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吉田統彦 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

吉田統彦[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 吉田統彦 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

45期(2009/08/30〜)

第174回国会 文部科学委員会 第4号(2010/03/05、45期、民主党・無所属クラブ)

○吉田(統)委員 民主党の吉田統彦でございます。  本日は、まことに推参ではございますが、初めての質問に立たせていただきます。多々不調法があるとは思いますが、どうぞ御容赦賜れば幸甚でございます。よろしくお願いいたします。  早速質問に移らせていただきます。  公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給にかかわる法律案についてお尋ねいたします。  一昨年秋のリーマン・ショック以降、世界的な経済不況の中、日本でも、経済的に家計が困窮し、そして授業料を滞納することによって中退せざるを得なくなった高校生が大勢いらっしゃいます。そしてまた、今後も、今の経済状況をかんがみるにつけ、増加……

第174回国会 文部科学委員会 第10号(2010/04/09、45期、民主党・無所属クラブ)

○吉田(統)委員 皆さん、おはようございます。民主党の吉田統彦でございます。  二回目の質問でございますが、初質問同様、非常に緊張しております。不調法は平にお許しください。  私は、大学病院での実験でRNAの量を測定するノーザンブロッティングという手技で放射性物質を取り扱っておりましたが、毎回非常に緊張したことを今でも覚えております。あるときに、何のミスを犯してないにもかかわらず、放射線を測定するガイガーカウンターが非常に高い数値を示したことがありまして、危うくパニックになりかけたこともあります。  放射線は目に見えないから、扱いを誤ると本当に恐ろしい事象を引き起こします。キュリー夫人は素手で……

第177回国会 厚生労働委員会 第2号(2011/03/02、45期、民主党・無所属クラブ)

○吉田(統)委員 民主党の吉田統彦でございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入りたいと思います。  平成十六年四月一日に、PMDA、医薬品医療機器総合機構が設立され、業務が開始されております。この機構は、医薬品の副作用等による健康被害に対して迅速な救済を図り、医薬品や医療機器などの品質、有効性及び安全性について治験前から承認までを一貫した体制で指導、審査し、市販後における安全性に関する情報の収集、分析、提供を行うことを目的としております。  さて、そこで、日本では、欧米で既に使用されている医療機器や医薬品が日本で使えないというデバイスラグ、ドラッグラグという問題がございます。特に、診断……

第177回国会 厚生労働委員会 第20号(2011/06/15、45期、民主党・無所属クラブ)

○吉田(統)委員 おはようございます。民主党の吉田統彦でございます。  岡本政務官、少しお声ががらがらなんですが、お風邪を引かれているんじゃないでしょうか。先生こそ、最初、ワクチンが必要だったんじゃないかと思っておりますが、早速質問に入りたいと思います。  本日議題となっておりますのは、予防接種法及び新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法の一部を改正する法律案ですが、ぜひ近い将来、予防接種法を抜本的に改正する法律案というのが議題に上ることを、まず最初に要望いたします。  というのは、日本のワクチン行政、大変大変おくれております。日本では、もう御存じだと思いますが、先……

第177回国会 青少年問題に関する特別委員会 第5号(2011/05/19、45期、民主党・無所属クラブ)

○吉田(統)委員 おはようございます。民主党・無所属クラブの吉田統彦でございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に移りたいと思います。  欧州放射線リスク委員会、ECRRというものがありまして、この科学委員長のクリス・バスビー氏は、国際原子力機関、IAEAや日本の各省庁のウエブサイトのデータを駆使しまして、トンデル法という方法とECRR独自の方法で発がんにかかわるデータを計算されまして、その中で、例えば、百キロ圏内三百三十万人の住民のうち、今後十年間で十万人以上、五十年間で二十万人以上、百キロから二百キロ圏内では、七百八十万人の住民のうち、十年間で約十二万人、そして五十年間で約二十二万人に……

第179回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号(2011/11/24、45期、民主党・無所属クラブ)

○吉田(統)委員 民主党の吉田統彦でございます。  貴重なお時間ですので、早速、質問をさせていただきます。  核融合反応というのは、太陽が光り輝いてエネルギーを放出する原理そのものであって、核融合に対する研究というのは、地上に太陽をつくる研究と言えると思います。原理としては、重水素と三重水素、トリチウム、以下トリチウム、の原子核を融合させてヘリウムと中性子を生成する、その中で、いわゆる質量欠損の部分でエネルギーを生成するというものであります。  一グラムの重水素とトリチウムから約八トン分の石油のエネルギーが出るという本当にすばらしい技術だと思いますが、特徴としては、トリチウム、重水素は非常に海……

第180回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2012/08/07、45期、民主党・無所属クラブ)

