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宮下一郎 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

宮下一郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 議員立法質問主意書
委員会出席歴代TOP500(衆)
268位
委員会出席(幹部)歴代TOP500
179位
委員会出席(無役)歴代TOP500
463位
委員会発言(議会)歴代TOP1000
692位
委員会発言(政府)歴代TOP1000
550位

43期委員会出席TOP10
3位
43期委員会出席(無役)TOP10
2位
44期委員会出席(幹部)TOP100
57位
46期委員会出席(幹部)TOP50
23位
47期委員会出席(幹部)TOP50
32位
47期委員会発言(議会)TOP50
22位
48期委員会出席(幹部)TOP100
71位
50期委員会出席TOP100
77位
50期委員会出席(無役)TOP100
51位
50期委員会発言(議会)TOP50
42位

このページでは宮下一郎衆議院議員が委員会や各種会議(※)で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。宮下一郎衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

※「各種会議」は本会議、常任委員会、特別委員会以外の会議録の存在する会議を指します。具体的には、小委員会、分科会、公聴会、調査会、審査会などです。

ページ更新日:2026/01/28
データ入手日:2026/01/27

委員会発言一覧

43期(2003/11/09〜)

第159回国会 外務委員会 第3号(2004/03/02、43期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  このたびの、約三十年ぶりに大幅に内容を改定した上で署名されました日米の新租税条約につきまして、本日は、その経済的な効果を中心に質問をさせていただきたいと考えております。  我が国の経済発展にとって、貿易を中心とする通商政策が大変重要であるということは、言うまでもございません。内閣府が先月の十八日に発表しました二〇〇三年十―十二月期の我が国の国内総生産、GDPの速報値は、実質で前期比一・七%の増加となっておりますが、これは、年率換算では七%という非常に高い数字でございました。四期……

第159回国会 外務委員会 第21号(2004/06/09、43期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎です。  本日は、議題となっております三つの条約につきまして、それぞれ質問させていただきたいと存じます。  まず、地中海漁業一般協定の改正についてお伺いいたします。  言うまでもなく、周囲を海に囲まれた我が国におきましては、漁業が重要な産業として位置づけられてまいりました。かつて一九七〇年代半ばには、我が国は、金額で世界一、量では世界第四位の水産物輸出国でございましたけれども、その後、魚の減少や円高による競争力の低下によって、輸出が金額、量ともに減少してまいりました。  逆に輸入は、プラザ合意以降の円高の影響を受けて、その後急増いたしております。二〇〇二年の輸入……

第159回国会 財務金融委員会 第2号(2004/01/28、43期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  このたび、当選以来初めての、初質問の時間をいただきましたので、きょうは、両大臣から昨日お聞きいたしました所信表明演説に対しまして、できるだけ大局的な見地から質問をさせていただきたいと存じます。  まず、財務大臣に、財政構造改革の考え方についてお伺いをさせていただきます。  我が国の財政の状況を改めて見ますと、一九九〇年代を通じて、バブル崩壊への対応でありますとか不況対策ということで、公共事業を中心に累次の事業、また所得税、法人税減税などの景気対策というような、いわば総需要創出のための政策を累次行ってきたわけでございますけれども、その結果として、……

第159回国会 財務金融委員会 第20号(2004/04/21、43期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は、総理をお迎えして、総理に直接質問をさせていただく機会をお与えいただきまして本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。  本日は、財政金融政策全般につきまして、また、今回提出されております金融機能強化法案について、総理に対しまして御質問をさせていただきたいと考えております。  構造改革なくして景気回復なしというメッセージのもと誕生いたしました小泉内閣も、スタートから三年、この間、デフレ圧力の高まりですとか株価の低迷など、非常に経済的に厳しい局面もございましたけれども、総理が訴えられました、今変わらなければ長期的な成長はないんだ、……

第159回国会 青少年問題に関する特別委員会 第3号(2004/02/27、43期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  先生方、きょうは、貴重な時間を割いての御出席、ありがとうございます。  この児童虐待防止法、三年前に制定されてから今日に至るまでさまざまな取り組みがなされる中で、やはり先生方がおっしゃるように、まだまだ問題が多いということだと思います。特に、相談処理件数が、かつて千件台だったものが十一年には一万一千件を超え、十四年度にはさらにその二倍、二万三千件を上回るというふうに増加してきている。これは、法制度がきちっと整備されて事態把握が進んだということもあると思いますけれども、一方で、実際に虐待自体もふえてきているのではないかという懸念もございます。  ……

第160回国会 外務委員会 第1号(2004/08/04、43期、自由民主党)

○宮下委員 おはようございます。自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は、国連改革を中心として質問させていただきたいと考えておりますが、その前に、北朝鮮問題について二点ほどお伺いしたいと思います。  一昨日、脱北者の方が持っていた写真が川口市で失踪した藤田進さんと同一人物ではないかという報道がなされるなど、拉致問題はいまだ全容がわからない状況にございます。  そんな中で、五月二十二日の日朝首脳会談におきまして金総書記が約束した安否不明者十人の方々の再調査がきちんと行われるかどうかは、これからの拉致問題解決に向けて大きな意味を持つものであると考えております。そこで、このフォローがどうなってい……

第162回国会 外務委員会 第7号(2005/05/13、43期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は、議題となっております国際的組織犯罪防止条約を補足する二つの議定書に関して質問をさせていただきました後、その他の諸問題について伺いたいと考えております。  まず、国際組織犯罪防止条約人身取引議定書についてでございますけれども、二〇〇〇年十一月の国連総会における採択を受けまして、我が国は二〇〇二年十二月に署名を行ったわけでありますが、さらに、その実効性を確保するために、政府としては昨年の十二月に人身取引対策行動計画を策定し、その中の主要な施策の一つとして、本議定書の締結が掲げられているというふうに伺っております。  この行動計画におきまして……

第162回国会 外務委員会 第15号(2005/08/03、43期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  町村大臣、逢沢副大臣におかれましては、日夜を問わず、さまざまな課題に対応するため世界を飛び回りながらの激務、本当に御苦労さまでございます。御活躍に心から敬意を表したいと存じます。  本日は、国連安保理改革と北朝鮮の核問題をめぐる六者協議を中心にお伺いをしたいと考えております。  まず、国連安保理改革に向けた取り組みについてお伺いしたいと存じます。  本年は、戦後六十年という節目の年でもあり、国連改革の面でも大変重要な年でございます。特に、今の時期は、九月に予定されておりますミレニアム宣言のための首脳会合の前に、安保理改革の枠組みについて決議案を……

第162回国会 財務金融委員会 第6号(2005/02/25、43期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。本日は、民主党提出の所得税法の一部を改正する法律案に対する修正案、これを中心に何点か質問をさせていただきたいと思っております。  まず第一に、定率減税縮減規定の削除についてでございますけれども、民主党の皆様は、景気の底割れを防ぐためにも定率減税をこのまま継続すべきであるという主張をされているわけでございますけれども、まず、与党としては、定率減税縮小の見合いの歳入につきましては、主として基礎年金の国庫負担の割合引き上げに充当するということとしております。  現在の景気がなかなか上向かないのは、GDPの六〇%を占めます個人消費がなかなか堅調に推移しない……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第3号(2005/05/27、43期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は、御質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。心から感謝を申し上げます。  私は、大野先生に引き続きまして、さまざまな懸念もございますので、そうした点について御質問させていただきたいと考えております。  まず、基本的な考え方といたしまして、私は一昨年十一月の選挙で初当選をさせていただきました一期生でございますけれども、そのときの選挙の公約は、地域を元気にすることにより日本を再生させたい、そういうことでございました。  現在、地域、特に中山間地や過疎地では、農協も合併が進んで支所が少なくなるなどさまざまな変化が起きてお……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第20号(2005/06/29、43期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎と申します。  陳述人の皆様方には、本当に率直な御意見、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございました。  私自身は、長野県の中山間地域を多く抱える選挙区の出身でございまして、常々、地域を元気にすることによって日本を再生させたい、そういった思いで政治活動に取り組ませていただいております。  中山間地や過疎地におきましても、今、農協やさまざまな機関の合併が進みまして支所が少なくなるなど、さまざまな変化が起きております。いろいろな地域で郵便局が地域の唯一の金融サービス拠点だというようなところも多くなってきておりまして、私自身も、その果たしている……


44期(2005/09/11〜)

第164回国会 災害対策特別委員会 第10号(2006/08/02、44期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  質疑に先立ちまして、さきの豪雨によりまして亡くなられた方々、そしてまた被害を受けられた皆様方に、心から弔意と、またお見舞いを申し上げたいと存じます。  あわせまして、沓掛防災担当大臣におかれましては、早速、七月二十一日に長野県の被災地を御視察いただきまして、まことにありがとうございました。また、委員長を初め委員の皆様方にも、二十八日においでをいただきましたことに対し、御礼を申し上げたいと存じます。  また、災害の復旧につきましては、関係の皆様方には、連日連夜、大変な御尽力をいただいております。ここに改めて敬意を表しますとともに、心から感謝を申し……

第164回国会 財務金融委員会 第13号(2006/04/25、44期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長代理 次に、吉田泉君。

第164回国会 財務金融委員会 第17号(2006/05/12、44期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  今回の証券取引法改正につきましては、本日までの質疑を通じまして、さまざまな面から多角的な議論が展開されてまいりました。本日は、これまでの議論を踏まえまして、主に今後の金融商品取引並びにこれをサポートする体制のあり方につきまして考え方をお伺いしていきたいと考えております。  今回の法改正の目的は、金融資本市場の環境変化に対応して、投資者保護のための横断的法制を整備することによりまして、利用者保護ルールを徹底して、市場機能の強化を図ることにあると考えております。このうち商品先物及び不動産特定事業につきましては、今回の法案におきまして、それぞれ商品取……

第165回国会 財務金融委員会 第7号(2006/11/15、44期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎です。  本日は、貸金業法改正案の審議入りに当たりまして、この法案の骨格となる部分を中心として御質問をさせていただきたいと考えております。  我が国経済は、マクロ経済指標から見ますとイザナギ景気を超える息の長い景気回復を続けておりますけれども、一方で、多重債務問題が大きな社会問題となってきております。現在の消費者金融の利用者約一千四百万人の一六%、約二百三十万人が多重債務状態に陥っていると言われており、自己破産者も、平成六年の四万人から平成十七年には十八万人へと、大幅に増加しております。これはまさに異常な事態ともいうべき状態でございます。  こうした事態を受けま……

