の御質問でありますが、御承知のとおり、米軍再編をめぐっては、北海道もあるし、山口県もあるし、鹿児島県もあるし、沖縄もある、さまざまな地域でそれぞれの問題を抱えているわけであります。と同時に、抑止力を維持し、どうやって負担を軽減するかということが二つのテーマになっているわけでございます。  その中で、大体のことは、方向性は固まりつつあるのでありますけれども、最後は、米軍海兵隊のグアム移転に伴って、それを一日でも早く、沖縄から負担を軽減、縮小してい……

第164回国会 安全保障委員会 第8号(2006/05/30、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今の委員御指摘のとおり、日米の合意書のロードマップの中には、二〇〇七年三月までに統合のための詳細な計画をつくるということになっているわけでございます。我々は、例えばキャンプ桑江、普天間飛行場、牧港補給地区、那覇港湾施設、そして陸軍貯油施設第一桑江タンク・ファームの五施設については全面返還を求めていきたい、キャンプ瑞慶覧については部分的な返還という形で交渉を始めようとしているわけでございます。  この地域においての整理、縮小、統合というものをまずつくっていかなければなりません。その上で移転計画等々を考えていく。そういう計画を二〇〇七年三月までにつくることによって今おっしゃるような……

第164回国会 安全保障委員会 第9号(2006/06/15、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 そうですね、おっしゃるとおりだと思います。  日本を攻撃しても、自分、攻撃した国、攻撃をした主体にとってプラスにならないという思いが一定の抑止力の効果であろうというふうに思います。
【次の発言】 例えば、弾道ミサイル防衛で技術研究をしたり共同開発を図ったりして、現実的に、これはもう隣国からあるいはどこかからでも攻撃を受ければ短い間に対応措置をとらなければならない。そのときに、抑止力というのは、だから、これを迎撃できるというのも一つの抑止力ですね、効果がないという意味では。その意味で、日米の間でさまざまな情報を共有したり、あるいは共同で訓練をしたり、あるいはまた運用を高めていった……

第164回国会 安全保障委員会 第10号(2006/07/06、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 浜田委員長初め各先生方には、休会中にもかかわりませず審査を行われまして、心から敬意を表する次第であります。  まず、今般の北朝鮮による弾道ミサイル発射事案につきまして御説明をさせていただきたいと思います。  昨日、午前三時三十分ごろ、午前四時ごろ、午前五時ごろ、午前七時十分ごろ、午前七時三十分ごろ、午前八時二十分ごろ及び午後七時二十分ごろ、北朝鮮から日本海に向かって弾道ミサイル各一発が発射されたものと考えられます。第三発目はテポドン2と見られ、北朝鮮東部沿岸地域の大浦洞地区より発射されたと考えられます。また、その他につきましては、ノドンまたはスカッドと見られ、北朝鮮南東部沿岸地……

第164回国会 決算行政監視委員会 第4号(2006/04/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 お答えします。  これは、委員御承知のとおり、十八年度予算においては、昨年十二月に支援法に基づく基本計画ができまして、自衛隊の活動期間が十二月十五日からことしの十二月十四日まで延長されているわけですね。したがって、十二月十四日までの経費が当初予算でなっているわけであります。  それ以降のことについては、やはり、今、谷垣大臣もおっしゃっておりましたけれども、テロ対策については各国協調の上で我が国も主体的に取り組んでいるんですけれども、その状況についてどういうふうに判断するか、そういうことは極めて重要なわけでございますから、これはもう十二月直前になって検討するのが自然の成り行きであ……

第164回国会 決算行政監視委員会 第7号(2006/06/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 ただいま御決議のありました米軍再編問題に関しまして、御決議の趣旨を踏まえ、防衛庁としては、米軍再編について国民に十分説明するとともに、その関連経費につきましては、これから米国との間で事務的に細部を調整し、我が国が負担すべき経費の内容の詳細をきちんと精査していき、国民の皆様の御理解が得られるように説明をしてまいりたいと思います。

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第3号(2006/04/03、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 お答えをいたします。  なるほど、国民の皆さん方から聞いておられれば、発注者側から天下りはさせない、天下りをしている企業には発注はしないということは、まさに一刀両断、わかりやすいような印象を与えるかもしれませんけれども、逆に言えば、さまざまな問題も含んでいることであります。  というのは、あの施設庁の談合事件が起こって、私どもは、十七年度の未発注工事がありました。一千億円程度ありました。この場合、年度末までに発注をさせたんだけれども、その際に、OB企業に対しては、これは入札を認めませんでした。それで、これは警鐘を鳴らす意味で、業者側にも官庁側にも、そういう意味でそういうことをや……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第5号(2006/04/05、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 これはもう高山委員御承知のとおり、高木政務官を中心にして調査委員会を設けまして、私有パソコンから秘密情報を削除するとか、ファイル交換はやめさせるとか、それから官供給のパソコンに切りかえるとか、緊急対策をやったと同時に、今後こういうものが再び起こらないように、情報セキュリティー、それから懲戒処分、あるいはまた秘密保全、そういうところの体制を順次整えつつあるところである。  また、どういうところからその原因が起こっているのかについては、目下調査中でありますけれども、基本的には、情報保全、それから情報管理者がきちっとした問題意識を持っていなかったこと、それから、秘密を保全しなければな……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第12号(2006/04/18、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 渡辺周先生にお答えをいたします。  私、新聞記者時代、朗先生に御取材をしていたこともありまして、感慨深いものがあるわけでございます。  今の御指摘の点は、安全保障の問題でありますから、これは譲れない一線があるというふうに思っております。しかし、政府全体として行革に取り組もうということも、これもまた国民的な一つの視点でもあると思っておりますので、この行革法の趣旨に準じてという形で、我々も政府の中で理解を得ているものと思っております。  したがって、定数や装備のことにつきましても、基本的な大綱、中期防の考え方に基づいてしっかりと安全保障、防衛体制は構築していかなければならないと思っ……

第164回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号(2006/02/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今西村委員が御指摘のように、この二年余り、自衛隊は、陸自、空自ともども、文字どおり、イラクという本当に厳しい環境の中で、イラクのイラク人による復興のために汗を流してきておりまして、さまざまな分野で高い評価を受けていると思っております。御承知のとおり、医療関係とか学校のこととか道路のこととか、それぞれ、インフラ整備あるいは生活環境のために大いなる貢献がなされたものと思っております。  これは石破長官も、送り出した責任者でありますけれども、その中で、例えば医療関係では、新生児の死亡率が当初と比べると三分の一に激減をしている、きれいな水が供給されていることが背景にあると思っております……

第164回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号(2006/04/17、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 もう委員御承知のとおり、二年余り自衛隊が、道路の整備だとか、学校の修復だとか、医療の整備だとか、さまざまな分野で人道復興支援活動をしてきて、それなりの評価をされているものと思っております。  また、実際に現地においては、乳幼児の死亡率が三分の一に減ったとか、効果も上げているわけでございまして、その実績を踏まえて、我々は、それをイラクの自律的な経済活動、社会活動にどういうふうに結びつけていくかがこれからの焦点だというふうに思っておるわけでございまして、これが、言ってみれば、自衛隊以降のNGOだとかあるいは民間企業、あるいはその過程でどういう支援活動ができるのか。そういうことをしっ……

第164回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号(2006/05/31、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 もう委員御承知のとおり、広報活動は非常に大事なことであると思います。愛知政務官が非常に一生懸命で、積極的に取り組んでおられることを評価していただいてありがたいと思っております。  御存じのように、イラクに自衛隊が何のために派遣されているのか、国民の皆さん方にもまず理解してもらわなければならないし、おっしゃるように税金を使ってやっているわけでありますから、これはしっかりとPRしなければならない。また、イラク人あるいはアラブ諸国、中東の皆さん方にも日本のそういう国際平和協力活動について正当に理解してもらうことが日本の将来のためにプラスになるわけでありますから、そういう活動は当然必要……

第164回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号(2006/06/22、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今、陸上自衛隊はそういうことで撤収を先日命じたわけでありますけれども、航空自衛隊の人道復興支援活動あるいはまた安全確保支援活動につきましては、国連等の要請があったことはもう委員も御承知のとおりでございまして、小泉首相もこれについては前向きに考えたいということで、我々も検討をしてきたところでございます。  また、多国籍軍においてもさまざまなニーズがありますので、我々航空自衛隊で、実際にどういうニーズがあるのか、そして航空自衛隊でどういう仕事ができるのか、そういうことについて検討をしてきているところであります。  したがって、今後、国連等の要望に応じて具体的にどういうふうに展開する……

第164回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号(2006/08/11、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 石破長官が送り出した陸上自衛隊、航空自衛隊、引き続いてイラク復興支援のために今日まで汗をかいて、世界から高い評価を得られたことはおっしゃるとおりでありまして、これは国民全体の成果であり、誇りであり、国民が、つくってくれたこの教訓を生かして、今後も自衛隊が国際社会の中で平和協力活動に生かしていくことが大事であるというふうに思っております。  航空自衛隊の安全については、私も石破長官からいろいろサジェスチョンをいただいたりしておりましたので、輸送機の中の防護策、装甲板、人員輸送をするに当たっての安全の確保、それから、物資を輸送するときの量的な確保をするためにどういうふうにしていくの……

