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丹羽秀樹 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

丹羽秀樹[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは丹羽秀樹衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 丹羽秀樹 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

44期(2005/09/11〜)

第164回国会 環境委員会 第9号(2006/04/28、44期、自由民主党)

○丹羽(秀)委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。  まず、本日、環境委員会におきまして御質疑させていただきますことを、委員長初め理事の皆様方、委員会の皆様方に心から感謝申し上げます。そして、小池大臣、本当に御回復おめでとうございます。  さて、京都議定書が発効し一年が経過いたしました。京都議定書に基づく温室効果ガスの六パー削減の約束の達成に向け、国内対策に現在努力しているわけでございますが、それでもなお約束達成に不足する差分について、途上国で実施する温室効果ガスの排出削減プロジェクトから削減量を自国の削減量に算入する京都メカニズムを活用する、本改正案はそのための条件整備……

第164回国会 農林水産委員会 第10号(2006/04/26、44期、自由民主党)

○丹羽(秀)委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。本日は、質疑の時間をいただき、委員長を初め理事の皆様方に心から本当に感謝申し上げます。  また、本日お越しの四名の参考人の皆様方、本当にお忙しい中、それぞれ専門的なお立場から御忌憚のない重要な御意見をお聞かせいただきましたことを心から感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。  さて、今回の自由民主党の法案でございますが、まず、私が感じます点は、三点、非常にすばらしい点があると思います。  まず一点として、担い手育成という面では、今後の日本の農業の担い手を育てる面では、この法案がやはり一番合っているのではないか。また、第二点目は……

第165回国会 経済産業委員会 第6号(2006/12/01、44期、自由民主党)

○丹羽(秀)委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。  きのうあたりから急に朝晩の冷え込みが厳しくなってまいりました。本日は、北朝鮮に対する外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮からの貨物につき輸入承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件について御質問させていただきます。  まず、今回、私の考えでございますが、北朝鮮のミサイル発射や核実験について、これは北朝鮮自身が北朝鮮なりに計算して、このことによって得をすると思ってやったわけでありますから、今後このような暴挙をさせないためには、得をさせない、損をさせることが必要であると私は考えており……

第166回国会 経済産業委員会 第6号(2007/04/10、44期、自由民主党)

○丹羽(秀)委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。  参考人の皆様方におかれましては、本日は、大変お忙しい中、すばらしいお話をお聞かせいただきまして本当にありがとうございます。  それでは、参考人の皆様方をお迎えしまして、今回の経済成長戦略大綱関連三法案についていろいろと御質問させていただきます。  今回の三法案のまず中身でありますが、生産性の向上に向けた事業者の取り組みを支援する産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案と、地域資源を活用した地域の中小企業の取り組みを支援する中小企業地域再生活用促進法案と、また、さまざまな産業集積に向けた地域の企業立地を促進する地域……

第166回国会 農林水産委員会 第12号(2007/04/26、44期、自由民主党)

○丹羽(秀)委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。  本日は、質問のお時間をいただいたことを、委員長初め理事の皆様方に心から感謝申し上げます。  実は、昨年、私は、経済産業委員会の方において、北朝鮮に対する我が国の経済制裁措置について御質問させていただいた経緯もございますが、先日、山口県の下関港を舞台にいたしました北朝鮮産アサリの不正輸入事件が発生いたしております。昨年十月の北朝鮮からの輸入全面禁止措置発動以来初の事件でございますが、もちろん、この問題に関しましては、輸入輸出の件もありますので、各省庁の連携や管轄があるわけでございますが、農林水産省の対応についてお聞かせい……

第169回国会 農林水産委員会 第11号(2008/05/08、44期、自由民主党)

○丹羽(秀)委員 自由民主党の丹羽秀樹であります。  本日は、日ごろの農業政策について御質問させていただきます。  先ほど阿部先生から御質問がございましたが、私もちょっとかぶるところがあります。食料自給率について、これは本当に、今、日本の国の農業の非常に重要なテーマになっているんじゃないか、そのように考えております。  現在、我が国の農業が直面する問題は本当に多くあると思いますが、その中で食料自給率が、平成十八年度の総合食料自給率、概算値のカロリーベースでございますが、前年度比で一%減少し、三九パーということでございます。  我が国のカロリーベースの自給率は、昭和四十年の七三%から五十年度の五……


45期(2009/08/30〜)

第177回国会 環境委員会 第9号(2011/06/10、45期、自由民主党・無所属の会)

○丹羽委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。  きょうは、環境委員会の方で質問させていただきます。  あす、六月十一日で、東日本大震災から三カ月が過ぎ去ろうといたしております。私も、五月三十日に被災地の方へ、これは自己完結型でございますが、前衆議院議員の伊藤信太郎先生のところを頼って行ってまいりました。仙台市から入りまして、多賀城市、塩竈市、七ケ浜、そして東松島と行ってまいりました。  震災の、随分たった日数でもございましたが、そういった中でも本当に、まさに想像を絶するような状況でございました。ただ、一つ、最初一番うれしかったのは、仙台駅に朝早い電車でおりたときに、環境省……

第179回国会 財務金融委員会 第5号(2011/11/22、45期、自由民主党・無所属の会)

○丹羽委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。  本日は、参考人の中空先生、三井先生、早朝から、お忙しいところ、先生方の御高説も拝聴させていただきまして、本当にありがとうございます。特に両先生のお話はまだまだ時間を持って御拝聴させていただきたいなと思っておりますが、どうぞ、限られた時間でございますので、お許しいただきたいと思っております。  昨日、今回の平成二十三年度第三次補正予算が参議院の方を通過いたしました。歳出と歳入が別々に通過するというのは珍しいことだなと私は感じておりますが、そういったところでぜひ、まず中空先生にお尋ねしたいんです。  先生の先ほどの御高説の中で、……

第180回国会 環境委員会 第9号(2012/07/31、45期、自由民主党・無所属の会)

○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。  本日は、環境委員会で一般的な環境の問題を含め、質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  大臣、連日暑い日が続いております。外も暑いし、室内でオリンピックを見ていても暑くなるし、本当にあっちっちになっちゃうぐらい大変なシーズンだと思っていますが、被災地の方々も、いまだに劣悪な環境の中で皆さん生活されております。私も、毎月十一日は、自民党のチーム・イレブンとして、小泉青年局長を初め皆さんと一緒に被災地の方にお伺いいたしております。  瓦れきの処理の問題、冒頭に質問させていただきます。  現在、平成二十四年二月末の時点で処分割合六・七パー……

第180回国会 財務金融委員会 第4号(2012/03/02、45期、自由民主党・無所属の会)

○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹です。  本日は、財務金融委員会で質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。  先ほど来、各先生からAIJの問題がございました。ちょっと私も、冒頭で二、三問、AIJの問題を触れさせていただきたいと思っております。  今回の、先ほどあべ先生の中でも監視委員会の話もありました。そこで、普通の場合で聞いていますと、企業年金は厚生労働省が管轄して、その運用の件に関しての会社等は金融庁が管轄しているということで、やはり一般の人から見ても、どうしても、どっちがどっちなのか責任の所在が曖昧になっているという部分が多いと思うんですが、これは将来的に何か一元化してい……

第180回国会 財務金融委員会 第8号(2012/03/14、45期、自由民主党・無所属の会)

○丹羽委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹です。  きょうは、AIJの問題につきまして、参考人質疑の時間を委員長並びに理事の皆さん方がつくっていただきましたこと、心から感謝申し上げます。  今回のAIJの事件は、国民も非常に注目をしておる事件であります。参考人の皆様、お忙しい中御出席いただきましたことは感謝申し上げますが、我々も、この事件の真相がどこにあるのかということをこの場でできれば明らかにしていきたい。  しかし、今回の事件の張本人であるAIJの浅川代表は来ていないということは、私は非常に情けなく思っています。これは、ぜひ、委員長、証人喚問をまた御検討いただきたいと思っておりま……

第180回国会 財務金融委員会 第10号(2012/03/21、45期、自由民主党・無所属の会)

○丹羽委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     株式会社企業再生支援機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、次の事項について、十分配慮すべきである。  一 株式会社企業再生支援機構の主たる目的は地域の中堅・中小企業の事業再生であるにもかかわらず、地域経済と関わりの薄い大企業も支援対象としてきたことについて、真摯に検証するとともに、今後は、「株式会社企業再生支援機構法」制定時の趣旨に則り、地域経済活性化のために、中堅・中小企業を主たる支援対象とするよう留意すること。  一 再生……

