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鈴木俊一 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

鈴木俊一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは鈴木俊一衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 鈴木俊一 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

39期(1990/02/18〜)

第118回国会 社会労働委員会 第4号(1990/04/24、39期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 私は、先般の総選挙で初めて当選したわけでありますが、与党の一年生議員の立場といたしまして労働行政につきまして若干御質問をさせていただきたいと思います。  初めに大臣にお伺いしたいわけでありますが、大臣はさきの社労委員会における所信表明におきまして、我が国の勤労者がその経済的地位にふさわしい真の豊かさとゆとりを享受できるような社会を実現できるように積極的に労働行政を推進するというお言葉を述べられまして、大変心強く存じたところであります。  私は、今日本の国を考えました場合に、何か一つ大きな変革期にあるという認識をいたしております。現在ございますいろいろな法制度や法規制の多くは戦……

第123回国会 農林水産委員会 第10号(1992/05/13、39期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 今我が党の岩村卯一郎委員から、農業のことにつきましていろいろお話がありましたので、私からは水産のことについてお伺いをいたしたいと思います。  先般発表されました平成三年度の漁業白書を拝見いたしますと、平成二年の我が国の漁業生産量は、前年に比べますと七%減少をして千百五万トンになったということでありまして、国別に見てみましても、どうやら中国が第一位で、旧ソ連が二番目、我が国の生産量は三番目になったのではないかと言われているわけでありますけれども、水産庁はこの漁業生産減少の主な原因をどのように認識をしているのか、冒頭にお尋ねしたいと思います。

第123回国会 法務委員会 第2号(1992/03/10、39期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。鈴木喜久子君。

第123回国会 法務委員会 第4号(1992/03/27、39期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 私は、与党の立場で内閣提出の外国人登録法の改正案について質問いたしますけれども、質問いたします前に、これに大変関連のあります出入国管理行政全般の最近の情勢につきまして若干お伺いをいたしたいと思います。  今日の世界情勢といいますか、国際社会の動きを見ていますと、本当に激動の時代という言葉がぴったりでございまして、ソビエトの消失に象徴されますように、戦後四十六、七年ずっと続いてまいりました冷戦構造というものが終結をいたしまして、これからどのような新しい国際秩序をつくっていくのか、日本の国もその国際的な社会における立場にふさわしい貢献というものを積極的にしていかなくてはならないわ……

第123回国会 法務委員会 第5号(1992/04/07、39期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 冬柴鐵三君。

第123回国会 法務委員会 第11号(1992/05/15、39期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 小森龍邦君。

第123回国会 法務委員会 第14号(1992/05/26、39期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 沢田広君。
【次の発言】 木島日出夫君。

第126回国会 厚生委員会 第11号(1993/05/14、39期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 私は、年金の問題を中心にいたしまして、高齢化社会への対応策について質問いたしたいと思います。  改めて申し上げるまでもなく、日本社会は平均寿命の延びや出生率の低下によりまして、他国に例を見ないスピードで高齢化が進行しております。実際、老年人口比率を見ますと、一九九〇年に一二・〇%であったのが二〇一〇年には二一・三%、二〇二〇年には二五・五%という予測でありますから、実に四人に一人が六十五歳以上になる見通してあります。間もなくやってくる超高齢化社会において国民が安心して老後生活を送れるようにするためには、年金制度が将来にわたって安定的に運営されていくことが極めて重要なことは言を……

第126回国会 農林水産委員会 第7号(1993/04/06、39期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 自由民主党の鈴木俊一でございますが、三人の参考人の皆様方には、当委員会に御多忙のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。また、ただいまは大変貴重な御意見を承りまして、心から感謝を申し上げます。  私、今三人の参考人の方々のお話を伺いまして改めて再認識をいたしましたことは、やはりこれからの日本の漁業の発展を考えるときには、沿岸漁業というものを一つの中心に据えて考えていかなくてはならない。そのためには漁協の果たすべき役割というものは大変大きなものがある、こういうことを再認識させていただいたわけであります。  振り返って考えてみますと、日本の漁業は戦後沿岸から沖……


40期(1993/07/18〜)

第127回国会 災害対策特別委員会 第1号(1993/08/12、40期、自由民主党・自由国民会議)

○鈴木(俊)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、池端清一君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第128回国会 災害対策特別委員会 第1号(1993/09/21、40期、自由民主党・自由国民会議)

○鈴木(俊)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、池端清一君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第128回国会 災害対策特別委員会 第2号(1993/09/28、40期、自由民主党・自由国民会議)

○鈴木(俊)委員 自由民主党の鈴木俊一でございます。  本年は、ただいま調査報告がございました北海道南西沖地震災害、鹿児島を中心とする豪雨災害、 さらには台風十三号を初めとする台風災害、そしてまた雲仙・普賢岳の噴火災害も長期化をしている中で、多数の死傷者あるいは行方不明者が出るという、近年にない、場合によっては戦後最大の災害が発生した最悪の年であると思います。  そしてまた、気象の方も大変異常でありまして、本年は、沖縄を除くと、梅雨明けの時期も明確ではなしに、そのような中で全国的に冷夏が続き、農作物を中心とした冷害も非常に深刻なものがございます。災害対策特別委員会の果たすべき責務というものも大……

第128回国会 災害対策特別委員会 第3号(1993/10/29、40期、自由民主党・自由国民会議)

○鈴木(俊)委員 派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要を申し上げます。  去る十月五日及び六日の二日間、異常気象による被害状況調査のため、山形県及び宮城県に派遣された委員は、日本社会党・護憲民主連合の石橋大吉君、新生党・改革連合の星野行男君、公明党の大口善徳君、さきがけ日本新党の藤村修君、民社党・新党クラブの石田美栄君、日本共産党の穀田恵二君、そして私、自由民主党・自由国民会議の鈴木俊一の七名であります。  このほかに、地元選出議員の菊池福治郎君、日野市朗君、岡崎トミ子君、遠藤利明君の参加を得まして調査をしてまいりました。  本年、日本列島は、偏西風の大きな蛇行及び太平洋高気圧の日本付……

第129回国会 災害対策特別委員会 第1号(1994/01/31、40期、自由民主党・自由国民会議)

○鈴木(俊)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、池端清一君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第129回国会 農林水産委員会 第2号(1994/03/25、40期、自由民主党・自由国民会議)

○鈴木(俊)委員 自由民主党の鈴木俊一であります。  私は、漁港法に基づく漁港整備計画の変更について質問をいたしたいと思います。  日本の国は周りを海に囲まれまして、古来より食糧を農耕とともに漁業に頼ってまいりました。我が国周辺水域は、大陸棚が広がり、寒流と暖流が入りまじる世界三大漁場の一つに数えられておりますけれども、我が国水産業は、このようにすぐれた自然環境を背景に、国民の必要とする動物性たんぱく質の約半分を供給し、また地域における社会経済の発展や国民生活の発展に大きく寄与するなど、極めて重要な産業であるということは改めて申し上げるまでもないことであります。  我が国水産業は、かつて沿岸か……

第131回国会 厚生委員会 第4号(1994/10/19、40期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 自由民主党の鈴木俊一でございます。国民年金法等の一部を改正する法律案について質疑を行わせていただきます。  申し上げるまでもなしに、年金制度と申しますのは、社会保障の中の所得保障制度として、国民の老後生活の支えになっているものでありますし、仮に障害を得た場合にも、所得保障制度としてまさに国民生活に密接な、かつ、重要な制度であります。  本厚生委員会で審議いたします事項は、どれも国民生活に広く密着したものでありまして、これから審議に入ります国民年金法の一部を改正する法律案は、まさに国民生活になくてはならない制度にかかわる審議でございますから、国民の関心も大変高いものがございます……

第131回国会 厚生委員会 第5号(1994/10/21、40期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 福島豊君。
【次の発言】 岩佐恵美君。

第131回国会 厚生委員会 第6号(1994/10/25、40期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 自由民主党の鈴木俊一でございます。  きょうは、公述人の皆様方には大変お忙しいところ御出席をいただきまして、貴重な御意見を開陳を賜り、本当にありがとうございます。特に田中公述人には遠く札幌からおいでをいただきまして、本当にありがとうございます。心から感謝を申し上げます。  年金制度というものは社会保障の中で特に所得保障ということでありまして、国民の老後生活の支えという意味で大変重要なものでございまして、そういう観点から今回の年金法改正というものも国民各層から大変な注目を集めている、そんなふうに思っております。特に今回は、これから超高齢化社会、少子化社会、そういうものが間違いな……

第131回国会 厚生委員会 第7号(1994/10/26、40期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表して、ただいま議題となっております国民年金法等の一部を改正する法律案及びこれに対して自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけが提出した修正案につきまして、修正案及び修正部分を除く原案に賛成の意を表するものであります。  本格的な高齢・少子社会の到来を目前に控えて、国民の老後の生活設計の中心的な柱である我が国の公的年金制度が引き続きその役割を十分に果たしていけるよう、制度を将来にわたって盤石なものとしていくことが要請されております。  政府原案は、このような要請にこたえて、本格的な高齢社会を活力ある社会とす……

第131回国会 厚生委員会 第8号(1994/11/25、40期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 三原朝彦君。

第131回国会 厚生委員会 第9号(1994/11/29、40期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 山本孝史君。
【次の発言】 岩佐恵美君。

第131回国会 厚生委員会 第10号(1994/12/01、40期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表して、ただいま議題となっております原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律案につきまして賛成、改革が提出された原子爆弾被爆者援護法案に対し反対、日本共産党が提出された修正案に対し反対の討論を行うものであります。  我が国は、世界唯一の原子爆弾の被爆国として、核兵器の究極的廃絶と世界恒久平和の確立を全世界に訴え続けてまいりました。また、被爆者の方々に対しましては、医療の給付、手当等の支給を初めとする各般の施策を講じ、その健康の保持増進と福祉を図ってきたところでありますが、高齢化の進行など被爆者を取り巻く環境の変化を踏ま……

第132回国会 厚生委員会 第11号(1995/05/12、40期、自由民主党・自由連合)

○鈴木(俊)委員 自由民主党の鈴木俊一であります。私は与党の立場から、今回の法改正につきまして、時間も限られておりますので、項目的に基本的な部分について質問をいたしたいと思います。  まず、食品衛生法についてでありますけれども、今回の法改正は、前回昭和四十七年に行われた法改正に次ぐものでありまして、この間実に二十三年という年月が経過をしているわけであります。この二十三年間、国民を取り巻く社会経済、あらゆる分野にわたりまして大きく変化をしたわけでありますけれども、今回のこの法律にかかわりのあります食品の問題につきましても大きなさま変わりがあると思います。  例えば輸入食品一つをとりましても、当時……

第132回国会 厚生委員会 第12号(1995/05/17、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 山本孝史君。

第136回国会 厚生委員会 第3号(1996/02/23、40期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 横光克彦君。

第136回国会 厚生委員会 第8号(1996/04/10、40期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 桝屋敬悟君。

第136回国会 厚生委員会 第11号(1996/04/19、40期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 枝野幸男君。

第136回国会 厚生委員会 第13号(1996/05/08、40期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 自由民主党の鈴木俊一であります。  徳永先生には、きょう参考人として当委員会に御出席をいただきまして、大変ありがとうございます。  そこで、初めに、先生は血液学の専門家でいらっしゃるわけでありますが、先生の専門外のことでありますけれども、エイズ研究班のあり方について、先生の印象と申しますか、お考えについてお伺いをいたしたいと思います。  参考人は、昭和五十八年に設置をされましたいわゆるエイズ研究班と、それから血液製剤小委員会、双方に委員として参加をされたわけであります。薬害エイズの問題を考えますと、何としてもやはりこのエイズ研究班の役割というものが大変大きいわけでありまして、……

第136回国会 厚生委員会 第16号(1996/05/15、40期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。
【次の発言】 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。根本匠君。
【次の発言】 石田祝稔君。
【次の発言】 桝屋敬悟君。
【次の発言】 根本匠君。
【次の発言】 荒井聰君。

第136回国会 厚生委員会 第28号(1996/06/12、40期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 自由民主党の鈴木俊一であります。  私からは、いわゆる規制緩和にかかわる法律の改正につきましての質疑をさせていただきたいと思います。  法規制というのは、そもそも、それが成立した時点では社会経済的背景からいって必要なものであっても、時が経過するとともにその必要性がなくなるといったものもあると思うわけであります。そういう意味で、規制緩和というのは常にその問題意識を持って取り組まなければならないと思うわけでありますし、ある時点で見直しが行われたからそれでもう終わりということではなしに、不断の努力が必要であると思うわけであります。  今回、さきに政府でまとめられました規制緩和推進計……

