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緒方林太郎 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

緒方林太郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは緒方林太郎衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。緒方林太郎衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

委員会発言一覧(衆議院)

45期(2009/08/30〜)

第177回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号(2011/08/10、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  この海賊・テロ特別委員会、私が当選してから恐らく実質的な審議は今回が初めてということで、トップバッター、本当に光栄でございます。委員長そして筆頭理事、さらには理事の皆様方に御礼を申し上げたいと思います。  もう時間もございませんので、すぐに入っていきたいと思います。  まず最初に、シーシェパードの問題から始めさせていただきたいと思います。  シーシェパード、日本の捕鯨船に対して大きな大きな害を与えていると思います。私はあれは海賊だと思うんですけれども、御意見いかがでございますでしょうか。

第179回国会 財務金融委員会 第2号(2011/10/26、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  この委員会で初めての質疑でありまして、委員長そして理事の皆様方に御礼を申し上げたいと思います。  私、まず一つ目は、最近補正予算の財源とかでよく出てくる国債整理基金特別会計の減債基金制度について取り上げさせていただきたいと思います。  今、十三兆円近く積立金としてたまっているわけでありますが、そもそもこの減債基金制度、何でこんなものが設けられているんでしょうか。財務省。
【次の発言】 非常に包括的な説明をありがとうございました。  今伺った話をそのまままとめると、一つ国債を立てると、六十年間の命があるとすると、だんだんだんだん償還していって、未償……

第180回国会 財務金融委員会 第2号(2012/02/24、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  本日の質問の機会をいただきまして、委員長そして理事の皆様方に御礼を申し上げたいと思います。  まず一番最初に、国税職員の定員確保と機構の充実について財務大臣にお伺いをいたしたいと思います。  ここ数年、所得税の申告者数、そして法人税の申告件数が非常に増加をしている。そして、所得税の申告者数については十年間で一三・六%の伸び、法人税の申告件数についても、十年間の伸びは二・三%と非常に増加をしている。  さらに、所得税の確定申告等では、東日本大震災で被災された納税者の住宅、全半壊家屋約三十三万棟、そして家財などの被害損失額を控除する申告相談や手続を、……

第180回国会 財務金融委員会 第16号(2012/06/15、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  まず、松下大臣、御就任おめでとうございます。大臣になられて、また、金融そして郵政も担当だというふうに承知をいたしております。しっかりと頑張られることを御期待申し上げます。  そして、私は、この財務金融委員会、三回目の質問でありますが、常任委員会で質問させてもらったのはこの財務金融委員会だけでございまして、いい委員会だなというふうに思います。理事そして委員長、皆様方に御礼を申し上げたいと思います。  大臣に、金融に関する件ということで御質問させていただきたいと思います。  今、きょうもスペインの国債が七%を超えたというお話がございました。欧州の経済……

第180回国会 財務金融委員会 第17号(2012/08/01、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  特例公債法案の審議が本格的に始まったということで、本当に、これからこの法案をできるだけ早く通せるようにと頑張っていかなくてはいけないというふうに思っております。  まず、安住大臣に一言御感想をいただきたいんですが、特例公債法案の審議が、いろいろな経緯があったにせよ、このタイミングで今本格的な審議が行われようとしていることを、本来の予算のあり方との関係で、安住大臣、いかがお考えでしょうか。
【次の発言】 この特例公債法案が通らないことというのは、対外的にもいろいろな受けとめられ方をするところがあるだろうと思いますし、それがひいては、今少し低いところ……

第180回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2012/04/12、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  この消費者特別委員会、貴重な質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。ただ、二十分でありますので、少しスピードを上げながらやっていきたいというふうに思います。  きょうのお題は、私、最近TPPとか経済連携でもよく取り上げられる遺伝子組み換え作物の話について、消費者庁にお伺いをいたしたいと思います。  遺伝子組み換え作物の表示の問題というのは、これから恐らく、経済連携を進めていったり、そもそも日本の国民の安全という観点から、大きな課題になってくると思います。  そこで、まず一番最初に農林水産省にお伺いをいたしたいのが、最近、農林水産省の方で……

第180回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2012/08/01、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  この消費者特、二回目のバッター立ちでありまして、当てていただきましてありがとうございます。  この消費者安全法の一部改正法律案でありますが、これまでのさまざまな消費者事案に対する対応ということで、今回のこの一部改正ということになっているんだと思います。  まず大臣にお伺いをいたしたいと思うのは、この法律の改正案の目的、狙い、経緯等についてお聞かせいただければというふうに思います。
【次の発言】 ということで、消費者安全調査委員会というのが新しくこの法律によって設けられるということであるわけですが、消費者行政ということで広く見ますと、私のイメージか……

第181回国会 財務金融委員会 第3号(2012/11/09、45期、民主党・無所属クラブ・国民新党)

○緒方委員 おはようございます。民主党、緒方林太郎でございます。  本日、このような形で特例公債法の審議に入れることを、本当に野党の皆様方にも感謝の思いをもって、末席理事ではありますけれども、御礼申し上げたいというふうに思います。  この特例公債法案、今こうやって審議をしていることというのは、本来、予算のあり方、そして法律のあり方から考えると、やはり若干異常な状態にあるというふうに言っていいんだろうと思います。  憲法の五十九条で法律の規定が書いてあり、そして六十条で予算のことが書かれている。法律案は、基本的に、両院で可決するときに法律となる。衆議院で可決して、参議院でこれと異なる議決をすると……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 安全保障委員会 第9号(2015/04/24、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 大臣、お疲れさまでございます。  民主党、緒方林太郎でございます。  きょうは、防衛省設置法の改正ということで、若干ピンチヒッター的なところがあるんですけれども、質問させていただきます。よろしくお願い申し上げます。  先ほど大串議員の方からもございましたが、今回、大きなものの一つとして、第十二条の改正の話が非常にクローズアップされております。  大臣も本会議場で何度も答弁しておられましたが、別に何も変わることはないんだというような、もう少し意を尽くして言っておられましたけれども、余り変わることがないんだというふうに言っておられましたが、聞いていて、これだけ法律をいじっている以上は何……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号(2015/05/28、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。初バッター立ちであります。  まず、質疑に入ります前に、総理に一言申し上げたいと思います。  今回の審議で、既に、答弁が長い、そして当ててもいないのに答弁に立つ。そして、今は何ですか、質問しろよと。反省の弁を求めたいと思います、安倍総理大臣。
【次の発言】 民主党の持ち時間の範囲内なんですよね。総理が、さっさと質問しろとか、そんなことを言う権利ないですよ。反省を求めたいと思います。  それでは、質問に入りたいと思います。  これまで、他国の領土等における武力行使ということで何度も質疑がありました。今、辻元議員の方からもお話がありましたが、本当に、私も……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号(2015/06/10、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。二回目のバッター立ちということで、よろしくお願いを申し上げます。  午前中の審議を聞いておりまして、最後のところで、私あれっと思ったことが一個ございまして、以前、菅官房長官は、合憲の憲法学者はたくさんいる、合憲だと判断している憲法学者はたくさんいると言われました。そして、午前中の答弁で、数が問題じゃないというふうに言われました。同じ認識を共有しておられますか、大臣。
【次の発言】 答えになっておりません。数は問題じゃないというふうに思われますか。
【次の発言】 相当に苦しいんだろうな、全然答えになっていないわけでありますけれども。  数が問題じゃない……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号(2015/06/15、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 緒方林太郎でございます。  三回目のバッター立ちになります。大臣、よろしくお願いを申し上げます。  これまで三十数時間にわたる質疑が行われまして、地元に私も帰りましていろいろな方と、それこそ与党支持者の方ともお話をしておりますと、よくわからない、何が議論されているかもよくわからない、だけれども憲法学者の方が何かだめだと言っている、あれはだめなんでしょうというふうに言われる機会が非常に多かったです。それは別に私が恣意的に話す方を選んだわけでも何でもなく、与党の支持者の方についても同じことを言われました。  そういった中で、私、高村副総裁が言われたことの中に非常に深刻だなと思うことがあ……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号(2015/06/29、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  四回目の質問になりますが、よろしくお願いを申し上げます。  きょうの審議の中で、自民党の会合における不規則発言、さらには歴史認識と言われたものがやはりクローズアップをされてくるだろうと思います。この法律を施行する際に政府がどういう過去に対する認識を持って、そしてこの法律の施行に臨んでいくのかということを最初に取り上げさせていただきたいと思います。  まず、きょうはこの後、南シナ海等々でお伺いすることにしておりました山谷大臣にお伺いをいたしたいと思います。  さきの大戦については侵略戦争だというふうにお考えになりますか、大臣。

