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渡海紀三朗 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

渡海紀三朗[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 渡海紀三朗 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

38期(1986/07/06〜)

第107回国会 地方行政委員会 第5号(1986/11/20、38期、自由民主党)

○渡海委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合の四党を代表し、地方交付税法等の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。    地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)  政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について善処すべきである。  一 昭和五十九年度における本法改正の趣旨にかんがみ、地方交付税原資の安易な借り入れは厳にこれを慎しむとともに、地方交付税の対象税目の拡大等を含め総額の長期的安定的確保に努めること。  二 毎年度の地方税収入につい……

第108回国会 物価問題等に関する特別委員会 第3号(1987/05/21、38期、自由民主党)

○渡海委員 御承知のように一昨年九月のプラザ合意によって始まりました円高、この円高によりまして、我が国は、単に数字の上だけで見ますと、一人当たりGNP、また賃金などの面で、今や世界の最高水準に達しているという見方ができると思います。また、経常収支の面でも黒字幅がGNPの三%を超えた状態というのは、歴史上で見ても、一時のアメリカであったり、またパクス・ブリタニカと言われたイギリスに見られるだけでありまして、そういう場合のアメリカとかイギリスというのは、いつも黄金時代と言われた時代でございました。その時期に国民生活も飛躍的に発展し、また社会資本の整備なども随分進んだと聞いております。そういったこと……

第109回国会 地方行政委員会 第6号(1987/09/02、38期、自由民主党)

○渡海委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨と内容について御説明申し上げます。  その一は、勤労者財産形成住宅貯蓄及び勤労者財産形成年金貯蓄に係る住民税の利子割課税についてであります。  政府原案におきましては、勤労者財産形成住宅、貯蓄及び勤労者財産形成年金貯蓄に係る利子等については、その支払いを行う金融機関等の営業所所在地の都道府県が一・二五%の税率で分離課税を行うこととしておりますが、勤労者の財産形成を一層促進するため、本修正案では、勤労者財産形成住宅貯蓄及び勤労者財産形成年金貯蓄に係る住民税の利……

第109回国会 文教委員会 第1号(1987/07/29、38期、自由民主党)

○渡海委員 本日は、学校教育法及び私立学校法の一部を改正する法律案についての審議ということでございますけれども、法律案の質問に入ります前に、まず教育改革について大臣のお考えをお伺いいたしたいと思います。  教育は国家、社会の発展の基礎を培うものであり、洋の東西を問わず、次代を担う青少年を育成する上で、一日たりとも気の緩めることのできないものであると考えます。しかし、我が国におきましては、近年の高度成長に伴う社会や経済の変化はまことに著しいものがございまして、教育においてもさまざまな新しい問題を生じてきております。  学歴偏重の社会的風潮や、また受験競争の過熱化、画一的、硬直的な教育に対する反省……

第112回国会 地方行政委員会 第5号(1988/03/25、38期、自由民主党)

○渡海委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合の四党を代表し、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。  案文の朗読により、趣旨の説明にかえさせていただきます。     地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、今後の地方税制の改正に際しては、最近の社会経済情勢等にかんがみ、地方税源の増強、社会的不公平の是正、住民負担の軽減適正化等を図るとともに、以下の各項について早急に検討し、善処すべきである。  一 地方財政の厳しい……

第112回国会 地方行政委員会 第12号(1988/04/26、38期、自由民主党)

○渡海委員 私は、自由民主党を代表して、政府提出の地方交付税法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行うものであります。  今回提出された地方交付税法の一部を改正する法律案は、昭和六十三年度分の地方交付税の総額について所要の加算を行うとともに、地方交付税の単位費用を改正することなどを内容とするものであります。  まず、昭和六十三年度分の地方交付税の総額については、国庫補助負担率の引き下げ及び国民健康保険制度の見直しに伴う地方負担の増加額を補てんするなどのため、二千二百七十五億円を加算することとしております。  また、昭和六十三年度の普通交付税の算定については、地域振興に要する経費、教育施策に要す……

第114回国会 地方行政委員会 第3号(1989/03/23、38期、自由民主党)

○渡海委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合の四党を代表し、地方税法の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。  案文の朗読により、趣旨の説明にかえさせていただきます。     地方税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、税制改革による地方公共団体への財政構造の変化と高齢化社会等に対応する行政需要の増大、引き続く厳しい地方財政の状況を踏まえ、国と地方及び都道府県と市町村の税源再配分の検討を含め、地方税源の拡充を図るとともに、次の諸項についてその実現に努めること。  一 個人住民税については、中……

第114回国会 地方行政委員会 第8号(1989/06/15、38期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 中沢健次君。

第114回国会 地方行政委員会 第9号(1989/06/16、38期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 経塚幸夫君。

第116回国会 地方行政委員会 第3号(1989/11/21、38期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 松田君。

第116回国会 文教委員会 第7号(1989/12/06、38期、自由民主党)

○渡海委員 質問をさせていただきます前に、先ほど鴻池委員もお話ししたことでございますけれども、「幼児教育を考える昭和二桁の会」、私も鴻池委員同様、今この問題について一生懸命努力をさせていただいておるところでございます。今後社会の変化、私が申し上げております社会の変化というのは、これから女性がどんどん社会に出ていかれる、既に随分そういう傾向があらわれているわけであります。そういうことを考えますと、先ほど大臣からも積極的な御答弁をいただいたわけでありますが、この問題について、文部省の方においても今後ぜひともそういった対応をお願いしたいということを要望させていただきたいと思います。  さて、質問に移……


39期(1990/02/18〜)

第118回国会 建設委員会 第9号(1990/05/31、39期、自由民主党)

○渡海委員 まず、大臣にお伺いをいたしたいと存じます。  今回のこの法案の改正の背景を考えてみましたときに、言うまでもなく近年における地価の高騰、ひいてはその地価の高騰が一つの大きな要因でありますけれども、サラリーマンが一生働いても住宅が持てないというふうな、こういった社会的背景があることは御存じのとおりでございます。  そこで、大臣は以前にも国土庁長官として土地政策の所管の最高責任者として仕事をされておられますし、今回建設大臣ということで、今度は住宅政策といいますか、こういった面でも大変御活躍をされているわけでございますが、こういった問題に対して大臣、当然ながらしっかりとした御認識をお持ちで……

第120回国会 建設委員会 第7号(1991/04/09、39期、自由民主党)

○渡海委員 生産緑地法の改正について質問をしたいと思います。  今回、新たに改正案が提出されたわけでありますけれども、この法律の改正案の背景といいますか理由といいますか、考えてみますと、近年地価が大変高騰いたしまして、その中で特に首都圏を中心に、大都市周辺に住むサラリーマンが一生働いてもなかなか住宅を取得できないといったような住宅難、そういったものが一番大きな原因というふうに考えておるわけであります。私は昭和四十九年に、実は当時サラリーマンであったわけでありますけれども、仲間のうちで購入をしております住宅、主に関西圏でありますけれども、当時私の年収の大体三倍ぐらいかなと思っていたのが、今首都圏……

第121回国会 科学技術委員会 第1号(1991/09/26、39期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 近江巳記夫君。

第121回国会 建設委員会 第2号(1991/10/03、39期、自由民主党)

○渡海委員 本国会最後の委員会でありますし、一般質問ということでありますが、最近、大変憂慮すべき事故が起こっているということについては、両大臣ともよく御存じであろうと思います。そこで、時間も限られておりますので、きょうはそれらの件について御質問を申し上げたいというふうに思っております。  まず、質問を始める前に、このたびの災害でお亡くなりになりましたその方々の御冥福を心よりお祈りを申し上げたい、そのように存じます。  さて、我が国の国土でございますけれども、我が国の国土は、御承知のように、地形上もそしてまた気象条件、こういった点両面を取り上げましても、大変に災害、特に水害が発生をしやすいという……

第126回国会 科学技術委員会 第1号(1993/02/04、39期、自由民主党)【政府役職】

○渡海政府委員 このたび、科学技術政務次官に就任をいたしました渡海でございます。 過去二年間、この委員会で諸先生とともに汗をかいてきたわけでありますが、今度は政務次官という立場から科学技術の振興のために努力をさせていただくことになりました。微力ではございますけれども、中島大臣のもと、力いっぱい先生方とともに科学技術の振興のために努力をしてまいる所存でございます。  委員各位、また委員長の御指導と御鞭撻をよろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。  ありがとうございました。(拍手)

第126回国会 科学技術委員会 第5号(1993/03/02、39期、自由民主党)【政府役職】

○渡海政府委員 大臣から今全体的な流れについてお答えがあったわけでありまして、私も役所の方の立場に現在立たせていただいておりますので、そういった意味では、さまざまな詳細にわたる問題というのは、むしろ外から見ていたときよりもいろいろな苦労があるのだなということを実は感じておるのが、昨今の私の心境でございます。  ただ、先生が御指摘になりました問題点というのは、実は私も従来から、政策にプライオリティーを持たせる必要がむしろあるのではないか、決められた予算の中でございますから、そういう中でこれもやる、あれもやるということであれば、思う存分十分な研究ができないのではないかというような疑問を持っていた時……

第126回国会 予算委員会 第15号(1993/02/26、39期、自由民主党)【政府役職】

○渡海政府委員 御激励をいただきましてありがとうございます。  先生、既に科学技術委員会のベテランでございますのでよく御承知のことと存じますけれども、我が国が二十一世紀に向けて生活と社会の充実を図りながら、同時に国際社会に積極的に貢献をしていくためには、人類の共通の知的財産を生み出すという基礎研究の進展に、科学技術の振興に力を注いでいくということは、大変重要な課題でございます。  このような認識のもとで、平成五年度の政府予算案におきましても、一般歳出の伸び全体がわずか三・一%と非常に厳しい財政事情でございますから、そういう予算の編成になっておりますけれども、この科学技術振興調整費等も含めた科学……


40期(1993/07/18〜)

第129回国会 予算委員会 第8号(1994/05/24、40期、新党さきがけ)

○渡海委員 新党さきがけの渡海紀三朗でございます。  まず、内外の情勢大変厳しいものがございます。そういう中で羽田総理御就任をいただいたわけでございますし、また、関係閣僚の皆さんには大変御苦労が多いというふうに予測されるわけでございますが、どうか国家国民のために精いっぱい御努力をいただきますように冒頭まずお願いを申し上げたいと思います。  限られた時間でございますので、できるだけ問題を絞って、基本的なことに限って御質問をさせていただきたいというふうに考えております。  まず、総理にお伺いをしたいというふうに思いますが、総理は所信表明演説の中で、改革と協調ということをモットーとするということに言……