第180回国会 財務金融委員会 第17号(2012/08/01、45期、自由民主党・無所属の会)

○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。  安住財務大臣には、社会保障と税の一体改革でも、この特例公債の方、質問させていただきましたが、先ほどの山口先生とちょっとお話がかぶるかもしれませんので、お許しいただきたいと思います。  今、参議院の方で、社会保障と税の一体改革の問題、いよいよ先が見えてきた、採決の日取りが見えてきたというふうに私は感じないわけでもないですが、そしてこの公債特例、大臣、改めて、どちらの法案が大事でしょうか。
【次の発言】 この公債特例は、必ずいつかは通さなきゃいけない法案であるというふうに思っています。そのための環境整備というのが非常に大事であります。  私も、三月……

第180回国会 財務金融委員会 第18号(2012/08/03、45期、自由民主党・無所属の会)

○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。  きょうは、参考人の先生方、本当にお忙しい中お越しいただきまして、また、それぞれの御意見を拝聴させていただきましてとても参考になりました。  拝聴させていただいた中で、御質問させていただきたいと思います。  今回の特例公債法案の修正案の中身で、まず國枝参考人に御質問したいと思います。  國枝参考人の資料を拝見させていただきまして、七ページ目に、昨年の夏の米国債の債務上限のおくれとその影響という話がございましたが、例えば、我が日本の国でこの修正案がおくれた場合、我が日本の国の国債の格下げ等もあり得るんでしょうか。御見解をお願いいたします。

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号(2012/05/24、45期、自由民主党・無所属の会)

○丹羽委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。  きょうは、社会保障と税の一体改革に関する特別委員会、トップバッターで質問させていただきます。どうぞよろしくお願いします。  今回の消費税増税の問題、また社会保障の問題、私自身、これは本当に、大きな方向性からいえば、税と社会保障の一体改革というのは正しい方向ではないかというふうに感じております。しかし、大きな問題は、今の総理、野田総理にそういうことを言う資格があるかどうか。総理の発言に資格があるかどうか、大義があるかどうか。  前回の総選挙で掲げられた民主党マニフェストは、今の状況を見れば、偽りのマニフェストと言わざるを得ない……

第180回国会 総務委員会 第7号(2012/03/21、45期、自由民主党・無所属の会)

○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹であります。  本日は、平成二十四年度のNHK予算について質問したいと思います。  平成二十三年三月下旬に発表された民間シンクタンクの調査で、東日本大震災後にNHKの情報に対する信頼度が上昇したという結果が示されております。大震災発災後の迅速で正確な情報提供を見て、今後いかなる災害が起きても対応できる放送設備と体制の強化は、NHKに求められているまさに責務であると私は思っております。  そこで、平成二十四年から二十六年度の経営計画の中でも、放送の、特に災害放送の内容は重点目標としても挙げられております。放送体制がいかなる状況下においても、放送局が機能しないという……

第180回国会 内閣委員会 第4号(2012/03/16、45期、自由民主党・無所属の会)

○丹羽委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。  今回の不正アクセス行為の禁止等に関する法律の一部を改正する法律案について、今回の法律案というのは、平成十二年に今回の不正アクセス禁止法が施行されて以降、それ以来、法律違反検挙数がおおむね、本当に増加傾向にあると思っております。  今回の法改正の意義と、改正前と改正後のポイントがこう違うということを、大臣、ちょっと御明確にお答えいただきたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  大臣おっしゃるとおり、本当に年々手口が巧妙化していって、多分我々が考えている以上の速度で、先ほど平沢先生がおっしゃいましたが、イタチごっ……

第181回国会 財務金融委員会 第3号(2012/11/09、45期、自由民主党・無所属の会)

○丹羽委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。  本日は、この財務金融委員会で特例公債法案について、城島大臣初めいろいろと御質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず、城島大臣に対して、消費税増税法案と特例公債法案の優先順位の中で、さきの通常国会では、野田総理が社会保障と税の一体改革、こちらを不退転の決意で臨んだという結果、この特例公債法案の取り組みが最後まで後回しとなってしまって、法案成立に向けた対応というのが非常におざなりになったというふうに私は思っています。  私も、さきの通常国会のこの財務金融委員会の中で、三月から、特例公債法案を早く審議するべ……


46期(2012/12/16〜)

第182回国会 文部科学委員会 第2号(2013/01/24、46期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽大臣政務官 改めまして、このたび文部科学大臣政務官を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。  主に科学技術、文化を担当させていただきます。  今後とも、松野委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)

第183回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2013/05/16、46期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽大臣政務官 武村先生からの御質問のとおり、研究の進展に合わせて柔軟に研究費を使用できるということは大変重要であると考えております。  文部科学省におきましては、科学研究費助成事業、つまり科研費につきまして、平成二十三年及び二十四年度に、一部研究種目において、研究費の複数年度にわたる使用を可能とする基金化を導入させていただいています。  現在でも、先生おっしゃるとおり、五百万とか、若手、基盤とか、いろいろな条件の中でそういった活動はやらせていただいております。  また、この二十五年度予算においても、基金化していない種目において、研究費の年度間融通を可能にする調整金の導入をするなど、さらなる……

第183回国会 経済産業委員会 第3号(2013/03/22、46期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽大臣政務官 委員のおっしゃるとおり、文化庁の政策をより一層、地域の産業、また産業振興に結びつけていくことが重要と考えております。  今までの文化行政の展開においては、我が国の芸術活動や伝統文化の振興はもとより、文化の力による産業の振興、そして地域活性化という面でのさまざまな貢献、そして関連分野の波及効果を見据えることも重要であります。先ほど委員がおっしゃられましたクール・ジャパン等も一つの分野だと思っています。  文化庁、文部科学省といたしましても、文化芸術の持つ創造性をまちづくりに生かす文化芸術創造都市の取り組みを支援するなど、経済産業省を初めとする関係省庁としっかりと連携して、今後、……

第183回国会 原子力問題調査特別委員会 第6号(2013/05/28、46期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽大臣政務官 江田先生おっしゃるとおり、「もんじゅ」の機器の保守管理の不備につきましては、文部科学省としましても、原子力規制委員会の評価を重く受けとめまして、今月十六日に日本原子力研究開発機構、JAEAに対して是正措置を求めました。  もう一方の指摘の、高エネルギー加速器研究機構、KEK及びJAEAで共同で設置しましたJ―PARCのうち、KEKが所有するハドロン施設において発生した放射性物質の漏えいにつきまして、私も昨日、下村大臣の指示で現地の方へ調査に行ってまいりまして、また、茨城県と東海村の方に謝罪の方もさせていただきましたが、やはり放射性物質を取り扱う施設の安全に対する意識の低さが招……

第183回国会 文部科学委員会 第1号(2013/03/13、46期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽大臣政務官 第百八十三回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言私の抱負を申し述べます。  私は、大臣政務官として、東日本大震災からの復旧復興はもちろん、特に、経済成長分野の科学技術イノベーションを推進するとともに、国民の心を豊かにする文化芸術の振興に全力を尽くしてまいります。  今後とも、松野委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を何とぞお願い申し上げまして、御挨拶にかえさせていただきます。よろしくお願いします。

第185回国会 文部科学委員会 第1号(2013/10/30、46期、自由民主党)

○丹羽(秀)委員 おはようございます。文部科学委員会で質問させていただきます。丹羽秀樹でございます。  委員長を初め、理事の皆さん方の御理解に心から感謝申し上げます。  そしてまた、大臣、改めまして、東京オリンピック・パラリンピック招致、本当におめでとうございます。  また、櫻田副大臣、西川副大臣、冨岡政務官、上野政務官、御就任、本当におめでとうございます。  さて、大臣就任からおおむね十カ月が経過するわけでございますが、私も、大臣のそばに仕えさせていただいた中で、教育の再生の兆しがあらわれてきたのかなというようなことを実感いたしましたし、ましてや、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック……

第186回国会 文部科学委員会 第14号(2014/04/25、46期、自由民主党)

○丹羽(秀)委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。  今回は、地方教育行政の法律の一部を改正する法律案につきまして、大臣並びに皆さん方にお尋ねしたいと思います。  今国会の、教育再生の大きな目玉の法案改正だと思っております。今、グローバル化の進展などにより世界全体が急速に変化する中、資源の乏しい我が日本の国において、人材こそがこの国力の切り札となる資源だと思っております。また、子供たちには無限の可能性が眠っており、まさにその可能性を引き出す鍵は教育の再生だと思っております。  今、安倍内閣では、教育再生と経済再生、大きな柱のもとで、さまざまな課題について取り組まれておりますが、今回のこの法改……