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号(2015/07/08、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  十一時五十九分ですね。頑張っていきたいと思います。五度目の質問であります。  存立危機事態に関してですが、昨日の夜、自民党のインターネット番組で、安倍総理大臣が以下のようなことを言っておられます。存立危機事態を説明する具体例として、安倍は生意気なやつだから今度殴ってやるという不良がいる、友達のアソウさんと一緒に帰り、三人ぐらい不良が出てきていきなりアソウさんに殴りかかった、私もアソウさんを守る、これは今度の平和安全法制で私たちができることだ、そういうお話をされたそうであります。  中谷大臣にまずお伺いしたいと思います。同じ認識でしょうか。

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号(2015/07/10、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方議員 御答弁申し上げます。  委員御指摘のとおりでありまして、時間のすき間、武器使用のすき間、そして権限のすき間、この三つが、現行の法制度と、そして我々が本来やるべき領域警備のあり方の中にすき間があるということでございます。  本法案では、警察機関の配置や本土からの距離等の事情によりまして不法行為等に対する適切な対応をすることが難しいというような高い蓋然性がある場合には、領域警備区域を定めまして、自衛隊が平時から情報の収集、不法行為の発生予防及び対処のための領域警備行動を行うことが可能となっております。  領域警備行動を行う自衛隊の部隊に対しましては、平素から、警察官職務執行法さらには海……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号(2015/07/13、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  今、横路委員の方からありました件、最後、確認事項でありますが、理事会の方で御協議いただければと思います。
【次の発言】 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。  まず一番最初に、今回の安保法制で何度も出てくるのが、砂川判決という言葉、軌を一にしているということでありまして、そういう表現で、根拠を支える根拠みたいな、そういう言い方をしていたと思います。  砂川判決をあれだけ出して、最高裁判決で出ているから、最高裁判決で出ているからと、だからその考え方と軌を一にということでありますが、その最高裁判決の重要性について、中谷大臣、御答弁いただけ……

第189回国会 外務委員会 第2号(2015/03/25、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  外務委員会、初バッター立ちということで、よろしくお願いを申し上げます。  私は出身が外務省でございまして、平成六年入省、平成十七年にやめまして、それから十年弱が過ぎております。平成六年四月一日、外務省の門をたたいたことを今改めて思い直しているところであります。  本日は所信に対する質疑ということで、外務大臣に質問でありますが、これは直前の通告になりましたけれども、外務大臣に一つ御答弁をいただきたいのが、先般、南フランスの非常に山がちな地域、私も地図を見てみましたけれども、非常に山がちなメオラン・ルベルという町があります。そこの町でジャーマンウイン……

第189回国会 外務委員会 第4号(2015/04/01、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  二度目のバッター立ちということで、大臣、よろしくお願いを申し上げます。  前回に続きまして、村山談話、河野談話からスタートをさせていただきたいというふうに思います。  この件について、私自身の思いを最初に述べさせていただきますと、もうこの件についてあれこれ議論を巻き起こすべきでないというのが自分自身の考えであります。歴代政権が引き継ぐと言ってきたものについて、前を向いて、未来志向ということを政権も言っておられます。その方向で進んでいくのであれば、この件について余り議論を巻き起こすことが適切ではないのではないかというふうに思います。  もちろん、今……

第189回国会 外務委員会 第7号(2015/04/22、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 おはようございます。民主党、緒方林太郎でございます。  きょうは、四本の条約の審議ということで、本来、村山談話、河野談話といきたいところでありますけれども、きょうは条約審議ということでやらせていただきたいと思います。  今回、日・モンゴル経済連携協定がかかっているわけでありますが、そもそも、こういった自由貿易協定、FTA、そういったものの成り立ちからスタートをさせていただきたいと思います。  世界の貿易のルールというのは、WTO、ガット体制によって成立をしていて、そして、その中で最も基本的なルールとして最恵国待遇というものがございます。一つの国に、一つの相手に関税や非関税障壁を下げ……

第189回国会 外務委員会 第8号(2015/04/24、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  水曜に続きまして、質問させていただきます。  きょうは、質問通告の順番を少し変えまして、ODAを活用した地方自治体の国際協力について、最初にお伺いをいたしたいと思います。  二〇一三年度から、地方自治体が国際協力をさまざまやっているわけでありますが、そういったことについて、ODAでこれをサポートしていこうという動きが始まり、一三年度、一四年度、そしてことしも行われているわけでありますが、まず、薗浦大臣政務官にお伺いしたいと思います。このODAを活用した地方自治体の国際協力の目的、意義について、どうお考えでしょうか。

第189回国会 外務委員会 第12号(2015/05/22、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 おはようございます。民主党、緒方林太郎でございます。  本日、三十分、国際情勢に関する件ということで質疑をさせていただきます。  まず、質疑に入ります前に、昨日出ましたISILの関係での報告書についてですが、一言、外務省に苦言を呈したいと思います。  この委員会でも何度もISILの問題について、報告書が出たときにはしっかりと審議をしようといった話も含めて議論してきたわけでありますが、今回の報告書について、我々、特に外務委員会の理事、そして関係委員を含めて、誰一人としてこの件を事前に知らずに、新聞報道等をもって知ったわけですね。他省庁の人とも話してみると、普通の感覚であれば、うちの委……

第189回国会 外務委員会 第13号(2015/08/28、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党の緒方林太郎でございます。  三カ月ぶりですか、この外務委員会で質問させていただくこと、本当に感謝を申し上げます。  本日は経済関係五条約ということで、ウクライナの投資協定からスタートをさせていただきたいと思います。  ウクライナは、現在、紛争地域でありまして、ウクライナ東部、さらにはロシアが併合したと言われているクリミアの地域がございます。この投資条約の適用範囲として、例えばウクライナ東部、そしてクリミア、これらの地域にこの条約は適用されますでしょうか、外務省。
【次の発言】 それでは、ロシアが一方的に併合したとされるクリミアにおいてですが、日本とロシアの間には投資保護協定……

第189回国会 国土交通委員会 第8号(2015/05/13、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  国土交通委員会、貴重な時間をいただきまして、本当にありがとうございます。  今回の法律案でありますが、隠れた主役というのが私はあるんじゃないかと思っておりまして、今回の法律が成立した後、民営化が進んだ後に何が起こるのかということについて、十五分間、質問をさせていただければと思います。  現在、JR九州という会社のみならず、三島、貨物でありますけれども、三島特例そして承継特例ということで固定資産税の減免が行われております。今回の法律が通った結果として、この三島特例、承継特例がどういう形で進んでいくのかということについて非常に危惧をするところでござい……

第189回国会 地方創生に関する特別委員会 第3号(2015/03/27、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  地方創生特、初バッター立ちということで、大臣、よろしくお願いを申し上げます。  きょうは、地方分権、特区、さらには予算編成における地方分権のあり方といったテーマについて、四十分間議論をさせていただければと思います。  地方分権というのは、もう長らく取り組みが行われていて、国から地方へということでいろいろな分権が行われているわけであります。  その中で、国が取り組んでいないというわけではありませんが、一生懸命取り組んでいるということはよく知っておりますけれども、私、政令指定都市に住んでおりまして、政令指定都市というのは、五大都市制度からスタートをし……

第189回国会 地方創生に関する特別委員会 第8号(2015/05/22、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 地方創生特、四十五分間、貴重な時間をいただきましてありがとうございます。大臣、連日の審議お疲れさまでございます。  今回、三本の法律が上がってきているわけでありますが、きょうは、第五次一括法の中に入っているもの、そして、その絡みで三件ほど質問をさせていただきたいと思います。いずれも私が地元といたしております福岡県北九州市との関係も非常に深い案件でありますので、答弁の方よろしくお願いを申し上げます。  まず一番最初に、今回の第五次一括法の閣議決定、ことしの一月に行われました閣議決定の中で、地方分権の中の大玉でありまして、かねてから議論になっているハローワークの地方移管というものが上が……