第132回国会 科学技術委員会 第2号(1995/02/15、40期、新党さきがけ)

○渡海委員 大臣の所信に対する質疑ということで、限られた時間でございますから、いろいろと基本的な姿勢といいますか、お伺いをしたいと思っておったわけでありますが、この時期、きょうも各委員から質問が出ておりますように、阪神・淡路大震災に触れないというわけにはいかないというふうに思っております。  既に御承知と思いますが、私も実は兵庫県出身の議員でございまして、我々地元の議員といたしましても、今回のこの問題について、やはり単に一地域の問題ということではなく、国家的見地から対策なり今後の対応なりに取り組んでいただきたい、そのような思いでいっぱいでございます。  きょうも、実は与党のプロジェクトチームと……

第132回国会 科学技術委員会 第6号(1995/06/08、40期、新党さきがけ)

○渡海委員 それでは、科学技術の一般的な問題につきまして、基本的なことに要点を絞って質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、科技庁は科学技術政策のかなめでございますけれども、科学技術政策というのもやはり国民の信頼に支えられなければいけないと考えます。これは当たり前のことでありますが、そういう観点で、科学技術の進歩について少し私の意見も申し上げ、大臣のお考えを聞かせていただきたいと思っております。  言うまでもなく、科学技術というのは、その研究開発なりさまざまな成果が人類の幸福につながるというものでなくてはいけないということは、これは当たり前のことでございます。大臣も本年二月、当委員……

第134回国会 科学技術委員会 第2号(1995/10/31、40期、新党さきがけ)

○渡海議員 先ほどの尾身先生の答弁にもございましたし、今臼井先生のお話にもございました。これからはやはりキャッチアップということではなくて、独創性を発揮するフロントランナーとしての役割が大変大事であるということであります。そのことを考えますと、これまでの研究システムなり日本全体の社会のシステムそのものも変えていかなければいけない、こんな観点から今回の提案がなされておるわけでありますけれども、さまざまな議論があろうと思います。  また、法案の中にありますようなこの基本計画の策定、この段階でもまた新たな議論をしていかなければいけないというふうに思っておりますが、提案側のさまざまな議論の中で私どもが……

第134回国会 科学技術委員会 第5号(1995/12/27、40期、新党さきがけ)

○渡海委員 さきがけの渡海でございます。  けさからの議論を聞かせていただいていて、今回の出来事の重要性というものをそれぞれの委員が改めて感じているというその実感の中で、できるだけ重複を避けて、短い時間でございますので、技術的な問題は今後事故のさまざまな原因究明が進む中でまた時間もあると考えておりますので、主に事実関係の確認なり、そして体質の問題といいますか、先ほども新進党の上田議員からもそういうお話があったわけでありますけれども、その点につきまして、再度確認をさせていただきたいというふうに思っております。  一連の経緯を聞かせていただいていて、私なりに整理をさせていただきますと、やはり大きな……

第136回国会 科学技術委員会 第2号(1996/02/22、40期、新党さきがけ)

○渡海委員 大臣の所信表明について御質問をさせていただきたいと思います。  昨日の所信表明でも、大臣、やはり未来に対する責任といいますか、そういう点を随分感じておられるのだな、そんな印象で聞かせていただきました。どうか大いに御活躍をいただきたいと、まず御就任を心よりお喜びを申し上げる次第でございます。  それでは、まず最初に中身に入りたいと思いますが、科学技術基本法についてお伺いをさせていただきたいと思います。  これは御案内のとおり、議員立法で長年の懸案であったこの基本法を超党派でつくらせていただいたわけでございます。立法府も大変大きな責任を背負っているというふうに思っておるところでございま……


42期(2000/06/25〜)

第148回国会 科学技術委員会 第1号(2000/07/06、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海政務次官 このたび科学技術総括政務次官を拝命いたしました渡海紀三朗でございます。  科学技術は、一国の経済の発展の基盤となるとともに、人々の健康の維持増進や地球環境の保全のためにも必要不可欠なものであります。  ただいま大臣からもお話がございましたとおり、科学技術の振興は、二十一世紀の日本や人類の将来のために欠かせない極めて重大な政策課題と認識をいたしておるところでございます。  今後、大島大臣の指揮のもと、科学技術創造立国の実現に寄与できますよう、全力で取り組んでまいる所存でございますので、皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍……

第149回国会 科学技術委員会 第1号(2000/08/04、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海政務次官 総括政務次官の渡海でございます。  前の委員会でごあいさつをさせていただきましたが、きょうは初の委員会ということでございますので初の答弁でございます。よろしくお願いしたいと思います。  先生御指摘のように、最近、事故が続発をいたしておるわけであります。宇宙開発委員会では、このことを受けまして、本年の五月に、事故の失敗の再発防止に向けた改革方針というものを取りまとめております。  この取りまとめを受けまして、特に今一番大事なことは、先ほど大臣のごあいさつにもございましたように、来年の二月にはH2A一号機の打ち上げが予定をされておるわけでございます。この成功に向けまして、現在、エン……

第150回国会 科学技術委員会 第2号(2000/11/08、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海政務次官 既に大分議論が進んでおりますから、中身はよく御存じのところでございますが、まず、法律では、懲役十年という日本の法制度としては大変重い罰をもって禁止をする、規制をするということになっておるわけでございます。これは、ヒトクローンの個体産生ということについてそういうことになっておるわけでありますけれども、こういう罰を科するには、単に倫理性という問題のみではやはり不十分であろう。先ほどから議論になっておりますように、人間の尊厳、こういった倫理的な問題にあわせて、非常に反社会性が強いといったような行為に対してそういった罰を科すべきである、そういうことで、まず法律で規制をしている部分がある……

第150回国会 科学技術委員会 第3号(2000/11/10、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海政務次官 政府案では、ヒト受精胚というふうに定義をされておるわけでありますが、この取り扱いというものを大切にしなければいけないというのは、国民が共有する共通の思いであろうというふうに認識をいたしております。  しかし、現在のさまざまな状況を考えた場合に、例えば、ヒト受精胚が成長をして、より人間の形に近づいている胎児の保護というふうな問題、また、女性の生殖に関する権利、リプロダクティブライツというんですか、こういった問題も、総合的に入れた上で検討をする必要があるのではないか。  そういった意味で、民主党からは、コンセンサスが得られないがゆえに法律で厳しく禁止する、こういう考え方が示されてお……

第150回国会 科学技術委員会 第5号(2000/11/15、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海政務次官 ヒト胚の問題というのは、生殖医療で扱われる部分、そして研究開発というか研究で扱われる部分というふうに大くくりできると思うのですが、研究開発の部分につきましては、既に科学技術会議の生命倫理委員会で報告がされております。委員御承知だと思いますが、先ほどからお話しのように、「ヒトの生命の萌芽としての意味を持ち、ヒトの他の細胞とは異なり、倫理的に尊重される」、私どもはその同様の考えのもとに今後規制のあり方について考えていきたいというふうに思っております。  具体的には、研究材料として新たにヒト受精胚を作成しない。これは、よく言われております余剰胚等だけが対象になるということ。科学的な必……

第150回国会 決算行政監視委員会 第1号(2000/11/09、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海政務次官 あらかじめ何かそういう話と聞いておりましたので、失礼をいたしました。  今、関係当局がお話しになりましたように、あくまでこれは契約に基づいて行われたことでございます。そして、その契約内容についてお互いの意見の違いというものがありました。その中で、最終的には、この主張が平行線でございますから、我々がNASDAを指導してどうのこうのしたということよりも、この契約に忠実に物事を進めさせていただいた結果、運輸省そして科学技術庁とも、要は、この契約書に基づいて調停という形に今回するのがいいだろうということで意見がこの場合は一致したわけでございます。そういう中で今回の調停という形になったと……

第150回国会 災害対策特別委員会 第3号(2000/10/12、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海政務次官 お答えをいたします。  今委員御指摘のように、大体基本的にはそのような考え方のもとで現在調査が行われておるところでございます。現在まで、日本には約二千の活断層があるというふうに言われておるわけでありますが、その中の主なものを四、五百取り上げまして、そしてそれをさらにグルーピングして、九十八カ所について調査が行われております。調査に着手いたしておりますのは今までのところ八十八カ所でございまして、データが集まったものからこの調査委員会におきまして分析、評価というものを今行っているところでございます。
【次の発言】 現在、その評価の作業が進められておりまして、まだ具体的にそういったも……

第150回国会 内閣委員会 第4号(2000/11/02、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海政務次官 大畠議員おっしゃる人材というのは、大変重要な問題でございます。私は、研究開発のポイントというのは、やはり、まず環境をつくること、そして、研究開発に適正に十分な資金が用意されること、そして、何よりも適正な人材が配置をされていること、こういうふうに考えておるわけでありますが、その中で、ITもこれは委員御指摘のとおりであろうというふうに思います。  そういう中で、科学技術庁が所管をいたしておりますといいますか事務局をやらせていただいております、国の科学技術政策を決めさせていただく科学技術会議、ここでも、実は平成十一年の六月に、このIT分野、情報の戦略において人材が少し薄いというふうな……

第150回国会 内閣委員会 第9号(2000/11/16、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海政務次官 一緒に基本計画、また、いろいろ基本法をつくらせていただいたときの仲間であります斉藤委員からこの御質問をいただいて、本当に時間がたったな、そんな思いもいたすわけでございます。そして、今人事院総裁からもお話がございましたように、この制度が着実に今のところ進展しているという報告を受けておりまして、このことを大変喜んでおるわけであります。  もとより、やはり研究開発、斉藤議員も実は宇宙の住宅、そういうものをやっておられたというような経歴をお持ちでございますけれども、新しい分野で自由な発想をしていくためには、やはり独立した研究の立場が守られている、そして、それだけではなくて、自由な人事交……

第151回国会 総務委員会 第6号(2001/03/02、42期、自由民主党)

○渡海委員 私は、この際、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び保守党の六会派を代表し、地方税法等の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     地方税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、地方公共団体の財政需要の増大、引き続く厳しい地方財政の状況等にかんがみ、左の点についてその実現に努めるべきである。  一 地方税は地方公共団体の重要な自主財源であることにかんがみ、地方分権の進展に応じて地方公共団体がより自主的かつ自立的な行財政運営を行えるよう、……

第151回国会 総務委員会 第8号(2001/03/16、42期、自由民主党)

