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坂井学 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

坂井学[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは坂井学衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 坂井学 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

44期(2005/09/11〜)

第163回国会 環境委員会 第2号(2005/10/14、44期、自由民主党)

○坂井委員 自民党の坂井学でございます。よろしくお願いをいたします。  今、木挽委員からアスベストの問題に関しましての質問がありました。私は、古くて、そしてまた、今現在でも大きな課題となっていると思っております環境と経済とのかかわりの点について何点かお伺いをしたいと思いますけれども、このアスベストの問題、まさしくその象徴的な問題ではないかと私も考えております。  この中皮腫等のアスベストによります死亡者数は、環境省でも今後五万人以上、そしてまた、専門家によりますと今後四十年間で十万三千人に到達するんではないか、このような意見もあるわけでありまして、これは、もはや単なる労働災害という状況ではなく……

第164回国会 環境委員会 第7号(2006/03/17、44期、自由民主党)

○坂井委員 自由民主党の坂井学でございます。よろしくお願いをいたします。  昨日、本会議におきまして、この国立環境研究所の法案、これが成立をいたしましたけれども、実は、私も昨年の十月にこの研究所に視察に行かせていただいておりまして、大変すばらしい研究をされているといったことを実感しながら帰ってきたことを思い出しておりました。今回は、そのときに、地球温暖化プロジェクトの担当、原沢先生からお話をいただいた中、この資料を使いながら質問させていただきたいと思っております。  気候変動枠組み条約、地球温暖化ということでございますが、この条約の目的は、温室効果ガスの濃度を安定化し、そして気温の上昇を抑える……

第166回国会 環境委員会 第10号(2007/05/15、44期、自由民主党)

○坂井委員 自民党の坂井学でございます。  本日は、議題となりましたこの法律案についての質疑をさせていただきたいと思います。  地球温暖化を防止するという大事な目的のための法律案ということでございまして、私も大変大事だと思っております。オフィスビル等の業務部門というのはなかなか削減が難しい、逆に大いにCO2の排出量が伸びている部分だ、こういうことでございまして、そこの部分の対策を目指したこの法律案というのは大変重要だと思っております。  まず最初に、提出者の方にお聞きをしたいと思いますけれども、なぜこの大事な法案、これが、議員立法という形で提出をしよう、こういうことになったのかという理由をお聞……

第166回国会 決算行政監視委員会 第3号(2007/05/10、44期、自由民主党)

○坂井委員 自民党の坂井学でございます。  昨年の決算の分科会でも質問させていただきましたけれども、私の選挙区も含みます都市部でございますが、都市部に緑地や自然を残していきたい、こういう視点や思いからきょうは何点か質問をさせていただきたいと思っております。  都市における緑の保全やそれから整備に関しましては、党内におきましてもこの小委員会というものができまして議論が進められているところでございますが、その中におきましても、民地、特に私有地の緑というものは相続等を契機になくなっていくんだ、こういう議論がありました。この相続を契機になくなっていく、これを何とかしていかなければいけないという議論、そ……

第168回国会 環境委員会 第4号(2007/10/30、44期、自由民主党)

○坂井委員 自民党の坂井学でございます。温泉法の一部を改正する法律案につきまして、質疑をさせていただきたいと思います。  質疑に先立ちまして、本年六月でございますが、渋谷区にあります温泉施設におきまして発生した爆発事故、その事故では三人の方がとうとい命を落とされておりまして、まず、御冥福を心からお祈りしたいと思います。  また、温泉というのは、もう日本人は温泉好きというように好きな方が大変多いということでございますが、私たちがリラックスをし、そしてまたリフレッシュをして、あすへのエネルギーを充電する場が温泉でございまして、そういう場で悲惨な事故が起きたこと、これを忘れることなく、二度とこのよう……

第168回国会 決算行政監視委員会 第3号(2007/12/13、44期、自由民主党)

○坂井委員 おはようございます。自民党の坂井学でございます。  本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。早速に厚生労働省の方に御質問をさせていただきたいと思います。  平成十二年の十二月六日付で、厚生省の生活衛生局長名で、お墓の経営・管理の指針等について通知というのが出されております。  その中の許可に関する指針というところで、「いわゆる「名義貸し」が行われていないこと。」こういう項目がございまして、新しい事業型の墓地等々を許可する際の留意すべき事柄ということで挙げられております。基本的には、寺院、宗教法人が実質的な経営主体であることというのが内容になっているかと思います。  ……

第171回国会 環境委員会 第4号(2009/03/31、44期、自由民主党)

○坂井委員 自民党の坂井学でございます。  質問をさせていただきます。  まず、その前に、ちょっと私個人の感想がございまして、先ほど民主党さんの提出者の方から、環境問題に関するコストは幾らかけてもかけ過ぎではない、そんなことを考えてはいけないという趣旨の発言があったと思います。理想としては確かにそのとおりかと思いますが、私たちは実際に法を施行しまして、実際に社会にそれが影響していくということでありますし、また、その中で限られた予算というものもございます。本当に予算、コストを考えなくていいということであれば、すべての土地、小さいものから大きなものまですべての開発に報告義務や調査義務を義務づければ……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 経済産業委員会 第4号(2013/03/27、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 お答え申し上げます。  今、委員が御指摘になりました図のとおり、今もその重要性を認識しておりますし、そのとおりに進めていくべく、課題などを記載いたしました具体的な工程表を公表したところでございまして、その中において、中小工務店、大工の技術力の向上や伝統的木造住宅への配慮などが課題であるということで指摘をさせていただきながら、また、細かな取り組みなども書かせていただいておりまして、進めてまいります。
【次の発言】 お答え申し上げます。  住宅エコポイントにつきましては、平成二十一年十二月から二回にわたり約三年間実施してまいりまして、その間、新築で九十九万戸、リフォームで七十八万……

第183回国会 国土交通委員会 第1号(2013/03/13、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 国土交通大臣政務官を拝命いたしました坂井学でございます。  委員長を初め理事、そして委員の皆様方の御指導をいただきながら懸命に頑張ってまいります。よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第183回国会 国土交通委員会 第2号(2013/03/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 国土交通省は、訪日外国人旅行者数一千万人達成の実現に向けまして、東南アジア等からおいでいただくように市場の拡充を強化いたしてまいりますし、また、中国、韓国は、今一旦減ったという状況がございますが、回復を早め、そして同時に、個人客、ビジネス客という方々にもおいでいただくよう旅行促進を行っております。  また、外国人旅行者が安心して日本に滞在ができる環境づくり、そして航空網の整備はもちろんのこと、電車やバスといった移動手段も使いやすくするということで、ハード、ソフト一体となった総合的な取り組みを行っているところでございます。  ただ、一千万人という目標は簡単に達成できるものではご……