第189回国会 内閣委員会 第2号(2015/03/25、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党の緒方林太郎でございます。  貴重な時間をいただきまして、本当にありがとうございます。  まず最初に、西村副大臣。まず最初にお伺いしたいのは、翠光トップラインという会社、そしてジェイトップラインという会社、御存じだと思いますけれども、いかなる御関係でございますでしょうか。
【次の発言】 この翠光トップラインという会社は、ことしの二月二十七日に、景品表示法の違反ということで、窓ガラス用フィルムに関する表示がおかしかったということで、消費者庁から措置命令を受けております。  そして、西村副大臣、一月二十七日にレク要求を消費者庁にしておられますね、この件で。この件についてしておられ……

第189回国会 内閣委員会 第7号(2015/05/20、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  個人情報保護法の質問に立たせていただきます。貴重な機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  先ほどから、佐々木委員、そして山尾委員、さらにはこれまでの審議を聞いておりますと、だんだん質問する内容が減ってきたなという感じも受けるわけでありますが、若干の重複はあると思いますけれども、大臣、よろしくお願いを申し上げます。  今回の法律は保護と利活用のバランスをとりながら個人情報のあり方を定めたものであって、私はそれ自体に何か言うことはないわけでありますが、既に何度も指摘がありましたけれども、個人情報保護法が制定をされましてもう十年の月日が流……

第189回国会 内閣委員会 第19号(2015/08/07、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  きょうは、内閣委員会、貴重な時間を一時間いただきまして、ありがとうございます。  TPP、今こうやって交渉が進んでおりますが、私はもともと外務官僚でありまして、二十一年前にWTO協定の国会審議のときは、役所に入って一年目でありました。まさに部局に配属をされまして、当時、ミニマムアクセス米の問題が非常に盛り上がったときでありまして、一年生で、役所一年目で、もう本当に東奔西走したことを思い出します。そして、今のWTO交渉が始まるときも、外務省で担当の課長補佐をやっておりまして、直接の担当、農業交渉をずっとやっておりましたもので、万感の思いで質問をさせ……

第189回国会 予算委員会 第14号(2015/03/05、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  予算委員会、今回初めてでありまして、当てていただきましてありがとうございます。  まず、麻生大臣、質問通告いたしておりませんが、一つお伺いさせていただきたい。そんな難しい話じゃないです。  かつて、外務省時代に、ガッチャマンということについて非常に言及をされていた。こういうことに注目する大臣というのは非常に珍しいなと思ったんですけれども、ガッチャマンに対します思いを一言語っていただければと思います。
【次の発言】 済みません、変な話から始めました。ガット、WTOの話をしようと思ったので、最初に麻生大臣にその話をお伺いしました。  きょうはミニマム……

第190回国会 安全保障委員会 第4号(2016/05/24、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  本日は、安全保障委員会、三十分質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  引き続き、沖縄での殺人死体遺棄事件についてお伺いをいたします。  この件については、先ほどから何度もありますとおり、もう本当に言葉もない、そして絶対に許せないという思いを日本人全体として持っていかなくてはいけないというふうに思っております。  まず、若干重複があるかもしれませんが、今回の事件の概要を時系列的に御説明いただければと思います。警察庁。
【次の発言】 本件が明らかになったのは琉球新報の記事がきっかけであったというふうに理解をいたしております。記事を読む……

第190回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号(2016/04/08、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党の緒方林太郎でございます。  きょう、一時間質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  昨日以来、このノリ弁のような文書が非常に問題になっておりますが、我々に見せているのはこの資料であります。  それに対しまして、きのうも質疑に上りましたが、西川委員長の「TPPの真実」という本についてですが、我々は、けさ、びっくりいたしまして、西川委員長が書かれたとされているこの本がアマゾンのサイトから消えているんですね。消えた真実じゃないですか。  西川委員長、消すための何か指示を出されましたでしょうか。
【次の発言】 我々の中で予約した人間がいたんですよね。予約した人間がいて……

第190回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号(2016/04/18、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  今回の熊本、大分での地震は、九州に住む者としては本当に驚天動地とも言える事態でありました。被災された全ての方にお見舞いを申し上げたいと思います。また、亡くなった方には哀悼の念を申し上げたいというふうに思います。  我々は、こういうときに、この特別委員会でのTPPの審議をしている状態ではないというふうに思っております。恐らく、NHK中継においても、我々の審議の映像の脇には絶え間なく熊本、大分での災害の情報が流れているんだろうと思います。それが今の現実であります。  私も、地元が福岡県でありまして、週末地元に戻りましたが、かなり揺れました。被災地から……

第190回国会 地方創生に関する特別委員会 第3号(2016/03/09、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  地方創生特、大臣の所信に対する質疑ということで、貴重な時間をいただきましてありがとうございます。石破大臣もよろしくお願いを申し上げます。そして、我が町北九州の山本委員長にも、きょうは地元の話が多うございますので、よろしくお願い申し上げます。  きょうは、まず最初に、地方分権と地方交付税による財政措置という観点から質問をさせていただきたいと思います。  第四次地方分権一括法で、県費負担教員の給与を政令指定都市に移管するという話が成立をしまして、今着々と進んできておりますが、この件、この手の地方分権をやる際に税源移譲した唯一のケースでありまして、個人……

第190回国会 地方創生に関する特別委員会 第5号(2016/03/16、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。大臣、よろしくお願い申し上げます。  きょうは地方再生法ということで、四十五分質問をさせていただきます。  まず、地方創生推進交付金についてお伺いをいたしたいと思います。  昨日の宮崎理事の質問にもありましたが、本交付金、二分の一が経費対象でありまして、残りの二分の一は地方交付税ということになっております。いわゆる地財措置ということでございまして、こういう、交付金を地財措置で措置するということはよくあるわけですが、事実上の地方負担でありまして、こういう地方負担が生じることは地方創生の理念として理解をいたすところでありますが、どうしても、地方交付税で二……

第190回国会 地方創生に関する特別委員会 第9号(2016/04/18、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  きょう、地方分権の法律につきまして質疑をさせていただくことになるわけですが、我々は、TPPの特別委員会でも申し上げましたが、こういう状態で、少し落ちつかない状況での法案審議ということにつきましては、きょうは控えるべきではないかということを、これは理事レベルでも申し上げさせていただきました。  現在、まだ避難しておられる方もたくさんおられます。二十万人近い方が避難しておられる、四十二名の方が亡くなられた、そういった状況でこういった審議をすることは本来適当でないということを申し上げましたが、理事間協議できょうはぜひやりたいということでありましたので、……

第190回国会 内閣委員会 第1号(2016/01/13、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○緒方委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び人事院は、本法施行に当たり、次の事項について、十分配慮すべきである。  一 人事院勧告の前提となる官民給与比較調査について、引き続き正確な官民給与の実態把握に努め、国家公務員の適正な処遇の確保を図るとともに、国民に対する説明責任を果たすこと。  二 国の厳しい財政事情を鑑み、国家公務員の総人件費に関する基本方針を踏まえ、実効性のある総人……

第190回国会 内閣委員会 第4号(2016/03/09、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  この内閣委員会、所信質疑、野党トップバッターということで、石原大臣、岩城大臣そして佐藤政務官、よろしくお願いを申し上げます。  最初にまず、特定秘密保護法からスタートさせていただきたいと思います。  先般の予算委員会で安倍総理が、階議員の質問に対しましてこういう感じのことを言われたんですね。情報提供を外国から受ける、そのときにユア・アイズ・オンリーと書いてあれば、これについては、その人の個人を特定するような情報のところについては、これはそもそも会計検査にも必要ないだろうから、こんなものは出す必要がない、会計検査院に出さない情報の例としてそういった……

第190回国会 内閣委員会 第5号(2016/03/11、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  前回に続きまして、質問をさせていただきたいと思います。  前回、TPPと国内関連法ということでお伺いをさせていただきました。大臣、必要であるということと十分であるということの違い、御理解をいただけていると思いますが、よろしいですね。  TPPの関連国内法、今回、十一本の法律をまたもや一括法かという思いがあるわけでありますが、あの十一本の法律の中で、大臣、前回の答弁は少し混乱されていたと思うんですけれども、TPPの関連国内法の中には、TPPの義務を実施するために必要なものというのと、義務に対応するものではなくて、TPPによって生じる影響に対応するも……

