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大畠章宏 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

大畠章宏[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 大畠章宏 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

39期(1990/02/18〜)

第118回国会 商工委員会 第4号(1990/04/25、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。  吉田さんの質問に引き続きまして、この工業所有権に関する手続等の特例法案について、今まで日本はこの特許制度の審査という意味で大変おくれていたわけでありますが、これから世界をリードしようと一生懸命に努力されている日本の特許庁長官に、その利用者の立場になっていろいろお伺いしたいと思うところでございます。  今回のペーパーレス化を中心とした改革は、先ほど言いましたようにまさに遅かりしという感じがするわけでありますけれども、この法案に対する全体的な質問、それから法案について何点か疑問点というか不明点がありますので、それについての質問、それからユーザーの立場か……

第118回国会 商工委員会 第8号(1990/06/13、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。  私は、今回の不正競争防止法の一部改正案は、今甘利委員からも御指摘がありましたけれども、国際的な調和を図るためには大変重要な法案だと認識しているわけでございますけれども、この法案の施行によりまして、例えば情報に対する保護意識が過剰になって情報の流れが制約されたり、あるいは健全な取引や技術の発展が阻害されるなど、さらには憲法第二十二条の第一項で保障する職業選択の自由というものの基本的権利が阻害されるというようなことをぜひとも防止したい、そういう観点から幾つか御質問をしたいと思います。  まず最初に、この法案の背景と法理といいますか、そういうものについて……

第118回国会 商工委員会 第9号(1990/06/20、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。私は今回、産業廃棄物の問題と電力の問題について質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に廃棄物の問題でありますが、いわゆるごみであります。このごみの問題、非常に社会的な大きな問題になってまいりまして、最近ではマスコミですとか新聞ですとかいろいろな形で取り上げられております。このごみの問題で重要なことは、ごみをどう処理するか、結果論としてどう処理したらいいだろうという、そういう問題もありますけれども、やはりごみをいかに減らしていくかということが大変私は重要な課題じゃないかと思うわけであります。  その具体的な対策の一つとしては、最近とみに目につく……

第120回国会 科学技術委員会 第4号(1991/04/23、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。私は、この科学技術委員会での初めての質問でございますので、日本の科学技術に関する全般的な課題について質問を交えていろいろ討論したいと考えます。  最初に科学技術の研究についてでございます。  私はある企業の出身でございますけれども、企業は人なりということを言われるわけであります。科学技術もどんなに科学技術、科学技術と言ってもやはり人を育てること、それなしに日本の科学技術というものはあり得ないのじゃないかと思うのです。そこで、日本の科学技術というものを支えている人づくりという面では今、日本はどうなっているかということについて少し御質問したいと思います。 ……

第120回国会 商工委員会 第5号(1991/02/22、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。私は、私の持ち時間の中で、基本的に四つの点についていろいろ討論をしたいと思います。  最初に、湾岸戦争に関する件でございますけれども、湾岸戦争に突入してから既に一カ月過ぎました。きのうも、夜といいますかけさの二時に、今まで私も起きていまして、テレビ等の情報を聞きながら、朝方は朝でまた変わった情報を聞いて、非常に憂慮している一人でございます。私としては、対立から対話への世界的な流れが出てきたんじゃないかとこれまで思っておったのですけれども、いわゆる人類もやっと、有史以来初めて平和を話し合いで維持するという新しい時代を迎えたのではないかと思っておったのです……

第120回国会 商工委員会 第8号(1991/03/13、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。  私は、今回の審議の対象になりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案等について、この独禁法の改正が自主的に効力を発するよう、そういうことを希望しながら幾つか御質問をさせていただきたいと思います。  既に午前中、小岩井議員の方からこの各法律案の条文の内容等についてかなり詳しい、そして正確なやりとりがございましたので、私としては午前中にありましたそのやりとりを聞いて、私もなかなか理解しがたいところ、それからこの法律案がより効果的に目的を達するよう運用するための環境等の課題についてもお伺いをしたいと思います。  まず最初に……

第120回国会 商工委員会 第9号(1991/03/15、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。  産業技術に関する、研究開発体制の整備に関する法律の一部を改正する法律案について御質問したいと思います。  ただいま小岩井委員、また安田委員の方からいろいろ御討論がありましたけれども、まさに日本の産業技術分野における研究開発というのは大変活発でございまして、これが日本の国というのを大変しっかりと支えているベースになっているものと思います。しかしながらその一方で、今お話がありましたとおり、いわゆる技術ただ乗り論といいますか、基礎技術に対する対応のあり方というのが手薄になっているのではないか、こういう点。それから世界全般的な技術ですとか、あるいは特許に対……

第120回国会 商工委員会 第12号(1991/04/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。  午前中からこの大店法を中心とした議論がされているわけでありますが、私は既存の商店街の活性化といいますか、そういうものを中心としていわゆる商業集積法、正式名称は特定商業集積の整備の促進に関する特別措置法案、それから、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、そして中小小売商業振興法の一部を改正する法律案、この三つの改正案等を中心にいろいろ御質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、この三つの法案の内容について、より理解を確かなものにするため幾つか御質問したいと思います。  最初に、商業集積法に……

第120回国会 商工委員会 第14号(1991/04/22、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表して、ただいま議題となっております特定商業集積の整備の促進に関する特別措置法案及び民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対して、賛成の討論を行うものであります。  我が国では、商店街、商業集積というものは、いわば街の顔として、地域住民の生活文化において重要な役割を果たしてきております。ところが、昨今の消費行動の変化、労働力不足、大型店舗の地方進出などにより、小売商業をめぐる環境は大きく変容しつつあります。今回提出されている両法案の趣旨は、こうした……

第121回国会 科学技術委員会 第1号(1991/09/26、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。私は、時間の関係もありますけれども、三点について御質問をしたいと思います。  一つは、現在の科学技術の人材的なベースをつかさどっています大学の研究体制について、二つ目には先端技術関係の開発における日本の基本方針について、それから三点目は、科学技術全般における安全対策に対する考え方、この三つについて御質問をしたいと思います。  まず最初に、大学等における科学技術の研究体制についてでありますが、私は、ことしの四月にもこの科学技術委員会でいろいろ質問をさせていただきました。その質問を踏まえて、今年度の予算について幾つか御質問をしたいと思います。  まず最初の……

第121回国会 商工委員会 第2号(1991/09/27、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。  私は、中小企業政策を中心として、当面する課題について幾つかお伺いしたいと思います。その中小企業政策と、そして今吉田委員から御質問ございましたけれども、私も茨城出身でございますので、茨城カントリークラブのゴルフの会員権の問題を発端としたゴルフ場問題についてもあわせてお伺いしたいと思います。  まず最初に、中小企業政策でありますけれども、現在の日本の経済そして産業界を支えているのは、日本の大手の企業ももちろん一生懸命やっているわけでありますが、本当に優秀な中小企業のグループが力強い活力を持って日本を経済を支えているということは、まさに世界の国々が認めて……

第122回国会 商工委員会 第3号(1991/11/22、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  この今回の高圧ガス取締法の一部を改正する法律案の質疑に入る前に、一つ大臣にお伺いを申し上げたいと思います。  それは現在進行中のガット・ウルグアイ・ラウンドにおける課題でございますけれども、今アメリカの方では、いろいろお伺いしますと、レコードレンタルの全面禁止を前提とした主張をいろいろしてきている、そういう状況を聞いているわけであります。これまで日本に同調していたECもこのアメリカ案に賛成といいますか理解を示しているというような情報も入っているわけでありますが、大臣御存じのとおり、今、日本の独特の流通形態として出現したレンタル業、これはいろいろ……

第123回国会 商工委員会 第3号(1992/03/10、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。私は、特定中小企業集積の活性化に関する臨時措置法案について御質問をさせていただきたいと思います。  今、山本委員の方からいろいろお話があったわけでありますが、その山本委員の、中小企業をどういうふうに受けとめているかという質問に対して、この我が国の経済の基盤を支えている、まさに全事業所の九九%、そして全労働者の八一%の従業員の方で構成されているという話がございましたけれども、まさにこの日本の今日の経済を支える、言ってみれば大変大きな力だ、そういう分野だと私も思います。しかしながら、最近の日本人の生活様式の変化ですとかあるいは世界的な経済の変化、そして……

第123回国会 商工委員会 第10号(1992/05/13、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  ただいま議題となりました計量法案について質問をさせていただきたいと思います。この法案につきましては既に参議院において審議が行われたわけでありますが、その論議経過を踏まえて質問をさせていただきたいと思います。  この参議院の方の議事録によりますと、今回の法改正についての趣旨が種々大臣の方からも述べられているわけでありますが、一つは、「計量単位について国際的な整合を図るための措置を講じ、第二に、一定水準の製造・品質管理能力を有すると認められた指定製造事業者の製品については検定を免除する制度を導入するなど、計量器に関する規制の一層の合理化を図り、第三……

第123回国会 商工委員会 第12号(1992/05/29、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  私は、今回提出されました独禁法に関する改正案の政府案の内容は、今日の国際的な観点からも極めて不十分な内容であり、その内容について再検討をすべきである、そういう考えを持っております。そういう意味からしますと、今、私ども日本社会党の対案といいますか、独禁法の改正案を同じように提出しておりますけれども、この社会党の提出いたしました独禁法の基本的な観点というものをベースとして、今回出されました政府の独禁法改正案の内容について種々御質問をさせていただきたいと思います。  最初に、今いろいろ御質問が前段でございました。先ほどいろいろ御答弁されました公正取引……

第123回国会 大蔵委員会 第20号(1992/06/02、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  政府より提出されました金融制度及び証券取引制度の改革のための関係法律の整備等に関する法律案に対し、商工委員としての立場から何点か質問をさせていただきたいと思います。  今回の法案提出は、六年間にわたる金融制度改革の審議の結果、世界的な金融の自由化、国際化の流れの中で、国民、すなわち利用者の利便性と金融業界の透明性などを目指し、我が国の金融制度の一層の自由化による競争を促進することが必要であり、そのための法案改正であると理解いたします。したがって、国民の、すなわち利用者の利便性を第一義とし、国際的に整合性のとれた金融制度及び証券取引制度を構築する……

第125回国会 商工委員会 第1号(1992/11/27、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、内閣提出に係る私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。  本委員会では、第百二十三回通常国会以来、内閣提出及び社会党提出の二つの独禁法改正案について長時間にわたって並行審議を行ってまいりました。私たちは、この国会が国権の最高機関であり、また、唯一の立法機関であるという憲法の規定を踏まえ、ぜひ議員提案である社会党案についても採決を行うことを強く求めてきたところでありますが、大変残念ながら実現には至りませんでした。この議員提出法案の取り扱いをめぐる問題につきましては、今後の国会改……

第125回国会 商工委員会 第2号(1992/11/30、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  私は、特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律案について質問をさせていただきたいと思います。  現在、国内的に見ますと、各地方自治体の一番大きな悩みの一つがごみ処理問題であります。年々ふえ続けるごみをどのようにして処理するか、またその処分地をめぐり、自治体内または自治体間で地域紛争的なトラブルなんかも発生をしているということを聞いております。この問題は、国際間でもいろいろと問題が発生しており、そういう観点から、いわゆる環境保全の面からも大変重要な問題だと認識しているわけであります。したがいまして、廃棄物の減量化、再生利用、適正処理、処分など……

第126回国会 商工委員会 第3号(1993/02/23、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。午前中の質疑に続きましてエネルギー需給構造高度化のための関係法律の整備に関する法律案並びに省エネリサイクル支援法について質問をしたいと思います。  午前中の質疑でも明らかになりましたとおり、最近のエネルギーの急激な需要の伸びに対して、有限な資源とエネルギーの供給体制の整備と省エネルギーや再利用の促進を目的とした本法案は、大変重要な意義を持っていると思います。最初に、エネルギー需給見通しについて通産省としての基本的考え方について森通産大臣にお伺いを申し上げたいと思います。  幾つかの統計データ等によりますと、現在の地球人口は五十三億人、これが二〇二五年に……

第126回国会 商工委員会 第7号(1993/04/02、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。  前回、エネルギー需給構造高度化のための関係法律の整備に関する法律並びに省エネ・リサイクル支援法について御質問させていただきましたけれども、そのときに時間の関係上質疑ができなかった点を中心として、質問させていただきたいと思います。  前回のこの二つの法案の成立によりまして、いわゆるリサイクル、紙やあるいはまた資源等のリサイクルというものに対する法律的な支援体制ができたわけでありますけれども、実際の地域での情勢等をお伺いすると、この法律ができたのでありますけれどもなかなか厳しい状況にあるという話を伺っております。そういう地域の実態等の意見等を踏まえなが……

第126回国会 商工委員会 第10号(1993/04/09、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  貿易保険法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきますが、その質問に先立ちまして、ここ四月二日ぐらいからいろいろとロシアの放射性廃棄物の問題が新聞等で報道されておりますので、その件についてまず最初に、冒頭に御質問をさせていただいてから貿易保険法の質問に入らせていただきたいと思います。  各紙の報道によりますと、ロシアの原子力潜水艦の使用済み原子炉の不法投棄、さらには放射性の廃液、廃棄物等が海に投棄されているという報道がございます。  そこで、ちょっとお伺いしたいわけでありますが、一つは、いろいろ政府の方でも検討されたと思いますが、少な……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第4号(1993/03/24、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  ただいま田原参考人からは、国会議員の目的は何か、あるいは国民は政治を変えてほしいと強く希望している、しかしこの問題については、政治制度を変えればいいというのではなくて、この国をどうするかというのが大変重要なポイントであるというようなお話をいただきました。  また、堀田参考人からは、政治資金のあり方、そして選挙制度について二大政党制を目指せという趣旨の内容のお話をいただきましたし、この問題についてはこの国会じゅうに必ず決着をつけてほしい、そういう意見もいただきました。  現在、社会党、公明党で共同して政策をまとめ、また自民党の方でも四月上旬にはお……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第7号(1993/04/16、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。  この後、小林議員また菅議員から、それぞれ提出法案の内容等について御質問がありますので、私は、今後の委員会の中で討論する共通認識といいますか基盤を見出すため、政治改革に対する基本姿勢についてそれぞれの提出者にお伺いをしたいと思います。  私は、まだ国会に来て三年であります。この間、いろいろな諸先輩のお話をいただきながら、先ほど社会党は政権をとる気がないのじゃないか等々の話がきのうからありましたけれども、ぜひ私は社会党を中心として新しい政治の流れをつくって政権交代を実現したい、そういう気迫で今日まで活動してまいりました。党の改革問題あるいはいろいろな問……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第13号(1993/04/28、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  常に斬新な切り口で、そしてまた高度なジャーナリズム精神を発揮しながら庶民の心をつかまえている両氏に、心から敬意を表しながら、幾つか御質問をさせていただきたいと思います。  先ほど清水参考人それから田勢参考人からいろいろ御意見をいただきました。清水参考人の方からは、一〇〇%よいものはないけれども、とにかく家を建てかえてみたらどうか、こういうような御趣旨のお話がございましたし、また田勢参考人からは、日本の伝統といいますか、風土的に二者択一の制度というのはなかなか日本人に定着しにくいといいますかなじみにくいというようなお話ですとか、あるいは国家として……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第14号(1993/05/11、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  きょうは幾つか、参考人の方から大変示唆に富んだ御意見を賜りました。そういうものをちょっと整理してみますと、いずれにしても国民の意識の多様化等の状況の中で、国民の政治不信は今拡大をして頂点に達している。まさに信なくば立たずであって、国民の信頼が基本となるべきなんだけれども、基本の信頼というものが非常に揺らいでいる。したがって、これは何が何でも政治に対する信頼を回復しなければならないというよう々御指摘、または政治家の倫理観の問題、選挙制度や政治資金の問題、それから政治が国民からかけ離れたものになっているのじゃないか等々の話がございまして、各党合意で……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第15号(1993/05/12、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  きょうも非常に熱の入った論議が展開され、そして今佐藤議員からも、今国会中で必ずや成案を見る、そしてまたこの委員会としてもほぼ総意として、一括でこの国会中に成案を見たいといういろいろな御意見がありました。  そこで、ちょっと視点を変えて、その成案を見るための整理をするために、自民党そしてまた社会党、公明党の提案者に御質問をしたいと思います。  それは、今回「調査特別委員会の審議における主な論点」ということで整理をしていただきました。非常によく整理をしていただきましたけれども、その中の「単純小選挙区制」、そして「小選挙区併用型比例代表制」ということ……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第18号(1993/05/25、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  きょうは、いろいろ参考になる御意見を賜りまして、大変ありがとうございました。  そこで、端的に一、二点お伺いしたいと思います。  先ほど山口先生の方から、国会は共通の基盤を築くことである、そういう趣旨の御発言もございました。私たち政治改革特別委員会の中で論議をしてまいりましたけれども、まさに今、自由民主党案だけの流れではこの法案は通らない、また社公案だけの流れでも法案は通らない、何とか合意をしなければということで、今合意案を模索しているところであります。言ってみますと、衆議院では自由民主党さんが過半数を制しておりますが、参議院では野党の方が過半……


40期(1993/07/18〜)

第128回国会 商工委員会 第2号(1993/10/22、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。初めて与党側の質問席から質問させていただくわけでありますが、よろしくお願いしたいと思います。  さて、きょうは熊谷通産大臣並びに久保田経済企画庁長官に、現在の高い支持率を誇る細川政権の中核としての大臣の所信表明演説を受けながら、何点か御質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に通産大臣にお伺いしたいわけですが、何といっても、今も逢沢委員の方から円高対策といいますか、現在の経済対策についての御質問もございました。私選挙区に帰りますと、まず最初に言われるのは、やはりこの経済問題と政治改革問題であります。今冒頭に細川政権の高い支持卒というものはど……

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第13号(1993/11/02、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  ただいまはそれぞれの参考人の方からいろいろと傾聴に値する御意見をいただきまして、大変ありがとうございました。御両名とも大変お忙しいところを本当に日程を都合をつけていただいて御出席いただきましたこと、心から御礼を申し上げたいと思います。  もう既にこの政治改革法案の審議は前国会でも百七時間、そして今国会で約七十時間近い論議を経ております。さきの総選挙の国民の民意というものは、まさにもう政治改革を断行しなさい、ロッキード、リクルート、佐川急便事件とずっと続いてきました日本の政治風土そのものを変えるような大胆な政治改革をやりなさいというのが国民の総意……

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第16号(1993/11/12、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  きょうは、お忙しい中をそれぞれの陳述者の皆さんに御参加いただきまして、大変ありがとうございます。  いろいろとそれぞれの皆さんから御意見を賜りましたけれども、いずれにしても、言ってみればごちゃごちゃ言わないでやりなさい、もう決断のときですよ、そういう御意見が多かったと思います。  いろいろ新聞に出ていますが、海部さんの時代、宮澤さんの時代に続く三度目の挑戦でありまして、これで流れてしまったらもう日本の政治改革はできないんじゃないか、国民からの信頼というものは失墜したままずっといってしまうのではないか、そのくらいの危機感を感じながら、何とかこの国……

第129回国会 商工委員会 第4号(1994/06/01、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  私は、ガス事業法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。  この法律案は、既にいろいろ御質疑がされておりますけれども、規制緩和により消費者など需要家のエネルギー選択肢を拡大し、また、自由競争により消費者利益の確保を図ろうとするものであり、基本的に賛成するものでありますけれども、ガス事業者に対する影響等を考慮して、幾つかの観点から、その内容を明確化するため質問させていただきたいと思います。  なお、既に御質問等がありますので重複は避けたいと思いますけれども、社会党として質問させていただきますので、あるいはまた重複するとこ……

第129回国会 商工委員会 第7号(1994/06/10、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  我が国において、戦後、森永ドライミルク事件、サリドマイド事件、スモン事件、カネミライスオイル事件など、製品の欠陥により多数の被害者が生じた事件が、昭和三十年から、あるいはまた四十年代に発生をいたしました。それ以来、本法律案の制定に向けて御努力をされた多くの関係者の皆さんに心から敬意を表したいと思います。  本法案につきましては、既にこれまで社会党を代表して松本龍議員、伊東秀子議員、坂上議員等々からいろいろと御質問をさせていただきました。本法案の目的、欠陥概念の件、あるいは開発危険の抗弁、製造物の範囲、原因究明機関の強化、さらには特に血液製剤等々……

第129回国会 商工委員会 第9号(1994/06/21、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、モントリオール議定書の改正により特定物質の政令による追加等が行われる場合には、オゾン層保護のためのその必要性、国内産業への影響等に十分に配慮すること。 以上であります。  附帯決議案の内容につきましては、審査の経過及び案文によって御理解いただけるものと存じますので、詳細な説明は省略させていただきます。  何とぞ委員各位の御賛……

第131回国会 商工委員会 第2号(1994/10/21、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○大畠委員長代理 次に、田中甲君。
【次の発言】 次に、吉田治君。

第131回国会 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号(1994/11/30、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。後ほどまた同僚議員から関連する質問がございますが、私は、今回の改正法案のうちの、特許法等の一部を改正する法律案、これについて御質問をさせていただきたいと思います。  この法案は、九三年末に合意されましたガット・TRIP及びことし一月の日米特許庁長官の合意を踏まえて改正されるものでありまして、そのうち、特許期間の延長、特許対象の追加、英語出願の導入などなど、基本的には特に問題ないと考えております。そういう中で、幾つか内容を確認したいものがございますので、質問をさせていただきたいと思います。  最初に、特許付与後の異議申し立て制度の導入について御質問をさせ……

第131回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第4号(1994/10/28、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 大畠章宏でございます。  私も、この政治改革特別委員会に参加をさせていただきながら、約一年半、政治改革の実現に向けて努力をしてきた一人でございます。ここまでやっと来たなという感じを持っておりますが、いろいろと御議論ございますが、いずれにしても、政治は国民の信頼なくしては存在し得ません。  そういう中で、愛知の参議院議員の再選挙の低投票率の現実というものを考えますと、今日の全般的な選挙の低投票率の傾向を如実にあらわすものかなと、そういう意味では民主政治の危機感というものを強く感じている一人でございます。  この低投票率の原因については、いろいろと論じられておりますけれども、何七いって……

第132回国会 商工委員会 第6号(1995/03/24、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  きょうは四人の参考人の方に大変貴重な御意見を賜りました。実は私自身もかつて産業界で働いていた人間ですが、仲間の労働組合の方から次のような衝撃的な発言をいただきました。この急激な円高というものをなかなか政治家あるいは官僚の皆さんはわからないだろう。私は提言したいと思うのだけれども、官僚の皆さんの給料と政治家の給料は全部ドル建てで払え、そうすればいかに円高というものを痛烈な、痛切な痛みを伴って今産業界が深刻に受けとめているというのがわかってくれるだろうというような発言もいただきました。私自身、先ほどから四人の参考人の方のお話を伺って、中小企業初め産……

第132回国会 商工委員会 第7号(1995/03/28、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 私は、電気事業法改正法案に的を絞って質問をさせていただきたいと思います。石油製品の供給確保に関する法律案については、後ほど同僚議員である佐藤委員の方から質問をさせていただきたいと思います。  現在いろいろとエネルギー問題について論議がされておりますが、これからの地球規模での危機の因子というものの主なものを挙げますと、人口問題、環境問題、エネルギー問題、食糧問題だと思います。特に地球人口を八十五億人に抑えることができるかどうかというのがこれからの地球規模での大きなかぎと言われておりまして、この問題は世界各国が協力をしながら一生懸命努力をしなければならない重要なポイントだと考えておりま……

第132回国会 商工委員会 第8号(1995/03/30、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律案について御質問をさせていただきたいと思います。  質問に先立ちまして、さきの地下鉄のサリン事件等で亡くなられた皆さんに心からお悔やみを申 し上げますとともに、被害に遭われました皆さんが一日も早く回復されますよう心からお祈りを申し上げたいと思います。  平和で安全な国と信じていた日本でありますが、かつて日本海岸沿いにおきまして若い男女のカップルが拉致されたというふうな事件も起こりまして、新聞報道で私も知ったわけでありますが、そんなことあるのかなという感じも持っていました。最近ですと、白昼堂々と大人の男性……

第132回国会 商工委員会 第12号(1995/06/01、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○大畠委員長代理 吉井英勝君。

第134回国会 商工委員会 第2号(1995/10/13、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職】

○大畠政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました大畠章宏でございます。  橋本大臣を補佐し、微力でありますけれども、加藤政務次官と力を合わせて、通商産業行政の推進に全力で取り組む所存でございます。  委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

第134回国会 石炭対策特別委員会 第2号(1995/12/14、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職】

○大畠政府委員 このたび通産政務次官を拝命いたしました大畠章宏でございます。  橋本通産大臣を補佐し、加藤政務次官と力を合わせて、石炭行政の推進に努めてまいりたいと思います。  委員長を初めとして、委員の皆様方の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