第183回国会 国土交通委員会 第4号(2013/04/03、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 国交省も、大臣の号令のもと、本年をメンテナンス元年と位置づけまして、国民の命と直結をいたしますインフラの老朽化対策や防災・減災対策など、必要な対策を行ってまいりたい、こう考えているところでございます。  委員御指摘のとおり、実際に現場で作業を行っていただく状況を改善していくということが必要でございますし、また、建設業者の技術の質の確保、それからまた質の向上というものには、やはり継続性、安定性というものは見逃せない大事な観点だと思います。  また、公共事業そのものに関しましても、その整備、そして効果は長期間にわたってまいりますので、施工に関して、継続的、計画的に実施していくこと……

第183回国会 国土交通委員会 第6号(2013/04/19、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 従来より、耐震改修促進法に基づく規制措置のほか、地方公共団体を通じた耐震診断、改修に対する補助、税制、融資等による支援を行ってきておりまして、確かに予算が必要だというところでございます。  今年度、平成二十五年度の予算案におきましては、住宅・建築物の耐震化を含めた地方公共団体の取り組みへの支援として、社会資本整備総合交付金、防災・安全交付金を合わせて一・九兆円を計上いたしておりますとともに、今般の法改正によって耐震診断が義務づけとなりますが、この義務づけの対象となる建築物に対する補助率の引き上げなど、補助制度の充実のために、いわばその引き上げの差額分の対象としても百億円という……

第183回国会 国土交通委員会 第8号(2013/04/26、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 民間の航空会社にも依頼をしている以上、国土交通省といたしましても、政務三役の搭乗が役に立つということであれば、これをしっかりと考え、そしてまた行っていきたい、このようにも考えております。さらに努力してまいります。よろしくお願いいたします。

第183回国会 国土交通委員会 第14号(2013/05/24、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 我が国の各地域におきましては人口減少が進むということが続く中、定着人口と同時に今は交流人口ということが大変注目をされておりまして、国交省にも観光庁がございますが、観光の分野などもその一つだと思っておりますけれども、こういう状況の中で空港は大事な役割を果たしていると認識をいたしております。  折しも、首都圏空港の発着回数の拡大を背景としてオープンスカイというものの進展や、それからLCC等の新たな担い手の登場ということで航空市場は今著しい環境変化が生じているところでございまして、空港自身もこういった変化に対応するために、こうした変化のメリットを生かして、いい方向に展開をする、内外……

第183回国会 国土交通委員会 第16号(2013/06/05、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 私からは、災害公営住宅の建設状況でございますが、同じくこの工程表におきまして、岩手県では五千九百七十二戸、宮城県で一万五千三百八十一戸、合わせて二万一千三百五十三戸の供給計画が示されております。福島県では、残念ながら、いろいろな事情がございまして、まだ未策定ということでございます。  この計画が示された岩手、宮城でございますが、具体的な用地を確保いたしまして事業に着手したというものが、五月末の時点で、岩手で二千六百六十戸、宮城県で七千四百五十二戸、合計で一万百十二戸ということで、計画に対して約四七%となっております。設計や工事、順次着手をいたしまして、整備も本格化しつつあると……

第183回国会 災害対策特別委員会 第3号(2013/04/11、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 地震災害から国民の生命財産を守るということはやはり大変重要なこと、これは委員御指摘のとおりでございまして、国交省も認識をいたしております。そのため、耐震化に関しましては、数値で目標も出しておりまして、平成二十七年までには耐震化率を九〇%にしようということで、鋭意努力をさせていただいております。  まだまだ一層の耐震化を促進する必要がございますので、今国会におきまして法案を提出させていただいているわけでございますけれども、不特定多数の方々が御利用になられる、今御指摘ありましたような建物等につきましては、耐震診断を行って、その耐震診断の結果を二十七年末に報告していただく、それを義……

第183回国会 災害対策特別委員会 第5号(2013/05/10、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 お答えいたします。  今、広さの基準ということですが、平成二十年度までは省令で床面積の上限を八十平米としておりましたけれども、現在はこれを撤廃いたしております。  ただ、補助の限度額というものに関してございまして、これは今申し上げた床面積約八十平米程度というのを上限に設定しているところでございます。

第183回国会 災害対策特別委員会 第7号(2013/05/17、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 ただいま現在、TEC―FORCEといたしまして、国土交通省の職員五千三百八十六名を任命いたしまして、対応させるということをしております。平成二十年五月に発足をしておりまして、丸五年、今ちょうど六年目ということでございまして、まだまだ発足したてというところではございますが、御指摘のように、東日本大震災では大変注目をされました。  今、どういう役割分担かというお話もございましたが、自衛隊は、基本的には、人命を救助するとか、それから行方不明者の捜索などというものもやっておりますが、その環境づくりというものをTEC―FORCEの方では中心にやらせていただいております。  実際に、東日……

第183回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2013/03/18、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 復興大臣政務官を拝命いたしました坂井学でございます。  長島政務官と連携をいたしまして、岩手復興局等、仕事をさせていただいてまいります。  関係の副大臣、そして政務官ともども一生懸命頑張ってまいります。日本全国のさまざまな方々の復興に対する思い、これをいち早く形にするために頑張ってまいります。  後藤田委員長、そして理事、委員の皆様方の御指導、御協力、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第185回国会 外務委員会 第3号(2013/11/06、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 横田の空域に関しましては、まず、平成十八年十月に、削減で日米間で合意をしておりまして、それに基づいて、平成二十年九月から、削減空域の管制権限が日本側に一部移管をされております。そのことによりまして、羽田空港の出発機に対する管制容量の拡大と飛行経路の短縮化が図られてはおります。  その結果、来年、平成二十六年度中に、一応七十五万回ということで、成田、羽田の発着量ですけれども、これを実現するために必要な当面の交通容量は処理することができるようになったというのが今までの現状でございまして、その現状を踏まえ、七十五万回以上、この羽田空港の容量拡大を図るためには、横田空域を新たに通過す……

第185回国会 外務委員会 第7号(2013/11/27、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 航空会社に対しまして、飛行計画を中国当局に提出しないよう、協力要請を行ったところでございます。
【次の発言】 そのとおりでございます。
【次の発言】 そのとおりでございます。
【次の発言】 今までは出しておりませんでしたけれども、飛行計画を出すということで中国側が措置をそこに入れてきたものですから、出したということでございます。
【次の発言】 私はそのように考えております。
【次の発言】 今委員が御指摘ありましたように、今回の中国の防空識別圏の設定に関しては、それに措置というものが、飛行計画を出してくれ、こういう措置が入っておりまして、これは極めて不当な義務を課すような措置で……

