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衛藤征士郎 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

衛藤征士郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 衛藤征士郎 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

37期(1983/12/18〜)

第101回国会 農林水産委員会 第2号(1984/03/01、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 きょうは、予算委員会で大臣が我が農水の方にお越しをいただいておりませんが、かわりに政務次官がおいででございますので、質疑を始めさせていただきます。  先般の大臣の所信表明の中で、「農林水産業の基盤である地域社会の活性化を進める」このように強調され、いわゆる「二十一世紀へ向けて夢のある明るい農林水産業、農山漁村の実現を図る」として、豊かな村づくりを強調されたわけでありますが、二十一世紀を展望してみますと、高齢者問題が日本社会全体としても大きな社会問題となってまいりますし、いわゆる農村は高齢者の生活の場としてその役割を果たしていく必要がある、私はこのように考えております。また、都市の人……

第101回国会 農林水産委員会 第7号(1984/04/11、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 この際、暫時休憩いたします。     午後七時十八分休憩

第101回国会 農林水産委員会 第9号(1984/04/18、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、ただいま議題となっております政府提出、国有林野事業改善特別措置法の一部を改正する法律案に賛成し、日野市朗君から提出された同法律案に対する修正案に反対する討論を行います。  御承知のとおり、国有林野事業は、過去、我が国の経済社会の発展に大きな貢献をしてまいりましたが、長期的に海外森林資源の減少が見通され、また緑資源の整備についての国民的な要請が強まる中で、将来国有林野事業が果たす役割はますます大きくなってまいります。  一方では、その財務事情の悪化により、国有林野事業は、その本来期待される林産物の計画的、持続的供給、国土保全、水資源の涵養等……

第101回国会 農林水産委員会 第11号(1984/04/24、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 本日は、参考人の諸先生方におかれましては極めて御多用な中にもかかわりませず農林水産委員会にお出ましをいただき、極めて貴重な、また極めて御見識の高い御意見の開陳をありがとうございました。心から厚くお礼を申し上げます。  時間が限られておりますので、極めて簡単に質問を申し上げたいと思います。  私は、川田先生、熊澤先生、濱田先生、三人の先生方にそれぞれお尋ねいたしたいと思う次第でございます。  先ほど三人の先生方から、地力というものが極めて大切である、地力の増進そのものに我が地球の全人類の生存、すなわち食糧がかかわってくるというようなお話がございました。まさにそのとおりだと思います。 ……

第101回国会 農林水産委員会 第16号(1984/05/15、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 菅原喜重郎君。

第101回国会 農林水産委員会 第20号(1984/06/27、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 駒谷明君。

第101回国会 農林水産委員会 第23号(1984/07/10、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。  修正案は、お手元に配付したとおりであります。技術的な条文でございますので朗読を省略し、以下、修正内容を簡単に申し上げます。  修正点は、原案において昭和五十九年四月一日と定めている施行期日について、その期日が既に経過しておりますので、これを公布の日に改めるとともに、原案において昭和五十九年四月一日施行となっている掛金及び給付の額の算定の基礎となる標準給与の月額の改定に関する規定……

第101回国会 農林水産委員会 第25号(1984/07/17、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 まずもって米価につきまして、諸問題に言及いたしたいと思いますが、先般もある新聞に出ましたが、米が不足しておりますから早く米を買いだめしなさい、こういうような米不足についての怪文書が世田谷の方で出回った。これについて食糧庁が事実についての調査をしたと思うわけでございますが、どうなっておるのか、一応その調査の報告をいただきたいと思います。
【次の発言】 端境期が近づいてまいったわけでございますが、承りますと、ことしのいわゆる五十九米穀年度における六十年度に向けての端境期、在庫の方は十万トンで何とか、こういうようなお話があったわけでございますが、一体ことしの端境期の米の需給は大丈夫かどう……

第101回国会 農林水産委員会 第26号(1984/07/24、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 安井吉典君。
【次の発言】 駒谷明君。
【次の発言】 小沢貞孝君。
【次の発言】 ただいまの提言につきましては、後刻理事会で協議をさせていただきます。
【次の発言】 菅原喜重郎君。

第101回国会 農林水産委員会 第27号(1984/08/02、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 吉浦忠治君。

第101回国会 法務委員会 第14号(1984/07/11、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 私は、昭和五十六年の商法改正時における問題点につきまして、その中で監査制度の問題について若干お伺いいたしたいと思います。  御案内のとおり、昭和五十六年の商法改正では株式制度の合理化、また会社の各機関の権限の分散及び充実強化並びに企業内容の開示制度及び監査制度の充実強化等の改正が行われましたが、その後、法制審議会では、残された問題点として企業結合・合併・分割及び会社法の基本問題ともいうべき大小会社の区分等の検討があるわけでございます。  本年五月九日付をもって法務省は「大小会社区分立法及び合併に関する問題点」として、いわゆる第三次商法改正についての問題点を公表されました。私はそれに……

第101回国会 法務委員会 第15号(1984/08/01、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 先般、私は商法第三次改正にかかわる問題としまして「大小会社区分立法及び合併に関する問題点」のいわゆる法務省御当局の意見照会に関することにつきましてお尋ねをいたしましたが、きょうも引き続きその問題につきまして法務省のお考えをただしたいと思います。  意見照会の中の「設立に関する問題点」の第十五項目に株式会社並びに有限会社の最低資本金額について触れておるわけでございまして、有限会社については、例えばという断り書きでございますが一千万円、また株式会社につきましては最低資本金額を二千万円とするというような提案がなされておるわけでございますが、どのような根拠に基づいておりますのか、お尋ねをい……

第102回国会 農林水産委員会 第8号(1985/03/27、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 斎藤実君。
【次の発言】 午後四時から再開することとし、この際、休憩いたします。     午後三時三十八分休憩

第102回国会 農林水産委員会 第11号(1985/04/03、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 本日は、参考人の皆様方におかれましては、金融三法の審議に当たりまして貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。  時間が限られておりますので、早速参考人の皆様方に御意見を拝聴いたしたいと思いますが、時間は二十分という極めて短時間でありますので、全参考人に御意見をお伺いすることができないかもしれませんが、あらかじめお許しをいただきたいと思います。  まず、岡本参考人にお尋ねをいたしますが、岡本参考人から北海道の農業経済動向につきまして詳しく、またきめ細かに御説明がございました。説明をいただいておりますと、北海道の農家の皆さん方の御苦労が身にしみるようにわかる……

第102回国会 農林水産委員会 第15号(1985/04/23、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 新村源雄君。
【次の発言】 日野市朗君。

第102回国会 農林水産委員会 第23号(1985/06/12、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 吉浦忠治君。
【次の発言】 駒谷明君。
【次の発言】 神田厚君。

第102回国会 農林水産委員会 第25号(1985/06/19、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 神田厚君。
【次の発言】 中林佳子君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午後零時四十一分休憩
【次の発言】 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案されました農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案について、政府に対し質疑をいたします。  我が国社会は、近年、諸外国にも例を見ないスピードで高齢化社会へ移行しつつあります。このことは、すなわち、現役で働いている人々が支えるお年寄りの世代の方々が急速に増加していることを示しておるのであります。逆に言いますと、社会全体として、一人のお年寄りを従来は何人もの若い人たちで扶養してきたわけですが、今後は……

第102回国会 農林水産委員会 第28号(1985/07/09、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 まず政務次官にお尋ねをいたしたいと思います。  私は、米というのはすなわち、イコール農業、農政、そして農村、このように理解をしておりますので、この基本的な立場に立ちまして今回の生産者米価の件につきまして質問をいたしたい、このように考えております。  御案内のとおり、これから高齢化社会に進むわけでございますが、ただいま厚生省の統計によりますと、六十五歳以上の人口が十人の中で一人という比率であると思いますが、十五年後はこれが一五%になり、西暦二〇二〇年には二六・五%になるだろうと言われておるわけであります。つまり西暦二〇二〇年、今から三十五年後のことではありますが、その時点には六十五歳……

第102回国会 法務委員会 第9号(1985/03/29、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 本法律案の立法の趣旨ないし目的は、法案の第一条に規定されておりますとおり、最近における登記事件の急増に対処するため抜本的な事務処理体制の改革を図ろうとするものでありますが、登記事件は増加の一途をたどっておりまして、今後も都市開発また道路整備、住宅、団地の建設などによりまして公共事業の拡大や企業活動のますますの発展に伴いましてさらに増加することが予想されます。これにより登記の事務処理が遅滞し、また国民へのサービスが低下することになりますと、国民の最も重要な財産であります不動産の権利の保全に重大な影響を及ぼすことが懸念されるのであります。このような登記事務量の増加とそれに伴い発生するこ……

第103回国会 農林水産委員会 第3号(1985/11/21、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 中林佳子君。

第103回国会 農林水産委員会 第4号(1985/11/26、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 本日は、参考人の皆様方におかれましては農林年金改正法案の審議に当たりまして貴重な御意見をお述べいただきましてまことにありがとうございました。  時間が限られておりますので早速参考人の皆様方に御意見を拝聴いたしたいと思いますが、私の持ち時間は十分でありますので、全参考人に御意見をお伺いすることはできないと思います。あらかじめお許しをいただきたいと思います。  まず、後藤参考人にお伺いをいたしますが、御承知のように、我が国社会の今後の高齢化の進展は避けて通ることができない現象でありまして、これを年金制度の観点から見れば、いわゆる現役を引かれた年齢の老齢の方々、すなわち年金の受給世代の方……

第103回国会 農林水産委員会 第5号(1985/11/27、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 駒谷明君。

第103回国会 農林水産委員会 第6号(1985/12/03、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 武田一夫君。
【次の発言】 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。  修正案はお手元に配付したとおりでありますが、技術的な条文でございますので、朗読を省略し、以下修正理由を簡単に申し上げます。  本修正は、第百二回国会で成立した国民年金法等の一部を改正する法律の参議院における修正等に伴い、原案の附則の規定等について所要の条文整理を行う必要が生じたことによるものであります。  以上が修正案の趣旨及び内容であります。  何とぞ委員各位の御賛同を賜りますようお願い申し上げます……

第104回国会 安全保障特別委員会 第4号(1986/04/09、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 しんがりを務めます。大変遅くなって申しわけありませんが、御協力をお願いいたしたいと思います。  私は、まず最初に、先般行われました加藤防衛庁長官とワインバーガー国防長官とのいわゆる日米防衛首脳会談の概要につきましてお伺いいたしたいと思います。  なお、私、きょう委員会が別にありまして、この委員会に出たり向こうの委員会に出たりしましたので、重複するような質問をお願いするかもしれませんが、あらかじめお許しをいただきたいと思います。
【次の発言】 昨年十一月、ジュネーブで米ソ首脳会談があったわけでありますが、私どもは、デタントに向かうかな、このように判断をしておったところでありますが、ど……

第104回国会 農林水産委員会 第1号(1986/02/19、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいまの羽田農林水産大臣の所信の表明に対しまして若干の質疑をいたします。  まずもって、大臣、御就任おめでとうございます。最も私どもが期待しておりました方が農林大臣に就任したということで、私ども心から歓迎を申し上げる次第でございます。大臣の御活躍をまず期待いたしまして、若干の質疑をいたします。  ただいま大臣が所信表明で述べられましたように、我が国の農林水産業をめぐる情勢はまことに厳しいものがございます。農業所得は伸び悩み、また行財政改革のもとに農林水産関係予算は減少し、縮小し、また市場開放要求は依然として続いております。そのような中で、農林漁業……

第104回国会 農林水産委員会 第14号(1986/04/23、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。辻一彦君。
【次の発言】 駒谷明君。

第104回国会 農林水産委員会 第16号(1986/05/08、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 神田厚君。
【次の発言】 中林佳子君。
【次の発言】 次回は、来る十四日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時四十分散会


38期(1986/07/06〜)

第106回国会 農林水産委員会 第1号(1986/07/25、38期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○衛藤説明員 このたび農林水産政務次官を拝命いたしました衛藤征士郎でございます。  我が国の農林水産行政は幾多の困難な課題を抱えておりますが、加藤大臣を補佐いたしまして、全力を傾けてこの難局に当たりたいと存じております。  委員各位の御支援のほどをお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)