○渡海委員 自由民主党の渡海紀三朗でございます。  海老沢参考人以下参考人の皆さん、本日は早朝より御苦労さまでございます。  それでは、平成十三年度NHK予算並びにNHK万般にわたる問題について御質問をさせていただきたいというふうに思います。  我が国の放送の歴史を振り返ってみますと、主にNHKと民間放送といった二元体制のもとで、地上波によるラジオやテレビ、こういった時代が随分長く続いてきたというふうに思っております。  しかし、近年、大変な技術革新が進みまして、そういう中で、今や衛星、またインターネット、こういった新たな伝達手段がそれに加わりました。加えて、運営形態といいますか経営形態といい……

第151回国会 総務委員会 第10号(2001/04/03、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 次に、矢島恒夫君。

第151回国会 総務委員会 第12号(2001/04/10、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 次に、松原仁君。

第151回国会 総務委員会 第17号(2001/05/31、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 次に、黄川田徹君。

第151回国会 総務委員会 第18号(2001/06/05、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 次に、春名直章君。

第151回国会 総務委員会 第24号(2001/06/21、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 次に、春名直章君。

第152回国会 総務委員会 第2号(2001/09/13、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 次に、若松謙維君。

第153回国会 総務委員会 第2号(2001/10/30、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 次に、武正公一君。

第153回国会 総務委員会 第6号(2001/11/08、42期、自由民主党)

○渡海委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の六会派を代表して、その趣旨の御説明を申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     国家公務員の育児休業等に関する法律及び一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び人事院は、次の事項について適切な措置を講ずること。  一 職業生活と家庭生活の両立支援という法の実効性を確保するため、民間企業における実態等を踏まえつつ、育児、介護を行う者の経済的援助の在り方について……

第153回国会 総務委員会 第9号(2001/11/16、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 次に、春名直章君。

第153回国会 総務委員会 第12号(2001/11/27、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 次に、矢島恒夫君。
【次の発言】 ただいまの要求につきましては、理事会で協議いたします。

第154回国会 経済産業委員会 第31号(2002/10/11、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海副大臣 このたび文部科学副大臣に就任をいたしました渡海でございます。私の担当は科学技術を担当しろということでございますので、当委員会にも大変お世話になると思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  それでは、斉藤委員の質問にお答えをさせていただきたいと思いますが、原子力の安全を支えるという意味での技術者を確保する、こういうことが非常に大事だという御指摘だったと思います。  私どもは、そのことはもちろんでありますが、それのみならず、まず、非常に幅広い分野にわたって、この原子力の研究開発というものは大変重要だという認識でございます。放射線の問題、加速器によるさまざまな分野、ライフサイエ……

第154回国会 決算行政監視委員会 第1号(2002/02/15、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、決算行政監視委員長に選任されました渡海紀三朗でございます。まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしております。  本委員会が、決算全般について審査し、その結果を将来の予算の編成・執行に反映させ、また、行政監視について本院において中核的な役割を果たし、真に国民のための行政を確立し、国民生活の健全な発展に資することは、国民の負託に大いにこたえるものであると存じます。  委員各位の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円滑な委員会運営に努め、もって審議を促進してまいりたいと存じます。  ど……

第154回国会 決算行政監視委員会 第2号(2002/02/20、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  平成十年度決算外二件及び平成十一年度決算外二件を議題といたします。  総括質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として内閣府賞勲局長佐藤正紀君、内閣府北方対策本部審議官坂巻三郎君、外務省大臣官房長小町恭士君、外務省欧州局長齋藤泰雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。桜田義孝君。
【次の発言】 次に、松崎公昭君。

第154回国会 決算行政監視委員会 第3号(2002/03/13、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  平成十年度決算外二件及び平成十一年度決算外二件を議題といたします。  総括質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁速水優君、日本道路公団理事内田道雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  引き続き、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として消防庁長官石井隆一君、法務省刑事局長古田佑紀君、外務省欧州局長齋藤泰雄君、外務省中東アフリカ局アフリカ審議官小田野展丈君、外務省経済協……

第154回国会 決算行政監視委員会 第4号(2002/03/26、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  歳入歳出の実況に関する件及び行政監視に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本道路公団理事奥山裕司君、日本道路公団理事内田道雄の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  引き続き、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府経済社会総合研究所国民経済計算部長小田克起君、警察庁長官官房国際部長村上徳光君、法務省刑事局長古田佑紀君、法務省入国管理局長中尾巧君、外務省大臣……

第154回国会 決算行政監視委員会 第5号(2002/04/17、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  分科会審査の際の委員の異動に伴い、現在理事一名が欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、塩田晋君を理事に指名いたします。
【次の発言】 平成十年度決算外二件及び平成十一年度決算外二件を議題といたします。  第一分科会ないし第四分科会の各分科会は、去る八日、九日の二日間にわたり審査を行いました。  この際、各分科会主査より、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。 ……

第154回国会 決算行政監視委員会 第6号(2002/04/24、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  歳入歳出の実況に関する件及び行政監視に関する件、特に、政策評価制度と行政監視の在り方について調査を進めます。  本日は、参考人として、米国ジョージタウン大学政策大学院研究教授上山信一君、東京大学大学院法学政治学研究科教授田辺国昭君及び東洋大学経済学部教授・都市デザインセンター長竹内佐和子君に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位には、政策評価制度と行政監視の在り方につきまして、それぞれのお立場から忌憚のない御……

第154回国会 決算行政監視委員会 第7号(2002/05/08、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  平成十年度決算外二件及び平成十一年度決算外二件を議題といたします。  本日は、各件について締めくくり総括質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として法務省人権擁護局長吉戒修一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
【次の発言】 質疑に入るに先立ちまして、質疑者各位に申し上げます。質疑時間は申し合わせの時間を厳守されるようお願いいたします。  また、政府におかれましても、各質疑者の質疑時間は限られておりま……

第154回国会 決算行政監視委員会 第8号(2002/05/22、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴いまして、現在理事一名が欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、西博義君を理事に指名いたします。
【次の発言】 歳入歳出の実況に関する件及び行政監視に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として防衛施設庁長官嶋口武彦君、総務省大臣官房総括審議官板倉敏和君、総務省人事・恩給局長久山慎一君、総務……

第154回国会 決算行政監視委員会 第9号(2002/05/29、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴いまして、現在理事一名が欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、山名靖英君を理事に指名いたします。
【次の発言】 平成十二年度一般会計公共事業等予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)を議題といたします。  まず、財務大臣から本件について説明を求めます。塩川財務大臣。
【次の発言】 これにて説明は終わりました。

第154回国会 決算行政監視委員会 第10号(2002/06/05、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  平成十二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、平成十二年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、平成十二年度特別会計予算総則第十三条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1)(承諾を求めるの件)、平成十二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)、平成十二年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)、平成十二年度特別会計予算総則第十三条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所……

第154回国会 決算行政監視委員会 第11号(2002/06/12、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  平成十二年度一般会計歳入歳出決算、平成十二年度特別会計歳入歳出決算、平成十二年度国税収納金整理資金受払計算書及び平成十二年度政府関係機関決算書並びに平成十二年度国有財産増減及び現在額総計算書及び平成十二年度国有財産無償貸付状況総計算書、以上各件を議題といたします。  まず、財務大臣から各件について概要の説明を求めます。塩川財務大臣。
【次の発言】 次に、会計検査院当局から各件の検査報告に関する概要説明を求めます。金子会計検査院長。
【次の発言】 これにて平成十二年度決算外二件の概要の説明は終わりました。

第154回国会 決算行政監視委員会 第12号(2002/07/03、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  歳入歳出の実況に関する件及び行政監視に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官梅津準士君、防衛庁長官官房長山中昭栄君、防衛庁人事教育局長宇田川新一君、防衛施設庁総務部長石井道夫君、総務省行政管理局長松田隆利君、総務省自治行政局選挙部長大竹邦実君、法務省刑事局長古田佑紀君、外務省大臣官房長北島信一君、外務省欧州局長齋藤泰雄君、国税庁課税部長村上喜堂君、文部科学省高等教育局長工藤智規君、厚生労働省医薬局食品保健部長尾嵜新平君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、林野庁長官加藤鐵……

第154回国会 決算行政監視委員会 第13号(2002/07/10、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  平成十二年度決算外二件を議題といたします。  総括質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官中城吉郎君、内閣府男女共同参画局長坂東眞理子君、総務省自治行政局長芳山達郎君、外務省大臣官房長北島信一君、外務省大臣官房審議官佐藤重和君、外務省欧州局長齋藤泰雄君、厚生労働省大臣官房審議官鶴田康則君、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長岩田喜美枝君、厚生労働省老健局長提修三君、林野庁長官加藤鐵夫君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。

第154回国会 決算行政監視委員会 第14号(2002/07/31、42期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  平成十二年度決算外二件を議題といたします。  第一分科会ないし第四分科会の各分科会は、去る二十二日、二十三日の二日間にわたり審査を行いました。  この際、各分科会主査より、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。  第一分科会主査持永和見君。
【次の発言】 第二分科会主査松崎公昭君。
【次の発言】 第三分科会主査山名靖英君。
【次の発言】 第四分科会主査御法川英文君。
【次の発言】 以上をもちまして分科会主査の報告は終了いたしました。
【次の発言】 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  すなわち、決算の適正を期し、行政監視の機能を果た……

第155回国会 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号(2002/11/14、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海副大臣 委員が御指摘になりましたように、宇宙というのは大変魅力があるといいますか、夢のある世界でございまして、我が国としても、これまで三機関を中心に、それぞれの特色を生かしながら研究開発を進めてきたところでございます。  そういった中で、今回、三法人を統合するに当たっては、言うまでもなくこれは国の特殊法人改革の一環でございますから、そういった意味で、組織なりさまざまな施設なりまた人員なりを整理合理化するといった点があるわけでございますが、同時に、三機関の持っている特徴をしっかり生かして、より強力な推進体制ができるということも実現をしなければいけないというふうに考えておるわけでございます。……

第155回国会 内閣委員会 第6号(2002/11/13、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海副大臣 産学連携ということは大変重要な課題でございまして、日本の経済社会が持続的に、また活性化をしていくという意味では大変重要な問題だと考えております。  先生おっしゃいましたインキュベーション施設、広い意味では例えばTLOなんかもその途中段階の一つの施設だというふうに思いますが、この施設利用という面に関しては、昭和六十一年に研究交流促進法ができまして、これは、人員的な問題も含めて、施設利用ということをできるだけ民間に開放しよう、こういう制度ができたわけでございます。ただ、使いにくいというふうなお話もございまして、その後、平成四年と十年に改正をいたしておりまして、現状では、まず、例えば大……