第186回国会 文部科学委員会 第18号(2014/05/16、46期、自由民主党)

○丹羽(秀)委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。  私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論をいたします。  政府提出の法律案は、地方教育行政における責任体制の明確化、迅速な危機管理体制の構築、地方公共団体の長と教育委員会との連携の強化を図るとともに、地方に対する国の関与の見直しを図る等、必要な見直しを行うことにより、教育委員会制度の抜本的な改革を行うものでございます。  我が国の地方教育行政制度は、これまで約六十年にわたって、教育の政治的中立性、継続性、安定性の確保を制度的に担保しつつ、……

第186回国会 文部科学委員会 第23号(2014/06/11、46期、自由民主党)

○丹羽(秀)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議につきまして御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     学校図書館法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び地方公共団体は、次の事項について特段の配慮をすべきである。  一 政府及び地方公共団体は、本法の施行に当たっては、学校司書の重要性に鑑み、必要な学校司書の配置を進めることとし、その際、現在の配置水準が下がることのないよう留意すること。  二 政府は、学校司書の配置の促進のために現在講じられている措置の充実に努めるとともに、地方公共団体に対し、その趣旨を周知するよう努めること。  三……

第187回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号(2014/11/12、46期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 先生おっしゃるように、研究開発における若手の人材の確保と育成というのは非常に重要なことだと考えております。そこの中で、優秀な学生が特に安心して大学院の博士課程を目指すことができるように、学生に対する給付型支援をさらに充実させていくことが重要かなというふうに思います。  現在の科学技術基本計画においても、博士課程の学生の約二割が生活費相当程度の経済的支援を受給できることを目指しておりますが、しかしながら、現在、そのような支援を受けている学生はまだ約一割にとどまっております。  これらもまだ改善しなきゃならない点があると思いますが、ここの中で、文部科学省は、優秀な博士課程の学生が研究……

第187回国会 地方創生に関する特別委員会 第5号(2014/10/29、46期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 小熊先生が冒頭にお話しされたように、地方にはやはり学ぶ場所というものも非常に大事な要素だと思っております。  そこで、意欲と能力のある若者が地域に残り、活躍していく環境をつくっていくためには、地方大学がより一層活性化し、都市部の大学以上に若者にとって魅力のある存在となることが非常に大事なことであります。  現在、文部科学省といたしましては、地域の課題解決や地域が必要とする人材の育成等に積極的に貢献しようとする大学を、平成二十五年度から、地(知)の拠点整備事業により支援するとともに、国立大学や私立大学に対して、地域の強みを生かした教育研究の機能強化、地域発展にかかわる積極的な取り組……

第187回国会 文部科学委員会 第1号(2014/10/10、46期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 このたび、文部科学副大臣を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。  副大臣として大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復旧復興のほか、特に、我が国の根幹を形づくる教育の再生、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックを初めとするスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。  今後とも、委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第187回国会 文部科学委員会 第2号(2014/10/17、46期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 失礼いたします。  今、遠藤先生から御質問の、道徳の一部先行実施でございますが、平成二十七年度から、地域によりまして道徳教育に対する一部先行して実施して、その調査を図ってまた今後にフィードバックしていくという内容でございます。
【次の発言】 現在、学校教育においては、民主主義と政治参加に関する意識を高め、社会参画の力を育むことは非常に重要であると考えております。  このため、学習指導要領に基づきまして、小中高等学校の各段階において、日本国憲法の基本的な考え方や、我が国の国民の民主主義や議会に対する仕組み、政治参加の重要性や選挙の意義について指導しているところでもございます。  ま……

第187回国会 文部科学委員会 第6号(2014/11/07、46期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 本法案につきまして、東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部を設置することといたしております。本部を支える事務体制の規模につきましては現在検討中でございます。  二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会の準備業務が適切にしっかりと推進できるような十分な体制を今後構築していきたいというふうに考えております。  その際、馳先生のおっしゃるように、行政ニーズの変化に的確に対応できる、簡素で効率的な行政組織を確立することを留意していきたいと考えます。
【次の発言】 馳先生がおっしゃるように、我々も十分に注意していきたいというふうに思っています。  特に、本年七月……

第187回国会 法務委員会 第8号(2014/11/05、46期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 先ほど階先生のお話をいろいろと拝聴させていただきまして、本当に階先生は、法科大学院また予備試験制度それぞれに御理解がある方だと改めて思っております。  現在、法科大学院の入学定員につきましては、昨年六月の政府の法曹養成制度検討会議の取りまとめの指摘を踏まえ、実入学者との差を縮小していく方向でもございます。  具体的には、公的支援の見直しのさらなる強化策等を通じて、法科大学院に対して定員削減の取り組みを促してまいりました。その結果、平成二十七年、来年度の入学定員は、ピーク時からおよそ半減の約三千百七十五人となる見込みでございます。  さらに、中央教育審議会の大学分科会法科大学院特別……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 厚生労働委員会 第38号(2015/09/04、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えさせていただきます。  現在、学習指導要領の改訂については、ちょうど審議している最中の例えば中央教育審議会において、高等学校の新科目「公共」を設け、その中で雇用等について学ぶことといった議論もなされております。  社会的、職業的自立に向けて必要な力を育むことについて、今後具体的な検討がなされていくものということを中央教育審議会にも期待いたしております。(発言する者あり)
【次の発言】 先ほど塩崎大臣の方からも話がございました。文部科学省において、現在、厚生労働省と連携しながら、働き始める前や働くときのルールなどについて、具体的に、ハンドブック等を活用して、また都道府県の労働……

第189回国会 総務委員会 第10号(2015/03/25、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えいたします。  現在、学校においては、教育基本法第十四条第一項にのっとり、学習指導要領に基づきまして、日本国憲法の基本的な考え方や我が国の民主主義の議会の仕組み、政治参加の重要性や選挙の意義について指導が行われております。  選挙権年齢の引き下げの検討状況なども踏まえまして、高等学校に主体的な社会参画の力を育む新科目を今後設置することを中央教育審議会を通してお願いいたしており、現在、具体的な検討が進められております。  委員がおっしゃられたとおり、教育の場は中立な場でございます。教職員においても、学校教育を担う教員においては政治的な中立を確保することが必要だというふうに考え……

第189回国会 地方創生に関する特別委員会 第6号(2015/05/19、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 郡先生おっしゃるとおり、構造改革特区において、株式会社立学校については、英語教育や不登校生徒の受け入れなど、地域の特色のある教育の機会の提供等の面で事業の効果が認められる一方、学校経営面や教育活動面等について問題点も指摘されてまいりました。  このため、平成二十四年八月の構造改革特区推進本部の決定において、運用の是正を政府として決定し、認定自治体が学校に対する助言指導体制を確保すること、また、面接指導、試験を特区区域内で行うことなど、指導に努めているところでございます。
【次の発言】 現在の学校教育制度においても、公立学校には非常に高い指導力を有する優秀な教員の先生方もおられます……

第189回国会 地方創生に関する特別委員会 第7号(2015/05/20、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 奥野先生にお答えいたします。  先ほど成田市の分科会のお話がございましたが、今後、文部科学省といたしまして、成田市分科会での議論を踏まえて、高齢化社会に対応した社会保障制度や、全国的な影響等も勘案しつつ、医学部新設に関する基本的な考え方や方向性等について関係府省庁と協議の上、必要な法令上の手当てについて検討していきたいというふうに考えております。
【次の発言】 御質問ありがとうございます。  小熊先生の、今ちょうど国会の方も修学旅行の見学シーズンでございまして、私も子供たちに触れ合う機会があって非常にうれしく思います。  小規模学校のさまざまな課題というのは一概には言えないという……

第189回国会 地方創生に関する特別委員会 第10号(2015/05/27、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えさせていただきます。  公設民営学校の件についてでございますが、学校の管理運営に対する、まず、例えば費用の面でいいますと、設置者であります地方公共団体から必要な経費がその法人に支払われるとともに、学校の施設整備についても地方公共団体が整備することとなっております。  委員がおっしゃられた責任の問題でございます。学校等で不測な事態とかが発生した場合の責任の問題でございますが、やはり第一義的には法人にあるというふうに捉えております。  さらに申し上げますと、その上で、公設民営学校を設置する地方公共団体においては、管理の基本的な方針については条例で定めることができることから、あら……

