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後藤茂之 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

後藤茂之[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 後藤茂之 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

42期(2000/06/25〜)

第148回国会 大蔵委員会 第3号(2000/07/18、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 後藤茂之でございます。  本日は、民主党の第一バッターということで、最初にゼロ金利政策の総括の問題、その他報告書が出ておりますけれども、それにまつわる幾つかの問題点について質問をさせていただきたいというふうに思っております。  さて、ゼロ金利政策でありますけれども、もう御承知のとおり、日本経済がデフレスパイラルという非常に厳しい瀬戸際という異常事態の中で、それに対応してとられた異例の政策であるというふうに位置づけをされていると思います。  そしてそのことについては、所得分配がゆがむとか、あるいは短期金融市場の機能が低下するとか、あるいは市場参加者のモラルハザードが起こる、構造……

第149回国会 農林水産委員会 第2号(2000/08/04、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 民主党の後藤茂之でございます。  かつての農業基本法にかわりまして、新たに食料や農村といった観点も視野に入れました新基本法が制定されまして、その基本理念に沿った形で今後、農政も大きく変わっていく必要があるというふうに考えております。私は、その際、食は命の源であるという原点に立ち返りまして、それを国民に訴え、しっかり理解していただくということが、今後の日本の農業にとって非常に大切なことであるというふうに考えておるわけであります。また、新基本法のもと、これまでの農業政策そのものが大きく変わっていくという姿を国民の目に明らかにしていくことが、そのためには非常に重要であるというふうに……

第150回国会 農林水産委員会 第3号(2000/11/07、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 民主党の後藤茂之でございます。それでは、早速入らせていただきます。  かつての農業基本法にかわり、新たに食料や農村といった観点も視野に入れた新農業基本法が制定されましたが、その基本理念に沿った形で、今後農政も大きく転換していく必要があります。食料を生み出す農業について国民の理解を得ていくためには、いたずらに農業者を過保護にするのではなく、農業者みずからの足腰を強くし、自立した農業者や、質の高い食料をできるだけ安い価格で国民に提供していけるようにすることが肝要です。かつての基本法のもとでの農政においては、残念ながらこの点は実現に至りませんでしたが、新基本法のもとにおいては、効率……

第151回国会 経済産業委員会 第5号(2001/03/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 民主党の後藤茂之でございます。  伝産法の問題に入ります前に、一つ御質問をさせていただきたいと思います。  今、経済の現状は非常に厳しいものがあります。政府としてもデフレの状態を認めているわけであります。ITを初めとして先端産業等でそれなりに元気が感ぜられるところもありますけれども、地域経済というものを見てみますと、恐らく、去年の十月の下旬ぐらいからぐっと体感温度が落ちてきた、そんな感じを皆さん持っておられるのではないかというふうに思います。  そんな中で、最近の大変な株の低迷とかあるいはデフレ状況に対応しまして、今また財政出動という動きも出ているようであります。しかし、私は……

第151回国会 経済産業委員会 第15号(2001/06/20、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 後藤茂之でございます。早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、IT、ITとこれまで言われてきたわけでありますけれども、そのITの国家戦略というのが非常に欠如していたというのが私の実感でありましたし、多くの皆さんがそういうふうに考えておられたと思います。今回、e―Japan戦略の中で国家戦略の必要性が述べられておりますし、「国家戦略を通じて、国民の持つ知識が相互に刺激し合うことによって様々な創造性を生み育てるような知識創発型の社会を目指す。」というふうに国家戦略という言葉がきっちりと書かれているわけであります。  さて、それで伺いますけれども、ITの国家戦略とは何か……

第151回国会 農林水産委員会 第13号(2001/05/23、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 民主党の後藤茂之でございます。  早速質問に入らせていただきますけれども、水産基本法案は、基本理念として水産物の安定供給の確保と水産業の健全な発展を掲げております。このような基本理念の実現に向けまして、水産資源が持続的に利用できるように、長期的視点に立った水産資源政策を総合的に講ずることが重要であるというふうに考えます。  これまでもいろいろ答弁がありましたけれども、改めまして長期的視点に立った水産資源政策という観点から、大臣から御答弁をいただきたいと思います。
【次の発言】 古くから、私たちは海、川、湖といった水域の豊かな自然の恵みを享受してきたわけであります。しかし、今急……

第151回国会 農林水産委員会 第17号(2001/06/06、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 後藤茂之でございます。  それでは、早速、森林・林業基本法並びに三法の質疑に入らせていただきます。  森林の現状については、もういろいろ申すまでもなく、大変危機的な状況にあるわけでございます。特に我が国の人工林、これは全国の森林の四割以上を占めるわけですが、これは先人たちの手によりまして間伐や保育というのが行われまして、森林の健全性と活力が長いこと維持されてきたわけです。  ところが、山村地域の過疎化あるいは就業者の高齢化とか後継者不足によりまして、今非常に厳しい状況に見舞われております。林業の採算性の悪化、あるいは不在村化などによりまして、小規模な森林所有者の間では森林経営……

第151回国会 農林水産委員会 第19号(2001/06/13、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 後藤茂之でございます。  きょうは、林業の健全な発展の関係、林業労働の件とか、あるいは木材産業とか国有林野のことにつきまして質問を少しさせていただきたいというふうに思っております。  まず、総論的な話ですけれども、今回の基本法の十九条に「望ましい林業構造の確立」という条文が起こされておりまして、改めて読むまでもないかもしれませんが、「国は、効率的かつ安定的な林業経営を育成し、これらの林業経営が林業生産の相当部分を担う林業構造を確立するため、地域の特性に応じ、林業経営の規模の拡大、生産方式の合理化、経営管理の合理化、機械の導入その他林業経営基盤の強化の促進に必要な施策を講ずるも……

第153回国会 経済産業委員会 第1号(2001/10/26、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 後藤茂之でございます。早速入らせていただきたいと思います。  日本の経済はマクロ的に見まして、失業それからデフレ、ゼロ金利、流動性のわな、財政赤字、どれをとっても非常に危機的な大変な局面にあると思います。しかし、そのことについてはここではもう改めて申し上げません。しかし、我々が体感している地域の経済は本当に悪くなっていると思います。恐らくここに座っておられる大勢の委員の先生方は皆さんそれをひしひしと感じておられると思います。デフレ経済のもと、すべての産業において今例外なく売り上げが落ちておりますし、中小企業については資金繰りに非常に四苦八苦しております。  私が特に問題だと思……

第153回国会 経済産業委員会 第5号(2001/11/21、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、年末の資金需要期を迎え、厳しさを深める中小企業者を取り巻く経済金融情勢等に十分配慮しつつ、中小企業者の資金調達の円滑化に一層積極的に取り組むとともに、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一 物的担保に制約された我が国の金融枠組を改革することの重要性にかんがみ、本改正により創設された売掛金債権担保保険について、信用保証協会の審査体制の整備……