第106回国会 農林水産委員会 第2号(1986/08/05、38期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○衛藤説明員 ただいま小坂善太郎先生から加藤農水大臣に対する御要望があったわけでございますが、政務次官といたしまして、正確にかつ率直にお伝え申し上げたいと思います。
【次の発言】 私も小坂善太郎先生と同じような立場をとっております。御案内のとおり、我が国を支えておる基幹産業は農林水産業である、この認識に立っておりまして、全く同じ立場でございます。  また、今農林省は、農業団体あるいは農村のいわゆる真の味方というか応援団になり切っていないのではないかというような趣旨の御発言もございましたが、しかし、静かにほかの各省庁のことを考えてみますと、戦後四十一年間、我が農林水産省は、一貫して農林水産業を守……

第108回国会 農林水産委員会 第3号(1987/05/15、38期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤政府委員 この年金が我が国の農林業の振興に多大な貢献をしてきたことは御案内のとおりでありますが、そういう意味からいたしましても、年金につきまして収入また支出、アンバランスを生じておる現状から見まして、他の年金制度等々と比較をしながら、国庫補助のルールがあるわけでありますから、当然農林水産省といたしましてもこの年金に対する国庫補助につきましてはルールにのっとりまして最大限の努力をする、そのことが年金の充実はもちろん、我が国の農林水産業の振興に著しい貢献をする、そういう認識に立っておりますから当然努力をしてまいる、そのように考えておる次第であります。

第108回国会 農林水産委員会 第6号(1987/05/22、38期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤政府委員 先般のOECD閣僚理事会においての議論のやりとり、またサミットにおきましても農業問題等が出てくるわけでありますが、私ども農林水産省といたしましては、ただいま御指摘のありましたように、農村あるいは山村の生活環境整備もさることながら、なおかつ生産基盤の拡充をしなければならない、そういう基本的な立場に立っております。しかし、御指摘のように本法案の問題でも、仮に十年間といたしましても進捗率一〇〇%いくかどうかというようなことについては常に財源の問題が出てくるわけでございまして、この財源措置を十分に考えていくということでなければならない、このように思っておるわけでございます。  委員御指……

第108回国会 農林水産委員会 第8号(1987/07/03、38期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤説明員 石橋委員にお答えを申し上げます。  既に午前中、大臣のお答えがあったと思うのでございますが、御案内のとおり、ただいま米審が行われておるところでございます。きのうきょうということで恐らく答申が出てくるものと拝察するわけでございますが、大臣お答えのとおりでございまして、米審を従来以上に最大限に尊重するという立場で、今石橋先生の御指摘のようなことではありますが、あくまでも米審を尊重するということで大臣がおとりになった措置でございまして、私も過去十年間この生産者米価問題につきましてはいろいろと議員の立場から取り組みをさしていただいたのでありますが、生産者米価諮問について、ことしほど米価審……

第109回国会 農林水産委員会 第7号(1987/09/01、38期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤政府委員 玉城委員にお答えを申し上げます。  ただいま委員御指摘のように、過般発表になりました四全総のことでありますが、沖縄県の農林水産業については、四全総の位置づけとしまして、「亜熱帯気候を生かした花き、果樹、野菜、魚介類等の農林水産物の生産を振興するための基盤、流通機構の整備及び食品関連産業等の地場産業の振興を図るとともに、バイオテクノロジー等の活用を図る。」このようになっておるわけでありまして、我が省としましても、沖縄県においては亜熱帯地域としての温暖な気候を生かした農林水産業の振興を図るために、干害防止のためのサトウキビあるいはパイナップル等の畑地かんがいを初めとする生産基盤の整……

第109回国会 農林水産委員会 第9号(1987/09/03、38期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤政府委員 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処してまいりたいと存じます。

第109回国会 農林水産委員会 第10号(1987/09/17、38期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤政府委員 御案内のとおり、七月また八月に参りましたこの台風の被害は予想以上に大きいものがございまして、いわゆる風台風というものでございますが、大きな災害が発生をいたしました。私どもとしましては大変心配をし、また心を痛めておるわけでございますが、私ども以上に御関係の皆さん方の御心痛はいかばかりかと拝察を申し上げているところであります。  我が省といたしましては、早速この被害の実態調査等いたしまして、事務的にも天災融資法の発動に向けての段取りをしておるところでございますし、政務次官といたしましても、一刻も早く天災融資法の発動が成りますようにと前向きに検討を進めておるところでございます。

第112回国会 環境委員会 第2号(1988/03/22、38期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長代理 春田重昭君。

第113回国会 決算委員会 第3号(1988/09/02、38期、自由民主党)

○衛藤委員 大臣、きょう一日じゅう御苦労さまでございます。  第百十二回通常国会におきまして多極分散型国土形成促進法という法律が制定されたことは御案内のとおりかと思いますが、この多極分散型国土形成促進法案の中身を見ますと、その眼目とするところは、第四次全国総合開発計画の基本的目標、これを達成する、こういうような中身になっておるわけでございます。  また、この法案を見ますれば、五点ほど指摘してございますが、第一点は国の行政機関の移転、第二点は地方の振興開発、第三点は大都市地域の秩序ある整備促進、第四点は住宅等の供給、第五点は地域間の交流の促進、こうなっておりまして、特に地域間の交流の促進について……

第113回国会 決算委員会 第9号(1988/11/01、38期、自由民主党)

○衛藤委員 建設大臣、また国土庁長官、御苦労さまでございます。時間が三十分と限定されておりますので、本日は建設大臣、建設省についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  御案内のとおり、第四次全国総合開発、いわゆる四全総でございますが、この四全総というのは、昭和六十年を基準年にして昭和七十五年、つまりこの十五年間に公共事業等々、NTTというようなものも含まれるのですが、こういうものをいたしまして、公共事業で約五百兆円、それから民間活力といいますか民間事業で約五百兆円、約一千兆円の国づくりをしよう、大まかに言えばこういうことになっていると思うのでございます。  そういう中にありまして、一千兆円……

第113回国会 決算委員会 第10号(1988/11/08、38期、自由民主党)

○衛藤委員 本日の質疑に当たりまして、他の委員会との関係で中座をされます大臣がいらっしゃいますので、若干順序が異なると思いますが、そういう関係でまず農林大臣にお伺いをいたしたいと思います。  御案内のとおり、農業を取り巻く環境は大変厳しいものがございまして、もう私がるる申し上げるまでもありませんが、全国津々浦々どこに参りましても、日本の農業はどうなるのか、あるいは日本を支えておるいわゆる農村あるいは山村は将来どうなっていくんだろうか、そういう声が聞こえてまいります。  このときに当たりまして、農産物十二品目、あるいは牛肉・オレンジ、また米の自由化に向けての動きもあるわけであります。こういう外圧……

第114回国会 大蔵委員会 第7号(1989/04/03、38期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長代理 安井吉典君。
【次の発言】 後ほど理事会に諮って決定したいと思います。

第114回国会 大蔵委員会 第8号(1989/04/04、38期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長代理 矢追秀彦君。
【次の発言】 どうぞ。
【次の発言】 大臣の前に、自治省紀内審議官。

第114回国会 大蔵委員会 第12号(1989/06/16、38期、自由民主党)

○衛藤委員 ただいま議題となりました平成元年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対する修正案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。  御承知のとおり、この法律の施行期日は、原案では「平成元年四月一日」と定められておりますが、既にその期日を経過いたしておりますので、これを「公布の日」に改めることとするものであります。  以上が本修正案の提案の趣旨及びその内容であります。  何とぞ御賛成くださいますようお願い申し上げます。

第116回国会 大蔵委員会 第3号(1989/11/21、38期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。森田景一君。

第116回国会 大蔵委員会 第4号(1989/11/22、38期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長代理 森田景一君。


39期(1990/02/18〜)

第118回国会 大蔵委員会 第1号(1990/03/07、39期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  私、このたび、各位の御推挙によりまして、当大蔵委員会の委員長に就任いたしました。  税制及び財政のあり方並びに内外金融情勢の変化に対し国民の深い関心が寄せられている今日、本委員会の使命はまことに重大なものがあると存じます。  微力ではございますが、委員各位の御鞭撻、御協力を賜りまして、円満かつ公正な委員会運営を行ってまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いまして、八名とし、先例により、委……

第118回国会 大蔵委員会 第2号(1990/03/09、39期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  ただいま日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党及び進歩民主連合所属委員の出席がありません。出席を要請いたしますので、しばらくお待ちください。  速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。  ただいま日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党及び進歩民主連合所属委員に出席を要請いたしましたが、出席がありません。重ねて出席を要請いたしますので、しばらくお待ちください。――日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党及び進歩民主連合所属委員に再度出席を要請いたしましたが、出席がありません。重ねて出席を要請……

第118回国会 大蔵委員会 第3号(1990/03/12、39期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ち、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党及び進歩民主連合所属委員に出席を要請いたしましたが、出席がありません。  この際、暫時休憩いたします。     午前十時二十六分休憩

第118回国会 大蔵委員会 第4号(1990/03/13、39期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ち、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党及び進歩民主連合所属委員に出席を要請いたしましたが、出席がありません。  この際、暫時休憩いたします。     午前十時三十分休憩

第118回国会 大蔵委員会 第5号(1990/03/22、39期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、田中秀征君を理事に指名いたします。
【次の発言】 この際、橋本大蔵大臣並びに尾身大蔵政務次官及び山岡大蔵政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。橋本大蔵大臣。
【次の発言】 尾身大蔵政務次官。
【次の発言】 山岡大蔵政務次官。
【次の発言】 国の会計、税制及び金融に関する件について調査を進めます。  この際……

第118回国会 大蔵委員会 第6号(1990/03/27、39期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、所得税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案及び関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。  趣旨の説明を求めます。橋本大蔵大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐藤恒晴君。
【次の発言】 細谷治通君。
【次の発言】 午後一時から再開することとし、 この際、休憩いたします。     午後零時十三分休憩

第118回国会 大蔵委員会 第7号(1990/03/28、39期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、所得税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案及び関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。富塚三夫君。
【次の発言】 この際、大木正吾君 から関連質疑の申し出があります。富塚君の持ち時間の範囲内でこれを許します。大木正吾君。
【次の発言】 正森成二君。
【次の発言】 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三十二分休憩

第118回国会 大蔵委員会 第8号(1990/04/17、39期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、取引所税法案を議題といたします。  趣旨の説明を求めます。橋本大蔵大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。早川勝君。
【次の発言】 この際、沢田広君から関連質疑の申し出があります。早川君の持ち時間の範囲内でこれを許します。沢田広君。
【次の発言】 井上義久君。
【次の発言】 正森成二君。
【次の発言】 中井洽君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出があ……

第118回国会 大蔵委員会 第9号(1990/04/27、39期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  税制に関する件について調査を進めます。  この際、一言申し上げます。  御承知のとおり、今日、急速に変化する社会経済情勢のもと、当委員会の所管する税制に関する問題は、国民の各界各層から強い関心が寄せられているところであります。  かかる状況にありまして、税制問題全般につきまして、さまざまな分野の方々から参考人として意見を聴取し、自由濶達な議論を行うことは、極めて有意義なことと存ずる次第であります。  本日は、かかる趣旨を踏まえ、その第一回目といたしまして、マスコミ関係、特に新聞各社の論説委員の方々から御意見を聴取することといたします。  ここに、委員各……

第118回国会 大蔵委員会 第10号(1990/05/16、39期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  税制に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本公認会計士協会租税調査会副会長後藤喜一君、評論家田中直毅君、ソフト化経済センター専務理事日下公人君、日本税理士会連合会常務理事・調査研究部長佐藤豊夫君及び作家堺屋太一君の御出席を求め、御意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。
【次の発言】 この際、一言申し上げます。  税制問題につきまして国民の各界各層から強い関心が寄せられております今日、税……

第118回国会 大蔵委員会 第11号(1990/05/24、39期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律及び国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案及び天皇陛下御即位記念のための十万円の貨幣の発行に関する法律案の両案を議題といたします。  趣旨の説明を求めます。橋本大蔵大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐藤恒晴君。
【次の発言】 上田卓三君。
【次の発言】 白銅貨の発行枚数について、大須理財局長。
【次の発言】 午後一時十五分から再開することとし、この際、休憩いたしま……

第118回国会 大蔵委員会 第12号(1990/05/31、39期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、証券取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を求めます。橋本大蔵大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中村正男君。
【次の発言】 仙谷由人君。
【次の発言】 堀昌雄君。
【次の発言】 宮地正介君。
【次の発言】 正森成二君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  証券取引法の一部を改正する……