○吉田(統)委員 民主党の吉田統彦でございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入りたいと思います。  まず、独立行政法人制度の運用が開始されて、約十年がたちました。さまざまな問題点が指摘されています。人事や資金の流れなどを透明化し、国費の無駄遣いを徹底的になくし、全ての独立行政法人について国民の視点から実態を把握する、そして聖域のない厳格な見直しを行っていくことは極めて重要であります。  そのような中で、独立行政法人通則法の一部を改正する法律案、いわゆる通則法改正法案、及び、独立行政法人通則法改正法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案、いわゆる整備法案が五月十一日に閣議決定され、同日……

第180回国会 決算行政監視委員会 第5号(2012/06/11、45期、民主党・無所属クラブ)

○吉田(統)委員 民主党の吉田統彦でございます。  大変貴重な時間でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  尖閣諸島は、明治十八年以降、当時の明治政府が再三にわたり現地調査を行い、単に無人島であるのみならず、当時は第十一代の光緒帝の治世であったと思いますが、清国、清朝の支配が及んでいないのを十年もかけて確認して、そして明治二十八年一月十四日、現地にくいを建設する旨の閣議決定、その後、我が国に編入されたと理解しております。  つまり、巷間誤って理解されている部分がある、同年五月発効の下関条約第二条に基づいて我が国が清国より割譲を受けた台湾及び澎湖諸島には含まれない。まさに我……

第180回国会 決算行政監視委員会 第6号(2012/07/26、45期、民主党・無所属クラブ)

○吉田(統)委員 民主党の吉田統彦でございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入りたいと思います。  平成二十二年度予備費のうち、実に六十二件、九千九百九十七億円が一般会計経済危機対応・地域活性化予備費として使用がされております。そして、その多くは、当時の経済・雇用状況等に鑑み、新成長戦略実現に向けた三段構えの経済対策の一環として雇用の基盤づくりの推進を図るために必要な経費に係る予算の不足に緊急に対処するために使用がされております。  真の雇用を生み出すためには真の成長産業こそが必要であり、当時から現在まで、政府はグリーンイノベーションとライフイノベーションこそが日本の新成長戦略の柱であ……

第180回国会 厚生労働委員会 第2号(2012/03/07、45期、民主党・無所属クラブ)

○吉田(統)委員 おはようございます。民主党の吉田統彦でございます。  早速、質問を始めたいと思います、貴重なお時間ですので。  厚生労働省は、現在の放射性セシウムの暫定規制値に適合している食品は、健康への影響はなく、十分に安全が確保されているが、しかしながら、より一層の食品の安全と安心を確保するという観点から、現在の暫定規制値で許容している年間線量五ミリシーベルトから一ミリシーベルトに基づく基準値に引き下げられます。  具体的には、飲料水、従来二百ベクレル・パー・キログラムであったものが十ベクレル・パー・キログラム、牛乳・乳製品、二百から五十、野菜類、穀類、肉・卵・魚・その他、五百ベクレル・……

第180回国会 厚生労働委員会 第16号(2012/07/27、45期、民主党・無所属クラブ)

○吉田(統)委員 民主党の吉田統彦でございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入りたいと思います。  本日議題となっております高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案に関して質問をさせていただきます。  まずは、特殊関係事業主での再雇用に際する労働者の意思の確認についてお伺いをいたします。  改正案の高齢法第九条第二項には、親会社である事業主と関連会社である特殊関係事業主との間において、その定年後に当該特殊関係事業主が引き続いて雇用することを約する契約を締結するとの記載があり、事業主と特殊関係事業主の受け入れに関する契約にしか触れていません。  対象となるのは生身の労働……

第181回国会 文部科学委員会 第2号(2012/11/07、45期、民主党・無所属クラブ・国民新党)

○吉田(統)委員 おはようございます。民主党の吉田統彦でございます。  大変貴重な時間でございますので、早速質問に入りたいと思います。  二〇〇〇年代に入り大学及び学部の新設の規制緩和が行われた結果、現在日本には、七百八十三の大学が存在し、五十八万千四百二十六人の入学定員が存在するわけです。そして、いわゆる科研費、科学研究費補助金などを除いた国費の投入は、国公立大学では、国立大学だけでも、平成二十四年度、一兆一千四百二十三億円、私立大学に対する私学助成は四千五百十八億円に上ります。そのような中で、特に田舎においては、定員割れをしている大学なども少なくないわけであります。  今後の十八歳人口の減……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 厚生労働委員会 第2号(2017/11/24、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 皆様、おはようございます。立憲民主党・市民クラブの吉田統彦でございます。  大変貴重な時間でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  先日の所信表明で、加藤大臣は、待機児童解消に向けての施策を力強く述べられておられました。二〇二〇年度までに三十二万人分の保育の受け皿の整備、そして保育人材の確保、そして三歳から五歳の幼児教育、保育の無償化、ゼロ歳から二歳児についても所得の低い世帯の無償化を行うと言っておられました。  そのような中で、読売新聞の報道によると、岸田政調会長を本部長とする自民党人生百年時代戦略本部は、一昨日の二十二日、安倍内閣が掲げる看板政策、人づくり……