第154回国会 経済産業委員会 第2号(2002/02/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 後藤茂之でございます。  それでは早速、短い時間なので質問に入りますが、本日五時半から経済財政諮問会議が開かれます。個別銀行の資金繰りの問題だとか国際マーケットの不安などを考えてみると、ペイオフを控えて金融の三月危機説もささやかれている、そういう中で非常に重要な会議だというふうに思います。  それから、もし三月中に公的資金を注入するということであれば、タイムリミットも近づいてまいります。四月以降どうするかということのファウンデーションを築くための会議でもあるというふうに思っております。また、これは政治の場面でも、改革をめぐる一つの大きな転回点になるかもしれないというふうに思っ……

第154回国会 経済産業委員会 第8号(2002/04/10、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 後藤茂之です。  大臣、連日よろしくお願い申し上げます。  きょうは、いろいろな論点があるわけですけれども、ネットワーク社会のもとにおけるさまざまな知的財産権の問題はちょっと後回しにしまして、まず最初に、産業競争力強化の観点から少し御質問をさせていただきたいというふうに思います。  我が国産業の産業競争力強化のためには、技術開発をどんどん推進して技術力を向上させる、そして製品・サービスの高付加価値化を行うということが非常に重要でありまして、今、先端技術分野においてはヨーロッパやアメリカと大変な競争をしております。  一方で、技術が成熟している時代や産業においては、単にその技術……

第154回国会 経済産業委員会 第9号(2002/04/12、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 後藤茂之です。  それでは、早速質問に入りたいと思います。  独占禁止法は、資本主義経済、市場システムを採用する我が国にとっては、公正で自由な競争を担保するという大変重要な役割を果たしておるわけでありますけれども、そこで、改めてということにはなりますけれども、委員長に独占禁止法の理念を伺いたいというふうに思います。
【次の発言】 おっしゃるとおりだと思います。  しかし、独占禁止法については、昭和二十二年に制定されて以来、例えば昭和二十八年、五十二年、平成八年、これは制度改正でありますけれども、それから九年、何回かの大きな改正が行われました。それぞれが、今おっしゃった独占禁止……

第154回国会 経済産業委員会 第13号(2002/04/24、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 後藤でございます。早速質問に入りたいと思います。  新しい制度をつくる場合には、どういう制度をつくっていくか、制度設計というのは非常に難しいというふうに思います。RPSについても、世界的に見ても確立した成功事例というのはないというふうに認識しております。  ドイツについても、固定価格による買い取り方式で非常にたくさんの自然エネルギーが買い取られている、発電されていると言われますけれども、これは固定価格が高く設定されているからであって、もしこれが低く設定されれば、イタリアのようにうまくいかないということになると思います。一方、一度固定価格が設定されるとなかなかこれが下がっていか……

第154回国会 経済産業委員会 第17号(2002/05/22、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 後藤茂之でございます。  それでは、エネルギー政策基本法の質疑に早速入りたいと思います。  今回のエネルギー政策基本法でありますけれども、従来、需給の見通しやエネルギー政策について総合資源エネルギー調査会の意見を聞いて、経済産業大臣が政策を遂行していくという体制だったわけでありますけれども、今回の新しい法律については、エネルギーの需給に関する基本計画をつくるに当たって、関係行政機関の長の意見を聞く、そして閣議決定を行う、そして、その結果に従って政府が一体となって国の責務を果たしていくという仕組みになっているわけでありまして、従来に比べて、エネルギー政策の策定あるいは実行体制を……

第154回国会 経済産業委員会 第23号(2002/06/26、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 後藤です。  大変熱心な、鋭い議論が進んでいるわけでありますけれども、主に政策課題について少し議論をさせていただきたいと思っております。  国内に石油資源をほとんど持っていない我が国にとっては、石油の安定供給を確保するということは非常に重要な政策課題でありまして、そのために石油公団を中心として自主開発努力がずうっと行われてきて、石油総輸入の一三%を自主開発原油が一応賄うようになってきている。そのことについては、安定供給、過去のいろいろな危機的な事例を考えてみれば、相当な成果が上がっていると言えるだろうというふうに私も思います。  しかし、石油開発プロジェクトに二兆円という大変……

第154回国会 農林水産委員会 第8号(2002/04/24、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 後藤茂之です。  それでは、早速、時間も短いので質問をしたいと思います。  先ほども少し話になりましたけれども、昨年のセーフガードの本発動が大変大きな争点になりましたけれども、十二月二十一日に、生産者も含めた協議会をつくって日中間で協議するということで、発動が見送られました。  工業製品と農業製品の金額の多寡の問題ではないというふうに思いますし、トータルな対中国外交というのが本当に生きているんだろうかという点で、非常に対中国交渉については毅然とした態度が望まれると思いますけれども、二月七日、八日、三月二十八日の協議も踏まえて、今後の対中国交渉の対処方針や見通しについて、大臣か……

第155回国会 経済産業委員会 第6号(2002/11/13、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)委員 後藤茂之です。  それでは、経済金融政策が最近迷走しているように私は思いますので、まず経済政策について伺いたいというふうに思います。  不良債権の処理、資産査定の厳格化というのは、これはもう重要なことは言うまでもありません。これをしていかないと金融の仲介機能を回復するということはできませんし、また、資本が過少になったり、体質の悪い金融機関は、例えば追い貸しをしたり、いろいろな適切な対応ができないとかいう意味で、リスクをやはり管理できない。そういう意味では、資産査定の厳格化ということは、これは推進すべきだと思います。  しかし、私は思うんですが、金融機関の資本の健全性確保の問題……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 農林水産委員会 第12号(2004/04/21、43期、自由民主党)

○後藤委員 後藤でございます。  大臣の御予定等もあると思います。まず、大臣に総論的な農政の課題についての御質問をさせていただきたいと思います。  現在、新しい農業基本計画が策定中でありまして、政府や各党においてもいろいろな検討がなされております。その中で、食料供給、国土保全、環境保全などといいました農業に対する国民の多様な期待にこたえていくために、これまでのようなプロの農業経営への支援を集中させていくこととあわせて、環境や農地、水の保全といった政策の確立など、既存の枠組みにとらわれずに諸施策を見直して、本当の意味での政策体系を見直すという意味での改革に取り組んでいく、そういう大きな課題を担っ……


44期(2005/09/11〜)