第190回国会 内閣委員会 第7号(2016/03/18、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○緒方委員 ただいま議題となりました子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  第一に、政府は、質の高い教育、保育その他の子ども・子育て支援の提供を推進するため、財源を確保しつつ、幼稚園教諭、保育士及び放課後児童健全育成事業に従事する者等の処遇の改善に資するための所要の措置並びに保育士資格を有する者であって現に保育に関する業務に従事していない者の就業の促進その他の教育、保育その他の子ども・子育て支援に係る人材確保のための所要の措置を講ずるものとすることとしております。  第二に、その他所要の規定を整理することとしてお……

第190回国会 内閣委員会 第9号(2016/03/25、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  そう名乗って質問するのもきょうで最後かと思いますと、万感の思いであります。  きょうは、TPPの国内実施法ということで、石原大臣とはもう何度目になるかわかりませんが、よろしくお願いを申し上げます。この後、TPPの特別委員会でも御一緒させていただきますので、同じく万感の思いで質問をさせていただきたいと思います。  先般この委員会で、TPPの国内実施法については三月八日に閣議決定したものがこれから委員会に上がってくるわけですが、条約を国会で承認して国内法も成立させた後、追加的な立法措置についていかがですかというふうに石原大臣に質問いたしました。石原大……

第190回国会 内閣委員会 第10号(2016/03/30、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     サイバーセキュリティ基本法及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。  一 内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター及び独立行政法人情報処理推進機構は、サイバーセキュリティ対策を着実に実施するために必要かつ十分な人員、予算を継続的に確保し、サイバーセキュリティ戦略を着実に実施すること。  二 国……

第190回国会 内閣委員会 第14号(2016/04/27、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  定足がそろっていなければとめてくださいと言うつもりでしたが、二十人ぴったりだそうでありまして、慎重にやっていきたいと思います。  きょうは、公益法人という切り口から、十五分質問をさせていただきたいと思います。公益法人の担当大臣は河野大臣でありますが、お忙しいということでありますので、きょうは参考人だけでやらせていただきたいと思います。  公益法人日展について取り上げさせていただきますが、平成二十五年十月、朝日新聞で、日展五科、書の篆刻部門で不正疑惑、有力会派への入選数の事前配分、さらには金銭の授受があったということで報じられました。中心には、日本……

第190回国会 法務委員会 第18号(2016/05/18、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  きょうは、十五分時間をいただきまして、本当にありがとうございます。葉梨委員長にも、本当によろしくお願い申し上げます。そして、岩城大臣とは予算委員会とか内閣委員会では何度も質疑させていただきましたが、法務委員会は初めてということでありまして、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  きょうの私の質問は成年後見制度に関するものでありまして、私、内閣委員会の野党筆頭理事をやっていることから、今国会で議員立法で成年後見の法案が通りました、施行もされております、この法律を通じて成年後見制度の利用促進が進んでいくことを心から願うわけであります。  まず、内……

第190回国会 予算委員会 第3号(2016/01/12、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎であります。本日、四十二分間、安倍総理大臣に質問をさせていただきたいと思います。  まず、北朝鮮情勢について安倍総理大臣にお伺いをいたします。  北朝鮮の核実験については、これは言語道断でありまして、これまでの安全保障理事会の各種決議、そして日朝平壌宣言にも違反をしている。そして、我々立法府としても、先般国会決議まで行ったということで、強い意思を示しているところであります。  そして、本件、恐らく対応次第によっては拉致問題への影響も出てくる可能性があると思っております。我々の率直な思いとしては、いち早い拉致被害者の全ての帰国を実現するということであり、これはどの政……

第190回国会 予算委員会 第4号(2016/01/13、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○緒方委員 私は、民主・維新・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提案の平成二十七年度補正予算二案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。  まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。  民主党としても、現在の我が国の厳しい経済情勢、国民生活を踏まえれば、経済対策、災害復旧復興等のための一定規模の補正予算は必要であると考えますが、問題はその中身であります。  このたびの補正予算は、既に皆様御承知のとおり、露骨な選挙目当て、党利党略のばらまきと目されるものに巨費を投じています。我が国は、長年の自民党政権による放漫な財政運営により大量の借金を抱えて……

第190回国会 予算委員会 第7号(2016/02/04、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  本日は、午前中最後のバッターということで、よろしくお願い申し上げます。  きょうは、TPPということで、石原大臣を中心にお伺いをさせていただきたいと思います。  まず、TPPが妥結をされた結果として何が起こるかということですが、政府が配っている資料はこれであります。  これまでの成長経路があって、TPPによってもたらされる新たな成長経路に移行し、そして新たな成長経路として、GDPがここでは十四兆円拡大するということになっております。ここは間違いないですね。  この図、一つ不思議なことがありまして、時間軸なんですが、いつ実現するのかということが書い……

第190回国会 予算委員会 第9号(2016/02/08、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  引き続き、福島議員に続きまして、TPPについて質疑をさせていただきたいと思います。  先般、試算の話をさせていただきましたが、これまで、きょうの議論でも玉木議員、そして福島議員の方から種々質問がありましたが、私が得た心証というのは、既にこのTPPの試算の中で確定しているものというのは、まず、農林水産物の国内の生産量については一切変わらない、ここががちっと固まっている。けれども、農林水産物の輸出入については、それはモデルに入れるからそれがどうなるかはよくわからない。鉱工業品についても一切の試算を個別にはやっていない。そして、その結果として、いつにな……

第190回国会 予算委員会 第10号(2016/02/09、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。本日、昨日に続きましてバッター立ちさせていただきます。  本日、丸川大臣、通告をさせていただきました。昨日、信濃毎日新聞におきまして、このような記事が出ております。  丸川珠代環境相は七日、松本市内で講演をし、東京電力福島第一原子力発電所事故を受けて国が原子力発電所周辺などで行っている除染で、基準となる年間被曝量を一ミリシーベルトとしている点について、「「反放射能派」と言うと変ですが、どれだけ下げても心配だと言う人は世の中にいる。そういう人たちが騒いだ中で、何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」と述べたということが報道で出ておりました。非常に重大……

第190回国会 予算委員会 第12号(2016/02/15、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  本日、午前中最後のバッターということで、よろしくお願い申し上げます。  まず、先ほどの答弁で、消費税の軽減税率について麻生大臣の方から、現場で混乱が生じることは否定しないということでありました。そして、軽減税率の導入により廃業してしまう中小企業者の可能性もあり得るということでありました。  もう一度確認であります。これでよろしいですか、安倍総理大臣。
【次の発言】 先ほどの答弁とかなり差があるように聞こえましたが、この件は、議事録を確認させていただいた上で、後ほど同僚議員から質問をさせていただきたいと思います。  まず、質問に入っていきたいと思い……

第190回国会 予算委員会 第18号(2016/03/01、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  本日の予算委員会締めくくり総括質疑、質問に立てまして光栄であります。ありがとうございます。  冒頭、きょうの会議が始まる前に少し理事間でいろいろとこじれていたところがありましたが、恐らくテレビを見ている方は何のことかわからないので、私の方から説明させていただきたいと思います。  昨日のこの予算委員会におきまして、我が党岡田代表の質問に対しまして、安倍総理は子ども手当についてこのように述べておられます。  民主党の中でもこういう発言をした方もおられたんだと思いますが、つまりは、子育て支援、子ども手当というのは、両親や家族からいわば養育費が払われると……

第192回国会 安全保障委員会 第2号(2016/11/15、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 本日、安全保障委員会で質疑に立たせていただきます緒方林太郎でございます。  大臣、よろしくお願い申し上げます。そして、山口委員長にもよろしくお願い申し上げます。  まず、本日、駆けつけ警護の閣議決定をされたということでありまして、先般の予算委員会でも聞かせていただきましたが、リスク論について冒頭議論をさせていただければと思います。  私がなぜリスク論を何度も取り上げるかというと、決して、リスクが高いことをあげつらって、何かあおりたいとか、そういう思いは毛頭ございません。むしろ、リスクがあることを正しく判断して、それに対する対応をきちっとやることが重要だというその思いからでありまして……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号(2016/10/28、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。よろしくお願い申し上げます。  まず冒頭、三笠宮崇仁親王の薨去の報に接し、心より哀悼の誠をささげたいと思います。  それでは、質疑に移っていきたいと思います。まず冒頭、昨日の国連総会での委員会決議、核兵器禁止条約、これに日本として反対をしたという報道がありました。これは、TPPの質疑に入ります前にぜひお伺いをいたしたいと思います。我々としては、少なくとも反対という選択肢はないというふうに考えてきたところであります。今回、なぜ核兵器禁止条約、これの交渉入りに反対をされたんでしょうか。安倍総理大臣。