第118回国会 大蔵委員会 第13号(1990/06/13、39期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律附則第三項の別に法律で定める日を定める法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきまして、村井仁君外四名から、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合の五派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおりの、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律附則第三項の別に法律で定める日を定める法律案の草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。村……

第118回国会 大蔵委員会 第14号(1990/06/22、39期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は一種十件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本会期中、参考送付されました陳情書は、日本鉄道共済年金の財源確保に関する陳情書外六件であります。念のため御報告いたします。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  国の会計に関する件税制に関する件  関税に関する件金融に関する件  証券取引に関する件  外国為替に関する件  国有財産に関……

第119回国会 大蔵委員会 第1号(1990/11/09、39期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は五種百四十四件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本会期中、参考送付されました陳情書は、消費税の廃止に関する陳情書外三件であります。念のため御報告いたします。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  国の会計に関する件  税制に関する件  関税に関する件  金融に関する件  証券取引に関する件  外国為替に関する件  国有財産に関……

第121回国会 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号(1991/08/30、39期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 自由民主党の衛藤征士郎であります。  時間がありませんから、ごく簡単に質問を申し上げますが、また答弁は簡潔にお願いを申し上げます。  まず私は、ただいま参考人が述べられましたこの一連の事件、特に赤坂支店、日比谷支店、神田駅東支店のことについて、またそれに関連することについてお尋ねをいたしますが、この不正融資資金の金額でございますが、このことをまずお尋ねしたいと思います。それぞれ幾らであったのか。  また、このことについて、いわゆる預金あるいは定期等々の証書がありますが、それはそれぞれ何枚ずつ発行されたのかということ。さらにはこの実行者はだれとだれだったのか。それから調査が完了……

第121回国会 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号(1991/09/25、39期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 自民党の衛藤征士郎であります。  証券取引法及び外国証券業者に関する法律の一部を改正する法律案につきまして若干ただしたいと思います。  冒頭、この法律案は内閣提出であるということをまず最初申し上げておきたいと思うのでありまして、その立場から大臣に冒頭確認をしておきたいことがあります。  まず、大臣の外遊日程につきましてお尋ねしたいのでありますが、今後の大臣が予定しておる外遊日程についてまずお答えを願いたいと思います。
【次の発言】 ただいま大臣から最も直近の外遊日程といたしまして、十月十三日からIMF・世銀総会等がバンコクであるというようなお答えでありますが、私は大臣に確認を……

第121回国会 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号(1991/09/26、39期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤(征)委員長代理 渡辺参考人、簡単に、質疑者の聞いたことを。
【次の発言】 これにて渡辺君の質疑は終了いたしました。  次に、仙谷由人君。

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第13号(1993/04/28、39期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 自民党の衛藤でございます。  それぞれの参考人にお尋ねいたしたいと思いますが、その前に、三参考人の御意見、私の理解に間違いなければ、こういうふうにお話しになったのかなと思っております。島参考人は、単純小選挙区制がベストだ、ベターは比例代表並立制である、しかし、この一、二とも無理であろう、連用制に期待している、こういうようなお話があったように思います。また、清原参考人におかれましては、ベストは比例代表並立制、海部案だ、こういうようなお話だったと思います。また、中馬参考人は、わかりやすさからいくと単純小選挙区制だ、民意の反映からいけば併用制だ、民意の集約も単純小選挙区制であるが、……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第14号(1993/05/11、39期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 自由民主党の衛藤征士郎であります。本日は、両参考人にはお忙しいところお出ましいただき、ありがとうございました。また、貴重な御意見をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。  沖野剛参考人にお尋ねいたします。  参考人は、単純小選挙区制がベストであるが、現実的には並立制がベターかな、こういうようなベースでお話しになったように思います。特に併用制については、民意の反映はできるが、政権の不安定化をもたらしはしないか、また連用制については非常にわかりにくい、こういうようなお話もありました。私も、連用制については、今現在の各政党のよって立つ現状の追認、あるいは現状の固定化を見据……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第17号(1993/05/14、39期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 自民党の衛藤征士郎であります。  四月十三日の本会議以来きょうまで、社公並びに自民の法案提出者並びに委員の皆さんが、真摯な質疑並びに議論に徹してこられましたことにまず敬意を表したいと思います。  限られた時間でありますので、早速質疑をさせていただきます。  まず、自民党にお尋ねいたします。小選挙区の定数問題でありますが、定数は五百が妥当であるという、このような法律案になっておるわけでありますが、この五百の根拠をお尋ねしたいと思うのです。と申しますのは、公職選挙法では国会議員の定数は四百七十一名である、このように明記されておりますし、また、行財政改革、臨調等々、御案内のとおり改……


40期(1993/07/18〜)

第128回国会 災害対策特別委員会 第3号(1993/10/29、40期、自由民主党・自由国民会議)

○衛藤(征)委員 冒頭に、委員長初め、このたび台風十二号の被害状況調査、視察をいただきました関係の皆さんに心から敬意を表したいと思います。ありがとうございました。  私は、大分県選出の衆議院議員衛藤でありますが、先般、委員長初め委員の皆さんには、大変お忙しいところを御来県いただきまして、宮路和明委員の報告のとおり、極めてきめ細かい調査等を実施いただきまして、まことにありがとうございました。私は、この調査報告書に基づいて若干の質疑をさせていただきたいと思っております。  まず初めに、激甚災害の地域指定の問題でありますが、御案内のとおり、ことしの四、五、六、七、八月ですか、この間の激甚災害地域指定……

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第6号(1993/10/21、40期、自由民主党・自由国民会議)

○衛藤(征)委員 官房長官にお尋ねいたしたいと思いますが、ただいま農林水産委員会の方で、米、冷夏あるいはガット・ウルグアイ・ラウンド等の問題で緊急な問題が提起されまして議論がされておるのでありますが、この議論に対して、ぜひ総理に御出席をいただきまして、特に米の緊急輸入あるいはガット・ウルグアイ・ラウンドの問題等々についてお尋ねしたい、こういうような強い農林水産委員会の要望があるようであります。  私ども、たしか昭和五十九年の六月だったと思いますが農林水産委員会で、韓国から米を十五万トン入れましたときに、時の総理、中曽根総理にお出ましをいただきまして、約二時間緊急質問をいたしました。私、たまたま……

第128回国会 予算委員会 第4号(1993/10/06、40期、自由民主党・自由国民会議)

○衛藤(征)委員 中西防衛庁長官にお尋ねをいたします。  自衛隊法の改正について長官はどのような所見をお持ちでありますか、まずお伺いします。
【次の発言】 ただいま中西防衛庁長官から、自衛隊法の改正については一刻も早くこの法律案を提出して法整備を整えたい、こういうお話でありました。  山花大臣、あなたの見解をこの件について承りたいと思います。
【次の発言】 細川総理、総理はどういうお考えでありましょう。承ります。
【次の発言】 総理の御発言はただいま調整中である、調整がつけば提出をいたします、こういうふうに受けとめられるのでありますが、私は、この問題については、八党合意からいたしましても、当然……

第128回国会 予算委員会 第10号(1993/12/08、40期、自由民主党・自由国民会議)

○衛藤(征)委員 建設大臣にお伺いをいたしたいと思います。  長良川河口堰の件でありますが、この件につきましては、先般細川首相が十一月十日の参議院環境特別委員会で、工事は九五%進んでおり現実的対応を考えなければならない、水資源の確保のため自治体からは実現への声が強い、行政関係者に聞くと環境面の配慮もそれなりにやってきたと言い、引き続き建設を進めるのが現実的だ、こういうような答弁があるわけでありますが、本事業を推進する責任者である建設大臣は総理と同じ考えだろうと思いますが、この点について重ねて建設大臣の明確な答弁を求めます。
【次の発言】 建設大臣におかれましては、現地踏査等をしっかりやる、しか……

第129回国会 予算委員会 第3号(1994/02/22、40期、自由民主党・自由国民会議)

○衛藤(征)委員 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、ただいま議題となりました平成五年度一般会計補正予算外二案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手)  昨年の三月以来、四次にわたって経済対策を策定し、平成五年度予算、二次にわたる補正予算の執行により、景気の回復を図ってきたところでありますが、いまだ回復の兆しを見せておりません。戦後最大とも言われている今回の不況は、景気後退期に入ってから既に三十数カ月になんなんとしております。  政府は、今回十五兆円規模の総合経済対策を発表し、来年度実質二・四%の成長を見込んでおります。減税や公共投資拡大のほか中小企業支援や金融・証券市場への施策等……

第129回国会 予算委員会 第7号(1994/05/23、40期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 羽田総理、本当に御苦労さまでございます。また、内閣総理大臣御就任おめでとうございます。私ども野党といたしまして、当然その立場を踏んまえて少々きついことも申し上げなきゃなりませんが、あらかじめ御了解をいただかなければなりません。  さて、私は、羽田新政権の性格とその統治能力、ガバナビリティーについてお尋ねをしてみたいのであります。  羽田新政権は、言うまでもなく連立少数与党内閣であります。その少数与党、その数は衆議院五百十一名の国会議員の中で三分の一強でありましょうか。参議院にありましては四分の一ぐらいだと思います。これは極めて異常といいますか、不正常な少数与党、まさに少数与党……

第129回国会 予算委員会 第18号(1994/06/08、40期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました我が党提出の平成六年度一般会計予算外二案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成し、平成六年度一般会計予算外二案に対して反対の討論を行うものであります。  まず、討論に先立ち、細川前内閣、そして今回の羽田内閣と続く連立政権の政治姿勢、政治手法について一言触れておきたいと思います。  昨年八月に細川連立内閣が成立してから今日まで、我が国の政治は、まさに混迷、混乱そのもので、今日に至るもなおそのような状況が続いております。昨年の米市場の部分開放受け入れから始まり、政治改革問題、景気対策、平成六年度予算の編成、国民福祉税の導入……

第132回国会 予算委員会 第16号(1995/02/22、40期、自由民主党・自由連合)

○衛藤(征)委員 第二分科会における審査の経過について御報告申し上げます。  本分科会におきましても、二月二十日及び二十一日の両日審査を行いました。  質疑内容の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。  まず、法務省関係では、人権擁護、差別解消に対する法務省の取り組み等についてであります。  次に、大蔵省関係では、自賠責保険のあり方と保険料率の引き下げ、経常黒字の海外への資金還流のあり方、震災復興財源の具体策、被災地での定期借地権の活用による住宅建設の検討、被災者の確定申告への十分な対応、税務行政のあり方等であります。  次に、外務省関係で……

第132回国会 予算委員会 第28号(1995/05/17、40期、自由民主党・自由連合)

○衛藤(征)委員 私は、自由民主党・自由連合を代表いたしまして、補正予算開運に対しまして、総理並びに関係閣僚に質問を申し上げます。  ただいま同僚の深谷理事からそれぞれ質問がございました。私の質問とダブっているところもあります。その辺のところは割愛をいたしますので、皆さんの御了解をいただいておきたいと思います。  まず、総理の政治姿勢ということについて一言お尋ね申し上げたいのでありますが、戦後五十年たちました。そして、東西冷戦構造も終わりを告げたわけでありまして、その結果、冷戦構造崩壊後の政治、経済、社会秩序の混乱と不安定性がだんだんと増大をしておるわけであります。  また、そのトレンドとして……

第132回国会 予算委員会 第30号(1995/06/06、40期、自由民主党・自由連合)

○衛藤(征)委員 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表して、証人出頭要求に関する動議を提出いたします。(発言する者あり)  このたびの予算の実施状況に関する件の調査に関し、旧東京協和・安全両信用組合問題について、山口敏夫君及び中西啓介君を証人として本委員会に出頭を求めることとし、その日時等については委員長において定められることを望みます。(発言する者あり)

第132回国会 予算委員会 第33号(1995/06/17、40期、自由民主党・自由連合)

○衛藤(征)委員 私は、自由民主党を代表して、中西証人に対し尋問をいたします。  証人、あなたは株式会社サンティの顧問になっていますが、いつから顧問に就任したのかまた顧問料は幾らもらっておられるか、お尋ねをいたします。  また、ただいま委員長の尋問に対しまして、イ・アイ・イ・グループのノンバンクでありますゼネラルリースから多額の資金融資を受けている株式会社フェスタコーポレーションとは何ら関係のないというような答弁がありました。これは事実に大きく反しているのではないでしょうか。フェスクコーポレーションの設立にあなたの第一秘書である小川博光さんが深く関与していることは間違いありません。これをどのよ……