第163回国会 国土交通委員会 第8号(2005/11/30、44期、自由民主党)【政府役職】

○後藤大臣政務官 大臣政務官の後藤茂之でございます。  主に災害対策関係施策及び社会資本整備関係施策、特に公共事業の適正な執行の確保に関する事務を命ぜられております。  どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第164回国会 経済産業委員会 第12号(2006/04/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○後藤大臣政務官 今委員からのお尋ねでございますけれども、(大畠委員「個人的なあれで結構ですから」と呼ぶ)はい。これまでのいろいろな町のことを考えてまいりますと、人口の高齢化あるいは減少化の中で、これまでのまちづくりというのは都市が拡大成長をするということを前提としてつくられてきていたように思います。  そのことが高齢者にとって本当に住みやすい町であったのかとか、あるいは環境負荷についてどうなのかとか、後追いでインフラを整備していくことでコストがどうなのかとか、あるいは各種の公共的なサービスがどうだったのかとか、そういうようなことでさまざま、生活、活動、交流の場としてのいわゆる町の機能が損なわ……

第164回国会 決算行政監視委員会 第5号(2006/05/30、44期、自由民主党)【政府役職】

○後藤大臣政務官 ただいま土屋委員から幾つか御質問をいただきましたが、まず、御指摘のありましたとおり、本当に阪神・淡路大震災で亡くなられた方の九割が建築物の倒壊等によるものであるということで、建築物の耐震化が非常に重要な課題であるということはまさにそのとおりだと思っておりますし、今、日本の現状、大規模地震がいつどこで起きても不思議でない状況だ、そういうふうに認識をいたしておりまして、特に、東海地震、東南海・南海地震、首都直下地震などが発生した場合の被害が甚大だということで、今しっかりとした目標を定めて耐震化を進めていきたいというふうに考えておるわけであります。  特に、今後十年間で地震による死……

第164回国会 決算行政監視委員会 第6号(2006/06/08、44期、自由民主党)【政府役職】

○後藤大臣政務官 ただいま佐藤先生から御指摘ありましたとおり、国民の不安を払拭しなければならない、そのとおりだと思っております。  今回の事故原因についてはいまだ調査中でございますけれども、港区から、設置されていたシンドラーエレベータ製の二基のエレベーターは、以前から異音の発生、振動、あるいはドアの開閉異常等のふぐあいが出ていたという報告を受けておりますし、今御指摘のありました東京工大のすずかけ台キャンパスにおいても、シンドラーエレベータ製のエレベーターで同様のふぐあいがあるとの報道もあったことから、現在、特定行政庁であります横浜市を通じて詳細を調査しているところでございます。  また、その他……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第6号(2006/04/06、44期、自由民主党)【政府役職】

○後藤大臣政務官 道路特定財源の見直しにつきましては、特定の税やあるいは税収の一部に限って検討をするというのではなくて、すべてを対象に一般財源化を図ることを前提に検討していくというふうに考えております。  いずれにいたしましても、道路特定財源制度の見直しにつきましては、さまざまな意見がありますことから、今後納税者の理解を得つつ、具体的な改正の案を作成していくというふうに考えております。
【次の発言】 すべてを対象に、検討の対象になります。

第164回国会 災害対策特別委員会 第4号(2006/02/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○後藤大臣政務官 今回、耐震強度偽装の関係で公的資金をというお話は御指摘のとおりであります。  この考え方について御説明をいたしますと、分譲住宅の居住者の安全それから居住の安定の確保ということは、これは非常に重要な問題である。そして、転居の問題、あるいは周りで心配をしておられる、この危険なマンションが倒れるのではないかと、そういう皆さんの安心、安全を確保するということも非常に重要で、緊急性、公益性が高い。しかしながら、一方で、今御指摘のあったように瑕疵担保責任がいかに果たされていくか、そうしたことについて十分な見通しというものが立たない。  そういう中におきまして、従来の財政措置とのバランスを……

第166回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号(2007/06/08、44期、自由民主党)

○後藤(茂)議員 ただいまお尋ねがありました今回の政治資金規正法改正の背景、意義についてでございますが、今回の法改正の背景には、資金管理団体における事務所費を初めとした経常経費の使途の不透明さと、資金管理団体による巨額の不動産取得が、国民の浄財をもとにして、そうした預かったお金を使っての政治資金の使い道として果たして適切なものなのか、そういう非常に強い世論が高まったことがあるというふうに考えております。  今回の改正によりまして、国民が抱く政治と金の問題に対する不信感を払拭いたしまして、政治と金がより国民の前で透明にされることに大きな意義がある、そのように思っております。

第166回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号(2007/06/12、44期、自由民主党)

○後藤(茂)議員 現行法上、政治団体の不動産の取得等には、政治資金の運用、八条の三に当たる場合を除きまして特段の規制がないわけであります。しかし、資金管理団体による不動産の取得が国民の浄財をもとにした政治資金の使途として適切なのかという問題が昨今指摘されているところでございます。これはもう委員のおっしゃるとおりでございます。また、政治団体に法人格がない場合に不動産の登記を代表者名義とせざるを得ないわけでございますが、政治家個人の資産形成と疑われるおそれがある、そういうことも指摘をされております。  しかし一方で、政治団体が安定的な活動拠点を確保するために土地建物を所有することが必要な場合もある……

第168回国会 厚生労働委員会 第4号(2007/11/02、44期、自由民主党)

○後藤(茂)委員 私は、自由民主党・無所属会、民主党・無所属クラブ、公明党及び国民新党・そうぞう・無所属の会を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。  一 介護福祉士の資質の向上を図るため、教育カリキュラム等の見直しに当たっては、養成施設ルート、福祉系高校ルート及び実務経験ルートのそれぞれにおいて、同等の水準の知識及び技能が担保されるよう措置すること。  二 社会福祉士及び……

第169回国会 厚生労働委員会 第2号(2008/03/26、44期、自由民主党)

○後藤(茂)委員 後藤でございます。  国民が安心して暮らしていける社会を構築していくために、セーフティーネットとしての社会保障施策が非常に重要な課題であることは言うまでもありません。しかし、今全国を回っておりますと、地方の悲鳴が聞こえてまいります。学校や病院がなくなる、あるいは地域の雇用がなくなる、商店街がなくなる、地域社会が崩壊する、大変に心を痛める事態が発生をいたしております。  特に地域の皆さんにとって大変に心配で苦しんでいることは、病院がなくなること、産婦人科がなくなること、これが大変に大きな問題になっております。こうした医療の現場を見るにつけまして、この非常に深刻な事態に対して、や……

第169回国会 厚生労働委員会 第19号(2008/06/04、44期、自由民主党)【議会役職】

○後藤(茂)委員長代理 郡和子君、持ち時間が終了しております。
【次の発言】 次に、内山晃君。

第169回国会 財務金融委員会 第1号(2008/01/30、44期、自由民主党)

