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土屋品子 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

土屋品子[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは土屋品子衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 土屋品子 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

41期(1996/10/20〜)

第140回国会 厚生委員会 第3号(1997/02/21、41期、会派情報なし)

○土屋委員 21世紀の土屋品子でございます。  介護保険につきましては、本当にいろいろな問題点がございますけれども、十二年に開始をするということで考えますと、一番の問題点はやはりヘルパーの問題であると考えております。その中で、ヘルパーは平成十一年度末までに新ゴールドプランの中では十七万人を目標として計画は着々と進んでいるということでございますけれども、私は、長いスパンで考えた場合に、もっとすそ野を広げるべきではないかという考えを持っております。  先般、予算委員会におきましても、ホームヘルパーの三級資格を高校のカリキュラムへ導入できないだろうかということを質問させていただきました。その中で、橋……

第140回国会 厚生委員会 第6号(1997/03/19、41期、無所属)

○土屋委員 21世紀の土屋品子でございます。  私は、先ほどもちょっとお話が出ました彩福祉グループの問題のあった埼玉県出身でございます。そういうことで、私としても、あの事件が起きまして、福祉政策が少しでもおくれてはいけないということと、福祉の現場で本当に一生懸命働いていらっしゃる人たちが同等にとらえられては大変なことだということを実感として感じております。あの事件以後、埼玉県も、福祉施設の運営等をストップしてはいけないということで、いち早く県側で推進しているところでございます。  私、質問なんですけれども、村長さんに一問と、それからジャパンケアサービス代表取締役の対馬さんに一問、それから看護協……

第140回国会 厚生委員会 第16号(1997/04/15、41期、会派情報なし)

○土屋委員 21世紀の土屋品子でございます。  私は、臓器の移植に関する法律案、中山案の共同提案者の一人でございますので、金田案の方に質問をさせていただきたいと思います。  私は、今回の選挙で議員になりましたので、今までの長い長い移植の議論については参加してないわけでございますけれども、平成六年四月に衆議院に提出されて、国民の合意を形成していくために、修正を行いつつ審議を重ねてまいったそうですが、百三十七国会の解散とともに廃案になったということを理解しております。  私は、当選後、共同提案者として一緒になってくださらないかということでお声がかりがありました。そのとき私がなぜなったかといいますと……

第140回国会 厚生委員会 第25号(1997/05/14、41期、21世紀)

○土屋委員 21世紀の土屋品子でございます。  先般の厚生委員会でも質問いたしましたが、広域化についてお伺いしたいと思います。  そのときには、財政の広域化は保険者の財政の安定化を図る選択肢の一つだということでしたが、実際に、私の選挙区の市長さんや町長さんとこの介護保険法の問題についても時々意見を交換しておりますが、一番心配しているのが財源の問題でございます。特に町長さんにとっては、人口が少ないために、介護保険の運営について不安を持っていらっしゃるようです。  そうした意味では、今回の法案では第百四十八条、百四十九条で市町村相互財政安定化事業が規定され、市町村の広域的な運営も想定していることは……

第140回国会 厚生委員会 第32号(1997/06/04、41期、無所属)

○土屋委員 21世紀の土屋品子でございます。  まず、最終処分場の安全性について、既に多くの質問が出されておりますので重なるかと思いますが、お伺いしたいと思います。  現行の法律では、都道府県知事または市町村長の施設への立入検査の権限を規定しておりますが、昨今、安定型処分場に安定型五品目以外の廃棄物が混入したり、管理型処分場でも遮水シートが破損したりするなど、本当に多くの問題が発生しております。検査・監視機能が十分に機能しているのかという疑問を感じているところでございます。最終処分場の設置場所も山の谷合いなどの水源地に非常に近いところが多く、周辺環境への悪影響が心配されております。  これらの……

第140回国会 行政改革に関する特別委員会 第3号(1997/05/06、41期、会派情報なし)

○土屋委員 21世紀の土屋品子でございます。  金融監督庁設置法案は、省庁再編成の先駆けであるとともに、橋本内閣が推進しています六つの改革のうちの金融システム改革の柱でございます。特に、二〇〇一年の金融システム改革として、金融市場の活性化、国際競争力の強化、市場のルールにのっとった透明度の高い公正な金融行政を早急に確立していかなければならないということはよく理解しております。そのためにも、信用秩序の維持とともに、自己責任原則の確立、ディスクロージャーの拡充、金融、証券、保険にかかわる規制の緩和や撤廃に合わせて検査監督機能を強化する必要があると思います。  まず初めに、官房長官にお伺いしたいと思……

第140回国会 予算委員会 第12号(1997/02/13、41期、無所属)

○土屋委員 私は、このたび埼玉十三区から当選し、会派21世紀に所属しております土屋品子でございます。  私は、議員になる前に、NHKの予算委員会の模様を見ておりましたが、何回ぐらい当選すればあの場所に立てるのかなと思って見ておりました。きょう、こうして予算委員会の総括の場において質問の機会を与えていただいたことに対しまして、深谷委員長並びに各党の委員の皆様、そして橋本総理、各閣僚の皆さんに感謝申し上げます。  さて、本日の私の持ち時間は二十分でございます。教育問題を中心に質問させていただきたいと思います。  今回、橋本総理が六つの改革の中に教育を含めていただいたことに対しまして、大変な期待を持……

第140回国会 予算委員会 第16号(1997/02/19、41期、無所属)

○土屋委員 21世紀の土屋品子でございます。  きょうは、災害ボランティアについて、二、三質問をさせていただきたいと思います。  私も、三国町の重油の事件が起きまして、福井県三国町に先月行ってまいりました。そして、ボランティアの活動を目の当たりに見まして、大変ボランティアの活動がこれから重要であるということを認識してまいりました。  今回、三国町の地元の皆様ともちょっとお話をさせていただきましたけれども、政府の対応に対して―番感謝をしていたのが、自衛隊の出動が大変早かったということを皆様が口々に言っておられて、大変心強かったという答えを聞いてまいりました。それで今回、ボランティアについてもさら……

第140回国会 予算委員会 第23号(1997/04/03、41期、無所属)

○土屋委員 21世紀の土屋品子でございます。持ち時間が十分でございますので少し早口になるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。  私は埼玉県選出でございまして、埼玉県には昭和二十年に米軍に接収された基地が十六カ所、約千九百二十五ヘクタールもの基地がございました。以後、数回に分けて返還されまして、現在では三施設、二百二十八ヘクタールとなりました。この間、地元市町村、周辺住民は多くの課題を抱えていた時期がございました。沖縄のことを考えますと、日本にある米軍基地の七五%を抱えているわけですから、長い間大変な御負担をいただいてきたと思っております。  これまでの質問でも再三出てきておりますが、沖……

第142回国会 労働委員会 第12号(1998/05/06、41期、無所属)

○土屋委員 無所属の土屋品子でございます。無所属ですので、いつもだったら一分ということでございますが、きょうは二十分という時間をいただきましてありがとうございます。  今回の労働基準法の改正については、随分私の事務所の方にも陳情が参っておりまして、特に女性からの陳情が多いようでございます。きょうは二、三質問させていただきますけれども、今のこのような経済情勢の中で、果たして労働基準法改正をする必要性というのはどうなんだろうかということで考えさせていただきたいと思います。  政府の先日の発表によりますと、完全失業率が過去最高の三・九%、数にして二百七十七万人に上り、一カ月で〇・三ポイントもの急激な……

第145回国会 労働委員会 第13号(1999/05/14、41期、無所属)

○土屋委員 初めに、今回、無所属でございますが、委員長初め理事の皆様には二十分という時間をいただきまして、ありがとうございます。  今回の法律改正につきましては、既に長時間質疑が行われておりまして、論点も出尽くしたかとは思いますが、私なりに、派遣業を営んでいる方とお話をさせていただいたり、また労働行政の現場を視察させていただいた中での私が思っていることを質問させていただきたいと思います。  まず、法律の実効性をどのように担保するのかということでございますけれども、法律の趣旨は理解しておりますし、また労働者保護等的確な運用が担保されてこそ意義のあるものだと思っております。  派遣業を営んでいる方……


42期(2000/06/25〜)

第150回国会 法務委員会 第3号(2000/10/13、42期、無所属)

○土屋委員 無所属の土屋品子でございます。  このたびは、少年法の参考人質疑の場で質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。また、参考人の皆様には貴重なお話をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。  私は、今回の選挙の中で、公約の中で少年法の改正を大きな柱として地元で訴えてまいりました。その反響は大変なものでございまして、特に女性の方、子育てをしていらっしゃるお母さん方が、私の演説が終わると下へおりてきて、少年法頑張ってほしい、少年法頑張ってほしいと、本当に少年法という言葉をじかに訴えてきたような状態でございまして、私としては、今回、この国会でこのように早い時期に審……

第150回国会 法務委員会 第4号(2000/10/17、42期、無所属)

○土屋委員 無所属の土屋品子でございます。  参考人の皆様には、きょうはお忙しいところ貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。特に児玉様、土師様におかれましては、事件のことで気持ちもいやされていないとは思いますが、そういう時期でありながら、このように参考人としてお越しいただきまして、本当にありがとうございました。  私は二期目の議員でございまして、今回の選挙で、少年法の見直しを一番の柱に選挙戦を戦わせていただきました。そして、特に女性の皆様から大変な支持をいただきまして、私が、少年法について、前回の国会では廃案になってしまったので、何とか次回の国会ではぜひ新しい少年法改正を通したい……