第164回国会 予算委員会 第2号(2006/01/26、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 玉沢委員にお答えをいたします。  基本的には、玉沢先生のおっしゃる時代背景それから認識が妥当であるというふうに思っております。  最近の国際情勢というのは、おっしゃるように、テロの問題、大量破壊兵器の拡散等々で安全保障環境というものが急激に変わっております。一方で、これは湾岸戦争でよくわかるように、精密誘導兵器あるいはまた情報ネットワーク、急速な軍事力、軍事技術力の発展によりまして、その対応能力も違ってきているわけであります。  そういう中で、アメリカも、従来のような、世界の各拠点拠点に固定的な拠点を置いておくのではなくて、やはり機動的に展開能力を高めていく、そういう形で軍の変……

第164回国会 予算委員会 第3号(2006/01/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 高市議員にお答えをいたします。  今おっしゃられましたように、将来SAM、地対空ミサイルの試作研究の内容が、事もあろうに在日本朝鮮人科学技術協会の企業に流出したということでございますから、これはもう大変な事態でございまして、私も、事実関係の究明をしていかなければならないというふうに思っております。  今、高市議員の御指摘の影響についてでございますけれども、この試作研究については、さまざまな前提条件に基づいていろいろな勉強、研究をするわけでございますけれども、実際に中距離地対空ミサイルを生産する場合は、これはさまざまな技術をまぜ合わせるというか混合する、あるいは、これまでの経験則……

第164回国会 予算委員会 第4号(2006/01/30、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 桝屋議員には、日ごろから米軍再編問題を初め安全保障の問題について御協力いただいておりまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。  今御指摘の点でございますけれども、一つは、昨年の十月二十九日に、二年間日米の間で協議をしてまいりまして、中間報告という形で一定の考え方が示されました。これは、米軍再編をめぐるこれからの基地のあり方、同盟関係の原則がつくられたわけであります。その原則に基づいて、今、日米間で鋭意協議中でございますので、この原則を変えることはありません。  その上に立って、地域の皆さん方の負担、被害を最小限にする努力をしながら抑止力も維持する、そういう相反する連立方……

第164回国会 予算委員会 第5号(2006/02/06、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 防衛庁幹部三人を含む、競争妨害について逮捕されたということについては、東京地検が今捜査中である。そのほかについては、捜査が進んでいくことの中で知るだけでございまして、我々が知る由はありません。ただ、捜査について我々は全面協力をして、一日でも早く全容が解明されることを望んでおります。
【次の発言】 過去五年間の防衛施設庁の建設工事の平均落札率は、全工事で九五・九%であります。
【次の発言】 前原委員は、最初は、事件はどういうふうに把握なさっているかということでございましたから、事件につきましては、捜査当局に全面協力をして、一日も早く解明されることが望ましいというふうに申し上げまし……

第164回国会 予算委員会 第6号(2006/02/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今御指摘のように、防衛施設庁における幹部三人が逮捕されまして、競売入札妨害という容疑で捜査を受けているわけでありまして、これについては、我々も全面協力をして、事件が一日でも早い全容解明になることを期待しております。新聞等でいろいろ騒がれておったりしております。恐らく、事件としては東京地検で全容が解明されていくものと思っております。  我々としても、御指摘のように、天下りとか談合とか、長年これは我々が苦しんできた問題でありますから、再びこういうことが起こることがないように、防衛施設庁の中で調査委員会をつくりまして、そして行政上、組織上の問題がないか、そしてまた、捜査を妨害しない範……

第164回国会 予算委員会 第7号(2006/02/08、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 赤嶺議員にお答えをいたします。  御質問のメールの件につきましては、先般、参議院の予算委員会において井上議員から質問を受けまして、速やかに庁内で確認をし、二月の六日、井上議員事務所に御説明をしたところであります。  本メールについては、十二月十三日に、防衛施設庁本庁の地元調整実施本部の担当者から、地元調整を直接担当する各防衛施設局の施設部長及び施設本庁の米軍再編問題の各担当者に対しまして、米軍再編に関する地元調整を行うに当たっての留意事項として、地元の理解と協力を得るためには地方議会の動向を把握することが肝要であるとの趣旨で、施設本庁に情報を提供することを求める旨のメールを送っ……

第164回国会 予算委員会 第8号(2006/02/09、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 西銘先生には、沖縄で安全保障問題について御理解をいただいておりまして、心から御礼を申し上げる次第であります。  今御指摘の与那国島の防空識別圏についてでございますけれども、台湾側の認識につきましては、現在、御指摘のあった点について外務省で確認をしてもらっているところであります。私も初めて聞いたものですから、今確認を急いでいるところであります。  我が国の防空識別圏につきましては、委員が御指摘のとおり、与那国島を南北に縦断することになっていることは事実でございます。航空自衛隊においては、与那国島上空の領空において、防空識別圏外の空域も含めまして、対領空侵犯措置を適切に行っているの……

第164回国会 予算委員会 第9号(2006/02/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今阿部委員の資料を読ませてもらっておりますが、老婆心ながら御指摘をさせていただきたいと思いますが、上から十一番目、戸田・松田とありますが、これは戸田・松井建設ですね。それから、十二番目も、石川播磨ではなくて、石川島播磨重工業ということでございます。  十二バースの工事については、委員御指摘のとおり、平成五年からスタートしておりまして、バースの延長等の工事が行われているわけでございますけれども、この中で、平均的なその落札率が何%か出ておりませんけれども、施設庁全体では大体九五%ぐらいなんですね。それで、大体、公共工事を行う際には、国土交通省の方で、資材の容量だとか単価だとか、労務……

第164回国会 予算委員会 第10号(2006/02/13、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 お答えをいたします。  今度、防衛庁で防衛庁幹部が競売入札を妨害ということで逮捕されたわけであります。この問題については、私どもも、どういうところに問題があるのか、役所内、あるいは組織上、あるいは行政上はどういうところにあるのかということで、今、調査委員会を設けていろいろとヒアリングをしたり調査をしているところであります。きちっと再発防止のために対策を立てたいというふうに思っております。  私の感想的なことを言えば、やはり一つは、今度の防衛庁の案件もそうだけれども、役人としての自覚、もう一つは、やはり企業人としても、これは偽装事件でも何でもそうでありますけれども、やはり日本の伝……

第164回国会 予算委員会 第11号(2006/02/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 三原委員には、イラクの問題を初め安全保障問題について深い御理解をいただいておりまして、心から感謝を申し上げます。  今、三原委員が申された認識は、基本的には同一でございます。日本人、日本の国の立国の基盤というのは、やはり国際社会が平和で安定していることであるということ、だから、世界の混乱とか、あるいはテロとか、あるいは大量破壊兵器の拡散とか、こういうことは食いとめていかなければならないというのが基本にあると思っております。  イラクは、御存じのとおり、本当に独裁、恐怖政治をしいて、殺人だとか、人民を苦しみに追いやっていたとか、そういう形の中で国連決議があり、我々も、国際社会の一……

第164回国会 予算委員会 第13号(2006/02/16、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 河井委員には、先般の昨年の中間報告について、それなりにきちっと全体的に負担が軽減をされている、一方で、抑止力が維持されている、そういう方向については一定の評価をいただいたわけでありまして、同志として大変ありがたいと思っております。全体的に私もそう思っておりまして、沖縄県においても、全体的には負担が軽減されていく、海兵隊の七千人、それから土地の返還等々がなされていくものと思っております。  我々の最大のねらいは、委員御指摘のとおり、普天間の全面返還を実現していくためにはどうしたらいいかということについて、知恵を絞って、昨年の中間報告のように、キャンプ・シュワブの沿岸案という形で日……

第164回国会 予算委員会 第15号(2006/02/20、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今お話がありましたように、防衛庁の将来SAMについて研究委託をしていた企業が防衛庁に断らずにそのデータを関連会社に流しておって、それが、先ほど言ったように、在日本朝鮮連合会傘下の企業に流れていって、我々にとっては秘情報扱いだったものが流れていたというふうに受け取っておりまして、その経緯について、今、我々は我々の立場で、捜査を妨害しないようにきちっと調査をしているということであります。
【次の発言】 漏れたというか、流出したということであります。
【次の発言】 これはわかりやすく言いますと、三菱電機は防衛庁の委託事業で将来SAMについての研究をしました、三菱電機は、その委託事業と……

第164回国会 予算委員会 第17号(2006/02/22、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今、山本委員のお話を聞いておりまして、今回、防衛庁のこの不祥事は、防衛庁の幹部が三人逮捕されるということでありました。そしてまた、昨日は、同一人物が同じ入札妨害事件で再逮捕されるということでございますから、私としては、国民に対して全く恥ずかしい思い、そういう意味では、ざんきにたえないという気持ちでいっぱいであります。  したがって、これをしっかりと国民の皆さん方に二度とこういうことを起こさないようにしていくことが私の責任であり、そのために、行政上、組織上、問題点がないかどうか、それぞれ施設庁に調査委員会をつくり、防衛庁全体として再発防止のための検討委員会というものをつくって、今……

第164回国会 予算委員会 第20号(2006/03/02、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 委員の御質問にお答えいたします。  去る二月二十日、防衛施設庁が発注した工事の入札に関連いたしまして、競売入札妨害として、東京地方検察庁に防衛施設技術協会理事長が起訴をされました。また、大気社、新菱冷熱工業、三機工業の社員が略式起訴をされたわけであります。  これを受けまして、私どもといたしましては、事務次官から各機関に通達を出しまして、指名停止措置要領に基づきまして指名停止の措置を行いました。  具体的に申し上げますと、防衛施設技術協会につきましては、逮捕された理事長の起訴の事実は防衛施設技術協会とは直接関係ありませんけれども、理事長が違法行為をしたということで、技術協会が今……