第136回国会 科学技術委員会 第2号(1996/02/22、40期、社会民主党・護憲連合)

○大畠委員 社会民主党の大畠章宏でございます。  今回の内閣改造に伴い、一番大変なポストはどこかなということを考えますと、大蔵大臣と科学技術庁長官ではないかと思いますが、ぜひ中川大臣におかれましては、これまでの政治家としての御経験を踏まえながら、国民から信頼される科学技術政策、さらには国民に夢と希望を与える科学技術政策を着実に遂行していただきますよう、冒頭にお願いを申し上げたいと思います。  さて、きょうは約十分間でありますが、三点についてお伺いを申し上げたいと思います。一つは、科学技術基本法制定がされましたが、この問題についてということと、二つ目には、宇宙、ロケット開発等々について、さらには……

第136回国会 科学技術委員会 第5号(1996/05/16、40期、社会民主党・護憲連合)

○大畠委員 社会民主党の大畠章宏でございます。  核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきたいと思います。  ただいま鮫島委員の方から非常に専門的な視点からの重要な御質問もございました。この法律に関する質問の最後を受け持つわけでありますが、鮫島委員がおっしゃいましたとおり、私も質問を準備しておりましたけれども、大体質問がされておりますので、幾つか、あらかじめ通告をしていた質問からはそれることもあるかもしれませんが、御容赦をいただきたいと思います。  この法律の背景については、もう……

第136回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第5号(1996/06/13、40期、社会民主党・護憲連合)

○大畠委員 社会民主党の大畠章宏でございます。  国会等の移転に関する法律案について、関連する質問も含め、全般的なことについて御質問申し上げたいと思います。  まず最初に、総理に御質問させていただきたいと思いますが、日ごろ、内外の非常に難しい課題に対して積極的に挑戦をされておられます政治姿勢に対して心から敬意を表したいと思います。  ただいま田野瀬委員あるいは伊藤委員からもお話がありましたが、この国会等の移転、総理もおっしゃっておられましたけれども、いわゆる首都移転ではなく首都機能移転という課題に対して、この問題については、昨今国内でもいろいろ暗い話題が多い中でありますが、国民も注目すべき、言……

第136回国会 商工委員会 第3号(1996/02/21、40期、社会民主党・護憲連合)

○大畠委員 自由民主党とさきがけ等々の御配慮等もありまして、また私が今回社民党の当番でございますので、私の方から大臣の所信に対する質問をさせていただきたいと思います。  冒頭に、塚原大臣におかれましては、私自身も同じ郷土出身でございますので、そういう意味で、同じ郷土出身の議員として、このたびの大臣就任に対して心からお祝いを申し上げたいと思います。非常に厳しい国際状況下でございまして、また国内の経済も大変な状況でございますので、橋本前通産大臣の後任として、ますます御活躍されますことをお祈り申し上げたいと思います。  そこで、さきの大臣所信に対しまして、与党を代表して質問をするわけでありますが、第……

第136回国会 商工委員会 第11号(1996/05/28、40期、社会民主党・護憲連合)

○大畠委員 社会民主党の大畠章宏でございます。  今回の独占禁止法の改正案、いわゆる公正取引委員会の機能強化を中心とする独占禁止法の改正案につきましては、ことしの一月八日に行われました連立与党の「新しい政権に向けての三党政策合意」において、引き続き取り組む課題の一つとして、「公正取引委員会については、その活動を強化するため所要の法案を次期通常国会に提出し、成立を図る。」という合意事項に基づいたものでありますし、内容については歓迎をするところでございます。  今回提案されているこの公正取引委員会の機能強化というものは、日米経済構造協議等でも従来から指摘されてきた方向でありますし、また、日本の経済……

第136回国会 商工委員会 第12号(1996/06/04、40期、社会民主党・護憲連合)

○大畠委員 社会民主党の大畠章宏でございます。  今回提案されました商標法等の一部を改正する法律案は、現在の経済の国際化に伴い、一八八三年のパリ条約、一九八九年のマドリッド協定及び一九九五年のプロトコル、議定書等を考慮した改定内容でありまして、全体としては的を得た内容であると評価をするところでございます。このような観点に立ちまして、ただいま岸田委員の方からいろいろと御質問がございましたが、そういう御質問の討議を踏まえまして、以下、その内容を確認するために質問をさせていただきたいと思います。  最初に、この改定を取り巻く環境につきましては、既に岸田委員の方からいろいろお話ございました。特に審査期……


41期(1996/10/20〜)

第139回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号(1996/12/12、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  私ども民主党は、政官業の癒着構造そのものに決別をすることがこの日本の政治、経済、社会のシステムを根本から解決するものになる、そういう考えに立っているところでありますが、特に選挙についてきちっとした形のルールに基づいてやることは、いわゆる先進国としては大変重要な要素だと思います。  先ほど若松議員からもお話がございましたけれども、今回の総選挙、そういう目で見たときに先進国日本として果たしてどうだったのかということを考えますと、非常に疑問に感ずることがございます。  特に、先ほど若松議員からもお話がありましたが、候補者の後ろ側にいろいろちらほらと見える……

第139回国会 商工委員会 第1号(1996/12/05、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。同僚議員と一緒にこの衆議院の商工委員会の中で質問をさせていただきます。  今回の商工委員会は、先ほどから論議がされておりますとおり、泉井問題を中心として、衆議院の商工委員会としてその事実を明らかにしながら国民の信頼をどう取り戻すか、そういう意味で近々に行うべきだろうということで商工委員会の開催をお願いしましたところ、委員長初め関係理事の皆さんの御理解をいただいて、ここに行われたわけであります。  私の質問に入る前にちょっと申し上げたいことは、この委員会、先ほどから論議がされておりますけれども、決して通産省の内部だけの問題ではないと私は思うのです。通産省……

第140回国会 商工委員会 第2号(1997/02/21、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、今、松本龍委員の方から石炭産業に的を絞って御質問させていただきましたけれども、私の方からは、両大臣にこの所信表明等の課題というものを中心に御質問をさせていただきたいと思います。  両大臣におかれましては、非常に経済的に不透明感の強い中で御就任で、大変御苦労をされていると思いますが、ぜひこれまでの政治活動の御経験を踏まえて御活躍をくださいますよう御期待を申し上げたいと思います。  最初に、佐藤通産大臣にお伺いしたいと思います。これは、日本の産業経済構造の改革問題でございます。  実は、私ども民主党を立ち上げましたときに、次のような幾つかの視……

第140回国会 商工委員会 第4号(1997/03/05、41期、民主党)

○大畠委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     工業標準化法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一 日本工業規格及び指定品目については、昨今の技術革新及び規制緩和の要請等を踏まえ、各規格の有用性について十分な検討を行い、積極的な見直しを図ること。    また、新たな規格の策定においては、社会的要請の強いものの規格化を積極的に進めるとともに、今後の技術開発の進展にも適切に対応できるよう機動的かつ弾力的に取り組……

第140回国会 商工委員会 第6号(1997/03/21、41期、民主党)

○大畠委員 私の方から関連する質問をさせていただきますが、その前に、冒頭に動燃東海の問題について触れさせていただきたいと思います。実は、私の地元の茨城県の問題でございますので、一番最後にお伺いしようと思ったのですが、この問題を最初にお伺いしてから関連質問に入らせていただきたいと思います。  この動燃東海の再処理工場の火災爆発事故については、私自身も地元出身の議員の一人として、またエネルギー政策にずっとこれまでも取り組んでまいりましたが、大変残念な事故でございます。先ほど大臣からも関連するお話がございましたが、確かに通産省の直接の管轄の事業所ではないということでありますけれども、この問題がこれか……

第140回国会 商工委員会 第10号(1997/04/16、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  電気事業法の一部を改正する法律案についてお伺いをしたいと思います。  今、達増委員からも御質問等ございましたけれども、今回のこの環境影響評価というものを法的に整備するというのは大変重要なことだろうと認識をしております。特に、これまでの経過、この法律の制定に至る経過については、御存じのとおり、戦後のいわゆる産業復興あるいは経済復興の過程の中でさまざまな環境問題が発生をいたしました。水俣病もそうでありますし、また大気汚染もそうでありますし、水質汚染もそうでございます。  こういうものに対して、昭和四十二年に公害対策基本法が制定をされまして、それ以降さま……

第140回国会 商工委員会 第11号(1997/04/22、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。  既に林委員からも、歴史的な経過も含めてさまざまな御質問がございましたけれども、私の方からも、この法律改正の経緯、あるいはまた、この独占禁止法の改正というものがかなり急激な形で、改正作業が、準備作業が進んだわけですが、その背景、あるいはまた、この独占禁止法の第九条が生まれた歴史的な経緯を踏まえて、今公正取引委員会がどういうことを御認識されているか等々について、最初にお伺いをしたいと思います。  この法律改正の経緯でございますけれども、まず……

第140回国会 商工委員会 第13号(1997/05/09、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  独占禁止法改正案についての民主党の基本的な考え方を申し上げたいと思います。  基本的な考え方を申し上げる前に、この独占禁止法の改正案をまとめるに当たって、林先生初め与党の皆さんがかなり熱心に御論議をされ、ここまで練り上げてきたことに対しては心から敬意を表したいと思います。  それでは、民主党の基本的な考え方を申し上げたいと思います。  経済のグローバル化と大競争の時代を迎え、企業活動の活性化やベンチャービジネス振興等に資する規制緩和等を通じて、我が国の経済構造改革の一層の推進を図る必要がございます。このため、競争政策の分野でも、制定後五十年を迎えた……

第140回国会 商工委員会 第14号(1997/05/13、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  いよいよ、きょうの審議を経て、また明日の二時間の質疑を経て、昭和二十二年に制定された独占禁止法の骨格中の骨格であるこの純粋持ち株会社に関する一つの結論が出ようとしているわけでありますが、これまでの御質疑あるいはまた検討経緯等々を踏まえながら、何点か本日も質問をさせていただきたいと思います。  これまでのさまざまな御論議がございましたけれども、煮詰めてみますと、この独占禁止法の中の純粋持ち株会社を禁止をするという九条でございますが、これは、歴史的な経過ももちろんございました。さらに、日本の風土といいますか、社会制度の日本独特のものも背景にございます。……

第140回国会 商工委員会 第15号(1997/05/14、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  先ほどから自由民主党の小川委員、そしてまた西川委員からも御質疑がございましたが、私も民主党を代表して、長時間を要したこの独占禁止法の改正法案について御質問をさせていただきたいと思います。  きょうは、特に官房長官に御出席をいただきました。昨今の大変複雑な、非常に難しい事件あるいは事象が多発している中、一生懸命に取り組まれていることに対しては心から敬意を表したいと思います。と同時に、私も茨城県選出の議員でありますが、茨城県選出の議員の中から官房長官が誕生し、そしてその官房長官に対して、きょうはこの独占禁止法改正案について質問をするというよい機会をいた……

第140回国会 文教委員会 第15号(1997/05/23、41期、民主党)

○大畠議員 今の御質問は、都道府県単位ではなく、いわゆる市町村単位のさまざまな競技会等に対する助成金が行われるかという御質問だと思いますが、スポーツ振興くじの収益の半分というものが、御存じのとおり、スポーツ団体が行う地域スポーツや、国際的、全国的規模のスポーツのための施設整備や、各種のスポーツ振興事業に対する助成などに充てられるということになっております。この助成については、規模としては中学校区程度から全国的規模に及ぶものまで、また実施主体として民間団体も含めた公益性の高い事業を行うスポーツ団体を対象とすることを想定しているところであります。  そういうことから、実際の助成に当たっては、広くス……

第141回国会 商工委員会 第7号(1997/12/05、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  この臨時国会もいよいよ押し詰まってまいりましたが、今、国会の周辺といいますか、日本の地域社会の方では、金融不安といいますか、そういうものを中心に、経済的にも大変不安感が募っているところであります。この経済問題等々につきましては、後ほど同僚議員であります専門家の生方幸夫議員の方から御質問があると思いますが、私は環境とエネルギー問題を中心に御質問をさせていただきたいと思います。  最初に、十二月一日から十日まで京都で地球温暖化防止の国際会議が開催されておりまして、日本はもとより、世界からも注目をされているところであります。これは環境庁が中心かもしれませ……

第141回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1997/09/29、41期、民主党)【議会役職】

○大畠委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、当委員会の委員長を拝命いたしました。まことに責任の重さを痛感しております。  御存じのとおり、日本のエネルギーはその多くを海外に依存しており、中でも重要なエネルギーであります石油は、中東にその八割を依存しているのが実態でございます。  このような中、自前のエネルギー源として石炭は我が国の貴重な資源であり、産業、経済の発展及び国民生活の安定、向上に大きく寄与してまいりました。  しかしながら、本年三月、三井三池炭鉱が閉山するなど、我が国の石炭鉱業、産炭地域等を取り巻く環境は、依然として厳しい状況にござい……

第141回国会 石炭対策特別委員会 第2号(1997/11/19、41期、民主党)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  この際、堀内通商産業大臣、伊吹労働大臣、遠藤通商産業政務次官、溝手通商産業政務次官及び柳本労働政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。堀内通商産業大臣。
【次の発言】 続いて、伊吹労働大臣。
【次の発言】 続きまして、遠藤通商産業政務次官。
【次の発言】 溝手通商産業政務次官。
【次の発言】 柳本労働政務次官。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時八分散会

第141回国会 石炭対策特別委員会 第3号(1997/12/11、41期、民主党)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  石炭対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石崎岳君。
【次の発言】 次に、高木義明君。
【次の発言】 次に、島津尚純君。
【次の発言】 次に、中沢健次君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午前十時五十分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。中沢健次君。
【次の発言】 次に、児玉健次君。
【次の発言】 次に、中西績介君。
【次の発言】 この際、金子原二郎君外六名から、自由民主党、新進党、民主党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び太陽党の共同提……

第142回国会 災害対策特別委員会 第4号(1998/05/14、41期、民主党)

○大畠委員 提出者を代表いたしまして、本動議につきまして御説明申し上げます。  案文を朗読して、趣旨の説明にかえさせていただきます。     被災者生活再建支援法案に対する附帯決議(案)   本法施行に当たり、次の事項について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。  一 阪神・淡路大震災から三年あまりが経過したが、被災者の多くは崩壊した生活基盤が回復できず、生活の自立に苦しんでいる。この阪神・淡路大震災の被災者の実情に鑑み、一日も早く生活再建ができるよう被災地の復興基金事業として実施されている生活再建支援金などを含めて、本法の生活支援金に相当する程度の支援措置が講じられるよう国……

第142回国会 商工委員会 第3号(1998/03/11、41期、民友連)

○大畠委員 同僚議員の伊藤議員の大変格調の高い御質問の後に、私自身も、通商産業政策等々の技術論あるいは精神論を織りまぜて大臣に御質問をさせていただきたいと思います。  今回の通産大臣の所信表明演説を拝聴させていただきましたけれども、第一番目に景気の回復というものを取り上げられました。そして、さまざまな御指摘の中で、新規産業の創出のための環境整備というもの、あるいは中心市街地の活性化の問題、さらには地球温暖化防止対策などの循環型の経済社会の構築、そして国際経済環境の整備、行政のスリム化など、多岐にわたる現在の日本の基本的な課題についてのお考えを表明していただいたわけであります。私は、このような大……

第142回国会 商工委員会 第8号(1998/04/10、41期、民友連)

○大畠委員 民友連を代表して、質問をさせていただきたいと思います。  民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、委員会の御配慮で時間をちょっとずらしていただきまして、最後に質問させていただきますが、既にこの法律の改正案については、西川太一郎委員、さらには吉井委員の方からもさまざまな観点から御質問がありまして、一番最後に質問するのは大変難しいということも実感しながら、改めて問題点を少し整理しながら御質問をさせていただきたいと思います。  きょうは、今大臣が都合で退席をされておりますが、通産省のナンバーツーであります遠藤政務次官もおられますし、最初に遠藤政務次官にお伺いをしたいと思います。  今……

第142回国会 商工委員会 第14号(1998/05/13、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  今回のエネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案並びに特定家庭用機器再商品化法案について質問をさせていただきたいと思いますが、エネルギーに関する法律案については、同僚の島津議員、さらには、環境問題の観点からは小林守議員から御質問をする予定でございまして、私は、特定家庭用機器再商品化法案に的を絞って御質問をさせていただきたいと思います。  今回の提出された法律案につきましては、回収費用や再商品化費用を排出時で消費者に課す案は、費用の支払いを免れようとして不法投棄が増加する可能性があるばかりか、製造業者等が再商品化しやすい製品を設計し製……

第142回国会 商工委員会 第15号(1998/05/15、41期、民主党)

○大畠委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     特定家庭用機器再商品化法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、特定家庭用機器廃棄物の収集及び運搬並びに再商品化等に関し、これを適正かつ円滑に実施することにより、次世代に環境負荷を与えない資源循環型社会の構築に向けた礎となるよう、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一 廃棄物及びリサイクル行政を一体的に進める見地から関係省庁間の緊密な連携を図るとともに、個別の生産、流通、消費の実態に即したきめ細かいリサイクル対策推進の……

第143回国会 災害対策特別委員会 第3号(1998/09/25、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。渡辺議員に続いて、今回の豪雨災害に対する質問をさせていただきます。  八月二十七日から三十日にかけて、大変な大雨によりまして水害が発生したわけでありますが、冒頭に、被災されました皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。  この水害問題につきましては、さきの災害特におきまして、同僚の玄葉議員から福島県内の問題について既に質問がありました。それから、後ほど小林守議員の方から栃木県内の話を中心とした形で御質問があると思いますので、私は、地元の茨城県の水戸の水害問題を中心として質問をさせていただきたいと思います。  先ほど、渡辺議員からは、政府の迅速な……

第143回国会 商工委員会 第8号(1998/10/13、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。奥田議員に続きまして、中小企業の特に金融問題を中心としながら、御質問をさせていただきたいと思います。  ただいま同僚の奥田議員からもいろいろと御質疑がありましたが、きょうは、私自身の私見等も踏まえながら、中小企業というものの位置づけ、あるいはまた中小企業を取り巻く金融危機の現状、そしてその現状をどういう形で克服をしていったらいいのかということを含めて御質問をさせていただきたいと思います。  最初に、中小企業というものの位置づけでありますけれども、これは九六年の統計でありますが、日本で約五百六万社。大企業が四万社でありますから、日本の企業の約九九%は中小……

第144回国会 商工委員会 第2号(1998/12/08、41期、民主党)

○大畠委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     新事業創出促進法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行にあたり、我が国経済の再活性化に向けて技術、人材等の産業資源を活用しつつ新たな事業の創出を広く促進することの必要性にかんがみ、税制上の措置及び所要資金の確保を含めた総合的な支援策を講じるほか、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一 創業者等の事業の開始に対する支援の実施に当たっては、SOHOや地域の市民活動を含め開業資金の支援を求める幅広い創業者等の起業意欲を極力尊重す……

第145回国会 科学技術委員会 第12号(1999/08/10、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、この科学技術委員会で原子力の開発利用とその安全確保に関する件ということで、私自身も質問させていただきますが、既に六項目ほど事前に通告はしてございますが、そういうものを中心としながら質問をさせていただきたいと思います。  最初に、七月十二日の、大変残念でありますが、日本原子力発電株式会社の敦賀発電所二号機の事故についてお伺いをさせていただきたいと思います。  この事故に対して私ども民主党は、辻一彦筆頭理事を団長として、鳩山由紀夫さんと私と三人で十九日の日に現地に参りまして、つぶさにその状況についてお話を伺いました。率直に言いまして、国民の皆……

第145回国会 科学技術委員会 第14号(1999/10/19、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  松沢委員に引き続いて、今回の東海村の臨界事故に関する質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、今回の事故で被害に遭われましたすべての皆さんに心からお見舞いを申し上げます。また、住民の安全確保に、そして事故対策等に全力を尽くされた村上村長初め関係者の皆さんにも心から感謝を申し上げたいと思います。  しかしながら、午前中の松沢委員と大臣あるいは関係の方々のお話を伺っておりましたが、一部の方から政府の迅速な対応という話が出ましたけれども、私自身地元におりまして、事故が起こったのは九月三十日十時三十五分、六時間後の五時には政府の現地対策本部の設置……

第145回国会 行政改革に関する特別委員会 第11号(1999/06/03、41期、民主党)

○大畠委員 今、田中理事からもお話がありましたが、大変日本の現状と将来に対して大きな影響力を持つこの行政改革特別委員会で、私は、特に商工関係について的を絞って御質問をさせていただきたいと思います。  私自身、国会のさまざまな審議にかかわって丸九年がたったわけでありますが、いずれにしても、諸外国とさまざまな交渉を行う、あるいはさまざまな関係を保つという意味では、日本の国としての理念というものが明確に伝わるような体制をつくっていかなければと思います。そういう点では、最近の日本の国内あるいは国外に対する対応というのが、非常に理念が見えにくくなっている、そういう感じを強く持っております。したがって、行……

第145回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第4号(1999/03/24、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  私は、二つほどお伺いしたいと思うんですが、その前に、実は九州の長崎のハウステンボスというところがございまして、私も一度商工委員会で視察をしたんですが、そのときに神近さんという方とお会いして、町づくりについて、そんな考えでやらなきゃいかぬのかな、こう思ったことがあるんです。  それは、神近さんが、あのハウステンボスをつくるときに、オランダに行って、大体どのくらいの年月で町をつくるんですかと言われて、大体十五年から二十年ぐらいでつくろうと思うんですという話をしたら、それは間違えています、町というのは百年から二百年かけてつくるのが町なんですという話を受け……

第145回国会 商工委員会 第5号(1999/03/10、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  私は、中小企業総合事業団法案に的を絞って御質問をさせていただきたいと思います。  私も、民主党の特殊法人の改革に関する基本的な考え方を最初に申し上げさせていただきます。今、行政改革というものがいろいろ全体的に行われているわけでありますが、一つとして、事業の廃止の場合、これが十分になされているのかという視点。あるいは二番目には、統合の場合、その効果が十分に上がる仕組みになっているのかという視点。三点目には、改革によって人員、予算がどの程度減少するのかという視点。四点目には、改革という名に隠れて権限、機能、人員等の拡大になる内容を含んでいないか。こうい……

第145回国会 商工委員会 第6号(1999/03/12、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、私ども民主党として、不正競争防止法の一部を改正する法律案並びに訪問販売等に関する法律及び割賦販売の法律等々について御質問させていただきますが、私は、特に訪問販売等に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律案に的を絞って、御質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、今回のこの法律案の改正の内容については、ほぼ私自身としても評価をするところでございます。  しかしながら、実はちょうど六年前、一九九三年、平成五年に、この問題に関して私も含めて、改正案といいますか、法律案をいろいろ準備した経緯もございます。一言で言いますと、ここまで……

第145回国会 商工委員会 第11号(1999/04/27、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠でございます。商工委員のメンバーが少し少ないような感じもしますが、私の方から特許問題について質問をさせていただきたいと思います。  先ほど与謝野通産大臣からもお話がございましたが、特許を取り巻く環境については、国際的な、経済戦争といいますか、大競争時代の中において、大変重要な経済競争における環境をつくるもとにもなっておりまして、ここら辺について何点か御質問させていただきます。  先ほど与謝野大臣からもお話がありましたが、日本の特許に関する訴訟において、日本の裁判所というのはまだまだ不十分な体制にある、したがって、日本に訴えるのじゃなくてアメリカに訴えるような、そういう事……

第145回国会 商工委員会 第19号(1999/07/21、41期、民主党)

○大畠委員 松本龍委員に引き続いて、質問をさせていただきたいと思います。  最初に、ことしの七月十二日に、敦賀原子力発電所二号機において、原子炉格納容器内で大量の一次冷却水が漏えいする事故が発生いたしました。私ども民主党としても、十九日に調査団を派遣して調査をしたところでございます。まだ調査のさなかでありますが、この件について最初に質問をさせていただきたいと思います。  五十一トンもの炉水が、一次冷却水が漏えいしたわけでありますが、格納容器外には一滴も出なかったということについては、関係者の皆さんの御努力に敬意を表したいと思います。さらには、情報公開についても、地元の話を聞きますと一生懸命情報……

第146回国会 科学技術委員会 第4号(1999/11/19、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠でございます。吉田委員に続いて質問をさせていただきたいと思います。  質問に入る前に、実は、地元の方でさまざまな市民の方がこの事故を契機にいろいろな心配事をしています。その一つの市民の方々の集まりの政策フォーラム茨城というのがあるのですが、ここから次のような九点にわたる要望を今手元にいただきました。最初に、質問に入る前に、まずこれを申し上げたいと思います。  一、国は、被曝した作業員を含め住民に対する最善の救済処置を実施し継続すべきである。  二、国は、再発防止策として、第三者機関としてのアメリカのNRCのような原子力安全規制委員会を早急に創設すべきである。  三、国は……