第136回国会 厚生委員会 第30号(1996/06/18、40期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 理事会において協議をさせていただきます。
【次の発言】 土肥隆一君。

第136回国会 厚生委員会 第31号(1996/07/12、40期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 私からは、長尾参考人に質問をいたしたいと思います。  長尾参考人は、神奈川県立こども医療センターの現に病院長であられまして、小児科の専門家でいらっしゃいます。エイズ研究班の血液製剤小委員会にもそういうお立場で参画をされたと存じております。そこで、参考人には、主に小児の血友病患者さんと薬害エイズの問題を中心にお伺いをいたしたいと思います。  初めに、血友病患者さんのエイズ罹患の危険性について、先生の御認識をお伺いいたしたいと思うわけであります。  当委員会においてもさまざま参考人をお呼びいたしておりますが、例えば郡司参考人も、当時、エイズの本熊が何であるか、それがウイルス感染だ……

第136回国会 予算委員会 第19号(1996/02/27、40期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 自由民主党の鈴木俊一であります。  質問に入ります前に、総理、訪米大変御苦労さまでございました。  私からは、国連海洋法条約につきまして質問をいたしたいと思います。国連海洋法条約は海の憲法とも言われるものでありまして、海洋国家の我が国にとりましては、これを早期に批准することが国益にかなったものであると思っております。  この条約は大変幅広い分野にかかわりを持つものでありまして、水産業はもとより、大陸棚と地下資源でありますとか、あるいは国際海峡をめぐる国防上の問題、さらには環境保全の問題等さまざま多岐にわたりますけれども、とりわけ水産業につきましては、国民にたんぱく食料を供給す……


41期(1996/10/20〜)

第138回国会 厚生委員会 第1号(1996/11/12、41期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木説明員 このたび、厚生政務次官に就任をいたしました鈴木俊一でございます。  健康や福祉という国民に最も身近で重要な分野を担当することになりまして、その責任の重さを痛感いたしております。  私も、小泉厚生大臣を補佐し、厚生行政の推進に誠心誠意努力してまいる決意でございます。  委員の皆様方の御理解と御協力を心よりお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、私のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

第140回国会 厚生委員会 第25号(1997/05/14、41期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(俊)政府委員 今後、公的介護サービスに対するニーズというものは増大し、また、多様化すると思います。これに対応するためには、利用者の選択によるサービスの利用でありますとか、あるいは、健全な競争を通じた効率的な介護サービスの供給というものが必要でありまして、そのためには、民間活力を積極的に導入していくということが必要であると思います。  在宅福祉事業につきましては、従来から、民間事業者、農協等の事業主体への委託を進めておりますが、今後、これをさらに進めていこうという考えでありまして、介護保険制度におきましても、在宅サービスヘの参入に当たりましては、公的サービスと民間サービス、これを同一に取……

第142回国会 農林水産委員会 第7号(1998/03/24、41期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。  漁業協同組合合併助成法は、昭和四十二年に、適正な事業経営を行うことができる漁協を広範に育成して漁業に関する協同組織の健全な発展に資するため、漁協の合併の促進を図ることを目的として制定されました。  以来、今日まで五回にわたり延長を重ね、漁協の事業規模の拡大に一定の役割を果たしてきたところでありますが、全国的にはその区域が市町村の区域未満である漁協が四分の三を占めるなど、いまだ脆弱な小規模組合が多数存在しているといった状況にあります。  こうした中……

第143回国会 厚生委員会 第3号(1998/09/08、41期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 鰐淵俊之君。

第143回国会 厚生委員会 第5号(1998/09/16、41期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 青山二三さん。

第143回国会 厚生委員会 第6号(1998/09/29、41期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 瀬古由起子さん。
【次の発言】 中川智子さん。
【次の発言】 笹木竜三君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十三分散会

第143回国会 農林水産委員会 第5号(1998/11/06、41期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 自由民主党の鈴木俊一でございます。  きょうの委員会の審議は、米審を控えての質疑ということでありますから、本来であれば米をめぐる情勢について質問すべきであると思うのでありますが、今、日本の水産業にとりまして大変に大切な日韓漁業協定の締結交渉というものが本当に最終段階を迎えております。恐らくこの交渉の過程において政府の姿勢をただすのはもうきょうが最後の機会ではないか、こういう時期に差しかかっておりますので、私の方からはこの日韓漁業協定の問題につきまして質問をさせていただきたい、そういうふうに思います。  私から改めて申し述べるまでもないのでありますが、現行の日韓漁業協定のもとで……

第145回国会 厚生委員会 第3号(1999/02/10、41期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 青山二三君。
【次の発言】 次に、児玉健次君。

第145回国会 厚生委員会 第9号(1999/05/18、41期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 桝屋敬悟君。

第145回国会 厚生委員会 第10号(1999/05/19、41期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 次に、児玉健次君。
【次の発言】 中川智子君。
【次の発言】 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三十四分休憩

第145回国会 厚生委員会 第12号(1999/06/08、41期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 次に、五島正規君。
【次の発言】 金田誠一君。

第146回国会 災害対策特別委員会 第2号(1999/11/18、41期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木俊一でございます。  きょうは災害対策に関する一般質疑ということでございまして、我が党では奥谷先生が当初三十分やることになっていたわけでありますが、十五分お譲りをいただきました。  実は、十月の二十七から二十八日にかけまして、私の地元でありますが、岩手県北におきまして大変な大雨による被災がございました。  被災の状況でございますが、これは十一月十五日現在ということで、今後まだふえる可能性は大いにあるんでありますけれども、土木施設被害が三百九億円余、農業関係八十二億円余、住家被害四十八億円、そして林業施設四十三億円ということでございまして、総……

第146回国会 内閣委員会 第3号(1999/12/07、41期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 ただいま議題となりました自由民主党、公明党・改革クラブ及び自由党の各派共同提案に係る国と民間企業との間の人事交流に関する法律案に対する修正案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  案文はお手元に配付いたしておりますので、朗読は省略させていただきます。  本修正案は、第百四十五回国会において、国家公務員倫理法が成立し、同法違反の場合の懲戒処分に関する規定が平成十二年四月一日から施行されることとなっていることから、今国会で、国と民間企業との間の人事交流に関する法律案が成立し、これが平成十二年三月三十一日以前に施行される場合には、同年三月三十……

第147回国会 厚生委員会 第15号(2000/05/24、41期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 中川智子君。
【次の発言】 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 この際、国会法第五十七条の三の規定により、内閣の意見を聴取いたします。丹羽厚生大臣。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  老人医療受給対象者に対する臨時老人薬剤費特別給付金の支給に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成につきまし……

第147回国会 内閣委員会 第6号(2000/05/17、41期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 ただいま議題となりました自由民主党、公明党・改革クラブ及び保守党の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     平和条約国籍離脱者等である戦没者遺族等に対する弔慰金等の支給に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項につき、適切な措置を講じるよう努力すべきである。  一 実施体制の確実な整備を図るなど、本法律の早期かつ適正な施行を図る上で必要となる各般の措置に万全を期すこと。  一 本法律に基づく弔慰金等の受給により、他の福祉措置が停止又は削減されないよう、関連制度の運用に関し……

第147回国会 内閣委員会 第7号(2000/05/30、41期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 自由民主党の鈴木俊一でございます。  国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案がようやくこの内閣委員会で審議がなされることになったわけでありますが、残念ながら、野党の皆様方の御出席が得られない中での開会となったわけであります。  私、当委員会の理事をしておりまして、いろいろ委員会の持ち方につきまして野党の皆様方とお話をしたわけでございますが、御承知のとおりの森内閣総理大臣の御発言等々とこの法律案を関連づけまして、そしてその森発言が片づかないうちには審議に応じられない、こういうことであったわけであります。  しかし、日本の国は法定主義でございますから、この法律に書いてあるこ……


42期(2000/06/25〜)

第149回国会 厚生委員会 第1号(2000/08/04、42期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 派遣委員を代表いたしまして、団長にかわり私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、遠藤武彦委員長を団長として、理事坂井隆憲君、金田誠一君、五島正規君、委員田村憲久君、西川京子君、宮澤洋一君、津川祥吾君、中津川博郷君、永田寿康君、江田康幸君、瀬古由起子君、中川智子君、松浪健四郎君、そして私鈴木俊一を加えた十五名であります。  現地における説明聴取は大阪市役所の会議室において行い、まず、遠藤団長が派遣委員の紹介を含めあいさつを行った後、關大阪市助役から今回の食中毒事故の概略の説明があり、引き続き飯塚環境保健局健康推進部長から雪印乳業食中毒事故の経過、大阪市が行った大阪工……

第149回国会 厚生委員会 第4号(2000/09/20、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  委員長が所用のためおくれますので、その指名により、私が委員長の職務を行います。  質疑を続行いたします。家西悟君。着席のままどうぞ。

第150回国会 厚生委員会 第6号(2000/10/25、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 次に、黄川田徹君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午後二時四十五分休憩
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両案審査のため、来る三十一日火曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る二十七日金曜日午前九時四十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時五十九分散会

第150回国会 厚生委員会 第9号(2000/11/01、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)委員長代理 この際、暫時休憩いたします。     午後二時三十六分休憩

第151回国会 厚生労働委員会 第1号(2001/02/20、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、厚生労働委員長に就任いたしました鈴木俊一でございます。  御承知のとおり、当委員会は、今回の省庁再編に伴い、厚生労働省を所管する委員会として、今国会から新たにスタートを切ることになりました。  二十一世紀に入り、我が国は、いまだ厳しい経済状況にある中、急速に少子高齢化社会へと移行しようとしており、医療を初め、年金、雇用失業対策など社会保障制度の抜本的な改革が求められております。  このような状況のもと、委員長の職責を担うに当たり、改めて責任の重大さを痛感いたしております。  ここに委員各位の御指導と御……

第151回国会 厚生労働委員会 第2号(2001/02/23、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、厚生労働大臣から所信を聴取いたします。坂口厚生労働大臣。
【次の発言】 次に、平成十三年度厚生労働省関係予算の概要について説明を聴取いたします。増田厚生労働副大臣。
【次の発言】 以上で大臣の所信表明並びに平成十三年度厚生労働省関係予算の概要についての説明は終わりました。  この際、桝屋厚生労働副大臣、奥山厚生労働大臣政務官及び田浦厚生労働大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。桝屋厚生労働副大臣。

第151回国会 厚生労働委員会 第3号(2001/02/27、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  本日は、主に労働行政について質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房審議官高橋恒一君、法務省入国管理局長中尾巧君、厚生労働省労働基準局長日比徹君及び職業能力開発局長酒井英幸君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。谷畑孝君。

第151回国会 厚生労働委員会 第4号(2001/02/28、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官中川雅量君、厚生労働省大臣官房総括審議官中野秀世君、厚生労働省医政局長伊藤雅治君、医薬局長宮島彰君、医薬局食品保健部長尾嵜新平君、雇用均等・児童家庭局長岩田喜美枝君、社会・援護局長真野章君、老健局長堤修三君、年金局長辻哲夫君及び社会保険庁運営部長冨岡悟君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第151回国会 厚生労働委員会 第5号(2001/03/16、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及び平成十三年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として外務省欧州局長東郷和彦君、厚生労働省健康局長篠崎英夫君、職業能力開発局長酒井英幸君、社会・援護局長真野章君、年金局長辻哲夫君、政策統括官石本宏昭君及び社会保険庁運営部長冨岡悟君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第151回国会 厚生労働委員会 第6号(2001/03/23、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省労働基準局長日比徹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。江田康幸君。
【次の発言】 次に、鍵田節哉君。
【次の発言】 次に、細野豪志君。

第151回国会 厚生労働委員会 第7号(2001/03/28、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、経済社会の変化に対応する円滑な再就職を促進するための雇用対策法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局人材局長藤原恒夫君、厚生労働省労働基準局長日比徹君及び職業安定局長澤田陽太郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松島みどり君。

第151回国会 厚生労働委員会 第8号(2001/03/30、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、経済社会の変化に対応する円滑な再就職を促進するための雇用対策法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省労働基準局長日比徹君、職業安定局長澤田陽太郎君、職業能力開発局長酒井英幸君及び老健局長堤修三君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大島敦君。

第151回国会 厚生労働委員会 第9号(2001/04/06、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、確定給付企業年金法案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。坂口厚生労働大臣。
【次の発言】 以上で趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として財務省大臣官房審議官木村幸俊君、国税庁調査査察部長金井照久君及び厚生労働省年金局長辻哲夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小池百合……