第155回国会 文部科学委員会 第1号(2002/10/30、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海副大臣 このたび文部科学副大臣を拝命いたしました渡海紀三朗でございます。  河村副大臣と同様、私も、旧科学技術庁時代でございますが、政務次官、そして総括政務次官として、科学技術の振興、発展に仕事をさせていただいたところでございます。  着任に当たりまして、文部科学省所管事項は多いわけでございますけれども、主に科学技術・学術、そしてスポーツを担当しろ、こういう御指示を大臣からいただいておるところでございますが、教育の問題、これも大変重要な問題であるという認識をいたしております。  各般にわたりまして皆さん方の積極的な議論を聞かせていただいて、私も、科学技術創造立国、そして教育・文化立国の実……

第155回国会 文部科学委員会 第4号(2002/11/27、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海副大臣 ただいま御指摘のこの二法人の統合、昨年の特殊法人の整理合理化計画の中で決定をされておるわけでございますが、まず両法人を廃止して、そして統合して、新たな中核的な原子力研究機関を立ち上げるという方針のもとで、平成十六年度までにこの新しい法人の法律を提出する、こういうことになっておるわけでございます。  その決定を受けて、我が省では、事業の重点化や効率化、また、先ほど先生御指摘になりました新法人の役割、機能等についても鋭意今検討をいたしておるわけでございますが、この検討は、私が座長をさせていただいておりまして、大野政務官が今副座長ということで、この準備会を立ち上げております。原子力二法……

第155回国会 文部科学委員会 第5号(2002/12/06、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海副大臣 今回のノーベル賞のお二人の方の受賞というのは、国民の皆さんに大変明るいニュースといいますか、日本じゅうがあのときは、一瞬とは言いませんが、明るい話題を提供していただいた、そんな思いがしておるわけでございまして、我々としても大変喜んでおるところでございます。  先生も御指摘をいただきましたように、第二次科学技術基本計画の中で、五十年の中で三十人のノーベル賞の受賞者を輩出する、こういうふうに書いてあるわけでございますが、これはやはり基礎研究を重視する、要は、この二十一世紀の初頭、日本が将来に向かって科学技術創造立国を実現していく上での一つのわかりやすい指標、わかりやすい目標として提示……

第156回国会 決算行政監視委員会 第3号(2003/04/16、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海副大臣 中川委員がこの問題に昨年来大変熱心に取り組んでおられます。そのことを、私も、実は改めて勉強をさせていただきました。昨年の決算第二分科会ですか、当時私はここの席に座っておりましたが、そのときの資料も改めて読ませていただきました。  まず、文部科学省に決意があるかということでございますが、これはもちろん、学校で起こっているさまざまな問題について、我々は、責任を持って対処をしなきゃいけない、この原因をやはりしっかりと把握をした上で対策を講じなければいけないという姿勢でこれまでも取り組んできております。  その取り組み方について中川委員からいろいろと御指摘をいただいておりまして、まだまだ……

第156回国会 厚生労働委員会 第12号(2003/05/07、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海副大臣 先生御指摘いただきました神戸は、私も先日視察をさせていただきまして、私は兵庫県でもございますので、全く御意見はそのとおりだと思っております。  そしてまた、基礎研究というのは非常に幅広い分野をカバーいたしておりまして、しかし、それを大きく二つに分けてみると、一つは、やはり学術的に、知の探求といいますか、真理の探求といいますか、そういったことが中心になる学術の世界、もう一つは、やはりちゃんとしたロードマップをかいて、先生が今言われたような成果を目指してそれをつくり上げていくための基礎研究、こう言えると思います。  この理化学研究所が行っておりますさまざまな研究は、どちらかというと後……

第156回国会 文部科学委員会 第1号(2003/02/25、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海副大臣 牧野先生と同じく私も大学紛争の世代の人間でございまして、大学時代はあのバリケードの中で、勉強はしておりませんでしたが、多くの学友と大学の将来について語り合った、そういう経験を持っておるわけでございます。そういった思いからも、実は、神聖な大学が社会に俗されてはいけない、汚れてはいけない、そんな思いをやはり強く持った人間の一人でございます。事実、私は建築を学んだわけでありますが、有名な建築家を我々が学外に追放した、そういう事実もあるわけでございます。  しかしながら、今委員御指摘のように、現在、この産学官の連携というものが、日本の経済社会のためにも、大学のある意味の活性化ですね、中に……

第156回国会 文部科学委員会 第4号(2003/03/12、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海副大臣 河村さんの名前が出たわけでありますが、委員の認識は全く同じだと思います。  しかし、数字について言いますと、実は十四年度の補正予算というのは、従来から考えられているものをできるだけ経済の観点からも前倒しをしようということで、十四年度補正予算で百七十二億円というかなりの額を実はナノに関しては計上いたしておりまして、これを合計いたしますと四百十八億円ということで、当初の七三%増という形になるわけでございます。これで我々は、考えておりましたいろいろな研究開発のプログラムは十分実行できるというふうに、先生方ともいろいろお話をいたしまして、確認もいたしております。  なお、先生の御指摘のよ……

第156回国会 文部科学委員会 第14号(2003/05/28、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海副大臣 朝一番からなかなか難しい質問だなと正直思っております。  といいますのは、やはり賃金の体系というのは、ある意味でその国の社会それから歴史等が醸成をしてきたという要素が非常に強うございます。  例えば、斉藤委員は今二つの例をお挙げになったわけでありますが、斉藤委員も実は建設会社へ御勤務でございました。私も、今はやっておりませんが、一応資格としては一級建築士を持っておりますが、これも、アメリカと比べると、一般給与に比べての差という点から考えれば、実はアメリカは非常に優遇をされているとよく言われている分野でございます。社会がその職種をどう評価するかということにも非常に大きく影響している……

第156回国会 文部科学委員会 第15号(2003/05/30、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海副大臣 山口議員、勘違いという言い方は失礼かもしれませんが、三月に一度同じ趣旨でお答えをしたと思います。平成十四年度の補正予算というのは、実は十五カ月、経済対策も含めてということで、その中でかなり十五年度分の手当てをしております。これが百七十二億円ありまして、二つ足しますと、数字でいいますと四百九億円。要は、七〇%増を目指して七三%増でございますし、他の重点分野、ライフ、IC、それから環境等に比べましても、伸び率も非常に伸びております。  それよりも何よりも大事なことは、やはり現場の皆さんがこれでやれることがやれるかということをちゃんとその後も検証いたしましたが、現時点での計画には差しさ……

第156回国会 文部科学委員会 第16号(2003/06/04、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海副大臣 平野先生、経緯はよく御存じだろうというふうに思っておりますが、今回のさまざまな改革というものは、基本的には特殊法人等整理合理化計画の一環として行われております。  海洋科学技術センター、従来、認可法人ということでございますが、認可法人という形はとっておりましたが、運営上の問題等々は特殊法人に非常に近い運営をされておりましたから、そういった意味で同じくこの対象として検討をされまして、基本的には、国のさまざまな研究機関それから特殊法人等で似たような業務がある場合には、できるだけ統合できるものは統合する、また、より効率的、合理的な組織にしていくというのが基本的な考え方であろうというふう……

第156回国会 文部科学委員会 第17号(2003/06/06、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海副大臣 委員御指摘のように、海洋研究というのは、国益という意味では、今作業を行っております大陸棚の画定、これなんかもそうでございましょう。先ほど御指摘をいただきました資源の開発、こういった面でも国益にかなうわけでありますが、地球規模の環境問題、これは人類に共通の課題でございますから、国際的な枠組みの中で各国が協力をして行っていくということが大事であろうと思います。  地球の約七割が海でございますから、この海洋の定点、しかも定期的な観測をきちっと行うことによって、これは地球規模の各国の国際的なネットワークの中で観測をしっかり行っていく、そして気象変動のメカニズムを解明していくというプログラ……


43期(2003/11/09〜)

第162回国会 予算委員会 第4号(2005/02/02、43期、自由民主党)

○渡海委員 自由民主党の渡海紀三朗でございますが、冒頭、通告はいたしておりませんが、昨日、一昨日と、かなり日本全国で雪が降っているようでございます。ことしは阪神・淡路大震災十年ということで、去る十七日には祈念式典も行われたわけでありますし、国連防災世界会議、総理も十八日に、さっき久間さんがお話しになっておりましたが、ヘリで飛ばれたということであります。そういう中で、特に中越地震の被害に遭われた地域、ここの地域の雪というのは、もともと豪雪地帯でございまして、テレビを見ておりますと、本当に完全に仮設住宅が埋まっているというふうな状況であります。  私は兵庫県でございますが、まともにあの阪神・淡路大……

第162回国会 予算委員会 第14号(2005/02/17、43期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 これにて松崎君の質疑は終了いたしました。  次に、小泉俊明君。

第162回国会 予算委員会 第17号(2005/02/22、43期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 ちょっととめてください。
【次の発言】 起こしてください。  篠原孝君、続けてください。

第162回国会 予算委員会 第19号(2005/03/01、43期、自由民主党)

○渡海委員 第四分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、文部科学省所管について二日間審査を行いました。その詳細につきましては会議録に譲ることといたします。  その主な質疑事項は、体験教育の重要性、スポーツ振興のための支援の必要性、公立学校と私立学校における保護者負担の格差、法科大学院のあり方、学校施設の耐震化推進の必要性、ゆとり教育と学力低下問題、宇宙開発体制のあり方、学校の安全対策、三位一体改革における義務教育費国庫負担制度のあり方、教員の質の確保の必要性等々についてであります。  以上、御報告申し上げます。

第162回国会 予算委員会 第22号(2005/06/02、43期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 御静粛に願います。
【次の発言】 御静粛に願います。
【次の発言】 御静粛に願います。  委員各位に申し上げます。質問も聞こえません。御静粛に願います。


44期(2005/09/11〜)

第163回国会 予算委員会 第3号(2005/10/03、44期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 これにて山本君の質疑は終了いたしました。  次に、上川陽子君。

第164回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号(2006/04/06、44期、自由民主党)

