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松本純 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

松本純[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 松本純 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

41期(1996/10/20〜)

第139回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号(1996/12/12、41期、自由民主党)

○松本(純)委員 中選挙区の際には約百万ぐらいの有権者の方々と伺っておりますが、その中に都市部が包み込まれるような形で存在をしていたように思うわけでありますが、今回の平均四十万前後の有権者の方々ということになってくると、今までと違った都市型の声、都市型の議員を生むことができるということに、今回の制度が非常に大きな意義をそこに持っていたように感じております。基本的には、この評価が定まるまでの間、当分の間でありますが、この制度で何回か続けていく必要性がまたそこにもあるのではないか、このように感じております。以上です。

第140回国会 厚生委員会 第6号(1997/03/19、41期、自由民主党)

○松本(純)委員 昭和四十三年八月八日、札幌医大で日本初の心臓移植が行われてから三十年にもなろうとしております。このたび提案されました臓器の移植に関する法律案は、平成六年四月、議員立法として国会に提出されて以来、ようやく修正を含めさまざまな角度から慎重な審議がスタートされましたことは、大変意義深いことと存じております。  今や脳死移植は世界各国で普及し、移植実施数を見ると、平成七年の年間移植件数で、欧米豪で約三千六百件、長期生存率で六八%という結果を残しております。それぞれの国の事情に合わせ、海外の臓器移植は、法律制度に違いはありながらも実績を積み重ねてきております。  このような中で、我が日……

第140回国会 厚生委員会 第7号(1997/03/21、41期、会派情報なし)

○松本(純)委員 景気の低迷が長引く中、介護福祉関係はビジネスチャンスとして期待されているだけに、制度の構造によほど注意しないと、薬漬け医療ならぬケア漬け福祉の批判を生み、医療制度同様の問題を抱え込んでしまう危険性が秘められていると思います。厳しい財政のもと国民に負担を求めるに当たっては、新たな投資よりも既存の社会資源を有効に活用し、合理的で安価で質の高いサービスの給付を行う必要があると思います。そこで、桧田委員に引き続き、別の観点から医療、介護、福祉の分野にわたる幾つかの質問をさせていただきたい。  まず初めに、医療法についてでありますが、医療法の一部を改正する法律案につきまして、改正医療法……

第140回国会 厚生委員会 第14号(1997/04/09、41期、会派情報なし)

○松本(純)委員 まず初めに、薬剤負担の新設について幾つか御質問させていただきます。  初めの質問は、今回の改正によって、新たに薬剤負担が患者負担として課せられることになります。老人の定額、若人の定率の自己負担と合わせるとかなりの患者負担の引き上げとなりますが、政府管掌健康保険等の財源が窮迫しており、ある程度の患者の自己負担の引き上げもやむを得ないところにあると思っております。しかしながら、さらなる軽減策を検討する余地はないのかどうか。  また、定額、定率の自己負担への薬剤負担の上乗せ、いわゆる二重負担でありますが、薬剤一日一種十五円の考え方等は患者にとってわかりにくいとの声もあります。その一……

第140回国会 厚生委員会 第22号(1997/04/30、41期、会派情報なし)

○松本(純)委員 医療保険財政を再建するためには、一定の患者負担の引き上げということについてはやむを得ないところもあり、それだけにぜひとも国民の理解をしっかりと得ることができるような、そんな考え方で議論を進めていかなければならないと思っております。特に、一種十五円というような考え方の中にもさまざまな要素が含まれておりまして、さらにこれがわかりやすい方向になるように御検討をも重ねていただければと思っておるところであります。  そこで、お尋ねをいたします。  今回の政府案では、一日の薬剤費二百五円以下の場合は一種類とするとされておりますが、例えば、A薬一日三回食後服用、一日分百五十円、B薬一日三回……

第140回国会 厚生委員会 第30号(1997/05/28、41期、会派情報なし)

○松本(純)委員 戦後半世紀が過ぎ、二十一世紀を目前に控え、我が国は大きな転換期を迎えております。それは、経済はかつての高度成長時代から成熟した安定成長の時代へと移行しており、一方で急速な少子・高齢化が進む中で、活力ある社会を維持していくためにも、たくさんの課題に対して、一つ一つ着実に答えを出していかなければならないということであります。とりわけ、合計特殊出生率が急激に低下し、平成七年には一・四二となっております。これは、現在の人口を将来も維持するために必要な二・〇八を大きく下回るという憂慮すべき状況になっておりますことは御高承のとおりであります。  子々孫々に託し得る新たな社会の構築を目指し……

第140回国会 厚生委員会 第31号(1997/05/30、41期、会派情報なし)

○松本(純)委員 自民党の松本純でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  産業廃棄物の総排出量は年々ふえ続け、昭和六十年度に約三・一億トンだったものが平成五年度には約四億トンにもなっており、さらに、最終処分場の残余容量は逼迫しており、全国平均で約二・三年分とのことでありますから、速やかなる対応をしていかなければならない大切な時期を迎えております。しかも、いかに地域住民の理解を得て新規の処分場の設置を進めることができるかということになりますが、まさに信頼性と安全性の向上を抜きにしては考えられません。この緊急かつ重要な法案により、信頼の上に秩序を取り戻し、適正な処分場の設置が進み、減量化……

第140回国会 厚生委員会 第36号(1997/08/26、41期、会派情報なし)

○松本(純)委員 自由民主党の松本純でございます。  ただいま小泉厚生大臣より、八月七日に公表されました「二十一世紀の医療保険制度(厚生省案)」について御説明をいただきました。国民皆保険体制を堅持していくための医療保険の抜本改革について、短期間にここまでおまとめになられ、御検討された厚生大臣の御苦労に対し、敬意を表させていただきたいと存じます。  この案が真に国民に資する、また、将来に向けて長きにわたって機能する制度となってほしいという願いを込めまして、何点か御質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、基本的考え方について小泉大臣にお尋ねをいたします。  本案に対して医療関係団体等か……

第142回国会 厚生委員会 第3号(1998/03/11、41期、会派情報なし)

○松本(純)委員 自由民主党の松本純でございますが、ただいま佐藤剛男議員の年金等々を初めとする御質問に引き続きまして、小泉大臣の所信に対しまして、数点お伺いをさせていただきたいと存じます。  まず初めに、少子化問題についてでありますが、これはもう既に御承知のとおりでありますが、近年、我が国では少子化が急速に進行しておりまして、一人の女性が一生の間に産む子供の数の平均、いわゆる合計特殊出生率は平成八年で一・四三となっておりますが、総人口を将来的にも維持をしていくためには二・〇八が必要と言われております。この数字を大きく下回っているところであります。  一方で、平均寿命は基本的に延び続けておりまし……

第142回国会 厚生委員会 第14号(1998/05/27、41期、会派情報なし)

○松本(純)委員 自民党の松本純でございます。  感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律は、伝染病予防法、性病予防法及び後天性免疫不全症候群の予防に関する法律、いわゆるエイズ予防法という感染症予防に関する三つの法律を廃止し、新しい時代の感染症対策にふさわしい総合的な新法に集約、統合するものであります。  また、国民生活や公衆衛生水準の向上、国民の健康意識の向上、医学医療の進歩あるいは人権の尊重、行政の透明化等、時代の要請にこたえるとともに、ウイルス性出血熱のような新しい感染症の出現にも対応できる感染症の危機管理体制を構築しようとするものであると理解をしているところであります。  ……

第143回国会 厚生委員会 第6号(1998/09/29、41期、自由民主党)

○松本(純)委員 おはようございます。自民党の松本純でございます。  きょうの厚生関係の基本施策に関する件、ダイオキシンの件でありますが、質問をさせていただきたいと思います。  厚生省におきましては、専門家による検討が重ねられまして、平成二年十二月にダイオキシン類発生防止等ガイドライン、いわゆる旧ガイドラインが策定をされたところであります。その内容は、可能な限りダイオキシン類の発生防止対策を推進すること、排ガス中のダイオキシン類の濃度は〇・五ナノグラムになることが期待されることなどにとどまっておりました。  その後、諸外国のダイオキシン対策の研究、対策の進展とともに、我が国においてもこの毒性評……

第146回国会 厚生委員会 第2号(1999/11/09、41期、自由民主党)

○松本(純)委員 自由民主党の松本純でございます。  桧田議員に引き続きまして、丹羽厚生大臣に御質問をいたしますが、一歩踏み込んで、介護保険についてお尋ねをしたいと思います。  いよいよ来年四月から介護保険がスタートいたしますが、保険者として責任を果たすべく各市町村はこの十月より介護認定を開始するなど最後の準備段階に入ってきました。そして、準備が進むほどに具体的不合理や矛盾点が明らかになってきております。この時期に、政府の責任において介護保険法の円滑な実施のための特別対策を講ずるとして、当初の考えと角度を変えた政府の方針が示されたところでありますが、保険者である市町村の戸惑いは隠せません。  ……

第146回国会 内閣委員会 第1号(1999/11/16、41期、自由民主党)

○松本(純)委員 自由民主党の松本純でございます。  本日は、続総務庁長官を初めとする国務大臣並びに政務次官の皆様に、まず御就任のお祝いを心から申し上げさせていただきたいと存じます。  ただいま御説明をいただきました法案につきまして、基本的な問題について幾つか御質問をさせていただきたいと存じます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず初めに、勧告の基本的な考え方についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  我が国の経済雇用情勢は引き続き厳しい状況にあります。ことし九月の完全失業率は、若干改善をされたとはいえ、まだ四・六%と高いレベルで推移をしているところであります。人員削減を抑え賃上……

第146回国会 内閣委員会 第3号(1999/12/07、41期、自由民主党)