第151回国会 厚生労働委員会 第10号(2001/04/11、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、確定給付企業年金法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として財務省大臣官房審議官木村幸俊君、厚生労働省労働基準局長日比徹君、年金局長辻哲夫君及び社会保険庁運営部長冨岡悟君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐藤公治君。
【次の発言】 次に、木島日出夫君。
【次の発言】 次に、中川智子君。

第151回国会 厚生労働委員会 第11号(2001/05/16、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、坂口厚生労働大臣、南野厚生労働副大臣、桝屋厚生労働副大臣、佐藤厚生労働大臣政務官及び田浦厚生労働大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。坂口厚生労働大臣。
【次の発言】 次に、南野厚生労働副大臣。
【次の発言】 次に、桝屋厚生労働副大臣。
【次の発言】 次に、佐藤厚生労働大臣政務官。
【次の発言】 次に、田浦厚生労働大臣政務官。
【次の発言】 次回は、来る十八日金曜日午前九時四十五分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたしま……

第151回国会 厚生労働委員会 第12号(2001/05/18、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  内閣提出、確定給付企業年金法案審査のため、来る二十三日水曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房総括審議官木村政之君、医政局長伊藤雅治君、健康局長篠崎英夫君、医薬局長宮島彰君……

第151回国会 厚生労働委員会 第13号(2001/05/23、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、確定給付企業年金法案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、上智大学法学部教授堀勝洋君、経済団体連合会常務理事中村芳夫君、日本労働組合総連合会総合政策局生活福祉局長向山孝史君、労働経済研究所所長庄司博一君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席を賜り、まことにありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、審査の参考にいたしたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。  次に、議事の順序……

第151回国会 厚生労働委員会 第14号(2001/05/25、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、確定給付企業年金法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として財務省大臣官房審議官木村幸俊君、国税庁調査査察部長金井照久君、厚生労働省労働基準局長日比徹君、年金局長辻哲夫君及び政策統括官坂本哲也君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大島敦君。
【次の発言】 次に、金田誠一君。

第151回国会 厚生労働委員会 第15号(2001/05/29、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件、特にハンセン病問題について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房訟務総括審議官都築弘君、文部科学省スポーツ・青少年局長遠藤純一郎君、厚生労働省健康局長篠崎英夫君及び健康局国立病院部長河村博江君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。西川京子君。

第151回国会 厚生労働委員会 第16号(2001/05/31、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  第百五十回国会、内閣提出、確定拠出年金法案審査のため、来る六月五日火曜日午前九時十五分、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る六月五日火曜日午前九時理事会、午前九時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十三分散会

第151回国会 厚生労働委員会 第17号(2001/06/05、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  第百五十回国会、内閣提出、確定拠出年金法案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、日本経営者団体連盟専務理事福岡道生君、一橋大学教授高山憲之君、年金実務センター代表公文昭夫君、ILO客員研究員・立正大学教授渡部記安君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の皆様方に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、審査の参考にいたしたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。  次……

第151回国会 厚生労働委員会 第18号(2001/06/06、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  第百五十回国会、内閣提出、確定拠出年金法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総務企画局参事官田口義明君、厚生労働省労働基準局長日比徹君、雇用均等・児童家庭局長岩田喜美枝君、年金局長辻哲夫君及び社会保険庁運営部長冨岡悟君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山井和則君。
【次の発言】 次に、大島敦君。

第151回国会 厚生労働委員会 第19号(2001/06/08、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  第百五十回国会、内閣提出、確定拠出年金法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官坂篤郎君、金融庁総務企画局審議官渡辺達郎君、検査局長西川和人君、財務省大臣官房審議官木村幸俊君、文部科学省大臣官房審議官玉井日出夫君、厚生労働省大臣官房統計情報部長渡辺泰男君、健康局長篠崎英夫君、労働基準局長日比徹君、年金局長辻哲夫君、政策統括官坂本哲也君及び社会保険庁運営部長冨岡悟君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第151回国会 厚生労働委員会 第20号(2001/06/11、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律案起草の件について議事を進めます。  まず、本日、ハンセン病関係者から聴取した意見の概要について、委員長から御報告申し上げます。  最初に、ハンセン病国賠訴訟全国原告団から意見陳述がありました。  まず、冒頭、原告団の代表の方から、出生から発病に至るまでの経緯、発病後の病状、出身地における入所勧奨の模様、入所当日の状況について、その時々の心情を交えたお話がありました。  続いて、我が国のハンセン病対策や療養所内の実情について発言がありま……

第151回国会 厚生労働委員会 第21号(2001/06/13、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として年金資金運用基金理事長森仁美君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として総務省自治行政局公務員部長板倉敏和君、財務省主計局次長杉本和行君、理財局次長白須光美君、文部科学省高等教育局私学部長石川明君、厚生労働省社会・援護局長真野章君、社会・援護局障害保健福祉部長今田寛睦君、年金局長辻哲夫君、社会保険庁次長小島比登志君、運営部長冨岡悟君及び農林水……

第151回国会 厚生労働委員会 第22号(2001/06/15、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省労働基準局長日比徹君及び政策統括官坂本哲也君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。吉野正芳君。
【次の発言】 次に、福島豊君。
【次の発言】 次に、細野豪志君。

第151回国会 厚生労働委員会 第23号(2001/06/20、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省政策統括官坂本哲也君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、これを許します。都築譲君。
【次の発言】 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 この際、本案に対し、谷畑孝君外六名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社……

第151回国会 厚生労働委員会 第24号(2001/06/22、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、水道法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として総務省自治財政局長香山充弘君、厚生労働省健康局長篠崎英夫君、医薬局食品保健部長尾嵜新平君、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長岡澤和好君及び環境管理局水環境部長石原一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。三井辨雄君。

第151回国会 厚生労働委員会 第25号(2001/06/27、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、予防接種法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。坂口厚生労働大臣。
【次の発言】 以上で趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十九日金曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時四十三分散会

第151回国会 厚生労働委員会 第26号(2001/06/29、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  本日公報に掲載いたしました請願日程二千三百三十五件を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中  小規模作業所等成人期障害者施策に関……

第152回国会 厚生労働委員会 第1号(2001/08/09、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、育児・介護休業法及び保育制度の拡充に関する意見書外三十六件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百五十一回国会、内閣提出、予防接種法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、そのように決しました。  次に  第百五十一回国会  内閣提出、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部を……

第153回国会 厚生労働委員会 第1号(2001/10/12、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に釘宮磐君を指名いたします。
【次の発言】 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  厚生労働関係の基本施策に関する事項  社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項  労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため……

第153回国会 厚生労働委員会 第2号(2001/10/17、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として防衛庁防衛参事官田中慶司君、厚生労働省大臣官房技術総括審議官今田寛睦君、医政局長篠崎英夫君、健康局長下田智久君、医薬局長宮島彰君、医薬局食品保健部長尾嵜新平君、労働基準局長日比徹君、職業安定局長澤田陽太郎君、職業能力開発局長酒井英幸君、社会・援護局長真野章君、保険局長大塚義治君、年金局長辻哲夫君、農林水産省生産局畜産部長永村武美君及び環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長岡澤和好君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じます……

第153回国会 厚生労働委員会 第3号(2001/10/19、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  第百五十一回国会、内閣提出、予防接種法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案につきましては、第百五十一回国会におきまして既に趣旨の説明を聴取しておりますので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁警備局長漆間巌君、防衛庁運用局長北原巖男君、総務省自治財政局長香山充弘君、厚生労働省大臣官房技術総括審議官今田寛睦君、医政局長篠崎英夫君、健康局長下田智久……

第153回国会 厚生労働委員会 第4号(2001/10/26、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  第百五十一回国会、内閣提出、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部を改正する法律案及び山花郁夫君外五名提出、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として人事院人事官小澤治文君、人事院事務総局勤務条件局長大村厚至君、厚生労働省労働基準局長日比徹君及び雇用均等・児童家庭局長岩田喜美枝君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第153回国会 厚生労働委員会 第5号(2001/10/31、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  第百五十一回国会、内閣提出、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部を改正する法律案及び第百五十一回国会、山花郁夫君外五名提出、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部を改正する法律案並びに津島雄二君外八名提出、児童福祉法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。  本日は、各案審査のため、参考人として、日本経営者団体連盟常務理事荒川春君、ゼンセン同盟常任中央執行委員女性局長秋元かおる君、全国労働組合総連合常任幹事・女性局長中嶋晴代君、中央大学法学部教授山田省三君、以上四名の方々に御……

第153回国会 厚生労働委員会 第6号(2001/11/07、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として金融庁総務企画局参事官増井喜一郎君、総務省大臣官房審議官木村功君、法務省民事局長山崎潮君、文部科学省初等中等教育局長矢野重典君、厚生労働省医政局長篠崎英夫君、健康局長下田智久君、健康局国立病院部長河村博江君、医薬局長宮島彰君、医薬局食品保健部長尾嵜新平君、労働基準局長日比徹君、職業安定局長澤田陽太郎君、雇用均等・児童家庭局長岩田喜美枝君、老健局長堤修三君、保険局長大塚義治君、年金局長辻哲夫君、農林水産省生産局畜産部長永村武美君……

第153回国会 厚生労働委員会 第7号(2001/11/14、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。  厚生労働関係の基本施策に関する件、特に牛海綿状脳症問題について、農林水産委員会及び経済産業委員会から、それぞれ連合審査会開会の申し入れがありました。これを受諾するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  また、連合審査会において、政府参考人から説明を聴取する必要が生じました場合には、出席を求めることとし、その取り扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

第153回国会 厚生労働委員会 第8号(2001/11/16、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  本日付託になりました内閣提出、経済社会の急速な変化に対応して行う中高年齢者の円滑な再就職の促進、雇用の機会の創出等を図るための雇用保険法等の臨時の特例措置に関する法律案及び城島正光君外四名提出、雇用保険の財政の安定化及び求職者等に対する能力開発支援のための緊急措置に関する法律案の両案を一括して議題とし、順次趣旨の説明を聴取いたします。坂口厚生労働大臣。
【次の発言】 次に、加藤公一君。
【次の発言】 以上で両案の趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両案審査中、参考人から意見を聴取する必……

第153回国会 厚生労働委員会 第9号(2001/11/20、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、経済社会の急速な変化に対応して行う中高年齢者の円滑な再就職の促進、雇用の機会の創出等を図るための雇用保険法等の臨時の特例措置に関する法律案及び城島正光君外四名提出、雇用保険の財政の安定化及び求職者等に対する能力開発支援のための緊急措置に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省労働基準局長日比徹君、職業安定局長澤田陽太郎君、職業能力開発局長酒井英幸君及び政策統括官坂本哲也君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第153回国会 厚生労働委員会 第10号(2001/11/21、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、経済社会の急速な変化に対応して行う中高年齢者の円滑な再就職の促進、雇用の機会の創出等を図るための雇用保険法等の臨時の特例措置に関する法律案及び城島正光君外四名提出、雇用保険の財政の安定化及び求職者等に対する能力開発支援のための緊急措置に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省医政局長篠崎英夫君、労働基準局長日比徹君、職業安定局長澤田陽太郎君、職業能力開発局長酒井英幸君、社会・援護局長真野章君及び政策統括官坂本哲也君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じま……

第153回国会 厚生労働委員会 第11号(2001/11/27、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、経済社会の急速な変化に対応して行う中高年齢者の円滑な再就職の促進、雇用の機会の創出等を図るための雇用保険法等の臨時の特例措置に関する法律案及び城島正光君外四名提出、雇用保険の財政の安定化及び求職者等に対する能力開発支援のための緊急措置に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省労働基準局長日比徹君、職業安定局長澤田陽太郎君、職業能力開発局長酒井英幸君及び雇用均等・児童家庭局長岩田喜美枝君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第153回国会 厚生労働委員会 第12号(2001/11/30、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  第百五十一回国会、熊代昭彦君外四名提出、建築物における衛生的環境の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省健康局長下田智久君及び医薬局長宮島彰君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。釘宮磐君。
【次の発言】 佐藤公治君。

第153回国会 厚生労働委員会 第13号(2001/12/05、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  参議院提出、保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律案を議題といたします。  発議者より趣旨の説明を聴取いたします。参議院議員清水嘉与子君。
【次の発言】 以上で趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省高等教育局長工藤智規君、厚生労働省医政局長篠崎英夫君、健康局国立病院部長河村博江君及び医薬局長宮島彰君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第153回国会 厚生労働委員会 第14号(2001/12/07、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  本日公報に掲載いたしました請願日程千百四十五件を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中  食品衛生法の改正・運用強化等に関する請……