第189回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2015/07/09、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 福島県立ふたば未来学園高校につきましては、これまで文部科学省といたしまして、委員おっしゃるように、施設の整備や、係る支援、またスーパーグローバルハイスクールの指定に伴う支援、ふたばの教育復興応援団など外部の講師を招聘するための経費や、また、カリキュラムのコーディネートをできる人材を配置するための経費を支援させていただいております。先ほど委員のお話の中でも、寮生ですね、寄宿舎の舎監や学習支援ボランティアに係る経費など、さまざまな生徒の生活面に対しても支援を行わさせていただいております。  このふたば未来学園高校の取り組みに対しまして、高校の取り組みにとどまることなく、福島県全体に波……

第189回国会 文部科学委員会 第2号(2015/03/25、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 このたび、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。  副大臣として大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復旧復興のほか、特に、我が国の根幹を形づくる教育の再生、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックを初めとするスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。  今後とも、委員長を初め、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  それでは、平成二十七年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  文部科学省関係予算は、一般会計五兆三千三百七十八億円、東日本大震災復興特別会計二千百九十六億円などとなっております。……

第189回国会 文部科学委員会 第4号(2015/04/15、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 オリンピック・パラリンピック教育においては、文部科学省内において有識者会議を設けさせていただいております。既に今まで二回の議論を重ねており、今週十七日に第三回目の会議を行うことになっております。  そういった中で、浮島先生御指摘のように、次世代を担う子供を育む上で、非常にこのオリンピック・パラリンピック教育は重要なことだというふうに受けとめております。  二〇二〇年の東京大会の開催に向けての取り組みといたしまして、オリンピック・パラリンピックに関する教育を通じて、子供たちのスポーツやオリンピック・パラリンピックの価値に対する関心を高めていかなければなりません。  文部科学省といた……

第189回国会 文部科学委員会 第5号(2015/04/17、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 委員おっしゃるとおり、幅広い意味で、さまざまな分野の観点から申し上げますと、ダンスもスポーツの一種というふうに捉えていいかというふうに思います。
【次の発言】 例えば、IOCの認証団体やIOC傘下の大会で競技種目と認められている競技の例を挙げますと、委員おっしゃるようにバレエが文化と言う方もいらっしゃいますし、バレエがスポーツだと言う方もいらっしゃいます。さらに言えば、チェスとか、そういったものもスポーツじゃないかと言う方もいらっしゃいますし、ダーツもスポーツで、さらに言えば、スポーツアコードのメンバーである競技としては、囲碁もスポーツだと捉える方もいらっしゃいます。

第189回国会 文部科学委員会 第6号(2015/04/22、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 御質問ありがとうございます。  柚木先生がおっしゃるとおり、私も、三月六日の日、下村大臣、また安倍総理の指示で現場の方へ行かせていただきまして、献花をさせていただきました。  今回の事件に関しましては、上村遼太君の御冥福を本当にお祈り申し上げるとともに、この事件に関する社会の関心の高さを改めて実感いたしました。  そういった中で、現在、文部科学省において三月三十一日に、タスクフォースにおいて、関係府省庁が連携した再発防止策を取りまとめさせていただきました。全国の学校において子供の安全確保について緊急点検を行っていただくように、通知を発出させていただきました。  四月二十四日に、今……

第189回国会 文部科学委員会 第7号(2015/04/24、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 文部科学省に設置いたしました競技力向上タスクフォースにおいて、JSCやJOC等に参加いただきながら、今後の基本的な強化、配分の方針の作成等をただいま行ってまいりました。  その中で、基盤的選手強化において、各競技団体の日常を継続的に行う活動を支援することとしたところでございます。また、戦略的選手強化においては、これまでメダルを獲得している競技のみに限らず、二〇二〇年東京大会において活躍できるような競技においても重点的に強化することといたしております。  文部科学省におきまして、引き続き、各競技団体の日常的、継続的な活動を支援しながら、戦略性を持った選手強化を進めていきたいというふ……

第189回国会 文部科学委員会 第8号(2015/05/13、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 教育基本法において、教育の目標として、「主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度」や「他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度」、「個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自律の精神を養う」態度を養うことといたしております。学校教育においても、これらの目標を達成するように現在取り組んでおります。  例えば、具体的には、社会科や公民科の中心に、日本国憲法に定める基本的人権の尊重、国民主権、平和主義原則や議会制民主主義の意義について指導するとともに、生徒会活動や学校行事などの特別活動等を通じて、集団や社会の一員としてよりよい生活や人間関係を築こ……

第189回国会 文部科学委員会 第10号(2015/05/20、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えさせていただきます。  義務教育未修了で学齢を超過している外国人児童生徒でも、希望に応じて就学するということは可能でございます。  文部科学省といたしまして、義務教育未修了の外国人児童生徒の教育の機会の確保はとても大事なこと、重要なことだと考えております。就学を希望する場合には、義務教育を受ける機会を逸することがないように、周知を行っております。  また、先ほど委員おっしゃられたように、外国籍の子供の受け入れの体制整備も、もちろんこれは非常に重要なことでございまして、教員定数の加配措置やサポートスタッフの配置、また、公立学校における帰国・外国人児童生徒に対するきめ細かな支援……

第189回国会 文部科学委員会 第13号(2015/05/29、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えさせていただきます。  義務教育は、各個人の能力を伸ばしつつ社会において自立的に生きる基礎を培い、国家及び社会の形成者として必要な資質を養うものであると考えております。この考えにのっとりますと、私も子供が二人おりますが、子供の可能性というのは非常に無限大だというふうに思います。  そういった中で、国及び地方公共団体が役割分担と協力のもと、その水準を確保する必要がとても重要になってまいります。  今回のこの学教法の改正によりまして、義務教育学校は、義務教育全体を見通して教育を行う新たな学校種として設けるものでございます。

第189回国会 文部科学委員会 第16号(2015/07/08、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 内閣府副大臣兼文部科学副大臣の丹羽秀樹でございます。  副大臣として大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復旧復興のほか、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の円滑な準備及び運営に関する施策の総合的かつ集中的な推進に全力を尽くしてまいります。  今後とも、福井委員長を初め、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)

第189回国会 法務委員会 第8号(2015/04/17、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えいたします。  法科大学院の志願者や入学者が近年減少傾向にあるというのは、全くの事実でございます。  そういった中で、平成二十五年六月の政府の法曹養成制度検討会議取りまとめにおいて、法曹志願者が減少する原因といたしまして、司法試験の合格状況が低迷し、また、司法修習終了後の就職状況も厳しい一方で、法科大学院において一定の時間的、経済的負担を要することから、法科大学院に入学することにリスクがあると捉えられていることが指摘されております。
【次の発言】 委員おっしゃるとおり、予備試験合格者の司法試験の合格率は、法科大学院修了生の合格率と比較して高いことは事実であります。  そうい……

第189回国会 法務委員会 第16号(2015/05/22、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えさせていただきます。  私も、階委員の資料四の方の、出願者数がことしで約千人以上減ったことには非常にびっくりいたしております。  そういった中で、入学者選抜は、各法科大学院の責任において実施されております。司法試験合格率の低迷等は法曹志願者の減少が一つの要因と考えられておりますが、これはさまざまな要因も含んでいるというふうに思っています。例えば、金銭的な面とか、またさらには合格率の面とか、そういったことも含んでおります。ただ、全体で一・八七倍となったということは、二倍未満となったことは大変重く受けとめております。
【次の発言】 お答えさせていただきます。  本年三月に、法科……

第192回国会 厚生労働委員会 第1号(2016/10/19、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶申し上げます。  このたび、厚生労働委員長に就任いたしました丹羽秀樹でございます。  本委員会におきましては、急速に少子高齢化が進展する中、国民が安心して生活できる活力ある社会を実現するため、持続可能な社会保障制度を確立することが喫緊の課題となっております。  また、目まぐるしく変化する経済情勢の中で、競争力を維持しつつ、長時間労働の是正や多様な雇用環境の整備といった課題に対応し、仕事と生活の調和の実現に向けて取り組んでいかなければなりません。  このような国民生活に密接した重要な課題が山積する中、当委員会に課せられた使命は極めて大き……

第192回国会 厚生労働委員会 第2号(2016/10/21、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府子ども・子育て本部審議官中島誠君、厚生労働省医薬・生活衛生局長武田俊彦君、労働基準局長山越敬一君、職業安定局派遣・有期労働対策部長鈴木英二郎君、雇用均等・児童家庭局長吉田学君、社会・援護局障害保健福祉部長堀江裕君、保険局長鈴木康裕君、年金局長鈴木俊彦君、原子力規制庁原子力規制部長櫻田道夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました……