第146回国会 行政改革に関する特別委員会 第4号(1999/11/19、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。独立行政法人に関する個別設置法案等についての、特に通産省関連の法案に関して質問をさせていただきたいと思います。  今回の行政改革というのは、最近の日本の経済的な、あるいは行政を取り巻く環境が大変大きく変化しまして、それに伴って行政改革を行おうということだと思うんですが、まず、今回の改正の目的を通産省としてはどういうふうにとらえているのか、茂木通産政務次官にお伺いしたいと思います。
【次の発言】 今の通産省の見解でありますが、非常に現状認識は甘いと思いますね。それはなぜかといいますと、いわゆる今回行政改革というものの流れが始まりましたけれども、アメリカの……

第146回国会 商工委員会 第3号(1999/11/10、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  ただいまから中小企業基本法に関する質問をさせていただきますが、この中小企業の問題については国民も大変注目をしておりますし、また、さきの本会議におきましても、さまざまな論議から、この国会が中小企業国会と深谷大臣も発言をされております。そういうことで、きょうは、地域の声というものを踏まえて、この中小企業問題について質問をさせていただきたいと思います。  中小企業の質問に入る前に、けさのニュース等を見ていますと、いわゆる企業・団体献金の問題につきまして、自民党内で、また与党内でもさまざまな論議が展開されているようであります。  自由民主党の政治改革本部長……

第146回国会 商工委員会 第5号(1999/11/16、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは総括質疑ということでございますが、この総括質問を始める前に、一言やはり申し上げなければならないと思います。  今回のこの中小企業基本法の改正案、まさに、第百四十六回の通常国会の冒頭に総理は、今国会は中小企業国会であると明言されました。さらに、通産大臣も、本会議場におきまして、中小企業国会というものを明らかにされたわけであります。中小企業の方々が大変この中小企業国会というものに注目をしておりますし、また、国民の皆さんも、企業数の九九%を占める中小企業に対してどういうてこ入れといいますか、元気の出る政策が提案されるんだろうかということで注目をし……

第146回国会 商工委員会 第8号(1999/12/07、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。中小企業に関連する二法案について、質問をさせていただきたいと思います。  この法律案の質問に入る前に、前回も申し上げましたが、二つの点について申し上げなければならないと思います。  深谷大臣におかれましては、大変、中小企業国会という看板のもとで全力で頑張っておられるわけでありますが、どうも総理大臣が、本会議場でお話をした後、総理のお話をほとんど伺っていない。  それで、私ども商工委員会としても、やはり総理がみずから出てきて、中小企業国会ということで始まったこの国会でありますから、前回の中小企業基本法のことについてどう考えておられるか、または、今回の予算……

第147回国会 商工委員会 第6号(2000/03/29、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  今回の法律案について質問をするわけでありますが、私自身、アルコール専売制度というものをいろいろ調べさせていただきましたけれども、非常に奥深いといいますか、日本の歴史とも大変強い関係を持った事業でございまして、これは大臣御存じのとおり、昭和十二年、アルコール専売法が施行されまして以来、太平洋戦争勃発、終戦、その後さまざまな日本の変革の中で、アルコール専売事業というものが日本の社会状況に非常に翻弄されてきたというのが実態だと思います。  しかし、このアルコール事業というのが、日本の社会あるいは日本の産業界にとっても大変大きな影響を与えるものでありますか……

第147回国会 商工委員会 第10号(2000/04/14、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  消費者契約法案について質問をさせていただきますが、この消費者契約法については、私ども民主党も昨年の十二月に法律案を提出しておりまして、現在、商工委員会の委員の皆さんの御理解をいただきながら、民主党案と政府案を並行して審議させていただいております。今回の消費者契約法というのは、一般の市民の皆さんからも大変注目されている法律案でありまして、私どもとしても、大変大きな法律案だと受けとめて今日まで法律案の質疑をしてまいりました。  堺屋長官もよく御存じだと思いますが、日本の国の成り立ちあるいは経済の発展というものを考えますと、どちらかというと、物をつくる、……

第147回国会 商工委員会 第13号(2000/04/21、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。再生資源の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。  この質問に先立ちまして、四月の二日の未明に小渕前総理が御病気で緊急入院をされました。心から一日も早い御回復をお祈り申し上げるところでございます。  実は、この件について民主党の中でもさまざまな議論が起きておるわけでありますが、きょうは深谷通産大臣に、実は党の方からもぜひこの件を明らかにしていただきたいという要請がありますので、質問通告はしてございませんが、冒頭に次のことについて御質問をさせていただきたいと思います。  深谷通産大臣が、小渕前総理の緊急入……

第147回国会 商工委員会 第18号(2000/05/12、41期、民主党)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  今回の特定放射性廃棄物の処分法案については、これまで商工委員会あるいは連合審査等でかなりの論議をしてまいりましたけれども、各地から私の部屋にもファクスが参っておりまして、この法律案については十分慎重な審議をしてほしいという御意見が参っております。それだけこの法律案に対し国民の皆さんも注目をしていると思います。  しかしながら、現実問題、まだまだいわゆる高レベル放射性廃棄物の処分についての国民的な情報というものが十分行き渡っていないのじゃないか。そして、この処分については、第一に情報公開がきちっとされなければならないこと、第二番目には、地元の住民の理……

第147回国会 大蔵委員会 第4号(2000/02/24、41期、民主党)

○大畠議員 大畠でございます。  末松議員の質問にお答えを申し上げたいと思います。  歴史と伝統あるこの大蔵委員会で答弁の席に着かせていただきまして、大変ありがとうございます。  今お話ありましたように、中小企業の皆さんの希望は何が一番強いかということでありますが、さきの、昨年暮れの中小企業国会と言われました臨時国会のときにも、いろいろな論議をしてまいりました。その中で一番強いのは、融資問題と承継税制という話が出ております。したがいまして、今委員御指摘のとおり、承継税制をどうするか、私は大変重要な問題だろうと思います。戦後、企業を起こした方々が、もう七十、八十になってきまして、そういう方々が次……


42期(2000/06/25〜)

第150回国会 商工委員会 第3号(2000/11/01、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  訪問販売等に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律案について、質問をさせていただきたいと思います。  正直なところ、今回の法律案の内容については率直に評価をしたいと思います。しかし、不十分なところもございますので、そういうものを確認するという意味で何点か質問し、民主党の時間内での中山理事やその他の同僚議員の質問に譲りたいと思います。  最初にこの法律案についてちょっと伺いたいと思うのですが、今回、この改正案では、訪問販売等に関する法律から、特定商取引に関する法律ということに、法律の名前を変えることになるわけであります。  そこでお伺いしたいと……

第150回国会 商工委員会 第8号(2000/11/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  ただいま、この原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法案の提案理由説明をいただきましたが、この法律案について質問をさせていただきたいと思います。  先ほど、元通産政務次官の細田さんからお話がありましたが、正直言って、基本的な認識というのはそう変わるものではありません。しかし、何点か、この法律案について、地域の方でもまたマスコミの方でも、厳しい御意見等もいただいております。そういう御意見等も踏まえながら、質問をさせていただきたいと思います。  最初に、ただいまこの提案理由説明をいただいたわけですが、これだけではよくわからない。この法律案を提案……

第150回国会 内閣委員会 第4号(2000/11/02、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  私は、今回のIT基本法、通称IT基本法に対して、民主党の基本的な考えを申し上げながら質問をさせていただきたいと思います。  最初に、この法律案を提出に至る経緯について、堺屋担当大臣に端的にお伺いしたいと思います。
【次の発言】 今担当大臣からお話をいただきましたが、非常に重要な法律案だと思いますね。  しかし、私は、ここでちょっと質問に入る前に指摘しておきたいんですが、森総理が今臨時国会の冒頭で、今国会はまさにIT国会だという趣旨の発言をずっとしたにもかかわらず、自由民主党の幹部が、選挙法が重要なんだ、選挙法の改正案を通すために他の法律案は全部流れ……

第150回国会 内閣委員会 第7号(2000/11/09、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠でございます。  IT基本法、まさに森総理がこの臨時国会はIT国会だとおっしゃっておられましたが、このIT基本法案に対する審議が非常におくれました。この問題については自由民主党、そしてまた与党の責任は大変大きなものでなければならないと思っています。  というのは、本来、国民が非常に、IT社会というものが進むという流れがあるのですが、どうも先が見えない、これから雇用の問題や、あるいはどんな変化が起こるんだろうか。政府の方では非常に希望に満ちあふれた形のお話がありますが、実際どうなんだろうかという不安が募っているというのが実態ではないかと思うのです。  そういう意味では、十……

第151回国会 総務委員会 第17号(2001/05/31、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 私は、ただいま議題となりました電気通信事業法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、民主党・無所属クラブを代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  我が国のIT革命がおくれをとり、欧米はもとより韓国、シンガポールなどアジアIT先進国の後塵を拝している一つの理由は、効率的、機動的な通信情報政策を進める行政体制がつくられていなかった点であると考えております。  IT革命を断行するためには、通信と放送の融合を制度面からも推し進めるとともに、通信分野における公正な競争政策を確立することが必要であることは、委員の皆さん御承知のとおりであります。  今般、政府案において、国家行政組織……

第151回国会 内閣委員会 第3号(2001/02/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  私は、民主党のいわゆるネクストキャビネットのIT担当大臣を拝命しておりまして、そういうことから、きょうは、麻生太郎IT担当大臣、そしてまた、原子力問題について幾つか、私自身もこれまで勉強してまいりましたので、笹川科学技術政策担当大臣に御質問をさせていただきたいと思います。  先ほどから非常にさまざまな論議がされておりますが、私どもの中沢委員、島委員、そして石毛委員からもお話がありましたが、どうも内閣委員会というものの所掌範囲というのが私自身よくわかりませんでした。それは、初めてこの内閣委員に任命をいただいて質問に立たせていただいたところでありますが……

第151回国会 内閣委員会 第7号(2001/03/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  本来であれば、私も民主党のIT担当大臣をしていますので、麻生大臣と本当は論戦をしたかったのですが、これはちょっとおいておきまして、きょうは警察の問題、いわゆるIT問題の前に、現実の問題として起こっている関係について質問をさせていただきたいと思います。  委員長、できれば委員の皆さんに関係資料をお配りしていただきたいと思いますが。
【次の発言】 お願いします。  委員の皆さんにもぜひこれは御理解いただきたいと思いまして、理事会の了解をいただいて新聞の記事をお配りさせていただきます。  実は、私はきょうは、そういうことで、地元の代議士としてこの問題を取……

第151回国会 内閣委員会 第13号(2001/05/23、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  大臣にお伺いをしたいと思いますが、今の政局というものを考えますと、何となく、幕末に突然織田信長が率いる武者軍団があらわれて、国民の異常とも思える支持を集めているようにも感じます。こういう軍団の中の懐刀としての竹中平蔵軍師の活躍にも期待をしたいと思うところでありますが、先日の竹中大臣の所信のごあいさつを伺わせていただきました。  構造改革なくして景気の回復なし、さらには、目下の最重要課題は聖域なき構造改革の断行により経済の再生を図ることでありますと。さらには、いろいろと竹中さんらしいお話が盛り込まれておりまして、痛みを恐れず経済財政の構造改革を断行す……

第151回国会 内閣委員会 第16号(2001/06/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏であります。  私は、原子力の安全というものを中心としながら、原子力政策全体についてもいろいろとお伺いをさせていただきたいと思います。  尾身大臣、大変御苦労さまでございます。いろいろと各方面にわたって御活躍でありますが、尾身大臣におかれましては、原子力安全委員会と原子力委員会というものを所轄されておられますが、原子力の安全問題については、ここのところが大変重要なポジションだと思います。  私自身も省庁の改編問題につきましてはいろいろと勉強させていただきました。原子力安全委員会と原子力委員会という二つの委員会、この委員会は、何となく、両方聞くとどっちがどっちなのかと……

第151回国会 内閣委員会 第17号(2001/06/13、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  内閣委員会における一般質問をさせていただきたいと思います。  先ほど、竹中大臣等々御出席の中でクエスチョンタイムが行われました。鳩山代表の方から、後半でありますが、経済問題について質問がございました。一月から三月期のGDPの成長率がマイナス〇・二%で、結局、平成十二年度の政府見通しの一・二%には満たず、〇・三%足りなかったということで、株価も一万三千円を割ってしまった。これに対して総理はどう考えるかという話でありますが、余り株価が上がった下がったということには一喜一憂しないでという話がありました。  経済財政担当大臣として、先ほども同僚議員からこの……

第153回国会 内閣委員会 第1号(2001/10/11、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび内閣委員長に選任されました大畠章宏でございます。  御承知のとおり、当委員会は、経済財政諮問会議、男女共同参画会議、総合科学技術会議を初めとする国民の生活にかかわる諸問題、また、警察の健全なる運営といった問題を所管する委員会でございます。  当委員会は、このような国の基本にかかわる重要な諸問題を所管する委員会でございますので、重大な責任を自覚しながら、国民の期待にこたえ、しっかり審議を進めていかなければなりません。  特に、最近の日本を取り巻く情勢は、戦後最大の国難に遭遇していると言っても過言ではありま……

第153回国会 内閣委員会 第2号(2001/11/21、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官村田保史君、内閣官房内閣審議官伊藤哲雄君、人事官小澤治文君、人事院事務総局人材局長藤原恒夫君、内閣府男女共同参画局長坂東眞理子君、警察庁警備局長漆間巌君、外務省大臣官房長小町恭士君、外務省大臣官房審議官黒木雅文君、財務省大臣官房審議官木村幸俊君及び食糧庁次長中川坦君の出席を求め、説明を聴取し、また、……

第153回国会 内閣委員会 第3号(2001/11/28、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として人事官小澤治文君、人事院事務総局総務局長平山英三君、内閣府原子力安全委員会事務局長木阪崇司君、警察庁長官官房国際部長村上徳光君、警察庁生活安全局長黒澤正和君、警察庁警備局長漆間巌君、総務省大臣官房審議官田村政志君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院長佐々木宜彦君及び資源エネルギー庁原子力安全・保安院原子力防災課長山下……

第153回国会 内閣委員会 第4号(2001/12/07、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の辞任についてお諮りいたします。  理事中沢健次君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に細野豪志君を指名いたします。

第154回国会 内閣委員会 第1号(2002/02/22、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の辞任についてお諮りいたします。  理事小野晋也君、古賀正浩君、西川公也君及び石毛えい子君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に     ……

第154回国会 内閣委員会 第2号(2002/02/27、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  まず、福田内閣官房長官・男女共同参画担当大臣から所信及び平成十四年度における皇室費、内閣及び内閣府関係予算の説明について、次に、村井国家公安委員会委員長から所信及び平成十四年度警察庁予算の説明について、それぞれ聴取いたします。また、尾身科学技術政策担当大臣、竹中経済財政政策担当・情報通信技術担当大臣及び石原規制改革担当・行政改革担当大臣から、それぞれ所信を聴取いたします。福田国務大臣……

第154回国会 内閣委員会 第3号(2002/02/28、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官和氣太司君、内閣府賞勲局長佐藤正紀君、内閣府男女共同参画局長坂東眞理子君、内閣府原子力安全委員会事務局長木阪崇司君、金融庁総務企画局長原口恒和君、総務省大臣官房長畠中誠二郎君、総務省行政管理局長松田隆利君、総務省行政評価局長塚本壽雄君、外務省大臣官房長小町恭士君、外務省欧州局長齋藤泰雄君、厚生労働省……

第154回国会 内閣委員会 第4号(2002/04/05、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の辞任についてお諮りいたします。  理事藤村修君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に野田佳彦君を指名いたします。

第154回国会 内閣委員会 第5号(2002/04/10、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、道路関係四公団民営化推進委員会設置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房道路関係四公団民営化推進委員会設立準備室長坂野泰治君、警察庁交通局長属憲夫君、財務省主計局次長津田広喜君及び国土交通省道路局長大石久和君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本道路公団総裁藤井治芳君、首都高速道路公団理事長瀬田悌三郎君及び本州四……

第154回国会 内閣委員会 第6号(2002/04/12、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、道路関係四公団民営化推進委員会設置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房道路関係四公団民営化推進委員会設立準備室長坂野泰治君、総務省大臣官房審議官衞藤英達君、国土交通省大臣官房長風岡典之君及び国土交通省道路局長大石久和君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本道路公団総裁藤井治芳君、日本道路公団理事小笠原常資君及び……

第154回国会 内閣委員会 第7号(2002/04/17、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、道路関係四公団民営化推進委員会設置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房道路関係四公団民営化推進委員会設立準備室長坂野泰治君、総務省自治税務局長瀧野欣彌君、財務省理財局次長竹内洋君、国土交通省都市・地域整備局長澤井英一君、国土交通省道路局長大石久和君及び国土交通省北海道局長林延泰君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人とし……

第154回国会 内閣委員会 第8号(2002/04/19、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、道路関係四公団民営化推進委員会設置法案を議題といたします。  本案審査のため、本日、参考人として、創価大学経済学部教授岡野行秀君、構想日本代表加藤秀樹君、奈良女子大学大学院助教授中山徹君、以上三名の方々に御意見を賜ることにいたしております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を賜りまして、まことにありがとうございました。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をいただきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。  次に、議事の順序について申し上げ……

第154回国会 内閣委員会 第9号(2002/04/24、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として人事官小澤治文君、人事院事務総局総務局長平山英三君、内閣府賞勲局長佐藤正紀君、内閣府原子力安全委員会事務局長小中元秀君、警察庁生活安全局長黒澤正和君、金融庁総務企画局参事官田口義明君、法務省大臣官房審議官原田晃治君、法務省刑事局長古田佑紀君、文部科学省大臣官房審議官玉井日出夫君、文部科学省大臣官房審議官瀬山賢治君、文……

第154回国会 内閣委員会 第10号(2002/04/26、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、障害者等に係る欠格事由の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官江崎芳雄君、警察庁生活安全局長黒澤正和君、警察庁交通局長属憲夫君、法務省入国管理局長中尾巧君、文部科学省大臣官房審議官清水潔君、文部科学省大臣官房審議官瀬山賢治君、厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長上村隆史君、農林水産省生産局畜産部長梅津準士君、経済産業省商務情報政策局長太田信一郎君、国土交通省大臣官房技術審議官白取健治君、国土交通省総合政策局……

第154回国会 内閣委員会 第11号(2002/05/17、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に小島敏男君を指名いたします。
【次の発言】 第百五十一回国会、内閣提出、個人情報の保護に関する法律案並びに内閣提出、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律案、独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律案、情報公開・個人情報保護審査会設置法案及び行政機関の保有す……

第154回国会 内閣委員会 第12号(2002/05/22、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  第百五十一回国会、内閣提出、個人情報の保護に関する法律案並びに内閣提出、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律案、独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律案、情報公開・個人情報保護審査会設置法案及び行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官藤井昭夫君、内閣府情報公開審査会事務局長松村雅生君、総務省行政管理局長松田隆利君及び総務省自治行政局長芳山達郎君の出席を求め、説明を……

第154回国会 内閣委員会 第13号(2002/05/29、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  第百五十一回国会、内閣提出、個人情報の保護に関する法律案並びに内閣提出、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律案、独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律案、情報公開・個人情報保護審査会設置法案及び行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房副長官補竹島一彦君、内閣官房内閣審議官藤井昭夫君、防衛庁長官官房長柳澤協二君、総務省行政管理局長松田隆利君、総務省自治行政局長芳山達郎君及び住……

第154回国会 内閣委員会 第14号(2002/05/31、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  第百五十一回国会、内閣提出、個人情報の保護に関する法律案並びに内閣提出、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律案、独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律案、情報公開・個人情報保護審査会設置法案及び行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官藤井昭夫君、人事院事務総局総務局総括審議官山野岳義君、防衛庁長官官房長柳澤協二君、総務省大臣官房長畠中誠二郎君及び総務省行政管理局長……

第154回国会 内閣委員会 第15号(2002/06/26、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  第百五十一回国会、内閣提出、個人情報の保護に関する法律案並びに内閣提出、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律案、独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律案、情報公開・個人情報保護審査会設置法案及び行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官藤井昭夫君、防衛庁防衛参事官柳澤協二君、防衛庁長官官房長山中昭栄君、防衛庁防衛局長守屋武昌君、防衛庁人事教育局長宇田川新一君、防衛施……

第154回国会 内閣委員会 第16号(2002/06/28、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  第百五十一回国会、内閣提出、個人情報の保護に関する法律案並びに内閣提出、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律案、独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律案、情報公開・個人情報保護審査会設置法案及び行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官藤井昭夫君、防衛庁防衛参事官中村薫君、防衛庁防衛局長守屋武昌君、総務省行政管理局長松田隆利君、総務省自治行政局長芳山達郎君及び資源エ……

第154回国会 内閣委員会 第17号(2002/07/24、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  第百五十一回国会、内閣提出、個人情報の保護に関する法律案並びに内閣提出、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律案、独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律案、情報公開・個人情報保護審査会設置法案及び行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。  各案審査のため、本日、参考人として、國學院大学法学部教授藤原靜雄君、明星大学人文学部教授大橋有弘君、ジャーナリスト櫻井よしこさん及び日本弁護士連合会情報問題対策委員会幹事・コンピュータ研究委員会委員、弁護士藤原宏高君、……

第154回国会 内閣委員会 第18号(2002/07/31、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託されました請願は九種二百三十八件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会等において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願いたいと存じます。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、紀元節復活反対に関する陳情書外六件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、今後の経済財政運営及び経済社会の構造改革に関する基本方針に関する意見書外二百六十八件であります。念のため御報告申し上げます。

第155回国会 内閣委員会 第9号(2002/11/20、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 おはようございます。民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、構造改革特別区域法案について質問をさせていただきます。  これまで鴻池大臣と委員とのやりとりをいろいろ私も後ろで拝聴させていただきましたが、この法律案にかける大臣の意気込みというのが大変伝わってまいりまして、この法律案というものが、地域社会にとって、今地域の方では経済的にも大変疲弊しておりますが、大きく期待の持てる法律案になるのじゃないかということが、大臣の答弁姿勢を見ておりましてもひしひしと伝わってまいりますし、また、大臣の言動を聞いておりましても、その情熱というものを理解するところでございます。  言ってみますと、……

第156回国会 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号(2003/06/26、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。私は、この法案について質問をさせていただきます。  今いろいろとやりとりがされている中で、与党だからあるいは野党だからという話もありますが、私は、そういう観点でなく、中曽根さんもおっしゃっていますが、私たち政治家は歴史上において被告席に座るべき立場にある、したがって、私たちの判断がこれからの未来においてどう審判されるか、そういう覚悟を持って政治を行わなければならないという話をされたということを聞きましたけれども、まさにそのとおりだと思うんです。したがって、この法律案について、本当に真摯に、私たちはこれからの未来の日本人に対して責任ある結論を得なければな……

第156回国会 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号(2003/04/22、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  個人情報の保護に関する関連五法案について質問をさせていただきます。  昨年、内閣委員会でこの個人情報の保護に関する法律案の審議をしてきたわけでありますが、大変中身が濃いといいますか、非常にさまざまな論議があったことを思い起こしております。私も内閣委員長としてあの席にずっと座っておりまして、片山総務大臣の雄弁を聞きましたし、竹中大臣のいろいろな話も聞きましたし、官房長官のお話も伺いました。防衛庁長官も出てきていただいたり、さまざまなことがございました。  私は、この個人情報の保護に関する法律案、五法案ありますが、今の時代におけるあるいは日本における、……

第156回国会 内閣委員会 第2号(2003/02/26、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  各大臣から所信をいただきまして、そのことにつきましてそれぞれお伺いをさせていただきます。  最初に、これは質問通告の中には入っていませんが、官房長官に、事前準備が要らない形でちょっと一つ質問させていただきます。  昨日も報道がありましたが、北朝鮮のミサイルらしきものの発射実験がある、あるいはまた国内でも経済問題、あるいはイラクの問題、まさに多岐にわたる課題がたくさん同時並行的に動いておりまして、これを今何と表現したらいいのかということですが、よく一言で言いますと国難という言葉がありますね。しかし、ある方から私は言われたんですが、国患、国が患っている……

第156回国会 内閣委員会 第4号(2003/04/02、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  食品安全基本法案について質問をいたします。  きょうは、事前に幾つか質問項目を通告してございますが、そういうものを中心として質問をさせていただきますが、若干前後する、あるいはまたその範囲を超えることがあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。  最初に、ちょうど大臣、この食品安全基本法案というものをつくるきっかけになりましたいわゆるBSEの問題について思い起こしていただきたいんですが、私自身も、その当時を思い起こそうとして、二年前の私のウイークリーリポートというのを持ってきたんですね。十月二十日発行のウイークリーリポートですが、ちょうど九月……

