
このページでは武藤容治衆議院議員が委員会や各種会議(※)で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。武藤容治衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。
※「各種会議」は本会議、常任委員会、特別委員会以外の会議録の存在する会議を指します。具体的には、小委員会、分科会、公聴会、調査会、審査会などです。
○武藤委員 おはようございます。岐阜県第三区選出の自由民主党の武藤容治でございます。やはり新人でございます。 今国会で初質問させていただく機会を賜りまして、身が引き締まる思いでございます。本当にありがとうございます。 本日は、まずエネルギーの問題から質問させていただきたいと思います。 我が国は、エネルギー資源小国ながら、戦後の発展を人々のたゆまない努力と知恵で急成長を実現しまして、豊かな社会を築きました。しかし、今もエネルギーの大部分を海外に依存しながら、かつ、エネルギー供給の五割を石油に依存し、その九割近くを不安定な中東に依存していることは、エネルギーの安定供給の確保について依然として……
○武藤委員 おはようございます。自由民主党の武藤でございます。 本日は、大変、新年度にかかわらず、朝からお忙しいところをおいでいただきまして、また貴重な御提言、御意見をいただきまして、ありがとうございました。 平成十年に制定されましたまちづくり三法でございますけれども、今国会におきまして、何とかこれを成功させて日本の活力を見出そうということで、今議論を重ねているわけでございます。 ちなみに、私も岐阜の生まれでございまして、昨年の九月から、それまで家業をずっと十八年岐阜でやっておりましたけれども、御縁がございましてなぜかこの席に立っておりますが、それまでも、青年会議所とか、活動を通じてまち……
○武藤委員 おはようございます。自民党の武藤容治でございます。 私の先代と同じく、甘利大臣はずっと今まで商工系の畑を歩かれまして、このたび、日本の産業、エネルギー政策と知的財産政策のトップリーダーとして、名実ともにトップとなり、経済産業大臣として御就任されました。 きょう、こういう形で御質問をいただく機会を賜りましたこと、本当にまことに光栄に存じます。ひとつまたよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。 さて、安倍総理大臣の施政方針演説にも、冒頭に、活力に満ちた経済の不可欠さがはっきりとうたわれました。また、昨日の甘利大臣の所信表明の演説におかれましても、力強い、我が国の実態に照らし合わ……
○武藤委員 おはようございます。 経済産業委員会、今国会ひょっとすると最後かなという委員会だと思っておりますけれども、このような質疑の最後の場を与えていただきまして、大変感謝申し上げております。 いろいろと今、新聞報道の中で経済について報道がされておりますが、この前の三月の上場企業の決算状況を見ましても、五年超えの景気拡大の中、経常利益の総額が四期連続過去最高を更新する見通しだという記事も載っておりました。四月から六月期の機械受注統計は若干今一服感を出しているようでございますけれども、大変着実な日本経済の回復の鼓動というのがはっきり聞こえてくるような気がしている昨今でございます。 いよい……
○武藤委員 自由民主党の武藤容治でございます。 きょうは朝から、皆さん本当にありがとうございます。また、短い時間で、皆さんそれぞれ思いは言い尽くされないと思っておりますけれども、私は二十分でございまして、時間が余りないのでひとつよろしくお願い申し上げます。 少年法の改正につきましては、私はまだ法務委員会の経験が浅いものですから、国民の視点という観点からいろいろ皆さんに御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど久保参考人の方から、数についていろいろと御持論をお述べいただきまして、大変参考になりました。この辺も、物の見方の尺度がいろいろとまたあると思いますけれども、先ほど廣瀬参考人からは……
○武藤委員 自由民主党岐阜第三選挙区から参っております武藤と申します。 本当にきょうは大変お忙しい中をこの参考人招致においでいただきまして、皆さん、それぞれ貴重なお話、また御期待されるお話を賜りまして、本当にありがとうございます。 大変時間が短くて、十五分しかいただいておりませんものですから、率直に、きょうは海渡参考人の方からも単刀直入に日弁連さんとしての御意見も賜りましたし、これから質問をさせていただきたいというふうに思います。 先ほど海渡参考人からお話をいただきました。大変率直なお話でございまして、そういう意味では海渡先生にまたお聞きしたいこともございますけれども、先ほどの、特に今度……
○武藤委員 おはようございます。自由民主党の武藤容治でございます。 昨年の臨時国会からこの法務委員会に所属させていただきまして、今通常国会、立て続けに参考人質疑あるいはこのような法案質疑に立たせていただく機会を賜りまして、まことに議員冥利に尽きるのではないかというふうに思っております。私は隣の委員会にずっと前から所属しておりましたけれども、あそこは一つの国会に一回質問させていただければいい方でございまして、我が党における時間の配分が非常に厳しい中で、法務委員会に所属させていただいて、大変感謝申し上げます。 また、本法案は、今回、裁判に被害者が参加できる制度づくりをするということで、昨日の参……
○武藤委員 おはようございます。自由民主党の武藤容治でございます。 本日、敬愛する鳩山大臣に御答弁をいただく機会を賜りまして、まことに感謝申し上げます。これまで文部大臣、労働大臣を務められ、また、福田内閣にて国の骨格となるべき法務行政の長として改めて御指名を受けられましたこと、まことにおめでとうございます。目まぐるしく変化する時局の中で、さまざまな知見や弱き者の視線もお持ちになっている懐の大変大きな大臣でございます。国策としてふさわしい政策遂行に御手腕を発揮されるものと御期待申し上げております。 先般、臨時国会に当たってのごあいさつで、我が国本来の和の文明という固有の伝統が危機に瀕しておる……
○武藤委員 おはようございます。 岐阜県第三選挙区支部、自由民主党の武藤容治でございます。 きょうは、本当にわずかな時間でございますけれども、こういう形で甘利大臣の所信表明に対して御質問いただく機会をありがとうございます。 吉田先生には、大変、日ごろ私ども、先ほどの若い人の中の一人に入っているかどうかわかりませんけれども、平生いろいろと御指導いただきながら、今の意味で、日の当たる社会を何とか日本に持っていっていただきたいということと、それから、日の当たらないところへぜひ力を与えてくださいという趣旨というものは私も全く大賛同でございまして、ぜひ私からもよろしくお願い申し上げたいと思います。……
○武藤委員 おはようございます。岐阜県から選出されています、自由民主党の武藤容治と申します。よろしくお願いいたします。 きょうは、本当に朝早くから貴重な御意見を賜りまして、参考人の皆さんに心から感謝を申し上げます。また、土師さんにとりましては、十年以上たったとはいえ、いまだ心には傷が、その中で、きょうは答弁をしていただきまして、まことに心から感謝を申し上げます。 被害者の方、それぞれ私も何人かお聞きしていますけれども、皆さんの御心情というのは察するに余りあるものがある。ただ、先ほど酒巻先生から法制審議会の話も聞きましたけれども、やはり少年法の理念というものと、被害者の皆さんの御心情そしてお……
○武藤委員 おはようございます。 三人の参考人の方、大変厳しい情勢の中、きょうはわざわざ衆議院の経済産業委員会においでいただきまして心から感謝を申し上げ、そしてまた、大変示唆に富んだ、すばらしいお話を各界からいただきましたことに心から感謝を申し上げます。 また、佐伯参考人におかれましては、きのうも、自民党の政務調査会中小企業調査会がありまして、専務理事さんから緊急要望ということでいろいろ知見にあふれた御指摘もいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 申しおくれました、武藤容治、自由民主党岐阜県第三選挙区支部でございます。 きょうは産活法の参考人招致ということで、この産活法も、十一……
○武藤委員 どうもありがとうございます。 私は、岐阜県の第三区といいまして、市長さんにはよくわかりますけれども、棚橋先生が岐阜県の大垣なんですけれども、そこの近くにおりまして、御多分に漏れず、外国人の方が今大変ふえて、いろいろお仕事についていただいて地域を支えていただいております。 きょうは本当にお忙しい中を四人の参考人の方においでいただいたので、今もお話ありましたように、慎重審議の中の一環で、きょうは参考人ということで皆さんから御意見を賜りたいと思います。 私も二十分しか時間がないので早々にやりますけれども、拙速という話もございまして、いろいろと我々も審議を急がなければいけない部分もあ……
○武藤(容)委員長代理 次に、玉城デニー君。
【次の発言】 次に、照屋寛徳君。
【次の発言】 もう終わっていますので、短くしてください。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後三時三十七分散会
○武藤(容)委員 自由民主党の武藤容治です。 ちょっと自己紹介を兼ねて、国内で最も古い、長い歴史を持つ航空自衛隊の岐阜基地が選挙区にある議員であります。お見知りおきをよろしくお願いいたします。 三年間、ちょっと落選をしていましたときに、いつも、C2がまだプロトタイプの段階で飛んでいる姿に励まされて、また来させていただくことができましたけれども、今回戻らせていただいて、国家の最大の福祉と言われるこの安全保障委員会に配属を御下命いただきまして、その責任の重さを痛感しているところであります。 また、小野寺大臣におかれましては、防衛大臣という崇高な任務につかれ、先週もシンガポールまたグアムと大変……
○武藤(容)委員 自由民主党の武藤容治です。 安全保障委員会の皆さん、改めて、おはようございます。 まず冒頭に、小野寺大臣には感謝を申し上げなきゃいけません。二月の二十三日だったと思いますけれども、我が選挙区にあります航空自衛隊の岐阜基地にわざわざ激励にお駆けつけをいただきまして、後に岐阜県連の青年局に御丁寧な講演をいただきましたことを、心から感謝を申し上げたいと思います。 航空自衛隊の岐阜基地も、大正六年にあそこは設立をされましたので、二〇一七年、三年後にちょうど百年を迎える時期に当たります。私どもも、自衛隊の方々、また地元の商工会議所や市町村を初めとして、周辺のいわゆる首長さんとも、……