第154回国会 厚生労働委員会 第21号(2002/06/14、42期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木俊一でございます。  健康保険法改正案の審議も、四月の委員会付託以来、足かけ三カ月、計十二日間の審議が行われ、実質六十時間を超える審議時間になったわけでございます。これは過去最も長い時間をかけました昭和五十九年の健保法の改正の実績を上回るものであります。この間、単に時間の問題だけではなしに、内容的にも、参考人質疑、地方公聴会も行われまして、充実した審議が行われて、論点も絞られてきたと思うわけであります。  これだけの審議をした上は、委員会としても、この法案に賛否を明らかにするのがこれは責任でありまして、きょう野党の皆様方が出席をいただけない……

第155回国会 環境委員会 第1号(2002/11/01、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 去る九月三十日に環境大臣及び地球環境問題担当大臣を拝命いたしました鈴木俊一でございます。  地球温暖化問題や循環型社会の形成など山積する課題の解決に向け、環境大臣としての職責を果たすべく全力を尽くしてまいる所存でございます。松本委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。  さて、第百五十五回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の考えを申し述べさせていただきます。  私たちの生存基盤である環境は、大気、水、土、生態系などが相互に絡み合って成り立っており、例えば、川の上流の山や森の荒廃による影響がその下流や海、さらには魚にも及……

第155回国会 環境委員会 第2号(2002/11/08、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 おはようございます。  COP8の問題につきまして御質問をいただきました。  先月の三十日それから三十一日、国会のお許しをいただきましてCOP8に参画をしてまいりました。  まず、その印象はどうだったかということでありますが、改めて、国際会議で一つの目標に向けて進めていくことの難しさ、また、その背景となっております先進国と途上国の間の信頼感の欠如、これは不信感と言ってもいいと思うのでありますが、そういうものを強く感じたところであります。途上国の方は、地球温暖化をもたらしているのは先進国の経済活動が主要な要因であって、途上国に今後の経済発展の制約になるような新たな義務というものは……

第155回国会 環境委員会 第3号(2002/11/12、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 ただいま提案者からも御説明がございました。我々としても常に、自然破壊が行われないように、これはしっかりと気を配っていかなければいけないと思っております。  それぞれの河川法等の中でそうした環境に配慮をする規定がございますし、またアセスメントも行われるようになっておりますので、そういうものを通じて、公共事業というものが環境破壊、自然破壊につながらないようにするということが大切である、そういう認識を持っております。
【次の発言】 アサザプロジェクトが一生懸命霞ケ浦のところで御努力をしていただいているということは私もお聞きをして、そして、環境省としてもアサザプロジェクトの活動というも……

第155回国会 環境委員会 第6号(2002/12/06、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 冒頭、おくれましたことをおわび申し上げたいと思います。  私の就任以来、出捐を要請したかどうかということでございますが、結論からいえば、要請をいたしておりません。  若干経緯をお話しさせていただきますと、ただいま廃棄物・リサイクル部長からお話がございましたとおりに、財団法人の電気絶縁物処理協会が昨年度末に解散をいたしまして、その財産を環境事業団に設けたPCB廃棄物処理基金に出捐をしていただいた、これが四億八千万でございます。  そして、今後でありますけれども、実際に処理事業が始まりますのは平成十六年十二月からでございます。しかし、これが始まれば、今から膨大な経費がかかるというこ……

第156回国会 環境委員会 第1号(2003/02/21、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 第百五十六回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。  私は、昨年九月に環境大臣に就任して以来、地球温暖化問題、廃棄物問題など広範にわたる環境問題に取り組んでまいりました。その間、環境行政が他の多くの行政分野と深くかかわっているということを改めて実感いたしました。そして、こうしたさまざまな行政分野とのかかわりの中で、環境省がいかにイニシアチブを発揮していくかが重要であるという思いを強くいたしております。私は、環境行政に責任を持つ者として、環境の保全という見地から、言うべきことははっ……

第156回国会 環境委員会 第2号(2003/02/28、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 先生からお話がございました地方環境対策調査官でございますが、大変お力添えをいただきまして、平成十三年十月に四十五人で発足をいたしました。十四年度末には六十三人になり、十五年度の末には八十九人になる、こういうようなことでございます。  それの方々の活用の問題であるわけでありますが、今は、地方における環境省の所掌事務に関する調査でありますとか、情報収集等の一環として都道府県とも連携をして定期的に管内を巡視しているところであります。  先生の御指摘のように、今回、国会で廃掃法の改正を予定しておるわけでありまして、その中で、緊急時における産業廃棄物に関する国みずからの立入調査権限の創設……

第156回国会 環境委員会 第3号(2003/03/11、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  公害健康被害の補償等に関する法律は、公害の影響による健康被害の迅速かつ公正な保護を図るため、補償給付の支給等を行うものであります。  今回の改正は、このうち、公害健康被害補償予防協会の主たる事務所を移転するとともに、既に認定されたぜんそく等の大気汚染系疾病の患者に係る補償給付の財源を確保するため、所要の改正を行うものであります。  次に、この法律案の内容について御説明申し上げます。  今回の法律案は、公害健康被害補償予防協会の主たる事務所……

第156回国会 環境委員会 第4号(2003/03/18、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 自動車重量税収入引当金が、今先生は健康被害補償の方のあれで少ないということでございましたが、これは当初の割り切りで、八対二という割り切りをしているということから出ている数字である、そういうふうに認識しております。  この八対二という割り切りはそれなりに合理性がある、こういうふうに認識しておりますので、そういう中でのこの額である。そのように認識をいたしております。
【次の発言】 公健法に基づく、健康被害を受けられた方への補償ということにつきましては、先生も御承知のとおり、昭和六十二年に一応、地域指定を解除するということで一つの整理はついておると思っております。そして、既に認定され……

第156回国会 環境委員会 第5号(2003/03/25、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました独立行政法人環境再生保全機構法案及び日本環境安全事業株式会社法案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。  まず初めに、独立行政法人環境再生保全機構法案について御説明申し上げます。  環境省所管の特殊法人である公害健康被害補償予防協会及び環境事業団につきましては、特殊法人等改革基本法及び特殊法人等整理合理化計画に基づき、所要の業務、組織の見直しを行うこととしております。この法律案は、その一環として、公害健康被害補償予防協会が行っている公害健康被害の補償等の業務、環境事業団が行っている地球環境基金による民間団体への助成等の業務について……

第156回国会 環境委員会 第6号(2003/04/18、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 先生から今、環境事業団の建設譲渡事業につきまして、いろいろ御指摘をいただいたわけであります。  この事業でございますけれども、これは、一つには、中小零細事業向けの工業団地の造成によって大気汚染地域等からの移転を進めるなど、これは、何かむだなことをしたというよりも、公害防止上の政策的な意義はあったと思っております。  それで、先生からこれの妥当性ということでございますけれども、これらの事業を進めるに当たりましては、環境事業団として、譲渡先の事業計画、資金計画等を通じて償還の確実性について適切に把握するよう努めてきたところである、そういうふうに認識をしております。  ただ、局長から……

第156回国会 環境委員会 第7号(2003/05/09、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 おはようございます。  G8環境大臣会合が、四月二十五日から二十七日までフランスのパリで開催されました。我が国からは、国会のお許しを得て、私が出席をいたしました。  本会合は、主要先進国の環境担当大臣らが一堂に会し、国際社会が直面するさまざまな問題につき意見交換を行うもので、今回の会合では、持続可能な生産・消費、国際環境ガバナンス、アフリカなどについて議論を行うことが目的でありました。私は、この会議に出席するとともに、この機会を活用して、気候変動問題について、ロシア、欧州委員会の閣僚等と意見交換を行いました。  本日は、これらの結果について、簡潔に御報告いたします。  まず、G……

第156回国会 環境委員会 第8号(2003/05/16、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 おはようございます。  青森、岩手県境の産業廃棄物の不法投棄でございますが、私、昨年の春に現地を視察してまいりました。現場に参りまして、当初予想をしていたものをはるかに超える、以前谷であったというところもそれが廃棄物で埋まっているような地形の変更も見られる、八十二万立方メートルという最大の不法投棄、それを目の当たりにいたしまして、大変衝撃を受けたところでございます。  当日、現地の地元の方々と懇談をする機会もあったわけでありますが、地元の方々が、自分たちの健康被害というものに対する不安はもとよりでありますけれども、この自分たちの大変豊かな自然環境、そういうものが廃棄物の不適正処……

第156回国会 環境委員会 第10号(2003/05/23、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 普天間基地の代替基地をつくるということで、名護市の辺野古沿岸における埋め立ての問題でございます。  本年一月に第一回の代替施設建設協議会というのが行われたわけでありますけれども、その中におきまして、私の方から防衛施設庁等に対しまして、適切な環境配慮を払うべく最大限の努力をすることが重要であるという旨の発言をいたしたところであります。  具体的には、平成十一年に政府方針がなされているわけでありまして、そこでは、環境影響評価の手続等を通じて、ジュゴンの保護とそのえさ場としての藻場の保全、サンゴの保全並びに騒音を含めた生活環境の保全、潮流や水質への配慮等適切な環境配慮を払うべきである……

第156回国会 環境委員会 第11号(2003/05/30、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 廃棄物行政は、今環境省を中心にやっているということでございますが、そのことについてのお尋ねであると理解をいたしました。  御承知のとおり、平成十三年に省庁再編がありまして、この廃棄物行政は、環境省に一元化をされたわけであります。環境省、先生から御指摘のとおり、地球温暖化の問題を初め大変幅広い問題が今目の前にあるわけでありまして、それぞれ大切なものである、そのように認識をいたしておりますけれども、この廃棄物行政も環境省の行政の中核の一つである、そのように認識をしているところであります。  生活環境保全を図るということ、これは大切なことであると思いますが、そのためには、業種にかかわ……

第156回国会 環境委員会 第13号(2003/06/06、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 この問題を実効ならしめるためにも、今先生が御指摘のように、アメリカのこの締結、加盟ということが大切であると思っております。カルタヘナ議定書の中にも、締約国は非締約国に対して加盟を促すという趣旨の条項もございますので、今後、いろいろな機会をとらまえて、この批准に向けてアメリカに対する働きかけを進めてまいりたいと思っております。
【次の発言】 神栖町におけます汚染井戸水による健康被害の問題でありますが、これはまだ原因が明らかになっていないわけであります。しかしながら、当地の地歴でありますとか、また出てまいりましたジフェニルアルシン酸というものが自然界には存在しない物質であるというこ……

第156回国会 環境委員会 第14号(2003/07/15、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 環境保全とかそれから環境教育につきましては、民間の自主的な活動を確保していくということが大切である、そういうふうに思っております。  したがいまして、今回のこの法律に基づきます人材認定等事業の登録制度の実施に当たりましても、この点が徹底されるべきだと思いますし、先生先ほど御指摘になられました第二十四条においてもそのことがしっかりと規定されている、そういうふうに思っております。  政府といたしましても、この制度の運用に当たりましては、民間団体の自主性を尊重いたしまして、御指摘のようなNGO活動を制約するようなことがないように十分に気をつけてまいりたい、そのように思っております。 ……

第156回国会 決算行政監視委員会 第2号(2003/04/09、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 PCBの処理でございますけれども、先生御存じのとおり、我が国ではPCB廃棄物の処理体制の整備というものが著しく停滞しております。  そういう中におきまして、民間の中小企業が保管しておりますトランスでありますとかコンデンサーでありますとか、そういうPCB廃棄物の保管期間が長くなっておりまして、その間に紛失してしまうというようなこともございます。そういうことで、PCBによります環境汚染が進行するということが大変心配されておりまして、国といたしましても、早急に処理体制を構築して、安全かつ計画的にこれを進めるということが不可欠であると思っております。  どういうふうに臨むかということで……

第156回国会 決算行政監視委員会 第4号(2003/05/07、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 神栖町におきます飲用井戸の砒素汚染の問題でありますが、先般も茨城県の橋本知事さんが私のところにもおいでになられました。地元としても、大変重要な、深刻な問題だと位置づけておられますし、そして私も、今先生から御指摘ございましたとおり、その井戸を飲用されていた方々に深刻な健康被害が出ているということを、これは大変強い憂慮の念を持っているところであります。  今、その健康被害の原因として考えられるのは、先ほど来御指摘のように、飲用井戸の砒素汚染である、こういうことでございますので、まずその原因究明を徹底的に行う必要がある、そのように思っているところでございます。来週になりますけれども、……