第151回国会 決算行政監視委員会 第6号(2001/06/13、42期、無所属)

○土屋委員 無所属の土屋品子でございます。  本日は、三つの問題について質問をさせていただきたいと思います。  第一番目に、引きこもり問題に関しての質問でございます。ちょっと時間がないので多少早口になるかと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。  私の選挙区に全国引きこもりKHJ親の会の事務局がありまして、その会が昨年の十月、厚生省に陳情したのがきっかけとなって、ことしの二月二十二日に超党派の議員に呼びかけて勉強会を開催させていただきました。最近、その勉強会の内容を取りまとめた上で要望を厚生労働省に提出させていただいたこともあり、大変大きな関心を持っている一人であります。一連の取り組みで……

第154回国会 外務委員会 第28号(2002/10/10、42期、自由民主党)【政府役職】

○土屋大臣政務官 このたび、外務大臣政務官に就任いたしました土屋品子でございます。吉田委員長を初め委員の皆様に一言ごあいさつ申し上げます。  我が国を初めとする国際社会がさまざまな課題を抱えている今日において、私は、外務省が一丸となって国益のために邁進できるよう、川口大臣の指導のもと、外務大臣政務官としての職務に全力で取り組んでいく考えです。  吉田委員長を初め本委員会の皆様の温かい御指導と御協力をいただけますよう心よりお願い申し上げます。(拍手)

第154回国会 決算行政監視委員会 第12号(2002/07/03、42期、自由民主党)

○土屋委員 自由民主党の土屋品子です。  今回は、食の安全保障という視点から、食料の安全確保に関する問題、O157の問題、学校給食についてなどの質問をさせていただきます。  昨年、国内で発生した牛海綿状脳症問題にも代表されますように、私たちの身の回りを考えますと、食の安全確保に関してはさまざまな問題が顕在化してきています。このことは国家にとって根幹をなす問題であり、したがって、政府方針と予算的裏づけは重要であると考えます。  この十年ほど、食料安全保障に関して行政がとった動きを見ますと、対症療法が中心で、予防措置が未熟に思います。九一年の牛肉・オレンジの輸入自由化、食品添加物全品目の原則表示義……

第154回国会 青少年問題に関する特別委員会 第1号(2002/01/21、42期、自由民主党)

○土屋委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、青山二三さんを委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第155回国会 安全保障委員会 第1号(2002/10/29、42期、自由民主党)【政府役職】

○土屋大臣政務官 このたび、外務大臣政務官に就任いたしました土屋品子でございます。田並委員長初め委員各位にごあいさつを申し上げます。  外務大臣政務官としての責任を果たすべく、川口外務大臣のもと、外務省改革と外交政策の推進に全力で努力してまいります。  なお、三人の政務官の中では、私が特にこの委員会を担当することになっております。委員長初め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第155回国会 安全保障委員会 第3号(2002/11/08、42期、自由民主党)【政府役職】

○土屋大臣政務官 樋高委員が御指摘のように、この発見された不審物の中には、主成分としてびらん剤であるマスタードが含まれていることは承知しております。  このため、この不審物は化学兵器禁止条約上の老朽化した化学兵器に該当する可能性があるということでありまして、我が国は、化学兵器禁止条約の締約国であり、条約上、老朽化した化学兵器の存在を知った場合には百八十日以内に化学兵器禁止機関、OPCW技術事務局に情報を提出することが義務づけられています。それで、我が国といたしましては、この不審物が老朽化した化学兵器かどうかの判断をすれば、速やかに化学兵器禁止条約の関連規定に従ってOPCWに対し情報を提出する考……

第155回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2002/11/08、42期、自由民主党)【政府役職】

○土屋大臣政務官 このたび外務大臣政務官に就任いたしました土屋品子でございます。仲村委員長初め委員各位の皆様に謹んでごあいさつを申し上げます。  外務大臣政務官として、川口大臣の指導のもと、沖縄及び北方四島に関連する問題に全力を尽くし取り組む決意でございます。なお、三人の政務官の中では私が特に本委員会を担当することになっております。仲村委員長初め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第155回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2002/11/28、42期、自由民主党)【政府役職】

○土屋大臣政務官 丸谷委員は私以上に北海道のこの地域のことは御存じだと思いますので、私の答えが丸谷委員にとって納得いくかどうかわかりませんが、一言。  今のことについてですけれども、二点あったのではないかと思います。  一つは、日本センターのことでございますけれども、これはむしろ外務大臣であったかもしれませんけれども、私からお答えさせていただきたいと思います。  日本センター事業については、ロシアとの間で七カ所のセンターをつくったわけですけれども、その一つがユジノサハリンスクにあって、大変いい活動をしているということでありまして、これは、本年四月の専門家会議でもこれを継続すべき旨が提言されてい……

第155回国会 外務委員会 第7号(2002/11/22、42期、自由民主党)【政府役職】

○土屋大臣政務官 法務省の入国者数統計によりますと、平成十三年の台湾から日本への新規入国者数は七十七万七千六百七十三人となっております。また、台湾にある交流協会台北事務所及び高雄の事務所における査証発給総数は、平成十三年では四十六万八千八百四十二件となっております。
【次の発言】 おっしゃるとおり、課長以上の出張を認めないという内規があります。
【次の発言】 これは昭和五十五年に省内決議で定められたものであります。
【次の発言】 おっしゃるとおり大変年数がたっておりまして、最近の傾向では日台間の実務交流が大変拡大しておりますので、省内でも現在見直しを行っているところでございます。

第156回国会 外務委員会 第10号(2003/05/16、42期、自由民主党)【政府役職】

○土屋大臣政務官 私にも答弁の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。  今、大臣がお話しいたしましたように、まさにこの武力攻撃事態対処法制が整備できたということは、私、政治家といたしまして、よかったという感想でございます。


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 外務委員会 第7号(2004/03/16、43期、自由民主党)

○土屋委員 自由民主党の土屋品子です。  昨年の九月まで外務大臣政務官をしていましたので、今回の機構改革には直接携わっておりました。きょうは、その当時議論されました改革の精神が今回の法律改正案の中に引き継がれているかの確認を含め、関連質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず、外務省設置法の一部改正に関して、法律職の儀典長を廃止し政令職に変更するとのことですが、外交上の影響はどの程度あると想定されているのか、お伺いしたいと思います。  儀典長は、外務大臣の代理として各種儀礼関係の行事に出席するなど外交における役割が大きいだけに、今回の改正が各国からどのように受けとめられる……

第162回国会 内閣委員会 第7号(2005/04/06、43期、自由民主党)

○土屋委員 自由民主党の土屋品子です。  時間がありませんので、早速質問させていただきたいと思います。  昨今、日本では食を取り巻く環境が本当に悪化している状態でございまして、この法律案でもそのことについてはきちんと書かれているわけでございますけれども、これを何とかするのが政府また議会の責任であると考えております。  私は、この法案に賛成する立場からいろいろな質問をさせていただきたいと思います。そして、きょうの質問の中で、国民の皆さんに対してしっかりとメッセージを送っていきたいと思います。  まず初めに、現在、食育に関する関係府省は、農林水産省、文部科学省、厚生労働省、内閣府食品安全委員会と多……


44期(2005/09/11〜)

第164回国会 外務委員会 第4号(2006/03/10、44期、自由民主党)

○土屋(品)委員 私は、自由民主党及び公明党を代表し、在日米軍駐留経費負担特別協定につきまして、賛成の立場から討論を行います。  第二次世界大戦終結からはや六十年、これまで我が国が東西冷戦のはざまで平和と安定を享受し、世界のリーダーとしてその地位を不動のものとできた要因の一つに、歴代政権の対米協調政策があります。  また、我が国が戦後、平和外交を貫いてきたことで、現在多くの国から世界に好影響を与える国として認知されていることはまことに喜ばしい限りですが、そのことを可能にしたのは、日米安保条約の存在があったからであると言っても過言ではないと考えます。  日米外交の基軸となるこの条約を大変な御苦労……

第164回国会 外務委員会 第7号(2006/03/29、44期、自由民主党)【議会役職】

○土屋(品)委員長代理 申し合わせの時間が過ぎておりますので、御協力をお願いいたします。
【次の発言】 次に、照屋寛徳君。
【次の発言】 次に、鈴木馨祐君。

第164回国会 外務委員会 第8号(2006/03/31、44期、自由民主党)

○土屋(品)委員 自由民主党の土屋品子でございます。  本日は、麻生大臣、大変お忙しいところ、委員会に御出席いただきまして、ありがとうございます。  きょうは、山積しております外交の諸課題の中で、特にODAに関連したことに特化しまして質問させていただきたいと思います。  さて、昨年の十月以降、経済財政諮問会議や自民党の中の政策金融に関する合同部会の場でも、政策金融改革のODA関連業務に関する議論が大変活発にされてまいりました。私も、昨年、外交部会長でございましたので、その会にも出席させていただきまして、いろいろ議論をさせていただきましたけれども、一番懸念しておりますことは、質の低下のないことと……

第164回国会 外務委員会 第12号(2006/04/28、44期、自由民主党)【議会役職】

○土屋(品)委員長代理 次に、津村啓介君。
【次の発言】 申し合わせの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。
【次の発言】 次に、笠井亮君。

第164回国会 外務委員会 第13号(2006/05/10、44期、自由民主党)【議会役職】

○土屋(品)委員長代理 次に、宇野治君。

第164回国会 外務委員会 第16号(2006/05/19、44期、自由民主党)【議会役職】

○土屋(品)委員長代理 次に、松原仁君。

第165回国会 環境委員会 第1号(2006/10/24、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 九月二十七日に環境副大臣を拝命いたしました土屋品子でございます。  環境省が、若林大臣のもと、その責任を十分に果たしていくことができるよう、精いっぱい環境行政に取り組む所存でございます。西野委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。(拍手)

