国会議員白書トップ衆議院議員松野博一>委員会発言一覧(全期間)

松野博一 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

松野博一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは松野博一衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 松野博一 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

42期(2000/06/25〜)

第150回国会 科学技術委員会 第2号(2000/11/08、42期、自由民主党)

○松野(博)委員 政府提出案、民主党案、両案に対しての質問をさせていただきたいというふうに思います。  急速なクローン技術の発展によりまして、国民世論の中に、ヒトクローンが現実化をしてしまうのじゃないか、そういう危惧がございますし、また一方で、次世代の主要な産業分野と言われておりますバイオテクノロジーを含んだクローン技術の中で、法整備が未整備であるために研究現場が混乱をして、研究の推進が阻害をされているという状況があるかと思います。  この二つの観点に基づきまして、一刻も早いヒトクローンの規制に関する法案の成立を望むものでありますけれども、政府案、民主党案、両案もクローン個体の産生の禁止という……

第151回国会 国土交通委員会 第11号(2001/05/16、42期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  大臣の基本施策に関します御発言を承りまして、質問をさせていただきたいと思います。  まず、内閣に都市再生本部が設置をされました。この件につきましては、小泉総理も所信表明演説の中で触れられておりましたし、もちろん扇大臣も発言をされております。緊急経済対策の側面もあるものでありますけれども、また一方で、日本といいますのは都市に人口集積が大変進んだ国でありますし、日本の大都市が形成をされました昭和三十年代当時にはなかった状況、例えば日本の国際化の問題もございますし、また意識の上でも、例えば循環型都市社会の問題、環境の問題、こういった問題は、大都……

第151回国会 文部科学委員会 第16号(2001/06/06、42期、自由民主党)

○松野(博)委員 おはようございます。自由民主党の松野博一でございます。  教育関連の三法案の改正と、今、私の教育問題に関します問題意識から質問させていただきたいと思います。  私は、今回の改正というのは、国民の教育行政に対するフラストレーションにかなりこたえるものではないかなというふうに考えております。不適格教師を教職以外の職場に異動させること、問題児童の出席の停止の件、もちろん明確な基準、そして慎重な運営が必要なことでありますけれども、方向性としては、今国民が教育に対して、教育現場に対して望んでいるニーズに合致をするものではないかというふうに考えております。  これらが円滑に施行されていく……

第154回国会 国土交通委員会 第8号(2002/04/10、42期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  マンション建てかえの円滑化に対して質問させていただきたいと思いますが、法案の性格上、通告をした質問がほとんど今までの答弁の中で丁寧にお答えをいただいたものですから、若干通告外の質問が入ってくるかと思いますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、マンションの建てかえのニーズの問題でありますけれども、三十年から四十年での建てかえの実例が多いということであります。  先日の大臣の答弁の中では、一つは耐久性、安全性の問題と、もう一つはライフスタイルの変化によるものという、二つの側面が考えられるというお答えがあったわけでありますけれど……

第154回国会 国土交通委員会 第10号(2002/04/16、42期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。参考人の皆さん、御苦労さまでございます。  皆さんのお話をお伺いして、本法案に対します理解が進んだわけでありますが、それぞれの方のお話の中にありましたとおり、このマンション建替えの円滑化に関する法律案といいますのは、区分所有法における建てかえ決議の成立が前提となるということはもちろんでありますけれども、事柄の性質上、質問が区分所有法の領域まで入ることをまずお許しをいただきたいと思います。  十五分間の時間の中で、それぞれ三人の参考人の皆さんに質問をさせていただきたいと思います。  まず、穐山参考人に質問させていただきたいと思いますが、穐山参考……

第154回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号(2002/05/31、42期、自由民主党)

○松野(博)委員 おはようございます。自由民主党の松野博一でございます。  提出者の先生方、御苦労さまでございます。  あっせん利得の処罰法の改正に関しましては、ここのところ続きます不祥事を受けて、政治の信頼回復が急務である、こういったことは、与野党それぞれの提出者の先生方共通した考え方だと思いますけれども、この改正案に当たりまして、現行法が機能していないんじゃないか、いわゆるざる法ではないかというような議論がございます。  その中で、現にきのう、初めてこの現行法が適用されて起訴された事例があるというふうに聞いておりますが、起訴があるということは機能しているということにもつながると思いますけれ……

第154回国会 文部科学委員会 第6号(2002/04/05、42期、自由民主党)

○松野(博)委員 おはようございます。自由民主党の松野博一でございます。  いよいよ新学期がスタートいたしまして、週五日制、そしてゆとり教育と新しい制度にのっとった教育がスタートをするわけであります。この改革が成功して、子供たちにとって有意義な改革であることを念じてやまないわけでありますが、一方で、このゆとり教育に関して、学力低下の面から危惧が指摘をされております。  特に、我が国は科学技術創造立国と宣言をしたわけであります。その中で、理数離れが指摘をされているわけでありますけれども、この理数離れに関しては、さまざまな観点から発言がなされております。  子供たちの学力というのは低下しているんじ……

第155回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号(2002/11/13、42期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  提出両案に対し質問をさせていただきたいと思いますが、特に、地方議会の議員の選挙の期日を統一する特例法案を中心にお聞きをしたいと思います。  特例法案によって選挙期日を統一する理由をお聞きしようと思ったのですが、趣旨説明の直後でありますから、まず、その対象範囲についてどうなっているかをお聞きしたいと思います。
【次の発言】 今回の統一する主たる目的の一つが、選挙事務の軽減と経費の削減というお話がございました。選挙事務の場合は、事前準備にかかわるもの、告示、広報にかかわるもの、開票作業そして開票後の事後処理があるわけでありますけれども、今回の……

第156回国会 国土交通委員会 第15号(2003/04/15、42期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  引き続き、住宅金融公庫法及び住宅融資保険法の一部を改正する法律案について質問させていただきたいと思います。  先ほど来の議論にありましたとおり、住宅金融公庫が、戦後の国民の住宅をつくるに当たって大変有効な施策を今までつくってきたということは、皆さんが認めるところであります。  一般国民の皆さんの不安に関しては、先ほど大臣の方から、この改正に関して不安を持っている、そういう声が寄せられているという声があったわけであります。  私事で恐縮でありますが、私も四十代に突入をいたしまして、今まで、学校を出てから、政治活動と日々の生活に追われておりま……

第156回国会 国土交通委員会 第19号(2003/05/09、42期、自由民主党)

○松野(博)委員 おはようございます。自由民主党の松野博一でございます。  参考人の皆様、御苦労さまでございます。  早速質問に入らせていただきますけれども、先日来の独立行政法人都市再生機構法案の審議によりまして、大きな流れとしては、従来の都市基盤整備公団の開発ノウハウを生かしつつ、独立行政法人の経営特質において効率性を図っていこう、その中においても、現在二百万人を数える居住者の方々の居住に対する保障をしっかりと、家賃を含めて、ソフト面を含めて、していこうということが質疑の中で確認をされてきたかと思います。そして、私もそのことは大変重要なポイントだというふうに認識をしております。  本日は、参……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 国土交通委員会 第6号(2004/03/19、43期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  引き続き、本法案の改正について質問させていただきたいと思いますが、岩崎委員の方から、改正点に関しては、もう総括的にポイントをついた質問をしていただきましたので、私は、私自身生活をしておりますのもいわゆる地方都市でございますし、地方都市の再生に対する個人的な思いをお話しさせていただきながら、疑問点をお聞きしていきたいというふうに思います。  今回の改正のキャッチフレーズは、先ほど質問の中にありましたとおり、稚内から石垣までということでございまして、このキャッチフレーズからも、今回の改正が主に地方都市の再生に焦点を当てているということがうかが……

第159回国会 国土交通委員会 第12号(2004/04/09、43期、自由民主党)

○松野(博)委員 おはようございます。自由民主党の松野博一でございます。  道路関係四公団民営化関連法案に関しまして質疑をさせていただきたいと思います。  けさは、イラクにおきまして三人の邦人の皆様が誘拐されるという事件を得て、非常に緊迫した状況であります。無事の救出を心からお祈り申し上げ、その中で、国民生活に直結する重要法案であるこの民営化関連法案に関し質問をさせていただきたいというふうに思います。  この法案に関しましては、総理への質問を含めて、既に同僚議員から九時間にわたって、多方面、細部に至って質疑が行われてまいりました。その内容を踏まえて、国民共通の財産であります、最も重要なインフラ……

第159回国会 国土交通委員会 第13号(2004/04/13、43期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  参考人の皆様、御苦労さまでございます。早速質問に入らせていただきたいと思います。  石田参考人にお聞きをしたいというふうに思いますが、高速道路が現在まで日本の経済の発展ですとか社会生活の利便性の向上等に大きな役割を果たしてきたことは、これはひとしく国民が認めるところでありますけれども、しかし、一方で、今も議論に上っておりましたプール制の功罪の指摘もありました。これは、今までの参考人の議論の中にありましたとおり、一体、日本の中において、国民にとって必要な高速道路というのはどの程度のものなのかという議論が国民の中に今まで合意形成がされてこなか……

第159回国会 国土交通委員会 第19号(2004/05/11、43期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  参考人の皆さん、御苦労さまでございます。  早速、景観三法に対する質問をさせていただきたいというふうに思います。  今までの参考人の皆さんのお話や、午前中からも含めての審議の中で、景観というものは大事だ、今の時期、景観法というものを立法するのは非常に重要だというところはほぼ全員の方が合意をしている状況でありますが、その中において、景観とは何ぞやという議論が繰り返し出てまいりまして、これがなかなか統一的な見解が難しいということがあるかと思います。  景観とは何ぞやという議論の難しさというのは、地域による多様性もありますし、また一方で、同じ地……

第159回国会 農林水産委員会 第11号(2004/04/14、43期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。参考人の皆様、御苦労さまでございます。  私は、青年等の就農促進の問題と、農業普及事業の国から地方への流れ、この二点に関して質問させていただきたいと思います。  まず、中村参考人に、特に青年層の就農促進の問題についてお伺いをさせていただきたいというふうに思いますが、まさにこの担い手の問題というのが日本農業が抱える最大の問題であります。この担い手の問題の中にあって特に重要なポイントというのが、新規営農者の参入が少ないということであります。  新規の農業への参入が少ないという大きな原因として、今までの時代の流れの中にあって農業が非常に厳しかった、……

第159回国会 農林水産委員会 第12号(2004/04/21、43期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び社会民主党・市民連合を代表して、農業委員会等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     農業委員会等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、担い手・農地施策の推進主体である農業委員会が、その機能を一層効果的・効率的に発揮することができるよう、左記事項の実現に努めるべきである。       記  一 農地制度に関する業務の執行の全国的な統一性、公平性、客観性を確保す……

第162回国会 国土交通委員会 第15号(2005/04/27、43期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  質問に先立ちまして、四月二十五日に発生をいたしましたJR福知山線の列車事故でお亡くなりになりました皆様に心からお悔やみを申し上げますとともに、おけがをされた皆様や御家族の方々に心からのお見舞いを申し上げます。  現在も救出作業が続いておりますが、北側国土交通大臣を初め、現場で救助に当たっている方々、昼夜を問わない懸命な御努力を続けていただいておりますけれども、引き続き、人命を第一に、最善の取り組みをお願いしたいというふうに思います。また、私も交通運輸の安全を主管する国土交通委員会の一員として、橘委員長を初め委員各位とともに、この深刻な事態……

第162回国会 国土交通委員会 第25号(2005/07/08、43期、自由民主党)

○松野(博)委員 おはようございます。自由民主党の松野博一でございます。  本日の議題であります物流総合効率化法について質問をさせていただく前に、冒頭、きのうロンドンにおいて発生をいたしました地下鉄及びバスの爆破事件について質問させていただきたいというふうに思います。  まことに卑劣、悲惨なテロであります。亡くなられた方の御冥福を心からお祈りするとともに、おけがをされた方や御家族に対しお見舞いを申し上げる次第でございます。こういった悲惨な、卑劣なテロに関しては、国内はもちろん、各国連携をして毅然として対応していきたい、そういう思いを、この国土交通委員会、委員の皆様とともに誓いを新たにしたいと思……