第192回国会 内閣委員会 第3号(2016/10/21、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  本日は一時間、時間をいただいておりまして、よろしくお願いいたします。温和、温厚、円満を旨としてやっておりますので、その方針に基づいてやっていきたいと思います。  そして、きょうは我が町選出の山本大臣を目の前に質問できるということを本当に光栄に思います。よろしくお願いを申し上げます。  まず最初に、情報公開というか、公文書のあり方ということについて、最初に質問させていただきたいと思います。  公文書管理法という法律がありますが、この第四条のところに、行政機関の職員は、当該行政機関における経緯も含めた意思決定に至る過程並びに当該行政機関の事務及び事業……

第192回国会 内閣委員会 第4号(2016/10/26、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  本日、宇宙関係二法の審議ということで、鶴保大臣、そして武井政務官、小林政務官、よろしくお願いを申し上げます。  宇宙法に入ります前に、まず大臣に幾つか御質問させていただきたいと思います。  大臣はスピードが大好きなようでございまして、七月中旬、大臣は四十キロ以上の速度オーバーで検挙されまして、反則金ではなくて、略式起訴の上、罰金を払っておられるというふうにお伺いをいたしております。これについての認識をまずお伺いしたいのと、あと、今は免許停止の状態でしょうか、大臣。
【次の発言】 大臣は、十年前の二〇〇六年年末にも、三十五キロの速度オーバーで検挙さ……

第192回国会 内閣委員会 第9号(2016/12/02、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  きょう、IR法の審議ということで、四十分質問をさせていただきます。  まず、この委員会を開くに至った経緯について述べさせていただきますと、火曜日の本会議の間に理事懇の設定がありました。そして本会議散会後、理事懇を開きたいという話がありまして、我々としてそれを受け入れられないと言ったところ、委員長の職権で理事懇が立ち、そして次の日、水曜日、理事会が立ち、委員会が行われ、質疑が行われた。そして、昨日の理事懇についても、我々として決して同意をしているわけではないにもかかわらず、そして、きょうの委員会立てについても、委員長が御自身の判断でやられたというこ……

第192回国会 予算委員会 第2号(2016/09/30、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎であります。  今、福島議員から鋭意質問がありましたが、その後を継ぐ形で、引き続きSBSの問題について議論をさせていただきたいと思います。  このSBSの価格偽装の問題というのは、TPPの試算なりその存在意義なりを根底から覆す重大な問題だ、私はそう思っております。  先ほど福島議員から説明いたしましたが、私の方からもう少し簡潔に説明をさせていただきたいと思います。  マークアップという言葉が出てきます。この上の青の部分ですが、これは何かというと、政府による中抜きであります。政府による中抜き。合法的に中を抜く。米の価格を上の線よりも高くするために中を抜くということ。……

第192回国会 予算委員会 第4号(2016/10/04、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 締めくくり総括質疑、質疑に立たせていただきまして、ありがとうございます。民進党、緒方林太郎であります。  まず、金曜に質問させていただきましたが、今回の予算委員会、非常に大きなテーマとなりました米のSBSでの輸入の価格偽装の件について、再度お伺いをさせていただきたいと思います。  前回も私は同じ質問をしておりますが、この件、食糧法上は合法だと言っておられます。しかしながら、山本大臣は、何度も記者会見で、この件は問題があると言っておられます。何に照らして何が問題なんだというふうに思われますか。これは前回答弁がなかったので、もう一度お伺いします、山本大臣。

第192回国会 予算委員会 第5号(2016/10/12、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  ただいまの村岡議員の質問に続きまして、SBSの問題を最初に取り上げさせていただきたいと思います。  この件、調査書が出てまいりましたが、調査をするに際して我々が事前に聞き取りをしましたところ、ちょっと不思議なことがありまして、調査票がないんですね。こういう調査をするときというのは、何らかの調査票をつくって、それを業者の方、商社の方、卸の方、それぞれの方に送って、お答えくださいというふうにやるのが普通じゃないかと思うんですね。この調査票が存在をしていない。  そして、聞き取りは面接であったり電話であったりということだそうでありますが、それを聞き取っ……

第193回国会 安全保障委員会 第2号(2017/03/09、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  安全保障委員会の質疑に立たせていただきまして、本当にありがとうございます。  きょうは、公文書管理の話について最初お伺いをする予定にしていましたが、一つだけ、北朝鮮の弾道ミサイルの件について、これは通告いたしておりませんが、お伺いをさせていただきたいと思います。  言語道断でありまして、絶対にこういうことを許してはならないということなんですが、落ちた場所が日本のEEZの中であったということをお伺いいたしております。  そう考えると、主権の及ぶ範囲ではない、しかし、国連海洋法条約には、EEZには主権的権利というのが認められています、大陸棚にも。  ……

第193回国会 外務委員会 第3号(2017/03/10、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  本日、三十五分、在外公館名称位置給与法につきまして質疑をさせていただきます。  三ッ矢委員長とは、青山宿舎の代表世話人、副代表世話人ということで、いつも本当にお世話になっております。  まず、昨日、安保委員会で岸田外務大臣に、私、済みませんでした、通告なく質問させていただきましたが、北朝鮮の弾道ミサイルが日本のEEZに落ちたということについて質疑をさせていただきました。  国連海洋法条約では、排他的経済水域そして大陸棚には主権的権利というのが認められています。主権ではないですけれども、主権的な権利という非常に微妙な言葉が使われているわけであります……

第193回国会 外務委員会 第8号(2017/04/05、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  外務委員会、質問は今国会二回目ですが、よろしくお願い申し上げます。  まず、名古屋議定書そして名古屋・クアラルンプール補足議定書についてお伺いをいたしたいと思います。  この議定書を交渉したときの大臣は松本龍元環境大臣でございまして、私は今でも、同じ福岡でありますので、よく御指導をいただいております。非常に厳しい交渉の中、議長として取りまとめたことについては、折に触れ私もお話をお伺いいたしております。  まず、この議定書、補足議定書についてお伺いする前に、これと同時に合意された愛知ターゲットというものがございます。愛知ターゲットは、二十の項目がご……

第193回国会 外務委員会 第13号(2017/05/10、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  今国会、代打ちで三度目であります。よろしくお願い申し上げます。  きょうは、日印原子力協定ということでありますが、冒頭、ちょっと外務省へのお小言的なところからスタートをさせていただきたいと思います。  先般、春の叙勲が行われましたが、外務省OBの方で大使経験者の方とか、そういった方々が叙勲をされております。  まず、内閣府賞勲局にお伺いをいたしたいと思います。  こういった、外務省だけにとどまらず、省庁のOBというものについては、省庁から推薦があり、それを受けて内閣府として叙勲を検討していく、そういう理解でよろしいですか。内閣府。

第193回国会 総務委員会 第21号(2017/05/30、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  きょうは、ふだんは委員ではございませんが、三十五分間、よろしくお願いを申し上げます。  きょうは、地方財政に関する質疑ということで、高市大臣と実りのあるやりとりをさせていただければと思っております。  まず最初のテーマは、交付税特別会計における借入金の問題について質疑をさせていただきます。  もともとは、地方交付税というのは、交付税特会で借金をしながらお渡しをしていたけれども、これが耐えられなくなったということで、現在、臨時財政対策債の制度を設けている。交付税特会で借り入れをしているときに五十一兆円ぐらいまで借入金がたまり、これで耐えられなくなっ……

第193回国会 地方創生に関する特別委員会 第8号(2017/04/25、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。よろしくお願い申し上げます。  記録を見てみますと、前回、この委員会で質問したのは去年の四月十八日、委員長の席には今の山本大臣が座っておられたということで、一年ぶりの質問であります。よろしくお願いいたします。  きょうは特区法の審議ということでありますが、その前に、公益法人担当大臣として山本大臣に一つお伺いしたいと思います。  公益法人老人福祉施設協議会が、最近の報道で、会議費から飲食費を三千三百万円支出していた、理事クラスが高級料亭や高級クラブで飲食をしていたという話がございました。これは非常に問題だと思います。場合によっては、私、刑事罰、背任とか……

