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佐藤公治 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

佐藤公治[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 佐藤公治 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

42期(2000/06/25〜)

第149回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2000/08/04、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日は、この委員会初めての質疑、質問でございまして、多少の失礼がありましたらお許し願いたいと思います。  また、本日委員会がこのように開かれましたことを、委員長及び筆頭の皆さん方、本当に心から感謝を申し上げます。  また、サミットにおきまして御尽力いただきました関係各位の皆様方には本当に心から感謝を申し上げたいと思います。  私は、本日の委員会におきまして、あくまでも沖縄の振興に関する御質疑だけをさせていただければと思っております。  まずは白保沖縄政務次官に対しまして、このたびの沖縄サミットが地域にもたらした成果と行われた意義、今後の沖縄振……

第149回国会 逓信委員会 第2号(2000/08/04、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日、委員会におきましては初めての質問ということで、多少の失礼がありましたらお許し願えたらありがたいと思います。このたび、初めてということで、皆様方には本当に私どもの気持ちを酌んでいただき、各自、政治家みずから、大臣、皆さん方のお言葉で物を語っていただきたいと私どもは考えております。  先般、大臣の所信表明を受けまして、これを私も聞かせていただきました。これをつくられるに際して、森内閣が、また森総理が、やはりIT革命に国を挙げて全力でやっていく、こういうようなお気持ちなりお話を私どもも多々聞いておりますが、森総理と大臣との間での相談なり御指示……

第150回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2000/11/15、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 きょうは、参考人の皆さん方、お忙しいところを本当に貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。また、日ごろ皆さん方の御活動に対しましては、本当に深く敬意を表したいと思います。私自身まだまだ皆さん方のことを理解していないところもあると思いますので、失礼がありましたらお許し願えればありがたいと思います。また、参考人の皆さん方には名前を呼ばせていただきますが、そのほかでも、私の質問に対して思いがございましたら、手を挙げてお答え願えればありがたいと思います。  まず、小泉参考人にお聞きいたします。  先ほどの御発言の中で、旧島民の皆さんの微妙な気持ちが感じ取れた内容が幾つかあ……

第150回国会 厚生委員会 第7号(2000/10/27、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日は、大切なお時間をいただきましてありがとうございます。また、私からの質問に関しましては多々失礼なこともあるかもしれませんが、お許し願えればありがたいと思います。  私、質問に先立ちまして、大臣にお伺いしたいことがございます。まず、意思統一というか価値観の統一とでもいうか、大臣の社会保険に対する基本理念というものを、大臣の思いで結構でございますので、お答え願えればありがたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  政務次官、今の基本的理念をお聞きになりまして、何か追加事項とかございましたならばお答え願えればありがたいと思います。

第150回国会 逓信委員会 第2号(2000/11/16、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。きょうも余り時間がないので、簡単にお答えを願えればありがたいかと思います。  まず、ことし十二月からBSデジタル放送が始まります。また地上放送についても、二〇〇三年から関東、名古屋、関西を中心にデジタル化が予定されていると思います。これによって、日本が世界に先駆けて開発したハイビジョン放送が本格的にスタートするだけではなく、多くのチャンネル化やデータ放送が実現するというふうに私は思っております。さらに、地上デジタル放送の実現によって、自動車などの移動体に対する各種の放送サービスも可能になり、日本の放送は、昭和二十八年のテレビ放送開始以来、大変な大……

第150回国会 内閣委員会 第6号(2000/11/07、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。きのうに続きまして、きょうもよろしくお願いいたします。  多少きのうの続きから入らせていただきます。  まず最初に郵政政務次官の方にお尋ねをしたいと思いますが、私、一応事前通告はしておりますが、多少の通告していないことも織りまぜながら聞かせていただければと思います。ただし、私どもの方は変に揚げ足をとったりというつもりはございませんので、わかる範囲で結構でございますので、お考えを聞かせていただければありがたいと思います。  政務次官にお尋ねしたいんですけれども、きょう新聞等でも、IT国家戦略案というか、基本戦略案が出されたと思いますが、それをごらん……

第151回国会 厚生労働委員会 第3号(2001/02/27、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 ただいま御紹介に預かりました、自由党の佐藤公治でございます。  大変、マスコミでも予算委員会でも、本当に大臣を含め皆さん方にはいろいろな議論がされてきているかと思いますが、私自身、余り細かい議論をするつもりはございません。お聞きしたいことは、大臣としての考え方もさることながら、やはり政治家坂口力先生としての全体の考え方を聞かせていただければと思います。  先ほどから、一から出直すとか、大臣所信にもございました、きちんと明確にするとか、トータルとして検討していく、すべて私の責任だということを大臣がおっしゃいましたが、私は、そういうことをおっしゃられる大臣の根本的な、やはりこの問……

第151回国会 厚生労働委員会 第4号(2001/02/28、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 きのうに続きまして、自由党、佐藤公治でございます。本日は、大臣所信表明に関しましての質疑ということで、この所信表明に沿っていろいろと大臣と副大臣にお聞きをさせていただければありがたいと思います。  まず最初に大臣にお尋ねしたいんですけれども、この所信表明、役所の方で書かれることはよくあることでわかりますけれども、大臣がこれをごらんになって、きちんと理解し、納得し、自分の思いが入ってこれが書かれている、その上で大臣所信を述べられているというふうに理解してよろしいでしょうか。
【次の発言】 では、そういう上で御質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、ここに、KSDのこ……

第151回国会 厚生労働委員会 第5号(2001/03/16、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  きょう、質問に当たりまして、十時十五分にはここから大臣を出させてあげますので御安心くださいませ。  もう一つは、この二法案に関しては賛成の方向で考えております。そういうことを前提に質問をさせていただき、また御答弁をいただけたらありがたいと思います。  私も、この二法案に関しては、多くの援護を受けられる方々、受給者の方々、やはり立場を考えれば多少でも上げていかなくてはいけないということを思う部分がございますが、ただ、物価スライドというか、そういうものを上げていく、また下げていく、またそれをあえてとめていかなくてはいけない、こういうことに今回のこ……

第151回国会 厚生労働委員会 第6号(2001/03/23、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  きょうは、また大臣の方にだけ御質問を投げかけさせていただきますので、何とぞよろしくお願いしたいかと思います。  このたびの労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の件に関して議論、質疑をさせていただきますけれども、まず、五年間延長をするということになっておりますけれども、これがなぜ五年間なのか、大臣の方からお答え願えればありがたいかと思います。
【次の発言】 先ほど、今お話がございました「経済社会のあるべき姿と経済新生の政策方針」において、前期集中型でやっていこうということで五年と考えられているというふうにとってよろしいんでしょうか。

第151回国会 厚生労働委員会 第8号(2001/03/30、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。最後の質疑者ということで、もういろいろな質問も出まして、私の方からの質問もダブることも多々あるかもしれませんが、できるだけそういうところは削除をさせていただいて御質問をさせていただきたいと思います。また、もしもダブるようなことがあれば、それは再確認ということでお答えを願えればありがたいと思います。  もう大臣も大分お疲れのことかと思いますけれども、最後の質疑者ということで最後まで頑張っていただきたく、大臣という職務は本当に大変なことであり、あるときは寂しいこともあり、孤独にもなり、くじけることもある、でも絶対に弱音を吐いちゃいけない。私も大臣も、……

第151回国会 厚生労働委員会 第10号(2001/04/11、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。本日、四十分の間おつき合いを願えればありがたいかと思います。  私がきょう大臣と幹部の皆さん方にお聞きしたいことは、先般本会議でもございました代表質疑に関しての答弁がまだまだわかりにくいというか、大臣のお考えがわからない部分もございます。細かいこともわからない部分がありますので、その辺を中心にお聞きをしたいと思います。先日の厚生労働委員会の方でも、小池先生、松島先生、福島先生、古川先生等質問をされて、多少ダブる部分もあるかもしれませんが、その辺は確認の意味でお聞きさせていただければと思います。  まず最初にですけれども、やはり、このたびの確定給付……