第185回国会 厚生労働委員会 第3号(2013/11/06、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 今委員が御指摘をされました地域包括ケアシステム、これから本格的にまた進んでいくという段階に参りまして、住まいの確保というものは大変大事だ、このように考えております。  平成二十三年十月に、サービスつき高齢者向け住宅の登録制度を創設いたしまして、予算補助、税制措置などの支援措置により、今、供給を促進してきているところでございまして、登録住宅戸数も、平成二十五年十月末現在で約十三万戸と、多くなってきているというところでございます。  このサービスつき高齢者向け住宅に併設の施設をつくる、こういったときにも、建設費の補助をあわせて今行っておりまして、診療所であったり、訪問介護ステーシ……

第185回国会 国土交通委員会 第1号(2013/11/01、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 国土交通大臣政務官の坂井学でございます。  梶山委員長を初め理事そして委員の皆様方、格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第185回国会 国土交通委員会 第8号(2013/11/22、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 北海道は、我が国の課題でもございます食料供給力の強化、また、国際競争力の高い魅力ある観光地づくり等に対しまして非常に高いポテンシャルを有しておりまして、国の施策として北海道における資源の総合的な開発を推進することが重要だというまずこの重要性と、一方で、もう既に委員が御指摘をいただきましたけれども、全国の二二%の広い面積を持つ中で四%の人口しか居住していないということや、また、開発の歴史が浅く、基盤整備が途上にある、そして、積雪寒冷地であり、非常に厳しい自然条件下であること、また、国境地帯に位置し、未解決の領土問題を抱えているということなどの特殊事情もあるという、この両方を鑑み……

第185回国会 災害対策特別委員会 第3号(2013/11/01、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 さきの東日本大震災におきましても、都市公園が、津波被害の軽減、そして復旧復興活動の拠点等として活用をされました。都市公園は、避難地や防災拠点として、市街地の防災、減災に大きな役割を果たすものでありまして、国土交通省といたしましても、その重要性は認識しておって、従来より整備を積極的に推進してまいりました。  今御指摘をいただきましたように、一人当たりの公園整備率、埼玉六・六三平米ということでございましたが、私の地元横浜は四・八平米でございまして、本当に大都市部はこういったスペースが大変不足をしている、また、都市公園整備の重要性が高い、こう認識をしておりまして、地方公共団体の御要……

第186回国会 環境委員会 第5号(2014/04/08、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 建設残土の関係に関しましては、国土交通省がしっかりと対応させていただくということになっておりまして、ちょうどきょう開催予定になっておりますけれども、建設リサイクル推進施策検討小委員会というところをつくりまして、我々は、なるべく、工事をする際、残土を出さないような工夫と、出た場合は、いろいろな形を考えながら、使ってもらう、すぐさまリサイクルして再利用してもらうということを念頭に対応させていただいております。
【次の発言】 小委員会の委員の先生方に足立委員の問題意識はお伝えをして、必要があれば検討していただこうかと思います。

第186回国会 経済産業委員会 第6号(2014/04/02、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 まさしく委員御指摘のとおりだと思っておりまして、今までも、基本計画を作成して中心市街地活性化に取り組む自治体に対しまして、施設の整備を助成することなどを通じて支援をしてまいりました。  例えば、道路、公園等の市街地の基盤となる公共施設の整備などに活用される都市再生整備計画事業、これらについて見ましても、認定を受けた中心市街地活性化基本計画の区域におきましては、通常四〇%という交付率の上限を四五%にかさ上げして支援、応援をさせていただいているところでございます。このかさ上げ措置を活用しておりますのは、認定を受けている百十九の自治体のうち六十七に上るということでございます。  こ……

第186回国会 厚生労働委員会 第23号(2014/05/28、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 日本航空の再生は、同社が我が国の発展基盤である航空ネットワークの重要な部分を担っているからこそ実施をされているものでございますが、日本航空の再生過程では、地方路線の大幅な削減が行われてきております。同時に、機材の小型化などのダウンサイジングも実施されてきておりまして、路線ごとの運航コストが低減を図られてきております。  これにより、過去には不採算という形で撤退した路線であっても、採算確保が可能となった路線もあると見込まれるところから、日本航空の経営判断によっては運航を再開できる路線もあると認識をいたしております。  また、後段の御質問でございますけれども、八・一〇ペーパー、先……

第186回国会 国土交通委員会 第2号(2014/02/21、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 まず、座席の不足の件でございますけれども、日本は御承知のように島国でございまして、外から入ってくる観光客はほとんどが飛行機、航空機で入ってまいります。  簡単に申し上げますと、今の状況は、御指摘のように、首都圏空港が、もう成田、羽田、容量がいっぱいということで、まずは首都圏空港対策ということで、さらなる機能強化に向けた検討を行っておりまして、この点に関しては今年度中に技術的な選択肢の洗い出しをしよう、こういうことになっておりますが、それだけではまだまだ十分ではないと考えておりまして、御指摘のように、やはり関西空港や中部空港、そしてその他の地方の空港に直接入っていただかなければ……

第186回国会 国土交通委員会 第4号(2014/03/14、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 委員の御指摘のとおりの認識が中心になっていると思っております。
【次の発言】 杉本委員の問題意識と御指摘でございますが、実際に奄美と沖縄ということで、旅行代理店や、それから実際のツアーなどというものも、大手がつくっているものはございます。しかし、十分かと言われれば、確かに、これからもっと拡充をしていくという段階だろうと思っております。  そして、今御指摘ありました、一県、県内ではなくて、沖縄、鹿児島と県域を超えてということでございますけれども、今回のメニューは、おっしゃったように県内の路線、鹿児島県内の路線を対象としたものでございます。  しかし、今回交付金がスタートしたばか……

第186回国会 国土交通委員会 第9号(2014/04/09、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 大規模商業施設などの立地につきましては、平成十八年に都市計画法を改正いたしまして、立地可能な用途地域を商業地域などに限定をする等、都市の拡大に対応するための制度の充実を図り、こちらで一定の効果を上げているということを認識いたしております。  今般の法案では、市町村が都市機能誘導区域を設定し、都市機能を中心市街地に誘導しようとするとき、商業施設を含めることが可能ということでございます。  委員御指摘の、中心市街地活性化法の改正も提出されておりまして、これらの両制度を市町村の実情に合わせて活用することを想定しているところでございます。  なお、大規模商業施設の郊外への立地につきま……

第186回国会 国土交通委員会 第11号(2014/04/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 跡地等管理区域に指定された区域におきまして、跡地の所有者は、市町村や都市再生推進法人等として指定されたNPO等と協定を締結し、管理を委ねることができます。  跡地等管理協定を締結するに当たっては、所有者等の合意を、後々苦情が生じないように明確な手続をとること、落ち葉や砂ぼこりなどについての苦情などが生じないよう管理することなどを適切かつ確実に行うことができる者が締結主体となることが必要となります。  都市再生特別措置法により都市再生推進法人等と指定されたNPO等については、市町村等は、業務を適正かつ確実に実施していないと認めるときは、業務の報告や運営の改善を求めることができる……