第168回国会 決算行政監視委員会 第2号(2007/10/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 ただいま御決議のありました財政再建につきましては、極めて厳しい財政事情のもと、将来世代への負担の先送りを行わず、金利の急激な上昇などを通じて国民経済へ悪影響を及ぼさない財政運営を行う必要があります。  このため、まずは、二〇一一年度までに基礎的財政収支の黒字化を確実に達成するとの目標に向け努力を重ねてまいるところでありますが、御決議の趣旨を踏まえ、歳出歳入一体改革をさらに進めてまいる所存であります。  また、国の資産・債務改革につきましては、平成二十七年度末までに国の資産を百四十兆円規模で圧縮するとの方針のもと、御決議の趣旨を踏まえ、今後とも積極的に推進してまいりたいと思います……

第168回国会 決算行政監視委員会 第3号(2007/12/13、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 確かに、この前、一年間近くの防衛庁長官時代に、守屋さんは事務次官を行っていました。  私が長官時代に、休日にゴルフをしていたりとか、そういうことが頻繁に行われているというようなことがわかっていれば、それはきちっと注意をしたと思います。しかし、土日のことについて、それは全くどういう行動をしていたかについてはわかりませんでした。  ただ、私が長官時代は、施設庁の事件が起こったり、あるいはまた米軍再編をまとめなければなりませんでした。それは、国内の沖縄だとか山口県の基地の問題、それから米国との関係、日米同盟の関係をどういうふうにするか、ほとんど私は休日も返上して、沖縄とか山口県とか歩……

第168回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号(2007/11/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今委員がおっしゃるとおり、二〇〇五年の十一月下旬でしたか、山田洋行のオーナーのお嬢さんの結婚式に御招待を受けました。当時の宮崎専務が御招待状を持ってきました。私はそのときに山田オーナーとはほとんど面識がありませんからちゅうちょしておりましたところ、お嬢さんであるからぜひ出席してほしいということで車代を置いていったことは事実でございます。後で中を見ましたところ、はっきり数えたわけではないけれども、新しい札で二十万円前後であった。その後に私は防衛庁長官になったものですから、立場上、私は、みずからのかわりに妻を代理出席させて、角を立ててはいけないと思い、そのお車代として預かった二十万……

第168回国会 財務金融委員会 第1号(2007/10/23、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 このたび、財務大臣を拝命いたしました額賀福志郎であります。よろしくお願い申し上げます。  本委員会における御審議の開始に当たり、一言ごあいさつを申し上げますとともに、今後の財政政策等を運営するに当たりまして、基本的な考え方を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。  我が国経済は、構造改革の取り組みにより、長期停滞のトンネルを抜け出し、息の長い景気回復を続けております。政府としては、こうした回復の動きを持続可能なものとするため、引き続いて、日本銀行と一体となった取り組みを行い、物価安定のもとでの民間需要中心の持続的な成長を図ってまいります。同時に、格差と言われる……

第168回国会 財務金融委員会 第2号(2007/10/24、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今、石原委員がるる、我々が取り組んできた特別会計、独立行政法人、多方面の歳出削減についての努力した成果それから進捗状況等々について、国民の皆さん方にわかりやすく質問をしていただきまして、大変ありがたいと思っております。  やはり、国民の理解を得ることが一番大事であります。我々が直面をしておりますことは、経済を正常な姿に戻すことと同時に、財政再建をきっちりとやってのけるという将来に対する方向性をきちっとしていくこと、しかもなおかつ、一方で少子高齢化社会でありますから、必ず国民の負担が増大をする、これに対してきっちりとした安定した財源を確保していくことが大事である。  その前提とし……

第168回国会 財務金融委員会 第4号(2007/11/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今、日本の置かれた経済状況とか財政状況というのはもう越智委員御承知のとおりでございまして、せっかく、長期の不況トンネルを抜け出して経済が回復軌道をとっているわけでありますから、きちっとこれを、持続的な成長を安定させると同時に、GDP比一四八%の史上最悪の長期債務を改善していくことは至上命題であるというふうに思っております。これは内外でも、日本の財政再建がどういうふうに進展していくかということは注目されていることでございます。  その上に少子高齢化を急速に迎えていくわけでございますから、今後の若い世代の負担、それからお年寄りの安定した形、そういう負担と給付をどうしていくのか、そう……

第168回国会 財務金融委員会 第5号(2007/11/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今、木原委員が御指摘になったことは、実際問題として、昨日、政府税調におきましても、経済活力の維持のために真に効果的な事業承継税制制度を確立していかなければならない、そういうことが提言されております。実態的にも、今の現在の状況は、廃業が多くて、起業よりも廃業が多いという中小企業の実態でありますし、それから、後継者がなかなか育たない、そういうことを考えますと、地方経済、地域経済の活力を維持するということ、それから雇用を安定化させるということ、そういう意味においても、事業承継税制については改善を図っていかなければならないという木原委員の御指摘は私どもも重く受けとめて、対応していかなけ……

第168回国会 財務金融委員会 第6号(2007/12/04、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 発言の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。  十一月二十二日の委員会におきまして、これは参議院の委員会でありますけれども、民主党の辻委員から、私が平成十八年十二月四日に濱田家で行われたジム・アワー氏の宴席に出席していたはずだとする御質問がありましたけれども、これは全くの事実無根でございます。  当日出席をした八名の方については、逮捕された二名を除いて、私が出席していないことをすべて確認いたしております。  まず、十二月四日はジェームス・アワー氏を慰労する会合であったと聞いておりますけれども、その主賓のジェームス・アワー氏自身が十一月三十日に記者会見をされまして、私が宴席に……

第168回国会 予算委員会 第2号(2007/10/09、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 谷垣元財務大臣、私が言うべきことをほとんど言ってくれまして、答弁の時間が削減されたと思っておりますけれども。  今、私も、確かに小泉改革の実行によって経済がようやく明るさを取り戻してきた、企業においても収益もよくなってきた、失業率なんかも最悪五%から三%台半ばになってきている。大いに好転をしつつあるけれども、しかし、これは外部要件に支えられた点もたくさんあります。それは、輸出がよかったとか、円もどちらかというと高い方ではなかった、あるいは金利も低金利であった。だから、まだ本格的な経済環境にはなっていない。しかも、なおかつ、先ほど来言われているように、都市と地方の問題だとかあるい……

第168回国会 予算委員会 第3号(2007/10/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今の数字は、二〇〇一年から二〇〇七年までの間に、個々人の選択に中立的な税制を構築していくという観点から、二〇〇三年度改正において、まず、配偶者特別控除の上乗せ部分を廃止いたしました。そして、現役世代と高齢者世代の税負担の公平を図る観点から、二〇〇四年度において年金課税の見直しをいたしました。そして、近年の経済状況の大幅な改善等を踏まえまして、景気対策として平成十一年に導入いたしました定率減税を十七年度、十八年度で縮減、廃止を行ってきたところであります。  御指摘のとおり、夫の年金収入二百二十五万円、妻の年金収入七十九・二万円の夫婦のみの高齢者世帯の場合、二〇〇一年には所得税及び……

第168回国会 予算委員会 第4号(2007/10/11、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今おっしゃるように、公募は、特殊な技術とか設備等が不可欠であるとして発注者側の判断で特定の者と契約しているようなものについて、当該技術または設備等を有している者がほかにいる場合がないとは言い切れない、そういうときに、公正性、透明性を確保するために、必要な技術、設備等を明示した上で参加者を募るわけでありますけれども、きのう議論がありましたように、さまざまな条件を突きつけて実際に競争が行われていないということも明らかになっておったわけでありますから、さらに今後見直していく上で、透明性で競争が行われるような形を考えていかなければならない、そういうふうに思います。

第169回国会 決算行政監視委員会 第3号(2008/04/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 上田委員のおっしゃるとおり、今回のワシントンでのG7会議というのは、世界から注目されていく中で開かれたものと思っております。世界経済の動向、それから金融市場の問題について、各代表とも真剣に議論をしたということでございます。  まず、世界経済については、引き続き困難な時期に直面をしておるという共通の認識でございます。今後は、金融市場の一層の混乱を防ぎ、持続的な成長を回復するために、G7各国が、必要に応じて、個別にあるいは共同して適切な措置を講じていくということを改めて確認したということであります。  為替についても真剣に議論が行われました。為替については、強固かつ安定した国際金融……

第169回国会 決算行政監視委員会 第4号(2008/05/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 財政法第二十四条に、「予見し難い予算の不足に充てるため、内閣は、予備費として相当と認める金額を、歳入歳出予算に計上することができる。」と書いてあります。また、憲法八十七条第一項において、「予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。」と規定されております。  このように、予見しがたい事情によりまして、歳出予算に見積もった経費に不足が生じた場合、あるいは、予算に見積もられなかった新たな経費を必要とするような事態が起こった場合に、あらかじめ国会の議決を経た範囲内で、内閣の責任においてこれを支出することができるということが……

第169回国会 決算行政監視委員会 第5号(2008/05/23、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 坂口先生におかれましては、もう社会保障の問題とかさまざまな政策課題について精通をなさっておりまして、全部御承知の上で御質問されていると思っております。  おっしゃるとおり、二〇〇九年の基本方針、経済財政諮問会議でも本格的な議論がこれから始まろうとしているわけでございますけれども、政府としては、やはり日本の経済を安定成長というかきちっとした成長路線に乗せていくことが一つの大きなテーマであります。と同時に、史上最悪の水準と言われる国家財政をどういうふうに立て直していくかというのがもう一つの柱であります。その指標となるのが、坂口委員のおっしゃる、二〇一一年にプライマリーバランスを黒字……