○渡海委員 発言をお許しいただきましてありがとうございます。  この国民投票の議論、長年行われてきて、特に前年の臨時国会からは、特別委員会ですか、随分熱心に議論をされてきたと私は感じております。その中で、なぜ今やるのかという議論が随分出たわけでありますが、きょうの岩國委員の発言に全面的に私は賛成でございます。  私も、以前、これはまだこの案件ということではない段階で、実は現行憲法を一度国民投票にかけたらどうかという提案をさせていただいたことがありました。国民の意思とよく言われるわけでありますけれども、これは単なる世論調査ではなくて、この憲法に対して国民がどういう意思を持っているかというのを国民……

第166回国会 決算行政監視委員会 第3号(2007/05/10、44期、自由民主党)

○渡海委員 第三分科会の審査について御報告申し上げます。  本分科会は、厚生労働省、農林水産省及び経済産業省の所管について審査を行いました。  主な質疑事項は、ジェネリック医薬品の使用促進、男女雇用機会均等法改正後の対応、厚生年金保険制度における企業負担のあり方、年金保険料の納付記録消失問題への対応、鳥インフルエンザの被害に対する認識、在宅医療推進に向けた訪問看護体制の整備、災害に強い水道施設整備の必要性、医療費と医師数の適正水準検討の必要性、高齢者に配慮した療養病床の再編成のあり方、日比経済連携協定における介護分野への対応、社会保険健康センターの役割の評価、大学病院における保育所整備の促進、……

第166回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号(2007/05/11、44期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長代理 次に、長島昭久君。

第168回国会 決算行政監視委員会 第2号(2007/10/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 そのような調査はしていなかったというふうに報告をいただいております。
【次の発言】 今回の検定では、専門家はいらっしゃいませんでした。
【次の発言】 過去の記述を否定したということではなかったというふうに私は思っております。ただ、最近、新たないろいろな証言なり事実というものが出てきて、すべてにおいて軍が関与したということを断定できないということにおいて、あのような検定意見がつけられたというふうに報告を受けております。
【次の発言】 横光議員の質問に率直にお答えをいたしました。今回そのようなヒアリングは行っていないというふうにもお答えをさせていただきましたが、従来からそういった証……

第168回国会 文部科学委員会 第1号(2007/10/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 このたび、文部科学大臣に就任をいたしました渡海紀三朗でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  第百六十八回国会におきまして各般の課題を御審議いただくに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。  国政上の最重要課題である教育再生、科学技術・学術の振興、スポーツ、文化芸術の振興のための諸施策の推進に全力を尽くしてまいりますので、まずはよろしくお願いを申し上げます。  教育は国家百年の大計であり、いつの世も、どの社会にあっても重要な課題であります。特に、天然資源に恵まれない我が国においては人的資源こそが国力の基礎であり、心豊かで創造性に富んだ人材をはぐくむことは、最優先に取……

第168回国会 文部科学委員会 第2号(2007/10/24、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 冒頭、科学技術に対して応援のごあいさつをいただきまして、ありがとうございます。  ちょっと余分なお話をさせていただきますが、文部科学委員になりまして、私もこの委員会の筆頭理事もさせていただいたんですが、残念なことに科学技術の議論が実は大変少ないわけでございまして、また委員の先生方にも大いに科学技術の議論もここでしていただければな、そんな思いも持たせていただいておることを申し上げたいというふうに思います。  さて、御質問の点でございますが、このゆとり教育という言葉、この言葉をどうとらえるかということもあろうかと思います。文部科学省としてはそういう言葉は余り使っていないということも……

第168回国会 文部科学委員会 第3号(2007/12/05、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 委員御指摘のように、子供たちが基本的な生活習慣、今、早寝早起き朝御飯というお話がございました、これをしっかりと身につけるということは、もちろん健やかに成長するという面でも、また、学習の向上という意味においても非常に重要なことであるというふうに考えております。いろいろな調査におきましても、御指摘ございました、きっちり朝御飯を食べる習慣ができている子供が正答率が高いというふうなことも言われているわけでございまして、我が省といたしましても、しっかりとこの習慣を身につける、こういったことをしっかりと政策の中で生かしていきたい。  今お話がございました「早寝早起き朝ごはん」国民運動という……

第168回国会 予算委員会 第2号(2007/10/09、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 相撲協会やら教科書で大変でございますが。  中山先生おっしゃるように、先生は大臣のときに現場を随分歩かれたと聞いております。教育の現場でこれから一番大事だと考えておりますのは、やはり先生方が子供と向き合う時間を長くとっていただく。そのためには、そういった環境をつくるためのさまざまな支援をしていかなきゃいけない。ボランティアを使うとか、既に非常勤講師というような発想もございますが、そういった方々を採用するとかいったことによって先生が子供の状況を把握していただくということが、やはり学力の向上のためにも、また、最近いじめ等の問題がございますね、子供の変化に先生がしっかりと気づく、こう……

第168回国会 予算委員会 第3号(2007/10/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 決議の問題は国会でお決めいただくことでございますから、それについて今コメントすることは差し控えたいと思いますが、いわゆる決議そのものがどういう種類のものであるか、また、それがやはり政治的に介入にならないかということについては、我々が判断した上で行動はしなければいけない、そんなふうに考えております。
【次の発言】 何度も申し上げておりますし、菅議員も四月にその議論も随分されたようでございます。私も前文部大臣また前総理との議論を全部後で読ませていただきました。  ただ、審議会というのは、これは民間の教科書会社が策定したものを専門的、学術的立場から中立公平にやるということでありまして……

第168回国会 予算委員会 第4号(2007/10/11、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 田野瀬先生が実際に教育の現場を経営といいますか、いろいろと運営されて、その経験からの今の御発言だというふうに思いますけれども、これは実は、何人ぐらいいなきゃというのはなかなか、例えば学術的ないろいろな研究というのも進んでおりません。また同時に、特に義務教育の場合というのは、さっき格差というお話がございましたが、やはりあまねく教育を受ける権利があるということに基づいて行っておるわけでありますから、地域の実情とかそういったことを考えながら、子供が教育を受ける機会というものを確保していかなきゃいけないということがあるわけでございます。  確かに、私も人数が少なければいいとも必ずしも思……

第169回国会 決算行政監視委員会 第5号(2008/05/23、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 文教施設企画部であります。
【次の発言】 委員が御指摘になっている点について、どういう視点からそれを御指摘いただいているかということについては、私は承知をいたしているつもりでございます。そういう前提のもとに、結局、そういうことによって疑義が生じないようにするということが非常に大事であろうというふうに考えております。  これは、ほかの件でも、例えば事務局長というポストがございますから、そういったポストについても、従来の国立大学の中で行われていたさまざまな、要はある意味、内部の人事ですね、そういうものが、独立行政法人という新たな形になったにもかかわらず引き続き行われているのではない……

第169回国会 文部科学委員会 第1号(2008/02/22、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 第百六十九回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。  昨年は、教育三法の成立を初め、新しい教育基本法の理念を踏まえた諸改革が名実ともにスタートしました。本年は、改正教育基本法を踏まえ、社会教育法等の改正、公共の精神、伝統や文化の尊重に関する教育内容などの充実を含む学習指導要領の改訂など関係法制の整備を引き続き進めるとともに、教育施策の総合的、計画的な推進を図るため、今後十年先を見通しつつ、五年間を期間とする教育振興基本計画を策定し、学校、家庭、地域、行政が一体となった教育再生の道筋を明確にします。  信頼される公教育を確立し、教育再生の取り組み……

第169回国会 文部科学委員会 第2号(2008/03/18、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 委員御指摘の教育振興基本計画でございますが、この策定時期につきましては、前大臣の時代からいろいろな御指摘をいただきまして、そしてさまざまなタイミングの議論というものがあったというふうに承知をいたしております。  その中で、今御指摘のように、やはり予算との関係というものをどう考えるかということが随分議論されていた、そういう経緯があったというふうに思っておりますが、要は、計画ができても、それが予算に結びつかなければ、結果として、少し適切な表現じゃないかもしれませんが、単なる紙切れ、絵にかいたもちということになるわけでありまして、そういった伊吹大臣の判断もあったかというふうに思ってお……

第169回国会 文部科学委員会 第3号(2008/03/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 久しぶりに小宮山委員と質疑をさせていただくわけでございます。  子供たちにどういう力をつけるかということでございますが、基本的に、やはり一言で言いますと、今回の理念でもあります生きる力。要は、学習をして基本的な知識、技能を身につけて、そして、これはまずそういう基本的な知識を身につけていただくということが大事だろうと思っております。ただ、知識というのは社会にそのまま生きるわけではありませんで、現在、非常に多様な社会でございまして時代の変化も激しいということを考えますと、やはりその知識を使ってといいますか、知識をもとに社会でそれを活用していく、いろいろな判断をする。また、人間社会で……

第169回国会 文部科学委員会 第4号(2008/03/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 委員おっしゃいますように、今回、学習指導要領が改訂をされまして、記者会見でもこの位置づけというものが冒頭に聞かれました。私がお答え申し上げましたのは、何よりも、新しい教育基本法が制定をされて初めての改訂である、そこが一番大きな特徴の一つであろうというふうにお答えをさせていただきました。それがまさに今、牧委員がお尋ねになりました部分でございまして、今回、新しい教育の目標というのは、特徴的なものは、今おっしゃったような部分、伝統と文化を尊重する、環境を保全する、また命や自然を大切にする、こういった部分があったわけでございます。  その中で、教育基本法の第二条で、教育の目標の一つとし……

第169回国会 文部科学委員会 第5号(2008/04/09、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 おはようございます。  四月四日金曜日、大島前文部科学省大臣官房文教施設企画部長が収賄容疑で逮捕され、同日、文部科学省に対する強制捜査が行われました。  国家公務員に対する国民の厳しい目が注がれている中、行政に対する国民の信頼を損なうこのような事態に立ち至ったことはまことに遺憾であり、皆様に多大な御迷惑をおかけしたことをおわび申し上げる次第でございます。  現在、文部科学省としては、捜査に協力しつつ、捜査の進展を見守るとともに、事実関係の確認と再発防止策の検討のための調査チームを発足させるなどして、適切に対処していくことといたしております。  文部科学省としては、この事態を深刻……

第169回国会 文部科学委員会 第6号(2008/04/11、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 委員御指摘のように、最近、原子力というのがまた世界的に見直されているという状況にあるというふうに認識をいたしております。一つは、やはり地球温暖化等の温室効果ガスの問題というものが大変大きな話題でございます。そういうことを考えた場合に、やはりクリーンエネルギーとして注目をされている、この点が大きいというふうに考えております。  しかし一方、原子力というのは、さまざまな問題があったことも事実でございます。ただ、例えばチェルノブイリもスリーマイルもどちらも、どちらかというと、技術的というより人為的な問題であったというふうに私は認識をいたしております。  時間の関係で細かくは言いません……