第165回国会 環境委員会 第2号(2006/10/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 昨年の気候変動枠組み条約第十一回締約国会議、COP11や、京都議定書第一回締約国会合のCOP/moP1では、米国や中国、インドなどの途上国を含むすべての国が参加する長期的な行動に関する対話の開始が合意されたのを初め、京都議定書第一約束期間後の枠組みの構築に向け、さまざまな成果を得たと思っています。  一方、気候変動が主要課題の一つでありました、ブレア首相が大変な強いリーダーシップをとって行われました昨年のG8、グレンイーグルズ・サミットにおいても、G8気候変動、クリーンエネルギー及び持続可能な開発に関する対話の開始が合意され、我が国が主催する二〇〇八年のG8サミットにおいてその結……

第165回国会 環境委員会 第3号(2006/12/01、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 委員が今おっしゃったように、十一月一日より関税がかけられたわけでございますけれども、これは国内資源、エネルギーを保護することを目的として決定したということを聞いております。我が国が使っている割りばしの九八%が中国からということでございますので、中国の森林資源から供給されていることは深く受けとめなきゃいけないのかなとも思っております。  それで、中国政府は、長江の大洪水がありました、あの大洪水の後に、やはり森林を保護していかなければいけないということを非常に懸念しておりまして、森林造成、保護を進めていると聞いています。日本としましても、日中緑化交流基金というものがございまして、これ……

第165回国会 環境委員会 第4号(2006/12/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 今御紹介あったeco検定ですけれども、本当に大勢の方に参加していただいて、第一回目が成功したと思っております。これは、もとより環境省としても、準備段階から相談を受けながら、一緒にイベント協力をしてまいりました。今後、このeco検定のようなものが順調に進むようにまたさらなるバックアップをしていきたいと思います。  そのほか、環境省としては、人材育成のために、環境カウンセラーなど、環境に取り組む事業者にアドバイスを与えることができる人材を登録とか公表して、事業者への支援を促進する等の事業、また環境分野でのベンチャービジネスを育成するための表彰やアイデアの募集、それから、今回予算要求を……

第166回国会 環境委員会 第1号(2007/02/20、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 平成十九年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。  まず、一般会計予算では、総額二千百九十九億四千七百万円を計上しております。  以下、その主要施策について御説明申し上げます。  第一に、地球環境保全対策については、まず、京都議定書の削減約束の達成に向けた地球温暖化対策に取り組んでまいります。あわせて、そのための税制のグリーン化については、環境税の検討を含め、来年から京都議定書の第一約束期間が始まることを踏まえ、効果的な方策について、総合的に検討してまいります。また、アジアを中心とする環境協力を含む地球環境保全対策の推進を図ります。これらに必要な経費……

第166回国会 環境委員会 第2号(2007/02/23、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 馬渡先生が今最初にお話しになりましたように、生物多様性条約、閣議決定をして、日本としては名古屋を候補地としてということで一生懸命頑張ってまいりますので、先生方にもぜひよろしくお願いしたいと思います。  今お話がありましたように、日本の生物多様性というのは、日本は南北に長い国でございまして、四季があり、そして海に囲まれているということでは、大変豊かな生物多様性の国であると認識しております。  しかし、今先生がお話しになりましたように、三つの問題、人間活動による開発、それから里地里山などにおける人為の働きかけの後退による危機、それから外来生物等による生態系の攪乱の危機、この三つが進ん……

第166回国会 環境委員会 第3号(2007/03/23、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 お答えします。  この目標達成計画は、二〇一〇年時点での対策の見込みを掲げておりまして、二〇一〇年までに各対策を一〇〇%実施することにより、マイナス六%の目標が達成できるとしているものであります。  排出の状況はさまざまな要因に影響されまして、各対策の進捗と全体の排出削減量が、単純に比例するものではなく、各対策の進捗状況をもとにその時々の排出量を示すことは大変困難であります。つくった時点では経済状況が今よりも大変低迷していましたので、その時点での差があったということを御理解いただきたいと思います。  いずれにしましても、目達計画を今見直ししておりますので、現時点で今後どうなるかと……

第166回国会 環境委員会 第4号(2007/04/03、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 上野委員がおっしゃるように、温泉の利用が拡大している中で、自噴している温泉の湧出量の総量が徐々に減少傾向にあることは事実であります。平成十五年の八月六日に、新聞報道にもありましたけれども、愛知県の吉良温泉のように、枯渇ということで報道されましたけれども、温泉の枯渇と見られる現象が発生していることは事実であり、温泉資源の枯渇の懸念が増大している状況にあります。  今回の法律案は、そのような状況を踏まえ、温泉の掘削等の許可に当たり、例えば温泉の採取量の上限など温泉資源保護等のための条件を付すことができるとし、地域の実情に応じた温泉の持続可能な利用を進めようとするものであります。

第166回国会 環境委員会 第5号(2007/04/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 IPCCの第二作業部会は、四月六日に終了し、報告書が採択されました。  本年二月に行われました第一作業部会は、温暖化は加速的に進行しており、さらに進行するとの警鐘を鳴らしたわけでございますけれども、今回の第二作業部会は、温暖化の影響が自然環境と人間環境にとって重大なものになる可能性が非常に高いことをデータに基づいて科学的な結論として報告しているわけでございます。  ポイントといたしましては、膨大な実測データに基づきまして、自然環境及び人間社会に対する温暖化の影響は今まさに生じていることが明らかであるということ、それから、将来の影響については、今世紀中に水資源、生態系、食料、洪水な……

第166回国会 環境委員会 第6号(2007/04/13、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 江田委員が今おっしゃったとおり、この対策というのは今回の法律の柱でありまして、大変重要であると思っております。そういう意味で、連携をしっかりとりまして、地方に対して、また関係機関に対しましても、密接な情報交換をしながら、しっかりと進むように頑張っていきたいと思っております。
【次の発言】 近藤委員のおっしゃるとおり、ステッカー制度というのは私も大変有効に働くんではないかと考えております。  中央環境審議会でも、意見具申の中で具体的な提言がされておりますので、この点については、流入車対策の実効性を担保する意味でも非常に大きいですし、自動車輸送業者による適合車の使用を促すものになると……

第166回国会 環境委員会 第9号(2007/05/11、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 この第三作業部会での、温暖化の緩和対策についての分析を含めた報告を取りまとめたというもの、これはまさに本当に大きな意義があると思っております。  これから各国が政策決定に生かすことのできるオプションが示されたものであると認識しておりまして、どのように受けとめるかは各国の政治的な判断にゆだねられてくると思います。  このことから、オプションをどのように組み合わせ、対策を講じるのか本格的な検討に入る準備が整ってきたと考えておりまして、我が国も、今後、ドイツでのG8サミットもありますし、それから十二月に行われるCOP13、そして来年の我が国で行われますG8サミットなどを通じて、いかにリ……

第166回国会 環境委員会 第10号(2007/05/15、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 お答えします。  将来にわたって持続可能な経済社会を築いていくためには、企業の環境保全など社会的取り組みというのは非常に重要であり、積極的に評価される必要があると思います。環境に関する情報開示は、企業評価に当たって大きな役割を果たすと思っております。  温室効果ガス排出量については、地球温暖化対策推進法の算定・報告・公表制度により、今年度から国への報告がなされています。今、徐々に上がってきております。これは六月末までにという期限があります。これに基づき、国は、事業者別、業種別、都道府県別の国内における排出量を公表することにしております。今、年度内に公表できるかどうか、まとめられる……

第166回国会 環境委員会 第11号(2007/05/18、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 現状では、食品廃棄物等が大量に発生する食品製造業を見ましても、ごく一部の事業者が全体の再生利用等の実施率向上に寄与する一方で、食品流通の川下に位置する食品小売業や外食産業の取り組みは大きくおくれているわけでございます。その川下の事業者の底上げが今回の大きな課題であります。また、発生抑制については、業種、業態にかかわらず目立った進展が見られないのが現状で、食品関連事業者等に対する一層の意識の向上と取り組みを促す仕組みの整備が必要であるということでございます。  それから、今回の改正案では、一つには、定期報告義務を創設いたしまして、食品関連事業者に対する指導監督を強化するものとしてお……

第166回国会 環境委員会 第12号(2007/05/22、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 先ほど廃リ部長からもちょっとお話が出ましたけれども、廃棄物処理法においては、事業活動から生ずる食品廃棄物のうち、排出量が多量にあるもの、それから、形態、形状から見て市町村が処理するには大変困難である、一定のものを産業廃棄物として事業者がみずから処理するべきものとしております。それ以外のものは、すべて市町村が処理することが妥当なものとして一般廃棄物となっているわけでございます。  食品廃棄物のうち、食品製造業において発生する食品廃棄物は、先ほども言いましたように、大部分が工場や事業場から大量に排出される動植物性残渣が多いわけで、地域の日常生活に伴って出るものと合わせますと、これは、……

第166回国会 環境委員会 第13号(2007/05/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 今盛山委員がおっしゃったように、今後、六%削減目標に向けては大変厳しい状況にはあるわけでございますけれども、昨晩、総理が美しい星50という声明というか発表を世界に向けてしていただいたということは、これは私たちにとっても大きな後押しになったと思いますし、また、既にもうヨーロッパでも反応が出てまいりましたし、アメリカでも反応が出てまいりました。そういう中で、国内をしっかりまとめることが重要であろうと思いますし、そのために、総理がチームリーダーとなって、チーム・マイナス六%、これも進めているわけですけれども、この人数は、今現在百十万人以上の個人と一万社以上の法人ですけれども、これはまだ……