第169回国会 決算行政監視委員会 第6号(2008/06/06、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 この問題は、上田委員が御指摘のように、財務省職員の場合、三日前に私は報告を受けまして、国家公務員としては公正に国家国民のために奉仕しなければならないということが前提でありますから、あるまじき行為である、国民の皆さん方に不信の念を抱かせることがあってはならない、まずは事実関係をすべて明らかにして国民の前に公表し、と同時に、再びこういうことが起こることがないようにしなければならないということで、全職員に対しまして、ヒアリングなり、事情を聴取しました。その結果、スピーディーに、昨夜、マスコミの皆さん、国民の皆さん方にそれを中間報告的にオープンにさせていただいたわけでございます。  そ……

第169回国会 財務金融委員会 第3号(2008/02/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今後の財政政策等につきましては、先般の財政演説において所信を申し述べたところでございますけれども、本委員会におきまして、重ねて所信の一端として、今後取り組むべき課題等について申し述べさせていただきたいと思います。  我が国経済は、バブル経済崩壊後の長い低迷から脱却をし、景気回復基調が続いているものの、このところ弱さが見られております。また、サブプライム住宅ローン問題を背景とする米国経済の下振れリスクや原油価格の高騰等の影響には留意をする必要があります。先般、私が議長を務めたG7会合においては、世界経済が不透明感を増す中で、各国は引き続き経済動向を注視し、経済の安定と成長を確保す……

第169回国会 財務金融委員会 第4号(2008/02/20、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 ただいま議題となりました平成二十年度における公債の発行の特例に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。  まず、平成二十年度における公債の発行の特例に関する法律案について御説明申し上げます。  平成二十年度予算編成に当たっては、これまでの財政健全化の努力を緩めることなく、社会保障や公共事業など各分野において、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇六で定められた歳出改革をその二年目においても着実に実現をし、歳出改革路線を堅持する中で、成長力の強化、地域の活性化、国民の安全、安心といった課題に十分に配慮して予算……

第169回国会 財務金融委員会 第5号(2008/02/22、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 まず第一点目でありますけれども、中期計画について、いわゆる国土交通省の原案の六十五兆円について、どういうふうに財務省と国土交通省の間で協議をして五十九兆円にしたのかということだと思いますが、これについては、中期計画の事業量をめぐっては、国土交通省の素案で示された整備目標を十年間で実現していくためには、六十五兆円の事業量が必要との国交省の主張に対しまして、財務省は、厳しい財政事情のもとであるから、さらなる徹底したコスト縮減が必要ですね、あるいはまた、まちづくり交付金など、まちづくりと一体となった道路整備の活用ということも考えたり工夫が必要ですね、あるいはまた、高速道路の料金引き下……

第169回国会 財務金融委員会 第6号(2008/02/26、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 議長裁定で、徹底審議をする、昼夜を分かたず審議をするということでありますから、私も昼飯抜きで今やっているわけでありますが、今の中川委員の御質問でございます。  一つは、戦後立ちおくれていた我が国の道路整備は、道路特定財源の活用等により、道路延長、舗装率、高速道路の整備等、全国的に見れば整備状態は着実に上昇してきていると思っております。  他方、各地域の状況等を見ますと、整備が道半ばにあるために地域の活性化や住民生活に支障を来しているという問題、あるいは都市部における渋滞の問題、耐震化などの安全、安心対策等々、種々の問題が残されているということも事実であると思います。  このよう……

第169回国会 財務金融委員会 第7号(2008/02/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 小川委員は自治体の経験者でありますから現場のことはもうよく御存じで、いろいろな御見識のあるそういうお話を伺いまして、大変うれしく思っております。  今御指摘の特定財源制度は、もう御承知のとおり、受益者に直接負担を求めている、それによって道路をつくらせていただいてきたということで、これは明快であり、また合理性があるものと思っております。また、これについては、ユーザー、道路によって恩恵を受ける人たちが負担をしているということでありますから、国民の理解を得られやすいものでもあると思っております。  ただ、一方で、先生がおっしゃるように、財政が硬直的になるというか、柔軟性を失うという欠……

第169回国会 財務金融委員会 第8号(2008/02/28、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 前回も松野委員から御指摘がありました、五十年にわたる租特の対象である船舶のことでございますけれども、船舶の特別償却につきましては、昭和二十六年度に、当時の我が国経済の再建を図る観点から、各分野への積極的な設備投資を促進するという意味で創設されたものと思っております。恐らく戦後の復興の牽引というのは、国で鉄をつくり、その鉄を使って船をつくり、機械をつくり、自動車をつくりというのが日本の復興作業の原点だったと思います。そういうことから、船舶については、政策支援、インセンティブを与えるという形で、そういう租特が生まれたものと思っております。  本制度は、おっしゃるように五十年以上たっ……

第169回国会 財務金融委員会 第9号(2008/02/29、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 我々は、予算及び関連税法案につきまして、政府として最良の法案として提出をさせていただき……(発言する者あり)そしてまた、特例公債法案も含めまして、もちろんそうでありますけれども、御審議をいただいております。私どもも、誠意を持って質疑に入ってきたというふうに思っております。  国会の運営については、これは国会の皆さん方がお決めになっていることでございますから、我々政府は、誠意を持って法案を説明し、国民の皆さん方の御理解を得るように最大の努力をしているところであります。
【次の発言】 この問題につきましては、法人が支出する交際費につきましては原則として損金不算入とされておりますが、……

第169回国会 財務金融委員会 第10号(2008/03/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。  政府は、最近における内外の経済情勢の変化に対応する等の見地から、関税率について所要の措置を講ずるほか、税関における通関制度の改革及び水際取り締まりの充実強化等を図ることとし、本法律案を提出した次第であります。  以下、この法律案の内容につきまして御説明をします。  第一は、国際競争力強化のための通関制度の改革であります。  法令を遵守する体制を整えている事業者に対する特例措置の対象事業者の範囲を拡大するほか、臨時開庁手数料の廃止等を行うこととしております。  ……

第169回国会 財務金融委員会 第12号(2008/03/26、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 ただいま議題となりました国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。  国際開発協会は、世界銀行グループの中核機関として、アジア、アフリカなどにおける所得水準の特に低い開発途上国に対し、長期かつ無利子の融資や贈与を行うことを主たる業務とする機関であります。先般、同協会の本年七月から三年間の財源を確保するため、第十五次の増資を行うことが合意されました。  政府においては、開発途上国の経済成長と貧困削減に果たす同協会の役割の重要性にかんがみ、この第十五次増資に係る追加出資を行うこととし、本法律案を提出した……

第169回国会 財務金融委員会 第14号(2008/04/02、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今、越智委員がおっしゃるように、平成九年の当時は日本経済が非常に苦況になっていたときであります。あるいはまた、アジア通貨危機に見舞われていたころでございまして、税財政で経済を支えるために必死の努力をしたという経緯があるわけでありまして、所得税なども相次いで減税をしたりした、一方で財政を出動させてきたということであります。  法人税とか所得税は、こういうように景気の変動の影響を受けまして増減がはっきりしておりますけれども、考えてみると、一方では、消費税というのは比較的そういう景気の波に左右されることなく安定した税収を得ているというふうにも読み取れるわけでございます。税の問題につい……

第169回国会 財務金融委員会 第15号(2008/04/08、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 ただいま議題となりました電子情報処理組織による税関手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。  本法律案は、我が国の国際競争力強化及び利用者利便の向上に資するため、電算システムによる輸出入等関連業務を一体的に処理できるように措置するとともに、これを運営する独立行政法人通関情報処理センターを特殊会社として民営化する等の所要の改正を行うものであります。  以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。  第一に、税関手続及びこれに関連する民間業務を処理する通関情報処理システムについて、新たに港湾手続、食品衛生手続……

第169回国会 財務金融委員会 第16号(2008/04/16、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。  ありがとうございました。
【次の発言】 私どもは、予算それから歳入関連法案も、今年度に当たりましては、通例より早目に国会に提案をさせていただきまして、国会で御審議をいただきたいというお願いをしてきたところでございます。  したがって、立法府においては、そういう予算案それからそれに関連する税関連法案等について、速やかに御審議をしていただいて、その上できっちりと判断、採決をしていただくのが国会のあり方であろうというふうに存じておりますので、国会の場でそういう責任を果た……

第169回国会 財務金融委員会 第19号(2008/05/13、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 これはもう中川委員も御承知のとおりでございまして、私もG7に行かせていただくときは、渡辺金融大臣からいろいろと情報を聞いたり、日本の金融界の状況を教えていただいたり、そういうことをしながら、お互いに連携をとりながらワシントンに行ってくるわけでございます。もちろん、日銀の総裁とも意見交換をしたりするわけでございます。  今話がありましたように、この前のG7においては、これは、アメリカのサブプライム問題から実体経済にどういう影響が起こっているのか、減速懸念が起こっているわけでございまして、その問題意識を共有し、そして、お互いにそれぞれの国が金融の安定化のためにベストな政策を展開して……

第169回国会 予算委員会 第1号(2008/01/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 株価はさまざまな経済要因から動いているものと思っておりますけれども、基本的には、米国のサブプライム問題から端を発した金融不安、あるいはまた、そういう金融不安が米国を初めとする先進各国あるいは新興国の実体経済にどういう影響を及ぼしていくのか、そういう中で、特に世界経済の中で比重の大きい米国において実体経済の下振れリスクの懸念もありまして、世界的な株安が進行してきたということはよく承知をしておるところであります。  その中で、ブッシュ大統領もいち早く経済対策を講じ、今、議会と折衝をしているということを聞いておりますし、同時に、FRBにおいても、先般、〇・七五%の大幅な金利を下げて対……