第196回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2018/04/12、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  もう二十分しかない貴重な時間ですので、しっかり質疑に入らせていただきます。  委員長、ぜひ、次はもっと長目に、しっかり時間を確保していただいて、イノベーション、科学技術は国家の根幹ですから、二十分ではいい議論ができませんから、この倍、三倍と時間をとっていただきたいとまず最初に要望させていただきます。  最初に、iPSのことに関して、臨床研究等々を含めて、ちょっと質問させていただきたいと思います。  二〇一〇年の十一月十八日の神戸新聞からの抜粋を要約しますが、先端医療センター病院、今の神戸市医療センターに改編された病院ですが、それと理化学研究所の……

第196回国会 厚生労働委員会 第4号(2018/03/23、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。  では早速、貴重な時間ですので、質問に入らせていただきます。  大臣は、所信表明演説で、望まない受動喫煙のない社会の実現に向けて、子供や患者等に特に配慮しつつ、施設の類型や場所ごとに禁煙措置や喫煙場所の特定を行うとともに、喫煙場所にはその旨の掲示を義務づけることなどを内容とする法案を今国会に提出するとおっしゃいました。  これは、健康増進法の一部を改正する法律案のことをおっしゃったんだと思いますが、本法案に関する受動喫煙防止は、現状では屋内のみとなっていると思います。  また、屋外の受動喫煙などの防止は自治体ごとの条例の方が進……

第196回国会 厚生労働委員会 第5号(2018/03/28、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  午前と午後で質問時間が分かれておりますので、貴重な時間ですので、早速始めさせていただきます。  日本年金機構の今回の年金過少支給と中国の業者への再委託に関しましては、非常に多くの国民の皆様が関心を寄せています。将来自分たちに支払われるのか疑問を抱いている若者も大変多いわけでありますが、このようなずさんな事故を起こしたわけですから、旧社保庁時代から含めて、この日本年金機構への国民の怒りは相当なものだと想像できます。  それにしても、本当に、この組織、過去の事例への反省を生かしているとは言いがたいと思います。  我々が最も重大事件として記憶にあるの……

第196回国会 厚生労働委員会 第9号(2018/04/13、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  三十分ということで、貴重な時間ですので、早速質疑に入りたいと思います。  まず、今回議題となっております生活困窮者自立支援法の一部を改正する法律案についてお伺いいたします。  安倍総理は、以前、施政方針演説で、「どんなに貧しい家庭で育っても、夢をかなえることができる。そのためには、誰もが希望すれば、高校にも、専修学校、大学にも進学できる環境を整えなければなりません。」と述べていますね。  全世帯で七三・二%の子供が大学等に進学している。しかし、生活保護家庭に限定するなら三三%、そして、児童養護施設や家庭養護の子供でいうならば、二三・二%にすぎま……

第196回国会 厚生労働委員会 第17号(2018/05/11、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 皆様、おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。  貴重な時間ですので、早速質問に入りたいと思います。  まず、政府案に対しての質疑を進めさせていただきたいと思いますが、高度プロフェッショナル制度、そこを焦点に、ちょっといろいろ確認をさせていただきたいことがあります。  現在でも、大臣、自分のペースで土日祝と関係なく働いている方、いらっしゃいますよね。これは一般労働者じゃなくて、例えば芸術家の方、陶芸家だったり画家だったり芸術全般。ただ、こういった方も、会社組織になっている人、いっぱいいるんですね。家族の会社じゃなくて、普通の会社組織の中で芸術家として働いている人。これ……

第196回国会 厚生労働委員会 第19号(2018/05/16、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  冒頭、今、深夜の仕事の話、出ておりましたですね。大臣、おわかりだと思うんですけれども、結局、深夜に仕事をするということ自体がサーカディアンリズムを崩しますので、糖尿病のリスクとか、さまざまな心血管イベントのリスク等を上げるということも実はあるんですよ。ですから、大臣、これは通告していない話なんで、今聞いていて思ったことなんですけれども、そういった仕事をさせるということが、今この日本で問題になっている健康寿命を延ばしたり、また国民の健康を守るという意味でも影響があるということを、大臣、ちょっと一言最初に申し添えて、答弁は大丈夫です、ちょっと質問に……

第196回国会 厚生労働委員会 第25号(2018/06/01、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。  きょうは四十分いただきましたので、しっかりとした議論をさせていただきたいと思います。  まず、大臣、過日いろいろ大臣に御答弁いただいた産科医療補償制度ですが、その後何か、まだ短い期間ですからあれですけれども、大臣としてここはしっかりと優先的に検討したいなとか、そういうところがございましたら、一言お願いできればと思います。
【次の発言】 早速御対応いただきまして、感謝申し上げます。  この問題、前回、最後時間がなくて終わってしまいましたので、引き続き議論を恐縮ですがさせていただきたいと思います。  まず、大臣、本制度導入の目的……

