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武田良太 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

武田良太[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは武田良太衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 武田良太 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

43期(2003/11/09〜)

第159回国会 国土交通委員会 第12号(2004/04/09、43期、グループ改革)

○武田委員 グループ改革の武田良太でございます。  きょうは初当選以来、デビュー戦でございまして、この質問の時間をいただきました先輩方に心から御礼申し上げたいと思います。  大臣にまず御質問したいんですけれども、高速道路というものは、本当に国民経済に相当な影響があり、また、多くの国民も相当な関心を寄せておるものでございますけれども、今議論となっております公団の今後のあるべき姿、これは絶対に国民が納得するものでなくてはならないと考えております。  大臣、この法律案に関しまして、大臣の率直な評価というものをお聞きしたいと思います。お願いいたします。

第162回国会 経済産業委員会 第8号(2005/03/30、43期、自由民主党)

○武田委員 自由民主党、武田良太でございます。  このたび新たにメンバーに加えていただきましたことを厚く御礼申し上げますとともに、委員長を初め委員の諸先生方に心から御指導をお願い申し上げたいと思います。  まず、二つの今国会提出されます法案の質問の前に、原子力の問題で一番大きな事故が発生した、昨年八月九日、関西電力美浜発電所三号機の件に関してお伺いいたしたいと思います。  この事故は十一名が死傷するという重大なものであり、皆さんとともに御冥福とお見舞い申し上げたいところでございますが、経済産業省としましても、事故調査委員会を設置して原因究明と再発防止策の検討を行い、ちょうどけさ、最終報告が取り……

第162回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号(2005/07/13、43期、自由民主党)

○武田委員 自由民主党、武田良太でございます。  本当に絶対に許せないテロがまた、七月七日、ロンドンで発生いたしました。全世界の人々とその怒りと苦しみを分かち合うと同時に、被害に遭われた方々に対しましてお見舞いとお悔やみを申し上げたいと存じます。  限られた時間でございますので、早速本題に入らせていただきたいと思います。  ただいま、防衛庁そして外務省の皆さんから説明をいただきました。我が国の自衛隊が駐留しますサマワの本当の今の治安状況について、防衛庁長官にお尋ねをいたしたいと思っております。  今の説明によると、決して治安は好転していない、だんだん悪くなっているような印象が我々に受けとめられ……


44期(2005/09/11〜)

第166回国会 法務委員会 第3号(2007/02/21、44期、自由民主党)

○武田委員 自由民主党の武田良太でございます。  今国会初めて法務委員のお仲間に加えていただきまして、またトップでの質問の機会をちょうだいいたしましたことに厚く御礼申し上げたいと存じます。  大臣の所信表明に対しまして、何項目か御質問をさせていただきたいと思いますが、まず、裁判員制度について質問をしたいと思います。  これは、司法制度改革の中の重要な柱の一つでございますし、また国民の司法参加という意味では重要な制度であると私は認識をいたしております。この制度の円滑な実施のためには、国民の深い理解と、そしてまた国民のみずからの意思による積極的な参加ということが重要になってくるわけでございますけれ……

第166回国会 法務委員会 第15号(2007/05/11、44期、自由民主党)

○武田委員 武田良太でございます。  私は、ただいま議題となりました平岡秀夫君提出の法務委員長七条明君不信任に関する動議に対し、自由民主党を代表して、断固反対の討論を行うものであります。  今国会の本委員会は、継続審査とされた法案も含めて、多くの重要な法案の審査を行わなければならない状況にあります。国民の負託に誠実にこたえ、これらの法案について審査を進めることは、我々国会議員に課された責務であると考えております。  四月十八日に本委員会において修正議決された少年法等の一部を改正する法律案は、近年、少年人口に占める刑法犯の検挙人員の割合が増加し、強盗等の凶悪犯の検挙人員が高水準で推移している上、……

第169回国会 安全保障委員会 第3号(2008/02/26、44期、自由民主党)

○武田委員 武田良太でございます。  きょうは、防衛省改革に関する集中審議ということでございまして、まずは、その中身の前に、今回のイージス艦の事故について少し申し述べたいと思います。  国民の生命と財産を守るべき自衛隊が、また、大臣の言葉をいただけば、国民の最後のよりどころとなる自衛隊がこういった事故を起こしてしまった。これは、断じてあってはならないことであろうと私は考えておるわけでございます。  そこで、事故というのは、陸上でも同じなんですけれども、悪い条件の歯車が瞬時にしてかみ合って起きるのが事故だと思います。いろいろな条件というものがかみ合ってこの事故は発生したと思いますけれども、一言で……

第170回国会 安全保障委員会 第1号(2008/11/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○武田大臣政務官 防衛大臣政務官武田良太でございます。  国の安全保障という重要な任務を仰せつかりまして、その責任というものを実感いたしておる次第でございます。  北村副大臣そして岸政務官とともに、大臣を補佐しながら、全力を挙げて取り組んでまいりたいと存じます。  委員長を初め委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますことをお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)

第170回国会 安全保障委員会 第2号(2008/11/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○武田大臣政務官 かいつまんだ形で新聞に出てしまったんですけれども、私は冒頭、近代民主主義国家の原則というのは、やはり軍隊よりも政治の優越性というものを重要視しなければならないと。それを刺激する者に対しては、やはり我々は文民統制の観点からしっかりとした対処をしなければならない。特に、責任ある立場にある者がそうした文民統制というものに対して刺激的なものをすることに対しては、これは我々は見逃すことはできないということを言った上で、ただ、やはり憲法二十一条にも、言論、出版その他一切の表現の自由もうたわれていますし、思想、信条の自由もみんな人間には与えられております。そこのところは我々は制限することは……

第170回国会 安全保障委員会 第3号(2008/12/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○武田大臣政務官 御承知のように、今、医官は定員の七割に満たない。我々としても非常に頭を抱えている問題なんですが、その中においてでも、今日まで、ありとあらゆる自治体等々のオファーには誠心誠意こたえてきたつもりでございます。  先生御承知と思いますけれども、先生のお地元の名護市長からの要請に基づきまして、県立北部病院、平成十八年から十九年にかけて産婦人科の医師六名をローテーションの形で派遣させていただきました。しかし、先ほどの我々の人員の問題もありますので、これは兼職として派遣させていただいたわけでございます。  そればかりではなくて、もう一つ、先生のふるさとの話をさせていただきますけれども、伊……