○松本(純)委員 ただいま議題となりました動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の提出に伴う決議案につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の提出に伴う決議(案)   政府は、本法の施行に当たっては、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。  一 飼い主が所有権を放棄した犬及びねこ以外の愛護動物や虐待を受け保護が必要な動物については、第二十一条の「動物愛護推進員」の活動として新……

第147回国会 厚生委員会 第2号(2000/02/25、41期、自由民主党)

○松本(純)委員 自民党の松本純です。  間もなく二十一世紀でありますが、極めて大切な時期を迎えていると存じます。大臣所信にあるようなさまざまな改革を早期にまとめ上げ、二十一世紀の我が国の国民の皆さんが安心して暮らしていける自己責任と平等のバランスを踏まえた社会づくりに努力をしていかなければならないと思っております。  まず初めに、重大な課題と認識をしておりますが、廃棄物対策についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  現在、政府においては、これまでのように廃棄物を焼却し埋め立てる社会から、廃棄物の発生を抑制するとともに再生可能な資源としてできる限り利用する社会への転換、すなわち、循環型社……

第147回国会 厚生委員会 第6号(2000/04/12、41期、自由民主党)

○松本(純)委員 自民党の松本純でございます。  ただいま丹羽厚生大臣より説明のありました児童手当法の一部を改正する法律案につきまして、少子化対策の一環として重要な施策と認識をする中で質問をさせていただきたいと思います。  近年、少子化が急速に進行しております。我が国の合計特殊出生率は一九九八年には一・三八と史上最低を記録していますが、現状を放置していればどんどん下がっていきかねないと思われます。二十一世紀の我が国は、超高齢社会であると同時に、人口減少社会に突入すると予想されております。労働力確保の問題など経済への影響あるいは将来の社会保障負担の増大など、社会、経済、国民生活に深刻な影響を及ぼ……

第147回国会 厚生委員会 第12号(2000/04/27、41期、自由民主党)

○松本(純)委員 自民党の松本純でございます。  ただいまは三名の参考人の皆様から意見陳述をそれぞれちょうだいをいたしまして、まことにありがとうございました。  既にただいまの御意見の中にも述べられていたところと重なるところもあるのでありますが、今回の事業法改正で、特に福祉サービスを措置制度から利用制度にするという基本的な変化があるわけでありますが、このことについていま一度それぞれ御見解を述べていただきたいと存じます。どうぞよろしくお願いします。
【次の発言】 北野、松尾、吉本三参考人の先生方には本当にありがとうございました。  ただいまの吉本参考人のお話にもありましたように、障害者について措……

第147回国会 内閣委員会 第7号(2000/05/30、41期、自由民主党)

○松本(純)委員 自由民主党の松本純です。  国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案について、発議者に引き続き御質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。  四月二十九日は、平成元年以来現在まで十二年間にわたり、みどりの日とされてきたところであります。それを今この時期にあえて昭和の日に改めようと発議者がなさっているのにはいろいろな理由があるものと思われますが、それはどのような理由によるものか、お答えをいただきたいと思います。
【次の発言】 現行祝日法の第一条によりますと、国民の祝日は「国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日」とされておりますが、発議者御提案の昭和の日は……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 国土交通委員会 第23号(2004/05/21、43期、自由民主党)【政府役職】

○松本大臣政務官 御質問に御答弁をさせていただきますが、大臣から御答弁の中にもありましたように、路線価につきましては、固定資産税評価の趣旨、目的に沿った形で全国的なものが示されるというようなものであれば、これは一元化に向けて考えを進めていくということはできることだと私は思います。  しかし、今の現状を考えてみますと、固定資産税評価と相続税評価、これが、それぞれ目的と性格が違うという点がありますので、特に、固定資産税の場合には納税者に対する説明責任を十分果たせる内容になり得るかどうかということが私どもの立場としては大変重要なポイントでありまして、さらに、一時期に、一定期間の間に大量評価をするとい……

第159回国会 総務委員会 第9号(2004/03/18、43期、自由民主党)【政府役職】

○松本大臣政務官 田中委員にお答えをいたします。  我が国の放送は、御案内のとおり、非営利の特殊法人であるNHKと、広告料等を主な財源とする営利企業等の民放とが併存する二元体制のもとで行われてきているところでありますが、この二元体制は、NHKと民放との切磋琢磨を通じて、放送における表現の多様性及び多元性の確保、放送の全国津々浦々への普及、放送番組の質の確保及び向上、採算性には乏しいが公共の福祉のために求められる分野に関する放送番組の確保などを図っていくものでございます。  我が国の放送は、この二元体制のもとで着実に進展をしてきたところでございますが、一方、外国の事例を見てみましても、民放のみで……

第159回国会 総務委員会 第12号(2004/04/06、43期、自由民主党)【政府役職】

○松本大臣政務官 御指摘のとおり、ユビキタス社会におきましても、だれもがITの恩恵を享受できるユニバーサル社会を実現することが必要であり重要なことであることは言うまでもありません。  このため、総務省では、ユニバーサルデザインの考え方に基づき、電話、ファクス等、これらの機器に求められる機能に関する指針を策定し、公表しております。この指針を通じて、見やすい文字の表示や音声読み上げを実装する携帯電話等の開発普及を促進し、さらに、独立行政法人情報通信研究機構を通じて、高齢者、障害者の利用に配慮した機器の開発や、字幕放送、解説放送などの制作に対する助成を行っているところでございます。  今後も、高齢者……

第159回国会 総務委員会 第13号(2004/04/13、43期、自由民主党)【政府役職】

○松本大臣政務官 お答えをいたします。  給付金の制度でありますが、給付金は、例えて言えば、新規免許人が電波を利用できる環境を整備するため、現在その電波を使用している免許人を早期に立ち退かせるための、いわゆる立ち退き料のような考え方をしております。  電波の利用促進、有効利用を推進する点で、電波監理の観点からも必要な施策であるので、ひとまず立ち退き料の全額を電波利用料で支払うということにしているものでございまして、他方、新規免許人には、二、三年程度で新たな無線システムを導入できることを勘案すれば、新規免許人から立ち退き料のうち一定額を回収するということが適当であろうと考えております。  この新……

第159回国会 総務委員会 第14号(2004/04/20、43期、自由民主党)【政府役職】

○松本大臣政務官 この案件につきましては、今厚生労働委員会理事会においてこの件の協議がなされているとお伺いをしているところでございまして、御答弁は控えさせていただきたいと存じます。
【次の発言】 通告なしで突然の御質問で、ちょっと調査をしておりませんで、確認が今できませんですが、私の記憶するところでは、日本歯科医師連盟からの寄附をちょうだいしているということはないと記憶しております。
【次の発言】 お答えいたします。  言いなりにならざるを得ないような状況も出てくるのではないかという御懸念の部分でございますが、この地域自治区につきましては、住民の意見を行政運営に的確に反映させるということであり……

第159回国会 総務委員会 第15号(2004/04/22、43期、自由民主党)【政府役職】

○松本大臣政務官 稲見委員の御質問にお答えする前に、まことに恐縮でございますが、過日の私の答弁を訂正させていただきたく、お願いを申し上げます。  一昨日、二十日の当総務委員会で松崎委員から政治資金についての御質問がございましたが、事前通告を受けていなかったため、記憶の範囲で、日本歯科医師連盟からの献金がない旨のお答えをさせていただきました。  その後、直ちに調査した結果、平成十二年度分の政治資金収支報告書に、日本歯科医師連盟より五十万円の献金があり、適正に処理されていることを確認いたしましたので、御報告をさせていただき、過日の答弁を訂正させていただきたいと存じます。  それでは、稲見委員からの……

第161回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号(2004/11/16、43期、自由民主党)【政府役職】

○松本大臣政務官 引き続き総務大臣政務官を務めることになりました松本純でございます。  全力で尽くしてまいります。どうぞ、先生方の温かい御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)

第161回国会 総務委員会 第1号(2004/10/21、43期、自由民主党)【政府役職】

○松本大臣政務官 引き続き、総務大臣政務官を拝命いたしました松本純でございます。  どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第161回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2004/12/10、43期、自由民主党)【政府役職】

○松本大臣政務官 在日本朝鮮人総聨合会の関連施設に対しましては、地方公共団体においては条例で定めるところにより減免を行っている例もあると伺っているところでございます。減免が必要であるかどうかということにつきましては、基本的には地方公共団体の自主的な判断にゆだねることが適当としておりまして、現在、個別具体の課税状況については総務省としては承知をしていないところでございますが、委員御指摘もございまして、朝鮮総連施設への課税状況を調査するという方向で進めていきたいと考えております。しかしながら、施設の所有者等がさまざまであり、また守秘義務の問題にもかかわるため難しい面もあるのでありますが、東京はもと……


44期(2005/09/11〜)

第163回国会 総務委員会 第1号(2005/10/04、44期、自由民主党)【政府役職】

○松本大臣政務官 引き続き、総務大臣政務官を拝命いたしました松本純でございます。  委員、先生方の格段の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

第163回国会 法務委員会 第5号(2005/10/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○松本大臣政務官 お答えいたします。  国民審査に対する国民の関心を高めるためにつきましては、ただいま先生から御指摘のありましたように、平成十五年におきましては、審査公報の掲載内容について、字数制限が一千字でありましたが、これを撤廃する、あるいは写真等の使用制限を撤廃するなどの手をとってまいりまして、各裁判官に一定の枠内で自由に記載をしていただくなど、国民の判断材料の充実を図ろうというための政令改正などが行われてきたところでございます。  今後とも、最高裁判所等とも相談しつつ、この判断材料の充実として何ができるか考えていきたいと考えておりまして、その際に、必要があれば国民の御意見を直接お聞きす……