第196回国会 厚生労働委員会 第26号(2018/06/06、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日は、食品衛生法等の一部を改正する法律案、そしてまた、健康食品、サプリメント、この関連の部分に関して質問をさせていただきたいと思います。  早速でございますが、ほとんどの方が、日本国民は健康食品とかサプリメントという言葉を知っていますよね。ただ、実はその用語に対して行政的な定義というのは日本の場合、ないですよね。一般的に、健康食品というのは健康の保持増進に資する食品全般、また、サプリメントというのは特定成分が濃縮された錠剤やカプセル形態の製品が、何となくですがそれに該当すると考えられます。しかし、明確な定義がないので、一般の消費者が認識してい……

第196回国会 厚生労働委員会 第28号(2018/06/13、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。どうぞよろしくお願いします。  大臣には、さきの本会議場で二十一問、問わせていただきまして、時間がない中でしっかりとある程度答えていただいたと考えておりますが、ただ、その中でやはりもっと詰めていかなければいけない部分やさらなる疑問点等々もございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  大臣は本会議場で、法案の五年後の見直しというものを言及されましたね。法案の成立前に伺うのは恐縮ではあるんですが、今後の社会保障政策や関連産業、関連団体、そして中小零細の店舗に対しては極めてこれは重要な点ですので、まずは、五年後の見直しをする理由と、どの点……

第196回国会 厚生労働委員会 第29号(2018/06/15、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦です。  先般に続いて、質問、質疑を進めさせていただきたいと思います。  まず、きょう午前の質疑を聞いておりまして、ドクターの方々がいらっしゃいましたが、やはりニコチン中毒というのは病気だという話がございましたですね。アルコール中毒というのは明確に脳の病気と今認識されていて、非常に治療が困難とアルコール中毒は言われています。同様に、このニコチン中毒というのもやはり病気ということで、やはりそういう、吸う機会を余り与えてはいけないというお話もきょうありましたが、まず、私の方で、これは大臣、政府の皆さんで結構ですが、お伺いしたいんです。  私の方で、非燃焼型の加熱式た……

第196回国会 厚生労働委員会 第31号(2018/06/29、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日議題になりました法案に関して、初鹿委員がお話しになられたところは割愛をさせていただきながら、やはりコンセッション方式、民間委託を中心にちょっと議論をさせていただきたいと思います。  確かに、老朽化する水道インフラと、国、自治体が直面している財政難、その突破口として、日本の水道を全て民営化しよう、そういったお考えでなさっていっているのではないかと思います。ただ、水道を民営化した多くの国々では再公営化が、先ほど来お話があるように起こっているのはもう御存じだと思います。  法律で定められた耐用年数四十年を過ぎた水道管というのは……

第196回国会 厚生労働委員会 第32号(2018/07/04、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  質問の機会を再びいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、六月二十九日でございましたかね、前回の同委員会でも冒頭お尋ねして、大臣、私もあれは通告していなかったので、首をかしげていらっしゃったので、多分承知しておられなかったのかなと思いましたし、そしてまた、大西健介議員から当日、そしてきょうも森山委員から指摘があった、二〇一三年四月の麻生副総理の日本の水道を全て民営化しますという宣言に関して、ちょっと改めて確認をさせてください。  麻生副総理は、二〇一三年の四月十九日、ワシントンDCの、米国の戦略国際問題研究会、CSISにおいて、……

第196回国会 厚生労働委員会 第33号(2018/07/06、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  貴重な三十分ですので、質疑をさせていただきたいと思います。  まず、今回お伺いしたいのが、以前、私の当選同期の長尾先生が、写真入りの保険証のすばらしい質問をされました。私も以前から同様のことを実は思っておりまして、たしか二〇一〇年から二〇一二年ごろ、どこかの委員会でそういった質問をしたことがあるような記憶があります。  やはり私も、保険証って、可能な限り写真入りにすべきだと思うんですね。長尾委員がおっしゃったこととはちょっと別の切り口からその必要性をお話しさせていただきたいんですが、大臣、予想はつくと思うんですけれども、保険証って、写真がついて……

第196回国会 厚生労働委員会 第35号(2018/07/11、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  まず冒頭、今回の大豪雨で亡くなられた方に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様にお見舞いを衷心より申し上げます。  その中で、厚生労働省におかれましては、これから、いわゆる疫病の蔓延、アウトブレークなどが起こってくる可能性もございますので、そういった二次被害等にもしっかりと御対応いただきたいと冒頭お願いをさせていただきまして、質問に入らせていただきたいと思います。  まず、本法案に関係したことでございますが、新設医科大学というものが二つつくられたわけであります。これは、本法案の趣旨にも照らしたようなことでございますが、医師の偏在や診療科の偏……

