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江田憲司 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

江田憲司[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 江田憲司 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

44期(2005/09/11〜)

第163回国会 環境委員会 第3号(2005/10/25、44期、無所属)

○江田(憲)委員 冒頭、質問の機会を与えていただきました委員長並びに理事の皆さんに感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。  一般質疑でございますので基本的なことを大臣にお聞きしますので、時間がございませんので、簡にして要を得た答弁をお願いいたしたいと思います。  二〇〇一年に環境庁が省になったわけでございますが、私、ストレートに申し上げさせていただきますと、私も政府が長かったものですから、環境庁時代は、やれ弱小官庁だとか、政府内野党であるとか、色男、金も力もなかりけりとか、さんざん言われたわけですけれども、省になってもう五年近くたとうとしております。そのうち二年間大臣の御要職にあっ……


45期(2009/08/30〜)

第173回国会 厚生労働委員会 第2号(2009/11/18、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 たった十分ですので、てきぱきといきたいと思います。よろしくお願いします。  まず、国民の手に政治を奪還するといって、国民の期待を一身に受けて政権交代をして、大臣、副大臣、政務官、御就任されたことを心からお喜び申し上げます。  そうした民主党政権であるからこそ、ぜひ、国民の常識、世間の常識に照らして、胸にすとんと落ちるような言葉でやはり政治を語ってほしい、そう私は思うんですよ。長妻大臣も、私も何度か御一緒を特にメディアではしましたけれども、私以上にラジカルでしたよ。脱官僚とか天下りの根絶、そういうところに民主党政権への国民の期待がある。私も期待をしておりますから、ぜひその期待を……

第173回国会 厚生労働委員会 第4号(2009/11/25、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 江田憲司でございます。  最初に、前回はちょっと時間が短かったので、積み残しになった部分を含めてちょっと御質問をさせていただきたいんですけれども、長妻大臣に前回申し上げた年金記録の責任の問題。十九年の検証委員会でも、歴代社会保険庁長官の責任が一番重いということで、こういった認識については大臣とも共有をさせていただいたところでございます。  まず最初にお聞きしたいのは、そのときに、同時に、そういった責任追及の一環として、ボーナスであるとか給与であるとか自主的に返納を求めるということで、たしかその時点での事務次官とか社会保険庁長官から職員も含めて自主的な返納を求めたと思いますけれ……

第173回国会 厚生労働委員会 第5号(2009/11/26、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 江田憲司でございます。  冒頭、本日、肝炎対策基本法が本会議上程の運びになりましたこと、御同慶の至りでございます。これまでの関係者各位の皆さんの御努力に、私も心から敬意を表させていただきます。  こういった肝炎対策、それからインフルエンザ対策を初めとして、医療費の問題というものをどう手当てしていくのか、これが厚生行政の最大の問題の一つだと私も思っておりまして、これから予算編成に向けまして、まさに大臣の力量が問われるということだと思いますので、そういった観点から少し質問をしてみたいんです。  もちろん、医療の分野につきましては、医師不足、医師偏在の問題、救急車たらい回しの問題、……

第174回国会 厚生労働委員会 第1号(2010/01/25、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 冒頭からずっと注意深く、理解しよう理解しようと思って私も聞いてきたんですけれども、私の頭が悪いのか、全く理解できません。  皆さん方は、積立金が史上最高規模の五兆円を超えるだ何だということについて、昨年来から埋蔵金論争があったときに、いやいや、積立金というのは、景気変動も大きいから、給付額も大幅に変動することもあるから、だからそのための準備として積み立てているんだとおっしゃってきたわけですよ、厚生労働省の公式見解として。だから、今こそこれを取り崩してやるべきなんですよ。何のために積み立ててきたのか。  単年度で八千億円の赤字になる、そんなことも想定されていましたよ。来年度七千……

第174回国会 予算委員会 第7号(2010/02/08、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。  総理、御重責、大変お疲れさまでございます。その重圧、身体的、精神的重圧たるや幾ばくかと御推察を申し上げます。  私も二年七カ月、総理大臣という地位の方におそばで毎日毎日お仕えをいたしました。古くは海部内閣、宮沢内閣でも首相官邸におりました。そういう経験から多少生意気なことを申し上げさせていただくと、総理大臣たるもの、やはり国民のために身を賭するという覚悟、身命を賭するという覚悟さえあれば、総理大臣というのは何でもできると私は確信をしているんですね。  よくアメリカの大統領と議院内閣制の総理大臣は違うという議論もありますけれども、総理がこれ……