第170回国会 外務委員会 第2号(2008/11/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○武田大臣政務官 今委員が御指摘のとおり、オスロ条約においては、我が自衛隊が保有する四種類すべてが対象とされておるということでございまして、今日まで安全保障上必要な措置というものをずっと検討し続けてきたわけでございますけれども、機能欠落というものを一部補完するために、精密誘導型の装備というものを現在要求しているところでございます。  具体的には、戦闘機搭載のクラスター爆弾にかわるレーザーJDAM及び多連装ロケットシステム、MLRS用のM26ロケット弾にかわるM31ロケット弾を整備するための経費など、約七十五億円を計上したところでございます。

第171回国会 安全保障委員会 第2号(2009/03/13、44期、自由民主党)【政府役職】

○武田大臣政務官 国際感覚豊かな下地先生ならではの御質問と承っておりますけれども、大臣申されましたように、国会で決せられることですので、我々がとやかく言う立場にはないわけですけれども、我々としては、国会の活発なこうした委員会の議論に対する誠意ある対応というものを心がけていくこと、これはもとよりもちろんのことなんですけれども、私自身は、この委員会の委員の諸先生方の経歴そして経験、見識、そして、何と申しましても今津委員長の人格、見識、経験、こうしたものはどこの国の委員会と比べても劣るものではない、こういうふうに思っております。  今後またさらに充実させていくためにも励んでまいりますので、御指導お願……

第171回国会 外務委員会 第6号(2009/04/03、44期、自由民主党)【政府役職】

○武田大臣政務官 普天間でずっと育ってこられた先生の地元の方の切実な思いを代弁する姿にまずは敬意を表したいと思いますし、また、地方を代弁する代議士としての姿勢に心から経緯を表したいと思っております。  四月一日に県の方に送りました準備書等々についてですけれども、それを受けての知事の御意見というものをしっかり勘案して、我々も正面から受けとめて、誠意を尽くしていきたい。そして、何と申しましても、地域住民の方々の意見にも、誠心誠意、正面から取り組んでまいりたいというふうに思っております。  何と申しましても、先生が先ほどいみじくもおっしゃいました、一四年までの決められた極めて短い時間しか残っていない……

第171回国会 内閣委員会 第5号(2009/03/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○武田大臣政務官 今委員の方から御指摘ございました隊員の政治的行為については、かなり厳しく自衛隊法六十一条一項の方で制限をされております。  我々も、そうした、きちっとした法令を遵守するという立場で、これがその域を出ていないか出ておるのかということについては、個別具体的な案件はさまざまでございますので、そこのところをしっかりと見きわめて、自衛隊法またそうした施行令、法に基づいてしっかりと判断していきたいというふうに考えておるところでございます。
【次の発言】 昨日、先生から御指摘いただきました、佐藤正久後援会申込書及び振り込み用紙が自衛隊施設の会計課の窓口に置かれていたということでございます。……


45期(2009/08/30〜)

第173回国会 安全保障委員会 第2号(2009/11/17、45期、自由民主党・改革クラブ)

○武田委員 武田良太でございます。  今、同僚議員から長きにわたりまして質問がありましたが、さすがに三人目といえばもうネタがかなり切れてまいりまして、かぶる部分も多いと思います。  政権交代によって民主党政権がなされました。ここで改めて原点に立ち返って防衛そして外務大臣にお聞きしたいんですけれども、日米同盟、日米安全保障体制という言葉は頻繁に使われております。これは、我が国が独立国として、紛れもなく対等な関係でなければならないということは皆さん常に口にしておるところでございますけれども、今の日本の状況の中で、アメリカ合衆国の国際社会での影響力と軍事力なくして我が国の国民を脅威から守ることはでき……

第181回国会 安全保障委員会 第2号(2012/11/08、45期、自由民主党・無所属の会)

○武田委員 武田です。  時間が迫ってまいりましたので簡単にいきたいと思いますが、まず、外務大臣。  外務大臣、当委員会での冒頭の挨拶の中に、平和と国民の安全を保障することだとか、主権、領土、領海を守ること等に触れていました。その中で、北方領土や竹島といった領土問題についても粘り強く取り組んでいくという意思を示されたんですが、その中に尖閣の問題が全然触れられておりません。  その地域においては領土問題は存在しないというのが外務省のいつも言っていることなんですけれども、領土問題が存在しないという主張を正当化しているから、ここに盛り込んでいないのか。もう一方で、多くの国民が言っている、外務省はやけ……

第181回国会 安全保障委員会 第3号(2012/11/16、45期、自由民主党・無所属の会)

○武田委員 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました内閣提出の自衛隊法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。  まず第一に、本法案は、日豪物品役務相互提供協定の実施に必要な国内法を整備するものであります。日豪ACSA協定については、平成二十三年四月に国会の承認を得てから既に一年半余りが経過しており、また、同年三月にオーストラリアは同協定の発効のための国内手続を完了しており、日本側の対応が強く促されております。  我が国にとり、オーストラリアはアジア太平洋地域において基本的な価値観を共有する重要なパートナーであり、一層緊密に協力を深めつつある日豪……

第181回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号(2012/10/29、45期、自由民主党・無所属の会)

○武田委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、赤松広隆君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。


46期(2012/12/16〜)

第182回国会 安全保障委員会 第1号(2012/12/28、46期、自由民主党)【議会役職】

○武田委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、安全保障委員長を拝命いたしました武田良太でございます。まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛切に感じている次第であります。  近隣諸国での軍事活動の活発化や、国際社会全体における大量破壊兵器や弾道ミサイルの拡散及び頻発する国際テロリズムなど、我が国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しているところでございます。  こうした国際情勢のもと、我が国の平和と安全を確保するため、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。  委員各位の御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる……