第165回国会 総務委員会 第8号(2006/12/07、44期、自由民主党)

○宮下議員 ただいま議題となりました独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律の廃止等に関する法律案は、自由民主党及び公明党で共同提案したものであります。提出者を代表して、提案の理由及び内容について御説明申し上げます。  平和祈念事業特別基金は、今次の大戦におけるとうとい戦争犠牲を銘記し、かつ、永遠の平和を祈念するため、いわゆる恩給欠格者、戦後強制抑留者、引揚者等の関係者の労苦について国民の理解を深めること等により関係者に対し慰藉の念を示す事業を行うことを目的としたものであり、これまでに、関係者の労苦に関する資料の収集、保管や調査研究、平和祈念展示資料館を中心とした展示や講演会、戦後強制抑……

第166回国会 災害対策特別委員会 第5号(2007/04/13、44期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は、先般お伺いをいたしました大臣の所信に対する質疑の機会をいただきました。本日は、特に地震対策を中心に質問させていただきたいと考えております。  まず、私も現地視察に行かせていただきましたが、さきの能登半島地震により亡くなられた方の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災者の皆様に対し改めて心よりお見舞いを申し上げるところでございます。また、溝手大臣、平沢副大臣初め関係者の皆様方の御努力にも深く敬意を表するところでございます。  大臣所信にも述べられておりますように、大規模地震対策につきましては、近い将来発生する可能性が指摘されている……

第166回国会 財務金融委員会 第5号(2007/03/02、44期、自由民主党)

○宮下委員 動議を提出いたします。  ただいま議題となっております三案に対する質疑は終局されんことを望みます。

第166回国会 財務金融委員会 第7号(2007/03/23、44期、自由民主党)

○宮下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。  一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国内産業、特に農林水産業及び中小企業に及ぼす影響を十分に配慮しつつ、国民経済的観点に立って国民生活の安定に寄与するよう努めること。    なお、関税の執行に当たっては、適正・公平な課税の確保により一層努めること。  一 高度情報化社会の急速な進展により、経済取引の国際化及び電子商取引等……

第166回国会 財務金融委員会 第18号(2007/06/06、44期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長代理 次に、佐々木憲昭君。

第166回国会 財務金融委員会 第21号(2007/06/15、44期、自由民主党)

○宮下委員 動議を提出いたします。(発言する者、離席する者多し)  趣旨弁明を三分以内に制限する動議を提出……(発言する者あり)
【次の発言】 趣旨弁明を三分以内に制限する動議を提出いたします。(発言する者あり)
【次の発言】 動議を提出いたします。  委員長解任決議に対する趣旨弁明を三分以内に制限する動議を提出いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  討論を各会派一名、三分以内に制限する動議を提出いたします。(発言する者、離席する者多し)
【次の発言】 動議を提出いたします。  ただいま議案となっております本案に対する質疑は終局し、討論は省略し、直ちに採決されんことを望みます。

第166回国会 予算委員会 第9号(2007/02/15、44期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。本日は、質問の機会をお与えいただきまして、まことにありがとうございます。  本日は、「美しい国、日本」を実現するための具体的方策として、環境と経済の調和、また地域の活性化という視点から質問させていただきたいと存じます。  まず、環境と経済の調和についてお伺いいたします。  安倍内閣は、イノベーションに基づきます新成長経済によって、活力とチャンスと優しさを備えた経済社会を目指すことを標榜しております。ここで重要なのは、単純な大量生産、大量消費、大量廃棄に陥ることなく、環境と調和した形で経済発展を目指すことであると考えます。  ところが、温暖化対策につ……

第168回国会 経済産業委員会 第2号(2007/10/24、44期、自由民主党)【政府役職】

○宮下大臣政務官 お答えをいたします。  まず、個人的な思いを若干述べさせていただきたいと思いますが、私自身も、昨年設立されましたダボス会議議員連盟、自民党の中の議員連盟に所属させていただいておりまして、去年は東アジア会議が東京で行われました。これにも、若干のセッションにも参加させていただいて、自分なりにもその重要性を感じているところでございます。  また、先生におかれましては、七年にわたって毎年御出席いただいて御活躍いただいているという話も伺っておりまして、個人的に大変敬意を表したいと考えております。  その上で、財務省としても、今先生おっしゃいましたように、日本の経験、また日本のこれからの……

第168回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号(2007/11/06、44期、自由民主党)【政府役職】

○宮下大臣政務官 お答え申し上げます。  条約の解釈につきましては、外務省設置法によりまして、外務省の所掌事務となっておりますので、御質問のマラケシュ協定につきましても、所管省庁であります外務省よりお答えすることが適切であると考えられます。  つきましては、財務省より答弁を申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じております。

第168回国会 財務金融委員会 第1号(2007/10/23、44期、自由民主党)【政府役職】

○宮下大臣政務官 このたび、財務大臣政務官を拝命いたしました宮下一郎でございます。  小泉大臣政務官とともに、大臣を補佐し、職務の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございますので、原田新委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第169回国会 外務委員会 第6号(2008/04/09、44期、自由民主党)【政府役職】

○宮下大臣政務官 お答えをいたします。  委員御指摘の、構造的に為替レートの状況が変わってきているのではないか、もちろんそういう分析もございますけれども、実際、予算編成自体は一定の為替レートをもとに編成作業また予算折衝作業をしなきゃいけない、こういうこともございまして、在外公館手当を含めて二十年度予算については、十月の二十二日から十一月の十九日まで直近一カ月をとりまして、そして十一月二十二日に積算レートを定めて、それで算定作業に入る、それから各省折衝も、この円ベースで折衝をするというやり方をとっておりますだけに、こういう状況になっております。  しかしながら、私の個人的な考え方で言えば、過去に……

第169回国会 外務委員会 第15号(2008/05/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○宮下大臣政務官 お答えをいたします。  今先生御指摘のように、今回のマドリードで行われましたASEANプラス3財務大臣会合において、チェンマイ・イニシアチブまたアジア債券市場育成イニシアチブをさらにどういうふうに発展させていくか、実のある議論がされたというふうに伺っております。  そもそも、このチェンマイ・イニシアチブやアジア債券市場育成イニシアチブは、九〇年代後半のアジア通貨危機の苦い経験を踏まえて、このような危機は繰り返さないようにということで、安定した資金の調達、運用、投資が行われるようにということで始められてまいりました。  まず、チェンマイ・イニシアチブにつきましてでございます。き……

第169回国会 経済産業委員会 第7号(2008/04/16、44期、自由民主党)【政府役職】

○宮下大臣政務官 お答えをいたします。  六月に行われますG8財務大臣会合の議題につきましては、まだ詳細は固まっていないところではございますけれども、大きな柱としては、世界経済の問題、途上国を中心とする開発問題、また気候変動問題が大きな三つの柱になるのではないかなというふうに考えております。  また、御指摘のサブプライム問題に始まります世界の信用不安等についての対応につきましても、もちろんこの世界経済の課題の中で議論されることになろうかと思いますけれども、特に大阪のG8財務大臣会合におきましては、先生御指摘の金融安定化フォーラムが四月十一日に発表しました最終報告、この実施が、特に緊急度が高いも……

第169回国会 内閣委員会 第17号(2008/05/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○宮下大臣政務官 お答えを申し上げます。  予算決算及び会計令におきましては、予定価格は、契約の目的となる物件等につきまして、取引の実例価格また需給の状況、数量の多寡等を勘案して適正に定めなければならないとされております。したがいまして、予定価格の水準等によりましては、予定価格に近い落札価格となる場合も十分考えられますので、落札率が一〇〇%であるからといって直ちに会計法上問題ということにはならないと考えております。  財務省としましては、取引事例に係ります市場調査を幅広く行って市場価格を適切に把握する等、予定価格を適正に設定することなどを通じて、入札また契約事務が適正に執行されるようにすること……

第171回国会 決算行政監視委員会 第5号(2009/06/10、44期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は、行財政の適正・効率化を中心に質問させていただきたいと考えております。  これまで、政府・与党としましては、いわゆる骨太二〇〇六を基本といたしまして、公務員人件費の削減でありますとか特別会計の支出の見直し、また、特に剰余金、積立金等の見直しなど、多方面にわたって行財政の適正・効率化を図ってきたものと承知しているところでございます。  そこで、まず、二〇〇六年以来、今日に至るまでの改革の成果がどのような形で出ているのか、できるだけ具体的な形でお示しをいただきたいと存じます。
【次の発言】 ちょうど折よく、昨日開催されました経済財政諮問会議に……

第171回国会 財務金融委員会 第2号(2009/01/13、44期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は、議題となっております二法案につきまして、できるだけ総合的、大局的な観点から質問させていただきたいと考えております。  まず、財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案に関連して、財務大臣にお伺いをしたいと存じます。  この財投特会の活用は、言うまでもなく、このたびの百年に一度の世界的な経済危機に対応するため出されました一連の政策、すなわち、第一次補正予算、第二次補正予算また来年度予算における総額七十五兆円に及ぶ対策のうちの第二弾、第二次補正予算の財源確保が目的というふうに認識しております。  二次補正に必要な財源をどう確保するか……

第171回国会 財務金融委員会 第26号(2009/05/27、44期、自由民主党)

○宮下議員 お答えいたします。  先生御指摘のように、今回の表現は、二十四年四月一日から起算しておおむね五年から七年後というふうになっております。  これの背景は、危機対応業務、これに対応して追加出資が二十四年三月末まで時限措置として設けられる、この要因が一番大きいわけでございますけれども、それと軌を一にして、それまでの期間は大規模に危機対応業務が行われ、それから政府がそれに対応して追加出資を行っている、こういう過程にありまして、そういう状態では投資家の皆様が将来を見据えた投資判断を行うことはなかなか難しいのではないか、したがって株式処分も難しいのではないかという判断がございます。  また、足……

第171回国会 農林水産委員会 第1号(2009/03/04、44期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。     平成二十一年度畜産物価格等に関する件(案)   平成十八年秋以降の配合飼料価格の高騰、世界的な経済不況と景気悪化による国産畜産物の需要と価格の低迷、WTO農業交渉及び各国とのEPA交渉の進展等により、生産現場では経営不安が増している。   よって政府は、こうした情勢を踏まえ、平成二十一年度の畜産物価格及び関連対策の決定に当たり、左記事項の実現に万全を期すべきである。   ……