第196回国会 厚生労働委員会 第36号(2018/07/13、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日は、参考人の諸先生方にいろいろお話をお伺いしたいと思います。  まず、三宅参考人にお話を聞かせていただきたいんです。  医師の偏在、診療科の偏在が極めて大きな問題になっています。その一因として、先ほど参考人もおっしゃいましたが、日本の大学医学部の危機的な状況があるわけであります。ピンチではありますが、これをチャンスに変えていく、そういった工夫が必要だと考えます。  最も大きな問題として私が考えておりますのは、さっき本田参考人から院長のなり手がいないという話がありましたが、同様に、教授になることや、大学の研究者、そして大学の勤務医であることに……

第196回国会 文部科学委員会 第9号(2018/05/09、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 皆様、おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。  文部科学委員会での質問は大変久しぶりでございますが、きょうは、大臣、そして私の尊敬する丹羽副大臣、質疑の機会をいただきまして本当にありがとうございます。  この学校教育法等の一部を改正する法律案、重要な法律案でございますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。  今回、デジタル教科書を使用することによる健康面への影響を中心に、まず前半、質問をさせていただきたいと思います。  光というものは、明かりともいいますが、人類の文化的かつ健康的な生活に大きく寄与してまいりました。しかし、強過ぎる光は当然人体に悪影響を及ぼ……

第197回国会 厚生労働委員会 第2号(2018/11/14、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  大臣、御就任おめでとうございます。  きょうは、主に大臣所信で大臣がおっしゃったことに関して御質問させていただきたいと思います。  まず、医師の働き方改革をおっしゃいましたね、大臣。その中で、ある大学病院の旧第一外科の医局に対して、病院から実際の勤務の状況の調査がなされました。  ちなみに、この病院は、時間外手当は三十時間までしかつきません。  それで、若手の医師は、軒並み二百時間以上の時間外労働をしていることがわかりました。それに加えて、代診ですよね、アルバイト、外の病院にアルバイトに行く。そして、研究というのも大学には課されるわけですが、そ……

第197回国会 厚生労働委員会 第4号(2018/11/30、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田委員 おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、大臣、大臣所信で大臣がおっしゃったことに関して質問させていただきます。ホルモン採血、不妊治療のホルモン採血、そういったものを保険適用にするとか、それはあくまで一例なんですけれども、今後の不妊治療をどのように支えていくおつもりなのか。  むやみやたらに保険適用に、もちろんすればいいというわけではないですね。それに便乗して収益を上げようとする医療機関だって、当然出てきてしまいますから。そういった中で、しかし、患者目線で保険適用を含めた支援は必要だと思うんですが、ここの点に関して……

第198回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2019/04/11、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○吉田委員 おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。  るる、たくさんいろいろ質問したいので、早速始めさせていただきたいと思います。  まず、大臣、副大臣、ともに所信表明演説で大学改革等に関して述べられています。  ここで御提言したいんですが、欧米では、資産家や企業の高額な寄附だけでなくて、一個人による寄附の積み重ねが、大学の運営はもとより科学技術やイノベーションの下支えをしている現実があります。例えば、私がいたジョンズ・ホプキンス大学はノーベル賞をたくさん、多数輩出しておりますが、これはジョンズ・ホプキンス氏が事業で得た資産を背景に設立された大学であります。  欧米のアカデミア……

第198回国会 厚生労働委員会 第2号(2019/03/12、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦です。  貴重な時間ですので、質疑を始めさせていただきます。  まず、大臣は所信表明演説で、医療・福祉分野での人材確保、AI、ロボット、ICT等のテクノロジーの徹底活用、ゲノム医療、AI等の最先端技術の活用などと言及されていましたね。  さて、科学技術イノベーションの分野では、今世界的に、国を挙げて海外のハイエンド人材を誘致する動きが活発化しています。アジア諸国において、特に中国の動きは脅威であります。  医療人材、医学研究だけでなく全ての科学技術イノベーション分野で、日本国は国籍を問わず有能な研究者、ハイエンド人材を誘致、確保すべきだと考えます。その意味で、日……

第198回国会 厚生労働委員会 第6号(2019/04/03、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○吉田委員 おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。  大臣、貴重な時間ですので早速質疑に入らせていただきます。  まず、冒頭お伺いいたしますけれども、今回の法改正の内容が、健康保険法にとどまらず、介護保険法、支払基金法など多数の法律に及びますね。また、内容についても、被保険者資格を一元管理する仕組みの創設や医療情報化支援基金の創設、市町村において高齢者の保健事業と介護予防を一体的に実施する仕組みの構築など、大臣、非常に多岐にわたります。また、どれも極めて今後非常に重要な課題になってくる、そういったところに関する部分であります。  これを、本法案、別個に扱わずにあえて一本にして当……