第151回国会 厚生労働委員会 第13号(2001/05/23、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  きょうは、お忙しい中私どものために時間をとっていただきまして、本当に心から御礼を申し上げます。また、時間が少ないので、簡単、端的に四人の方々に御質問をさせていただき、先生方には大変失礼でございますけれども、お一人頭三分以内ぐらいでお答え願えればありがたいかと思います。特に、堀先生、庄司先生の本は大変わかりやすく読ませていただきました。そういうことも私もある程度見ているということを前提にお答え願えればありがたいと思います。  確定給付企業年金法案を私ども党内でも議論しておりますと、根本的な、先ほどから出ております公的年金の基礎年金の部分、ここの……

第151回国会 厚生労働委員会 第17号(2001/06/05、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日は、お忙しい中、参考人の皆さん方には時間をとっていただきまして、心から感謝を申し上げます。もう大分いろいろな質問が出ておりますので、ダブることは避けさせていただいて、簡単簡潔にお話しし、また、いろいろと教えていただけたらありがたいと思います。  私ども、この確定拠出のことを党内議論していく、年金のことに関して議論していくと、必ずやはり根底にございますのは、基礎年金の部分が今後どうあるべきかということ、今の状態でいったら、財政状況を含めて、これはもう皆さん方御存じのとおりだと思います。そういう中で、私ども自由党として主張していることは、消費……

第151回国会 厚生労働委員会 第18号(2001/06/06、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  またきのうに引き続き、きょうは一時間おつき合いを願えればありがたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。毎回毎回私で、ちょっと物足りないかもしれませんが、申しわけございませんがよろしくお願い申し上げます。  きのうの引き続きなんですけれども、局長の方にお尋ねをしましたが、余り事例はないというか、はっきり出ていないということなんですが、その後、一日でこんなものは出るとは思いませんが、アメリカでのERISAやなんかを使ったトラブル、事例とか統計というもの、また民事的な裁判等の状況というのが、何かおわかりになったことというのはありますでしょう……

第151回国会 厚生労働委員会 第19号(2001/06/08、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。また連日のように出てきました。三十分の間、最後のおつき合いになりますが、よろしくお願い申し上げます。  水曜日の委員会において、投資教育ということの話を出させていただきました。これには大変な、もしかしたら莫大なコストがかかる、労力がかかるということで、こういうところをどうお考えになっているのか。また逆に、教育にコストをかけるということは、実際、全体のコストを上げることにもなる。では、ある程度全体のコストを下げるためには、教育もある程度のものにしておかなきゃいけない、こんなバランスの質問もさせていただいたかと思います。  一生懸命やられているとは思……

第151回国会 厚生労働委員会 第21号(2001/06/13、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。また出てきました。どうか二十分間、よろしくお願い申し上げます。  私も、事前に準備はしておったんですけれども、先ほど上田先生からのいろいろなお話を聞いている中、これにはこの委員会では触れるつもりはございませんでしたけれども、やはり触れたくなりましたので、幾つかお聞きをさせていただければと思います。  といいますのも、先ほど週刊誌におきますいろいろなお話が出ました。私も五月二十三日の委員会で、この週刊誌に関して、年金のいろいろな問題に関して取り上げさせていただきました。これは事前通告をしておりません。しておりませんが、先ほど上田先生があれほどお話し……

第151回国会 厚生労働委員会 第23号(2001/06/20、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日は、参考人の皆さん方には、貴重なお時間をいただきましてありがとうございます。心から感謝を申し上げたいと思います。  今、いろいろな委員からの御質問がございました。また、皆さん方からのお話も聞かせていただきましたが、もう一度確認という意味で、また、もう少し絞り込んだ上でお答えを願えればありがたいかと思います。  皆さん方のこの改正案に対してのいろいろな思い、考え方も聞かせていただきましたが、この改正案が通ったからといってすべてがうまくいくとは私自身も思えない部分がたくさんございます。  そういう中で、教育機関の問題とか、いろいろと養成する学……

第151回国会 厚生労働委員会 第24号(2001/06/22、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。また二十分間よろしくお願い申し上げます。  このたびの水道法の一部を改正する法律案、これに関していろいろと見させていただく中、時間の関係もございますので個々のことは後にさせていただこうかと思いますが、まず、きょう午前中の委員からのお話にもございました、今、現状、水ということに関して、どういう省庁によってどんな話し合いが、また議論があるのか、また、今後においてどういうようなことを課題として問題提起しているのか、そこら辺をお答え願えればありがたいかと思います。
【次の発言】 大臣のお考えは午前中も聞かせていただきました。これは水基本法という考え方にも……

第151回国会 災害対策特別委員会 第6号(2001/04/12、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。本日は、こういう機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  また、このたびの地震におきましてお亡くなりになりました方々、御家族の方々に対して深くお悔やみを申したいと思います。また、被害に遭われました皆様方に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。そして、今復旧復興に御尽力をいただいている皆様方には心から感謝と敬意を表させていただき、質問に入らせていただきたいと思います。  本日は、正直言いまして、二十分という時間で議論がそんなにできるとは私は思いません。ですので、私、広島が地元でございまして、まさにこの地震のときに三原というところにお……

第153回国会 厚生労働委員会 第2号(2001/10/17、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  また今国会も、私、厚生労働委員会の方を担当させていただきますので、何とぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。  たび重なる質問が幾つも出るかもしれませんが、できるだけその辺は整理して質問させていただきますが、今までの御質問の中で、まず第一点目、狂牛病に関してお尋ねをいたしたいかと思います。  私が聞きたかったこと、この前の筒井委員を含めていろいろとお話が出ておりますので、その辺は飛ばさせていただきますが、安全宣言、安全宣言とマスコミでもかなり騒がれ、そして行政側でも言葉としてかなり出ておりますが、一体全体この安全宣言というのは、やはりどう……

第153回国会 厚生労働委員会 第3号(2001/10/19、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日御質問をさせていただきますが、今回のインフルエンザ予防接種に関しまして、今までの過去の統計をいろいろと見る中、製造量、そして接種した方々、御存じのように平成六年から急激に減っているわけでございますけれども、私が思うに、この減った理由というのは、法律の中で削除されたという部分があるということは、これはもう大きな一つの原因だと思います。思いますが、そのほかにも、いろいろなものを見させていただく中、国民的誤解があったとか、やはりインフルエンザの効果というものがどうであったかということのいろいろな議論があったように思います。  こういうものをごら……

第153回国会 厚生労働委員会 第4号(2001/10/26、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  午前中にもいろいろな質問がございましたので、その辺はできるだけ省かせていただきたいかと思いますが、本日質問させていただく一番最初に、この改正の中で、もしくはこの法律の中で、どういう目的でこの法律改正を行うかということを、もう一度基本的なことを確認し、そして大臣から御説明を、簡単に整理して順列をうまくつけて御説明を願えればありがたく、よろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 おっしゃられていることは何となくわかるのですが、はっきりよくわかりにくいところがございます。  私もいろいろな厚生労働省関係のものを読ませていただく中、介護ということもご……

第153回国会 厚生労働委員会 第5号(2001/10/31、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党、佐藤公治でございます。  本日は、お忙しい中お時間をとっていただきまして、ありがとうございます。  質問に際しては、本当は時間が十分というのは非常に短く、もっともっと聞きたいことがある。私も幾つかの質問を考えてきたつもりなんですが、個々の細かいことではなくて、きょう皆さん方のお話を聞いている中、非常に今感じたことは、皆さん、私もそうです、おのおのの立場において主張したり、またその考えをあらわしたりしているかと思いますけれども、皆さん家に帰りましたらみんな家庭を持って、同じような家庭の中での共通認識、考え方があると思います。きょう、山田参考人の方からもお話がございました……

第153回国会 厚生労働委員会 第6号(2001/11/07、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。きょうもよろしくお願い申し上げます。  最初にまた一言、副大臣にお話だけさせていただければ、先ほどの大島議員からのお話の中での御答弁、私は大変に不満でございます。  実際問題、先ほどのお話の中にございましたのは、幼保一元化論の一つだというふうに思いますが、やはり、それは行政の方でと言うのではなくて、副大臣や大臣、政治家がその枠を広げたり、今までの習慣、慣習、慣例をすべて壊して、新たな国家国民のためにどうあるべきかということ、大胆な御決断、そして行動が必要だと思います。先ほどの答弁は、僕は政治家としての答弁だとは思えないので、その辺はよろしくお願い……