第169回国会 文部科学委員会 第7号(2008/04/16、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 平野委員とは、科学技術という分野で随分、党派を超えて仕事を一緒にさせていただきました。  その中で、今、冒頭の平野委員の認識というのは全く同じでございまして、国民にエネルギーを供給していく、この中でも電力が一番大きいわけでありますけれども、これは、国民生活を支えていくという国家の責任としても非常に大きい。  その中で、パンドラの箱という表現をされたわけでありますが、原子力というエネルギーを平和利用するという国家の選択をしたわけでございます。昭和三十年代だと記憶をいたしておりますけれども、それ以来、日本の原子力政策というのは、ある意味一貫して行われてきたとは思っておりますが、しか……

第169回国会 文部科学委員会 第8号(2008/05/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 おはようございます。  委員が指摘ございました、冒頭のミャンマーまた中国の件、特に中国の件、まだ最終的な被害状況が明らかになっていないということでありますけれども、一番冒頭に飛び込んできた映像というのは、実は学校が崩壊をして、多くの子供たちが犠牲になったということであります。今、我が国でも耐震化というものを進めているわけでありますけれども、本当に私は瞬間的に、従来からも申し上げていますが、地方の御協力もお願いをして、一日も早く耐震化をなし遂げなければいけない、そんな思いにもなりました。  これは、一日も早い救出、また復興を願うとともに、我々も、実は、私は兵庫県でございますから、……

第169回国会 文部科学委員会 第9号(2008/05/16、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 このたび、政府から提出いたしました社会教育法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  一昨年、約六十年ぶりに教育基本法が改正され、新しい時代の教育理念が明示され、生涯学習の理念、家庭教育並びに学校、家庭及び地域住民等の相互の連携協力に関する規定等が新設されました。このような改正教育基本法を踏まえ、また、家庭や地域の教育機能の一層の向上を図るため、社会教育行政の果たすべき役割を明確にすること、社会教育に関する専門的職員の資質の向上を図ること等が必要となっております。  この法律案は、このような観点から、社会教育に関する国及び地方公共団体……

第169回国会 文部科学委員会 第10号(2008/05/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 一昨年末に教育基本法が改正をされまして、その中で、人生のあらゆる段階といいますか、生涯にわたって教育をする、こういった概念がより明確にされたわけでございます。時代に応じて人生観というものも変わるわけでありますし、社会の状況も変化をいたします。そういう中にあって、今委員がおっしゃいましたようなさまざまな機能、単に本が置いてあって、そこへ行って本を読む、または貸し出して知識を得るという単純な機能だけではなくて、幅広い情報発信の場であり、また、地域の学習の拠点といいますか、住民の皆さんが大いにそういった観点から利用していただくということが今求められているというふうに考えております。 ……

第169回国会 文部科学委員会 第11号(2008/05/23、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 冒頭ございました話、私、きょう初めて聞いたわけでございまして、申しわけございませんでした。委員がどういう意識を持ってこの御質問をされるか、それに的確にお答えするためにという、私は悪意はなかったんだろうとは思いますが、ただ、率直に委員にお聞きすれば済む話でございますから、私からもおわびを申し上げたいというふうに思っております。  今、社会教育法の意義ということが委員から御指摘がございました。確かにこの法律は、実施主体は地方自治体でございますから、そういった意味で、何かを縛るといったものではございません。また、やらなかったから何か罰則があるというものではないわけでございますけれども……

第169回国会 文部科学委員会 第12号(2008/05/28、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 このたび、政府から提出いたしました学校保健法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  学校において児童生徒等が安全で安心な環境で学習活動等に励むことができるようにすることは、公教育の実施において不可欠なものであり、各学校において、メンタルヘルス、アレルギー疾患等のさまざまな心身の健康課題に適切に対応した学校保健活動がなされるとともに、事件、事故あるいは災害に対して児童生徒等の安全の確保が的確になされるようにすることが喫緊の課題となっています。また、児童生徒等が健やかに成長発達する上で、今日、学校における食育の推進が重要な課題となってい……

第169回国会 文部科学委員会 第13号(2008/05/30、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 小渕委員から大変力強い御意見をいただきました。ここに至る経緯というのは今おっしゃったとおりでございまして、教育国民会議からの議論がこの振興計画のベースになっているわけでございます。  私どもは、教育の計画をつくるときに、どういった考え方に立つのかということを随分議論してまいりました。また、多くの皆さんの御意見も聞いてきたところであります。成果目標をしっかり示して、あえて数値は書かないという選択も実はあったわけで、私も正直言いまして迷いました。  しかしながら、やはり国民にわかりやすいメッセージを出すからには、そういったものをしっかりと示すべきという数多くの意見も寄せられていると……

第169回国会 文部科学委員会 第14号(2008/06/04、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 今、日本が置かれております状況、また世界に比して日本の研究開発力をこれからどうしていくか、いろいろと委員からお話があったとおりであろうというふうに思います。答弁もございました。  そういう状況の中で、やはり日本の持てる力を最大限発揮していく、これに尽きると思うんですね。よく言われます選択と集中、それから総合力を発揮する、こういったこともございますし、私がいつも申し上げているのは、強い部分をより強くしていくといったような政策も必要であろうと思います。  今回の法律によってこのことがより強化された、そういうふうに認識をいたしておりまして、我が省は約六割を所管いたしておりますから、科……

第169回国会 文部科学委員会 第16号(2008/06/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 ただいまの決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。

第169回国会 予算委員会 第3号(2008/01/29、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 評価をしていただいてありがとうございます。  笠議員には、文部科学委員会でいつも議論させていただいております。この問題というのは、大変厳しい問題であったというふうに思っております。そして、教育改革の中で、新たな主張、新たな需要が出てきているということもまた事実であろうというふうに思っております。  しかしながら、一方では、笠議員もおっしゃいましたように、長くは話しませんが、この財政難の中でいろいろな改革をやっていこうということで、地方でも大変な御苦労をいただいている。その中でぎりぎり、いわゆる行革の姿勢というものはやはり守り続けながら、そして総理が最後に御決断をいただいて、そこ……

第169回国会 予算委員会 第4号(2008/02/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 簡単にということでございますから、基本的には、今先生がおっしゃった方向で我々も考えております。いろいろな人材を活用して活躍をしていただく。  例えば、この支援本部なんかも、私もこの間、横浜の青葉台でいろいろな方々と懇談会をやりましたが、本当にいろいろな方がいらっしゃいます。そういうボランティアもいっぱいいらっしゃるわけでございますし、また、講師の方も、社会人、それからちょうど我々団塊の世代、退職教員というのもたくさん出てくるわけでございますから、そういう方々に大いにこれからも頑張っていただこう、そういうふうに思っております。基本的には、幅広い人材の登用が可能であるというふうに考……

第169回国会 予算委員会 第6号(2008/02/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 全く大賛成でございます。  田野瀬先生は、これは持論でございますよね、従来から、優秀なのはみんな医者になる、そのことをどうやって考えていくかということをおっしゃっております。  やはり、いろいろな機会をつくって、研究者というのは実は魅力があるんだ、また、物づくりというのは魅力があるんだということをしっかりと教えていかなきゃいけない。そういう機会がふえれば、ああ、おれも将来はああいうふうになりたいという子供もふえるわけでありますから、全くそのとおりだというふうに思います。  ただ、そういう機会をどうやってつくっていくかということに関して、政策的にいろいろな支援はしておるわけであり……

第169回国会 予算委員会 第7号(2008/02/13、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 学校耐震化という問題について、これは笠先生と、笠先生は文部科学委員会所属でございますから、認識は基本的にそれほど違わないというふうに思っております。いろいろな理由を挙げるのは簡単だけれども、そういうことをどうやって乗り越えていくのかという課題がやはり最大重要なんだろうというふうに私は思っております。  地域で地方自治体がいろいろな計画をされておりますから、そういうことを全く無視してやるというわけにもやはりいかないだろう。そういう中で、これまで鋭意やってきて、今やっと十九年度の初めで六割弱。これを加速していって、できる限り早くやりたいというふうには考えております。  ただ、一つの……

第169回国会 予算委員会 第9号(2008/02/15、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 この制度について、今も当局よりお答えをさせていただいたように、いろいろな制度の改善を図ってきておりまして、先生も御存じだとは思いますけれども、公共施設として無償で転用する場合とか、それから民間事業者へ無償で貸与する場合、こういった場合については返さなくてもいいという制度を設けておりました。  ただ、それだけでは不十分だということで、平成十九年の三月、一年前からでございますけれども、これを廃校とした場合は、学校施設整備のための基金として積み上げて、今後の学校施設整備、そういうものに充てる、国に返さなくてもいいという制度を新たに創設いたしております。  これは、基本的には、補助事業……

第169回国会 予算委員会 第10号(2008/02/18、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 子供たちの安全の問題について、日ごろより我々も、いろいろな意味でいろいろな会合を通じて教育当局にお願いもしているところでございますが、今回の事件につきましては、本当に腹が立つといいますか、こんなことがあってはならない、これは先ほど官房長官がお述べになったことでございますけれども、そのように認識をいたしております。  沖縄の教育委員会におかれましても、すぐに教育委員会を通じて、いろいろな通知といいますか、そういうこともされたようでございますけれども、私どもは日ごろよりも、児童生徒の安全確保と犯罪防止ということに関して、通知や会議を通じ、その推進を促してきているところでございますが……

第169回国会 予算委員会 第11号(2008/02/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 教育の事情というのは、それぞれの国がいろいろな事情の中で制度設計を行っているというふうに承知をいたしております。  確かに一時期、高等教育は無償化しようというような流れもあったというふうに承知はいたしておりますが、例えばイギリスとかドイツとか、やはりある程度これは御負担をいただかないとというふうな流れに変わってきているという事実も実はあるわけでございます。  どこだというふうに言われますと、例えばアメリカやイギリスというのは、高等教育について、授業料も有償でありますし、それから貸与奨学金、これも実施をされているところでございます。お隣の韓国もそうだというふうに聞いております。 ……