第192回国会 厚生労働委員会 第3号(2016/10/26、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房年金管理審議官伊原和人君、年金局長鈴木俊彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井坂信彦君。

第192回国会 厚生労働委員会 第4号(2016/10/28、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、本案に対し、井坂信彦君外七名から、民進党・無所属クラブ提案による修正案及び高橋千鶴子君外一名から、日本共産党提案による修正案がそれぞれ提出されております。  提出者より順次趣旨の説明を聴取いたします。井坂信彦君。
【次の発言】 次に、高橋千鶴子君。
【次の発言】 以上で両修正案の趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本案及び両修正案審査のため、本日、政府参考人として厚生労……

第192回国会 厚生労働委員会 第5号(2016/11/02、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官長谷川豊君、厚生労働省医政局長神田裕二君、健康局長福島靖正君、医薬・生活衛生局長武田俊彦君、労働基準局長山越敬一君、社会・援護局長定塚由美子君、社会・援護局障害保健福祉部長堀江裕君、老健局長蒲原基道君、保険局長鈴木康裕君、環境省総合環境政策局環境保健部長梅田珠実君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第192回国会 厚生労働委員会 第6号(2016/11/04、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。(発言する者あり)  内閣提出、公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、質疑の申し出がございますので、順次これを許します。(発言する者あり)御静粛にお願いいたします。山下貴司君。
【次の発言】 質疑が始まっております。御静粛にお願いいたします。
【次の発言】 改めて、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房年金管理審議官伊原和人君、年金局長鈴木俊彦君の出席を求め、説明を聴取したく存じますが、御異議ございませんでしょうか。

第192回国会 厚生労働委員会 第7号(2016/11/16、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  この際、一言申し上げます。  去る十一月四日の当委員会の運営につきまして、円満なる運営ができなかったことに対し、まことに遺憾に存じます。
【次の発言】 第百九十回国会、内閣提出、公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房年金管理審議官伊原和人君、労働基準局長山越敬一君、年金局長鈴木俊彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第192回国会 厚生労働委員会 第8号(2016/11/18、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  第百九十回国会、内閣提出、公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案及びこれに対するとかしきなおみ君外三名提出の修正案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  原案及び修正案の審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房年金管理審議官伊原和人君、社会・援護局長定塚由美子君、年金局長鈴木俊彦君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。柚木道……

第192回国会 厚生労働委員会 第9号(2016/11/25、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  第百九十回国会、内閣提出、公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案及びこれに対するとかしきなおみ君外三名提出の修正案を一括して議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案及び修正案審査のため、本日、参考人として一般社団法人日本経済団体連合会常務理事井上隆君、特定非営利活動法人ほっとプラス代表理事藤田孝典君、東京大学名誉教授神野直彦君、全日本年金者組合大阪府本部書記長加納忠君、嘉悦大学教授高橋洋一君の出席を求め、御意見を拝聴したいと存じますが、御異議ありませんか。

第192回国会 厚生労働委員会 第10号(2016/12/02、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、政府参考人として内閣官房内閣人事局内閣審議官古澤ゆり君、人事院事務総局職員福祉局次長中山隆志君、総務省自治行政局公務員部長高原剛君、厚生労働省大臣官房総括審議官宮川晃君、健康局長福島靖正君、労働基準局長山越敬一君、労働基準局安全衛生部長田中誠二君、保険局長鈴木康裕君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第192回国会 厚生労働委員会 第11号(2016/12/07、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官瀧本寛君、大臣官房審議官松尾泰樹君、厚生労働省健康局長福島靖正君、雇用均等・児童家庭局長吉田学君、社会・援護局障害保健福祉部長堀江裕君、保険局長鈴木康裕君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。堀内照文君。

第192回国会 厚生労働委員会 第12号(2016/12/14、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、民進党・無所属クラブ所属委員に対し、御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  請願の審査を行います。  請願日程四百三件を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第193回国会 厚生労働委員会 第1号(2017/02/15、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  厚生労働関係の基本施策に関する事項  社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項  労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第193回国会 厚生労働委員会 第2号(2017/03/03、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官吉田眞人君、法務省大臣官房審議官金子修君、財務省理財局次長中尾睦君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官伊原和人君、医政局長神田裕二君、労働基準局長山越敬一君、雇用均等・児童家庭局長吉田学君、社会・援護局障害保健福祉部長堀江裕君、老健局長蒲原基道君、保険局長鈴木康裕君、年金局長鈴木俊彦君、国土交通省大臣官房審議官木原亜紀生君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第193回国会 厚生労働委員会 第3号(2017/03/08、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として厚生労働省医政局長神田裕二君、健康局長福島靖正君、労働基準局長山越敬一君、労働基準局安全衛生部長田中誠二君、職業安定局派遣・有期労働対策部長鈴木英二郎君、社会・援護局障害保健福祉部長堀江裕君、老健局長蒲原基道君、経済産業省大臣官房審議官小瀬達之君、国土交通省大臣官房審議官早川治君、観光庁次長蝦名邦晴君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第193回国会 厚生労働委員会 第4号(2017/03/10、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局給与局次長合田秀樹君、内閣府子ども・子育て本部審議官中島誠君、総務省自治行政局公務員部長高原剛君、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長吉田学君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。柚木道義君。

第193回国会 厚生労働委員会 第5号(2017/03/14、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、東京大学大学院法学政治学研究科教授岩村正彦君、希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会代表天野妙君、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社共生社会室室長・主席研究員矢島洋子君、法政大学キャリアデザイン学部教授上西充子君、中央大学経済学部教授阿部正浩君、以上五名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。そ……

第193回国会 厚生労働委員会 第6号(2017/03/15、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府子ども・子育て本部審議官小野田壮君、厚生労働省大臣官房総括審議官宮川晃君、労働基準局長山越敬一君、労働基準局安全衛生部長田中誠二君、職業安定局長生田正之君、職業安定局派遣・有期労働対策部長鈴木英二郎君、職業安定局雇用開発部長坂根工博君、雇用均等・児童家庭局長吉田学君、経済産業省大臣官房審議官小瀬達之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第193回国会 厚生労働委員会 第7号(2017/03/17、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本年金機構副理事長清水美智夫君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官土生栄二君、警察庁長官官房審議官高木勇人君、消防庁審議官猿渡知之君、文部科学省大臣官房審議官松尾泰樹君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官伊原和人君、医政局長神田裕二君、健康局長福島靖正君、労働基準局長山越敬一君、社会・援護局長定塚由美子君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第193回国会 厚生労働委員会 第8号(2017/03/24、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房働き方改革実現推進室次長小林洋司君、文部科学省大臣官房総括審議官義本博司君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官伊原和人君、医政局長神田裕二君、健康局長福島靖正君、医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長北島智子君、労働基準局長山越敬一君、労働基準局安全衛生部長田中誠二君、雇用均等・児童家庭局長吉田学君、社会・援護局障害保健福祉部長堀江裕君、保険局長鈴木康裕君、農林水産省政策統括官付参事官小川良介君、観光庁次長蝦名邦晴君の出……

第193回国会 厚生労働委員会 第9号(2017/03/29、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。(発言する者、離席する者あり)  どうぞ御着席ください。委員の皆様は御着席ください。(発言する者あり)御静粛にお願いいたします。(発言する者あり)御静粛にお願いいたします。委員の皆様は御着席ください。  内閣提出、地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案、初鹿明博君外六名提出、将来にわたる質の高い介護サービスの提供の確保等のための介護保険法等の一部を改正する法律案及び初鹿明博君外六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の各案を議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。(発言する者あり)御着席くださ……

第193回国会 厚生労働委員会 第10号(2017/03/31、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案、初鹿明博君外六名提出、将来にわたる質の高い介護サービスの提供の確保等のための介護保険法等の一部を改正する法律案及び初鹿明博君外六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省高等教育局私学部長村田善則君、厚生労働省健康局長福島靖正君、社会・援護局長定塚由美子君、社会・援護局障害保健福祉部長堀江裕君、老健局長蒲原基道君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じ……

第193回国会 厚生労働委員会 第11号(2017/04/05、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案、初鹿明博君外六名提出、将来にわたる質の高い介護サービスの提供の確保等のための介護保険法等の一部を改正する法律案及び初鹿明博君外六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、参考人として独立行政法人労働政策研究・研修機構理事長菅野和夫君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官瀧本寛君、厚生労働省医政局長神田裕二君、健康局長福島靖正君、職業安定局雇用……