第164回国会 厚生労働委員会 第28号(2006/06/07、44期、自由民主党)

○松本(純)委員 確認しておきたい点が二点ありまして、五分ちょうだいいたしました。  さて、医薬品については医療用と一般用に区別されておりますが、成分としては共通しているものも多く、一般用だから必ずしも安全というものではなく、医薬品である以上、すべからく有害な作用を及ぼすおそれがあります。しかしながら、国民の目には一般用医薬品は安全なものとして認識されている可能性があり、規制緩和などの要望につながっていると思われます。一般用医薬品といえども重大な副作用が報告されている事例もあり、安全性を確保するためには専門家による情報提供や相談対応が必要です。  これまでの一般用医薬品の販売においては、薬剤師……

第165回国会 厚生労働委員会 第6号(2006/11/10、44期、自由民主党)

○松本(純)委員 自由民主党の松本純でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  厚生労働大臣からの提案理由説明にもありましたように、今回の改正は、生物テロを未然に防止する観点から、病原体やその毒素の管理制度を創設すること、医学的知見の進展を踏まえて感染症の分類を見直すこと、そして、総合的な結核対策を推進するため、結核予防法を廃止し、感染症法及び予防接種法の中で必要な規定を設け、感染症の予防対策を総合的に推進しようとするものと理解をしております。  我が国の疾病構造の変遷は、多くの皆さんが御存じのとおりでありますが、明治の初期においては、コレラ、チフス、赤痢などの急性感染症が最大の課題であ……

第168回国会 厚生労働委員会 第3号(2007/10/31、44期、自由民主党)

○松本(純)委員 おはようございます。自民党の松本純でございます。  フィブリノゲン問題では、厚生労働省の対応のずさんさが指摘をされているところでありますが、私も全くそのとおりと思うところでありますし、この憤りを強く感じているところであります。  私としては、この問題について、単に過去をほじくるということばかりではなくて、今現在、患者さんの置かれている状況を考えれば、いかに早くきちんと対応することができるかどうかということが極めて重要だと思っておりまして、それを含めまして何点か御質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、幾つかの数字が出ていて、もう一度整理をさせていただきたいのであり……

第170回国会 外務委員会 第2号(2008/11/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○松本内閣官房副長官 本件の問題につきましては、一刻も早く真相を究明することが何よりも重要である、中国における捜査の進展と国民の食の安全の確保という二つの観点から、政府としての措置を適切に講じてきたところでございます。  中国側より提供された情報は、中国での捜査の経過で得られた情報でありまして、中国側からも非公表としてほしい旨要請があったところでございます。これらを踏まえまして、我が国政府として捜査の進展に支障を来さぬよう、公表を差し控えたものでございます。  現状はこのような手続をとらせていただいたところでございます。
【次の発言】 この中国製冷凍ギョーザにつきまして、七月七日に指導部の指示……

第170回国会 決算行政監視委員会 第3号(2008/12/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○松本内閣官房副長官 お答えをいたします。  検査官の人事につきましては、広く官民問わず人材を求めていくという基本的な考えによりまして、特に法律や行財政等に精通していること、そして豊富な知識と経験に基づく公正な判断力が備わっていると認められる人物を両議院の同意を経て任命しているわけでございます。  今後とも、この適材適所の考えのもとに、検査官にふさわしいすぐれた人材を任命してまいりたいと考えております。
【次の発言】 先ほども御答弁をさせていただきましたが、伏屋院長の後任の検査官の人事につきましても、基本的には、適材適所の考えのもとに、検査官にふさわしいすぐれた人材を任命してまいりたいと考えて……

第170回国会 総務委員会 第5号(2008/11/20、44期、自由民主党)【政府役職】

○松本内閣官房副長官 お答えいたします。  野党からの資料要求についての自民党国対への事前相談、すなわち事前の情報提供の件につきましては、資料要求の実態を把握することを目的といたしまして、自民党から各府省に対し依頼があったものと承知をしております。  国対への情報提供自体は大きな作業を伴うものではなく、超過勤務をふやす一因となっているとは考えておりませんで、議院内閣制のもとでの政府・与党の関係を踏まえると、与党から、このような依頼に応じて資料要求について情報提供を行うことは、特段の問題はないと考えているところであります。  なお、資料要求への対応につきましては、資料の内容や提出の可否の判断、自……

第170回国会 内閣委員会 第1号(2008/11/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○松本内閣官房副長官 内閣官房副長官を仰せつかりました松本純でございます。  渡辺委員長を初め諸先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、河村官房長官を補佐してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

第171回国会 安全保障委員会 第4号(2009/04/09、44期、自由民主党)【政府役職】

○松本内閣官房副長官 今回の事案につきましては、発射、すなわち日本への飛来を意味しないという点、発射されても平常どおりの生活を国民の皆さんには送っていただければということで、避難をしていただく必要はないという判断から、Jアラートを使用することは適当ではなく、情報伝達の迅速性、確実性、一斉同報性を考え、エムネットを通じ、テレビ・ラジオ局である報道機関や地方自治体に情報を伝達することとしたものであります。  報道機関には、政府からの情報を入手し、入手され次第、一斉に報じていただけたところであり、速やかに国民に情報伝達を行うことで、より早く安心していただけたものと考えております。

第171回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号(2009/04/15、44期、自由民主党)【政府役職】

○松本内閣官房副長官 政府といたしましては、我が国の安全保障について、官邸の司令塔機能の強化を図るということは大変重要な課題であると考えております。  そのために、既存の安全保障会議の機能を生かすとともに、内閣総理大臣のリーダーシップのもと、官房長官、外務大臣、防衛大臣が安全保障に関する諸課題について従来にも増して機動的、効果的に協議することにより、官邸の司令塔機能の強化を図ってまいりたいと考えているところでございます。

第171回国会 外務委員会 第4号(2009/03/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○松本内閣官房副長官 尖閣諸島四島は、もともと私有地でありまして、平成九年四月、当該四島の所有者から、国の機関を除き上陸等を認めない、また、第三者による権利侵害行為に対して厳重な対処を求める旨の要請がなされているところでございます。  また、平成十四年四月には、政府が尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理を図ることを目的として、尖閣諸島三島について当該所有者から賃借を開始したところでございますが、この所有者の意向を踏まえ、かつ、賃借の目的に照らしまして、原則として何人も尖閣諸島への上陸を認めないとの方針をとってきているところでございます。  したがいまして、上陸を認めるかどうかについては、土地所有……

第171回国会 外務委員会 第15号(2009/06/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○松本内閣官房副長官 尖閣諸島三島については、もともと私有地でありますが、平成十四年四月から政府が、尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理を図ることを目的といたしまして、賃借を開始しております。この賃借の目的に照らして、原則として何人も尖閣諸島への上陸を認めないとの方針をとっているところでございます。  このような中で、石垣市長から、三月三十一日付の書簡におきまして、固定資産税課税のための実地調査を行うために尖閣諸島に上陸することを要請されました。  政府といたしましては、今般の要請について検討を行った結果、五月二十二日、石垣市長に対し、平成十四年四月から政府が尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持を図る……

第171回国会 外務委員会 第17号(2009/06/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○松本内閣官房副長官 政府といたしましては、安保理決議第一八七四号を実効あらしめるために必要な法案の整備を早急に行うべく現在論点の整理を行っているところでありますが、今現在の状況におきましては、調整中、そんな立場にございます。  昨日でございますが、与党PTが開催をされたところでありまして、これらについても御指摘の点を承りまして、与党におけるこういった議論も踏まえながら検討を進めてまいりたいと今考えているところでございます。


45期(2009/08/30〜)

第173回国会 厚生労働委員会 第4号(2009/11/25、45期、自由民主党・改革クラブ)

○松本(純)委員 おはようございます。自民党の松本純でございます。  法案に関係する質問を幾つかさせていただきたいと思っております。  新型インフルエンザへの取り組みにつきましては、我が国の国民の生命、健康を守り、国民が安心して生活を送ることができるようにするための最大の懸案事項となっていると存じます。  そのような状況の中で、新型インフルエンザワクチンによる予防接種を国民に安心して受けていただくために、万一予防接種により健康被害を受けた場合に救済できる体制を急ぎ講じることは、大変重要なことであると認識しております。既に議論は済んだという状況にありますが、その上で、今回の特別措置法に基づく対策……

第174回国会 厚生労働委員会 第18号(2010/04/14、45期、自由民主党・改革クラブ)

○松本(純)委員 自由民主党の松本純でございます。  医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案について、これまでの確認とともに、たくさんの質問を用意いたしました。ややこしい質問は私にはありませんので、長妻大臣には明快な御答弁をお願い申し上げたいと思います。  まず、医療保険制度全体についてのお尋ねでありますが、去る三月二十三日、米国のオバマ大統領は連邦議会で成立した医療改革法案に署名をし、国民皆保険体制の実現に向けたアメリカの歴史的な大改革が行われることになりました。懸案の公的医療保険制度の拡大は見送られましたが、国民の民間保険加入の義務化、中低所得層の保険料……

第177回国会 厚生労働委員会 第15号(2011/05/25、45期、自由民主党・無所属の会)

○松本(純)委員 おはようございます。自由民主党の松本純でございます。  早速質問に入らせていただきますが、たくさん用意をしてしまいまして、簡潔な御答弁をよろしくお願い申し上げたいと思います。  介護保険法は、平成九年に制定され、平成十二年四月一日に施行され、十一年目を迎えております。  今回の介護保険法等の一部改正法案の改正の目的は、今、さらにその進行が予測される我が国の高齢社会の中にあって、国民が高齢になっても安心して生活ができる社会環境を構築することにあると考えております。  政府は、法律提案の趣旨説明においても、高齢者が住みなれた地域で安心して生活が継続できるよう、特に健康に直結する介……