第156回国会 内閣委員会 第7号(2003/04/25、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  永田委員の質問に続いて質問をさせていただきます。  きょうは、自動車安全運転センター法の改正案でございますけれども、このことについてお伺いしたいと思うんですが、私は、今ちょっと個人情報保護法の審議も同時並行的に進んでいますので、ちょっと中断したことを大変恐縮でありますが、前段からいろいろお話を伺っていますけれども、暴力団と国会議員との関係が今問われました。  実は、私が非常に気にしているのは、アメリカのマフィアが大体三万人というんですね、聞いているところでは。日本の暴力団といいますか、そういう部類に入る人は今三十万人というんですね。非常にふえている……

第156回国会 内閣委員会 第10号(2003/05/14、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 おはようございます。民主党の大畠章宏でございます。  構造改革特区法案について質問をさせていただきます。  冒頭に鴻池大臣に申し上げますが、実は、私、この質問をするに当たっていろいろな資料を集めさせていただきまして、週刊誌ですとか経済誌、いろいろありましたが、構造改革特区の内容というよりも、鴻池大臣と各省庁あるいは各関係団体との壮絶な闘いというのがずっと羅列されておりまして、本当に久々に政治家の姿勢を見る感じがいたしました。私は、与党、野党を問わず、本当に国民のための政治を行う、そういう姿勢をぜひ貫いていただきたいということを冒頭に申し上げさせていただきます。  なお、きょうはネク……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 内閣委員会 第2号(2004/02/26、43期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 おはようございます。民主党の大畠章宏でございます。  いよいよ内閣委員会も本格的な審議をきょうからスタートするということで、さきの大臣所信、小泉政権を支える重要な閣僚の皆さん五人の方に御出席いただいて、所信をお伺いさせていただきました。これから、この通常国会の中で皆さんからお話があった所信をベースに、激論といいますか、議論を重ねなければならないわけでありますけれども、最初に、この五人の皆さんの所信に対して、これから私たちが考えなければならないこと、あるいは、どういうことが問題で、どういうことがこれからの未来を切り開くベースになるのか、そういうことを議論しながら、これからの日本のある……

第159回国会 内閣委員会 第4号(2004/03/19、43期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  鉢呂議員の質問に続いて、国家公安委員長並びに関係の皆さんに質問させていただきます。  今、ニュースが入りましたが、また福岡の方で警察関係者の方が実名で告発をされまして、五十年前からこの問題は起こっていたんだということを、十二時何分か、実名で告発をされたというニュースが入ってまいりました。  国家公安委員長、先ほどからいろいろお話を伺っておりますが、私は、国家公安委員長の政治的な姿勢が大変今問われ始めているんじゃないかという感じすらするんです。  先ほどから御答弁を伺っていますと、後ろの警察庁関係の方から非常に適切なメモが渡されまして、それをベースに……

第159回国会 内閣委員会 第6号(2004/04/09、43期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  ただいま大臣からもお話がございましたが、暴対法に関する改正案の質問に入る前に、ちょっと一言申し上げさせていただきます。  先ほども質疑がございましたが、きのうの夕方、イラクにおいて三名の日本人、民間人の方が拘束されるという状況に至りました。政府の責任として、この三人の日本人の方の救出に全力を挙げて取り組んでいただきますよう、強く要求、要請するところであります。この件については、後ほど同僚の泉議員からも質問がされる予定でありますが、ぜひ真剣に取り組んでいただきますよう、改めて要請させていただきます。  もう一点は、これは委員長並びに与党の皆さんに申し……

第159回国会 内閣委員会 第7号(2004/04/14、43期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは警察の不正経理疑惑に関する集中審議をするということで、私も質問をさせていただきます。  午前中、鉢呂委員と小野国家公安委員長とのやりとりを十分に拝聴させていただきました。私自身、そのやりとりをお伺いしながら、非常に、このような雰囲気で内閣委員会の中での不正経理疑惑の審議ということが進んでいるんですが、こういうことでいいんだろうかという感じもいたしました。  それは、北海道の原田さん、あるいは福岡でも告発をされました。そして先ほど鉢呂さんからもお話がありましたが、福岡では、福岡県の監査委員の調査に対して裏金づくりを認める回答をしているというこ……

第159回国会 内閣委員会 第11号(2004/04/28、43期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、警察庁長官も同席をしていただいて、この不正経理疑惑問題についての二回目の集中審議ということで、私も、これまでの審議を踏まえて、国家公安委員長そして長官に質問をさせていただきます。  冒頭に、国家公安委員長にこれまでの経緯を少し整理してお伺いしたいわけでありますが、月曜日、私は、武力攻撃事態対処に関する特別委員会で、総理にこの問題についても聞きました。  これは、消防署あるいは警察というのが、地域の、国民の安全を守るために大変重要な役割を担っているんですね。自衛隊も大変重要な役割を担いますが、まずはその初動作のときには警察と消防なんです。そ……

第159回国会 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号(2004/04/26、43期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  この問題は非常に国民も注目をしておりまして、私は、どちらかといいますと地域の方の視点からこの法律案について質疑をさせていただきます。  幾つか質問の準備をしてきたんですが、冒頭に、先ほどのやりとりを聞いておりまして、小泉総理の基本的な考え方を一つお伺いしなければいけないと思います。  それは、先ほど平岡委員からもお話がありましたが、今回の一連の法律案、昨年から始めての武力攻撃事態対処法もそうですが、何のための法律なんだ、それは国民の保護のための法律なんだというお話をされましたが、もしもそれが本当であれば、昨年からこの国民保護法制というものを含めて政……

第159回国会 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号(2004/05/13、43期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  細野議員から、非常に詳細にわたる専門的な分野の御質問がございましたが、私の方からは、少し視点を変えて国民保護の法律案に関する質問をさせていただきます。  私も、この委員会に出席をさせていただき、さまざまな委員の御議論を聞いておりましたが、正直なところ、総論的には、どうもやってみなければわからないという分野が非常に多い。ここのところはどうだろうかという質問をすると、まあ、その件についてはいいとも言えるし悪いとも言える、そういう答弁が非常に多いような感じを持ちます。  言ってみますと、非常に複雑な、町の中に交差点がたくさんあって、信号機がほとんど設置さ……

第161回国会 経済産業委員会 第2号(2004/10/27、43期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  今、海江田万里さんの方から大くくりの話がございました。私の方は、少し細かなことを含めて、大臣の所信に対する御質問をさせていただきます。  その大臣の所信に対する質問の前に、新潟の災害対策、地震対策について、私の体験を含めて御質問をさせていただきます。  ちょうど二十三日土曜日、あの脱線をした新幹線の後続車両に私は乗っておりまして、Maxとき三二七号、上野発四時四十六分の電車でございました。もうちょっとで湯沢に着くというところでございましたが、清水トンネルのちょうど真ん中からちょっと先の方へ行って、そこで停電のためにストップし、七時間半車内におりまし……

第161回国会 文部科学委員会 第4号(2004/11/10、43期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  午前中の質疑に引き続きまして、独立行政法人日本原子力研究開発機構法案について質問をさせていただきます。  午前中もかなり、それぞれの委員から、この法律案あるいはまたエネルギー政策全体についての観点から質疑もございましたけれども、私自身も、この法律案、単に統合というだけじゃなく、日本のエネルギー政策に大きな影響を与える重要な法律案だと受けとめております。政府の方は午前中の答弁でも、政府サイドでは当然かもしれませんが、サイクル機構と原子力研究所の統合問題というのは、もう流れは決まったので仕方ないんだというような感じでございますが、再度、私たちは、エネル……

第162回国会 経済産業委員会 第2号(2005/02/23、43期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  今、海江田議員から大局に基づいた御質問がございました。また、専門性に富んだ質疑内容がございましたが、私は、視点を変えて、ふるさと論議から始めさせていただきたいと思います。  中川大臣のふるさとはどちらで、そして、今現状はどういう状況でしょうか。
【次の発言】 非常にのどかな風景を思い描くような御説明でございますが、多分、商店街関係は一転してかなり厳しい状況にあるんじゃないかと思うんです。  実は、ここに一枚の読書、本を読んだ感想文がございまして、これは池田さんという方なんですが、戦後六十年の間に農村ばかりでなく都会もまた帰るところではなくなってきて……

第162回国会 経済産業委員会 第10号(2005/04/08、43期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  日本アルコール産業株式会社法案について質問をさせていただきます。  しかし、法案の質疑に入る前に、大臣に一言ちょっと御感想を伺いたいことがございます。  それは、きのうの衆議院の本会議で竹中大臣の発言がございました。その中で、まことに遺憾でありますという言葉がありましたが、大臣、この遺憾でありますというのはどういう意味なんでしょうか。
【次の発言】 正直、与野党の理事会で議決をされて、委員会に大臣が出席を求められていた。しかし、そういう与野党の合意はなかったということで出席しなかったという話が衆議院の本会議場でも大臣からあったんですが、それに対して……

第162回国会 経済産業委員会 第12号(2005/04/20、43期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  鈴木委員に引き続いてこの原子力二法に関する質問をさせていただきますが、その前に、質問通告はしておりませんけれども、けさ、民主党の経済産業の部会といいますか会合で、中国の反日問題、反日運動の日本経済といいますかあるいは中国国内の企業に対する影響はどうなんだろうかという論議をいたしました。  さまざまな背景があるということでありまして、大臣におかれましても、政府内でこの問題について種々報道を集め、そしてまた分析をし、小泉政権としてどうするかという対応をされていると思うんですが、その中で、中国国内の経済状況、あるいは貧富の差、あるいはまた労働条件がなかな……

第162回国会 経済産業委員会 第16号(2005/05/18、43期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  私の方から、今回の不正競争防止法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきますが、この質問に入る前に、前回、質問をさせていただいたときに、大臣に対して申し上げたことがございます。  最近の日本の企業活動というものを総じて考えると、競争、競争ということで、いわゆる本質ということを忘れて、競争に勝てばいい、とにかく勝ってこい、激しい競争の中で勝てというメッセージが小泉総理から出されていて、とにかく苛烈な競争社会に入っていることは事実ですね。それで、雪印の問題があって、三菱ふそうの問題があって、そしてジェー・シー・オー、関西電力の美浜原子力発電所……

第162回国会 経済産業委員会 第20号(2005/06/15、43期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。おはようございます。  きょうは、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案に対しての質疑でございます。この問題について質問をさせていただきます。  とにかく、きのうも経済産業委員会が行われました。二十八度の設定ということでございますが、きのうは、外の方が涼しくて部屋の中が暑い、窓はあかないのかなと思っておりましたが、窓をあけることなく委員会が進みまして、非常に暑い中で、とにかく省エネあるいは環境を考えた日本のエネルギー政策等が必要だろうということを議論することは大変重要だと考えているところであります。  そういう中でございますけれども……

第162回国会 予算委員会 第7号(2005/02/07、43期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  ただいま岩國委員の方から、大局の観点から御質問がございました。私は、どちらかというと地域の、世間の目といいますか、世間の実態の声をベースとして何点か質問をさせていただきたいと考えているところであります。  それで、質問に入る前に、きょう十名の大臣の皆さんに御出席を賜りました。まず質問に入る前に、どんな気持ちで大臣をされているのか一度聞いてほしいという世間の声がございますので、質問をさせていただきます。  実は、ある方から私は一冊の手帳をいただきまして、その手帳の一番最初に、一年限りの居住ならば穀物を植えるがよい、十年住むと決まったら木を植えるがよい……


44期(2005/09/11〜)

第163回国会 内閣委員会 第5号(2005/10/26、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  一年ぶりに内閣委員会で質問をさせていただきますが、相変わらずこの問題がこの内閣委員会で大変大きな課題として論議されていることに対して、私は大変残念であります。  ここにファイルが二冊ありますが、民主党の警察不正経理疑惑調査・警察改革推進本部というものをつくりましてやってきたんです。私は一年前に内閣委員会をやめるときに、これは多分、国家公安委員長の村田さんが一生懸命頑張って、もうこんな論議をする必要もないから処分しようかなと思ったんですが、万が一のことを考えてとっておいたら、またこれを使わなきゃならない。非常に残念なんですね。  きょう、私は五時半ご……

第164回国会 教育基本法に関する特別委員会 第8号(2006/06/02、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 おはようございます。民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、この教育基本法に関する特別委員会で初めて質問をさせていただきますが、大変重要な、歴史ある教育基本法について論議をする、このことについて、いろいろとこれまでの経緯、歴史を検証しながら、どういう形で教育基本法について考えるか、そのことを少し過去を振り返りながら質問させていただきます。  同時に、この特別委員会、きょうは小坂文部大臣、官房長官、そして猪口大臣も御出席でございますが、私たちは、教育基本法というのは大変、これからの日本の、日本人の将来、未来に対して大きな影響を与える、そういう意味から重要な法律案であるということで……

第164回国会 教育基本法に関する特別委員会 第11号(2006/06/07、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  本日は、四人の参考人の皆さんにおかれましては、非常に急なお願いをした方々もおられますが、御出席いただきましてありがとうございました。  昭和二十二年三月十四日金曜日午前十時四十八分、この時間がいわゆる帝国議会の教育基本法委員会の第一回目の会合でございます。ひょっとしたらこの第一委員会室でやったんじゃないか、これは推測でございますが、いずれにしても、先人たちがさまざまな思いをしながら、何とか戦後の荒廃の中での日本国を、あるいは郷土、ふるさとを再建するためにどういう教育基本法にしたらいいのか、かなりの論議をしながらやったことも事実であります。  そこで……

第164回国会 経済産業委員会 第2号(2006/02/24、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  近藤洋介議員からも御指摘がありましたけれども、きょうは二階経済産業大臣の所信に基本的に基づきながら、大臣の御意見、また関係の方々の御意見をお伺いしたいと考えておるところでございます。  まず、大臣の所信の演説を先日お伺いしました。冒頭に、「現在、我が国の経済は、穏やかに回復しつつあることは御承知のとおりであります。しかし一方で、企業規模や地域によるばらつき、原油価格の上昇、高どまりの影響についても十分に注視する必要があります。」非常に的確に私は見ているなと思うんですね。回復の状況はあるけれども、しかし一方では、さまざまな懸念する要因もある、そして我……

第164回国会 経済産業委員会 第5号(2006/03/17、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案というものについて質問をさせていただきます。  この法律案の質問に入る前に少し大臣のお考えを伺いたいと思うんですが、実は私、いつも自分自身の心に戒めを持っております。「心は豊かに 生活は質素に」という一つのある経営者からの手帳をいただいて、それを胸にしながら、そうあるべきだなという思いを持っておるんですが、逆に、日本の今の社会の中は、どちらかというと生活が豊かで心が貧しくという、そんな感じになり始めております。  今回のこのものづくり法案に当たって地域社会の中のいろいろなお話を伺いますと、……

第164回国会 経済産業委員会 第10号(2006/04/05、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 おはようございます。民主党の大畠章宏でございます。  本日は、ただいま議題となりましたこの法律案に関して質問をさせていただきます。きょうは、二階経済産業大臣を初めとして関係の皆さんおいででありますが、どうやら二階大臣は環境大臣も兼ねているということでありますから、時折、環境大臣としての御所見を伺うことがあると思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。  今回のこの法律案に関する種々の問題点あるいは課題等については同僚議員から既に質疑がされておりますので、私は、この法律案が提出される背景、特にエネルギー問題を含めて少し御質問をさせていただきたいと考えているところでございます。  ……

第164回国会 経済産業委員会 第12号(2006/04/14、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律の一部を改正する等の法律案について質問させていただきます。  先ほどは、達増先生から大変いろいろと勉強になるお話もございました。ああ、そういう視点もいろいろあるんだなということを学んだわけでありますが、私は少し視点を変えて、現在の地域社会における町の現状というものの現実を踏まえながら、質問をさせていただきたいと考えるところでございます。  ちょっとその前に、一昨日ですかの夕刊に出ていたもので、これは国土交通白書の中でありますが、国民の七割以上が今の日本は危険と認識しているこ……

第164回国会 経済産業委員会 第15号(2006/05/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 ただいま川端委員から、環境問題等々含めてエネルギー問題についての御質問がございました。また先ほどは、その前に松原議員から、原油の値上がり問題についての、あるいは中小企業に関する質問がございました。私の方からは、幾つか準備したわけですが、時間の関係もありますので、重複するところは少し省きながら質問をさせていただくことをお許しいただきたいと思うんです。  きょうは三つほど質問したいと思っております。一つはBRICsというものの台頭といわゆる日本におけるエネルギー・環境対策ということ、もう一つは中小企業ものづくり対策、そして三点目が地域経済の課題と対策という三つでございますが、最初に、経……

第164回国会 内閣委員会 第2号(2006/02/24、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、大臣所信に対する質問をさせていただきます。  まず最初に、安倍官房長官にお伺いするわけでありますが、官房長官の大臣所信をお伺いして、その中に、二ページ目ですか、「世界一安全な国日本の復活は、小泉内閣の最重要課題であります。」こういうふうにおっしゃっておられますし、また、「昨年末には、犯罪から子どもを守るための対策を取りまとめました。」こういうふうなお話もありました。  きょうは何点か質問させていただきますが、実は、昨年の暮れ、今市市で小学生が殺害されましたが、私の茨城県で小学生の殺害の遺体が発見されるということになりました。私も、あの発見……

第164回国会 内閣委員会 第7号(2006/05/12、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  一般質問という時間をいただきましたので、主に警察関連について質問をさせていただきます。  なお、警察の不正経理問題等々については鉢呂委員の方からも後ほど質問があるということでありますから、その周辺のといいますか、その課題を除いた形のものについて質問をさせていただきます。  最初に、これは官房長官にもかつて質問をさせていただき、そして御答弁もいただいているところでありますが、一つは、子供を巻き込む事故あるいは事件が随分多発しておりまして、その対策についてという御質問を一つさせていただきますと同時に、二点目には、自殺者が大変ここ数年多くなってきておりま……

第164回国会 農林水産委員会 第9号(2006/04/20、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  私は、今回、政府の方から三法案が提出され、民主党の方からも一つの基本法が提出されておりますので、この四法案について質問をし、政府の基本的な考え方、あるいは民主党の基本的な考え方についてお伺いをさせていただきます。  質問に先立ちまして、私は一つのある本の中でこのような文を目にしましたので、ちょっと御披露しながら、この基本的な考え方が大事だなと思いながらも、現在かなりの部分で農業も水産業も非常に疲弊しているというこの現実をどうやって回復させるかということが大事だと思いますので、ちょっとこの本の一部を紹介させていただきます。これは、「国家の品格」という……

第165回国会 経済産業委員会 第3号(2006/11/01、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  ただいま太田和美さんの方から、子細にわたって質問がございました。私もそれを踏まえて質問をさせていただきます。  質問に入る前に、まずは甘利大臣に、大臣就任に対するお祝いを申し上げます。  たしか一般質問のときにどなたかが発言されていましたが、商工族とおっしゃっていましたが、余りいいイメージがございませんので、私は、経済産業分野に精通している代議士として、ぜひ日本国と国民のために御奮闘をいただきたいと考えております。特に、小泉政権の中でいわゆる光と影という部分がありますが、甘利大臣は情に厚いと伺っておりますから、陰で泣く人々に対する配慮といいますか考……

第165回国会 経済産業委員会 第7号(2006/12/06、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  私の持ち時間は四十分でありますが、質問をさせていただきます。  午前中のトップバッターの自民党の議員の方からも、大変期待感を持っておられます甘利大臣に、率直なお話を含めていろいろと伺いたいと考えているところであります。  きょうは、ものづくりを中心とする中小企業の現状について、それから、最近またさまざまな形で課題となってもきておりますが家電品の大型店と小売店との関係、そして最後には原子力エネルギー政策という、地域からもいろいろと御意見をいただきながら、質問をさせていただきますが、その三点についてお伺いをいたします。  まず最初に、これは地元の中小企……

第166回国会 経済産業委員会 第2号(2007/02/21、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  ただいまの近藤議員の質問に続いて、幾つか甘利大臣の所信表明演説に対する質問をさせていただきます。  近藤委員からも、冒頭に格差の問題というのが出されました。その論議の中で非常に広範な論議もありましたが、同僚議員も続いてこの格差の問題を取り上げるだろうという指摘もございましたので、質問に入る前に、大臣所信に関する格差問題について質問をさせていただきます。  私は、基本的に、甘利大臣の認識、先ほどお伺いしましたが、外需頼りとか、あるいは設備投資で景気を云々というのには限界がある、したがって内需へ転換しなければならない、GDPの六割は消費でもっているんだ……

第166回国会 経済産業委員会 第5号(2007/04/04、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  甘利大臣を初めとして関係の皆さんに、今回の経済成長戦略大綱関連三法案といいますが、言ってみますと、日本の現在の持てる力をもう一度掘り起こして強い体質をつくろうという趣旨だと思いますが、この法律案について質問をさせていただきます。  現在、甘利大臣も経済産業大臣として日夜大変な努力をされているわけですが、日本の努力は努力としながらも、アメリカと韓国でFTAが締結をされる、あるいは、日本とアメリカ、FTAも課題になってくるんじゃないかという趣旨の話も報道でされておるところであります。この話はまた別な機会にさせていただきますが、ぜひ甘利大臣には、地域社会……

第166回国会 経済産業委員会 第7号(2007/04/11、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  前回の質問は半分のみでございましたので、後半の部分を中心に質問をさせていただきます。  今回の経済成長戦略大綱関連三法案でございますが、基本的に、私の考えをもう一度整理して申し上げますと、言ってみますと、小泉改革、安倍改革といいますか、改革加速ということでありますが、どうも地域の実態をよく見ないままに、かなりの悲鳴が地域社会では起こり始めている。そういうことで、今回の三法案も、六本木ヒルズには全く必要がない法律でありますが、地域社会の方では非常に渇望している法律であることも事実であります。  私は、さまざまな改革というのは必要だと思うんですけれども……

第166回国会 経済産業委員会 第11号(2007/05/11、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案について質問をさせていただきます。  ただいま赤羽委員からもるる御指摘がございましたけれども、この法律案の実質的な質疑に入る前に、甘利大臣に関して、二点私は申し上げさせていただきたいと思います。  一つは、赤羽さんからもお話ございましたが、このたびのカザフスタンのウラン調達調印に関してでございますが、この問題は、私は党派の立場を超えて非常に評価したいと考えております。  それは、日本のエネルギーの一番の問題点というのは何かというと、いわゆるエネルギー源が非常に希薄であるということで、こういう立場からすれば、今……

第166回国会 経済産業委員会 第16号(2007/06/08、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  弁理士法の一部を改正する法律案でありますが、今回の法改正に当たりまして質問をさせていただきます。  まず最初に、私たち民主党として、二〇〇〇年九月にこのような「はばたけ 知的冒険者たち 知的財産権についての二十一世紀戦略」というものを発表させていただきました。  ちょうど、二〇〇〇年九月というのは、甘利大臣から今お話がありましたように、これからの知的財産権の戦略をどうするかという、政府の方も検討されている当時でありまして、甘利大臣が以前、自民党の知財の中心人物として、官邸に乗り込んで、日本としての国家戦略をつくるべきだということで、たしか知財の戦略……

第168回国会 財務金融委員会 第1号(2007/10/23、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  私は、民主党の次の内閣の金融担当大臣というものを命ぜられまして、そういうことから渡辺金融担当大臣の所感について質問をいたします。  まずは、見事に勘が外れて、大臣続投おめでとうございます。そのほかにも勘が外れているようなところがございますので、そういうものを含めて質問をさせていただきます。  まず、大臣には、幾つか、きのうできるだけ早く質問内容をお知らせした方がいいと思いまして、早目に質問内容の骨格を事務方に説明させていただきました。その質問に入る前に、この質疑は、これから私もこの財務金融委員会の中で活動をさせていただきますが、私は主に経済産業部門……

第168回国会 内閣委員会 第3号(2007/10/26、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  過日、各大臣の基本的な考え方を伺いましたので、そういうものを踏まえて質疑をさせていただきます。  本来でありますと、この内閣委員会は七人の大臣が所管していますので、普通の委員会は一人の大臣に対して大体一日七時間ぐらいかけるので、したがって、七日間ぐらいやったらどうか、こういう話もしたんですが、しかし、九月十日から始まりました国会も、途中で総理大臣が辞任をされるということで、約一カ月間おくれて今の時期になってしまいました。あと二週間で国会も閉会ということで日程が詰まっていますから、村田筆頭ともいろいろ話をしながら、まあここのところはおおよそ七時間ぐら……

第168回国会 内閣委員会 第7号(2007/11/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  内閣委員会における一般質疑ということでありますが、きょうは、子育て、少子化問題、そして原子力エネルギーの教育に関する件、さらには科学技術対策について、岸田大臣、上川大臣、西川厚生労働副大臣に質問をさせていただきます。  きょうの質問に当たりまして、少し地域の方のお話をいろいろ伺ってまいりました。私ども民主党は、小沢一郎代表を中心として、政治とは生活である、まさに地域で国民の皆さんがどんなことに疑問を持ち、あるいは問題視しているのかということを掘り起こしながら質問をしたいと思って、そのような声を聞いたわけであります。地域の女性の皆さんの声、また、地元……