第166回国会 環境委員会 第14号(2007/06/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 馬渡先生の御心配は本当にもっともだと思っております。生物多様性の問題というのは、むしろ地球環境の問題はこの数年大変国民の一人一人に理解していただいておりますけれども、その陰に隠れてというか、生物多様性については、今数字を先生の方から言っていただきましたけれども、本当に低い数字でございます。  環境省といたしましても、COP10の開催に手を挙げているわけでございますので、このCOP10をチャンスとして、さらにいろいろな施策をしていきたいと思っております。  ことし初めてでございましたけれども、本年五月二十二日、国際生物多様性の日には、東京都内また名古屋市においてもしていただきました……

第166回国会 国土交通委員会 第8号(2007/03/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 私の記憶では、私は特に入っておりません。
【次の発言】 環境問題が今大変脚光を浴びておりまして、そういう中で総理も二十一世紀環境立国戦略宣言をいたしまして、今見直しをしておりますので、今後その中で強化をしていければいいと思っております。

第166回国会 農林水産委員会 第16号(2007/05/24、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 お答えいたします。  石綿による健康被害者であって労災補償等の対象にならない者を対象とし、事業者、国及び地方公共団体が全体で費用負担を行い、被害者を救済しようとするものでありまして、費用負担の規模については、毎年度おおむね九十億程度を想定して予算措置を組んでおります。  そのほかに、施設整備に係ります費用、約一千五百七十億円についてでございますけれども、今、施設はつくっている状況でございまして、一部はでき上がっておりますけれども、平成十八年度までの施設整備費補助金の交付額は約七百三十億円でございます。
【次の発言】 運営費用は、日本環境安全事業株式会社によりまして、現時点では約四……

第169回国会 災害対策特別委員会 第8号(2008/09/11、44期、自由民主党)【議会役職】

○土屋(品)委員長代理 申し合わせの時間が過ぎております。
【次の発言】 簡単にお願いします。
【次の発言】 時間ですので、簡潔にお願いします。

第171回国会 環境委員会 第2号(2009/03/24、44期、自由民主党)

○土屋(品)委員 自由民主党の土屋品子でございます。  本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。時間もないので、早速始めたいと思います。  周知のとおり、二〇〇七年に発表されましたIPCCの第四次報告書でも深刻な事態を迎えております地球温暖化問題ですけれども、私自身、その実態の一部をかいま見る機会に恵まれましたので、そのことについて少し話をさせていただきます。  私は、昨年の六月二十七日から七月三日までの間、衆議院議員アイスランド訪問議員団の団長として院から派遣されまして、アイスランド議会との交流促進及び政治経済事情調査を行ってまいりましたが、その際に、首都レイキャビクから数百……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 外務委員会 第5号(2013/04/19、46期、自由民主党)

○土屋(品)委員 自由民主党の土屋品子でございます。  きょうは、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約、ハーグ条約について質問させていただきます。  きょうはもう五時間ということでございまして、大臣等も大分お疲れかと思いますが、あと二人でございますので、よろしくお願いしたいと思います。  アメリカ時間十五日にボストン・マラソンの爆発事件があり、このところ、いろいろな意味で緊張状態が続いていると思いますが、大臣におかれましては、四月九日には、軍縮・不拡散イニシアチブで、今回審議する条約が採択されたハーグにも行かれたということでございます。十日にはG8外相会合でカナダのベアード外相との会談、……

第183回国会 環境委員会 第3号(2013/03/22、46期、自由民主党)

○土屋(品)委員 自由民主党の土屋品子でございます。  私は、第一次安倍内閣のもとで環境副大臣を務めていた平成十八年から平成十九年にかけて、そのころは、地球温暖化問題に関して世界的に注目が集まっていた時期でありました。特に、平成十八年には、スターン・レビューが公表され、気候変動問題の緊急性と経済的側面からの分析は、私自身、危機感を持つに十分なものであったと記憶しております。  また、同じ年の十月には、イギリスのベケット外相により、クライメートセキュリティー、いわゆる気候安全保障の考え方が提唱されたこともあって、脱温暖化は世界共通の認識となった年であったと考えております。  また、平成十九年には……

第183回国会 環境委員会 第13号(2013/05/31、46期、自由民主党)【議会役職】

○土屋(品)委員長代理 次に、内閣提出、参議院送付、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案及び特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。  なお、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、参議院で修正議決の上送付されたものでありますので、まず政府から趣旨の説明を聴取し、引き続き参議院における修正部分の趣旨について説明を聴取いたします。石原環境大臣。
【次の発言】 次に、参議院環境委員会における修正案の提出者参議院議員西村……

第185回国会 経済産業委員会 第5号(2013/11/12、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 樋口恵子さんから要請があって、「介護離職ゼロをめざすための要望書」というのが厚生労働大臣に出されておりまして、その中には、くるみんのような介護の環境整備の基準についての内容が含まれていると承知しております。  くるみんは、次世代育成支援対策推進法に基づく認定マークで、子育ての支援のマークです。介護と仕事が両立しやすい職場環境づくりのための両立支援のひろばの活用による好事例の紹介や、企業表彰も今行っているところでありますけれども、さらにどのような取り組みができるのかについては、十分検討していきたいと思っています。
【次の発言】 介護の問題、介護離職者は本当に深刻な状況だと思いますが……

第185回国会 決算行政監視委員会 第2号(2013/11/20、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 河野先生がおっしゃるように、国保の収納率は、地方の自治体においては本当に頭の痛い問題だと思います。平成二十三年度の保険料収納率は八九・三九%となっておりまして、前年度から〇・七八%上昇いたしました。これは、後期高齢者医療制度が施行されて以降最高になったんですけれども、収納率は二年連続で上昇してはおりますけれども、各保険者による収納率向上に向けた取り組みが一定の効果を上げているものと考えておりますが、まだ九〇%を下回っておりますので、引き続き、各保険者による一層の取り組みが必要であると考えております。

第185回国会 厚生労働委員会 第1号(2013/10/30、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました土屋品子でございます。  私は、主に、医療、介護、子育て支援の分野を担当してまいります。  急速に少子高齢化が進む中、国民の皆様が生涯にわたって安心して暮らすことができる持続可能な社会保障制度の確立に向けて、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。  厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、佐藤副大臣、両大臣政務官とともに全力で田村大臣を補佐してまいる所存でありますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 待機児童の加速化プランでは四十万人という数字が出ておりますけれども、全国の自治体にニーズ調査をいたしましたと……

第185回国会 厚生労働委員会 第2号(2013/11/01、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 お答えいたします。  委員がおっしゃっているのは、答弁書の中の「事情聴取等を行った」ということの意味だと思いますけれども、「等」というのは、含まれないということで、挨拶、資料提出のための来訪が含まれるということで御理解いただきたいと思います。
【次の発言】 失礼しました。  「等」は挨拶ということでございまして、事情聴取は含まれておりません。意見交換はしておりません。
【次の発言】 厚労省の職員の異動があったということで、面識がないため、その挨拶に来たということでございます。
【次の発言】 お答えいたします。  個別の医薬品の販売量についての調査はしておりませんが、ノバルティス社……

第185回国会 厚生労働委員会 第3号(2013/11/06、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 お答えいたします。  我が国の医療、介護、年金については、先ほどからお話が出ているように、社会保険方式が基本でございまして、国民皆保険、皆年金を現在実現している状態だと思います。  ただし、近年では、高齢化が進展する中にあって、制度の持続可能性を確保するとともに、低所得者のさらなる負担軽減等を図るため、公費投入割合が増加の傾向にございます。  二〇〇〇年時点では、保険料と公費負担の比率は七対三でありましたが、現在では、社会保障給付費約百十兆円のうち、約六割を保険料で、約四割を税、公債発行などで賄っている状況でございます。  一方、各国の社会保障制度はそれぞれ異なっております。  ……

第185回国会 厚生労働委員会 第4号(2013/11/08、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 プログラム法案では、医療保険制度に関し、支援金の全面総報酬割を含むさまざまな課題を検討した上、平成二十七年の法案提出を目指すこととされておりまして、これに沿って、関係者の意見を聞きながら検討を進めてまいりたいと思います。
【次の発言】 この件については、健保組合にとってみれば、現行の高齢者医療に対する拠出金に加え、協会けんぽに対する財政支援を求められることをどのように考えていくかということだと思います。  健保組合はこれまで、先ほどもお話があったように、労使との協調の枠組みの中で、自立自主の運営を行ってきているので、この一元化をするということになりますと、健保組合としての存在意義……

第185回国会 厚生労働委員会 第6号(2013/11/13、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 河野先生が今おっしゃったように、社会保険診療は非課税ということでございますが、平成元年の消費税導入時と平成九年の引き上げ時に診療報酬改定を行いまして、仕入れに要した消費税負担分に対し、医療機関に実質的な負担が生じないように対応してまいりました。  今回の八%への引き上げ時の対応については、中医協において、診療報酬とは別建ての高額投資対応は実施せず、診療報酬改定により対応する方向で議論がされているところでございます。  ただし、報酬を上乗せする項目については、従来のように消費税負担が大きいと考えられる点数項目に代表させて消費税対応分を上乗せするという方法でありますと、限られた項目で……