第153回国会 厚生労働委員会 第9号(2001/11/20、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党、佐藤公治でございます。  本日は、先日行われました、衆議院本会議場での代表質疑ということでさせていただいた内容に関しまして、総理の御答弁の内容、そしてまた同じ質問における大臣のお考えをお聞かせ願えればありがたいかということで、質問させていただきます。  でも、始まる前に、一つちょっとお聞きしたいことがございまして、先般BSEの合同審査が行われました。大臣もその流れ全体をお聞きになられているかと思いますけれども、まず一点に関しては、私ども熊澤次官の要求をしましたところ、これに関しては呼んでいただくことができませんでした。農林水産省熊澤次官を呼んでいただくことができません……

第153回国会 厚生労働委員会 第11号(2001/11/27、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党、佐藤公治でございます。  きょうは、締めくくりということで、幾つかの点について大臣に確認をとらせていただければと思います。  先日の厚生労働委員会でもお話をさせていただきましたが、この景気状況下の中で、数千億の雇用対策予算を投入しても、狂牛病というこの一つのことにおける対策、対応の失敗において、数千億円、または本当は数百、数千の企業、卸、小売、お店、また本当に数百、数千人の雇用を失うような状況になりつつあるというよりも、なっているところもあると私は思います。何のために、雇用の関係で大切な税金を投入しているにもかかわらず、まるでバケツに一カ所穴をふさぐとまた一カ所穴があ……

第153回国会 厚生労働委員会 第12号(2001/11/30、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。きょうはよろしくお願いを申し上げます。  もう時間も余りないので結論から先にお話をさせていただきますが、提案者、提出者の熊代先生は、厚生行政に関しては、もう歴史をよく御存じのことなので、いろいろな深いところまで御存じだと思いますが、結論から先に申させていただけば、今なぜこれが必要なのか。私どもは、これは今必要ではないんではないかというふうに考えております。  といいますのも、空気や排水管のことに関しては、これはずっと歴史をさかのぼっていけば、昭和三十八年ぐらいからこういうことが議論されてきている、それで、四十五年にこの法律ができて、六項目に関して……

第153回国会 厚生労働委員会 第13号(2001/12/05、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。きょうはよろしくお願い申し上げます。  このたびの保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律に関しましては、参議院の方でもいろいろな議論がされており、これに関して、私もいろいろと見させていただき、また読ませていただきました。  そこで、私自身の方で問題を簡単に自分なりに整理をさせていただきますと、これ自体の法律は、まさに名称変更ということが一つ大きなことであり、また、これに付随する、伴う部分が、今後この名称変更をした後の事柄のことの話が、割とというか多く問題として出ているかと思います。はっきり申しますと、名称変更した後、男性の、特に助産婦、助産師、……

第154回国会 厚生労働委員会 第4号(2002/03/20、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党、佐藤公治でございます。  きょう一時から議運において、鈴木宗男議員の議員辞職勧告に関する決議が否決をされた。正確に言えば動議打ち切りということで、委員会においてつぶされたという言い方が正確なのかもしれません。当然、自由民主党、保守党、公明党という三党、与党によってこれがつぶされたわけでございます。  今、鈴木宗男議員のことで国会が、永田町が、霞が関が、そして日本じゅうが、いろいろな疑惑を、また問題を抱えているような状況でございますが、小泉総理は、先般も、国民にわかりやすい形でと抽象的な御発言もあったと聞いております。また、内部的には、具体的にはこの決議を受け入れること……

第154回国会 厚生労働委員会 第6号(2002/04/05、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党、佐藤公治でございます。  本日は、この介助犬法案に関しまして、提出されました皆様方に心から敬意を表し、また、本当に御苦労さまでした。でも、まだ、これからがスタートなので、ぜひとも今後とも皆様方の御協力をいただいて、やっていかせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず最初に、身体障害者補助犬は、これを使用する身体障害者との関係においてどのような法的位置づけがなされているのか、身体障害者補助犬に単なる道具として以上の位置づけを与えることはできないのか、いかがでしょうか。武山先生にお願いしたいと思います。

第154回国会 厚生労働委員会 第7号(2002/04/10、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。きょうは、お忙しい中、わざわざお越しいただきまして、ありがとうございます。また、日ごろ皆さん方の活動に際しましては、心から敬意を表させていただきます。  私も幾つか質問させていただきますけれども、その中で、こちらから指名はさせていただきますけれども、どうしても私の質問に対して物が言いたいという場合には手を挙げてください、よろしいでしょうか。  時間もないので、簡単にどんどん話をしていきます。  佐藤理事長にちょっとお尋ねをしたいのですけれども、先ほどのお話の中でも、若い方々もしくは子供さんたちに対しての医療体制がきちんと整っていない。そういう中で……

第154回国会 厚生労働委員会 第8号(2002/04/12、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。きょうも四十分間よろしくお願いを申し上げたいと思います。  まず、このたびの中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案において、現場の声から何点か聞かせていただければありがたいかと思います。  なお、私が指名をする以外はどなたが答えても結構でございます。そのかわり、納得いく答えでお願いを申し上げたいと思います。  まず、現場の方々、現場事情をいろいろと聞いて回ると、これは鍵田委員からのお話にもございました、やはり少人数、大変失礼な言い方ですけれども零細企業、こういう方々、また働かれる方々において、この制度自体が非常に認知、理解が思った以上にない、……

第154回国会 厚生労働委員会 第12号(2002/05/08、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  大臣、副大臣とこの大事な健康保険法の改正案についての議論をさせていただきたいと思いますが、私は本日は、先般行われました本会議場での代表質疑、そして二月二十五日に予算委員会でございました医療関係の集中審議、そして骨太の方針、この三点に関して大臣、副大臣とお話し合いをしながら、議論を深めさせていただければと思います。  私は、お医者さんでもなければ医療従事者をしたこともなく、そしてそれを専門に勉強してきたわけでもございません。ただ、私がこの場に立って聞かせていただきたいことは、一国民として、やはり保険料を払い、そして医療を受け、またお金を払う、そ……

第154回国会 厚生労働委員会 第13号(2002/05/17、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党、佐藤公治でございます。  私の後に自由党といたしましては樋高委員が後半質問をさせていただきますから、前半をやらせていただきます。  この前の委員会におきましては、私の本会議場での代表質疑、そして予算委員会集中審議、そして骨太の方針、まさに基本的なことの話し合いをさせていただきました。その中でも、国家像というものが小泉総理に果たしてあるのか、どんなものがあるのか、こんな質問をさせていただいたかと思います。  その大きな話の中で、私も午前中からのこの委員会を聞かせていただきながら、どなたも触れられなかったので私があえて触れさせていただければ、まさに瀋陽総領事館の事件のこと……

第154回国会 厚生労働委員会 第14号(2002/05/22、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日は、前回、前々回の委員会の引き続きということでの質疑をさせていただくつもりでおりますが、きょう午前中からこの委員会の質疑をずっと聞いていまして、非常に疑問に思ったことが幾つかございます。私も、まだ一回生ということで、まだまだ未熟なところ、またわからないところがございます。大臣、副大臣、政務官、先輩議員として、私にいろいろと教えていただけたらありがたく、お願いいたしたいかと思います。  まず最初に、これは金田委員からもございました。まさに保険者機能ということでの問題提起があった。でも、そこに問題提起の根底には、やはりこの委員会や議会の運営の……

第154回国会 厚生労働委員会 第15号(2002/05/29、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党、佐藤公治でございます。  また、前回の委員会から引き続き、いろいろな議論をさせていただきたいと思います。  私も早く法案の中身に関して議論したいと思うんですけれども、その前で、どうしてもやはり大臣のお考えになられているところがわからない。一体全体、ここ五、六年の間に何が起こったのか、何があったのか。また、そこにある基本となる理念、哲学というものがわからない。結局、そこにあるのは不信感です。これは僕だけじゃないと思います。国民全体が不信感を今抱いている、そんなことを私は感じます。  きょうの午前中からの質疑を聞いておりましても、もうこの質疑の答弁に関してでもわからないこ……