○武藤(容)委員 おはようございます。自由民主党の武藤容治です。 きょうは、本当に貴重なお時間をわずか十五分ですけれどもいただきまして、皆さんに心から感謝申し上げたいと思います。 まさにこの安全保障をめぐる議論というのが国民的議論として今大変沸き上がっていること、大変意義のあることだと思っています。いかんせん、今までも各委員の方々がいろいろな角度でおっしゃられて、大変すばらしい御意見をいただき、これがフェイスブックで流れていると、いいねが連続するんじゃないかと思います。我々としてはとにかく、今、安倍政権の中で、積年のいろいろな議論を我が党でもしてまいりましたけれども、いよいよ結果を出すこと……
○武藤(容)委員 自由民主党の武藤容治です。 質問の冒頭に当たりまして、桂宮様の御薨去に関しまして、謹んで哀悼の意を表させていただきます。 いよいよ、きょうは、こういう形で、総理も御出席賜りまして、決算行政委員会の締めくくり総括ということでございます。トップバッターを務めさせていただきますけれども、時間もわずかでございますので、貴重な時間をいただきましたこと、改めて感謝を申し上げるとともに、きょうはテレビも入っていますので、この決算行政監視委員会という形も国民の御理解を得たいと思っておりますので、そういう意味で、国益に担うような質疑をいただけるように、心からお願いを申し上げておきたいと思い……
○武藤大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました武藤容治でございます。 先生皆様方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○武藤大臣政務官 もうなかったものと思っておりましたけれども。 大変御見識の深い小川先生でございますので。 行政評価の件については、先ほど大臣から、防衛省についてはお答えをさせていただいたとおりであります。 全体的な話として、これは中間報告ということでございまして、総務省では、ことしの夏場ぐらいまでには地方分も含めてまとめさせていただいて、そしてまた、こういう大変大事な案件でございますので、引き続き注意深くこれからも考えていきたいと思っています。 以上です。
○武藤大臣政務官 引き続き総務大臣政務官を拝命いたしました武藤容治でございます。 先生方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○武藤副大臣 副大臣を仰せつかりました武藤です。よろしくお願いします。篠原先生にはいろいろお世話になります。 今の先生のお気持ちはよくわかります。日本語というものに対する思いというものは大変私も共通するものがありますけれども、今回のTPPの件でありますけれども、TPP交渉に参加した時点で、既に英語、フランス語及びスペイン語を正文とすることが決まっておりました。また、多数国間の通商関連条約、これは英語以外ではフランス語、スペイン語が正文とされることが一般的であります。新たに日本語を正文として追加する交渉をすることは、先ほど高鳥副大臣もおっしゃられましたけれども、現実的ではなかったということでも……
○武藤副大臣 外務副大臣の武藤容治でございます。 我が国が平和のうちに繁栄するためには、日々積極的な外交努力を重ねていくことが一層重要となっています。 我が国の安全と繁栄を確保するため、外交、安全保障上の諸課題に取り組むに当たり、私は、岸田外務大臣の指導のもと、外務副大臣としての職務を全うするため、全力を尽くして取り組む考えであります。 左藤委員長を初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
○武藤副大臣 外務副大臣を拝命いたしました武藤容治でございます。 岸田大臣のもと、まずは日本外交の基軸である日米同盟をさらに強化するとともに、近隣諸国との関係を推進し、アジアと世界の平和、安定、発展にともに貢献する幅広い協力関係の構築に尽力をします。 特に、担当である北米、中南米、欧州、中東諸国との関係強化に努めます。また、戦略的対外発信や文化外交、経済外交に注力します。法の支配や国内外における日本人の安全確保、国際的なテロ対策にも全力で取り組んでまいります。 岸委員長を初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
○武藤副大臣 辻委員にお答えさせていただきます。 まず、委員も今触れていただきましたので、まず冒頭に、ベルギーで今回事故にお遭いをされてけがをされた方々に、私からも心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 また、今質問をお聞きしておりますと、大変、世界的歴史観、そして大局に立った御意見を頂戴しておりますけれども、ちょうどきのう、CSISのアジア経営戦略室の委員長、会長といいますか、バシェフスキーさんとお会いする機会がありました。大変いろいろな議論をさせていただきましたけれども、まさにそこに留学をされて修養された辻先生の大局観に、心から改めて敬意を申し上げたいと思います。 今の御……
○武藤副大臣 私からお答えをさせていただきます。
御指摘の包括的経済連携に関する基本方針においては、「特に、政治的・経済的に重要で、我が国に特に大きな利益をもたらすEPAや広域経済連携については、センシティブ品目について配慮を行いつつ、すべての品目を自由化交渉対象とし、交渉を通じて、高いレベルの経済連携を目指す。」と記載されております。
【次の発言】 御指摘の、APECの際に開催された日米首脳会談に関しまして、米側の発表資料においては、当時の野田総理が、全ての物品及びサービスを貿易自由化交渉のテーブルにのせると述べたとされております。
ただし、野田総理は同首脳会談において、平成二十二年十一……
○武藤副大臣 外務副大臣を拝命いたしました武藤容治でございます。 拉致被害者の御家族の皆様は御高齢となっており、一日も早く御家族との再会を実現することが不可欠です。 外務副大臣として、岸田外務大臣を補佐し、全ての拉致被害者の帰国に向けて全力を尽くす所存です。 今津委員長を初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
○武藤(容)委員 自由民主党の武藤容治です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となっております平成二十八年度一般会計補正予算(第2号)、平成二十八年度特別会計補正予算(特第2号)及び平成二十八年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案に対しまして、賛成の討論を行いたいと思います。 政権交代後、三本の矢の政策を進めることにより、経済の好循環は着実に回り始め、もはやデフレではないという状況をつくり出すことができました。また、雇用・所得環境も大きく改善するなど、確実に成果が生まれていますが、地方まで浸透させることなどを考慮すると、アベノミクスはいまだ道半ばであります。 こ……
○武藤(容)委員 自由民主党・無所属の会の武藤容治です。 左藤理事に引き続いて、平成二十九年度の予算について、短い時間でありますけれども、質問させていただきたいと思います。 NHKさんにおかれましては、私は、公共放送として、まさに多様なニーズに応えられる質の高い放送内容、あるいは公平中立な正確かつ迅速な報道に努めることによって、社会的使命を持って放送するさまざまな対応に尽力されておられると評価をしております。 その業務を着実に進める原資は、まさにこの予算書の事業収入の大枠でもあります国民の受信料であることは間違いありません。国民に信頼されるNHKであるためにも、不祥事が起こらないようにコ……
○武藤(容)委員長代理 金田法務大臣、いいですか。
○武藤(容)委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の武藤容治でございます。 きょうは、質問をいただきまして、ありがとうございます。 総理、麻生大臣、岸田大臣、本当に大変お疲れさまでございました。総理はきのう帰られたばかりで、そしてテレビ出演もされたというふうに伺いましたけれども、時差を物ともせず集中審議に対応いただきまして、心から敬意を表します。 冒頭に、この場をかりまして、先般、地元の岐阜県山県市で一月十四日に発生をいたしました鳥インフルエンザの早期収拾に、総理を初め、関係大臣を初め皆さんに大変御尽力を賜り、迅速な対応のおかげで、去る二月八日に解除命令が出されました。岐阜県と……
○武藤(容)委員長代理 これにて伊佐君の質疑は終了いたしました。
次に、長妻昭君。
【次の発言】 愛知県に派遣された委員を代表いたしまして、団長にかわり私からその概要を御報告申し上げます。
派遣委員は、理事石田真敏君を団長として、理事西村康稔君、大西健介君、赤羽一嘉君、委員小倉將信君、門博文君、長坂康正君、山下貴司君、井坂信彦君、今井雅人君、福島伸享君、伊藤渉君、本村伸子君、井上英孝君、私、武藤容治の十五名であります。
このほか、現地参加議員として神田憲次君が出席されました。
去る十五日、豊山町において、国産初のジェット旅客機等の生産拠点である三菱重工業株式会社名古屋航空宇宙システム製……
○武藤(容)委員 第二分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、総務省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、固定資産税の徴収の徹底、ふるさと納税の適正化、上水道事業のあり方、若者の政治参加の促進、モバイル分野における競争政策、消防団強化の施策、在日米軍の訓練空域の実情等であります。 以上、御報告申し上げます。
○武藤副大臣 おはようございます。私の方から答弁させていただきます。 今、委員の先生がおっしゃられたように、ミサイルやテロといった不測の事態から原子力発電所を守ることは、我々経産省にとっても極めて重要な課題であると認識しております。 原子力発電所へのミサイル攻撃に対しては、政府としてはですが、海上自衛隊や航空自衛隊の迎撃を組み合わせて、多層防衛により対処することとしております。 また、いわゆるテロに対しましては、関係法令に基づき、原子力規制委員会が事業者に対して、例えば、テロリストの侵入を阻止するためのさまざまな防護措置を求めることによって対処をされております。 その上で、武力攻撃事態……