第162回国会 農林水産委員会 第10号(2005/04/14、43期、自由民主党)【議会役職】

○松野(博)委員長代理 次に、山内おさむ君。

第162回国会 農林水産委員会 第17号(2005/06/02、43期、自由民主党)

○松野(博)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、公益法人改革を推進し、消費者の合理的な選択に資するよう、左記事項の実現に努めるべきである。       記  一 新たな制度への円滑な移行が図られるよう、製造、加工等関係事業者や消費者に対し、流通の方法についての基準を内容とするJAS規格の制定や登録認定機関制度の改善など、制度の十分な普及啓発に取り組むこと。……


44期(2005/09/11〜)

第163回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号(2005/10/13、44期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  私も、憲法改正国民投票法を一刻も早く制定するべきだという立場であります。  憲法改正の国民投票法は、国民にとって、国家の最も根幹である憲法に対しての正当な主権の行使というふうにとらえますと、国民投票法が制定をされていないという現状に関しては、保岡理事の発言の中にもありましたけれども、立法の不作為と言われても仕方がないというふうに思います。この不作為に対して、国民の中に現実に憲法改正への期待、意思があるのかないのかという話がありましたが、国民の主権の行使を国家が担保するということが重要なことであり、期待があるかないかということはまた別の議論……

第164回国会 教育基本法に関する特別委員会 第10号(2006/06/06、44期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  参考人の先生方におかれましては、大変お忙しいところ御出席をいただき、教育基本法の改正に対してさまざまな側面から御見識をお示しいただきまして、文字どおり大変参考になり、勉強になりました。ありがとうございます。  また、複数の先生から、今回の教育基本法の改正に当たり、中教審、民間、また学界、さまざまな場において、教育基本法の改正につき多面的に繰り返し議論があった、そして教育基本法の改正の必要について、また教育基本法改正の方向についてはほぼ集約をされている時期において、国会は立法府としての意思を示すべきだという御指摘は、まさしくそのとおりでござ……

第164回国会 農林水産委員会 第8号(2006/04/12、44期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  品目横断的担い手の安定施策に関する法案につきまして質問をさせていただきます。  現在、日本の農業政策におきます最も重要な課題は担い手の育成にあります。私の地元の千葉県の千葉市や市原市におきましても、圃場整備が終わった優良な水田ができ上がっている地域においても、担い手が高齢化をして将来への継続の不安が聞こえてまいります。現在、日本の水田耕作者の平均年齢は六十五歳と言われております。このままでは、他のあらゆる農業振興策がとられるとしても、十年後の継続が大変厳しい状況となります。  この時期に、農業従事者を対象とする抜本的な農業政策の変換、改革……

第164回国会 農林水産委員会 第9号(2006/04/20、44期、自由民主党)

○松野(博)委員 第二班として北海道に派遣された委員を代表して、団長にかわり私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、二田孝治理事を団長として、梶山弘志君、金子恭之君、近藤基彦君、御法川信英君、仲野博子君、松木謙公君、丸谷佳織君、菅野哲雄君及び私、松野博一であります。  会議は、昨十九日午前九時より帯広市内の北海道ホテルにおいて開催し、意見陳述者の方々から、現在本委員会で審査中の四法案について意見を聴取した後、これに対して各委員より質疑が行われました。  意見陳述者は、北海道農業会議副会長吉田義弘君、全十勝地区農民連盟委員長山田富士雄君、全国農協青年組織協議会副会長平和男君及び北海道……

第165回国会 経済産業委員会 第2号(2006/10/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野大臣政務官 最近の状況といたしましては、正規雇用者も前年同期と比べて増加をしているところでありますが、近年、経済産業構造の変化や働く側の価値観の多様化もございまして、非正規雇用が増加の傾向にあるのは、先生の御指摘のとおりであります。  このような中で、フリーターなど若年者を中心に、低所得の非正規雇用が増加をしていることについては、将来の格差の拡大や少子化につながっていくおそれもありまして、十分な注意が必要であると考えております。  このため、特に若者につきましては、フリーター二十五万人常用雇用化プラン等によりまして正社員への転換を推進し、二〇一〇年までにフリーターをピーク時の八割に減らす……

第165回国会 決算行政監視委員会 第2号(2006/12/06、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野大臣政務官 今般、会計検査院の検査結果におきまして不正経理等の指摘を受けたことは、極めて遺憾であります。国民の信頼を損ねたことに対しまして、深くおわびを申し上げる次第であります。  検査結果は、国会での御議論を踏まえ会計検査院において厳正に行われ、当省といたしましてもこれに全面的に協力をしてきた結果取りまとめられたものであり、当省として重く受けとめております。  この検査の過程で、私的着服を行う等、犯罪事実がないか、多くの関係者から聞き取りを行うなど綿密な調査を行った上で、私的着服の事実が明らかになった個人については、告発を行う等、厳正な対応をとったところであります。  不正の事実が判明……

第165回国会 厚生労働委員会 第1号(2006/10/20、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野大臣政務官 このたび厚生労働大臣政務官に就任をいたしました松野博一でございます。  両副大臣、菅原大臣政務官とともに柳澤大臣を補佐し、最大限努力を重ねてまいりますので、櫻田委員長を初め厚生労働委員会委員の皆様には、御指導のほど、よろしくお願いいたします。(拍手)

第165回国会 総務委員会 第5号(2006/11/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野大臣政務官 障害者雇用納付金制度の収支状況等については、独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構のホームページ上において決算報告書及び財務諸表の中で公表しているのは先生御指摘のとおりでありますが、先生の御質問の意図は、こういったものは利用する国民の立場に立ってよりわかりやすく使い勝手がいいものにしていくべきだという御指摘だと思いますので、そのように改善に努めてまいります。

第166回国会 経済産業委員会 第4号(2007/03/28、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野大臣政務官 若年層を中心といたしました非正規雇用の増加、その固定化については、将来の格差の拡大につながりましたり、また少子化等の問題につながることもありますことから十分な注意が必要であり、政府といたしましても、フリーター二十五万人常用雇用化プラン等、各般の政策を打っているところでありますけれども、こういう中にありまして、各企業において取り組みがなされて、正社員を望む人に正社員化の機会が拡大されることは望ましいことであると考えております。

第166回国会 厚生労働委員会 第4号(2007/03/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野大臣政務官 労働福祉事業につきましては、平成二年度以降、保険料負担者である使用者の代表にお集まりをいただき、定期的に意見交換を行いながら、個々の事業について毎年度精査を行い、これまでも見直しを行ってきたところであります。  今回の法改正は、保険給付の補完、労働災害の防止等の労災保険事業にふさわしいものに限定すべく、労働条件確保事業を廃止する等のさらなる徹底した見直しを行うものであり、平成十九年度予算においては、前年度比で約一〇%減の九百九十九億円となっております。また、保険料率については、原則として三年ごとに改定を行っておりますが、平成元年度以降、一貫して引き下げ、平成十八年度にも引き下……

第166回国会 厚生労働委員会 第20号(2007/05/16、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野大臣政務官 民間企業における解雇につきましては、労働基準法の第十八条の二に規定がありまして、具体的には「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。」というふうにされております。  このように、民間企業におきましては、労働者を解雇できるかどうかは、この規定に沿って、最終的には個別具体的に判断をされるということでございます。

第166回国会 国土交通委員会 第24号(2007/06/08、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野大臣政務官 自動車運転者の労働実態につきましては、例えば賃金構造基本統計調査によりますと、平成十八年のトラック運転者の年間総実労働時間は二千五百六十八時間となっております。全産業の労働者と比べて三百九十六時間長いという状況でございます。過労運転につながる長時間労働の実態が認められるというふうに認識をしております。  このため、厚生労働省においては、労働基準法に加えまして、自動車運転者の労働時間等の改善のための基準によります、拘束時間、休息時間、運転時間等の基準を設け、自動車運転者を使用する事業者に対して重点的に監督指導を行っているところであります。  引き続き、国土交通省と連携も図りつつ……

第166回国会 青少年問題に関する特別委員会 第5号(2007/04/26、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野大臣政務官 児童虐待を行った保護者に対する指導につきましては、児童福祉司による指導のほか、児童相談所、保健所、民間団体が実施する専門的プログラム等が多様な形で今実施されているところであります。  専門的プログラムにつきましては、海外で実施されているプログラムを導入することなどによりまして、グループカウンセリングでありますとかマンツーマンの手法等も取り入れられておりまして、国としても、平成十八年度より家族療法事業として補助を行うことによりまして、その取り組みを支援しているところであります。  しかしながら、委員御指摘のとおり、こうした保護者指導といいますのは、各児童相談所ごとに、またそれぞ……

第166回国会 法務委員会 第13号(2007/04/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野大臣政務官 子供たちの更生を図るに当たりまして、少年院と児童相談所とはおのずと違う性質を持っている……(平岡委員「児童自立支援施設」と呼ぶ)失礼しました。児童自立支援施設はおのずと違う役目を負っているというふうに思っておりますけれども、事の性質上、まずは、今回議論になっているところの、児童の発達段階に応じて、年齢によって少年とまた児童によって分かれるところがあると思いますし、起こした事案の性質上、また子供たちの環境において適切に指導、教育ができるというのが児童自立支援施設の特性ではないかというふうに考えております。
【次の発言】 専門家というお話でありますけれども、心理療法が必要と児童相……

第166回国会 法務委員会 第14号(2007/04/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野大臣政務官 御指摘の会議の場におきましては、直接厚生労働省が提言をしてきたということはございませんけれども、再犯防止に関しての厚生労働省の動きといたしましては、有職者の再犯率といいますのが無職者の五分の一であるという事実がございますので、就労を勧めることによって再犯防止に関与していくというような考え方をとっております。  このため、十八年度より、刑務所、少年院、保護観察所とハローワークとの連携によりまして、きめ細かな職業相談、職場体験講習、トライアル雇用等を行う刑務所出所者等就労支援事業を開始いたしました。平成十八年度の実績を見ますと、ハローワークに求職を申し込んだ刑務所出身者等二千二百……

第166回国会 法務委員会 第25号(2007/07/04、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野大臣政務官 平成十七年度のDVセンターにおける相談件数でありますけれども、延べ五万二千百四十五件であり、DV法が完全施行されました平成十四年度と比べますと約一・五倍になっております。  また、平成十七年度の児童相談所におきます児童虐待の相談対応件数は実数で三万四千四百七十二件であり、平成十四年度と比べると約一・五倍となりまして、双方とも伸びている状況であります。  両者の件数の伸びにつきましては直接的な関連があるとは言えませんけれども、いずれも家庭内において生じる被害でありますし、母子生活支援施設に入所しているDV被害者を対象とした調査では、約六割の子供に対しても直接の虐待があったとの報……

第170回国会 外務委員会 第2号(2008/11/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野副大臣 先ほどの外務大臣の答弁と同様の趣旨でございますけれども、国際人権A規約の高等教育無償化条項につきましては、無償化の際の財政負担の問題、そして高等教育段階に進学しない学生との負担の公平の見地の問題、日本におきましては私立学校の占める割合が大きいため、私立学校を含めて無償化の方針をとることが困難であるということから、留保しております。  しかしながら、能力があるにもかかわらず経済的理由によって就学の機会が奪われないよう、教育の機会の均等を図ることは極めて重要なことでございますので、このため、奨学事業等を通じて支援に努めてまいりたいと思います。