第154回国会 厚生労働委員会 第16号(2002/05/31、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党、佐藤公治でございます。先日の委員会に続きまして、いろいろとまた聞かせていただければありがたいと思います。  その前に、きょうの委員会も聞いておりまして、またいろいろなことが疑問に思い、また、大臣に確認を、教えていただければありがたく、提案もさせていただければありがたいかと思います。  私は、この議会または委員会のあり方、運営の仕方というのを非常に疑問に持ち、いろいろなことを提案させていただいております。  そういう中で、これは私が議員になってから幾つかの委員会でお話をしたこと、それから、もう余り言わなくなってしまったんですが、あえてまた言わせていただければ、非常に今、……

第154回国会 厚生労働委員会 第17号(2002/06/05、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。きょうも四十分間おつき合い願えればありがたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まずは、やはり冒頭に大臣にお聞きしたいこと。私も広島県人としまして、福田官房長官の御発言に対しては大変な憤りを感じている部分がございます。今までの各委員の先生方からもいろいろな御質問、お話がありました。私が思うことは、福田官房長官の御発言、あのことに関しては、やはり不適格な方というふうに思い、やはりそれはやめていただくかということを思う部分が強くございます。  大臣も前、この医療関係のお話をさせていただく中、一回失敗したりまずったりということがあったらば、そ……

第154回国会 厚生労働委員会 第18号(2002/06/07、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  事前通告も幾つかしているんですけれども、また、本日、朝からいろいろと質疑答弁を聞いておりまして疑問に思ったことを先に聞かせていただき、確認をとらせていただければありがたいと思います。  私、きのうの夜から、もう一度この問題を再度一から出直して考えさせていただく中、やはり皆さん方のところにもたくさん要望書とか、また陳情が来られると思います。まさにその結論というものは、このたびの健康保険法の改正に反対してくれ、もしくは、これを通さないでくれ、やめてくれということが結論的な要望であり、要請だと思います。  しかし、その途中のいろいろな理由に関して、……

第154回国会 厚生労働委員会 第19号(2002/06/11、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。本日は、参考人の皆さん方には、お忙しい中、当委員会に来ていただきましたことを心より感謝を申し上げたいと思います。また、私もふなれなもので、失礼がございましたらお許しを願えたらありがたいと思います。  私、十五分という持ち時間、参考人の皆さん方に個々に聞くことというのができない少ない時間でございます。ちょっと皆さん方のお話を聞かせていただきまして、ちょうど松尾市長と村上さんのところで一つの軸があるのかなと。こちらが賛成派、こちらが反対派というふうに私は見える部分がございました。  今回のこの改正案というもの、お話を聞く限り、推し進めるべき、通すべき……

第154回国会 厚生労働委員会 第20号(2002/06/12、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党、佐藤公治でございます。本日も、四十五分間の議論をよろしくお願いいたしたいかと思います。  さて、きのう、健康保険法の関係で参考人を六名お招きし、意見を拝聴させていただきました。ちょっと事前通告とは、その前にということでお聞きをさせていただければありがたいと思いますけれども、本日の議論もまた聞いていまして、また、きのうの参考人の方々からの意見を聞いておりましたけれども、まず最初に、きのうの参考人の意見や議論というのは、坂口大臣、大体お聞きになられていますでしょうか。
【次の発言】 宮路副大臣、お聞きになられていますでしょうか。

第154回国会 厚生労働委員会 第21号(2002/06/14、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党、佐藤公治でございます。  きょうは本当に参考人の皆さん方には、お忙しい中、こういった時間をいただきましたことを心より感謝を申し上げたいと思います。  私も、まだふなれなところもあり、また時間がない中、効率よく進めるために失礼がありましたら、多少お許し願えればありがたいと思います。  私ども、国会でも今厚生労働委員会で審議をしておりますが、私自身、今議論している大きな論点の幾つかを言わせていただければ、まさに御存じのように、九七年のときの改革から抜本改革をするということで、二〇〇〇年、それがきちんと約束がされなかった。またこの次、負担だけを皆さん方にも私たちにも強いるこ……

第154回国会 厚生労働委員会 第25号(2002/07/17、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 続きまして、私は、ホームレスに関して聞かせていただきたいかと思います。  今のホームレスの現状を見させていただくと、本当に何とかしなきゃいけない、そういう意味で、このたびホームレスの自立支援等に関する特別措置法案がこの後通るであろう、そういうことは一歩大変な前進になるというふうに私は思います。  しかし、この法案、私は当初仮にということで考えていたんですけれども、大臣も先ほど午前中の田中委員等の質問におきまして、あくまでもこの法律が前提というような御答弁をされておりましたので、もしもそういう形でお答えを願えればありがたいというふうに私は思います。  ホームレスの自立に関する支……

第154回国会 厚生労働委員会 第27号(2002/07/24、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。きょうは、お忙しい中、このような時間をいただきましたことを心より感謝を申し上げたいと思います。  きょうは、大変ありがたい貴重な参考人の皆さん方からの意見を聞かせていただきました。聞かせていただいている中で、私自身感覚的に思うことは、はっきり物を言う方と遠慮ぎみにおっしゃられる方と二つに分かれるのかな、そんな思いがします。  そういう中で、まず、ちょっと遠慮ぎみに物を言われている永山参考人にお尋ねをさせていただければありがたいと思います。  本来、私たち、やはり安全、安心、信頼というもの、そして責任というのがきちんとあり、そういうことがきちんと前……

第154回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号(2002/05/29、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党、佐藤公治でございます。  まだふなれな点があり、失礼があったらお許しを願いたい。  私は本日、資料を配付させていただいております。きのうの晩、私なりに整理をしてみましたことを表にしてみましたが、まだまだ不備な点、わかりづらい点があるかもしれませんが、お許し願えればありがたいと思います。  この問題点、ずうっと研究させていただきましたところ、非常にわかりにくい、またその大もとになる部分が一体全体どこにあるのかと考えた場合に、私はやはり、その職務権限がどういうものであるのかということが非常に大きな問題の柱となってくるのではないかと思います。  与党案提出者の方々にお尋ねを……

第154回国会 文部科学委員会 第5号(2002/03/22、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日、この委員会では初めての質問でございまして、多少失礼がありましたらお許しを願えればありがたく、お願いを申し上げたいと思います。  私がこのたびの国立学校設置法の一部を改正する法律案をこうやって委員会において議論させていただく中で、過去のいろいろな経緯、経過をいろいろと読ませていただきました。その中で一つ、本当に基本的なことのすり合わせからまずお願いをしたいと思いますが、我が国の高等教育の基本理念、将来像、ビジョン、方向性というものを今までの間にお示しになったことが、大臣、ありますでしょうか。

第154回国会 予算委員会 第17号(2002/02/25、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党、佐藤公治でございます。  きょうは、総理を前にいろいろなことが聞けると思い、こういう機会はめったにございません。  私がまず最初に聞きたいことは、去年の代表質疑、これは雇用対策関係の代表質疑です。このときに総理に尋ねさせていただいた、そこの一文を読ませていただきたい。  総理はいつも国民に痛みを強いることばかりをおっしゃっておられますが、小泉総理、小泉内閣は今日までどれだけの改革を目に見える形で国民にお示しになり、それを実行された結果、どのような痛みが発生しましたか。総理が今お感じになられている一番の痛みとは何かを具体的にお答えください。   もしも、その痛みとは、反……

第155回国会 厚生労働委員会 第7号(2002/11/15、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  前国会に比べますと久々の質問の時間をいただきましたことを心から感謝申し上げたいと思います。久しぶりの質問なもので、ちょっと緊張しております。ですので、失礼がありましたらお許しを願えたらありがたいかと思います。  いろいろな委員会でも質問をさせていただいているんですけれども、改めて、坂口大臣の答弁というのは大したものだなと。本当に人を、質問者を煙に巻くというか、肩透かしに遭わせる。終わった後は何か共感、共鳴して、いい方向に行くのかなと思うと、実際はそうでもなかったりする。この才能というのは、大臣というのはすばらしいものがある。改めてそんな思いで……