第174回国会 予算委員会 第10号(2010/02/12、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。  総理、国民の手に政治を取り戻すと訴えられて政権交代を果たされました。多くの国民は、これでやっと新しい政治が始まるんだと期待をしたと思います。それが、本当に古い古いこういった政治と金のスキャンダルということで、私も残念でなりません。  我々みんなの党も、政権交代を訴え、首班指名では鳩山由紀夫さんと書かせていただきました。その責任の一端も今感じております。だからこそ厳しいことも申し上げますけれども、御容赦をいただきたいと思います。  まず、小沢幹事長の件、御本人は不起訴、秘書三人の方は起訴という結果になりましたけれども、小沢幹事長御本人も、こ……

第174回国会 予算委員会 第17号(2010/02/26、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。  本日は、社会保障の財源論を、総理、菅副総理と少しさせていただきたいんです。  御案内のとおり、日本は世界一の少子高齢社会でございまして、これからどんどん医療や介護や年金、子育ての費用がかさんでいくわけですね。ほっておいても自然増で一兆円ずつ毎年ふえていくような状況でございます。  おまけに、民主党さんの場合は、鳩山政権で、子ども手当が完全実施すれば五兆円以上、高校無償化が四、五千億円でしたか、高速無料化がたしか、マニフェスト上は完全実施すれば一・三兆円、それから、これも完全実施すれば農家の戸別所得補償は一兆円、こういった莫大なコストがかか……

第175回国会 予算委員会 第2号(2010/08/03、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。  総理並びに閣僚の皆さん、お疲れさまでございます。ラストバッターですので、よろしくお願いします。  まず、みんなの党は、今国会に国会議員の歳費日割り法案を提出しております。午前中の総理の答弁をお聞きしておりますと、今回参議院に新人で当選された方、元職で復帰された方、この方々には自主返納させる、これは当然のことですから、あえて問いません。本体の国会議員の歳費の日割り、この本体部分の改正というのは、午前中聞いておりますと、なるべく早く成立をさせたいという御答弁でしたけれども、いつ成立をさせるという意味なんでしょうか、確認をしたいと思います。

第176回国会 予算委員会 第3号(2010/10/13、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 江田憲司でございます。  総理、有言実行内閣、ぜひそうしていただきたいと思うんですが、前内閣が内閣ですから、やはり言っていることとやっていることが違う、言っていることもころころ変わってしまう、そうしたことで国民の信を失って退陣をした前内閣の二の舞にならないように、きょうは、一つ一つ具体的な事例に沿って、有言実行かどうか問いたださせていただきたいと思います。  さて、これは昨日来から大変大人気の本でございまして、この「大臣」という総理の御著書、実は私も思い出がございます。橋本政権が終わると同時に辞表を出しまして、海外へ行く前に民主党の代表室にごあいさつに伺いました。橋本政権では……

第177回国会 予算委員会 第4号(2011/02/02、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。  総理は、社会保障と税の一体改革を提起されました。我々みんなの党も、社会保障制度改革、財政再建の重要性は人一倍認識をしているつもりでございますし、そのためのプランも出しておるところでございます。  しかしながら、我々みんなの党は、増税の前にやるべきことがあるだろう、これが一貫した立場でございます。そして、私が記憶しているところによりますと、民主党さん、民主党政権も、実はちょっと前までは我々と方向性が一緒だったのではないかと思いますので、その点をちょっと確認したいと思います。  ちょっとパネルをごらんいただきたいんです。  民主党マニフェスト……

第177回国会 予算委員会 第16号(2011/02/23、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 みんなの党、江田憲司でございます。  きょうは、TPPと農業再生について総理と議論をしたいと思います。  我々みんなの党は、TPPには早急に参加すべきだ、そして、中に入った上で、今行われているルールづくりに我が国が主体的な役割を果たすべきだということを表明している唯一の政党でございます。  これは、言うまでもなく、日本というのは、資源もありません、人材と技術を活用して、付加価値の高いものをつくってそれを輸出していく、開国して、貿易立国で生きていくしかない国でございます。  そういう意味で、まずこのパネルをごらんいただきたいんですけれども、これは、各国、各地域の、それぞれの国、……