第186回国会 国土交通委員会 第12号(2014/04/16、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 個人的に、委員の御提案はすばらしい御提案だと思います。  歴史的、文化的建築物を復元していく施策といたしまして、国土交通省は、平成二十年に、文化庁及び農林水産省と共同で、地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律、歴史まちづくり法、歴まち法と言われるものを施行し、市町村の計画の実現に対して支援する仕組みを設けました。  平成二十年からの五年間で全国で四十四市町村において計画が認定されておりまして、その中で、伝統的な特殊工法や技能を用いた歴史的建造物の保存、再生が取り組まれております。  私自身も、三月の終わりに、この歴まち法の発祥の地と言われております犬山市というところ……

第186回国会 国土交通委員会 第17号(2014/05/21、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 委員が御指摘をいただいておりますように、本法案に関しましては、除却というものを前提に想定をしているものでございますが、これから先は、こうしたい、ああしたいという要望が出てくる可能性もございます。先ほど大臣が答弁をいたしましたように、そういったものが実際に出てきた場合には、研究課題としていくことになろうかと思います。
【次の発言】 御指摘の三分の二要件の問題は、困難な問題だとは考えておりますけれども、しかし、団地再生といった全体の問題、まちづくりといった問題、こういった問題もともに重要でございまして、こういった総合的な検討を行うという観点から、法務省としっかり協力をして対応して……

第186回国会 国土交通委員会 第19号(2014/05/27、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 仮使用を認めるこの制度につきましては、今までは特定行政庁のみが個別に裁量性のある判断を行ってまいりましたけれども、今回の改正は、指定確認検査機関が仮使用を認定することができることとするものでございます。  このため、指定確認検査機関に裁量の余地を残さないように、客観的に判断ができて、かつ十分な安全性を確保し、発災を防止する認定基準というものを国土交通省においてまず定めてまいります。  そして、指定確認検査機関に全て委ねるというわけではございませんで、特定行政庁が報告の中身を確認いたしまして、認定基準に適合しないと認めるときはその効力を失わせることができるということにしておりま……

第186回国会 国土交通委員会 第20号(2014/05/30、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 まさしく今委員が御指摘をされた点、安全対策検討委員会報告書においても、必要だということが指摘をされております。  このため、現在、法律の対象となっております既設の機械式立体駐車場、これが約千五百カ所、約十七万台分ございますが、これの安全設備の設置状況や点検状況などを含めた実態調査を、ただいま全国の地方自治体を通じて行っておりまして、この実態調査の結果を踏まえて、点検の確実な実施、既存施設への対策のあり方を含め、必要な安全対策について検討してまいりたいと考えております。
【次の発言】 今委員が、ちょっと見せていただきましたけれども、チラシやまたポスター、これらを作成いたしまして……

第186回国会 国土交通委員会 第21号(2014/06/11、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 国土交通省におきましては、これまでに既に取り組んでいる対策といたしまして、人不足対策や技術面の支援といたしまして、維持管理にかかわる基準やマニュアルを整備いたしまして、これを見ていただくだけで原則、基本がわかるようなものや、相談窓口の設置、そして、各地方自治体の職員の方が研修に来ていただけるというような研修内容の充実と強化を進めてきております。また、点検、診断やメンテナンス、長寿命化にかかわる技術開発にも取り組んでいるところでございまして、人不足への対応ということで考えております。  また、今年度よりということにおきましては、技術力のある民間技術者の活用を図ろう、こういうこと……

第186回国会 総務委員会 第8号(2014/03/18、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 委員御指摘のように、首都圏空港、そして成田空港の機能強化は大変重要だと思っております。  しかしながら、今、国土交通政策審議会の小委員会のもとで選択肢の洗い出しということを政府参考人の方からもお話がありましたが、今いろいろな洗い出しをしていただいているところでございまして、中には中長期に時間のかかるものもございますし、中には二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックに間に合わせてやるべきだというものもあろうかと思います。  中長期でやるものもしっかりと計画に入れながら、また、二〇二〇年に間に合わせるべきものに関しましては、可能な限りそれを実現するべく最大限の努力をしていきたい……

第186回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2014/02/25、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 防災集団移転促進事業は、住居の集団的移転を促進することが適当な区域として設定される移転促進区域からの移転を支援するという趣旨でございますので、その移転者以外の者に分譲する住宅地の整備にこの事業の予算を充当するということは困難だと考えております。  そういう状況でございますので、住宅団地の用地の取得や造成等を実施する際には、改めて移転者の意向の確認を行い、必要に応じて事業計画の見直しを行うなど、整備する住宅団地の敷地が過剰なものとならないよう十分留意をする旨、地方公共団体にも周知をしているところでございます。  なお、この事業は、必要に応じて移転促進区域を見直すということや、そ……

第187回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2014/10/24、46期、自由民主党)

○坂井委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、清水鴻一郎君を委員長に推薦いたします。

第187回国会 国土交通委員会 第2号(2014/10/15、46期、自由民主党)

○坂井委員 自由民主党の坂井学でございます。  つい先日まで、政務官として皆様にも御指導いただきながら、また、大臣にも御指導いただきながら、多くのことを勉強させていただいたことを感謝申し上げたいと思います。  こちらに席が移りますと、やはり委員会の景色もかなり違うなと思いながら、きょうは、筆頭から格調高く厳しくやれと難しい注文をいただいておりますが、精いっぱい頑張らせていただきたいと思います。  それでは質問に入りたいと思いますが、国土交通省の職員の皆さんが、仕事に使命感を持って、特に現場で頑張っている皆様方が働いていらっしゃるというのを実感させていただいてまいりましたけれども、やはりそれは、……


47期(2014/12/14〜)

第188回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号(2014/12/25、47期、自由民主党)

○坂井委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、坂本祐之輔君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第189回国会 国土交通委員会 第18号(2015/08/04、47期、自由民主党)

○坂井委員 自民党の坂井学でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  初めに、先月二十三日に、千葉県野田市にありますコウノトリの野生復帰施設から三羽のコウノトリが野外へ放たれた、こういう報道がございまして、今注目を浴びているということであります。大変夢のある話だな、こうも思っておりますけれども、兵庫県豊岡市での取り組みから十年たって、要は二例目ということであるそうでございます。  これは、国土交通省による河川を軸としたエコロジカル・ネットワーク形成事業、このシンボルとしてコウノトリとトキの野生復帰が目標として設定をされ、荒川、利根川、江戸川などの流域にある四県に及ぶ約三十の市町村長が、……