第170回国会 文部科学委員会 第1号(2008/11/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野副大臣 このたび文部科学副大臣を拝命いたしました松野博一でございます。  塩谷大臣からは、主に教育分野、スポーツ分野を担当するようにと命を受けております。  改正教育基本法の理念の実現に向け、教育振興基本計画の着実な実行に全力を尽くしてまいります所存でございますので、委員長初め委員の皆様方には御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いをいたします。(拍手)

第171回国会 厚生労働委員会 第2号(2009/03/11、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野副大臣 静脈注射に関する医師と看護師の役割分担については、平成二十年十月に実施した調査において、原則として看護師が静脈注射業務を行っている診療科の割合が前回の調査に比べ着実に増加をしておりますが、なお一層の取り組みが必要というふうに認識をしております。  取り組みが進まない理由としては、それぞれの病院における看護業務マニュアルの見直しや、看護師が静脈注射を行うための必要な研修の実施など、環境整備のための準備が必要であることや、患者に対する影響が大きい薬剤や、小児科などの診療科では医師が行う場合があることが背景となっております。  文部科学省としては、平成二十年六月三十日付で各大学に通知を……

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会 第12号(2009/04/08、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野副大臣 公立義務教育諸学校の教職員の給与費につきましては、都道府県が負担をしております。国は、義務教育費国庫負担法に基づき、その三分の一を負担しております。

第171回国会 内閣委員会 第5号(2009/03/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野副大臣 先生御指摘の、実際の年齢と異なるセネガル人留学生を含むバスケットボールチームが平成十六年のインターハイに参加をした件についてでございますけれども、既に市村委員の方から、昨年の十一月十九日の文部科学委員会、十二月十二日の本委員会において質問をいただいております。  その後、全国高体連は、当該学校に関して、当時の関係資料の提出を求める等厳重な調査を今行ったと聞いております。また、全国高体連では、従来、指導規定のルールが明確ではなかったという点がございましたので、そのルール、指導規定を定めるとともに、三月三日に、加盟校に対して、年齢等の大会参加資格の確認を改めて周知徹底したところであり……

第171回国会 文部科学委員会 第1号(2009/03/11、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野副大臣 平成二十一年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  平成二十一年度予算の編成に当たっては、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の振興についての施策を総合的に展開するため、文部科学予算の確保に努めてきたところであります。  文部科学省所管の一般会計予算額は五兆二千八百十七億円、エネルギー対策特別会計は一千四百六十六億円となっております。  以下、平成二十一年度予算における主な事項について御説明申し上げます。  第一に、初等中等教育の充実を図るための関連施策を総合的に進めることとしており、中でも、授業時数や指導内容が増加する新学習指導要領の円滑な実施を図る……

第171回国会 文部科学委員会 第3号(2009/03/18、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野副大臣 期日に関しましては先生御指摘のとおりでありますけれども、整理合理化計画によって、閣議決定では速やかに実施をするようにということになっておりますので、今回御審議をお願いしております。
【次の発言】 馳先生は国語指導の専門家でいらっしゃいますけれども、お話にありましたとおり、外国人に対する日本語教育の振興というのは喫緊の政策課題でありまして、新しい体制となった国立国語研究所においても社会的な期待が大きいものであるというふうに認識をしております。  今回、移管後、現国語研が行っております外国人に対する日本語教育に関する科学的な調査研究やその成果の活用、公表といった業務が、大学共同利用機……


45期(2009/08/30〜)

第173回国会 文部科学委員会 第2号(2009/11/18、45期、自由民主党・改革クラブ)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  初めに、改めまして川端大臣、御就任おめでとうございます。大臣は高い見識とバランス感覚に富んだ方とお聞きをしております。ぜひ、日本の教育行政と科学技術の推進のために御存分の活躍をいただきたいと思いますし、副大臣、政務官の皆様方も、それぞれの分野におきまして力を発揮していただきたいというふうに思います。  三十分の時間でございますし、これから一般質問にも立たせていただきたいというふうに思います。  我が党は教育政策の専門家がきら星のごとくおりますので、個々の議論に関してはその機会に深めさせていただきたいというふうに思いますが、きょうはまず、民……

第174回国会 文部科学委員会 第4号(2010/03/05、45期、自由民主党・改革クラブ)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案について質問させていただきたいと思いますが、この法案は非常に大きな変化をもたらす法案だと思います。こういった大きな変化をもたらすときは、やはりその主体に関しての求心力が非常に重要だというふうに思います。  ここで取り上げるのも大変恐縮でございますけれども、最高責任者としての川端大臣の事務所費問題というのが本会議でも取り上げられましたし、また各種マスコミでも書かれているわけであります。  衆議院本会議におきまして、大臣は、我が党の馳浩議員の質問に対しまして、精査をし……

第174回国会 文部科学委員会 第6号(2010/03/10、45期、自由民主党・改革クラブ)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。質問をさせていただきます。  これまでの本会議、衆院予算委員会、文部科学委員会の中で、恒久財源でありますとか所得制限、公私間格差、給付型奨学金、地方や私立学校の対応等々を問題点として指摘させていただきましたけれども、どうも川端大臣と問題意識を共有することができません。ほとんど答弁というのは、いわばゼロ回答であったわけであります。  これまでの審議に対する大臣の見解、感想をお聞きしたいというふうに思いますけれども、要は、私たちが指摘してきたこと、先ほど挙げた恒久財源や所得制限等々の問題でありますが、こういった指摘というのは、私たちの方に何か誤解……

第174回国会 文部科学委員会 第13号(2010/04/21、45期、自由民主党・改革クラブ)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。よろしくお願いします。  冒頭に、まず大臣にお願いをさせていただきたいというふうに思いますが、高校無償化の議論をしているときに、高校教育の多様化を進めなければいけないという議論がありました。  先ほど古屋委員からの質問の中にも、土木工学系の学部が大分落ち込んできているという御指摘もいただきました。  その中で、専門高校、工業高校、商業高校、農業高校の受験者数というのが低迷をしている状況が続いています。しかし、工業高校の例を挙げますと、これだけ厳しい就職の状況の中でも大変高い内定率を誇っておりますし、企業に就職した生徒たちの評判も大変いいんです……

第177回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号(2011/01/24、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、川内博史君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第177回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号(2011/05/20、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  参考人の皆さん、よろしくお願いいたします。  私たちが政治の場で判断、決断をしなければいけませんことは、放射線被曝がもたらす影響と生活や社会活動の制限のバランス、放射線防護の最適化という言葉もいただきました、まさにこの点でございます。  生活や社会活動の価値に関しては、個々の議員が自分たちの価値観に応じて判断をするしかありません。また、放射線の被曝量に関しては、情報の開示が正確に迅速に行われているということを前提にすれば、客観的な数値であります。もちろん、今このことが問題があるというふうには認識をしておりますが、私たち素人が一番わからない……

第177回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号(2011/07/22、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 自民党の松野でございます。  白石参考人と本庶参考人にそれぞれお聞きをしたいと思いますが、まず白石参考人に、今の予算づけの話でありますけれども、言うまでもなく、科学技術の推進に対して私たち政治家がする最大の仕事というのは予算をつけるということでありますが、お話の中にあったとおり、この作業のPDCAがうまく回っているかというと、うまく回っていないんだろうというふうに考えております。  特に、PとCがうまくいかないのは、投資に対して、適正、必要な予算規模というのはどの程度のものなのかということを政治家が考える判断基準が、なかなか明確なものがないということでありますし、チェックに関……

第177回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第9号(2011/08/03、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 自由民主党の松野と申します。  先生、きょうはどうもありがとうございます。  先生とは、リニアコライダーの推進勉強会で何回か先生のお話をお伺いして、久々にまた御指導いただくわけでありますが、二点お伺いしたいと思います。  一点は、欧米の研究環境と比べて、今、日本の研究者が自由度がないというお話をいただきましたが、研究を阻害される日本での最大の要因というのは何でしょうか。(小柴参考人「何を阻害しているの」と呼ぶ)研究を、自由度を下げていると、今お金の話がありましたけれども、そのほかに阻害をしている要因があればお話をいただきたいと思います。  もう一点は、基礎科学は直接的な経済的……

第177回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第11号(2011/08/26、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 自由民主党の松野と申します。  大変すばらしいお話をいただきまして、ありがとうございました。  先生のお話の中で、一番最初と一番最後に出てきたパネルについてでありますが、イノベーションという言葉、私たちの委員会も科学技術・イノベーションということで名前を冠しているわけでありますが、この概念であったり定義というのはさまざまであります。ぜひ、先生がお考えになっているところのイノベーションの概念、定義についてお話をいただければというのが一点です。  もう一点は、そのイノベーションに導くための、科学技術掛ける社会実験、また現状掛けるビジョン、移行プロセスということでありますが、この科……

第177回国会 外務委員会 第5号(2011/04/13、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 おはようございます。自民党の松野博一でございます。  私、外務委員会に初めて所属をいたしまして、初めて質問をさせていただきます。新参者でありますけれども、大臣は外交、安全保障の専門家でありますから、胸をおかりするつもりでお聞きをしたいと思いますが、既に委員会で御議論があって合意形成がされている事案や素朴な疑問もありますけれども、御容赦をいただきたいと思います。  まず、今、首藤委員の方からも御指摘がありましたが、昨日、東京電力の福島第一原子力発電所の事故に関して、国際原子力事象評価尺度の暫定評価をレベル5から最悪の7に引き上げるということが発表をされました。国内でももちろんで……

第177回国会 外務委員会 第6号(2011/04/15、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 おはようございます。自由民主党の松野博一でございます。  きのう、きょうの報道で、松本大臣が訪米をされて、米国の要路の方と会談をされるという記事が出ておりました。固まった日程かどうか存じ上げませんが、東日本大震災で米軍に大変な協力をいただいて、米国民からも温かい支援をいただいている時期でありますから、大臣の訪米、会談が有意義であることを期待しております。  それでは、質問に入らせていただきたいと思いますが、個別の質問の前に、大臣の認識をお伺いしたいというふうに思います。それは内政干渉と人権問題ということであります。  内政干渉せずというのは国際社会の原則であります。正規のプロ……

第177回国会 文部科学委員会 第2号(2011/03/09、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  私は、本日、朝鮮学校に対する事前審査停止に関する質問主意書に対する政府の答弁書、各委員会における閣僚答弁、また、朝鮮高校からの異議申し立てに対する答弁書の内容に関してまず質問させていただきたいというふうに思います。  私たち自由民主党は、朝鮮学校就学支援金等の支給に関しては反対をいたしております。なぜ反対かといえば、これは、北朝鮮当局や朝鮮総連からの不当な支配のもとにあるというふうな認識がありますから、支給には反対をしているわけであります。  しかし、そこで学ぶ生徒の人権、教育を受ける権利、安全というのは、これはもう当然のことながら、しっ……

第177回国会 文部科学委員会 第3号(2011/03/23、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  質問に先立ちまして、今回の大震災においてお亡くなりになられた方に心からの冥福をお祈り申し上げますとともに、被災をされた方々にお見舞いを申し上げる次第であります。  また、各地において救援、復旧活動に取り組まれている方々に感謝を申し上げます。特に、福島の第一原発において、極めて困難な状況の中でまさに身を捨てて復旧に取り組んでいる皆さんに関して心からの敬意を表し、国民の期待にこたえてお働きをいただきたいというふうに思います。  また、文科省においても、高木大臣を初め、副大臣、政務官、また職員の皆さんも、対策本部をつくって、昼夜を通して復旧復興……

第177回国会 文部科学委員会 第5号(2011/03/30、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に関し、質問させていただきたいと思います。  今までの審議の内容でありましたり、参考人の方々のお話をお聞きして疑問に思ったことや、確認をしたいことを質問させていただきたいというふうに思います。  これまでの審議で、三十五人学級を実現するための概算要求の経過について多くの議論がなされました。私たち自由民主党の質問、主張としては、義務教育国庫負担金にシーリングをかけるべきではないという主張をさせていただきまして、高木文科大臣も、これはもう文科大臣としてもじくじた……