第177回国会 内閣委員会 第14号(2011/06/15、45期、自由民主党・無所属の会)

○松本(純)委員 自由民主党の松本純でございます。  早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず蓮舫大臣にお尋ねをいたします。  障害者基本法の改正に当たっては、障害者の権利を強調するような意見も出されていましたが、それぞれが権利を主張し合うということよりも、相互に助け合う方が、障害の有無にかかわらず共生する社会を実現するという改正案の理念に沿うのではないでしょうか。  このたびの政府案では、障害者の権利を明確にしてほしいという障害者団体からの要望をどのように受けとめられ、整理していられるのか、大臣の見解をまずお伺いいたします。

第180回国会 厚生労働委員会 第11号(2012/04/18、45期、自由民主党・無所属の会)

○松本(純)委員 自由民主党の松本純でございます。本日はたくさんの質問を用意いたしましたので、簡潔な御答弁をお願い申し上げたいと思います。  まず初めに、大臣にお伺いします。  民主党は、政権交代前の衆議院選挙において、障害者自立支援法を廃止した上で、応能負担を基本とする包括的な障害者福祉の法律を制定するとマニフェストに掲げました。そして、平成二十一年、当時の鳩山総理を本部長として障がい者制度改革推進本部を設置し、そのもとの障がい者制度改革推進会議で検討を開始し、昨年八月には、同会議の総合福祉部会が、新法の制定を目指してという副題を付した障害者福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言を取りまとめ……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号(2012/05/25、45期、自由民主党・無所属の会)

○松本(純)委員 自由民主党の松本純です。  本日は、社会保障と税の一体改革に関する総論的なお話と同時に、子ども・子育て支援と税制等につきまして質問をさせていただきたいと思います。  まず、全体的なお話から申し上げれば、この社会保障というのは、給付と負担のバランスをいかにとることができるかということは言うまでもないことでありまして、しかし、小泉政権時代からも、悩ましい問題はずっと引き続いてありました。  その大きな理由と言われていたのが、例えば二十から六十五歳、働き盛りの皆さんの一年間の医療費は約十五万円程度と言われておりましたが、六十五歳過ぎて、高齢化、みずからがお年を召して、あちらこちらが……

第181回国会 厚生労働委員会 第2号(2012/11/07、45期、自由民主党・無所属の会)

○松本(純)委員 おはようございます。自由民主党の松本純です。  まずもって、三井辨雄厚労大臣の御就任に祝意を表させていただきたいと存じます。  十一月二日に、厚生労働委員会におきまして、大臣の御挨拶、御発言がありました。それに関連して質問をさせていただきたいと思います。  与えられた持ち時間は三十分ですので、早速入ります。  大臣が御挨拶の中で、潤いのある社会保障の実現に全力で取り組むと述べられておりますが、このイメージがなかなか伝わりませんで、率直に申し上げると、具体的にどのような社会保障を実現されたいと考えていらっしゃるのか。潤いのあるということは確かに言葉としては美しい言葉かもしれませ……


46期(2012/12/16〜)

第182回国会 厚生労働委員会 第1号(2012/12/28、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、厚生労働委員長に就任いたしました松本純でございます。  本委員会は、年金、医療、介護、福祉、雇用・労働問題など、国民生活に密接に関連した課題を所管しております。  急速な少子高齢化が進行する中、国民が安心して暮らせる社会を実現するためには、持続可能な社会保障制度の構築が喫緊の課題であり、また、依然として厳しい雇用情勢や就労形態の多様化を踏まえ、働くことを望む全ての人が生きがいを持って働ける労働環境の整備充実にも取り組む必要があります。  このような状況のもと、本委員会の果たすべき役割は極めて重大であり、委……

第183回国会 厚生労働委員会 第1号(2013/03/13、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が七名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に      上川 陽子さん    高鳥 修一君       棚橋 泰文君    冨岡  勉君      西川 京子さん    山井 和則君    及び 上野ひろし君 を指名いたします。
【次の発言】 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  厚生労働関係の基本施策に関する事項  社会保障制度、医……

第183回国会 厚生労働委員会 第2号(2013/03/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府男女共同参画局長佐村知子君、厚生労働省医政局長原徳壽君、健康局長矢島鉄也君、医薬食品局長榮畑潤君、労働基準局長中野雅之君、社会・援護局長村木厚子君、社会・援護局障害保健福祉部長岡田太造君、保険局長木倉敬之君、年金局長香取照幸君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第183回国会 厚生労働委員会 第3号(2013/03/19、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、予防接種法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官村中健一君、財務省主計局次長福田淳一君、厚生労働省健康局長矢島鉄也君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。白須賀貴樹君。
【次の発言】 次に、古屋範子さん。

第183回国会 厚生労働委員会 第4号(2013/03/22、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、戦没者等の妻に対する特別給付金支給法及び戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案及び駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房日本経済再生総合事務局次長赤石浩一君、法務省大臣官房訟務総括審議官青野洋士君、厚生労働省大臣官房審議官山越敬一君、大臣官房審議官泉真君、職業安定局長岡崎淳一君、水産庁漁政部長柄澤彰君、防衛省地方協力局次長豊田硬君の出席を求め、説明を聴……

第183回国会 厚生労働委員会 第5号(2013/03/29、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、戦没者等の妻に対する特別給付金支給法及び戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案及び駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房審議官泉真君、職業安定局長岡崎淳一君、防衛省地方協力局次長豊田硬君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第183回国会 厚生労働委員会 第6号(2013/04/03、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官平嶋彰英君、厚生労働省医政局長原徳壽君、健康局長矢島鉄也君、職業安定局高齢・障害者雇用対策部長小川誠君、保険局長木倉敬之君、年金局長香取照幸君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。柚木道義君。

第183回国会 厚生労働委員会 第7号(2013/04/05、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省保険局長木倉敬之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。伊佐進一君。
【次の発言】 次に、小松裕君。
【次の発言】 次に、高橋ひなこさん。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午前十時五分休憩

第183回国会 厚生労働委員会 第8号(2013/04/10、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。  内閣委員会において審査中の内閣提出、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律案、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、内閣法等の一部を改正する法律案及び地方公共団体情報システム機構法案について、内閣委員会に連合審査会開会の申し入れを行いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、連合審査会の開会日時等につきましては、内……

第183回国会 厚生労働委員会 第9号(2013/04/19、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房年金管理審議官高倉信行君、労働基準局長中野雅之君、職業安定局派遣・有期労働対策部長宮川晃君、保険局長木倉敬之君、国土交通省大臣官房建設流通政策審議官日原洋文君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。足立康史君。

第183回国会 厚生労働委員会 第10号(2013/05/10、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  参議院提出、麻薬及び向精神薬取締法及び薬事法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。参議院議員藤井基之君。
【次の発言】 以上で趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 本案につきましては、質疑、討論ともに申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  参議院提出、麻薬及び向精神薬取締法及び薬事法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関……

第183回国会 厚生労働委員会 第11号(2013/05/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。田村厚生労働大臣。
【次の発言】 以上で趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、本案に対し、柚木道義君外三名から、民主党・無所属クラブ提案による修正案が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。柚木道義君。
【次の発言】 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。   ……

第183回国会 厚生労働委員会 第12号(2013/05/17、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案及びこれに対する柚木道義君外三名提出の修正案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  原案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官豊田欣吾君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官高倉信行君、年金局長香取照幸君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより原案及び修正案を一括して質疑に入ります。  質疑の申し出が……

第183回国会 厚生労働委員会 第13号(2013/05/22、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案及びこれに対する柚木道義君外三名提出の修正案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  原案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官吉田学君、消防庁審議官武田俊彦君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官高倉信行君、医政局長原徳壽君、老健局長原勝則君、保険局長木倉敬之君、年金局長香取照幸君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第183回国会 厚生労働委員会 第14号(2013/05/24、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府規制改革推進室長滝本純生君、厚生労働省大臣官房技術総括審議官三浦公嗣君、医政局長原徳壽君、労働基準局長中野雅之君、職業安定局長岡崎淳一君、社会・援護局長村木厚子君、保険局長木倉敬之君、年金局長香取照幸君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山井和則君。

第183回国会 厚生労働委員会 第15号(2013/05/29、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、生活保護法の一部を改正する法律案、生活困窮者自立支援法案、中根康浩君外八名提出、子どもの貧困対策法案及び薗浦健太郎君外一名提出、子どもの貧困対策の推進に関する法律案の各案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  各案審査のため、来る三十一日金曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  各案審査のため、本……

第183回国会 厚生労働委員会 第16号(2013/05/31、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、生活保護法の一部を改正する法律案、生活困窮者自立支援法案、中根康浩君外八名提出、子どもの貧困対策法案及び薗浦健太郎君外一名提出、子どもの貧困対策の推進に関する法律案の各案を議題といたします。  この際、内閣提出、生活保護法の一部を改正する法律案に対し、高鳥修一君外五名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及びみんなの党の四派共同提案による修正案が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。柚木道義君。
【次の発言】 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました。