第171回国会 農林水産委員会 第4号(2009/03/19、44期、自由民主党)

○宮下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     米穀の新用途への利用の促進に関する法律案、米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律案及び主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、これらの法律の施行に当たり、左記事項の実現に努め、水田の有効活用を促進するとともに、米を含めた食品に対する消費者の信頼の確保等に努めるべきである。       記  一 米粉・飼料用米等の価格が主食用米と比べ極めて低水準にあることを踏ま……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 経済産業委員会 第19号(2013/06/12、46期、自由民主党)

○宮下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     電気事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、電力システム改革を着実に推進するため、本法施行に当たり、以下の点に留意すること。  一 電力システム改革の目的である「電気の安定供給の確保」と「電気の小売に係る料金の最大限の抑制」の実現のため、原子力発電の稼働が進んでいない中で海外からの化石燃料の輸入が増加し、国民負担の増大が懸念されていることにも鑑み、第三段階までの法的措置の期限を待つことなく、スマートメーターの普及、卸売市場の……

第183回国会 原子力問題調査特別委員会 第7号(2013/06/21、46期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は、貴重な質問の機会を与えていただき、まことにありがとうございます。  福島第一原発の事故を受けまして、安全対策をしっかり立て直した上で、活用できる原発は当面しっかり活用していく、そのために、一つ一つの手続を着実に進めていくことが大変大事であるという認識でございます。  六月十九日に新たに規制基準が決定されました。本日は、これを受けまして、今後の手続等々について御質問させていただきたいと思っております。  今回の新規制基準につきましては、特にシビアアクシデントへの対応を強化したものと認識しております。この新基準が従来の基準と比較して、特に安……

第184回国会 経済産業委員会 第3号(2013/09/30、46期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は、議題となっております汚染水問題への対応、また中長期的課題も含めて質問をさせていただきたいと考えております。  今回の福島第一原子力発電所の汚染水問題は、特に、八月二十八日、国際原子力事象評価尺度で評価レベル3、こういう評価がされたということを契機に、やはり国際的にも注目をされているということであります。こうしたことも受けまして、当委員会としては九月十二日に福島第一原子力発電所の現場を視察するということで、私自身も参加をさせていただきました。  その視察の際、特に過酷な状況の中で関係者の皆様が本当に真剣に取り組まれている様子を拝見させてい……

第186回国会 経済産業委員会 第16号(2014/05/14、46期、自由民主党)

○宮下委員 皆様、おはようございます。自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は、お時間をいただきまして、今回の電力システム改革の目的やメリットを具体的にどのような方策やプロセスを通じて実現していくのかという観点から質問させていただきたいと考えております。  昨年のこのシステム改革第一弾の法案では、第二弾、第三弾を含めました全体像を示すプログラム規定も盛り込まれておりまして、その審議の過程では、今回の電力システム改革全体の目指すべき目標としまして、安定供給の確保、また電気料金の最大限の抑制、そして需要家の選択肢や事業者の事業機会の拡大、こうした大きな三つを実現していくんだという方向性が示され……

第187回国会 厚生労働委員会 第7号(2014/11/13、46期、自由民主党)【政府役職】

○宮下副大臣 お答えいたします。  国共済の年金積み立て運用につきましては、法令上、国家公務員共済組合連合会がみずから基本ポートフォリオを定めて、これに基づいて行うこととなっております。  国共済では、GPIFに比べますと、成熟度、現役世代に対する受給率の比率でございますけれども、これが相対的に高い。そのため、年金支払いのための積立金の取り崩し需要も大きい。こういうことから、支払いに円滑に対応することができるという意味で、満期や元利払いの金額が確定している国内債券への投資をより重視してきたというふうに承知をしております。  なお、今後のお話についてもお尋ねがございましたけれども、必要な利回りを……

第187回国会 財務金融委員会 第1号(2014/10/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○宮下副大臣 このたび財務副大臣を拝命いたしました宮下一郎でございます。  重責を果たすべく、麻生大臣の御指示を仰ぎつつ、御法川副大臣、また両政務官とともに、職務の遂行に全力で取り組んでまいる所存でございます。  古川委員長並びに委員の先生方におかれましては、御指導、御鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第187回国会 財務金融委員会 第2号(2014/10/17、46期、自由民主党)【政府役職】

○宮下副大臣 お答えをいたします。  先生御指摘の住宅取得等資金の贈与に係る贈与税の非課税措置は、高齢者の方々から若年世代への資産の早期移転を通じまして裾野の広い住宅需要を刺激することによってデフレ脱却に向けた内需拡大にも資する、こうした効果を踏まえまして、経済対策として、ここ数年来、時限的に講じられてまいりました。  本措置につきましては、ちょうどことしの十二月末に適用期限を迎えます。したがいまして、この年末の税制改正プロセスにおいて検討されるというふうに承知をしております。  なお、この検討に当たりましては、この贈与税の非課税措置が、先生御指摘のように、資産の早期移転によりまして大きな経済……

第187回国会 財務金融委員会 第4号(2014/10/29、46期、自由民主党)【政府役職】

○宮下副大臣 お答えをいたします。  この制度の信頼性ということでございますけれども、今回、新たな制度として、輸出国での公的な事前調査を前提とするということで、輸入国の税関、我が国が輸入する場合は、我が国の税関での原産性の審査が信頼性の確保のために非常に重要だというふうに考えております。  このため、今回の日豪EPAを実施するに当たりましては、現在御審議をいただいている法案を含めまして、必要な関係規定を整備して、輸入通関時に原産品申告書に加えまして契約書、価格表等の資料の提出を求めること、また事後的な確認手続によって原産性をしっかりと確認してEPA税率の適正な適用を確保する、こういったことをし……

第187回国会 財務金融委員会 第5号(2014/11/12、46期、自由民主党)【政府役職】

○宮下副大臣 お答えをいたします。  メリット、デメリットという話ではございますけれども、一般的に、この軽減税率は、消費税率の引き上げ時に低所得者の皆様への配慮として検討されているというふうに理解しております。一方で、検討に当たって留意しなければいけないのは、対象品目の選定、区分経理等のための制度準備、また具体的な安定財源の手当て、こういった課題はあるというふうに承知しております。  いずれにしても、メリット、デメリット、両方考えながら検討されている、今、与党における検討ということでございますけれども、この検討を見守っていきたいというふうに考えております。  また、試算でありますけれども、基礎……

第187回国会 文部科学委員会 第6号(2014/11/07、46期、自由民主党)【政府役職】

○宮下副大臣 お答えいたします。  まず初めに宮本先生にお話しを申し上げたいのは、日本の財政状況は極めて厳しく、歳出の効率化を図らなければ、結局、子供たちに借金を負わせるという格好でツケ回しになる。そういう視点もあり、教育予算につきましても、やはり他の政策分野と同様に、政策効果についてはきちんとチェックしよう、そういうことでいろいろな切り口で分析をし、財政審にも、こういう面もありますよということで資料を提示したということであります。  それで、今回御指摘の提出資料でありますけれども、この小一、三十五人学級は、いわゆる小一プロブレムの対応のために導入されたというふうに理解しておりますけれども、そ……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 財務金融委員会 第1号(2015/03/03、47期、自由民主党)【政府役職】

○宮下副大臣 引き続き財務副大臣を拝命いたしました宮下一郎でございます。  経済財政運営上のさまざまな課題に対応すべく、麻生大臣の御指示を仰ぎながら、菅原副大臣とともに、誠心誠意、職務に当たってまいる所存でございます。  古川委員長並びに委員の皆様方の御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第189回国会 総務委員会 第6号(2015/03/13、47期、自由民主党)【政府役職】

○宮下副大臣 お答えをいたします。  先生御指摘のとおり、二十七年度改正では、国の法人税率につきまして、現行の二五・五%から、二十七年度以降は二三・九%に引き下げる一方で、その財源としまして、課税ベースの拡大、すなわち、一つは欠損金の繰越控除の見直し、二番目には受取配当の益金不算入の見直し、三番目には租税特別措置の見直し、これらによって確保することとしております。  なお、このうち欠損金の繰越控除の見直しにつきましては、段階的に行っていくということでございまして、ほぼ財源がフルに確保されるのは平成二十九年度以降ということでありまして、二十七年度及び二十八年度におきましては、企業部門に対して、各……

第190回国会 財務金融委員会 第1号(2016/02/10、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび財務金融委員長の重責を担うことになりました宮下一郎でございます。  現在、我が国は、少子高齢化を初めとするさまざまな課題に直面しております。これらの課題に適切に対応し、持続的な発展を実現するためには、歳出歳入の改革を通じた財政の健全化や安定した金融市場の構築が必要であり、当委員会に課せられた使命はまことに重大なものがあります。  こうした状況を踏まえて、当委員会がその役割を十分に果たすことができるよう、委員各位の御理解、御協力をいただきまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞ……

第190回国会 財務金融委員会 第2号(2016/02/12、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として総務省大臣官房審議官時澤忠君、財務省主計局次長可部哲生君、主税局長佐藤慎一君、財務総合政策研究所長冨永哲夫君、国税庁次長星野次彦君、厚生労働省大臣官房審議官堀江裕君、観光庁観光地域振興部長加藤庸之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第190回国会 財務金融委員会 第3号(2016/02/16、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、民主・維新・無所属クラブ所属委員に対し、出席を要請いたしましたが、出席が得られません。  再度理事をして出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  理事をして再度出席を要請いたさせましたが、民主・維新・無所属クラブ所属委員の出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  内閣提出、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案……

第190回国会 財務金融委員会 第4号(2016/02/17、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官井野靖久君、大臣官房審議官籠宮信雄君、大臣官房審議官高橋俊之君、総務省大臣官房審議官時澤忠君、情報流通行政局郵政行政部長武田博之君、財務省主計局次長美並義人君、主税局長佐藤慎一君、国税庁次長星野次彦君、厚生労働省大臣官……

第190回国会 財務金融委員会 第5号(2016/02/23、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君、日本銀行副総裁岩田規久男君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房日本経済再生総合事務局次長広瀬直君、内閣府大臣官房審議官井野靖久君、大臣官房審議官籠宮信雄君、政策統括官田和宏君、公正取引委……