○武藤副大臣 このたび経済産業副大臣、原子力災害対策本部の現地対策本部長を拝命いたしました武藤容治でございます。 経済産業省の最重要課題であります廃炉・汚染水対策と福島の復興を着実に前進させられるよう、現場主義で職務に邁進してまいります。 稲津委員長を初め、理事、委員各位には、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○武藤副大臣 横光先生、お久しぶりでございます。 経産省のことについて、私の方からお答えさせていただきます。 なかなかアセスメントだけでとまらないということでございますけれども、全ての面におきまして完璧なエネルギー源はないという中で、電源構成にはバランスが大変大事だというふうに認識をしております。石炭火力も、CO2という環境面での課題はありますけれども、一定の割合で活用を図っていくことが重要であるというふうに思っております。 そして、今のお話のとおり、アセスメントの話については、先ほど大臣からも御答弁がありましたように、省エネ法に基づきまして発電事業者に対して高い発電効率を要求するととも……
○武藤副大臣 私の方からお答えをさせていただきます。 尾身委員から、事業承継問題の御質問をいただきました。 事業承継、いろいろ今までも制約等がありまして、いろいろ御意見をいただいてきたところでありますけれども、先生おっしゃられるとおりで、我が国経済全体にとって待ったなしの課題だというふうに私も承知をしております。今回、あらゆる施策を総動員しまして、雇用はもちろんですけれども、すぐれた技術、事業を次の世代にしっかりと引き継いでいくことが重要であるというふうに思っております。 特に、足元では、従業員や社外の人材に後継者を求めるいわゆる親族外承継が増加をしていることから、MアンドAを通じた親族……
○武藤副大臣 私からお答えさせていただきます。 固定資産税の件についてですけれども、現行のいわゆる二分の一の特例措置でありますけれども、これは委員御存じでございましょうからもう省かせていただきますけれども、二十八年の七月からでございますが、中小企業等経営強化法に基づいて、今、三十年の二月末時点でありますけれども、約四万九千者が経営力向上計画の認定を受けております。認定を受けた計画に基づいて新規の設備投資をした事業所が約三万四千者、対象となった設備投資は約一・八兆円に上ると推定をされております。その多くが固定資産税の特例も活用しているものと考えられております。 また、私どもが昨年十月に行った……
○武藤副大臣 逢坂先生の御質問に私からお答えをさせていただきます。 今の原発ゼロという方針についての考えということでございますけれども、資源に乏しい我が日本は、多様なエネルギー源を組み合わせて適切に活用することで、それぞれのエネルギー源の強みを生かしながら、そして弱みを補完しながら、スリーEプラスEということを実現することが重要だと考えております。 現在の日本の電力供給は、私は、さまざまな課題を抱えていると承知しております。化石燃料に八割以上も依存する構造となっており、まず一つはエネルギーの安全保障、二つ目に地球温暖化の対策、三つ目に発電コストの上昇といった面で大きなリスクにさらされている……
○武藤副大臣 小熊委員から、損害賠償の紛争の和解の現状についてということで御質問いただきました。 先般、今、小熊先生おっしゃられたように予算委員会で、まず、この冒頭でちょっと御訂正をさせていただきたいと思います。 二月九日の衆議院の予算委員会におきまして、ADRセンターの処理済み件数を二万三千件、和解成立件数を二万一千件とそれぞれ世耕大臣から答弁をさせていただきましたけれども、実績として、処理済み件数は二万一千件、そして和解成立件数は一万七千件となっているところであります。この場をかりて訂正をさせていただきたいと思います。 なお、三月二十三日現在で、ADRセンターの全処理済み件数二万一千……
○武藤副大臣 先生にこのグラフで示していただきましたとおり、大変急増という形が見えております。 今、数字も三百六十三件とおっしゃっていただきましたけれども、もうちょっと正確に、加えて申し上げますと、一般木質、農作物残渣のFIT認定件数、認定容量は、二〇一六年の三月時点では百四件、そして二百九十五万キロワットだったものが、今御指摘いただきましたように、一年後の二〇一七年の三月時点で、三百六十三件、千百四十七万キロワットまで増加しております。さらにその後も、同年四月から九月で、十八件、百三十一万キロワット増加しているということでございます。 その背景でございますけれども、認定容量の増加分のほと……
○武藤副大臣 先ほどの総務省の勧告とはちょっと違う話ですけれども、先生御指摘のとおり、株式会社オールニッポン・エンタテインメントワークス、これは、産業革新機構の出資決定により平成二十三年の十月に設立をされた会社でありまして、御指摘のとおり、平成二十九年五月に、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社に対して、株式会社オールニッポン・エンタテインメントワークスの全株式を三千四百万で売却する決定がなされたものと承知をしております。
【次の発言】 御指摘のとおりであります。
ちょっとこれは話がややこしいんですけれども、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社は、昨年十一月、株式会社オールニッポン・……
○武藤委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 このたび、農林水産委員長に就任いたしました武藤容治でございます。 農林水産業は、食料の安定供給にとどまらず、国土や自然環境の保全など多岐にわたり、国民の生活を支える大変重要な役割を担っております。 しかしながら、今日、我が国の農林水産業を取り巻く諸情勢は極めて厳しく、大きな課題が山積しております。 特に、転換期にある国際的な貿易体制への対応を始め、担い手の育成、確保、農林水産業の持続可能な維持発展、輸出力強化などの課題については、的確かつ迅速に対応することが求められております。 さらには、頻発する地震、台風……
○武藤委員長 これより会議を開きます。
この際、高鳥農林水産副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産副大臣高鳥修一君。
【次の発言】 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長水田正和君、大臣官房総括審議官光吉一君、大臣官房総括審議官横山紳君、大臣官房統計部長大杉武博君、消費・安全局長池田一樹君、食料産業局長新井ゆたか君、生産局長枝元真徹君、経営局長大澤誠君、農村振興局長室本隆司君、政策統括官天羽隆君、林野庁長官牧元幸司君、水産庁長官長谷成人君、内閣官房内閣審議官……
○武藤委員長 これより会議を開きます。
農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官光吉一君、大臣官房総括審議官横山紳君、経営局長大澤誠君、農村振興局長室本隆司君、林野庁長官牧元幸司君、水産庁長官長谷成人君、内閣官房内閣審議官大角亨君及び外務省大臣官房参事官林禎二君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申出がありますので、順次これを許します。金子恵美君。
○武藤委員長 これより会議を開きます。
農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官横山紳君、政策統括官天羽隆君、内閣官房内閣審議官大角亨君及び外務省大臣官房参事官林禎二君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申出がありますので、順次これを許します。亀井亜紀子君。
【次の発言】 次に、佐々木隆博君。
【次の発言】 まず大角審議官。申合せの時間が来ていますので、簡潔……
○武藤委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長水田正和君、大臣官房総括審議官光吉一君、大臣官房総括審議官横山紳君、消費・安全局長池田一樹君、食料産業局長新井ゆたか君、生産局長枝元真徹君、経営局長大澤誠君、林野庁長官牧元幸司君及び国税庁長官官房審議官吉井浩君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
○武藤委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官横山紳君、大臣官房統計部長大杉武博君、消費・安全局長池田一樹君、食料産業局長新井ゆたか君、生産局長枝元真徹君、経営局長大澤誠君、政策統括官天羽隆君、農林水産技術会議事務局長別所智博君、林野庁長官牧元幸司君、水産庁長官長谷成人君、警察庁長官官房審議官小田部耕治君、文部科学省大臣官房審議官下間康行君及び海上保安庁警備救難部長星澄男君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
○武藤委員長 これより会議を開きます。
立憲民主党・市民クラブ、国民民主党・無所属クラブ、無所属の会及び日本共産党所属委員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。
内閣提出、漁業法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として水産庁長官長谷成人君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。古川康君。
○武藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、漁業法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、全国漁業協同組合連合会代表理事会長岸宏君、東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻教授八木信行君、鹿児島大学水産学部教授佐野雅昭君及び帝京大学経済学部地域経済学科教授加瀬和俊君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用のところ、急なお呼出しにかかわらず本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意……