第193回国会 内閣委員会 第4号(2017/03/15、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  本日、大臣所信に対します質疑ということで、五十分間、よろしくお願いを申し上げます。官房長官、そして我が町の大臣、山本大臣、よろしくお願いを申し上げます。  まず、先ほど御挨拶ありました長坂政務官に、御就任おめでとうございます、質問をさせていただきたいと思います。  政務官の平成二十六年度の収支報告書を見ておりました。そうすると、温泉スパに行かれたのではないかとか、ちょっとこれは違うかもしれません、しかし、施術院に行かれたとか、歯医者、さらには歯科用品ではないかと思われる会社の名前が出てきます。  これは御自身のものですか、大臣政務官。

第193回国会 内閣委員会 第5号(2017/04/07、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。きょうは、三十分質疑をさせていただきます。  まずは、石原大臣とTPPの件について質疑をさせていただきたいと思います。石原大臣とTPPの話というと、いろいろ思い出すことがたくさんございますけれども、よろしくお願い申し上げます。  昨今、新聞を読んでおりますと、TPPの米国抜きでの成立を検討しているのではないかという話を報道で時々見ます。これは、ガットが成立したときの経緯に並べて、あれと同じ方式をとるんじゃないかというような報道もございました。  実は、ガットという組織が最初に、戦後間もないころ実現したときというのは、あれはガットよりも幅広いハバナ憲章……

第193回国会 内閣委員会 第6号(2017/04/12、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  きょう、医療ビッグデータ法、三十分よろしくお願いします。  質問がどういうふうになるか、前の三人の方の話を聞いて、もし時間が余ったときということで、ちょっと法案と関係ないことも用意しておりますので、政務官にも来ていただいておりますが、急いで行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  今回の医療ビッグデータ法につきまして、党内の議論の中で挙がったこととして、例えば、学校保健安全法、学校における健康診断、そして、高齢者の医療の確保に関する法律、特定健診ですね、そして、労働安全衛生法、事業者健診、さらには、妊婦健診及び乳幼児健診、母子保健法と……

第193回国会 内閣委員会 第7号(2017/06/07、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  数えてみますと、この内閣委員会、四月十二日からほぼ二カ月ぶりということで、よろしくお願いを申し上げます。  まず冒頭、最近、地元の福岡で非常に盛り上がっているというか非常に問題視されている案件で、金塊の密輸についてお伺いをいたしたいと思います。  全国的に金の密輸事件が非常に相次いでいて、これは消費税の八%分をポケットに入れるという行為でありまして、非常に地元でも問題になっております。反社会勢力の収入源になっているのではないかという話もあります。  まず冒頭、国家公安委員長にお伺いいたしたいと思います。警察として取り締まりをどのように強化していく……

第193回国会 法務委員会 第14号(2017/04/28、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  きょう法務委員会の質疑に立たせていただきますこと、本当にありがとうございます。  きょうは、共謀罪の関係ということで四十五分、質疑の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。  今回、共謀罪をテロ等準備罪と言いかえたことについて、最初に私の頭によぎった言葉というのがあります。これは刑法を考えるときに非常に重要な示唆をする英語での言葉でありまして、ハードケーシーズ・メーク・バッドロー、困難な事例が悪法をつくるという言葉があります。  大臣、この言葉を知っていますか。
【次の発言】 これは、アメリカ等々で、裁判事例で過酷な事例、非常に厳しい事……

第193回国会 予算委員会 第3号(2017/01/27、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 私は、民進党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提案の平成二十八年度第三次補正予算二案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。  まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。  アベノミクスの失敗により、実質賃金は低下し、消費は振るわず、経済は低迷を続けています。結果、平成二十八年度の税収を一・七兆円も下方修正し、赤字国債を追加発行する羽目となりました。年度途中に新たに赤字国債を追加発行する事態が生じたのは、実に七年ぶりのことです。また、国の一般会計の基礎的財政収支は平成二十八年度第二次補正後予算から約二兆円も悪化する見込みであり、……

第193回国会 予算委員会 第5号(2017/02/02、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  今の階議員の質問に続きまして、共謀罪について御質問させていただきたいと思います。むしろ、どちらかというと私は、外務省時代の最後、退職するときが国際法局条約課課長補佐で終わりましたので、条約の側から少しこの件を追ってみたいというふうに思います。  まず、安倍総理に基本的なことからお伺いをいたしたいと思います。  パレルモ条約、TOC条約、いろいろな言い方がありますけれども、国際組織犯罪防止条約で求められているのは共謀罪か参加罪を犯罪化することであって、そして日本はそのうち共謀罪を採用したということでよろしいですか、安倍総理大臣。

第193回国会 予算委員会 第7号(2017/02/06、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  本日、質疑に四十分立たせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。  テーマは引き続き共謀罪の話でありまして、きょうは、少し具体的な事例にも基づきまして議論をさせていただければと思います。  まず、これまで出てきていた過去の共謀罪の法律についてですが、かなり幅広い犯罪が対象となっておりました。例えば、公職選挙法におきまして、買収及び利害誘導罪のうち、公職の候補者、選挙運動を総括主宰した者、出納責任者等がこういった買収、利害誘導を行ったときには四年以下の懲役または禁錮刑となっております。そしてまた、多数人買収については五年以下の懲役または禁錮刑……

第193回国会 予算委員会 第10号(2017/02/09、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。四十五分、よろしくお願いをいたします。  先ほど後藤委員の質問を聞いておりまして、私、そんなに無理しなくてもいいのになと思ったことがありまして。  大臣のロジック、よくわかります。戦闘行為というのは法律で決まっていることであり、国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷しまたは物を破壊する行為を指すということで、よくよくわかっております。なので、戦闘はあったけれども法律で言うところの戦闘行為はありませんでした、こう言えばこれで足りる話でありまして、これは別に政府が持っているロジックを何ら覆すものでも何でもなくて、一般用語で言うところの戦闘はあったけ……

第193回国会 予算委員会 第11号(2017/02/14、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  質疑の前に一言申し上げます。  先ほどの理事会で、浜田委員長が職権での中央公聴会の開催を強硬に決めました。金田法務大臣、稲田大臣や天下りあっせんなどの問題をこんなに早く幕引きすることは断じて許されないと厳重に抗議をしたいと思います。  それを踏まえて、質疑に入っていきます。  きょうは、稲田大臣、南スーダンPKOについて、今の戦闘、衝突、武力紛争、そういったことについてお伺いをさせていただければと思います。  まず、この表ですが、法律上、戦闘行為というのは、国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷しまたは物を破壊する行為、そして、PKO法上の……

第193回国会 予算委員会 第13号(2017/02/20、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  予算委員会、五回目の質疑立ちになります。よろしくお願いを申し上げます。  前回の予算委員会での質疑の議事録を全部読ませていただきましたが、前回は集中だったということもありまして、安倍総理が何度か出てこられましたが、正直、議事録を見直していて、稲田大臣は私が聞いたことと答弁がほとんどかみ合わなかったということで、きょうは答弁がかみ合うようにお願いをして、質問に入っていきたいと思います。  南スーダン情勢、最近、動きが激しいですね。多くの南スーダンの政府の要人がキール大統領に抗議をして辞任して、これは彼らの発言ですけれども、戦争犯罪であるとか民族浄化……

第193回国会 予算委員会 第16号(2017/02/27、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 私は、民進党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提案の平成二十九年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。  まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。  アベノミクスの失敗により、実質賃金は低下し、消費は振るわず、景気、経済は低迷を続けています。今こそ、アベノミクスからの経済政策の転換が必要です。持続的な経済成長に不可欠なものは人材です。人への投資を経済政策の柱に置き、国民一人一人の能力を最大限伸ばし、それを発揮できる環境を整えることが今求められています。  安倍政権は、人への投資を重視するかのようなことは言いますが、……


各種会議発言一覧(衆議院)

45期(2009/08/30〜)