第134回国会 安全保障委員会 第1号(1995/10/19、40期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○衛藤国務大臣 去る八月八日、防衛庁長官を拝命いたしました衛藤征士郎であります。  神田委員長を初め、委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。  国内外の諸情勢が目まぐるしく変化しているこの時期に、我が国の防衛という国家存立の基本にかかわる崇高な任務に携わることになり、その使命と責任の重大さを痛感している次第であります。  現下の国際情勢を見ますと、冷戦の終結により世界的規模の戦争が発生する可能性は遠のいたものの、我が国周辺におきましては、朝鮮半島、南沙群島や我が国の北方領土などをめぐる諸問題が未解決のまま存在しております。さらに、世界で最も高い経済成長を背景に、アジア・太平洋地域の多くの国……

第134回国会 安全保障委員会 第2号(1995/10/20、40期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○衛藤国務大臣 ただいま議題となりました国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。  防衛庁といたしましては、国際社会の平和と安定のためには、軍備管理・軍縮または人道支援の分野における国際社会の努力に積極的に貢献し、また、諸外国との相互理解を一層深めることが重要と考えております。  そのためには、これまでの施策に加え、防衛庁の職員の識見や技能及び国際機関等からの要請等を考慮して、軍備管理・軍縮または人道支援の分野等の業務に従事させるため、防衛庁の職員を国際機関等に派遣することが必要と考えております。  しかしながら、防衛庁の……

第134回国会 安全保障委員会 第3号(1995/11/09、40期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○衛藤国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。  昭和五十一年に、坂田防衛庁長官のときにつくられました防衛大綱、これが二十年たちまして、このたび、私どものときに新防衛大綱をつくる、こういうことになったわけでございます。  ただいま渡瀬議員からいろいろと御高説がございました。まさしくそのとおりであろうかと思いますが、私ども、新大綱におきましては、御案内のとおり、安全保障会議を逐次行ってまいりまして、十一月末をめどに新防衛大綱の取り扱いについて結論を得たい、このように考えておるわけでございます。  ただいまの御指摘のように、ポスト冷戦の我が国周辺の国際情勢、軍事情勢等が極めて不透明、不確実、不安……

第134回国会 内閣委員会 第1号(1995/10/17、40期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○衛藤国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて防衛庁職員の給与の改定等を行うものであります。  防衛庁職員の給与の改定等につきましては、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定するほか、一般職におけると同様、特別の法律に基づく官署の移転に関する計画その他の特別の事情により移転等をした官署に在勤する職員の調整手当について……

第134回国会 内閣委員会 第2号(1995/10/19、40期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○衛藤国務大臣 まず事実関係についてお答えを申し上げたいのでありますが、昨日官邸におきまして、防衛施設庁長官、古川官房副長官、折田外務省北米局長、この三者が沖縄問題につきまして会合したのはそのとおりであります。この三者の会合の席において、ただいま委員御指摘がございましたような発言というものは一切なかったわけであります。問題は、官邸を出まして、そして防衛施設庁長官が記者の懇談をした、記者懇をやった、その発言が問題になっておる、私はこのように考えております。  けさ防衛施設庁長官を呼びまして、私は、この昨日の官邸の会合のやりとり等すべてを聞き取り、また本人の発言の真意、事実、そういうものを確認いた……

第134回国会 予算委員会 第2号(1995/10/11、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○衛藤国務大臣 お答え申し上げます。  沖縄の基地は、御案内のとおり我が国の在日米軍基地の七五%がここに集約をしておるわけでありまして、この問題からいたしましても、沖縄県、また県民の皆さんには大きな負担がかかっておる、こういうことでもございます。  政府といたしましても、今日まで、沖縄の基地、また本土の基地も含めまして、整理統合あるいは縮小に向けてのあらゆる努力をしてまいりました。これからもそういう努力を続けてまいりたいと思います。  また、池田委員御指摘のとおり、この問題につきましては、国の機関委任事務でありまして、政府としましては、総理府の長であります内閣総理大臣がその衝に最終的には当たる……

第134回国会 予算委員会 第3号(1995/10/12、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○衛藤国務大臣 松田委員にお答えを申し上げます。  先般、この署名拒否の理由につきまして知事から文書を受け取っております。正確を期するために、この点について私の方から申し上げたいと思います。  まず第一点は、沖縄県の米軍基地が米軍統治下の布令布告により地主の同意も得ずに強権的に接収、構築されてきた経緯がある、これが第一点であります。  それから、本土並みと言われながらも、沖縄返還協定により、そのままの状況で日米安保条約及び地位協定に基づく米軍基地として提供されてきたこの歴史的な経緯を踏まえてほしい。  それから、米軍基地が沖縄県の振興開発の大きな阻害要因になっている、こういうことであります。 ……

第134回国会 予算委員会 第4号(1995/10/13、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○衛藤国務大臣 安倍委員にお答えを申し上げます。  御案内のとおり、中国は最近とみに軍事費を増強しておりまして、一九九四年を見ますと、対前年度比で、財政支出に対する軍事費の割合が約一〇%、伸び率にいたしまして二二・四五%、また一九九五年は、同じく財政支出に対する軍事費の割合が九・九二%で、対前年度伸び率が二一・二五%。こういうような背景のもとに、最近ロシアとの軍事交流を高めておりまして、ロシアからキロ級潜水艦あるいはスホーイ27、地対空ミサイル等の新型装備を積極的に導入しておりますし、なお、本年五月にはロシアのグラチョフ国防相が北京を訪問するなど、人的交流も深まっておるようでございます。  私……

第134回国会 予算委員会 第5号(1995/10/26、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○衛藤国務大臣 沖縄の基地の整理統合、縮小につきましては、従前、政府も努力してまいりました。しかし、御案内のとおり、二十三事案プラス三事案につきましても、まだまだ努力不足は否めない、私はこのように思っておる次第でございまして、この戦後五十年の節目に当たりまして、村山 総理のお答えのように、内閣を挙げてこの問題に取り組むという姿勢が強く打ち出されたわけでありますから、私どもまさに沖縄の基地の整理統合そして縮小に向けた新しいスタートラインに立った、こういう認識で取り組んでまいりたいと思います。  そして、二十三プラス三事案につきましても、積極的に返還に向けての手続、努力をいたしたい、このように考え……


41期(1996/10/20〜)

第142回国会 大蔵委員会 第17号(1998/03/20、41期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 私は、自由民主党、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となっております特例公債法案を初めとする三法律案について、賛成の討論を行います。  まず、平成十年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案について申し上げます。  平成十年度予算は、財政構造改革法に従い編成され、前年度当初予算に対して一般歳出について五千七百五億円、一・三%の縮減を達成するとともに、公債減額一兆一千五百億円を実現するなど、財政構造改革のさらなる一歩が進められております。  その中で、特例公債につきましては、前年度当初予算における発行予定額から三千四百億円減額したものの、なお引き続き……

第142回国会 大蔵委員会 第28号(1998/05/15、41期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております金融システム改革のための関係法律の整備等に関する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び金融機関等が行う特定金融取引の一括清算に関する法律案について、賛成の討論を行うものであります。  欧米の金融市場は、この十年間に大きく変貌し、これからもダイナミックに動こうとしております。こうした中で、我が国金融市場におきましても、総合的かつ抜本的な改革を早急に実施し、その魅力と利便性を高めていくことが求められておりま……

第145回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号(1999/07/27、41期、自由民主党)

○衛藤(征)議員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。  私たちは今、行政改革において、規制と保護を基調とした戦後の我が国社会経済構造の転換を促し、自立的で、自由かつ公正な社会を形成することを目指しております。  その一環として、中央省庁の改革を初め、行政経費のむだの一掃、国家公務員の定員削減等を強く求めているところであります。また、民間におきましても、厳しい経済状況の中、経営の合理化や組織全体の徹底した変革、過酷なリストラが進められております。  このような状況にかんがみ、まず国会みずからが改革の先頭に立って範……

第145回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号(1999/08/11、41期、自由民主党)

○衛藤(征)議員 お答えを申し上げます。  御案内のとおり、我が国は少子高齢化社会を目前にしておるわけでありまして、そのことは、経済の成長を見ましてもすべて横ばい、こういう状況にあります。こういうときにありまして、行政府にありましても、中央省庁の改革、また特殊法人等のそれぞれの合理化あるいは撤廃、廃止、そういう方向に進みつつあることは御案内のとおりでありまして、また経済を取り巻く環境は極めて厳しいものがあります。中小企業を初め大企業含めまして、すべてがリストラをせざるを得ない、こういうときにあるわけでありまして、また地方の議会におきましてもそれぞれのリストラを進めておる、こういうときであります……

第145回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号(1999/08/12、41期、自由民主党)

○衛藤(征)議員 御案内のとおり、国会議員の定数削減につきましては、先般の衆議院選挙時におきまして、共産党を除く各党がそれぞれ党の名において、あるいは個人の名におきまして、いわゆる行財政改革の延長線上の一環という立場からいたしましても、それぞれが定数削減について言及してきたことは事実だと思います。  また、その選挙後、自社さ連立政権の新しい政権に向けての合意事項の中にも、政治改革の項の中に、国会議員の定数削減を前提として国会改革を行う、このように明記されていることは御案内のとおりであります。  また、御案内のとおり、各党、かつての新進党の首脳あるいはその後の太陽党を初め、さきがけ、それぞれの政……

第145回国会 大蔵委員会 第19号(1999/10/27、41期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤(征)委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指定により、私が委員長の職務を行います。  この際、宮澤大蔵大臣、越智金融再生委員会委員長、大野大蔵政務次官、林大蔵政務次官及び村井金融再生政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。大蔵大臣宮澤喜一君。
【次の発言】 次に、金融再生委員会委員長越智通雄君。
【次の発言】 次に、大蔵政務次官大野功統君。
【次の発言】 次に、大蔵政務次官林芳正君。
【次の発言】 次に、金融再生政務次官村井仁君。
【次の発言】 国の会計、税制及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいた……

第147回国会 大蔵委員会 第15号(2000/04/18、41期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 私は、自由民主党、公明党・改革クラブ、保守党を代表いたしまして、ただいま議題となっております「預金保険法等の一部を改正する法律案」及び「保険業法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案」について賛成、民主党提出の預金保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案に反対の討論を行います。  まず、預金保険法等の一部を改正する法律案について申し上げます。  我が国の金融システムは、預金保険法、金融再生法及び早期健全化法の枠組みを用いて官民一体となって不良債権の処理や金融機関の再編整理等に集中的に取り組んだ結果、安定化してきております。  今回の改正法案は、……

第147回国会 大蔵委員会 第19号(2000/05/23、41期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律及び貸金業の規制等に関する法律の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。  御承知のように、最近、日賦貸金業者が、出資法で定められている貸付対象者以外の者に貸し付けを行う事例が多発しており、また、取り立てをめぐるトラブルも発生しているなど、日賦貸金業者の業務の運営が社会問題化しております。  この問題には、日賦貸金業者に係る特例金利が一〇九・五%という、現下の金利水準と比べて余りにも高水準に設定されていることが背景にあると言えます。  このため、日……


42期(2000/06/25〜)

第148回国会 決算行政監視委員会 第1号(2000/07/06、42期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、決算行政監視委員長に選任されました衛藤征士郎でございます。まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感しております。  決算全般について審査し、その結果を予算の編成、執行に反映させ、また、本院において行政監視全般についてその重責を果たすことは、国政の健全な発展に資するものであり、本委員会の任務は極めて重要であります。  委員各位の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円滑な委員会運営に努め、審議の充実を図ってまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

第149回国会 決算行政監視委員会 第1号(2000/08/08、42期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  すなわち、決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため  一、歳入歳出の実況に関する事項  二、国有財産の増減及び現況に関する事項  三、政府関係機関の経理に関する事項  四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項  五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項  六、行政監視に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めてまいりたい……

第149回国会 決算行政監視委員会 第2号(2000/08/09、42期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  すなわち、決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため、お手元の印刷物にありますとおり  平成十年度決算外二件  歳入歳出の実況に関する件外五件 以上の各件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派……