第169回国会 予算委員会 第2号(2008/01/28、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 園田委員には、予算編成等で党内において大変御苦労いただきました。財政構造改革研究会でも幹部としてさまざまな提言をいただきまして、予算編成に当たりまして一定の考え方をお示しいただきまして、感謝をしているところであります。  来年度予算編成に当たりましては、おっしゃるように、景気回復過程にある日本の経済をきちっと、持続的な景気回復の状態を安定的なものにする、そのためには成長が必要である。あるいはまた一方で、委員がおっしゃるように、財政再建というのは国の最も重要な政策課題である、この旗を掲げ通していかなければならない。その象徴的なものとして、今おっしゃるような、二〇一一年にプライマリ……

第169回国会 予算委員会 第3号(2008/01/29、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 きのう菅委員が、立法府は国権の最高機関であるというお話をされておりました。予算は内閣に提出権があります。法律は国会の皆さん方がいろいろと提案をして議論されていくことは、国会のルールであります。(発言する者あり)
【次の発言】 これは、政府・与党としては、小泉内閣のときに、道路特定財源を見直しして一般財源化を図ろうという考え方をお示ししたわけです。そのときに環境問題等々にも触れてあるわけであります。  実際問題として、自動車が通ればCO2を排出していくわけでございますから、それを削減していくために渋滞を解消したり円滑に道路交通をしていくことを考えていくことは、当然のことであります……

第169回国会 予算委員会 第4号(2008/02/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今谷垣委員がおっしゃったように、九日からG7が東京で行われまして、財務大臣それから中央銀行総裁が一堂に会するわけでありますから、世界の経済、金融界が不安定な状況になっておりますから、大変注目されていくものと思っております。  谷垣財務大臣のとき、一度、シンガポールでG7が行われたとき、議長役を務められたことがあったと思いますけれども、そういう流れを踏まえて私もしっかりと対応して、サブプライム問題を中心とする金融不安の問題、こういうものが実体経済に、それぞれの国にどういう影響を与えているのか、あるいはまた、原油高等の問題あるいは穀物の問題等が国民生活や経済にどういう波及効果、波及……

第169回国会 予算委員会 第5号(2008/02/08、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 これはもう原口委員がおっしゃるとおり、私どもも、無駄を省き、そして歳出を削減していくことは至上命題であります。  先般、私どもも、財務省の主計局に、契約とか入札とか、そういうことを中心として特別班をつくりまして、きっちりと各省内の無駄を省く体制をつくって、これから真剣にきちっとさせていきたいというふうに思っております。
【次の発言】 これは、今、町村官房長官がおっしゃったように、随意契約で一社だけの件数が結構多かったものですから、昨年の十一月に改めて各府省に命令すると同時に、総務委員会に第三者委員会をつくって徹底しようと。  財務省も、予算編成だけではなくて、執行段階において契……

第169回国会 予算委員会 第6号(2008/02/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 これはもう松本委員おっしゃるとおり、金融政策の独立性につきましては、日銀法において、通貨及び金融の調節における自主性は尊重されなければなりません。それは明記されているわけであります。  と同時に、日銀法は金融政策が政府の経済政策の一環をなすものであるということも踏んまえておりまして、政府の経済政策の基本方針と整合的でなければならないというふうに思っておりまして、常に政府と日銀は一体的な、十分な意思疎通を図っているということも理解していただきたいというふうに思っております。  金融政策運営における独立性は日銀が市場の信認を得る意味においても極めて重要でございまして、具体的な金融政……

第169回国会 予算委員会 第7号(2008/02/13、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今、増原委員がおっしゃるように、世界経済は、サブプライム問題に端を発する金融不安とか原油高とか、不透明感が増しているという認識は、G7の中でも共通のものでございました。  私は、最大のメッセージというか発信は、G7各国、それから中央銀行総裁が、こうした不透明感の中で、それぞれの国がしっかりとそれぞれの国に合った適切な政策を発信して、そして責任を持って政策を遂行し、金融の安定化と世界の経済の成長、拡大に責任を持って対処していく、それは、個別にあるいはまた共同して対処していく決意を表明したことであるというふうに思っております。  それから、サブプライム問題に端を発した当面の金融につ……

第169回国会 予算委員会 第8号(2008/02/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 高木先生から、与党の提言を踏まえて、思いを込めたお話を聞いておりまして、国は、もう御存じのように、大変な財政難の中で、財政再建の旗を掲げていろいろな施策を講じているところでありますけれども、必要なものは講じていかなければならないと思っております。  障害者に対する福祉サービスというのは、ここ数年は一〇%ぐらいずつ伸ばしてきているわけでございまして、今後とも、先生の思いをよく大事にしながら対応していきたいというふうに思っております。
【次の発言】 相見積もりについては、なぜとっていないかということでございますけれども、随意契約によろうとするときは、なるべく二人以上の者から見積書を……

第169回国会 予算委員会 第9号(2008/02/15、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 土屋委員の、市長さんとしての地方自治の体験を踏まえた上での本当に切実な地方自治の話、あるいはまた、体験に基づいた政治感覚、そういう視点から、本当に説得力のある説明があったというふうに思っております。そういう意味では、国民の皆さん方も非常に納得ができる思いではなかったかなと思っております。  私も、やはり、一般財源と特定財源というのは違っているわけでございまして、特定の歳出、特定の目的をもって、受益者というか原因者に負担をしてもらって一つの目的を達成するという意味で、ある意味では、日本の戦後の傾斜配分的な予算の使い方と似ているわけでございまして、戦後、急速に先進国にキャッチアップ……

第169回国会 予算委員会 第10号(2008/02/18、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 西銘先生が選挙区で大変御説明に苦労し、あるいはまた地元の皆さん方のお声を聞かれていることの政治姿勢については、まことに誠意ある態度で、敬意を表したいと思います。  おっしゃるように、一リットル二十五円安くするということは、それはだれもが安い方がいいというふうに思うでしょう。しかし、安くなることがどういう意味を持っているのか、あるいは税率を維持していくことがどういう意味を持っているのか、そういうことを考えるのが政治であると思います。単に、安くなって、その日あるいはその場がよくなっているだけでは政治ではない、やはり現状を維持することによって、それぞれの地域あるいは日本をどうしていく……

第169回国会 予算委員会 第11号(2008/02/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 これは、今お話がありましたように、貸付金については、法的に、その償還時にいろいろ手当てを考えるとか、そういうことは規定しておりませんから、現時点では考えておりません。  ただ、もうこれは五年据え置き、二十年でありますから、そういうときの経済状況とか、そういうことはまたその時点で考えることはあるかもしれませんけれども、今の時点ではありません。
【次の発言】 私も、経済的な理由で若い人たちが教育を受けることができないなんということはあってはならないことであると思っております。私も大学時代、奨学金をいただいて学びました。だから、それだけに余計思います。  と同時に、今、奨学金を貸与さ……

第169回国会 予算委員会 第12号(2008/02/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 井上委員のおっしゃるとおり、自動車関係諸税というのは、これまでの創設の経緯とかあります。それから、国、地方の有力な財源になっておることも事実でございます。また、非常に複雑であるということも御指摘のとおりだと思います。  先ほど福田総理がおっしゃいましたように、簡素化に向けてということは政府・与党の間でも確認をしていることでございますので、今後、先ほどお触れになりました消費税とか所得税とか法人税とか、そういう抜本的な税制改革をする際にこの問題を取り上げていくことは自然の流れであるし、私もそういう方向がいいのではないかというふうに思っております。  道路特定財源自体も、やはり特定財……

第169回国会 予算委員会 第13号(2008/02/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 これはもう杉浦議員もよく御承知のとおりでありまして、埋蔵金、埋蔵金と言っておりますけれども、私は、いかにも財源がそういう独立行政法人とか特別会計とかにあるような印象を与えていることは、国民の皆さん方に対して、巨額のお金がどこかにあるのではないかということは、逆に、歳出削減だとかあるいは自分の勤労意欲だとかそういうことをそぐことになって、マイナス的な印象を与えていって、社会的にこういう誤解を与えるようなことは、政治家としてそんなに安易に使うべきじゃないんじゃないかというような思いがあります。もうちょっとやはり財政問題についてはきっちりと、まじめに取り組んで議論をしていくべきだとい……

第169回国会 予算委員会 第14号(2008/02/26、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今厚生労働大臣がおっしゃったように、六十五歳以上のすべての方々に給付をいたしますと、二十二・三兆円かかるということはおっしゃるとおりでございます。  これを消費税率で賄うとどうなるかというお尋ねでございますけれども、消費税の一定の割合は地方財源となっていることはおっしゃるとおりでございますので、現行消費税率五%に対応する税収のうち国分の税収が平成二十年度見込みで約七・五兆円であることを換算すると、約一五%の消費税率に上げていかなければならないということになります。  消費税率の一部が地方財源となっていることを考慮しない場合は、今の二十年度見込みでの消費税は十三・二兆円であります……

第169回国会 予算委員会 第15号(2008/02/28、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 この前、馬淵議員の御質問に対しまして、おっしゃるように、三十四兆円であり、そのうち財政投融資の残高は二十四・四兆円であるとお答えいたしました。  債務については、機構は道路資産を高速道路会社に貸し付けて、その貸付料を財源として、民営化後四十五年以内に返済を完了するということが法律で決められているわけでございます。この法律に基づいて、債務返済までの間の収支予算の明細等を含む業務実施計画を作成されているわけであります。  機構が道路各社から受け取る貸付料の平成十八年度の実績をまず見てみますと、いずれの道路会社も、計画どおり、または計画を上回る貸付料を払っています。今後、仮に貸付料収……