第190回国会 財務金融委員会 第6号(2016/02/24、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府子ども・子育て本部審議官小野田壮君、経済社会総合研究所総括政策研究官酒巻哲朗君、金融庁総務企画局総括審議官小野尚君、総務省大臣官房審議官時澤忠君、統計局長……

第190回国会 財務金融委員会 第7号(2016/02/25、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房少子化・青少年対策審議官安田貴彦君、大臣官房審議官増島稔君、子ども・子育て本部審議官小野田壮君、総務省大臣官房審議官時澤忠君、財務省主計局次長美並……

第190回国会 財務金融委員会 第8号(2016/02/26、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  来る二十九日月曜日午前九時、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案審査のため、SMBC日興証券株式会社金融……

第190回国会 財務金融委員会 第9号(2016/02/29、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、SMBC日興証券株式会社金融経済調査部部長・金融財政アナリスト末澤豪謙君、三菱UFJリサーチ&コンサルティング経済・社会政策部主任研究員片岡剛士君、静岡大学名誉教授安藤実君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席……

第190回国会 財務金融委員会 第10号(2016/03/01、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として財務省主計局次長美並義人君、主税局長佐藤慎一君、農林水産省大臣官房参事官橋本次郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第190回国会 財務金融委員会 第11号(2016/03/16、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣麻生太郎君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として財務省関税局長佐川宣寿君、理財局長迫田英典君、経済産業省大臣官房審議官中山隆志君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。……

第190回国会 財務金融委員会 第12号(2016/04/05、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君、審議委員櫻井眞君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として財務省主計局次長美並義人君、文部科学省大臣官房審議官松尾泰樹君、厚生労働省大臣官房審議官吉本明子君、農林水産省農村振興局農村政策部長三浦正充君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鈴……

第190回国会 財務金融委員会 第13号(2016/04/19、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ち、委員会を代表して一言申し上げます。  このたびの平成二十八年熊本地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、負傷された方々の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。  ここに、亡くなられた方々の御冥福を祈り、黙祷をささげたいと存じます。  全員御起立願います。――黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席ください。
【次の発言】 内閣提出、株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のた……

第190回国会 財務金融委員会 第14号(2016/04/20、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君、理事雨宮正佳君、理事櫛田誠希君、理事武田知久君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁監督局長遠藤俊英君、財務省国際局長門間大吉君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 去る平成二十七年六月十二日及び十二月十一日、日本銀行法第五十四条第一項の規定に基づき、それぞれ国会に提出されました通貨及……

第190回国会 財務金融委員会 第15号(2016/04/26、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房審議官豊田欣吾君、財務省主税局長佐藤慎一君、国税庁次長星野次彦君、厚生労働省大臣官房審議官吉田学君、医薬・生活衛生局長中垣英明君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井上貴博君。

第190回国会 財務金融委員会 第16号(2016/04/27、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官向井治紀君、日本経済再生総合事務局次長広瀬直君、内閣府地方創生推進事務局次長川上尚貴君、公正取引委員会事務総局経済取引局長松尾勝君、審査局長山田昭典君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長樹下尚君、金融庁総務企画局長池田唯一君、総務企画局総括審議官小野尚君、監督局長遠藤俊英君、公認会計士・監査審査会事務局長天谷知子君、消費者庁審議官福岡徹君、法務省大臣官房審議官金子修……

第190回国会 財務金融委員会 第17号(2016/05/10、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行副総裁岩田規久男君、副総裁中曽宏君、審議委員櫻井眞君、理事雨宮正佳君、理事櫛田誠希君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官土生栄二君、内閣官房日本経済再生総合事務局次長・文部科学省大臣官房審議官義本博司君、内閣官房産業遺産の世界遺産登録推進室次長諸戸修二君、内閣府大臣官房審議官増島稔君、経済社会総合研究所総務部長桑原進君、金融庁監督局長遠藤俊英君、外務省大臣官房審議官大菅岳史君、財務省主税局長……

第190回国会 財務金融委員会 第18号(2016/05/18、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、木内孝胤君を理事に指名いたします。
【次の発言】 本日付託となりました山本ともひろ君外三名提出、民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。提出者山本ともひろ君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。

第190回国会 財務金融委員会 第19号(2016/05/25、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  去る平成二十七年六月二十六日及び十二月十一日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条の規定に基づき、それぞれ国会に提出されました破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告につきまして、概要の説明を求めます。金融担当大臣麻生太郎君。
【次の発言】 これにて概要の説明は終わりました。
【次の発言】 次に、財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人……

第190回国会 財務金融委員会 第20号(2016/06/01、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は十一種三百三十七件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、消費税増税の中止を求めることに関する陳情書外四件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書外百五十九件であります。

第191回国会 財務金融委員会 第1号(2016/08/03、47期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、医療等に係る消費税問題の抜本的解決を求める意見書外二十一件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百九十回国会、前原誠司君外三名提出、国及び地方公共団体の責任ある財政運営の確保を図るための財政の健全化の推進に関する法律案  第百九十回国会、古川元久君外三名提出、格差是正及び経済成長のために講ずべき税制上の措置等に関する法律案  第百九十回国会、山本ともひろ君外三名提出、民間公益活動を促進するための……

第192回国会 財務金融委員会 第2号(2016/10/19、47期、自由民主党・無所属の会)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  麻生大臣には、昨年は財務副大臣として、また、本年の通常国会では財務金融委員長の立場で大変お世話になり、また、御指導もいただきました。この場をおかりして、改めて御礼を申し上げます。  本日は、昨日お伺いをしました大臣所信を踏まえまして、できるだけ大局的な見地から大臣のお考えをお聞かせいただければと考えております。  まず、平成二十九年度の予算編成並びに税制改正に向けた大臣のお考えを伺いたいと考えております。  昨日の御発言にもありましたように、日本経済は、安倍内閣の取り組みによりまして雇用・所得環境が大きく改善するなど、確実に成果が生まれている。……

第193回国会 予算委員会 第3号(2017/01/27、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○宮下委員長代理 福島委員に申し上げます。  時間がもう終了しておりますので、よろしくお願いいたします。
【次の発言】 この際、申し上げます。  小川淳也君の質疑につきましては、午後に譲ることといたします。  次に、宮本徹君。
【次の発言】 松野文部科学大臣。
【次の発言】 では、質問を続けてください。
【次の発言】 松野文部科学大臣。(発言する者あり)  速記をとめてください。
【次の発言】 自由民主党の宮下一郎です。  本日は、自由民主党並びに公明党を代表して、平成二十八年度第三次補正予算の締めくくり質疑をさせていただきます。  この第三次補正予算におきます主な歳出項目は、第一に災害対策費……

第193回国会 予算委員会 第8号(2017/02/07、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○宮下委員長代理 何が不十分なのか御質問ください。
【次の発言】 速記をとめてください。

第193回国会 予算委員会 第14号(2017/02/23、47期、自由民主党・無所属の会)

○宮下委員 第七分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、経済産業省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、下請等中小企業の取引条件の改善に向けた取り組み、商店街の振興策、核燃料サイクル政策の現状、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉・汚染水対策、国際博覧会の大阪誘致のあり方、子育て支援政策の経済効果等であります。  以上、御報告申し上げます。

第193回国会 予算委員会 第16号(2017/02/27、47期、自由民主党・無所属の会)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となっております平成二十九年度一般会計予算、平成二十九年度特別会計予算及び平成二十九年度政府関係機関予算、以上三案に対しまして、賛成の討論を行います。  平成二十九年度予算は、経済・財政再生計画の二年目に当たる予算として、アベノミクスをさらに前へ進め、経済再生と財政健全化の両立を図るものになっていると考えます。  以下、賛成する主な理由を申し述べます。  第一の理由は、政府が我が国の抱える現下の重要課題に的確に対応し、国家国民のために実行すべき施策をしっかりと盛り込んでいるという点であります。  まず、……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 予算委員会 第3号(2017/11/28、48期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長代理 総裁、どうぞ。
【次の発言】 この際、篠原孝君から関連質疑の申し出があります。原口君の持ち時間の範囲内でこれを許します。篠原孝君。

第196回国会 予算委員会 第5号(2018/02/05、48期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長代理 これにて江田君、福田君の質疑は終了いたしました。  次に、志位和夫君。
【次の発言】 足立委員に申し上げます。  不規則発言はおやめください。

第196回国会 予算委員会 第16号(2018/02/22、48期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は、集中審議ということで、働き方改革を中心に質問をさせていただきたいと思います。  このところの当委員会の質疑を伺っておりますと、法案の前提となりました労働時間等総合実態調査の扱い、また裁量労働制拡大の是非、こういったことに議論が集中しているわけですけれども、その議論に入る前に、まず、今回の改革の意義について確認をさせていただきたいと思っております。  まず、このパネル一をごらんください。  これは働き方改革の全体像を示した概念図でございますけれども、私なりにエッセンスを申し上げます。  我が国は今、少子高齢化、人口減少という歴史的に見ても……

第196回国会 予算委員会 第17号(2018/02/26、48期、自由民主党)

○宮下委員 第七分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、経済産業省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、中小企業の事業承継支援策、高レベル放射性廃棄物最終処分場に関する施策のあり方、中心市街地活性化施策の課題、有給休暇取得の促進策、再生可能エネルギーのコスト低減に向けた取組、核燃料サイクル政策を見直す必要性、大阪万博誘致の意義等であります。  以上、御報告申し上げます。

第196回国会 予算委員会 第18号(2018/02/28、48期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長代理 御静粛にお願いします。
【次の発言】 御静粛に願います。

第196回国会 予算委員会 第21号(2018/04/11、48期、自由民主党)【議会役職】

○宮下委員長代理 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  加藤厚生労働大臣。

第197回国会 予算委員会 第3号(2018/11/02、48期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎です。  平成三十年度補正予算の締めくくり質疑をさせていただきます。  本補正予算は、災害からの復旧復興と学校の緊急重点安全確保対策を大きな柱として編成されております。  まず、そこで、今後の防災、減災に対する取組について質問させていただきたいと思います。  きのう、きょうの質疑を通じまして多くの委員の皆様が言及されたように、本年、我が国は、まことに多くの災害に見舞われました。二月の北陸豪雪、六月の大阪北部地震、七月の西日本を中心とする豪雨災害、夏の猛暑、そして、七月には台風も、東から上陸して西に進んだ台風十二号というのもございました。八月には台風二十一号、九月……