第177回国会 予算委員会 第19号(2011/04/26、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。  私も被災地に入ってまいりましたけれども、今なお本当に悲惨な状況下に置かれている被災民の皆さん、本当に心からお見舞いを申し上げますとともに、私も一政治家として、これから被災民の皆さんの生活再建、さらには復旧復興、全力を挙げてまいることをここにお誓い申し上げます。  さて、大震災発生以降、我々みんなの党は、こうした危機管理の初動というか救命救援のフェーズ、局面においては、もう与党も野党もないんだ、一致協力すべきなんだ、そういう思いで、具体的には、私は幹事長でございますので、幹事長と大臣レベルの政府・各党震災対策会議、さらにはその下にある、今私……

第177回国会 予算委員会 第27号(2011/07/20、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 みんなの党、江田憲司でございます。  恐らく、予算委員会で菅総理に質問ができるのはこれが最後だろうと思いますので、冒頭、ちょっと民主党政権の総括的なことをお聞きしたいんです。  先日、脱原発依存を総理は表明されました。みんなの党も大賛成でございます。ぜひやっていただきたいと思うんですが、残念ながら信じられないんですね。  と申しますのも、その後、党内で総スカンを食って、総理大臣、あれは個人的な見解だというふうにおっしゃった。およそ総理の記者会見というのは、私が理解するところ、政府の方針を広く国民に表明する場なんですね。恐らく、そういった個人的な見解をこうした公式の総理会見でお……

第178回国会 予算委員会 第2号(2011/09/27、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 みんなの党、江田憲司でございます。  冒頭、総理にお尋ねをいたします。  菅前総理、原発事故の責任をとるとおっしゃられて、総理の給料分を、六月、七月、八月、三カ月返上され、夏のボーナスも二百十八万円返上されました。ところが、野田総理になられて、確認をいたしたところ、九月十六日に野田さんは初めての総理給料、日割り分を受け取られまして、これが満額支給だったというふうに聞いておりますけれども、これは一体どういうことなのか、ちょっと御説明をいただきたいと思います。
【次の発言】 それでは、八%の減額、あるいは一〇%、五%、いろいろありますが、その範囲では返上するけれども、菅前総理がお……

第179回国会 予算委員会 第4号(2011/11/09、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 震災から七カ月たちまして、やっと本格的な補正予算が提出をされました。本当に遅過ぎると私は思っていましたところ、先日、看過できない記事が目につきましたので、冒頭、これについてお伺いをしたいと思います。  パネルをごらんいただきたいんですけれども、これは、十月二十五日の朝日新聞朝刊、オピニオン欄というところに、前総務大臣の片山善博さん、こういった一面のでかでかとした記事が載っておりまして、そこに驚くべきことが書かれているんですね。ちょっとパネルで読ませていただきます。  私は、第三次補正予算を早く決めましょうと言い続けたが、財務省が震災を機に増税をすることにこだわって進まなかった……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号(2012/05/22、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 みんなの党、江田憲司でございます。  まず、総理にお伺いしたいんですが、メディア各社が最近世論調査をいたしますと、将来の消費税増税に賛成か反対かと聞くと、過半数の方が賛成なんですよ。しかし、野田政権が提案をされている、一四年に八%、一五年に一〇%という今の法案に賛成か否かを問うと、過半数の方が反対なんですね。  例えば、直近でいうと、これは朝日新聞さんがやられたこの週末の調査では、この法案に対する賛成は三九%、反対は五一%。これは、ほかの新聞社さんやテレビ社の方の調査も大体ほぼこのような結果が出ておりますが、それを総理はどうしてだとお思いになりますか。