第150回国会 決算行政監視委員会 第1号(2000/11/09、42期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  すなわち、決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため  一、歳入歳出の実況に関する事項  二、国有財産の増減及び現況に関する事項  三、政府関係機関の経理に関する事項  四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項  五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項  六、行政監視に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めてまいりたい……

第150回国会 決算行政監視委員会 第2号(2000/12/01、42期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  すなわち、決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため、お手元の印刷物にありますとおり  平成十年度決算外二件  平成十年度一般会計予備費使用総調書及び各省  各庁所管使用調書外二件  歳入歳出の実況に関する件外五件 以上の各件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じま……

第151回国会 安全保障委員会 第1号(2001/02/15、42期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤副大臣 このたび外務副大臣に就任いたしました衛藤征士郎でございます。川端委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。  ただいま河野大臣からも御発言がございましたが、今回の公金横領疑惑につきまして、委員各位を初め国民の皆様に改めて心からおわびを申し上げます。今後、再発防止に向けての外務省の機能改革に取り組んでまいりますが、私自身も外務省機能改革会議に常時出席いたしまして、提言の取りまとめに協力をしてまいる所存でございます。  国際社会には依然として未解決の問題や不安定な状況が存在しております。我が国外交、安全保障上の諸課題に取り組むに当たり、私は、河野外務大臣を補佐し、外務副大……

第151回国会 安全保障委員会 第3号(2001/02/27、42期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤副大臣 首藤信彦委員にお答えいたします。  ちょうど私はその時間帯に国防省におったわけでありますが、私どもが会談中にまさに米英軍機が出撃いたしまして、そして私どもが出た後に現地を爆撃した、こういう時間帯でありました。  たまたま私はこのときにラムズフェルド国防長官、またレオン国防副長官初め国務省のハバード国務次官補代行等々とも御一緒でありました。しかし、このときは、御案内かと思いますが、総理、外相そして斉藤防衛庁長官の親書を持っていって、そして、えひめ丸の事故の行方不明者の捜索についての続行、さらには引き揚げ、さらには厳重な抗議、さらには事故を引き起こした者の責任を問う、こういうようなこ……

第151回国会 安全保障委員会 第5号(2001/04/12、42期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤副大臣 今野東委員にお答えを申し上げます。  この教科書問題につきましては、御案内のとおり平成十四年度の中学の歴史教科書につきましての問題でありまして、中国からは関心や懸念が表明されまして、この問題につきまして、私どもるる説明も申し上げました。  常に御説明申し上げておることは、我が国の教科書は、中国や韓国と違いまして、いわゆる官製の教科書ではないということ。それから、私どもといたしましては、特定の歴史認識あるいは特定の歴史観を、政府をして著作者あるいは教科図書検定作業委員に強制するものではない。あくまでもこれは、我が国憲法でうたわれておる表現の自由、出版の自由、言論の自由という大切な国……

第151回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2001/02/21、42期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤副大臣 外務副大臣に就任いたしました衛藤征士郎でございます。大木委員長初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。  河野大臣からも発言がございましたが、今回の公金横領疑惑につきましては、委員各位を初め国民の皆様に改めて心からおわびを申し上げます。今後、再発防止に向けての機能改革に取り組んでまいりますが、私自身も外務省機能改革会議に常時出席しまして、提言の取りまとめに協力してまいります。  また、原子力潜水艦グリーンビルとえひめ丸の衝突事故につきましては、先般、私自身米国を訪問しまして、ラムズフェルド米国防長官、ラーソン国務長官代行、ブレア太平洋軍司令官等に対しまして、捜索救助の継続、……

第151回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2001/02/27、42期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤副大臣 埋蔵文化財の調査につきましては、昨年の五月三十一日に跡地対策準備協議会を発足させたのは御案内のとおりでありまして、これまでの検討の結果、返還前のできるだけ早い時期から、県及び市において計画的に埋蔵文化財の詳細分布調査の実施を進めることとして、これについて政府としても財政的な支援を行う、こういう方針が出たところでありまして、このような取り組みをしてまいりたいと思います。いずれにいたしましても、埋蔵文化財の調査体制の整備充実を進めることといたしたいと思っております。  また、外務省としましては、埋蔵文化財の調査を実施することの必要性につきまして米側の理解を得まして、本件調査に係る米軍……

第151回国会 外務委員会 第1号(2001/02/21、42期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤副大臣 先般、外務総括政務次官から引き続き外務副大臣に就任いたしました衛藤征士郎でございます。土肥委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。  河野大臣からも申し上げましたが、今回の公金横領疑惑につきましては、委員各位を初め国民の皆様に改めて心からおわびを申し上げます。私自身は、本日、第一回の会議が開催されました外務省機能改革会議に常時出席をいたしまして会議参加者の議論を直接に伺い、このような事案の再発防止を念頭に置きまして、外務省の機能の抜本的な改革に向けて全力で取り組んでまいります。  また、原子力潜水艦グリーンビルとえひめ丸の衝突事故につきましては、先般、私自身米国を訪……

第151回国会 外務委員会 第4号(2001/03/23、42期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤副大臣 河野委員にお答えを申し上げます。  在勤基本手当は、在外職員が在外公館におきまして勤務するのに必要な衣食住等の経費に充当するために支給されるものであるわけですが、この手当は、御案内かと思いますが、自動車、家電製品、家具等の購入など赴任時に必要となる経費だけではなくて、赴任後の外交活動に要する経費、例えば使用人の賃金であるとかあるいは自宅で設宴する食材費であるとか、またその他海外生活に伴う経費、例えば日本に残してきた家具の保管料といった継続的に必要となる経費にも充てられておるわけでありまして、こうしたことを総合的に勘案いたしますと、本俸と同様、月を支給の単位として支払うことが適当と……

第151回国会 外務委員会 第7号(2001/04/04、42期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤副大臣 お答え申し上げます。  ただいま先生御指摘のとおり、デファクトスタンダードの例といたしましても、マイクロソフトのウィンドウズ等があるわけでありまして、これは、企業によるソフトの開発が事実上市場を支配いたしまして世界標準となった例でもあります。  このように、今回のITUの関連二法におきましては、急速な技術進歩に伴い、民間の標準化フォーラムにおきまして市場のニーズに優先した標準が検討されておるわけでありまして、ITU以外の場でも標準の策定が行われております。  ITUは、電気通信標準化の分野におきましてはこれまで主導的役割を果たしてきておりまして、その作成する国際標準は高い信頼を得……

第151回国会 経済産業委員会 第10号(2001/04/11、42期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤副大臣 中山委員にお答えいたします。  ただいま中山委員の方からいろいろお話がありました。実は、私は同じような気持ちを持っておりまして、先般、三月にバーレーンとオマーンを訪問してまいりました。私の認識は一新いたしまして、実は同じような考えを持っていたわけです。  現地に行ってみたらそうじゃなかったわけでして、河野イニシアチブと言われる、いわゆるイスラム文明世界との対話、あるいは切実な水資源の開発の問題、さらには政策対話、そういったものを積極的にやりましょう。日本は、どちらかというとストレートに石油に来る、石油、石油、石油と。そうじゃないでしょうと。もっと幅広くアラブ世界、イスラム世界のこ……

第151回国会 決算行政監視委員会 第2号(2001/03/28、42期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤副大臣 お答えを申し上げます。  実は、九四年のODA白書に先生の御指摘のように、我が国の環境ODAの施策として、円借款の方式でツーステップローンを活用してこうした事業にも対応できる、このようになっているわけであります。  御指摘のように、我が方といたしましては、タイのODAにつきましては、私の手元にもありますが、一九九五年、二〇〇〇年、相当の数のODAのプロジェクトを、きめ細かいプロジェクトもやっております。御案内のとおりであります。その中の一つがこれでございまして、これは先生の御指摘のとおり約七百億の事業でありまして、JBICといたしましては六十八億のツーステップローンを供与する、そ……

第151回国会 予算委員会 第11号(2001/02/23、42期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤副大臣 松浪健四郎議員にお答えをいたします。  確かに、私は、米並びに英、それぞれ両軍がイラク空爆を開始した折ワシントンにおりました。しかし、私の、今回の首相、外相の指示を得た訪米の目的はあくまでも原潜並びにえひめ丸の衝突事故に関する懸案でございました。そういったことで、ちょうど私どもが国防省でこの会談を終わった後に空爆が開始された、こういう状況でありまして、事前にはお話がございませんでした。これが第一点でありますし、もちろん、NATOと同じように、我が国に対しましても米国からの事前通告はなかったということを申し上げておきたいと思います。  また、本件に対する我が政府の評価でありますが、……

第153回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号(2001/10/11、42期、自由民主党)

○衛藤委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、テロ対策特別措置法、自衛隊法改正、また海上保安庁法の一部改正法案について質問をいたします。  先月十一日に米国におきまして発生いたしました卑劣なテロ攻撃は、米国のみならず我が国を含む世界の自由で民主主義的な開かれた体制に対する挑戦であり、我が国としても看過し得ない重大な問題であると認識をしております。  また、日本時間八日未明に始まりました米英軍によるタリバン関連施設に対する空爆の実施とアフガニスタン人民に対する人道的物資の投下は、こうした許しがたいテロ攻撃に対する自衛権の行使であるとともに、かかるテロ攻撃によってもたらされた国際社会に対する脅威……

第154回国会 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号(2002/05/07、42期、自由民主党)

○衛藤委員 自由民主党の衛藤征士郎であります。  今回上程されております、いわゆる有事関連三法案につきまして、自由民主党を代表いたしまして、総理並びに各閣僚に質問をいたします。  昭和五十二年、福田内閣、このときから有事法制の研究が始まりました。既に二十五年たったわけであります。福田内閣は、有事法制の研究結果を国会に報告いたしました。次の三点が指摘されております。第一点は、自衛隊の行動にかかわる法制、第二点は、国民の保護にかかわる法制、第三点は、米軍の行動にかかわる法制、この三点が指摘されたわけであります。  今次、小泉内閣におきましては、いわゆる有事関連三法律案を提案されましたが、まさに福田……

第154回国会 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号(2002/06/28、42期、自由民主党)

○衛藤委員 第四班、佐世保班の派遣委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、団長として私、衛藤征士郎と、玄葉光一郎君、近藤基彦君、田中和徳君、末松義規君、田端正広君、中塚一宏君、赤嶺政賢君、今川正美君、井上喜一君の十名で、現地において北村誠吾議員が参加されました。  現地における会議は、ライフステージアイトワにおいて開催し、まず、私から派遣委員及び意見陳述者の紹介並びに議事運営の順序などを含めてあいさつを行った後、意見陳述者より意見を聴取し、これに対し、各委員より熱心な質疑が行われました。  意見陳述者は、サセボコンパス21代表幹事・株式会社馬郡喜商店代表取締役馬郡……

第157回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号(2003/09/26、42期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。  現下の国際情勢は、依然として不透明、不確実な状況にあり、我が国も国際社会と協力して、引き続き、テロ行為によってもたらされる脅威を除去するため、テロリズム根絶のための努力を行わなければなりません。  このような状況のもと、国際社会の平和及び安全の確保のために、本委員会に課せられました使命はまことに重大であります。  委員長として、微力ではありますが、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いを……

第157回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号(2003/09/30、42期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  第百五十六回国会、内閣提出、平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  お諮りいたします。  本案につきましては、前国会において既に趣旨の説明を聴取しておりますので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第157回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号(2003/10/01、42期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  第百五十六回国会、内閣提出、平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として防衛庁運用局長西川徹矢君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第157回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号(2003/10/02、42期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  第百五十六回国会、内閣提出、平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、本案に対し、前原誠司君外三名から、民主党・無所属クラブ提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。末松義規君。
【次の発言】 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。