第169回国会 予算委員会 第16号(2008/02/29、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今、金子委員がおっしゃるように、今、世界の経済も下方リスクを抱えている、日本も十九年度は下方修正をした、と同時に、原油高とかいろいろな金融不安定もある。そういう中で、一刻も早く、この前通させていただいた補正予算の執行と、そして二十年度予算を成立させることによって、国民の皆さん方の生活の安定を図っていかなければならないというのが政治家の責任であると思っております。  私は、与野党の間で意見の対立があることは間々あることでありますけれども、国会としては、我々が自信を持って提出させていただいたこの予算案と関連税について、最後まで粛々と、議長の裁定案もある中でございますから、議論をして……

第171回国会 経済産業委員会 第12号(2009/05/22、44期、自由民主党)

○額賀議員 大島先生はもうよく御存じだと思いますが、公庫にこういう危機管理的な条項が入っておりまして、日本経済一国だけで動いているわけじゃありませんから、国内要因とか海外要因で危機的な状況になったときに、これはフリーハンドを持ってきちっと対応していくのは政治の要諦だということで、政府金融機関が民営化されるときにああいう条項が盛られたというふうに認識をしております。  だから、今度、商工中金で危機管理準備金みたいなものができたときも、公庫の対応とそれから商工中金のこれまでのノウハウ、あるいは民間企業の状況をよく把握した上で考えていくことが望ましい、状況によって考えていくんだ、こう思っております。……


45期(2009/08/30〜)

第174回国会 予算委員会 第18号(2010/03/01、45期、自由民主党・改革クラブ)

○額賀委員 自由民主党の額賀福志郎であります。  きょうは、鳩山政権の基本政策、特に箇所づけの漏えい問題を中心として審議をなさるということでございますけれども、漏えい問題については、同僚の伊東議員が後で厳しく質疑をさせていただきたいというふうに思っております。  今、下地議員も普天間の問題、日米同盟関係のことについてお話をなさっておりましたけれども、私は主に外交、安全保障について議論をさせていただきたいと思っております。  まず冒頭に、一昨日、南米チリにおきまして大きな地震がありまして、数百人の方々がお亡くなりになられた。心からお悔やみを申し上げる次第でございます。また、犠牲者になられた方々に……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2011/05/23、45期、自由民主党・無所属の会)

○額賀委員 先般の予算委員会の災害問題についての集中審議におきまして、私は、国会に特別委員会を設けてしっかりと議論をして、被災者の立場に立って我々は国民の期待にこたえていかなければならない、あるいはまた国際的な責任も果たしていかなければならない、そういったことを申し上げて、先週からこうした特別委員会が設けられたことは、まことに意義のあるものと思っております。  まず最初に、これは谷垣総裁、みんなそうでありますが、大震災から七十三日が経過をいたしました。改めて、大震災に被災された方々にお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた方々に対しまして心からお悔やみを申し上げる次第であります。  また、……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第16号(2011/07/26、45期、自由民主党・無所属の会)

○額賀委員 自民党の額賀福志郎であります。  菅総理は、御党の両院議員総会において、やるべき一定の役割が果たせた段階で、若い世代の皆さんにいろいろな責任を引き継いでいただきたい、こういうことで事実上退陣を表明したわけでありますが、飛ぶ鳥跡を濁さずという言葉もありますから、これから質問をしますので、明快にお答えをいただきたいと思っております。  総理、四面楚歌というのはどういう背景ですか。
【次の発言】 そうですね。楚の項羽と漢の劉邦との戦い、最後の戦いの一幕だったと思いますが、やはり、周辺を敵に囲まれて、みずからの戦略、戦術の間違いをきちっと認めて、みずからの決断をしていく一幕なんだ、こう思っ……

第177回国会 予算委員会 第19号(2011/04/26、45期、自由民主党・無所属の会)

○額賀委員 自民党の額賀福志郎でございます。  東日本大震災から約一カ月半が過ぎたわけであります。まず初めに、このたびの東日本大震災で被災された方々に対しまして心からお見舞いを申し上げる次第であります。また、不幸にして亡くなられた方々には心からお悔やみを申し上げる次第でございます。さらに、被災地におきまして、行方不明者の捜索、被災者支援、復旧復興事業に汗をかかれている方々に対しまして心から敬意を表し、自由民主党は、全国、全世界の支援をしてくださっている方々に対しまして、連帯の心、きずなの心を持って我々も被災地の復旧復興に全力を注ぐことをお誓い申し上げて、おこたえさせていただきたい、こう思ってい……

第178回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2011/10/05、45期、自由民主党・無所属の会)

○額賀委員 自由民主党の額賀福志郎といいます。  きょうは、復興特ができ上がって、五月ですから、初めて野田総理がお見えでございます。  私と野田総理は、千葉県と茨城県という地理的な関係もあり、共通の友人を通して政治的な議論をしたこともあります。まず、国家国民のために、総理就任に当たりまして、心からエールを送りたいというふうに思っております。また、期待にこたえてくれるものというふうに思っております。  そこで、総理は、これからの政治の最大課題は、東日本大震災の復旧復興、それから原発事故の収束である、繰り返しこうおっしゃっているんですね。福島原発の事故がここまで拡大してしまったということについては……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号(2012/06/11、45期、自由民主党・無所属の会)

○額賀委員 自由民主党の額賀福志郎でございます。  五月中旬以来、当委員会におきましては、中野委員長、そして鉢呂、伊吹両筆頭、それぞれの御努力によりまして、先ほど聞きましたら、もう既に九十何時間に及ぶ審議だ、こう聞いております。これまでの、消費税、社会保障問題についてのあらゆる問題点が浮き彫りになったと思っております。  私は、既に多くの先生方から御指摘されておりますように、財政再建と社会保障の財源確保問題というのは避けては通れない問題であるということを強く認識しておるところであります。  なぜならば、私が、二〇〇七年でしたか、財務大臣をしているときにサブプライムローン問題が顕在化をし、二〇〇……

第180回国会 予算委員会 第11号(2012/02/17、45期、自由民主党・無所属の会)

○額賀委員 自民党の額賀福志郎でございます。  野田総理を初め関係閣僚に、米軍再編の問題あるいはまた日本の安全保障、アメリカの新国防方針、それに伴う日本の防衛力整備、あるいは日米同盟関係の強化等々について御質問をさせていただきたい、こう思っております。  まず、総理、二〇〇六年に、例の普天間を初め米軍再編のロードマップができたわけであります。確かに、時々刻々、世界の情勢は変わっているところがあります。野田総理の外交、安全保障観、特に安全保障観、基本的な考え方は、どういう姿勢で今、国家運営に携わっているのか。総理が最も大事な立場におるわけでございますから、あなたの考え方を聞かせてください。


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 原子力問題調査特別委員会 第1号(2013/01/28、46期、自由民主党)

○額賀委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの牧原秀樹君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、森英介君が委員長に御当選になりました。  委員長森英介君に本席を譲ります。

第184回国会 原子力問題調査特別委員会 第1号(2013/08/02、46期、自由民主党)

○額賀委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの牧原秀樹君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、森英介君が委員長に御当選になりました。  委員長森英介君に本席を譲ります。

第185回国会 原子力問題調査特別委員会 第1号(2013/10/15、46期、自由民主党)

○額賀委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの中川正春君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、森英介君が委員長に御当選になりました。  委員長森英介君に本席を譲ります。

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第1号(2013/10/22、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました額賀福志郎であります。  現在、我が国を取り巻く外交・安全保障環境は厳しいものがあります。国民の生命財産を守っていくために、確固たる安全保障体制を築いていくことが大事なことであります。当委員会に課せられた重大な使命を遂行するために、その職責を全うしたいと思っております。委員各位の御指導と御協力を心からお願いを申し上げます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な形で進めてまいりたいと思っておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第2号(2013/10/28、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  第百八十三回国会、内閣提出、安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。菅内閣官房長官。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りをいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣官房内閣審議官北崎秀一君、内閣官房内閣審議官能化正樹君、内閣官房内閣審議官鈴木良之君、内閣府大臣官房総括審議官幸田徳之君、外務省総合外交政策局長平松賢司君、経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長中山亨君、防衛省防衛政策局長徳地秀士君の出席を求め、説明を……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第3号(2013/10/30、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  第百八十三回国会、内閣提出、安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りをいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣官房内閣審議官北崎秀一君、内閣官房内閣審議官藤山雄治君、内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長川淵幹児君、内閣官房内閣審議官能化正樹君、内閣官房内閣審議官鈴木良之君、総務省大臣官房審議官上村進君、外務省大臣官房審議官広瀬行成君、外務省大臣官房審議官秋葉剛男君、外務省大臣官房審議官岡浩君、外務省領事局長上村司君、防衛省大臣官房長黒江哲郎君、防衛省……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第4号(2013/10/31、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  第百八十三回国会、内閣提出、安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、立命館大学客員教授宮家邦彦君、NPO国際地政学研究所理事長柳澤協二君、双日総合研究所上席客員研究員永岩俊道君、慶應義塾大学法学部教授細谷雄一君、以上の四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位の皆様方に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、心からありがとうございます。参考人各位には、それぞれの立場から忌憚のない御意見をお述べいただきまして、よろしくお願い申……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第5号(2013/11/01、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  第百八十三回国会、内閣提出、安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りをいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣官房内閣審議官北崎秀一君、内閣官房内閣審議官林肇君、内閣官房内閣審議官能化正樹君、内閣官房内閣審議官鈴木良之君、総務省人事・恩給局長笹島誉行君、外務省大臣官房外務報道官佐藤地君、外務省大臣官房審議官金杉憲治君、外務省大臣官房審議官岡浩君、外務省大臣官房審議官五嶋賢二君、外務省総合外交政策局長平松賢司君、外務省北米局長冨田浩司君、外務省国際法局長石井正文君、防……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第6号(2013/11/05、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  第百八十三回国会、内閣提出、安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対し、渡辺周君外二名から、民主党・無所属クラブ提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。渡辺周君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りをいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣官房内閣審議官北崎秀一君、内閣官房内閣審議官藤山雄治君、内閣官房内閣審議官林肇君、内閣官房内閣審議官武川恵子君、内閣官房内閣審議官能化正樹君、内閣官房内閣審議……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第7号(2013/11/06、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  第百八十三回国会、内閣提出、安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案及びこれに対する渡辺周君外二名提出の修正案を一括して議題といたします。  この際、お諮りをいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣官房内閣審議官北崎秀一君、内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長川淵幹児君、内閣官房内閣審議官能化正樹君、防衛省運用企画局長中島明彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第8号(2013/11/07、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  本日付託になりました内閣提出、特定秘密の保護に関する法律案及び枝野幸男君外二名提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。国務大臣森まさこ君。
【次の発言】 次に、提出者枝野幸男君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会をします。     午後四時四十三分散会