第168回国会 内閣委員会 第9号(2007/12/21、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  佐世保の散弾銃使用によるスポーツ施設における殺傷事件について質問をさせていただきます。  質問に入る前に、亡くなられました倉本さん、藤本さんの御冥福をお祈りしたいと思いますし、また六人の方が重軽傷を負われていますので、一日も早い御回復をお祈りしたいと思います。  さて、非常に残念な事件が起こったわけですが、実はきのう、この質問に先立っていろいろと、どういう質問をするかということを事前に通告させていただきましたが、きょう、銃器対策推進本部というのが政府にありまして、その本部長が内閣官房長官だ、そして副本部長に岸田内閣府特命大臣が当たられておる、そして……

第169回国会 議院運営委員会 第10号(2008/03/11、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 大畠でございます。  私が民間企業に入ったときが一九七四年で、その当時を思い出すと、日銀の目的が物価の安定というのであれば、あの当時、三割ぐらい物価が上昇したような感じがしますね。賃上げも何か三割ぐらいあったけれども、それ以上に大体二%ぐらいいつも上回って物価が上がるんですが、あの当時、変動相場制に移行したことももちろんあるんですけれども、非常に乱れました。そして、一九九〇年のころになると今度はバブルで、土地の転がしがあって、そして、その後、今度はインフレからデフレに変わる。そういう意味では、日銀さんも頑張ってきたんだと思うんですが、結果的には大変混乱をしたことは事実だと思うんです……

第169回国会 議院運営委員会 第12号(2008/03/18、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きのうからけさにかけてというんでしょうか、一ドル九十五円という為替レートになったということで、日本の主に輸出メーカーというのは大変な状況に入ってきているというような話でございます。  その一方で、日本人の個人資産というのを合わせると一千五百兆。ドイツとフランスとイギリスの国民の資産を合わせた分だけ持っているんですが、ここのところがどうも日本の場合にはうまく活用されていないというのも実態だと思いますね。円高、原油高そして株安という状況の中で、じりじりと物価が今上がり始めていまして、同時に、地方の自治体は金がない、中央にどうしても集まる傾向があって、日……

第169回国会 議院運営委員会 第21号(2008/04/08、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  サブプライムローン問題についての御認識を伺いたいと思います。  最近、日本国内からは、サブプライムローンについては被害者的な発言があるわけでありますが、ある方が、日米の金利差がアメリカにおけるサブプライムローン問題を生んだ、いわゆる金利差で日本から大量のお金が流れて、それがアメリカのバブルというものを生んだのではないかという御指摘がございました。  この現在の日米の金利差とサブプライムローンの発生というものをどのように御認識されておられるのか、このことについてお伺いしたいと思います。

第169回国会 財務金融委員会 第4号(2008/02/20、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。両大臣を中心に、大臣所信に対する質問をさせていただきます。  なお、中川委員が昨日から質疑に立っておりましたが、私も横で聞いておりまして、まことに裏づけあるいは根拠に乏しいこの法律案が提出されておりますこと、大変私も危惧しているところであります。やはり日本国として、また、額賀財務大臣におかれましても、財務省のトップでありますから、まさに裏づけをしっかりと御自分の目で、頭で検証しながらの法案の提出が必要だろうと思いますし、そういう意味では、きのうからこの財務金融委員会も紛糾しているところでありますが、ぜひ確固たる信念を持って、確固たる確証を持って、多分、……

第169回国会 財務金融委員会 第19号(2008/05/13、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。金融商品取引法の改正案について質問をさせていただきます。  最初に、渡辺大臣が先ほど委員の質問に答える形でいろいろと御発言をされておりましたが、ちょっともう一度そこら辺、御認識を伺いたいんですが、犬のしっぽの話をされましたが、しっぽが犬を振り回すというのは正常だと思いますか。
【次の発言】 サブプライムローン問題もそうですが、私たちが想像をする範囲をはるかに超えていろいろな金融商品が世界を飛び回り始めて、それが、おっしゃるようにしっぽが実体経済というのを振り回すという状況も生まれ始めていますけれども、そこら辺は、各国ともその状況、現状というものをしっか……

第169回国会 内閣委員会 第3号(2008/03/21、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  大臣所信に対する質問をさせていただきます。  通告はしてございますが、大田大臣は五十分に出なきゃならないというので、一番最初に大田大臣のものを集中的にまとめて質問させていただきます。  まず、これは各大臣に御質問しようと思ったんですが、今の日本国内の地域の方では、これから日本の経済の先行きはどうなるのか、特に、これまで余り想像もしなかったような経済を取り巻く状況も生まれておりまして、ここを各大臣にお伺いしようと思ったんですが、時間等の関係もありますので、大田大臣にのみ質問をさせていただきます。  先ほど吉良委員からもお話がございましたが、サブプライ……

第169回国会 内閣委員会 第9号(2008/04/11、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  二法案について質問をさせていただきます。  なお、今回、消費者行政について、力を入れてより強化するという方向については私自身も賛成するところであります。ただ、最近の事例をいろいろ見ていますと、日本国内でなぜこんなことが起こるのかというような事件、事案が大変ふえているのは私にとっては不本意でございまして、もともと日本人は正直を旨とする。人をだます、うそをつくことは泥棒の始まり、このくらいの話でありましたから、それが、うそをついても見つからなければいいという社会になり始めています。  後ほど、どうしてこんな社会になってしまったのかということについては改……

第169回国会 内閣委員会 第12号(2008/04/25、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  既に同僚議員から、いろいろと多方面からのこの法律案に関する質疑がございました。それぞれ大事なポイントをついておったと思います。  私たち民主党としても、この法律案は、今日の社会状況の中で必要な法律の改正だと思いますので、賛成するということを決めておりますが、改めてこの法律案をめぐる問題点等について質疑をさせていただきます。  最初に、既にいろいろ論議がございましたけれども、私も、新聞あるいは報道等でいろいろこの暴力団と称する組織犯罪等については見……

第169回国会 内閣委員会 第20号(2008/05/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 ただいま議題となりました国家公務員制度改革基本法案に対する修正案について、提出者を代表して、その趣旨及び内容を御説明いたします。  第一に、基本理念に関する事項についての修正であります。  国家公務員制度改革の基本理念として、男女共同参画社会の形成に資することを追加することとしております。  第二に、政治主導の強化を図る観点からの修正であります。  議院内閣制のもとでの国家公務員の役割に関し、政治主導を強化する旨を明記するとともに、国家戦略スタッフ及び政務スタッフを特別職の国家公務員とするものとしております。  第三に、幹部職員等の人事管理の内閣による一元化に関する事項について、政……

第169回国会 内閣委員会 第22号(2008/06/11、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 おはようございます。民主党の大畠章宏でございます。  この内閣委員会、ずっと続けてまいりましたが、大田大臣とは論議をする機会が少なかったようにも思いますので、きょうは大田大臣を中心としながら質問をさせていただきます。  その前に、さまざまな時代の変化がございますが、きょうは冒頭に、大変残念ながら、六月八日日曜日に発生した秋葉原の殺人事件というもの、最初にこの件について質問をさせていただきます。  大変残忍な事件、そしてまた、七名の方が殺害をされ、十名の方が負傷をされました。亡くなられた皆さんに対しては心から御冥福をお祈り申し上げますと同時に、負傷されました十名の方につきましては一日……

第170回国会 議院運営委員会 第6号(2008/10/21、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  先ほどのいろいろな御意見を賜りまして、これから大いに期待するところであります。  私の経験からすれば、五、六年前から警察の不正経理問題にずっと取り組んでまいりましたが、この件については、自殺者も出ているし、内部の実名告発も出ているわけです。この件については、会計検査院の姿というのが全くと言っていいくらい見えませんでした。  それで、先ほどのお話を伺っていまして、法律に従って粛々と行いますというようなお話があったんですが、そういう現場を見ていて、不正経理問題は、システムと人、不正をしようとする人とそれを生み出してしまうという仕組みと、両方問題があると……

第170回国会 財務金融委員会 第2号(2008/10/29、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  今回、当委員会に付託されました金融機能の強化のための特別措置に関する法律及び金融機関等の組織再編成の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案並びに保険業法の一部を改正する法律案等に関する質問をさせていただきます。  私は、ちょうど九〇年二月の総選挙で初めて当選させていただいた者でありますが、その当時もバブル経済、日本の土地バブルというのがありまして、中川大臣も覚えておられると思いますが、ぬれ手にアワというような言葉が世の中に飛び交いました。私も、物づくりの世界、原子力の設計部で仕事をしておりましたけれども、物づくりの世界から見れば、ぬれ手にアワ……

第170回国会 内閣委員会 第2号(2008/11/12、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  五人の大臣の皆さんにおいでいただきまして、大臣所信に対する質疑をさせていただきます。  過日、十一月七日、先週の金曜日ですが、大臣諸氏から大臣所信の内容についての演説があったわけでありますが、いろいろと聞かせていただきました。それぞれ問題認識を持ちながら、その課題を乗り越えようということもわかるわけであります。  実は、この問題に入る前に、私もこの委員会で取り上げるのはどうかなと思ったんですが、新聞で最近、総理は踏襲というものをフシュウと発言しているという記事がありまして、日本語というのはなかなか難しいものですから私も時々読み間違ったりなんかするん……

第170回国会 内閣委員会 第4号(2008/11/19、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 おはようございます。民主党の衆議院議員、大畠章宏でございます。  きょうの内閣委員会では銃刀法の改正案並びに修正案について質疑をするところでありますが、その前に、一つ質問をさせていただきます。  というのも、先ほど田端委員からも御指摘がございましたが、厚生事務次官を経験する御夫妻らが殺傷されるという事件が起こりました。どのような背景かはまださっぱりわかりませんけれども、このような事件については到底容認することができませんし、この事件を契機としてさらに累次の事件が根絶されるよう、当委員会としてもしっかりと対処しなければなりませんし、また大臣にはそのように対処を強く要請いたしたいと思い……

第171回国会 財務金融委員会 第9号(2009/02/27、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。中川委員に引き続き、民主党の時間内で質問をさせていただきます。  まずは麻生総理、この九月から大変な状況下で御苦労されていると思いますが、通常の国会議員とは違って、つぶやきとかちょっとした発言が公にとらえられていろいろと波紋も起こる、一言で言いますと、二十四時間気が許せない、こういう毎日をお過ごしだと思います。そういう意味では与謝野大臣も、三つの大臣をされているというので、これまた大変な御心労なんだと思うんですが、この永田町での苦労というのもありますが、正直言って、地域の方では国民はさらに厳しい状況に置かれておりますので、ぜひ地域の実態をしっかりと見据……

第171回国会 財務金融委員会 第19号(2009/04/21、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  この委員会に付託されております二つの法律案、金融商品取引法の一部を改正する法律案、そして資金決済に関する法律案等について質問をさせていただきます。  この法律案の趣旨は、日本の現在の金融危機を発端とした経済の混乱というものを受けて、今日のさまざまな分野において何とか対策をしようというその一つとして、この金融商品取引法の一部を改正する法案等も提出されたものと思います。  実は、きのうの新聞を見せていただきましたら、ちょっと気になる記事がございました。これは金融とは全く別な次元かもしれませんが、一つは、北海道の旭川市でお母さんと子供二人が無理心中をした……

第171回国会 内閣委員会 第3号(2009/03/13、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、甘利大臣、野田大臣、佐藤大臣に対する、いわゆる大臣所信に対する質問をさせていただきます。  最初に甘利大臣にお伺いしたいわけでありますが、実は、今週の月曜日、私は地元の工業団地を訪れまして、じかに、経営している社長さん方のお話を伺ってまいりました。去年の十一月のころにはまた別なところに行きましていろいろお話を伺いましたが、自動車関係の部品会社なんですが、注文が半分になったので帰休を出しましたという話を去年の十一月段階でも聞いていました。大変厳しい状況なんです、でも社員を解雇しないで何とかつないでいきたい、こういうふうなお話があったわけであ……

第171回国会 内閣委員会 第6号(2009/04/01、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、構造改革特区法の改正案について質問をさせていただきます。  質問をする前に、この特区法ですが、小泉内閣によってこの特区法というのが制定されたのは、皆様方御存じのとおりであります。小泉改革というのは余りいいことをやっていないと私は思うんですが、郵政の民営化ですとか、あるいは後期高齢者医療制度とか、余り私は評価していませんが、その中でも構造特区については非常におもしろい発想でやったなと思っております。  それで、きょうは改革の特区法の改正について御質問をするわけですが、鳩山大臣がこの担当だというので、どういう内容かなと見てみたら、教育委員会の……

第171回国会 内閣委員会 第7号(2009/04/03、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、内閣委員会で宮澤副大臣に質問するというので、緊張感を持って参りました。  まずは朝起きて皇居の周りを一周してきまして、桜の花も、まあ五分咲き、六分咲きですかね、大変きれいな状況なんですが、帰ってきてニュースを見ると、ロンドンのG20の金融サミットで、数千人が銀行の周りに来て、一人は亡くなる、百二十二人が逮捕される、そういうデモがあったというニュース。そういう意味では大変な状況に至っておりまして、さて日本はどうかというと、けさ、私の秘書からメールが参りまして、電車がとまっている、また人身事故だというんですね。きのう、警察庁の方から自殺者数の……

第171回国会 内閣委員会 第10号(2009/04/22、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 お答えさせていただきます。  今回の修正案によって企業再生支援機構という名前に変更させていただきますが、実は、もともとの法律案、振り返りますと、昨年の五月十四日に大田弘子国務大臣から趣旨説明を受けた後、質疑をし、参考人の質疑までしたわけであります。  当時の村田自由民主党の筆頭理事もきょう会場におられますけれども、私どもとしても、この法律案、大変大事な法律案だとは思うわけでありますけれども、しかし、どうもこの法律案を編成する過程において、経済産業省所管の中小企業、中堅企業でしょうか、そしてまた総務省所管の第三セクターというものが一緒に対象になっておりまして、一体これはだれが責任をと……

第171回国会 内閣委員会 第17号(2009/07/08、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、林幹雄国務大臣、そして林芳正国務大臣が新たに大臣に御就任されましたので、さきに両大臣の所信的ごあいさつをいただいたところでありますが、このごあいさつに関連して幾つか質問をさせていただきます。  両大臣におかれましては、御就任おめでとうございますと言うところでございますが、この国難の折でありますから、大変な期待もあるわけでありますし、また、その国難に対して十分に力を発揮していただかなければなりません。一部には、来週にも解散か、こういうお話もある中でありますが、今日、国会は七月の二十八日までを会期としておりますので、その間、解散の瞬間まで、全……


45期(2009/08/30〜)

第173回国会 国家基本政策委員会 第1号(2009/11/12、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、国家基本政策委員長に就任いたしました大畠章宏でございます。  本委員会が参議院と合同で審査会を開き、総理と野党党首とが国家の基本政策に関し討議を行うことは、まことに重要であり、国民の関心も高く、委員長といたしましても、その職責の重大さを痛感しております。  甚だ微力ではございますが、委員各位の御協力を賜りまして、公正かつ円満な運営に努め、この重責を全うしたいと存じます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準……

第174回国会 国家基本政策委員会 第1号(2010/02/01、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事下条みつ君及び手塚仁雄君から、理事を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       樋……

第175回国会 国家基本政策委員会 第1号(2010/08/04、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に青木愛君を指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十一分散会

第176回国会 経済産業委員会 第1号(2010/10/20、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 おはようございます。  このたび経済産業大臣を拝命いたしました大畠章宏でございます。どうぞよろしくお願いいたします。大臣就任に当たり、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。  我が国経済には、円高、デフレなど課題が山積しておりますけれども、足元の緊急の対応に万全を期すとともに、新成長戦略の実現により中長期的に力強く日本経済が成長していけるよう、心を引き締めて全力を挙げてまいる所存でございます。どうぞ各委員の皆さんの御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。  第百七十六回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取り組みにつき……

第176回国会 経済産業委員会 第2号(2010/10/27、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 おはようございます。  西村委員の御質問にお答え申し上げますが、私も関係の方からいろいろとお話を伺っておりますが、まだ確実に掘削をしているという確証を得るに至っておりませんので、私どもとしては、現在の状況を注視し、諸情勢をよく分析しながら慎重に対応したい、現在のところはそう考えております。
【次の発言】 その写真を私は拝見させていただいております。
【次の発言】 この件についても、西村委員を初めとして、そのような御意見をいただいていることは承知しておりますが、西村委員も御理解賜ると思いますが、その写真を公開することによって、日本国としての情報収集能力とかさまざまなものも明らかに……

第176回国会 経済産業委員会 第3号(2010/11/05、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 おはようございます。  外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を初めとする我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、同年十月十四日より、五度の延長措置を経て、平成二十二年四月十三日までの間、北朝鮮からの輸入の禁止等の措置を厳格に実施してまいりました。また、平成二十一年五月二十五日の北朝鮮による二度目の核実験を……

第176回国会 経済産業委員会 第4号(2010/11/12、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 西村委員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  確かに、私自身としては、もともと日露投資フォーラムというのをこの金曜日に行う日程は知っておりましたが、事務方には委員会を優先しなさいという指示をいたしました。したがって、日程がダブっているというのは承知をしておりましたが、私の意思としては、国会優先で行うべき。特に、西村委員から御指摘のように北方領土の問題もございますし、私としては、西村委員がおっしゃるように委員会を優先すべしということで、この委員会に出席することをみずからの意思として決定をさせていただきました。  以上でございます。

第176回国会 経済産業委員会 第5号(2010/11/26、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 きょうは、御質問をいただきましてありがとうございます。私も、久々に、十年ぶりに私の委員会での発言の議事録を読ませていただきました。  当時、一九九九年の九月三十日にジェー・シー・オー事故がありまして、お二人の方が亡くなられるという大変な放射線事故があったわけです。それで、その当時、私も夕方地元に電車で戻ったわけですが、それ以来、常磐線も全部ストップしましたし、高速道路もストップしました。そして、住民の方々も、基本的には三百五十メーター以内の方は全部退去をし、余り出歩かないようにということで、たしか十キロ圏だと思いますが、そこでは移動しないようにという、そんな措置がとられたことを……

第176回国会 経済産業委員会 第6号(2010/12/03、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 ただいま御決議をいただきました件につきまして、その趣旨を尊重し、私としても中小企業対策に万全を期してまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願いします。(拍手)

第176回国会 予算委員会 第2号(2010/10/12、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 中小企業対策ということでありますから、私の方から答弁をさせていただきたいと思います。  今、山口議員から御指摘がありましたように、非常に厳しい経済情勢下において中小企業をどう支援するか、そういうことでありますが、今回の補正予算等でもこの件をいろいろ考えまして、全部で五点にわたって対策を進めようとしているところであります。  一つは資金繰り対策、二つ目には技術開発及び海外展開支援、三点目には新規の事業活動への支援、そして地域商業の活性化、雇用ミスマッチの解消等々でありますけれども、その中でも特に、今、山口議員から御指摘いただきましたけれども、海外展開支援というものをどう行うか、こ……

第176回国会 予算委員会 第3号(2010/10/13、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 ただいま石井委員から景気対応緊急保証の一年延長という御質問をいただきました。  この制度は、リーマン・ショック直後の混乱期を初め、中小企業金融の円滑化に大きな貢献をしたことは事実であります。しかし同時に、金融機関がリスクを負わないということから弊害もあるということも指摘されておりまして、基本的に単純延長は行わないということにしたいと思いますが、一方、現在の円高等で、中小企業が年末の資金繰り等で大変困るという情勢もございますので、中小企業者のニーズを踏まえつつ、重点化を図る。  どのようにするかでありますけれども、基本的に、小規模事業者に配慮した小口零細企業保証の推進、それから借……

第176回国会 予算委員会 第6号(2010/11/08、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 近藤委員にお答えを申し上げます。  近藤委員も経済産業省の中でいろいろとこの問題についても取り組んでこられたことは承知をしております。  ただいま御指摘のことでありますが、確かにそのような観点で見直すことが必要だ、こういうことで、今回、予備費を活用した低炭素立地補助金の充実に際しては、菅総理と北九州に一緒に視察に行ったということも聞いておりますが、そのようなことも踏まえて、金額だけではなく、補助対象要件の見直しや、そして企業の使い勝手の向上のために工夫をすることが必要だと思っております。  例えば、エコカーや太陽光発電パネルなどの幅広いグリーン分野も対象とするなど、補助金の対象……

第176回国会 予算委員会 第7号(2010/11/09、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 情報を収集するということですから、これから入るわけであります。

第176回国会 予算委員会 第9号(2010/11/15、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 小林議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  議員外交というのは、非常に私も大事だと思います。そういう関係の皆さんの御努力で、先ほど小林委員からお話がありましたように、原子力あるいはレアアース問題についても大変大きな前進を見ることができました。関係の皆さんにも心から御礼を申し上げる次第であります。  なお、御指摘の火力発電所でありますけれども、日本における火力発電所の水準というのは非常に高いものがございまして、ベトナム政府からもさまざまな形で、日本の高い技術を活用したいということで、先日もいろいろと御指摘等も賜りましたが、小林委員御指摘の火力発電所等についても大変重要な……

第177回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号(2011/08/10、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 中谷議員からの御質問にお答えを申し上げます。  確かに、御指摘のように、現在の海上警備行動についてはさまざまな制約があるというのは御指摘のとおりであります。  ただ、これまでのさまざまな経験の中で、この現状でいいのか、こういうことについては私も中谷議員と同じ認識を持っておりまして、さまざまな状況の中でどこまで海上保安庁として現実的な課題に対応できるか。こういうことについては、現在、海上保安庁全体の強化に向けて、船ですとかあるいは体制ですとか、こういうことを検討しているところでありますが、武器使用についても、どのような形になるべきなのか。  かつて、たしか北朝鮮の船との銃撃戦とい……

第177回国会 決算行政監視委員会 第5号(2011/07/14、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 下村議員の御質問にお答えを申し上げます。  ただいまの避難港の整備ということでございます。この件については、石垣市長、それから石垣の市議会議長、それから漁業関係者の皆さんから、今御質問の内容にありましたように、避難港をぜひ整備してほしいという要請を受けております。私も、先ほど海上保安庁長官からも答弁させていただきましたが、安全に操業できるような環境をつくる、こういうことも私どもの仕事の一つでありますから、大変大事な御指摘あるいは要望だと受けとめております。  そこで、避難港の整備につきましては、周辺海域のいわゆる気象条件は御指摘のように非常に荒れるということもある、こういうこと……

第177回国会 決算行政監視委員会 第6号(2011/08/10、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 ただいま御決議のありました公共事業の進め方につきましては、社会資本整備重点計画を見直しし、維持管理等も含めた社会資本整備のあるべき姿とその推進方策について国民にわかりやすくお示しすることにより、真に必要な社会資本整備を戦略的に進めてまいります。  また、高齢者世帯等の居住の安定確保につきましては、公共賃貸住宅の供給の推進、高齢者世帯向けの民間賃貸住宅への円滑な入居の推進やその供給支援等について、厚生労働省とも連携して取り組みを進めてまいります。  さらに、公共交通機関のバリアフリー化につきましては、今般、平成三十二年度を目標年次とする新しい整備目標を設定したところであり、その達……

第177回国会 国土交通委員会 第1号(2011/02/22、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 おはようございます。  このたび、国土交通大臣を拝命いたしました大畠章宏でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  これからまたさまざまな形でこの委員会で御議論をいただくわけでありますが、委員長を初め理事の皆さん、各委員の皆さんのお力添えと御指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。  それでは、国土交通行政につきまして、私の所信を述べさせていただきます。  昨年以降の大雪により犠牲となられました皆様とその御家族に対し謹んで哀悼の意を表しますとともに、大雪及び霧島山新燃岳の噴火により被災されました皆様方に心からお見舞いを申し上げます。  私も、就任直後の一月二十九日に宮崎、……

第177回国会 国土交通委員会 第2号(2011/03/09、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 おはようございます。  山本議員から御質問を賜りまして、まことにありがとうございます。山本議員は昭和二十二年の九月四日生まれ、こういうことでありますが、私は二十二年の十月五日生まれでありまして、そういう意味では、一カ月先輩でございますが、御指摘のように同世代、同じ時代の中で私も生きてまいりました。  そういう意味では、今、日本の道路というのは大体完成したのかどうか、こういう御質問でありますが、私が子供のころ、たしか小学校の五、六年だったかもしれませんが、国道六号というのがありまして、それまで国道も、コンクリートの道路ではなくて、普通の砂利道といいますか、普通の土に砂利を敷いたよ……