第157回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号(2003/10/03、42期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  第百五十六回国会、内閣提出、平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法の一部を改正する法律案及びこれに対する前原誠司君外三名提出の修正案を一括して議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。赤城徳彦君。
【次の発言】 これにて赤城徳彦君の質疑は終了いたしました。  次に、赤松正雄君。
【次の発言】 これにて赤松正雄君の質疑は終了いたしました。  次……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 国土交通委員会 第16号(2004/04/21、43期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 第二班の大分県の派遣委員を代表いたしまして、私からその概要の御報告を申し上げます。  派遣委員は、団長として私、衛藤征士郎と、理事今村雅弘君、玉置一弥君、高木陽介君、委員江藤拓君、葉梨康弘君、松野博一君、渡辺博道君、古賀一成君、松崎哲久君及び松野信夫君の十一名であります。  当日は、まず、日出バイパス及び別府湾サービスエリアを視察した後、大分市内の大分東洋ホテルにおきまして、いわゆる地方公聴会を開催いたしました。  会議においては、まず、元九州大学経済学部教授矢田俊文君、宮崎県知事安藤忠恕君、大分県商工会議所連合会会長安藤昭三君、中津市長新貝正勝君の四名の陳述者から意見を聴取……

第159回国会 国土交通委員会 第17号(2004/04/23、43期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 自由民主党の衛藤征士郎であります。  私は、自由民主党並びに公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております内閣提出の道路関係四公団民営化関連四法案に対し、賛成の討論を行うものであります。  グローバリゼーションが進展し、とりわけ中国、韓国を初めASEAN等の近隣アジア各国の経済発展が進む中、これに対応して、夢と活力に満ちた二十一世紀を目指すには、これら諸国との連携、競争を図りつつ、相互に成長できるパラダイムへの転換が強く求められております。  そのためには、それぞれの地域が持つ固有の伝統文化に裏打ちされた個性を背景に相互に連携交流し、地域力を高め、さらにそれら地域がア……

第161回国会 国土交通委員会 第7号(2004/11/19、43期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 去る十六日及び十七日の両日、国土交通行政に関する実情調査のため、沖縄県を訪れ、尖閣諸島及び尖閣諸島周辺海域並びに新石垣空港予定地等を視察いたしました。  この際、派遣委員を代表して、私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、委員長橘康太郎君、理事萩山教嚴君、山口泰明君、土肥隆一君、金田誠一君、阿久津幸彦君、委員松野博一君、赤松正雄君、穀田恵二君、そして私、衛藤征士郎の十名であります。  派遣委員は、十六日夜、石垣空港に到着し、翌十七日に二班に分かれて調査を行いました。  午前班については、第十一管区海上保安本部石垣航空基地において、同海上保安本部の業務説明を聴取した……

第162回国会 国土交通委員会 第4号(2005/03/18、43期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 去る九日に、新潟県中越地震による被害状況等調査を行いました。  この際、視察委員を代表して、その概要を私から御報告申し上げます。  当日の視察委員は、委員長橘康太郎君、理事萩山教嚴君、土肥隆一君、赤羽一嘉君、委員樽井良和君、穀田恵二君、そして私、衛藤征士郎の七名であります。  御承知のように、新潟県中越地震は、昨年の十月二十三日午後五時五十六分ごろに、新潟県中越地方を震源とするマグニチュード六・八の地震が発生したものであり、新潟県川口町では阪神・淡路大震災以来の最大震度七が、小千谷市、山古志村等では最大震度六強が観測されました。  本震から二カ月以上たった昨年の十二月二十八日……

第162回国会 国土交通委員会 第8号(2005/04/08、43期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 ただいま議題となりました水防法及び土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び日本共産党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。     水防法及び土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府……

第162回国会 国土交通委員会 第17号(2005/05/17、43期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 ただいま議題となりました独立行政法人住宅金融支援機構法案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。     独立行政法人住宅金融支援機構法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。  一 国民がそれぞれの価値観やライフスタイ……

第162回国会 国土交通委員会 第23号(2005/06/28、43期、自由民主党)

○衛藤(征)委員 ただいま指名をいただきました衆議院議員衛藤征士郎でございます。時間の制限がありますので、具体論についてお伺いをいたしたいと思います。  第一点は、尖閣諸島、これは八つから成っておりますが、この尖閣諸島の魚釣島に海象のレーダーを設置したらどうか、こういうことであります。  御案内のとおり、昨年、私どもの国土交通委員会は、国土の保全管理の状況を調査するために、日本最南端の島であります沖ノ鳥島に二度視察をいたしました。その視察を踏まえまして、私どもは、即、平成十七年度予算要求をいたしますようにそれぞれのつかさつかさで汗をかいたところでありますが、おかげさまで、国交省といたしまして、……


44期(2005/09/11〜)

第163回国会 国土交通委員会 第14号(2006/01/17、44期、自由民主党)

○衛藤委員 自民党の衛藤征士郎です。  私ども自民党の持ち時間は四十分間でございまして、私、衛藤とプロジェクトチーム座長の早川委員の二名が尋問させていただきます。  私の方からは、特に、証人、あなたと政界あるいは官界とのかかわりについてお尋ねをいたします。  あなたは、十一月二十一日、あるテレビ番組で、あなたの証人喚問についての発言を受けました折に、私もぜひ証人喚問していただきたい、一部国交省の幹部で私にしゃべられるととても立場を失う方がいらっしゃるんじゃないですかね、このような発言をしています。これはどういう意味ですか、まずお尋ねします。――そんなことを補佐人から受ける必要はない。

第163回国会 国土交通委員会 第15号(2006/01/19、44期、自由民主党)

○衛藤委員 委員長のお許しをいただきまして、発言の訂正をさせていただきます。  先般の証人喚問の折、私が伊藤公介元国土庁長官の政治献金の問題について尋問をいたしましたが、この尋問につきまして、ヒューザーからの献金、また、ヒューザー以外からの献金、この仕分けをせずに、すべてがヒューザーからの献金のような発言になりましたので、訂正をさせていただきます。  改めて、ヒューザーからの献金は、平成十六年九月のパーティー券の百万円、それから小嶋進氏個人名義で平成十三年―平成十五年に四十八万円。次の項でありますが、伊藤公介衆議院議員の選挙区支部資金管理団体、これに平成九年から平成十四年に対して、ヒューザーで……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第3号(2006/04/03、44期、自由民主党)

○衛藤委員 皆さん、おはようございます。  自由民主党の衛藤征士郎でございます。  私は、行政改革推進法案について、小泉総理を初め関係各閣僚に対して質問をいたします。  まず、総理にお尋ねいたします。  この行政改革推進法案の目的、そして、この法案の成立によりどのような効果が見込まれるのか、国民にわかりやすく御説明をお願いいたします。特に、なぜ今行政改革をしなければならないのか、一体だれのために行政改革をするのか、この二点に御留意をいただきまして御答弁をお願いいたします。
【次の発言】 総理、今総理がお考えになっておられる小泉改革の全体像についてお尋ねしたいと思います。  ただいま総理の御答弁……

第164回国会 国土交通委員会 第13号(2006/04/14、44期、自由民主党)

○衛藤委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  なお、お手元に配付してあります案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。     道路運送法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。  一 地域の多様な需要への対応及び移動制約者の移動手段の確保の重要性にかんがみ、コミュニティバス、乗合タクシー、NPOによる福祉有償運送等の運送サービスが安全・確実に提供され、その普及が円滑に進むよう、法の適正な運用に万全を期する……

第165回国会 国家基本政策委員会 第1号(2006/10/11、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、国家基本政策委員長に就任いたしました衛藤征士郎でございます。  本委員会が参議院と合同で審査会を開き、総理と野党党首とが国家の基本政策に関し、討議を行う党首討論は、国家の基本政策の適正を期するとともに、我が国の将来の指針を確立するためまことに重要であり、国民の関心も高く、委員長といたしましても、その職責の重大さを痛感いたしております。  甚だ微力ではございますが、委員各位の御協力を賜りまして、公正かつ円満な運営に努め、この重責を全ういたしたいと存じます。  何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)……

第166回国会 国家基本政策委員会 第1号(2007/04/16、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国家の基本政策に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 次に、合同審査会開会に関する件についてお諮りいたします。  国家の基本政策に関する件について、本会期中、参議院国家基本政策委員会と合同審査会を開会いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第168回国会 国家基本政策委員会 第1号(2007/10/26、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       菅  義偉君    萩山 教嚴君    及び 鳩山由紀夫君 を指名いたします。
【次の発言】 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国家の基本政策に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要……

第169回国会 国家基本政策委員会 第1号(2008/04/03、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国家の基本政策に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 次に、合同審査会開会に関する件についてお諮りいたします。  国家の基本政策に関する件について、本会期中、参議院国家基本政策委員会と合同審査会を開会いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第170回国会 予算委員会 第1号(2008/09/29、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、皆様の御推挙により、予算委員長に選任されました衛藤征士郎でございます。まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしております。  今日、我が国は、多くの重要課題に直面しており、当委員会に課せられた使命は極めて重大であります。  甚だ微力ではございますが、委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっており……

第170回国会 予算委員会 第2号(2008/10/02、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。  まず、三案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。中川財務大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  ただいま説明を聴取いたしました平成二十年度補正予算三案の審査中、日本銀行及び独立行政法人等の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸……

第170回国会 予算委員会 第3号(2008/10/06、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑に入ります。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房長大谷泰夫君、厚生労働省職業安定局長太田俊明君、厚生労働省職業能力開発局長草野隆彦君、厚生労働省保険局長水田邦雄君、社会保険庁総務部長薄井康紀君、農林水産省大臣官房長岡島正明君、資源エネルギー庁長官石田徹君、中小企業庁長官長谷川榮一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あ……

第170回国会 予算委員会 第4号(2008/10/07、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省保険局長水田邦雄君、農林水産省総合食料局長町田勝弘君、海難審判所長上中拓治君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 昨日の長妻昭君の質疑に関連し、菅直人君から質疑の申し出があります。長妻……

第170回国会 予算委員会 第5号(2008/10/08、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題といたします。  三案に対する基本的質疑は終了いたしました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣府食品安全委員会事務局長栗本まさ子君、厚生労働省年金局長渡辺芳樹君、社会保険庁長官坂野泰治君、社会保険庁運営部長石井博史君、農林水産省大臣官房長岡島正明君、農林水産省総合食料局長町田勝弘君、中小企業庁長官長谷川榮一君の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院……

第170回国会 予算委員会 第6号(2008/12/05、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  予算の実施状況に関する事項について、議長に対し、国政調査の承認を求めることとし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。  本日は、金融・経済、年金・医療についての集中審議を行います。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本銀行副総裁山口広秀君、日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長西川善文君の出……

第170回国会 予算委員会 第7号(2008/12/24、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり三件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  予算の実施状況に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その手続等につきましては……

第171回国会 予算委員会 第1号(2009/01/05、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事前原誠司君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       枝野 幸男君 及び 菅  直人君 を指名いたします。  ……

第171回国会 予算委員会 第2号(2009/01/07、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十年度一般会計補正予算(第2号)、平成二十年度特別会計補正予算(特第2号)、平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。  まず、三案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。中川財務大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 ただいま議題となっております三案中、一般会計補正予算及び特別会計補正予算の両案に対し、枝野幸男君外三名から、民主党・無所属クラブ、社会民主党・市民連合及び国民新党・大地・無所属の会の三派共同提案による修正案がそれぞれ提出されております。  この際、両……

第171回国会 予算委員会 第3号(2009/01/08、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十年度一般会計補正予算(第2号)、平成二十年度特別会計補正予算(特第2号)、平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)並びに枝野幸男君外三名提出、平成二十年度一般会計補正予算(第2号)及び平成二十年度特別会計補正予算(特第2号)に対する両修正案、以上三案及び両修正案を一括して議題とし、基本的質疑に入ります。  この際、お諮りいたします。  三案及び両修正案審査のため、本日、政府参考人として国家公務員制度改革推進本部事務局長立花宏君、内閣府国民生活局長田中孝文君、警察庁生活安全局長巽高英君、総務省大臣官房総括審議官岡崎浩巳君、総務省自治行政局選挙……

第171回国会 予算委員会 第4号(2009/01/09、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十年度一般会計補正予算(第2号)、平成二十年度特別会計補正予算(特第2号)、平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)並びに枝野幸男君外三名提出、平成二十年度一般会計補正予算(第2号)及び平成二十年度特別会計補正予算(特第2号)に対する両修正案、以上三案及び両修正案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案及び両修正案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省労働基準局長金子順一君、厚生労働省保険局長水田邦雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第171回国会 予算委員会 第5号(2009/01/13、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。(発言する者、離席する者あり)  平成二十年度一般会計補正予算(第2号)、平成二十年度特別会計補正予算(特第2号)、平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)並びに枝野幸男君外三名提出、平成二十年度一般会計補正予算(第2号)及び平成二十年度特別会計補正予算(特第2号)に対する両修正案、以上三案及び両修正案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  三案及び両修正案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房文教施設企画部長布村幸彦君、農林水産省大臣官房総括審議官針原寿朗君、農林水産省総合食料局長町田勝弘君、経済産業省大臣官房審議……