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第9号(2013/11/08、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定秘密の保護に関する法律案及び枝野幸男君外二名提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りをいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官能化正樹君、内閣官房内閣審議官鈴木良之君、総務省行政管理局長若生俊彦君、防衛省防衛政策局次長真部朗君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第10号(2013/11/11、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定秘密の保護に関する法律案及び枝野幸男君外二名提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。  両案審査中、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第11号(2013/11/12、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定秘密の保護に関する法律案及び枝野幸男君外二名提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りをいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官北崎秀一君、内閣官房内閣審議官谷脇康彦君、内閣官房内閣審議官能化正樹君、内閣官房内閣審議官鈴木良之君、警察庁長官米田壯君、警察庁警備局長高橋清孝君、法務省刑事局長稲田伸夫君、外務省大臣官房参事官山田滝雄君、文部科学省大臣官房長戸谷一夫君、防衛省防衛政策局長徳地秀士君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第12号(2013/11/13、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定秘密の保護に関する法律案及び枝野幸男君外二名提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として、東京大学大学院法学政治学研究科教授長谷部恭男君、上智大学文学部新聞学科教授田島泰彦君、早稲田大学客員教授春名幹男君、法政大学人間環境学部教授永野秀雄君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に対しまして、一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用なところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位には……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第13号(2013/11/14、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定秘密の保護に関する法律案及び枝野幸男君外二名提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りをいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官能化正樹君、内閣官房内閣審議官鈴木良之君、警察庁長官官房審議官種谷良二君、消費者庁審議官河津司君、総務省人事・恩給局次長井波哲尚君、総務省行政管理局長若生俊彦君、防衛省防衛政策局次長真部朗君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第14号(2013/11/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定秘密の保護に関する法律案及び枝野幸男君外二名提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りをいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官藤山雄治君、内閣官房内閣参事官佐々木裕介君、内閣官房内閣審議官林肇君、内閣官房内閣審議官鈴木良之君、内閣府大臣官房総括審議官幸田徳之君、外務省大臣官房審議官秋葉剛男君、防衛省防衛政策局長徳地秀士君、防衛省防衛政策局次長真部朗君、防衛省運用企画局長中島明彦君、防衛省地方協力局長山内正和君の出席を求め、説明を聴取い……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第15号(2013/11/19、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定秘密の保護に関する法律案及び枝野幸男君外二名提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りをいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣官房内閣審議官能化正樹君、内閣官房内閣審議官桝田好一君、内閣官房内閣審議官鈴木良之君、警察庁長官官房審議官種谷良二君、外務省大臣官房審議官柳秀直君、外務省大臣官房参事官山田滝雄君、外務省北米局長冨田浩司君、経済産業省大臣官房審議官森清君、防衛省大臣官房審議官吉田正一君、防衛省防衛政策局長徳地秀士……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第16号(2013/11/20、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定秘密の保護に関する法律案及び枝野幸男君外二名提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りをいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官谷脇康彦君、内閣官房内閣審議官鈴木良之君、警察庁長官官房審議官種谷良二君、警察庁警備局長高橋清孝君、外務省大臣官房審議官金杉憲治君、防衛省大臣官房審議官吉田正一君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第17号(2013/11/21、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定秘密の保護に関する法律案、枝野幸男君外二名提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案、渡辺周君外二名提出、特別安全保障秘密の適正な管理に関する法律案及び渡辺周君外二名提出、情報適正管理委員会設置法案の各案を議題といたします。  この際、お諮りをいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官鈴木良之君、外務省大臣官房参事官山田滝雄君、防衛省大臣官房長黒江哲郎君、防衛省大臣官房審議官吉田正一君、防衛省経理装備局長伊藤盛夫君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第18号(2013/11/25、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定秘密の保護に関する法律案を議題といたします。  この際、本案に対し、中谷元君外七名から、自由民主党、日本維新の会、公明党及びみんなの党の四派共同提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。中谷元君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 次に、渡辺周君外二名提出、特別安全保障秘密の適正な管理に関する法律案を議題といたします。  この際、渡辺周君外二名から、民主党・無所属クラブの提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。後藤祐一君。

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第19号(2013/11/26、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  この際、内閣提出、特定秘密の保護に関する法律案、枝野幸男君外二名提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案、渡辺周君外二名提出、特別安全保障秘密の適正な管理に関する法律案及び渡辺周君外二名提出、情報適正管理委員会設置法案審査のため、昨二十五日、福島県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、団長として私、額賀福志郎と、理事今津寛君、岩屋毅君、左藤章君、中谷元君、大島敦君、藤井孝男君、上田勇君、委員近藤昭一君、渡辺周君、今村洋史君、丸山穂高君、遠山清彦君、畠中……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第20号(2013/12/06、46期、自由民主党)【議会役職】

○額賀委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ所属委員に対し、御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。  再度理事をして御出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  理事をして再度御出席を要請いたさせましたが、民主党・無所属クラブ所属委員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託されました請願は五種四十七件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会等において検討いたしましたが、委員会での採否の決定……

第186回国会 原子力問題調査特別委員会 第1号(2014/01/24、46期、自由民主党)

○額賀委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの中川正春君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、森英介君が委員長に御当選になりました。  委員長森英介君に本席を譲ります。


47期(2014/12/14〜)

第191回国会 原子力問題調査特別委員会 第1号(2016/08/01、47期、自由民主党)

○額賀委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの阿部知子君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、三原朝彦君が委員長に御当選になりました。  委員長三原朝彦君に本席を譲ります。

第192回国会 原子力問題調査特別委員会 第1号(2016/09/26、47期、自由民主党・無所属の会)

○額賀委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの初鹿明博君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、三原朝彦君が委員長に御当選になりました。  委員長三原朝彦君に本席を譲ります。


各種会議発言一覧(衆議院)

37期(1983/12/18〜)

第101回国会 逓信委員会公聴会 第1号(1984/07/06、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○額賀委員 本日は、大変お忙しいところを、電気通信関係にかかわる諸先生方の貴重な御意見、御見識をお伺いすることができまして、心からありがとうございました。  制限時間が十分間ということでございますので、審議を進める上から、簡潔に御質問をしたいと思います。  まず、経団連を代表されます小林先生、それからVAN事業というか、市況情報センターでお仕事をなさっている志場先生にお聞きしたいと思うのですが、これまでの当委員会の質疑でもいろいろ問題点が明らかになってまいりまして、先生方の御意見等もお伺いしますと、恐らく委員会の質疑と重なり合っている部分がかなりあるわけであります。その中で、特に経済界の皆さん……


40期(1993/07/18〜)

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第2号(1993/11/09、40期、自由民主党・自由国民会議)

○額賀委員 四人の公述人の皆さん方には、貴重な御意見を賜りまして、まことにありがたく、参考になる御意見がたくさんございました。  順次御質問をさせていただきたいと思っております。まず最初に、山岸公述人に御質問をいたしたいと思います。  その前に、いろいろいきさつがあったようでありますが、連合会長三選目をお迎えになりまして、まことにおめでとうございます。労働界の重鎮として、今後もいろいろと御活躍あらんことをお願いをしたいと思います。  今、経済状況は、こんなところへ来るほど余裕があるとも思えるような状況ではありませんが、この際、これまでの延長線上でここに引っ張り出されたのだろうと思いますけれども……


42期(2000/06/25〜)

第154回国会 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第2号(2002/03/14、42期、自由民主党)

○額賀小委員 山口先生、ありがとうございます。  自民党の額賀福志郎であります。大変御示唆に富んだ御意見をいただきまして、参考になっていると同時に、みずからも反省しながら聞いておりました。  さてそこで、幾つか御質問させていただきたいと思いますけれども、一つは、端的に現状の政治状況に照らし合わせまして、内閣と与党との間の不透明な関係ということにも言及されました。これは、要するに、行政に対して政治家及び政党が不当に影響力を行使し過ぎる嫌いがあるのではないかということでございます。  これはさまざまな観点から分析ができると思っておりますけれども、いろいろな問題が起きたから、政治家と役所及び官僚との……

第154回国会 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第4号(2002/05/23、42期、自由民主党)

○額賀小委員 松井先生、もう二時間近くなるわけでありますが、どうも御苦労さまであります。どうぞリラックスしてください。  多くの委員の皆さん方からお話があったわけでありまして、私は視点を変えまして、先生のコメントをいただいた中にこういう文章があります。「日本国憲法が前提としている個人は、好きなことをさせてくれ=ほっておいてくれと主張するだけの個人ではなく、他の人と共に政治共同体を組織し互いに他を尊重しながら一緒にやっていくことを求める「市民」としての個人。」そういうものが憲法の前提になっているというお話でございます。  そうすると、現在の国民の皆さん方の意識とか認識というものが、民主主義の原理……