第193回国会 厚生労働委員会 第12号(2017/04/07、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案、初鹿明博君外六名提出、将来にわたる質の高い介護サービスの提供の確保等のための介護保険法等の一部を改正する法律案及び初鹿明博君外六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官猿渡知之君、厚生労働省医政局長神田裕二君、職業安定局派遣・有期労働対策部長鈴木英二郎君、社会・援護局長定塚由美子君、社会・援護局障害保健福祉部長堀江裕君、老健局長蒲原基道君の……

第193回国会 厚生労働委員会 第13号(2017/04/11、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案、初鹿明博君外六名提出、将来にわたる質の高い介護サービスの提供の確保等のための介護保険法等の一部を改正する法律案及び初鹿明博君外六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の各案を議題といたします。  本日は、各案審査のため、参考人として、公益社団法人日本医師会常任理事鈴木邦彦君、公益社団法人認知症の人と家族の会副代表理事田部井康夫君、国立社会保障・人口問題研究所所長遠藤久夫君、社会医療法人社団健友会理事長・全日本民主医療機関連合会副会長山田智君、一般社団法人……

第193回国会 厚生労働委員会 第14号(2017/04/12、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案、初鹿明博君外六名提出、将来にわたる質の高い介護サービスの提供の確保等のための介護保険法等の一部を改正する法律案及び初鹿明博君外六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省医政局長神田裕二君、社会・援護局長定塚由美子君、社会・援護局障害保健福祉部長堀江裕君、老健局長蒲原基道君、政策統括官安藤よし子君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あ……

第193回国会 厚生労働委員会 第15号(2017/04/14、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  この際、一言申し上げます。  去る四月十二日の当委員会の運営につきまして、円滑なる運営とならなかったことは、まことに残念に存じます。まことに申しわけございませんでした。  私といたしましても、今後、円満な委員会運営に努めてまいりますので、委員各位におかれましても、御協力をよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として厚生労働省医政局長神田裕二君、職業安定局長生田正之君、社会・援護局長定塚由美子君、老健局長蒲原基道君の出席を求め、……

第193回国会 厚生労働委員会 第16号(2017/04/19、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官緒方俊則君、子ども・子育て本部審議官中島誠君、警察庁長官官房審議官長谷川豊君、総務省大臣官房審議官古市裕久君、法務省大臣官房審議官名執雅子君、文部科学省大臣官房審議官浅田和伸君、厚生労働省大臣官房技術・国際保健総括審議官福田祐典君、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官大橋秀行君、医政局長神田裕二君、健康局長福島靖正君、医薬・生活衛生局長武田俊彦君、職業安定局派遣・有期労働対策部長鈴木英二郎君、雇用均等……

第193回国会 厚生労働委員会 第17号(2017/04/21、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、厚生労働省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官大島一博君、内閣人事局内閣審議官加瀬徳幸君、内閣府大臣官房審議官進藤秀夫君、法務省大臣官房審議官名執雅子君、文部科学省大臣官房サイバーセキュリティ・政策評価審議官中川健朗君、厚生労働省大臣官房総括審議官宮川晃君、大臣官房技術・国際保健総括審議官福田祐典君、医政局長神田裕二君、健康局長福島靖正君、保険局長鈴木康裕君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第193回国会 厚生労働委員会 第18号(2017/04/28、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長川合靖洋君、内閣府子ども・子育て本部審議官中島誠君、総務省大臣官房審議官大西淳也君、文部科学省生涯学習政策局生涯学習総括官佐藤安紀君、厚生労働省医政局長神田裕二君、健康局長福島靖正君、医薬・生活衛生局長武田俊彦君、医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長北島智子君、労働基準局長山越敬一君、労働基準局安全衛生部長田中誠二君、雇用均等・児童家庭局長吉田学君、社会・援護局長定塚由美子君、社会……

第193回国会 厚生労働委員会 第19号(2017/05/12、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、医療法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。塩崎厚生労働大臣。
【次の発言】 以上で趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 次に、厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房技術・国際保健総括審議官福田祐典君、医政局長神田裕二君、健康局長福島靖正君、医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長北島智子君、雇用均等・児童家庭局長吉田学君、社会・援護局長定塚由美子君、社会・援護局障害保健福祉部長堀江裕君、老健局長……

第193回国会 厚生労働委員会 第20号(2017/05/17、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、医療法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官進藤秀夫君、消費者委員会事務局長黒木理恵君、消費者庁審議官東出浩一君、審議官福岡徹君、文部科学省大臣官房審議官松尾泰樹君、厚生労働省大臣官房技術・国際保健総括審議官福田祐典君、医政局長神田裕二君、健康局長福島靖正君、医薬・生活衛生局長武田俊彦君、雇用均等・児童家庭局長吉田学君、老健局長蒲原基道君、保険局長鈴木康裕君、経済産業省商務情報政策局商務情報政策統括調整官吉本豊君の出席を求め、説明を聴取いたしたい……

第193回国会 厚生労働委員会 第21号(2017/05/19、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、医療法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案審査に資するため、昨日、委員十三名が参加し、東京女子医科大学病院を視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  まず、田邉病院長から病院の医療安全の改善に向けた取り組みの概況について説明を聴取した後、医療安全対策室、遺伝子医療センター、精神科病床、ICUを視察いたしました。  次いで、他と比べて人数の多い副院長の役割分担、特定機能病院の承認の取り消しによる財政影響、医療安全等の取り組みに対する診療報酬上の評価のあり方、先進的な医療への取り組み……

第193回国会 厚生労働委員会 第22号(2017/05/24、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、医療法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官浅田和伸君、厚生労働省大臣官房技術・国際保健総括審議官福田祐典君、医政局長神田裕二君、健康局長福島靖正君、医薬・生活衛生局長武田俊彦君、老健局長蒲原基道君、保険局長鈴木康裕君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中野洋昌君。

第193回国会 厚生労働委員会 第23号(2017/05/26、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、児童福祉法及び児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る三十日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官小田部耕治君、法務省大臣官房審議官金子修君、文部科学省大臣官房審議官……

第193回国会 厚生労働委員会 第24号(2017/05/30、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、児童福祉法及び児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、駿河台大学学長・認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事長吉田恒雄君、特定非営利活動法人BONDプロジェクト代表橘ジュン君、福岡市こども総合相談センター所長藤林武史君、子ども虐待防止ネットワーク・みやぎ事務局長、医療法人東北会東北会病院リカバリー支援部長、精神保健福祉士鈴木俊博君、医療法人翠星会松田病院理事長・院長松田文雄君、以上五名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上……

第193回国会 厚生労働委員会 第25号(2017/05/31、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、児童福祉法及び児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官小田部耕治君、法務省大臣官房審議官金子修君、大臣官房審議官加藤俊治君、文部科学省大臣官房審議官白間竜一郎君、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長吉田学君、社会・援護局障害保健福祉部長堀江裕君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第193回国会 厚生労働委員会 第26号(2017/06/02、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官岡西康博君、文部科学省大臣官房審議官瀧本寛君、大臣官房審議官松尾泰樹君、厚生労働省医政局長神田裕二君、健康局長福島靖正君、医薬・生活衛生局長武田俊彦君、労働基準局長山越敬一君、雇用均等・児童家庭局長吉田学君、社会・援護局障害保健福祉部長堀江裕君、老健局長蒲原基道君、保険局長鈴木康裕君、国土交通省大臣官房審議官木原亜紀生君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第193回国会 厚生労働委員会 第27号(2017/06/07、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁刑事局長吉田尚正君、厚生労働省健康局長福島靖正君、医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長北島智子君、雇用均等・児童家庭局長吉田学君、社会・援護局障害保健福祉部長堀江裕君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。柚木道義君。

第193回国会 厚生労働委員会 第28号(2017/06/09、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房審議官金子修君、大臣官房審議官加藤俊治君、文部科学省大臣官房審議官瀧本寛君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官伊原和人君、医政局長神田裕二君、健康局長福島靖正君、医薬・生活衛生局長武田俊彦君、労働基準局長山越敬一君、労働基準局安全衛生部長田中誠二君、雇用均等・児童家庭局長吉田学君、社会・援護局長定塚由美子君、社会・援護局障害保健福祉部長堀江裕君、保険局長鈴木康裕君、経済産業省大臣官房審議官保坂伸君の出席を求め、説明……