第171回国会 予算委員会 第6号(2009/02/02、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。  まず、三案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。中川財務大臣。
【次の発言】 これにて中川財務大臣の説明は終わりました。  財務大臣以外の大臣は御退席いただいて結構であります。  引き続き、補足説明を聴取いたします。竹下財務副大臣。
【次の発言】 次に、宮澤内閣府副大臣。
【次の発言】 以上をもちまして補足説明は終わりました。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  ただいま説明……

第171回国会 予算委員会 第7号(2009/02/03、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑に入ります。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として国家公務員制度改革推進本部事務局次長岡本義朗君、内閣府大臣官房臨時再就職等監視担当室長小林廣之君、内閣府官民人材交流センター審議官平山眞君、財務省主計局長丹呉泰健君、財務省理財局長佐々木豊成君、文化庁次長高塩至君、農林水産省大臣官房長佐藤正典君、林野庁長官内藤邦男君、経済産業省大臣官房審議官大塚洋一郎君、経済産業省経済産業政策局長松永和夫君、中小……

第171回国会 予算委員会 第8号(2009/02/04、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。  昨日の細野豪志君の質疑に関連し、前原誠司君から質疑の申し出があります。細野豪志君の持ち時間の範囲内でこれを許します。前原誠司君。
【次の発言】 前原君、委員長の許可をとって発言してください。
【次の発言】 ちょっと総理、発言をちょっと待ってください。  前原誠司君に申し上げますが、御案内のとおり、国会法第百十九条におきまして、委員は、各議院において無礼の言を用い言論してはならない、このようなことでございますから、……

第171回国会 予算委員会 第9号(2009/02/05、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房郵政民営化推進室長振角秀行君、総務省統計局長川崎茂君、法務省刑事局長大野恒太郎君、財務省主計局長丹呉泰健君、厚生労働省大臣官房長大谷泰夫君、厚生労働省職業安定局長太田俊明君、社会保険庁長官坂野泰治君、経済産業省製造産業局長細野哲弘君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長西山英彦君、中小企業庁長官長谷川榮一君の出席を求め、説明を聴取いたしたい……

第171回国会 予算委員会 第10号(2009/02/06、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑に入ります。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官江澤岸生君、内閣官房郵政民営化推進室長振角秀行君、内閣府大臣官房臨時再就職等監視担当室長小林廣之君、内閣府官民人材交流センター審議官平山眞君、金融庁証券取引等監視委員会事務局長西原政雄君、総務省大臣官房総括審議官岡崎浩巳君、総務省情報流通行政局郵政行政部長吉良裕臣君、法務省刑事局長大野恒太郎君、外務省北米局長梅本和義君、財務省主……

第171回国会 予算委員会 第11号(2009/02/09、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、公聴会の件についてお諮りいたします。  平成二十一年度総予算について、議長に対し、公聴会開会の承認要求をいたしたいと存じます。  公聴会は来る二月……(発言する者、離席する者あり)公聴会は来る二月十六日とし、公述人の選定等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、そのように決しました。(発言する者あり)

第171回国会 予算委員会 第12号(2009/02/10、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合、国民新党・大地・無所属の会所属委員に対し、出席を要請いたさせましたが、出席が得られません。  再度理事をして出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  残念ながら、野党諸君の出席が得られません。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時三十一分散会

第171回国会 予算委員会 第13号(2009/02/16、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、三案審査のため、去る十三日、第一班大分県、第二班青森県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員からそれぞれ報告を聴取いたします。  まず、第一班の大分県に派遣された委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、私、衛藤征士郎を団長として、理事田野瀬良太郎君、山本拓君、枝野幸男君、富田茂之君、委員斉藤斗志二君、三原朝彦君、大島敦君、川内博史君、吉良州司君、楠田大蔵君、横光克彦君、赤嶺政賢君、重……

第171回国会 予算委員会 第14号(2009/02/17、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  この際、暫時休憩いたします。     午後一時二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合、国民新党・大地・無所属の会所属委員の出席が得られません。  理事をして出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  野党諸君の出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事岩永峯一君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。

第171回国会 予算委員会 第15号(2009/02/18、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合、国民新党・大地・無所属の会所属委員の出席が得られません。  理事をして出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  野党諸君の出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  分科会審査を明十九日に引き続き二十日も行いたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます……

第171回国会 予算委員会 第16号(2009/02/19、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、麻生内閣総理大臣から発言を求められておりますので、これを許します。内閣総理大臣麻生太郎君。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として財務省財務官篠原尚之君、財務省国際局長玉木林太郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第171回国会 予算委員会 第17号(2009/02/20、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房郵政民営化推進室長振角秀行君、総務省行政評価局長関有一君、総務省自治財政局長久保信保君、総務省情報流通行政局郵政行政部長吉良裕臣君、厚生労働省保険局長水田邦雄君、社会保険庁総務部長薄井康紀君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第171回国会 予算委員会 第18号(2009/02/23、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官古賀茂明君、内閣官房郵政民営化推進室長振角秀行君、国家公務員制度改革推進本部事務局長立花宏君、国家公務員制度改革推進本部事務局次長松田隆利君、国家公務員制度改革推進本部事務局次長岡本義朗君、内閣府自殺対策推進室長松田敏明君、警察庁生活安全局長巽高英君、総務省行政管理局長橋口典央君、総務省情報流通行政局郵政行政部長吉良裕臣君、外務……

第171回国会 予算委員会 第19号(2009/02/24、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  本日は、三案審査のため、参考人として、社団法人日本自動車工業会労務委員長川口均君、弁護士・反貧困ネットワーク代表・年越し派遣村名誉村長宇都宮健児君、以上二名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に出席いただきまして、まことにありがとうございます。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。参考人各位には、平成二十一年度総予算について、それぞれの……

第171回国会 予算委員会 第20号(2009/02/25、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局総括審議官菊地敦子君、内閣府規制改革推進室長私市光生君、警察庁警備局長池田克彦君、総務省大臣官房長田中順一君、総務省人事・恩給局長村木裕隆君、総務省自治行政局公務員部長松永邦男君、法務省刑事局長大野恒太郎君、文部科学省スポーツ・青少年局長山中伸一君、社会保険庁長官坂野泰治君、農林水産省大臣官房技術総括審議官吉田岳志君、経済産業省経済……

第171回国会 予算委員会 第21号(2009/02/26、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、麻生内閣総理大臣から発言を求められておりますので、これを許します。内閣総理大臣麻生太郎君。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として国家公務員制度改革推進本部事務局次長岡本義朗君、内閣府官民人材交流センター審議官平山眞君、総務省大臣官房長田中順一君、総務省大臣官房地域力創造審議官椎川忍君、総務省人事・恩給局長村木裕隆君、資源エネルギー庁長官石田徹君の出席を求め、説明を聴取したい……

第171回国会 予算委員会 第22号(2009/02/27、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として警察庁刑事局長米田壯君、中小企業庁長官長谷川榮一君、防衛省大臣官房長中江公人君、防衛省運用企画局長徳地秀士君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより締めくくり質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。斉藤斗志二君。

第171回国会 予算委員会 第23号(2009/04/28、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十一年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十一年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。  まず、三案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。与謝野財務大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  ただいま説明を聴取いたしました平成二十一年度補正予算三案の審査中、日本銀行及び独立行政法人等の役職員から意見を聴取する必要が生じた場合には、参考人として出席を求めることとし、その人……

第171回国会 予算委員会 第24号(2009/05/07、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十一年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十一年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑に入ります。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局選挙部長門山泰明君、消防庁長官岡本保君、厚生労働省医政局長外口崇君、厚生労働省健康局長上田博三君、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長木倉敬之君、厚生労働省老健局長宮島俊彦君、厚生労働省保険局長水田邦雄君、国立感染症研究所長宮村達男君、中小企業庁長官長谷川榮一君の出席を求め、説明を聴……

第171回国会 予算委員会 第25号(2009/05/08、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十一年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十一年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局選挙部長門山泰明君、文部科学省科学技術・学術政策局長泉紳一郎君、厚生労働省職業能力開発局長草野隆彦君、厚生労働省保険局長水田邦雄君、国土交通省道路局長金井道夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第171回国会 予算委員会 第26号(2009/05/11、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十一年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十一年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑に入ります。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房長浜野潤君、内閣府大臣官房審議官梅溪健児君、内閣府政策統括官藤田明博君、内閣府政策統括官松田敏明君、警察庁長官官房長片桐裕君、総務省大臣官房長田中順一君、法務省大臣官房長稲田伸夫君、外務省大臣官房長河相周夫君、財務省大臣官房審議官樋口口俊一郎君、財務省主計局長丹呉泰健君、文部科学省大臣官……

第171回国会 予算委員会 第27号(2009/05/12、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十一年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十一年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省初等中等教育局長金森越哉君、文部科学省高等教育局長徳永保君、厚生労働省医薬食品局長高井康行君、厚生労働省社会・援護局長阿曽沼慎司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第171回国会 予算委員会 第28号(2009/05/13、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十一年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十一年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題といたします。  三案に対する一般的質疑は終了いたしました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省医薬食品局食品安全部長石塚正敏君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより締めくくり質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので……


45期(2009/08/30〜)

第172回国会 議院運営委員会 第1号(2009/09/16、45期、会派情報なし)【議会役職】

○衛藤副議長 一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、皆様方の御推挙によりまして、副議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存じます。  横路議長を補佐し、一体となって国会運営の責任を担うことになりました。その課せられた責任の重大さを深く痛感いたしております。  今後、議事運営に経験豊かな委員長を初め委員の皆様方の御協力を得まして、誠心誠意その職務の遂行に努めてまいります。何とぞよろしくお願い申し上げます。  簡単ではありますが、ごあいさつといたします。(拍手)


46期(2012/12/16〜)

第186回国会 内閣委員会 第15号(2014/04/23、46期、自由民主党)

○衛藤議員 ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法案は、国民の祝日として、新たに山の日を設けようとするものであります。我が国の国土の大半は山であり、我々は日々、多くの山の恩恵を受けて生活しております。大自然の根本たる山と向き合い、その恩恵に感謝し、山との共存、共生を図ることは極めて有意義であります。  次に、この法律案の主な内容について御説明申し上げます。  国民の祝日として、新たに山の日を加え、山の日を八月十一日とし、その意義を「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。」とすることといた……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会 第6号(2015/02/19、47期、自由民主党)

○衛藤委員 冒頭、ISILの犠牲になられた国内外の方々に対して衷心より哀悼の意を表します。また、御家族の方に対して心からお見舞いを申し上げます。  総理には、連日、日本と世界の平和と安定、繁栄のために献身的に御尽力をされておられます。心から敬意を表し、感謝を申し上げます。  さて、さきの総裁選におきまして、不肖私が総理に対して二つの注文を申し上げましたのを記憶でしょうか。一つは、国会力を強化するために、国会改革の断行、わかりやすく言うと、衆議院と参議院を対等に統合して一院制の国会を目指すということ、もう一つは、法人税の実効税率を国際標準の二五%にお願いしたい、この二点をお願い申し上げました。 ……


各種会議発言一覧(衆議院)

39期(1990/02/18〜)

第126回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1993/03/05、39期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤(征)主査代理 これにて川島實君の質疑は終了いたしました。  次に、東祥三君。
【次の発言】 これにて東祥三君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして大蔵省所管についての質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、外務省所管について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。斉藤一雄君。


40期(1993/07/18〜)

第129回国会 予算委員会第七分科会 第1号(1994/06/07、40期、自由民主党)

○衛藤(征)分科員 大臣、連日御苦労さまでございます。  私は、本日三十分間という限られた時間に、テクノスーパーライナー並びに日本鉄道建設公団が調査をいたしました豊予海峡トンネル建設についての報告書についてお尋ねをいたしたい、このように考えております。  まず、テクノスーパーライナーの件でありますが、大臣、テクノスーパーライナーを簡単に、本当に一分、二分で御説明いただきたいと思うんです。
【次の発言】 この計画は政府サイドではなくて民間サイドの計画でありますが、平成元年の七月に大手の造船七社による技術組合というものができたわけでありますが、ただいま局長から答弁ありましたように、ことし、平成六年……