第183回国会 安全保障委員会 第1号(2013/03/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○武田委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事岩屋毅君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任並びに委員の異動に伴いまして、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       大塚  拓君    薗浦……

第183回国会 安全保障委員会 第2号(2013/04/02、46期、自由民主党)【議会役職】

○武田委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣官房内閣参事官海部篤君、内閣官房内閣審議官占部浩一郎君、内閣官房内閣審議官能化正樹君、内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長殿川一郎君、警察庁長官官房長坂口正芳君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長安藤友裕君、外務省大臣官房参事官新美潤君、国土交通省水管理・国土保全局次長山崎篤男君、海上保安庁次長桝野竜二君、防衛省大臣官房審議官吉田正一君、防衛省防衛政策局長徳地秀士君、防衛省防衛政策局次長真部……

第183回国会 安全保障委員会 第3号(2013/05/23、46期、自由民主党)【議会役職】

○武田委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官占部浩一郎君、内閣官房内閣審議官能化正樹君、内閣法制局第一部長近藤正春君、警察庁長官官房審議官辻義之君、法務省刑事局長稲田伸夫君、外務省大臣官房参事官山野内勘二君、外務省北米局長伊原純一君、防衛省大臣官房長鎌田昭良君、防衛省防衛政策局長徳地秀士君、防衛省人事教育局長三村亨君及び防衛省地方協力局長山内正和君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第183回国会 安全保障委員会 第4号(2013/05/28、46期、自由民主党)【議会役職】

○武田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、自衛隊法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  本日は、本案審査のため、参考人として、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・立命館大学客員教授宮家邦彦君、一般財団法人日本エネルギー経済研究所常務理事兼中東研究センター長田中浩一郎君、以上二名の方々に御出席をいただいております。  この際、両参考人に一言御挨拶を申し上げたいと思います。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、審査の参考にいたしたいと存じますので……

第183回国会 安全保障委員会 第5号(2013/06/04、46期、自由民主党)【議会役職】

○武田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、自衛隊法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官種谷良二君、外務省大臣官房参事官山田滝雄君、防衛省防衛政策局長徳地秀士君及び防衛省運用企画局長黒江哲郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。武藤容治君。
【次の発言】 次に、遠山清彦君。

第183回国会 安全保障委員会 第6号(2013/06/26、46期、自由民主党)【議会役職】

○武田委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付してありますとおり、集団的自衛権行使の容認等に反対することに関する陳情書一件、自衛隊定員の増員を求める意見書外九件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず、内閣提出、自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、そのように決しました。  次に、国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出を……

第184回国会 安全保障委員会 第1号(2013/08/07、46期、自由民主党)【議会役職】

○武田委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付してありますとおり、沖縄市サッカー場工事現場からのドラム缶の出土に関する意見書外四件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず、第百八十三回国会、内閣提出、自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、そのように決しました。  次に、国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが……

第185回国会 安全保障委員会 第1号(2013/10/29、46期、自由民主党)【政府役職】

○武田副大臣 防衛副大臣を拝命しました武田良太でございます。  重要な国家基本政策を担う防衛省・自衛隊に四年ぶりに戻ってまいりましたけれども、その当時と比べて安全保障環境はかなり厳しくなっており、責任の重さというものを実感しておる次第であります。  前任者が大変優秀な江渡現委員長でありまして、大変なるプレッシャーを感じておりますけれども、精いっぱいに励んでまいりたいと思います。  委員長そしてまた理事、委員の皆様方には、安保委員長時代にも大変なる御指導を賜ってまいりましたが、さらなる御指導、御鞭撻を賜りますことを心からお願い申し上げたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。  ありがと……

第185回国会 安全保障委員会 第2号(2013/10/31、46期、自由民主党)【政府役職】

○武田副大臣 我々の日常生活においても一〇〇%安全を担保することは難しい、これが大前提になるわけです。  御質問にお答えしますが、正常な運航というものが可能な状況、これを安全と我々は位置づけております。外務大臣そして防衛大臣が協議の上これを決定するわけでありますけれども、その判断基準に対する御質問であります。  やはり、施設利用、輸送経路、港湾、そしてまた滑走路、管制も含めて、いろいろな要件があると思うんですけれども、そうした安全というものがしっかりと確保されているかどうかということをまず見なければなりません。そして、航空機等が危険にさらされないかどうかということも判断材料の一角を占めると思っ……

第185回国会 安全保障委員会 第3号(2013/12/06、46期、自由民主党)【政府役職】

○武田副大臣 我々も、マスコミの報道については、ちょっと行き過ぎではないかというふうに感じておるところであります。  先生御指摘のように、隊法の関連規定の中において、必要かつ適切にこれは使用をしなければならない、決して無制限に許されるものではないと我々は考えております。

第185回国会 外務委員会 第3号(2013/11/06、46期、自由民主党)【政府役職】

○武田副大臣 基本的に外務大臣が述べられたとおりだと私は思っております。  拡大抑止を含む我が国の安全保障政策に矛盾というものは感じていないわけでありますが、長島先生が常に御指摘の日米同盟の重要性、この維持強化に努めていくこと、これが重要であるというふうに考えております。
【次の発言】 中国の意図、目的というものを明確に我々が言及するものではないと思っておりますけれども、我々としては、注視していかなければならない非常に重要な問題であろうかと思っております。  長島先生御指摘のように、頻度というものが大変多くなってきておることに対する我々の対策としましては、AWACSそしてまたE2C等々、その機……

第185回国会 外務委員会 第7号(2013/11/27、46期、自由民主党)【政府役職】

○武田副大臣 政府としての対応は今御説明があったとおりだと思いますけれども、公表を受けまして、すぐさま防衛省内においては、大臣のもと、情報共有及び今後の対応についての協議を行いました。  つきましては、大臣からは、省内関係者に対しまして、尖閣周辺を含めた我が国周辺の海空域における警戒監視活動及び対領空侵犯措置に引き続き万全を期すよう、改めて強い指示を出していただいたところであります。
【次の発言】 具体的に注文はつけておりません。