第185回国会 厚生労働委員会 第7号(2013/11/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 先生の熱い思いを伺って、まさにおっしゃるとおりだと思って、大変うれしく思います。  まさに、生活習慣病などの予防、健康管理に係る取り組みは極めて重要でありまして、団塊の世代の全てが七十五歳以上になります二〇二五年に向けて、今、国民の健康寿命が延伸する社会の構築を目指し、ことしが予防元年であるという意気込みで、厚生労働省を挙げて推進しているところでございます。  厚生労働省としましては、八月末に、国民の健康寿命が延伸する社会に向けた予防、健康管理に係る取り組みを発表し、現役世代から、生活習慣病予防対策として、一つは、レセプト、健診情報等を活用した保健事業の推進、それから、特定健診等……

第185回国会 厚生労働委員会 第9号(2013/11/22、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 とかしき委員には、長い間この問題にかかわっていただきまして、ありがとうございます。  一定のルールのもと、ほぼ全ての一般用医薬品のインターネット販売を可能とすることになりましたけれども、薬局、薬剤師の役割は変わらないと思っております。むしろ、科学技術の発展に伴う薬物療法の多様化、複雑化を踏まえれば、その重要性はますます高まっていくものと考えているところでございます。  また、本年六月に閣議決定されました日本再興戦略では、「薬局を地域に密着した健康情報の拠点として、」「セルフメディケーションの推進のために薬局・薬剤師の活用を促進する。」ことが盛り込まれておりまして、このような役割が……

第185回国会 厚生労働委員会 第10号(2013/11/27、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 委員が今おっしゃった心配というか、小さな商店街にある薬局さん等がこれからどうなるのかという問題については、さまざまなところで皆様から声が出ている問題だと思います。  実際、平成二十五年の医療経済実態調査によると、個人薬局の収益の九七%程度が保険調剤等による収益となっていまして、一般用医薬品のインターネット販売が個人薬局に与える影響は必ずしも大きくないのではないかとも言われています。  ただ、私は、今回のインターネット販売の法律を通して、いろいろな議論の中で、薬剤師さんの役割、かかりつけ薬剤師の話も出てまいりましたけれども、地域における薬局の再構築のいいチャンスではないかと思ってい……

第186回国会 厚生労働委員会 第2号(2014/02/21、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 専門家の先生にお答えするということで緊張しておりますが、国としての施策を説明させていただきます。  国としては、保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本的認識のもとに、質の高い幼児期の学校教育、保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進していくことが必要であると考えております。  その中で、保育所については、待機児童数は三年連続で減少しているものの、依然として二万人を超えており、待機児童の解消は喫緊の課題であると認識しております。  このため、昨年四月に策定した待機児童解消加速化プランに基づき、平成二十五年、二十六年度の二年間で約二十万人分、平成二十九年度末までに……

第186回国会 厚生労働委員会 第6号(2014/03/26、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 医療・介護分野における人材確保については、医師確保対策として、平成二十年度から、文部科学省と連携して医学部入学定員の増員等を行っております。看護職員の確保については、病院内保育所への支援や勤務環境改善などの、定着促進等を行っております。そしてまた、介護人材確保については、キャリアパスの確立や介護職員の処遇改善等の施策を推進しているところでございます。  さらに、先般提出しました医療介護総合確保推進法案による新たな財政支援制度において、平成二十六年度は、医療従事者等の確保、養成のための事業等を対象とすることとしておりまして、都道府県において地域の医療関係者等と十分に協議を行った上で……

第186回国会 厚生労働委員会 第7号(2014/04/02、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 三ッ林先生にお答えさせていただきます。  先生はお医者さんということでございますので、消費税が非課税とされている社会保険診療においては、医療機関等が医薬品等を仕入れる際に支払う消費税分は診療報酬により手当てされてきているということはよく御存じだと思いますが、医療に係る消費税のあり方については、診療報酬等の医療保険制度における手当て、または課税化にするのか、また非課税還付制度の導入などをするのかと、いろいろな意見が出されていると承知しております。  いずれにしましても、税制抜本改革法において、「医療に係る課税の在り方については、引き続き検討する。」こととされておりまして、引き続き、……

第186回国会 厚生労働委員会 第8号(2014/04/04、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 大臣にかわりまして答弁させていただきます。  国立健康・栄養研究所においては、国民健康・栄養調査に係るデータの処理、集計業務を担っており、その結果が国の健康政策の基本データとなっているなど、大変重要な役割を担っていると考えております。  統合後の法人において、現在、国立健康・栄養研究所が担っている役割を引き続き実施していくこととしているため、国民健康・栄養調査に係る事業を確実に実施できると考えております。
【次の発言】 先生の今のお話を聞いていて、まさに私も意見は同じでございます。この統合によりまして、本当に限りなくいろいろな可能性が広がっていくのではないかと考えています。  特……

第186回国会 厚生労働委員会 第9号(2014/04/09、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 医療に係る消費税のあり方については、診療報酬等の医療保険制度における手当てのやり方、課税化、非課税還付制度の導入など、さまざまな御意見があるわけですけれども、いずれにしましても、税制抜本改革法において、医療に係る課税のあり方については引き続き検討することとされておりまして、引き続き、与党の議論の状況等を踏まえつつ検討していくことになると考えております。  ただ、今枝委員が今おっしゃったように、昨年十月に田村大臣が、医療機関の御意見を聞きながら、一方で患者の御意見も聞きながら、決して医療機関に迷惑のかからないような制度をつくっていかなければならないと思っており、よりよい方向へ進めて……

第186回国会 厚生労働委員会 第10号(2014/04/11、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 成人した小児慢性特定疾患の患者数については、平成二十三年度厚生労働科学研究によりますと、約四万七千五百人という推計結果が出ております。  また、これらの患者の実態については、厚生労働科学研究によりますと、約八〇%の患者さんが毎月または二、三カ月ごとに受診しておられます。また、難病や更生医療など、他制度による医療費助成を受けていないと回答した患者さんが約五九%でありました。  なお、医療費の年間自己負担額は、中央値では約三万六千円でございます。
【次の発言】 一型糖尿病は、膵臓の機能障害によりインシュリンの分泌量が低下する疾患で、小児に多いとされております。また、一型糖尿病の診断基……

第186回国会 厚生労働委員会 第12号(2014/04/16、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 公平かつ安定的な医療費助成制度とするためには、指定難病も客観的かつ公平に選定されるべきであると考えておりますが、選定に当たっては、第三者的な委員会において、難病医療について見識を有する者による議論を行うこととしているところであります。  患者数の基準の適用については、今後、その具体的な内容が第三者的な委員会で検討されることとなりますが、一度対象疾病となった病気については、今は〇・一%の基準があるわけですけれども、これは患者数だけで考えた場合ですね、患者数のみならず、患者の治療状況やそれまでの経緯等も考慮しつつ判断されるものと考えております。

第186回国会 厚生労働委員会 第13号(2014/04/18、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 難病法案においては、医療費助成の対象となる医療を提供する医療機関を、都道府県知事がその開設者の申請に基づき指定することとしております。  こうした医療の提供に当たっては、医療に関して一定の質が確保される指定医療機関において行われることが必要であり、また、良好な治療関係の継続や医療費の管理上の必要性から、受診する医療機関を指定医療機関の中から定めることとしております。  新たな難病の医療費助成制度においては、その運用において、医療機関が必要以上に制限されることなく、難病の患者が病状等に応じて適切な医療機関で継続的に医療を受けられるよう、都道府県に対して適切に助言してまいりたいと考え……

第186回国会 厚生労働委員会 第15号(2014/04/25、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 おっしゃるように、事務負担については非常に懸念される声を聞いておりますが、既存の介護事業者を活用しながら取り組みを進める必要がありまして、できるだけ事務負担を軽減していくことも重要と考えています。  新しい制度を円滑に実施していく上では、市町村が住民や利用者にその趣旨とか内容を丁寧に周知、説明することが非常に重要でありますし、また、実際のサービス利用を調整する地域包括支援センター等が利用者に十分な説明を行うことが最も重要であると考えています。その取り組みをしっかりと国も支援していきたいと考えております。  また、今、事務負担について、事業の委託事務の負担を軽減するため、現行制度と……

第186回国会 厚生労働委員会 第16号(2014/05/07、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 平成二十六年度診療報酬改定において、七対一の入院基本料について、急性期の複雑な病態を持つ患者に対応する評価となるよう、患者の重症度や医療、看護の必要性を十分に踏まえた要件に厳格化するとともに、急性期後の受け皿となる病床の充実等を図るため、新たに地域包括ケア病棟入院料を創設したところでございます。  今回の法案では、そのほかに消費税増収分による新たな基金を都道府県に創設することによりまして、急性期から回復期、慢性期への転換など、病床の機能分化、連携のために必要な事業をこの基金の対象とすることとしております。  診療報酬と医療法の取り組みを車の両輪として、急性期から回復期、慢性期、在……

第186回国会 厚生労働委員会 第17号(2014/05/09、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 今回の診療報酬改定において、診療所や中小病院の医師が、複数の慢性疾患を有する患者に対して、継続的に、主治医機能の評価を行ったところでございます。  主治医機能を持つ医療機関については、複数、例えば算定要件といたしまして、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、認知症の四疾病のうちの二つ以上を有する患者に対して一元的に管理するということになっておりまして、療養上の指導、総合的な健康管理のほか、服薬管理等を行うことを要件として定めているということで、薬剤師また病院ということで、両方でチェックをしていくということでございます。  薬局については、患者が複数の医療機関からもらった処方箋を持ち込んで……