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号(2012/06/07、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 まず冒頭、寛仁親王殿下の御逝去を悼み、我が党からも心から哀悼の意をささげさせていただきたいと思います。  さて、きょうは、我がみんなの党に一時間弱もお時間をいただきまして、この機会をおかりしまして、与野党の理事の皆様には心から御礼を申し上げます。  いつも私は、予算委員会、この特別委員会でも大体二、三十分でやれと言われまして、そこにかかっている時計とにらめっこしながら時間に追われて質問するものですから、早口になったり大変声を荒げたりして失礼などもあるんですけれども、きょうは、特に安住大臣、御安心ください。しっかりと私も理路整然と質問させていただきますので、ぜひ理路整然とお答え……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号(2012/06/11、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。  既に報道で流れておりますが、きょうの午前中の修正協議で、自民党、民主党の間で、消費税二段階増税については合意をした、一方で、社会保障のところは平行線に終わって、またあした以降協議するということが報道をされております。  それから、きょう一日、これまでの委員会審議を聞かせていただきましたが、総理、こういう理解でよろしいですか。  今、この委員会にかかっている七本の法案、二本は増税関係、五本は社会保障関係、これについての修正協議を十五日までに全力を挙げて合意に向けて努力すると。一方で、御党が政権交代選挙のときに掲げられた、例えば後期高齢者医療……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号(2012/06/25、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。  あすの日程がどうやら決まったようでございまして、この特別委員会で二時間ちょっとの審議の上採決、あしたの十三時、本会議で採決ということだそうです。  まず冒頭に、断固として我が党として抗議をいたします。社会保障の関連五法案については、御案内のように、こども園の撤回であるとか、高額所得者の扱い、年金ですね、低額所得者への扱い、そういったものについて根幹的な修正が行われている。プラス、自民党さんが出されている新法まである。これまで百時間を超える審議をしてきた対象の中身が随分変更されるわけですから、それを十時間少々で採決してしまうというのは、これ……

第180回国会 予算委員会 第15号(2012/02/23、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。  まず冒頭に、どうしても総理に確認をいたしたいことがございますので、質問いたします。  きょうのお昼の衆議院本会議で、国家公務員の人件費七・八%削減法案が通過をいたしました。我々みんなの党は、これは多々問題はあるんですけれども、しかし一歩前進ということで賛成をさせていただきました。  しかし、民主党さんも我々みんなの党も、この前の選挙のときには、国家公務員の人件費は二割カットをして年間一兆円捻出するんだという約束をいたしましたから、私は、鳩山さん、菅さん、野田さん、それぞれ歴代総理にこの点を問いただしてきたわけですね。それで、野田総理は、昨……

第180回国会 予算委員会 第20号(2012/03/06、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。  本日は、前回に引き続きまして、この国難の折に、かつ、デフレで経済が疲弊している中で、なぜ野田総理は増税一直線に突き進むのか、その基本的な財政や金融の認識について問いただしたいと思います。  前回は、国家経営にも企業経営にもバランスシートの、貸借対照表ですね、しっかりとした考えを持っていただきたいと。国、地方を合わせて千兆円の借金があって大変だ、GDPの二倍なんだとおっしゃるけれども、その一方では七百兆円の資産、財産があるんだ、当たり前のことですね。それから、生まれてくる子供一人には背中に七百万円の、一人七百万円の借金を背負って生まれてくる……

第181回国会 予算委員会 第2号(2012/11/13、45期、みんなの党)

○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。  連日、新聞各紙一面には年内解散の報道が躍っております。最悪のタイミングだと思いますよ。我々みんなの党は、これまで、足元の経済が予想以上に悪化しているとずっと警告を発し続けてまいりました。案の定と申し上げますか、もう想像以上と申し上げますか、昨日、御案内のように、GDP統計が発表され、四半期で〇・九%マイナス、年率にして三・五%マイナス、三期ぶりということで、大変な経済の悪化が懸念をされている。  したがいまして、我々みんなの党は、この国会でぜひとも補正予算を組むべきだ、財政、金融一体の経済対策を打つべきだと思います。そして、予算の中身には……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会 第3号(2013/02/08、46期、みんなの党)

○江田(憲)委員 みんなの党、江田憲司でございます。  まず、安倍総理、総理御就任、本当におめでとうございます。私も、総理大臣という地位にあるお方に、二年七カ月でした、毎日毎日おそばにお仕えをいたしましたので、総理大臣という重責、さらには御心労、そういった問題、多少わかっているつもりでございますけれども、ぜひとも、お体にお気をつけてというのは、そんな甘いものじゃありませんけれども、ぜひ総理大臣、しっかり頑張っていただきまして、本当にこの国の将来を切り開いていただきたいというふうに切に思います。  我々みんなの党は、これはもう立場ははっきりしておりまして、反対のための反対はいたしません。批判のた……