第183回国会 厚生労働委員会 第17号(2013/06/05、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として総務省統計局長須江雅彦君、文部科学省大臣官房審議官山野智寛君、科学技術・学術政策局科学技術・学術総括官磯谷桂介君、厚生労働省医政局長原徳壽君、健康局長矢島鉄也君、社会・援護局長村木厚子君、社会・援護局障害保健福祉部長岡田太造君、老健局長原勝則君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第183回国会 厚生労働委員会 第18号(2013/06/07、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房審議官萩本修君、厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長小川誠君、職業能力開発局長山田亮君、社会・援護局障害保健福祉部長岡田太造君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第183回国会 厚生労働委員会 第19号(2013/06/11、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  両案審査のため、本日御出席いただく参考人は、株式会社大協製作所代表取締役社長・社団法人全国重度障害者雇用事業所協会会長栗原敏郎君、特定非営利活動法人四ツ葉の会統括事業所長中澤恵君、地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪府立精神医療センター院長籠本孝雄君、全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)理事長川崎洋子さん、社会福祉法人八ヶ岳名水会障がい者就業・生活支援センター陽だまり主任就業支援担……

第183回国会 厚生労働委員会 第20号(2013/06/12、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房審議官萩本修君、厚生労働省医政局長原徳壽君、労働基準局安全衛生部長宮野甚一君、職業安定局高齢・障害者雇用対策部長小川誠君、社会・援護局長村木厚子君、社会・援護局障害保健福祉部長岡田太造君、老健局長原勝則君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第183回国会 厚生労働委員会 第21号(2013/06/26、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  本日公報に掲載いたしました請願日程九百十八件を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中  腎疾患総合対策の早期確立に関する請願百七……

第184回国会 厚生労働委員会 第1号(2013/08/07、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、安心できる介護制度の実現を求める意見書外二百三十二件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百八十三回国会、内閣提出、薬事法等の一部を改正する法律案  第百八十三回国会、内閣提出、再生医療等の安全性の確保等に関する法律案  第百八十三回国会、江田康幸君外二名提出、アレルギー疾患対策基本法案  第百八十三回国会、上川陽子君外六名提出、国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する……

第186回国会 予算委員会 第14号(2014/02/27、46期、自由民主党)

○松本(純)委員 第五分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、厚生労働省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、障害者支援のあり方、戦没者遺骨収集帰還事業の推進、慢性の痛みに関する政府の取り組み、今後の少子化対策の方向性、技能五輪国際大会への支援の強化、雇用促進住宅の役割等々であります。  以上、御報告申し上げます。

第187回国会 厚生労働委員会 第8号(2014/11/14、46期、自由民主党)

○松本(純)委員 おはようございます。自由民主党の松本純でございます。  危険ドラッグ対策の強化を目的とした法案につきまして質問をさせていただきますが、たくさんの質問を用意してきてしまいましたので、どうぞ御答弁は簡潔にお願いを申し上げたいと思います。  まず初めに、現状についての確認をしたいと思います。  警察庁にお伺いをします。危険ドラッグの関連した事件の発生状況は、ここ数年どのように推移しているのか、検挙件数、検挙人数とともに、死亡者数についても御答弁をいただきたいと思います。
【次の発言】 危険ドラッグ対策の強化のために、旧薬事法が三度にわたって改正をされております。これによって危険ドラ……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会 第2号(2015/01/29、47期、自由民主党)

○松本(純)委員 自由民主党の松本純です。  稲田政調会長も触れられましたISILの件につきまして、新たなメッセージが流れたとの報道がなされております。総理におかれましては、政府の対応について、改めてお尋ねをしたいと存じます。
【次の発言】 ぜひ政府におかれましては、引き続き、テロとの闘いに屈せず、また、解放に向けて全力を尽くしていただきたいと存じます。  さて、思い返せば、現在審議されております補正予算の端緒は、安倍総理が昨年十一月十八日に経済対策の策定準備を指示されたことであります。そして、その日に総理は記者会見を開き、衆議院の解散を表明されました。  国民の皆様の御支持をいただき、自公両……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号(2016/10/17、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 この肥育ホルモンにつきまして、これをどういうふうに国民が理解をしていただけるかということについては、例えば食品の表示というような形で、食品を選択する際の重要な判断材料になるわけでございますので、消費者が求める情報が適切に表示されること、そして、安心して食品を購入できるというような環境が大変重要だと思っております。  その中で、一方、その表示の義務といったようなことを考えてみますと、過剰規制になってはならないというようなWTO協定など国際基準との整合性の問題、もう一つは、肥育ホルモンが最終製品に残らない場合に表示を求めることの実効性などに留意をする必要があるという受けとめをしてお……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号(2016/10/18、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 本来、八品目と、農作物として……(松浪委員「実際に見たことがあるかどうか」と呼ぶ)表示自身をですか。(松浪委員「表示自身を何かで見たことがあるか」と呼ぶ)私自身は直接はございません。
【次の発言】 食用油やしょうゆに関して、食品表示法に基づく食品表示基準におきましては、遺伝子組み換え農作物及び当該遺伝子組み換え農作物を使用する一定範囲の加工食品を対象に表示することなどを義務づけしているところでございまして、食品表示基準違反は罰則の対象となることから、義務表示の対象となる加工食品につきまして、当該食品が遺伝子組み換え農作物を含むものかどうか科学的に検証できることが前提となります。……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号(2016/10/27、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 食品安全委員会におきましては、厚生労働省から評価依頼を受け、専門調査会が最新の知見に基づき科学的なリスク評価を行っており、年内を目途に審議結果を取りまとめる予定でございます。なお、酢酸メレンゲステロールの審議は公開で行っており、また、議事録もホームページで公表しております。  食品安全委員会におきましては、引き続き、透明性の確保を図りながら、科学的な調査審議を進めてまいりたいと存じます。
【次の発言】 肥育ホルモン剤等の動物用医薬品を使用して生産された畜産物については、国産品であれ輸入品であれ、消費者の健康を守るため、安全性が確保されたものでなければ流通は許されません。これは食……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号(2016/10/28、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 遺伝子組み換え農作物は、食品安全委員会が行う厳正な科学的評価によりまして安全性について問題がないとされたもののみ、食品衛生法に基づいて食品としての流通が認められるわけでございまして、よって、国内で流通する遺伝子組み換え農作物及びこれを用いて製造された加工品の安全性は確保されているという点で、御懸念には当たらないという思いでございます。
【次の発言】 前段で申し上げましたように、安全ということで、いずれも安全という確認がなされているからということでございます。
【次の発言】 これは、食品表示基準違反、この罰則の対象となることから、義務表示の対象となる加工食品については、当該食品が……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号(2016/10/31、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 先生御指摘のとおり、食用油やしょうゆなど義務表示対象となっていない加工食品があることは事実でありますが、国内で流通する遺伝子組み換え農作物や、これらを用いて製造される加工食品の全ては、その安全性が確保されている、これを前提に先生からの御質問に回答させていただきたいと思います。  遺伝子組み換え表示の義務表示の対象となる加工食品は、遺伝子組み換え農作物を含むものかどうか科学的に検証できることが前提となっております。食用油やしょうゆなどの一部の加工食品については、組み換えられたDNAやそれによって生じたたんぱく質が、加工工程において除去、分解され、最終製品において検出できないことか……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号(2016/11/04、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 スーパーなどの店頭で売られているものは、科学的に安全性が確保されたものであります。  その上で、安全であっても遺伝子組み換え食品は避けたいという消費者ニーズにどう対応するかという問題もあります。  この消費者ニーズを踏まえ、あくまでも企業の努力で分別生産流通管理体制を整えていただき、遺伝子組み換えでないという表示を任意で行うことで、付加価値の高いものを提供していただいているところであります。  事後的にDNA等が検出できないものについては、義務化にはなじまないと考えております。  現在、最新の分析技術を用いて、食用油やしょうゆなどの組み換えられたDNA等が検出できるかを検証する……

第192回国会 経済産業委員会 第1号(2016/10/14、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  公正かつ自由な競争のもとでの経済活動は、社会の活力を生み出し、経済の成長力を高め、ひいては国民生活を豊かなものにします。我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経済実態に即応した競争政策を展開することが必要です。  そのために、公正取引委員会による厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう、全力で当たります。カルテルや入札談合を厳しく取り締まることはもとより、特に、我が国の景気は緩やかな回復基調が続いているものの、中小企業の多くにとって依然厳しい事業環境が続いている……

第192回国会 災害対策特別委員会 第2号(2016/10/20、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいる所存です。  いまだ記憶に新しい東日本大震災を初め、ことしに入ってからも台風や豪雨、地震等による災害が多数発生しております。特に、四月の熊本地震や、岩手県及び北海道を中心に甚大な被害をもたらした一連の台風により、多数の方々が亡くなられております。これらの災害により亡くなられた方々とその……

第192回国会 災害対策特別委員会 第3号(2016/11/17、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 罹災証明に記載される住家被害の調査結果は、その後の被災者支援のための基礎的な資料であることから、被災者から市町村に第二次調査の依頼をすることが可能であることを被災者に十分周知するよう、年度当初に内閣府から通知を出させていただいているところでございます。また、大規模災害が発生した場合には、改めて通知を発出するとともに、国の職員を派遣して行う自治体向けの説明会でございますが、こちらでも周知徹底を図っているところでもございます。  しかし、先生御指摘のように、さらに住民の皆さんにお伝えをしていくということは、地方公共団体の職員そのものがよく内容を理解しなければなりませんので、今後とも……

第192回国会 消費者問題に関する特別委員会 第2号(2016/10/26、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 消費者担当大臣として、御挨拶を申し上げます。  このたびの内閣において、私は、国民の安全を守る大切な役職につかせていただいたと考えております。中でも、消費者政策を担うということ、すなわち、消費者が安心して安全で豊かな生活を営むことができる社会の実現に取り組むということは、私の政治信条の一つである誰もが安心できる社会の実現にとっても欠くべからざるものであります。委員各位の御指導、御協力もいただきながら、力の限りを尽くしてこの任に当たる覚悟です。  消費者の生命、身体、財産の安全を守り、世界一暮らしやすい国、世界一安全な国を実現していくため、以下に述べる施策に取り組んでまいります。……