第186回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2014/03/25、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 医療については、医療法の規定に基づいて、医療機関の管理者に対して、提供する医療について、正確かつ適切な情報を提供し、患者、家族からの相談に適切に応じる努力義務が課せられているということは、もう先生はお医者さんですからわかっていらっしゃると思いますが、この努力義務は、保険診療として行われるか自由診療として行われるかにかかわらず適用されるものでありまして、がんに関しても、自由診療においても、患者に対して、インフォームド・コンセントといいますか、正確、適切な情報を提供していただくことが重要であると考えております。また、医療機関は安全管理のための体制を確保しなければならないこととされてお……

第186回国会 青少年問題に関する特別委員会 第6号(2014/06/10、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 お答えいたします。  今おっしゃった人数ですけれども、実際は、希望しても利用できなかった児童が減ってきているというのは、平成十九年、一万四千二十九人いたんですけれども、御存じだと思いますけれども、二十五年度には八千六百八十九人になったということでございます。  それで、予算が余っているというお話でございましたけれども、実際は、地方の補填ができない中で、なかなか使い切れていない部分もありますし、また、場所を確保できない等で使えていない部分もあると思います。  それで、女性の活躍推進のためには、小学校に就学後、放課後等に児童の居場所がないといういわゆる小一の壁というのを突破していかな……

第186回国会 東日本大震災復興特別委員会 第6号(2014/06/18、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 中島先生には、スマイルキッズパークにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。  今お話しいただいたように、私も栄養士でございまして、子供の成長は、骨の成長も筋肉の成長も、運動も加味しなければ成長に非常に影響があるということを非常に痛切に感じているところでございまして、スポーツをする場所、遊ぶ場所というのは本当に重要な課題だと考えております。  遊具の備品の整備と、それから運営委託に要する委託料等の経費の支援については厚生労働省の予算で行いまして、これは復興庁と一緒に行ってつくったわけでございますけれども、今後、やはり避難生活が長期間になってきますと、さらに子供の心身の影響……

第187回国会 外務委員会 第1号(2014/10/10、46期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶申し上げます。  このたび、外務委員長に就任いたしました土屋品子でございます。  現在、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の安全と繁栄を確保するためには、近隣諸国に対して粘り強い対話を継続していくとともに、国際社会全体で対処することが必要となります。  世界の国々に対して我が国の立場を説明し、真の信頼関係を構築していくためには、政府間交流のみならず、それぞれの国民から選ばれた議員間の交流も必要であり、議員間交流の重要性は今後ますます高まってくるものと考えております。  山積する外交課題を解決に導くため、当委員会に……

第187回国会 外務委員会 第2号(2014/10/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  この際、中根外務大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。外務大臣政務官中根一幸君。
【次の発言】 国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長上月豊久君、大臣官房審議官山上信吾君、大臣官房審議官下川眞樹太君、大臣官房審議官豊田欣吾君、大臣官房参事官滝崎成樹君、大臣官房参事官鈴木秀生君、大臣官房参事官水嶋光一君、大臣官房参事官水越英明君、北米局長冨田浩司君、中東アフリカ局アフリカ部長丸山則夫君、内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣審議官藤山雄治君、厚生……

第187回国会 外務委員会 第3号(2014/10/24、46期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  経済上の連携に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  政府から趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣岸田文雄君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官島田順二君、アジア大洋州局長伊原純一君、経済局長齋木尚子君、農林水産省大臣官房総括審議官今城健晴君、生産局畜産部長原田英男君、資源エネルギー庁資源・燃料部長住田孝之君、防衛省大臣官房審議官吉田正一君、防衛政策局長黒江哲郎君の出席を求め、説明……

第187回国会 外務委員会 第4号(2014/10/29、46期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。  ただいま本委員会において審査中の経済上の連携に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の締結について承認を求めるの件に対し、農林水産委員会から連合審査会開会の申し入れがありました。これを受諾するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  また、連合審査会において、政府参考人及び参考人から説明または意見を聴取する必要が生じました場合には、出席を求め、説明等を聴取することとし、その取り扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議……

第187回国会 外務委員会 第5号(2014/11/05、46期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省北米局長冨田浩司君、厚生労働省大臣官房審議官福本浩樹君、水産庁資源管理部長枝元真徹君、経済産業省大臣官房審議官石川正樹君、気象庁長官西出則武君、海上保安庁警備救難部長中島敏君、防衛省大臣官房審議官辰己昌良君、人事教育局長真部朗君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。東郷哲也君……

第187回国会 外務委員会 第6号(2014/11/12、46期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  原子力損害の補完的な補償に関する条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規模課題審議官尾池厚之君、大臣官房審議官河野章君、大臣官房審議官伊藤直樹君、大臣官房審議官豊田欣吾君、大臣官房参事官滝崎成樹君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長引原毅君、内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣審議官澁谷和久君、国税庁課税部長藤田博一君、文部科学省大臣官房審議官田中正朗君、林野庁林政部長牧元幸司君、水産庁次長香川謙二君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長多田明弘君、海……


47期(2014/12/14〜)

第188回国会 外務委員会 第1号(2014/12/26、47期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  外務委員長に就任いたしました土屋品子でございます。  現在、我が国が直面する主な外交課題といたしましては、一層厳しさを増しているアジア太平洋地域の安全保障環境への対応や、グローバル化が進展している世界経済のもとでの我が国の経済外交の一層の強化などが挙げられます。  このような課題に対処するため、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。  今後とも、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でありますので、委員各位の御支援と御協力を賜りますよう、何とぞよろしくお願いいたします。

第189回国会 外務委員会 第1号(2015/03/18、47期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  理事の辞任についてお諮りいたします。  理事長島昭久君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       大野敬太郎君    島田 佳和君       ……

第189回国会 外務委員会 第2号(2015/03/25、47期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長上月豊久君、大臣官房審議官山上信吾君、大臣官房審議官豊田欣吾君、大臣官房参事官滝崎成樹君、北米局長冨田浩司君、中東アフリカ局長上村司君、経済局長齋木尚子君、国際法局長秋葉剛男君、領事局長三好真理君、内閣官房内閣審議官前田哲君、内閣審議官藤山雄治君、内閣参事官斉藤和重君、法務省大臣官房審議官杵渕正巳君、防衛省大臣官房審議官辰己昌良君、地方協力局次長山本達夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第189回国会 外務委員会 第3号(2015/03/27、47期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長上月豊久君、大臣官房審議官鈴木哲君、大臣官房参事官水嶋光一君、中南米局長高瀬寧君、防衛省大臣官房審議官武藤義哉君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。寺田……

第189回国会 外務委員会 第4号(2015/04/01、47期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長上月豊久君、大臣官房審議官下川眞樹太君、大臣官房審議官佐藤達夫君、大臣官房参事官鈴木秀生君、大臣官房参事官水越英明君、北米局長冨田浩司君、領事局長三好真理君、内閣官房内閣審議官前田哲君、内閣審議官藤山雄治君、内閣参事官小澤仁君、水産庁資源管理部長枝元真徹君、防衛省大臣官房審議官辰己昌良君、地方協力局次長山本達夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第189回国会 外務委員会 第5号(2015/04/08、47期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、緑の気候基金への拠出及びこれに伴う措置に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規模課題審議官尾池厚之君、大臣官房審議官岡田隆君、大臣官房審議官岩井文男君、大臣官房参事官滝崎成樹君、財務省大臣官房参事官三田紀之君、経済産業省大臣官房審議官三又裕生君、環境省大臣官房審議官田中聡志君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第189回国会 外務委員会 第6号(2015/04/17、47期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長上月豊久君、大臣官房審議官山上信吾君、大臣官房審議官伊藤直樹君、大臣官房参事官水嶋光一君、大臣官房参事官滝崎成樹君、大臣官房参事官鈴木秀生君、欧州局長林肇君、中東アフリカ局長上村司君、内閣官房内閣審議官前田哲君、内閣府北方対策本部審議官山本茂樹君、水産庁資源管理部審議官遠藤久君、環境省自然環境局長塚本瑞天君、防衛省大臣官房審議官武藤義哉君、地方協力局長中島明彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありません……

第189回国会 外務委員会 第7号(2015/04/22、47期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  経済上の連携に関する日本国とモンゴル国との間の協定の締結について承認を求めるの件、世界貿易機関を設立するマラケシュ協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件、東南アジア諸国連合プラス三箇国マクロ経済調査事務局を設立する協定の締結について承認を求めるの件及び二千七年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官山上信吾君、大臣官房参事官滝崎成樹君、大臣官房参事官鈴木秀生君、大臣官房参事官吉田朋之君、経済局長齋木尚子君、内閣官房内……