第155回国会 厚生労働委員会 第11号(2002/12/11、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。大臣もお疲れの御様子ですけれども、あと二時間おつき合い願えればありがたいかと思います。私は、そのうちの四十分をさせていただきますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  私も広島県出身ということで、このたびの在外被爆者の問題点に関しまして、本当に大臣に率直にお願いでございます。裁判の上告断念をお願いしたい、こんな思いでおります。  ただ、本当に言えることは、大臣、先ほど金田委員との議論にもございました、不備な点というところ。まさに立法府のあり方、これは与党野党問わず、やはり私たち議員も考え直さなきゃいけない部分がある。まさに法律の提出の仕方……

第155回国会 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号(2002/11/14、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。きょうは、こういったお時間をいただきまして、本当にありがとうございます。  私が何点か質問を、時間も余りございませんが、させていただく中、まず前提としまして、自由党の委員が、今まで、両大臣含めて皆さん方にいろいろなことを投げかけさせていただきました。文科大臣とは、前回の委員会でもいろいろと議論いたしましたが、このたびの法律も含めて、小泉総理、小泉内閣の、日本の国のあるべき姿、まさに哲学論というものの話がございました。この委員会でも、東委員を初め私どもの委員が、その哲学論のこと、日本の国のあるべき姿というのを論じ合ったわけでございますが、なかなか歯……

第155回国会 文部科学委員会 第3号(2002/11/08、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日は、前回の法務、文科合同審議に関連して、また、その前の文部科学委員会においての審議に関連してお話をさせていただき、御答弁をいただければありがたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  前回の十一月六日の法務と文科合同審議におきまして私が両大臣にお尋ねをいたしましたのは、小泉総理、小泉内閣のこの国のあるべき姿、考え方、理念、哲学、青写真、設計図というものがどういうものですかということをお尋ねしましたが、きちんとした答えは私は返ってきたとは思っておりません。  森山法務大臣がおっしゃられた中に、まさに構造改革の目指す社会と……

第155回国会 文部科学委員会 第4号(2002/11/27、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日は、大臣、副大臣にいろいろなことを教えていただきたい、そんな思いでここで質問をさせていただきたいと思います。私自身もまだまだ勉強不足で、政治の世界におきますお二方諸先輩に、歴史的流れも含めて聞かせていただければと思っております。  まず第一点目は、小泉総理がまさに米百俵ということの精神、そういうことで発足をし、今日まで一年以上の時間がたったわけでございますけれども、この小泉内閣におきます文科省の大臣、副大臣がやられてきたこと、一回ここで、どういうようなものを掲げ、どういったことをしてきたのか、これは今現段階では非常に抽象的な話になると思い……

第155回国会 文部科学委員会 第5号(2002/12/06、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日は、大きく二つのことについて聞かせていただきたいかと思います。  そのうちの一つは、これはいつものお話ですけれども、小泉内閣の、今の政府の国のあるべき姿ということがきちんと明確に私ども伝わってこない、よくわからないというような話は、もう平行線のままになっているかと思いますけれども、その小泉総理がおっしゃる中で、構造改革ということ、これは私たちも言葉として使わせていただいております。  大きい話ですけれども、小泉内閣の一員として大臣、副大臣いらっしゃるわけでございますけれども、小泉内閣における構造改革というのは一体全体何を指しているのか、ど……

第156回国会 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号(2003/06/26、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  きょうは、いろいろな意味での諸先輩方々に教えていただきたい、そんな思いで立たせていただいております。  そして、何よりも石破長官におきましては、防衛、自衛隊関係に関しては、本当にかなり奥深く勉強され、御存じだった。かれこれ、六十一年に先生が当選されてから、若くして議員になられ、その専門家としてやられているのを私も秘書時代から見させていただく中、本当に頼もしい方だな、そんな思いで見させていただいておりました。  その石破長官に、とりあえずは素に戻るというか、基本に返っていただくために、一つ、この論議の前提となり得る話、政治家にとって一番大事なこ……

第156回国会 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号(2003/06/30、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  きょうの質問は、先日行われました委員会で私が質問したことをもう一回確認と整理をさせていただきたいと思います。  まず第一点目というのは、戦闘地域と非戦闘地域の区別ができる、そこには、戦闘地域というものは、長官が何回もこの委員会でもお話しされている、まさに戦闘行為とは、「国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破壊する行為」であります。では、国際的な武力紛争とは何かといえば、国または国に準ずる組織の間において生ずる一国の国内問題にとどまらない武力を用いた争い、それが戦闘地域であります。こういったことをおっしゃられたんですけれども、……

第156回国会 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号(2003/07/01、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  我々の党が派遣をしなかった、現地視察ということをしなかった理由は先ほど一川委員から話したとおりでございますが、とはいっても、本日、現地に行かれた皆様方よりこうやって状況をお聞かせ願えることができたことを心より感謝申し上げたいと思います。  さて、私が聞きたいこと、たくさんあるんですけれども、全員の方々に聞くわけには多分いかないと思いますので、聞かれなかった方、大変申しわけございません。先におわびをしたいと思います。  まず最初に杉浦参考人にお伺いをいたしたいんですけれども、先日、私もマスコミで杉浦参考人の御発言を見たり聞いたりいたしました。杉……

第156回国会 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号(2003/07/03、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 佐藤公治でございます。  本日は、今までのいろいろな専門家の方々の議論を聞かせていただいた上で、重なることもあるかもしれませんが、整理をしながら、一つのケースを想定しながら質問させていただければありがたいと思います。  先般、防衛庁長官ともお話をし、交戦権のことについての御教示みたいなお話もございましたが、それもこの中に入れ込んで聞かせていただければありがたいと思います。  官房長官は後半にいらっしゃらなくなるということですけれども、前半、私の質問に対してできる限り答えていただけたらありがたいと思います。本来は防衛庁長官、外務大臣が答えるべきところかもしれませんけれども、やは……

第156回国会 厚生労働委員会 第6号(2003/04/01、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。本日は十五分間よろしくお願いをいたしたいかと思います。  先ほど加藤委員の方からも、駐留軍関係で働かれている方々は、まさに、米国によるイラクへの軍事行動が始まり、日本も、総理も政府として支持をした、今までの働かれている状況より危険度が増している。その中で、先ほど加藤委員もその安全性の確保ということで、防衛庁も努力をしていただいているというような答弁がありました。  ですが、もしもということ、こんなことはあってはいけない。まず予防的な措置として、その安全を期するべく努力、体制を整えていることが大事ですけれども、もしも何かテロ行為等があった場合に、働……

第156回国会 厚生労働委員会 第14号(2003/05/14、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日、最初に、残念なことは、参考人の要求におきまして、当時の原室長、武田室長のお願いをいたしましたところ、与党の方々の賛同を得られなくて、お呼びすることができませんでした。  私は、本日のこの集中審議というのは、まさに木村副大臣の名誉にかかわることになります。きちっとここでその名誉をすべきだというふうに私は思う、この委員会だと思います。  その中で、本当にこういった問題におきましては、まさに柔道整復師の方々、まじめにやられている方々がかなりたくさん、多くいらっしゃる中、非常に迷惑な思いをされているように思い、これが疑惑だのあれだのという言葉を……

第156回国会 厚生労働委員会 第15号(2003/05/16、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日は大変貴重な御意見をいただき、また、こういう忙しい中、時間をいただきましたことを心から御礼を申し上げたいと思います。  今いろいろとお話を聞いておりまして、聞きたいことは山のようにございますが、私も本会議の関係で、時間をできる限り短縮させていただきたいと思います。  お話を聞いている中で、龍井参考人のお話、全くそのとおりだと僕は思います。やはりこれは、この法案だけではなくて政治全体が、それではどこに問題があるのかきちっと明確にし、どういうビジョンを立て、その方向性でどういった改革をしていくのか、こういったことが明確でないまま、物事が場当た……

第156回国会 厚生労働委員会 第24号(2003/06/13、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党、佐藤公治でございます。  本日は、三十分間の質疑をさせていただきます。  法案審議も大変重要なことでございますが、それに入る前に、やはり前回、木村副大臣には大変申しわけございませんが、副大臣におきます一連の流れ、いろいろと疑惑等も報道されております。ただ、私は、本当に名誉にかかわることなんで、疑ってというよりも、この場で真実をきちっと明らかにしていく、そういう議論または御答弁をいただけたらありがたく、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  私はもう、一点だけ、柔道整復師に関すること。事実、事実ではない、そんなことの話があったかと思います。一つの流れとしては、陳情が……