第192回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2016/11/22、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 機能性表示食品制度は、施行から約一年半が経過し、各地域から五百以上の届け出が出されております。また、生鮮食品も届け出られているところでございまして、本制度は、企業等の責任において特定の保健の目的が期待できる旨の表示を行うものであり、消費者の選択の幅を広げるとともに各地域の経済活性化にも大きな役割を果たしていると考えております。  消費者庁といたしましては、本制度がますます信頼性の高い制度となるよう、届け出資料の円滑な確認や事後チェック体制の充実などを通じて、適切な制度運用に努めてまいりたいと存じます。  また、今後とも、消費者の自主的かつ合理的な食品選択に資するようなものとなる……

第192回国会 内閣委員会 第1号(2016/10/14、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 国家公安委員会委員長、海洋政策・領土問題担当大臣、食品安全を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  もとより、良好な治安を確保することは、政府の重要な責務であります。日本を世界一安全な国にするため、以下の諸施策を強力に推進します。  第一に、厳しさを増す国際テロ情勢等を踏まえ、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催も見据えて、情報収集・分析、水際対策、警戒警備、テロ対処能力の強化等に努め、テロ対策に万全を期してまいります。また、北朝鮮による拉致容疑事案等の捜査、調査に全力で取り組んでまいります。  第二に、サイバー空間の脅威に的確に対処……

第192回国会 内閣委員会 第2号(2016/10/19、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 この特殊詐欺とは、電話をかけるなど対面をすることがなく被害者をだまして、預貯金口座への振り込みなどによりまして不特定多数の者から現金をだまし取る犯罪の総称を言っております。  お尋ねの海外FX詐欺が特殊詐欺に含まれるかどうかにつきましては、具体的な手口により判断されますが、特殊詐欺に含まれるか否かにかかわらず、これら詐欺事件につきましては警察が捜査を進めることに変わりはないものと承知をしております。  引き続き、海外FX詐欺について、関係機関とも連携をしつつ、被害の未然防止や捜査を進めるよう警察を指導してまいりたいと思います。

第192回国会 内閣委員会 第3号(2016/10/21、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 今般の大阪府警察から沖縄県警察に派遣された機動隊員の発言は不適切であり、極めて遺憾と受けとめております。今後、このような事案をなくし、適切な警備活動を行っていくよう警察を指導してまいりたいと存じます。  なお、本件の事案を受けまして、沖縄県警察において、当該隊員及びその上司に対し口頭で厳重に注意を行い、既に派遣元であります大阪府警察に帰任させたものと承知をしております。今後、大阪府警察において、速やかに事実の確認の上、厳正に対処するものと受けとめております。
【次の発言】 中国政府がトカラ海峡について、国際航行に使用されている海峡に該当し、通過通航が認められると主張しているとい……

第192回国会 内閣委員会 第5号(2016/10/28、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 改めまして、亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げ、また御遺族にはお悔やみを申し上げたいと思います。また、負傷された方にお見舞いを申し上げたいと存じます。  本件につきましては、現在、神奈川県警察におきまして、事件の全容解明に向けての捜査を進めているところと承知をしております。私も現場を直接視察させていただいてきたところでございますが、まことに凄惨で痛ましい事件であり、二度とこうしたことが起こらないよう、政府として必要な対策を講じていかなければなりません。  そのために、関係閣僚会議を設置いたしまして、私もメンバーになっているほか、警察庁におきましては、厚労省に設置された検証・……

第192回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号(2016/12/07、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 国家公安委員会委員長の松本純でございます。  拉致問題に関する警察の取り組みについて御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐えがたい苦痛を与える許しがたい犯罪であり、治安上極めて重大な問題であります。  現在、警察においては、日本人が被害者である拉致容疑事案及び朝鮮籍の姉弟が日本国内から拉致された事案、計十三件十九人を拉致容疑事案と判断するとともに、拉致の実行犯等として、北朝鮮工作員等、計十一人について、逮捕状の発付を得て国際手配をしているところでございます。  また、これらの事案以外……

第193回国会 経済産業委員会 第1号(2017/02/15、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶申し上げます。  公正かつ自由な競争のもとでの経済活動は、社会の活力を生み出し、経済の成長力を高め、ひいては、国民生活を豊かなものにします。我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経済実態に即応した競争政策を展開することが必要です。  そのために、公正取引委員会による厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう、全力で当たります。カルテルや入札談合を厳しく取り締まることはもとより、特に、我が国の景気は緩やかな回復基調が続いているものの、中小企業の多くにとって依然厳しい事業環境が続いている……

第193回国会 決算行政監視委員会 第3号(2017/04/17、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 将来、首都直下地震などの大規模災害が起きた場合に、東日本大震災を上回るような多数の被災者の住まいをどのように確保していくかということにつきましては、極めて重要な課題であると受けとめております。  そのためには、現行制度のもとでも、借り上げ型の仮設住宅の活用促進など、改善、工夫が可能なことが少なくないと考えており、まずはこれらに取り組んでいるところでございます。  また、大規模災害時におきまして被災者の住まいを迅速に確保し、住宅再建、生活再建を円滑に進めるための課題や今後の方向性については、現在、検討会を開きまして御議論いただいているところでございます。  その上で、今後とも、発……

第193回国会 決算行政監視委員会 第4号(2017/04/24、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 福祉避難所の利用対象者数につきましては、市町村におきまして適切と考えられる方法や基準で把握すべきものでありまして、市町村による把握の制度も異なることから、全国一律の考え方による調査で把握することはなじまないと考えているところでございます。  そのため、内閣府といたしましては、当面は把握することまでは考えておりませんが、各市町村において管内の対象者の状況の把握に努めるよう促してまいりたいと思います。

第193回国会 災害対策特別委員会 第2号(2017/02/24、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 国土強靱化担当、防災担当大臣の松本純でございます。  第百九十三回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信の一端を申し上げます。  我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいる所存です。  いまだ記憶に新しい東日本大震災を初め、この一年間にも地震や台風、豪雨、大雪等による災害が多数発生しております。特に、昨年四月の熊本地震や、八月から九月にかけての台風、十月の鳥取県中部を震源とする地震、十二月の糸魚……

第193回国会 災害対策特別委員会 第3号(2017/03/16、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 昨年八月に発生した台風第十号による水害では、東北、北海道の各地で甚大な被害が発生し、特に岩手県岩泉町では、高齢者施設が被災し、入所者九名が亡くなるなど、深刻な人的被害が発生いたしました。  この水害では、避難準備情報の発令時に岩泉町は高齢者等が避難すべき段階であることを伝達できていなかったこと、また、被災した高齢者施設では、災害計画に水害からの避難については記載されていなかったこと、そして、県からの河川水位等の電話連絡が町役場内で共有されず、避難勧告の発令につながらなかったことなどが課題として挙げられました。  これらの課題を踏まえまして、避難勧告等に関するガイドラインの改定を……

第193回国会 災害対策特別委員会 第4号(2017/06/09、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 阪神・淡路大震災では、六千四百名を超えるとうとい命が奪われました。また、住宅の全壊だけでも十万棟を超える甚大な被害が生じましたが、阪神・淡路地域では、この間、目覚ましい復興が図られてまいりました。ここに至るまでには多くの関係者の方々の御尽力があり、決して容易なことではなかったものと考えております。  一方で、高齢化する被災者の見守り等による自立支援、町のにぎわいづくり、震災の経験と教訓の継承などの課題も残されております。  阪神・淡路大震災から本年で二十二年が経過しましたが、引き続き、関係自治体や関係省庁と連携しながら、被災者の生活支援などの課題にしっかりと取り組んでまいりたい……

第193回国会 消費者問題に関する特別委員会 第2号(2017/03/09、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 消費者担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  安全、安心の国づくりは現内閣の重要な政策分野です。特に生活の安心の確保は、その礎をなすものと考えております。全国津々浦々、老若問わず全ての消費者の皆様に、安心して安全で豊かな消費生活を営んでいただける社会の実現に向け、委員各位の御指導、御協力もいただきながら、以下の施策に全力で取り組んでまいります。  第一に、安全、安心で豊かな消費生活のための制度づくりです。  昨年十月一日から、消費者裁判手続特例法が施行され、消費者団体による訴訟制度において、差しとめ請求に加え、被害回復を目指すことが可能となりました。制度のさらなる充実に向……

第193回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2017/03/30、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 インターネット取引に関連する消費者保護については、例えば、消費者庁の所管法令では、特定商取引法、景品表示法におきまして、事業者がインターネット上で表示すべき事項や不当な表示の禁止等に関する規定を置いているほか、違反者に対しましては厳正に対処することとしております。  消費者庁におきましては、そうした法規制を執行するための体制を整備するほか、消費者相談の体制を整備するなど、消費者保護のための取り組みを確実に実施をしているところでございます。  さらに、情報通信技術が発展し、急速にグローバル化が進む昨今の状況を踏まえますと、今後も新たな形態のインターネットトラブルが発生することが考……

第193回国会 消費者問題に関する特別委員会 第4号(2017/04/04、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 ただいま議題となりました独立行政法人国民生活センター法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。  消費者と事業者との間には情報の質及び量並びに交渉力の格差があり、消費者がみずから被害の回復を図ることには困難を伴う場合があります。こうした事情を背景に、内閣総理大臣の認定を受けた適格消費者団体が、消費者の被害の発生または拡大を防止するため事業者に対し差しとめ請求をすることができることとされているとともに、適格消費者団体の中からさらに内閣総理大臣の認定を受けた特定適格消費者団体が、消費者被害回復のための裁判手続を追行することができることとされて……