第177回国会 文部科学委員会 第15号(2011/07/27、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 自民党の松野博一でございます。  まず、教科書検定における事実認定のあり方について質問させていただきたいというふうに思いますが、一つの事例を挙げて議論を進めたいと思います。  関東大震災発生時に、その後、朝鮮半島出身者に対する殺人事件が多数発生をいたしました。このことに関して、検定を受けたそれぞれの教科書について、被害に遭った人数等、それぞれ何人というふうな記載になっていますでしょうか。
【次の発言】 あわせて、この殺人事件等に警察、軍隊が関与したというふうに表記されている教科書は何冊ありますでしょうか。
【次の発言】 例えば、日本文教出版には、自警団あるいは警察、軍隊が朝鮮……

第178回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号(2011/09/13、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、松宮勲君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第179回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号(2011/10/20、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、松宮勲君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第179回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2011/10/25、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。古川大臣、よろしくお願いいたします。  この委員会は、公明党の遠藤先生を初め多くの先生方の御努力で設置をされました。その目標は、もう既に大臣も御承知だと思いますが、このところ日本が元気がない、国際競争力が下がってきている、こういった状況の中で、科学技術をベースとして国際競争力を高めるイノベーションを進めていこう、その環境づくりを政治として何をやればいいか、このことを議論しようということが一番大きな目的であります。  そして、私たち政策形成者、立法府の議員が今後さまざまな政策立案をし、判断をしていかなければならない。先ほど、科学技術イノベーショ……

第179回国会 文部科学委員会 第2号(2011/10/26、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  中川大臣、就任おめでとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、午前中の質疑の中で大臣が御答弁をされた内容についてお聞きをしたいと思います。  私も質問通告の中で、八重山採択地区、教科書採択の問題について通告をさせていただいていたんですが、午前中の大臣の御発言が今までの方向性から大きく踏み出すというか転換されたように感じたものですから、まず確認から入らせていただきたいと思います。  中川大臣が、コンセンサスができなかった場合、これは、無償措置法の第十三条第四項の協議が調わなかった場合、八重山採択地区の協議会の答申に基づいて教……

第180回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号(2012/01/24、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、松宮勲君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第180回国会 文部科学委員会 第3号(2012/04/18、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  平野大臣には初めての質問になります。どうぞよろしくお願いいたします。また、副大臣、政務官、どうぞよろしくお願いいたします。  先般の衆議院予算委員会において、我が党の小泉進次郎議員が野田総理に対して、どうも民主党政権は、野党のときに主張していたこと、また野党のときに提言した内容と現状が違うじゃないかという質問をしたところ、野田総理が、与党になって見えてきた風景が違ってきましたという答弁をされました。答弁としてはいかがなものかと思いますが、しかし、私はむしろこのことは積極的に評価をしておりまして、野党のときの考え方、情報量と、政府において行……

第181回国会 文部科学委員会 第2号(2012/11/07、45期、自由民主党・無所属の会)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  まずは、田中大臣、御就任おめでとうございます。大臣の突破力と発信力が、適正に、有効に文部行政に活用されることを御期待申し上げます。  まず冒頭、お願いでありますが、先ほど高松委員からもお話がありましたけれども、本日十六時二十分に、秋田公立美術大学、岡崎女子大学、札幌保健医療大学の関係者の方々が、直接大臣にお会いをして、現状とさまざまな案件について説明をしたいということがあるというのをお聞きしております。  その中で、文科省側の対応は副大臣以下で対応するということでありますが、先ほど大臣の御答弁の中にも、大臣の真意また発言が的確に捉えられて……


46期(2012/12/16〜)

第182回国会 文部科学委員会 第1号(2012/12/28、46期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、文部科学委員長に就任いたしました松野博一でございます。  今日、教育、科学技術、文化、スポーツなどに対する国民の関心は大変高く、その充実を図っていくことは、重要な国政上の課題であります。  特に、次世代を担う子供たちが、能力と希望に応じたきめ細かな教育を受けられる社会を実現することは、国に課せられた重大な責務であります。  また、近年、学校におけるいじめが大きな問題となっております。教育にかかわる問題に適切に対処し、全ての子供が安心して学べる環境を整備していくことは、重要な課題となっております。  このよ……

第182回国会 文部科学委員会 第2号(2013/01/24、46期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       笠  浩史君 及び 鈴木  望君 を指名いたします。
【次の発言】 この際、下村文部科学大臣、福井文部科学副大臣、谷川文部科学副大臣、丹羽文部科学大臣政務官及び義家文部科学大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。下村文部科学大臣。

第183回国会 文部科学委員会 第1号(2013/03/13、46期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事永岡桂子君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       木原  稔君    中根 一幸君       萩生田光一君   山本とも……

第183回国会 文部科学委員会 第2号(2013/03/27、46期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  この際、福井文部科学副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。福井文部科学副大臣。
【次の発言】 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官高橋道和君、警察庁長官官房審議官山下史雄君、文部科学省大臣官房文教施設企画部長清木孝悦君、生涯学習政策局長合田隆史君、初等中等教育局長布村幸彦君、高等教育局長板東久美子君、研究開発局長戸谷一夫君、スポーツ・青少年局長久保公人君及び文化庁次長河村潤子君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御……

第183回国会 文部科学委員会 第3号(2013/04/17、46期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、みんなの党、日本共産党、生活の党及び社会民主党・市民連合所属委員に出席を要請いたしましたが、出席が得られておりません。  再度理事をして出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  理事をして再度出席を要請いたさせましたが、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、みんなの党、日本共産党、生活の党及び社会民主党・市民連合所属委員の出席が得られません。  この際、暫時休憩いたします。     午後一時六分休憩

第183回国会 文部科学委員会 第4号(2013/04/19、46期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  遠藤利明君外十二名提出、スポーツ振興投票の実施等に関する法律及び独立行政法人日本スポーツ振興センター法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。遠藤利明君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省スポーツ・青少年局長久保公人君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第183回国会 文部科学委員会 第5号(2013/05/10、46期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事馳浩君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に永岡桂子君を指名いたします。
【次の発言】 次に、内閣提出、東日本大震災に係る原子力損害賠償紛争についての原子力損害賠償紛争審査会による和解仲……

第183回国会 文部科学委員会 第6号(2013/05/17、46期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、東日本大震災に係る原子力損害賠償紛争についての原子力損害賠償紛争審査会による和解仲介手続の利用に係る時効の中断の特例に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として東京電力株式会社代表執行役副社長内藤義博君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として文部科学省研究開発局長戸谷一夫君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長糟谷敏秀君及び中小企業庁次長富田健介君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しまし……

第183回国会 文部科学委員会 第7号(2013/06/19、46期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  本日付託になりました馳浩君外十三名提出、いじめ防止対策推進法案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。笠浩史君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省初等中等教育局長布村幸彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大岡敏孝君。

第183回国会 文部科学委員会 第8号(2013/06/26、46期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は全部で二百二十四件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に係る災害復旧への支援の充実に関する陳情書外十一件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、新たな教職員定数改善計画の着実な推進と、教育予算の増額を求める意見書外百四十六件でありま……

第184回国会 文部科学委員会 第1号(2013/08/07、46期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、新たな教職員定数改善計画の着実な推進と教育予算の増額を求める意見書外二百二十件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百八十三回国会、中田宏君外四名提出、教育委員会制度を廃止する等のための地方自治法等の一部を改正する法律案  第百八十三回国会、笠浩史君外二名提出、地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案 並びに  文部科学行政の基本施策に関する件  生涯学習に関……


47期(2014/12/14〜)

第190回国会 議院運営委員会 第6号(2016/01/21、47期、自由民主党)

○松野(博)委員 平成二十八年度の衆議院歳出予算の要求について、庶務小委員会における審議の経過及び結果について御報告申し上げます。  平成二十八年度の本院予定経費要求額は七百三十九億三百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三億九千二百万円余の減額となっております。  これは、主要国下院議長会議の開催に必要な経費、給与改定に伴う人件費等の増額がある一方、議員会館関係経費、退職手当等の減額によるものであります。  その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百四十一億二千万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百六億七千四百万円余を計上いたしております。……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号(2016/10/17、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 米飯給食実施回数の全国平均は、昭和五十一年度には週〇・六回でしたが、平成十九年度に週三回、平成二十六年度には週三・四回となり、着実に増加をしております。都道府県別の平均を見ますと、全ての都道府県で週三回以上実施をしておりますが、学校別に見ると、完全給食を実施している学校のうち、実施回数が週三回に満たない学校の割合は、平成二十六年度で四・二%ということでございます。  この米飯給食については、現在、五五%の学校では、外部の業者が炊飯し学校に納入する委託炊飯により行われていますが、平成二十年度に行った調査研究によると、委託炊飯の場合はパンよりも納入価格が高いことが米飯給食充実に当た……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号(2016/10/19、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 委員御指摘の、いわゆる同人誌やパロディーなどの二次創作活動は、創作活動の裾野を広げ、新たな創作者を生み出す基盤となるものであり、我が国の多様で豊かな文化の形成のための重要な意義を有していると認識をしております。  TPP協定においては、著作権等侵害罪を非親告罪とすることが求められていますが、その範囲については、二次創作活動への萎縮効果を生じないよう、市場における著作物等の利用のための権利者の能力に影響を与える場合に限定をすることができるとされています。  これを踏まえて、改正法案では、非親告罪の範囲を悪質な侵害行為に限定することとしております。  具体的には、侵害者が、侵害行為……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号(2016/10/28、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 著作権は登録を要することなく発生するものであり、日々大量かつさまざまな著作物が生み出され流通をしていることから、市場における著作物の利用と収支の状況を個別具体的に把握することは困難であります。このため、著作権使用料の国際収支について、保護期間の延長によりどのような影響を受けるかを定量的に試算することは困難であり、そのような試算を行うことは考えておりません。  なお、政府としては、特に我が国のコンテンツの国際的な競争力が高い漫画、アニメといった分野を中心に、長期にわたり人気コンテンツが利用されることで中長期的な著作権収入が増加をすることを期待しているところでございます。

第192回国会 決算行政監視委員会 第2号(2016/11/25、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 学校の統廃合による児童生徒の遠距離通学の負担を軽減するために各自治体がスクールバスを購入する際に、その購入費の二分の一を補助しているところです。  本補助金の対象となるのは、通学距離が小学校では四キロ以上、中学校では六キロ以上ですが、本補助金を活用して購入したスクールバスについては、必ずしも全ての児童生徒が通学距離の条件を満たす必要はありません。ただし、条件に満たない児童生徒が多く乗車する場合には、補助額の決定に当たり一定の考慮を行っているところであります。
【次の発言】 そういう制度設計になっておりますが、具体的に申し上げますと、補助対象者が乗車人数の半数以上の場合は、スクー……

第192回国会 文部科学委員会 第1号(2016/10/14、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 このたび文部科学大臣及び教育再生担当大臣を拝命いたしました松野博一でございます。  文部科学委員会の委員の方々には、永岡委員長を初め、引き続き御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。  それでは、所信を申し述べさせていただきます。  第百九十二回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言御挨拶申し上げます。  現在、安倍内閣においては、一億総活躍の旗をさらに高く掲げ、未来を切り開き、内閣一丸となって未来への責任を果たしていくことを最大の使命としています。文部科学省が担う教育再生、科学技術イノベーション、スポーツ、文化の振興は、未来への先行投資そのものです。  こうし……

第192回国会 文部科学委員会 第2号(2016/10/19、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 おはようございます。  亀岡委員には、自民党の党の部会長としても御活躍をいただいておりまして、引き続き御指導、御鞭撻をいただければと思います。  今御質問がありました教育再生実行会議の新たなテーマに関してでございますが、今般、教育再生実行会議においては、これまでの提言等を踏まえまして、教育を再生していく上で根本的な課題に取り組むべきとの考えから、二つのテーマについて御議論をいただくこととしております。  具体的には、第一に、学校、家庭、地域の役割分担と教育力の充実についてであります。  今日の教育現場に目を向けますと、学校教育の土台となる家庭や地域の教育力の低下が指摘をされる中……