○後藤(茂)議員 この法律案と政府提出の税制改正法案の審議との関係についてお答えをいたしたいと思います。  政府提出の税制改正法案につきましては、十分に審議時間を確保した上で、国会として十分な意思決定ができますように、政府に対し法案を早くに提出するよう強く要請し、法案の早期提出が図られましたところであります。したがって、これが衆参両院で円滑に審議され、年度内に成立することを強く望むものでございます。  しかしながら、審議が長引けば、租税特別措置等の期限到来で国民生活等に混乱が生ずるおそれがあることから、与党としては、万が一の場合にも混乱を招くことのないよう、セーフティーネットとして本法律案を提……

第170回国会 厚生労働委員会 第6号(2008/11/21、44期、自由民主党)

○後藤(茂)委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び独立行政法人国立高度専門医療研究センターは、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。  一 政府は、独立行政法人国立高度専門医療研究センターと独立行政法人制度との整合性についての検討を行い、その検討に当たっては研究開発法人制度についての検討も併せて行うものとすること。  二 政府は、独立行政法人国立高……

第171回国会 厚生労働委員会 第4号(2009/03/18、44期、自由民主党)

○後藤(茂)委員 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  修正の要旨は、第一に、雇用保険法による基本手当の支給に関する暫定措置等について、離職の日等が平成二十一年三月三十一日から平成二十四年三月三十一日までの間である受給資格者をその対象とすること。  第二に、船員保険法による失業保険金等に関する事項の改正について、雇用保険法と同様の修正を行うこと。  第三に、原案において平成二十一年四月一日となっている施行期日を平成二十一年三月三十一日に改……

第171回国会 予算委員会 第3号(2009/01/08、44期、自由民主党)

○後藤(茂)委員 自民党の後藤茂之でございます。  本日は、大胆な対策によりまして不安の連鎖を断ち切るという観点から、金融市場の対策等についてちょっとお話を伺いました後、主に雇用問題、そして社会保障問題について伺わせていただきたいと思います。  さて、現在、百年に一度と言われる大変な危機に見舞われているわけであります。今回の危機の特徴は、先ほど石原委員も御指摘になりましたけれども、まれに見るスピードで金融の危機と実物経済への波及が進んでいることにあるというふうに思っております。  我が国の金融機関におきましては、サブプライムローン問題の直接の影響は非常に少なかったというふうに私も考えております……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 外務委員会 第5号(2013/04/19、46期、自由民主党)【政府役職】

○後藤副大臣 浦野委員にお答えを申し上げます。  委員の御指摘は、継続性の原則から、国内においては子の連れ去りが許容されることを前提とされていると思われるわけでございますけれども、実際の裁判実務におきましては、親権者や監護者の指定や変更についての判断に当たりまして、それまで子を監護してきた者が誰かということのほか、現在の監護者が監護を開始するに至った経緯や父母双方の子に対する愛情や監護に対する熱意、また面会交流に対する姿勢、養育能力や居住環境、子の年齢、子の心情、意向等の諸事情を総合的に考慮して判断がなされているものと承知をいたしております。  また、国内において子の連れ去り等が行われた場合に……

第183回国会 経済産業委員会 第7号(2013/04/10、46期、自由民主党)【政府役職】

○後藤副大臣 大島委員にお答えを申し上げます。  御指摘のとおりで、法制審議会におきまして、保証制度、特に個人保証の分野につきまして、企業の経営者が企業の債務を保証する場合に、企業の信用補完や経営に対する規律づけの観点から、そういう制度が非常に重要であるという指摘もされている一方で、個人の保証人が想定外の多額の保証債務を履行することを求められ生活が破綻する、そういうような事例が多く発生しているということを踏まえまして、今、保証制度についての検討を行っているところでございます。
【次の発言】 法制審議会民法債権関係部会は、ことしの二月でありましたけれども、終局的な結論に至る前の段階の審議の成果物……

第183回国会 厚生労働委員会 第13号(2013/05/22、46期、自由民主党)【政府役職】

○後藤副大臣 委員にお答えを申し上げます。  私は、現在、アイティーエム証券株式会社の株式を二百株保有をいたしております。これらは全て、国会議員に初当選する前の平成十二年に購入したものでございます。  大蔵省退職後、当時、マスコミでも、新しい業態の証券会社として取り上げられておりましたアイティーエム証券の株式の購入を知人らに勧められまして、資産の運用の一つとして購入したものと記憶をいたしております。
【次の発言】 パーティー券につきましては、私の政治資金管理団体である藤信会において、アイティーエム証券に、平成十三年六月七日に四十万円、平成十四年六月十八日に四十万円を購入していただいております。……

第183回国会 法務委員会 第1号(2013/03/13、46期、自由民主党)【政府役職】

○後藤副大臣 法務副大臣の後藤茂之でございます。  法務行政の諸課題については、国民生活の基本、根本にかかわる重要な問題ばかりでございますので、盛山政務官とともに大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。  何とぞよろしくお願い申し上げます。  平成二十五年度法務省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、法務省所管の一般会計予算額は六千九百六十五億四千六百万円となっており、前年度当初予算額と比較しますと、三百五十九億六千二百万円の減額となっております。  また、復興庁所管として計上されている法務省関係の東日本大震災復興特別会計予算額は四十三億四千八百万円となっており、前年……

第183回国会 法務委員会 第2号(2013/03/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○後藤副大臣 宮澤先生にお答えをいたしたいと思いますけれども、経緯については今先生のおっしゃったとおりで、そういうような経緯で、今、法曹養成のあり方そのものについての検討が進んでおります。  そうした中で、以前の給費制から貸与制に移行したことによりまして、司法修習をしている方たちの生活、あるいはその後の返済等について、さまざまな議論があるということについては承知しております。
【次の発言】 宮澤先生にお答えを申し上げます。  貸与制、先ほど経緯の御説明がありましたけれども、これは、もともとつくりましたときに、給費制のもとでの給与額との連続性にも考慮しまして、基本額が月額二十三万円というふうに定……

第183回国会 法務委員会 第4号(2013/03/22、46期、自由民主党)【政府役職】

○後藤副大臣 安藤委員の司法制度改革にかかわる御質問でございますけれども、司法制度改革は、国民に身近な司法制度、頼りがいのある司法制度を実現するということで、社会の多様化や高度化に法曹が対応できる、そして、法の支配が社会の隅々に行き渡るように、法曹が社会のいろいろな場面に進出をしてしっかりと国民生活を支えるということでございます。  そういう中で、御指摘のとおり、司法試験の合格者の増加、法曹人口も増加をしております。そして一方で、今御指摘のあった弁護士の就職難という御指摘でございますが、確かに、日本弁護士連合会の調査によれば、司法修習終了者のうち、裁判官及び検察官に任官した者を除き、司法修習終……