第189回国会 外務委員会 第8号(2015/04/24、47期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官佐藤達夫君、大臣官房参事官滝崎成樹君、アジア大洋州局長伊原純一君、内閣官房内閣審議官福井仁史君、内閣参事官平光信隆君、内閣参事官小澤仁君、財務省大臣官房審議官藤井健志君、文部科学省大臣官房審議官佐野太君、原子力規制庁長官官房審議官山田知穂君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第189回国会 外務委員会 第9号(2015/05/08、47期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  水銀に関する水俣条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規模課題審議官尾池厚之君、大臣官房審議官鈴木哲君、大臣官房参事官滝崎成樹君、大臣官房参事官吉田朋之君、内閣官房産業遺産の世界遺産登録推進室次長成瀬茂夫君、経済産業省大臣官房審議官谷明人君、大臣官房審議官吉野恭司君、貿易経済協力局貿易管理部長坂口利彦君、環境省総合環境政策局環境保健部長北島智子君、水・大気環境局長三好信俊君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第189回国会 外務委員会 第10号(2015/05/15、47期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官岡田隆君、大臣官房審議官伊藤直樹君、大臣官房審議官豊田欣吾君、大臣官房参事官滝崎成樹君、大臣官房参事官鈴木秀生君、北米局長冨田浩司君、中南米局長高瀬寧君、内閣官房内閣審議官片山一夫君、内閣審議官高田潔君、海上保安庁警備救難部長秋本茂雄君、防衛省大臣官房審議官武藤義哉君、防衛政策局次長鈴木敦夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第189回国会 外務委員会 第11号(2015/05/20、47期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  特許法条約の締結について承認を求めるの件及び商標法に関するシンガポール条約の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官山上信吾君、大臣官房参事官滝崎成樹君、大臣官房参事官鈴木秀生君、大臣官房参事官吉田朋之君、欧州局長林肇君、経済局長齋木尚子君、内閣官房内閣審議官澁谷和久君、内閣審議官藤山雄治君、法曹養成制度改革推進室長大塲亮太郎君、財務省国際局次長武内良樹君、農林水産省大臣官房審議官長谷部正道君、経済産業省大臣官房審議官平井裕秀君、大臣官房審議官小川……

第189回国会 外務委員会 第12号(2015/05/22、47期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官岡田隆君、大臣官房審議官中村吉利君、大臣官房審議官下川眞樹太君、大臣官房審議官岡庭健君、大臣官房参事官水嶋光一君、大臣官房参事官滝崎成樹君、北米局長冨田浩司君、欧州局長林肇君、内閣官房内閣審議官前田哲君、内閣審議官藤山雄治君、産業遺産の世界遺産登録推進室次長成瀬茂夫君、財務省大臣官房審議官吉田正紀君、文部科学省国際統括官山脇良雄君、国土交通省大臣官房技術審議官坂下広朗君、防衛省運用企画局長深山延暁君の出席を求め、説明を聴……

第189回国会 外務委員会 第13号(2015/08/28、47期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  投資の促進及び保護に関する日本国とカザフスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、投資の促進及び保護に関する日本国とウクライナとの間の協定の締結について承認を求めるの件、投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とウルグアイ東方共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とカタール国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件及び社会保障に関する日本国とルクセンブルク大公国との間の協定の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  この際、お諮りいたし……

第189回国会 外務委員会 第14号(2015/09/25、47期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ所属委員に対し、御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は八種百二十九件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は十件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は九十五件であります。

第190回国会 外務委員会 第8号(2016/03/30、47期、自由民主党)

○土屋(品)委員 自由民主党の土屋品子でございます。  きょうは、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  それでは、早速、航空協定に関する質問をさせていただきたいと思います。  昨年まで外務委員長を拝命しておりまして、積み残しとなっておりましたこの両国の航空協定については、その後大変気にしておりましたが、きょう、早いタイミングでこうして審議に入れたことを大変うれしく思っているところでございます。  特にラオスに関しましては、今から二十七年前、私の父であります土屋義彦が、参議院議員でございましたけれども、その当時、ラオスにお邪魔した際に、一月の党大会まで国家主席でありました……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 国土交通委員会 第5号(2018/03/20、48期、自由民主党)

○土屋委員 自由民主党の土屋品子でございます。  本日は、外客旅行容易化法の法律の一部を改正する法律案についての質問をさせていただきますが、ぜひ有意義な議論をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  初めに、この法律は一九九七年に制定されたもので、当時、大都市圏への団体旅行が中心で、日本への旅行は高額と捉えられていたことから、旅行費用の低廉化、外国人観光客に対する接遇方法の効率化などが主な内容で、来訪地域の多様化を図るためのものであったと認識しているところでございます。  しかし、当時と比べますと、訪日外国人旅行者数は七倍以上に増加しています。そして、海外旅行の経験者がふえると同時に……

第197回国会 消費者問題に関する特別委員会 第1号(2018/10/24、48期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。  消費生活をめぐる諸課題に対処し、消費者の安全、安心の確保を図るため、消費者政策に求められる役割は非常に大きく、本委員会に課せられた使命は極めて重大であります。  私自身、栄養士の資格を持っていることもあり、食の安全については特に身近な問題として捉えております。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

第197回国会 消費者問題に関する特別委員会 第2号(2018/11/13、48期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  この際、宮腰内閣府特命担当大臣、左藤内閣府副大臣及び安藤内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。宮腰国務大臣。
【次の発言】 次に、左藤内閣府副大臣。
【次の発言】 次に、安藤内閣府大臣政務官。
【次の発言】 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、去る六月十二日、消費者安全法第十三条第四項の規定に基づき、国会に提出されました平成二十九年度消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告について、政府から説明を聴取いたします。宮腰国務大臣。

第197回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2018/11/15、48期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官中川真君、内閣府消費者委員会事務局長二之宮義人君、警察庁長官官房審議官小田部耕治君、金融庁総合政策局審議官水口純君、金融庁総合政策局参事官佐藤則夫君、消費者庁次長井内正敏君、消費者庁政策立案総括審議官高田潔君、消費者庁審議官橋本次郎君、消費者庁審議官小林渉君、消費者庁審議官高島竜祐君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長秋本芳徳君、法務省大臣官房審議官山内由光君及び厚生労働省大臣官房……

第197回国会 消費者問題に関する特別委員会 第4号(2018/11/20、48期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食品表示法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として消費者庁政策立案総括審議官高田潔君、消費者庁審議官橋本次郎君、消費者庁審議官小林渉君、文部科学省大臣官房審議官下間康行君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官宮嵜雅則君及び厚生労働省大臣官房審議官吉永和生君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次こ……

第197回国会 消費者問題に関する特別委員会 第5号(2018/11/21、48期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食品表示法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は、昨二十日に終局いたしております。  これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、食品表示法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
【次の発言】 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、平将明君外六名から、自由民主党、立憲民主党・市民クラブ、国民民主党・無所属クラブ、公明党、無所属の会、日……

第197回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2018/12/06、48期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国民生活センター理事宗林さおり君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官諸戸修二君、内閣府消費者委員会事務局長二之宮義人君、個人情報保護委員会事務局次長福浦裕介君、金融庁総合政策局審議官水口純君、金融庁総合政策局審議官井藤英樹君、金融庁総合政策局審議官油布志行君、金融庁総合政策局参事官佐藤則夫君、消費者庁政策立案総括審議官高田潔君、消費者庁審議官橋本次郎君……

第197回国会 消費者問題に関する特別委員会 第7号(2018/12/10、48期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付いたしてありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、「消費者契約法の一部を改正する法律」の成立に関する陳情書外三件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、消費者被害を防止・救済する実効的な消費者契約法改正等を求める意見書外三十五件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第198回国会 消費者問題に関する特別委員会 第1号(2019/01/28、48期、自由民主党)

○土屋委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの大河原雅子君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、私が委員長に当選いたしました。
【次の発言】 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、引き続き公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  どうぞよろしくお願いいたしま……

第198回国会 消費者問題に関する特別委員会 第2号(2019/03/28、48期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  宮腰内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。宮腰国務大臣。
【次の発言】 以上で大臣の所信表明は終わりました。  次に、平成三十一年度消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要について説明を聴取いたします。左藤内閣府副大臣。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時九分散会

第198回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2019/05/14、48期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府消費者委員会事務局長二之宮義人君、内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官丸山雅章君、警察庁長官官房審議官小田部耕治君、消費者庁政策立案総括審議官高田潔君、消費者庁審議官橋本次郎君、消費者庁審議官小林渉君、消費者庁審議官高島竜祐君、総務省大臣官房審議官多田健一郎君、厚生労働省大臣官房政策立案総括審議官土田浩史君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官宮嵜雅則君及び経済産業省大臣官房審議官島田勘……

第198回国会 消費者問題に関する特別委員会 第4号(2019/06/14、48期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、去る三日、消費者問題に関する実情調査のため、委員十一名が参加して徳島県内の視察を行いましたので、参加委員を代表して、私からその概要を御報告申し上げます。  地方創生に資するとの観点から消費者庁等の誘致を提案した徳島県で、一昨年七月から業務が行われている消費者行政新未来創造オフィスについては、二〇一九年度を目途に検証、見直しを行って結論を得るとされています。宮腰大臣も所信表明の中で、この夏に考え方を示せるよう検証、見直しを進めると述べています。  当委員会として……

第198回国会 消費者問題に関する特別委員会 第5号(2019/06/25、48期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は一件であります。本請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしてありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、「公益通報者保護法」の速やかな改正を求めることに関する陳情書外一件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、消費者庁・消費者委員会・国民生活センターの徳島移転の実現を求める意見書外百二十六件であります。

第199回国会 消費者問題に関する特別委員会 第1号(2019/08/01、48期、自由民主党・無所属の会)

○土屋委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの大河原雅子君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、私が委員長に当選いたしました。
【次の発言】 この際、一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も本特別委員会の委員長の重責を担うこととなりました。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、引き続き公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  どうぞよろしくお願い申し上げま……

第199回国会 消費者問題に関する特別委員会 第2号(2019/08/05、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付いたしてありますとおり、若年者の消費者被害防止等のための法整備を求める意見書外五件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件に……