第177回国会 国土交通委員会 第3号(2011/03/11、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 ただいま議題となりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  交通事故の防止及び交通の円滑化を図るため、政府といたしましては、昭和三十六年に制定されました踏切道改良促進法に基づき、踏切道の立体交差化、構造改良、歩行者等立体横断施設の整備あるいは踏切保安設備の整備を進めてきたところであります。本法は、五カ年間に改良すべき踏切道を指定して鉄道事業者及び道路管理者に踏切道の改良措置を講じさせるものでありますが、対象とすべき踏切道の数が膨大に上るため、昭和四十一年以降、九度にわたって改正され、改良すべき踏切道を指定することができる期間が延長……

第177回国会 国土交通委員会 第4号(2011/03/23、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 福井議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  ただいま、御自分の体験を踏まえての御質問を賜りました。私も、特に東北地方整備局あるいは運輸局の皆様方からも報告をいただきましたが、あの十一日以降、昼夜をたがわずというまさに不眠不休の態勢に入りまして、大変な御努力をされておられたことを、私自身、テレビ会議というんでしょうか、映像を通して向こうから報告を受けているわけでありますが、特に感じました。  当初、東北地方整備局の職員、三千人を超えますが、その方々も被災者なんです。さらには、運輸局の皆さんも被災者でありました。一番最初に次の日に伺ったのは、七割の方の安否は確認できました……

第177回国会 国土交通委員会 第5号(2011/03/25、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 向山議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  先ほどからいろいろと、日本における経済の一つの大きなポイントであります港湾に関する御質問をいただきました。  私も、今回の法律案を提案する中で、さまざまな観点からのお話を伺いましたが、かつては無条件にアジアでナンバーワンの力を持っておりました。ところが、韓国、中国等の経済力が非常に高まりまして、日本の位置づけというのが相対的に下がってきてしまったようにも感じます。そういうことから、かつては、日本の港にまず寄って、そしてアジアに行くという流れがございましたが、残念ながら、韓国や中国の港に荷がおろされて、そこから小分けして日本に……

第177回国会 国土交通委員会 第6号(2011/03/30、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 これから取り組まなければならない課題は何か、こういうことでありますが、非常に多岐にわたっておりまして、今御質問を賜りましたけれども、私ども国土交通省といたしましては、人命救助というものを第一に掲げて、そして現在では、被災された方々の生活支援という意味で水や食料、それに生活物資、さらにはその地域の復旧のために全力を挙げているところであります。もちろん、これには鉄道、道路、港湾、航空、飛行機もそうでありますし、同時にまた河川というものも大変大事な視点でありまして、この点についても一生懸命力を入れて今復旧に取り組んでいるところであります。  きょうは関連している局長等も来ておりますの……

第177回国会 国土交通委員会 第7号(2011/04/13、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 小宮山議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  今回、この法律案を提出させていただきましたが、この背景について、御答弁を含めて申し上げさせていただきます。  小宮山議員御存じのとおり、かつてアジアの中では、日本が経済的にも大変優位な地位を持っておりました。しかし、最近、ソウル、シンガポールあるいは上海、日本の都市あるいは経済力と並ぶ、あるいは超える力を持ち始めておりまして、日本として今の状況の中で何をすべきか、こういうことを考えるときに、昨年六月に新成長戦略というものを定めまして、その中に、地域資源の活用による地方都市の再生、あるいは成長の牽引役としての大都市の再生を実……

第177回国会 国土交通委員会 第8号(2011/04/15、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 都市再生特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会において真剣な御討議をいただき、ただいま可決していただきました。深く感謝申し上げます。  今後、審議中における委員各位の質疑内容や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。  ここに、委員長を初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝申し上げます。  大変ありがとうございました。
【次の発言】 ただいま議題となりました高齢者の居住の安定確保に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  急速に高齢化が進展する我が国……

第177回国会 国土交通委員会 第9号(2011/04/20、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 川村議員の御質問にお答えを申し上げます。  今の御質問は三点ほどあったと思いますが、最初に、現在の日本の高齢者の単身あるいは高齢者世帯の現状というものはどうなのかということをいろいろと調査させていただきました。二〇一〇年から二〇二〇年にかけて、この十年間で、高齢者人口が二千九百万人から三千六百万人にふえるであろう、高齢者の単身それから夫婦世帯では、現在一千万世帯でありますけれども、これが一千二百四十五万世帯にふえるであろう、こういう状況にあります。  さらに、住まいの状況はどうかといいますと、日本では、全高齢者における介護施設、高齢者住宅等の定員数の割合で申し上げますと、施設系……

第177回国会 国土交通委員会 第10号(2011/04/27、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 ただいま議題となりました東日本大震災による被害を受けた公共土木施設の災害復旧事業等に係る工事の国等による代行に関する法律案及び東日本大震災により甚大な被害を受けた市街地における建築制限の特例に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  まず、東日本大震災による被害を受けた公共土木施設の災害復旧事業等に係る工事の国等による代行に関する法律案につきまして申し上げます。  本年三月の我が国観測史上最大の地震及びこれに伴う大津波により、東北地方及び関東地方の太平洋沿岸を中心に甚大な被害が発生したところであります。被災した市町村の中には、壊滅的な被害を受け、行政機能が麻痺し……

第177回国会 国土交通委員会 第11号(2011/05/11、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 おはようございます。畑議員からの御質問にお答えを申し上げたいと思います。  畑議員からお話がありましたように、総理の発言等もございまして、内部的には、行うとすればどういう形でやるべきなのか、こういうことは検討しているわけでありますが、御指摘のように財源問題というのもございます。それから、復興構想会議というのも立ち上がっておりまして、その中でもかなりの論議が展開されていると承知しているところであります。  ちょうどきょう二カ月目を迎えるわけでありますが、被災者の皆さんが避難所生活をまだされておられる、それから亡くなられた方あるいは行方不明の方々合わせて二万人を超えておりますので、……

第177回国会 国土交通委員会 第12号(2011/05/13、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 ただいま向山議員から、将来を展望しながら航空行政というものを進めるべきじゃないか、こういう趣旨の御質問をいただきました。  確かに、将来どのような形で交通体系が大きく変更するのか、そういうものを見通しながら私たちはやらなけりゃならない、そういう視点は私も同感であります。今回の大震災におきましても、道路、鉄道あるいは空港あるいは港湾、こういうものが非常に連携をして地域の復興に寄与しなきゃならない、こういうことはよく理解できたところであります。  したがいまして、御指摘のように、鉄道の整備というのはどう進むのか、それを見越して今後の航空行政のあり方はどう考えるべきか、そういうことは……

第177回国会 国土交通委員会 第13号(2011/05/24、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 ただいま議題となりました日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  JR北海道、JR四国、JR九州及びJR貨物におきましては、低金利の長期化、高速道路網の発達、人口の減少、景気の低迷といった外部環境の変化から、厳しい経営状況に置かれております。  また、整備新幹線につきましては、我が国の交通体系にあって基幹的な高速輸送体系を形成するものであり、その着実な整備を進める必要があります。  さらに、いわゆる並行在来線につきましては、我が国の鉄道ネットワークの一部を構成するものとして重要な役割を果たしているものの……

第177回国会 国土交通委員会 第14号(2011/05/25、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 山本議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  三月十一日に、山本議員からもお話がありましたように、想像を絶する地震と津波、そして福島地域では原子力事故等があり、地域の皆さんには大変な状況にあるということを受けて、私たち国土交通省としても全力を挙げて、まずは人命救助第一ということでやってまいりました。国土交通省の所管というのは、御存じのとおり、鉄道、道路、そして空港、港湾と、まさに地域経済、生活を支えるものでありまして、何としても総力を挙げて、人の命を救うことに全力を挙げよう、こういうことでやってきたことは事実であります。  今日、いろいろと皆様方の御協力とお力添えをいた……

第177回国会 国土交通委員会 第15号(2011/05/27、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会において真剣な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決していただきました。深く感謝申し上げます。  今後、審議中における委員各位の御質疑内容や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。  ここに、委員長を初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝申し上げます。  大変ありがとうございました。
【次の発言】 ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2011/05/23、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 小里議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  私ども国土交通省として、現在、御指摘のいわゆる防災といいますか、堤防ですとか河川ですとか、そういう損傷箇所の復旧のために全力を挙げているところでございます。  これまで私どもが把握したところについてはこの補正予算で手当てをしているところでありますけれども、さらに私ども今一生懸命精査をしておりまして、この何割カバーしているかということでありますけれども、私どもがこれまで把握したことについては、この補正予算の中で対応できるものと考えているところであります。
【次の発言】 お答えを申し上げます。  私どもの所掌範囲で申し上げますと……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2011/05/24、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 お答えを申し上げます。  ただいまの御指摘でございますが、基本的に仮設住宅等の建設については地元の状況というものを十分に踏まえて行うべきじゃないかという御指摘でございます。私どももそのように考えておりますが、応急仮設住宅の建設地というのは、基本的に自治体のところで大体当たりまして、そして県がそれを発注する、こういう仕組みになっております。現在、各県とも努力をしておられますが、土地の確保には非常に苦慮しているというのが実態でございます。  したがいまして、平たん地、それから電気、上水道などのライフラインが整備されていること、こういうことが大変大事な視点でありますが、今御指摘のよう……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2011/05/30、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 長島議員にお答えを申し上げます。  ただいまの応急仮設住宅建設の現在の状況でございますが、きのう時点でございますけれども、着工済みの戸数が三万六千五百十九戸であります。それから、完成戸数が二万一千三百七十七戸でございます。  また、いろいろと現在の状況について調査をいたしました。きのう時点でありますけれども、あと二日間で八千六百戸というのは完成は非常に難しいということで、現在、五月末時点、あした時点での完成戸数の見込みは二万五千四百戸。この二万五千四百戸というのは、百戸単位とか五十戸単位のところで全部完成したものを集計したのが二万五千四百戸でありますが、その百戸単位の中でも完成……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第7号(2011/06/09、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 橋本議員の御質問にお答えを申し上げます。  公共土木施設災害復旧事業査定の設計委託費について御質問を賜りました。  現在、御指摘のように、災害査定に要する委託費用については、原則申請者の負担となっております。ただし、激甚災害法により特定地方公共団体に指定され国庫負担率がかさ上げされるなど、激甚な被害を受けた地方公共団体については、査定設計委託費等補助金として国庫補助の制度があり、実質的に支出額等を勘案して交付しているところであります。  また、災害復旧に当たっては、既に設計図書の簡素化、机上査定の適用限度額の拡大、総合単価の使用の拡大など、大幅な災害査定の事務の簡素化を実施し、……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第10号(2011/07/11、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 石田議員からの御質問にお答えを申し上げたいと思います。  ただいまの御質問でございますが、いずれにしても、これからの土地利用が大変難しいという地域、特に、市街地がほとんど丸ごと浸水する、そういう被害の大きさ、あるいは平地が少ないという地理的な要因、そういうことから、今後どういう形でこの土地を利用していくか、こういうことが現在の復興を進める上で大変難しいといいますか、問題として挙げられております。  現在、国土交通省としても、先ほど御指摘のように、都市計画法あるいは森林法というのも個別法としてございますが、それぞれで進めるのではなく、一括して迅速に処理することが必要だろうと考えて……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第11号(2011/07/12、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 谷議員の御質問にお答えを申し上げます。  ただいまの御質問でありますが、確かに、私どもが今検討しておりますのは、平成二十二年六月の十一日に自由民主党と公明党さんが衆議院に提出されました津波対策の推進に関する法律案というものをベースに、ことしの六月十七日に、各党が合意をして、津波対策の推進に関する法律案というものが成立をいたしました。この法律案は、いわゆる津波対策に関する基本法あるいは理念法としての性格を持った法律と考えておりまして、この法律を踏まえて、実際に対策をするための法律案というものを今検討しているということでございます。

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第14号(2011/07/20、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 斉藤鉄夫議員からの御質問にお答えを申し上げます。  ただいまの、通常の公営住宅への入居条件というのがあるんですが、この入居条件と、今回、被災者の方々が入っているこの条件等々で、被災市街地復興特別措置法というものが適用されるのかどうかという御質問をいただきました。  通常の公営住宅へは三つの条件がありまして、収入が一定水準以下であること、二番目には同居する親族がいること、三番目には住宅に困っていること、これが入居要件となっております。  しかしながら、今御質問をいただきましたけれども、阪神・淡路大震災のときに被災市街地復興特別措置法が適用されまして、三年を経過するまでの間は収入等……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第18号(2011/08/02、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 秋葉議員からの御質問にお答えを申し上げたいと思います。  先ほどから、地元の状況を休みのたびに訪れて把握して、そして御質問を賜りました。私も、御指摘のように、七月三十日に、仙台市の西花苑団地というところと、それから折立団地というところを視察させていただきました。  仙台市長さんも同行していただきましたし、そして、団地にお住まいの方も出てきていただいて、お話を直接伺うことができました。御指摘のように、団地は山の中腹のところにありまして、その下の方には小学校があったりあるいは住宅がある、こういうことで、下の方に土地が崩落した場合には下の方にも被害が及ぶ、こういう状況でございました。……

第177回国会 予算委員会 第4号(2011/02/02、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 高木議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  公共事業関連予算が削減されたので、これが雪害対策等にも影響を与えているんじゃないか、こういう御質問でございました。  確かに、公共関係予算は一八%削減されているところでありますが、雪害対策については、道路の除雪費用については、今回、大雪が降っておりまして、費用がかさんでいるということで、追加配分を検討して、十分な予算は確保したいと思います。  さらには、除雪のための工夫等も行っておりまして、全体的な予算のコスト低減にも努めておるところでありまして、私どもといたしましても、全力を挙げてこの雪害対策には取り組んでまいりたいと考え……

第177回国会 予算委員会 第5号(2011/02/03、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 小里議員の御質問にお答えを申し上げます。  ただいま松本大臣からもお話がありましたが、私も、過日、現地に入りまして状況についてできるだけ把握をしてまいりました。  そのときに、地元の市長さん、町長さんからは、今御質問がありました課題について支援を求めるという要望をお伺いしました。調査用車両の噴石対策、火山噴火に備えた観測体制の充実、道路における降灰状況の調査と路面清掃作業への支援、それから土石流の防災対策としての砂防堰堤の整備等、また住民の安全確保の支援、こういうことを要請されたわけであります。  ただいま御質問をいただきました火山性ガスの観測に関する件でございますが、気象庁に……

第177回国会 予算委員会 第6号(2011/02/04、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 佐田議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  私、十四日に国土交通大臣を拝命して、大きな課題として、今御指摘をいただきました八ツ場ダムに対してどうするかということは大変大事な課題だと受けとめております。  きょうは、佐田議員からの御質問にお答えをしながら、同時に、地域の方々にも私自身の考え方がよく御理解いただけるように、お答えを誠実にしたいと思います。  確かに、議員から御指摘いただきましたような経緯でございますが、私としては、馬淵前大臣が示されました、中止の方向性には言及せず、一切の予断を持たずに検証を進める、この方針というものを堅持してやってまいりたいと思います。そ……

第177回国会 予算委員会 第7号(2011/02/07、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 小川議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  離島にお住まいの方々の生活というものを考えて、真剣な提言をいただきました。  先ほど海江田大臣の方から、ガソリンに関する今回の民主党政権としての一つの考え方が提示されたわけでありますが、私の方からは、離島航路あるいはそういうことに関して御報告を申し上げさせていただきたいと思います。  確かに、小川議員からお話がありましたように、従来の離島対策というのは、離島振興法第七条による事業にかかわる支援というのがありました。海岸の高潮対策、侵食対策、あるいは道路、港湾、空港、それから水道、廃棄物対策、こういうものに対して内地と離島では……

第177回国会 予算委員会 第8号(2011/02/08、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 棚橋委員にお答えを申し上げたいと思います。  ただいまの高速道路の無料化の話でございますが、マニフェストの中にも示してございますけれども、無料化することによって混乱が生ずるということが予測される、例えば東京都内あるいは大阪等々については、この無料化の範囲から外してございます。  東名の件につきましては、マニフェストについては明記してございませんが、そういうことも考えながら、いわゆるまず社会実験を行って、その社会的な影響、それと並行する公共機関に対する影響、あるいはユーザーの皆さんの声を聞きながら、段階的に計画をして実施する、こういうことで進めているところでございます。

第177回国会 予算委員会 第10号(2011/02/10、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 ただいま御指摘をいただきました点について御答弁を申し上げたいと思います。  ただいま、視覚障害者の方が三人のうち二人はそういう経験をお持ちだというお話、あるいは命がけでホームを歩くという状況にある、こういう御指摘をいただきました。  私も、国土交通大臣を拝命いたしまして、今御指摘の、一月の十六日だったと思いますが、全盲の方がそういう危険な目に遭われたというお話、そして、一月の二十六日が、ちょうど十年前の平成十三年の一月二十六日の日に、転落した方を救おうとして当時の李留学生あるいは日本人の関根さんが救出に入って、三名とも大変残念なことになった、こういうことを契機に見直しをしよう、……

第177回国会 予算委員会 第11号(2011/02/15、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 川村議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  火山の観測体制の強化ということ、並びに火山活動の今後の見通しというのはどうなのか、こういう御質問でございました。  先ほど松本大臣からも御答弁がありましたが、私も、一月二十九日、まず現地に行って状況をつぶさに視察させていただきたい、こういうことで参りました。そのときに、鹿児島県知事あるいは鹿児島の霧島市長さん、それから高原町長さん、さらには宮崎県の河野知事、そして都城市の市長さんともお話をさせていただきまして、一つの要請の中に観測体制の強化、こういう御指摘がございました。これは、対策をとるために大変大事な視点でありまして、そ……

第177回国会 予算委員会 第13号(2011/02/17、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 金田議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  金田議員から、公共事業、あるいはさまざまな形で地域の経済に大きな影響を与える住宅産業、あるいは地域でのさまざまな公共事業等々が地域経済に大きな影響を与えている、そこのところを重点的に再建すべきじゃないかという御指摘を賜りました。  私自身も、国土交通大臣を拝命いたしまして一カ月でありますけれども、このところは大変大事な点だと思います。いろいろと私も公共事業予算というものについて中身を精査させていただいておりますが、平成二十三年度予算案において、国民にとって真に必要な社会資本整備を見きわめて、将来ビジョンをしっかりと示して、そ……

第177回国会 予算委員会 第15号(2011/02/21、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 笠井議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  ただいま、胆沢ダム、そして原石山採取工事についての談合情報が寄せられたのではないか、この件についての事実確認がございました。これについては、先ほどお話がありましたように、さきの国会でも、笠井議員から御質問があり、前原大臣からも答弁があったと私も聞いております。  内容につきましては、胆沢ダムに関する工事については、平成十六年、十七年に二件の談合情報が寄せられた。その情報の内容は、第一期の堤体盛り立て工事に関し、落札者が鹿島建設に決定しているということ。それから、第一期の原石山材料採取工事に関し、落札者が大成建設ジョイントベン……

第177回国会 予算委員会 第16号(2011/02/23、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 金子議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  民主党は、高速道路の原則無料化、こういう目標に向けて努力を続けているところでありますが、さまざまな、財源問題からなかなか苦慮しているところでありますけれども、まずは高速道路の料金の上限というのを二千円にしてどのような社会的あるいは経済的な効果が出るのか、そういうところをまさに社会実験としてやるために二千円という上限を設定したところであります。
【次の発言】 お答えを申し上げます。  これまで一年間、土日の休日のみ千円、こういうことで、前政権下におきましてもそのような実験をされていたわけでありますけれども、土日に非常に集中する……

第177回国会 予算委員会 第17号(2011/02/24、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 下村先生の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  先ほど外務大臣も答弁されておりますが、これは、それを実際に行うかどうかというのはまだわかりませんけれども、一般論としてのことでありますけれども、尖閣諸島の領有権に関する独自の主張を行うことを目的として、同諸島周辺の我が国の領海内への不法な侵入を試みる外国人が乗り組んだ外国船舶に対しては、同島に関する我が国の一貫した立場に基づき、海上保安庁が関係省庁と連携をしながら、情勢に応じた警備体制を強化するなどにより、当該船舶の領海内への侵入阻止、領海内に侵入した当該船舶の領海外への排除など、必要な警備を厳重にかつ適切に行ってまいりたい……

第177回国会 予算委員会 第18号(2011/02/28、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 斉藤議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  私が記者会見の折に申し上げた背景は、世論調査等で、そのような形で高速道路の原則無料化というものも見直したらどうか、こういう御指摘が国民の間である、こういうことを念頭に置いて発言したものでありまして、基本的に、高速道路の原則無料化というものが、御指摘のようにマニフェストの一つでございまして、ヨーロッパでも高速道路は無料、あるいはアメリカでも高速道路は無料。私も海外に出張したときにそのようなものを見聞きしておりましたから、日本においても高速道路というものは無料化できないのか、そんな思いを持っておりました。  そういう状況の中であ……

第177回国会 予算委員会 第19号(2011/04/26、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 安住議員の御質問にお答えを申し上げます。  仮設住宅に関する現状について質問をいただきました。現状について御報告を申し上げたいと思います。  まず、私ども国土交通省としても、御指摘のように、仮設住宅を早急に完成させ、今避難所で生活をされている方が一日も早く仮設住宅に入っていただくことが大変重要だと認識しておりまして、各県とも連携をとりながら、今日までやってまいりました。  そのときに大変大事な視点は、土地の確保でございます。これは、各自治体とも、県も一生懸命にその土地の確保に尽力していただきまして、現在のところを申し上げますと、岩手県が約一万二千五百戸の土地、それから宮城県が二……

第177回国会 予算委員会 第21号(2011/04/29、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 橋本議員の御質問にお答えを申し上げます。  先ほど渡部恒三先生からも、今回の震災に当たっての政治家としての心構え、そして歩むべき道を教えていただきました。私も、全力でこの大震災に対して取り組んでまいりたいと思います。  その中で、橋本議員から御質問をいただきました東北地方を中心とする高速道路の無料化の話でありますが、現在、非常に産業も地域も壊滅状態になっておりまして、これからどう立ち上がるかということでございますが、その一つの考えとして高速道路の無料化があろうと思います。これを起こすことによって、地域の産業あるいは地域の経済も大きく立ち直る、このようなきっかけになればと考えてお……

第177回国会 予算委員会 第22号(2011/04/30、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 長島議員にお答えを申し上げたいと思います。  確かに御指摘のように、では仮設住宅が完成するまで避難所にそのままにしておくのかという御指摘でございますが、私としては、長島議員の御意見に従って、五月三十日までに市町村別の完成する仮設住宅の戸数というものを各自治体に御提示を申し上げました。  同時に、私としては、これからできるだけ早くいついつ仮設住宅に入れるという状況を提示して、その間は、実は各県、宮城県、福島県ではホテル、旅館等で受け入れる、こういうことでありますから、宮城県では八千人分、福島県でも七千人分、そういうところもございますので、そこに仮設住宅が建設されるまでは滞在してい……

第177回国会 予算委員会 第26号(2011/07/19、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 茂木議員からの御質問にお答えを申し上げます。  鉄道等、その復興復旧にどういう形でやっていくのか、こういう御質問……(茂木委員「違う、ちゃんと聞いたことに答えて。鉄道軌道整備法の規定はどうなっているんですか、鉄道軌道整備法の規定」と呼ぶ)そのことについては、私、まだ内容について現時点で把握しておりませんが、鉄道の現在の復興状況について御報告を申し上げたいと思います。  第三次補正予算の中でこれをやっていきたい、そういうことで、鉄道事業の関係の復興については、今準備をしているところであります。

第177回国会 予算委員会 第27号(2011/07/20、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 塩川議員の御質問に、まず国交省としてお答えを申し上げたいと思います。  今回の東日本大震災の状況、地域の状況の中で、どういう形で町の復興を図るか、被災地の各自治体の中でも協議会等をつくって、今御指摘のように、あのような津波が起こったとしても命を守れる町をつくろうということで、高台移転ということがいろいろと検討をされております。その一つの事業というのが防災集団移転促進事業でございます。  この防災集団移転促進事業の中身は、災害時等に行われる事業の性格にかんがみて、国庫補助率を四分の三、国が四分の三を負担する、加えて、市町村等の負担分についても、特別交付税等の地方財政措置が講じられ……

第179回国会 予算委員会 第2号(2011/11/07、45期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  民主党・無所属クラブを代表して質問をさせていただきます。  三月十一日の東日本大震災から既に八カ月が過ぎようとしております。十一月四日現在、東日本大震災で亡くなられました皆さんは一万五千八百三十三人、行方不明者は三千六百七十一名となっております。改めまして、今回の大震災で亡くなられました皆さんの御冥福をお祈り申し上げますと同時に、被災されました皆さんにお見舞いを申し上げます。  けさ、いつものように私はワールドニュースを拝見いたしました。チュニジアでの民主化運動を発端としたアラブの春の動き、リビアでの武力衝突を経て民主化の動き、ギリシャの財政破綻を……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 国土交通委員会 第4号(2013/04/03、46期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、質問の機会をいただきましたので、東日本大震災対応のお話と、それから防災関係について質問をさせていただきます。  東日本大震災からもう二年が過ぎました。改めて、東日本大震災で亡くなられた皆さんの御冥福と、現在でも三十万人を超す方々が仮設住宅等で過ごされておりますが、皆様方にもお見舞いを申し上げる次第であります。  当時、私、国土交通大臣を拝命しておりまして、東日本大震災に直面をいたしまして感じたことは、国とは何か、そして同時に、行政は何をすべきか、それから政治家は一体何をすべきなのか、そういうことをいろいろ考えさせていただきました。  結論……