第192回国会 文部科学委員会 第3号(2016/10/26、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 おはようございます。  このたび政府から提出いたしました教育公務員特例法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  学校教育の成否は、教員の資質によるところが大きく、これからの時代に求められる学校教育を実現するためには、教育の直接の担い手である教員の資質の向上を図ることが重要であります。  一方で、近年、教員の大量退職、大量採用等による教員の年齢構成や経験年数の不均衡により、特に若手教員への知識、技能の継承が図りにくい状況があります。このため、教員の体系的かつ継続的な研修を充実させていくための環境整備を図ることが急務となっております。 ……

第192回国会 文部科学委員会 第4号(2016/10/28、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 おはようございます。  学校の抱える課題が複雑化、多様化している中、学校と地域が相互にかかわり合い、諸課題を克服していくことが重要です。  このため、文部科学省では、本年一月に「次世代の学校・地域」創生プランを策定いたしたことは、伊東先生から今御紹介をいただいたとおりでございます。  その内容は、地域と学校の連携、協働に向けた改革、二つ目が、学校の組織運営改革、チーム学校と称しております、三つ目が、教員制度の一体的改革でございまして、これら三つを統合的、一体的に推進していくこととしております。本プランに沿って、現在、関連制度の改正等の施策を順次実施しております。  今回の法改正……

第192回国会 文部科学委員会 第5号(2016/11/02、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 おはようございます。  笠先生は、教育分野においても常に建設的な御提言をいただいておりますことに敬意を表するものであります。  教職員定数改善についてでありますが、私は常々、日本の学校の先生方というのは極めて優秀で真面目な方であると思っておりますし、そこから生み出される指導効果は、世界各国と比較をしても大変高いものがあると承知をしております。  しかしながら、その成果が教員の現場での長時間労働に支えられているということは問題であると認識をしておりますし、この体制の持続可能性を考えたときにも、これは改善が必要であると認識をしております。  そして、学校現場におきます喫緊の課題に対……

第192回国会 文部科学委員会 第6号(2016/11/16、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 おはようございます。  池田先生から御指摘、御提言をいただきましたいじめの問題は、大変深刻な問題であり、私自身も胸を痛めるものであります。  学校における子供たちは、社会における私たち大人よりも守られていません。社会においての大人は、これはもう法律があり、事案によっては警察や裁判所があり、こういった社会の中で守られているわけでありますけれども、必ずしも学校において子供たちを守るという機能が十分ではない、このことはしっかりと受けとめていかなければいけないと思います。  その考えによって、昨年三月、道徳を特別の教科とするための学習指導要領等の一部改正を行いました。この中で、道徳教育……

第192回国会 文部科学委員会 第7号(2016/11/18、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 馳委員から御指摘をいただいたとおり、児童生徒にとって、豊かな学校生活を送るとともに、学校が安心して教育を受けられる場であることは重要なことである、この認識は私も共有をしているところであります。また、不登校になった児童生徒が再び学校に通うことができるよう、学校における環境を整えることも重要なことであると考えます。  このため、文部科学省としては、次世代の学校指導体制の実現に向けた教職員の指導体制の充実、養成、採用、研修の一体的改革による教員の資質、能力の向上、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー等の配置による教育相談体制の充実などに取り組んでいるところであります。  ……

第192回国会 文部科学委員会 第8号(2016/11/25、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 おはようございます。  委員御指摘の、教育改革がほぼ十年の間隔で変わってきたというお話がありました。具体的には、私どもが教育の方向性を示すということになりますと、学習指導要領の改訂ということになるかと思います。  学校教育において、いつの時代でも共通して求められる資質、能力というのはあるかと思います。あわせて、変化の激しい社会の状況に対応した資質、能力、双方を育むことが重要であろうというふうに思います。  グローバル化や情報化、技術革新などの社会変化が今加速度を増している中、時代の変化や子供たちの状況、社会の要請等を踏まえた学習指導要領とするため、おおよそ十年ごとに学習指導要領……

第192回国会 予算委員会 第2号(2016/09/30、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 「もんじゅ」につきましては、九月二十一日に開催された原子力関係閣僚会議において、廃炉を含め抜本的な見直しを行うこととし、その取り扱いに関する政府方針を、高速炉開発の方針とあわせて、本年中に原子力関係閣僚会議で決定することとしております。したがいまして、今後の高速炉開発の方針の策定と切り離して、現時点で「もんじゅ」の廃炉を決めたわけではありません。  文部科学省といたしましては、原子力関係閣僚会議の決定に従い、年内に結論を出すべく、地元の意見をしっかりと踏まえ、検討してまいりたいと考えております。  あわせまして、高速炉開発の今後の方針でございますが、我が国において今後も核燃料サ……

第192回国会 予算委員会 第4号(2016/10/04、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 幼児教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであり、家庭の経済状況に左右されることなく、全ての子供に質の高い幼児教育を受ける機会を保障することが必要であると考えております。  幼児教育の無償化につきましては毎年度段階的に取り組んできたところであり、これまで、生活保護世帯の全ての子供の無償化や低所得世帯の保育料負担の大幅な軽減を実現したほか、平成二十八年度予算では、年収約三百六十万円未満相当の世帯については、第一子の年齢にかかわらず、第二子の保育料を半額、第三子以降を無償とする等の取り組みを進めてまいりました。  平成二十九年度においても、本年八月の幼児教育無償化に関す……

第192回国会 予算委員会 第5号(2016/10/12、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 公立学校施設は、子供たちの学習、生活の場であるとともに、災害時には地域住民の避難所ともなる極めて重要な施設であり、安全性、機能性の確保が必要であります。  文部科学省では、地方公共団体が公立学校の体育館への空調設置などを行う際、学校施設環境改善交付金として、原則三分の一の補助を行っております。また、平成二十八年度第二次補正予算において、耐震化、老朽化対策や空調設置を含めた防災対策として一千四百七億円を確保いたしております。  今後とも、地方の声にしっかりと耳を傾けながら、空調設置を含む学校施設の防災機能の強化に取り組んでまいります。

第193回国会 決算行政監視委員会 第2号(2017/04/03、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 議員御指摘の件につきましては報道等により承知をしておりますが、その詳細については承知をしておりません。  一般論で言えば、スポーツは人種、言語、宗教等の区別なく参画できるものであり、いかなる差別も許容されるべきではありません。  日本相撲協会では、今委員の方から御紹介があった協会が定める相撲競技観戦契約約款において、暴言や脅迫等の粗暴行為を禁止し、こうした行為を行う観戦者に対しては必要に応じ退場など厳しく対処することと聞いております。  文部科学省としては、本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律が施行されたことなども踏まえ、スポーツ関連団体に対……

第193回国会 決算行政監視委員会 第3号(2017/04/17、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 ただいま御決議のありました学校施設の耐震化につきましては、着実に取り組みを進めてきたところですが、御決議の趣旨を踏まえ、引き続き、早期完了に向けて取り組んでまいります。

第193回国会 決算行政監視委員会 第4号(2017/04/24、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 お答えをいたします。  まず、これはもう大前提でありますけれども、LGBTを初めさまざまな要因において、社会において、特に学校現場においてそのことによって差別をされたり傷つけられたりすることがあってはならない、これは当然のことでありますし、そのことに向けて文部科学省も、またそれぞれの学校現場においても配慮いただいているところであると考えております。  西村先生の方から、個々の発達段階に応じてというのは教師の当然の責務ではないかという御指摘もいただきました。  指導方法に関して、学習指導要領というのは、全ての生徒児童に対して教えていただくことを大綱的に網羅している、大綱的につくっ……

第193回国会 決算行政監視委員会 第5号(2017/05/10、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 高等学校等の授業料につきましては、平成二十二年度に、教育に係る経済的負担の軽減を図り、教育の機会均等に寄与することを目的として、公立高等学校に係る授業料不徴収制度及び高等学校等就学支援金制度が創設されたことであります。  しかしながら、制度創設後も、低所得における授業料以外の教育費負担が大きいことや、公私間の教育費格差等の課題がありました。  このため、厳しい限られた財政状況のもと、有効活用する観点から、平成二十六年度に所得制限を設けることによって財源を捻出いたしまして、私立高等学校に通う生徒の就学支援金の加算の拡充、授業料以外の教育費を支援するための高校生等奨学金給付金制度の……

第193回国会 決算行政監視委員会 第6号(2017/06/05、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 お答えをいたします。  文部科学省では既に五月十九日に、民進党から示された文書及び五月十八日に朝日新聞で報じられた文書に関して調査を行い、当該文書の存在を確認できなかったというのは、委員の方から御指摘をいただいたとおりでございます。  基本的には、メールを含む文書について、その出所や入手経緯が明らかになっていない場合においては、その存否や内容などの確認の調査を行うことは考えておりません。  五月二十五日の前川氏の会見や御指摘のメール等でも、文書の出所や入手経緯が明らかにされていなかったわけであり、改めて調査を行うことは考えておりません。

第193回国会 文部科学委員会 第1号(2017/03/01、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 第百九十三回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。  まず、内閣府再就職等監視委員会の調査によって明らかとなった、文部科学省の職員が再就職に関する国家公務員法の違反行為を行ったこと、さらにその隠蔽を図ったことにつきまして、国民の皆様の文部科学行政に対する信頼を著しく損ねたことを心よりおわびを申し上げます。  このたびの件について、省として猛省し、このような事態が二度と生じないよう、全容の解明と再発防止策の構築に全力で取り組みます。私のもとに再就職等問題調査班を設置し、弁護士や公務員制度等の有識者の指導、判断のもとで調査方針、調査方法を決定し、再……

第193回国会 文部科学委員会 第2号(2017/03/03、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 教育をつかさどり、法を遵守すべき立場にある文部科学省の職員が国家公務員法に違反する行為を行ったこと、さらにはその隠蔽を図ったことについては、国民の文部科学行政に対する信頼を著しく損ねるものであり、省として猛省するとともに、文部科学省の責任者として、心よりおわびを申し上げます。  三月末までに行う最終報告に向けて、徹底的な調査を進め、全容を解明し、厳正な処分を行うとともに、再発防止策の構築にしっかりと取り組みます。一刻も早く文部科学行政への信頼を取り戻すことができるよう、省を挙げて全力で取り組む覚悟です。  その上で、未来への責任を果たすことを最大の使命とする現在の安倍内閣におい……

第193回国会 文部科学委員会 第3号(2017/03/08、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 お答えをいたします。  教育をつかさどり、法を遵守する立場にある文部科学省の職員が国家公務員法に違反する行為を行ったことは、文部科学行政に対する国民の信頼を著しく損ねるものであります。  今回の問題は、第一義的に、省全体として再就職等規制の理解が不十分であったこと及び関係法令の遵守の意識が不足をしていたことが背景にあると考えております。  このため、省全体を挙げて、文部科学行政に対する国民の信頼を回復するために、二度とこのような事態が起きないよう、私のもとに第三者の弁護士等から成る調査チームを設置し、三月末までに行う最終報告に向けて、再就職あっせんの全容の解明に向けて徹底した調……

第193回国会 文部科学委員会 第4号(2017/03/10、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 委員から御指摘をいただきましたとおり、今回の文部科学省の再就職等規制違反に対しましては、法を遵守すべき立場にある文部科学省の職員、まして教育をつかさどっている文部科学省といたしまして、大変申しわけなく、省を挙げて猛省をしているところであります。  あわせて、今回、一連の流れの中におきまして隠蔽行為も行っていたということは、もう申し開きができないような事案でございまして、今、全容の解明に向けて徹底的な調査をし、その結果、しっかりと厳正な処分をして、再発防止策に取り組んでまいりたいと思います。  文部科学省の信頼の失墜に関しましては、文部科学省が引き起こしたことでございますけれども……