○武藤委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、漁業法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省農村振興局長室本隆司君、水産庁長官長谷成人君及び国土交通省土地・建設産業局次長鳩山正仁君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申出がありますので、順次これを許します。亀井亜紀子君。
【次の発言】 次に、神谷裕君。
【次の発言】 神谷君、改めて質問してください。
○武藤委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、漁業法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として水産庁長官長谷成人君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申出がありますので、順次これを許します。長谷川嘉一君。
【次の発言】 次に、神谷裕君。
【次の発言】 次に、佐々木隆博君。
【次の発言】 次に、関健一郎君。
【次の発言】 次に、近藤和也君。
○武藤委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官光吉一君、消費・安全局長池田一樹君、食料産業局長新井ゆたか君、生産局長枝元真徹君、経営局長大澤誠君、政策統括官天羽隆君、林野庁長官牧元幸司君、水産庁長官長谷成人君、国土交通省水管理・国土保全局次長林俊行君、環境省大臣官房審議官上田康治君、大臣官房審議官鳥居敏男君及び大臣官房審議官松澤裕君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
○武藤委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今会期中、本委員会に付託になりました請願は六件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、食の安全・安心を確保する制度の拡充・強化等に関する陳情書外六件であります。 また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、クロマグロ資源管理に対する意見書外二百六件であります。 念のため御報告申し上げます。……
○武藤委員長 これより会議を開きます。
農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官横山紳君、消費・安全局長池田一樹君、食料産業局長新井ゆたか君、生産局長枝元真徹君、農村振興局長室本隆司君、林野庁長官牧元幸司君、内閣官房内閣審議官大角亨君、内閣府食品安全委員会事務局長川島俊郎君、財務省大臣官房審議官山名規雄君及び厚生労働省大臣官房審議官吉永和生君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
○武藤委員長 これより会議を開きます。
国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
農林水産関係の基本施策に関する事項
食料の安定供給に関する事項
農林水産業の発展に関する事項
農林漁業者の福祉に関する事項
農山漁村の振興に関する事項
以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。
つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。
こ……
○武藤委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長水田正和君、大臣官房総括審議官光吉一君、大臣官房総括審議官横山紳君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官岩濱洋海君、大臣官房審議官小川良介君、消費・安全局長池田一樹君、生産局長枝元真徹君、経営局長大澤誠君、農村振興局長室本隆司君、政策統括官天羽隆君、農林水産技術会議事務局長別所智博君、林野庁長官牧元幸司君、水産庁長官長谷成人君、内閣官房内閣審議官大角亨君及び観光庁観光地域振興部長平岡成哲君の出席を求め、説明……
○武藤委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官光吉一君、大臣官房審議官小川良介君、消費・安全局長池田一樹君、生産局長枝元真徹君、経営局長大澤誠君、政策統括官天羽隆君、林野庁長官牧元幸司君、水産庁長官長谷成人君、内閣官房アイヌ総合政策室次長住本靖君、内閣審議官大角亨君、財務省大臣官房審議官山名規雄君及び海上保安庁警備救難部長星澄男君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
○武藤委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、農業用ため池の管理及び保全に関する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官光吉一君、大臣官房総括審議官横山紳君、大臣官房審議官小川良介君、大臣官房統計部長大杉武博君、生産局長枝元真徹君、農村振興局長室本隆司君及び内閣官房内閣審議官大角亨君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します……
○武藤委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長水田正和君、大臣官房総括審議官光吉一君、消費・安全局長新井ゆたか君、食料産業局長塩川白良君、生産局長枝元真徹君、農村振興局長室本隆司君、政策統括官天羽隆君、農林水産技術会議事務局長別所智博君、林野庁長官牧元幸司君、水産庁長官長谷成人君、文部科学省大臣官房審議官矢野和彦君、総合教育政策局社会教育振興総括官塩見みづ枝君及び国土交通省航空局航空ネットワーク部長久保田雅晴君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じま……
○武藤委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長水田正和君、大臣官房総括審議官光吉一君、大臣官房総括審議官横山紳君、大臣官房統計部長大杉武博君、食料産業局長塩川白良君、経営局長大澤誠君及び政策統括官天羽隆君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許し……
○武藤委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官横山紳君、大臣官房審議官小川良介君、食料産業局長塩川白良君、経営局長大澤誠君、農村振興局長室本隆司君、政策統括官天羽隆君、林野庁長官牧元幸司君及び水産庁長官長谷成人君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申出がありますので、順次これを許します。加藤寛……
○武藤委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 この際、本案に対し、大串博志君外四名から、立憲民主党・無所属フォーラム提案による修正案が提出されております。
提出者から趣旨の説明を聴取いたします。亀井亜紀子君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより原案及びこれに対する修正案を一括して討論に入ります。
討論の申出がありますので、順次これを許します。野中厚君。
【次の発言】 次に、佐々木隆博君。
○武藤委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官横山紳君、大臣官房統計部長大杉武博君、消費・安全局長新井ゆたか君、食料産業局長塩川白良君、生産局長枝元真徹君、経営局長大澤誠君、農村振興局長室本隆司君、政策統括官天羽隆君、農林水産技術会議事務局長別所智博君、林野庁長官牧元幸司君、水産庁長官長谷成人君、内閣官房内閣審議官大角亨君、外務省大臣官房審議官塚田玉樹君、大臣官房参事官安藤俊英君及び厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長橋本泰宏君の出席を求め、……
○武藤委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。
本案審査のため、来る十四日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
引き続き、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官光吉一君、消費・安全局長新井ゆたか君及び林野庁長官牧元幸司君の出席を求……
○武藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、筑波大学生命環境系准教授立花敏君、全国素材生産業協同組合連合会会長日高勝三郎君、東京農工大学大学院農学研究院教授土屋俊幸君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 なお、本日出席予定の参考人信州大学名誉教授野口俊邦君は、所用のためおくれて御出席になりますので、御了承願います。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用のところ、本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。参考人各……