第189回国会 文部科学委員会 第20号(2015/12/01、47期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 今のお尋ねでございますけれども、財務省が今お示しをしておりますのも、単に機械的に、単に削減をしておしまいという話ではなくて、その後に、先ほど大臣からも御指摘がありましたように、エビデンスに基づいて議論をした上で、加配の定数、加配の数についてはその中で決めていきましょう、こういうことを御提案させていただいております。  例えば、経済財政諮問会議におきましても、データや実証研究の分析のもとで教職員定数の中期見通しを示し、エビデンスに基づくPDCAサイクルを確立し、予算要求を考える、こういったことが指摘をされております。  また、先日、河野大臣のもとで行政改革推進会議が行われたレビュー……

第190回国会 外務委員会 第15号(2016/05/18、47期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 手短にお答えをさせていただきます。  機動的な財政政策の中身ということでございますけれども、一応、G20におきましても、経済成長、雇用創出及び信認を強化するための目的を持って財政政策をとっていこうということになっておりまして、これらに資する分野へ重点化をしていきたいと考えております。

第190回国会 災害対策特別委員会 第5号(2016/04/26、47期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 どのくらいの規模感かということでございますが、熊本県内に、今、棟そのものがお住まいで、あいている空き家、空き部屋というものが大体二百戸程度あるということで考えておりまして、今大臣から答弁ありましたように、順次調査をして、その情報を精査しているところでございます。
【次の発言】 基本的には廃止済みの宿舎となっているものでございます。廃止済み宿舎になったという理由は、一つはやはり大分古くなってきていることや、耐震性能が十分でないというようなことが挙げられておりまして、今御指摘をいただいたような物件も、中には、斜めになってしまったものでありますとか、壁にクラックが入っているようなものも……

第190回国会 財務金融委員会 第1号(2016/02/10、47期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 財務副大臣を拝命いたしました坂井学でございます。  大臣の指示のもとに、岡田副大臣そしてまた他の政務とともに、職務の遂行に全力を挙げてまいります。  宮下委員長を初め委員の皆様、御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第190回国会 財務金融委員会 第2号(2016/02/12、47期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 法人税改革と租税特別措置の見直しについてということで御質問がございました。  委員、ほとんど御理解をいただいているようではございますけれども、今般の法人税改革は、課税ベースを拡大しつつ、税率を下げるということによって、法人課税をより広く負担を分かち合う構造へと改革するものでありまして、この改革を進めることによって、課税ベースの拡大によって財源をしっかりと確保しながら、税率を下げて、目標としていた法人実効税率二〇%台というものを改革二年目にして実現をしようというものでございます。  稼ぐ力のある企業等の税負担を軽減することで、企業が投資を拡大しよう、もしくは賃金を引き上げよう、こう……

第190回国会 財務金融委員会 第4号(2016/02/17、47期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 お尋ねの平成二十四年当時の議論ということでございますが、当時は民自公の三党政党間における御議論でございました。  まずは、当面の間、特例公債なしでは財政運営ができないんだという状況があるんだということを前提に、民主党側から、予算と特例公債法を一体的に処理するルールをつくるべきとの提案がなされ、三党がそれを前提に御議論いただいて、二〇一五年度プライマリーバランス赤字半減の目標がある、その目標がしっかりあるということを踏まえて安定的な財政運営を確保する。  つまりは、政争の具にはしないということから特例公債の発行期間を二〇一五年度までの四年間とすることと決めたということを承知いたして……

第190回国会 財務金融委員会 第5号(2016/02/23、47期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 済みません、私の方から御答弁を申し上げたいと思います。  今のお尋ねでございますけれども、マイナス金利つき量的・質的金融緩和ということでございますが、あくまでこの施策は、日銀が物価安定目標を確実に達成するために必要な方策として決定されたものと考えておりまして、いわば為替を目的というものではなくて、そういう話ではなくて、あくまで物価安定目標を確実に達成するためということでございます。  為替相場は、御承知のように、さまざまな要因において相場が決まるものでございますので、今後とも、世界的にリスク回避の動きが金融市場で広がる中、日本の為替市場でも変動が見られておりまして、引き続き、市場……

第190回国会 財務金融委員会 第6号(2016/02/24、47期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 今おっしゃられたように、一般社会的事実を掲載する新聞ということ、また、週二回以上、定期購読ということは、通常であれば、そこにお住まいの皆様方には、一定程度社会的事実、真実を伝えるものだということも含めて理解をいただいているものだと思っております。  また、これも中身次第でございますので、全てということではなくて、定義に当てはまるものということでございますので、説明をさせていただいてまいりたいと思っております。
【次の発言】 経済の好循環を定着させていくことが必要でございますが、そのためには、経済界がマインドを変えていただいて、賃金引き上げや投資拡大に積極的に取り組んでいただくこと……

第190回国会 財務金融委員会 第7号(2016/02/25、47期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 昨年取りまとめられました最終報告書におきましては、多国籍企業情報の報告制度、二〇一六年度、つまりは平成二十八年度、ことしから実施することが勧告されております。しかし、各国の状況がそれぞれでありまして、国内法制手続に当たっては一定の期間が必要であるということも認められているというわけであります。  したがって、各国が本制度を具体的にいつまでに整備するかというのは、その一定の期間がどれくらいかということ、各国の事情によりまして、各国とも、本勧告に基づいて早期の国内法制化に向けた検討と作業を進めていると承知しております。  日本におきましても、本勧告に従って、ことしの四月一日以後開始す……

第190回国会 財務金融委員会 第8号(2016/02/26、47期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 現行の特例公債法は、二〇一二年十一月の議員修正によりまして、二〇一五年度プライマリーバランス赤字半減目標という目標を踏まえて、発行期間を二〇一二年度から一五年度までの四年間にしたということで承知をいたしております。  今回の件でございますが、今回の特例公債法の改正案は、少なくとも二〇二〇年度までの間は引き続き特例公債を発行せざるを得ないと見込まれる財政状況であるという点が一点。そして、現行の枠組みを引き継いで、二〇二〇年度プライマリーバランス黒字化の目標に向けて財政健全化に取り組んでいく、これもまた二〇二〇年度までの黒字化目標という目標があるということ。これらを踏まえて、引き続き……

第190回国会 財務金融委員会 第11号(2016/03/16、47期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 まず今まででございますが、通関業者の通関業務に問題がある場合には、通関業法第三十八条、これは「報告の徴取等」という項目でございますが、この三十八条に基づく報告徴取、質問、検査により、原因の究明や再発防止策等について指導を行ってきておりました。  さらに、通関業法や関税関係法令に違反する行為があった場合や通関業者の信用を害するような行為があった場合には、戒告、業務停止及び許可取り消しの処分を行ってきているところでございます。  しかし、昨今、EPA、経済連携協定等の進展が大変ございまして、通関手続をめぐる環境の変化、要は、数も多くなりましたし複雑にもなってまいりました。通関業者の行……