第198回国会 厚生労働委員会 第7号(2019/04/10、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○吉田委員 おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。  まずは、大臣、本法案との直接の関係はないんですが、四月の終わりから十連休がございますね。その前に医療機関で若干ちょっと混乱が起こっていることがあるので、念のため、それを確認させてください。  医療機関がいつ診療していつ休診するか、このことは医療法の第八条の届出事項とされていますね、大臣。さらに、診療日を恒久的に変更しようとする場合は、医療法施行令四条三項の規定によって都道府県知事に届出が必要である、そのように私も承知しております。そして、この届出は、各都道府県で医療法を所管している医療整備課や医療政策課といったところに届け出……

第198回国会 厚生労働委員会 第8号(2019/04/12、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○吉田委員 私は、自由民主党、立憲民主党・無所属フォーラム、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び社会保障を立て直す国民会議を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。  一 今回の医療保険制度の運営に関する改正に続き、二〇二五年には団塊の世代が後期高齢者に移行することなどから、少子高齢社会の進展を見据えた取組を早期に開始し、医療保険制度の健全な運営……

第198回国会 厚生労働委員会 第10号(2019/04/17、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、立憲民主党などが提出した労働安全衛生法の一部を改正する法律案、いわゆるパワハラ規制法案について質問させていただきます。  この法案では、いわゆるパワハラの問題について、事業者に対し、そのもとで働く労働者へのパワハラが行われ、労働者の職場環境が害されることのないよう、必要な措置を講ずることを義務づけているものと理解しています。  現在、職場におけるパワハラが非常に大きな社会問題となっていることは、委員の先生方の御案内のとおりであります。例えば、具体的には、平成二十九年度の精神障害等による労災保険の支給決定件数……

第198回国会 厚生労働委員会 第11号(2019/04/19、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  貴重な時間ですので、質疑に入らせていただきます。  まず、衆法の方に関してお伺いさせていただきます。  パワーハラスメントの規制を行うに当たっては、規制の対象となるパワーハラスメントの範囲を適切に定める必要が当然あると考えます。パワハラ規制法案におけるパワーハラスメントの定義はどのようなものですか。特に、1番、業務上の優位性を利用して業務上適正な範囲を超えるものといった文章が用いられていますが、その趣旨はどのようなものですか。また、2として、事業者の措置義務の対象となるパワーハラスメントには具体的にどのような行為類型があると考えていますか。御答……

第198回国会 厚生労働委員会 第12号(2019/04/24、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日は、また一般質疑ということで、どうぞよろしくお願いいたします。  大臣、では、早速質疑を始めさせていただきたいと思います。  まず、ゴールデンウイーク中の十連休にスタッフをそろえて診療する医療機関について伺いたいんですが、これはクリニックそして総合病院双方に対してですが、何かしら厚生労働省として手当てをするのかどうか、しないのか。特に、中核病院や基幹病院ほど救急外来を含めて相当疲弊をすることになりますが、ただ単に犠牲を強いるだけなのか、大臣のお考えをお聞かせください。
【次の発言】 ありがとうございます。  阿部先生は、きょう、お誕生日だっ……

第198回国会 厚生労働委員会 第13号(2019/04/26、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。どうぞ、質問、よろしくお願いいたします。  きょうは、特に各省庁から副大臣の諸先生方も来ていただきまして、御多忙中、本当に恐縮でございますが、ちょっと教えていただきたいことがありますので、よろしくお願いいたします。  それではまず、お伺いさせていただきますが、大臣、昨年の通常国会において、データの不正とかさまざまな問題がある中、強行採決という形になってしまいましたが、働き方改革関連法案が可決、成立をいたしました。そして、大臣、この四月から順次施行されてきていますね。  現在、厚生労働省のホームページには次のように書いてあります。「就業機会の拡大や意……

第198回国会 厚生労働委員会 第15号(2019/05/08、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  大臣、引き続きの議論、どうぞよろしくお願いいたします。  前回、雇用状況の現状認識と改正案による改善の程度、今後の改善へ向けての厚生労働大臣としての意思や決意をいろいろ伺っておりましたが、途中で終わってしまっておりますので、引き続き、この問題からさせていただきたいと思います。  参考人質疑でも、視覚障害をお持ちの方が、盲導犬、介助犬、そういったものをお使いの方の御意見や、そういった重度の視覚障害をお持ちの方のお立場としての意見をおっしゃっていらっしゃいました。  視覚障害者は、どうしても勤務可能な職域が狭くなりますね、大臣。先天失明の場合、そし……

第198回国会 厚生労働委員会 第16号(2019/05/10、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○吉田委員 私は、立憲民主党・無所属フォーラムを代表して、障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に対して、賛成の立場で討論を行います。  昨年、国及び地方公共団体の多くで、障害者雇用率の算定対象となる障害者の数が水増しされており、それが長年にわたって継続していたことが明らかになりました。  民間企業より責任が重く、率先して障害者を雇用する立場にある中央省庁等が法定雇用率を達成しているかのようにごまかし、多くの障害者の雇用の機会を奪ってきたことは、言語道断と言わざるを得ません。そして、二度とこのようなことが起こらないようにしなければなりません。  本法律案では、この水増し問題の再……