○武藤委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官横山紳君、林野庁長官牧元幸司君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長川合靖洋君、警察庁長官官房審議官小田部耕治君及び国土交通省大臣官房審議官小林靖君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮路拓馬君。
○武藤委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 この際、本案に対し、亀井亜紀子君外四名から、立憲民主党・無所属フォーラム提案による修正案が提出されております。
提出者から趣旨の説明を聴取いたします。神谷裕君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより原案及びこれに対する修正案を一括して討論に入ります。
討論の申出がありますので、順次これを許します。小寺裕雄君。
【次の発言】 次に、佐々木隆博君。
○武藤委員長 これより会議を開きます。
農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省消費・安全局長新井ゆたか君、食料産業局長塩川白良君、生産局長枝元真徹君、経営局長大澤誠君、農村振興局長室本隆司君、政策統括官天羽隆君、農林水産技術会議事務局長別所智博君、水産庁長官長谷成人君、外務省大臣官房審議官飯島俊郎君及び厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官宮嵜雅則君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
○武藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官光吉一君、大臣官房総括審議官横山紳君、食料産業局長塩川白良君、生産局長枝元真徹君、経営局長大澤誠君、農村振興局長室本隆司君、政策統括官天羽隆君、水産庁長官長谷成人君、内閣官房内閣審議官大角亨君及び株式会社日本政策金融公庫常務取締役野崎与四郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
○武藤委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官横山紳君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官岩濱洋海君、大臣官房統計部長大杉武博君、消費・安全局長新井ゆたか君、生産局長枝元真徹君、経営局長大澤誠君、農村振興局長室本隆司君、政策統括官天羽隆君、水産庁長官長谷成人君、内閣官房内閣参事官渡辺健君、復興庁統括官末宗徹郎君及び外務省大臣官房審議官飯田圭哉君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
○武藤委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今会期中、本委員会に付託になりました請願は二十九件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、勤務獣医師の人材確保に関する陳情書外三件であります。 また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、海外における我が国GI(地理的表示)産品の保護・侵害対策の強化を求める意見書外百三十八件であります。 ……
○武藤委員長 これより会議を開きます。
この際、御報告申し上げます。
お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、アフリカ豚コレラの侵入対策を求める意見書外二十四件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。
第百九十六回国会、後藤祐一君外八名提出、主要農作物種子法案
第百九十六回国会、佐々木隆博君外四名提出、国有林野事業に従事する職員の労働関係を円滑に調整するための行政執行法人の労働関係に関する法律の一部を改正する法律案
第百九十六回国会、佐々木隆博君外四名提出、国有林野事……
○武藤委員長代理 厚労省いますか。いないね。
○武藤委員 皆様おはようございます。 私は、今「麒麟がくる」で話題になっている岐阜県から来ました武藤でございます。 この経産委員会、本当に十二年ぶりぐらいの質問に立たせていただきました。閉会中審査ということでもありまして、与党の理事の皆さん、そして、閉会中ですから、野党の理事の皆さんにも御指導を得て今回こういうことになりましたので、改めて感謝を申し上げたいと思います。 時間が十五分ということで大変限られておりますので、早速質問に入らせていただきますけれども、まずは持続化給付金であります。 事業性資金に今回何にでも使っていただける公金を投入するという初めてのケースであります。コロナで疲弊……
○武藤委員 自民党の武藤容治と申します。 ちょっと声がかすれておりますけれども、ちょっと聞きづらいと思いますが、お許しいただきます。 今日は、日銀の総裁並びに副総裁の参考人招致ということで、午前中からずっと、植田先生やら、今また内田先生、そして氷見野先生ということで、皆さんの先ほどの所信をお聞きした上で、今の日本の置かれた状況を乗り越えるためにも、皆さん、大変すばらしい御見識とそして力強い意思、これを見させていただくことができて、大変心強く思っております。 いずれにしましても、よくお引き受けになられたというのが正直なところなんですけれども、氷見野先生はこれまでも金融庁の長官もやられて、特……
○武藤国務大臣 第二百十六回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、原子力経済被害担当大臣、GX実行推進担当大臣、産業競争力担当大臣、原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当の内閣府特命担当大臣として申し上げます。 今、我が国を取り巻く情勢は、大きな転換期を迎えています。人口減少、三十年以上続くデフレ経済、地政学リスクの高まりや企業の国際競争力の低下、相次ぐ自然災害など、課題が山積しています。経済産業行政も、こうした国内外の課題にしっかりと目を向け、変化に対応し、我が国の経済活力を取り戻していく必要があります。 産業政策に目を転……
○武藤国務大臣 皆さん、おはようございます。 細野委員から御質問をいただきました、エネルギー基本計画の今回の改定の件に当たっての話ですけれども、御承知のとおりだと思いますが、第六次エネルギー基本計画は、二〇二一年の十月、現行のものを閣議決定した以降、我が国を取り巻くエネルギー情勢は大きく変化をしていると承知をしています。 具体的に申し上げますと、ウクライナの侵略ですとか中東情勢の緊迫化などを受けて、エネルギー安全保障への対応が急務となったこと、また加えて、今細野先生からもおっしゃっていただいた、データセンターであるとか半導体工場の増加など、DXやGXの進展に伴う電力需要増加の見通しが極めて……
○武藤国務大臣 河西委員から、まさに今の価格転嫁を横断的にやったらどうかという御質問をいただきました。 私も、中小企業政策、数年やってまいりまして、大変業態ごとに、また商慣習を踏まえて、みんなそれぞれ違ったところがあるんだというふうに承知しています。是非先生方にまたいただいて、今もGメンの話もありましたけれども、業界ごとの商慣習の改善点は一度取りまとめをさせていただいておりますし、自主行動計画の改定、徹底についても進めてきております。 加えて、官房副長官が今主催する関係省庁会議において、省庁横断で、業界ごとの取組をフォローアップをしてきたところであります。 こうした場での更なる議論を含め……
○武藤国務大臣 新藤委員には、鋳物議連を始めとして、現場の、本当に中小企業の実態等々をいろいろ今までも御指導いただいてきまして、本当にありがとうございます。 今もいろいろお話しいただきましたけれども、価格転嫁につきましては、ちょっと改めてデータを申し上げますと、経済産業省が九月に実施した価格交渉に関する調査によりますと、発注側からの声がけで価格交渉できた割合、これが半年前と比べて二ポイント増加をして二八%ということであります。交渉しやすい雰囲気というものは、先生方の今までの御指導のおかげで醸成されつつあるものだというふうに承知をしております。他方、価格転嫁率は四九・七%、半年前より三ポイント……
○武藤国務大臣 阿部委員にお答えをさせていただきます。 特定の商品についてクレジット会社が決済の制限をかけたことによりビジネスが困難になったという事例、今先生おっしゃられたようなこと、先生の御指摘をお聞きして、報道等々で確認をさせていただきました。 一方で、今、伊東大臣からもおっしゃいましたけれども、クレジット会社がどのような商材の決済を行うかは、クレジットカード会社の経営上の判断によるものと考えています。 私自身は岐阜県出身ですので、「君の名は。」というのは御承知かもしれませんが、経産省としても、コンテンツ産業の振興という意味では、旗振りをしている立場でもありますし、委員の御指摘の事例……
○武藤国務大臣 小林委員にお答えをさせていただきます。 半導体というのは、今や多くの人が使われているスマートフォンですとか家電製品、また、命に関わる医療機器ですとか、今後重要性の高まる自動運転あるいはドローンの進化など、まさに国民生活に密接に関連するとともに、まさに産業が今、パラダイムシフトになる中で、社会課題解決にも不可欠なものであるというふうに承知をしています。また、中小企業を含め、地域経済にも幅広い波及効果を有する上、先ほど熊本の例もおっしゃっていただきましたけれども、経済安全保障にとっても重要な戦略物資であります。 経済安全保障担当大臣もおやりになった小林先生にも、大変そういう意味……
○武藤国務大臣 第二百十七回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、原子力経済被害担当大臣、GX実行推進担当大臣、産業競争力担当大臣、原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当の内閣府特命担当大臣として申し上げます。 我が国経済は、賃上げと投資が牽引する成長型経済へと移行できるか否かの分岐点にあります。明るい兆しも出始めており、一月には、経済界から、二〇三〇年度百三十五兆円、二〇四〇年度二百兆円という野心的な国内投資の官民目標が表明されました。特にDX、GX等の戦略分野において、国内投資を積極的に推進していくことが重要です。 世界……