第193回国会 文部科学委員会 第5号(2017/03/15、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。
【次の発言】 このたび政府から提出いたしました独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  政府においては、教育基本法に定められている教育の機会均等の確保の重要性を踏まえ、意欲と能力のある若者が経済的理由により大学等への進学を断念することがないよう、教育費負担の軽減に一層取り組んでいく必要があります。  この法律案は、このような観点から、大学等における教育に係る経済的負担の軽減を図り、もって教育の機会均等に寄与する……

第193回国会 文部科学委員会 第6号(2017/03/17、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 意欲と能力があるにもかかわらず、経済的な理由によって進学を断念せざるを得ない者への進学を後押しするため、我が国として初めて、学生向けの返還不要の給付型奨学金を創設することといたしました。  平成三十年度以降の本格実施時の給付規模は、一学年約二万人であります。所要額は七十二億円とすることとしております。  また、完成年度となる平成三十三年度の給付規模は六万人で、約二百二十億円を予定しており、財源については、学年の進行に合わせて段階的に確保することとしております。  平成三十年度以降の財源は、既定経費の見直し、奨学金制度全体の見直し、教育・研究職返還免除枠の活用を見込んでおり、中期……

第193回国会 文部科学委員会 第7号(2017/03/22、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 教育をつかさどり、法を遵守する立場にある文部科学省の職員が国家公務員法に規定する再就職等規制に違反する行為を行ったこと、さらには再就職等監視委員会の調査に対して隠蔽を図ったことは、国民の文部科学行政に対する信頼を著しく損ねるものであり、省を挙げて猛省するとともに、文部科学省の責任者として、心よりおわびを申し上げる次第であります。  本事案については、二月二十一日に中間まとめを公表させていただきましたが、まずは、中間まとめで十分に確認できなかった事案を含め、三月末までに行う最終報告に向けて、全職員や退職者を含む徹底的な調査を進め、全容を解明し、厳正な処分を行うとともに、実効的な研……

第193回国会 文部科学委員会 第8号(2017/04/05、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 文部科学省における再就職等問題に係る調査報告にかかわる報告をさせていただきます。  文部科学省では、本年一月以降、再就職等問題調査班を設置し、外部有識者である特別班員四名の指導、判断のもとで調査方針等を決定するとともに、調査班員として十五名の弁護士の方々に参画していただき、三百回以上のヒアリング調査、三千名以上を対象とした全職員調査、再就職規制導入以降の全退職者六百名以上を対象とした退職者調査等、現時点ででき得る限りの調査を徹底的に行い、最終まとめを取りまとめました。  これにつきましては、三月二十九日の再就職等監視委員会において了承されたことを受け、同月三十日に公表したところ……

第193回国会 文部科学委員会 第9号(2017/04/07、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 お答えをいたします。  国際的な大学ランキングについては、その評価尺度の中に、大学の教育研究を高度化する上で考慮すべき要素を含んでいます。また、世界的に学生、教員、研究者の流動性が高まっている今日、これらの方々が大学を選ぶ際に参照することができる重要な情報の一つとなっていると考えられます。一方、大学ランキングには多様なものがあり、評価指標もさまざまであることから、それぞれの大学ランキングの特徴を理解しながら活用することが重要です。  したがって、大学ランキングについては、我が国の大学の課題等を把握する手がかりとして捉え、これを参考として我が国大学の教育研究力や国際性を高めるなど……

第193回国会 文部科学委員会 第10号(2017/04/14、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 お答えをいたします。  グローバル化や少子高齢化が進展する中で、我が国の成長を持続させるためには、学部から大学院を通じた高等教育全体として、職業に必要な知識、技能等を育てるため、職業教育を推進していくことが重要だと考えています。  具体的には、学部段階において、ほぼ全ての大学で、勤労観、職業観の育成や今後の将来設計等を目的としたキャリア教育に取り組んでいます。また、新入生に対する初年次教育で、将来の職業生活や進路選択に対する動機づけ、方向づけのための教育プログラムを実施している大学の割合は近年増加傾向にあり、平成二十六年度では七割を超えています。  さらに、大学院段階では、専門……

第193回国会 文部科学委員会 第12号(2017/04/21、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 青山先生にお答えをいたします。  産業構造が急激に変化する中、それぞれの職業分野で業務の改善、革新や新規分野の開拓が求められており、より高度な実践力と新たな物やサービスをつくり出す創造力を有する人材の育成が喫緊の課題であることは、先生の御指摘のとおりであるかと思います。  専門職大学は、大学制度の中に実践的な職業教育に重点を置いた仕組みとして制度化するものであり、産業界との密接な連携により、専門職業人材の養成、強化を図るとともに、大学への進学を希望する者にとっても選択肢が広がるものであると考えております。
【次の発言】 専門職大学は大学制度の中に位置づけられるものでありますから……

第193回国会 文部科学委員会 第13号(2017/04/28、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 まず、亡くなられた女子児童の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対して心からお悔やみを申し上げます。  私も、娘を持つ父親として、大変心が痛い思いであります。  本件につきましては、現在警察において捜査中の案件でございますので、まずは、引き続きその状況を注視してまいりたいと考えております。  文部科学省としては、事件発生後の四月四日に、改めて、登下校中の防犯対策にかかわる注意喚起を各都道府県教育委員会に対して行いました。また、従来から、児童生徒の防犯意識の向上のための教材の作成、配付、防犯教育を担う教職員を対象とした研修会の充実等に取り組んできたところであります。  引……

第193回国会 文部科学委員会 第14号(2017/05/17、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 小林先生にお答えをいたします。  高等学校において、離島や過疎地における専門知識を有する教員による授業の実施や、より多様かつ高度な教育機会の確保等の観点から、平成二十七年四月より、一定の要件のもと、遠隔教育を制度化したところです。  一方、これまでに遠隔教育を導入している学校においては、音声の聞き取りにくさ等の授業環境への対応が必要となること、授業の進行に当たり生徒の様子を確認することが困難であること等の課題も報告をされているところです。  このため、文部科学省では、遠隔教育の効果的な実施に向けた実証研究に必要な予算を措置しており、今後、多くの高等学校が遠隔教育を実施するに当た……

第193回国会 文部科学委員会 第15号(2017/05/26、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 新聞に報道があったものは読みました。週刊誌も、どの週刊誌かちょっと先生の御指摘がわかりませんが、一部報道にあったものは読みました。  きのうの会見については、私、ちょっと別の会議に出ておったものですから、きょう、新聞各社が文字で起こしたものを読ませていただきました。
【次の発言】 まず、前川氏の方の発言の中にあった文書についてでございますけれども、十九日に文部科学省が、該当する文書の存在は確認できなかったと、調査結果を公表しております。  また、個々の前川氏のコメントに関しましては、もう既に文部科学省を辞職された方でございますので、文部科学省としてコメントする立場にはないと考え……

第193回国会 予算委員会 第2号(2017/01/26、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 まず、このたび、内閣府再就職等監視委員会の調査によりまして明らかになりました文部科学省における再就職に関する国家公務員法違反行為等につきまして、国民の皆様に、文部科学行政に対する信頼を著しく損ねたことを心からおわび申し上げる次第であります。  文部科学省としては、省として猛省し、省全体を挙げて信頼の回復に努めていく所存でございます。  御質問の再就職等問題に関する調査班でございますが、この調査班が行う調査については、国家公務員法第百六条の十八第二項の規定に基づきまして、再就職等監視委員会に対して調査方針や調査項目等の報告を逐次行うことが求められており、その中で公正中立性を確保す……

第193回国会 予算委員会 第3号(2017/01/27、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 まず、委員の教育投資に関する御質問でございますけれども、教育は未来に対する投資であって、誰もが希望する質の高い教育の機会、これを確保していくというのは重要であることは、委員と思いを同じくするところであります。  特に、家計収入が生徒児童の教育を受ける機会を奪ってはならないということで、平成二十九年度予算におきましても、幼児教育の段階的無償化でありますとか、高校生等奨学給付金の充実、大学における授業料の減免、給付型奨学金の創設等の必要な予算を盛り込んでいるところであります。  今後とも、必要な財源を確保しつつ、教育費負担の軽減に向けて教育投資を充実させていきたいと思いますが、給付……

第193回国会 予算委員会 第4号(2017/02/01、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 今回の文部科学省における再就職等違反に関して、国民の皆様の文部科学省に対する著しい信頼を損なうことになったことに関しまして、心からおわびを申し上げる次第であります。  今回の問題については、公益財団法人文教協会や一般社団法人文教フォーラムの関係を含め、徹底した事態の解明と、その後の関係職員の厳正な処分を行ってまいります。  その上で、文部科学省と文教協会との関係に、国民の皆様から厳しい御批判をいただいております。私の責任において、文部科学省は、今後、同法人に対して、文部科学省出身者の役職員への就任など人的関係の自粛を要請するとともに、補助金などの国からの支出、書籍等の購入を一切……

第193回国会 予算委員会 第5号(2017/02/02、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 調査班の設置に対しての準備を今進めておりまして、現状において、調査が開始をされている、調査班において第三者が入った、メンバーとして加わった状況の中で調査が開始をされているということではございません。  委員の方から、来週の本委員会の審議の状況に合わせてしっかりと資料提供をというお話がありました。できるだけ早く調査班を発足してスタートさせていただきたいと考えておりますが、その時点で、できる限り委員会からの御要望に関してはお応えをさせていただきたいと考えております。
【次の発言】 調査班の設置につきましては、今、人選等、また御本人の確認も含め進めさせていただいております。私たちとし……

第193回国会 予算委員会 第6号(2017/02/03、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 調査班の状況でございますけれども、昨日、弁護士を初めとする有識者の方々を調査班班員として委嘱したところであります。本日、外部有識者を加えた調査班会議を開催し、直ちに調査に着手をしていただくこととしております。  調査班においては、まず、御指摘のあったR氏と文部科学省の間の再就職に関する情報の流れや、人事課を中心とした省内における情報共有の流れを整理するとともに、R氏と文部科学省の関係法人との関係について事実関係を明らかにしていきたいと考えております。  その上で、二月六日月曜日の昼ごろには、第一弾として、文教協会、文教フォーラム等との関係、R氏と人事課等のかかわりなどに関する事……

第193回国会 予算委員会 第7号(2017/02/06、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 まず、委員から御提示いただきました資料でございますが、二十七年度に退職した人数四十七は、文科省で公表させていただいた人数でございます。うち、同日か翌日に再就職した人数の十三に関しては、ちょっと今精査をしておりますので、確認をさせていただきたいと思います。  委員に対するお答えをさせていただきますが、国家公務員法に基づく再就職の状況の届け出数を見ると、平成二十五年四月一日から平成二十八年九月三十日までの間の離職日当日または翌日に再就職している件数は三十三件ございます。また、御指摘のとおり、交流センターが新しい体制になった後の二十五年以降の利用者はゼロということでございます。  国……

第193回国会 予算委員会 第8号(2017/02/07、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 冒頭、今回の文部科学省の再就職規制違反、またそれに係る隠蔽行為、これらの一連の行為によりまして、文部科学省は国民の皆様の信頼を著しく損なうこととなりました。これは省を挙げて猛省し、国民の皆様の信頼回復に努めていく決意でございます。それに当たりましては、何よりも徹底した事実の解明が必要だと考えております。そういった思いで今後の事実解明に向けて取り組んでまいります。  今回の現時点での整理においては、再就職等問題調査班の調査項目として、これまで四つ挙げさせていただいております。一つ目が組織的なあっせん構造に関する調査、二つ目が再就職等監視委員会の報告に基づく職員の関与した事例の調査……