第200回国会 消費者問題に関する特別委員会 第1号(2019/10/04、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○土屋委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も本特別委員会の委員長の重責を担うこととなりました。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、引き続き公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの青山大人君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       穴見 陽一君    勝俣 孝明君       武村 展英君    永岡 桂子君       山際大志郎君    青山 ……

第200回国会 消費者問題に関する特別委員会 第2号(2019/11/06、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  このたびの令和元年台風第十九号と十月二十五日からの低気圧による大雨による被害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。  また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。  これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員の御起立をお願いいたします。――黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席願います。
【次の発言】 この際、衛藤内閣府特命担当大臣、大塚内閣府副大臣及び藤原内閣府大臣政務官から、それぞれ発言……

第200回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2019/11/12、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局内閣審議官榎本健太郎君、内閣府政策統括官青柳一郎君、内閣府食品安全委員会事務局長小川良介君、警察庁長官官房審議官小田部耕治君、消費者庁次長高田潔君、消費者庁政策立案総括審議官橋本次郎君、消費者庁審議官小林渉君、消費者庁審議官坂田進君、法務省大臣官房審議官山内由光君、国税庁長官官房審議官後藤健二君、国税庁課税部長重藤哲郎君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全……

第200回国会 消費者問題に関する特別委員会 第4号(2019/11/26、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官大西証史君、内閣府大臣官房長大塚幸寛君、内閣府消費者委員会事務局長二之宮義人君、警察庁長官官房審議官小田部耕治君、金融庁総合政策局参事官齋藤馨君、消費者庁次長高田潔君、消費者庁政策立案総括審議官橋本次郎君、消費者庁審議官高島竜祐君、消費者庁審議官坂田進君、法務省大臣官房審議官竹内努君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官浅沼一成君、厚生労働省大臣官房審議官本多則惠君、厚生労働省……

第200回国会 消費者問題に関する特別委員会 第5号(2019/12/09、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付いたしてありますとおり、香料の健康被害に関する調査・研究及び香料自粛に関する意見書外二件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の……

第201回国会 消費者問題に関する特別委員会 第1号(2020/01/20、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○土屋委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も本特別委員会の委員長の重責を担うこととなりました。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、引き続き公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの青山大人君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       穴見 陽一君    勝俣 孝明君       武村 展英君    冨岡  勉君       永岡 桂子君    青山 大……

第201回国会 消費者問題に関する特別委員会 第2号(2020/03/10、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  衛藤内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。衛藤国務大臣。
【次の発言】 以上で大臣の所信表明は終わりました。  次に、令和二年度消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要について説明を聴取いたします。大塚内閣府副大臣。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十一分散会

第201回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2020/04/02、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○土屋委員長 これより会議を開きます。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人都市再生機構理事里見晋君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官奈尾基弘君、内閣官房内閣審議官勝野美江君、金融庁総合政策局参事官齋藤馨君、消費者庁次長高田潔君、消費者庁政策立案総括審議官橋本次郎君、消費者庁審議官小林渉君、消費者庁審議官高島竜祐君、消費者庁審議官坂田進君、国税庁課税部長重藤哲郎君、文部科学省大臣官房審議官矢野和彦君、スポーツ庁審議官藤江陽子……


各種会議発言一覧(衆議院)

42期(2000/06/25〜)

第154回国会 憲法調査会 第3号(2002/04/25、42期、自由民主党)

○土屋委員 自由民主党の土屋品子です。  同僚の議員の方からもいろいろ意見が出ていますが、今、伴野先生からもお話が出たように、何か起こると常に解釈論で結果を出さなければならない現行憲法の中では、どうしても学説の面でもいろいろな形で分かれてしまうし、政府の解釈も時によってかなり変化をしてしまっていることで、国民から見れば非常にわかりにくいということを感じます。  そして、今、伴野先生がおっしゃったように、憲法を読むということも、国民一人一人がだれでも読んですぐ解釈できる、わかる憲法というのは非常に大事なことであろうと思いますし、世界から見ても、日本の憲法を読んだらすぐ理解できる、なぜこのような行……

第154回国会 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号(2002/04/11、42期、自由民主党)

○土屋小委員 自由民主党の土屋品子です。  いろいろと私も考えてまいりましたが、何かほとんど私の考えていたことが出てしまったような気もいたします。重なるかもしれませんが、お話をさせていただきたいと思います。  それから、先ほど原先生からお話があった選択的夫婦別姓の問題ですけれども、これは私も一生懸命推進しておりますが、なかなか難しい環境でございまして、先生の、選択肢を広げるということは大変いいことだという御意見、本当に力強く受けとめましたので、頑張りたいと思っております。  一つ、先ほど、教育を受ける権利という中でバウチャーの問題が出てまいりましたが、先生のバウチャーというのは、義務教育ではな……

第154回国会 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号(2002/07/04、42期、自由民主党)

○土屋小委員 自由民主党の土屋品子です。  W杯が終わりまして、振り返ってまとめたものがありますので、申しわけありませんが、読ませていただきます。  W杯に沸いた一カ月を振り返って、国家とは何か、人権とは何かを考えるよい機会になったと感じています。  憲法論議でも、よく個の権利や個の尊重といった言葉を耳にします。今国会でも問題となっていた夫婦別姓の問題などは、まさに顕著な例と言えるのではないでしょうか。相手の姓を名乗るかどうか、戸籍を入れるかどうか、さまざまな価値観があり、その考え方も多様化しています。だからこそ、憲法でも、個人の尊厳や、そこから導き出される人権という考え方をどこまでどう受け入……

第154回国会 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号(2002/02/28、42期、自由民主党)

○土屋小委員 自由民主党の土屋品子でございます。もう各委員からいろいろなお話が出たので、多少重なると思いますが、よろしくお願いいたします。  先ほど、大島委員からの御質問の中で、先生は憲法九条を改正するべきでないというような答えかなというふうに私は理解したんですけれども、平成四年、国際平和協力法、PKO法案が成立して、それから日本もいろいろな地域に維持活動で自衛隊を派遣しておりますが、その後、平成九年に総理府が世論調査をした結果では、自衛隊を派遣することに対しての賛成が六四%にも及び、対して、反対一三・六%。反対を大きく上回る状況になってきているわけですけれども、どうしても日本の場合、今のまま……

第154回国会 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号(2002/05/09、42期、自由民主党)

○土屋小委員 自由民主党の土屋品子です。  前から「正義の経済学」を読ませていただきまして、きょう、お越しいただくということで楽しみにしておりましたけれども、本当にお忙しいところありがとうございました。  その「正義の経済学」の中で、特に印象深かったんですけれども、日米関係を深化させ、過剰依存や過剰期待の構図を脱皮するという先生のお考え、これは私たちも本当にしっかりと認識していかなければならないのかなという気がいたしました。  それで、きょうの皆さんの質問の中でも、先生の憲法に対する考え方が大変柔軟で、現実に即したものにしていくというお考えを聞きまして、私はこの憲法調査会に入ったのは今回の国会……


44期(2005/09/11〜)

第166回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2007/02/28、44期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 今盛山先生がおっしゃったように、外交の場、さまざまな場で日本がリーダーシップをとっていくのは、今までの経験でもなかなか厳しいものがあるという御指摘でございますけれども、先生は今後の動きに対して大変御心配もあって御意見をいただいたのかと拝聴しておりました。  私も外務大臣政務官のときにインドの環境会議に出ましたけれども、そのときにも、各省の横のつながりが大変大事だな、チーム・ジャパンとして力を持っていくことが大切だと考えておりますし、今も環境副大臣になりまして、特に外務省との関係、この辺も一枚岩でいって闘わなければいけないなと考えております。  そういうことを考えながら、今後、気候……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 憲法審査会 第3号(2013/03/21、46期、自由民主党)

○土屋(品)委員 私は、自由民主党の土屋品子でございます。  私は、かつて、外務大臣政務官として環境関係の国際会議に出席したり、また環境副大臣として国際会議の場で国際交渉に立ち会ったり、そういう経験をもとに、環境権についてお話をさせていただきたいと思います。  日本の環境権論は、一九七〇年三月、公害国際会議に始まって、よい環境を享受し、環境を汚すものを排除できる基本的な権利として提唱されたのが初めでございます。  環境権は、人格権、憲法十三条と、生存権、憲法二十五条説とが提案されていますが、こうした根拠規定の相違は、環境権の定義がいまだないということを物語っていると考えております。結果として、……

第186回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2014/02/26、46期、自由民主党)【政府役職】

○土屋副大臣 私も、埼玉県の川越だったと思いますけれども、行ってまいりました。
【次の発言】 小児がんに対するものを含めた陽子線治療については、現在、先進医療として実施され、保険診療との併用が認められているところでございますが、先進医療技術の保険導入については、診療報酬改定時に、先進医療会議というのがありまして、そこで実績報告等に基づく評価を行っておりますが、中央社会保険医療協議会総会、中医協において保険導入の可否を決定することとなっておりました。  そこで、今回、二十六年度診療報酬改定時は、先進医療会議において三つのことが示されました。一つが、有効性、効率性について、既存技術との比較が不十分……

第187回国会 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号(2014/10/29、46期、自由民主党)【議会役職】

○土屋委員長 これより外務委員会農林水産委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が委員長の職務を行います。  経済上の連携に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  本件の趣旨の説明につきましては、これを省略し、お手元に配付の資料をもって説明にかえさせていただきますので、御了承願います。  これより質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。玉木雄一郎君。
【次の発言】 次に、宮沢隆仁君。
【次の発言】 今、ちょっと定数が足りないということでございまして、速記をとめていただきます。


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データ更新日:2020/05/21

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