第186回国会 安全保障委員会 第1号(2014/02/21、46期、自由民主党)【政府役職】

○武田副大臣 平成二十六年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  平成二十六年度予算においては、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、国民の生命財産及び我が国の領土、領海、領空を守る体制を強化するため、先般新たに策定された平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づき編成される初年度の予算として、統合機動防衛力の構築に向けた防衛力整備を着実に実施することとしております。  具体的には、各種事態における実効的な抑止及び対処並びにアジア太平洋地域の安定化及びグローバルな安全保障環境の改善といった防衛力の役割をシームレスかつ機動的に果たすよう、統合機能のさ……

第186回国会 安全保障委員会 第2号(2014/03/20、46期、自由民主党)【政府役職】

○武田副大臣 本委員会の審議に先立ちまして、一言申し上げます。  平成二十六年度の防衛省関係予算について、二月二十一日の安全保障委員会で私から概要を御説明申し上げました。その中で、東日本大震災復興特別会計に歳出予算額三百七十億七千三百万円を計上しているといたしましたが、正しい歳出予算額は三百七十億九千百万円でございました。大変申しわけございませんでした。おわびして訂正させていただきます。  以上です。

第186回国会 安全保障委員会 第4号(2014/04/01、46期、自由民主党)【政府役職】

○武田副大臣 お答えいたします。  そもそも、佐世保市側からは、安全保障における佐世保市の位置づけというものを明確にしていただきたいということと、特に係留施設の充実というものを我々はずっと求めておりました。その中において、係留施設を充実させるためには、崎辺地区、先生御承知のように、米軍が持っているところを返還していただくように今協議を進めているところですが、そこをしっかりとした係留施設へと改良していくということ、その方向性について我々は説明をいたしました。  一方で、水陸両用部隊に関しましては、その連隊というものを相浦に置きたい、ついては、水陸両用車を置く部隊については、相浦からすれば近傍に位……

第186回国会 安全保障委員会 第5号(2014/04/03、46期、自由民主党)【政府役職】

○武田副大臣 名称変更につきましては、政府が実施する規制の狙いとその内容を可能な限り正確に表現するものにしたいとの考えに基づくものであろうかと思っております。  また、積極的平和主義ということでありますけれども、この原則は、国連憲章を遵守するとの平和国家としての基本理念、そしてこれまでの平和国家としての歩みを引き続き堅持するということ、また、これまで武器輸出三原則等が果たしてきた役割に十分配慮した上で、これまで積み重ねてきた例外化の実例を踏まえて、これを包括的に整理しつつ、明確な原則を定めるとするものであります。また、防衛装備の移転に係る具体的な基準や手続、歯どめを今まで以上に明確化し、内外に……

第186回国会 安全保障委員会 第8号(2014/06/06、46期、自由民主党)【政府役職】

○武田副大臣 御指摘のように、期限、結論ありきではありませんけれども、やはり2プラス2合意というものを我々は重く受けとめて、それに伴った作業というものをしていかなくてはなりません。  しかしながら、今与党間協議も積極的に行われておりますし、そうした検討状況というものを踏まえて、我々はガイドラインの見直しに対処していきたい、このように考えております。
【次の発言】 大変参考になりました。
【次の発言】 このガイドラインの重要性は御指摘のとおりだと私も思っております。今求められる日米協力のあるべき姿というものを真剣に考えていかなくてはならないと思いますし、日米間の役割分担を見直していく、そして連携……

第186回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(2014/03/12、46期、自由民主党)【政府役職】

○武田副大臣 先生、強い御指摘のとおり、地元の皆さん方の意見は、我々は精いっぱいに聞いていかなければならないということは常に心がけておるところであります。  五十八号線への動線の確保についての御指摘でありますが、相手のあることというお話もありましたように、日米間で積極的に協議を重ねていかなくてはならないと思っております。これは、南側の部分については、残りの部分とは切り離した上で、可能な限り早期に返還できるように日米間で協議を重ねてまいりたい、こういうふうに思っております。
【次の発言】 那覇市などから具体的な事業内容を伺いながら、アメリカ側との調整を進めてまいっています。

第186回国会 外務委員会 第11号(2014/04/11、46期、自由民主党)【政府役職】

○武田副大臣 まず、報告書自体、それは存在しておりません。報告書自体の存在はありません。  唯一の解決策という表現につきましては、これは、二十四年の四月、民主党政権下において、2プラス2において初めて表現として出てきた言葉であります。  その間、長年にわたりまして、日米、そして沖縄県も含めて、とにかく、普天間の固定化はあってはならない、これは、継続使用ということは避けなければならない。そうした中で、抑止力を維持しながらも、安全性、そしてまた運用所要、そして環境面等々、ありとあらゆる角度から協議を重ねて、やはり一番適切なのはこの辺野古沖であるという結論に至ったものと思います。

第186回国会 外務委員会 第12号(2014/04/16、46期、自由民主党)【政府役職】

○武田副大臣 十一日、委員より質問がありました。そのときにお答えしたとおり、報告書は作成いたしておりません。
【次の発言】 今おっしゃられたとおり、二十四年四月の2プラス2共同発表において、現在の計画がこれまでに特定された唯一の有効な解決策であるということが初めて記載をされております。
【次の発言】 先ほど先生が申されましたように、日米間で、環境、安全、そして運用所要等々、あらゆる角度から協議を重ねてきたわけでありますけれども、公文書等の管理に関する法律に規定する行政文書として防衛省に適切に保有されておりますけれども、アメリカ側との関係もありまして、その内容を全て示せということに関しましては、……

第186回国会 外務委員会 第18号(2014/05/30、46期、自由民主党)【政府役職】

○武田副大臣 御指摘のように、二十四日に発生しました中国軍機による海自そしてまた航空自衛隊機に対する異常な接近というものは、東シナ海の公海上空におきまして通常の警戒監視活動を行っていた自衛隊機に対して、しかも短時間のうちに繰り返しなされたという点において、我が国周辺海空域における偶発的事故の発生につながりかねない、決してあってはならない危険きわまりない行為であるとまずは認識しておるところであります。  当該事案は東シナ海の公海上の空域におきまして発生したものではありますけれども、それ以上の詳細につきましては、警戒監視活動に係る我が方の手のうちを明らかにするおそれがあることから、お答えを差し控え……