第183回国会 国土交通委員会 第7号(2013/04/24、46期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 おはようございます。民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、気象業務法及び国土交通省設置法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  この法律案の質問に入る前に、けさ七時のNHKのラジオニュースを伺っておりました。このニュースによりますと、アメリカ連邦航空局、FAAは、ボーイング社が提案した運航再開に向けたシステムの改修を承認し、新バッテリーユニットへの改修を行ったボーイング787の運航再開を認可するADの更新、発行予定ということでございます。これを受けて、日本国の国土交通省航空局は、FAAがADを更新、発行し、なおかつアメリカ国家運輸安全委員会、NTSBの公聴……

第183回国会 国土交通委員会 第10号(2013/05/10、46期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  当委員会には三つの法律案が付託されておりまして、質疑をされているところでありますが、私は、道路法等の一部を改正する法律案、これに集中して質問をさせていただきまして、他の水防法及び河川法の一部を改正する法律案並びに港湾法の一部を改正する法律案については同僚議員から質問をさせていただきたいと存じます。  先ほどから質疑が展開されておりますが、太田昭宏大臣からは今日の道路に関する御見識等も披瀝されたわけであります。特に、前田議員とのやりとりの中で、これまで均衡発展型の時代から、維持あるいは補修型の時代に入ってきた、こういう御認識がございました。  私も茨……

第183回国会 国土交通委員会 第16号(2013/06/05、46期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  過日、五月二十七日に、金子委員長のお計らいで現地を視察することに参加をさせていただきました。その現地視察を踏まえて質問をさせていただきます。  正直言いまして、私も、二年前の現地に入ったわけでありますが、その当時と比べますと、本当に、国土交通省の関係の皆さん、また現地の皆さんの御努力、さらには地元の土建業の皆さんも含めて、大変な御努力だったと思いますが、非常に現地も整然としてまいりまして、いよいよこれから復興に向けて突き進むんだろう、こういう感じを持ったところであります。この間の関係者の皆さんの御努力に心から敬意を表する次第であります。  その上で……

第187回国会 経済産業委員会 第6号(2014/11/05、46期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をいたします。  ただし、先ほど田嶋理事からもお話がありましたが、これまで、自由民主党が野党時代も含めて、大臣所信があったら一般質問をして、閣法の質疑をし、一般質問する、これは最近の話じゃなくて、数十年続いてきた一つの先人たちの知恵なんですね。ですから、そのリズムを崩すといろいろ混乱も生じますので、きょうは三原筆頭理事もおられますけれども、先人たちが築いてきた一つのルールというのはぜひ守りながらやっていただきたいということを冒頭に申し上げます。  同時に、与党、野……

第187回国会 経済産業委員会 第8号(2014/11/12、46期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 おはようございます。民主党の大畠章宏でございます。  きょうは一般質問ということで、宮沢大臣を初め関係の皆さんにお伺いをさせていただきます。  ただいま生方議員からエネルギーの問題についての質疑がございました。大臣からはエネルギーの輸入関係は九四%という話もございましたが、輸入は円安という話になりますと非常にコストがかかるということにもなりまして、日本国内の経済はどんな状態にあるのか、こういうことを中心として、経済閣僚の一人であります宮沢大臣に御質問をさせていただきます。  けさの新聞でありますが、参考資料を席上配付させていただきました。これはけさの毎日新聞の記事でありますが、「消……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 懲罰委員会 第1号(2015/02/17、47期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより会議を開きます。  一言御挨拶を申し上げます。  去る一月二十六日の本会議におきまして、懲罰委員長に選任をされました大畠章宏でございます。  当委員会は、議院の秩序維持及び規律保持に関し重大なる責務を課せられており、その職責の重大さを痛感している次第でございます。  委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。  何とぞどうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。  理事は、議院運営委員会の決定の基準のとおり、その数を五名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。

第190回国会 経済産業委員会 第4号(2016/03/18、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○大畠委員 おはようございます。民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  先ほども御質問がございましたけれども、最近、日本においては、大変自然災害が多発しておりまして、私の出身の茨城県でも、昨年九月には鬼怒川が氾濫をし、大変な被害が発生をいたしました。当時のことをちょっと思い起こしてみますと、この関東・東北豪雨による鬼怒川の氾濫で、全壊が七十五棟、半壊が三千八百五十一棟、床上浸水が三千百四十七棟、床下が八千九百九十八棟、現在でも避難生活を余儀なくされている市民の方もおられます。  お……

第190回国会 経済産業委員会 第8号(2016/04/22、47期、民進党・無所属クラブ)

○大畠委員 民進党の大畠章宏でございます。  きょうは、地域経済というものを中心に質問をさせていただきます。  その質問に入る前に、先ほどもいろいろ大臣も述べておられましたけれども、熊本を中心として大規模な地震災害が発生しました。きょうは雨ということで、地域の方々も懸命な努力をいろいろされておりますが、亡くなられた皆さんに対して心から御冥福をお祈り申し上げますと同時に、被災者の皆様方にお見舞いを申し上げます。  大臣におかれましても、経済産業省を挙げて、また政府を挙げて、この被災者の方々の救済、そしてまた、先ほども中小企業対策という話がありましたが、全力を挙げて、国というものは何のためにあるの……

第190回国会 経済産業委員会 第12号(2016/05/20、47期、民進党・無所属クラブ)

○大畠委員 民進党の大畠章宏でございます。  きょうは、同僚議員に続いて、中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  今回の法律の趣旨あるいは概要等について、私もこの内容について検討させていただきました。この法律案の趣旨、中小企業、小規模事業者、中堅企業の経営の強化を図るため、事業分野ごとに新たな経営力向上のための取り組みについて示した指針を主務大臣において策定するとともに、当該取り組みを支援するための措置を講ずる、確かにこういうことが現在必要だと私も考えます。  中身については、既に同僚議員からも質疑がございましたので、省略させていた……

第192回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2016/09/26、47期、民進党・無所属クラブ)

○大畠委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの金子恵美君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、吉野正芳君が委員長に御当選になりました。  吉野正芳君に本席を譲ります。

第193回国会 経済産業委員会 第7号(2017/04/12、47期、民進党・無所属クラブ)

○大畠委員 民進党の大畠章宏でございます。  原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきますが、その質問に入る前に、先ほど、この委員会のところで篠原委員といろいろなやりとりがございました。  篠原委員のおっしゃりたいことは、決して、農水省は人間味の豊かな人が多くて、経産省は厳格で理詰めで冷たい人が多いんじゃないかということを言おうとしたんじゃなくて、まさに大臣に、経済産業省に鍵をかければいいというものではないよ、こういうことを言いたかったと思うんです。  私もいろいろ心配はしておりますが、私も企業出身でありますから、鍵をかければ情報を外に漏らさないという……

第193回国会 経済産業委員会 第16号(2017/05/26、47期、民進党・無所属クラブ)

○大畠委員 おはようございます。民進党の大畠章宏でございます。  きょうは、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  この法律は化学物質ということでありますが、私の地元、日立市は、かつて江戸時代から開発をされていた赤沢銅山の鉱害が非常に厳しくなりまして、さまざまな影響も出ました。山の木が枯れてしまったわけでございますが、これを何とかしなければならないということで、明治四十一年ぐらいからオオシマザクラの試験植林、木を植えるという植栽の試験等も行いましていろいろ試行錯誤をやったんですが、同時に、煙を拡散させる、こういうことで、大正四年に、……

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2017/01/20、47期、民進党・無所属クラブ)

○大畠委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの金子恵美君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、吉野正芳君が委員長に御当選になりました。  委員長吉野正芳君に本席を譲ります。


各種会議発言一覧(衆議院)

39期(1990/02/18〜)

第118回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1990/04/26、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠分科員 日本社会党の大畠でございます。  私は茨城県の出身でございまして、茨城県の農家の方々やいろいろな方のお話をお聞きしながら、これまでいろいろやってまいりましたけれども、そういう実態をベースに何点か御質問をさせていただきたいと思います。  大臣御存じかどうかわかりませんが、茨城県は北海道に次ぐ農業県でございまして、いろいろな形で茨城県も、現在の農業を取り巻く厳しい環境といいますか複雑な環境の中に置かれているところでございます。私の友人も農業を営んでいる人がいますが、もうあと二、三年したらおれはやめるんだというような方も出てきております。農業にはもう未来がない、大畠さん、このままやった……

第118回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1990/04/26、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠分科員 日本社会党の大畠章宏でございます。  文部行政について幾つか質問をさせていただきたいと思います。  現在いろいろな形で日本の繁栄というものが評価されているわけでありますけれども、何といっても今日まで日本の繁栄をいろいろな面で支えてきたのは、やはり日本の教育制度ではないかなと思うのです。しかしながら、今日に至って日本の国に対する信頼性あるいは日本人に対する信頼性というのは大変落ちてきてしまっている。これは政治の問題もあると思うのですが、海外から、日本という国はどういうことを考えてどっちの方向に進んでいくのだろうか、非常にわからない国であるというような感じの評価が最近され始めたのでは……

第118回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1990/04/26、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠分科員 日本社会党の大畠でございます。ただいま東さんの質疑応答をいろいろ聞いておったわけでありますが、大臣の方から、まさに生活大国から四全総をベースとして、一極集中の状況から多極分散の方にぜひとも展開して、日本の国土を全体的に本当に豊かな都市づくりができるようにしたいというような趣旨のお話がございました。私もまさにそのとおりだと思うわけであります。  私は茨城県出身でございまして、東京のちょっと横の方で、東京に比べますと非常に優秀なところは何かと言うと自然豊かなところ、こういう感じでございますが、私たち地方に住んでおりますと、東京のような町づくりをしたいとは全く思わないのですね。自然がな……

第120回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1991/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠分科員 日本社会党の大畠でございます。農業それから林業問題について、幾つか現代の課題等について御質問を交えながら討論をさせていただきたいと思います。  最初に林業政策でございますけれども、実は私の地元であります日立市で大変大きな山火事が発生いたしました。この山火事の鎮火に当たりましては、関係する消防署ですとか警察署、もちろん林野庁の地元の営林署あるいはまた地元の市民の方々が大変努力をされまして、また自衛隊も出動していただきまして、全焼された方もおられますけれども、市民の皆さんからは、被害は最小限になったのじゃないか、そういう意味では非常に感謝をする、そういう声も聞こえてきているところであ……

第120回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1991/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠分科員 日本社会党の大畠でございます。  私は、最近の教育問題について何点か御質問を通じながら討論させていただきたいと思います。  まず最初に、義務教育の課題について御質問をさせていただきたいと思います。  私は県議会議員を経て衆議院の方に来たわけでありますけれども、その当初から小学校、中学校、高等学校の学校教育というのが非常に荒れている現象を幾つか実際に知りました。私は、まさに今の学校教育、最近の学校教育に現代社会のひずみが非常にあらわれてきている、そういう感じを受けるところでございます。私は、この問題の中で二つあるのではないかと思うのですけれども、一つは現在の教育制度の問題点、二つ目……

第120回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1991/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠分科員 日本社会党の大畠でございます。厚生省関係について四点ほど御質問させていただきたいと思いますが、ひょっとすると時間的な配分で、一つ質問することができないかもしれません。御準備いただいた方にはおわび申し上げたいと思いますけれども、まず最初に、今の医療問題の中で一番大きな社会的な問題、看護婦さんの問題について御質問したいと思います。  フランスの方で今の社会の中で一番役立っている職業は何だと思いますかというアンケートをとったところが、一番が看護婦さんだというアンケート調査がありました。議員はどうかというのは、かなりランクが下なのでここでは言いませんけれども、それくらい看護婦さんに対する……

第120回国会 予算委員会第八分科会 第2号(1991/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠分科員 日本社会党の大畠でございます。私は、建設省関係の何点かの問題についてといいますか課題について御質問をさせていただきたいと思います。  今、この十年間で四百三十兆円の公共投資を行おうという大きな追い風が吹いておりまして、建設省にとっては大変いい状況にあるんじゃないかと思います。そういう意味では、ぜひ日本国民の信頼にこたえるような形での建設省の仕事をばりばりやっていただきたい。そういうことから何点か、地元にも関することがありますけれども、それを含めて御質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、私の地元の日立市の交通問題でございますけれども、実は過日山火事がございまして、十四……

第123回国会 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号(1992/04/21、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律案について御質問をさせていただきます。  私は過日、四月二日に本会議でも質問をさせていただぎましたけれども、その本会議での質疑等を踏まえながら、関係六省庁に御質問をさせていただきます。  最初に、この法案の目的についてでございますけれども、この法案を考えついたといいますか提出するときのきっかけは何か。いわゆるこの東京という都市がもう大変限界に来ている、そういうことから、この東京というところを再生するためにという考えてこの法案というものがつくられたのか、あるいは東京と地方都市というも……

第123回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1992/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠分科員 日本社会党の大畠章宏でございます。  地域の細かな声というものをベースとして何点かお伺いを申し上げたいと思います。  ちょっと当初の順番を変えまして、林野庁や消防庁もお見えになっていると思いますので、林業についてからまずお伺いしたいと思います。  ちょうど一年前、昨年の三月七日に発生いたしました日立市の林野火災におきましては、消防庁や林野庁初め多くの関係者の皆様方の大変な御尽力を賜りまして鎮火をすることができました。しかし、残念ながら十軒を超える家が焼失するという状況にもございまして、山火事の恐ろしさというのを改めて地元の一人として感じたわけでございます。  そこで、昨年の分科会……

第123回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1992/03/11、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠分科員 日本社会党の大畠でございます。  今柳田分科員の方からもいろいろお話がございました。この分科会というものは、私がとらえているのですけれども、地域の声を、大局からの教育問題ということじゃなくて、まさに地域のいろいろなささやきというふうなものを取り上げて、そういう問題に対しては今の政府の教育政策あるいはいろいろな政策が適合しているのかどうか、あるいは大きな観点から間違えているのかどうか、そういうものをいろいろと討議する場であるというふうにとらえております。そういうことで、きょうは幾つか小さい問題も含めて、地域の教育の実態等を踏まえて、まず大臣を初め文部省の関係の方といろいろ討論をして……

第123回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1992/03/11、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠分科員 日本社会党の大畠でございます。私は、幾つかの観点から、地域の方々の声をベースとしてお話をさせていただきますし、また、幾つかの福祉問題の課題について討論をさせていただきたいと思います。  今、日本の方では高齢化社会が着々と進んでおりまして、着々とというのが当たっているかどうかわかりませんけれども、いずれにしても、日本の社会がどんどん高齢化社会に突入しているというのは事実だと思います。  幾つかの課題がありますけれども、今、日本の中で預金を一生懸命、世界の中でも預金率というのは高いわけでありますが、なぜ預金をするのだろうか。日本の福祉制度、厚生省もいろいろ考えて取り組んでおられますけ……

第123回国会 予算委員会第八分科会 第2号(1992/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○大畠分科員 日本社会党の大畠章宏でございます。  今、長谷委員からもいろいろお話がございましたけれども、とにかく国の仕事というのはもっと住民の方々の意見を聞いたり、あるいは地域の状況を十分踏まえた上で施行をしていただきたいなという感じを持ちました。私もそういう観点から、この予算分科会というのは地域の言ってみれば住民のいろいろな声を、小さな声かもしれませんけれども、そういう声をベースとして、あるいはその声が日本の国の建設省のいろいろな仕事の中で本当に大きな流れとして間違ってないかどうか、そういうことをチェックする意味でも、この予算分科会等で小さな住民の声を検討していくというのも重要だろうと思い……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号(1993/05/18、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。  きょうは、それぞれ御高名な公述人の方に来ていただきまして、また先ほどからいろいろと高い識見のもとの御意見をいただきました。大変参考になったところでありますが、幾つか御質問をさせていただきたいと思います。  質問に入る前に、先ほど最初に二十分すっ御意見をいただきましたけれども、その中で何点か私の聞き違いかなというのもありますし、またその御意見の中で時間があったらというお話もありましたので、三人の方にちょっと最初に御質問したいと思います。  一つは、舛添公述人にお伺いしますが、ジャーナリストとして、またマスコミ界でも大変活躍されておりますが、その舛……

第126回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1993/03/05、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠分科員 日本社会党の大畠章宏でございます。地域の中から上がってきている事情をベースとして、何点か御質問をさせていただきたいと思います。  質問に入る前に、私も茨城県出身でありますが、同じ茨城県の出身の丹羽議員が大臣になられたということを、同郷の議員の一人として心からお祝いを申し上げたいと思います。  それでは質問に入らせていただきます。  まず最初に、私のところにいろいろな方から御意見をいただいておるわけでありますが、障害者福祉に一生懸命取り組んでおられるある会の代表の会長さんからのお話を聞く機会がありました。その中で幾つかの御指摘をいただいておりますが、それをベースとしてまず最初にお伺……

第126回国会 予算委員会第八分科会 第2号(1993/03/05、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠分科員 日本社会党の大畠章宏でございます。  私は、地元の課題をベースとして何点か建設省の現状並びに御見解等をお伺いしたいと思います。  質問に入る前に、きょうは中村喜四郎大臣がおいででございますが、私も同じ茨城出身でございます。茨城から建設大臣が誕生したこと、心からお祝いを申し上げたいと思います。そういう中で、茨城県では非常に大臣に対する期待もあるわけでありますが、幾つか非常に細かな課題もございますが、何点か建設省の現状についてお伺いをしたいと思います。  まず一つは、昨年拠点都市整備法というのが成立したわけでありますが、この画期的なといいますか、地方分権というものを一つの中心とした法……


40期(1993/07/18〜)

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第2号(1993/11/09、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。きょうは大変お忙しい中、御三名の公述人の皆さんにおいでいただきまして、大変ありがとうございました。  十分間という限られた時間でございますので、端的に何点か、ただいまの御意見をベースとして御質問をさせていただきたいと思います。  実は私もきのう、亀井さんが主宰しておられます民間政治臨調の集会にも出席させていただきました。今国会中にこの政治改革法案が成立するか否かの重大な局面を迎えている、政治改革は海部さん、宮沢内閣に続く三度目の挑戦であり、もし三たび挫折するならば、国民の政治に対する信頼は地に落ち、変革を求める世界の期待をも大きく裏切る結果になりか……

第129回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1994/06/07、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠分科員 日本社会党の大畠章宏でございます。幾つか最近の農業問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。  私は今商工委員会に属しておりますけれども、この四、五年、仕事をさせていただきましてつくづく感じるのは、人間はもっと自然界に対して謙虚にならなければならないのじゃないか。いわゆる自然界の流れ、あるいは生物の発達というものを考えますと、きちっとそのサイクルといいますか輪ができているわけですね。小さな生物をより大きなものが食べ、それを繰り返しながらきちっとしたサイクルができているわけでありまして、このサイクルというものをもうちょっと私たち人間が謙虚にとらえて行動すべきじゃないかという……

第129回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1994/06/07、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠分科員 日本社会党の大畠でございます。  事前に御通告していますが、現在の日本の教育上の幾つかの問題点について、関係当局並びに大臣の御意見等を賜りたいと思っております。  最初に、つい最近でありますが、またかという感じでありますけれども、いじめが原因ということで自殺をした中学校三年の男子生徒の記事が新聞で報道されました。昨年でしたか、マットに巻かれた少年が亡くなったという話が出まして、現在の日本の教育界の一つの問題点というのがクローズアップされた感じがしますし、それについては司法当局も入りながら、かつ文部省も必死に、二度とこのようなことが起こらないようにという対策を打ったはずでありますけ……

第132回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1995/02/20、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠分科員 日本社会党の大畠章宏でございます。食糧問題、また農業政策等について御質問をさせていただきたいと思います。  私の住んでいます茨城県も、北海道に次ぐ農業県でございまして、ときどきお忘れになる方もおいででございますが、もちろんつくばという、技術を中心とした都市も最近開けてまいりましたけれども、基本的には農業というものが大変大きな産業の一つでございます。そういうことで、農業に従事している方々からも、いろいろこれからどうなんだろうかという不安の声がたくさんございますので、そういうものも含めて御質問をさせていただきたいと思います。  ちょうど昨年の今の時分は、米不足といいますか大変深刻な状……

第132回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1995/02/20、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○大畠分科員 日本社会党の大畠章宏でございます。  きょうは、医療問題、また心身障害児・者の対策、特に障害者の支援策、高齢・福祉問題、三点についてお伺いをしたいと思いますが、その前に、井出厚生大臣におかれましては、日ごろ村山政権を支える中核として大変頑張っていただいておりますことに心から敬意を表したいと思います。  さらに、きょう、お伺いしますと、阪神大震災対策で厚生大臣も大変お忙しいということでありますから、厚生省の官僚の皆さんとの討論ということにさせていただいて、厚生大臣には退室していただいて結構でございます。有効にこの三十分間を使って阪神大震災対策に寄与していただきたいと思いますので、ど……

第136回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1996/02/29、40期、社会民主党・護憲連合)

○大畠分科員 社会民主党の大畠章宏でございます。  平成八年度予算等々に関連する農業問題、あるいは中山間地対策等について御質問をさせていただきたいと思います。  大臣も御存じのとおり、司馬遼太郎さんが亡くなられまして、日本の将来にあすはないというような非常に厳しい遺言を残してこの世を去られました。今、住専問題あるいはまた厚生省のHIVの問題、さらには教育の問題、そして日本の中では都市部と山間地が非常に格差がついてしまった、さらには、地域の方ではお年寄りの割合がどんどん高まって、日本全体のバランスが何となく崩れ始めているような感じもしますし、そういう中で、司馬遼太郎さんも日本人の生き方、日本人の……

第136回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1996/02/29、40期、社会民主党・護憲連合)

○大畠分科員 社会民主党の大畠章宏でございます。  奥田文部大臣に冒頭にちょっとお伺いしたいと思いますが、最近、私の尊敬する司馬遼太郎さんが亡くなられました。多分、文部大臣も司馬遼太郎さんの書いた幾つかの書籍あるいは本をお読みになったと思います。特に印象的なのは、私は、「坂の上の雲」という本がございましたけれども、心を躍らせながら、ああ日本人というのはこういう姿なのかなという、何か非常に鼓舞されるような感じ、感動を受けたことを覚えております。  その司馬遼太郎さんが、亡くなられるに当たって、日本の未来にあすはないという言葉を残されて亡くなられました。大臣に、この司馬遼太郎さんの、日本の未来にあ……

第136回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1996/02/29、40期、社会民主党・護憲連合)

○大畠分科員 社会民主党の大畠章宏でございます。  ただいま菅大臣から、今年度の予算に対する基本的な考えが提示をされました。菅大臣におかれましては、日夜を分かたず大変な御奮闘をされておりますこと、心から敬意を表する次第でございます。  とは申しながら、HIV問題については、厚生省内の混乱等で国民の間に大変な混乱を催したこと、そしてまた患者の皆さんには大変な影響を与えたことについて、私は大変遺憾だと思います。この問題、事実をしっかりと解明をしながら、厚生省並びに菅大臣が先頭になって、厚生省に対する信頼感を取り戻すように全力で当たられるよう冒頭に申し上げたいと思います。  そういう状況でありますが……


41期(1996/10/20〜)

第140回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1997/03/03、41期、民主党)

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。  北海道も農業の大変大きな地域でありますが、茨城県も、最近千葉県にちょっと抜かれましたけれども、農業というのは大変大きなウエートを占めております。そういう茨城の農業、特に私が住んでおりますのは県北の方で、まさに中山間地、今熊谷先生からもお話がありましたが、中山間地の農村地帯がたくさんあるところですが、そういう実態を踏まえながら、農水大臣に、これからの農業政策の基本について何点か御質問をさせていただきたいと思います。  最初に、最近、地方自治体の首長さんが大変話題にし始めています減反政策について、これをどうするのかということをお伺いをさせていただきた……

第140回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1997/03/03、41期、民主党)

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。  小杉大臣におかれましては、まさに小杉議員にふさわしいポジションにつかれまして、大いに個性を発揮されながら日本の教育改革に取り組んでいただけるものと期待しているところであります。ますますの御活躍を冒頭にお祈り申し上げたいと思います。  ただいまさまざまな観点から御質問等もございましたけれども、私は、三点についてお伺いをしたいと思います。  一つがいじめ対策、一つが私学助成、そして三点目が今お話ありました留学生対策でございます。  まず、いじめ問題でありますけれども、きょうの新聞等を見ましても、またいじめについてさまざまな記事が出始めています。中学校……

第142回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1998/03/19、41期、民友連)