第169回国会 予算委員会 第13号(2008/02/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 米飯給食の意義については今委員からよくお話をいただきました。日本の根幹は米飯でございますから、正しい食生活を身につける、また、地域のいろいろなメニューというのは大体米を中心にできておりますから、ふるさとのいろいろな地産地消、またふるさとの食生活、文化、こういったものの教育的意義もあるわけであります。  今おっしゃったような、週三回ということで二十数年間続けてまいりました。ばらつきがありまして、まだちょっと低いところもあるようでございます。なお今後、そういったところ、すべての学校において、やはり三回を目指して頑張っていきたいというふうに思っております。  また、米飯の供給体制、御……

第169回国会 予算委員会 第14号(2008/02/26、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 今、舛添厚生労働大臣からもお答えがあったわけでありますが、現時点をどう見るかという問題もございます。同時に、医師の養成というのは大変時間がかかるわけでございますから、中長期的なビジョンというものをしっかり立てて、その中で考えていかなきゃいけない。その中で、今、緊急医療対策として定員枠というのをふやしましてやっているわけでありますけれども、今後どういう方向に行くかということは、なおさらなる努力をしていかなきゃいけないんだろうなというふうに私は考えております。  この点につきましても、厚生労働省、また大臣ともよく話をしまして、長期的なビジョンに立った全体的な定員というものを考えてい……


46期(2012/12/16〜)

第182回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号(2012/12/27、46期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました渡海紀三朗でございます。  今日の科学技術の発展は、大変目覚ましいものがあります。天然資源の乏しい我が国において、国民生活を向上させ、経済の安定的な発展を実現するためには、科学技術・イノベーションを推進し、創造性あふれる社会を築くことが不可欠であります。  未曽有の被害をもたらした東日本大震災からの復興はもとより、地球規模の問題である大規模自然災害や地球温暖化、エネルギー、食料、水資源など、さまざまな局面において、科学技術・イノベーションの活用なくして解決を図ることは困難……

第182回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号(2012/12/28、46期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありません……

第183回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号(2013/01/28、46期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました渡海紀三朗でございます。  委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの三原朝彦君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       馳   浩君    牧原 秀樹君       三原 朝彦君    宮下 一郎君       渡辺 博道君    福……

第183回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号(2013/04/12、46期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件について調査を進めます。  山本国務大臣から所信を聴取いたします。山本国務大臣。
【次の発言】 以上で大臣の所信表明は終わりました。  次に、平成二十五年度科学技術関係予算の概要について説明を聴取いたします。伊達内閣府副大臣。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  次に、島尻内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。島尻内閣府大臣政務官。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十三分散会

第183回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2013/05/16、46期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本学術会議会長大西隆君及び独立行政法人科学技術振興機構理事長中村道治君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣府大臣官房宇宙審議官西本淳哉君、内閣府大臣官房審議官森本浩一君、内閣府沖縄振興局長竹澤正明君、文部科学省研究振興局長吉田大輔君、厚生労働省大臣官房審議官平山佳伸君、厚生労働省医政局長原徳壽君、経済産業省大臣官房審議官渡邊宏君及び特許庁総務部長小糸正……

第183回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号(2013/05/30、46期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官倉持隆雄君、財務省理財局次長西田安範君、文部科学省大臣官房審議官常盤豊君、厚生労働省大臣官房審議官山越敬一君及び中小企業庁経営支援部長守本憲弘君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。伊藤渉君。

第183回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号(2013/06/13、46期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件の調査のため、来る二十一日金曜日午前九時、参考人として独立行政法人理化学研究所理事長野依良治君及び政策研究大学院大学長白石隆君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る二十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時四十五分散会

第183回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号(2013/06/21、46期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件、特に我が国の科学技術、イノベーション推進の今後の在り方について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として独立行政法人理化学研究所理事長野依良治君及び政策研究大学院大学長白石隆君に御出席をいただいております。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  両参考人におかれましては、本日は、当委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じております。よろしくお願いいたします。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、参考人それぞ……

第183回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号(2013/06/25、46期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありません……

第184回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号(2013/08/02、46期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うこととなりました渡海紀三朗でございます。  委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの三原朝彦君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       馳   浩君    牧原 秀樹君       三原 朝彦君    宮下 一郎君       渡辺 博道君    福……

第184回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号(2013/08/07、46期、自由民主党)【議会役職】

○渡海委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありません……

第185回国会 文部科学委員会 第7号(2013/11/29、46期、自由民主党)

○渡海議員 加えてちょっとお願いしたいのは、こういった機器の中には、実は研究の中で生まれた機器というものも随分ありまして、長い間信頼関係の中で共同して開発してきたといったような機器を調達する場合もあるわけですね。そういった場合には、金額、それはある程度透明性というものは保たなければいけませんけれども、まさに、そこでなければ調達できない、また、ノウハウがそういうところに蓄積をされているということを考えましたときに、やはりここの部分というのは弾力的に運用しなければ現実には支障が起こる、こういう事情もあることをぜひ御理解いただきたいというふうに思います。


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 外務委員会 第4号(2015/04/01、47期、自由民主党)

○渡海委員 おはようございます。  久しぶりに質問に立たせていただきますが、よく思い返してみると九年前ぐらいかなと思っております。よろしくお願いいたします。  十五分という短い時間ですから、少し焦点を絞って質問をしたいというふうに思いますが、その前に、一つ、大臣は、国益ということについてどういう印象をお持ちですか。どういうふうに国益ということを常に意識されながら外交をされておりますか。大臣のお考えを聞きたいと思います。
【次の発言】 ある意味、総理はもちろんでありますが、外務大臣も、国益の先頭に立って、日本の代表として御活躍をいただくわけでありますから、これからもどうぞ頑張っていただきたいとい……


48期(2017/10/22〜)

第197回国会 文部科学委員会 第7号(2018/11/30、48期、自由民主党)

○渡海委員 研究開発システムの改革の推進等による研究開発能力の強化及び研究開発等の効率的推進等に関する法律の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、趣旨及び内容について御説明申し上げます。  近年、我が国の科学技術イノベーション力が相対的に低下している一方で、世界的には、破壊的なイノベーションにより、これまでにない社会経済活動が創出されております。このような中、我が国が国際競争力を勝ち抜くためには、これまでの研究開発力の強化に向けた取組はもとより、イノベーションの創出の活性化に更に重点を置いた制度改革を行うことが喫緊の課題であります。  本件は、科学技術イノベーション創出の……


各種会議発言一覧(衆議院)

42期(2000/06/25〜)

第156回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2003/02/27、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海副大臣 先生の基本的なお考え、認識、冒頭の世代が違うようなお話をされましたが、私もどちらかというと長嶋の世代でございまして、それ以外は大体同じでございます。  ただ、実はサッカーくじ、スポーツ振興投票券、これは議員立法でございますが、出てきた背景の中で、同じような議論が実はありました。そのときに実は、やはり国としては、制限をされた予算の中でやれることに限界があるという議論だったんですね。だから、宝くじ的な要素をやって、不正が起こらないような、非常に宝くじに近いような形のサッカーを選び、ああいう形ができた。多分先生も経緯は御存じだと思います。  そういうことを考えたときに、やはりどこから財……

第156回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2003/02/28、42期、自由民主党)【政府役職】

○渡海副大臣 委員御指摘の点でございますが、近年、産官学、そういう観点からさまざまな努力を政府の方針としても、また文部科学省としても努力しておるところでございます。  一つ言えることは、やはり日本のこの産官学の歴史というのは、割と浅いんですね。そういう点で、私は、これは個人的な意見も含めてですが、走りながら考えていることがあるということは事実であろうと思います。しかしながら、近年とみに、私は必ずしも委員が御指摘のように見えてこないということではなくて、例えば成果としては、大学等との民間企業の共同研究件数というものも、この十年間では五倍ぐらいにふえておるわけでありますし、また、大学発ベンチャーと……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 憲法調査会 第1号(2004/01/22、43期、自由民主党)

○渡海委員 会長、まだ安全保障だけということでありましょうか。よろしゅうございますか。
【次の発言】 実は、私は今回から初めて参加をさせていただくということで、全部ではありませんが、従来の議事録、特に昨年のこの会の議事録を中心に、六割ぐらいは読ませていただいたつもりでございます。  大変活発な議論が行われているということで感銘を受けたわけでありますが、一つ、例えばきょうの議論でも、あえて暴言を恐れず申し上げますが、憲法があって国があるというのは原則であろうと思います。しかし、同時に、いわゆる国のあり方があって憲法というものが決まっていくということではないかということも我々は忘れてはいけないとい……

第159回国会 憲法調査会 第2号(2004/02/26、43期、自由民主党)

○渡海委員 中谷元委員からもお話があったところでございますが、私は、仙谷委員からの先ほどの発言を聞かせていただいていて、これは非常に大事な問題だと思っております。  とかく、さまざまな議論をいたしますときに、実は、言葉の定義ということがお互いにどうもはっきりしていないということが多々、我々の議論の中でもあるのではないか。  イラク特等で今議論がされておりますが、例えば戦闘地域とか戦闘行為とか、集団的自衛権もそのうちの一つであろうと思います。この間、小委員会では、松本委員の方から、自衛的、集団的自衛権なら認められるんではないかというふうな趣旨の発言も実はあったわけでございまして、これは、日米安保……

第159回国会 憲法調査会 第3号(2004/03/18、43期、自由民主党)

○渡海委員 自由民主党の渡海紀三朗でございます。  本日は、陳述をいただきました皆さん、本当に皆さんの思いを聞かせていただいた、そんな思いでございます。  たしか、議事録を見ますと、福岡の公聴会でありますけれども、陳述人のお一人が、公聴会というのは、実は間接ではなくて、国民の声をじかに聞いていただく、そんな貴重な機会なんだということをおっしゃっておったわけでありまして、私もそういう思いできょうは話を聞かせていただきました。  限られた時間でございますから、まず、皆さんにお伺いをしたいと思います。  私は、従来から、憲法というものは不磨の大典ではない、時代に応じた改正というものは不断の努力として……

第159回国会 憲法調査会 第7号(2004/06/03、43期、自由民主党)

○渡海委員 渡海紀三朗でございますが、最初の議論を聞いていなかったので、斉藤委員の議論に少しお話をしたいと思います。  実は、いわゆる設計家の中に、今の建築基準法は憲法違反だという意見があるということは、私もよく存じております。また、斉藤委員とも実はそういったことについていろいろな方々の意見を聞かせていただいたりしておるわけでございますが、やはりこの根拠というのは、創造権といいますか、そういった自由な発想に基づく創造権というものを著しく制限している、創造権というものがあっていいはずだという主張でございます。  ただ、一つ大きな問題は、今の法制度が基本的に何でできているかということを考えたときに……