第156回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第2号(2003/02/05、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の衆議院議員、佐藤公治でございます。  本日、こういった機会をいただきましたことを心より感謝を申し上げたいと思いますと同時に、森先生の今までの御苦労に対し、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。  私も、ここにいらっしゃる皆さん方とは違って、この辺に関しては専門家とは言いがたい。また、失礼な質問もするかもしれませんので、ちょっとお許しを願えればありがたいなと思います。  今先生のお話をずっと聞かせていただいて、平成元年または平成二年のころを思い浮かべながら聞かせていただきました。当時はまさに、メディアを通じても、首都機能移転、国会移転、地方分権、道州制、こんなことが……

第156回国会 青少年問題に関する特別委員会 第9号(2003/05/29、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  きょうは、お忙しい中、こういった時間をいただきましたことを心より感謝を申し上げ、日ごろの皆さん方の活動に対して心から敬意を表したいと思います。  今までお二方の委員が質問されたことに極力ダブらないようにしたいと思いますが、専門的ないろいろな話も出ました。いろいろなことで参考人の皆さん方としている間に整理がついている部分もあるのかなというふうにも思います。  そういう中で、ちょっと大きい観点から聞かせていただきたいと思いますけれども、今お話を聞いていると、どうも都市部に関しての話というものが非常に多かったように思いますし、私はそうとらえられる部……

第156回国会 文部科学委員会 第2号(2003/02/26、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  きょうは、所信に関します質疑ということなんですが、その前に何点かお伺いをいたしたいと思います。  きのうの報道で、北朝鮮から二十四日の午後にシルクワームという地対艦ミサイルが発射されたということが報道されました。このミサイルが報道されたこと、総理及び各大臣に連絡がおくれた、遅かった、また、いや、これはそんな大したことじゃない、いろいろな報道がきのうの夜ぐらいから多くされているわけですけれども、まず、このミサイルの発射ということに関して、大臣は内閣の一員として、二十四日の午後発射されたわけでございますけれども、いつお知りになりましたでしょうか。

第156回国会 文部科学委員会 第4号(2003/03/12、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  私の地元、広島県尾道市高須小学校の慶徳校長が九日、自殺をされたという悲しい事件がございました。本日は、この委員会冒頭におきまして心より御冥福をお祈り申し上げ、質問に移らせていただきたいと思います。  まず、この悲しい事件、尾道市にあります高須小学校、私の地元中の地元でございます。ここで校長先生が自殺をしたという大変ショッキングな出来事でもあり、広島県においては過去にも実はあったことでございます。現段階では、尾道市、市議会、市の教育委員会、また県教育委員会においていろいろと調査をしながら調べている最中であり、詳しいことはまだ文科省の方にも上がっ……

第156回国会 文部科学委員会 第5号(2003/03/14、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  きょうは、お忙しい中、こういった時間をいただきましたことに心から感謝と敬意を表させていただきたいかと思います。  私の質問をさせていただきますが、お二方のおっしゃられていること、また今までおっしゃられてきたこと、私のとり方が違っていたら申しわけございません。また、失礼なことも多少話をさせていただくかもしれませんが、その辺は大目に見ていただけたらと思います。  そもそも論というか入り口論のところに私はこだわっているところがございます。本来ならば、今までもいろいろな議論が教育議論ということで出てきていますけれども、やはり政治をやっていくに際して、……

第156回国会 文部科学委員会 第6号(2003/03/19、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党、佐藤公治でございます。  本日は、国立学校設置法の一部を改正する法律案ということでございますけれども、まず最初に、きのう、アメリカ大統領のイラク攻撃最後通告という大統領演説がございました。遠山大臣は、平成八年のときですか、トルコ大使をやられて、まさに、世界情勢は私たちよりも詳しかったり、あちらの地域に関してはまた思いもいろいろとあるかと思います。  総理のやられてきたこと、言われてきたこと、小泉内閣がやられてきたこと、私たちも、本当に場当たり的であり、まさにその場しのぎ、全くビジョンも方向性も明確にしないまま、矛盾だらけの中で、きのう支持ということを表明されたというふ……

第156回国会 文部科学委員会 第7号(2003/04/02、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日は、教育基本法関係の質問の前に、二つの点だけ質問をさせていただければありがたいかと思います。  まず一点は、前の委員会でも何回かお話しさせていただきましたけれども、子供たちの万引き、窃盗。前の委員会でお話をさせていただいたのは、本の万引きや何かによって、換金目的によっての犯罪がふえている、こういうのにどう対処していくべきか、また対処していく方向があり得るのか、こんなことの話をさせていただきましたけれども、その後、文部科学省といたしまして、その点に関して、どういう問題意識を改めて持たれて、また対策なり、また方向性を考えられているのか、お願い……

第156回国会 文部科学委員会 第9号(2003/04/16、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日は、私がいつも投げかけている国のあるべき姿ということの議論をしたいとは思っておりますけれども、先般行われました代表質疑に関連した質問で入らせていただきたいかと思います。  私がいつも大臣や副大臣に問いかけをさせていただいているのは非常に簡単なことだと思います。例えば構造改革をやる。では、構造改革をやるのであれば、一体全体今の国に、今の社会にどこに問題があるのか、それを明確にすること、そして、そこが悪いのであればどういったことを直し、どういう方向性に将来持っていこうとするのか、この青写真とビジョン、これを明確にしていただきたいということを言……

第156回国会 文部科学委員会 第10号(2003/04/23、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。本日はお忙しい中、このような時間をいただきましたことを心より感謝申し上げたいと思います。  先ほどお話を聞かせていただいて、見事に半分に分かれているのかなと。もう一度確認をさせていただければ、石参考人は賛成、赤池参考人は反対、小野田参考人は賛成、佐和参考人は反対というふうに私には見える部分があり、ここだけを見れば五対五であり、慎重審議が十分必要なんだなという気がいたしました。  そういう中で、賛成の方、反対の方、決めつけてはいけないのかもしれませんけれども、まず第一問目に皆さん方にお尋ねしたいことは、賛成の方々にしても、これが百点満点とは言えない……

第156回国会 文部科学委員会 第11号(2003/05/07、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  参考人の皆さん方には、きょうこのような時間をいただきましたことを心より御礼申し上げたいと思います。  私、時たま突拍子もない質問もしばしすることがあります。非常に失礼な質問もあるかもしれませんが、そういうことを質問する前に、まず私の考えだけをちょっと先に話をさせていただきます。  私は、この法案にしてもそうです、何の法案にしてもそうです、やはり内閣なり小泉総理というものが、国のあるべき姿という大きなビジョンの中から、教育がどうあるべきか、またその中で大学がどうあるべきか、そしてそこで国立大学がどうあるべきか、枝葉のようになった一つの考え方を持……

第156回国会 文部科学委員会 第12号(2003/05/14、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  ちょっと委員の出席が余り思わしくないようでございまして、この大事な、本当に高等教育、国立大学を改革するという審議にしては人数が少ないかなと私はちょっとがっかりしております。これは与野党皆さん方、うちの自由党は一〇〇%出席でございます。それを思えば、特に与党さん、もしもこれを本当に推し進めていきたいということであれば、それなりの皆さん方の意識、これを、やはり傍聴の方々もいらっしゃいますので、ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。  本日質問をさせていただく大きな流れは二つあるかと思います。一つは、先般行いました衆議院本会議場での代表質……

第156回国会 文部科学委員会 第13号(2003/05/16、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤でございます。  先日の委員会に続き、またきょうも、私の代表質疑の部分がちょっとあるかもしれません。また、参考人の方々がお話しされたこと、ここにおいての疑問点を少し大臣、副大臣にお聞かせ願えればありがたいかと思います。  そういう参考人の御意見の中で、私、参考人の方々のお話、また、大臣、副大臣、役所の方々のお話を聞くと、何かどこかで、価値観なのか、歯車が合わないのかな、いつまでたっても、話してもこれもまた平行線が続くのかなというふうに思う部分があります。  そういう部分の中で、参考人の方々が今三つの問題点というのを指摘されています。これは佐和参考人のおっしゃられた……