第156回国会 決算行政監視委員会 第7号(2003/07/02、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 水の有機汚濁をはかる指標でありますけれども、これは、今部長からも答弁ありましたとおり、CODあるいはBODではかるということであります。  これは、先生御指摘のとおりに、確かに、COD、BODといいましても、一般の国民からすればなかなかわかりにくいということがございますので、そういう意味では、今先生御指摘のとおり、例えばアオコがふえたとかあるいは悪臭がするとか、そういうような生活実感に根差した、しかも客観的な、そうした基準を示せるようなものがあれば、これはより国民の皆さんに水質の防止に対する意識を高めていただけますし、啓蒙、普及という面でも大変効果のあるものである、そういうふう……

第156回国会 決算行政監視委員会 第8号(2003/07/14、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 ただいま御決議のありました旧日本軍の毒ガスに係る問題への対応につきましては、まず、昭和四十八年に関係省庁により取りまとめられた旧軍毒ガス弾等の全国調査のフォローアップを関係省庁及び都道府県等と連携を図りながら行うこととしております。また、その結果を踏まえ、内閣官房を初め、関係省庁と協力しながら、被害の未然防止に努めてまいる所存でございます。  また、自動車NOx・PM法の施行に当たりましては、車種規制の実施時期について準備期間等を設けるとともに、税制上の優遇や政府系金融機関による低利融資の措置を講じてきたところでありますが、引き続き、関係各府省と連携を図りながら、中小事業者の負……

第156回国会 予算委員会 第4号(2003/01/24、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 政党に対する寄附でありまして、その一つ一つに私が立ち会っているわけではございませんが、担当した者に確認をいたしましたが、あくまで一般的な政治活動資金として寄附をいただいて、そのとおりに処理をした、そういう報告を受けております。
【次の発言】 電話での取材で、やりとりで、いろいろお話をした中の一つであると思っております。  私の記憶では、先方からそういうお話があって、この時期ふえておりますね、そういうお話で、その時期確かに御指摘のようにふえているということは申し上げたと思いますが、あわせて、この御寄附については、これは選挙にはかかわりのない一般的な寄附であるということもそのときに……

第156回国会 予算委員会 第7号(2003/02/06、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 京都議定書でございますが、ロシアの批准の時期、まだ不明確でございますけれども、ロシアが批准をいたしますと、いよいよ京都議定書も発効要件を満たすということであります。  その中で、我が国は、一九九〇年時に比べまして温室効果ガス、六%削減するという義務を負うわけでありますが、先生御指摘のように、その後の伸びを考えますと、これを達成するということはなかなか容易なことではない、そういうふうに思っております。早期にこの排出量を減少基調に転換するということが大切でございまして、そのために、地球温暖化対策推進大綱、そこに盛られております百を超える具体的なさまざまな措置、これを着実に進めていく……

第156回国会 予算委員会 第9号(2003/02/12、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 自動車を原因といたします大気環境汚染でございますけれども、これにつきましては、自動車の排気ガス自体を規制するいわゆる単体規制という問題、それから低公害車の導入、こういったことでやっているわけでありますが、しかし、大都市圏におきましては大気汚染の状況は大変厳しいものがございます。  大都市部において、二酸化窒素、それから粒子状物質、これの環境基準をクリアするためには、環境省としては、NOx・PM法に基づく車種規制というものの導入が不可欠である、そのように考えております。  それで、車種規制の対象となるトラックの台数でありますけれども、平成十四年十月の段階、これは車種規制の施行時点……

第156回国会 予算委員会 第14号(2003/02/19、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 産業廃棄物の不法投棄を含めまして、廃棄物処理法の違反事案、これを見てみますと、そこに暴力団員が介入している事態、あるいは不法投棄のそうした仲介にいわゆるブローカーが介在する事態、そういうのが見受けられるわけであります。矢島先生がおっしゃいましたとおり、産業廃棄物業界を適正化するためには、こうした暴力団でありますとかブローカー、こういうものを排除していくことが極めて大切なことであると思っております。  そこで、平成十二年に廃棄物処理法の改正を行いまして、その中で、暴力団員あるいは暴力団が支配する法人等は産業廃棄物処理業の欠格要件に加えることにいたしました。それから、不法投棄の仲介……

第156回国会 予算委員会 第15号(2003/02/20、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 リストをお示しいただいて、それだけの会社から政治献金として御協力をいただいたということを改めて認識したわけでありますが、先ほどお話しありましたとおり、こちらから何か無理強いをするとかそういう気持ちは、私は持っておりません。ただいま鴻池大臣からお話がございましたとおりに、私の政治活動に対して純粋に協力をしていただけるという気持ちがおありになるのではないか、そういう気持ちの中で御寄附をいただいているところでございます。
【次の発言】 鴻池大臣と同様に考えております。

第156回国会 予算委員会 第17号(2003/02/24、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 環境省としていろいろな被害を受けた方を救済するということになりますと、これは一つ、公害被害に対する救済ということが環境省における範疇になろうかと思います。  この公害につきましては、もう先生、釈迦に説法でございますけれども、これは環境基本法上、いろいろな人間の健康に被害を及ぼすようなそういう物質が環境中に一度放出をされる、例えば水俣病におきましては、有機水銀というものが海という環境に放出されて、魚を経由して人の健康に被害を及ぼす、また大気汚染につきましても、有害物質が大気中という環境中に放出されて、それによって被害を受ける、こういうことが公害の定義として環境基本法上に定められて……


43期(2003/11/09〜)

第161回国会 厚生労働委員会 第8号(2004/11/17、43期、自由民主党)

○鈴木(俊)議員 ただいま議題となりました特定障害者に対する特別障害給付金の支給に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  我が国の国民年金制度は昭和三十六年に創設以後、原則、二十歳以上六十歳未満の自営業者等をその対象としてきたところでありますが、制度創設時において、諸般の事情を総合的に勘案の上、学生や被用者の配偶者は任意加入の対象としてまいりました。これらの方々については、その後の制度の発展に伴い、現在は強制加入とされておりますが、こうした国民年金制度の発展過程において、制度の対象としつつも、強制加入ではなく任意加入とされていた結果とし……

第161回国会 厚生労働委員会 第9号(2004/11/19、43期、自由民主党)

○鈴木(俊)議員 今回の与党案の法律において支給対象にした、その一つの線引きと申しますか、一つの考え方でございますので、昨日と繰り返しになりますけれども、もう一度お答えさせていただきたいと思います。  私どもが対象といたしておりますのは、平成三年三月以前において任意加入であった学生、それから昭和六十一年三月以前において任意加入であった被用者の配偶者、この方々を特別障害給付金の支給の対象としているところでございます。  これらの方々は、先生も今御指摘がございましたけれども、国民年金発足当時からこの制度の対象でございましたが、ただ、任意加入の対象であって、後に、現在、強制加入の対象に変わっている、……


44期(2005/09/11〜)

第164回国会 文部科学委員会 第16号(2006/04/28、44期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 おはようございます。  今審議をいたしておりますこの法案も、もう最終盤を迎えまして、このまま順調に進めば本日質疑終局と、そういう段階を迎えたわけでありまして、私は、今までのこの委員会での質疑も踏まえまして、基本的な部分について、確認の意味も込めまして、幾つか質問をさせていただきたいと思います。  幼稚園それから保育所というのはそれぞれ長い長い歴史がありまして、国民に定着をしている存在でございますし、また、幼児教育、保育に対するニーズというものも、地域によってそれぞれ異なっていると思います。私の地元は郡部であるわけでありますが、そういうところは、もう子供の数も大変少ないというこ……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 安全保障委員会 第1号(2013/03/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命いたしました鈴木俊一でございます。  国際社会において外交、安全保障上の諸課題が山積する中、我が国の安全と繁栄を確保し、国民の生命と財産を守ることは、政府が取り組むべき最優先課題であります。  私は、岸田外務大臣を補佐し、我が国が直面する外交、安全保障上の諸課題に全力で取り組む考えです。  武田委員長を初め委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

第183回国会 安全保障委員会 第5号(2013/06/04、46期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木副大臣 自衛隊による邦人輸送の安全の判断に当たりましては、当該輸送において予想される危険とこれを回避する方策について、防衛大臣が外務大臣と協議することになっております。  輸送の安全の判断に当たりましては、一つとして、現地の輸送拠点や輸送経路において妨害行為を受ける可能性など、現地当局の治安能力も踏まえつつ、予想される危険を把握すること、二つ目といたしまして、こうした危険を回避する観点から、現地当局による警備の強化に係る申し入れ、調整や、自衛隊の移動の経路、手段等の選択など、いかなる方策をとることが可能か検討すること、これが重要になると考えております。  このような観点から、外務大臣は、……

第183回国会 外務委員会 第1号(2013/03/13、46期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命いたしました鈴木俊一でございます。  我が国の安泰と領土、国民の生命財産を守りながら、日本を再構築するための外交を目指します。  特に、アジア大洋州、南部アジア、中東、中南米諸国との関係強化に努め、安全保障、経済外交の課題に全力で取り組みます。また、海外への情報発信や文化外交を積極的に推進するとともに、邦人の保護にも万全を尽くします。  それでは、平成二十五年度外務省所管予算案について概要を説明いたします。  平成二十五年度一般会計予算案において、外務省は六千八十二億五千九百五十一万九千円を計上しています。これを前年度と比較いたしますと、一・五%の減額となっており……

第183回国会 外務委員会 第2号(2013/03/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木副大臣 小熊委員が、太平洋地域の気象でありますとか環境に大変関心を持たれて努力されておられるということを承知いたしております。  今、気象情報等に関する国際的連携をどう進めるかということでありますが、我が国は、気象情報等に関する国際的連携は重要だという認識のもとに、世界気象機関を通じて、世界じゅうの気象データの共有等による連携を図っているところでございます。そして、今御指摘の、途上国に対して、気象機関関係者の人材育成、あるいは気象業務における国際的協力を進めております。  人材育成につきましては、具体的に言えば、WMOのアジア地区センターといたしまして、台風予測を初めとする気象予測、気象……

第183回国会 外務委員会 第3号(2013/03/22、46期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木副大臣 防衛駐在官につきましても、外務大臣それから在外公館長の指揮監督に服しておりまして、これは、他省庁から在外公館に出ている出向者と同様でございます。  ただ、防衛駐在官のそういう立場もございますので、在外公館においては、防衛駐在官も含め、本邦との連絡通信は外務省を通じて行うこととなっておりますが、防衛駐在官が起案するいわゆる防衛情報については、防衛省に自動的かつ確実に伝達する仕組みとなっておるところでございます。  こうした各省庁からの出向者についても、しっかりと活用してまいりたいと思っております。
【次の発言】 現在の在ベレン総領事館の領事業務量を考えますと、同総領事館が出張駐在官……

第183回国会 外務委員会 第4号(2013/04/05、46期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木副大臣 委員御指摘のとおりに、国際的に、今、日本も多国間の中での安全保障ということを考えていかなければいけない。そういう中で、日豪のACSAというのは大変重要な意味を持つものである、そういうふうに認識をいたしております。  一月に発効をしたわけでありますけれども、日豪、これはもう経済面でも重要な関係にございますし、特にも、安全保障の中、ついてはアジア太平洋地域の戦略環境が大きく変わる中でありますので、安全保障協力の重要性というのは一層増していると思います。  これをさらに深化させていくということでございますが、今後、どういう国とACSAの締結をさらに進めていくのかということも一つの考えで……

第183回国会 外務委員会 第5号(2013/04/19、46期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木副大臣 ハーグ条約を締結いたしますと必ず子を返還しなければならない、そういうことではないわけでございます。そもそも、ハーグ条約上、子の返還の対象となるのは、他方の親の監護の権利を侵害する不法な連れ去りのみであります。したがいまして、監護権の侵害を伴わない連れ去りは、本条約の対象とはなりません。  さらに、本条約は、不法な連れ去りであったとしても、子の利益の観点から、返還する義務を負わない、いわば例外が認められております。例外としては、返還によって子が心身に害悪を受け、または他の耐えがたい状態に置かれることとなる重大な危険がある場合、また、子自身が返還を拒否し、かつ、その意見を考慮に入れる……