第198回国会 予算委員会 第2号(2019/02/04、48期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は、まず統計調査問題に関連した質問をさせていただきたいと思います。  今回の毎月勤労統計調査の誤りは、追加給付を生じさせ、そして予算の閣議決定のやり直しという事態を招いた点で大変重大な問題でありまして、特に厚生労働省には猛省を求めなければならないというふうに考えております。  一方で、我が国経済の状況、特に賃金や所得の状況について、これをどう判断すべきかということについては冷静な議論が必要だと考えております。  実体経済の変化を分析、理解をして、そして今後のさらなる発展に向けた政策を打ち出していくためには、特定の、一部の統計を見るだけではな……

第198回国会 予算委員会 第10号(2019/02/20、48期、自由民主党)

○宮下委員 予算委員会理事をしております衆議院議員の宮下一郎でございます。  意見陳述人の皆様には、すばらしい発表をいただきまして、ありがとうございます。お忙しいところ御参加いただいたことにも感謝を申し上げます。  それぞれ大変示唆に富むお話をいただきましたので、少しずつお話を伺っていきたいと思います。  まず、加藤市長ですけれども、健康長寿長野県ということで、健康にも着目していろいろな取組をされているということで、資料でも読ませていただきました。そこら辺の取組について、更に補足していただければありがたい。  それから一つ、この四月に外国人材の受入れが始まります。各市町村において、新しく受け入……

第198回国会 予算委員会 第14号(2019/02/28、48期、自由民主党)

○宮下委員 第七分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、経済産業省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、健康経営銘柄の創設経緯、消費税率引上げに伴う各種対策の周知、同対策におけるキャッシュレス決済によるポイント還元事業の妥当性、キャッシュレス決済の普及に向けた取組、退職強要問題、北海道・本州間電力連系設備を増強する必要性などであります。  以上、御報告申し上げます。

第200回国会 外務委員会 第6号(2019/11/13、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 お答えをいたします。  今回の日米貿易協定の経済効果分析につきましては、農林水産物については、国内対策をしっかり打った上で、生産量は不変ということを前提にいわゆるGTAPモデルに組み込んで、そして、この完成形といいますか、自動車の関税撤廃も組み込んだ格好でGDPの押し上げ効果等々を計算しております。  これは、一体的に、貿易全体を静的に試算するという格好でありまして、これを産業別に影響を出すということは考えておりません。
【次の発言】 お答えをいたします。  御指摘のように、政府としましては、デジタル市場競争本部を九月二十七日に設置いたしまして、ただいま、デジタルプラットフォーマ……

第200回国会 財務金融委員会 第1号(2019/10/23、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 内閣府副大臣を拝命いたしました宮下一郎でございます。金融を担当させていただきます。  神田政務官とともに、麻生大臣を支え、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。  田中委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願い申し上げます。

第200回国会 内閣委員会 第1号(2019/10/18、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 内閣府副大臣の宮下一郎でございます。  経済再生、全世代型社会保障改革、経済財政政策を担当しております。  西村大臣を支え、全力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、松本委員長を始め理事、委員各位におかれましては、御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げます。

第201回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2020/05/28、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 憲法改正につきましては、立法府でお決めいただく話でありまして、政府の一員としては答弁することは控えたいと思いますけれども、質問の御趣旨にのっとって、私の立場で申し上げられることは、まず、新型インフルエンザ等対策特措法第五条におきまして、やはり基本的人権の尊重について規定をされてございます。また、その趣旨を十分に踏まえるとともに、今回の緊急事態宣言を行うに当たりましては、三月の特措法の改正時にいただきました附帯決議等を踏まえて、国会に対して事前に必要な事項を報告しておりますし、緊急事態措置の区域変更、期間の延長があった場合や緊急事態宣言を解除した場合も、同様に、国会に対する事前の御……

第201回国会 経済産業委員会 第4号(2020/04/03、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 委員御指摘のその生活資金をどう支えるのかというのは大変重要な視点だと思います。そして、その生活福祉資金、この枠組みで本当に支え切れるのかというのも貴重な御指摘だと思います。  その上で、委員御提案のスキームを、新しい制度創設のスキームも拝見をさせていただいたんですけれども、幾つか課題はあるなというのも感じました。  一つは、政府保証の仕組みを整えるための制度整備にかなり時間がかかります。それから、これまで対象でない金融事業者に対する政府保証の措置ということでありますから、要するに、そこの事務コストとか、貸金業者の皆さんの経営とかそういったところにかかるコスト、これをどう見るのかと……

第201回国会 経済産業委員会 第8号(2020/04/17、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 委員御指摘のいわゆる中小企業円滑化法でありますけれども、当時、金融機関に対しまして、中小企業等から申込みがあった場合には、できる限り貸付条件の変更など適切な措置をとるよう努めるものとするということに加えまして、条件変更等の取組状況について報告を求め、その状況を公表するということを内容とするものでございました。  経緯としては、その前に、平成二十年十一月に金融機関への要請文があったわけですけれども、やはりもっと実効性を高めなきゃいけないということでこの法律ができたというふうに認識をしております。特にそこの実効性というところでは、条件変更等の取組状況について報告を求める、そこが重要で……

第201回国会 経済産業委員会 第9号(2020/05/13、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 委員御指摘のように、多くの飲食店等の皆様からは、売上げが大きく減少する中で、月々の固定費である家賃の支払いが厳しい、こういった切実な声が上げられていることを十分認識しているところであります。  先生もお話がありましたが、今まさに与野党でいろいろな提案、御提言、法案も含めてされておりまして、与野党を超えてこの問題を何とかしなければならない、こういう認識にあるというふうに思っております。  今御指摘のように、四月の緊急経済対策では、これの負担軽減のために、今もお話がありました、持続化給付金を始めとする支援策、それから、家主の皆様に対しても、家賃の猶予等を行った場合に適用される納税猶予……

第201回国会 経済産業委員会 第10号(2020/05/15、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 前回に引き続いての御質問ありがとうございます。  先生おっしゃるとおり、まず、何といっても、今は家賃が、入居者、テナントである事業者の皆様、また個人の家賃支払い、テナントビルのオーナー等の不動産関連事業者の皆さんの資金繰りにとって深刻な課題になっているということは言うまでもありません。  きょうも御紹介もいただきましたけれども、この五月八日のペーパーも含めて、金融機関に対しては、これまでも既往債務の返済猶予等の条件変更について迅速かつ柔軟に対応することなど、事業者の資金繰り支援について要請を繰り返し行っているところであります。  そして、こうした要請の中で、テナントである中小事業……

第201回国会 経済産業委員会 第14号(2020/05/29、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 委員御指摘のように、令和二年度第一次補正予算に基づいて、今月の一日から民間金融機関による実質無利子無担保、据置き最大五年の融資制度を開始してございます。  足元二十七日までの実績でありますけれども、約二十万八千件の融資申込みを受け付けて、十二万六千件、額にして二・三兆円の融資決定が行われております。
【次の発言】 これまでも、政府のさまざまな、各省のホームページ等々も通じて、いろいろな施策を整理して発信しているわけですけれども、更に金融庁としても情報発信に努力してまいりたいと思っております。
【次の発言】 ちょうど四月末時点の数字が出たところでございます。返済猶予等の条件変更の実……

第201回国会 厚生労働委員会 第3号(2020/03/11、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 お答えをいたします。  二月二十九日の安倍総理の記者会見の引用をいただいているわけですが、実は、おつけしている前に総理が最初にコメントされている部分があります。そこに総理がどういう意図で未知という言葉を使われたのかが明確になっている部分がありますので、御紹介いたします。  そこは、今回のウイルスについては、いまだ未知の部分がたくさんあります、よく見えない、よくわからない敵との闘いは容易なものではありません、これを、次、未知の部分が多いというふうに言って、三回目には、未知のウイルスというふうに、未知を三回使われているんですけれども、一番詳しく述べられているのは、今回のウイルスについ……

第201回国会 厚生労働委員会 第6号(2020/04/03、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 委員御指摘の特措法第四十九条第一項の規定によりまして、都道府県知事は、緊急事態措置の実施に当たり、臨時の医療施設を開設するため、土地、家屋又は物資を使用する必要があると認めるときは、当該土地等の所有者及び占有者の同意を得て、当該土地等を使用することができるとされております。  この臨時の医療施設は、医療機関以外において医療を提供する場として、既存の医療機関の敷地外などに設置したテントやプレハブ、また体育館や公民館などの公共施設、ホテルや宿泊ロッジなどの宿泊施設などを想定しているところであります。
【次の発言】 どういった施設を使用するかという厳密な規定はございませんけれども、賃貸……

第201回国会 厚生労働委員会 第7号(2020/04/10、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 これまでの答弁にもありますように、今回は、生活に困っている世帯に対して生活維持のために必要な資金を交付する、こういう考え方で、生活の基本的な単位である世帯に着目して給付を行う仕組みということで、世帯単位という制度設計にいたしました。  この点、やはり、今厳しい状態にある世帯に迅速に支援を行う、そのためにはこの仕組みがいいのではないかということで制度設計をしたということかと思います。

第201回国会 厚生労働委員会 第19号(2020/07/01、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 ただいま事務方に確認しましたところ、昨日の会談において、数値目標についての話はなかったということだそうであります。
【次の発言】 そういう理解をしております。
【次の発言】 先生御指摘のように、検証しておくというのは大変重要なことだと思います。  特別措置法改正の際の附帯決議においても、危機管理組織のあり方を検討せよとか、感染症への政府がとった対応について客観的、科学的に検証せよ、また、特措法の適用の対象となる感染症の範囲について検討すること、こういった附帯決議も出されております。  この例示でいいますと、足元の感染状況もまだ油断できない状況でありますので、組織をどうすべきかとか……