第183回国会 法務委員会 第6号(2013/04/03、46期、自由民主党)【政府役職】

○後藤副大臣 社会の隅々まであまねく法曹が行き渡ることで法の支配を貫徹させる、それを目指すという司法制度改革でございます。  その中におきまして、法曹の質を確保しながら、従来よりも多数の法曹を養成するために、委員御指摘の、プロセス教育を重要視しました法科大学院を中核として、司法試験や司法修習と有機的に連携した新しい法曹養成制度を導入したところでございます。  こうした新しい法曹養成制度のもとでも、既に多くの有能な人材が法曹として活躍するに至っておりまして、大見委員御指摘のとおり、質、量ともに豊かな法曹が養成される、その目標は非常に重要なことであるというふうに考えております。

第183回国会 法務委員会 第12号(2013/05/10、46期、自由民主党)【政府役職】

○後藤副大臣 浜地委員にお答えを申し上げます。  浜地委員御指摘のとおり、租税債権が免責の対象となっていないことにつきまして、破産者の経済的再生の妨げになっているのではないかとの問題点が指摘されているということも承知しておりますし、先生御自身の経験に基づく温かい気持ちでの発言は聞いておりました。  他方で、租税は、国または地方公共団体にとりましては財政的な裏づけでもありまして、公平かつ確実に徴収されなければならないというのは、これは公益上の要請上極めて重要であるとの認識も持っております。  したがいまして、破産者の経済的再生の観点から直ちに租税債権を免責の対象とすべきものとは考えていないという……

第183回国会 法務委員会 第19号(2013/06/19、46期、自由民主党)【政府役職】

○後藤副大臣 遠山委員にお答えを申し上げます。  御指摘のとおり、危険運転致死傷罪や自動車運転過失致死傷罪は、現在、刑事の基本法でございます刑法に規定されておりますが、法律案第二条第六号に規定されている通行禁止道路、あるいは第三条第二項の病気の具体的内容については、今まさに先生から御指摘のありましたように、技術的に詳細な事項に及ぶものであります。また、道路交通法令や医学的知見などの変化に応じて柔軟に見直すため、政令に委任する必要があるところから、基本法たる刑法にこのような委任規定を設けることは相当ではないとまず考えられます。  また、無免許運転による加重規定のみを特別法に規定する場合には、危険……

第185回国会 厚生労働委員会 第1号(2013/10/30、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、厚生労働委員長に就任いたしました後藤茂之でございます。  本委員会は、年金、医療、介護、福祉、雇用・労働問題など、国民生活に密接に関連した課題を所管しております。  急速な少子高齢化が進行する中、国民が安心して暮らせる社会を実現するために、持続可能な社会保障制度を構築することが喫緊の課題となっております。また、就労形態の多様化を踏まえ、子供を産み育てやすい環境の整備や、働くことを望む全ての人が生きがいを持って働ける環境の整備にも取り組む必要があります。  このような状況のもと、本委員会の果たすべき役割は極……

第185回国会 厚生労働委員会 第2号(2013/11/01、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  第百八十三回国会、内閣提出、薬事法等の一部を改正する法律案及び再生医療等の安全性の確保等に関する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省研究振興局長吉田大輔君、厚生労働省医政局長原徳壽君、健康局長佐藤敏信君、医薬食品局長今別府敏雄君、保険局長木倉敬之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大串……

第185回国会 厚生労働委員会 第3号(2013/11/06、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として総務省統計局長須江雅彦君、財務省大臣官房審議官星野次彦君、文部科学省大臣官房審議官義本博司君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官樽見英樹君、医政局長原徳壽君、健康局長佐藤敏信君、雇用均等・児童家庭局長石井淳子君、老健局長原勝則君、保険局長木倉敬之君、年金局長香取照幸君、政策統括官唐澤剛君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第185回国会 厚生労働委員会 第4号(2013/11/08、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房少子化・青少年対策審議官岩渕豊君、消防庁次長市橋保彦君、法務省大臣官房審議官萩本修君、国税庁長官官房審議官上羅豪君、文部科学省大臣官房審議官義本博司君、厚生労働省医政局長原徳壽君、健康局長佐藤敏信君、職業安定局高齢・障害者雇用対策部長内田俊彦君、雇用均等・児童家庭局長石井淳子君、社会・援護局障害保健福祉部長蒲原基道君、老健局長原勝則君、保険局長木倉敬之君、年金局長香取照幸君、……

第185回国会 厚生労働委員会 第5号(2013/11/12、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、学習院大学経済学部長遠藤久夫君、介護保険(要支援)利用者渡邉いつ子君、法政大学経済学部准教授小黒一正君、神奈川県立保健福祉大学名誉教授山崎泰彦君、山梨市立牧丘病院院長・気仙沼市立本吉病院非常勤医師古屋聡君、神戸大学名誉教授二宮厚美君、以上六名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。そ……

第185回国会 厚生労働委員会 第6号(2013/11/13、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官由木文彦君、総務省自治行政局選挙部長安田充君、消防庁審議官武田俊彦君、財務省主計局次長福田淳一君、厚生労働省医政局長原徳壽君、健康局長佐藤敏信君、社会・援護局長岡田太造君、社会・援護局障害保健福祉部長蒲原基道君、保険局長木倉敬之君、年金局長香取照幸君、政策統括官唐澤剛君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第185回国会 厚生労働委員会 第7号(2013/11/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国税庁課税部長岡田則之君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官樽見英樹君、医政局長原徳壽君、健康局長佐藤敏信君、雇用均等・児童家庭局長石井淳子君、社会・援護局障害保健福祉部長蒲原基道君、年金局長香取照幸君、政策統括官唐澤剛君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第185回国会 厚生労働委員会 第8号(2013/11/20、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房地域活性化統合事務局長代理富屋誠一郎君、外務省大臣官房審議官柳秀直君、文部科学省大臣官房審議官山脇良雄君、厚生労働省医政局長原徳壽君、健康局長佐藤敏信君、医薬食品局長今別府敏雄君、労働基準局長中野雅之君、職業安定局高齢・障害者雇用対策部長内田俊彦君、職業能力開発局長杉浦信平君、社会・援護局障害保健福祉部長蒲原基道君、老健局長原勝則君、保険局長木倉敬之君、防衛省大臣官房衛生監鈴木康裕君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと……

第185回国会 厚生労働委員会 第9号(2013/11/22、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣府規制改革推進室長滝本純生君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長室城信之君、厚生労働省医薬食品局長今別府敏雄君、保険局長木倉敬之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。新原秀人君。

第185回国会 厚生労働委員会 第10号(2013/11/27、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官宮城直樹君、刑事局組織犯罪対策部長室城信之君、文部科学省大臣官房審議官中岡司君、大臣官房審議官永山賀久君、厚生労働省医薬食品局長今別府敏雄君、保険局長木倉敬之君、政策統括官唐澤剛君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大西健介君。