第198回国会 厚生労働委員会 第17号(2019/05/15、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  大臣、本日はよろしくお願いいたします。  大臣も貴重な時間でございますので、早速質疑をさせていただきたいと思います。  まず、介護保険主治医意見書についてお聞きします。  まず、これは念のための確認ですが、要介護として介護保険を受給している方が、担当医がかわる際に再度意見書を書いてもらわなければならない、つまり、改めて新規として意見書を書いてもらわなければいけない、そういった事実は一切、例外なくないですよね。基本的には、つまり、介護保険主治医意見書というのは三年ごとの更新の際にのみ、担当医師がかわっていてもかわっていなくても提出を要するというこ……

第198回国会 厚生労働委員会 第20号(2019/05/22、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日は児童虐待防止法改正案等の審議ということで、早速始めさせていただきたいと思います。  まず、児童虐待の防止、早期発見の点からお伺いをさせていただきたいと思います。  児童虐待から小さな子供の命を守るためには、児童虐待の防止はもちろんのこと、大臣、早期にその兆候を発見して適切な措置をとること、これが何より重要ではないかと考えます。特に虐待による子供の死亡事例については、ゼロ歳児も結構な数、多く見られる、そういった状況だと承知しております。  その意味でも、乳幼児の段階から、健康診断などの際に、運動器だとか体幹に関する検診を行って虐待のサインを……

第198回国会 厚生労働委員会 第21号(2019/05/24、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  では、大臣、先日の続きの部分から行わせていただきたい、そのように考えます。  一昨日、ここで質問させていただきました。閣法における体罰の定義、先ほども高橋委員からこの定義に関しては質問がありました。先般、もう一度金曜日に聞かせていただきますがということを申し上げたと思いますが、今回の内閣提出法案における体罰の定義、もう一度、わかりやすく、しっかりと御説明いただけませんか。  それは、やはり本法案によって体罰をなくしていくために重要であって、明確な定義もないものをなくしていくというのは当然困難でありますから、もう一度お伺いしますが、お答えいただけ……

第198回国会 厚生労働委員会 第22号(2019/06/05、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  二十分と時間が短いので、大臣、早速いろいろディスカッションしてまいりたいと思います。  まず、遺伝的なエビデンスが確立している疾患等に対する予防的な臓器切除についてお伺いします。  時代の流れもありまして、本件のような臓器の予防的切除の議論は今後絶対避けて通れない、そのように私は考えています。  乳がん及び卵巣がんの五%から一〇%というのは、遺伝性乳がん卵巣がん症候群、以下、HBOCと略称させていただきますが、と呼ばれるBRCA1、2遺伝子における変異に起因するものが考えられています。  HBOCは、このBRCA1又はBRCA2遺伝子の生殖細胞……

第198回国会 内閣委員会 第6号(2019/03/15、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦です。  子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案、本日議題のこの法案に従って大臣に質問させていただきたいと思います。大臣、何かこの後お忙しいみたいでございますので、しっかりと簡潔に、すばらしい議論になるよう頑張ってやってまいります。  大臣、本法案を提出した趣旨は、家庭の経済的負担の軽減を図る少子化対策、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の重要性と聞いておりますが、待機児童ゼロというのは本法案の目的の一つではないんですよね。法案の説明に来てくださった内閣府の職員は、目的ではないと明確に言っていました。また、本法案の結果、保育士等の過重労働などによって離……

第200回国会 厚生労働委員会 第3号(2019/11/06、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  盛山委員長、どうもいつもお世話になっております。  本日は、大臣、三十五分間、よろしくお願いいたしたいと思います。  まず、この薬機法というのは、民主党政権時代に厚生労働省の皆様と私も一緒に立法作業をした、そういった法律でございます。七年経過して、法律の足らざるところがまた明らかになってきたところなんだと思います。そういった中で、法案、そして医薬品、医療機器行政にかかわるところを質問させていただきたいと思います。  まず、先ほど上野委員も触れられておりましたが、医薬品、医療機器に関するイノベーションという趣旨で質問をさせていただきます。  本年……

第200回国会 内閣委員会 第2号(2019/10/23、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  まずは、この一連の台風で被災された皆様の一刻も早い生活再建を心から祈念を申し上げます。  また、このたびは、大臣御就任おめでとうございます。  きょう、五十五分ほどいただいておりますので、大臣が所信でお述べになられたこと、そしてまた、広く内閣府の施策についてお伺いをさせていただきたい、そのように考えております。  先日来、ことしのノーベル賞の受賞者が発表されてきております。本年度も我が国は、ノーベル化学賞を、旭化成株式会社名誉フェローで、私の地元名古屋の名城大学の大学院理工学研究科教授を務めておられます吉野彰先生が受賞されました。私も、これは大……