第201回国会 厚生労働委員会 第20号(2020/08/19、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 先生御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症対策予備費につきましては、令和二年度第一次補正予算で一・五兆円、また第二次補正予算で十兆円を計上して、これまで、五月には、医療用マスク、ガウンの医療機関等への配布、また学生支援緊急給付金に二千三百七十億円、また、八月には、持続化給付金、緊急小口資金等に一兆一千二百五十七億円の使用を決定してきたところであります。  また、御指摘のとおり、第二次補正予算で計上した十兆円の内訳につきましては、六月に麻生財務大臣の財政演説において触れられておりますけれども、この五兆円部分については、ある程度幅を持って見る必要があるが、雇用維持や生活支援の観点か……

第201回国会 財務金融委員会 第4号(2020/02/21、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 お答えします。  まず、観光やサプライチェーン以外の特に消費に着目してのお話でありますけれども、御指摘のように、新型コロナウイルス感染症が我が国の消費に与える影響としましては、イベントや外出の自粛によります下押しが懸念されております。  この評価ですけれども、まだ定量的な情報は一部しかございませんけれども、例えば、百貨店の各社公表情報によりますと、二月上旬の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響と見られる客数の減によりまして、前年比でマイナス一〇%から二〇%程度の減となっておりまして、そのマイナス幅は一月から拡大をしております。  ヒアリングによりますと、このマイナス幅拡大の要……

第201回国会 財務金融委員会 第5号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 先生御指摘の政府経済見通しについて御説明を申し上げたいと思います。  御指摘のこの二十一年間につきまして、経済見通しと実質の関係、改めて比較しますと、名目GDP、お配りいただいたものでは二十一回中六回、実質GDPでは二十一回中八回政府見通しを上回る、こういうことが客観的なところであります。  ただ、下回った場合の状況について背景を見てみましたところ、実績が政府見通しを比較的大きく下回った年としては、アジア通貨危機、これが一九九八年度、それから二〇〇一年度にはITバブルの崩壊がございました。それから、二〇〇八年から九年は世界金融危機がありました。また、二〇一一年は東日本大震災という……

第201回国会 総務委員会 第10号(2020/03/17、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 お答えをいたします。  改めまして、委員が御指摘の私の発言を撤回し、心から謝罪を申し上げます。  その上で、経緯を申し上げたいと思います。  三月十一日の衆議院法務委員会におきまして、山尾志桜里委員の質疑の中で、民間テレビ局を指定公共機関として指定することは違法か、こういった御質問がございまして、それに対して、まず、違法ではないけれども、国民保護法における緊急の放送のような緊急性は想定されないという新型インフルエンザ特別措置法制定時の議論を踏まえて、民間放送は指定公共機関に加えることは想定をしていないし、現在も指定をしておりませんとの趣旨でまずお答えをしました。  さらに、山尾委……

第201回国会 総務委員会 第14号(2020/04/14、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 委員御指摘でございますけれども、国が個別事業者の損失を補償するということになりますと、さまざまな事業活動の中で発生する個別の損失を直接補償する、こういうことになりますが、これは算定も含めてなかなか現実的ではないというふうに考えております。  また、特措法は、要請や指示、公表と、強制力の弱い措置を中心としておりますので、原則補償を伴わない法体系となっております。  こういうことで、国が個別事業者の損失を補償することについては現在考えておりませんけれども、大変厳しい状況に直面している中小企業、小規模事業者の皆様が事業継続できるように支援に全力を挙げる、こういう立場でございます。  諸……

第201回国会 内閣委員会 第2号(2020/03/06、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 お答えいたします。  先生先ほど言及がありましたけれども、この七年間にわたるアベノミクスの推進によりまして、デフレでない状況はつくりつつあるということだと思いますけれども、GDPが名目、実質ともに過去最高規模に達しておりますし、また、生産年齢人口が五百四十万人減少する中で、それを乗り越えて就業者数も四百四十万人以上増加して過去最大になっている、こういう底力を発揮しているという面もございます。  これは財政面から見ますと、当初予算ベースで国、地方を合わせた税収が三十兆円以上増加しておりますし、結果、足元では、令和二年度予算の国の税収は六十三兆五千億円と過去最高となる見込みにしており……

第201回国会 内閣委員会 第7号(2020/04/15、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 事実関係でございますので、私からお答えさせていただきたいと存じます。  委員御指摘の総理の指示、四月十一日にございまして、緊急事態宣言が発出された七都府県に対しまして、現場で必要となる医療物資をプッシュ型で提供していく取組を厚生労働省及び経済産業省が進めていると承知しております。  具体的には、サージカルマスクを今週中に約一千万枚、医療用ガウン及びフェースシールドをそれぞれ、今週中に約十万枚、今月中に約九十万枚、N95マスク又はそれに準ずる機能を持つKN95を、今週中に約七万枚、今月中に約七十万枚配付することとしております。  そういった意味で、きょう現在は、この防護具の配付はま……

第201回国会 農林水産委員会 第8号(2020/03/24、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 お答えをいたします。  三月十九日から開催しております新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関して現場の方々の声を伺う集中ヒアリングにつきましては、これまで既に四回開催しております。一回目はフリーランスや個人の皆様、二回目は飲食業の皆様、三回目は中小企業や小売業の皆様、第四回目は運輸業、宿泊、観光業の皆様からお声を伺ったところでございます。  まさに、今回の事態で御苦労されている現場の方々からの切実な声や率直な御意見を伺ったところであります。多くの声をいただいたんですが、特に、中身としましては、フリーランスの方々からは、イベントの中止、延期や学校一斉休校などに……(大串(博……

第201回国会 法務委員会 第3号(2020/03/11、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 失礼いたしました。  新型インフルエンザ等緊急事態宣言発出後でありますけれども、その際には、市町村の対策本部を設置し、また、外出の自粛要請、興行場、催物場の制限等の要請、指示、また住民に対する予防接種の実施、それから医療提供体制の確保、緊急物資の運送の要請、指示、政令で定める特定物資の売渡しの要請、収用、埋葬、火葬の特例、行政上の手続に係る期限の延長等、また生活関連物資等の価格の安定、また政府関係金融機関等による融資、こうしたことが行われることが想定されております。
【次の発言】 お答えいたします。  新型インフルエンザ等対策特別措置法につきまして、民放テレビ局等の民間放送につい……

第201回国会 法務委員会 第4号(2020/03/13、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 お答えいたします。  一昨日答弁も申し上げましたように、民放テレビ局等の民間放送については、同法第二条の指定公共機関として法的には指定し得るわけでありますが、指定する予定はないということが認識でございます。
【次の発言】 一昨日もお答えをいたしましたけれども、今回、その前回の立法過程の議論、そしてその後の議論も踏まえますと、そもそも指定する必要がないということで、今回も指定をしないという立場をとっている。それはまさにこの国会において明言をさせていただいているということであります。
【次の発言】 法的に見ますと、先ほど言いましたように、民放テレビ局等の民間放送について、指定公共機関……

第201回国会 法務委員会 第5号(2020/03/18、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 このたびの私の答弁撤回につきまして、松島委員長を始め理事並びに委員の皆様に心よりおわびを申し上げます。  ここに、三月十三日の法務委員会理事会での私の説明を改めて申し述べさせていただきます。  令和二年三月十一日の衆議院法務委員会における私の発言の意図は、仮に民間放送機関が指定公共機関となった場合、他の機関と同様に、新型インフルエンザ等が発生したときには、その業務について、新型インフルエンザ等対策を実施する責務を有する、新型インフルエンザ等特別措置法第三条、という認識に基づくものでありました。  現在、指定公共機関に民間放送機関は指定しておりませんし、指定することは想定しておりま……

第201回国会 予算委員会 第1号(2020/01/24、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 予算の参考資料としてお手元にお配りしてあります「令和二年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」について御説明いたします。  これは、去る一月二十日に閣議決定したものです。  経済財政運営に当たっては、引き続き、経済再生なくして財政健全化なしの基本方針のもと、デフレ脱却、経済再生と財政健全化に一体的に取り組んでまいります。  安心と成長の未来を拓く総合経済対策の円滑かつ着実な実施により、自然災害からの復旧復興を加速し、経済の下振れリスクを確実に乗り越えるとともに、東京オリンピック・パラリンピック後も見据え、我が国経済の生産性の向上や成長力の強化を図ることを通じて民需中心の持続的……

第204回国会 農林水産委員会 第9号(2021/05/19、48期、自由民主党・無所属の会)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は、農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  この法律は、一言で言いますと、農林中央金庫がグローバルな金融システム上重要な金融機関、G―SIB、お配りした資料によりますと、グローバル・システミカリー・インポータント・バンク、この略でG―SIBというわけですが、G―SIBとして選定された場合に備えまして、現行法の仕組みに加えて、金融システムの安定を図るための秩序ある処理に関する措置を追加するものであります。  そこで、まず、農林中央金庫の果たしている役割などについて質問したいと思います。  農林中央金……


49期(2021/10/31〜)

第208回国会 農林水産委員会 第9号(2022/04/12、49期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は、農業経営基盤強化促進法改正案と農山漁村活性化法改正案について質問させていただきます。  今、我が国の農業は重大な岐路を迎えていると考えます。最も大きな要因は、言うまでもなく、我が国が歴史上初めて人口減少社会を迎えているということでありまして、これに伴い、農業者の減少、また耕作放棄地の拡大、こうしたことで地域の農地が適切に利用されなくなる懸念が高まっているということではないかと思います。  一方で、カロリーベースの食料自給率は四〇%を割り込んでおります。万一、食料の輸入が途絶えた際に現在の農地面積でどれだけの必要カロリーを供給できるかを試……

第210回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2022/12/08、49期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎です。  本日は、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案と法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案について質問させていただきます。  両法案の提出の経緯を振り返ってみますと、本年七月八日に安倍晋三元総理に対する銃撃事件が発生し、容疑者の供述を契機に、旧統一教会をめぐる問題が報道されたことが端緒となりまして、岸田総理はこれまでに様々な対応をされてこられました。  八月十日、「旧統一教会」問題関係省庁連絡会議の設置に向けた指示を出され、八月二十六日には消費者庁に霊感商法等の悪質商法への対策検討会を設置されております。また、九月……

第211回国会 予算委員会 第8号(2023/02/08、49期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎です。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきますが、まず、総理に、本来の質問の前に二点お伺いをしたいと思います。  まず一点目です。  一昨日、トルコ、シリアで発生した地震により、多くの死者、負傷者が発生しております。被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。既に六日の夜には国際緊急援助隊を派遣されたとのことですが、政府としてしっかりした支援をお願いしたいと思います。  そこで、岸田総理に、政府としての対応策等についてお伺いをしたいと思います。