44期(2005/09/11〜)

第164回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号(2006/06/06、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 平成十六年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明いたします。  まず、防衛本庁の経費につきまして御説明申し上げます。  当初の歳出予算額は四兆三千二百八十三億三千八百万円余でありまして、これに地震等による災害派遣活動等に備えるため緊急に対応すべきものとして行う通信機器、車両その他器材の購入等及び陸上自衛隊等の車両等に要する油購入費の増額等に必要な経費のための予算補正追加額二百二十億千万円余、平成十六年度総合防災訓練等のため、内閣本府から移しかえを受けた額六百万円余、高空における放射能塵の調査研究のため、文部科学省所管文部科学本省から移しかえを受けた額二千三……

第164回国会 予算委員会第一分科会 第2号(2006/03/01、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 今安次富委員御指摘のとおり、私も長官に就任して直後に沖縄に参りまして、知事を初め関係市町村長さんと直接にひざを交えて話をいたしました。その後も、公式、非公式にいろいろと意見交換をさせていただいておりますし、それから、中間報告に基づく日米の交渉が進展していることについては逐一報告をさせていただいております。と同時に、関係市町村長さんからいろいろな質問が来ておりますから、そういうことについては丁寧にお答えさせていただいているということでございます。  この問題は、もう委員御承知のとおり、二十一世紀初頭、日本の安全と日米同盟関係のあり方が問われる非常に重要な課題でございます。そういう……

第169回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第1号(2008/04/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 平成十八年度財務省主管一般会計歳入決算及び財務省所管の一般会計歳出決算、各特別会計歳入歳出決算並びに各政府関係機関決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計歳入決算について申し上げます。  収納済み歳入額は八十三兆二千七百二十五億円余となっております。  このうち、租税等は四十九兆六百九十億円余となっております。  次に、一般会計歳出決算について申し上げます。  歳出予算現額は二十兆四千九百九十六億円余でありまして、支出済み歳出額は十九兆三千七百八十一億円余、翌年度繰越額は六十八億円余でありまして、差し引き、不用額は一兆千百四十六億円余となっております。……

第169回国会 予算委員会第三分科会 第2号(2008/02/28、44期、自由民主党)【政府役職】

○額賀国務大臣 平成二十年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。  まず、一般会計歳入予算額は八十三兆六百十三億円余となっております。  この内訳について申し上げますと、租税及び印紙収入は五十三兆五千五百四十億円、その他収入は四兆千五百九十三億円余、公債金は二十五兆三千四百八十億円となっております。  次に、当省所管一般会計歳出予算額は二十一兆八千二百五十五億円余となっております。  このうち主な事項について申し上げますと、国債費は二十兆千六百三十二億円余、経済協力費は千七百四十一億円余、予備費は三……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 情報監視審査会 第1号(2015/03/30、47期、自由民主党)【議会役職】

○額賀会長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、委員各位の御推挙によりまして、私が情報監視審査会の初代会長としての重責を担うことになりました。まことに身の引き締まる思いであります。  本審査会は、行政における特定秘密の保護に関する制度の運用を常時監視するための調査と、委員会等の特定秘密提出要求に政府が応じない事案に対しその要請を受けて行う審査を任務としております。  特定秘密保護法は昨年十二月より施行され、既に政府において特定秘密が指定される等、制度の運用が始まっており、国民を代表してこれを監視するという本審査会の果たすべき役割は極めて重要なものがあります。  この新たな審査会が十……

第189回国会 情報監視審査会 第3号(2015/07/02、47期、自由民主党)【議会役職】

○額賀会長 休憩前に引き続き会議を開きます。  行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する件について調査を進めます。  この際、去る六月二十二日に提出されました特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する報告につきまして、政府から説明を聴取いたします。上川国務大臣。
【次の発言】 ありがとうございました。  以上で説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時十九分散会

第190回国会 情報監視審査会 第3号(2016/03/30、47期、自由民主党)【議会役職】

○額賀会長 これより会議を開きます。  本日の審査会の傍聴並びに撮影及び録音につきましては、去る二十三日の審査会において許可することに決定しております。
【次の発言】 平成二十七年年次報告書に関する件について議事を進めます。  当審査会は、衆議院情報監視審査会規程第二十二条第一項に基づきまして、毎年一回、調査及び審査の経過及び結果を記載した報告書をつくり、会長からこれを議長に提出するものとされております。  本件につきまして、運営協議会等における協議に基づきまして、お手元に配付のとおり、報告書案を作成いたしました。  この際、本報告書案を議題といたします。  本報告書案の趣旨及び内容について御……

第190回国会 情報監視審査会 第5号(2016/05/12、47期、自由民主党)【議会役職】

○額賀会長 これより会議を開きます。  本日の審査会の傍聴並びに撮影及び録音につきましては、去る四月二十日の審査会において許可することに決定しております。
【次の発言】 行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する件、特に平成二十七年年次報告書について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、有人宇宙システム株式会社技術顧問・元内閣衛星情報センター所長國見昌宏君、一橋大学国際・公共政策大学院非常勤講師、前駐マレーシア大使中村滋君、特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長三木由希子君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参……

第190回国会 情報監視審査会 第6号(2016/05/18、47期、自由民主党)【議会役職】

○額賀会長 これより会議を開きます。  本日の審査会の傍聴並びに撮影及び録音につきましては、去る十二日の審査会において許可することに決定しております。
【次の発言】 行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する件について調査を進めます。  この際、去る四月二十六日に提出されました特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する報告につきまして、政府から説明を聴取いたします。岩城国務大臣。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時十四分散会

第193回国会 情報監視審査会 第3号(2017/03/29、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○額賀会長 これより会議を開きます。  本日の審査会の傍聴につきましては、去る六日の審査会において許可することに決定しております。
【次の発言】 平成二十八年年次報告書に関する件について議事を進めます。  当審査会は、衆議院情報監視審査会規程第二十二条第一項に基づきまして、毎年一回、調査及び審査の経過及び結果を記載した報告書をつくり、会長からこれを議長に提出するものとされております。  本件につきまして、運営協議会等における協議に基づき、お手元に配付のとおり、報告書案を作成いたしました。  この際、本報告書案を議題といたします。  本報告書案の趣旨及び内容について御説明を申し上げます。  当審……

第193回国会 情報監視審査会 第5号(2017/05/15、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○額賀会長 これより会議を開きます。  行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する件、特に平成二十八年年次報告書について調査を進めたいと思います。  本日は、本件調査のため、参考人として、三井住友銀行顧問・元内閣情報官三谷秀史君、ジャーナリスト春名幹男君、特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長三木由希子君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に対しまして一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ本審査会に御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、今般私どもが提出いたしました平……

第193回国会 情報監視審査会 第6号(2017/05/31、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○額賀会長 休憩前に引き続き会議を開きます。  行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する件について調査を進めます。  この際、去る十九日に提出されました特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する報告につきまして、政府から説明を聴取いたします。金田国務大臣。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  次回は、来る六月五日月曜日午後四時審査会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時二十九分散会


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 情報監視審査会 第1号(2017/11/02、48期、自由民主党)【議会役職】

○額賀会長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、委員各位の御推挙によりまして、情報監視審査会の会長の重責を担うことになりました額賀福志郎であります。  本審査会は、行政における特定秘密の保護に関する制度の運用を常時監視するため、特定秘密の指定・解除及び適性評価の実施の状況について調査を行うとともに、委員会等が行った特定秘密提出要求に政府が応じなかった場合に、その要請を受けて政府の判断の適否等を審査することを任務とした常設の機関であり、その役割は極めて重要なものと考えております。  平成二十六年十二月の特定秘密保護法の施行及び本審査会の設置以来、特定秘密の提示を含む政府からの特定秘密……

第196回国会 情報監視審査会 第4号(2018/03/28、48期、自由民主党)【議会役職】

○額賀会長 これより会議を開きます。  本日の審査会の傍聴につきましては、去る六日の審査会において許可することに決定しております。
【次の発言】 平成二十九年年次報告書に関する件について議事を進めます。  当審査会は、衆議院情報監視審査会規程第二十二条第一項に基づきまして、毎年一回、調査及び審査の経過及び結果を記載した報告書をつくり、会長からこれを議長に提出するものとされております。  本件につきまして、運営協議会等における協議に基づき、お手元に配付のとおり、報告書案を作成いたしました。  この際、本報告書案を議題といたします。  本報告書案の趣旨及び内容について御説明を申し上げます。  当審……

第196回国会 情報監視審査会 第6号(2018/05/21、48期、自由民主党)【議会役職】

○額賀会長 これより会議を開きます。  御報告いたします。  今般選任された渡辺周委員は、衆議院情報監視審査会規程第四条第一項の規定による宣誓を既に行っております。
【次の発言】 行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する件、特に平成二十九年年次報告書について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、前内閣情報官植松信一君、日本大学危機管理学部教授小谷賢君、専修大学教授山田健太君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に対しまして一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ本審査会に御出席を賜りまして、まことに……

第196回国会 情報監視審査会 第8号(2018/06/06、48期、自由民主党)【議会役職】

○額賀会長 これより会議を開きます。  行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する件について調査を進めます。  この際、去る五月十八日に提出されました特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する報告につきまして、政府から説明を聴取いたします。上川国務大臣。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時七分散会


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データ更新日:2020/05/21

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