第193回国会 予算委員会 第12号(2017/02/17、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 豊田委員の御指摘のとおり、複雑多様化する課題に対応するためには、学校が家庭や地域と連携、協働し、社会総がかりによる教育を実現することや、誰もが家庭の経済状況に左右されることなく希望する質の高い教育を受けられることが大変重要であると認識をしております。  文部科学省においては、教職員定数の改善を図り、学校の指導、運営体制を強化するとともに、地域住民との連携、協働を含めた学校運営の改善を図ることにより、学校の機能強化を一体的に推進します。このため、こうしたことを実現するための法案を今国会に提出させていただいているところであります。  さらに、幼児期から高等教育段階までの切れ目のない……

第193回国会 予算委員会 第13号(2017/02/20、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 お答えをいたします。  横浜市や新潟市などで原子力発電所事故により避難している児童生徒がいじめに遭うという事案が発生したことを受け、昨年十二月、被災児童生徒を受け入れる学校に改めて対応を求める通知を発出したところであります。通知においては、各学校において、原発事故の避難者である児童生徒を含め被災児童生徒がいじめを受けていないかどうか確認を行い、把握した場合は直ちに対応を行うこと、いまだふるさとに帰れず不安の中過ごしている被災児童生徒に対して、心のケアなど日常的に格別の配慮を行うことなどの対応を求めているところであります。  また、いじめを含むさまざまな困難を抱える児童生徒の心の……

第193回国会 予算委員会 第14号(2017/02/23、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 まず、私は、今委員が御指摘になった講演の内容に関して承知をしておりません。講演ということでありますから、今委員が指摘をされた部分というのは全体のうちの一部分なんだろうというふうに思います。前後の文脈等もわかりませんので、そこで言うところの内容がどういったことを指しているのかということに関しては、私は承知ができないということであります。  加えて、その承知ができないという中において、理念というのが一体どんな理念を指しての御発言であるのかもわからないということもあって、それが公立学校との関係においてどうであるかというのをコメントはできないということでありますし、個人の講演の個々の内……

第193回国会 予算委員会 第15号(2017/02/24、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 お答えをいたします。  今回の調査において、遅くとも平成二十二年七月には存在したと推察される人事課任用計画官が作成をした引き継ぎメモが確認されたところ、このメモには、OBの再就職について、嶋貫氏を中心として調整する手順が記載されており、人事課職員から嶋貫氏に対する情報提供等は、遅くとも平成二十二年七月までには定型化された作業として継続してきたことが認定されています。  二月六日にまとめた事実等の整理において、当該再就職あっせん構造が形成された経緯が報告されており、当時の人事課において、法改正により、平成二十年十二月三十一日以降、職員が再就職の関与ができなくなることから、改正法の……

第193回国会 予算委員会 第16号(2017/02/27、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 教育基本法第十四条第二項では、特定の政党を支持し、またはこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならないとされているところであります。  本件については報道を通して把握しておりますが、文部科学省としては詳細に承知をしておりません。塚本幼稚園における具体的な活動が政治活動に該当するか否かは、一義的には所轄庁である大阪府が判断し、適切に指導を行うものと考えます。  文部科学省としては、塚本幼稚園に関し国会や報道で指摘されているさまざまな状況について現在大阪府に確認をしているところでありますが、大阪府からは当該幼稚園に対し事実関係を確認しているところであると聞いており、大……

第193回国会 予算委員会 第21号(2017/07/24、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 お答えをいたします。  御指摘の点に関しまして、総理、官邸から私に指示があったことはございません。
【次の発言】 お答えをいたします。  まず、予算委員会の場でも繰り返し答弁をさせていただいておりますが、国家戦略特区の案件であっても、大学設置の事前審査相談は受け付けておりますし、要望があれば、それに対して文科省として対応させていただいております。  まず、その文書に関してでございますけれども、結論から言いますと、その文書の存在を、六月十五日の時点においては、これは相手方が公開に関して望まないということでございましたので、存否に関しても応答を控えるということでございましたけれども……


48期(2017/10/22〜)

第197回国会 地方創生に関する特別委員会 第1号(2018/10/24、48期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました松野博一でございます。  人口減少・超高齢社会を迎えている我が国では、地域において多様な人材を確保し、地域経済を活性化することにより、将来にわたり持続的な成長を維持していくことが求められており、本委員会に課せられた使命は重大であります。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。

第197回国会 地方創生に関する特別委員会 第2号(2018/12/10、48期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は三件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  地方創生の総合的対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うことと……

第198回国会 地方創生に関する特別委員会 第1号(2019/01/28、48期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました松野博一でございます。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの今井雅人君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       池田 道孝君    加藤 寛治君       中山 展宏君    山本 幸三君       義家 弘介君……

第198回国会 地方創生に関する特別委員会 第2号(2019/03/14、48期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  地方創生の総合的対策に関する件について調査を進めます。  片山国務大臣から所信を聴取いたします。片山国務大臣。
【次の発言】 以上で大臣の所信表明は終わりました。  次に、平成三十一年度地方創生関係予算の概要について説明を聴取いたします。中根内閣府副大臣。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  次に、舞立内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。舞立内閣府大臣政務官。
【次の発言】 次回は、来る十九日火曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十五分……

第198回国会 地方創生に関する特別委員会 第3号(2019/03/19、48期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  地方創生の総合的対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補伊藤明子君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長川合靖洋君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長、内閣府地方創生推進事務局審議官中原淳君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長高橋文昭君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長、内閣府地方創生推進事務局審議官辻庄市君、内閣府地方分権改革推進室次長山野謙君、内閣府地方創……

第198回国会 地方創生に関する特別委員会 第4号(2019/03/26、48期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。片山国務大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十二分散会

第198回国会 地方創生に関する特別委員会 第5号(2019/04/18、48期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官大角亨君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補伊藤明子君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長川合靖洋君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長、内閣府地方創生推進事務局審議官中原淳君、内閣府地方分権改革推進室次長山野謙君、内閣府地方創生推進室次長坂井和也君、内閣府子ども・子育て本部審議官川又竹男君、総務省大臣官房地……

第198回国会 地方創生に関する特別委員会 第6号(2019/04/25、48期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府地方分権改革推進室次長山野謙君、内閣府子ども・子育て本部審議官川又竹男君、消費者庁審議官橋本次郎君、文部科学省総合教育政策局社会教育振興総括官塩見みづ枝君、厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長藤原朋子君、経済産業省大臣官房審議官成田達治君、資源エネルギー庁次長保坂伸君、国土交通省大臣官房建設流通政策審議官北村知久君、国土交通省大臣官房審議官小林靖君、……

第198回国会 地方創生に関する特別委員会 第7号(2019/06/26、48期、自由民主党)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は一件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は一件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず、内閣提出、地域再生法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、そのように決しました。  次に、地方創生の総合的対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか……

第199回国会 地方創生に関する特別委員会 第1号(2019/08/01、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○松野委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました松野博一でございます。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの今井雅人君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       池田 道孝君    加藤 寛治君       中山 展宏君    山本 幸三君       義家 弘介君 ……

第199回国会 地方創生に関する特別委員会 第2号(2019/08/05、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○松野委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は一件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず、第百九十八回国会、内閣提出、地域再生法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、そのように決しました。  次に、地方創生の総合的対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。……


各種会議発言一覧(衆議院)

42期(2000/06/25〜)

第156回国会 予算委員会公聴会 第1号(2003/02/25、42期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  公述人の先生方、本日は御苦労さまでございます。早速質問に入らせていただきます。  伊藤先生にお伺いをさせていただきます。時間の制約がございますので、質問が総論的なものになりますけれども。  先生は、現状の経済の認識に対して非常に厳しい見方を示されました。その中において、平成十五年度予算案でございますけれども、この予算案が、経済の主要な二つのプレーヤー、企業と家計から見て、どういった国の意図をそれぞれのプレーヤーが分析し、行動し、その結果がどういうふうに経済に影響してくるか、それに関しての御所見をお伺いさせていただきたいと思います。


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 憲法調査会 第8号(2004/06/10、43期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  憲法の前文について意見を言わせていただきたいというふうに思います。  憲法の前文は、国家の包括的な意思を国内外に表明する極めて重要な部分であると認識をしております。現行の日本国憲法は、その前文において、日本国民が国家の名誉にかけて全力で達成すべき理念として、その方向、範囲に対して、大きくは二つの分野を挙げています。  一つは、日本国内において日本国政府と国民の間において実現されるべき内容。主権在民でありますとか基本的人権を中心に規定をされておりまして、これを受けて、本文の各条項においてそれを具現化すべき条文が規定をされているわけであります……

第159回国会 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号(2004/02/19、43期、自由民主党)

○松野(博)小委員 内野先生、よろしくお願いします。  最初の質問は、きょう先生にお話をいただいた現憲法下での十四条を中心とした国内における平等、差別の問題とちょっと違った観点になるかもしれませんけれども、先生にお話をいただいて、国内において憲法の非常に大きな柱としてこの基本的人権の確立ということが挙げられているというお話がありました。一方で、憲法の前文の中に、国内外にかかわらず人類の普遍的な権利として基本的人権を尊重し確立をしていこうという宣言が述べられているわけであります。  現実的に、各国の内政不干渉という前提を超えて各国がさまざまな働きかけをするときに、第一の大義として挙げるのが人道上……

第159回国会 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号(2004/03/11、43期、自由民主党)

○松野(博)小委員 自由民主党の松野博一でございます。  一点、政教分離と皇室の儀式の問題、行事の問題という点で発言をさせていただきたいというふうに思います。  現在の裁判の判例の流れは、この資料の中に、儀式そのものは宗教的色彩を持つとしても、社会的儀礼としての敬意、祝意等をあらわすために儀式に参列することは政教分離に反しないというような解釈が今流れになってきているというふうなことであります。  しかし、一方で、天皇家、皇室の地位というのは憲法の中でいわば例外規定として規定をされているものでありまして、それは単に人間個人としての地位保障というよりも、天皇家、皇室にまつわる宗教的要素も含めての伝……

第159回国会 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号(2004/04/01、43期、自由民主党)

○松野(博)小委員 自由民主党の松野博一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず最初に、憲法で保護をするべき基本的人権の範囲と、新たに承認せられることがあるとすれば、その承認の過程についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  先ほど来、例えば環境権の問題、プライバシー権、名誉権、こういったものを憲法に書き込む、列挙する必要があるかどうかというような議論がございましたし、先生のお話の中で、例えばプライバシー権というのは、明文の根拠はないけれども、今このプライバシー権が憲法上保護されるべき基本的人権であるということに異論を挟む人はいないというようなお話もいただきました。……

第159回国会 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号(2004/05/27、43期、自由民主党)

○松野(博)小委員 自由民主党の松野博一でございます。本日は御苦労さまでございます。  私は、先生の方のお話をお伺いしている中で、容疑者、被告、受刑者、こういった社会的なある種の極限に置かれている方々の人権をどう扱うか、とらえるかということが、その国、社会の人権意識の象徴であり、集中的な形であらわれるというお話をお伺いしまして、まさにそのとおりであろうというふうに思います。  そこで、今回、先生の方にお話をお伺いしたいと思いますのは、容疑者、被告、受刑者の人権と、先ほど先生もお話をされておりましたけれども、報道、国民の知る権利を両方あわせて比較をして、容疑者の人権がどう守られていくかということ……

第161回国会 憲法調査会 第4号(2004/12/02、43期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  ここ十年間の政治分野に対する意識変化の中で一番大きく変化を遂げたのは、実はこの憲法に対する意識ではないかというふうに思います。  私の個人的な体験を通しましても、私が政治活動を始めました平成七年の時点で、候補者といいますか政治家に対するアンケートの第一問は、あなたは改憲派ですか、護憲派ですかというアンケートが第一問目でございました。そして、改憲派というところに丸をつけるのは、いわば世間から見るとタカ派的なレッテルを張られる危険性があるというような状況であったことを記憶しております。  この一年間、憲法調査会に参加をさせていただいて、公述人……