第186回国会 外務委員会 第19号(2014/06/06、46期、自由民主党)【政府役職】

○武田副大臣 御指摘のありました航空自衛隊基本ドクトリンについてでございますが、航空自衛隊の隊員が任務を遂行するに際しまして準拠すべき事項や考え方を共有するために、平成二十三年三月に航空幕僚監部が部内向けに作成したものであると承知をしております。
【次の発言】 第一章の中の第三節「航空戦力と航空作戦」においては、「航空作戦の要諦」として、主として空において、大きな妨害を受けることなく諸作戦を遂行できる状態である航空優勢について記述していますが、その中で、御指摘の攻勢対航空については次のとおり記述しております。   航空優勢を獲得するためには、二種類の方法がある。一つは、敵の航空戦力をその根拠地……

第186回国会 災害対策特別委員会 第5号(2014/03/12、46期、自由民主党)【政府役職】

○武田副大臣 検討もさることながら、すぐに各自治体に連絡員を派遣して、消防そして警察等の情報とも共有できる、そしてまた、自衛隊の態勢のあり方についても、どのようにすればいいかということを、即応態勢がとれる準備というものは怠らずにやってまいりました。
【次の発言】 全力を挙げて対応させていただきました。
【次の発言】 ただいま、十七日に初めて大臣からの指示が出されたという御指摘でございましたけれども、十五日既に、現地状況を踏まえて、部隊に対し、自治体と協力して十分な対応を行うように大臣から指示が出ております。

第186回国会 内閣委員会 第16号(2014/04/25、46期、自由民主党)【政府役職】

○武田副大臣 委員御指摘のように、普天間飛行場を初めとする負担軽減策について、我々はできることは全てやる、総力を挙げて取り組んでおります。  その上で、さまざまな問題については、それぞれ個別にさまざまな環境、要因というものがついてまいります。それを適した形で、実現へ向けて総力を挙げて取り組んでまいりたいと思います。
【次の発言】 不公平という御指摘についてどう思うかということについては、ちょっとそれぞれ事案が違うのでお答えを避けたいと思いますけれども、とにかく一刻も早い普天間の危険除去、そして固定化を避けなければならないという思いの中で、沖縄県の皆様方のお気持ちを我々も酌んで励んでおるところで……

第187回国会 安全保障委員会 第2号(2014/10/14、46期、自由民主党)

○武田委員 おはようございます。  まずは、北村委員長、御就任、まことにおめでとうございます。また、政務三役の皆様方、そして岸田外務大臣は御留任、おめでとうございます。重責と思いますけれども、これから頑張っていただきたいと思います。  まず、大変タイトな時間なので簡潔に申し上げますけれども、防衛大臣にお伺いしたいと思いますが、今、防衛省はもとより、政府を挙げて、全力を挙げて取り組んでおります沖縄の負担軽減問題について質問いたしたいと思っております。  当委員会も、沖縄出身の委員の皆様方、複数おられますし、この問題は、ただ単に沖縄県の地方の問題としてだけではなくて、国家的、国際的な問題として重要……


47期(2014/12/14〜)

第192回国会 決算行政監視委員会 第2号(2016/11/25、47期、自由民主党・無所属の会)

○武田委員 第三分科会の審査について御報告申し上げます。  本分科会は、厚生労働省、農林水産省及び経済産業省の所管について審査を行いました。  主な質疑事項は、小児がん拠点病院におけるチャイルド・ライフ・スペシャリスト等の配置状況及び雇用形態、認可外保育園に対する支援制度、電力・ガス取引監視等委員会による東京電力エナジーパートナー株式会社に対する業務改善勧告、消費底上げの牽引役としての自動車産業の位置づけ、産科医の待機に係る待遇を改善する必要性、オプジーボの薬価の期中改定の問題点、理容師、美容師の出張営業への規制の現状及び規制緩和の必要性、諫早湾干拓事業に係る開門請求訴訟等であります。  なお……

第193回国会 決算行政監視委員会 第3号(2017/04/17、47期、自由民主党・無所属の会)

○武田委員 第三分科会の審査について御報告申し上げます。  本分科会は、厚生労働省、農林水産省及び経済産業省の所管について審査を行いました。  主な質疑事項は、放課後児童クラブの待機児童数増加の理由、出産を機に解雇された有期雇用契約の女性の保護、医師の地域及び診療科目における偏在解消への取り組み、平成二十八年台風による北海道の農業被害の状況、認知症患者に提供する薬量についての医師への周知状況、農業分野におけるIoT技術投入の現状、女性の人権擁護及び自立支援に関する法制度、子育て支援策に予算を振り分ける必要性、働き方改革に中小零細企業の意見を反映させる必要性、放射性廃棄物の最終処分方法の見通し、……


48期(2017/10/22〜)

第199回国会 災害対策特別委員会 第3号(2019/10/01、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 このたび国土強靱化担当・内閣府防災担当大臣を拝命した武田良太であります。  防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であると認識しており、災害対策を担当する大臣として、いつ起こるかわからない災害に備え、常に緊張感を持って職務に当たってまいる決意であります。そして、国家百年の大計として、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいる所存です。  望月委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。  まず、被害状況の報告に先立ちまして、このたびの台風及び豪雨によりお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞いを……

第200回国会 災害対策特別委員会 第2号(2019/11/12、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいる所存であります。  いまだ記憶に新しい東日本大震災や熊本地震、平成三十年七月豪雨を始め、ことしに入ってからも地震や火山の噴火、台風、豪雨等による災害が発生しております。特に、令和元年台風第十五号、台風第十九号、十月二十五日からの低気圧による大雨等により、多数の方々が被災されております。……