○武藤国務大臣 おはようございます。 小泉委員から、今回の訪米の件についての私の状況報告をさせていただきたいというふうに思います。 今回の訪米におきましては、ラトニック商務長官、グリア通商代表、そしてハセット国家経済会議委員長と、それぞれ会談を行いました。米側に対しては、我が国が関税の対象となるべきではないことを申し上げる際、日米貿易協定に関する我が国の理解についても申し上げたところであります。 米国からは、日米それぞれの事業者が相手国で同等の扱いを受けられるよう様々な制度における相互性を重要視しており、米国における製造業の復活ですとか雇用の確保を重要視していることに改めて説明があったと……
○武藤国務大臣 空本委員から大変すばらしい今までの御経験を踏まえた半導体への御見識をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。更にあと二、三十分は時間を差し上げてお話を聞きたいぐらいだと思いますけれども。 このラピダスの案件というのは、今の、委員がこれまで経験された、我が経産省の方もそういう意味では経験をした、余り長く答弁すると怒られちゃうのでしませんけれども、一九九〇年の、ちょうど半導体協定のときに、時の通産大臣は私の父でありました。 いずれにしても、半導体で失敗したという経験を基に、今回は次世代、新しいラピダスというものに我々は期待をしながら、そして、先生おっしゃられるように、これ……
○武藤国務大臣 山崎委員のお持ちになっている問題意識というのは、もうこれまでも経産委員会で御一緒でしたので、いろいろなところで承知をしているつもりであります。今の日本原電の話も、委員の御指摘からすれば、大変な問題意識で、一刻も早く改善をしろというお気持ちもよく分かります。 ただ、先ほど来、山名理事長だったり、またうちの事務方からもお話ありましたように、今、七期のエネ基を作り、そして今の日本の電力需要というものを考えると、どうやって安定を確保していくのか。これはもう山崎先生もよく御存じだと思いますけれども、その中で、今おっしゃられましたけれども、電気代負担ということもありますので、是非、そうい……
○武藤国務大臣 おはようございます。 関委員におかれましては、もう長い間、自民党の半導体議連の事務局長として大変汗を流されていることは、私も御一緒しておりましたのでよく存じ上げていますし、ちょっとそのお声では質問する方もつらいと思いますけれども、大事にしていただけるようお願い申し上げます。 今の、ラピダスを始めとした次世代半導体の日本国内で製造する意義についての御質問をいただきました。 まさに、ラピダスが量産を目指す二ナノの次世代半導体、これはDX、GXなど産業構造が大きくパラダイムシフトを迎えている中で、生成AIですとか自動運転等には不可欠なものであるのは、今委員おっしゃっていただいた……
○武藤国務大臣 おはようございます。 田嶋委員から、今回の自動車関税の発動について等、御質問いただきました。経済産業委員会で初めてですので、しっかりお答えをさせていただきたいと思います。 これまで、先月の訪米の際の関係閣僚との面談ですとか、また、先日、ラトニック商務長官とはオンラインの会談を通して、米国に対して、一連の関税措置から日本を除外するよう強く求めてきたところであります。 その中では、米国の関税措置が日本企業の対米投資の余力をそぐ、あるいは米国経済にも悪影響を与えるということや、関税によらず、日米双方の利益になる協力の在り方などをずっと議論してきているところであります。 それに……
○武藤国務大臣 おはようございます。 今、向山委員からお尋ねいただきました、トランプ大統領政権でのいわゆる半導体政策というものが変更してきているのかどうか、その評価についてのお尋ねだというふうに思います。 三月三十一日になりますけれども、大統領令で、米国の商務省内に投資促進アクセラレーターというものが設置をされまして、CHIPSプログラムオフィスを所管することが発表されたところであります。三十日以内に組織が立ち上がるとされておりまして、現時点で詳細は公表されていないので、予断を持って発言することは差し控えたいと思いますけれども、その上で、米国には、エヌビディア等の有力な設計メーカーが多数存……
○武藤国務大臣 先ほど事務方からお話がございましたように、一千か所、すぐ窓口をつくりました。また、ジェトロの方はもっと早くて、鉄、アルミが発動された三月につくられておりますけれども、今おっしゃられた千五百何十件というものの七割から八割は大体ジェトロの方に集約している情報だというふうに聞いています。そこは、これからどうなるんですか、この関税って一体どうなるんですかというのが主体のお話だというふうに承知しています。 今委員がおっしゃられたように、自動車、これは二三二条の関係ですから、もうそのままずっと出されている。ここもそもそも論の話で、アメリカと日本のバランスが悪いじゃないかといって、トランプ……
○武藤国務大臣 おはようございます。 今、中小企業と大企業の格差の視点で価格転嫁の御質問をいただいたと思います。 我々、価格転嫁対策の目的というのは、我が国の雇用の約七割を支える中小・小規模事業者が、コスト上昇分を売上げに適切に反映をして収益を上げ、そして成長への投資だとか賃上げの原資をしっかり確保していただくことであると認識をしているところであります。 価格転嫁が進まなければ大企業から部品等を受注する中小企業に適正な利益が行き渡らない、そして賃上げを阻害してしまう、まさに、委員おっしゃられるように、賃金格差の拡大につながることも懸念をされるところであると思います。 また、足下では、米……
○武藤国務大臣 私の地元も、物の世界とのやり取りは九割以上が海運であります。ですから、経済ということを考えれば、海運の先生の今の御指摘も、これは各省、今回の法の成立とともに、しっかりとこれからももう一度掘り下げながら、皆さんがちゃんと経済好循環ができるように、価格転嫁というものを進めるために、是非またお知恵を拝借したいと思います。
【次の発言】 吉田委員から御指摘いただきました。
取適がいいのか、適取がいいのかよく分からないんですけれども、何か焼き鳥をイメージしちゃってしようがないんですけれども、御議論をまたいただきたいというふうに思います。
今、転嫁率の話をいただきました。これは今、事務……
○武藤国務大臣 小池委員、おはようございます。 長きにわたって、千葉県の中で、市議会、県議会、政治を引っ張ってきていただいていることに改めて敬意を申し上げたいと思います。 また、今の成田の話もあると思います。関税問題で何か問題があったときに是非またお教えいただきたいと思います。プッシュ型で今いろいろ情報を集めていますけれども、別の機会でも、もしよろしければまたおっしゃっていただければありがたいと思っています。 今、洋上風力の件で質問をいただきました。インフレなどの影響を受けて、これは世界的に、一部のプロジェクトを始めとして中断等が発生しているものと承知をしているところです。 国内の洋上……
○武藤国務大臣 インターナルカーボンプライシングの企業について御紹介をいただきまして、ありがとうございます。おっしゃるとおり、既に一部のこういう、まあ大手の会社が多いとは思いますけれども、先進的な企業で、炭素価格を社内で自主的に設定をし、脱炭素投資の意思決定の際に活用しているものと認識をしているところです。 本法案でありますけれども、委員がおっしゃられるように、足を引っ張るというものじゃなくて、排出量取引制度、これを導入されて、これまでGXに先駆的に取り組んできた企業、先生がおっしゃられるような企業ほど、排出量が同業他社よりも少なく、余った排出枠を市場により多く売却できるということが予測され……
○武藤国務大臣 委員の御指摘はある意味でごもっともだというふうに思います。 蓄電池産業の競争力を取り戻すためには、前回もお話を申し上げましたとおり、これは、民間のみに委ねず、政府も液系リチウムイオン電池の製造基盤を強化するための大規模投資というものへの支援を行い、国内製造基盤を確立するという話の方向性という形でお話ししたところです。 これは、経済安全保障推進法というものに基づいて一・八兆円もの供給計画を認定しながら、最大約六千三百億円の助成を決定するなど、こういう形で大規模な支援をやってきているところであります。 日産さんの今回の問題というものは、計画を、こういう形で、業績回復のためにあ……
○武藤国務大臣 松本委員の前の前を、災害対策本部長ということで私が務めさせていただいて、一年で三十二回福島に通わせていただいた覚えがありますけれども、何とか地元の方々に早く戻ってほしいという大変な思いを引き続いて委員にも思っていただき、この特定帰還居住区域の整備というものにはしりをつけていただいたということは、大変感謝を申し上げたいと思います。 私どもも、今、福島イノベーション・コースト構想というものを基軸にしながら、産業発展の青写真をこの夏頃を目途に改定することを目指しているところです。 やはり、なりわいというものがないと、これはなかなか人も、戻れるものも戻らない、新しい人も来られないと……
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 冒頭に委員がおっしゃられましたように、日本企業の債務残高はコロナ禍前に比べて急増しておる状態で、二〇二四年の倒産件数も十一年ぶりに年間一万件を超えた状況であります。 本制度は、私もいろいろと役所からレクを受けましたけれども、さすが法曹界御出身の先生でありまして、先生の御意見を聞いてなおさらよく分かったような、大変ありがたいと思っています。 いずれにしましても、この制度は、こうした経済社会情勢の動向を受けて、倒産状態に至るおそれがある段階の事業者が早期での事業再生に取り組むことができる制度を整備していくものです。 この制度ができれば、既存の法的整理……
○武藤国務大臣 おはようございます。 山岡委員がおっしゃるのはごもっともで、これは一般論としてお答えをさせていただきますと、独禁法違反に問われるような事案につきましては、公正取引委員会において厳正に対処するものと考えているところです。 また、補助事業により、今おっしゃったように、ガソリンや軽油等の小売価格の抑制を図っている中で、仮に今回のような報道が事実であれば大変問題は大きいものだというふうに認識をしているところです。 このため、経済産業省といたしましては、全国の石油販売事業者及び石油組合などの関係者に対して、改めて独禁法違反に問われるような行為を行うことがないよう要請したところであり……