第193回国会 消費者問題に関する特別委員会 第5号(2017/04/18、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 特定適格消費者団体は、消費者裁判手続特例法に基づきまして、財産の隠匿または散逸を図る事業者に対しては、裁判所の命令に基づき、仮差し押さえによって財産の保全を図った上で、訴えを提起することができることとされております。  この仮差し押さえに際しましては、裁判所から担保を立てるように求められますが、特定適格消費者団体が恒常的に担保のための資金を用意しておくことや迅速に資金を調達することが困難なことがございます。そこで、国民生活センターが特定適格消費者団体にかわって仮差し押さえのための担保を立てることができるよう、国民生活センターの業務を追加するものでございます。  このような措置を……

第193回国会 内閣委員会 第1号(2017/02/17、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 国家公安委員会委員長、海洋政策・領土問題担当大臣、食品安全を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  もとより、良好な治安を確保することは、政府の重要な責務です。日本を世界一安全な国にするため、以下の諸施策を強力に推進します。  第一に、厳しさを増す国際テロ情勢等を踏まえ、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催も見据えて、情報収集・分析、テロ対処能力の強化等に努め、テロ対策に万全を期します。また、北朝鮮による拉致容疑事案等の捜査、調査に全力で取り組みます。  第二に、サイバー空間の脅威に的確に対処すべく、産学官の連携等を推進し、警察の対処……

第193回国会 内閣委員会 第2号(2017/03/08、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 高齢運転者の交通事故防止を目的とする改正道路交通法の施行を目前に控え、その施行に万全を期すよう、警察において鋭意準備を進めているところでございます。  改正法施行後は、医師の診断を受ける方の大幅な増加が見込まれることから、医師の協力が不可欠であります。警察においては、医師会等、関係団体に働きかけを行い、診断体制の確保を図ってきたところであります。  その結果、診断を必要とする方に紹介することを御了承いただいた医師だけでも、本年二月末現在でございますが、約五万人の受診対象者に対して、約三千百人に上っているものと承知をしておりまして、医師の数には地域的な偏りが見られるなどの課題もあ……

第193回国会 内閣委員会 第3号(2017/03/10、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 連携がきちっととれていなくて、お話をつなぐことができなかったということについて、もっと緊密な連携をとってしっかりと対応していくということを今後注意していきたいと思います。
【次の発言】 京都に拠点を置きます指定暴力団が後継人事をめぐって部内対立の状況にあることは承知をしているところでございます。  この動向を把握して以降、警察では、一般市民の巻き添えを防止するための警戒を徹底するとともに、当該指定暴力団に対する強力な取り締まりや暴力団排除活動を推進しているところでございます。  現在、いわゆる対立抗争事件の発生には至っておりませんが、引き続き、市民生活の安全に万全を期すよう、警……

第193回国会 内閣委員会 第5号(2017/04/07、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 本法律の意義につきましては、我が国の領海、排他的経済水域等を適切に管理する必要性が増大していることに鑑み、有人国境離島地域が有する我が国の領海、排他的経済水域等の保全等に関する活動拠点としての機能を維持するため、有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別の措置を講ずる必要があることと認識をしております。
【次の発言】 基本方針は、けさ、総合海洋政策本部会合での了承を得て決定をしたところでございます。  基本方針には、まず、有人国境離島地域の保全及び地域社会の維持が極めて重要であることを定め、保全と地域社会の維持に関するそれぞれの施策の方向とそ……

第193回国会 内閣委員会 第7号(2017/06/07、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 現在、警察では、金塊の密輸に対し、水際対策を担っている税関等の関係機関と連携した取り締まりを推進しておりまして、先日も、愛知、福岡、佐賀の各県警察におきまして、事件を検挙したところでございます。  今後とも、この種事犯に対しましては、関係機関と緊密に連携しながら厳正な取り締まりを推進するよう、警察を指導してまいりたいと存じます。
【次の発言】 警察本部の指導により警察署が逮捕状を執行しなかったというような件数などについて具体的に把握をしているという状況にはないのでございますが、今お尋ねのこの案件につきまして、警察本部が適正捜査の観点から指導を行っていくということで、警察署、所轄……

第193回国会 法務委員会 第14号(2017/04/28、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 暴力団対策法は、市民生活の安全と平穏の確保のため、暴力団員が行う一定の暴力的要求行為等につきまして、都道府県公安委員会の判断で禁止命令等を発出することができるとされているものでございます。  この命令は、裁判所の事前審査を経ることなく、都道府県公安委員会の判断のみで、違反した場合には罰則の対象となる法的義務を相手方に負わせるものであるため、結社の自由にも配慮して、規制の対象となる指定暴力団については、法にその要件を詳細に規定した上、厳格な手続によって指定することとしているところでございます。
【次の発言】 現下の国際テロ情勢は、本年一月にトルコ・イスタンブールにおける銃乱射テロ……

第193回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号(2017/03/07、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 国家公安委員会委員長の松本純でございます。  拉致問題に関する警察の取り組みについて御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐えがたい苦痛を与える許しがたい犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。  現在、警察においては、日本人が被害者である拉致容疑事案及び朝鮮籍の姉弟が日本国内から拉致された事案、計十三件十九人を拉致容疑事案と判断するとともに、拉致の実行犯等として、北朝鮮工作員等計十一人について、逮捕状の発付を得て国際手配をしているところです。  また、これらの事案以外にも、北朝鮮によ……

第193回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2017/04/24、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 拉致問題は、安倍内閣の最重要課題でありまして、最優先で取り組んでいくべきだと認識をしております。政府としてのあり方につきましては、加藤大臣から御答弁ございましたが、全く同じ認識でございます。  なお、警察といたしましては、公共の安全と秩序を維持するという責務を果たす観点から、朝鮮総連の動向について重大な関心を払って情報収集を行い、違法行為を認知した場合には、法と証拠に基づき、厳正に対処してまいりたいと思います。  今後とも、引き続きこのような活動を実施していくよう、警察を指導してまいります。

第193回国会 予算委員会 第3号(2017/01/27、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 これまで、北朝鮮に対する措置に係る事件は三十六件検挙しております。
【次の発言】 南海トラフ地震、首都直下地震の対策を推進するため、それぞれ特別措置法が制定され、それに基づき基本計画を決定しております。基本計画においては、それぞれの地震の被害想定を踏まえ、十年間を期限とする定量的な減災目標を定め、建築物の耐震化、避難地、避難路の整備など、予防的なさまざまな対策を関係省庁が連携して推進しているところでございます。  また、地震はいつ発生するかわからないため、発災時における対応を迅速に行うため、具体的な応急対策計画を策定しております。この計画に基づき、警察、消防、自衛隊の部隊やDM……

第193回国会 予算委員会 第5号(2017/02/02、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 ただいま御指摘のありましたテロに関しましては別項のところで表示をしているところでございまして、ここの写真に出ている、国内の反原発運動という、このページの部分とは全く別項のところでございまして、ここにあるものについてそうだということとは趣旨の違うことになります。
【次の発言】 ただいま御指摘の、監視という御表現をされていらっしゃいますが、警察といたしましては、公共の安全と秩序の維持に当たるという警察の責務を遂行するため、大衆運動に伴う違法行為や事故を未然に防止するために必要な警備措置を講ずるとともに、違法行為が発生した際には捜査等の必要な措置を講じているところでございまして、本来……

第193回国会 予算委員会 第8号(2017/02/07、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 消費者庁における過去二件の再就職等規制違反の事案に関し、違反認定当時、今お話のありましたように違反者は既に国家公務員を退職していたということから、処分はできませんでした。  しかしながら、違反の認定を受けまして、違反者及び再就職先にこの違反の事実を伝達したところ、その結果、元課長補佐級の違反事案に係る違反者については再就職先を辞任したと聞いております。

第193回国会 予算委員会 第9号(2017/02/08、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 広域的な災害応急対策に不可欠な政治・行政中枢機能や、我が国の経済中枢等の首都中枢機能については、首都直下地震緊急対策推進基本計画において、大規模災害が発生した直後においても継続性の確保が求められております。  政府においては、平成二十六年三月、首都直下地震が発生した場合に、首都中枢機能の維持を図り、国民生活及び国民経済に及ぼす影響を最小化することを目的とした政府業務継続計画を策定しております。  この計画のもと、各府省庁では、中央省庁業務継続ガイドラインを踏まえ、非常時優先業務等の継続に必要なデータを発災時においても保護し、確実に引き出せるよう、平常時の情報システム設置拠点と同……

第193回国会 予算委員会 第14号(2017/02/23、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 まず冒頭に、熊本地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  お尋ねのありました、熊本地震におけるいわゆる災害関連死につきましては、災害の規模、態様などはさまざまであるため、熊本地震と東日本大震災の数字を単純に比較することはできないと考えられます。  しかし、熊本県がお亡くなりになられた方の数などを発表しておりまして、その割合が七割を超えているということは承知をしているところでございます。  大事なことは、災害が直接的な原因以外で亡くなる方を一人でも少なくすることだと考えているところで……


各種会議発言一覧(衆議院)

41期(1996/10/20〜)

第140回国会 決算委員会第二分科会 第1号(1997/05/26、41期、自由民主党)

○松本(純)分科員 自民党の松本純でございます。よろしくお願いをいたします。  それではまず初めに、健康保険法改正の論議となったのは薬剤負担の新設でありましたが、特に、薬価基準は改正の都度引き下げられてきたにもかかわらず薬剤費が減らない理由として、薬価が下がると医療機関は高薬価品に切りかえてしまう、いわゆる高薬価品へのシフトが指摘されました。このため、一日薬価が一定額以下の場合は薬剤負担はゼロとするなどの工夫がなされたわけであります。  そこで、低薬価品の活用を推進するとした場合、すぐに考えつくのは後発品、いわゆるゼネリックなどとも言われておりますが、低薬価の後発品の活用であると思います。  ……