第200回国会 災害対策特別委員会 第3号(2019/11/21、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 災害からの復旧復興と安全、安心の確保につきましては、先日、総理から示されました新たな経済対策の取りまとめにおいても重要な柱となっており、喫緊の課題であると痛感をいたしております。  この新たな経済対策に関する指示を受け、国土強靱化につきましては、まずは令和二年度までの三カ年緊急対策の取組を着実に進めるとともに、台風十五号、十九号の被害を踏まえ、関係省庁と連携しつつ対策を取りまとめてまいりたい、このように思っております。  その上で、三カ年緊急対策後につきましても、国土強靱化基本計画に基づき、必要な予算を確保した上で、オール・ジャパンで国土強靱化を強力に進め、国家百年の大計として……

第200回国会 災害対策特別委員会 第4号(2019/11/28、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 長野県、先生の地元でありますけれども、始めとする被災地の皆様方に、まずは心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  台風第十九号に対しての質問でありました。  政府としては、発災前から関係閣僚会議等を開催し必要な体制を確保するとともに、発災後は直ちに非常災害対策本部を設置し、政府一体となってスピード感を持って諸対策を進めてまいりました。私自身、被災九県を訪問し、長野県では務台議員とも一緒になって被災現場を回るなど、被害状況と現地の支援ニーズを直接把握するように努めてまいりました。  政府としては、十一月七日に、被災者生活支援チームのもとで、関係省庁が一体となって一連の災害による……

第200回国会 内閣委員会 第1号(2019/10/18、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 国家公安委員会委員長、行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣並びにカジノ管理委員会及び死因究明等の推進に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  初めに、天皇陛下の御即位に伴う儀式等が円滑に挙行されるよう、警察においては、引き続き、関係府省庁と緊密に連携しつつ、諸対策に万全を期してまいります。  良好な治安を確保することは、政府の重要な責務です。日本を世界一安全な国にするため、以下の諸施策を強力に推進します。  第一に、我が国に対するテロの脅威が継続している中、来年の東京オリンピック・パラリンピック等に向け、情報収集・分析、水際対策、警戒警備のほか、官民連……

第200回国会 内閣委員会 第2号(2019/10/23、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 まず、IR整備法でありますけれども、カジノ管理委員会の設置につきましては、規定を令和二年一月二十六日までに施行することとなっております。今臨時国会の会期等も勘案した上で、カジノ管理委員会の設立日を令和二年一月七日とさせていただいたわけであります。  また、御指摘の管理委員会の委員長及び委員の人事案についてですけれども、国会にお諮りする上で、漠然としたものを御提示するよりも、ある程度具体的な方向性を御提示させていただいた方が、国会における十分な検討に資するという観点から適切であると考えておったわけであります。  同意の求めに先立って委員長、委員の就任日となるカジノ管理委員会の設立……

第200回国会 内閣委員会 第3号(2019/10/30、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 十九号の被害状況について御説明を申し上げますが、三十日七時現在、人的被害、死者七十九名、災害との関連死ゼロ、心肺停止者ゼロ、行方不明者七名となっております。住家被害につきましては、全壊七百四十七、床上浸水三万四千五十八棟となっております。国管理河川七河川十二カ所で堤防決壊などが報告されているのが現状であります。  また、十月二十五日からの大雨につきましては、人的被害、死者十一名、災害との関連死一名、心肺停止ゼロ名、行方不明者二名。住家被害につきましては、全壊八棟、床上浸水一千二十二棟などが報告をされております。  私も、発災直後より被災地を訪問させていただいておりますけれども、……

第200回国会 内閣委員会 第4号(2019/11/06、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 国家公務員の給与につきましては、国家公務員法に定める情勢適応の原則のもと、人事院が民間準拠を基本として勧告を行っておりまして、これは、国家公務員の処遇につきまして、国民の理解を得る上でも重要と我々は考えております。  政府としては、人事院勧告制度を尊重するという基本姿勢のもと、国政全般の観点から検討を行った結果、人事院勧告どおり、国家公務員の給与改定を行うことが適当であると判断したところであります。  国家公務員の給与改定は、一般職及び特別職の国家公務員約五十八万五千人に影響するとともに、地方公務員約二百七十四万人や、独立行政法人の職員約十七万人の給与改定に当たっても考慮されて……

第200回国会 内閣委員会 第6号(2019/11/29、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 カジノ管理委員会の委員長及び委員につきましては、IR整備法第二百十七条第三項におきまして、人格が高潔であって、カジノ管理委員会の所掌事務の遂行につき公正な判断をすることができ、かつ、識見の高い者のうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が規定するとされております。
【次の発言】 いずれにしましても、総理の方から、カジノ管理委員会に関する事務を担当するということの指示をいただいて、この任に当たらせている次第であります。
【次の発言】 ちょっと明確に、どのような文書だったか、どのような口頭だったかということは、私、今の段階でよく記憶にはないわけでありますけれども、いずれにせよ、明……

第200回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号(2019/11/27、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 国家公安委員会委員長の武田良太でございます。  拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐えがたい苦痛を与える許しがたい犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。  現在、警察においては、日本人が被害者である拉致容疑事案及び朝鮮籍の姉弟が日本国内から拉致された事案、計十三件十九人を拉致容疑事案と判断するとともに、拉致の実行犯等として、北朝鮮工作員等計十一人について、逮捕状の発付を得て国際手配をしているところであります。  また、これらの事案以外にも、北朝鮮……

第200回国会 予算委員会 第1号(2019/10/10、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 まずは、台風第十五号によりお亡くなりになられました方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、全ての被災者の皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  委員御指摘のように、ここまで毎年大きな災害が発生する状況の中、対応力の強化充実というのは、これはもう物すごく重要性を増してきておると思いますし、ただ一方で、先ほどのお話にもありましたように、経験、練度、なれている地域となれていない地域では対応力にかなりの格差というものが生じておることもこれまた事実であります。  各地方自治体等も、地域防災計画等に基づいて、関係機関、団体等との災害時における応援協定の締結を進めるなど対応の準備……