第183回国会 外務委員会 第6号(2013/04/26、46期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木副大臣 委員の御指摘のとおり、私、この署名が行われる前に陳情を受けました。沖縄の漁業関係者の皆様方が、二十人ぐらいでしょうか、おいでをいただいたわけでございます。  私自身、かつて全漁連に勤務をしておりました。そして、自民党の水産部会長もいたしまして、水産にはかなり深い思い入れを持っております。そういう思いの中で、沖縄県の漁業関係者の皆様方の陳情、本当に真摯に受けとめさせていただきました。そして、外務省内部におきましても、事務方に対して、交渉事でありますから日本の主張が一〇〇%通ることはないにせよ、沖縄の漁業者の方々の声にも耳を傾け、その意向をできるだけ酌み取るよう意を用いるべきだ、そう……

第183回国会 外務委員会 第7号(2013/05/17、46期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木副大臣 まず、日本とポルトガルの租税条約の概要についてお話をさせていただきたいと思います。  この日・ポルトガル租税条約、これは、我が国が諸外国との間で締結した租税条約と同様に、国際的な二重課税の回避を主たる目的としたものでございます。そして、我が国とポルトガルとの間での課税権の調整を行うというものでございます。  それで、主な内容でありますけれども、まず一つに、事業活動によって生じる所得につきましては、企業が進出先に工場などの恒久的な施設を設けて事業活動を行っている場合においてのみ、その恒久的施設の行う事業活動によって生じる所得に限定して、進出先において課税をする。  そして、二つ目に……

第183回国会 外務委員会 第12号(2013/06/21、46期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木副大臣 先生御指摘のとおりに、北太平洋の公海における我が国の底魚の漁獲量、これは、資料を提出していただきましたけれども、他の関係国と比べて、圧倒的に高いものがございます。  特に、この海域には天皇海山という水域がございますが、その水域は我が国の底魚漁業にとって最も重要な漁場でございます。  しかし、一方におきまして、二〇〇六年に、我が国は国連公海漁業協定というものを締結したわけでありますが、その中におきまして、海洋環境の保護及び過剰漁獲の防止等を規定するとともに、重要な漁業資源の保存管理のために、地域漁業管理機関を通じた協力を行うということが定められているところでございます。  我が国と……

第183回国会 内閣委員会 第11号(2013/05/10、46期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木副大臣 七日におきましては、公益財団法人交流協会と台湾側の亜東関係協会、これが日台漁業委員会の第一回会合を七日に開催をし、取り決め適用水域における操業の取り扱い等について意見を行ったものと承知をいたしております。
【次の発言】 そこの場の話し合いでは、双方の意見は一致をしなかったということを承知しております。
【次の発言】 先生御指摘のとおり、二月に、沖縄の漁業関係者の方々が私のところに陳情に参りました。そのときに、沖縄の関係者の皆さんから、日台民間漁業取り決めにつきましては地元の漁業関係者の声を踏まえて対応してほしい、そういう御要望がございました。  私自身、かつて、政界に入る前は全漁……

第183回国会 法務委員会 第8号(2013/04/12、46期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木副大臣 ハーグ条約締結の意義、不利益な点についてということでございますが、ハーグ条約は何よりも子の利益を最重要視している条約でございます。我が国がハーグ条約を締結しない状態がこのまま継続をいたしますと、国際的なルールに従った問題の解決ができずに、子の不法な連れ去りの未然防止がなされない、また面会交流に関する支援も得られない状態が継続をすることとなります。これは、誰よりも、子にとっての不利益であると考えられます。  また、我が国からの子の不法な連れ去りも多数発生をいたしておることを考えますと、条約に基づく返還手続を利用できないことは、我が国の親にとっても不利益であります。  さらに、条約を……

第183回国会 法務委員会 第10号(2013/04/24、46期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木副大臣 条約の定める中央当局の任務といたしましては、具体的には、子の所在の特定、子に対するさらなる害悪の防止、子の任意の返還または問題の友好的解決の促進、司法手続のための便宜の供与、子の安全な返還の確保など、ハーグ条約の実施にとって非常に重要なものが含まれております。  こうした重要性というものをしっかり認識した上で、中央当局には、外務省、法務省から人材を適切に配置するほか、ソーシャルワーカー、弁護士といった各分野からの専門家も中央当局の職員として採用する考えでございます。  先生の御指摘のございました専門家の配置につきましても、DV被害者支援や児童虐待防止などの業務に携わる人材を対象と……

第183回国会 法務委員会 第11号(2013/04/26、46期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木副大臣 松本先生におかれましては、外務大臣として、ハーグ条約締結に向けて大変な御努力をいただいたということをお聞きいたしました。その御努力に感謝を申し上げたいと思います。  ただいまの御質問は、条約上の手続に従って返還された子の返還後の状況も意識を持ってきちっとフォローアップするべきだ、こういうことでございますが、ハーグ条約の子の返還手続のもと、子がもともと居住していた国に返還された後に、仮に、子や子とともに戻った親がDV被害や児童虐待を含む何らかの家庭内の問題に巻き込まれるおそれがある場合、または実際に巻き込まれた場合、在外公館はこうした当事者からの家庭問題の相談につきまして適切に対応……

第183回国会 予算委員会 第15号(2013/03/18、46期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木副大臣 ただいま西川委員の御指摘になられましたジョーンズ法、これは一九二〇年にできた古い法律でございます。これは、内国民待遇及び数量制限の一般的禁止を定めたWTOの基本原則に照らせば問題があると考えられるものでございますが、これまで得られた情報では、TPP交渉においてこのジョーンズ法についての議論が行われていることは承知をしていないところでございます。  いずれにいたしましても、TPP交渉において、交渉力を駆使して、我が国として守るべきものを守っていく。そのためにも、委員御指摘のような、攻めるべきところはきちっと攻めていかなければならないわけでありますので、今、具体的な御指摘もございまし……

第185回国会 外務委員会 第1号(2013/10/30、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、外務委員長に就任をいたしました鈴木俊一でございます。  御承知のとおり、国際情勢がますます多様化、複雑化していく中、我が国の安全と繁栄を確保するとともに、国際社会全体の安定を確保するためには、さまざまな外交諸課題に対して的確かつ迅速に対応することが求められます。  そのような中で、外交政策全般を審査する当委員会の果たすべき役割はまことに重大であります。  今後とも、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でありますので、委員各位の御支援と御協力を賜りますよう、何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手)

第185回国会 外務委員会 第2号(2013/11/01、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、岸外務副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。外務副大臣岸信夫君。
【次の発言】 国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官相川一俊君、法務省大臣官房審議官萩本修君、林野庁長官沼田正俊君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小林鷹之君。

第185回国会 外務委員会 第3号(2013/11/06、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、木原外務大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。木原外務大臣政務官。
【次の発言】 国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官柳秀直君、大臣官房審議官福島章君、大臣官房参事官山崎和之君、大臣官房参事官丸山則夫君、大臣官房参事官河野章君、大臣官房参事官森健良君、大臣官房参事官南博君、大臣官房参事官山田滝雄君、中南米局長山田彰君、経済局長片上慶一君、領事局長上村司君、内閣官房内閣審議官北崎秀一君、内閣参事官磯野正義君、内閣審議官林肇君、内……

第185回国会 外務委員会 第4号(2013/11/08、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官新美潤君、大臣官房審議官広瀬行成君、大臣官房審議官金杉憲治君、大臣官房審議官岡浩君、大臣官房審議官福島章君、大臣官房参事官水嶋光一君、大臣官房参事官山崎和之君、大臣官房参事官丸山則夫君、大臣官房参事官河野章君、大臣官房参事官南博君、中南米局長山田彰君、経済局長片上慶一君、領事局長上村司君、内閣官房内閣審議官北崎秀一君、内閣審議官澁谷和久君、国土交通省航空局交通管制部長重田雅史君、防衛省防衛政策局次長真部朗君の出席を求め、……

第185回国会 外務委員会 第5号(2013/11/13、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  社会保障に関する日本国とハンガリーとの間の協定の締結について承認を求めるの件及び障害者の権利に関する条約の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官長谷川浩一君、大臣官房審議官山上信吾君、大臣官房参事官下川眞樹太君、総合外交政策局長平松賢司君、中東アフリカ局アフリカ部長岡村善文君、領事局長上村司君、内閣官房内閣審議官北崎秀一君、内閣府大臣官房審議官岩渕豊君、大臣官房審議官佐々木克樹君、経済産業省大臣官房審議官後藤収君の出席を求め、説明を聴取いたしたい……

第185回国会 外務委員会 第6号(2013/11/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  社会保障に関する日本国とハンガリーとの間の協定の締結について承認を求めるの件及び障害者の権利に関する条約の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官新美潤君、大臣官房審議官秋葉剛男君、大臣官房審議官山上信吾君、大臣官房参事官山田滝雄君、防衛省大臣官房審議官宮園司史君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第185回国会 外務委員会 第7号(2013/11/27、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官新美潤君、大臣官房審議官柳秀直君、大臣官房審議官五嶋賢二君、大臣官房審議官相星孝一君、大臣官房参事官水嶋光一君、北米局長冨田浩司君、中東アフリカ局長宮川眞喜雄君、国際法局長石井正文君、内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣審議官林肇君、内閣法制局第一部長近藤正春君、内閣府北方対策本部審議官山本茂樹君、法務省大臣官房審議官杵渕正巳君、国土交通省水管理・国土保全局次長加藤久喜君、航空局安全部長高橋和弘君、海上保安庁次長岸本邦夫君……

第185回国会 外務委員会 第8号(2013/11/29、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規模課題審議官香川剛広君、大臣官房審議官新美潤君、大臣官房審議官柳秀直君、大臣官房審議官和田充広君、大臣官房審議官山上信吾君、欧州局長上月豊久君、国際法局長石井正文君、内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣審議官林肇君、防衛省運用企画局長中島明彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第185回国会 外務委員会 第9号(2013/12/06、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、赤羽経済産業副大臣より発言を求められておりますので、これを許します。経済産業副大臣赤羽一嘉君。
【次の発言】 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とアラブ首長国連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件及び平和的目的のための原子力の利用における協力のための日本国政府とトルコ共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。  政府から順次趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣岸田文雄君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会……

第186回国会 外務委員会 第1号(2014/02/19、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  理事の辞任についてお諮りいたします。  理事松本剛明君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に渡辺周君を指名いたします。
【次の発言】 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国際情……

第186回国会 外務委員会 第2号(2014/02/21、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規模課題審議官香川剛広君、大臣官房審議官新美潤君、大臣官房審議官柳秀直君、大臣官房参事官下川眞樹太君、大臣官房参事官大菅岳史君、大臣官房参事官正木靖君、内閣官房内閣審議官山崎和之君、内閣審議官武川恵子君、内閣法制局長官事務代理・内閣法制次長横畠裕介君、資源エネルギー庁資源・燃料部長住田孝之君、国土交通省大臣官房審議官東井芳隆君、防衛省防衛政策局長徳地秀士君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。……

第186回国会 外務委員会 第3号(2014/03/07、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官福島章君、内閣官房内閣審議官由木文彦君、内閣審議官山崎和之君、内閣審議官前田哲君、内閣法制局第一部長近藤正春君、防衛省防衛政策局長徳地秀士君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。玉木雄一郎君。
【次の発言】 次に、小川淳也君。

第186回国会 外務委員会 第4号(2014/03/12、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官山田滝雄君、大臣官房参事官丸山則夫君、内閣官房内閣審議官山崎和之君、内閣審議官澁谷和久君、内閣審議官前田哲君、国土交通省航空局交通管制部長重田雅史君、防衛省地方協力局次長山本達夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。玄葉光一郎君。

第186回国会 外務委員会 第5号(2014/03/14、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長越川和彦君、大臣官房審議官五嶋賢二君、大臣官房参事官水嶋光一君、大臣官房参事官下川眞樹太君、大臣官房参事官大菅岳史君、領事局長三好真理君、内閣官房内閣審議官山崎和之君、内閣審議官前田哲君、厚生労働省大臣官房審議官高島泉君、国土交通省航空局安全部長島村淳君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第186回国会 外務委員会 第6号(2014/03/26、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官水嶋光一君、大臣官房参事官山田滝雄君、大臣官房参事官下川眞樹太君、大臣官房参事官相川一俊君、大臣官房参事官丸山則夫君、総合外交政策局長平松賢司君、内閣官房内閣審議官山崎和之君、内閣審議官前田哲君、内閣参事官中村芳生君、文部科学省研究開発局長田中敏君、国土交通省大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官染矢隆一君、航空局安全部長島村淳君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第186回国会 外務委員会 第7号(2014/03/28、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官山田滝雄君、大臣官房参事官下川眞樹太君、大臣官房参事官相川一俊君、大臣官房参事官大菅岳史君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長北野充君、農林水産省大臣官房参事官梶島達也君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松本剛明君。