第140回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1997/03/03、41期、自由民主党)

○松本(純)分科員 小泉厚生大臣におかれましては、少子・高齢化の進む中、二十一世紀を見据えたさまざまな社会保障制度の抜本的改革に精力的に取り組んでおられます。心から敬意を表するところでございます。  さて、山積する課題の中でも、特に医療保険法あるいは公的介護保険、これらの取りまとめについては大変重要な時期を迎えておるところでございます。  これに関連して、医療保険で言う薬剤に着目した患者負担、つまり、医療機関、患者、保険者がそれぞれにコスト意識を持つことによって医療費を抑えることのできる方法をとった場合でありますが、私は、現在までも推進に御努力をいただいております医薬分業がさらに必要な状況を迎……

第142回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1998/03/20、41期、会派情報なし)

○松本(純)分科員 平成十年度予算は、財政構造改革に基づき大変厳しい厚生省予算となりました。小泉大臣を初め厚生省の皆様の御労苦に敬意を表するところであります。  さまざまな改革に挑戦していかねばならないとき、今我が国の置かれている状況を大所高所から見きわめて手を打っていかなければなりません。しかし、現実には、影響を受ける各現場で大変混乱しているのも事実であります。これから質問させていただきますことは、大臣にとっては小さな問題かもしれませんが、これらの一つ一つの積み重ね、揺らぐことのない哲学がそこに存在することが国民から信頼される厚生行政となることと思います。  それではまず初めに、平成八年の第……

第145回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1999/02/18、41期、自由民主党)

○松本(純)分科員 自民党の松本純です。  本日の衆議院予算委員会第四分科会では、厚生省が中心となり懸命にお取り組みいただいております医療の抜本改革を進めるに当たり、その準備や現制度との整合性について何点かお尋ねしたいと思います。  これらのさまざまな改革は、先送りすることのできない極めて窮屈なスケジュールの中にあることを忘れてはならないと思います。特に来年度は、診療報酬の改定、五年に一度の年金改革の年、さらに介護保険のスタート、医療制度の抜本改革といった決断を求められる重要課題が山積しています。特に平成十二年度予算にかかわる課題については、本年の夏ごろまでにはその考え方を示さなければ予算編成……

第147回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号(2000/04/21、41期、自由民主党)

○松本(純)分科員 自民党の松本純でございます。  初当選をさせていただいて三年半になりますが、この間、昭和三十六年からスタートした国民皆保険制度、これを堅持をしていくというようなことを初めとして、国民が安心して暮らすことができる、そんな医療、介護、年金など、社会保険制度の抜本的な改革を進めなければならないという大事な時期に、さまざまな取り組みをさせていただいたところでありますが、質の高い医療提供をすると同時に、医療保険財源を安定化させて、安定して継続をした国民皆保険制度などが堅持されていかなければならない、そんなときを迎えているところであります。  そういった中で、さまざまな医療事故などが起……

第147回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2000/02/28、41期、自由民主党)

○松本(純)分科員 自民党の松本純です。早速質問に入らせていただきます。  本年四月からいよいよ介護保険制度がスタートするという重要なときに当たり、先日の厚生委員会における所信において、丹羽厚生大臣は、「豊かさの中の不安の時代とも言われる現在、国民が真に豊かに暮らせるよう、社会保障制度について、国民の新たなニーズに対応し、将来にわたり安定的なものにしていくことが必要であります。」とお述べになりました。  大臣の言う、国民が真に豊かに暮らせるとはどのようなイメージなのか、基本的なお考えをお聞かせいただきたいと思います。
【次の発言】 次に、医療サービスの質の向上のための診療報酬上の評価についてお……


43期(2003/11/09〜)

第162回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第1号(2005/04/25、43期、自由民主党)【議会役職】

○松本主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前中に引き続き文部科学省所管について審査を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。川上義博君。
【次の発言】 これにて川上義博君の質疑は終了いたしました。  次に、高山智司君。
【次の発言】 これにて高山智司君の質疑は終了いたしました。  次に、赤羽一嘉君。
【次の発言】 これにて赤羽一嘉君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより総務省所管及び公営企業金融公庫について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。麻生総務大臣。
【次の発言】 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院船渡第五……


44期(2005/09/11〜)

第164回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号(2006/06/06、44期、自由民主党)【議会役職】

○松本主査 これより決算行政監視委員会第二分科会を開会いたします。  平成十六年度決算外二件中、本日は、内閣府所管中防衛庁・防衛施設庁、総務省所管、公営企業金融公庫及び文部科学省所管について審査を行います。  昨日に引き続き、文部科学省所管について審査を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。三日月大造君。
【次の発言】 これにて三日月大造君の質疑は終了いたしました。  次に、小宮山泰子さん。
【次の発言】 これにて小宮山泰子さんの質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより内閣府所管中防衛庁・防衛施設庁について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。額賀……

第171回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2009/04/20、44期、自由民主党)【政府役職】

○松本内閣官房副長官 事務担当の副長官がここへ出てこられないということ自体が、人事局そのものの話を伝える、あるいは質疑ができないじゃないかという御質問と承りますが、現実に関しましては、副長官のだれを指名する、指定するということについて、現段階で法案がまだ上がっていない状況の中で、その判断がなされていないという状況にありますので、直ちにここで事務の者あるいは政務の者ということでの区別ができる状況に今ないというような受けとめを実はさせていただいているところであります。
【次の発言】 この法案におきましては、まさにその時々の内閣総理大臣が、諸情勢を勘案した上で、だれを充てるべきかということを適切に判……

第171回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2009/04/20、44期、自由民主党)【政府役職】

○松本内閣官房副長官 お答えいたします。  新型インフルエンザ対策のための予算については、政府全体としては、平成二十年度第一次補正予算に五百三十八億円、平成二十年度第二次補正予算に十五億円、平成二十一年度予算に百六十七億円を計上したところでございまして、その内容といたしましては、抗インフルエンザウイルス薬やプレパンデミックワクチンの備蓄、また、御指摘もありました水際対策のための個人防護具の整備等であります。  そしてまた、新型インフルエンザ発生時にパンデミックワクチンを迅速に提供できるよう、現在の鶏卵培養法で約一年半から二年を要する全国民分のワクチン生産期間を、細胞培養法を開発することなどによ……

第171回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号(2009/04/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○松本内閣官房副長官 お答えをいたします。  今回の北朝鮮による発射につきましては、内閣官房、外務省及び防衛省を初めとする関係省庁の間で協議を行った結果、発射の事実関係を明らかにするためには引き続き総合的、専門的な分析が必要で、時間を要するとされたところでございます。  しかしながら、今回の発射の本質につきましては、国連安保理決議第千六百九十五号及び第千七百十八号に違反する北朝鮮の弾道ミサイル計画に関連する活動であり、四月七日及び八日の衆議院、参議院両院による国会の決議においてミサイル発射と表現されたことから、政府といたしましても、北朝鮮によるミサイル発射と呼称することとしたところでございます……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号(2013/04/11、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本委員長 次に、鈴木克昌君。

第186回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2014/02/26、46期、自由民主党)【議会役職】

○松本主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願い申し上げます。  本分科会は、厚生労働省所管について審査を行うことになっております。  平成二十六年度一般会計予算、平成二十六年度特別会計予算及び平成二十六年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、政府から説明を聴取いたします。田村厚生労働大臣。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  厚生労働省所管予算の主要経費別概要につきましては、その説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。


47期(2014/12/14〜)

第192回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2016/11/21、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 平成二十四年度から平成二十五年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  平成二十四年度歳出予算現額は三千三百五十八億六千七百十八万円余でありまして、これを支出済み歳出額二千五百十六億五千四十五万円余に比較いたしますと、八百四十二億一千六百七十二万円余の差額を生じます。この差額のうち翌年度へ繰り越した額は六百十七億八千百二十万円余であります。  不用となった額は二百二十四億三千五百五十二万円余であります。  続きまして、平成二十五年度歳出予算現額は三千百七十四億七千三百六十二万円余でありまして、これを支出済み歳出額二千八百六十二億四千七十四万円余に比……

第193回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2017/04/10、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 平成二十六年度から平成二十七年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  平成二十六年度歳出予算現額は三千五百四十二億九千六百五十二万円余でありまして、これを支出済み歳出額三千百九十九億四千七百四十五万円余に比較いたしますと、三百四十三億四千九百六万円余の差額を生じます。この差額のうち翌年度へ繰り越した額は百六十七億三千百十万円余であります。  不用となった額は百七十六億一千七百九十六万円余であります。  続きまして、平成二十七年度歳出予算現額は三千四百八十五億四千四百九十六万円余でありまして、これを支出済み歳出額三千二百十一億三千七百九十三万円余に……

第193回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2017/02/22、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松本国務大臣 昨年五月二十六日、二十七日に三重県志摩市で開催をされました伊勢志摩サミットにおいては、国内外要人の身辺の安全と行事の円滑な遂行の確保、テロ等違法行為の未然防止を図るため、全国警察が一丸となって警戒警備に当たったところでございます。  開催県はもとより、全国各地のソフトターゲット等における警戒警備についても徹底し、テロ等違法行為の発生を完全に抑止するとともに、一般治安の確保にも万全を期すなど、開催国としての治安責任を全うし、日本の治安のよさを世界にアピールすることができたものと思っております。  警備に際しましては、開催地周辺の住民の方々を初め各種施設利用者の方々、関係の自治体や……


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データ更新日:2020/05/21

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