第193回国会 厚生労働委員会 第29号(2017/06/16、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○丹羽委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、民進党・無所属クラブ所属委員に対し、御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  請願の審査を行います。  請願日程千四百八件を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 文部科学委員会 第2号(2017/11/29、48期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 このたび文部科学副大臣を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。  副大臣として、林大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の再生及び文化芸術立国の実現のため、文化の振興に全力を尽くしてまいります。  今後とも、冨岡委員長初め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第196回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2018/04/12、48期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えいたします。  研究不正が起こる大きな背景といたしましては、研究活動における不正行為への対応等に対するガイドライン、これは平成二十六年に文部科学大臣決定で行われておりますが、まず一つ目としまして、研究環境について、急速な競争が非常に激しくなってきているということがございます。また、研究分野の細分化や専門性の深化、さらには研究活動体制の複雑化や多様化の結果、研究者同士でお互いに研究活動の実態を把握できなくなっている、そういった状況にもなりつつあります。  こういったことから、科学コミュニティーの自浄作用が働きにくくなってきているといったことが指摘されていると考えております。

第196回国会 厚生労働委員会 第4号(2018/03/23、48期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えいたします。  お尋ねいただきました、現時点において、事務次官でも今回の件と同様に調査した例はあるのかという、まず上段の部分でございますが、現時点において把握している範囲では、そのような事例は承知いたしておりません。  そして、調査の内容の件につきましては、さまざまな事案につきましては、調査の実施をするかどうかの判断は、調査内容の確認を政務三役の判断で行うか、あるいは事務方の判断で行うかにつきましては、個別具体的な事案に照らして検討されるものであると考えております。  今回の件につきましては、政務三役に何らかの事前報告をする必要があったのではないかというふうに考えております……

第196回国会 厚生労働委員会 第36号(2018/07/13、48期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えいたします。  少子化が進展する我が国におきまして、医学教育の中で地域医療について学ぶことは大変重要であると考えております。  昨年の三月に医学教育モデル・コア・カリキュラムを改訂した際にも、地域医療に係る学修目標を充実したところでございます。  特に、地域枠の入学者に対しては、他の学生よりも地域医療に関して充実した教育を行い、将来にわたって地域医療に従事するというキャリアビジョンを明確にし、地域を守るという使命感を持った医師を育てることが重要と考えております。  また、地域枠による定員増員を認可する際には、文部科学省といたしましても、地域医療に関するプログラムをしっかり作……

第196回国会 災害対策特別委員会 第8号(2018/07/05、48期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えいたします。  まず、先般、六月十八日に発災いたしました大阪北部を震源とする地震に対して、文部科学省といたしましても、亡くなられた御遺族の方々にお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われていらっしゃる方々に対してお見舞いを申し上げたいと考えております。  そういった中で、先ほどの答弁にもございましたが、六月十九日に、全国の教育委員会に対して、小中学校のブロック塀等の安全点検を行うこと、またさらには、危険性のあるものについては速やかに必要な安全対策を実施すること、そして、改めて通学路を確認し、地震が起きた際に、児童生徒が自分自身の判断で身を守ったり迅速に避難したりできるよう……

第196回国会 財務金融委員会 第8号(2018/03/20、48期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えいたします。  本件につきましては、外部から問合せがあったことは事実でございます。それは、赤池誠章参議院議員及び池田佳隆議員のお二人からの問合せでありましたが、今回の件につきまして、この調査の内容に伴う問合せとは我々は認識しておらず、我々文部科学省が主体的に確認を行ったということでございます。
【次の発言】 お答えいたします。  特に隠したというわけではなく、委員おっしゃるように、土曜日にショートメールが入った中で、実際に中身を官房長の方も確認できたのが週明けでございます。週明けに確認できた時点で把握したと我々は認識をいたしております。

第196回国会 地方創生に関する特別委員会 第6号(2018/03/22、48期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えさせていただきます。  平野先生も文部科学の大臣経験者ということで、非常に御見識が深いというふうに思っております。  特に近年、学生の移動は大学入学時とそして大学卒業時に多いというふうに認識いたしております。  そこで、やはり地方に戻るとき、地方に仕事がなかったり、また地方の魅力がなかったりすると、大学卒業時にそのまま東京都内若しくは首都圏、大都市圏にとどまるということが非常に多いという学生の認識だというふうに考えております。
【次の発言】 お答えいたします。  嫌々というわけではございませんが、平野先生も御存じのとおり、元文部科学大臣でございますので、十八歳人口は確実に減……

第196回国会 文部科学委員会 第1号(2018/03/23、48期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 平成三十年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  文部科学省関係予算は、一般会計五兆三千九十三億円、エネルギー対策特別会計一千八十八億円などとなっております。  第一に、社会を生き抜く力の養成として、新学習指導要領の円滑な実施と学校における働き方改革に向け、教職員定数の改善や専門スタッフ、外部人材の配置拡充、業務の適正化などを一体的に推進します。  また、教員の資質能力の向上、教育の情報化、障害者の生涯学習活動、特別支援教育、教育課程、道徳教育やキャリア教育、職業教育の充実を図るほか、いじめ・不登校対応、子供の体験活動、学校健康教育や高大接続改革等を推……

第196回国会 文部科学委員会 第2号(2018/03/28、48期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えをさせていただきます。  発達障害を始め障害のある子供たちへの支援に当たっては、行政の分野を超えた連携が非常に必要不可欠だというふうに考えております。発達障害者支援法や児童福祉法に規定が置かれるなど、一層の推進が現在求められている中で、特に教育と福祉の連携につきましては、浮島先生おっしゃるように、学校と障害福祉サービス事業者との相互理解の促進や、また、保護者も含めた情報共有の必要性というのが指摘されております。  そういった中、教育と福祉の連携のさらなる促進のために、私と厚生労働省の高木副大臣との間で、家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクトを昨年十二月に両省で……

第196回国会 文部科学委員会 第9号(2018/05/09、48期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えいたします。  デジタル教科書の使用形態につきましては省令で定めることといたしておりますが、まずは、紙の教科書が主として使用されることとなっております。デジタル教科書の使用は教科の一部に限りながら、基礎的な、基本的な教育内容の履修を保障できることを国として検証することが必要であると考えております。  したがって、教育課程の一部の範囲を含め、デジタル教科書の使用体系につきましては、具体的に省令やガイドラインで示していきたいと考えております。
【次の発言】 お答えいたします。  デジタル教科書の設置につきましては、自治体や設置者の権限によってデジタル教科書を使用するという裁量も……

第196回国会 文部科学委員会 第11号(2018/05/16、48期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えいたします。  改正案におきまして、市町村は文化財保護活用地域計画を作成し、文化庁の長官の認定を申請することができるということとしておりますが、これは、市町村に作成が義務づけられるものではなくて、あくまでも、積極的、自律的に文化財の保存、活用に取り組むことができるようにするものでございます。  また、文化庁が実施したアンケート調査によりますと、約二百程度の市町村において今後の地域計画の策定の意向があるということを承知いたしております。
【次の発言】 お答えいたします。  文化庁といたしまして、文化財保護活用地域計画の作成が市町村に対して過大な負担とならないように、書類の提出……

第196回国会 文部科学委員会 第12号(2018/05/18、48期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えいたします。  日本語指導が必要な児童生徒の日本語能力は、一人一人さまざまであります。これらの児童生徒が日本語を用いて学校生活を営むとともに、学習に取り組むことができるように、日本語の能力を身につけさせることが重要だと考えております。  また、日本語指導のみならず、一人一人の日本語能力に応じて、各教科等の指導をきめ細かに行うことも重要であります。  これらにより、当該児童生徒が自信や誇りを持って学校生活において自己実現を図り、将来的には我が国と出身国とのかけ橋となるような人材となっていただきたいというふうに考えております。  さらに、これらの児童生徒とともに学ぶ児童生徒につ……

第196回国会 文部科学委員会 第13号(2018/05/23、48期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えいたします。  文化庁の本格移転に当たりましては、委員おっしゃったとおり、職員全体の約七割を京都に配置するとともに、国会対応業務、外交関係業務、関係府省庁との連携調整業務等の東京での対応が必要となる部分につきましては、一部の担当部署を東京に残すことといたしております。  これによりまして、京都及び東京の間の業務分担が図られることになりますが、委員の先ほどの御指摘のとおり、東京と京都の間で複雑な協議、調整を要する案件などが生じることもございますので、京都と東京の双方に次長を配置いたしまして、危機管理業務や業務遂行の体制の強化を図るとともに、テレビ会議システムを日常的に活用する……