第185回国会 厚生労働委員会 第11号(2013/11/29、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房審議官岩尾信行君、厚生労働省大臣官房技術総括審議官三浦公嗣君、医政局長原徳壽君、健康局長佐藤敏信君、医薬食品局長今別府敏雄君、保険局長木倉敬之君、国土交通省大臣官房審議官大庭靖彦君、総合政策局次長奈良平博史君、環境省総合環境政策局環境保健部長塚原太郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第185回国会 厚生労働委員会 第12号(2013/12/04、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、生活保護法の一部を改正する法律案及び生活困窮者自立支援法案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第四部長北川哲也君、厚生労働省労働基準局長中野雅之君、社会・援護局長岡田太造君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。長妻昭君。

第185回国会 厚生労働委員会 第13号(2013/12/06、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ所属委員に対し、御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  参議院提出、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。参議院議員高階恵美子君。
【次の発言】 以上で趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 本案につきましては、質疑、討論ともに申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  参議院提出、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部を改……

第186回国会 厚生労働委員会 第1号(2014/02/19、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  厚生労働関係の基本施策に関する事項  社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項  労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第186回国会 厚生労働委員会 第2号(2014/02/21、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官中村昭裕君、厚生労働省医政局長原徳壽君、健康局長佐藤敏信君、医薬食品局長今別府敏雄君、職業安定局派遣・有期労働対策部長宮川晃君、社会・援護局障害保健福祉部長蒲原基道君、老健局長原勝則君、保険局長木倉敬之君、年金局長香取照幸君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第186回国会 厚生労働委員会 第3号(2014/03/07、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長小林利治君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房日本経済再生総合事務局次長赤石浩一君、内閣府政策統括官日原洋文君、法務省大臣官房審議官上冨敏伸君、厚生労働省医政局長原徳壽君、医薬食品局長今別府敏雄君、職業能力開発局長杉浦信平君、社会・援護局長岡田太造君、社会・援護局障害保健福祉部長蒲原基道君、老健局長原勝則君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あ……

第186回国会 厚生労働委員会 第4号(2014/03/12、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、雇用保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長小林利治君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長川淵幹児君、総務省人事・恩給局長笹島誉行君、法務省大臣官房審議官上冨敏伸君、財務省主計局次長福田淳一君、厚生労働省大臣官房総括審議官生田正之君、労働基準局長中野雅之君、職業安定局長岡崎淳一君、職業能力開発局長杉浦信平君、雇用均等・児童家庭局長石井淳子君、国土交通省大臣官房総……

第186回国会 厚生労働委員会 第5号(2014/03/14、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、雇用保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長小林利治君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として法務省大臣官房審議官上冨敏伸君、厚生労働省医政局長原徳壽君、医薬食品局長今別府敏雄君、職業安定局長岡崎淳一君、職業能力開発局長杉浦信平君、雇用均等・児童家庭局長石井淳子君、政策統括官唐澤剛君の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第五局長太田雅都君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか……

第186回国会 厚生労働委員会 第6号(2014/03/26、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、次代の社会を担う子どもの健全な育成を図るための次世代育成支援対策推進法等の一部を改正する法律案及び短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長小林利治君、中央職業能力開発協会理事長青木豊君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として厚生労働省医政局長原徳壽君、労働基準局長中野雅之君、雇用均等・児童家庭局長石井淳子君、年金局長香取照幸君、国土交通省大臣官房総括審議官本東信君、大臣……

第186回国会 厚生労働委員会 第7号(2014/04/02、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として年金積立金管理運用独立行政法人理事長三谷隆博君、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長小林利治君、中央職業能力開発協会理事長青木豊君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房日本経済再生総合事務局次長赤石浩一君、厚生労働省大臣官房総括審議官生田正之君、医政局長原徳壽君、健康局長佐藤敏信君、職業安定局長岡崎淳一君、職業安定局派遣・有期労働対策部長宮川晃君、職業安定局雇用開発部長内田俊彦君、職業能力開発局長杉……

第186回国会 厚生労働委員会 第8号(2014/04/04、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事あべ俊子君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に松本純君を指名いたします。
【次の発言】 内閣提出、独立行政法人医薬基盤研究所法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りい……

第186回国会 厚生労働委員会 第9号(2014/04/09、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、独立行政法人医薬基盤研究所法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は、去る四日に終局いたしております。  これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、独立行政法人医薬基盤研究所法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じま……

第186回国会 厚生労働委員会 第10号(2014/04/11、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事松本純君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それでは、理事にあべ俊子君を指名いたします。
【次の発言】 内閣提出、難病の患者に対する医療等に関する法律案及び児童福祉法の一部を改正する法律案の両案を議題といたし……

第186回国会 厚生労働委員会 第11号(2014/04/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、難病の患者に対する医療等に関する法律案及び児童福祉法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として、一般社団法人日本難病・疾病団体協議会代表理事伊藤建雄君、認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク会長小林信秋君、一般社団法人全国膠原病友の会代表理事森幸子君、独立行政法人国立成育医療研究センター理事長・総長五十嵐隆君、稀少がん患者全国連絡会会長松原良昌君、NPO法人線維筋痛症友の会理事長橋本裕子君、以上六名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言御挨拶申し上げます。  本……

第186回国会 厚生労働委員会 第12号(2014/04/16、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、難病の患者に対する医療等に関する法律案及び児童福祉法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総務企画局参事官小野尚君、総務省大臣官房審議官青木信之君、大臣官房審議官南俊行君、厚生労働省医政局長原徳壽君、健康局長佐藤敏信君、医薬食品局長今別府敏雄君、職業安定局雇用開発部長内田俊彦君、雇用均等・児童家庭局長石井淳子君、社会・援護局長岡田太造君、社会・援護局障害保健福祉部長蒲原基道君、保険局長木倉敬之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませ……

第186回国会 厚生労働委員会 第13号(2014/04/18、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、難病の患者に対する医療等に関する法律案及び児童福祉法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省健康局長佐藤敏信君、職業安定局雇用開発部長内田俊彦君、雇用均等・児童家庭局長石井淳子君、社会・援護局障害保健福祉部長蒲原基道君、保険局長木倉敬之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大西健介君。

第186回国会 厚生労働委員会 第14号(2014/04/23、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案及び中根康浩君外七名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として独立行政法人労働政策研究・研修機構理事長菅野和夫君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として総務省大臣官房審議官村中健一君、厚生労働省医政局長原徳壽君、社会・援護局長岡田太造君、老健局長原勝則君、保険局長木倉敬之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第186回国会 厚生労働委員会 第15号(2014/04/25、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案及び中根康浩君外七名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の両案を議題といたします。  この際、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。  両案審査の参考に資するため、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の期日は来る五月十二日月曜日、派遣地は山梨県及び大阪府、派遣委員の人選等は委員長に御一任願うことに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、そのように決しました。