○武藤国務大臣 おはようございます。 いつも元気に、特にスタートアップを中心に盛り上げていただいている宮内委員に敬意を表したいと思います。 スタートアップの成長に向けて、今委員から御指摘いただきました。まさに、大企業や地域の中堅・中小企業との連携というものは、技術の社会実装ですとか市場、需要の創出にとって大変重要なことかと思います。大企業にとっても、スタートアップは、経営課題を解決し、イノベーションを生み出す担い手となる存在だと確信をしているところです。 今現在、実際に、自動車関係のメーカーさん、これは自動運転のスタートアップなどと共同開発を行いながらシステムを調達するといった動きが出て……
○武藤国務大臣 おはようございます。 東委員から、この件についての、今後の制裁に対する考え方の御質問をいただいております。 今回、ミサイルや拉致問題といった北朝鮮をめぐる諸般の情勢を総合的に勘案をしながら、対北朝鮮措置として実施しているこの輸出入禁止措置の期限を二年間延長することを決定したところであります。 本措置の実効性を確保するためには、第三国を経由した迂回輸出への対応が重要な課題の一つであると思います。アジア輸出管理セミナー、また行政官向け研修事業等を通じて、経由地となり得るアジア諸国へのアウトリーチ活動を行っているところです。 また、日本企業に対しても、過去一年間で二十回程度の……
○武藤国務大臣 小野寺委員にお答えをさせていただきます。 鳥取もそうですけれども、宮城もないんですけれども、岐阜県もないんですけれども、ちょっと残念ですが。 いずれにしましても、御指摘のとおり、地方の経済、雇用は中堅・中小企業が担っている。地方の中堅・中小企業の成長を後押ししていくことが、地域経済の成長さらには日本経済全体の成長において大変重要であるというのが我々の認識でもあります。 そのため、昨年の経済対策において、中堅・中小企業の大規模な設備投資に対する補助制度に加えて、売上高百億円を目指す中小企業への成長投資支援の新設、そして中小企業の生産性向上、省力化等支援の拡充等を盛り込んだと……
○武藤国務大臣 岡田克也委員に、今、根拠についての御質問をいただきました。 余り長くならないうちにお話をさせていただきますと、次期エネルギーの基本計画、これは二〇四〇年度一・一兆から一・二兆キロワットアワー程度として発電電力量としております。今おっしゃったように、省エネ技術が様々に進むだろう、また、この指針を出すことに当たりましては様々な機関の見通しを今回経産省で分析した上で、根拠ある数字だというふうに申し上げます。 具体的にちょっとだけ申し上げますと、六者のエネルギーの環境分野のシンクタンクに、前提条件をそろえた上で、技術進展を踏まえた複数パターンの将来試算を依頼をして、その中の一者の結……
○武藤国務大臣 藤岡委員から、GX予算の関係で御質問いただきました。 GX予算を通した投資支援策ですけれども、WTOルールというものに基づいて、国籍要件を設けて、我々としてはいないところであります。GX推進戦略などで示している支援策の基本原則を満たす限りは、海外企業も支援対象たる可能性は排除されないということになります。 他方で、この支援策は、省エネや水素など、我が国産業が強みを持つ先端分野などに対する支援策を中心に進めてきております。例えば、半導体あるいはまた蓄電池の製造設備等支援方法については、経済安全保障推進法に基づき計画の認定を受けた者に対して支援を行うなどしております。 結果と……
○武藤国務大臣 経済産業省関係の令和七年度予算の概要を御説明いたします。 長年続くデフレからの脱却を実現し、日本経済を成長軌道に乗せるため、政府では、近年、大胆な施策を展開してきております。 昨年、三十三年ぶりに百兆円を超える国内投資や五%を超える賃上げが実現されるなど、ようやく明るい兆しが出始めています。この動きを本格化させ、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現してまいります。 そのため、AI、半導体やGXを始め、これからの成長分野の国内投資を力強く後押しする施策を盛り込んでいます。 また、エネルギーの安定供給、さらには中小企業の経営支援や資金繰り支援などのきめ細かい支援を始め、我……
○武藤国務大臣 重徳委員から御質問いただきましたグローバルサウス事業の件であります。 今委員がおっしゃっていただいたように、これは、大企業、中小企業を問わず一応対象にはなっております。ただ、採択の件数は今の十三分の十ということで、大企業が中心になっておりますけれども、相手国の国家プロジェクト等として進める場合、これは、日本の大企業が有する技術でなければなかなか対応が難しいというケースが多い一方で、実証事業そのものでは収益を生まず、大企業であっても資金調達面から政府の支援が必要といった背景があるところであります。さらに、ビジネス環境や政策変更等のカントリーリスクを懸念し、大企業であってもグロー……
○武藤国務大臣 高木委員から御質問をいただきました。 今の関税の問題等々、トランプ大統領が様々な措置の可能性に言及していることは報道のとおりで、承知をしているところであります。ただ、今後、具体的にどのような措置を講じてくるのかはまだ予断ができないものの、引き続き高い関心を持って注視をしながら、日本企業への影響を十分に精査した上で適切に対応する必要があると考えているところです。 また、先生から、今、内需拡大のコミットメントの提案をいただきました。ある意味で価値観は共有するものでありますし、ただ、先ほど赤澤大臣も答弁されたように、日本経済を賃上げと投資が牽引する成長型経済への転換をするため、消……
○武藤国務大臣 稲田委員におかれましては、リプレース議連を始めとして、立地自治体の最も多い福井の御地元で、大変これまでも御指導いただいてきたところです。 今回、エネルギーの第七次の基本計画を閣議決定したところでありますけれども、御承知のとおり、DXあるいはGXの進展によって電力需要増加が見込まれる中で、脱炭素電源の確保が国力を左右する状況である、低いエネルギー自給率、あるいは火力発電への高い依存といった現状の課題を克服する観点でも、脱炭素電源の確保が求められていると承知をしております。 こうした背景を受け、第七次エネルギー基本計画では、特定の電源や燃料源に過度に依存しない、バランスの取れた……
○武藤国務大臣 小寺委員から、今の書店を取り巻く環境について御質問をいただきました。 書店は、地域において多様なコンテンツに触れることができる場というふうに承知をしています。読書は、多様な価値観を学ぶことで創造性を育むことにつながります。また、コンテンツ制作の観点から考えますと、日本が強みを持つソフトパワーの源泉として漫画や小説の役割は大きい。まさにこうしたコンテンツの流通の場としても書店は重要だというふうに認識をしているところであります。 他方、活字離れやネット書店の拡大などにより、町中にある書店は近年激減していることは私自身も承知をしております。約四分の一の自治体から書店がなくなってお……
○武藤国務大臣 長友委員から御質問いただきました。 燃料油価格の激変緩和事業でありますけれども、小売価格の上昇を抑制するための補助を実施することで、原油価格の高騰が国民生活や経済活動に与える影響を緩和してきたものであります。 いつまでということでありますけれども、一時的、緊急避難的な対応として実施をしておりまして、国際的な脱炭素の流れ等も踏まえれば、出口に向けた対応も必要だと思っております。 このため、去年十二月から段階的に補助を引き下げてきているところでありますけれども、今後の取扱いにつきましては、原油価格の状況などを丁寧に見定めながら、適切に対応していかなくてはいけないと思っておりま……
○武藤国務大臣 岩田委員から質問をいただきました。経産部会長もおやりになって、いつも汗をかかれて、今、国防部会長ですか、また、総合エネルギー調査会の幹事としていろいろ御尽力をいただいていることに感謝を申し上げたいと思います。 今委員がおっしゃられるとおり、七次のエネルギー基本計画、まさに脱炭素電源の最大限の活用を掲げているところであり、そのためには、長期にわたり大規模に再エネや原子力、系統設備への投資を継続していく必要がある、まさに委員と同じ意識を共有しているところです。 また、こうした大規模投資は費用の回収に長期間を要する、事業者にとっては、将来的な収入の不確実性が大きい事業環境の下で資……
○武藤国務大臣 先般、二十五日でしたけれども、私どもの所管の自動車業界、部品関係、また鉄、そしてアルミ、様々な団体と意見交換をさせていただきました。 今、小泉委員がおっしゃられたように、この前、石破総理にトランプ大統領ともお会いしていただいていますけれども、安倍総理とトランプさん、第一次政権との信頼関係というものも引き継いだと私は承知をしております。 その中で、今回、私の新しいカウンターパートがまた決まってきますけれども、そういう意味で、国会がお許しいただければ渡米をして、自動車そして鉄鋼からもいろいろな意見をいただきました、是非皆さんの不安を払拭しながら、日本の国益、そしてアメリカの国益……
○武藤国務大臣 鈴木議員にお答えをさせていただきます。 先生おっしゃられるとおり、我が国は、石油、LNGなど海外の輸入に大きく依存しており、台湾海峡等における有事を含めて、地政学リスク等による輸入途絶も想定しながら、安定供給を確保することが極めて重要なことだというふうに承知をしているところです。 石油につきましては、これまでも、備蓄制度を構築して備蓄水準を維持するとともに、機動的に備蓄を放出できるように訓練などを実施しているところであります。また、貯蔵が困難なLNGですけれども、有事の際、機動的に国内に届けられる余剰LNGを確保する仕組みをつくりました。また、加えて、緊急時に調達ができる国……
○武藤国務大臣 長友委員から、再エネ賦課金の御質問をいただきました。 この再エネ賦課金ですけれども、再エネ特措法に基づいて、再エネ電気の買取り等の原資にするために、再エネ導入のメリットを受ける電気の利用者の皆さんに御負担をいただいてきているものです。 御党のような御提案の形で再エネ賦課金の徴収を停止したとしても、再エネの導入拡大に必要な費用として賦課金でいただいている三兆円規模を何らかの形で御負担をいただく必要があると認識をしているところであります。 政府としては、再エネ賦課金が国民に過度な負担とならないように、FIT制度を適切に運用しつつ、再エネの最大限の導入を図っていく、こういう方針……