第132回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1995/02/20、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○衛藤主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。何とぞよろしくお願い申し上げます。  本分科会は、法務省、外務省及び大蔵省所管について審査を行うことになっております。  なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。  平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算及び平成七年度政府関係機関予算中法務省所管について、政府から説明を聴取いたします。前田法務大臣。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  ただいま前田法務大臣から申し出がありましたとおり、法務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の……

第132回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1995/02/21、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○衛藤主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。  平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算及び平成七年度政府関係機関予算中外務省所管について、政府から説明を聴取いたします。河野外務大臣。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  ただいま河野外務大臣から申し出がありましたとおり、外務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 以上をもちまして外務省所管についての説明は終わりました。

第134回国会 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号(1995/11/29、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○衛藤国務大臣 鈴木委員にお答えを申し上げます。  御案内のとおり、昨日安全保障会議の議決をいただき、それを踏まえまして閣議決定が行われました。私は、この新防衛計画大綱、この決定を大変重く受けとめておるところでございます。  この大綱につきましては、国際情勢の変化あるいは自衛隊に対する期待の高まりを踏まえまして、二十一世紀に向けての我が国の防衛力のあり方が示されておりますが、防衛庁、政府・与党におきまして慎重に検討を重ね策定されたものでありまして、重く受けとめると同時に、私はその内容を高く評価しておる次第でございます。新防衛大綱のもと、国民の期待と信頼にこたえ得るよう自衛隊の運営に努め、積極的……


42期(2000/06/25〜)

第151回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2001/03/01、42期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤副大臣 三井辨雄委員にお答え申し上げます。  議員御指摘の三つの国際会議は、いずれも明年十月、すべて日本で開催されるものでありまして、アジア太平洋障害者の十年、最終年を締めくくるにふさわしい重要な会議と認識をいたしております。外務省といたしましても、これら三つの国際会議が成功しますように、関係省庁、団体とも協力をしながら、可能な限りの協力を行ってまいります。  また、三国際会議の性格、構想、開催規模等については、次のように承知をしております。  まず、アジア太平洋障害者の十年推進のNGO会議は、NGO、障害者の意識向上、ネットワーク強化を目的とし、一九九三年から毎年開催されておりまして、……

第151回国会 予算委員会第三分科会 第2号(2001/03/02、42期、自由民主党)【政府役職】

○衛藤副大臣 西村眞悟委員にお答えいたします。  その点については、全くそのとおりであります。
【次の発言】 西村委員にお答えします。  まず内政干渉の問題でありますが、御案内のとおり、過般の国会審議におきまして、当時の政府委員、条約局長が、国際法上の内政干渉、こういった概念規定について言及しております。一般には、国際法上他の国家が自由に処理し得るとされている事項に立ち入って、強制的にその国を自国の意思に従わせようとすることと解されておりまして、命令的な関与または介入という言葉であらわされることでございます、こういう指摘がございます。  この観点から申し上げたいのでありますが、まず、今御指摘の……

第156回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2003/02/27、42期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤主査代理 これにて福島豊君の質疑は終了いたしました。  次に、平岡秀夫君。
【次の発言】 これにて平岡秀夫君の質疑は終了いたしました。  次に、赤松正雄君。


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号(2004/03/11、43期、自由民主党)

○衛藤(征)小委員 宇都宮参考人、貴重な御意見、ありがとうございました。  御指摘ございましたとおり、このオンブズマン制度、スウェーデンに始まりデンマーク、ニュージーランドと国際的に普及していったわけですが、スウェーデン、デンマーク、ニュージーランド、いずれもこの三国は一院制の制度、国会が一院制なんですね。  今、列国議会同盟の資料によりますと、百八十三カ国の中で一院制が百十五カ国あるわけでありますが、いわゆる一院制におけるチェック、そういう機能をも持つこのオンブズマン制度、そういうことと、いわゆる一院制と二院制におけるこういうオンブズマン制度の絡みといいますか関係といいますか、そういうものは……


44期(2005/09/11〜)

第171回国会 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号(2009/05/29、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤議長 ただいま皆様の御推挙によりまして、協議委員議長の職につくことになりました。微力ではございますが、皆様の御協力を得まして任務を全ういたしてまいりたいと存じます。  よろしくお願いいたします。  引き続いて、協議委員副議長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの根本匠君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、鈴木恒夫君が副議長に当選されました。  この際、鈴木副議長から発言を求められております。鈴木副議長。
【次の発言】 これにて散会いたします。     午後二時四十五分散会

第171回国会 平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号(2009/03/27、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤議長 ただいま皆様の御推挙によりまして、協議委員議長の職につくことになりました。微力ではございますが、皆様の御協力を得まして任務を全ういたしてまいりたいと存じます。  よろしくお願いいたします。(拍手)  引き続いて、協議委員副議長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの根本匠君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、鈴木恒夫君が副議長に当選されました。  この際、鈴木副議長から発言を求められております。鈴木副議長。
【次の発言】 これにて散会いたします。     午後三時十五分散会

第171回国会 平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号(2009/01/26、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤議長 ただいま皆様の御推挙によりまして、協議委員議長の職につくことになりました。微力ではございますが、皆様の御協力を得まして任務を全ういたしてまいりたいと存じます。  よろしくお願いいたします。  引き続いて、協議委員副議長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの岩永峯一君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、鈴木恒夫君が副議長に当選されました。  この際、鈴木副議長から発言を求められております。鈴木副議長。
【次の発言】 これにて散会いたします。     午後三時八分散会

第171回国会 予算委員会公聴会 第1号(2009/02/16、44期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案について公聴会を開きます。  この際、公述人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。平成二十一年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますようお願い申し上げます。  御意見を賜る順序といたしましては、まず田中弥生公述人、次に水野和夫公述人、次に中島厚志公述人、次に湯浅誠公述人の順序で、お……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 憲法審査会 第3号(2013/03/21、46期、自由民主党)

○衛藤委員 自由民主党の衛藤征士郎であります。  党の立場からちょっと離れるのでありますが、私の個人の意見を申し上げたいと思います。  私どもは、超党派で、衆議院と参議院を対等に統合して一院制の国会をつくる、この議連を二〇〇三年五月十五日に立ち上げました。これを踏まえまして、昨年の四月二十七日に、衆議院議員四百八十名中百三十名の署名をもって、横路衆議院議長のもとに、憲法改正原案を提出いたしました。その憲法改正原案は、憲法第四十二条、国会を一院制とする、国会議員の定数は五百人以下とするというのが骨子でありました。  しかし、百三十名の署名をもって提出したこの憲法改正原案も、いわゆる国会法五十六条……

第183回国会 憲法審査会 第4号(2013/04/04、46期、自由民主党)

○衛藤委員 自民党の衛藤征士郎です。  笠井先生から、この憲法審査会のあり方についての御発言がありました。実は、私も全く同じ考えを持っているのでありますが、この憲法審査会の現状というのは、わかりやすく言うと、笠井先生のお話のとおり、まさに審査会そのものであって、今、保利先生からお話があったとおり、憲法改正原案がまだ国会にただ一度も提出をされていない、こういうお話でありました。  では、なぜそういうことになっておるのかというと、笠井先生も御案内のとおり、憲法改正原案は、はっきり言いまして、提案されますと、それが議運に付託され、そして憲法審査会におりてくるわけですが、憲法改正原案の取り扱いについて……

第183回国会 憲法審査会 第7号(2013/04/25、46期、自由民主党)

○衛藤委員 定住外国人の参政権の問題ですが、私は、日本国籍を有する者が参政権を有すると、党の意見と同じなんですが、外国と違いまして、我が国は、国境離島というのをたくさん持っています。  例えば、与那国島。ここに参りますと、議員の数はたしか六人か七人なんですね。そして百五十票ぐらいで当選と。そして、先般私が行ったときには、自衛隊のいわゆるレーダー移動基地をつくることは賛成と。今度行ったら、今度は微妙になっておりまして、同数になってしまうとか。そのときに、もし、国境離島の与那国にあって、日本国籍を持っていない者が百五十人でも二百人でもそこに移住して、そうしたら議会の、賛成、反対はひっくり返っちゃう……

第183回国会 憲法審査会 第8号(2013/05/09、46期、自由民主党)

○衛藤委員 自民党の衛藤征士郎です。  御案内のとおり、占領軍総司令部民政局の天皇・条約・授権規定に関する小委員会の第一次試案で、憲法は、制定後十年は改正禁止だと。十年後及びその後十年ごとに国会で改正について検討、こういう第一次試案があったわけであります。  こういうことがしっかり刷り込まれた、こういう経緯もあるのではないかと私は思うんですが、とにかく、憲法改正すべきという世論は半分以上ある、しかし憲法改正はなかなか進まない。それは一つは、この改正の一つの基準が、手続の要件が三分の二、三分の二と高い。だから、諦めにも似たものがあって、皆さんが見守っておるというのが現状ではないかと思います。  ……

第183回国会 憲法審査会 第12号(2013/06/13、46期、自由民主党)

○衛藤委員 自民党の衛藤征士郎です。  国民投票については憲法問題に限定すべきではないか、私はこう思っています。  衆参両院の中で両院が真に機能すれば、私は、チェック・アンド・バランス、よく機能が働くはずなので、あえて、二院制にあって、他の重要法案について国民投票に付すということについてはいかがなものか、このように思っております。  法制局にお尋ねしたいんですが、EU加盟国二十七カ国の中で一院制をとっている国が過半数以上ありますが、一院制の国で、国民投票法、これはほとんど導入していると思うんですね。それはチェックのために当然のことだと思いますが、一院制の国で国民投票法を導入していない国がありま……

第186回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2014/02/26、46期、自由民主党)【議会役職】

○衛藤主査代理 次に、笠井亮君。
【次の発言】 これにて笠井亮君の質疑は終了いたしました。  次に、宮川典子君。
【次の発言】 これにて宮川典子君の質疑は終了いたしました。

第187回国会 憲法審査会 第2号(2014/11/06、46期、自由民主党)

○衛藤委員 先ほど、みんなの党の三谷英弘委員から一院制国会についての言及がありました。  憲法第四十一条、「国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。」と。国会のあり方、これはまさに国政の原点そのものであると思います。  衆議院と参議院を対等に統合して一院制の国会にすべし、こういう考え方を持った方々が、四百八十名の衆議院議員の中で三百四十一名います。衆議院、参議院を対等に統合する、この議連がございまして、現在三百四十一名が参加されております。衆議院の三分の二は三百二十ですから、三百二十を二十一名オーバーする三百四十一名という方々がこのようなお考えを持っておられるということ。私は……


47期(2014/12/14〜)

第188回国会 憲法審査会 第1号(2014/12/25、47期、自由民主党)

○衛藤委員 これより会議を開きます。  衆議院憲法審査会規程第四条第二項の規定により、会長が選任されるまで、私が会長の職務を行います。  これより会長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの武正公一君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、保岡興治君が会長に御当選になりました。  会長保岡興治君に本席を譲ります。


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 憲法審査会 第1号(2017/11/02、48期、自由民主党)

○衛藤委員 これより会議を開きます。  衆議院憲法審査会規程第四条第二項の規定により、会長が選任されるまで、私が会長の職務を行います。  これより会長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの山花郁夫君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、森英介君が会長に御当選になりました。  会長森英介君に本席を譲ります。

第200回国会 憲法審査会 第3号(2019/11/14、48期、自由民主党・無所属の会)

○衛藤委員 森団長以下欧州視察団の皆さん、御苦労さまでありました。報告をいただきまして、極めて参考になりました。  調べてみますと、憲法調査会、特別委員会、審査会のもとで十一回海外視察が行われておりまして、四十三カ国にわたりましてそれぞれの調査が行われました。  考えてみますと、個々に委員がいらっしゃいますが、各党の憲法審査会の各委員は、憲法について極めて高い御見識をお持ちの方々ばかりであります。また、御案内のとおりでありますが、既に、各党の憲法改正についての、あるいは憲法についての見解というのは十分過ぎるほど我々は拝聴してまいりました。そして、海外視察四十三カ国、十一回。  これを踏まえまし……


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データ更新日:2020/05/21

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