第200回国会 予算委員会 第3号(2019/11/06、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 台風第十九号及びその後の豪雨災害による被害の全容は、まだはっきりと明らかになってはいないわけでありますけれども、本日七時の時点で九十四名の方がお亡くなりになられました。心から御冥福を祈りたいと思います。それほど大きな被害が生じたわけであります。  今回の災害では、自宅で被害に遭われた高齢者が多かったこと、また、屋外、特に自動車での移動中に被災された方も多かった、このように聞いております。夜間や風が強い中での避難は危険を伴うために早目早目に避難いただくこと、また、日ごろから地域で助け合って避難する仕組みをつくっておくことが重要であろうかと思います。  災害対策は不断の見直しが必要……

第201回国会 災害対策特別委員会 第2号(2020/03/17、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 国土強靱化担当、防災担当大臣の武田良太でございます。  第二百一回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。  我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいる所存であります。  いまだ記憶に新しい東日本大震災や熊本地震、平成三十年七月豪雨を始め、この一年間にも地震や火山の噴火、台風、豪雨等による災害が発生しております。特に、令和元年房総半島台風、東日本台風を始めとした一連の災害により、多……

第201回国会 災害対策特別委員会 第3号(2020/03/18、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 毎年相次ぐ大災害に見舞われた我が国にとって、やはり国土強靱化の取組というのは喫緊の課題でもありますし、大変重要度を増してきているものだと思っております。  御指摘の三カ年緊急対策、一昨年から始まったわけでありますけれども、百六十項目に及んでおります。これをしっかりと、進捗度合い、フォローアップしながら、そして今日まで培った教訓も生かしながら、国土強靱化政策というのを思い切って進めていかなくちゃならぬ、このように思っております。  昨年の十五号、十九号において、非常に水害という大きな問題がありました。河道掘削、そしてまた堤防強化等々で、令和元年度補正予算では一兆一千五百二十億円、……

第201回国会 内閣委員会 第1号(2020/03/04、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 国家公安委員会委員長、行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣並びにカジノ管理委員会及び死因究明等の推進に関する事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。  初めに、新型コロナウイルス感染症については、現在、感染拡大の防止のために政府を挙げて取り組んでいるところですが、私としても所管の事項について最大限の取組を進めてまいります。  良好な治安を確保することは、政府の重要な責務です。日本を世界一安全な国にするため、以下の諸施策を強力に推進をいたします。  第一に、我が国に対するテロの脅威が継続している中、東京オリンピック・パラリンピックの安全かつ円滑な開催等に向け、警備……

第201回国会 内閣委員会 第2号(2020/03/06、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 休業要請ということですけれども、やはりこの業界に限らず、今多くの業界は減収減益で大変なダメージをこうむっておるわけであって、民間企業の営業に我々が介入できるのも限界があるのは先生も御承知いただける、このように思っています。  警察庁としては、やはり従業員の方々の感染拡大を防止する環境を各営業所の方に徹底してもらうということと、あと、不特定多数の方々が握るハンドル、こうしたものに消毒を徹底してもらって予防措置というものの充実を図ってもらうこと、こういったことを徹底してやっておりますし、また、業界をまとめる団体の方から各営業所等について、集客を目的とした広告とか宣伝とかの自粛を求め……

第201回国会 内閣委員会 第4号(2020/03/18、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 一月二十三日の日に、第二回の管理委員会が開催されました。その中において、IR基本方針についての議論がなされたわけでありますが、その議論の中で、ある委員の方から、国民の理解というものを得てこのカジノという事業を推進していくのであるならば、当然、透明性、公正性というのは、これは最低条件、前提条件となっていくわけですね。その中で、国や地方公共団体の職員が事業者と会う、このことに対する接触ルールというものをしっかりと基本方針の中に盛り込んで明確化していくべきだという意見が出されたものと承知をいたしております。
【次の発言】 きっかけについては、その委員に聞いていただかなくちゃ私はわから……

第201回国会 予算委員会 第2号(2020/01/27、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 近年の大規模発災直後における政府の初動対応並びに応急対策につきましては、我々内閣府そして関係省庁が今日まで、相次ぐ災害によって、通じて得た経験値というものを共有しながら、組織的な学習を繰り返して、この迅速化と円滑化に努めてまいったわけであります。  我々は、総理の方からも、常に不断の見直しを行うよう努めるようにと言われておりますけれども、とにかく、委員御指摘のように、平時から顔と顔をしっかり合わせてコミュニケーションを図っていく、そして有事に備えるというこの繰り返しが一番必要だと思っておりますし、今から我々も更にそれを強化するために、平時から関係者がチームとなって情報交換、共有……

第201回国会 予算委員会 第3号(2020/01/28、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 整備法二条七項の定義におきまして、カジノ行為、おっしゃるように、「偶然の事情により金銭の得喪を争う行為」というふうに、これを要件といたしておりまして、つまり、偶然性というものが全くなければ、そもそも、ここで定義づけられる、要件づけられるカジノ行為ではないということであります。  また、不正行為というものを禁止するために、先生おっしゃるように、イカサマなどの、公正さを欠くそうした行為に関しては厳しく禁止しまして、三年以下の懲役、三百万円以下の罰金、この対象としているところであります。

第201回国会 予算委員会 第4号(2020/01/31、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 一般的諸外国では、カジノにおける貸付業務、これは、顧客の利便性という観点から限定的に導入されているサービスだと承知をいたしております。  IR推進会議の取りまとめにおいても、諸外国と同様に、我が国でも顧客の利便性向上のために認めるべきである、こうされたわけでありますけれども、この推進会議の方向を受けて、整備法においては、貸付けを行う者をカジノ事業者に限定するということ、貸付対象を原則として外国人非居住者に限った上で、日本人並びに国内居住の外国人については、一定以上の金銭をカジノ事業者に預託できる資力を有する者に限定、顧客ごとの貸付限度額設定の義務づけ、貸付限度額を超える貸付けの……

第201回国会 予算委員会 第6号(2020/02/04、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 IR整備法におきますカジノ事業者による貸付業務というのは、カジノ行為に付随した顧客へのサービスとして必要な範囲で限定的に行われております。この規制につきましては、御指摘のような一律の規制ではなく、顧客の債務の状況等を調査し、これは指定信用情報機関等で調査をいたします、その結果に基づいて顧客ごとに貸付限度額を定めることを義務づけるとともに、貸付限度額を超えて貸付けをすることを禁止いたしております。  また、御指摘のコンプリメンタリー、カジノ業者によるコンプの提供については、依存防止等の観点から、コンプの内容、経済的価値、提供方法が適切なものとなるように規制が課されております。  ……