第186回国会 厚生労働委員会 第16号(2014/05/07、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案及び中根康浩君外七名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官青木信之君、厚生労働省医政局長原徳壽君、医薬食品局長今別府敏雄君、医薬食品局食品安全部長新村和哉君、雇用均等・児童家庭局長石井淳子君、社会・援護局長岡田太造君、老健局長原勝則君、保険局長木倉敬之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第186回国会 厚生労働委員会 第17号(2014/05/09、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案及び中根康浩君外七名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として独立行政法人国立長寿医療研究センター研究所長鈴木隆雄君、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長小林利治君、中央職業能力開発協会理事長青木豊君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房日本経済再生総合事務局次長赤石浩一君、警察庁生活安全局長辻義之君、総務省自治行政局公務……

第186回国会 厚生労働委員会 第18号(2014/05/13、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案及び中根康浩君外七名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の両案を議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として、神奈川県立保健福祉大学名誉教授山崎泰彦君、立教大学コミュニティ福祉学部講師・NPO法人渋谷介護サポートセンター事務局長・公益社団法人長寿社会文化協会理事長服部万里子君、国際医療福祉大学大学院教授武藤正樹君、医療法人社団つくし会理事長・全国在宅療養支援診療所連絡会会長新田國夫君、公益社団法人認知症の人と家族の会理事・介護……

第186回国会 厚生労働委員会 第19号(2014/05/14、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案及び中根康浩君外七名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として警察庁生活安全局長辻義之君、法務省大臣官房審議官萩本修君、財務省大臣官房審議官星野次彦君、厚生労働省医政局長原徳壽君、社会・援護局長岡田太造君、社会・援護局障害保健福祉部長蒲原基道君、老健局長原勝則君、保険局長木倉敬之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第186回国会 厚生労働委員会 第20号(2014/05/16、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  お諮りいたします。  中根康浩君外七名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案につきまして、提出者全員より撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  介護・障害福祉従事者の人材確保のための介護・障害福祉従事者の処遇改善に関する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作……

第186回国会 厚生労働委員会 第21号(2014/05/21、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として年金積立金管理運用独立行政法人理事長三谷隆博君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官向井治紀君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官樽見英樹君、医政局長原徳壽君、年金局長香取照幸君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第186回国会 厚生労働委員会 第22号(2014/05/23、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  厚生労働関係の基本施策に関する件、特に過労死等防止対策の推進について調査のため、本日午後、参考人として全国過労死を考える家族の会代表世話人寺西笑子君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 内閣提出、政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官豊田欣吾君……

第186回国会 厚生労働委員会 第23号(2014/05/28、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府地域経済活性化支援機構担当室長小野尚君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官樽見英樹君、医薬食品局長今別府敏雄君、労働基準局安全衛生部長半田有通君、職業安定局派遣・有期労働対策部長宮川晃君、職業能力開発局長杉浦信平君、雇用均等・児童家庭局長石井淳子君、保険局長木倉敬之君、年金局長香取照幸君、政策統括官熊谷毅君、国土交通省航空局次長甲斐正彰君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第186回国会 厚生労働委員会 第24号(2014/05/30、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、専門的知識等を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房日本経済再生総合事務局次長赤石浩一君、内閣府大臣官房少子化・青少年対策審議官岩渕豊君、厚生労働省労働基準局長中野雅之君、職業安定局雇用開発部長内田俊彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中島克仁君。

第186回国会 厚生労働委員会 第25号(2014/06/04、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、専門的知識等を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房日本経済再生総合事務局次長赤石浩一君、内閣府大臣官房審議官木下賢志君、厚生労働省労働基準局長中野雅之君、職業安定局長岡崎淳一君、職業安定局派遣・有期労働対策部長宮川晃君、職業安定局雇用開発部長内田俊彦君、職業能力開発局長杉浦信平君、雇用均等・児童家庭局長石井淳子君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第186回国会 厚生労働委員会 第26号(2014/06/06、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房日本経済再生総合事務局次長赤石浩一君、消費者庁審議官岡田憲和君、文部科学省大臣官房審議官義本博司君、厚生労働省医政局長原徳壽君、健康局長佐藤敏信君、医薬食品局長今別府敏雄君、雇用均等・児童家庭局長石井淳子君、老健局長原勝則君、保険局長木倉敬之君、政策統括官唐澤剛君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第186回国会 厚生労働委員会 第27号(2014/06/11、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、労働安全衛生法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房日本経済再生総合事務局次長赤石浩一君、人事院事務総局職員福祉局長井上利君、文部科学省大臣官房審議官永山賀久君、厚生労働省医政局長原徳壽君、健康局長佐藤敏信君、労働基準局長中野雅之君、労働基準局安全衛生部長半田有通君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第186回国会 厚生労働委員会 第28号(2014/06/13、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、労働安全衛生法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、近畿大学法学部教授三柴丈典君、全国過労死を考える家族の会代表世話人寺西笑子君、大阪市立大学大学院医学研究科教授・公益社団法人日本産業衛生学会理事長圓藤吟史君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、審査の参考にいたしたいと存じますので、……

第186回国会 厚生労働委員会 第29号(2014/06/18、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、労働安全衛生法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房日本経済再生総合事務局次長赤石浩一君、厚生労働省健康局長佐藤敏信君、労働基準局長中野雅之君、労働基準局安全衛生部長半田有通君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山井和則君。
【次の発言】 次に、中根康浩君。

第186回国会 厚生労働委員会 第30号(2014/06/20、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  請願日程千百九十二件を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中  腎疾患総合対策の早期確立に関する請願百七十一件  難病、長期慢性……

第186回国会 厚生労働委員会 第31号(2014/08/04、46期、自由民主党)【議会役職】

○後藤委員長 これより会議を開きます。  この際、去る七月二十四日の議院運営委員会理事会における理事の各会派割当基準の変更に伴い、理事の辞任及び補欠選任を行います。  まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事上野ひろし君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それでは、理事に井坂信彦君を……


47期(2014/12/14〜)

第193回国会 予算委員会 第19号(2017/05/08、47期、自由民主党・無所属の会)

○後藤(茂)委員 おはようございます。自由民主党の後藤茂之です。  安倍総理、どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず、質問に入る前に一言申し上げます。  不適切な発言により大臣が辞任しましたが、政府としては、改めて、襟を正して、国民の信頼回復を図ることが急務であると考えます。総理に伺います。
【次の発言】 我々も、一人一人が肝に銘じたいというふうに思います。  それでは、北朝鮮問題に入ります。  北朝鮮は、本年に入ってからも相次いで弾道ミサイルを発射し、四月二十九日には再度弾道ミサイル発射を強行いたしました。今後、さらなる挑発行為を行う可能性は否定できないと思います。今、国民の間には大きな……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会 第4号(2018/02/02、48期、自由民主党)