第183回国会 予算委員会 第10号(2013/03/08、46期、みんなの党)

○江田(憲)委員 みんなの党、江田憲司でございます。  安倍総理、連日、本当にお疲れさまでございます。  冒頭、本題ではないんですが、本日、日本時間の未明ですか、北朝鮮に対する制裁決議が行われましたけれども、安倍総理はどう評価されておられますか。
【次の発言】 私も、総理おっしゃるとおり、当初は、伝えられるところによりますと、中国の反対等もあって、法的拘束力のないものになるんじゃないかと言われたところが、国連憲章七章に基づく決議となったということと、中身も、貨物検査、さらには金融制裁、そういった中身を盛り込まれた、本当に結果的には非常に評価できる内容だったと思います。  そういう中で、これもち……

第186回国会 予算委員会 第6号(2014/02/12、46期、結いの党)

○江田(憲)委員 結いの党の江田憲司でございます。  総理初め閣僚の皆様には、本当に連日お疲れさまでございます。  特に安倍総理におかれては、大変熱心に外国にも行かれて、御苦労の多いことだと思います。私も昔、総理秘書官という仕事をさせていただいていて、私は、総理大臣というのは半分は内政、半分は外交だ、特に首脳外交だと思っておりますので、ぜひ、これからもそういう形で御活躍をいただけるとともに、今、国会改革が議論されておりますけれども、そうした重要な国際会議には、交渉にはしっかりと総理大臣が対応できるように、我が結いの党は足を引っ張ることはいたしませんので、これは明言をさせていただいております。 ……

第186回国会 予算委員会 第16号(2014/05/28、46期、結いの党)

○江田(憲)委員 結いの党代表、江田憲司でございます。  我が党も、安全保障環境の変化、武器、軍事技術の飛躍的進展等に応じまして、国民の生命財産を守る、領土、領空、領海をしっかり守るということは、当たり前の、当然の、政治家というか政治の最大の責務だと思っております。  ただ、一方、これはもう言うまでもありませんが、我が国には憲法というものがありまして、何十年も、自民党政権を含む歴代政権が営々と築き上げられてきた憲法解釈というのがあって、これはもう安倍総理のおられた自民党政権、私も海部、宮沢政権、官邸の末席におりましたときに、ちょうど湾岸戦争が起こって、九十億ドル、百三十億ドル支援、PKO法案は……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号(2015/05/28、47期、維新の党)

○江田(憲)委員 維新の党、江田憲司でございます。  維新の党も、安全保障環境の変化、特に核・ミサイル技術の進展、武器技術の発達等々によって、通常兵器しか持たなかった時代に比べて軍事オペレーションは大きく変容してきたわけですから、それに応じてしっかり国民の生命財産を守る、領土、領空、領海を守る、これは政治家の一番の責務だというふうに思っております。  ただ、この安保法制につきましては、どの世論調査をしても、多くの国民の皆さんが不安や疑念をお持ちだ。この七十年、平和国家として歩んできた平和国家日本、さらには専守防衛という国是、こういったものがこの法案によって根底から揺るぐのではないか、揺らぐので……

第189回国会 予算委員会 第11号(2015/02/27、47期、維新の党)

○江田(憲)委員 維新の党、江田憲司でございます。  昨年末は小渕大臣、松島大臣、ことしに入ってまた西川大臣の辞任という本当に残念な事態が続いておりまして、総理は事あるごとに私に任命責任はありますという御答弁をされておりますけれども、これはもう何度も聞かれたと思いますけれども、いま一度、やはりみずからが招いた結果でございますので、その任命責任をみずからどう果たされていかれるおつもりか、もう一度お答えください。
【次の発言】 申しわけないんですけれども、政策をしっかり前に進めて責任を果たしていくなんという話は、こういう問題が起ころうが起こるまいが総理大臣の職責として当たり前のことなんですね。  ……

第189回国会 予算委員会 第16号(2015/03/12、47期、維新の党)