○武藤国務大臣 御指摘のとおり、今般の関税措置は、国内のあらゆる産業、サプライチェーンの広範囲に大きな影響を及ぼすということはもう必然であると私は思っています。 そういうことの中で、委員がおっしゃられるとおり、二月に鉄鋼、アルミの業界団体の方々、そして自動車業界のトップの方々とはこれまで二回、もう既に意見交換をさせていただいています。 本来、今年は何としてでも物価上昇を上回る賃金をとにかく達成しなきゃいけないという背景もございますので、こういう関税の影響というものを極力、官民挙げて、トップ同士が連携を取りながら対策を打ち、そして下の段階までしっかり価格転嫁が進むように、この関税対策にも万全……
○武藤国務大臣 中小企業の賃上げに対する御質問をいただきました。 これまでのところ、相談窓口あるいはプッシュ型での現状把握で、約三千件の今相談を受けております。相談内容としては、関税措置の内容確認が多いわけですけれども、資金繰りに関する相談も増加をしてきているところであります。委員がおっしゃるとおり、将来に対する不安というのは、ますます今大きくなってきているものだと私も肌で感じているところです。 短期の支援策としては、セーフティーネット貸付けの利用要件の緩和ですとか中小企業の設備投資支援について、関税影響を受けた事業者に対する優先採択など、資金繰りの支援ですとか中堅・中小企業の事業強化策を……
○武藤国務大臣 長友委員に御質問いただきました。 防衛的な賃上げを迫られる厳しい状況にある中で、今、過去にない高水準の最低賃金となり、経営の先行きというものに不透明感、不安を感じていらっしゃる中小企業、小規模の企業の方々、これが大変多くいらっしゃることは十分承知をしています。私も岐阜県でありますし、中小企業の出身でありますので。昨日出席をしました日商の総会でも、小林会頭からも厳しい状況をお伺いしたところでもあります。 政府では、中小企業・小規模事業者の賃金向上推進五か年計画というものを六月に策定をしました。持続的に賃上げできる環境整備に政府を挙げて取り組んでまいりますけれども、まずは価格転……
○武藤分科員 おはようございます。 本日は、第四分科会、このような文科省の質問をさせていただく機会を賜りましたこと、本当に光栄でございまして、ありがとうございます。心から感謝申し上げます。また、大臣には、本当に日々、大変御苦労さまでございまして、真摯に教育に対して思いを毎日かけていらっしゃるお姿を見て、大変感銘しておりますので、またよろしくお願いを申し上げます。 きょうも分科会でいろいろ、各先生方から教育についてのお話があろうかというふうに思っておりました。私も大変教育熱心ではございますけれども、せっかくお時間を賜りましたものですから、二月、立て続けに打ち上げに成功いたしましたH2Aロケッ……
○武藤分科員 ありがとうございます。岐阜三区選出の自民党の武藤容治でございます。 私も、国会議員にさせていただきまして、早いものでもう一年半がたとうとしております。この機会に、五十九年ぶりという教育基本法の改正を初め、日本の国の根幹であるという教育の見直しの時期にこのような議員にさせていただいて、心からうれしく思いますし、また、きょうは予算委員会分科会ということで、尊敬すべき伊吹大臣の前へ出て質問させていただく機会を賜りまして、心から感謝申し上げるわけでございます。 教育の再生というのはいろいろと時間がかかるものというふうに判断しておりますし、さまざまな議論がもう党でも既にされておりますし……
○武藤分科員 おはようございます。きょうはあこがれの予算委員会第八分科会でございまして、冬柴大臣に御質問させていただく機会賜りまして、本当に心から感謝申し上げます。 今回、道路特定財源、予算委員会の中で大臣が大変御苦労されている。ぜひ頑張って堅持していただくように、ひとつよろしくお願いいたします。 私の選挙区でございますけれども、岐阜県というところでございまして、山紫水明、本当に豊かな自然、緑に囲まれながら、かつ、私の選挙区なんというのは、川崎重工さん初め航空宇宙産業、そしてイノベーション、魚やロボットを研究したり、そういうものが共生するところでございます。 そういうところで、若干おくれ……
○武藤分科員 おはようございます。 月曜日の朝なもので、国会、大変議員も少ない中で、決算行政監視委員会、皆さん、大変御苦労さまでございます。 岐阜県第三選挙区から出させていただいております、自民党の武藤容治です。 金子大臣におかれましては、土曜日の日、また私どもの選挙区の中の東海環状自動車道、関広見インターチェンジ、来賓じゃないですね、大臣の方ですから、主催者側としておいでいただきまして、大変感謝を申し上げます。 さきの予算分科会も、国交省の分科会に出させていただきました。きょうは引き続いて、決算行政監視委員会の方でもまた第四分科会に出させていただきます。地方出身でございますので、何か……
○武藤主査代理 次に、上野賢一郎君。
【次の発言】 これにて上野賢一郎君の質疑は終了いたしました。
○武藤分科員 金子大臣、おはようございます。大変誉れ高い、今、岐阜県で大臣がお二人も出ているということで、大変御期待しておりますので、ぜひよろしく。きょうの分科会、お時間を賜りましたので、岐阜県を中心にお願いをさせていただきたいと思っております。 今、片山先生からもお話ありましたが、このいわゆる経済危機ということで、私の地元、七市四町ありますけれども、自動車中心の各務原市から始まりまして、航空産業もありますけれども、そういう中で、やはりこの経済の影響というものが非常に県民あるいは市民の心の中に異様な不安感というものを醸し出しているのも事実でございまして、我々として、皆さんから選んでいただいた……
○武藤大臣政務官 落合先生におかれましては、行政評価に関心をいただきまして、本当にありがとうございます。なかなか、議事録を見ても、過去こういう質問があったと余りお聞きしていないんです。 この行政評価の調査でありますけれども、総務省が有識者の御意見あるいはパブリックコメントでテーマを決めさせていただきます。したがって、いわゆるパブコメを通じての話ですから、公的な要素が非常に強い中での決定の中での調査でありまして、そういう意味でいうと、この調査を設計、実施して、調査結果を踏まえて課題の指摘や勧告を行っております。 その際、調査で把握した事例など行政実態の事実確認及びその評価について、関係府省と……
○武藤主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。
私が本分科会の主査を務めることになりました武藤容治でございます。よろしくお願いいたします。
本分科会は、総務省所管について審査を行うことになっております。
平成二十九年度一般会計予算、平成二十九年度特別会計予算及び平成二十九年度政府関係機関予算中総務省所管について審査を進めます。
政府から説明を聴取いたします。高市総務大臣。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。
ただいま総務大臣から申し出がありました総務省所管関係の予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませ……
○武藤主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。
平成二十九年度一般会計予算、平成二十九年度特別会計予算及び平成二十九年度政府関係機関予算中総務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小林史明君。
【次の発言】 これにて小林史明君の質疑は終了いたしました。
次に、本村賢太郎君。
【次の発言】 これにて本村賢太郎君の質疑は終了いたしました。
次に、吉田豊史君。
【次の発言】 これにて吉田豊史君の質疑は終了いたしました。
次に、奥野総一郎君。
【次の発言】 これにて奥野総一郎君の質疑は終了いたしました。
次に、畑野君枝君……
○武藤副大臣 上野先生の御質問に私からもお答えをさせていただきます。 まさに今先生の問題意識の、いわゆる今回の、今大臣がおっしゃられたように、さまざまな大規模な施策がとり行われる中で、この周知の問題というのは大変大事な問題だというふうに承知をしております。 御承知のとおり、今おっしゃられたような人件費とか事業費というものについては、地方分権改革で全て財源を都道府県にもう移転をしておりますので、予算の執行は都道府県の裁量に委ねられているところでありますけれども、経済産業省としても、商工会、商工会議所の経営発達支援計画に基づく取組を支援しているほか、中小企業組合等が経済的、社会的環境の変化に対……
○武藤国務大臣 令和七年度の経済産業省関係予算について御説明申し上げます。 日本経済を成長軌道に乗せるため、政府では、近年、大胆な施策を展開してきております。 昨年、三十三年ぶりに百兆円を超える国内投資や五%を超える賃上げが実現されるなど、ようやく明るい兆しが出始めています。この動きを本格化させ、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現してまいります。 特に、AI、半導体やGXを始め、これからの成長分野の国内投資を力強く後押しする施策を打ち出していくことが必要です。 このため、令和七年度経済産業省関係予算として、一般会計三千五百二十五億円、GX推進対策費六千八百三十九億円を含むエネルギー……
○武藤国務大臣 辰巳委員から御指摘をいただいた水の問題でありますけれども、私どもは、JASMのプロジェクトの成功に向けて、その効果を地域にしっかり根づかせていくためにも、今の水のお話もそうですけれども、地元の御懸念に対して一つ一つ丁寧に対応していくことが重要だと認識しているところです。 経済産業省としても、JASMが地下水保全対策に取り組み、地元住民に対して丁寧な説明や理解を得る活動を行うように指導しているところです。 また、今、参考人からもありましたけれども、熊本県の方の本部も設立されながら実施されるこれからの地下水の影響評価の調査も踏まえつつ、地元の懸念の声にどのような形で国として対応……
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