第190回国会 財務金融委員会 第13号(2016/04/19、47期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 政府系金融機関における対応ということでお尋ねがございました。  災害救助法の適用の決定を踏まえて、十五日に、熊本県に係る被災中小企業、小規模事業者、農林漁業者への対応といたしまして、窓口における親身な対応、また、資金の円滑な融通等を要請する通知文書を財務省、それから厚生労働省、農林水産省、そして中小企業庁の連名で、日本政策金融公庫等に対して出したところでございます。  さらに、同十五日に、日本政策金融公庫からの信用の供与を受けて、指定金融機関、この指定金融機関は今現在、日本政策投資銀行と商工中金になりますが、これらが行う危機対応業務の対象として今般の地震の災害を追加いたしまして、……

第190回国会 財務金融委員会 第19号(2016/05/25、47期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 私のアイフォンでフェイスブックのページを開きますと、御指摘の投稿と思われるような投稿も見させていただきましたが、写真の横についている肩書がかなり古いものだなというのを思ったのを覚えておりますけれども、ICIJ、国際調査報道ジャーナリスト連合のウエブサイトで調べた結果、御指摘の名前というものは掲載されておりません。なので、この投稿に関しては事実無根であると考えております。

第190回国会 内閣委員会 第14号(2016/04/27、47期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 今回の補正予算は、総理の指示にありましたように、被災者支援に要する経費それから熊本地震復旧等予備費という二つの予算を計上するものでございます。  この熊本地震復旧等予備費につきましては、把握できる被害額や過去の震災における対応額等も参考にしつつ、当初予算の予備費等と合わせて十二分の備えをするという観点から検討していくものでございますが、これらに必要な予算額そして今御質問の財源につきましては、今後速やかに検討してまいりたいということでございます。

第190回国会 予算委員会 第5号(2016/02/02、47期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 平成二十八年度予算につきましては、ただいま財務大臣から説明いたしましたとおりでございますが、若干の点につきまして補足説明をいたします。  初めに、一般会計歳出等について補足説明をいたします。  社会保障関係費につきましては、年金給付費十一兆三千百三十億円、医療給付費十一兆二千七百三十九億円、介護給付費二兆九千三百二十三億円、少子化対策費二兆二百四十一億円、生活扶助等社会福祉費四兆八十億円等、合計三十一兆九千七百三十八億円を計上しております。  文教関係費につきましては、義務教育費国庫負担金一兆五千二百七十一億円、教育振興助成費二兆三千四百四十二億円等、四兆六百五十一億円を計上して……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 総務委員会 第1号(2017/11/30、48期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 総務副大臣を拝命いたしました坂井学でございます。  野田大臣のもと懸命に努力をいたしてまいりますので、古屋委員長そして理事、委員各先生方、皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第195回国会 内閣委員会 第1号(2017/11/22、48期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 内閣府副大臣の坂井学でございます。  マイナンバー制度を担当いたしてまいります。  野田大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと思っておりますので、山際委員長を初め理事、委員各位の皆様方の御指導そして御協力をよろしくお願い申し上げます。

第197回国会 財務金融委員会 第1号(2018/11/16、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、財務金融委員長の重責を担うことになりました坂井学でございます。  現在、我が国が直面するさまざまかつ困難な課題に対応するためには、当委員会に課せられた使命を着実に遂行していくことが重要でありますので、その役割を十分に果たすことができますよう、委員各位の御理解と御協力を賜りまして、公正かつ丁寧な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  皆様、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事津島淳君、三ッ矢憲生君及び義家弘介君から、理事辞任の申……

第197回国会 財務金融委員会 第2号(2018/11/20、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として人事院事務総局職員福祉局次長遠山義和君、事務総局人材局長鈴木英司君、内閣府大臣官房総括審議官嶋田裕光君、大臣官房審議官林幸宏君、金融庁総合政策局長佐々木清隆君、監督局長栗田照久君、証券取引等監視委員会事務局長森田宗男君、財務省大臣官房長矢野康治君、主計局次長神田眞人君、主税局長星野次彦君、理財局長可部哲生君、国税庁次長並木稔君、厚生労働省大臣官房審議官田畑一雄……

第197回国会 財務金融委員会 第3号(2018/12/07、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君、審議委員西田貴子君、理事前田栄治君、理事衛藤公洋君、理事吉岡伸泰君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官長谷川秀司君、金融庁監督局長栗田照久君、財務省主税局長星野次彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 去る平成二十九年六月二十日及び十二月八日並びに平……

第197回国会 財務金融委員会 第4号(2018/12/10、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は六種六十五件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、平成三十一年度税制改正に関する陳情書外一件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、消費税の一〇%増税を中止し、税金の使い道を改めるよう求める意見書外十二件であります。

第198回国会 財務金融委員会 第1号(2019/02/15、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事前原誠司君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に緑川貴士君を指名いたします。
【次の発言】 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  財政に関する事項  税制に関する事……

第198回国会 財務金融委員会 第2号(2019/02/19、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、武部新君を理事に指名いたします。
【次の発言】 財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官山根英一郎君、内閣府大臣官房審議官川又竹男君、大臣官房審議……

第198回国会 財務金融委員会 第3号(2019/02/26、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君、副総裁雨宮正佳君、調査統計局長関根敏隆君、システム情報局長水野正幸君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官井上裕之君、子ども・子育て本部審議官川又竹男君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長東出浩一君、金融庁総合政策局総括審議官中島淳一君、監督局長栗田照久君、消費者庁政策立案総括審議官高田潔君、総務省大臣官房審議官横山均君、自治行政局選挙部長大泉淳一君、統……

第198回国会 財務金融委員会 第4号(2019/02/27、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君、理事前田栄治君、理事内田眞一君、年金積立金管理運用独立行政法人理事長高橋則広君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁総合政策局総括審議官中島淳一君、監督局長栗田照久君、消費者庁政策立案総括審議官高田潔君、総務省大臣官房審議官稲岡伸哉君、財務省主計局次長神田眞人君、主税局長星野次彦君、関税局長中江元哉君、理財局長可部哲生君、国際局長武内良樹君、国税庁次長並木稔君、厚生労働省大……

第198回国会 財務金融委員会 第5号(2019/03/01、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として財務省主税局庁星野次彦君、国土交通省大臣官房審議官眞鍋純君、防衛省大臣官房政策立案総括審議官辰己昌良君、地方協力局長中村吉利君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより内閣総理大臣出席のもと質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。川内博史君。

第198回国会 財務金融委員会 第6号(2019/03/08、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  本日付託になりました内閣提出、関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣麻生太郎君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十二日火曜日午前八時二十分理事会、午前八時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十分散会