第212回国会 農林水産委員会 第1号(2023/11/01、49期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。  九月の新たな内閣の発足に当たり、農林水産大臣を拝命いたしました。委員の皆様の御指導を賜りながら職責を果たしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  冒頭、本年五月から七月までの豪雨被害や八月の台風第六号及び九月の台風第十三号によりお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、本年の一連の災害により被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。被害を受けた農地、農業用施設等の復旧など、経営継続に向けた総合的な支援対策を講じ、一日でも早く日常を取り戻せるよう、農林水産……

第212回国会 農林水産委員会 第2号(2023/11/08、49期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下国務大臣 先生御指摘のとおり、中国等が科学的根拠に基づかない規制を措置したことは極めて遺憾であります。  現在、首脳級、閣僚級及び事務レベル等様々な機会を通じまして、中国等に対して規制の即時撤廃を求めているほか、WTOの場での当該規制の撤廃を求める反論書面を提出したり、また、WTO・SPS協定やRCEP協定の規定に基づく討議の要請をしております。  私自身も、ASEANプラス3農業大臣会合等ありまして、先月マレーシアを訪問したんですが、こうした会合や二国間の会談におきましても、参加国の大臣の皆さんに対して、日本産水産物の安全性を説明をし、働きかけを行いました。  今後も、政府一丸となって……

第212回国会 農林水産委員会 第3号(2023/12/05、49期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下国務大臣 現行基本法の制定から四半世紀が経過しようとしております。この間、気候変動による生産の不安定化、また世界的な人口増加に伴う食料争奪の激化など、世界の食料需給をめぐる環境は大きく変化してまいりました。そうしたことを踏まえまして、食料安全保障の強化を始め、基本法が農政の基本的な方針としてふさわしいものとなるように見直していく必要があるというふうに考えております。  このため、まず、国内で生産できるものはできる限り国内で生産していくことが基本でありますけれども、その上で、輸入依存度の高い小麦や大豆、飼料などの国産化を進めること、そして、安定的な輸入と備蓄とを適切に組み合わせて行うなど、……

第212回国会 予算委員会 第2号(2023/10/27、49期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下国務大臣 配合飼料価格安定制度につきましては、令和五年度以降、二年連続で補填が続いた後に飼料価格が高止まりした場合においても補填が出やすくなる新たな特例を設けて、生産者の皆様に補填金を交付しております。この特例は、従来の仕組みでは補填が出なくなってもなお価格が高い場合に、生産者負担の急増を抑制する措置として設けたものでありまして、これはその期間を三四半期までとしておりますので、一応今年末までという制度になっています。  ただ、配合飼料原料については、国際相場自体は落ち着いてきております。現時点では配合飼料価格に大きな変動はないと見込まれる状況ですけれども、御指摘のように、足下の円安基調も……

第212回国会 予算委員会 第5号(2023/11/21、49期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下国務大臣 先生御指摘のように、農林水産省では、適正取引を推進するための仕組みを検討するために、八月から、生産から消費までの各段階の関係者が一堂に集まります、適正な価格形成に関する協議会を開催しているところでございます。  現時点では、お話がありましたけれども、まずは、流通経路が簡素で、コストの把握も比較的容易であり、生産等の持続性を確保すべき品目として、飲用牛乳と豆腐・納豆、この二つを対象として、それぞれワーキンググループを設置しまして、具体的な議論を行っているところであります。  また、御発言もありましたが、その他の品目も重要でありますので、他の品目につきましては、消費者の理解を得てい……

第212回国会 予算委員会 第7号(2023/11/24、49期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下国務大臣 お答えをいたします。  御指摘のとおり、台風等に伴う土砂流出、流木、倒木による下流域の道路等の重要インフラ施設への被害を防止するためには、間伐等の森林整備を推進することが大変重要であると考えております。  このため、農林水産省としましては、国及び都道府県が進めております流域治水プロジェクトの一環として、氾濫リスクの大きい河川の上流域や重要インフラ施設周辺における間伐、再造林等の森林整備や、災害時の代替路ともなり得る強靱な林道の開設、改良等の取組を支援しているところであります。  今後とも、防災の観点からも、森林整備を着実に実施してまいりたいと考えております。

第212回国会 予算委員会 第8号(2023/12/08、49期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下国務大臣 御指摘のように、まさにこれから加工原料乳生産者補給金等決定のプロセスということになりますが。  補給金や集送乳調整金の単価につきましては、生産や集乳に要する飼料費、また乳牛導入費、それから集乳委託費等、諸項目のコストの変動、これをしっかり読み込むということですし、また、公表されている直近十月までの物価動向も考慮した上で決定することとしております。また、国産乳については補正予算等々も通じて需要拡大等々の策も講じているわけですけれども、総交付対象数量については国産乳製品全体の需給動向を考慮しまして算定をし、そして、食料・農業・農村政策審議会の意見を聞いて決定することとしております。……

第213回国会 財務金融委員会 第18号(2024/04/26、49期、自由民主党・無所属の会)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎です。  本日は、金融商品取引法及び投資信託及び投資法人に関する法律の一部を改正する法律案について、集中的に質問させていただきたいと思っております。  まず、お手元にお配りした資料を御覧いただければと思います。  岸田政権は、昨年十二月に、成長と分配の好循環の実現を目指しまして、資産運用立国実現プランを策定いたしました。これまでも政府は、資産所得倍増プランによって、貯蓄から投資へをスローガンに掲げて、NISAの抜本的拡充による家計の安定的な資産形成を図るとともに、コーポレートガバナンス改革を通じて企業の成長力の強化を図るなど、様々な施策に取り組んできたと承知をし……

第213回国会 農林水産委員会 第10号(2024/04/17、49期、自由民主党・無所属の会)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  総理には、農林水産大臣と御出席いただき、誠にありがとうございます。  時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  今回、農業の憲法とも言われる食料・農業・農村基本法を改正する意義ですが、食料需給の変動、地球温暖化の進行、人口の減少という大きな環境の変化に対応するために、食料安全保障の確立、環境と調和した産業への転換、生産水準の維持発展を図るなど、食料、農業、農村の大転換の方向性と施策を明確に示すことにあるというふうに私は考えております。  中でも、人口減少を乗り越え、少ない人数で農地を活用し、農業の成長産業化への転……


50期(2024/10/27〜)

第217回国会 農林水産委員会 第5号(2025/03/25、50期、自由民主党・無所属の会)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎です。  本日は、食料・農業・農村基本計画の策定に関して質問させていただきたいと思います。  今日は、江藤大臣、何かお風邪を召されて喉の調子がいま一つというお話も伺っております。くれぐれもお大事になさっていただければと思います。  この基本計画の策定に至る道のりを考えますと、まず、基本法に関する大議論を行って法改正が行われ、そして今、その具体的なKPI等を示す基本計画がいよいよ作られようとする大詰めということであります。まさに農業の大転換の一つの大きな節目となる計画でありまして、その重要性は本当に大きなものがあります。そういう意味で、幾つかの論点について明らかに……

第217回国会 農林水産委員会 第16号(2025/06/05、50期、自由民主党・無所属の会)

○宮下委員 おはようございます。自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は、今後の農政の進め方について議論をさせていただきたいと思います。  先日、六月二日ですが、党の食料安全保障強化本部、総合農林政策調査会、また農林部会で取りまとめました農業構造転換集中対策の実施に向けた緊急決議を石破総理と小泉大臣にお持ちをして、今後の農政の進め方についても御要望したところであります。  この中では、今後の農業者の減少見込みも踏まえて、基本法改正後の初動の五年間で、一つには、農地の大区画化等の農業、農村整備、二つ目、共同利用施設等の再編、集約化、三つ目、スマート農業の社会実装の加速化等、四つ目、輸出産地の……

第219回国会 災害対策特別委員会 第1号(2025/10/24、50期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○宮下委員長 この際、一言申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました宮下一郎でございます。  我が国は、その自然的条件から、災害を受けやすい国土であり、国民生活の基盤の維持強化は極めて重要であります。  とりわけ、本年は全国的に、線状降水帯の発生及び台風の接近等により甚大な被害が生じており、被災地の一日も早い復旧復興を図り、住民の生活を再建することは喫緊の課題であります。また、大規模地震や気候変動に伴い、大きな災害の発生が懸念されていることから、従来の災害対策にとどまらず、防災の一層の充実が求められております。  このような状況の下、本委員会の果……

第219回国会 災害対策特別委員会 第2号(2025/11/27、50期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事土屋品子君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       谷  公一君 及び 簗  和生君 を指名いたします。

第219回国会 災害対策特別委員会 第3号(2025/12/04、50期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  災害・防災に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長山本巧君外二十七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申出がありますので、順次これを許します。西田昭二君。
【次の発言】 次に、近藤和也君。
【次の発言】 副大臣、どうぞ御退室ください。
【次の発言】 政務官、どうぞ御退室ください。

第219回国会 災害対策特別委員会 第4号(2025/12/17、50期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○宮下委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は十件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、震災対策関係施策の充実・強化に関する陳情書外三件、災害対応力の強化を求める意見書外七件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百十六回国会、近藤和也君外七名提出、被災者生活……


各種会議発言一覧

43期(2003/11/09〜)

第159回国会 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第2号(2004/02/24、43期、自由民主党)

○宮下小委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は、参考人の皆様方、本当に御苦労さまでございます。  私は、今回の六カ国協議が、この拉致問題解決に少しでも前進になるということを非常に心から願っているところでございますけれども、先ほど来、アメリカや中国のサポートは得て、何とか前向きにというお話でございましたけれども、もう一つ気になるのは、韓国の対応なんではないかなという思いがいたしております。  昨日来の報道でも、核問題に関して、北朝鮮が完全廃棄ではなく凍結でも前向きの交渉に進んでもいいんではないかというような韓国政府の態度表明もあったやに聞いておりますけれども、私自身、やはり拉致問題も……

第159回国会 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第3号(2004/03/02、43期、自由民主党)