第186回国会 外務委員会 第8号(2014/04/02、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  第百八十五回国会提出、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とアラブ首長国連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件及び平和的目的のための原子力の利用における協力のための日本国政府とトルコ共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両件につきましては、第百八十五回国会におきまして既に趣旨の説明を聴取しておりますので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第186回国会 外務委員会 第9号(2014/04/04、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官山田滝雄君、大臣官房参事官下川眞樹太君、領事局長三好真理君、法務省大臣官房審議官萩本修君、大臣官房司法法制部長小川秀樹君、人権擁護局長萩原秀紀君、経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長中山亨君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。玄葉光一郎君。

第186回国会 外務委員会 第10号(2014/04/09、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  第三海兵機動展開部隊の要員及びその家族の沖縄からグアムへの移転の実施に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件及び武器貿易条約の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官金杉憲治君、大臣官房審議官山上信吾君、大臣官房参事官山田滝雄君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長北野充君、北米局長冨田浩司君、経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長中山亨君、防衛省防衛政策局長徳地秀士君、運用企画局長中島明彦君、地……

第186回国会 外務委員会 第11号(2014/04/11、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件、特に沖縄基地問題について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房儀典長広木重之君、大臣官房審議官福島章君、大臣官房参事官山田滝雄君、大臣官房参事官下川眞樹太君、大臣官房参事官相川一俊君、大臣官房参事官丸山則夫君、北米局長冨田浩司君、国際法局長石井正文君、内閣官房内閣審議官山崎和之君、法務省大臣官房審議官上冨敏伸君、経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長中山亨君、海上保安庁次長岸本邦夫君、防衛省大臣官房審議官宮園司史君、防衛政策局長徳地秀士君、経理装備局長伊藤盛夫君の出席を求……

第186回国会 外務委員会 第12号(2014/04/16、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  意匠の国際登録に関するハーグ協定のジュネーブ改正協定の締結について承認を求めるの件、千九百七十九年九月二十八日に修正された千九百六十八年十月八日にロカルノで署名された意匠の国際分類を定めるロカルノ協定の締結について承認を求めるの件、南インド洋漁業協定の締結について承認を求めるの件、二千四年の船舶のバラスト水及び沈殿物の規制及び管理のための国際条約の締結について承認を求めるの件及び視聴覚的実演に関する北京条約の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長越川……

第186回国会 外務委員会 第13号(2014/04/18、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  意匠の国際登録に関するハーグ協定のジュネーブ改正協定の締結について承認を求めるの件、千九百七十九年九月二十八日に修正された千九百六十八年十月八日にロカルノで署名された意匠の国際分類を定めるロカルノ協定の締結について承認を求めるの件、南インド洋漁業協定の締結について承認を求めるの件、二千四年の船舶のバラスト水及び沈殿物の規制及び管理のための国際条約の締結について承認を求めるの件及び視聴覚的実演に関する北京条約の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規……

第186回国会 外務委員会 第14号(2014/04/25、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官広瀬行成君、大臣官房審議官金杉憲治君、大臣官房参事官正木靖君、大臣官房参事官大菅岳史君、内閣官房内閣審議官澁谷和久君、内閣参事官佐々木裕介君、国税庁長官官房審議官上羅豪君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。玄葉光一郎君。

第186回国会 外務委員会 第15号(2014/05/14、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  核物質の防護に関する条約の改正の受諾について承認を求めるの件、刑を言い渡された者の移送に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件及び重大な犯罪を防止し、及びこれと戦う上での協力の強化に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官新美潤君、大臣官房審議官山上信吾君、大臣官房参事官下川眞樹太君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長北野充君、北米局長冨田浩司君、中南米局長山田彰……

第186回国会 外務委員会 第16号(2014/05/16、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長越川和彦君、大臣官房審議官新美潤君、大臣官房審議官金杉憲治君、北米局長冨田浩司君、欧州局長上月豊久君、国際法局長石井正文君、内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣法制局第一部長近藤正春君、水産庁漁港漁場整備部長宇賀神義宣君、国土交通省航空局安全部長島村淳君、海上保安庁次長岸本邦夫君、環境省自然環境局長星野一昭君、防衛省防衛政策局次長真部朗君、運用企画局長中島明彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか……

第186回国会 外務委員会 第17号(2014/05/21、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  投資の促進及び保護に関する日本国とサウジアラビア王国との間の協定の締結について承認を求めるの件、投資の相互の自由化、促進及び保護に関する日本国政府とモザンビーク共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、投資の自由化、促進及び保護に関する日本国政府とミャンマー連邦共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件及び航空業務に関する日本国政府とビルマ連邦政府との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官広瀬行成君……

第186回国会 外務委員会 第18号(2014/05/30、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件、特に安全保障の法的基盤の再構築について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規模課題審議官香川剛広君、大臣官房審議官秋葉剛男君、大臣官房審議官長谷川浩一君、大臣官房審議官和田充広君、大臣官房参事官山田滝雄君、大臣官房参事官下川眞樹太君、国際法局長石井正文君、内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣法制局内閣法制次長第一部長事務取扱近藤正春君、内閣府国際平和協力本部事務局長高橋礼一郎君、林野庁林政部長牧元幸司君、防衛省大臣官房長黒江哲郎君、大臣官房審議官宮園司史君、防衛政策……

第186回国会 外務委員会 第19号(2014/06/06、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事植澤利次君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房審議官金杉憲治君、大臣官房参事官下川眞樹太君、大臣官房参事官大菅岳史君、総合外交政策局長平松賢司君、内閣官房内閣審議官山崎和之君、資源エネルギー庁資源・燃料部長住田孝之君、防衛省防衛政策局次長真部朗君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。……

第186回国会 外務委員会 第20号(2014/06/11、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とアラブ首長国連邦との間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とスウェーデンとの間の条約を改正する議定書の締結について承認を求めるの件、所得及び譲渡収益に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の条約を改正する議定書の締結について承認を求めるの件及び所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とオマーン国政府との間の協定の締結に……

第186回国会 外務委員会 第21号(2014/06/20、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は十三種五十件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会等において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は九件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は五十一件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  国際情勢に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じ……


47期(2014/12/14〜)

第190回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2016/05/27、47期、自由民主党)

○鈴木(俊)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の鈴木俊一です。  質問に入る前に、九州熊本で大変大きな地震がございました。少なからざる方々が犠牲になり、多くの方が被災されたわけであります。  五年前に東日本大震災があった被災地の人間として、とても人ごととは思えません。改めて、亡くなられた皆様方に御冥福をお祈り申し上げ、また被災された全ての方々にお見舞いを申し上げるところでございます。  私どもも、とうとい犠牲の上で今さまざまな教訓を得ることができたわけでありますが、九州においても、これから仮設住宅を建設する、そういう段階でございますので、そうした知見を生かしながら一日も早く復旧がなさ……

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第7号(2017/04/27、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○鈴木委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました鈴木俊一でございます。  未曽有の大災害である東日本大震災から六年余りが経過いたしました。この間、関係各方面の方々の懸命な御努力により、復興への取り組みは着実に進められております。  しかしながら、被災者の方々の住宅、生活再建や産業、なりわいの再生、福島での避難指示解除と帰還促進に向けた環境整備など、多くの課題が山積しており、復興を加速させる取り組みを進めることが必要であります。  このような状況のもと、被災者の方々に復興の進展を実感していただけるよう、東日本大震災からの……

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第8号(2017/04/28、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として復興庁統括官関博之君、法務省大臣官房司法法制部長小山太士君、農林水産省農村振興局整備部長奥田透君、中小企業庁事業環境部長吾郷進平君及び国土交通省大臣官房総括審議官田村計君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。勝沼栄明君。

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第9号(2017/05/16、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件調査のため、来る二十五日木曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る二十五日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十一分散会

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第10号(2017/05/25、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、前宮城県東松島市長阿部秀保君、一般社団法人社会的包摂サポートセンター代表理事・医師・元宮古市長熊坂義裕君、三陸鉄道株式会社代表取締役社長中村一郎君、避難の協同センター共同代表世話人松本徳子君、宝鏡寺住職早川篤雄君、以上五名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ御出席を賜り、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、忌憚のない御意見をそれぞれのお立場からお述べいた……

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第11号(2017/06/16、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、民進党・無所属クラブ所属委員の出席を要請いたしましたが、出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  この際、去る十二日、東日本大震災の復旧・復興状況等調査のため、岩手県及び宮城県において視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  参加委員は、理事島田佳和君、谷公一君、橋本英教君、藤原崇君、金子恵美君、高木美智代君、委員勝沼栄明君、黄川田徹君、高橋千鶴子君、浦野靖人君、そして、私、鈴木俊一の十一名であります。  このほか、現地参加議員として、伊藤信太郎君及び階猛君が参加されました。 ……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 内閣委員会 第1号(2017/11/22、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 サイバーセキュリティ戦略本部に関する事務を担当する国務大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  サイバー空間が今や欠くことのできない経済社会の活動基盤となっている中、サイバーセキュリティーの確保は、国民生活や社会経済活動、さらには我が国の安全保障の観点から極めて重要な課題となっております。  このような認識のもと、サイバーセキュリティ戦略や昨年施行された改正サイバーセキュリティ基本法に基づき、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催及びその後を見据えながら、国際的な連携を進めつつ、官民を挙げてサイバーセキュリティー施策の加速、強化に取り組んでまいります。  山……

第195回国会 文部科学委員会 第2号(2017/11/29、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を担当する国務大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  東京大会の開催まで千日を切りました。政府としては、大会の成功に向けて、開催都市である東京都や、大会の計画、運営及び実行に責任を持つ組織委員会、競技会場が存在する関係自治体等と緊密に情報を共有し、連携しつつ、それぞれの役割をしっかり果たし、着実に取り組みを進めていく必要があります。本年五月の関係者間における役割分担及び経費分担についての大枠合意を踏まえ、さらに業務の具体化を進め、経費の縮減、効率化を図り、大会準備を一層加速化させてまいります。  また、復興オリンピック・パラリ……

第196回国会 内閣委員会 第1号(2018/03/02、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 サイバーセキュリティ戦略本部に関する事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。  サイバー空間が今や欠くことのできない経済社会の活動基盤となっている中、サイバーセキュリティーの確保は、国民生活や社会経済活動、さらには我が国の安全保障の観点から極めて重要な課題となっております。  このような認識のもと、サイバーセキュリティ戦略に基づき、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催及びその後を見据えながら、国際的な連携を進めつつ、官民を挙げてサイバーセキュリティー施策の加速、強化に取り組むとともに、現行戦略が本年九月に計画期間の三年を迎えることから、次期……

第196回国会 内閣委員会 第6号(2018/03/30、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 財務省における文書の書換えにつきましては、行政全体に対する信頼を揺るがしかねない事態であり、書き換えた文書を国会に提出したことは重大な問題であると考えております。  私といたしましても、国民の負託を受けた国会からの御要請には可能な限り丁寧に対応するとともに、国民の信頼を得られるよう、できる限り丁寧な説明を行ってまいる所存であります。

第196回国会 文部科学委員会 第1号(2018/03/23、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を担当する国務大臣として、私の所信を申し上げます。  ことしの冬に平昌で開催された冬季オリンピック・パラリンピック競技大会では、日本代表選手が活躍し、大変すばらしい成績をおさめました。これは、選手の皆様の日ごろからの厳しい鍛錬や、指導者、御家族の方々などの支えがあってのたまものと感じており、選手並びに関係者の皆様に敬意を表します。私は、選手の方々の躍動する姿に深く感銘を受けるとともに、スポーツには観戦する人々に勇気や希望を与えてくれる力があると改めて気づかされました。  平昌大会が終了し、次は、いよいよ二〇二〇年の夏に開催される……

第196回国会 文部科学委員会 第2号(2018/03/28、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 私も平昌のオリンピック・パラリンピックに行ってまいりましたけれども、やはりボランティアの方は、大会関係者やあるいは観客、それから選手と直接かかわる機会が多いわけでありまして、まさに大会の顔である、大変重要な存在であるということを認識いたしました。  また、私もかねてから申し上げておりますけれども、二〇二〇年東京大会の成功の鍵、これは、多くの国民の皆さんに何らかの形でかかわり意識を持ってもらう、参加意識を持ってもらう、これが重要でありまして、まさにボランティアというのは、参加意識を持ってもらうという意味でも大変重要であると思っております。  そこで、ボランティアの要件等であります……