第174回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第2号(2010/05/18、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方分科員 民主党、緒方林太郎でございます。  本日、貴重な機会を賜りまして、決算委員会の委員長、そして主査、そして委員の各位の皆様方に御礼を申し上げるところでございます。  その前に、まず一言、ちょっと最初に嫌ごとを言いますけれども、今回の決算委員会の質問に際して、私は質問要旨を木曜ぐらいに出したんだと思うんですね。資料請求もいたしました。その後、内閣府と経済産業省からは連絡がありました。この質問はどういう趣旨ですか、ちょっと調整させてください、皆さんやられたことはあると思います。外務省から一本も電話がかかってこないんですね。しかも、資料請求した資料も出てこない。ばかにしているのか、本当に……

第174回国会 内閣委員会公聴会 第1号(2010/04/28、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党の緒方林太郎でございます。  きょうは、公聴会ということで、五名の公述人の方から貴重なお話を本当にありがとうございました。  今、最後の進藤先生のお話を聞きながら、イギリスの話でちょっと思ったことがあったんですけれども、パーキンソンの法則と言われる、行政学によく出てくる法則がございます。  これは何かというと、イギリスの植民地省の例を挙げて、役人というのは、仕事の重要性、必要性にかかわらず仕事を勝手にふやしていく、そういうことがあって、その経験があって、年に五%、七%と勝手に仕事がふえていった、植民地が減っているのにそれだけ仕事がふえていったということをケースに挙げて、これを……

第174回国会 予算委員会公聴会 第1号(2010/02/24、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党の緒方林太郎でございます。  この伝統ある予算委員会中央公聴会で発言の機会をいただきまして、委員長並びに理事各位には御礼を申し上げたいというふうに思っております。  そして、この予算委員会での審議も終盤に入ってまいりまして、貴重な公述人の皆様方からの意見を聞く機会に一部野党の方が出席をされていないということは、一国会議員として非常に残念な気持ちでございます。  本日は、三人の公述人の方々から貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。時間も限られておりますので、テーマを絞って御質問させていただければというふうに思っております。  労働者派遣法の関係でございまして、……

第174回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2010/02/26、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方分科員 民主党、緒方林太郎でございます。  この第六分科会で質問させていただく機会をいただきまして、本当にありがとうございます。そして、お忙しい中、小沢大臣を初めといたします各省政務三役の皆様方にも御礼を申し上げたいと思います。  まず一番最初に、少し大きな話から、気候変動枠組み条約での二五%削減ということでございます。  これは釈迦に説法でありますが、一九九〇年比で二五%ということでございますが、御承知のとおり、これをすることによってだれが一番得をしているかというとヨーロッパでありまして、EUが冷戦直後の共産主義の非効率な施設をたくさん抱えていることによって、一九九〇年比であっても、当……

第177回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2011/02/25、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方分科員 民主党・無所属クラブ、緒方林太郎でございます。  我々平議員はなかなか質問に立つ機会もなくて、もう何カ月ぶりかなと思うぐらいでありますが、光栄な機会でありますので、ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。  本日、規制緩和関連で二つということで御質問をさせていただきたいと思います。  まず、最近ちょっとだけ話題になり始めている、稼働中の工場を世界遺産に指定する、しないという話でございます。  この件につきましては、先般、十二月に園田政務官そして蓮舫大臣に地元の北九州市の方に来ていただきまして、新日鉄八幡製鉄所の中の稼働資産について見ていただいたところでございますが、ユネスコの……

第179回国会 憲法審査会 第3号(2011/12/01、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党の緒方林太郎でございます。  貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず最初に、私、憲法を改正すべきという考え方、そして、現在の手続のもとでしっかりと、着々と進めていくべきだというところを一番最初に述べさせていただきまして、憲法改正のあり方について一言述べさせていただきます。  九十六条を改正することによって憲法の改正のハードルを下げようじゃないか、まず九十六条の改正からだという御意見がございます。この考え方というのは、もっと根本的なところをたどれば、そもそも憲法というものをもう全く新しいものに、全く今と違うものに全部改正してしまうことができるかどうか、そうい……

第180回国会 憲法審査会 第2号(2012/03/15、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。質問というよりも意見表明ということにさせていただければと思います。  まず一つ目、自由な勧誘活動ということですが、これが本当に政党支持ときちっと切り離すことができるかどうかということについては精査が必要なのではないかなというふうに思います。  政治活動と国民投票の話とを本当に完全に切り離すことができるかというと、例えば国民投票と、何らかの地方自治体の選挙であったり国政選挙であったりというのがあったときに、例えばですけれども、こういう働きかけをしたときにこれが合法か違法かということなんですが、……

第180回国会 憲法審査会 第3号(2012/03/22、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党の緒方林太郎でございます。  本日の課題として、日本国憲法の選挙権年齢及び成年年齢の十八歳への引き下げに係る課題と教育問題ということのかかわりで出ているわけでありますが、そもそも、この十八歳に下げる話というのと教育問題というのがどれほどリンクしているのかということについて若干の疑義がございます。  つまり、憲法教育とか法教育をすれば十八歳に下げていいのかというと、そうでもないんだろうというふうに思いますし、そもそも、こうやって憲法教育であり法教育であり、そういったものを仮に高校生時代に強化したとしても、では、そこで強化した分は、本来、そういう教育を行わなければ、十八歳、二十歳……

第180回国会 憲法審査会 第4号(2012/04/05、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党の緒方林太郎でございます。  一般的国民投票制度について、諸外国、いろいろなケースがあるわけですけれども、よく、きょうもスイスの例が取り上げられておりますが、スイスは非常に、歴史的にも国の成り立ちにしても特殊なところがあるので、余りスイスの、国民投票制度が日本にそのまま導入できるかどうかとか、スイスでやっているからというのは議論の前提として成り立たないのではないかというふうに思います。  私はフランス憲法を勉強したことがあるんですけれども、フランスにおいては、この国民投票制度、憲法事項と法律事項がありますけれども、これは何かというと、あの国においては議会不信がそもそも根底にあ……

第180回国会 憲法審査会 第5号(2012/05/24、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  元首と呼ぶかどうかという話でありますが、個人的にはどちらでもいいんじゃないかというふうに、書いても書かなくてもいいのではないかと思います。実態的に元首的機能を有しておられるということがわかるのであれば、それは必ずしも、元首と明確に書くかどうかということは二次的なのではないか。フランス憲法には元首という言葉が出てきません。実態的に元首という機能を有していることがわかる状況でありまして、それはそれで一つのやり方なのではないかと思います。  それをあえて申し上げた上でいえば、ただし、元首的機能を天皇陛下がお持ちであるということを否定するような議論という……

第180回国会 憲法審査会 第6号(2012/05/31、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 憲法九条について、まず、この資料の一番最初のところに安全保障、国際協力という言葉が書いてあります。今の憲法九条の題のところには、戦争の放棄と戦力及び交戦権の否認という国の大きな方針のことが書いてある。逆に、安全保障と国際協力というのは、政策のバラエティーみたいなところがあるわけでありまして、そもそも、憲法で安全保障や国際協力を語るということそのものが正しいのかなというふうに若干の疑念を持ちます。  それは、現場に行くと、例えばPKOのところで、先ほど駆けつけ警護の話もありました。ああいったところで、個別の事例に対して、それが憲法九条違反だみたいな話を議論するというのはそもそも違うん……

第180回国会 憲法審査会 第7号(2012/06/07、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  国民の義務、国民の権利ということが語られていますが、それと同時に、人権ということが出てきます。そもそも、憲法の幾つかの規定の中で、これは国民が対象なんじゃなくて、人間そのものが権利の主体なんじゃないかと思えるものがございます。  例えば基本的人権のところですけれども、これは別に国民でなくても、外国人でも保障されるものというのはたくさんあるわけでありまして、逆に納税の義務とかも、国民は納税の義務を負うと書いてありますが、外国人でも義務を負っているわけであります。  そういった意味で、義務にせよ権利にせよ、いずれもそうですけれども、憲法の中で若干、無……

第180回国会 憲法審査会 第8号(2012/08/02、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  この論点表を見ながら一つ思ったことがありまして、それぞれの規定と政党文化、政党を規律する文化との関係がその裏にあるんじゃないかなという気がいたしまして。何のことが言いたいかというと、党議拘束との関係が、恐らく幾つかのテーマとの関係で出てくるような気がいたしております。  議員立法についてでありますが、これの自由度をより高めるかどうかという話と、今度、閣法に対するそれぞれの議員の投票行動である党議拘束というのを並べて考えるときに、日本というのは、政党における党議拘束が非常に強い、閣法に対する党議拘束が非常に強い、そして議員立法を出すことの自由度が低……