第156回国会 文部科学委員会 第14号(2003/05/28、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日は、科学技術関係に関連した質問をする前に、二点だけ、先にほかのことを聞かせていただきたいかと思います。  まず第一点は、前の委員会でも取り上げさせていただきましたけれども、私の地元広島県尾道市にございます尾道市立高須小学校、三月九日の日でございましたが、痛ましい事件、慶徳校長が自殺をされました。  これに関して、徹底的な調査ということを文部科学省の方にもお願い申し上げましたけれども、それからかれこれ数カ月がたちまして、広島県の教育委員会からも報告書が出て、尾道市の教育委員会からも報告書が出ました。先日は、民間人校長任用に係る調査というよう……

第156回国会 文部科学委員会 第15号(2003/05/30、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日の質問、参議院からずっと続いているわけでございますけれども、本当に個々における問題点というのがかなり浮き彫りになっていることは事実だと思います。例えば、保証制度の問題、返還請求業務の外部委託、合理化、外部委託の件ですね、免除制度、有利子、無利子の問題、給与・給付制か、貸与、貸し付け制か、あと職員さんの今後の状況等々、個々の分野ではかなり浮き彫りになっている部分があると思います。しかし、それにおける答弁というのが、非常に不明であったりはっきりされていない部分が多い、また多かったという部分、きょうの審議の中でも出てきたかと思います。  ただ、……

第156回国会 文部科学委員会 第16号(2003/06/04、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  きょうは、いつもの委員会の会場とは違いまして、大変近くに大臣、副大臣を目の前にし、若々しい姿がはっきり見え、また、お疲れなのかなというようなことも目に見える、感じ取れるような距離で、非常に親近感のわくような議論になるかなと期待をしておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。  先般から、入り口のところ、なぜ奨学金、育英会、こういったものがあるのか、そのそもそもの基本的な考え方において、副大臣とは議論をさせていただいております。自助、自主、自立、こういったことを考えていくことも大事だと思いますけれども、そういったものを余りこの……

第156回国会 文部科学委員会 第18号(2003/06/11、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。前回に引き続き、大臣、副大臣とは大変近い距離で話ができるので、またいい議論ができればと思っております。  その前に、本日も委員の出席率が余りよくない。確かに、本日いろいろな委員会が開かれておりますので皆さん大変だと思います。この国会における委員会の審議に関しての委員会のあり方というのも、今後考えていかなきゃいけないのかなという気がいたします。また、テレビを見ている方々もいらっしゃると思いますので、今、委員会、人が少ないので、早く皆さん出席するようにしていただけたらありがたいと思います。  さて、本日の質問に関してですけれども、私以外は皆さん女性の……

第156回国会 文部科学委員会 第19号(2003/07/09、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  午後一からの委員会再開というんですけれども、まだまだ委員会の出席が足りないようです。私、どうか皆さん方に、大臣、副大臣の議論を聞いていただきたく、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  さて、本日は、これは午前中の森岡委員からも御指摘がございました。まさに私の地元、尾道で、再度痛ましい事件が起こってしまいました。亡くなられた尾道市教育次長山岡さんには私も個人的に親しくさせていただく中、このような痛ましい事件になったこと、本当に心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。  さて、この尾道市高須小学校の件に関しましては、私も、この文部科学委……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 安全保障委員会 第8号(2004/06/03、43期、民主党・無所属クラブ)

○佐藤(公)委員 民主党佐藤公治でございます。  きょうはお忙しい中、このようなお時間をいただきましたことに感謝を申し上げます。森本参考人の先ほどのお話の中で、何点かお聞きいたしたいと思います。  聞きたいことはたくさんあるのですけれども、絞り込んで聞かせていただきたいと思いますが、森本参考人がお話しされた中で、領域外における防衛活動の基準として国益概念を取り入れるとともに活動根拠として安保条約、国連安保理決議以外の根拠を見出す、こういうようなお話がございました。これをもう少し具体的な形で説明を願えればありがたい。  というのは、私が森本参考人のいろいろな御発言または著書等を見させていただく中……

第162回国会 経済産業委員会 第17号(2005/06/08、43期、民主党・無所属クラブ)

○佐藤(公)委員 佐藤公治でございます。  きょうの質疑、私にとりましては大変久しぶりな質疑でございまして、多少失礼な言い方、失礼な発言もあるかもしれませんので、お許しを願いたく、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  まず、今国会、まさに郵政民営化法案が特別委員会で議論されている状況だと思いますが、この郵政民営化法案に関しまして、最初にやはり中川大臣のお考えというか思いというか、そういったものをお聞かせ願えればありがたいと思います。
【次の発言】 今、大臣は法案の中身のお話、もしくは小泉総理の思いといったことを簡単にお触れになられたと思いますけれども、私が聞いていることは、中川大臣はこの……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 内閣委員会 第4号(2017/12/06、48期、希望の党・無所属クラブ)

○佐藤(公)委員 希望の党、佐藤公治でございます。  きょうの質疑は、先般行われました大臣の所信、発言に対しての一般質疑ということで立たせていただいております。  私がお聞きしたいこと、時間のない中でお二人に来ていただきました。本質論、そもそも論の話を少ししたいと。そして、それは非常に抽象論になるかもしれませんけれども、どうかお答えを願えればありがたいと思います。  まずは、その入り口として、日本の人口のあり方というもの、所信表明、御発言では、まだまだお二人の大臣、実は、全大臣に聞きたいぐらいなんですけれども、皆様方の将来の日本のあるべき姿ということ、そういったことをお話をし合いたい。  私の……

第195回国会 農林水産委員会 第6号(2017/12/12、48期、希望の党・無所属クラブ)

○佐藤(公)委員 佐藤公治でございます。  きょうは、二つの点を政府に投げかけ、そしてお聞きし、お願いをしたい、そういうふうに思っております。時間がない中なので、余り深掘りはできませんが、御答弁を願えればありがたいと思います。  一つ目は、アニマルウエルフェアということに関してでございます。  この言葉は、なかなかちょっと聞きなれないというか、使いなれていない言葉でもありますが、参考人の方にこの言葉の意味をちょっと後で説明していただきますので、二分後に御質問しますので、準備をしておいてくださいませ。  私は、畜産といっても幅広うございます、畜産、酪農の立場、生産者の立場を応援したいという思いで……

第196回国会 農林水産委員会 第5号(2018/03/28、48期、希望の党・無所属クラブ)

○佐藤(公)委員 佐藤公治でございます。  きょうは、齋藤農林水産大臣としての御答弁とともに、政治家齋藤健氏、齋藤先生の御答弁をいただけたらありがたいと思います。  私は、日本の官僚は大変に優秀だと思っております。また、日本の官僚、優秀な官僚がいらっしゃるからこそこの国の運営はできている、また、改革もこの優秀な官僚なくしてできないというような思いを持っております。  さて、昨日、佐川氏の証人喚問が衆参で行われましたが、テレビ中継は大臣はごらんになりましたでしょうか。
【次の発言】 お忙しい中でも八割ごらんになったということは、この証人喚問が大変に大事な場面だというか、ことだというふうにお感じに……

第196回国会 農林水産委員会 第10号(2018/04/17、48期、希望の党・無所属クラブ)

○佐藤(公)委員 佐藤公治でございます。  きょうは、この場で質問させていただくのに、ちょっと何か不思議な気持ちでもあり、また、時代の流れを感じるところもあります。これは後で説明をさせていただきますが。  法案の質疑に入る前に、どうしても触れておかなくてはいけない、お聞きしたいことがございます。先ほど我が党の緑川委員からもお話がございましたが、加計学園問題でございます。  三月二十八日に、佐川氏の証人喚問の後ということで、証人喚問のことを含めて、なぜこのような問題が起きたのか、また起きているのか、前回質問させていただきました。そして、大臣の思いや、自分だったらとの質疑もさせていただき、今後の再……