第201回国会 財務金融委員会 第4号(2020/02/21、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日は、当財務金融委員会での所得税法等の一部を改正する法律案の質疑ということで、四十分時間をいただきました。  本法案そして税金に係るその使い道なども含めた広い観点から、財務省、厚生労働省などに質問してまいりたいと思います。  まず、先ほど来質疑が行われております新型コロナウイルスに関して、これはやはり経済にも多大な影響を与えます、また、国民生活に極めて重大な影響を及ぼす議案でありますので、引き続き、重複がないように質問をしてまいりたいと思います。  まず、今も議題に上っておりました、厚生労働省や内閣官房、こういった感染された職員の方々、四人と……

第201回国会 内閣委員会 第4号(2020/03/18、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  菅官房長官には、お忙しい中来ていただきまして、ありがとうございます。実のある議論になりますよう努力しますので、ぜひ官房長官もすばらしい御答弁をいただければと、心からまず冒頭お願いいたします。  また、ちょっと最初の通告から二週間、既に実は経過しておりますので、さまざまなところを追加したり、役所の方にもしっかり私の方で細かくお伝えしたつもりですが、実のある議論になりますよう、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、官房長官にお伺いをしてまいりたいと思います。  世界各地で感染が拡大するこの新型コロナウイルス、WHOのテドロス事務局長は、今月の十……


各種会議発言一覧(衆議院)

45期(2009/08/30〜)

第177回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2011/02/25、45期、民主党・無所属クラブ)

○吉田(統)分科員 民主党の吉田統彦でございます。  大変貴重なお時間でございますので、早速質問に入りたいと思います。  まず、武道の必修化についてお尋ね申し上げます。  平成二十年一月の中央教育審議会答申によりまして、平成二十四年度から武道とダンスが中学校で男女ともに必修化されることとされております。その中で、とりわけ多くの生徒さんが柔道を選択することが予想されます。  そこで、私は少し心配していることがございます。愛知教育大学の内田講師が部活動における事故の調査をずっとしているんですが、これによると、中学、高校におきまして、一九八三年から二〇〇九年までの二十七年間、実に百八人の生徒さんが柔……

第180回国会 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号(2012/10/23、45期、民主党・無所属クラブ)

○吉田(統)小委員 吉田統彦でございます。  櫻井副大臣、宮城県気仙沼、御地元でございまして、ちょっとこちらに関してお伺いしたいと思います。  宮城県気仙沼で二十一の医療機関が全壊のような形になった、そして、そのうち七カ所はもう通常どおり診療を再開している、そういう状況でありますが、この二十一カ所の内訳、三次、二次、一次の医療機関としてはどのような内訳だったのか、そして、復旧した七カ所もどのような内訳になっているかということを一つお伺いしたい。  そして、この七カ所、しっかりと復旧してきた中で、ソフト面との整合性がとれているのか。つまり、医療人材をしっかりとそこで確保しているかということ。これ……

第180回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2012/03/05、45期、民主党・無所属クラブ)

○吉田(統)分科員 民主党の吉田統彦でございます。  大臣の御前にまかり越しました貴重な時間でございますので、早速質問に入りたいと思います。  まず、東京電力福島第一原子力発電所におきまして、現在もその収束に向けて多くの作業員の方々が不惜身命、事情はいろいろなものがあると思いますが、全力でお努めになられている中で、私は本当に心から敬意を払うものであります。であればこそ、その健康管理は、東京電力そして国家がその全責任を担うべきであると私は考えております。  そこで、平成二十三年の十一月から二十四年一月までは、一月に外部被曝が五十ミリシーベルトを超えるような作業員の方々はいません。しかしながら、今……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2018/02/23、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○吉田分科員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日は、貴重な機会をいただきまして、早速質問に移ってまいりたいと思います。  まず、大臣にお尋ねしたいんですが、二〇一七年六月の二十六日、所有者不明土地問題研究会が、もう御承知だと思いますが、相続未登記などで所有者がわからなくなっている可能性がある土地の総面積が九州より広い約四百十万ヘクタールに達している、そして、二〇四〇年には約七百二十万ヘクタール、これはもう北海道の面積に迫る水準ですが、まで増加するという推計結果を公表しています。  まず、大臣にお尋ねいたしますが、現時点でこのうち山林が占める総面積はどのくらいか、御答弁を願います。

第198回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2019/02/27、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○吉田分科員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日は、法務大臣、山下大臣に来ていただきまして、実りある議論になればと思います。  かなり細かく質問通告してあります。ただ、広義の中でいろいろ、きのうレクをさせていただいて、そういった内容も質問させていただきますが、できるだけ簡潔に、そして的確にお答えいただければとお願いを申し上げまして、始めさせていただきます。  大臣、昨今のソーシャル・ネットワーキング・サービス、SNS、その他インターネット上の犯罪、特に人権侵害、嫌がらせ、虚偽の記載、そういったことが、やはり、かなり社会問題になってございます。  まず、昨今のブログ、ツイッター、フェイス……


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データ更新日:2020/05/21

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