第198回国会 財務金融委員会 第7号(2019/03/12、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官米澤健君、外務省大臣官房審議官石川浩司君、財務省主税局長星野次彦君、関税局長中江元哉君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官宮嵜雅則君、農林水産省生産局畜産部長富田育稔君、水産庁漁政部長森健君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第198回国会 財務金融委員会 第8号(2019/03/13、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として株式会社国際協力銀行常務執行役員企画部門長橋山重人君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官清水茂夫君、内閣参事官河内達哉君、財務省国際局長武内良樹君、資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官小澤典明君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第198回国会 財務金融委員会 第9号(2019/03/15、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として金融庁監督局長栗田照久君、財務省国際局長武内良樹君、国税庁次長並木稔君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮本徹君。
【次の発言】 次に、丸山穂高君。

第198回国会 財務金融委員会 第10号(2019/04/10、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  この際、宮島財務大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。財務大臣政務官宮島喜文君。
【次の発言】 財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君、副総裁雨宮正佳君、理事衛藤公洋君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官石川卓弥君、内閣府大臣官房審議官黒田岳士君、大臣官房審議官林伴子君、子ども・子育て本部審議官川又竹男君、経済社会総合研究所総括政策研究官丸山雅章君、金融庁総合政策局総括審議官中島淳一君、総務省……

第198回国会 財務金融委員会 第11号(2019/04/16、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君、副総裁雨宮正佳君、理事衛藤公洋君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局内閣審議官徳永崇君、警察庁長官官房審議官小田部耕治君、金融庁企画市場局長三井秀範君、監督局長栗田照久君、財務省主計局次長阪田渉君、理財局長可部哲生君、国税庁次長並木稔君、国土交通省大臣官房総括審議官和田信貴君、道路局次長榊真一君、防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官小波功……

第198回国会 財務金融委員会 第12号(2019/04/17、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本銀行副総裁雨宮正佳君、理事衛藤公洋君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁総合政策局長佐々木清隆君、企画市場局長三井秀範君、監督局長栗田照久君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、会計検査院事務総局第一……

第198回国会 財務金融委員会 第13号(2019/05/15、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官井上裕之君、内閣府大臣官房審議官林伴子君、子ども・子育て本部審議官川又竹男君、経済社会総合研究所総括政策研究官丸山雅章君、金融庁総合政策局長佐々木清隆君、総合政策局総括審議官中島淳一君、企画市場局長三井秀範君、監督局長栗田照久君、外務省大臣官房審議官飯田圭哉君、財務省大臣官房公文書監理官上羅豪君、主計局次長阪田渉君、主税局長星野次彦君、関税局……

第198回国会 財務金融委員会 第14号(2019/05/17、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総合政策局長佐々木清隆君、企画市場局長三井秀範君、監督局長栗田照久君、総務省大臣官房審議官吉川浩民君、法務省大臣官房審議官筒井健夫君、外務省大臣官房参事官長岡寛介君、国税庁次長並木稔君、厚生労働省大臣官房審議官本多則惠君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第198回国会 財務金融委員会 第15号(2019/05/21、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房長井野靖久君、大臣官房審議官渡邉清君、大臣官房審議官林伴子君、経済社会総合研究所総括政策研究官丸山雅章君、経済社会総合研究所総括政策研究官長谷川秀司君、警察庁長官官房審議官楠芳伸君、総務省大臣官房審議官横山均君、外務省大臣官房審議官大鷹正人君、大臣官房審議官松浦博司君、財務省主計局次長阪田渉君、財務総合政策研究所長美並義人君、国税庁次長並木稔君、……

第198回国会 財務金融委員会 第16号(2019/06/14、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として金融庁企画市場局長三井秀範君、厚生労働省大臣官房審議官度山徹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 この際、三井金融庁企画市場局長から発言を求められておりますので、これを許します。三井企画市場局長。
【次の発言】 質疑の申出がありますので、順次これを許します。越智隆雄君。

第198回国会 財務金融委員会 第17号(2019/06/26、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は十二種二百三十六件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、所得税、地方税における寡婦控除を未婚の母子及び生別寡婦にも適用を求めることに関する陳情書外二件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、家族従業者の人権保障と「女性の活躍」を促進するために「所得税法第五十六条の廃止を……

第199回国会 財務金融委員会 第1号(2019/08/05、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○坂井委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、寡婦控除を未婚の母子世帯まで拡大することを求める意見書外十六件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百九十八回国会、古本伸一郎君外二名提出、自動車に係る国民負担の軽減及び道路交通の安全のために講ずべき措置に関する法律案 並びに  財政に関する件  税制に関する件  関税に関する件  外国為替に関する件  国有財産に関する件  たばこ事業及び塩事業に関する件  印刷事業に関する件  造幣事業に関す……


各種会議発言一覧(衆議院)

44期(2005/09/11〜)

第164回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第1号(2006/06/05、44期、自由民主党)

○坂井分科員 自由民主党の坂井学でございます。本日は、この決算行政監視委員会第二分科会で、総務省さんに質問させていただく機会をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。  初めに、二〇一一年、地上波がデジタル化するということで、その対応について、特に電波障害を起こしている地区への対応についての質問を最初にさせていただきたいと思います。  国の政策として地上波がデジタル化されるということで決められておりまして、今、準備が進められていると思います。先日、私の地元神奈川の神奈川新聞にも、まだまだこのデジタル化は一般の国民の認知度が低いという記事が載っておりましたけれども、これが実際の変化の日に……

第164回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2006/02/28、44期、自由民主党)

○坂井分科員 自民党の坂井学でございます。  私は前国会の環境委員会におきまして、環境と経済についての質問をさせていただきました。その折にも、大臣から大変力強いお答えをいただいたということを覚えておりますけれども、今回は、環境と経済、経済に関する開発やその他の関係で、今失われつつあります都市部における緑の空間、これに関しましての幾つかの質問をさせていただきたいと思っております。  都市部は機能性を追求すべきだというような考え方が、いっとき前でございますけれども、昔あったかと思いますが、今は郊外のこういった自然同様、都市部における緑の空間というものも大変重要な役割を果たしていると私は考えておりま……

第166回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2007/02/28、44期、自由民主党)

○坂井分科員 自民党の坂井学でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  地元からのお話を幾つか質問させていただきたいと思います。  まずは、鉄道の駅の混雑緩和ということでございまして、私の地元、東戸塚駅、この東戸塚駅に、開発がここ十年来大変多くて、マンションや事業所が大変多くなってきております。マンションもまだ建設途中というものもございますし、また事業所も、東戸塚の駅の西側には大変高い高層ビルが建つということでございまして、まだまだ利用客が多くなる、こういう状況でございます。  今既に、この東戸塚の駅は、一つの真ん中のホームの両方側に電車が入るようになっておりまして、ラッシュ時はホー……

第169回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2008/04/21、44期、自由民主党)