○江田(憲)委員 維新の党の江田憲司でございます。  昨日、あの大震災から四年目の日を迎えまして、犠牲者となられた方々の追悼式典も催されました。総理も出席をされて復興への決意を述べられておられましたし、私も党の代表として出席をさせていただきました。  特に、被災三県の遺族の方の御挨拶には非常に心動かされるものがございまして、いろいろな思いが胸を去来したわけですけれども、総理も恐らく、被災地に何度も足を運ばれ、今、復興の責任者としていろいろな思いが去来されたと思いますので、その一端をお伺いできればと思います。
【次の発言】 総理は非常に、復興大臣も頑張っておられると思いますけれども、しかし、医食……

第190回国会 予算委員会 第17号(2016/02/29、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○江田(憲)委員 約一年ぶりに予算委員会に立たせていただきます。維新の党、江田憲司でございます。  きょうは、総理、細かい話はいたしませんので、ぜひ、総理の政治姿勢、政治的な御見識をみずからのお言葉で披瀝していただきたいと思いますし、それから、この論議を通じて、我々維新の党と民主党は三月中の新党結成に向けて準備会も発足いたしましたので、来るべき新党と安倍自民党政権との違い、対立軸というものもはっきりさせていきたい、そういうふうに思っております。  まずその前に、私、ずっとこの一月以来、予算委員会を見ておりますと、民主党の議員の皆さんが質問すると、安倍総理は必ず、あんたよりましだ、あんたには言わ……

第192回国会 予算委員会 第2号(2016/09/30、47期、民進党・無所属クラブ)

○江田(憲)委員 民進党の江田憲司でございます。  本日は、アベノミクス、金融、財政、経済政策につきまして、総理と生産的な議論をしたいと思います。  過去のことはいろいろお互い言いたいことがあると思います。いろいろな統計数字もあると思いますけれども、これからが大事でございます。多くの国民が、そうはいっても景気回復を実感していない。各種世論調査を見ましても、アベノミクスに期待するか、アベノミクスで景気が回復するかという問いに、六割前後の国民が期待しない、回復しないという答えを出している。こういった問題に真摯に向き合うのが与党と野党第一党の務めだと思います。  かつ、一点だけ申し上げると、私は旧民……

第193回国会 予算委員会 第4号(2017/02/01、47期、民進党・無所属クラブ)

○江田(憲)委員 民進党、江田憲司でございます。  ちょっと、十二時からの休憩まで十二分しかございませんので、まず、昨今、もしかしたら国政よりも注目されているかもしれない都政関連で、二つ取り上げたいと思います。  一つ目は、国民の非常に期待の強い東京オリンピック・パラリンピックの費用負担の問題につきまして、御案内のように、昨年末、組織委員会の方で、最大一兆八千億円経費がかかるという試算が出ました。そのうち五千億円は組織委員会が持つということですが、残りの一兆三千億円については誰が負担するのか、それは決まっておりませんが、早くこういった費用負担問題を解決しなければ準備も進みませんので、ぜひ早期に……

第193回国会 予算委員会 第8号(2017/02/07、47期、民進党・無所属クラブ)

○江田(憲)委員 民進党の江田憲司でございます。  前川参考人、あなたとこういう形で相まみえるとは本当に思いませんでした。あなたは村山富市内閣の文部大臣秘書官、私は通産大臣秘書官ということでお知り合いになった以来の関係でございます。  当時、思い起こせば、金融接待スキャンダル、大蔵接待疑惑、官僚への風当たりが非常に厳しい、私も官僚でしたね、秘書官として。あなたもそうでした。そういった官僚バッシングの嵐の中にいた者として、こういった国家公務員法違反の天下りに手を染めていたということがどんなに重大で罪深いことか、あなた自身が一番よくおわかりだと思いますよ。  しかし、伝えられるところによりますと、……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2017/12/21、48期、無所属の会)

○江田(憲)委員 無所属の会の江田憲司と申します。  きょうは、参考人の皆さん、本当にありがとうございます。  いまだ拉致問題、被害者の皆さん全員の帰国が実現をされていないということは、本当に、私も含め、与野党別なく政治家全体の責任だと思っております。  特に、家族会、救う会の皆さん、活動されてことしが二十年ということでございますが、二十年前といえば一九九七年、橋本政権の時代でございまして、私は実は官邸の末席も汚しておりました。  当時、たしか橋本総理からも、九七年の二月でしたか、予算委員会の場で、これは北朝鮮の拉致の疑いが濃厚である、しっかり捜査をし情報収集もしたいという答弁もさせていただき……

第196回国会 財務金融委員会 第9号(2018/03/23、48期、無所属の会)