第200回国会 農林水産委員会 第8号(2019/11/20、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○佐藤(公)委員 立民・国民・社保・無所属フォーラム、立国社の共同会派で質問させていただきます、無所属の佐藤公治でございます。  政務三役、特に大臣のソフトな御答弁にのみ込まれないように質問していかなくてはいけないという思いでさせていただきます。  まずは、災害関係に触れさせていただきます。  このたびの台風十九号を始め多くの被害で被災された皆様にお見舞いを、亡くなられた方もいらっしゃいますので、心からお悔やみを申し上げます。  この災害において多くの被害がありました。農林水産関係においても甚大な被害が発生しており、今なお復旧復興に尽力されている皆様に敬意を表し、感謝を申し上げたいと思います。……

第201回国会 総務委員会 第10号(2020/03/17、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○佐藤(公)委員 立国社・無所属会派を代表して質問させていただきます佐藤公治でございます。  重徳委員の時間の分はどうぞ削っていただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。  合併特例法改正の質疑の前に、二つのことを質問させていただきます。  一つ目は、現在大変御苦労されている新型コロナウイルス感染症についてです。  新たに新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律が施行されることになりましたが、先日の委員会の大臣の御答弁でも、重徳委員また足立委員への質疑の答弁でもおっしゃられておりました。大臣としての強い意欲というものを感じることができました。  この新たな法律によっ……

第201回国会 農林水産委員会 第10号(2020/03/31、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○佐藤(公)委員 立国社・無所属会派を代表して質問させていただく佐藤公治でございます。  家畜関連二法案の質疑の前に、一つ質問させていただきます。現在、大変御苦労されている新型コロナウイルス感染症についてです。  新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部改正する法律が施行されることになりました。先日から、また本日の委員会でも大臣も御答弁されておりましたが、大臣としての対応意欲は大変強いものを感じることができました。  この新たな法律によって、本部の立ち上げ、基本的対処方針の作成、水際対策の的確な実施等々の作業の後、緊急事態宣言の発令が可能となります。この緊急事態宣言による対策、対応は、国民の皆……


各種会議発言一覧(衆議院)

42期(2000/06/25〜)

第150回国会 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号(2000/11/06、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日は、お忙しい中お時間をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、堺屋長官と郵政大臣の方にほとんどというかすべてお尋ねをさせていただきたく、ほかの方々はゆっくり休んでいただければありがたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  堺屋長官がIT関係の担当ということになられて、私はすごく期待をしておりました。実際問題、堺屋長官の今までのいろいろな御発言、著書の中でも学ばせていただいたことは多々ございますが、質問の中で何回も繰り返し聞かれている部分があります。私の方としましては、高度情報通信ネットワークの社会形成基本法において、もう……

第151回国会 予算委員会第五分科会 第2号(2001/03/02、42期、自由党)

○佐藤(公)分科員 自由党の佐藤公治でございます。きょうは、三点のことを大臣にお聞きしたいと思って来させていただきました。  まず一点目でございますけれども、先般、二月二十七日に社会保障審議会が、厚生年金保険及び国民年金の積立金の運用に関する基本方針についての答申を出されましたが、大臣は、これを受けられまして、これをどのように使い、そしてやっていこうとしているのか。また、この答申の中身についてのお考え、御感想等を聞かせていただきたいと思います。
【次の発言】 大臣がおっしゃられるように、確かに安全と確実、そしてどのように運用をしていくかということが大事、またディスクロージャーが大事だということ……

第154回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2002/04/08、42期、自由党)

○佐藤(公)分科員 自由党、佐藤公治でございます。  大臣のいらっしゃる時間が十分ぐらいということでございます。これは安心していただければありがたく、ちゃんとその分で大臣の質問は終わらせていただくようにいたします。ただし、ちょっと順番をいろいろと変えさせていただいて、先に大臣に聞きたいこと、それを質問させていただきます。  これは質問を事前通告しておりませんが、大臣のお考えで本当にお聞きしたい部分があります。  大臣は二回目ということで、環境絡みに関しては非常によく御存じだと思いますけれども、環境庁から省に昇格した、昇格したという言い方がいいかどうかわかりませんが、一体全体何が変わったんだろう……

第154回国会 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号(2002/07/05、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。本日は、こういう機会をいただきましてありがとうございます。  私は、法律の専門家でもなければ医療の関係の専門家でもございません。ただし、自分がこの法案等を見させていただく中、疑問に思う点を率直に投げかけさせていただければありがたいかと思います。  まず、坂口厚生労働大臣、大臣は私の質問に関してはもう大分おなれになっていらっしゃるので、どんなものが飛んできてもお答えになられると思います。ですので、私も気楽に聞かせていただきたいかと思いますけれども、大臣がさっき御答弁でもおっしゃいました、この法律というのは一つのことに絞り込んでいる、再発するかしない……

第154回国会 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号(2002/07/09、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日は、参考人の皆さん方には、お忙しい中このような時間をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。また、時間がない中なので、失礼なこともありましたらお許し願えればありがたいと思います。  また、私の方から指名はさせていただきますが、もしも私の質問にどうしても一言申したいという方がいらっしゃいましたら、手を挙げていただけたらありがたいと思います。  先ほどからのお話を聞いている中で、やはりこの賛否というものがほぼ確定をしているのかなという気がいたします。前田参考人はこの法案に賛成、足立参考人は反対、川本参考人も賛成、池原参考人は反対。  ……

第155回国会 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号(2002/12/03、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。きょうは、お忙しい中、このような時間をいただきましたことを心より感謝申し上げたいと思います。  合同審査でこうやって参考人の皆さん方にいらっしゃっていただくのは、私にとってみれば二回目なんですけれども、前回の参考人の皆さん方から聞いたことときょうお話を聞いたこと、やはり全く同じ思いを持ったということでございます。  最初に、南参考人にお聞きしたいと思いますけれども、ここにも書いてありますね。リハビリテーション及びノーマリゼーションの理念の実現。私はこういったことを議論する場合に、断片的ではなくて、全体を見た、やはり国のあるべき姿ということを考える……

第155回国会 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号(2002/11/06、42期、自由党)

○佐藤(公)委員 自由党の佐藤公治でございます。  本日は、法務大臣また文科大臣を前にこの法案の審議をさせていただきますが、今まで議事録、また司法改革、いろいろなものを読ませていただきました、骨太の方針、改革工程表。そういう中で、個々に細かいことを聞いていきたいことも多いんですが、時間の関係上、簡単に一点、二点のことだけお聞きしたいと思います。  やはりこういう法律を審議するに当たって、おのおのの、司法の制度または司法、法曹のあり方はどうあるべきなのかということと、あとは、文科省におきます教育のあり方という話というものが非常に基本として大事になってくると思います。しかし、いろいろと見させていた……

第156回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第1号(2003/05/19、42期、自由党)

○佐藤(公)分科員 自由党の佐藤公治でございます。  本日、このような時間をいただきましたことを心から感謝申し上げたいと思います。  扇大臣におかれましては、私ども地元の声を、また現場の声を聞いていただき、前向きな御答弁等をいただけたらありがたいと思います。  本日は、何点かございますけれども、まず一点は、本四の件でございます。  私は、まず本四に関して、いろいろと社会全体、国会でも議論がありますが、心からまず感謝を申し上げたいと思います。私ども地元におきましては、本四があるがために、本当に生活が楽になり、便利になり、地元の私たちは大変喜んでいる。そういう中で心から感謝を申し上げ、また別の観点……

第156回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2003/02/28、42期、自由党)

○佐藤(公)分科員 自由党の佐藤公治でございます。本日は、三十分時間をいただきましたので、有意義な質問をさせていただければと思っております。  まず冒頭に、先般も文部科学委員会でも聞かせていただきました、北朝鮮からの地対艦ミサイルが発射されたということ、これが我が国においていろいろな物議を醸し出したことは事実でございます。  そういう中で、先日も大臣、副大臣にも尋ねさせていただきましたけれども、これが地対艦ミサイルだったからよかった。防衛庁または自衛隊の方からすれば、この手のことは北朝鮮の方でもよくあることだという話も聞きましたが、これが、ではもしも本当に日本の危機的状況になった場合、まさに本……


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データ更新日:2020/05/21

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