○坂井分科員 自民党の坂井学でございます。  前回、予算の分科会で質問させていただきました。二カ月近くたつのですが、検討結果の報告がなかったので、残念ながら、改めて質問という形でお聞きをしたいと思います。  お手元に資料をお配りしておりますけれども、歯科、歯医者さんの問題で、査定の点数、神奈川のものが大変多いということで、これは飛び抜けて多いわけであります。裏の資料を見ていただけば、これは歯医者さんが多いから多いだろう、こういうことでありまして、一万点当たりの平均をとりました。平均をとっても、一番少ない新潟と比べると十四倍程度、平均から比べても四、五倍という、大変に大きな格差がここにあると私は……

第169回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2008/02/27、44期、自由民主党)

○坂井分科員 自民党の坂井学でございます。  本日は、何点か質問させていただきたいと思います。  まず初めに、神奈川県の歯科、歯医者さんの審査の査定の点数に関しての質問をさせていただきたいと思います。  私がきのうお配りいただくようにお願いをしました資料があるのでありますが、その資料の一を見ていただきますと、審査査定点数ということで表になっております。  この審査査定点数というのは、歯科のお医者さんが、こういう治療をしました、保険で支払ってください、社会保険ですけれども、支払ってください、こういう形で出したものに関して、簡単に言えばこれだけはねられている。要は、これは適切ではないとはねられてい……

第171回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2009/04/20、44期、自由民主党)

○坂井分科員 自民党の坂井学でございます。  きょうは脳血管疾患、特にtPAの処置の状況に関しての質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。  お手元に横浜市の記者発表いたしました資料を参考でちょっとお配りをさせていただいておりますが、これが、ことしの四月から横浜市も行政として取り組みをしていただいておりまして、救急医療体制を正式運用ということでスタートいたした、このときの記者発表資料でございます。  これがことしの四月からということでございますが、これ以前の、この四月前の話でございますが、私の知人から私が初めてtPAに関して話を聞いた、その知人の奥さ……

第171回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2009/02/19、44期、自由民主党)

○坂井分科員 自民党の坂井学でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  きょうは、忙しい中、大臣にもおいでいただきまして、ありがとうございます。  まず最初でありますが、今、郵政民営化の見直しの検討会をやっておりまして、ちょうど今、党内におきましても一時から合同の部会が開かれてやっておりましたが、その中において幾つか論点があったんです。  そのうちの一つ、通常貯金の限度額としてまだ今一千万円というのがありますが、その撤廃の問題。それから、かんぽ生命で、がん保険、これは実際の保険の中でかなり扱い額、扱い割合、パーセンテージが高くなっていると思いますが、このがん保険がいまだに扱われていな……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2013/04/12、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 東日本大震災におきましても、住民の避難場所や救援、救助活動、そして物資の輸送などにも高速道路ネットワークが大変大きな役割を果たした、また、防潮堤として副次的な効果も見られたところで、この大事な役割を再認識されていると思います。  釜石の奇跡と言われた、子供たちが逃げたといったところも、最終的には道路にまで逃げてきて、ほっと一息つき、そこで救助を待つ、こういう形だったわけでございまして、まさしくその認識をいたしております。  御指摘の名浜道路は、愛知県常滑市と蒲郡市を結ぶ約四十キロの地域高規格道路でありまして、委員御指摘のように、海抜ゼロメートル地帯という非常に災害に脆弱な地域……

第183回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2013/04/12、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 国土交通省のサーチャージ導入の現状ということだと思いますが、航空、船舶等に関しましては燃料サーチャージの導入が進んでいる、こういう認識をいたしておりますが、一方で、トラック運送業者のほとんどが中小企業であるというようなこともありまして、大変ここが交渉力が弱い、こういう認識をいたしております。  実際に、燃料高騰分の適切な運賃転嫁が進んでいないということから、平成二十年にトラック運送業における燃料サーチャージ緊急ガイドラインを策定いたしまして、これに沿って、各地域のトラック運送事業者に対してセミナーを開催したり、日本商工会議所や経団連等々、全国の経済団体に対しても協力を要請する……

第183回国会 予算委員会第八分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 国交省といたしましても、委員の御指摘と全く同じ認識でございますが、業界全体が、結局、安全とそれから利用者の利便性ということを念頭に、日本航空の投資やそれから路線開設、経営改善のために廃止をした路線等もございますから、そこは利用者の声を聞きながら、適切な指導助言を行ってまいりたいと思っております。
【次の発言】 道路の高架下利用につきましては、にぎわい創出等の地域活性化に資する観点から、地元のニーズを踏まえまして、その有効活用を図ってきております。  貴重な空間ということで、各地で地元の方々の御要望に沿って使われている、こういう報告も受けていると認識をしておりますが、委員御指摘……

第186回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2014/02/26、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 委員が御指摘のように、業者の数でございますが、群馬県でも減少しているということでございましたが、全国でも平成十一年度の約六十万業者をピークに減少しておりまして、平成二十四年度末は約四十七万業者ということになっております。そのほかにも、除雪オペレーターの高齢化、除雪機械保有台数の減少、老朽化が進行しておりますし、担い手の確保の上でこれらが課題となっているところでございます。  それでは何をやっているんだ、こういうことでございますが、地方公共団体を含め、入札時の適切な地域要件の設定などにより地元建設企業の受注機会の確保を図るとともに、複数年契約の導入などを通じて、地域のインフラの……

第186回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2014/02/26、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂井大臣政務官 首都圏におきましては、都心部の慢性的な渋滞緩和や首都機能の強化の観点から、中央環状線、外環道、圏央道という三環状道路の整備に力を入れてまいりました。  そして、都心から半径約四十キロメートルから六十キロメートル圏域に位置する圏央道と都心から約十五キロメートル圏域に位置する外環道の間に、さいたま市、千葉市などの大都市が存在をしておりまして、これらの相互の連絡を強化する観点から、首都圏整備計画におきましては、これらの、さいたま市、千葉市など核の都市ということで、核都市広域幹線道路の構想が位置づけられております。  今、武正委員御指摘の首都高速埼玉大宮線と東北自動車道の間の区間につ……


47期(2014/12/14〜)

第190回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2016/02/25、47期、自由民主党)【政府役職】

○坂井副大臣 ただいま議員御指摘のように、インボイス制度は、四年間の準備期間を設けて平成三十三年四月導入ということでございますが、それまでの間は、現行の請求書等保存方式を基本的に維持するとともに、売り上げまたは仕入れの一定割合を軽減税率対象であるものとすることができる特例を設けるということにしております。  ですので、免税事業者からの仕入れについても引き続き全額仕入れ税額控除が認められることになりますので、免税事業者が平成二十九年から直ちに課税事業者との取引から排除されることはないものと考えております。  なお、この制度の導入に当たりまして、事業者の取引に影響が生じ得ることから、今般の税制改正……


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データ更新日:2020/05/21

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