○江田(憲)委員 おはようございます。きょうは、わざわざ時間をおとりいただきまして本当にありがとうございます。  大臣にまずお聞きをしたいんですけれども、最近、公文書の改ざん問題が起こって、よく二十年前の大蔵省の過剰接待スキャンダルと申し上げますか、あの不祥事との比較というか、そういうものが取り上げられるようになりましたね。今回の公文書の改ざん問題というのは、まさに民主主義の根幹を揺るがすような、もっと言えば、法律による行政の原理を支えるのが文書主義、その文書そのものの信用性が全くなくなるというような、まさに法治国家の根幹をも揺るがす大変ゆゆしき深刻な事態だというふうに私も思っております。  ……

第196回国会 内閣委員会 第24号(2018/06/01、48期、無所属の会)

○江田(憲)委員 おはようございます。無所属の会の江田憲司でございます。  まず、きょうは一時間十分も望外のお時間をいただきまして、心から感謝を申し上げます。  毎回、予算委員会では、六分でやれとか十五分でやれとか、さんざん時間に追いまくられておりますが、本当に、各党各会派、特に理事の皆様には心から御礼を申し上げたいと思います。  そして、私は余り細かいことはお聞きしませんので、ぜひ、大臣としての、政治家としての御答弁をお願いをしたいというふうに思います。  まずお聞きしたいのは、IRと称する、私はカジノ法案と言っているんですけれども、これはそれぞれ賛成、反対の立場はあると思いますね。それぞれ……

第196回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2018/04/02、48期、無所属の会)

○江田(憲)委員 まず、拉致担当大臣にお聞きをいたします。  昨年末、拉致被害者の家族会の皆さんにも当委員会に来ていただきまして、私も質問をさせていただいたんですが、先ほど本多委員も触れましたけれども、とにかく、家族の皆さんにとって、どんな小さな情報でも、被害者の消息情報でも、喉から手が出るほど欲しいんだ、ただ、残念ながら、政府からは十分な情報がもたらされていない、特に横田早紀江さんはそうおっしゃっていましたけれども。どういう頻度で、どういう場を通じて、全面解決まで、やはりそういった情報提供をされているのか、今の現状をお聞きしたいと思います。

第196回国会 予算委員会 第5号(2018/02/05、48期、無所属の会)

○江田(憲)委員 江田憲司でございます。  きょうは、私としては珍しく、政策物ではなくて、初めて森友・加計問題をやらせていただきたいと思います。  と申し上げますのも、私は、総理も御承知のとおり、昔、自民党、官邸で総理大臣の秘書官もやらせていただきましたし、同時に総理夫人担当でもございました。そこでさせていただいた経験に照らしてみて、どうしてもこれまでの国会審議における安倍総理の御答弁、御説明に納得できない、理解しがたいことがある。私の常識に反することが陸続として起こっていると考えておりますので、きょうは少し切り口を変えて、私なりにこの森友・加計問題について問いたださせていただきたいと思います……

第196回国会 予算委員会 第20号(2018/03/27、48期、無所属の会)

○江田(憲)委員 これまでの佐川さんの証言を聞いておりますと、私には、もうこの問題は自分一人が責めを負っていこうという、何か決意というか覚悟みたいなものが感じられるんですよ。それがあなたの美学かもしれませんが、国民の理解は到底得られないということをはっきりまず申し上げたいと思います。  そして、委員長にお願いをしたいことは、議院証言法の訴追のおそれというのは、高裁の判決が出ていまして、これは、具体的な犯罪の構成要件事実あるいはそれを想定される密接関連事項とありますから、それ以外のことで拒否をされるのなら、ぜひ委員長、差配をよろしくお願い申し上げます。  そして、佐川さんは、それは証言拒否罪とい……

第196回国会 予算委員会 第24号(2018/05/10、48期、無所属の会)

○江田(憲)委員 柳瀬さん、御無沙汰しています。  これまでの御答弁を聞いていますと、私の総理秘書官としての常識に反することばかりで、本当に正直驚いていますよ。  あなたは、一年生で入ってこられたときから知っていますけれども、そのときには青雲の志を持って役所に入った。総理秘書官以前にあなたは官僚、役人であり、公僕であり、全体の奉仕者なんですから、国民全体の利益のことを考えてぜひ答弁をいただきたいというふうに思います。  さて、あなたは事務秘書官ですから、別の言い方をすれば、政策補佐官、総理を政策面でサポートするという役割ですよね。そういう方が許認可や補助金の対象と将来なるだろう特定の事業者とこ……