第196回国会 文部科学委員会 第3号(2018/03/30、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 いろいろなやるべきことがございますけれども、例えば、新しい国立競技場の建設、これにつきまして、けさも閣議の前に関係閣僚会議を開きました。実際に新しい国立競技場をつくる関係のところから説明を受けましたけれども、順調に進んでいるということであります。私も、先般、新国立競技場を視察いたしましたけれども、順調に進捗しているということです。  それから、IOCが調整委員会ということで、しばしば東京に参りまして、調整委員会の委員が準備状況全般にわたってチェックをいたしますが、そこにおきましても、準備状況は順調に進んでいるというIOCの評価もいただいているところであります。

第196回国会 文部科学委員会 第15号(2018/05/30、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 競技日程につきましてはまだ決定をされておりませんが、今後、大会組織委員会が、関係する国際競技団体等との調整を経て、IOC、IPCの承認を受けて決定をされることになります。  委員御指摘のとおり、競技日程を決める上でアスリートファーストを重視すること、これは大変重要であると思っております。大会組織委員会としても、選手の負担やモチベーションの維持を考慮して、関係の国際競技団体等と競技日程の交渉を行っていると承知をしており、今後の動向を注視してまいりたいと考えております。  その上で、政府といたしましては、競技スケジュールそのものを決定する立場にはないわけでありますけれども、大会の確……

第196回国会 文部科学委員会 第17号(2018/06/06、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 高木先生には、二〇二〇年東京大会招致の段階から大変に御尽力をいただいておりますし、その後も、ナショナルトレーニングセンターの拡充整備にもお力をいただいております。心から敬意を表しますとともに、今後、大会の成功に向けて、これからもさまざま御助言等を賜りたいと思っております。  高揚感のお話が出たわけでありますが、私、昨年八月に大臣に就任をいたしまして、過去大会を開催いたしました都市、シドニー、ロンドン、リオデジャネイロ、平昌へ行ってまいりまして、大会関係者と話してまいりました。そのときに、その話の中で印象に残っておりますのは、招致決定直後はオリパラの開催に向けた高揚感に包まれるけ……

第196回国会 予算委員会 第4号(2018/02/02、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 まず、遠藤大臣には、専任の東京オリンピック・パラリンピック初代の大臣として、そして今は大会組織委員会の会長代行として東京大会成功に向けて大変御努力いただいておりますことに感謝を申し上げたいと思います。  共生社会実現に向けての決意ということでございますが、東京オリンピック・パラリンピックの開催、これは、障害の有無にかかわらず、誰もが生き生きとした人生を享受することができる共生社会の実現のための絶好の機会であるとともに、東京大会のレガシーとして共生社会を定着させなければならない、そのように考えております。  共生社会実現のため、障害者団体等の参画を得まして、昨年二月に関係閣僚会議……

第196回国会 予算委員会 第13号(2018/02/19、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 先生御指摘のとおり、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック大会の開催に当たりまして、東京ビッグサイトを大会の国際放送センター、そしてメーンプレスセンターとして使用することになっております。  これは、招致の段階におきまして、既存施設を活用するとの観点から、東京都と招致委員会で決定をし、立候補ファイルに記載され、IOC等とも調整がなされたものでございます。  これらメディア関連施設の規模につきましては、IOCと東京都及び組織委員会で締結されております開催都市契約運営要件におきまして、国際放送センターにつきましては、九メートルの天井高、七万五千平方メートルの面積、メーンプレスセ……

第198回国会 内閣委員会 第12号(2019/04/12、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 サイバーセキュリティ戦略本部に関する事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。  昨今、サイバー空間と実空間の一体化が進み、さまざまな恩恵がもたらされている一方で、サイバー攻撃による多大な経済的、社会的損失が生じるなどの脅威が急速に高まっており、サイバーセキュリティーの確保がますます重要になっています。また、開会まで五百日を切った二〇二〇年東京大会の成功に向け、対策に着実に取り組んでいく必要があります。  昨年七月に閣議決定した新たなサイバーセキュリティ戦略を確実に実施するよう、関係大臣と連携して取り組んでまいります。  また、昨年十二月に成立したサイバーセキュリ……

第198回国会 内閣委員会 第14号(2019/04/24、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 先ほど政府委員から、この協議会については、今後追加の募集を行って順次拡大をしていく、そういう答弁をさせていただきましたが、私ども、さまざまな機会を捉えまして、まずは、この協議会の趣旨、内容を丁寧に御説明をしていくということが基本だと思ってございます。  重要インフラ十四分野、これは全て入っていただくということが必要であると思いますし、また、十四分野だけではなしに、より多くの主体が協議会に参加をしていただけますように、政府として適切に取り組んでまいりたいと思っております。
【次の発言】 サプライチェーンリスクについて御質問をいただいたところでございますが、我が国の情報システムが情……

第198回国会 内閣委員会 第16号(2019/05/15、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 これからテレワーク等もだんだん進んでいくんだと思いますが、そういう中でのこの端末、公用のもの、あるいは私用のもの、これを両方きちんと、やはり情報漏えい等に対するセキュリティーをしていくということは極めて重要なことだと思います。  現在どうなっているかということを申し上げますと、先ほど政府委員からもお答えをいたしたところでありますが、政府機関等の情報セキュリティ対策のための統一基準群というものがございまして、その中で、各政府機関の業務の遂行上、情報セキュリティー対策の観点から、各機関は省庁でありますが、各機関から支給された端末を用いて業務を遂行すべきものとされております。これが基……

第198回国会 文部科学委員会 第9号(2019/04/12、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 昨日、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を担当する国務大臣を拝命いたしました鈴木俊一でございます。  文部科学委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  東京大会の開催を来年に控え、いよいよ、各競技のテストイベントが始まるなど、大会本番に向けて準備を加速化していく段階となります。  政府としては、東京大会を世界一の大会として大成功させるとともに、将来に受け継がれるレガシーを創出するため、閣議決定した基本方針に基づいて、各府省庁の関連施策を一体として確実に実行し、オール・ジャパンで取組を推進するために必要な措置を講じてまいります。そのために、関係大臣等と緊……

第198回国会 文部科学委員会 第10号(2019/04/17、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 先生が参考資料でお出しになったものに書いてございますように、オリンピック憲章の根本原則では、その二番目に、「オリンピズムの目的は、人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会の推進を目指すために、人類の調和のとれた発展にスポーツを役立てることである。」、このように示されております。  また、平成二十七年十一月に閣議決定されましたオリパラ基本方針におきましても、オリパラ大会が世界最大の平和の祭典であることを掲げております。  所信的挨拶におきましては全て網羅的にお話しすることができなかったために、このことについての言及がなかったわけでございますが、こうしたオリンピック憲章、またオリパラ……

第198回国会 文部科学委員会 第16号(2019/05/22、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 大会ボランティアにつきましては、募集要項におきまして十の分野が示されておりますが、これら全ての分野について、組織委員会において、労働基準法上の労働者ではないとの前提で募集したものと認識をいたしております。  その上で、城井委員と櫻田前大臣との国会における前回の議論を踏まえまして、改めて組織委員会に城井委員の問題意識を伝えて、労働基準法上の問題が生じないよう適切に運営をする旨、確認をいたしているところであります。  大会ボランティアの具体的な活動内容や運営方法については、現在、組織委員会において詳細に検討をしていると承知をしておりますが、私といたしましても、適切な運営が行われます……

第198回国会 文部科学委員会 第17号(2019/05/31、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 二〇二〇年東京大会で、たくさんの漢字圏からも関係者が来日されるということは御指摘のとおりだと思います。  オリパラ事務局としていろいろ出す文書については、対外的なものもございますし国内的なものもございますので、使う表記につきましては、先ほど来川内先生から御指摘のとおりの、政府の方針に沿って「害」という字を使っているというのが現状でありまして、それは今のところの政府の方針でありますので、それに沿って表記することになろうかと思います。  しかし、また一方において、先ほど、組織委員会等に話をしたらどうかというお話もございましたが、組織委員会のような民間の組織における表記については、昨……


各種会議発言一覧(衆議院)

41期(1996/10/20〜)

第140回国会 決算委員会第二分科会 第1号(1997/05/26、41期、会派情報なし)【政府役職】

○鈴木(俊)政府委員 平成六年度及び平成七年度の厚生省所管一般会計及び特別会計の決算の概要につきまして御説明申し上げます。  まず、平成六年度の一般会計の歳出決算額につきましては、歳出予算現額十四兆一千四百八十億二千六百七十三万円余に対し、支出済み歳出額十三兆九千七百八十四億三百七十三万円余、翌年度繰越額千二百二十一億二千四百八十三万円余、不用額四百七十四億九千八百十六万円余で決算を結了いたしました。  続きまして、平成七年度の一般会計の歳出決算額につきまして申し上げます。  歳出予算現額十五兆一千九百四十七億九千二百八十二万円余に対し、支出済み歳出額十四兆九千二百九十億七千三百三十五万円余、……


42期(2000/06/25〜)

第153回国会 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号(2001/11/16、42期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が委員長の職務を行います。  厚生労働関係の基本施策に関する件、特に牛海綿状脳症問題について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中山義活君。
【次の発言】 休憩前に引き続き連合審査会を開会いたします。  質疑を続行いたします。筒井信隆君。
【次の発言】 それでは、速記を起こしてください。  山田委員に申し上げますが、事務次官の出席要求がございましたが、本委員会には総括的に統括をしております農林水産大臣が御出席でございます。それから、それぞれの立場に……

第156回国会 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号(2003/05/16、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 先生からお話がございましたとおりに、平成十三年に省庁再編がございまして、その中で環境行政の一元化、それから強化を図るという観点から、制度の中に、環境保全にかかわるものにつきましては、これを環境省を共管省とするということになったわけであります。  このことによりまして、廃棄物対策、これも新たに環境省の所管になったわけでありますが、このこととあわせまして、化学物質の製造、輸入から排出、廃棄に至るまでの一貫した対策を担うこととなったものであります。化学物質による環境の汚染防止策の実効性を高め、環境の保全を確保する見地から極めて意義深いものである、そういうふうに思っているわけであります……

第156回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2003/05/19、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 環境省の平成十三年度歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、平成十三年度の当初予算額は二千七百六十九億六千七百九万円余でありましたが、これに予算補正追加額四百六億四千四百八十七万円余、予算補正修正減少額二十三億五千四百二十万円余、予算移しかえ増加額二百二十一億二千十四万円余、予算移しかえ減少額二十九億八千三百九十二万円余、前年度からの繰越額千二百六十六億四千七百八十五万円余を増減いたしますと、平成十三年度歳出予算現額は四千六百十億四千百八十四万円余となります。この予算現額に対し、支出済み歳出額四千百四十三億六千九十六万円余、翌年度への繰越額四百十八億二千六……

第156回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2003/02/27、42期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木国務大臣 おはようございます。  平成十五年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その概要を御説明申し上げます。  まず、予算の基礎となっております環境政策の基本的な考え方について御説明申し上げます。  今日の環境問題を突き詰めていきますと、国民の日常生活や通常の事業活動から生じる環境負荷が余りにも大きくなっており、それが原因で問題が生じているということに行き着きます。したがって、その解決のためには、私たちのライフスタイルや事業活動のあり方を根本から見直し、社会のあり方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。  とりわけ、私は、環境の保全と経済の活性化とを……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2004/03/01、43期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)主査代理 これにて宮下一郎君の質疑は終了いたしました。  次に、滝実君。

第159回国会 予算委員会第五分科会 第2号(2004/03/02、43期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木(俊)主査代理 これにて石毛えい子君の質疑は終了いたしました。  次に、赤松正雄君。


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第三分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木副大臣 大使館員の犯罪の疑惑がある場合の外務省の対応、こういうお尋ねでございます。  国際法上、大使館の職員は、外交関係に関するウィーン条約に基づきまして、先生御指摘のように、特権・免除を享有しております。それによって、大使館の関連施設、大使館事務所でありますとか大使公邸、それから館員の住居、これは不可侵とされているところでございます。  一方において、大使館員は、接受国の法令を尊重する義務を負っておりますので、そのような者が我が国の法令に違反する行為を行っている疑いがある場合は、外務省として厳正に対処してきているところでございます。  具体的には、警察とも密接に連携をしつつ、まずは外交……

第186回国会 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号(2014/06/02、46期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 次に、長島昭久君。
【次の発言】 次に、渡辺周君。
【次の発言】 理事会で協議いたします。
【次の発言】 次に、桜内文城君。
【次の発言】 次に、阪口直人君。
【次の発言】 次に、三谷英弘君。
【次の発言】 次に、椎名毅君。
【次の発言】 安全保障委員長にかわります。


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データ更新日:2020/05/21

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