第180回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2012/03/05、45期、民主党・無所属クラブ)

○緒方分科員 本日のこの第二分科会、質問の時間をいただきまして本当にありがとうございます。予算委員会各位の御配慮に感謝を申し上げますとともに、本日、皆様方に感謝を申し上げたいと思います。  まず最初に、消防団のあり方について、川端大臣にお伺いをさせていただければと思います。  東日本大震災のときも、そして日ごろの我々の生活の中におきましても、消防団というものの活躍というのは、ここにいる議員皆がその活躍に敬意を表するわけでありますけれども、私の地元北九州市におきましても、最近、消防団の数がどうしても少なくなってきているという現状がございます。  数が減っていってしまうと、いざというときに対応する……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号(2015/12/03、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方委員 民主党、緒方林太郎でございます。  内閣委員会そして農林水産委員会の連合審査会ということで質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  まず、質問に入ります前に一言、臨時国会が開かれていないことに対して強く抗議をいたしたいと思います。憲法五十三条に基づいて我々が要求しているにもかかわらず臨時国会が開かれないということは明確な憲法違反であるということを述べた上で、質問に移っていきたいというふうに思います。  まず、通告をいたしておりませんが、森山大臣に一つ質問をさせていただきたいと思います。  我々内閣委員会で、先般、北海道の帯広の方に視察に参りまして、その際、池田町というと……

第189回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2015/03/10、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方分科員 民主党、緒方林太郎でございます。  大臣、本当にきょうは長丁場、お疲れさまでございます。  きょうは、芸術界の話について、大臣と三十分議論をさせていただければと思います。  一昨年の秋ぐらいではなかったかと思いますが、朝日新聞の一面でどかんとスクープが出て、日展五科、書の篆刻の分野において入選者の配分についていわば神の手が働いている、日展顧問が入選者の配分について差配をしたというような話がありました。恐らく、これについては、いろいろな圧力とか、場合によっては金銭のやりとりとか、そういったものが働いたのだろうと思います。  まず、文化行政に携わる下村大臣として、まさに日本で有数の芸……

第189回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2015/03/10、47期、民主党・無所属クラブ)

○緒方分科員 民主党、緒方林太郎でございます。  大臣、きょうは長丁場、本当にお疲れさまでございます。  冒頭に、これは答弁を求めるものでありませんので、大西議員からも神山議員からも消防団の話がございましたが、何を隠そう、私、現役の消防団員でございまして、北九州市八幡西消防団第七分団の団員として、落選中に消防団に入りまして、出動したこともございます。そして、日々の訓練等々をさせていただいています。  諸先輩方にいろいろ御指導をいただきながら今頑張っているわけでありますけれども、そういった中で、消防団の方々が、本当にとうとい、年末の防災、日々の訓練、そして災害が起こったときの素早い活動というのは……

第190回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2016/02/25、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○緒方分科員 この分科会最後のバッター立ちとなります。よろしくお願いいたします。  岩城大臣、よろしくお願いします。きょうは、ISDSも、特定秘密保護法も、著作権とTPPの関係も何も聞きませんので、御安心ください、大丈夫です。  まず、私の地元福岡県北九州市にございます福岡地裁小倉支部の件についてお伺いをしたいと思います。  我が北九州市はかねてから、この小倉支部の地裁昇格に向けて、十年以上にわたりまして運動をいたしております。これはさまざまな理由があるわけでありますが、まず、扱っている件数がとても多いということがございます。  まず最初にお伺いをいたしたいと思います。今、小倉支部が扱っている……

第190回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2016/02/25、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○緒方分科員 本日、第二分科会で質問をさせていただきます。よろしくお願いします。と思ったら、参考人の方がまだ来ておりませんが、質問は進めさせていただきたいと思います。  まず、第四次地方分権一括法におけます県費負担職員の給与の政令指定都市への移譲という問題について取り上げさせていただきます。  これは、昨年の地方創生特別委員会で私は一度取り上げさせていただきまして、何かと申し上げますと、これまで市町村の教員の給与についても県で負担していたものを、政令指定都市については県から政令指定都市へ移管をするということが第四次一括法で決まり、法律も通っております。これから施行になってまいります。  画期的……

第190回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2016/02/25、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○緒方分科員 第八分科会、質問に立たせていただきます緒方林太郎です。  きょうは質問をたくさん用意しておりますので、迅速な答弁をよろしくお願いいたします。  まず、一問目です。  北九州市の八幡西区折尾地区の総合整備事業については、事業開始から十年を経まして、駅周辺の事業進捗に実感を得ているところです。平成二十八年度は鹿児島本線の切りかえ工事を行うなど、クリティカルパスを迎えています。切りかえ工事というのはJRをとめなきゃやれないので、やれる日程が非常に限られております。  既に要望活動等を受けておられると思いますが、重ねて、地元民として強く事業費の確保をお願いしたいと思いますが、石井大臣。

第193回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2017/04/10、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方分科員 民進党、緒方林太郎でございます。  本日、決算委員会第一分科会で三十分質疑させていただきます。官房長官、よろしくお願い申し上げます。  まず、シリア情勢についてお伺いをいたしたいと思います。  今回のシリアに対する米国からのトマホークの攻撃等々を見まして、総理の声明等々を全て読ませていただきました。  まず、事実確認からさせていただければと思いますが、化学兵器は使用された、そして、それはアサド政権によってなされた、そういう認識でございますでしょうか。これは官房長官。
【次の発言】 では、これは外務省に確認したいと思います。  もう一度ですけれども、これはアサド政権が使用したという……

第193回国会 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号(2017/07/10、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  本日、三十五分、文科委員会内閣委員会連合審査会ということで質疑をさせていただきます。  まず、冒頭、九州北部での豪雨について、官房長官にお伺いをいたしたいと思います。  私も先週、現場に行ってまいりました。事態は相当に深刻でございまして、まだ事態は混沌としている部分も一部ございます。  この中で、やはり国が何をすべきかというのは、たくさん、現在の復興復旧の話がありますが、特に復興のところでの激甚災害指定、この件は非常に重要になってくると思います。既に官房長官から記者会見で激甚災害指定について前向きな発言もございましたし、昨日も、国土交通大臣の方か……

第193回国会 予算委員会公聴会 第1号(2017/02/21、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  本日、中央公聴会で質疑をさせていただきますこと、本当にありがとうございます。  本日は、今井公述人、お越しになっておられまして、南スーダンの話をさせていただければと思います。  私も外務省時代、アフリカに二年勤めておりまして、そして、全然逆側ですけれども、西側のセネガルというところに二年、そして、その間にも、隣国でクーデターがあったとか、今PKOが出ているマリという国が担当だったとかいろいろありまして、いつも感じるのは、なかなか日本で広くアフリカというものがよく理解されない、しっかりと理解されないということについては、私自身よく感じているところで……

第193回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2017/02/22、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方分科員 民進党、緒方林太郎でございます。  きょうは、三十分、加藤大臣、よろしくお願い申し上げます。  第一委員会室のこの場に立つとファイティングスピリットが物すごく燃え上がるわけでありますが、きょうは決してそういう感じではございませんので、よろしくお願いいたします。  まず、働き方改革の中で同一労働同一賃金という言葉がございます。何をもって同一労働となすのか、そして、何をもって同一賃金となすのかというのは、これはなかなか難しいなと思ったんですが、私、もともと外務省の条約課出身で、少しアプローチが変わっておりまして、こういうことについて決めている国際条約はないのかなというふうな視点から探……

第193回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2017/02/23、47期、民進党・無所属クラブ)

○緒方分科員 民進党、緒方林太郎でございます。  本日の第四分科会最後の質疑者ということで、松野大臣、長い分科会、本当にお疲れさまでございます。  皆さん、結構教育の話が多かったと思いますが、最後、私一人、少し毛色の違う話をさせていただきたいと思います。  公益社団法人日展についての質問でございます。  日展については、少しだけ簡単に経緯を申し上げさせていただきますと、二〇一三年に朝日新聞の方で、日展五科、書の篆刻の部門で不正審査が行われている、入選者、特選者の社中ごとへの数の配分とか、それに伴うお金の流れがあるということが朝日新聞にスクープでぱんと抜かれて、その後、日展の方で第三者委員会をつ……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/05/16

緒方林太郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書



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