○後藤(茂)委員 自由民主党の後藤茂之でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず初めに、日本経済の現況についてお伺いします。  この五年にわたってアベノミクスを推進してきたことによりまして、もはやデフレではないという状況をつくり出すことができました。  そこで、改めて、日本経済の現状、アベノミクス五年間の成果について総理にお伺いします。
【次の発言】 このような成果を生み出したのは、アベノミクスがこの五年間で大きく進化してきた、そのことが重要だったのだと私は思います。  それで、少し振り返らせていただきますが、最初のステージで取り組んだのは三本の矢です。この三本の矢に、円安、株高……

第196回国会 予算委員会 第22号(2018/04/26、48期、自由民主党)

○後藤(茂)委員 自由民主党の後藤茂之でございます。  総理、どうぞよろしくお願い申し上げます。  先週来、国家戦略特区関係の質問も準備していたわけでございますけれども、野党の出席を得られない中、本日は集中審議、日米首脳会談、外交問題について質問をさせていただきます。  質問に入る前に、一言、総理に伺わせていただきたいと思います。  総理は、長期安定政権の中で、アベノミクスによるデフレ脱却、国際舞台で大きな外交成果を上げ、歴代総理大臣としても大変に求心力が強い最高権力者であります。総理の一挙手一投足を多くの国民が注視をいたしております。それゆえに、総理の権力をめぐる周囲の思惑や動きにもっと慎重……

第196回国会 予算委員会 第24号(2018/05/10、48期、自由民主党)

○後藤(茂)委員 自由民主党の後藤茂之でございます。  さまざまな問題が続発する現在の状況については、野党もうんざりという御発言がありますが、与党もうんざりでございます。しかし、一番うんざりされているのは国民ではないかというふうに思います。国民の視点から見て、政治の信頼回復を図るためには、真相を解明して、疑念に応えていくしかないというふうに思います。  加計学園の理事長とは利害関係がないからこそ長年続いている友人関係であると総理はおっしゃいますが、友人だからこそ特別扱いを受けていたのではないか、国民の多くはそういう疑念を持っております。  きょうこそは、何が真実なのか、本当のことを全て正直に話……

第198回国会 予算委員会 第4号(2019/02/08、48期、自由民主党)

○後藤(茂)委員 自由民主党の後藤茂之です。どうぞよろしくお願いいたします。  最初に、毎月勤労統計調査の問題について伺わせていただきたいと思います。  国の大事な基幹統計が正しく運用されていなかった。まさに言語道断だと考えております。  なぜ、平成十六年の時点で、全数調査とされていた統計計画を変更して、適切な手続を経ずに、東京の従業員五百人以上の企業について三分の一抽出にしたのか。統計計画を変更してさえいれば、三分の一抽出自体が統計上間違っていたわけではないんです。なぜ手続をしなかったのか。  三分の一抽出をするとすれば、三倍にして復元するのは統計上当たり前のことであって、それを復元しないの……

第198回国会 予算委員会 第14号(2019/02/28、48期、自由民主党)

○後藤(茂)委員 第五分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、厚生労働省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、児童虐待防止対策、福祉用具専門相談員の資質向上に向けた取組、外国人就労・定着支援研修事業のあり方、毎月勤労統計調査に関する問題、不妊治療に対する助成拡充の必要性、青年・成人の障害者の余暇活動への支援等であります。  以上、御報告申し上げます。

第201回国会 予算委員会 第5号(2020/02/03、48期、自由民主党・無所属の会)

○後藤(茂)委員 自民党の後藤茂之です。どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、まず、アベノミクスの評価と成果について伺いたいと思います。  アベノミクスは、フェーズに応じて政策の重点を変えつつ進化してきたことで大きな成果を上げてきたと考えています。  第一のステージはいわゆる三本の矢です。金融政策、機動的な財政、成長戦略の推進に、市場が円安、株高に反応し、大手の輸出関連産業を中心に企業利益が大きく押し上げられ、経済環境が一変しました。  しかしながら、少子高齢化やデフレマインドによる将来不安が存在し、賃金の上昇、消費の喚起、企業の投資拡大に必ずしもつながらないことから、第二のステージと……

第201回国会 予算委員会 第16号(2020/02/26、48期、自由民主党・無所属の会)

○後藤(茂)委員 第五分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、厚生労働省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、新型コロナウイルス感染症への対応、地域医療の充実に向けた取組、医師不足の解消に向けた取組、不妊治療の負担軽減のための支援、介護人材の確保に向けた取組、HPVワクチン接種のあり方等であります。  以上、御報告申し上げます。


各種会議発言一覧(衆議院)

42期(2000/06/25〜)

第151回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2001/03/01、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(茂)分科員 民主党の後藤茂之でございます。  省庁再編成によりまして、非常に大きな力を持った国土交通省が発足したわけでありまして、初代大臣に扇大臣が就任されました。国民は大変大きな期待を持っておりますので、大きなリーダーシップを発揮していただきますようにお願いを申し上げます。  さて、きょうは幾つかの点についてお話をさせていただきたいと思いますけれども、まず、公共投資についてちょっと話をさせていただきたいと思います。  公共投資の見直しについては、いろいろ最近言われているわけでありまして、見直しの議論が盛んになっております。端的に申し上げまして、私自身は、社会資本整備として必要な公共投……


43期(2003/11/09〜)

第162回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第2号(2005/04/26、43期、自由民主党)【議会役職】

○後藤主査代理 これにて石田真敏君の質疑は終了いたしました。  次に、城内実君。


44期(2005/09/11〜)

第164回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第2号(2006/06/06、44期、自由民主党)【政府役職】

○後藤大臣政務官 今委員から御指摘がありましたように、本年二月四日から八日にかけて、二百万立方メートルの水量を苫田ダムから緊急放流いたしまして、養殖ノリの色合いが回復したという報道がなされたということもよく承知しております。  今後、同様の事態が生じました場合には、地域代表である知事から緊急放流の要請がある場合、ダムの貯水状況、上流域の積雪状況だとか今後の気象予報などを勘案いたしまして、ダムの利水目的等に支障が生じないように十分に留意をした上で対応していきたい、そういうふうに考えております。
【次の発言】 今言ったようないろいろな状況の中で、また対応していきたいというふうに考えています。


48期(2017/10/22〜)

第198回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)【議会役職】

○後藤主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。  本分科会は、厚生労働省所管について審査を行うことになっております。  平成三十一年度一般会計予算、平成三十一年度特別会計予算及び平成三十一年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、政府から説明を聴取いたします。根本厚生労働大臣。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  厚生労働省所管予算の主要経費別概要につきましては、その説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第201回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○後藤主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。  本分科会は、厚生労働省所管について審査を行うことになっております。  令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算及び令和二年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、政府から説明を聴取いたします。加藤厚生労働大臣。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  厚生労働省所管予算の主要経費別概要につきましては、その説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。……


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データ更新日:2020/05/21

後藤茂之[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書