第161回国会 憲法調査会公聴会 第2号(2004/11/18、43期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。公述人の皆様、御苦労さまでございます。  まず、御意見をいただきました順番どおりに、高竹公述人からお話をお伺いさせていただきたいというふうに思いますが、JCのOBは国会にも大勢おりまして、私も二年前まで地元の方で活動をしておりました。御苦労さまでございます。  まず、高竹公述人の御指摘の中にあった、憲法の前文も含めて、書かれている言語表現が非常に日本語として違和感を感じるというのは、私も同意見でありますし、重要な指摘であろうというふうに思います。  これはもう言うまでもなく、英文で書かれたものを日本語にその当時の訳し方で訳したことから発生をし……

第162回国会 憲法調査会 第1号(2005/02/03、43期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一であります。  現在の象徴天皇制度は、日本国憲法の基本原則との調和を目指して存在をしているとの指摘がありますけれども、もちろんそういった側面もあると思いますし、私自身も、象徴天皇制の形が日本にとって望まれる天皇制のあり方であるというふうに認識をしておりますが、その一方で、憲法における天皇の地位というのは、極めて特殊な地位として規定をされている、特例であるとされているわけであります。  先ほど来議論がありましたとおり、世襲による天皇制度といいますのは、生まれによる差別を認めない、それとは相入れないものでありますし、一般国民に認められております基本的人権も天皇……

第162回国会 憲法調査会 第2号(2005/02/10、43期、自由民主党)

○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。  私も、人権と、それを制限する公共の福祉についてお話をさせていただきたいと思いますが、今まで議論の中にありましたとおり、この公共の福祉の概念に関しては、より具体的、個別的に挙げられていくべきだろうというふうに思いますし、この公共の福祉を、時代時代の価値観によって変遷をしていきますから、それをつくっていくシステムというものを確立していくことが大事であろうというふうに思います。  現状においては、公共の福祉による人権の制約というのは議会による立法によってなされているわけでありますが、議会による立法によってといっても、現実的には、司法による判断に……

第162回国会 憲法調査会 第4号(2005/02/24、43期、自由民主党)

○松野(博)委員 自民党の松野博一でございます。  ここ十年間の国民の政治意識の変化の中で最大のものは、憲法に対する考え方の変化であろうというふうに思います。私ごとでありますけれども、私が政治への参画を目指して活動を開始したのが平成七年、ちょうど今から十年前でありますが、その当時のマスコミの一番最初のアンケート調査の質問事項といいますのが、あなたは護憲派ですか、改憲派ですかという質問でありました。改憲派というふうに丸をつけるのは、大分世論のプレッシャーを感じながらつけざるを得ないというような状況でありましたけれども、十年間で大変大きな国民の意識変化があった。  それは、日本の果たすべき国際貢献……


44期(2005/09/11〜)

第166回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2007/02/28、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野大臣政務官 井澤委員におかれましては、日ごろから少子化問題、子育て問題に大変熱心にお取り組みをいただきまして、心から敬意を表するものであります。  子育て家庭に対する経済的支援について、平成十九年度予算においてどのような措置を講じているかという御質問でありますが、児童手当に係る乳幼児加算を創設することとしまして、三歳未満の児童の養育者に対する児童手当の月額を一律一万円に拡充いたします。加えまして、育児休業給付の支給率を、休業開始前の賃金の四割から五割に引き上げる等の措置もさせていただきます。大変厳しい財政状況でございますけれども、極めて重要な少子化問題でありますから、最大限の措置を盛り込……

第166回国会 予算委員会第五分科会 第2号(2007/03/01、44期、自由民主党)【政府役職】

○松野大臣政務官 冒頭、亡くなられました妊婦の方の御冥福を心からお祈りを申し上げます。  奈良県からの報告によりますと、中核病院であります県立奈良医大病院の病床数の不足が妊婦死亡の要因の一つであったと報告を受けております。そのため、奈良県においては、十九年度内に必要な病床数の確保を図るとともに、当面の対策として、満床の場合には救急救命センターでの受け入れを図る方針であるとのことであります。  厚生労働省といたしましては、奈良県のような周産期医療ネットワークが整備されていない県に対し、整備されるまでの間の現行体制での迅速かつ適切な医療の提供を促すとともに、各都道府県に対してその実態を把握すべく調……

第169回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2008/04/21、44期、自由民主党)【議会役職】

○松野(博)主査代理 これにて高木義明君の質疑は終了いたしました。

第169回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第2号(2008/04/22、44期、自由民主党)【議会役職】

○松野(博)主査代理 これにて三日月大造君の質疑は終了いたしました。  次に、赤松正雄君。
【次の発言】 これにて赤松正雄君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして農林水産省所管及び農林漁業金融公庫についての質疑は終了いたしました。  午後二時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  主査が所用のため、その指名により、私が主査の職務を行います。  昨日に引き続き厚生労働省所管について審査を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。前田雄吉君。


46期(2012/12/16〜)

第185回国会 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会 第1号(2013/11/29、46期、自由民主党)【議会役職】

○松野小委員長 これより院内の警察及び秩序に関する小委員会を開会いたします。  私は、この小委員長に選任をされております松野博一でございます。どうぞよろしくお願いします。  本日お集まりいただきましたのは、特別通行記章の取扱いの件及び傍聴券の取扱いの件について御協議願うためであります。  まず、特別通行記章の取扱いの件についてでありますが、新たに参観用特別通行証、これは仮称でございますが、を発行する件について御協議願いたいと思います。  背景といたしましては、各議員室に事務連絡用として一個交付されている特別通行記章、これを甲の記章といたしますが、各議員室の利用方法によってさまざまな弊害が見受け……


47期(2014/12/14〜)

第190回国会 議院運営委員会庶務小委員会 第1号(2016/01/21、47期、自由民主党)【議会役職】

○松野小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。  本日は、平成二十八年度本院歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。  まず、平成二十八年度予算に関しまして、昨年十二月十八日、いわゆるトップ会談において財政当局と協議した結果を御報告いたします。  河村議院運営委員長代理より、主要国下院議長会議の円滑かつ効果的な開催を実現するために必要な経費、また、衆議院法制局の立法補佐機能が十分に果たせるような体制の確保に格別の配慮をお願いしたい旨の発言がありました。  財政当局からは、財務大臣より、主要国下院議長会議の日本開催に必要な経費及び衆議院法制局の予算定員の増員については、適切に……

第190回国会 議院運営委員会新たな国立公文書館に関する小委員会 第1号(2016/04/14、47期、自由民主党)【議会役職】

○松野小委員長 これより新たな国立公文書館に関する小委員会を開会いたします。  新たな国立公文書館の建設等に関する件について協議を行います。  本小委員会は、前国会において設置された後、立法府及び行政府の関係者からの説明聴取及び質疑、参考人からの意見聴取及び質疑、また、新たな国立公文書館建設候補地の視察、公文書管理に関係する施設の視察も行い、小委員会において協議を重ね、お手元に配付の小委員会中間取りまとめが決定されております。  これを受け、内閣府において建設候補地の調査が行われ、先般、新たな国立公文書館の建設用地検討に係る調査結果が、また、内閣府における国立公文書館の機能・施設の在り方等に関……

第190回国会 議院運営委員会新たな国立公文書館に関する小委員会 第2号(2016/05/26、47期、自由民主党)【議会役職】

○松野小委員長 これより新たな国立公文書館に関する小委員会を開会いたします。  新たな国立公文書館の建設等に関する件について協議を行います。  この際、御報告ですが、本小委員会は、去る十九日、中間取りまとめにおいて、新たな国立公文書館の建設候補地と決定した憲政記念館敷地及び国会参観者バス駐車場敷地を視察し、関係者から説明を聴取いたしました。  次いで、国立公文書館を視察し、国立公文書館長から、国立公文書館の現状と諸課題、我が国の公文書管理の概要、また、つくば分館の現況等について説明を聴取いたしました。  本日は、これまでの本小委員会における議論を踏まえ、新たな国立公文書館の建設候補地である憲政……

第191回国会 議院運営委員会庶務小委員会 第1号(2016/08/03、47期、自由民主党)【議会役職】

○松野小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。  本日は、平成二十九年度本院予算概算要求の件について御協議願うことといたします。  まず、事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 これより懇談に入ります。
【次の発言】 これにて懇談を閉じます。  それでは、平成二十九年度本院予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することとし、小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十分散会

第192回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第1号(2016/11/21、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 平成二十四年度文部科学省所管決算の概要説明をさせていただきます。  平成二十四年度文部科学省主管の一般会計歳入決算並びに文部科学省所管の一般会計歳出決算及び特別会計歳入歳出決算の概要を御説明申し上げます。  まず、文部科学省主管の一般会計の歳入決算につきましては、歳入予算額二百八十一億六千五百九十九万円余に対しまして、収納済み歳入額は三百四十四億九千六十二万円余であり、差し引き六十三億二千四百六十二万円余の増加となっております。  次に、文部科学省所管の一般会計の歳出決算につきましては、歳出予算額六兆三千三百六十八億九千四百十四万円余、前年度からの繰越額五千二百四十三億五千五百……

第193回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第1号(2017/04/10、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 平成二十六年度文部科学省主管の一般会計歳入決算並びに文部科学省所管の一般会計歳出決算及び特別会計歳入歳出決算の概要を御説明申し上げます。  まず、文部科学省主管の一般会計の歳入決算につきましては、歳入予算額三百五十六億一千三十万円余に対しまして、収納済み歳入額は四百二十三億八千八百二十四万円余であり、差し引き六十七億七千七百九十四万円余の増加となっております。  次に、文部科学省所管の一般会計の歳出決算につきましては、歳出予算額五兆六千四百二十二億九千二百六十九万円余、前年度からの繰越額四千二百六十八億五千十四万円余、予算決定後移しかえ増額五億四千九百九十八万円余を合わせた歳出……

第193回国会 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号(2017/07/10、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 大学の定員抑制でございます。例えば、獣医養成等に関しましては、これは先ほど来御議論があられたとおり、国家試験による抑制でありますとか市場による抑制等の考え方もあるかと思いますが、教育行政を担当する文部科学省の立場からすれば、獣医学部は六年間の教育が必要でございますし、教員の専門性の問題、また、投入されるべき社会資本等の問題を考えると、抑制に関しては、一定程度大学の定員をもって充てるということにも合理性があるのではないかというふうに考えております。
【次の発言】 まず、先ほどの再就職違反の件につきましては、これはもう文科省として猛省をして、二度とそういうことがないような形をつくる……

第193回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2017/02/22、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 おはようございます。  平成二十九年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  平成二十九年度予算の編成に当たっては、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術の振興についての施策を総合的に展開するため、文部科学省関係予算の確保に努めてきたところであります。  文部科学省関係予算は、一般会計五兆三千九十七億円、エネルギー対策特別会計千九十五億円などとなっております。  よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。  なお、詳細の説明につきましては、お手元に配付しております資料のとおりでありますが、時間の関係もございますので、主査におかれましては、何と……

第193回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2017/02/23、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○松野国務大臣 古田委員におかれましては、御自身で私立高校を経営されているということで、ぜひ現場の支援、教育行政の方に御指摘をお届けいただければと思います。  御質問の事業でございますけれども、年収四百万円未満の世帯に属する児童生徒について、年額十万円の授業料負担軽減を行いつつ、義務教育において私立学校を選択している理由や家庭の経済状況などについて実態把握のための調査を行うため、必要な経費として十二億円を計上しています。  なお、実証事業としての五年間で実施としているところであり、私立学校を選択している理由や家庭の経済状況について実態を十分に把握するとともに、当該事業のあり方についても検討をし……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/21

松野博一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書