○大畠分科員 ただいまは中川正春委員の農業問題に対する熱意あふれる御質疑がありましたが、私も引き続きまして、林業政策と米の問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。  私の出身地は茨城県でありますが、実は茨城県も北海道に次ぐ農業県でございまして、いろいろ農業問題についても勉強させていただいておるところでありますが、まず、林業問題についてお伺いをしたいと思います。  大臣も、文部行政からスポーツから、幅広く活躍をされておられるわけでありますが、この山の問題も、人間の教育といいますか、これまで生まれ育ってきた基盤をなす上で大変重要な役割をしてきたと私は思います。  少しさかのぼり過ぎかもし……

第142回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1998/03/19、41期、民友連)

○大畠分科員 民友連の大畠章宏でございます。町村文部大臣を初め文部省の皆様方に私の方から質問させていただきます。  きょうは、先ほど町村文部大臣からもお話がありましたけれども、昨今の子供たちの事件が多発しておりまして、これからの日本というものは果たしてどうなってしまうのか。毎回分科会でも質問させていただいていますが、特に三年前ですか、司馬遼太郎さんが亡くなるときに、日本の未来にあすはないという絶望感に満ちた言葉を残して亡くなられたわけでありますけれども、それが今、教育問題も、経済問題も、社会問題も、まさにそれを具現化するごとくさまざまな事件が起きております。なぜそうなってしまったのか、そういう……

第145回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1999/02/18、41期、民主党)

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。  林業問題について、的を絞って少しお伺いをしたいと思います。  中川大臣におかれましては、大変農業あるいはまた林業、もちろん外交問題も今非常に厳しい状況でありますが、そういう中で、若さを発揮して取り組んでおられることに対しては敬意を表したいと思います。  きょうは予算分科会でございますから、私の地元の課題ですね、政治家というのは地域社会の中でいろいろな人の話を聞くわけでありまして、そういういろいろな声が相まって一つの政策になり国の方針になりということが重要だと思うのです。したがって、そういう意味から何点か、私の地元の方から聞こえてきている声というも……

第145回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1999/02/18、41期、民主党)

○大畠分科員 おはようございます。  きょうは予算分科会の二日目ということでありますが、日本の国の基本はやはり教育だと思います。そういう意味で、有馬文部大臣におかれましては、教育問題あるいは科学技術について大変造詣が深いと伺っておりますし、存分な御努力を、行動をぜひお願いしたいと思います。  最初に、学校の週休二日制に伴うさまざまな問題についてお伺いをしたいと思います。  今の小学生あるいは中学生等々で、いわゆる学級崩壊という話が出ておりまして、学校の先生方も大変苦労をしています。苦労といいますか、苦労を通り越しているかもしれません。大変な困難、苦難に遭遇していると思います。  なぜそういう状……

第145回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1999/02/17、41期、民主党)

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。  平成十一年度の予算関連について、地元の実態を踏まえながら御質問をさせていただきたいと思います。  地域の方ではさまざまな経済的な混乱というものもたくさんありまして、雇用問題にも大変大きな影響を与えつつあることは皆様方御存じのとおりだと思いますが、そういう状況下にあって、やはり基本的な、地域の経済のベースとも言える道路関係の整備については大変強い要求もございます。そういうことで、最初に道路問題について、現状についてお伺いをしながら、地域の声等をお伝えしたいと思います。  最初に道路問題。二番目には、昨年建設省にもいろいろな意味で大変お世話になりまし……

第147回国会 予算委員会第五分科会 第2号(2000/02/28、41期、民主党)

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。  林業問題、林業政策と食料政策等々について、質問をさせていただきたいと思います。  最初に、林業政策といいますか山林政策についてでありますが、今、辻委員からもお話がいろいろございましたけれども、山をどうするか、これが非常に重要な問題であります。  一時、戦後の山は、大変もうかる山だったということで、林業が大変盛んになりました。山持ちというのはまさにお金持ちというものとほぼ同等の響きを持っておりまして、ああ、山を私も持ちたいなとか、そういう話がちまたにもあったわけですが、今、山というのはどちらかというと厄介者になってきている。山を持っていてもなかなか……

第147回国会 予算委員会第三分科会 第2号(2000/02/28、41期、民主党)

○大畠分科員 民主党の大畠でございます。  私は、ジェー・シー・オー事故に関する質問と、それに付随して、教育問題についても質問させていただきたいと思います。  二月二十一日の日に、私は東海村に入りまして、いろいろと地域のお話を伺ってまいりました。目的は、いわゆるジェー・シー・オー事故後の東海村の現状についてお話を伺って、必要であればその対策をさらにとらなければならないという思いで、その後の状況について調査をさせていただいたところであります。  そのときに何点か、現地の方の御意見がありましたので、それを御披露申し上げますが、村上村長からは、住民の健康への不安、将来への不安が大きく、このための対策……

第147回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2000/02/28、41期、民主党)

○大畠分科員 おはようございます。予算分科会のトップバッターで質問をさせていただきます民主党の大畠章宏でございます。  予算委員会の分科会ということでありますが、厚生省にかかわる質問をさせていただきます。  最初に、今、国会でさまざまな形で論議をされておりますが、年金改正法案については、私自身、余りに唐突な内容であり、現実のサラリーマンの一生のライフサイクルからすると、六十歳から六十五歳まで年金の受給期間が切れてしまうというのはやはり解せませんで、このことについても今後またいろいろと政府内でも論議をされると思いますが、ぜひ多くのサラリーマンの声を聞き、適切な改正案になるように努力をしていただき……


42期(2000/06/25〜)

第151回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2001/03/01、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。  民主党の体育会系の議員がちょっと連続しているかもしれませんが、私も剣道をやっておりまして、今の中山議員の後半のくだりを聞かせていただきましたが、まさに最近の社会は理屈が先行して、あるいは利害損得というのが先行して、心というものあるいは理念というものが追いついていないというところからさまざまなトラブル等が発生しているんじゃないかという感じを持つところであります。  きょうは、そういうことで、私は今回の分科会で二つ質問をさせていただきたいと思います。一つは、ジェー・シー・オー事故に関する質問、もう一つは、今ちょうど受験シーズンの後半戦に入っております……

第154回国会 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号(2002/04/18、42期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠委員長 これより内閣委員会国土交通委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が委員長の職務を行います。  内閣提出、道路関係四公団民営化推進委員会設置法案を議題といたします。  本案の趣旨の説明につきましては、これを省略し、お手元に配付の資料をもって説明にかえさせていただきますので、御了承願います。  これより質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田中和徳君。
【次の発言】 これにて田中君の質疑は終了いたしました。  次に、岩崎忠夫君。
【次の発言】 これにて岩崎君の質疑は終了いたしました。  次に、樽床伸二君。

第156回国会 憲法調査会 第2号(2003/02/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 教育問題ではございますけれども、私は、二つほど問題提起といいますか、私の考えを申し上げさせていただきます。  確かに、憲法では、二十六条に「その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」ということが書いてあるわけでありますけれども、現実問題、いろいろな、子供たちを取り巻く環境が変化しておりまして、私も非常に今心を痛めているのは、最近捨て子が非常に多くなってきている。私の身近といいますか、私の県の茨城県内でも最近、去年の暮れから二人ですか、生まれたばかりの赤ちゃんが放置されるということがありまして、その赤ちゃんは、運よく病院に収容されて命は取りとめたという話なんですが。  そ……

第156回国会 憲法調査会 第4号(2003/03/20、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  私も、この憲法調査会で、こういう状況でありますから、一言発言をさせていただきたいと考えるわけであります。  きょうは、中曽根先生がおいでにならなくなってしまったんですが、おいでになれば、総理経験者として、今回の小泉総理の行動についてどう考えておられるかということを伺いたかったんです。一つは、日本国の総理としてのこのたびの行動という視点、もう一つは、国連憲章というものを私たちはどう受けとめるかという視点、三つ目には、森岡委員からも先ほど御指摘がございましたけれども、そのことについて発言をさせていただきます。  一つは、総理の行動でございますけれども、……

第156回国会 憲法調査会 第5号(2003/03/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  私は、三点発言をさせていただきたいと考えるわけであります。  第一点は、先ほど中川委員から我が党の党首の発言についての御発言がございましたけれども、同盟国というものはそう甘いものじゃないんだというお話がございましたが、確かに、日本とアメリカは、日米安保条約というものを結んでいる同盟国と言ってもいいでありましょう。しかし、フランスとアメリカ、あるいはドイツとアメリカ、これは同盟国ではないんでしょうか。NATO軍というものを創設しておりますが、まさに日米安保条約以上に強力な関係を結んでいる同盟国であります。同じフランスやドイツも同盟国でありますけれども……

第156回国会 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号(2003/02/06、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠小委員 民主党の大畠章宏でございます。初めて憲法調査会で質問をさせていただきます。  今いろいろと御議論がございましたけれども、きょうは、象徴天皇制に関して大変わかりやすく高橋参考人にお話をいただきまして、大変ありがとうございました。  いろいろと高橋参考人の御意見に質問をしようと思いましたが、基本的なところを私なりに受けとめますと、継承問題については、第一子が継承するということにしてはどうか、生まれたときからの帝王学というのは大変重要だというお話、あるいは、やいばに血塗らざる伝統という考え方、また国民とともにという考え方等々、それから、特に天皇が外国に行かれる場合に大物政治家が同行する……

第156回国会 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号(2003/04/03、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠小委員 民主党の大畠でございます。  実は、きょういろいろ参考人のお話を伺っていまして、大変勉強になりました。特に、長尾参考人の参考資料として配られました「思想としての日本憲法史」というものを、参考人の意見をお伺いしながらずっと私も読ませていただいたんですが、ふと、この歴史書をずっとひもとくときにイラクの問題を私は想像したんです。これから果たしてどういう形になるか。このイラク戦争の問題は、ちょっと詳細に入るのは横に置きますが、果たしてこの戦争が終わった後、アメリカ、イギリスがどういう形でイラクを統治するのか。  日本が八月十五日に戦争で負けて以来、この歴史書を見ますと、日米合作であるとい……

第156回国会 予算委員会第七分科会 第2号(2003/02/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠分科員 おはようございます。きょうは予算第七分科会のトップバッターを務めさせていただきますが、ひとつよろしくお願いいたします。  最初の質問でありますが、燃料電池についてであります。  もう既に皆様方御存じのとおり、ことしの四月から、ガスエンジンを利用した家庭用のコジェネが大体七十万円で販売されるという見通しになりました。それから、二〇〇五年、来年、再来年あたりには、燃料電池を利用した家庭用の小型のコジェネといいますか、発電と給湯というものができる仕組み、装置が発売されるだろうと。おおよそ百万円という話もありますが、一般市民からすれば、五十万円ぐらいまで下がらないかな、せめて七十万ぐらい……

第156回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2003/02/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。  地域の課題等々を中心としながら、何点か質問させていただきます。  まず最初に、大臣に伺うわけでありますが、今、茨城県の日立港という国際港があるんですが、その港の真ん前に、北朝鮮の船が座礁したままありまして、昨年の十二月五日の未明でありますが、それからオイルが流出し、ボランティアの方が千人ほど来ていただいて、懸命なオイルの回収作業も行いました。一応そういう作業は進み、かつ、最悪の事態というものは処置できたわけでありますが、そのときに、どこがこういう場合の音頭をとるのか、責任部署はどこか、こういうところが非常に不明でありましたので、最初、スタートが非……

第157回国会 憲法調査会 第1号(2003/10/02、42期、民主党・無所属クラブ)

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。  この憲法調査会に参加をさせていただき、いろいろと学ばせていただきまして、ありがとうございます。また、先ほど中山会長から調査団の報告がございましたが、大変率直な報告内容でありまして、大変参考になりました。  私は、この調査会に出席させていただき、いろいろなことを学ばせていただきましたが、どうも今、地域における国民の皆さんの声を聞きますと、私たちがこの憲法について議論をしている状況とはかなり違う状況が地域社会に生まれているんではないかと危惧しています。  一言で言いますと、自暴自棄になり始めている。私たちはいろいろやったとしてももうどうにもならないんだ……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2004/03/02、43期、民主党・無所属クラブ)

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。  教育行政を中心としながら、特に子供たちの問題を中心として質問をさせていただきます。  河村文部大臣は、まさに教育行政をずっと勉強するというか研究して、教育政策一本で政治活動をやってこられて、このたび文部大臣に満を持してなられまして、今の時代に一番重要なのが教育政策の充実でありますから、そういう意味では、なるべくしてなったんじゃないかと思っておりますが、ぜひ日本の教育環境というのを一変するために御尽力を賜りたいということを冒頭に申し上げておきます。  とはいいながら、日本の子供たちを取り巻く環境というのは非常に荒れてきていまして、河村大臣や私なんか……

第162回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2005/02/25、43期、民主党・無所属クラブ)

○大畠分科員 おはようございます。  今、谷川委員から、非常に今日の社会現象を憂いながら、どうやったら日本の子供たちが次代を担う力を養うことができるかという趣旨の御発言がございました。何かいいことはないのかというお話がございましたが、私の地元で、先ほど谷川先生のお話を聞いていて思い出したのは、高萩市のあるJRバスの所長さんがおはよう運動というのをやっているんですね。すれ違う人みんなにおはようと言おう。電車で来ている方なんですが、すれ違う人みんなにおはようと言う、子供たちにも近所の人にも。それが大変今広がり始めていまして、何かおはよう運動なんという看板まで近所にあるんですが、とにかく、一人一人の……


44期(2005/09/11〜)

第164回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2006/03/01、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。  今、杉田委員から、山の問題についてるる御質問がございましたが、山というのは大変大事でありまして、今いろいろ質疑応答がございましたが、ぜひ山の問題にこれからもしっかりと取り組んでいただきたいということを申し上げたいと思います。  それで、きょうは中川大臣がおいででありますが、中川大臣は、かつて農水大臣をされ、そして経済産業大臣もされ、そしてまた農水大臣、日本の主流の、経済産業と農業、両方に強い政治家でございまして、その次はどういうポジションにつくのか大体想像もつきますが、大いに御奮闘いただきたいと思います。  そこで、きょうは何点か御質問させていた……

第171回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2009/02/20、44期、会派情報なし)

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。  文部科学省に関する質問をさせていただきます。きのうのうちに幾つか質問の状況については通知してございますが、それに先立ちまして、これは、事前通告云々ではなく、大臣にちょっとお伺いしたいことがございます。  それは、中川財務大臣があのような失態を行ってしまいました。私も映像を拝見いたしましたけれども、やめれば済むというような話じゃなくて、まさに、侍の国日本が単なる酔っぱらいの国日本になってしまったという大変衝撃的な、国際的な影響を与えたわけであります。同時に、日本人一億二千万の国民に対する影響も大変大きなものがあります。同じ麻生内閣の一員として、この……

第171回国会 予算委員会第七分科会 第2号(2009/02/20、44期、民主党・無所属クラブ)

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。久しぶりで経済産業省管轄の課題について質問をさせていただきます。  事前に質問の内容についてはお話をしておりますが、冒頭に、今、高山委員からも酔っぱらい運転の話ですとか飲酒の話についていろいろ御議論がございました。私も、今回、中川元財務大臣の飲酒の問題については、限度を超え、かつ、国際会議の場であのような醜態を見せたことは、大臣をやめればそれで済むというようなものではない。まさに、侍の国から単なる酔っぱらいの国になってしまった、こういう国際的な日本の評価を下げるという重大な罪を犯したわけでありまして、御本人はもちろんのこと、一億二千万の国民のいわゆる……


45期(2009/08/30〜)

第177回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2011/02/25、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○大畠国務大臣 おはようございます。  それでは、早速、国土交通省関係の平成二十三年度予算について、その概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計予算につきましては、所要の国土交通省関係予算を計上し、その歳出予算額は五兆十億円でございます。  また、社会資本整備事業特別会計、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。  さらに、北海道、離島及び奄美に係る公共事業予算につきましては、他省関係予算を含めて、国土交通省予算に所要額の一括計上を行っております。  なお、投資補助金の一括交付金化に伴い、三千七百六十億円を内閣府所管の地域自主戦略交付金に移行しております。 ……

第179回国会 憲法審査会 第1号(2011/10/21、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠会長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、委員各位の御推挙により、私が憲法審査会会長の重責を担うことになりました。心を引き締めてその重責を全うするように努めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)  御承知のとおり、本審査会は、国会法第百二条の六の規定により、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議または国民投票に関する法律案等を審査するため、衆参両院に設置されたものであります。  憲法は、言うまでもなく、国のあり方、統治の基本原理を定める根本規範であり、あらゆる法令の基本……

第179回国会 憲法審査会 第2号(2011/11/17、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠会長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  本日の幹事会におきまして、お手元に配付のとおり、「憲法審査会の運営に関する申合せ」を行いましたので、私から申し上げさせていただきます。     憲法審査会の運営に関する申合せ   憲法調査会以来の先例を踏まえ、次のように申し合わせる。  一 会長が会長代理を指名し、野党第一党の幹事の中から選定する。  二 幹事の割当てのない会派の委員についても、オブザーバーとして、幹事会等における出席及び発言について、幹事と同等の扱いとする。 以上でございます。  この際、この申し合わせに基づき、会長は、会長代理に自由民主党・無所属の会所……

第179回国会 憲法審査会 第3号(2011/12/01、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠会長 これより会議を開きます。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件、特に前回の中山参考人の報告について調査を進めます。  本日の議事の順序について申し上げます。  まず、衆議院法制局当局から説明を聴取し、その後、自由討議に入ることといたします。  なお、発言は着席のままで結構でございます。  それでは、衆議院法制局当局から説明を聴取いたします。衆議院法制局法制企画調整部長橘幸信君。
【次の発言】 以上で衆議院法制局当局からの説明聴取は終わりました。
【次の発言】 これより自由討議を行います。  この際、委員各位に申し上げます。  発言を希望される委員は、お手元に……

第179回国会 憲法審査会 第4号(2011/12/09、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠会長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、憲法審査会に付託されました請願は三種十二件であります。各請願の取り扱いにつきましては、幹事会において慎重に協議いたしましたが、憲法審査会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、憲法審査会に参考送付されました陳情書は、憲法改正手続法の抜本的見直しを求めることに関する陳情書一件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、緊急事態に関する憲法改正を求める意見書一件であります。  念のため御報告いたします。

第180回国会 憲法審査会 第1号(2012/02/23、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠会長 これより会議を開きます。  幹事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴いまして、現在幹事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、会長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、幹事に逢坂誠二君を指名いたします。
【次の発言】 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件、特に選挙権年齢・成年年齢の十八歳への引下げに係る政府の検討状況について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、内閣官房内閣総務官室内閣総務官原勝則君、総務省自治行政局選挙部長田口尚文君、法務省……

第180回国会 憲法審査会 第2号(2012/03/15、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠会長 これより会議を開きます。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件、特に公務員の政治的行為の制限と国民投票運動をめぐる問題について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、人事院事務総局職員福祉局長桑田始君及び総務省自治行政局長久元喜造君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 次に、本日の議事の順序について申し上げます。  まず、公務員の政治的行為の制限と国民投票運動をめぐる問題について政府から説明を聴取し、その後、自由討……

第180回国会 憲法審査会 第3号(2012/03/22、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠会長 これより会議を開きます。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件、特に選挙権年齢・成年年齢の十八歳への引下げに係る課題(教育問題等)について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、消費者庁次長松田敏明君、法務省大臣官房審議官萩本修君、法務省大臣官房司法法制部長小川秀樹君、法務省刑事局長稲田伸夫君及び文部科学省大臣官房審議官関靖直君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 次に、本日の議事の順序について申し上げます。  ま……

第180回国会 憲法審査会 第4号(2012/04/05、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠会長 これより会議を開きます。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件、特に憲法改正問題についての国民投票制度等について調査を進めます。  本日の議事の順序について申し上げます。  まず、衆議院法制局当局から説明を聴取し、その後、自由討議に入ることといたします。  それでは、衆議院法制局当局から説明を聴取いたします。衆議院法制局法制企画調整部長橘幸信君。
【次の発言】 以上で衆議院法制局当局からの説明聴取は終わりました。
【次の発言】 これより自由討議を行います。  この際、委員各位に申し上げます。  発言を希望される委員は、お手元にあるネームプレートをお立ていただ……

第180回国会 憲法審査会 第5号(2012/05/24、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠会長 これより会議を開きます。  この際、幹事会で決定されました現行憲法の各条章ごとの検証の進め方について、会長から御報告いたします。  幹事会の協議によりまして、本憲法審査会では、現行憲法の各条章ごとの検証を行い、論点を抽出し、整理していくことといたしました。  つきましては、日本国憲法の論点を抽出、整理するため、各委員から御意見をお述べいただきたいと存じます。  なお、委員の御発言に際しましては、意見の当否に関する論争というよりも、各論点に関する意見表明に主眼を置くという趣旨に御配慮いただきたいと存じます。  なお、表明されました意見の趣旨や論拠を明確にするために、必要があれば発言者……

第180回国会 憲法審査会 第6号(2012/05/31、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠会長 これより会議を開きます。  幹事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴いまして、現在幹事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、会長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、幹事に鈴木克昌君を指名いたします。
【次の発言】 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件、特に日本国憲法の各条章のうち、第二章の論点について調査を進めます。  本日の議事について申し上げます。  まず、衆議院法制局当局から説明を聴取し、その後、各委員からの意見表明等を含む自由討議を行うことといたします……

第180回国会 憲法審査会 第7号(2012/06/07、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠会長 これより会議を開きます。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件、特に日本国憲法の各条章のうち、第三章の論点について調査を進めます。  本日の議事について申し上げます。  まず、衆議院法制局当局から説明を聴取し、その後、各委員からの意見表明等を含む自由討議を行うことといたします。  それでは、衆議院法制局当局から説明を聴取いたします。衆議院法制局法制企画調整部長橘幸信君。
【次の発言】 以上で衆議院法制局当局からの説明聴取は終わりました。
【次の発言】 これより各委員からの意見表明等を含む自由討議に入ります。  この自由討議につきましては、幹事会の協議に基づき……

第180回国会 憲法審査会 第8号(2012/08/02、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠会長 これより会議を開きます。  幹事辞任についてお諮りいたします。  幹事赤松正雄君から、幹事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、幹事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの幹事辞任及び委員の異動に伴い、現在幹事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、去る七月六日の議院運営委員会における幹事の各会派割当基準の変更に基づいて選任することとし、先例により、会長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、幹事に   ……

第180回国会 憲法審査会 第9号(2012/09/07、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○大畠会長 これより会議を開きます。  幹事の辞任についてお諮りいたします。  幹事大口善徳君から、幹事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、幹事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの幹事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、会長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、幹事に赤松正雄君を指名いたします。
【次の発言】 この際、御報告いたします。  今会期中、憲法審査会に付託されました請願は十三種四十四件であります。各請願の……


47期(2014/12/14〜)

第190回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2016/02/25、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。  きょうは、認知症対策と、地域におけるお医者さん不足の課題について質問をさせていただきます。  まず最初に認知症対策ですが、実は、私の知人が医者をやっておりまして、小児科の医者として一生懸命頑張っておりました。しかし、ちょうど六、七年前から、診察が難しい、こういうことになって病院は閉院をいたしましたが、それが認知症ということで医療活動ができない、こういうことで、今、彼自身も病院に入っているところであります。  この認知症というのが、非常に地域社会の中で大きな問題といいますか、課題として広がっております。したがって、認知症対策は今どのような状況にある……

第193回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2017/04/10、47期、民進党・無所属クラブ)

○大畠分科員 民進党の大畠章宏でございます。  決算行政監視委員会、この分科会に質問の時間をいただきましたので、地域の実態等を踏まえながら、厚生労働関係、今回は、特に認知症対策を中心に質問させていただきます。  この問題については、もう大臣も御承知のとおり、高齢化社会の現状の中で、五人に一人が認知症患者、認知症を患っているという統計もございます。私も調べさせていただきましたが、二〇一二年には四百六十二万人と言われていましたが、二〇二五年には一・五倍の七百万人を超えるだろう、よくこの数値が指摘をされているところでありますが、認知症というのが地域社会に対して大変大きな影響を与え始めております。  ……

第193回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2017/02/23、47期、民進党・無所属クラブ)

○大畠分科員 おはようございます。民進党の大畠章宏でございます。  二〇一一年の三月十一日の東日本大震災から、もうすぐ六年が経過するわけでございます。改めまして、あの東日本大震災で亡くなられた皆さんの御冥福をお祈りすると同時に、被災に遭われました皆さんにお見舞いを申し上げたいと存じます。  特に、津波被害により福島原子力発電所が爆発事故に至りました。このことによって、多くの皆さんに重大な被害と、そしてまた影響を与えることになりました。大変残念でありますし、私も、原子力に携わった者の一人として、まことに申しわけなく思いますし、現在、党の東日本大震災復興推進本部の副本部長をさせていただいていますが……


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データ更新日:2020/05/21

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