第159回国会 憲法調査会 第8号(2004/06/10、43期、自由民主党)

○渡海委員 自由民主党の渡海紀三朗でございます。  この憲法調査会、十二年一月の設置というふうに聞いておりまして、既に四年半が経過をしておるわけでございます。委員の先生方が大変精力的に広範な範囲にわたって審議をされてきた、そのように拝察をいたしておりまして、私が参加をさせていただいたのは実は今国会からでございますが、過去の議事録等を読ませていただくと、大変いろいろな分野にわたって、参考人の意見の聴取なり公聴会なり、また海外での調査なりが重ねられてきております。そういった意味では、私は、基本的に、憲法におけるさまざまな論点というものはかなり整理されてきたのではないかなというふうに考えております。……

第159回国会 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号(2004/02/05、43期、自由民主党)

○渡海小委員 自由民主党の渡海紀三朗でございますが、中谷、松本両委員、いろいろな意見をありがとうございました。  今河野委員が冒頭にお話しになったことを私は前回の憲法調査会でも一言だけ申し上げたわけでありますが、土井委員の言われる法の支配のもとにおける法治国家の大切さといいますか、これは国際的にも大事であるということを決して否定するものではありません。憲法においても、これは最高法規でありますから、この国の形を決めていく上で大変重要な役割を持っているというふうに思っております。  しかし、先ほど来、これは中谷、松本両委員からも御指摘があったとおりだろうと思いますが、国際情勢は大変変わっております……

第159回国会 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号(2004/03/25、43期、自由民主党)

○渡海小委員 今の平井委員のお話にもあったとおりでありまして、憲法に非常事態の根拠規定がないというのは、やはり現状に即して、私は非常にまずい状況であろうというふうに考えます。  よって、今後我々は、あらゆる事態に対応し得る、そういった体制をつくる意味においても、この非常事態の根拠となる規定を憲法にしっかりとうたい、そして、その法のもとにおいて国民の生命、安全を守っていくということをしっかりやらないと、きょうの小針参考人の意見でかなり明快にさまざまな分け方がしてありましたが、むしろ、ある意味、非常事態で憲法が停止してしまうというふうなことが起こることすら危険であるというふうに考えます。  よって……

第161回国会 憲法調査会 第1号(2004/10/14、43期、自由民主党)

○渡海委員 大変中身の濃い視察をされたことに敬意をまず表したいと思います。  きょうの議論の中で一つ先ほどから気になっておりますのは、憲法委員会をどうするかというふうな議論がされているようでございますが、私は、従来からも申し上げているように、例えば国民投票の問題も含めて憲法の問題というものがしっかりと国会で議論をされ、しかも発議をしっかりする場所がないことそのものが国民に対する憲法に対する意見を言う機会を奪っているということにつながるのではないか。要するに国民投票法をつくることそのものも、例えば抵抗があるというのは不思議で仕方がないんですね。  これは、最終的には主権在民で、いわゆる日本は民主……

第161回国会 憲法調査会 第2号(2004/10/21、43期、自由民主党)

○渡海委員 自由民主党の渡海紀三朗でございます。  先ほど来の議論を聞かせていただいていて、特に枝野委員からいろいろと発言があったわけでありますが、現状こういうことが起こっているということと、それは制度上起こっていることなのか、実態としての運用上の問題の中で起こっているのか。  例えば、土井委員が御指摘をいただいたように、ある機能が弱いために、実際はこうなければいけないのに、現実にはなかなかそう働いていない、そして、今まで与党を運営してきた中で、非常に慣例的に本来の役割というものが少し違ってきているんじゃないかという指摘もあったわけでありますけれども、議論の中でやはりディメンションを少し整理し……

第161回国会 憲法調査会 第3号(2004/10/28、43期、自由民主党)

○渡海委員 きょうは、国民投票ということで、住民投票まで含めて、さまざまな世論の形成にいわゆる国民なり住民がどういう役割を果たしていくかということの議論が行われておるわけでございますが、私はやはり、この中で、非常に私自身、何度も同じような発言をさせていただいたわけでありますけれども、九十六条に規定されている憲法改正にかかわる国民投票というものをどういうふうにこれから取り扱っていくかということについては、これは与野党、本当に一緒になって、国民に対して義務を果たさなければいけないとあえて言わせていただきたいというふうに私は思っております。  現行憲法は、よく言われるように、平和主義、そして基本的人……

第161回国会 憲法調査会 第4号(2004/12/02、43期、自由民主党)

○渡海委員 ずっと議論を聞かせていただいておりまして、ほとんどの皆さんが二院制を前提にお話をされている、そんな感じがいたしておりますが、やはり私も、議院内閣制をとっているというふうな今の現状を考えますと、チェック・アンド・バランスとかそういった面でこの二院制をまだ維持していく必要があるのではないかな、そんなふうに考えております。  ただ、多くの委員が述べられましたように、その場合に、衆議院と参議院の関係というものを、機能の面から、これが一点、それから二点目は、これも多くの委員が述べられましたように、選挙制度等の面から、選ばれ方の面から考えていかなければいけないのだろうというふうに思っております……

第162回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2005/02/25、43期、自由民主党)【議会役職】

○渡海主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。  本分科会は、文部科学省所管について審査を行うこととなっております。  平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算及び平成十七年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。中山文部科学大臣。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  ただいま文部科学大臣から申し出がありました文部科学省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第162回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2005/02/28、43期、自由民主党)【議会役職】

○渡海主査 これにて本多平直君の質疑は終了いたしました。  次に、原田令嗣君。
【次の発言】 これにて原田令嗣君の質疑は終了いたしました。  次に、江藤拓君。
【次の発言】 これにて江藤拓君の質疑は終了いたしました。  次に、松島みどり君。
【次の発言】 副大臣、時間がかなり過ぎておりますので、簡潔にまとめてください。
【次の発言】 これにて松島みどり君の質疑は終了いたしました。  次に、古屋範子君。
【次の発言】 これにて古屋範子君の質疑は終了いたしました。  午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時六分休憩


44期(2005/09/11〜)

第164回国会 予算委員会公聴会 第1号(2006/02/24、44期、自由民主党)

○渡海委員 自由民主党の渡海紀三朗でございます。  公述人各位におかれましては、大変お忙しい中、きょうは各位のそれぞれの貴重な意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。  今、この予算委員会、これは当たり前のことでありますが、十八年度予算を実は審議いたしております。先ほどから公述人のお話をお聞きしておりまして、それぞれの分野でそれぞれの御意見というのはあったように思いますが、この予算そのものをどう思っているか。今、牧野公述人はこれに反対だということがはっきりとお話でわかったわけでありますが、予算の中身について、それぞれお三方に、私はこう考えるというか、ばくっとしたことで結構でござい……

第166回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2007/04/23、44期、自由民主党)【議会役職】

○渡海主査 これより決算行政監視委員会第三分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりましたので、何とぞよろしくお願い申し上げます。  本分科会は、厚生労働省所管、農林水産省所管、農林漁業金融公庫、経済産業省所管及び中小企業金融公庫についての審査を行うことになっております。  なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取することといたします。  平成十七年度決算外二件中、本日は、厚生労働省所管について審査を行います。  これより厚生労働省所管について審査を行います。  まず、概要説……

第166回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第2号(2007/04/24、44期、自由民主党)【議会役職】

○渡海主査 これより決算行政監視委員会第三分科会を開会いたします。  平成十七年度決算外二件中、本日は、厚生労働省所管、農林水産省所管、農林漁業金融公庫、経済産業省所管及び中小企業金融公庫について審査を行います。  昨日に引き続き、厚生労働省所管について審査を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。阿部俊子君。
【次の発言】 これにて阿部俊子君の質疑は終了いたしました。  次に、矢野隆司君。
【次の発言】 これにて矢野隆司君の質疑は終了いたしました。  次に、福島豊君。
【次の発言】 これにて福島豊君の質疑は終了いたしました。

第169回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第1号(2008/04/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 平成十八年度文部科学省所管一般会計及び電源開発促進対策特別会計の決算の概要を御説明申し上げます。  まず、文部科学省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額二百三十九億七千八十四万円余に対しまして、収納済み歳入額は三百六十三億二千四百五十九万円余であり、差し引き百二十三億五千三百七十四万円余の増加となっております。  次に、文部科学省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算額五兆三千四百十二億八千二百二十二万円余、前年度からの繰越額千四百七十六億八千五百六十万円余を合わせた歳出予算現額五兆四千八百八十九億六千七百八十二万円余に対しまして、支出済み歳出額は五兆一千九百四十二……

第169回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号(2008/04/22、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 今長島委員が御指摘をいただきましたように、教育の問題というのはまさに本当に国家百年の大計でございまして、日本にある唯一の資源が人間でございますから、そういった意味で、毎日身の引き締まる思いで仕事をさせていただいておる、そういう状況でございます。  現場というお話がございました。できるだけ現場に出向いていってということを、これは福田内閣共通の課題でございますが、総理みずからおっしゃっておりまして、我々も、国民対話そしてさまざまな現場の視察等を行っているところでございます。  どれぐらいと言われますと、国会中は余り出られませんので、近場を何とかというふうな感じでございますが、これま……

第169回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2008/02/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 おはようございます。  平成二十年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  平成二十年度予算の編成に当たっては、教育再生や科学技術・学術の振興、さらに、スポーツ、文化芸術の振興などの施策を総合的に展開するため、文部科学予算の確保に努めてきたところであります。  文部科学省所管の一般会計予算額は五兆二千七百三十九億円、エネルギー対策特別会計は一千四百七十四億円となっております。  よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。  なお、詳細の説明につきましては、お手元に配付しております資料のとおりでありますが、時間の関係もございますので、主査におかれ……

第169回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2008/02/28、44期、自由民主党)【政府役職】

○渡海国務大臣 今、委員が前半の部分でお述べになりましたことは、一昨年末に教育基本法が改正をされておりますが、そのときに、なぜ今教育基本法改正なのかといったような議論が多くされております。委員がお述べになりましたような時代の認識といいますか、現在のとらえ方が全くその基礎になっているというふうに聞かせていただいておりました。  国際社会の中でこれから日本人が日本人としてしっかりと生きていくというためには、まず、みずからよって立つこの日本という国、この国がどういう国なのか、また、日本人としてどういうアイデンティティーを持って国際社会に臨んでいくのか、こういうことが望まれているわけでございまして、こ……


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データ更新日:2020/05/21

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