第196回国会 文部科学委員会 第17号(2018/06/06、48期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えいたします。  昨年の六月に改正されました文化芸術基本法におきましては、国民がその年齢、障害の有無等にかかわらずひとしく、文化芸術を鑑賞、参加、創造することができるような環境の整備が図られなければならない旨が新たに規定されました。本法律に基づきまして、本年三月に文化芸術推進基本計画が策定されたところでございます。  そこで、障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案は、文化芸術基本法の基本的な理念にのっとり、障害者による文化芸術活動の推進を図るために立案されたものと承知しており、この文化芸術基本計画と適切に関連づけていく必要があると考えております。  文部科学省といたしま……

第196回国会 法務委員会 第13号(2018/05/16、48期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 御質問ありがとうございます。  成年年齢の引下げに向けた環境整備の一環といたしまして、消費者教育はもちろんのこと、若者の社会に対する意識を高め、その自立を支援していくということは非常に重要なことだと認識いたしております。  現在、文部科学省といたしましては、若者の自立支援に関する取組といたしまして、小学校からの企業体験や、中学校の職場体験活動、また高等学校におけるインターンシップを促進するなど、発達段階に応じた体系的なキャリア教育の推進を進めさせていただいています。  さらには、児童生徒の心のケアや、児童生徒を取り巻くさまざまな環境への働きかけを行うため、スクールカウンセラーやス……

第198回国会 厚生労働委員会 第20号(2019/05/22、48期、自由民主党)

○丹羽委員 おはようございます。二番手の丹羽秀樹でございます。趣味がダイエット、特技がリバウンドでございます。どうぞよろしくお願いします。  ただいまは、莫大な拍手、まことにありがとうございます。人生八度目のお祝いでございます。本当にありがとうございます。大丈夫です、委員長、ちゃんと質問しますからね。ちゃんとやります、きょうもちゃんとやりますよ、私。しかも、児童福祉法ですからね、これは本当にしっかりやらなきゃいけない問題でございます。  昨年、目黒区で起きました虐待死亡事案を受けまして、政府において緊急総合対策の策定や児童福祉司の増員を含む児童相談所の体制整備に取り組んでいるさなか、本年一月に……

第201回国会 予算委員会 第12号(2020/02/17、48期、自由民主党・無所属の会)

○丹羽委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。委員長を始め理事、また皆様方に厚く御礼を申し上げます。  貴重な四十五分でございますので、早速質問をさせていただきたいと思います。  本日は、スポーツと教育について中心にお伺いしたいと思いますが、まず初めに、新型コロナウイルス感染症に関連してお伺いいたします。  これまでも、政府として、水際対策や医療体制の強化、電話相談窓口の設置等を始めとした対策をとられており、昨日も対策本部において、総理から、高齢者や基礎疾患のある方々の確実な、必要な診療につながるよう、国民にわかりやす……


各種会議発言一覧(衆議院)

44期(2005/09/11〜)

第164回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2006/03/01、44期、自由民主党)

○丹羽(秀)分科員 愛知六区選出の丹羽秀樹でございます。  本日は、予算分科会の第四分科会におきましてこのような質問をさせていただきますことを、本当に心から感謝申し上げます。委員長、本当にありがとうございます。そしてまた、この質問に対しまして、大臣、副大臣、大臣政務官、政府の高官の皆様方、よろしくお願いいたします。  まず、私は、教育におきまして非常に関心が深いのが、この日本の国の国家百年の大計であります教育というものの重要性を非常に考えております。本日は、二〇〇七年から実施予定の全国学力テストについて質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。  まず、二〇〇四年十二月七日、O……

第166回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2007/02/28、44期、自由民主党)

○丹羽(秀)分科員 自由民主党の丹羽秀樹であります。  昨日、鼻がむずがゆくて、風邪引いたかなと思って病院の方に行ってみたら花粉症だと言われまして、早くもだんだん春の訪れが近づいてきているのかと思っております。きょうは御質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  さきの臨時国会において、約六十年ぶりに教育基本法が改正されました。これは、まさに新しい時代に求められる教育の理念が明確になったことであると私は考えております。現在の時代認識を反映した理念を織り込んだ、一歩前進した教育基本法であることは確実であります。  教育を取り巻くさまざまな問題が今回の改正教育基本法の成立により短兵急に解……

第169回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2008/02/27、44期、自由民主党)

○丹羽(秀)分科員 自由民主党の丹羽秀樹であります。  きょうは、大臣もお忙しいところ、質問の時間をお与えいただきまして本当にありがとうございます。  一昨年、教育基本法の改正が約六十年ぶりになされました。これは、新たな時代に求められる公共の精神、また豊かな人間性と創造性、さらには伝統の継承という未来を切り開く教育理念が非常に明確になり、さらに、昨年には教育三法も成立いたしました。小生は、これにより、教育の再生は順調に進んでいくのではないかと考えております。  そこで、今回は、この教育というものを食育の観点からとらえて質問をさせていただきたいと思っております。  最近、昨日もたしか新聞に載って……


45期(2009/08/30〜)

第180回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2012/03/05、45期、自由民主党・無所属の会)

○丹羽分科員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。  きょうは予算委員会の分科会の質問時間をいただきまして、本当にありがとうございます。よろしくお願いいたします。  愛知県の中を走っております一般国道百五十五号線バイパス、通称名古屋環状三号線、また北尾張中央道について御質問させていただきます。  本道路は、愛知県常滑市を起点といたしまして弥富市に至る名古屋環状三号として位置づけられているもので、私の選挙区でいいますと、春日井市や小牧市の町中を通りまして、豊田市や一宮市など多くの都市を結ぶ主要な国道、幹線道路に交差して広域交通ネットワークを形成する重要な道路であります。  現在、この国道は片側一車……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2013/04/12、46期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽大臣政務官 伊佐先生から、宇宙に関しまして、激励も含めた御質問をいただきまして、本当にありがとうございます。  宇宙利用の進展は、国民の生活の向上や経済社会の発展にとても寄与するところが高いと考えております。そこで、これを支える宇宙産業を含めた裾野の拡大というのはとても重要な部分でもございますので、文部科学省といたしましても、宇宙航空研究開発機構、JAXAにおいて、従来より、民間とタイアップをして、民間の打ち上げ、先ほど先生おっしゃられました、「まいど一号」の打ち上げの方にも協力させていただいておりますし、さらに、オープンラボ制度といいまして、民間で使っている技術、また航空ロケットに使っ……

第183回国会 予算委員会第八分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽大臣政務官 今、畑先生から御質問がございました国際リニアコライダー、ILCの計画につきましては、まさに宇宙創成の謎の解明をする、すばらしい大規模な学術研究の計画でもございます。  現在、研究者レベルで、国際的な設計活動や建設に必要な額の試算等が行われておりますが、ちなみに、平成二十五年二月に行われた額では、先ほど先生がおっしゃられたとおり、大まかな額で約八千三百億、ここの予算の中には、土地取得とか人件費、測定器運転経費が含まれていないところもございますので、今後これらを精査して、さらに、先生御質問の経済効果の部分でもございますが、現在、研究者レベルで、国際的な設計活動の進捗状況を見定めな……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2015/03/10、47期、会派情報なし)【政府役職】

○丹羽副大臣 お答えいたします。  吉田委員のおっしゃるとおり、国語を初めとする言語は、論理や思考にかかわる知的活動のみならず、コミュニケーションや感性、情緒の基盤となるものであるというふうに思います。  社会のグローバル化の波が押し寄せる中で、そういったグローバル化の社会の中でも、国際共通語である英語力の向上を図る上でも、しっかりとした国語力を身につけさせることは、やはり必要不可欠でございます。  このため、現在、学習指導要領では、小中学校を通じて、国語科の授業時間をふやすとともに、古典に関する指導を重視するなど、国語教育の充実を図っております。  また、国語はもとより、全ての教育活動におい……

第189回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)【政府役職】

○丹羽副大臣 まず、改めて、この川崎の件につきまして、上村さんの御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対して心よりお悔やみを申し上げたいというふうに思っております。また、改めて、このような事案が二度と起こることのないよう断固たる決意で臨まなければならないというふうに強く感じております。  委員の御質問の中で、先般、私も川崎の現場の方へ献花させていただいて、その後、川崎市役所を訪問し、市長、教育長等々に対して、まず、文部科学省として、今回の事案につきまして、正確な事実関係を把握することが重要であるという認識のもと、迅速な取り組みを進めていただきたいというお話、そして二点目として、外部の有識……


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データ更新日:2020/05/21

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