第196回国会 予算委員会 第25号(2018/05/14、48期、無所属の会)

○江田(憲)委員 冒頭、北朝鮮問題等々、内外の諸課題が山積しているにもかかわらず、私もきょうもこの問題を取り上げざるを得ない、本当に残念でなりません。  ただ、加計問題は、総理のお友達なら甘い汁が吸えるのか、利権にあずかれるのかという、まさに政治、行政の公平性、公正性、透明性という根幹にかかわる問題でございますから、きょうも、真相解明のために十五分間やらせていただきたいと思います。  まず、きょうもそうですが、先週、民放の番組に出られて、大切なのはこの加計学園選定プロセスなんだ、その公正性なんだと。そのとおりですよ。どこが公正なんですか。そして、どこが一点の曇りもないんですか。  このボードに……

第196回国会 予算委員会 第26号(2018/05/28、48期、無所属の会)

○江田(憲)委員 無所属の会、江田憲司でございます。  総理、この加計問題ですが、もう詰んでいるんじゃありませんか、将棋でいえば。裁判に例えると、もう証拠固めがほぼ終わって、あとは本人自白だけがない状況、そうじゃありませんか。  これまで出てきた事実、文書、証言をもとに、なるべく論理立てて、筋道を立てて御説明いたしますので、皆さんお聞きいただければと思います。  先週出てきた愛媛文書で、二月二十五日に総理と加計理事長がお会いになっている、御否定はされていますけれども、こういった文書が出てきましたね。  これで私は、何でこんな加計学園への特別扱いが連綿として続いたのか、氷解をいたしました。  三……

第198回国会 予算委員会 第10号(2019/02/20、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○江田(憲)委員 立憲民主党と今同じ会派を組んでおります無所属フォーラムの江田憲司でございます。  きょう、本題に入る前に一つちょっと申し上げたいこともあって、総理にお聞きをしたいんですけれども。  先日の本予算委員会で岡田克也議員との間で、党大会で総理が、悪夢のような民主党政権、こうおっしゃったんですかね。その悪夢とは何ぞやとか、取り消せとか、そういうやりとりがあったと思いますけれども、そのとき安倍総理はたしか、いや、自分は民主党政権時代の経済のことを言ったんだ、就職氷河期、有効求人倍率も今の半分ぐらいしかなかったし、倒産も多くて連鎖倒産という言葉もはやったというようなことで悪夢と言ったんだ……

第200回国会 内閣委員会 第6号(2019/11/29、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○江田(憲)委員 江田憲司でございます。  まず冒頭、委員長を始め理事の皆様には、こうした質疑の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。  さて、私は、八月二十二日に突然市長がカジノ誘致表明をした、その横浜市民の一人なんですね。よく推進派の方は、カジノというのはIR面積の三%にすぎないんだ、IRなんだとおっしゃるわけですけれども、お二人の大臣御承知のように、そのIRが成り立つのは、カジノから八割、九割の収益が上がるからなのであって、かつ、IRの推進法であれ整備法であれ、百条以上になんなんとする大法律ですけれども、その百条以上はカジノ関連ですから。それはもう言うまでもなく、賭博罪……

第201回国会 予算委員会 第2号(2020/01/27、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○江田(憲)委員 立憲民主党・国民・社保・無所属フォーラムの江田憲司でございます。  まず冒頭、新型肺炎、きょう、報道によりますと、中国では死者八十人に上ったと言われております。状況も刻々変化をしている。そういう中で、ぜひ安倍総理、政府の皆様にお願いをしたいことは、中国政府に対して外交ルート等々を通じましてしっかり正確な情報の提供を要請をしていただきたい、そしてその情報を迅速に国民の皆さんに提供していただきたいというふうに思います。  また、日本でも感染者が出ておりまして、ぜひ、水際対策を始め、感染拡大防止策、さらには万一感染された場合の医療体制の充実、そうしたものもこの場で強く求めておきたい……


各種会議発言一覧(衆議院)


各種会議での発言なし。

※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/21

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