○宮下小委員 自由民主党の宮下一郎と申します。本日は、さまざまな貴重なお話をお聞かせいただき、本当にありがとうございます。  李参考人にお伺いしたいと思います。  先ほど来より、さまざまな方々のお話の中で、食糧支援をしても一般の市民の方々には渡らずに軍部に渡るだけだというお話がたびたびございました。今回、六カ国協議等々で北朝鮮側は、核の凍結、廃棄等の条件が折り合えばエネルギー支援をしてほしいというような要求をしてきております。仮にエネルギー支援が実現したとして、やはりこれも食糧と同じように、一般市民の方々の生活を改善するためではなく軍部のために使われるだけになってしまうのではないかという懸念も……

第159回国会 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第4号(2004/06/01、43期、自由民主党)

○宮下小委員 両先生、きょうは貴重なお時間、お話をありがとうございます。  私は、主に小此木参考人にお聞きをしたいわけですけれども、今、荒木参考人の方から、相手の政権自体がこの拉致という問題を起こした、そこにこの問題の難しさがあるというお話がございましたけれども、私も、いろいろなお話を聞く中で、十人の方の安否、また特定失踪者の方々の安否を知るかぎはその政権のありようにあるのではないかという思いが強くしております。  それで、死亡と向こうが言ってきた十人の方についても、生存の情報もありながら死亡と言ってきているというようなことを考えますと、やはりその体制にとって、その人が生きていると表明すること……

第159回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2004/03/01、43期、自由民主党)

○宮下分科員 自由民主党の宮下一郎でございます。  本日は質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。  長野におきましては、二月の二十七日から昨日まで、知的障害者のスポーツ大会であります第三回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・長野が開催され、きのう閉幕したところでございまして、これは来年開かれる世界大会のプレ大会ということでございますけれども、二十七都道府県から、また海外十一カ国から、選手の皆様、コーチの皆様、千人以上の皆様がお集まりになりまして、それを約五千人のボランティアの方々が支える、非常に盛り上がった大会でございま……

第162回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2005/02/25、43期、自由民主党)

○宮下分科員 自由民主党の宮下一郎でございます。  きょうは、大臣、よろしくお願いいたします。  先般、二月五日になりますが、地元で、午前と午後、二会場にわたりまして、私、障害者団体の皆様と御懇談させていただき、さまざまな御要望を聞く機会がありました。  また、このバッジはそのバッジなんですけれども、いよいよ、あしたから八日間、私の地元長野県でスペシャルオリンピックスがスタートいたします。そういうこともありますので、きょうは、障害者福祉に重点を絞って質問をさせていただきたいと思っております。  まず最初に、身体障害者の等級判定でございますけれども、今の等級判定表を見ますと、内部障害の二級という……


44期(2005/09/11〜)

第171回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2009/04/20、44期、自由民主党)【議会役職】

○宮下主査代理 これにて藤井勇治君の質疑は終了いたしました。  次に、上田勇君。
【次の発言】 これにて上田勇君の質疑は終了いたしました。  次に、遠藤宣彦君。
【次の発言】 これにて遠藤宣彦君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして環境省所管についての質疑は終了いたしました。  次回は、明二十一日午後二時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時十二分散会


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)【政府役職】

○宮下副大臣 先生御指摘のように、今後の財政健全化を図っていく一番重要なことは、経済の好循環を図っていくことだというふうに認識しております。  先生おっしゃるように、生産性を向上させて、そして税収増を図っていくこと、過去二年間見ましても、そのことが財政には大変大きくきいている。そして、二十七年度予算で、赤字、債務の対GDP比の比率半減という目標があったんですが、これを達成できたのもそうした経済の好循環があったればこそということで、やはりその大切さは非常に感じているところでございます。そのためにもさまざまな政策を総動員して全力で頑張る、こういうことであります。  一方で、先生も御指摘のように、三……

第189回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)【政府役職】

○宮下副大臣 お答えをいたします。  委員御指摘のとおり、個人の政治献金に係る所得控除につきましては、昭和五十年の制度創設の当初から、国会議員等の候補者の政治団体に対する政治献金については、候補者として届け出があった年とその前年にされたものに限られる。これに対して、国会議員等の現職の政治団体に対する政治献金については、そのような制限はないということになっております。  これは、先生もお話しのように、政治の世界で議論の上決められた制度でありまして、選挙制度にもかかわるこうした政治献金のあり方については、やはり公党間で御議論されるのが適当な課題なのではないかと考えておりますし、そこに関連する税制上……

第193回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2017/02/22、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○宮下主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりましたので、よろしくお願いいたします。  本分科会は、経済産業省所管について審査を行うことになっております。  平成二十九年度一般会計予算、平成二十九年度特別会計予算及び平成二十九年度政府関係機関予算中経済産業省所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。世耕経済産業大臣。
【次の発言】 以上をもちまして経済産業省所管についての説明は終わりました。
【次の発言】 この際、質疑に入るに先立ちまして、分科員各位にお願いを申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協……

第193回国会 予算委員会第七分科会 第2号(2017/02/23、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○宮下主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。  平成二十九年度一般会計予算、平成二十九年度特別会計予算及び平成二十九年度政府関係機関予算中経済産業省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。真山祐一君。
【次の発言】 これにて真山祐一君の質疑は終了いたしました。  次に、高井崇志君。
【次の発言】 これにて高井崇志君の質疑は終了いたしました。  次に、神山佐市君。
【次の発言】 これにて神山佐市君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 防衛装備庁野間技術戦略部長、質疑時間が経過しておりますので簡潔によろしくお願いします。


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会公聴会 第1号(2018/02/21、48期、自由民主党)

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。  公述人の先生方には、早朝よりお出かけいただきまして、大変示唆に富むお話をいただき、まことにありがとうございました。  国全体の現状の分析、そしてこれからのあるべき姿等々について、大変有意義な公述をいただいたというふうに思っております。  その中で、それぞれの先生方に少し御質問させていただきたいと思っております。  まず、佐藤先生には、今、日本が直面している人口減少と少子高齢化、これは歴史的大転換でありますし、昨年の総選挙でも国難とまで言われたことでありまして、これに対応して、これから中長期に、社会保障の構造、それをどう支えていくか。税制のあり方……

第196回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2018/02/23、48期、自由民主党)【議会役職】

○宮下主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりましたので、よろしくお願いいたします。  本分科会は、経済産業省所管について審査を行うことになっております。  平成三十年度一般会計予算、平成三十年度特別会計予算及び平成三十年度政府関係機関予算中経済産業省所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。世耕経済産業大臣。
【次の発言】 以上をもちまして経済産業省所管についての説明は終わりました。
【次の発言】 この際、質疑に入るに先立ちまして、分科員各位にお願いを申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜……

第196回国会 予算委員会第七分科会 第2号(2018/02/26、48期、自由民主党)【議会役職】

○宮下主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。  平成三十年度一般会計予算、平成三十年度特別会計予算及び平成三十年度政府関係機関予算中経済産業省所管について、前回に引き続き質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。高橋千鶴子君。
【次の発言】 これにて高橋千鶴子君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、石川昭政君。
【次の発言】 これにて石川昭政君の質疑は終了いたしました。  次に、末松義規君。
【次の発言】 これにて末松義規君の質疑は終了いたしました。  次に、岡島一正君。
【次の発言】 これにて岡島一正君の質疑は終了いたしました。  以上をもちま……

第198回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)【議会役職】

○宮下主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりましたので、よろしくお願いいたします。  本分科会は、経済産業省所管について審査を行うことになっております。  平成三十一年度一般会計予算、平成三十一年度特別会計予算及び平成三十一年度政府関係機関予算中経済産業省所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。世耕経済産業大臣。
【次の発言】 以上をもちまして経済産業省所管についての説明は終わりました。
【次の発言】 この際、質疑に入るに先立ちまして、分科員各位にお願いを申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協……

第201回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2020/04/06、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 平成二十八年度における金融庁歳出決算の概要を御説明申し上げます。  歳出予算現額二百七十三億円余に対し、支出済み歳出額は二百五十一億円余、翌年度繰越額は六億円余であり、不用額は十五億円余であります。  以上をもちまして、平成二十八年度金融庁歳出決算の概要説明を終わります。  次に、平成二十九年度における金融庁歳出決算の概要を御説明申し上げます。  歳出予算現額二百四十五億円余に対し、支出済み歳出額は二百三十億円余、翌年度繰越額は六千万円余であり、不用額は十三億円余であります。  以上をもちまして、平成二十九年度金融庁歳出決算の概要説明を終わります。  よろしく御審議くださいますよ……

第201回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 お答えいたします。  これまでの不正会計問題などを受けまして、金融庁は、日本公認会計士協会などと連携して、会計監査の充実に向けてさまざまな取組を講じてまいりました。近年は、企業活動の国際化、また複雑化が進展する中で、取引等をより網羅的にチェックして問題をより効果的に抽出していくために、不正を検知するための新たな監査手法が開発されつつございます。  具体的には、AIやビッグデータを活用した新たな監査手法でございます。例えば、これまではサンプリングで行っていた仕訳データの評価を、IT技術を活用することによって全件のデータを評価する、こういったことが可能になるなどが挙げられます。こうし……

第201回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○宮下副大臣 お答えをいたします。  先生御指摘の報道があったことは承知しておりますけれども、外国人の土地取得規制について骨太方針に盛り込むことを決めた事実は今のところございません。


49期(2021/10/31〜)

第211回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2023/02/20、49期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○宮下主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。鰐淵洋子君。
【次の発言】 小倉大臣、簡潔によろしくお願いします。
【次の発言】 これにて鰐淵洋子君の質疑は終了いたしました。  次に、吉田久美子君。
【次の発言】 これにて吉田久美子君の質疑は終了いたしました。  次に、鈴木貴子君。
【次の発言】 これにて鈴木貴子君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、浅川義治君。
【次の発言】 これにて浅川義治君の質疑は終了いたしました。  次に、小森卓郎君。
【次の発言】 どうぞ、退室いただいて結構です。
【次の発言】 これにて小森卓郎君の質疑は終了いたしました。

第211回国会 予算委員会第一分科会 第2号(2023/02/21、49期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○宮下主査代理 次に、國場幸之助君。
【次の発言】 これにて國場幸之助君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、デジタル庁所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、これを許します。足立康史君。
【次の発言】 これにて足立康史君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。宮本岳志君。
【次の発言】 これにて宮本岳志君の質疑は終了いたしました。


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

ページ更新日:2026/01/28
データ入手日:2026/01/27

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