第201回国会 予算委員会 第7号(2020/02/05、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 内外の諸課題に機動的かつ柔軟に対応するためには、既存の各府省の行政体制をデジタル化、グローバル化時代の新たな行政手法にふさわしいものに不断に展開していくことが必要であると考えております。  御指摘の特殊車両の新たな通行制度の創設は、デジタル技術の進展を踏まえ、既存ルールを見直し、社会全体のコストを引き下げる好事例と認識しております。  デジタル化に対応した規制や制度の見直しについては、現在規制改革推進会議において議論が行われていると承知しており、その議論の結果を行政体制にも反映していく所存であります。  このため、それに先立って、民間の専門家の御意見も伺いながら、デジタル時代に……

第201回国会 予算委員会 第9号(2020/02/07、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 御指摘のように、樋口委員が、現在、西村あさひ法律事務所の非常勤顧問に就任しておることは承知をいたしております。また一方で、西村あさひ法律事務所の全ての業務内容の詳細について、我々は承知はいたしておりません。  先生御指摘のように、カジノ管理委員会が疑念を生じさせることは慎んだ方がいいのではないかという御指摘はごもっともでありまして、我々は、カジノ事業という、これをしっかりと健全なものにするためにあるわけであって、また一方で、カジノ規制というものを厳格に執行するための独立した機関であります。そうした疑念を抱かれないように、しっかりとした職務に努めなければならないわけであります。 ……

第201回国会 予算委員会 第10号(2020/02/10、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 私の方からも、早期御回復と第一線復帰、お喜びを申し上げたいと思います。  控除率と還元率の話でございまして、公営ギャンブルにつきましては、先生お示しのとおり、オートを除いておおむね二五%。これは、売上総額のうち顧客に払い戻す割合があらかじめ決められておりまして、その残高が収益となると承知しております。  一方、諸外国のカジノにおける収益は、ゲームのルールの中にあらかじめ確率的な胴元の有利さを組み込み、大数の法則を通じて、ゲームごとに得られる収益を合算することを基本とする方法がとられておりまして、我が国のカジノにおいても同様になるもの、このように見込まれております。

第201回国会 予算委員会 第15号(2020/02/20、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 全く御指摘のとおりだと思っております。  事業者の経営判断にも関与する問題でありますので、我々としても早急なる対応というものを委員会の方に求めたいわけでありますけれども、二百六十一項目、大変莫大な数量に上っておりますし、その中でも、プライオリティー、重要性のあるもの、こういったものから順次しっかりと決めていくとは思っておるんですけれども、今後策定される基本方針の内容等も勘案しながら、適切かつ速やかに規則の検討作業を委員会が進めていくもの、このように承知しております。
【次の発言】 まず、大前提として、国民の信頼というものを確保していかなくちゃならない、健全性というものをしっかり……

第201回国会 予算委員会 第16号(2020/02/26、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 近年の大規模災害発災後の政府の初動対応、応急対策については、我々内閣府防災を始めとして関係省庁が、一連の災害を通じて、経験値を共有しながら組織的に学習を繰り広げ、迅速化、円滑化というものを図ってまいりました。  今先生御指摘のように、やはり防災体制の実質的な充実強化というものが非常に重要、また求められている中、一連の災害対応を踏まえ、課題への対応を図るべく、内閣府防災担当の令和二年度組織・定員を大幅に拡充することとまずいたしております。具体的には、現在の八参事官を十参事官、八から十にふやします。増強して、企業の事業継続や被災者生活再建の対応を強化するとともに、人員につきましても……


各種会議発言一覧(衆議院)

47期(2014/12/14〜)

第192回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2016/11/21、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○武田主査 これより決算行政監視委員会第三分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました武田良太でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本分科会は、厚生労働省所管、農林水産省所管及び経済産業省所管についての審査を行うことになっております。  なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取することといたします。  平成二十四年度決算外二件及び平成二十五年度決算外二件中、厚生労働省所管、農林水産省所管及び経済産業省所管について審査を行います。  これより厚生労働省所管につい……

第193回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2017/04/10、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○武田主査 これより決算行政監視委員会第三分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました武田良太でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本分科会は、厚生労働省所管、農林水産省所管及び経済産業省所管についての審査を行うことになっております。  なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取することといたします。  平成二十六年度決算外二件及び平成二十七年度決算外二件中、厚生労働省所管、農林水産省所管及び経済産業省所管について審査を行います。  これより厚生労働省所管につい……


48期(2017/10/22〜)

第201回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2020/04/06、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 平成二十八年度から平成二十九年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  平成二十八年度歳出予算現額は三千六百九億五千六百六十六万円余でありまして、これを支出済み歳出額三千百七十四億九千五百八十九万円余に比較いたしますと、四百三十四億六千七十七万円余の差額を生じます。この差額のうち翌年度へ繰り越した額は二百三十三億四千五百八十万円余であります。  不用となった額は二百一億一千四百九十七万円余であります。  続きまして、平成二十九年度歳出予算現額は三千八百四十九億八千八百九十五万円余でありまして、これを支出済み歳出額三千八十四億二千七百二十八万円余に比……

第201回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○武田国務大臣 御指摘ございましたとおり、中核派を始めとする極左暴力集団がこの東京オリンピックに対して批判的な主張を繰り広げているということについては、我々も承知をいたしております。  こうした集団が違法行為を犯す前、そしてまた、国際テロが発生することを未然に防ぐためにも、やはり一層、情報収集、分析の強化というものに我々は努めていかなくちゃならぬ、このように思っておるところであります。  また、サイバー攻撃が発生したことを想定して、これも対策を打っていかないかぬのですけれども、官民の連携強化等を通じて諸政策の推進にも努めていきたいと思います。  先生御指摘のように、オリンピックというのは、大変……


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データ更新日:2020/05/21

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